原田知世おすすめアニメランキング 2

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの原田知世成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月10日の時点で一番の原田知世おすすめアニメは何なのでしょうか?
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65.7 1 原田知世アニメランキング1位
幻魔大戦(アニメ映画)

1983年3月12日
★★★★☆ 3.6 (110)
531人が棚に入れました
 原作=平井和正、石ノ森章太郎、アニメキャラクターデザイン=大友克洋、音楽監督=キース・エマーソン、監督=りんたろうというそうそうたる顔ぶれで製作された、超能力バトル・アクション。角川映画劇場用アニメ第1回製作作品でもある。大宇宙の破壊者 “幻魔”が地球に接近しつつあった。宇宙の意識体“フロイ”のメッセージを受け取った、トランシルバニアの王女にしてエスパーの“ルナ”は、やはり幻魔と戦っているというサイボーグ兵“ベガ”と共に地球を守る戦いを開始する。ルナは全世界のサイオニクサー(超能力者)を集め、幻魔に対抗しようと考える。そのうちのひとり、高校生の東丈は自分の能力にまったく気付いていなかったが、ベガの挑発によって超能力を開花させる。しかし、精神的に幼い彼は、宇宙を守る戦いに参加するよう説得するルナに対して心を閉ざしてしまう。そんな彼の元にも敵は容赦なく現れ…。

声優・キャラクター
古谷徹、小山茉美、江守徹、池田昌子、美輪明宏、佐藤正治、穂積隆信、永井一郎、滝口順平、潘恵子、塩沢兼人、原田知世、槐柳二、田中秀幸、林泰文
ネタバレ

文葉 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

感想

原作未読
キッズステーションが懐かしい名作特集してくれるので楽しみに録画して観ました
最近のアニメを観てるとCGや映像綺麗だったり確かに楽しめるんですけれども、
昔の名作と聞くと好奇心がくすぐられるのと
まだ自分が生まれてない時代に思いを馳せてみたり、回顧したりしたいなぁって思っていたので嬉しいです

舞台が新宿や吉祥寺でよく背景に出てきますが昭和感が半端ないです
昔は繁華街や商店街も今と変わらず賑やかだろうなってふと思いました
作画はタイトルロゴから時代を感じたりとツッコミどころ多かったけれど、綺麗だと感じた。

キャラデザが凄くリアルだな・・と思ってよく見ると、
AKIRAで有名な大友克洋さんで、幻魔大戦の後に自身の漫画を映画化した「AKIRA」を監督したそうで、超能力の表現や大規模な都市破壊シーンなどに「幻魔大戦」の影響が見られる(Wikipediaさんから)と書いてありました。
以前AKIRAを観たのでなんとなく影響を感じた。

<感想 観ていて思ったことをよく考えずに書いています 
メモ的に残してるので飛ばしてOKです 予めご了承ください>
{netabare}原作を見ていないので何とも言えないですが、
映画版では主人公が良い意味で平凡。

ある日特殊能力(超能力)に突然目覚めたとして、善悪さえ曖昧な悩み多き思春期の男子高校生(東丈)は、その能力を正しく使えるのだろうか?

最初のシーンではその大いなる力をくだらない事に使ったりしていて
その力から逃げようとしていた。精神力が足りないからじゃないか?と思ったけれども果たして私もその力に目覚めたとして正しく使えるのだろうかと考えてしまった。
何より大切なお姉さんの存在(若干シスコンぽく描かれているけれども、このお姉さんが達観していて良く出来た人物だと思う)が道を付けてくれたように思う
NYに助けに行ってる間に姉が危機に面して特殊能力に目覚めるも逝ってしまうのがどれだけ丈にとって悔しかっただろうか
幻魔に追い詰められ服を破かれ必死にこの状況をどうにかしようとする姉の姿は不謹慎ながらも色気を感じてしまった

特に描写でお気に入りなのが涙の描き方と、能力を使ってる時に出る体の周りに光るオーラが凄くグッときてしまう
姉を亡くし絶望に落ちた丈は復讐に燃えるも周りに諭され、一人行動するシーンの森が燃える描写と動物が逃げるシーンが映画のバンビ感半端ない。

1つ思ったのが、大友先生動物のデザイン可愛すぎるよ・・
バンビ・・じゃなくて、鹿がたまらなく可愛い・・
幻魔が鹿を手にとって足から裂こうとした時は
「やめてーーーー!可愛い生き物をいじめないでーー」と本気で思った。そしてもう、声に出してた
主人公が動物を助けて動物に囲まれて孤独から脱出し、自分の進むべき道を見つけるシーンを観て自分の中の何かがハジけた
・・動物を連れてる男性に弱いのかもしれない!(←どうでもいい気づいたことw)
今まで平凡だなーと思ってた東丈が急に可愛く思えてきた。

ラストはあまりにもあっけなかったけど、原作では絶望的なシーンで物語の幕は閉じていたらしいので少しモヤモヤするけど良かったかも。
ところで・・中盤のルナ姫が映画版の作中に突然のイメチェンしていて別人になっていて混乱しちゃったけど、あれは一体・・{/netabare}

主題歌の「光の天使(CHILDREN OF THE LIGHT)」がとても良い曲です
壮大なメロディーにローズマリー・バトラーのパワフルな歌声に心動かされます。
今も聴きながら余韻に浸ってレビューを書いていました。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 37

キリン  さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

超能力者の方は観てください

古い作品のアニメ映画です。

小学生の頃に何度か夏休みにTVで放送していたのを
観た記憶があります。

それを25年ぶりくらいでしょうか
改めて視聴してみました。

簡単に言えば
宇宙を破壊しようとしている『幻魔』を
なんとかしないといけないストーリーです。

ま、世界中の超能力者を集めて頑張るんですが、
ごく普通の少年が能力に目覚めて・・・
みたいな感じです。

今でこそ新鮮味に欠ける内容と思われるかもしれませんが
私にとっては、超能力をここまで現実的な描写で
アニメにしたのは、これが初めてでした。

仲間にソニーという名前の
アーノルド坊や(分かるかな~?)
みたいなクソガ・・・じゃなくて子供がいるんですが、
昔は、けっこう好きなキャラだったのに
今観ると、なんか腹立つキャラです。

原作は平井和正先生と
石森章太郎(石ノ森章太郎)先生の共作です。
1967年の『少年マガジン』で連載スタートらしいので
全然、私も産まれる前の作品です。

私の近所のレンタルショップだけかもしれませんが
本作品のDVDは『石ノ森章太郎コーナー』ではなく
『大友克洋コーナー』に置かれています。
絵を見ればお分かりと思いますがキャラデザ担当なので。

他にも監督はりんたろう監督
美術は男鹿和雄さん
声優も大御所メンバー

昔の作品を観ると、いつも思うんですが、
錚々(そうそう)たるメンバーに驚かされます。

子供の頃って、エンディングクレジットを
そんなに注意してチェックしていませんでした。
絵ばっか観てましたね。

真っ黒のバックに白字のエンドロールなんかは
片目つむって人差し指を目の前に出し
指の先端が字にぶつからないように
避けながら進む
ぶつかったら“死ぬ”という
命懸けの縦スクロールゲームをしていましたので
名前チェックどころではありません!

なんとなく『タツノコプロ』って言うのを憶えた程度です。

きっと現在のアニメスタッフも
何年後かに観たら
「凄いメンバーで制作してたんだ!」
ってことになるんでしょうか。


色々忘れていましたが
音楽は何年たっても
バッチリ憶えてましたね。
とても印象的な音楽でした。

大友先生ファンなら、一応は観ておきたい作品ですね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 24

satoshi さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

先駆的な作品

このアニメは、20年以上前に製作されおり「ヒーローズ」や「X-MEN」等の超能力モノの先駆けの様な作品です。当時としては最高の制作スタッフを取り揃えており、現在でも第一線で活躍されています。今見るとストーリー、演出等、稚拙な部分が多少含まれております。※興行成績はアニメ映画として「クラッシャージョウ」「宇宙戦艦ヤマト 完結編」「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を上回り首位でした。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 19

計測不能 2 原田知世アニメランキング2位
少年ケニヤ(アニメ映画)

1984年3月10日
★★★☆☆ 2.7 (9)
35人が棚に入れました
 1949年から連載され、戦後の少年少女たちから熱狂的な支持を受けた山川惣治の同名の絵物語を原作に、角川映画の1本として制作された。「時を駆ける少女」の大林宣彦が初めて商業アニメを監督、声優に高柳良一と原田知世を起用、また主題歌を渡辺典子が歌うなど、話題の多い作品だった。1941年11月、父親の仕事についてアフリカに来ていた村上ワタルは、ケニヤの奥地でサイに襲われ、父親と離ればなれになってしまう。途方に暮れていたワタルだったが、ふとしたことで原始マサイ族の大酋長ゼガを助け、行動を共にすることに。ワタルに恩を感じたゼガは、酋長の座を息子に譲り、父親探しを手伝おうと決意する。

カミカゼ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7

ええEEEE。

昔の作品だなあって感じ。

作品の評価としては微妙の下の下ぐらいかな。自分にはあまり合わなかったかな。恋愛作品ってあるけれどもそれはたぶん間違いないのだけれども女の子(ヒロイン、なまえわすれた)が落ちるの早すぎない?最近のアニメとかでは主人公が頑張ってヒロインたちを落としているのに・・・。もしかしたらそれに慣れ過ぎた自分に原因があるのかも。あと、自分的には声優さんのセリフというか演技がちょっと酷かったような気がする。まあ、今の声優さんがすごすぎるのかもしれない。

 キッズステーションか何かで視聴。

 自分的にはあまりお勧めはできないかな?  (>_<)

(この作品のファンの方がいたらすいません!)m(__)m

投稿 : 2020/08/08
♥ : 18

ひげ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

口移しにメルヘンください・・

幻魔大戦とならんで角川がアニメ映画に覚醒しちゃった作品
ロードスやらスレイヤーズやら・・で消失とかか・・思えば遠くに来たもんだ・・。

我が家に眠る古代のVHSアニメのひとつ。だから見れない。
子供の頃に死ぬほど見た。擦り切れちゃうからパパがダビングしてたな・・。とりあえずターザンなんだよ・・でもラストがカオス・・。

あまりに映像がすごくて・・
でなぜかいまだに主題歌の2番が歌える。普通に2番いい歌詞だしなぁ。

そのイミフなデキと結末のせいで原作、ドラマなオジサマ世代は許せないらしい。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 8
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

蛇がイケメン

大自然広がるケニヤで主人公ワタルは父親と離れ離れになってしまい
動物、凶悪な民族といった様々なピンチを乗り越えながら父親を探すお話。

ゼガをはじめとした協力してくれる現地の人との
人種を超えた優しさがあるシーンは好き。

{netabare}結構助けてくれる人多いなーと思ったら実は爆弾を作らせようとしてる
悪い人だったりと単純と思いきや多少捻ってるとこも良い。
その悪人を博士が鍵で閉じ込めて共に爆弾で
吹き飛ばそうとする所{/netabare}まではそんなに悪くなかったです。

ただその直後からは見ててポカーンとしてしまうくらい酷い。
{netabare}父親その距離で爆発から逃げられてるの?はともかく、
なぜ最後の電車にワタルたちより早く着いてるのか
なぜ連絡手段ないのに母親が丁度いいタイミングで来てるのか
そしてあの急に出てきた恐竜たちはなんなのかな ってことです。{/netabare}
あと最後の実写映像なにしてるのかはだいたい想像できるけどいらないと思う。

全般的に言うなら時々白黒になる演出余計だと思う。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1
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