おすすめ及川ひとみ人気アニメランキング 7

あにこれの全ユーザーが人気アニメの及川ひとみ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月19日の時点で一番の及川ひとみアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.9 1 牧場の少女カトリ(TVアニメ動画)

1984年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (23)
86人が棚に入れました
日本アニメーションによる「世界名作劇場」の第10作。フィンランドの作家アウニ・エリザベト・ヌオリワーラが1936年に発表した自伝的な児童文学をアニメ化。20世紀初頭のフィンランド。そこの小さな農村に住む少女カトリ・ウコンネミは、ドイツへ出稼ぎにいった母の帰りを待ちつつ、老父母と3人で日々を過ごしていた。だが戦争が始まり、母の安否もわからない中、カトリは9歳の年齢ながら働くことを選択。家畜番を経て、クウセラ家の屋敷で愛犬のアベルと一緒に小間使いとして働くことに。明るい性格のカトリは屋敷の夫人ロッタや息子クラウスとも懇意になるが、やがてロッタの夫が戦争で負傷したという報せが……。本作は年代設定をはじめ、相当の部分がアニメオリジナルによるもの。クウセラ家の物語などがアニメ版独自に描かれた。

声優・キャラクター
及川ひとみ、松島みのり、滝沢久美子、塩屋翼、古谷徹

aitatesoka

★★★★☆ 3.5

ちょっとザンギリすぎだろ

物語の舞台はフィンランドで「北欧の日本」の異名を持つ国で繰り広げられる働き者の主人公の日常系アニメだ

この作品にも起承転結はちゃんとあるし主人公の危機一髪な場面もちゃんと存在する。
があくまでこの物語は主人公の人生の一編を垣間見た日常アニメであり死亡者が少ない(確か二人じゃなかったけか)平和な名劇系アニメで私的には好きな分類のアニメであるので49話楽しく見させてもらったのだがはっきりとした起承転結がお好みの人には合わないかもしれない

それと一番の不満な点が後日談は最後のシーンのナレーション(テロップだったかな)だけと言うなんともそっけない終わり方である
最高のクライマックス後に余韻に浸る暇がまったくないしスパッと最後切り落とされている。もうちょっと余韻を残して終わってもらいたかった

そこだけが実に残念に思うところだ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

REI

★★★★★ 4.7

視聴率は低かったけど私は好きです

世界名作劇場の中でも平均視聴率11.9%と低かった物語ですが、孤児系、片親系が好きであまり悲劇てきではないお話が好きな私にとってはとても見やすいアニメでした。

牧場の少女カトリの原作はフィンランドの作家アウニ・ヌオリワーラが書いた小説ですが原作はアニメよりも悲惨な物語だそうです。興味の有る方は自分で調べてくださいね(笑)

アニメは主人公のカトリがとても可愛く描かれ、愛犬アベルがとても賢い働きををします。

声優さんも古谷徹さんとか井上和彦さんとか出演されています。

放送時は名劇伴「おしん」と言われたこともあったようですがそこまででもないです。

少し残念なのは他の方も書いてらっしゃるように後半がアニメオリジナルのシナリオだとしても端折り過ぎているのではないかという点です。もう少し後半も丁寧に描いてほしかったです。
 視聴率主義の民放には期待できませんが名作劇場のようなアニメは今の時代ならNetflixのよう配信サイトで制作してもらいたいアニメです。

 話がそれてしまいましたが、牧場の少女カトリは名作劇場の中では力を抜いてみるにはちょうど良いお話ではないでしょうか。

全てのアニメに関わる人に感謝を!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

かっぱ

★★★★★ 4.4

心あらわれて

カトリや周りの人たちの優しさに心あらわれます。
フィンランドが舞台の作品で、名作劇場ならではの素晴しい背景や情景、人物の表情も凄くいいです。

主人公であるカトリがいつかまた母に会えると信じ、まだ小さいのに働きにでて色々な人と出会い、その時その時の生活を丁寧に表現している作品だと思います。

これも名作劇場ならではだと思いますが、異国の古い時代の人々の生活にふれることができるのも魅力的ですね。

もっと誠実に生きたいと思わせてくれる作品です。
原作も読んでみようと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

52.4 2 下級生2~瞳の中の少女達~(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (24)
203人が棚に入れました
エルフ原作による大ヒット恋愛シミュレーションゲームのTVアニメ。
頼津学園に通うたまきとその幼馴染でもある浪馬は、ある日不思議な雰囲気を持つ謎の少年・シュンと出会う。
それをきっかけに、彼らの日常に変化が現れ始め…。

ワタ

★★★☆☆ 2.1

何から何まで意味不明

今まで観てきた中で、最後まで観てしまったことを一番後悔したアニメ。

確かこれ、原作(エロゲ)からして色々と不評を買っていて
メインヒロインのタマキが彼氏持ちの非処女という設定に処女厨が憤慨し
中には叩き割ったディスクを制作会社に送り付ける者まで出るなど大変な騒ぎになってたようで。

アニメ版もその設定を引き継いでるけど、ぶっちゃけあまり意味のある設定とは思えない。
彼氏と別れた経緯も、主人公の男と結ばれる理由も、ろくに描かれることなく
全てタマキの中で自己完結しちゃってるので全く感情移入できない。

そんなことよりも何よりもこの作品は、どうやらアニメオリジナルのキャラであるらしい
下級生・岸田シュンの存在に尽きる。
毎回ゲストヒロインの前に唐突に現れては、その端正で顔立ちで思わせぶりな台詞を呟き
ヒロイン達を誘惑してるだけのようにしか見えなかったわけですが・・・
どうやら過去からの来訪者のようだけど、その謎が明かされることなく物語は終了。
このオリキャラを使って、スタッフは何を伝えたかったのか終始さっぱりわけがわからなかった。
こいつが出てくる度に あっ・・・(察し) って感じで、激しく萎えた記憶がw

思わせぶりな謎や設定で引っ張るだけの、制作者の自己満オナニー作品は数多くあるけど
その中でもこの作品は間違いなく過去最低レベル。
もしかしたら凡人の私には理解の及ばない深遠なテーマが秘められているのかもしれないけど
改めて見直す気にもなれないですね。普通に学園ラブコメやってりゃ良かった。
せっかくキャラデザは可愛いんだし(インフィニット・ストラトスの倉嶋さん)
あと80年代の歌謡曲みたいな主題歌は結構好き。


なんか成分タグに 「乳首が見えるアニメ(1pt)」ってあるけど、そんなモノ見た記憶ないなあ。
バカには見えない乳首なのか?って・・・どうやらDVDで解禁されているらしい。
乳首(エロ)解禁商法ってこの頃からあったんですね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23

計測不能 3 タイムボカン イタダキマン(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (7)
69人が棚に入れました
オシャカ様はオシャカ学園のオチャカ校長を通して、三蔵法師一行の子孫の3人である三蔵法子、サーゴ・浄、猪尾ハツ男にオシャカパズル集めをするよう命じる。オシャカパズルにはお釈迦様が残した大切な宝のありかが秘められている。3人は旅に出てパズル集めを開始するが、オシャカ学園を目指す万年浪人のヤンヤン、ダサイネン、トンメンタンの三人は、パズルを集めれば宝が手に入る上にオシャカ学園入学の口実になると考え、法子たちの邪魔とパズルの横取り始める。しかし、法子たちがどこかで襲われるとイタダキマンがやってきて悪玉トリオをやっつける。

声優・キャラクター
田中真弓、及川ひとみ、島田敏、西村朋紘、及川ヒロオ、梨羽侑里、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、坂本千夏、富山敬

計測不能 5 With You ~みつめていたい~(OVA)

2000年1月1日
★★★★☆ 3.2 (3)
16人が棚に入れました
F&Cから発売された人気恋愛シミュレーション・ゲームをOVA化。主人公・正樹は聖エルシア学園2年生。初恋の少女・鳴瀬真奈美に想いを伝えられずに別れ別れになって6年。ようやく彼女への想いが過去の思い出に変わろうとしたとき、真奈美が再び正樹の前に現れた。懐かしい思い出、6年前に伝えられなかった想いが正樹の中に蘇るが、だが、正樹には真奈美がいないこの6年ずっと一緒にいてくれた幼なじみの氷川菜織の存在が大きくなっていたのだ……。ふたりの少女との関係に悩む青春を描くラブストーリー。キャラクターデザインは『Piaキャロットへようこそ!!』シリーズでもおなじみの橋本タカシ。

計測不能 6 Piaキャロットへようこそ!!2 DX(OVA)

1999年1月1日
★★★★☆ 3.4 (1)
6人が棚に入れました
カクテル・ソフトの人気恋愛シミュレーションアドベンチャーゲーム『Piaキャロットへようこそ!!2』のOVA作品。ファミリーレストラン・Piaキャロットで巻き起こる、かわいい女の子たちとの恋愛を描いたラブコメディ。 友人に勧められ、高校の夏休みにPiaキャロットでバイトをすることになった前田耕治。とてもかわいくて個性的なウェイトレスが何人もいる職場にひとりで放り込まれた耕治。たくさんの女の子に囲まれた、甘く、切なく、そしてうらやましい青春ストーリーの幕が今開ける。甘露樹、みつみ美里といった人気デザイナーが生み出したキャラクターを『同級生』『下級生』などを手がけ、美少女アニメに定評がある杜野幼青が映像化。

計測不能 7 あそぼトイちゃん(TVアニメ動画)

1994年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
NHKの「おかあさんといっしょ」内番組『こんなこいるかな』や「みんなのうた」のキャラクターデザイン、アニメーターとして知られる月岡貞夫による幼児向けアニメ。月岡は本作では原作・演出・作画を担当。オリジナルはテレビ東京系で早朝に放映されていた児童向け帯番組『ぐリンちょリンぱリン』内にて放映。1994年9月~12月までの第1期と、1995年10月~1996年3月までの第2期の2シーズン分が放映された(放映話数は1、2期合わせて全53話+未放映1話)。毎回「歯のみがきかた」や「時計の見方」「ピクニック」などの、幼児の日常に題を取り、主人公のトイちゃんらがおかあさんとともに過ごす日々を描く。ちなみに月岡は、元々は手塚治虫のアシスタントだったが、手塚が東映動画(現・東映アニメーション)と組んで製作していた『西遊記』の助手として東映動画に出向したことがきっかけで、アニメーターに転身したという経緯を持つ。
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