人気おすすめ古川雅士アニメランキング

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おすすめ古川雅士人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの古川雅士成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年05月25日の時点で
一番の古川雅士アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:41件
アニメを並び替え:
総合得点 72.0 感想・評価 89 棚に入れた人 440
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

宮沢賢治の同名小説をますむらひろしがマンガ化し、それを原作として映画を制作したファンタジー。登場人物のほとんどが猫の姿で描かれている。監督は杉井ギサブロー。音楽を元YMOの細野晴臣が手掛けた。まだ小さいジョバンニは苦しい家計を助けるために、学校が終わってから町の印刷所で働いている。遠洋漁業に出ている父が帰らないこともあり、クラスの友だちからいじめられたりもしている。星祭りの夜、ジョバンニは届かなかった牛乳をもらうため、町はずれの牧場へ行き、そこで夜の空から突然降りてきた行き先の分からない汽車“銀河鉄道”に乗ってしまう。汽車にはすでに幼なじみのカンパネルラが乗っていた。ふたりは廃墟の駅“白鳥ステーション”で古代の動物の骨を発掘している現場を見たり、氷山に衝突して沈んだ豪華客船の乗客だった少女らに出会ったりしながら、不思議で幻想的な銀河の旅を続ける。だが、巨大な十字架の前を通り過ぎたとき、カンパネルラが思わぬ告白を…!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

宮沢賢治の童話が原作の劇場用アニメです。
私は小学生の頃にBS2で観たのですが、当時はこのアニメのイメージに圧倒されて、
「注文の多い料理店」や「よだかの星」など宮沢賢治の童話を読み耽ったものです。


このアニメは登場キャラクターの9割は猫の姿で描かれていますが、
残り1割として... ▼もっと読む

総合得点 67.0 感想・評価 48 棚に入れた人 324
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

 あだち充の出世作にして代表作『タッチ』の劇場アニメ第一弾。上杉家の双子の兄弟・達也と和也。二人は幼なじみの少女・浅倉南とともに明青学園高等部に進学した。恋する南のため、野球部で必死に奮闘する努力型の天才・和也。だが南の秘めた気持ちは、周囲には凡才と評される達也の方にこそ実はあった。そんな二人の心情を知ってか、微妙に南との距離を置く達也。一方、和也は懸命に甲子園目指して勝ち進み、ついに地区予選の決勝を迎えるが。30%を超える大人気を呼んだTVシリーズの成功を背景に企画され、TV版とほぼ同様のスタッフ勢で製作された完全新作の劇場版。公開当時には、誰も見たことのないラストが待つの趣旨のキャッチコピーが掲げられ、実際に原作にもTV版にもない本映画独自のサプライズ・エンディングが登場した。そのせいあって『タッチ』ファンの大反響を招いた作品である。

総合得点 67.5 感想・評価 51 棚に入れた人 254
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.5  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

人気格闘ゲーム「ストリートファイターII」のすべてのエキスを集結させた劇場用アニメ。
世界征服をたくらむベガの野望に格闘家たちが立ち上がった。
壮絶な戦いの中、宿命のライバルであるリュウとケンの二人が繰り出す新必殺技「双龍(ダブル)波動拳」がベガを襲う…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

一定年代の人間に知らないものはいない有名映画。
格ゲー最盛期と小室哲哉時代の到来を告げた作品です。
元TPD?だったけ。で当時誰コレっていう篠原涼子の主題歌、売れままくりです。ありえないくらい。
CDもってないのに歌詞覚えちゃうレベル。
カップリングのEDがアニソンらしくて好きです。
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総合得点 65.5 感想・評価 23 棚に入れた人 173
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

人気漫画家あだち充の80年代における代表作『タッチ』をアニメ化した劇場用シリーズ第2作。キャストなどは同時期に展開されていたTV版と同様である。急死した弟・和也に代わり、野球部へ入部することとなった明青学園の高校生・上杉達也。一方その幼なじみの少女・浅倉南は代理として出場した新体操で優勝を果たし、一躍脚光を浴びる。スターとなった南に少なからず戸惑いを覚えつつも、達也は甲子園の夏を迎える。

総合得点 66.0 感想・評価 19 棚に入れた人 165
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

世代を超えて読み継がれるあだち充の大人気青春野球マンガ『タッチ』。その劇場アニメ化の第三弾。 高校3年に進級した達也と南。甲子園に行けるラストチャンスの中、二人は野球部でそれぞれ自分の立場をこなす。だがそこに現れた臨時・新任の野球部監督=柏葉英二郎。彼は狂気のようなシゴキで、達也ほか明青野球部を潰すかのようだった。その真意は、兄で優秀な野球選手・英一郎の陰で、理不尽な辛酸を嘗めさせられた自らの野球人生に対する復讐だった。その標的にされた達也たちの運命は? TVシリーズとは別個に、すでに終焉した原作コミック終盤の展開を再構成した内容。物語の実質的な主役は達也ではなく、柏葉英二郎に傾斜している。そこが中盤までの『タッチ』らしくない半面、和也の悲劇を乗り越えた達也と柏葉兄弟を対比。「もう一組の兄と弟」のドラマが異様な迫力を見せた作品になっている。

総合得点 57.9 感想・評価 32 棚に入れた人 143
★★★☆☆ 3.1   物語 : 2.7  作画 : 3.0  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.3

好評・熱狂の内に終了したテレビシリーズの後日談として制作された、主人公ナディアとジャンの新たな冒険の物語。今回の本編製作はグループ・タックが担当する。19世紀末、世界に大戦勃発の緊張がみなぎる中、各国の要人蒸発の怪事件が起こる。現在は新聞記者見習いとして働くナディアは、奇妙な人造人間についての書類を手にした。一方ナディアの恋人のジャンも謎の少女ファジィと出会う。彼らが迎える新たな事件の内容とは?

総合得点 64.1 感想・評価 11 棚に入れた人 70
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.7  作画 : 3.2  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.6

あだち充の躍進作の一つとなった青春野球漫画の傑作『ナイン』の劇場アニメ版。中学陸上で注目された新見克也、同じく中学柔道界の新星・唐沢進は周囲の期待をよそに、名門・青秀高校の弱小野球部に入部する。その目的は、同野球部監督の娘で美少女・中尾百合の笑顔を見るためだった。部の弱小ぶりを嘆く百合の哀しげな姿に心を痛め、同時に強く魅かれた克也と進は新生・青秀野球部で活躍。不振だった野球部の他の部員も勢いを盛り返していく。だがそんな野球部一同の前に、強力なライバルが出現。それは百合の幼なじみでもある、武南高校の強豪エース・山中健太郎だった!

総合得点 計測不能 感想・評価 8 棚に入れた人 67
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.1  作画 : 2.6  声優 : 3.1  音楽 : 3.1  キャラ : 3.1

『ビューティフル ジョー』(VIEWTIFUL JOE)は、カプコンが発売したVFXアクションゲーム及びそれを元にしたアニメ・漫画作品。
映画の世界“ムービーランド”で、悪の組織“ジャドー”に捕われた恋人・シルヴィアを救うため、主人公・ジョーがヒーローとなって立ち向かう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ギャグコメディー要素満載のヒーローのアニメです。

「良評価」
・笑えるギャグ要素多数
・神BGM
・意外と真剣なヒーローシナリオ
・基本的に敵味方嫌いなキャラが居なかった

「問題点」
・日本人には馴染みのない作画
・台詞よりもBGMの音量が高い時がある




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総合得点 計測不能 感想・評価 9 棚に入れた人 59
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.2  作画 : 3.4  声優 : 3.1  音楽 : 3.2  キャラ : 3.4

創立されたばかりの私立聖学園。第一期生の冴島翠は2学期早々生徒会役員候補に担ぎ出されてしまい、その日の午後に立会演説会でスピーチする羽目になってしまう。緊張した面持ちで講堂に行くと、立候補者の中に以前から存在が気になっていたリーゼント頭の男子生徒、須藤晃を見つける。くじ引きにより最初にスピーチを始めた翠だったが、マイクコードに足を引っ掛けて転んでしまい、更にスカートがめくれて全校生徒の前で自分のパンツを丸出しにしてしまう失態を犯してしまうが、晃のフォローにより無事切り抜ける。投票の結果、翠と晃、そして麻宮裕子、瀧川秀一、河野文太の5人が第一期生徒会役員に就任する。こうして、翠は晃たちと生徒会活動を行いながら、3年間の高校生活を送ることになる。

総合得点 56.9 感想・評価 12 棚に入れた人 56
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.9  作画 : 3.0  声優 : 2.9  音楽 : 3.1  キャラ : 2.9

大人になったレオとその家族(妻は幼友達のライヤ、子どもはレオそっくりのルネとライヤそっくりのルッキオ)のドラマを中心にした物語が展開されて行きます。また原作ではその悲劇性に涙を誘われる人も多かったラストが、このアニメ版ではハッピーエンドに変更されています。それもまたファミリーの絆をこそメイン・テーマとして製作されたアニメであることの証です。

総合得点 計測不能 感想・評価 6 棚に入れた人 53
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.2  作画 : 2.8  声優 : 2.9  音楽 : 2.9  キャラ : 3.0

 手塚治虫の代表作のひとつで、動物ロマンの名作『ジャングル大帝』の初めての劇場アニメ。 誇り高きジャングルの王者=白いライオンのパンジャ。だが彼は人間の手にかかり、同じく白い獅子の王子レオを忘れ形見として遺した。母エライザとも死別したレオは父の故郷ジャングルで、動物たち同士の秩序ある理想郷を築こうとする。だがそこに、三匹の凶暴な「死神」こと牙猫サミー、巨象ディプ、ヒヒのジュニアが出現。レオは彼らに一度、辛くも敗退するが、ジャングルの平和のため雄々しくも反撃に臨むのだった。 1965年から放映された同題TVアニメの劇場版。内容は設定編の第1話、強敵「死神」トリオがメインゲスト として登場する第41話の2本を主軸に、他の複数の挿話から名場面を集めて再構成。ただし作画はこの劇場用に、新規に描き直している。併映は、東宝の特撮怪獣映画『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

手塚治はほんとにすごい。

日本を代表する作品を数多く世に送り出し、内容に古さを感じさせないものが多い。

ジャングル大帝もその一つで、アニメ化もうまくできていると思う。

ただし、自分の好みとは著と違うので、1度観たらいいかなって感じ。

1点、ディズニーのライオンキングは絶... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 8 棚に入れた人 33
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.1  作画 : 3.1  声優 : 3.4  音楽 : 3.1  キャラ : 3.2

人気漫画家・高橋留美子が20年の長きに渡って不定期連載を続けていた原作を、比較的初期の段階でOVA化した作品。素質はあるものの、旺盛な食欲に抗えず減量のままならない若手ボクサー・畑中耕作。そんな彼の想い人は、修道院で修行をしている見習いシスターのアンジェラだ。果たして、恋と試合で勝利を勝ち取れるのか? 監督のさきまくらは、名作ボクシングアニメ『あしたのジョー』を手掛けた出崎統のペンネームであり、その組み合わせも話題を呼んだ。

総合得点 計測不能 感想・評価 6 棚に入れた人 31
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.0  音楽 : 3.6  キャラ : 3.3

 虫プロとヘラルド映画提携の大人のためのアニメーション、“アニメラマ”第2作目。キャラクターデザインに小島功を起用し、原案・構成・監督は手塚治虫自身が務めた。声の出演に中山千夏、ハナ肇、なべおさみなど豪華な顔ぶれが並んでいる。作品中に当時流行したギャグや、別作品のキャラクターを登場させるといったお遊びをふんだんに盛り込んだ。人類が宇宙に進出している21世紀。パサトリネ星の住人は、地球に対して“クレオパトラ計画”なる陰謀を企んでいた。計画を察知した地球人は、その詳細を探るため、3人の精神だけを、クレオパトラが生きていた紀元前50年のエジプトへタイムスリップさせる。当時、エジプトはシーザー率いるローマ軍の侵略を受けて、危機的状況に陥っていた。容姿の醜いクレオパトラは、シーザーを色仕掛けで骨抜きにするために、整形手術を受けて絶世の美女に生まれ変わる。シーザーを始めとする男たちはたちまちクレオパトラの虜になるが、クレオパトラ自身はひとりの女性としての幸せを望むようになり…。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 28
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

かつて光と闇が激突した時、火、水、風、土の四属性が生まれた。火は無理矢理土に働きかけて金を産み、それに対抗するため水と土は協力して木を生み出した。そして風は黙って何もしなかった。時空を超えて飛び散ったピースストーンを集める能力者“バトシーラー”たちの戦いと冒険を描くアクションアドベンチャー。創造主が生み出した8枚のピースストーンが、破壊王によって砕かれてしまった。混沌に満ちた世界を元に戻すには、もう一度、ピースストーンを集めるしかない。世界を支配するため、あるいは平和をもたらすため、数多くの異世界の能力者“バトシーラー”たちが旅立った。その1人、ぐーたらの海賊船長キャプテン・ファッツは、かつて正義の海賊といわれた男だったが…。

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 23
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 3.8  声優 : 4.2  音楽 : 4.0  キャラ : 4.3

『アンパンマン』『やさしいライオン』で知られる作家・やなせたかしの原作を元にした中編アニメ映画。 狼ウォーに母親を殺された子羊チリン。強くなければ生きられないと認めたチリンは、仇であるウォーを訪ね、彼のもとで獰猛で強力な動物になるべく修業を積んだ。やがて3年。狼ウォーの相棒として、周囲の動物に恐れられるようになったチリンだが、そんな彼にウォーは最後の試練を与える。それはチリンの故郷に赴き、生まれ育った牧場の仲間を襲えというものだった。 サンリオが制作した動物アニメだが、類作には見られないハードでシリアスなドラマが大きな反響を呼んだ。チリンと屈折した、しかし哀しい絆で結ばれたウォー役の声優・加藤精三の名演が印象に残る。同時上映は、サンリオ初の劇場長編アニメ『親子ねずみの不思議な旅』。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 20
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

『巨人の星』『いなかっぺ大将』で有名な人気漫画家・川崎のぼるの原作による、青春レスリングアニメの快作。母と死別しながらも、男っぽい港湾労働者の父と元気に毎日を送る長男・東一郎以下7人の兄弟。下町の川岸中学に転校した一郎は力自慢の負けず嫌いだが、華奢な体格のレスリング部部長・山彦正に負けてしまう。アマチュアレスリングの魅力に触れた彼は同部に入部。多くのライバルたちと闘いながら、メキシコ五輪を目指す。1968年に向けて日本を沸かせたメキシコ五輪が背景。アニメ製作は虫プロの関連組織の虫プロ商事が担当。

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 13
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.1  作画 : 3.4  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.3

 1965年の草月アニメ・フェスティバル用に、虫プロが制作した短編アニメ。 ギラつく炎天下、大海をイカダで漂流中の一人の男。喉が乾き切った彼は、マストの帆布にたまったわずかなしずくを見つけた。男はこれ幸いとばかり必死にそれを飲もうとするが、小さなイカダは彼の動きによってバランスを崩しかけてしまい……。 原案、構成、演出、作画を、手塚治虫ひとりが一週間かけて担当。なお仕上げは、虫プロのアニメ現場のスタッフではなく、手塚のフォローを心がけた漫画部の方のスタッフがメインとなって行なった。その中には後年の特撮番組『サンダーマスク』などでも知られる、平田昭吾や成田マキホの名前も見える。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 12
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.3

 手塚治虫が興したアニメ制作会社「虫プロダクション」が、手塚治虫作品をアニメ化する「虫プロランド」の第一作として企画した作品。本作の原作は手塚の同名漫画ではなく、スティーブンスンの『宝島』がベースだ。海賊シルバーが狼、少年・ジムがウサギと登場キャラクターを全員、動物として描いているのが特徴。さらに彼ら動物たちが人間としての誇りを持ち、獣らしい振る舞いを抑制している……という斬新な設定が光っている。この「虫プロランド」は当初、隔週でテレビ放送される番組となる予定だったが、諸般の事情により頓挫。そのため『新宝島』は単発の正月特番として放送され、テレビアニメスペシャルの第一号となっている。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 12
★★★☆☆ 3.4   物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

小学館『ビッグコミックオリジナル』に1974年から連載されている西岸良平作の同名の大長寿漫画が原作。昭和30年代(1950年代後半から1960年代前半まで)の「夕日町三丁目」という町が舞台となっている。2005年には『ALWAYS 三丁目の夕日』というタイトルで実写映画化され、大ヒットを記録。国内の多くの映画賞を受賞し話題となった。主人公は鈴木オートという小さな修理工場の一人息子、一平。機械が大好きで遊びの天才の一平にかかれば帰り道も突然、未開のジャングルに変身し。ジャングルジムも宇宙ロケットになってしまう。だから、学校でも人気者で…。一平が仲間たちと織り成すほのぼのとした物語。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 10
★★☆☆☆ 2.6   物語 : 2.5  作画 : 2.5  声優 : 2.7  音楽 : 2.5  キャラ : 2.7

あだち充の大人気青春コミックスの劇場版アニメーション。テレビ版で描かれた世界の後日譚を描く。下宿屋・ひだまりに住む、岸本かすみや高杉勇作たちのさわやかな青春模様を描く。かすみは国際的なバイク・レーサーを目指す克彦という年上のボーイフレンドがいたが、同級生の勇作の存在も気になっていた。そんな中、克彦が「2年後、君と結婚するために帰ってくる」との言葉を残しアメリカへと旅立っていった。それから2年、克彦が、約束通り一流のバイク・レーサーになって帰国してきた……。森尾由美、三ツ矢雄二、井上和彦、塩沢兼人ら、大人気声優が多数出演。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 10
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.3  作画 : 3.8  声優 : 3.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.8

『アンパンマン』のやなせたかし原作のミュージカルアニメ映画で、サンリオが制作した初めてのアニメ。 王様とわずか3人の国民が平和に暮らす「幸せの国」。そこに不思議な赤い箱に乗って、像使いの少年パルーと象のジャンボが現れた。たちまち島の人気ものになるジャンボたちだが、ある日、幸せの国を挟む2つの大国が開戦。その煽りを受けて幸せの国の食料は底をつく。王様はやむなく国民のためジャンボを殺そうとするが、パルーはそれなら自分が行なうと申し出た……。 原作はやなせたかしの童話『ジャンボとパルー』。本作は28分と短めながら、やなせ自身も構成を担当。さらに演出も共同で手がけており、大変、丁寧な内容に仕上がった。ベトナム戦災孤児などの養育に献身した女性、ドロシー夫人を主人公に据えたドキュメンタリー映画『愛のフアミリー』の併映で公開。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 10
★★★★★ 5.0   物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

『まんが日本昔ばなし』『タッチ』などで知られるグループタックが企画制作した、長編劇場アニメ。 農家の息子ジャックはオルガン弾きの男と出会う。そして男の「奇跡を起こす豆」と、自宅の牝牛を交換した。ジャックの馬鹿さ加減に呆れた母親は豆を外に捨てるが、その豆は芽を出し、天まで届く大木となった。ネズミや愛犬グロスビーとともに木を昇って天界に行ったジャックは、そこで悪魔ノワール夫人に捕まっている妖精のマーガレット姫に出会う。彼女を救いたいジャックだが。 タックの初期メンバーだった旧・虫プロダクション出身のスタッフが中心になって制作した、原画4万6千枚に及ぶフルアニメーション。内容はミュージカル仕立てで、原作にはない天上世界の設定が追加。アニメーターが担当キャラクターをそれぞれ個別に作画する「キャラクターシステム」まで図られた、贅沢な作りの秀作だ。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 9
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.0  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 5.0

秋田在住の文化人で、日本文学史上で重要なな大正期の児童文学誌「赤い鳥」の復刻にも務めた作家・高橋宏幸の代表作の劇場アニメ化。北方の島チロヌップ。キツネの夫婦ケンとチンの間に、コロとカンという子供が誕生。やがてやんちゃなコロは蝶を追って家族とはぐれてしまい弱りかけたところを、島に来ていた漁師の老夫婦に拾われる。漁師夫婦のもとで暮らすコロだが、夫婦はコロの家族の存在に気づき、彼らのもとにコロを帰してやった。だが漁師夫婦の前に、島を調査に来た兵隊が出現。彼らの目的は、防寒用の毛皮を求めてキツネを探すことだった……。キツネたちと老夫婦の交流を通じて反戦テーマを掲げ、世代を超えて読まれる創作童話が原作。制作はヘラルド・エンタープライズで、アニメの実制作はグループ・タック。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 9
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

 北米の女流漫画家マージョリー・ヘンダーソンが、新聞に30年以上に渡って長期連載し、世界的な人気を博したコメディーを、日本アニメーションの制作によりTVアニメ化したもの。アメリカのとある町で、心優しい夫婦であるダディとマミィの間に生まれたひとり娘のルルは、ちょっぴりマイペースだが好奇心旺盛で毎日を楽しく過ごしていた。同じ町に住む強気な下町っ子のアニー、太っちょで心優しいトビー、金持ちの御曹司だが控えめなウィルバー、ケンカっ早いイギー……といった面々は、いずれも個性豊かなルルの友達である。彼らは今日もまた、大人顔負けのバイタリティをもっていろんな騒動を繰り広げていく。純然たる和製アニメーションながらも、原作のもつカートゥーン的な雰囲気を色濃く残したビジュアルになっている。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 8
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

グリーティングカードなどで世界的に有名な会社ホールマークのキャラクターを使ったファンタジーアニメ。アメリカではシンジケート番組(3大ネットワーク以外の放映作品)として84年暮れから放映され、日本はNHK衛星第2で1990年に放送された。虹の橋をわたって美しいレインボーランドの国から地球へやってきた少女、その名はレインボーブライト。空飛ぶ白馬スターライトたちをお供に連れた彼女の使命は、地球に虹のような美しさと幸せをもたらすことだ。レインボーはその腰に巻いた虹のベルトを使うことで能力を発揮できる。だが、レインボーランドと隣り合わせにある闇の世界の住人マーキーとその手下ラーキーが、世界を暗闇にせんと暗躍。今日もレインボーが持つベルトを狙う……。本作の制作はフランスの映像会社DICが担当。アニメの実制作には日本の出崎統、杉野昭夫そして小林七郎らが実力派のスタッフが関わっていた。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 7
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

『いまどきのこども』で男性読者にも人気の少女漫画家・玖保キリコの代表作で出世作のアニメ映画化。ツネコは意地悪でわがまま、横暴で大ざっぱな女の子。だけどなぜか、ツネコの犠牲になる弟のスネ夫を含む仲間の子供たち「シニカル・キッズ」の中心的な存在だ。今日、そのキッズたちは遊園地に来ていた。本当はジェット・コースターは嫌いなツネコだが、みんなの前で弱みを見せたくない。無理に見栄を張って、くだんのジェット・コースターを含むスリル感満点の遊興設備に挑戦。その結果、クルクルにトリップしてしまうが……。監督は原作者の玖保キリコ自身が担当。約8分の短編をオムニバス形式で4本まとめた内容で、アニメーションの制作はグループ・タックが担当した。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 7
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

原作は白泉社の少女マンガ誌「LaLa」にて連載されていた玖保キリコ・作の少女マンガ。主人公ツネ子と級友たちの、少しシニカルな日常を描く。アニメ版は玖保自らが監督を務め、8分弱の短編が全4本制作、シネスイッチ銀座にて上映された。ここで紹介する第2話は、みんなから「地味」だと思われている少年、つん太が主人公。実はつん太はパンクを愛する少年だが、恥ずかしがり屋でもあり、結果として、級友たちのいない隣町のそろばん塾「カムデンパレス」に、週1回パンクファッションで通っていたのだった。パンクを貫き、ソロバンも破壊してみせるつん太だが、小学生には壊したソロバン代は結構響くのだった……。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 7
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

『いまどきのこども』で、1990年代初頭に隆盛を誇った女流マンガ家・玖保キリコが「LaLa」(白泉社・刊)にて連載していた同名のマンガをアニメ化。監督は玖保自らが担当。8分弱の短編が全4本制作され、シネスイッチ銀座にて劇場公開された。第3話は、夜ふかしに興味津々な小学生のツネ子が、両親が留守なのをいいことに、徹夜に挑戦する。街で耳にした「深夜のTVを見る」「本の整理をする」「ラーメンを食べる」といった、「夜ふかし」の楽しみを満喫しようとするツネ子だが、どれも思ったほどに面白くなく、逆に友達から聞かされた怪談を思い出してしまい……。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 7
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

大人気を呼んだTVアニメシリーズ『まんが日本昔ばなし』の劇場用新作ストーリー。森の中に、本当は弱いくせに大口ばかり叩く天狗=ほらふき天狗がいた。だがほらが過ぎて、彼は怪力のこぶ天狗と闘う羽目になってしまう(「ほらふき天狗」)。野良猫のタマは、海辺で蕎麦屋の老夫婦に拾われた。大事に育てられるタマだが、老夫婦の営む蕎麦屋は次第に周囲に商売仇が増えて仕事がやりにくくなる。タマは恩を返すため美しい人間の娘に化けて、店頭で歌と踊りを披露。客集めに励むのだった(「おけさねこ」)。TV版と同様、本編約12分の挿話を2つまとめて上映。春季の「東映まんがまつり」の中で公開された。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 7
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

主人公の小学生・キリ子たちの送る、シニカルでクールな日常を描いたマンガ『シニカル・ヒステリー・アワー』を、原作者であるマンガ家・玖保キリコが自ら監督して制作した劇場用アニメ。実制作はグループ・タックが担当。「うたを作る」という音楽の宿題を出されたツネ子たち。「夕飯のことを考えながら走ってれば、自然にうたが浮かんでくる」というツネ子に影響されて、級友たちもそれぞれ夕飯をテーマに作詞・作曲に挑戦する。だが、夕飯に出るのが大嫌いなタマネギだということを知ったキリコは、いまいち集中できす……。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 6
★★☆☆☆ 2.8   物語 : 1.0  作画 : 4.0  声優 : 2.0  音楽 : 5.0  キャラ : 2.0

フォークシンガーで絵本作家でもあるイルカが著した絵本が原作の劇場ファンタジーアニメ。 ある夏の暑い日。女の子ノエルちゃんは愛犬キンノスケとともに、飛行機に乗ってお日様に向かう。目的は、こんなに暑くてはさぞお日様も辛かろうと思い、相手にアイスクリームを届けるためだ。お洒落が美徳の星・キカザリ星に立ち寄ったのち、ノエルちゃんはお日様に対面。アイスクリームを貰ったお礼にと、お日様はジョギングの楽しさを教えてくれた。ノエルちゃんの旅はまだまだ続くのだ。 イルカが創設した会社イルカオフィスが3年の歳月をかけて完成させた、ミュージカル場面もある新感覚のファンタジーアニメ。イルカは劇伴を手がけた他、主人公ノエルのCVも担当。イルカの実子である冬馬くん(当時3歳)もキンノスケ役でCV出演した。アニメーション本編の実制作はグループ・タックが主体となって担当。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

漫画家・馬場のぼるの絵本を原作にした、半擬人化された猫たちを主役にした劇場アニメ。 街の不良グループとして鳴らす、ドラネコ大将とその仲間の10匹のねこたち。ついに警察署長のかんにん袋を切らせた彼らは、グループの解散を命じられた。街にいられなくなった11匹は年長のヒゲ長じいさんから、ある湖に住む「大きな魚」の噂を聞いた。その魚を取りに行こうと旅だった一同は、苦難の旅の中で本当の団結の尊さを学んでいく。そしてとうとう、その魚のいる湖までやってきた11匹だが。 制作はグループ・タック。普通は画用紙に描かれる背景美術を全てセル画で作画する「セル背景システム」が採用され、独特の画面効果を上げている。主人公のドラネコ大将を、当時大人気の歌手・郷ひろみが担当したことも大きな話題になった。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

母のヤスエと二人で暮らす教育者の北島ひろ。ある日ヤスエは全身麻痺の発作で倒れ入院。以来、ひろは母親を不眠不休で看護する。やがて、ひろの昔の教え子たちや、看護学生たちがひろに協力し、交代でヤスエにつきそう。視覚と聴覚のみを残して全身が麻痺しているヤスエは、まばたき(パッチン)で「イエス」「ノー」を伝え、彼女のために集まってくれた人々とコミュニケーションを取り、いつしか人々と心を通わせていく……。石川県金沢市で実際にあった出来事を元にアニメ化。朝日新聞社が制作を担当し、アニメ本編の実制作はグループ・タックが担当。監督は、虫プロダクションにて『ゆき』『綿の国星』などを監督した辻伸一が務めた。



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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

ネコクン、ニャーゴ、ウサギクン、クマクンたち、森の仲間たちが繰り広げる、ささやかで楽しい日常を描いたアニメ。フジテレビ系早朝の子供向け番組「ひらけ! ポンキッキ」内にて放映された短編作品。原作はシンガーソングライターの原由子が担当し、テーマソングおよびナレーションを原自身が担当している。監督は、『夢の星のボタンノーズ』『大自然の魔獣 バギ』などの作品で演出を務めてきた小熊公晴が担当。キャラクターデザイン、作画監督は『まんが日本昔ばなし』などに携わった野村誠司が担当し、やさしい雰囲気を作っている。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

ロックグループ・サザンオールスターズのメンバー、原由子。彼女が『月刊カドカワ』(角川書店・刊)に連載していた、ほのぼのとしたテイストの絵本をOVA化。第1巻「ネコクンのお友だち編」第2巻「ネコクンの冒険編」第3巻「ネコクンのクリスマス編」の全3巻が刊行された。主人公であるネコクンののどかな日常を描いた物語が、各巻4話ずつ収録されている。主題歌とナレーションは原由子当人が担当。1995年には、OVA4話をまとめ、劇場公開もされた。監督は『プラレス3四郎』『大自然の魔獣 バギ』などの作品で演出を務めてきた小熊公晴。小熊は後に原由子・原作のTVアニメ『ともだちでいようね』の監督も務めている。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

人気ロックグループ・サザンオールスターズの一員・原由子が文芸/音楽雑誌「月刊カドカワ」1989年10月号~1991年6月号まで連載していた、ほのぼのビジュアルノベルの劇場用アニメ。本作は元々1992年に全4巻が発売された同題OVAシリーズの第1巻「ネコクンのお友だち編」をビデオプロジェクターで公開したもので、同巻に収録の全4話が上映された。ネコクンは屋根の上で星をながめるのが大好き。そんなある夜、ネコクンのところに星クンが落っこちてきた。星クンのケガが治るまでネコクンはいっしょに暮らすことに。二人で楽しい時間を過ごす中、星クンのケガがようやく回復。だけどネコクンと星クンの二人は互いにお別れの言葉を言い出せず……。本作の実制作はグループ・タックが担当した。監督はTVスペシャルアニメ『大自然の魔獣 バギ』の演出などを手がけた小熊公晴。音楽はもちろん原由子自身が作曲している。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

太平洋戦争末期の沖縄で少年時代を過ごした作者・嶋津与志の視点による、現地の戦時中のできごとを綴った反戦児童書『かんからさんしん物語』を原作に、約78分の長編アニメ映画化した作品。タイトルの“かんからさんしん"とは沖縄の人々が心のよりどころとしていた、空き缶などでできている弦楽器・三線(さんしん)のこと。 沖縄・津堅島(つけんじま)におしよせてきた戦争という名の大波。13歳になったばかりの少年マサは、戦地へ向かう父親から家宝の三線を預かり、必死に母と妹を守ろうとする。ついに津堅島へ米軍が上陸。洞窟にたてこもる3万もの日本兵たち、そしてマサたち十数万の民間人……。次第に食料も底を尽く中、日本兵に「全員玉砕」の命令が下る。だがその時、死んだと思ったマサのいとこユキが米軍の船から一同に制止を呼びかけた。これに応じてマサも三線を奏でる……。 本作は反戦映画や環境作品などを多数手がけているシネマ・ワークの一作品。実制作はグループ・タックと亜細亜堂が担当し、監督は亜細亜堂の小林治が務めている。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

ラッコのぼのぼのや、シマリスくんたちがのどかに暮らす森。ある日アライグマくんは、森に「見たこともないようなデッカイ動物」がやってくるという噂を知る。そこでアライグマくんは、ぼのぼのとシマリスくんを連れ、デッカイ動物探しに出かけるが……。いがらしみきお・作のマンガ『ぼのぼの』が原作。1993年に公開された劇場版『ぼのぼの』に未公開シーンを足したノーカット版。原作者であるいがらし自らが監督・脚本を手がけた。アニメーション制作はグループ・タックが担当し、『美味しんぼ』『つる姫じゃ?っ!』などの演出を担当した武藤裕治がアニメーション監督を務めている(初監督作品)。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

20世紀のアメリカ文学界で、シートンを継ぐ動物文学作家ともいわれた小説家メル・エリス。彼が著した同題の長編小説を原作にした、劇場用アニメ作品。 少年ラセットは、野生の白い狼グレイと、兄弟のような絆の中で成長した。だが町の有力者ショットの飼犬ボクサー犬が、鎖に繋がれて自由の利かないグレイを愚弄。怒ったグレイはボクサー犬をかみ殺した。恨みに思ったショットはグレイに「人食い狼」の悪名を付して抹殺を図り、一方ラセットはグレイの安全のため、遠方の国立森林公園内の狼の保護地区に連れていこうと考えた。苦難の旅路を行くラセットとグレイ。彼らを待つ運命は? 少年と狼の心の交流を描く長編アニメ。脚本は『転校生』『さびしんぼう』など大林宣彦監督の秀作群で有名な剣持亘が執筆。アニメ制作はグループ・タックが担当し、監督は同社のアニメ映画『タッチ3 君が通り過ぎたあとに』の前田庸生が務めた。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

漫画家・馬場のぼるの人気絵本シリーズ「11ぴきのねこ」の劇場アニメ化・第二弾。 猫の町のトラネコ大将と10匹のネコは、それぞれが互いをかばい合う大事な仲間。彼らは自立した生活を目指してコロッケ屋を開業したところ、これが大繁盛だった。だが気をよくしたものの、客はすぐにコロッケに飽きてしまい、ネコたちは自分でコロッケを食べることに。そこに現れたのは旅の途中のあほうどり。彼は故郷の十羽の兄弟にコロッケを作ってほしいとネコたちに請願。彼らに同道を求めた。これに応じるネコたち。だがそんなネコたちの思惑は、コロッケに飽きたので、今度は11羽分の鳥の丸焼きを食べることにあった……。 アニメ映像の制作は前作と同様、グループ・タックが担当。配給も前作と同じくヘラルドエンタープライズだが、今回は一般劇場での上映ではなく、各地のホール系劇場で公開された。

総合得点 55.1 感想・評価 11 棚に入れた人 79
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.2  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.1

緑いっぱいのやまびこ村には、頭にお皿の代わりに花が咲くカッパの家族が住んでいた。おじいちゃんにはハス、おばあちゃんにはかすみ草、お父さんはひまわり、お母さんはたんぽぽ。そして、はなかっぱには「とりあえずの花」。大人になるまでは頭の花は決まらず、いろいろ花が咲く。その中でも、若返りの力があるという「わか蘭」を狙って、黒羽屋蝶兵衛一味が悪巧みをしている。はなかっぱの頭には今日はどんな花が咲くのか?「わか蘭」は咲くのか?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ほのぼのとして楽しい子供向けアニメ♪

やまびこ村の楽しい仲間たちのさまざまな日常
がコミカルに描かれます(*^^*)ついつい観てしまう
アニメです。

アニメーション制作/グループタック→XEBEC・OLM

放送期間
NHK Eテレ2010.3.28... ▼もっと読む

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