原セイタロウおすすめアニメランキング 17

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの原セイタロウ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月16日の時点で一番の原セイタロウおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

59.1 1 原セイタロウアニメランキング1位
ダッシュ勝平(TVアニメ動画)

1981年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (19)
90人が棚に入れました
「週刊少年サンデー」に連載された、六田登の人気ストーリーギャグ漫画のアニメ化。主演声優・田中真弓や珍犬・誠一郎役・大平透の熱演が爆笑を呼ぶ。チビで明るい青林高校1年生・坂本勝平は女の子が大好き。履いているパンティの色で女性の人格を見定める信念の持ち主だ。やがて勝平は、美人コーチ・夏かおり先生の純白の下着に魅かれてバスケ部に入部する。そんな彼の前に、また別の可愛い女の子・秋あかねが現れた。だが彼女は…。

声優・キャラクター
田中真弓、津島瑞穂、増岡弘、井上和彦、郷里大輔、曽我部和恭、福士秀樹、東美江、小宮和枝、嶋俊介、友近恵子、加藤治、大平透、二又一成、千葉繁、村山明、雨森雅司、鈴置洋孝、屋良有作、高島雅羅、内海賢二

kuroko85

★★★★☆ 3.2

六田さん初期!

良く考えてみれば、これは六田登の作品なのですね。
Fの悲壮感からは想像もできないパロディ路線です。
この時代、学園物が途中からスポーツ物や
戦闘物に路線変更する事がありましが、
この作品もそんな感じでした。
ただ、このアニメは最初から
スポーツの部分を強調して
作成されていました。
とりあえず、この作品のキーになるのが【パンチラ】です。
六田先生は何が合って、以降不幸物を主体に
書くようになったのでしょうか?

既に同じ作者と思えないです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

57.9 2 原セイタロウアニメランキング2位
ポコニャン!(TVアニメ動画)

1993年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (12)
104人が棚に入れました
ネコのようなタヌキのような不思議な生き物のポコニャンは太郎くんのうちに住んでいる。ポコニャンは太郎くんに不思議な遊び道具を出してあげたり、困っていると不思議な力で助けてあげたりする。

62.2 3 原セイタロウアニメランキング3位
とんでも戦士ムテキング(TVアニメ動画)

1980年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (16)
80人が棚に入れました
それまで『ガッチャマン』などが放映されていた、CX系日曜夕方6時代の枠に向けてタツノコプロが制作したギャグヒーローアニメ。変身ヒーローや大型のサポートメカなど、同社の看板作品『タイムボカン』シリーズなどからスピンオフされた要素も多い一方、戦闘シーンの雰囲気をギャグからマジメに一変させるための《シリアス玉》など本作ならではの新趣向も特筆。ゴム獣メカを駆使して地球侵略を企てる悪のタコベーダー(宇宙人)一味クロダコブラザーズ。彼らを追ってタコ星からやってきた保安官のタコローは、アメリカ西海岸の街ヨンフランシスコに暮らす少年・遊木リンを超能力で変身させた。タコベーダーをかねてから研究していた父・遊木博士の協力のもと、リンは正義の戦士ムテキングとなってクロダコブラザーズに挑むのだった。

声優・キャラクター
井上和彦、納谷六朗、小宮和枝、田の中勇、大平透、青森伸、高坂真琴、加藤治、千葉繁、安原義人、有崎由見子、筒井たか子、中村武己、辻三太郎

天神 羅愚羅

★★★★☆ 4.0

What's your name?

・・・正直、あまり覚えていないんですが(゜-゜)
主題歌は強烈に覚えていますね(゜-゜)
今でもカラオケでよく歌います(゜Д゜)ボエ~
 
ローラースケートにウオークマン・・・当時の小学生としては相当なブルジョワですね(゜-゜)
 
タツノコらしい、原色を多用した、アメコミ調のヒーローギャグ作品です。
息抜きにちょっと観るにはいいんじゃないでしょうか?
 

投稿 : 2019/10/12
♥ : 7

kuroko85

★★★★☆ 3.7

狙いのターゲット層は?

タツノコプロがタイムボカンシリーズと
平行して作っていた作品ですね。
アメコミを意識した設定と言うか、
日本がそういう時代でしたね。
ユーロビート全盛期ではないでしょうか。
時代には合っていたと思いますが、
対象(ターゲット)年齢に合っていたかは
分からないですね。
ただ、オープニングも含めかなりインパクトが
強かったのは事実です。
当時のOPでは珍しくなかったですが、
タイトルや主人公の名前が
連呼されていて、それいてベタではなかったです。
(ベタではなかったですが、暑苦しかった)
何気にムテキングのコスは、
みなしごハッチとかぶった!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

55.4 4 原セイタロウアニメランキング4位
昆虫物語 新みなしごハッチ(TVアニメ動画)

1974年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (11)
79人が棚に入れました
ついに最愛の母と妹アーヤに再会したハッチ。しかし幸せは永くは続かなかった。スズメバチたちの来襲によって母を失ったハッチは、アーヤを新しい女王にすべく母の故郷”美しの丘”を目指す。

声優・キャラクター
栗葉子、野村道子、北浜晴子、堀絢子、峰恵研、前田敏子
ネタバレ

剣道部

★★☆☆☆ 2.0

驚愕の新展開( ; ゜Д゜)

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
自分的、蜂レビュー、シリーズ完結編です(笑)

まあ、あにこれのあらすじにも載っているんで、ネタバレじゃないんでしょうね。



母親、死にます(驚)w



1期であんなに苦労して母親と再会したのに、1話目で、わりとあっさり逝きます(汗) これには幼心に、「そりゃないぜ~」と思っていた記憶が……。しかも、妹を新女王にするために、もう一度過酷な旅に出るとか、う~ん。

『前作の続編(続編はタツノコ初)。前作でめぐり会えた母が死に、本当のみなしごになったハッチが、母の遺言を元に、妹のアーヤと共に「美しの丘」へと旅立つ物語。前作より遙かに少ない26回で打ち切り終了した。』

と、Wikiにありました。そりゃそうだ(苦笑)

しかし、なんで私はこんなに「みなしごハッチ」を観ていたんでしょう? 多分これ、レンタルビデオか何かで観てたんでしょうが、ウチの親は、私に何を伝えたかったのでしょうか(苦笑)

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
最後は確か、ハッチや妹のマーヤ、あと、他の昆虫の仲間(子供)達だけで、(亡き母の故郷である)美しの丘に辿り着くんでしたっけ? そこで、若い世代による新王国樹立? その辺がテーマ性?

よく分からんが、一応ハッピーエンド。でもまあ、スタートがすでに最高にバッドスタートだからな~。その後に何をやっても悲劇にしかならんよね。

正直、蛇足。作らなくても良かったアニメなんじゃないかな~と。
{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 12

59.1 5 原セイタロウアニメランキング5位
What's Michael? (TVアニメ動画)

1988年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (11)
64人が棚に入れました
『1・2の三四郎』などの漫画家・小林まことによる動物ホームコメディをアニメ化。1回4エピソードを基準に放送された。先行するOVA版のスタッフに代わり、本TV版を製作したDICは『スターカム』などの海外向けアニメを中心に作っていた会社。猫招市で暮らす小林家のマイケルは幸せを満喫しているトラジマ猫。だがその大柄の身体ゆえか、歩くだけでも大きな事件に発展してしまう。天敵のニャジラことメス猫のカトリーヌからマイケルは逃れることができるか。

58.8 6 原セイタロウアニメランキング6位
科学忍者隊ガッチャマンF[ファイター](TVアニメ動画)

1979年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (10)
59人が棚に入れました
科学忍者隊はソーラーシフト計画を成功の一歩手前で阻止し、総裁Xの野望を打ち砕いた。ソーラーシフト計画で荒れ果てた地球は徐々にではあるが復興を始めていた。その一方で、ドクター・ラッフェルを失い、彼の手によりサイボーグとして生まれ変わったジョーに内蔵されたブラックボックスの解析とエネルギー補給の目処は進まず、日を追う毎に死が近づいていく……。その頃隕石山の崩壊したギャラクター本部では瓦礫の中に埋もれていた総裁Xの亡骸に残されたメカ部分が活動を始め、あらゆる機械を取り込んで増殖していた。時を同じくして、マフィアのエゴボスラーファミリーは今が好機と世界征服に打って出る。

声優・キャラクター
森功至、ささきいさお、杉山佳寿子、塩屋翼、兼本新吾、大平透、及川ヒロオ、中田浩二、宮村義人、緒方賢一、加藤精三、納谷六朗

kuroko85

★★★★★ 4.1

あしかけ4年放送!

このレビューを書いていて思ったのですが、
ガッチャマンシリーズって、偉大ですよね。
当時はアニメ製作会社が本格的に力を入れた作品は
1年52話が主流ですが、この作品は1期で好評を得て
2年放送され、Ⅱで1年、
そしてこのファイターでも約1年と
計4年も放送された作品です。
12話1クールが主体の現代とは全くスケールが違いますね。
ちなみにここからは個人的な見解ですが、、、
これまでのガッチャンマンって、
影の似合うもう一人の主人公
ささきさんのジョーを足掛け3年で
いじめ倒した作品のイメージです。
そこで不死身のサイボーグになって、
もういじれなくなったので
いよいよケンを犠牲にし始めた、
というイメージでした。
そのシンボルとなるのがケンのメイン武器の変更です。
これまで科学忍者隊のイメージを代弁していた
ケンのメイン武器である
鳥型の姿をした手裏剣(というかブーンメラン)を
とうとう剣にしてしまいました。
この剣はただの剣じゃなくて、
話の根幹に関わるアイテムでした。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

59.7 7 原セイタロウアニメランキング7位
樫の木モック(TVアニメ動画)

1972年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
53人が棚に入れました
19世紀のイタリア作家カルロ・コッローディによる『ピノッキオの冒険』をタツノコプロが翻案したファンタジーメルヘン。落雷の影響で川に流された樫の枝。やがてこの枝木は木彫り職人のゼペットじいさんの手で、男の子の人形として形作られる。木彫り人形のモックは、子供のいないゼペットの心を癒やすために生まれたものだったが、樫の木の妖精はそんなゼペットの優しさを認め、モックに生命を吹き込むのだった。しかしモックは遊ぶのが大好きななまけ者で、ゼペットは心配するが……。『FINAL FANTASY』シリーズなど世界的なイラストレーターとして知られる天野嘉孝がキャラクターデザインを手がけた、氏の事実上のデビュー作でもある。

声優・キャラクター
丸山裕子、矢田稔、池田昌子、肝付兼太、富田耕生

天神 羅愚羅

★★★★☆ 3.8

ピコピコピンピン、ピコピコピン

タツノコプロで製作された「ピノッキオの冒険」のリメイクですね(゜∀゜)

(タツノコにしては)クセの無い作画でしたが、当時3歳くらいの私にはちょっぴり怖かったです(^_^;)

全体的に物悲しい印象があるかなぁ?(´ω`)
ピノッキオのリメイクとしては、後に製作される「ピコリーノの冒険」の方が好きでした(´ω`)


 

投稿 : 2019/10/12
♥ : 5

kain

★★★☆☆ 2.9

タイトルなし

キャラクターは凄いメルヘンちっくなのに 話はハードで、そのギャップが面白かった。
 あの おじいさんも何気にアンデッドっぽい凄い人です。

とにかく暗い話でした。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

らびえぬす

★★★☆☆ 2.8

子供心に世の中の厳しさを感じた作品でした

子供時代に再放送で観たクチですが、、、、

なんで、これほどまで運が悪い主人公なんだと思いました。
世の中の厳しさを初めて感じた作品です。

最後におじいさんとちょっとの差ですれ違うのが、定番になってて、「そんなうまいこといかんやろ~」ってツッコミを入れていました。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

計測不能 8 原セイタロウアニメランキング8位
カバトット(TVアニメ動画)

1971年冬アニメ
★★★☆☆ 2.8 (6)
38人が棚に入れました
タツノコプロが製作したギャグアニメ。フジテレビで月~土曜の夜に5分だけオンエアされる帯番組で、途中の再放送を含めて500本以上ものエピソードが放映された。舞台はのどかなジャングル。そこにはお人よしのカバと、カバの口の中に居候している鳥のトットがいた。実はカバを小ばかにしている意地悪なトットだが、カバもただお人よしなだけではない。時にはカバに悪だくみをかわされ、最後には痛い目を見るトット。そんな凸凹コンビの日々は続く。

天神 羅愚羅

★★★★☆ 3.3

主題歌はめちゃめちゃ長いんだぞぉ

・・カラオケで歌ってみたら、途中で飽きちゃった(´・ω・`)
8番(4番?)まであるんだぞぉ(´・ω・`)
その長い歌の半分は「チョチョンガデンガラリンノ・・・」が占めてるんだぞぉ(´・ω・`)
 
・・・いやいや、作品のお話ですね(゜-゜)
最近では絶滅した、帯アニメです。
「解決タマゴン」や「トリプルファイター」なんかも帯番組でした(゜-゜)

お人よしでおっとりしたカバと、ずる賢くてすばしっこいトットの凸凹コンビが
繰り広げるドタバタコメディです(´ω`)
 
ちょいと調べてみたんですが、トットって、カラスだと思ってたんですが
「キバシウシツツキ」っていう、大型の哺乳類の寄生虫を食べる鳥だったんですね(゜Д゜)
さっき知りました(゜-゜)
 

 

投稿 : 2019/10/12
♥ : 5

k-papa

★★★☆☆ 2.6

カバとトットは仲良しこよし~♪

OPインパクトありました。
カバと鳥がいつも一緒に出ているのも覚えてますよ。
だからって、それだけです。
今見たらどうでしょうね。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

計測不能 9 原セイタロウアニメランキング9位
風船少女テンプルちゃん(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★☆☆ 2.7 (3)
23人が棚に入れました
大風を受けた気球に乗って遠方に飛ばされた女の子テンプルちゃん。その旅路を描くロードムービアニメ。若草村の少女テンプルちゃんは、ある日、大きな気球を見つける。だが弾みで気球とともに見知らぬ遠方の国へ飛ばされた彼女は、空から故郷への帰途を探る。テンプルちゃんの旅の仲間は、芸を披露する猿のタムタムら4匹の動物たち。テンプルちゃんの長い旅は続く。わずか45歳で他界したタツノコプロの創設者・吉田竜夫が、死の寸前まで企画に関わった最後の作品。長い旅路を通じた主人公少女とゲストキャラとの交流劇に、吉田の狙いが込められている。吉田の弟子筋となる演出家・原征太郎が師匠の遺志を受けて監督職を堅実に務めた。

計測不能 10 原セイタロウアニメランキング10位
ヤンボウ ニンボウ トンボウ(TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (1)
18人が棚に入れました
白猿の仲良し3兄弟ヤンボウ・ニンボウ・トンボウが、両親と会うために、西の国を目指して冒険の旅を続ける物語。1950年代にNHKラジオで放送されていたラジオドラマ『ヤン坊ニン坊トン坊』を連続TVアニメとしてリメイクしたもので、NHK-BS2の衛星アニメ劇場枠で放映された。監督は、『風船少女テンプルちゃん』『樫の木モック』『青いブリンク』などの「旅もの」の連続アニメシリーズを手がけてきた原征太郎。キャラクターデザインはベテラン、須田正己が担当(作画監督も兼任)。

声優・キャラクター
福島おりね、伊倉一恵、かないみか、千葉繁、潘恵子、大木民夫、西村ちなみ、玄田哲章、梁田清之、高田由美、中原茂、江原正士、宇垣秀成
ネタバレ

Dkn

★★★★☆ 3.9

AH~♪ あなたにあ~いた~い~(・∀・)

あせらず 急がず 夢見てっ!♪

OP『今日は昨日の明日』は、人生で好きなアニソンTOP10に入るかもってくらい好きですね。 廃盤なんで、中古で頑張って探しました。

原案、ウォルター・デ・ラ・メアの『サル王子の冒険』
元々はNHKで1950年頃に放送されていたラジオドラマ。

1995年にNHK-BS2の衛星アニメ劇場でTVアニメが放送された。

両親に会うため、白ザルの3人兄弟が中国からインドに向かうため旅に出る。
途中人攫いや、悪人に騙されたりするけれど、持ち前のバイタリティでピンチを切り抜ける冒険活劇。

なぜか道中に出てくる鳥達と仲良くなることが多くて、良い奴はだいたい鳥で、それ以外は悪人かなってくらいにw
フクロウおじさん、カラスのトマトちゃんに、ツバメのリルさん。彼等に助けてもらいながら兄弟仲良く旅をします。
{netabare}
最終回は無事両親に会い、ハッピーエンド!ホントに良かったw 
衛星アニメ劇場のアニメで『ウルトラマンキッズ』というアニメがありまして・・
そのアニメでは最終回に両親に出会えないまま、ボクたちの旅はこれからだ!というENDで終わってしまう
中々にインパクトのある終わりかたをしたアニメもあるので、安心しましたね。ウルトラマンキッズも好きだよ(*^_^*)
{/netabare}
DVDが発売されてないので今は見れません。
再放送もされないので、しょうがないですけど、思い出の中で大事にするしか無いですね。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

計測不能 11 原セイタロウアニメランキング11位
ドカチン(TVアニメ動画)

1968年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
12人が棚に入れました
前年(1967年)の怪獣ギャグアニメ『おらぁグズラだぞ』に続いてタツノコプロが製作した、同社初期のギャグ作品。天才科学者ノーテン・パンク博士の大発明タイムゾーン・マシン。それは時間を超える超科学メカだった。だが同メカが爆発。その影響で原始世界のドカチン一家が周囲の空間ごと現代に出現してしまった。文明社会の常識が通用しない一方、純朴で明快な原始パワーにあふれたドカチン一家が、今日も波乱を巻き起こす。笹川ひろし、原征太郎など長年にわたってタツノコプロで活躍の演出陣が健闘。タツノコギャグアニメの隠れた佳作。

計測不能 12 原セイタロウアニメランキング12位
とびだせ!マシーン飛竜(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
11人が棚に入れました
1970年代スーパーカーブームの渦中に東映テレビ部が製作した、レーシング活劇コメディアニメの一本。自社の車の評価を上げるため、公式競技「国際障害レース」での上位入賞を狙う各自動車メーカー。その中でも有力な岬モータースに雇われた無名ドライバー・リッキーこと風間力は、愛車「飛竜」で優勝をめざす。だが彼の前に、岬モータースのライバル会社・ガッポリンモータースの契約レーサー・オッカナビッチが鮫型マシン「虎鮫号」にて立ちはだかった。果たして勝つのは? 東映の発注で、アニメ本編をタツノコプロが制作したレーシングアニメ。タツノコの代表シリーズ『タイムボカン』を思わせるギャグセンスが評価を集めた。

計測不能 13 原セイタロウアニメランキング13位
心霊恐怖レポート うしろの百太郎(OVA)

1991年8月21日
★★★☆☆ 3.0 (2)
10人が棚に入れました
人気漫画家・つのだじろうによる、名作・恐怖心霊漫画のOVA化。 この世の心霊現象を科学的に研究する後(うしろ)心霊研究所。だがその所長・健太郎の息子・一太郎は、さほど霊の存在を信じていなかった。そんな中、一太郎は級友とこっくりさんを始めるが、それを担任の先生が正しい手順も踏まず終了させてしまう。その結果、先生に何かが憑依。やがて翌日、こっくりさんに参加していた友人の一人が教室で惨殺される事件が起きた……。 原作初期編の一エピソードをOVA化。一太郎を守る守護霊・百太郎や一太郎の相棒である霊犬ゼロももちろん活躍する。本OVAの企画制作はネクスタートが担当し、つのだじろうのもう一つの恐怖漫画の代表作『恐怖新聞』とほぼ同時に、制作が進行した。監督はタツノコプロ作品などで活躍の演出家・原征太郎。

計測不能 14 原セイタロウアニメランキング14位
ウリクペン救助隊(TVアニメ動画)

1974年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (2)
9人が棚に入れました
月~土曜の夕方に放送された5分アニメ。動物たちの救助隊を主人公に、誰が現場に一番早く到着するかというレース的な趣向を盛り込み、月~土曜の中で連続性ある物語を展開させた点が特色。動物たちが暮らすウリクペン王国。この山や森林には思わぬ災害も少なくない。そんな時に出動するのが、ウサギの正太郎たちから構成されたウリクペン救助隊だ! 最初に目的地へ到着した救助隊員に与えられる「功労賞」のメダルを目指し、邪魔なコンドルたちの妨害をかわしながら、救助隊は今日も活躍する。本作の原作はフジテレビのプロデューサーを長年務めた金子満が担当し、キャラクターデザインは杉野昭夫が手がけた。両者は後の『ラ・セーヌの星』や『ガイキング』などでも再び組んでいる。また、アニメの製作はタツノコプロとユニマックスによるもの。ちなみにタイトルの「ウリクペン」は、救助隊のメンバーであるウサギ、リス、クマ、ペンギンの頭文字から。

計測不能 15 原セイタロウアニメランキング15位
ポコニャン! 恐竜がうごいたニャン(アニメ映画)

1997年4月26日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
藤子・F・不二雄が潮出版社の幼児誌で連載していたマンガをTVアニメ化した『ポコニャン!』の劇場用作品。同時上映は『天才えりちゃん金魚を食べた』。社会見学に出かけたミキちゃんを追って恐竜博覧会場にやってきたポコニャンとユウちゃん。だが、ポコニャンが「へんぽこりんパワー」でティラノサウルスの模型を動かしたところ、ミキちゃんたちが襲われ大騒動となる……。監督は『ウルトラB』『オバケのQ太郎』『忍者ハットリくん』などの藤子不二雄作品の劇場用アニメを手がけてきた笹川ひろし。

計測不能 16 原セイタロウアニメランキング16位
地球物語 テレパス2500(アニメ映画)

1984年8月4日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
『科学忍者隊ガッチャマン』『タイムボカン』シリーズのタツノコプロが初めて企画制作した、完全オリジナル新作の劇場アニメ。 西暦2500年のトルファン星系第5惑星。そこに住む18歳の少年ウイルは、人間の将来まで決定する管理社会に反感を抱いていた。そんな中、ウイルは宇宙の山師チーフに遭遇。彼と一緒に、宇宙船スタージェス号で未知の宇宙に飛び出す。やがて彼が感じたテレパシー。それは羽根を持つ不思議な美少女フローラからのものだった。 総監督に、劇場実写映画『同棲時代』『愛と誠』あるいはTV『必殺シリーズ』で有名な演出家・山根成之を迎えて制作。アニメーション監督の九里一平、原征太郎との連携でファンタジックな宇宙SF世界を形成した。キャラクターデザインは21世紀現在、国際的クリエイターとなった天野嘉孝が担当している。

計測不能 17 原セイタロウアニメランキング17位
ケンネル所沢(OVA)

1992年2月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
「週刊ヤングサンデー」に連載された、おおつぼマキのコミックをOVA化。人間に恋した犬と、恋された不幸な少女の、ちょっとエッチな爆笑恋愛ストーリー。ペットショップ「ケンネル所沢」の娘・チカは、動物たちの世話に追われながらも明るく元気な女子高生。ある時、シェパードの変態犬リンチンチンが、自分の寝姿に見とれていることに気づいてしまい……。 総監督は「タイムボカン」シリーズの笹川ひろし、脚本は「みゆき」などを手がけた大橋志吉が担当。チカの声は冨永みーな、リンチンチンはジミー大西が演じている。オマケとして、ジミー大西と、当時フジテレビのアナウンサーだった八木亜希子の対談も収録。
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