知らないと損する厨二病アニメランキング

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おすすめ厨二病アニメランキング

検索結果:71件
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総合得点 92.6 感想・評価 14010 棚に入れた人 42087
★★★★☆ 4.4   物語 : 4.6  作画 : 4.2  声優 : 4.3  音楽 : 4.2  キャラ : 4.4

舞台は「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後の秋葉原。秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーで、厨二病から抜け出せない大学生の岡部倫太郎はサークル仲間と日々ヘンテコな発明を繰り返していた。2010年7月28日、岡部は単位取得のため同期にして友人の橋田至と共に向かった講義会場で、弱冠18歳でアメリカの科学誌に学術論文が掲載された天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。しかし、彼はその数時間前にラジオ会館の8階奥で大量の血溜まりの中に倒れる彼女を見ていた。そしてそれを橋田へ報告した携帯メールは、何故かその1週間前の日付で受信されていた。その直後、ラジオ会館ビル屋上に人工衛星らしきものが墜落しており周辺が警察によって封鎖されていたことに気付く。検証の結果、発明品の一つである電話レンジ(仮)が偶然にも携帯メールを過去へと送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明する。そしてその偶然が全世界の未来を左右する出来事になると、世紀の大発明に浮かれていた「この時の」岡部自身は知る由もなかった……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

史上最高って言葉使っちゃうあたりがもう厨二病でしょうか笑

まず、ざっとキャラクター紹介
主人公は*狂気のマッドサイエンティスト*を自称する岡部倫太郎。
まあ、大学生にもなってどうこじれたらこうなるのかってぐらい厨二病ですね笑
厨二病系主人公のアニメは嫌いだって方は合わないと思いますが..がよく出てくるような俺ってカッコいいみたいなそこらへんの厨二病とは違います。

ちなみに声優は宮野真守さんという方です。正直、声優は今まで気にしたことはなかったのですが、この方はすごいなー感じました。

それから幼馴染の椎名まゆり、愛称は『まゆしぃ』
口癖は『トゥットゥルー』でとってもかわいい女の子
こんな幼馴染が欲しい!!観ているだけで癒されます。

さらに、友人の橋田至、ニックネームは『ダル』で見るからにオタクそのまま。

そして、外せないのが牧瀬紅莉栖。
呼び方は『助手』とか『クリスティーナ』とか。
性格を分類すれば一応ツンデレに属するかな?
でも、そこらのツンツンツン...デレ☆
みたいな安易なツンデレではありません。クリス史上最高のデレが見れる回は神回と言っても過言ではありません。

その他にも魅力的なキャラクターがたくさん登場します。

これだけを読むとただのキャラアニメっぽいですが、紹介の仕方が悪いだけでまったく違います!!
話はタイムリープ?タイムトラベル?(違いがイマイチ分かっていません)モノであらすじにあるとおりタイムマシン機能を備えた電子レンジを発明することで、未来が大きく左右される...そんなお話です。
伏線がたくさん張り巡らされていて、正直一度見ただけじゃまだ理解しきれてない気がします。

自分はこういう設定が好きなので気になりませんでしたが、難しげな用語とか出てくることもあるので、見てて微妙かなって思った方は6~8話ぐらいまではとりあえず見てみて下さい!
後半が怒涛の展開なので(^O^)

ネタばれしててもおもしろいアニメもありますが、STEINS;GATEに関してはシナリオが肝だと思うので、ネタばれにならないように注意してかくとうまく書けないのですが、鳥肌が立つような回がいくつもありました。

合う人も合わない人もいると思いますが、個人的には超おススメ作品です。最初はツンデレ見たさでも、音楽からでもいいので、ぜひ観てみて下さい!!

ちなみにOPは「Hacking to the Gate」でいとうかなこさんが歌っています。後半はOP見るだけ鳥肌モノです。

総合得点 90.7 感想・評価 11325 棚に入れた人 39260
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

期待通り、面白そうですね。

というかこのアニメ、原作はもう10年も前に著されたようですね。
そして著者が気分転換に書いた作品が、アクセルワールドとの事。


ちなみに私自身、原作はどんなものなのかは分かりません。
予備知識なしでの視聴となります。


ざっくりストーリーを書きますと、
プレイヤーは現実世界でナーヴギアと呼ばれるヘッドギアのような物を装着する事によって、仮想空間(要はネトゲの中)にいるような感覚でプレイできるようです。
主人公は、わずか1000人しか当選しないというβ版からプレイをしているようで、初歩的な知識やコツは理解している模様。
また、主人公が仮想空間へ入った際に、
「戻ってきた…この世界に!!」
と発言してまして、ちょっと笑いました。
いやその発言、完全にネトゲ廃人じゃんw

どこからどこまでがネタバレになるか分かりませんが、
ここからは1話の内容に思いっきり触れるので一応伏せておきます。

{netabare}
視聴しててもよく分かりませんでしたが、β経験者という事もあり行動に無駄がないようで、
クラインという初心者のプレイヤーに、
「アンタβ経験者だろ!?俺に色々教えてくれ!!」
と突然声を掛けられ、これに応じます。

草原で、雑魚モンスターとクラインを戦わせながら、戦い方を教えてました。
どうやらこの世界には魔法という要素がないらしいです。
その代わりにスキルが無数にあるとか言ってた気がします。
これについて主人公は、
「自分の身体を動かして戦う方が面白いだろ!?」
と言っていました。
またスキルは、少し溜めてスキルが立ち上がるのを感じたら、ズバン!って打ち込む感じで発動されるらしいです。

夕暮れになり、クラインが、
「17時30分にデリバリーのピザを注文してる」
と言い(この事から現実世界と時間経過は同じと考えられます)、ログアウトを試みると、
メニューからログアウトボタンが消滅していました。
主人公も自分のメニューを確認すると同じ現象が。
最初は、
「今頃運営はテンヤワンヤだなwwww」
みたいな事を呑気に会話していましたが、
徐々に様子がおかしい事に気が付いていきます。
そして突然、街に全プレイヤーが強制ワープさせられます。

そこで、ゲーム開発者の「茅場」という人物が登場し、
何かアレコレ言ってました。
纏めると、クリアするまでは出られないという事。
このゲームは第1層~第100層まであり、
各層のボスを撃破すると1つ上の層へと進めます。
なので第100層のボスを撃破するのが目的となります。
また、家族などが異変に気付き、ナーヴギアを無理やり外そうとすると、
何かの作用で強力な電気?か何かが走り、死に至るらしいです。
この時点で既に213人がこれで死んだようです。
ちなみにプレイヤーは1万人居ます。
なのでここで2%は脱落したという事です。
この事が現実世界ではニュースとして報道されまくっているようなので、
誰かに強制的にナーヴギアを外されるという可能性は低くなっているようです。

またプレイヤーは、アバターにて表示されます。
茅場が、プレイヤーにあるアイテムを配布したと言い、
皆が確認してみると、そこには手鏡がありました。
それを出した瞬間…なんとアバター表示ではなく、現実世界の自分がそのまま映し出されました。
そして♀キャラが激減wネカマが多かったらしいですw

そうそう、ゲーム内でHPが0になっても、ゲーム内及び現実世界での死亡が確定らしいです。
完全に詰みゲーですね。。
ですので、先にも書きました通り、助かる手段はこのゲームをクリアするのみ。
主人公はこんな事態でも妙に冷静で、更に頭の回転も早く、
街の外れにクラインを引っ張ってきてこんな感じの事を言いました。
「これじゃあ街の周辺は人に埋め尽くされて、モンスターも狩り尽くされる。効率良く稼ぐには今のうちに次の街へ移動し、そこを拠点に動く事だ。」
そう言って、クラインを誘いましたが、
彼にも現実世界での繋がりがある仲間がいるらしく、
この誘いは断られました。
主人公は1人で次の街へと進むのであった…!!

という所で1話終了です。
また、1話の1番最後にちょっと驚きました。
1ヶ月でなんと2000人のプレイヤーが減ったらしいです。
要するに、2000人死亡。
お、おそろしい。。。

{/netabare}


てかネトゲですよね。
きっとあれですよね。その内PK行為に精を出す輩も出てきそうですね。。



現代のインターネット技術の進歩によって、世の中の人々はネットにかなり慣れ親しんでいますよね。
そういう意味では、この作品はそんなに抵抗なく受け入れられるんじゃないかなって思います。
また、100年くらい経ったらこんなゲームが実際に発売されるんじゃないだろうかみたいな、
変な期待も持てるかもしれません。私もほんの少しだけそう思いました。


すみませんめっちゃ長くなりました。
とりあえず、視聴を継続するつもりです。

総合得点 88.4 感想・評価 5353 棚に入れた人 23629
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.8  作画 : 4.2  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

高校1年生の富樫勇太は中学生時代、邪気眼系中二病を患っていた。
しかし、そんな黒歴史を中学とともに卒業し、高校ライフを満喫していた。勇太は周りには中二病だったことを隠していたがひょんなことからある日、クラスメイトで現役中二病患者の小鳥遊六花と半ば強制的に契約を結ぶことになってしまった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

中二病ヒロイン六花可愛い。
中二病前回の時も可愛いけど、素になった時のほうが俺は好きですね。

話の内容も作画もさすがの京アニクオリティって感じです。
ギャグはおもしろいし、感動できますよ。

以下各話レビュー。

2話感想
{netabare}
今回も厨二病全開でしたw
キメラって何ぞ?ドラクエかっての。!
俺にもこんな頃があったのか?いや、なかったと信じたい・・・{/netabare}

3話感想
{netabare}
お次はサーヴァントですか・・・
お前らは聖杯戦争にでも参加する気なのか?
てか毎回妄想戦闘描写が無駄にハイクオリティだね。
まぁおもしろけりゃなんでもいいかw{/netabare}

4話感想
{netabare}
やはり現実はそう甘くなかったか。
丹生谷が本気で勇太のことを好きになったのかと思った俺はまだまだですねw
にしても「モリサマー」はちょっとダサすぎないか?(;゚∀゚)
あと、相変わらず素になった時の六花がかわいいです。{/netabare}

5話感想
{netabare}
今回は俺的に今までで一番おもしろかった回だとおもいました。
てか、六花が今回特に可愛かったw

六花よ、別に数学が2点でもいいじゃないか!
俺なんか高2の時の中間、期末テストの数学で0点を逃れたのがたったの一回だけなんだぞ!
その数学が嫌で俺は高3になる時に理系から文系に変更したからな!※実話

六花はいつも通り可愛かったけど、今回は丹生谷もすごく可愛かったね。
ちゃんと同好会の活動?にも参加してるし、ツッコミにキレがあるとこもすごくよかった。
先輩相手にグーで殴るとことかねw{/netabare}

6話感想
{netabare}
一色・・・お前の勇姿は決して忘れないぞ・・・
まぁ自業自得ですがねw

女子のランク付けか。
友達同士で「誰がかわいい」とか言いあうのはいいけど、ランク付けされるのはさすがに怒るよねw
とは言え俺も昔そんな感じの投票をしたり、しなかったりして・・・
女子にバレなくて良かったです(;゚∀゚){/netabare}

7話感想
{netabare}
あれ?目から汗が・・・
中々のシリアス回です。
海の件は普通に笑っちまいましたけどねw
凸守とモリサマーはいいコンビです。

六花が中二病になってしまったのにはちゃんと理由があったんですね。
でも今回は終わりかたが少しおかしくないか?
昔住んでた家がなくなった・・・みたいな感じで終わっちきゃいいのに、なんかバトルアニメっぽい終わり方になったよねw
六花は何故あのタイミングで戦おうとした!?
現実が認められずおかしくなったのか?
いや、おかしいのは元からだが・・・{/netabare}

8話感想
{netabare}
一件落着なんかな?
六花はやっぱり六花だったね~
目をつぶらせた時、何をしでかすかと思ったら魔法陣とは・・・
予想の斜め上を行きましたよ(;゚∀゚)

今回は六花の気持ちに何やら変化が表れたような描写が多くありましたね。
これはついにタイトル名通り中二病の恋が始まるのか!?
ドキドキしてる六花も可愛い。{/netabare}

9話感想
{netabare}
ついに始まったって感じですね。
六花が勇太への恋を自覚しましたよ。
それもあってか今回の六花はより一層可愛く見えました。

あと忘れてはならないのは丹生谷です。
何気にめっちゃ良い子ですよね。
六花の恋を応援してくれてますしね。

でもいずれ丹生谷も勇太のことが好きになってしまい、六花との女の戦いに発展したり・・・
そんな修羅場を地味に期待してる俺・・・{/netabare}

10話感想
{netabare}
ついに付き合っちゃうのか・・・
六花は俺の嫁だったはずなんだがな~(妄想)

そして六花の邪王真眼の封印が解かれてしまった。
これは物語は最終局面ということなのか?
できれば2クール見たかったんだがな・・・

そして一色・・・不憫すぎる・・・(T_T)
勇太たちはうまくいったがこちらはやっぱりふられちゃうんですね(;゚∀゚)
まぁうまくいくとは微塵も思っていなかったがw

あと、誰かグラウンドのど真ん中で寝ている先輩につっこんであげてくださいw

結局丹生谷は勇太のことを恋愛対象としては見ていなかったみたいやね。
ちょっと残念(;゚∀゚)
{/netabare}

11話感想
{netabare}
一体どうなるのだろうか・・・
やはり現実と向き合うのはそう簡単なことではなかったということか。
最終的に勇太はどうするのだろうか。
次回はついに最終回です。
{/netabare}

最終話感想
{netabare}
最後はいまいちよくわからなかったな~(;゚∀゚)
でも感動した!
何に感動したのかよくわからんけどw
六花が中二病になった本当の理由もわかったしね。

そんなことより凸森可愛い!
あのかわいさはマジでヤバい!
最終回だってのにそのことが一番印象に残ってる俺って・・・
あと、人はみんな中二病らしいですよw
{/netabare}

総合得点 65.5 感想・評価 1030 棚に入れた人 4880
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.2  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.4

現代の東京・渋谷で俗に「ニュージェネレーションの狂気」と呼ばれる不可解で猟奇的な事件が連続して発生する中、渋谷在住の高校生で引きこもり寸前の生活を送るオタク少年、西條拓巳はインターネットのチャットで「将軍」と名乗る人物が掲載した次のニュージェネの事件を顕示させるような残酷な画像を目撃する。翌日、拓巳は「将軍」と名乗る人物の発言通りの凄惨な現場に遭遇。同時に事件に関わりのある少女達が次々と拓巳の前に現れ、渋谷で起こる数々の猟奇事件に巻き込まれてゆく…。その際、拓巳の"妄想"が事件のキーワードとなる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

序盤の展開は他の作品にはない「ホラーサスペンス」
・サスペンスホラーと王道が好き。
・異色作・中二病とか嫌いじゃない
など視聴者の好みにより極端に評価が変わりそう。
個人的にこういった中二病的アニメで設定もシナリオも好物

「ひぐらし」のような狂気を受け、確実に事件の中心に向かう引きこもりオタク主人公。
ここの展開が面白く「目撃した殺人事件の犯人が学校の隣の席に座るが見に覚えがない」や、「多重人格を疑われたり」など序盤は次に何が起こるかわからない緊張感があり1話ごとの濃さが尋常じゃない。

現実と妄想が酷い主人公ですが、後半はもっと展開が読めなかった。
王道的展開だけど、前半で複線もあったけど、「まともじゃない設定」でミスリード?かと疑ったけどそこに行き着くのかと驚かされた。

ただ「本筋に惹かれない」「展開に乗り遅れた」など1話ごとに濃さが強い作品なので、「電波作品」「設定で片付けるご都合アニメ」と揶揄されてもおかしくない作品。
毎話ごとに超展開が終盤まで続き振り落とされなければ、「妄想」に答えが収束するいいストーリーだと思います。

総合得点 78.0 感想・評価 2201 棚に入れた人 12169
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

色々な事情が重なり、一緒に暮らすことになった勇太と六花。
付き合い始めた二人にとってはどきどきな内緒の同棲!
なはずが…
普通の女の子とも付き合ったことのない勇太には、中二病の彼女はハードルが高すぎた!?
恋愛をどう進めていけばいいか悩む勇太。そして1つ学年が上がってパワーアップした丹生谷、くみん、凸守たち。
さらには十花に六花との同棲がばれて……
またまたドタバタな生活が始まる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2期も面白いです(結論)
ただ,現段階での評価では,物語が少し間延びしているように感じられます。面白いけどね。
ソフィアの登場は原作読破済みの私からすると非常に楽しみであり,ストーリーのカンフル剤となるとなるかなっと思っていたのですが,割と控えめなので残念です。
OPは相変わらずいいですね。1期の方が爆発的な人気だったのでなりを潜めているようですが,いいと思います。
今後の期待も込めて,★4以上とさせていただきました。

総合得点 64.4 感想・評価 183 棚に入れた人 906
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

佐藤一郎は「普通」の男子生徒として、高校デビューに成功したはずだった……。
ある晩、忘れ物を取りに行った学校で不可思議な女の子“青の魔女”と出会い、彼の教室での立場は大きく変わってしまう。
魔女の正体は、一郎のクラスメート・佐藤良子だったのだ。
彼女は本物の魔女なのか? それともただのコスプレ女子なのか?
さらに良子に触発されて、クラスに潜伏していた<妄想戦士(ドリームソルジャー)>たちも次々と名乗りを上げ、一郎を巻き込んでいく……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作:田中ロミオ
監督:岸 誠二
ブランド:AIC ASTA
ジャンル:学園恋愛・83分

事前情報を知らず観るに至った経緯として、田中ロミオ&岸 誠二さんというダブルネームです。
田中ロミオさんと言えば、『人類は衰退しました』でご存知の方もいると想う。また、ゲームではあるが
『CROSS†CHANNEL』もお勧め。手掛けている作品は決して多くはないが、シナリオライターとしての手腕も買われ深みある感動作品に昇華させる力があると感じている。そんな田中さんの作品を手掛ける岸監督とあれば期待してしまうもの。
監督の誰々とかあまり詳しくないが、岸監督には想い入れがあって『瀬戸の花嫁』、『Angel Beats!』と好きな私としては嬉しい作品になった。

前置きが長くなったが、見終わった余韻として良く纏め上げており、厨二病を抱える問題に対して真摯に取り組むなかで恋愛によって1つの答えを提示している。
『中二病でも恋がしたい!』と対比されると想うが、現実的な問題としての側面を重視したシリアスな
仕上がりになっている。確かにイジメは正当化できるものではないが、非難する理由として『学校でコスプレしてくることは校則違反』と尤もな理由をつけられる。
世間一般の枠でみると、それが普通でありそれ以外は異常となるのが世の常。

学校という狭いコミューに晒され、非難罵声を浴びようとドリームソルジャー(自分の妄想世界を強く持つ方)は聞く耳を持たない、自尊心を貶されようと我が道は修羅の道であろうと進む、それが武士道の如く理解していてもやめることはできない! と誰も止めることはできないでしょう。
作中では、目立ちたがり屋と揶揄され疎まれる。主人公である佐藤一郎も理解している、その心情描写は彼の生い立ち、世間の目を認識した立ち位置から物事を判断している。
一方的にヒロインを許容するだけの視点で描くことをせず、リアリティ要素を加味する彼自身の苦悩、
葛藤を引き合いにして互いの距離間を埋めていく過程となっている。
自然な流れとして違和感を持たせない展開からつい見入ってしまう魅力がある。
ただ、クライマックスの過剰演出{netabare}机の城 {/netabare}の粗はあるものの落とし方として満足している。

現実逃避として解釈する方もいるかもしれないが、中二病自体は誰もが大なり小なり経験していることだと想う。医学的見地とは異なる厨二病だが、思春期特有に表れ恥ずかしい思い出として笑えるかどうかなのかもしれない。

その反面、大きな誤りと自覚し普通を装い日常に溶け込もうと抗うが現実はそれほど優しくない。
厨二病・妄想の世界では何も変えられない現実を知ることで初めて普通に生きれるのだろう。
だけど、普通とは誰が決めて、誰が位置づけるのだろうか。
高校デビューして普通の日常に生きようとしている佐藤一郎。彼が縁を持ってしまった佐藤良子の存在は、消し去りたい過去の己を見せられ自己投影せざる負えない状況のなか痛々しい姿に耐えかねて手を差し伸べていく一郎の優しさに触れるのも悪くない。

1つの答えでありテーマは、他者との関わりによって変わる兆しを与え、現実が変わることへの恐怖、
不安、それ等を受け入れる心の強さを持たせたい。
心の強さというと容易ではないが、変わる兆しは自分の行動次第とよく言われるが難しいと思う。
そういう歯がゆさも作風の持ち味となって、優しい現実であって欲しい理想は蛇足と感じるかは視聴者の価値観に委ねられる。

総合得点 92.4 感想・評価 8858 棚に入れた人 30725
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.6  作画 : 4.2  声優 : 4.3  音楽 : 4.2  キャラ : 4.4

皇暦2010年8月10日、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 今まで数々のアニメを見てきたけど、このアニメを見て「ああ、アニメってこれだ」と思った。今まで絵柄のせいでこのアニメを敬遠してたが、どうして早く見なかったのか悔やまれる。早く続きが見たいと本気で思えるアニメ。
 ストーリー、展開、アニメーション、声優陣、どれをとっても素晴らしい。特にアニメーション好きな自分にとって、手描きであそこまで、しかもロボットを動かすのは感激だった。スピード感あふれるロボット同士の闘いは見入ること間違いなし。
 声優陣も文句はなく、それぞれキャラに見事に合う声優が使われている。ルルーシュの悪役っぽさやロイドのお気楽そうな声、C.C.のなんともいえないマッチング感。素晴らしい。
 そしてなんと言っても超展開。「え、まじか」と思うような展開が続出。ここで言うのはあれだが、R2のラストには皆驚いたことだと思う。そして一話一話の最後が必ず「続きを知りたい!」と思わせるような終わり方をする。
 ロボットアニメとも心理アニメともつかない絶妙なアニメ。デスノートが好きなら~とは言っているものの、デスノートとはまた違った味が出ていると思う。
 また、深く考えこむようなアニメでもなく、その場の勢いにまかせて見るアニメでもあると思う。その方が面白い。そもそもアニメって面白さを追求したものなんだから、そんな深く考えちゃダメだと思うんだ、うん。

 結論言えば、何をとっても素晴らしいアニメ。不満があるといえばキャラの首が長すぎるような気もする。作画自体は物語やキャラを引き立てるのに非常に良い絵だと思う。
 うん、首。それだけ。

 とにかく見たことない人は一話でも見るべし。一話見てつまらないと思ったらその先もきっとつまらないので見なくてよし! とにかく一話! それで見るか否かが決まる!

総合得点 92.6 感想・評価 9179 棚に入れた人 29602
★★★★☆ 4.4   物語 : 4.6  作画 : 4.3  声優 : 4.4  音楽 : 4.2  キャラ : 4.5

ブリタニアの皇子として生まれながらも、ブリタニア帝国に復讐を誓い、反帝国組織「黒の騎士団」のリーダー“ゼロ”として覇道を歩もうとするルルーシュ。元日本首相の息子でありながら、ブリタニア軍に所属し、正直さと公平さを捨てることなく正道を歩もうとするスザク。二人の歩みが超大国ブリタニア帝国、そして世界を震撼させる!
対峙したルルーシュとスザク、そして響く銃声…あれから1年、ルルーシュとスザクは生きていた。スザクは帝国直属の騎士のひとりになっており、ルルーシュは以前と変わらず学園に通っていた。ただし、弟のロロ・ランペルージと一緒に…!
彼らに何が起きたのか、何が起きていくのか…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1期の続きとなる本作。
1期の終わり方に悶々としていたため連続視聴。

またまたルルーシュの活躍が観れるとワクワクしていた。
ところが、1期ほどの引き込みがない。
1期は毎話毎話ドキドキしていたのではあるが
2期はそれほどでもなかった。

個人的には無理に引っ張りすぎたのではないかと思う。
そのためだろうか、少々中だるみ感があったように思う。
また展開自体にも無理が生じてきていたように感じ、
インフレ気味だったにも関わらず、あっけなかったりと
今一不完全燃焼だった。

それでも、こういうシリアス物の結末というのは気になるもの。
ルルーシュはどのような結末へ向かっていくのか?
もはや興味はそこにしか無かったように思う。
どのようにして唯一守りたいものを守るのか?

そして、衝撃の結末を向かえるのではあるが、
ルルーシュは本当に守りたいものを守れたのだろうか?

個人的には本当の意味では守りきれなかったのでは無いかと思っている。

それでもあの結末へ向かうしかなかったルルーシュ。
そんなルルーシュの苦悩は切なかった。

全体的に批判じみているが
コードギアス全編通してみて
良作であることは間違いないと言える。

是非1,2期合わせてご覧いただきたい。

また、アニメーション新企画「コードギアス 亡国のアキト(仮)」が進行中。
ルルーシュ編とはまた違った話のようだが、実に楽しみである。


とまあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

一度しか言わないぞ。……ありがとう、面白かった。

総合得点 87.3 感想・評価 3335 棚に入れた人 16050
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.0  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

周囲に関わろうとせず"傍観者"であることを望む中学2年生の少年・天野雪輝は、見聞きした全てを携帯電話の日記に付けていた。友人と呼べるのは、時空王デウス・エクス・マキナと彼の小間使い・ムルムルだけである。もっとも、これらは雪輝の空想のはずだった。ところがある日、自分がまだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになる。それは空想のはずのデウスの仕業だったのだ。未来を知ることで調子に乗り、有頂天になる雪輝。しかしその後、同じように未来日記を持つ人間が自分を含め12人いることと、その12人による次期時空王の座をかけた殺し合いのサバイバルゲームが開かれていることを知る。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

傍観者を気取った主人公は
身の周りの出来事を観察し
それを携帯の日記に書き留めていた。

だがある日、日記は未来を
予知するようになり、
それを使って参加者は「勝者は世界の神になる」
デスゲームに参加する。



主人公よりヒロインの我妻由乃が
見所の漫画原作、全26話の殺し合いアニメ。


息をもつかせぬ衝撃の連続で
毎話の引き際も絶妙なので
毎回続きが気になる構成も見事。


過激な描写が多い本作は
見る人を選びますが
退屈はしないので
オススメできる作品。


声優の方では好演が目立ちました。
だが気になったところもある。
中学生なので仕方ないかもしれないですが
声の人が女性の方なのがちょっと違和感があった。


最後の方はしっかりとストーリーを
終わらせていましたが、
OVAで続きがあるらしいので
そちらも視聴したいと思います。



好きなキャラは我妻由乃・・・・・
といいたいところですが
最終的には{netabare}雨流みねね{/netabare}になりました。

総合得点 83.0 感想・評価 2288 棚に入れた人 12334
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

ある日、魔法使いの姫君が、魔法が使えない無人島に閉じ込められた。またある日、一人の少年が復讐のために魔法使いと契約した。復讐と魔法が織り成す前代未聞の戦いが始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

友人に「絶縁のテンペスト」はマジ名作だから観ろと強く勧められたので視聴。

あらすじとしては、(知っている方は飛ばしてください)
ある日、魔法使いの姫君である鎖部葉風が魔法を使えない無人島に閉じ込められた。
葉風が海に流したボトルメールの中には小さな人形が入っており、声だけの通信が可能。
それを偶然拾った不破真広は
1年前に妹の愛花を殺した犯人を探す手助けをしてもらうことを条件に
葉風に手を貸すことになる。
一方、街では無数の蝶たちが舞う中、黒鉄病と呼ばれる奇病により人々は金属化していく。
真広の親友、滝川吉野も巻き込まれていき、壮絶な戦いの幕が上がる。

まず、キャラデザを見て友人に文句を言いました。

不破真広は金髪の釣り目でオラオラ系のオレイズム。
頭も切れるし、運動神経バツグン。
「チッしょーがねーな」とか言いつつ子猫を拾うタイプですw

滝川吉野は一見優男風なんですが、
非常に頭が切れ、いざという時は躊躇なく銃の引き金を引ける冷酷さもあり、
芯が強いタイプです。

その他出てくる男キャラ全員が美男ばっかりです。いや、美男しかいません。

俺 「おい、なんだこのイケメンパラダイスは!
   俺が腐女子だったらカップリングはかどりまくりじゃねーか!!」

友人「ポイントはそこじゃねー!ストーリーだ!!」

俺 「ストーリーってどうせ魔法バトルの復讐劇だろ。
   しかもテンペストって。どうせイケメンがシェイクスピア気取りの
   キザいセリフのたまうんだろ?なに?ハムレットもかよ。うぜー!」

友人「いいから黙って8話まで観ろ!いいか、8話までは絶対観ろよ!!
   文句はその後聞いてやる」

俺 「お前は上島竜兵か! そこまで言うなら観てやんよ!!
   だが、つまらなかったら熱々のおでんを鼻から食えよ!!」

ということでのろのろと8話まで視聴したんですけど・・・これは驚愕の展開!!
そこからは全24話のこの作品をほぼノンストップで完走でしたw 友人サーセン!!

この作品では、魔法バトルと言っても火や雷を使うというようなものじゃなく、
加速や防御といった地味なもので鉄パイプとかを武器にして戦うといったものです。
駆け引きや戦術といった面が大きく、バトルそのものもなかなかの迫力です。

ただ、この作品はバトルメインではないのです。
テーマは「運命」もしくは「運命への抗い」
そして一体誰が真広の妹愛花を殺したのか?

伏線の張り方やミスリードさせるような仕掛けが上手く
「続きはよっ!!」とのめり込んでしまうようなおもしろさがあります。
だだ、物語の後半(14話くらい)からはラブコメ要素が強くなる部分もあるのですが、
正直この辺はちょっとダレました。
ピークは8話から前半ラスト、後半は人によっては評価が分かれるでしょうが、
それでも引きつけられる展開だとは思います。
それに物語の幕も綺麗に下ろしてくれたので心地良い余韻に浸れると思います。

いや~おもしろかった~
ここ最近のアニメの中では、相当いい出来の作品だと思います。
今度友人にセブンイレブンのおでんでもおごってあげようと思います。


「ネタバレありの雑感」(未視聴の方は絶対に見ないで下さい)

{netabare}愛花が自殺したのは、吉野と真広の為というのは分かる。
愛花が生きていたら1年後に吉野と真広が生きている保証はないわけだし、
それこそ黒鉄病で死亡してたかもしれないしね。
でもやけにあっさり受け入れちゃったよね。
まぁ愛花らしいと言えば愛花らしいけど。
今思えば愛花の回想シーンがやたら多かったのも
愛花ってそういう人だからと視聴者に納得させる為だったかもね。

あとは絶縁の魔法使いが吉野だと完全に思ってましたw
でも、そっちの方がおもしろかったかもって思ったりします。
最後の戦いでは、吉野も真広もただの傍観者だったしね。
もうちょっと二人の活躍シーンが見たかったです。
でもあの二人が本気の殺し合いをするところなんて見たくないですしね。
難しいところですね。

最後に好きなキャラは鎖部左門です。
彼のリアクション芸はそれこそ上島竜兵、いやカイジばりでしたねw {/netabare}

総合得点 70.8 感想・評価 1710 棚に入れた人 8192
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

「女子高生」になれば自然とモテると思っていた主人公“黒木智子”。しかし現実は違っていた…。高校に入学して2ヶ月経っても彼氏どころかクラスメイトともまともに会話もできず、無残な現実が襲い来る!この状況に焦った智子はモテるための行動を開始した。だが…、クラスの中でも目立たず、極度の人見知りで他人とコミュニケーションをとるのが苦手な智子は、家族以外の人間と会話をすることから始めなければならなかった…。モテない女子高生“黒木智子”がモテるようになる為に孤軍奮闘するのだが…智子に明るい未来は待っているのか!?モテない女子高生の苦悩が始まる!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

私はネットで完結せずにBD全巻買いました。
買った理由は作品が好きで内容に共感する以外にある理由があったのですが、それはここでは伏せます。
でも原作の人気の割に売上は散々でしたね…ニコ動で1話が100万再生超えていますが、そんなの何にもならない。

なんで原作ファンに円盤を買ってもらえなかったのか。最大の理由はキャラデザでしょうね。アニメのもこっちはデフォルメ顔でこれはこれでかわいいのですが、原作のキモかわいいもこっちを再現すべきだった(原作のもこっちって本来は綺麗系美人なんだよね。それを萌えっぽくしてしまったのが失敗だった)。原作は絵柄が時期によって変わってるから難しいだろうけど。
あと特典がイマイチ。ラジオやニコ生やるくらいならオーディオコメンタリーつけて欲しかった。作者が出てくれれば最高だったんだが…ワタモテファン=ニコファンという傾向があるので。
でも特典の「もし~だったら」の漫画は最高に良かったですけどね。作品を深く理解することができました。とはいえ円盤の値段にはさすがに見合わないが…。まぁサントラもあるしな…でも収録されてない曲があるんだが…ブツブツ。

アニメはパロディを強化していて面白かったですね。にんげんっていいなやけいおんのパロとかニコ動でも大ウケでした。
終盤の締め方もまあまあいいかと。まどかファンなのであいぽんキャラがキーウーマンになっていて良かった。{netabare}ただ原作では今江さんは七夕を最後に出てこなくなってしまうのだが。{/netabare}

アニメ終了後、原作が個人的に望まないような展開があったので醒めてしまったが(だからOADはスルー)、BD買ったことは今も後悔はしていない。
原作では今は{netabare}修学旅行の話で、もこっちに友達が出来つつあるような展開になっているが、果たして脱ぼっちできるのだろうか。{/netabare}

追記
俺ガイルが千葉ロッテマリーンズとコラボ…。
同じ千葉県が舞台のぼっちギャグで、ワタモテには小宮山琴美というロッテファンの子も出てくるのにな。OADにしか出てこないけど。
原作の売上もワタモテは200万部以上売れてたから最近までは俺ガイルに勝ってたのに。
原作者もロッテファンなのに(あんま関係ないか)。

2015/6/4
今日の喪79で{netabare}もこっちが脱ぼっち?ゆりとLINEも交換したし、これで修学旅行終わってぼっちに戻ったらそれはそれで凄いけど。
一方、もこっちといつまでたっても友達になろうとしなかったネモって何だったんだろう。岡田の中の人はブレイクしたけどネモの中の人は芽が出ないな…{/netabare}
それとトモモテの単行本がようやく出るのでうれしい。
でもトモモテはショートアニメ化してくれないかなと期待してたんだけどダメだったか。

2015/8/6
喪82…もこっちが完全に{netabare}脱ぼっちを果たした。
1年半のぼっちライフが終わり、3人で昼食、3人で登校。
ぼっちが飯に誘われても何も話すことがないというあるあるネタw
はやくもぼっちのほうが気楽で良かったと言ってるもこっちは大丈夫なのか?
ゆりと吉田はレギュラーになって、これからどうなるのか。
最も有名なぼっち漫画の座をあえて放棄したワタモテの今後が気になってしょうがない。 {/netabare}

2015/8/10
他の方のシャーロットのレビューで、キャラ名がベイスターズの選手であるという観点から考察されていたが、この作品のキャラも名字がロッテの選手になっている。
で、もこっち・ゆうちゃん・こみちゃんは三人とも投手。中学の頃の友達の川本さんも投手。それ以外は全員内野手か外野手なのである。
このことからこの世界では投手名じゃないともこっちの友達になってくれないというルールがあることがわかる。
なお作者はTwitterでFAでロッテに入った涌井は出さないのかと聞かれて、大物なので使いづらいと答えている。当然だろう、投手を出したらもこっちの友人にしなければならなくなる。

ところが、{netabare}修学旅行で同じ班の吉田と田村は二人とも捕手の名字だった。このことから友達になるかどうか疑問だったが、見事もこっちの友達になってくれたのである。
これは捕手が内野手・外野手より投手に近い存在だからだろう。ただ、投手の名前のキャラよりは深い仲になれないのかもしれない。{/netabare}

2015/8/20
喪83…{netabare}こみちゃんと智貴の恋愛話で進展が。
放置していた話の回収をやりだすってことは、幕引きに入ってきてる気もする…そろそろ終わるのかなぁ。
三角関係の一人はずっと前にモブとして出てきた井口って子で、ロッテの大物選手だからこの作品のルール的にこみちゃんは負けてしまうかもしれないね。小坂の話みたいに。{/netabare}

2015/8/23
1巻だけで終わったワタモテのスピンオフ(もこっちの中二の頃の話)、トモモテ購入。
…{netabare}マラソン大会でのもこっちの説く努力と才能論に笑ってしまった。
女子の日常アニメの批判については作者の持論なんじゃないかと思う。
もこっちはこみちゃんのことを最初は嫌ってたけどだんだん話すようになったのに、3年で疎遠になって残念だね。{/netabare}
しかし原作で超重要キャラのこみちゃんがこのアニメでは無関係なのは寂しい限り(OADは出てるけど)

2015/8/31
Twitterによるとニコ先生は今期は監獄学園とシャーロットを見ているそうだ。もこっちがずっと一緒にいてやんよと言うパロネタもあるし、ニコ先生は鍵っ子という奴なのかもしれない。
そういえばkey作品のヒロインはぼっちが多いので影響を受けているんだろうか。

2015/9/18
https://twitter.com/harimoguni/status/644806910571446273
これはロッテの某選手のスキャンダルでショックなこみちゃんだなw

2015/12/17
http://ani-ko.com/43-onuma
大沼監督が漫画のアニメ化が一番難しかったと発言…ワタモテのことだ(アムネジアとかも含まれるかもしれんけど)。
成功しなかったと見做しているとすると寂しい。

2016/3/3
上でロッテとコラボしないと愚痴ってたが、コラボする日が来るとは思わなかった。
でも、今日イラストが公開されたけど、アニメでなく漫画の方のキャラデザでのコラボなんだよね。
アニメはパージされてしまった…。
自分的にはこみちゃんがロッテユニ着てる絵も見たかったんだけどなぁ。もこっちは野球嫌いという設定だし…。

2016/3/17
あにこれでワタモテと俺ガイルについてごちゃごちゃ言ってたら、{netabare}今日のロッテとのコラボ漫画で公式に俺ガイルが出てきて笑った。同じベクトルを向いているといつかつながるものなんだなとか思ったり。もこっちが俺ガイルについて語ってくれればもっと良かったけど。本物とは何か?とか。{/netabare}

総合得点 90.3 感想・評価 5450 棚に入れた人 20654
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 4.3  キャラ : 4.2

西暦2015年。15年前に起こった大災害・セカンドインパクトで総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼ばれる新たな脅威にさらされていた。国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発し、予測されていた使徒の襲来に備えていた。そのパイロットに選ばれたのは、わずか14歳の少年少女たちだった。
 主人公である「碇シンジ」は、他人との接触を好まない内向的な少年だが、ネルフの総司令である父親ゲンドウによって、EVA初号機のパイロットに突如選任される。こうしてシンジらEVAのパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦う過酷な状況に追い込まれる。セカンドインパクトの真相や襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」など数多くの謎と共に、主人公シンジの成長と挫折を織り交ぜながら物語は進んでいく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

話題になっているという
理由から見始めたアニメ、

面白いです!
設定が凄く変わっていて
ロボットアニメが苦手な私でも
全然抵抗なく見れました♪
まぁ、エヴァはロボットではなく人造人間なんですがね…
中身も(内蔵など)もちゃんと詰まってますしね!
そうゆうところ凄く好きです。

しかし
内容が少し難しいです
何回か見て解説サイトなどを
みて分からない部分を補ってくと
また新しい発見があって楽しめると思います!

総合得点 83.1 感想・評価 3081 棚に入れた人 15939
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

医者を志望し、国立大学の医学部を目指している季堂鋭太は、羽根ノ山高校(通称ハネ高)入学後、色恋沙汰には脇目も振らず常に学年トップの高成績を維持していた。ところが、帰国子女で校内一の美人と評判の夏川真涼から突然「一緒に帰りませんか?」と誘われ、真意を測りかねた鋭太は真涼の誘いを断ったものの、真涼の側は全く挫ける気配が無く連日誘い続け、鋭太も遂に根負けしてしまう。
そして、帰り道で鋭太は真涼から他の男から告白される度に断る繰り返しに疲れたので色恋沙汰に興味を示さない者同士で偽装カップルになって欲しいと持ちかけられる。一旦は拒絶したものの鋭太が中学の時に付けていた日記が何故か真涼の手中にあることを知らされ、やむなく偽装カップル成立を了承する。
鋭太と真涼のカップル成立は校内でまたたく間に評判となるが、鋭太の幼馴染で1ヶ月前に「お前は恋愛対象じゃない」と鋭太に言われた反発から「彼氏を作る」と宣言していた春咲千和が真涼に対する敵意を剥き出しにして立ちはだかる。さらに鋭太を「元カレ」と称する姫香や風紀委員の愛衣までが次々と加わり、鋭太争奪を賭けた少女たちの壮絶な「修羅場」が展開していくことになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

始まっていきなり竜騎士だのワイバーンだの出てきたせいで一瞬アニメを間違えたのかと思ったわw

ハーレムものの主人公はあまり良いイメージがもてない俺ですが、この主人公は結構いい感じの性格をしていますね。
設定も中々おもしろいと思います。

個人的には第4のヒロイン「愛ちゃん」が出てきてからが本番だと思いますw

以下各話レビュー。

1話感想
{netabare}
主人公季堂鋭太は勉強一筋恋愛アンチの高校生なのですが、同じクラスの夏川真涼に恥ずかしい秘密を握られ、偽彼氏を演じさせられてしまいます。
この時点で既におもしろそうな予感がします。

それに俺好みの可愛い幼馴染が加わって修羅場突入!
みたいなね。
終わり方からして次回いきなりそんな感じになりそうだがw

あらすじを見てみると話に加わる女の子は既に出てきた同級生と幼馴染以外に元カノと婚約者がいるみたいです。
その子たちがどんな子なのか、期待が膨らみますね。{/netabare}

2話感想
{netabare}
やはり学園ラブコメには部活が必要だよね。
おもしろいアニメには部活があるものです(^_^)v

千和も真涼も良いキャラしていますよね。
それぞれが違った笑いを与えてくれます。
千和がギターをぶん回しているところなんか爆笑しましたw

あと、ジョジョを知らない人は北京原人らしいです(;゚∀゚){/netabare}

3話感想
{netabare}
鋭太が医者を目指すと言い、千和が泣いてしまったとこで俺もちょっと泣きかけた。
まだ3話だぞ。早すぎる・・・
俺って涙腺弱いのかな?(T_T)

でも後半は良い話でした。
前半はギャグのオンパレードでしたが。
真涼が自分の脚本をコント呼ばわりされてショックを受けてるとこが良かったですw

ところで鋭太の妄想ノートは毎回読まれるんですかね?
俺的にはもう十分って感じなんですが(;゚∀゚)

アニメとかの幼馴染の男女ってどっちかはただの幼馴染であることを嫌ってそれ以上の関係になることを望んでいるってのが多いよね。
ベタだけど見てておもしろいよね。{/netabare}

4話感想
{netabare}
真涼がちょっとデレてました。
思った以上に早くデレたけど可愛いからおっけー。
真涼が恋愛アンチなのは何か深い過去がありそうです。

てか千和強ぇ!?
いくら剣道をやってたからって大の男3人相手を瞬殺って・・・
しかもあの体型で。
真涼が小6の時の服が着れるぐらいの・・・
真涼が小6の時の服が着れるぐらいの体系なんだよ!?
鋭太「二回言わなくてもいい(-_-;)」

とりあえず一件落着ということでいいのかな?
いや、これからが本当の始まりというべきか・・・
まさに修羅場って感じの終わり方をしてましたもんねw

予告を見るに残りの修羅場メンバーが次回登場するっぽいですね。
期待が高まります(^_^)v{/netabare}

5話感想
{netabare}
ちょっとどころじゃないわ・・・
真涼が完全にデレ状態になってるわ・・・
可愛すぎるわ・・・

今回もギャグ満載でおもしろかったです(^_^)v
千和が顔面にカツサンドみたいなんを押し付けられたとこや、真涼が全く泳げないとことかなんかは爆笑しましたw

元カノは中二病、婚約者は風紀委員と色んな事がわかってきました。
元カノの子は清楚でおしとやかな常識人だと思ってたのに・・・
イメージと違いすぎました(;゚∀゚){/netabare}

6話感想
{netabare}
鋭太よ・・・
中二病のことをそんなに熱く語ったところで所詮中二病は中二病なんだぜ?(;゚∀゚)

今回の中二病ノートはかなりキツイね。
モテない男のモテたい願望丸出しじゃないかw

真鈴の妹が悔しがるとこは見てて胸がスッとしました。{/netabare}

7話感想
{netabare}
風紀委員の子のキャラ、俺好きです。
まぁちょっとやりすぎ感もありましたけどね(;゚∀゚)

鋭太の回想シーンからして冬海とは過去に会ってるみたいですね。
婚約者ってのはそーいうことか・・・

千和には花火を見に行かないって言ってたけど、これはもう完全に見に行くフラグですよねw
いったい誰と行くのか・・・?
王道な流れならば「冬海と行って鋭太が過去に結婚の約束をしたことを思い出す」みたいな感じになるんでしょうが、俺は真鈴推しなんで出来れば予想を裏切ってほしいものですw{/netabare}

9話感想
{netabare}
やべぇ・・・
あーちゃん超可愛い。
このままやと真鈴から冬海へと乗り換えてしまいそうやw

とはいえ最後に鋭太にキスをされた時の真鈴も超可愛い。
あれは完全に嫉妬してますよねw
でもって目つぶしをガードされて自分がダメージを受けるとこもやっぱり可愛いw

冬海が入部して監視するということで「自演乙」の存続が決定しましたね。
でもこれって単純に冬海が入部したいがための口実だよねw何にせよこれからの「自演乙」の活動がより楽しみになってきました(^_^)v{/netabare}

11話感想
{netabare}
あのおばさん・・・
ギャルゲー作ってるだけでフェイクの彼女を見破ってしまうのか・・・(;゚∀゚)
無駄にすごいですねw

鋭太へのデレ度が一番なのはやっぱりあーちゃん!
久しぶりに「お外走ってくる~~~!」をいただきました(^_^)v
あいかわらずの可愛さです。
もう彼女をメインヒロインにしましょう。
そうすべきです。
真鈴が彼女なのは納得できない他の修羅場メンバーもあーちゃんが彼女になるのなら何か納得しそうな気がします。

ところで鋭太の友達になんかホモ疑惑が浮上してきたんですけど大丈夫ですかね?(;゚∀゚)
そういう展開は全く望んでないからね?w
{/netabare}

最終話感想
{netabare}
正直に言いますと最後は「え?これで終わり??(゚д゚)」ってなりましたね。
なんかすごい消化不良な感じになりました(;゚∀゚)
これは2期を狙っていると解釈すればいいのかな?
それでもこの終わり方はないよなぁ・・・

まぁ一つ言えるのはやっぱりあーちゃんはめっちゃかわいいってことですね。
それで満足しとくことにしましょうw{/netabare}

総合得点 76.3 感想・評価 1590 棚に入れた人 9183
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.1  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

ある日突然、老舗オンラインゲーム<エルダー・テイル>に日本人ユーザー3万人が閉じ込められてしまった。ゲーム歴8年の大学院生・シロエも異世界に取り残されてしまう。モンスターとの戦闘、死ぬことのない境遇。何が起きたのかわからず不安に駆られたプレーヤーが街にあふれ、ヤマト地区最大の都市<アキバ>は秩序を失う。一匹狼を自負していたシロエは、旧友・直継、美少女アサシン・アカツキたちとギルド<ログ・ホライズン>を設立。他人と接することが苦手で内気な青年が仲間とともに廃墟アキバから世界を変えようと立ち上がる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

プレイヤーがオンラインゲーム内に閉じ込められてしまう作品ですが、ソードアート・オンライン(以下SAO)のような展開を期待して視聴を始めると肩すかしを食うことになります。

SAOはゲームの開始早々にログアウトの道が閉ざされてしまい、レベルアップしてラスボスを倒し、ログアウトして現実世界に戻るという明確な目的が存在しますが、こちらのエルダー・テイルではシステムのバージョンアップと同時にログアウトできなくなり、主だったキャラのほとんどは既にレベルマックスのやり込んでいるプレイヤーばかり。
彼らは戦闘を繰り返してレベルアップする必要もありませんので、バトルシーンも少なく、ロールプレイングというより、シミュレーションゲームのような色彩が強いです。もっとも閉じ込められてしまった瞬間に、多くのレベルマックスのプレイヤーがゲーム内に留まっていた事はちょっと不思議な気もしますが...(私ならさっさと他のゲームを始めてると思われ^^)

作品世界において、ゲームのプレイヤーは冒険者と呼ばれ、ゲーム内のキャラである大地人と区別されています。本人も気づかないうちに大切なものが少しずつ失なわれている事が後々判明していくことになるのですが、大地人と違って、冒険者はゲーム内で死亡しても教会で生き返る事が出来ます。というより、ずっとこの世界で生きていかなければならないと考えた方が良いのでしょう。それゆえ町の自治を整え大地人との共存を考えながら、より暮らしやすい世界を作っていく事をメインに物語は進んでいく事になります。

たとえ死にたくても死ねない世界なのですから、SAOと比較して刹那的な緊張感がないのはわかりますが、冒険者たちにゲーム世界からログアウトする気が最初からないように描かれているのはちょっと違和感を感じました。
ゲーム世界ではかなりの時間が流れていますが、現実世界については何も描かれず、彼らの肉体の栄養補給がどうなっているか、家族や知りあいは何故ゲーム機を外したり強制的にリセットしないのかも不明です。もっともこんな事が気になる時点で、私がSAOの世界観に毒されているのかもしれませんね^^
2クールあり、続編の制作も決まっているのでかなり時間を取られることになりますが、キャラは概ね好感が持てますし、余裕があったら視聴して欲しい作品です。
それにしても冒険者に転生した大地人がいたりするんですけど、もしゲームからログアウト出来るようになっても帰る場所がないですよね^^

総合得点 77.0 感想・評価 1687 棚に入れた人 9122
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.3  キャラ : 3.7

私立アミティーエ学園に通う主人公・長瀬準一は高台にある夕陽丘公園から見える綺麗な夕焼けと、夕焼けに染まる街並みを見るのが大好きだった。ある日、準一の目の前に現れた少女・片桐優姫が親同士の決めた許婚と知らされる。突然の知らせに驚愕する準一だが…。
準一の妹・湊も含めた共同生活が始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アダルトゲームブランドfengの5作目!
紹介したように、原作がエロゲーですが、
アニメ自体にはそこまで無理なエロ要素を取り入れていません。
そのため、エロゲ原作というより、純粋な恋愛アニメ的に楽しめるところが評価できます!!

個人的には、結構好きな作品です!
絵は綺麗だし、何よりもキャラが可愛い♪
お嬢様、妹、幼馴染、電波、生徒会長・・・。
って、ほぼフルコンしてますねww

でも、学園モノの恋愛系としては居て全部が欲しいキャラ♪
こんな夢のようなメンバーに囲まれた学園生活を謳歌してみたいですねww

そして、声優陣は原作とは総とっかえとなりましたが・・・・無敵です!!
☆お嬢様は釘宮理恵♪
☆妹は平野綾♪
☆幼馴染の井上麻里奈♪
☆電波っ子の広橋涼♪
☆生徒会長は田中理恵♪
優姫のくぎゅは、いつものツンデレくぎゅとは少し違った声色なのが良い~↑↑
また、妹があーやって♪それだけで、私は幸せです♪♪

最後になりますが、個人的にはなごなごの良さをもっと描いて欲しかったですねww

総合得点 69.4 感想・評価 1218 棚に入れた人 8108
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

魔王討伐のために異世界に飛ばされた青年が無事任務を果たし、元の世界へと帰還する物語。現実世界から異世界に飛ばされ、そこでの話が舞台になるのではなく、異世界で役割を終えた後日談を描いているのが特徴である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最近やたらいってる気がするけど、僕は主人公最強なの好きなので、けっこ俺的好きな作品でした!なにより主人公がかっこよすぎだ、そしてあのがたいの良さは半端ない。あんながたいのいい主人公は見たことない。そして、エロいのだが、素直な行動からうまれるエロさな感じがします。紳士な面もあり、気持ちいいくらいの潔さもありますね。まあ魔王の娘はなんか体のバランスがあってない気がします。ちなみに生徒会長出番少なすぎてうけました。

終わったけど、始まったって感じなので、内容にかなり不明な点もあり、全然明らかになってないのでかなり気になります。ですが、切りのいいとこでいいっかい終わったので2期あるならちょうどいいとこから見れそうですね^^

これもろお乳やら何やら出ちゃってますが、正直これにその場面がちでいらないですよね、エロ要素意識していれる必要はないなあと俺的思いました。

EDけっこよかったです^^
2期がでるならみてみたい、途中なのはやなので・・・

総合得点 67.8 感想・評価 1120 棚に入れた人 6554
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

俺を含めた文芸部の五人は半年前、とてつもない能力に目覚めた。 そして壮大なる学園異能バトルの世界へ足を踏み入れ――なかった! ? 「なんも起きねえのかよ! 」 異能に覚醒してみたものの、日常は完全無欠に平和だ。 世界を滅ぼす秘密機関などない! 異能戦争もない! 勇者も魔王もいやしないっ! だから俺たちはこの超級異能を、「黒炎の龍にヒゲ生やせたーっ! ! 」 気軽に無駄遣いすることに決めた。 だが異能バトルに憧れ続けた俺だけは、真なる戦いの刻が近づきつつあることを確信していた――。
神スキルとたわむれる何気ない日常。 だが、それだけじゃ終わらない新・異能バトル&ラブコメ、開幕! !

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

plm

 GA文庫よりライトノベル作品原作、TRIGGER制作の学園日常コメディアニメ。
TRIGGERと言えば前作「キルラキル」からして、勢いのある熱いアニメ制作という印象。
それが日常コメディを手掛けるとは、どんなものが出来上がるのか!?と気になるところだった。

■中二病ネタ+恋愛コメディ
 中二病といえば昨今使い古されつつあるネタでもあるが、
創作者にとっては表現したい世界≒妄想でもあり、それが中二と揶揄されるものなのか否か、
それぞれにどんなこだわりがあるにせよ、このキーワードは密接な関係にあるのだろう。
本作はそんな「中二病」へのこだわりや愛や理解について作者の思い入れが随所に垣間見える。

中二病ネタ+恋愛コメディといえば、まさに「中二病でも恋がしたい!」という先駆的作品がある。
あちらと比較すると、あちらは「中二病」をスパイスにした「ラブコメ」で、
こちらは「ラブコメ」をスパイスにした「中二病」という感じがした。
つまりは、この作品でもっとも主眼にしているのは「中二病」という印象がある。

■中二病価値観の押し売り
{netabare} 本作主人公の安藤 寿来はまさに中二病至上主義で、中二病布教者でもある。
周りがどう思おうが関係無く、中二のカッコよさ、異能のあり方について熱く語り続ける。
我を通す主人公というのはどんな形であれ格好良いものではあるが、
正直なところ、この主人公はあえて空気読まないとばかりに突っ走るところ、
他人の理解を得ようとしない自己完結気味なあたりが怖くも感じた。
あまりにも極端な"中二病を肯定する権化"という存在を位置づけられているようにも思う。

それに対する一般人的感性を代表する存在・鳩子もこれまた極端で、
「分かんない!分かんない!」は感性のずれを取り上げた衝撃的なシーンであろう。
コメディといいつつも、この二人の価値観争いには作者のガチな思い入れが見え隠れした。
故に本作の中二病論はかなり押しつけがましいところもあって、なんとなく重ったるいのだけど
ある種の真剣味も帯びていて、そこが強烈で面白くも感じる。

その価値観闘争の中では、灯代は中二病側にとっての救世主のような存在で、
一般感性との摩擦を生まないようにしつつも、根本的には中二サイドという中二を肯定する立ち位置。
そんな存在が中二病者にとっては理想的な理解者であるともいえ、一方では虚構的ともいえる、
作品的には正統派ヒロインであった。デート回可愛すぎた。{/netabare}

☆まとめ☆
 個性派メンバーのド派手なドタバタ具合がおもしろおかしい作品。
嫌味なだけのキャラがいたり、痛みを伴う展開があったりと、単に楽しいだけでは済まなかったものの、
リアクション豊かなキャラの動きや表情、わりにシリアスなラブコメ模様などで毎話濃い内容だった。
コメディの面白さでいえば今期ベストだったと個人的には思う。
ただその分アクの強さが抜けきれないので人を選ぶ部分も多いように感じる。
勢いのある作風はTRIGGERともマッチしていて、コメディでもその良さは引き出されていると思った。
基本的に主人公と誰かがどっか行く回はみんなオモシロイ。すごい。

総合得点 66.5 感想・評価 1050 棚に入れた人 5851
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

ウィルスによって人口が激減し、突如現れた吸血鬼の脅威にさらされる人類。

吸血鬼に対抗できるのは日本帝鬼軍が誇る吸血鬼殲滅部隊のみだった。

吸血鬼に家族を殺され、復讐を誓う少年・優一郎。

彼は軍に身を置き、親友や家族の想いを背負って血塗られた道を行く…。

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全12話
WIT STUDIO制作
(原作8巻まで既読)

ファンタジーで、刀・鬼・バトル、隠された謎
ダークファンタジーっぽい

設定としては、よくありそうな気もしますが、こういうの大好きです!

青の祓魔師を思い出しました。

1話から、次の展開が気になるタイプで、
展開スピードもほどよいです。

{netabare}
なぜ、ミカが吸血鬼側になって、人間は悪。という位置づけになってしまったのか。
人間側だけがしているのか、吸血鬼とも繋がって、セラフの研究をしているのか?{/netabare}
などまだ分からないところが多々ありますが、そこがどう展開していくのか楽しみです!


セラフ(セラフィム)は、天使としても有名ですよね!
三対六枚の翼を持ち、2つで頭を、2つで体を隠し、残り2つの翼ではばたく。
{netabare}ラストにでてくる、主人公ユウからは、片翼のみ登場しているので、
ミカが、もう片翼を持っているのかなぁと思っちゃいますね^^;{/netabare}

どうなっていくのか、今後に期待です!

総合得点 56.7 感想・評価 885 棚に入れた人 5262
★★★☆☆ 3.0   物語 : 2.6  作画 : 3.1  声優 : 3.2  音楽 : 3.2  キャラ : 3.0

七瀬武は過去にとある事故を起こしてしまったがそれ以外はクラスでも生真面目な生徒と見られている普通の高校生で幼馴染の五十島くるみとはくるみの諸事情により偽の恋人関係を築いていた。だが、ある日武は部活の練習前に倒れている相羽六を発見する。そのあと六を保健室に連れていった武は六の勘違いにより六の魔法を受け魔法使いになってしまう。そこから武自身とまわりの人間の運命は大きく変化していく。

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原作既読
かなりお気に入りの作品です


※このレビューは参考になりません※
何故なら原作ファンが、ただ好きだと連呼するだけだからです
正しい評価を得たい方は速やかに他の方のレビューを!

※ほぼ全て更新してしまいました※
更新前のレビューにサンキューつけてくれてた方には申し訳ない気持ちでいっぱいです
すいませんでしたm(__)m



それでは甘甘コースレッツスタート~
素晴らしい!
ストーリー良いじゃん!!
世界観最高だぜい!!!
魔法陣グルグルかっこいい!!!!
バトルも大迫力!!!!!
アニメの六もくるみも可愛いなぁ///
だがしかし!ももたんも負けてない!!
てかもうももたん大好き♪(/ω\*)
強いしロリだしクールだしいい脚してるし非の打ち所がない!
ブラックドアとかネーミングセンス無いけど関係無い!
空間を操るってかっこいいわぁ…
OP,EDともにセンスありすぎですね♪♪
南里さん、ナノさん、ありがとうございます!
ラストレクイエム!!!(言ってみただけ)


アニメは少し飛ばしすぎでした…
4巻くらいまでの内容でよかったと思うのです。。
(アニメは6巻までの内容)

それに皆さんの評価も理解出来てしまいます…
ただ少数派ももちろんいるわけですし、
観ないで避けるのは是非ともお止め頂きたいですね
もしかしたらあなたは少数派の一人になるかも…

この作品のおかげで自分の好きなものが酷評されることに慣れましたww
魔法戦争が酷く言われる様を最初見たとき、本当に辛かったですけどねww


とにかく言いたいのは好き!大好き!!
原作もアニメも個人的には最高級!
このようにテンションおかしくなるほどのお気に入りです!
メルトプロジェクション!


ダイヤモンド竹刀を崇められるのはこの作品だけ!
もう観るっきゃない!!

最後に魔法を食らえ~
メラゾーマ!!!!!

総合得点 70.7 感想・評価 841 棚に入れた人 4428
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

日本南方に浮かぶ島・南十字島。ある夜、島の海辺にツナシ・タクトという少年が流れ着く。本土から身一つで泳いできたタクトは島の学校・南十字学園高等部へ入学し、その明るく前向きな性格で、アゲマキ・ワコやシンドウ・スガタら学園の生徒たちと交流を深めていく。だが学園の地下には、「サイバディ」と呼ばれる人型の巨大な像が多数眠っており、生徒たちはそれぞれサイバディにまつわる秘密を抱えていた。そしてそれは、タクト自身も例外ではなく…。

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学校(青春)×ロボット(バトル)と珍しい組み合わせ。
物語設定飲み込むのに時間かかりました..‥銀河美少年?理解不能もありましたが。
構成としてはだいたい1話完結で、子供の時見た戦隊モノみたいな感じです。
もし彼氏にするならタクトかスガタどちらか選べっていわれると........正直2人ともカッコいいんで決めらんないっすね。
9nineの曲もとても良かったので、今後の曲にも期待が持てそう。
しかし綺羅星十字団のあの挨拶、なんて律儀な組織なんだろう!
ラストもうまくまとめたと思うんだけど、その後が気になってしまいました。

総合得点 65.5 感想・評価 646 棚に入れた人 4081
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.2  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.3  キャラ : 3.6

「あそびにいくよ」――地球外からメッセージが送られてきたある日、沖縄に住む騎央は一族郎党が集まる法事の席で「宇宙人」を自称する少女エリスに出会う。だが…エリスにはネコミミとしっぽがついていたのだ。可愛いネコミミ少女と騎央の運命は!?

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原作ラノベ。
原作未読。

ファーストコンタクトのハーレムもの。
愛されるのは宇宙人で猫耳。
お相手は地球人でひ弱なオタクです。
何故か、美少女たちに愛されます。

いろいろなドラマのパロディがあるみたいなのですが、
基本おバカアニメ。
どこが、謎の円盤UFO、スタートレックなのかがよく分からない。
どちらも好きなドラマ(SFですね。)なのですが。

まあ、真剣に考えたら負けですね。

総合得点 60.5 感想・評価 645 棚に入れた人 3567
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.2

女性の髪を切ることが大好きな中学生の少年・灰村切は、ある日の帰宅時に偶然立ち寄った洋館で、長く美しい黒髪を持つ少女・武者小路祝と出会う。祝の髪はどんなことをしても切れない、呪われた髪だった。だが、切がお守りとして携帯する鋏で切ったことで、殺害遺品(キリンググッズ)を巡る殺人ゲームに巻き込まれてゆく。

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Studio五組の作画が良かったです♪

祝ちゃんがとても可愛い作品でした。

内容は倒錯した純愛みたい感じです。
切君は少年なので別にロリはあてはまりません。

エミリーの存在も良かったです。
私的にはcriminal psychology 的な秀作と捉えたいです。

原作/緋鍵龍彦

監督/山口祐司

シリーズ構成/浦畑達彦

キャラクターデザイン/平田雄三

アニメーション制作/studio 五組

製作-ポニーキャニオン、メディアファクトリー

AT- X 、クロックワークス、studio 五組

OP 「 運命の檻」愛美

ED 「 硝子の三日月」武者小路祝

東京(TOKYO MX )2013.4.3-6.26水曜24:30-25:00(全13話)


主観的評価(A)



追記欄_

総合得点 66.4 感想・評価 535 棚に入れた人 3341
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.3  作画 : 4.0  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

結社でしばしの休息を取っていた「私」は「凸守」と「くみん」に促され、邪王真眼とダークフレイムマスターの邂逅の歴史を語る事になった。いいだろう--。私の代わりに最終決戦の地へと赴いているダークフレイムマスターが帰ってくるまでの間、絆の物語を語るのも悪くない…。だが、これは新たな戦いのプロローグでもあった…。

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内容は1期と2期を繋ぐ話ですかね(´・ω・`)
まぁほとんど1期の総集編なんですけどwww
でも何度見ても六花は可愛いですね(((o(*゚▽゚*)o)))

俺は楽しかったんですけど、連れは映画見る前に1期見直したらしく、途中眠かったって言ってましたw
楽しく見る秘訣は1期を見直してから行かないことですね!www

2期は2014年春開始予定っぽいですね!楽しみ~~(*゚▽゚*)

総合得点 59.5 感想・評価 15 棚に入れた人 335
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.4  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

1945年、5月1日――ドイツ。
陥落するベルリンにあって、ある儀式を行っている者たちがいた。
彼らにとって戦争に敗北することなど些事であり、むしろそれによって生じる夥しい犠牲者たちを、儀式の触媒として生贄に捧げようとしていた。
その試みが成功したのか失敗したのか、誰にも分からない。
彼らは終戦後行方をくらまし、生きているのか死んでいるのか、そもそもそんな者たちが本当に存在したのか、やはり誰も分からないまま、噂だけが広がっていく。
聖槍十三騎士団―― 第三帝国の闇が生んだ超人たち。
彼らはいずれ戻ってくる。そのとき世界は破滅する。ゆえに、再来を許してはならない……と。
そして歳月が流れた。彼らを知っている者たちは、その大半が死んでしまい、皆が彼らを忘れていた。
しかし……

現代――日本。
諏訪原市の学園に通う藤井蓮ふじいれんは、とある事件を境に親友・遊佐司狼ゆさしろうと決裂し、殺し合いじみた喧嘩の果てに2ヵ月間の入院生活を余儀なくされていた。
季節は秋から冬に―― クリスマスを間近に控えた12月。
半身をもがれたような喪失感を覚えつつも、退院した蓮は司狼のいない新たな日常を構築し直そうと思っていた。
失ったものは戻らない。ならせめて、今この手にあるものを大切にしたいと思いながら。
しかし、それすらも崩れ去る。
夜毎見る断頭台の夢。 人の首を狩る殺人犯。それを追う黒衣の"騎士"たち。常識を超えた不条理が街を覆い、侵食していく。
その異常は二ヵ月前の比ではなく、今まで積み上げてきたすべてのものを粉砕する暴力的なまでの非日常。
変わらなければ、生きられない。生き残らないと、戻れない。
加速度的に狂っていく世界の中、蓮は独り、日常と非日常の境界線を踏み越える。
何も大層なことを望んでいるわけじゃない。正義や大義を振りかざしたいわけでもない。
ただ、還りたいだけ。つまらない、退屈だけど平凡で暖かかったあの頃に。
悲壮な決意を期する胸に、司狼の声が木霊する。
この街に住んでいたら、遅かれ早かれどいつもこいつも気が狂う――と。

聖槍十三騎士団との戦い。
狂気と殺戮と呪いに満ちた戦争の続き。
その果てに、蓮はいったい何を見るのか。

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原作プレイ済みです。

いろいろなアニメやらゲームやらやり込んできましたが、ここまでキャラにこだわっている作品は見たことがありません。

連載物の漫画にありがちな、【さらなる強敵】新登場でグダることもなく、かといって成長がないわけでもありません。むしろそれ以上に熱いです。

一つ心配があるとすればオペラ風味の強さをどうアニメで表現するかという点ですね。あのセリフの長さや言い回しが果たしてアニメで機能するのか……原作者らの裁量にいろいろな意味で期待しています。

総合得点 88.0 感想・評価 7556 棚に入れた人 29253
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

波乱のない普通の人生を志向する男子高校生・高坂京介は、数年前から中学生の妹・高坂桐乃から挨拶もされずまるで汚物を見るかのように蔑んだ視線を送られるだけの冷え切った関係になっていた。京介自身もまた非凡な才能に溢れる生意気な妹を嫌っており、そんな状態がこれからもずっと続くかに思われていた。ところがある日、京介は自分の家の玄関で、高坂家では自分も含めて誰も見そうに無い魔法少女アニメ『星くず☆うぃっちメルル』のDVDケースが落ちているのを発見する。しかも、そのDVDケースには『メルル』のDVDでなくアダルトゲーム『妹と恋しよっ♪』が入っていた。京介は夕食の卓を囲みながら両親に『メルル』の話題をそれとなく振ってみるが両親、特に警察官である父親はおたくに対する偏見が非常に強く否定的な反応が返って来るのみであった。ただ一人あからさまに不審な反応を返したのは、持ち主としては最もありそうにないと思えた妹の桐乃であった。

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俺の妹がこんなにかわいいわけがない拝見させていただきました
最初は普通の妹・兄の関係でしたがある日妹の秘密を兄は知ってしまうんです
そこから<俺の妹がこんなにかわいいわけがない>が始まります
まずはなんと言っても妹のデレぐわいです
兄にはいつもツンツンしてるが実は・・・・・
兄が好きだったりして・・・的な感じです

そして兄の行動です
まず兄は妹が大嫌いです
しかし嫌いな妹に頼まれたことはなぜかしたがってしまうという兄と妹の微妙な関係もまたいいです

最後に<俺の妹がこんなにかわいいわけがない>
マジでマジでママジでマジでジで
面白いのでみてください!!!

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