おすすめ吉岡秀隆人気アニメランキング 7

あにこれの全ユーザーが人気アニメの吉岡秀隆成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月19日の時点で一番の吉岡秀隆アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

70.5 1 雲のむこう、約束の場所(アニメ映画)

2004年11月20日
★★★★☆ 3.7 (783)
4312人が棚に入れました
日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領された、別の戦後の世界が舞台。
1996年、北海道は「ユニオン」に占領され、「蝦夷」(えぞ)と名前を変えていた。ユニオンは蝦夷に天高くそびえ立つ、謎の「ユニオンの塔」と呼ばれる塔を建設し、その存在はアメリカとユニオンの間に軍事的緊張をもたらしていた。
青森に住む中学3年生の藤沢浩紀と白川拓也は、津軽海峡の向こうにそびえ立つ塔にあこがれ、「ヴェラシーラ(白い翼の意)」と名づけた真っ白な飛行機を自力で組立て、いつかそれに乗って塔まで飛ぶことを夢見ていた。また2人は同級生の沢渡佐由理に恋心を抱いており、飛行機作りに興味を持った彼女にヴェラシーラを見せ、いつの日にか自分たちの作った飛行機で、佐由理を塔まで連れて行くことを約束する。
しかし、突然佐由理は何の連絡も無いまま2人の前から姿を消してしまう。

声優・キャラクター
吉岡秀隆、萩原聖人、南里侑香、石塚運昇、井上和彦、水野理紗

しょうすけ

★★★★☆ 3.9

新海監督らしい名作系な作品かな(*´∇`*)

正直、序盤はチョット睡魔に襲われましたがw
ファンタジックな感じでとても良かったです^^
絵のコントラストやピント使いはいつも通り写実的というかとてもアニメって感じじゃない凝った芸術的作品ですね^^
キャラはまぁ何ですがw
EDやバイオリン演奏等音楽的には良かったです^^
物語上では1996年の出来事ですが戦後、日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領された、別のパラレルワールドでオーバーテクノロジーな舞台となってます。
チョット難解な点もありイマイチ印象に残らなそうな感はありますが作品的には良かったと思います^^

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

.

★★★★★ 4.1

宇宙も夢を見るのだそうでございます。

本作品は語ります。宇宙も夢を見るのだそうでございます。宇宙の見る夢は様々な可能性を表した別世界。これを並行世界と呼ぶのだそうです。そしてその並行世界を人は無意識の内に夢等の形で見ているのかも知れないと・・・。とてもロマンチックなお話でございますね。


本作品は”新海誠”様の3作目の監督作品でございます。4作目が「秒速5センチメートル」になりますので、1作品前と言う事になります。「秒速5センチメートル」がどなたにでもお勧め出来る作品なのに対し、本作品は残念ながら少々人を選ぶ作品かと思われます。それ故、冒頭にて少しだけお断りをさせていただきたいと存じます。

先ずパッケージ絵の印象に反し、舞台はリアルな現代では無く、仮想世界の物語となっております。但し荒唐無稽なSF世界と言う事ではなく、日本を舞台とした別の世界と言う設定でございます。
ワタクシの物語に対する評価は☆3.5。少々厳しめでございます。これは壮大なストーリーで有るが故に、世界設定に対する説明、登場人物の感情の変化、心情の描写が少々足りていないと感じたからでございます。また全体時間も長すぎました。良い作品ではございますが、中だるみ感を感じてしまった点が大変残念でございます。これら残念な点を見事に克服し、そして”新海誠”様の本当に描きたかった主題を描いた作品が「秒速5センチメートル」では無いかとワタクシは”勝手”に思っております。

ワタクシ個人の意見で大変恐縮ではございますが、この作品における最大の問題点はOPでの回想描写かと思われます。小説に忠実であるが故の描写かと思われますが、正直この描写は小説を読んでいない方には混乱を招く要因でしかございません。よって、これが有る故にエンディングの解釈をあやふやにしてしまう可能性があると思われます。この点、本当に残念でございます。少々辛口な事を申し上げましたが、ワタクシはこの作品が大好きでございます。それ故にこの作品が酷評を受ける機会を少しでも少なくいたしたく、先にお断りをさせていただきました次第でございます。


それでは本題に参りましょう。
2004年の作品でございますが、今でも十分にトップレベルの作画クオリティーを持っております。さすがに次作品である「秒速5センチメートル」には一歩及びませんが、それでも息を呑むほどの突出した背景描写の美しさ。正に芸術の域では無いかと思うほどでございます。
「秒速5センチメートル」でも印象的でしたが、本作でも”駅の描写”、”電車の中の風景描写”、”草原と風の描写”等がとても印象深く、そして幻想的に描かれておりました。又、本作では飛行機が空を舞う描写が特に素敵でした。静寂な空間を滑るように飛ぶ浮遊感・・・。本当にお見事と言うしかございません。美しい風景描写の中で、3人の青年の追い求める夢と揺れ動く心情を背景に見事に重ね合わせ、とてもファンタジックな作品に仕上がっております。音楽も素敵でございますね。要所×2で掛かるBGMは大変作画にマッチしており、雰囲気を盛り上げてくれます。ED曲の『きみのこえ』も大変印象的な曲でございました。


冒頭で宇宙の夢についてお話させていただきましたが、本作では3人の青年達の叶えたい夢と、人が眠りの中で見る夢をかけている様でございます。
主人公の”藤沢 浩紀”様と”ヒロインの”沢渡 佐由理”はお互いが惹かれあい、そしてその思いはいつしか恋心へと変わっていきます。しかし無情にも2人は引き裂かれてしまう。”藤沢 浩紀”様が”沢渡 佐由理”様を思い、心を詰まらせていく描写。正に「秒速5センチメートル」の主人公を彷彿とさせます。

離ればなれになった2人はお互いを眠りの中で夢見続けます。現実世界では逢う事が叶わない2人。でもお互いが探し合い、激しく求め合うことでいつしか2人の夢はシンクロしていくのです・・・。
2人が交わしたあの日の約束。叶えることの出来なかった夢。
主人公は決意をします。一度は破れた夢だけど、一度は果たすことが出来なかった約束だけど。夢を現実にしようと。あの日の約束を叶えようと・・・。


「雲の向こうのあの場所にいこう。あの日交わした約束を果たしにいこう」 物語は大きく動き出します。
どうぞ2人の夢を、2人の恋を・・・応援してあげて下さい。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 20

るすぃー

★★★☆☆ 2.7

THE セカイ系でエヴァンゲリオン症候群

●これから見る人へ
まず最初に、君の名は。から入った人は覚悟してくれ。
むしろ、覚悟がなければみなくていいぞ。

2004年という年代を考えると、当時の映像としては頭一つ抜けた美麗なグラフィックだったな!
しかし、2016年という今、さすがに古臭さが否めない。
そして何より残念な、エヴァンゲリオン症候群(エヴァっぽい作品)として完成してしまっている。
正直曲くらいしか、印象に残らない作品だ!
久々に見た私も、あーこれはつまんねーな!と20回ほど心の中で思ってしまったぜ!
ただ、新海誠が2004年にやりたかったこと、それがでている作品だとは思うぜ!
今はもう古臭いが、セカイ系を見たければ、これを見るのもいいかもな!
ただし、おすすめはしない!
おすすめはしないぞ!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

57.7 2 手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく(アニメ映画)

2011年5月28日
★★★★☆ 3.3 (31)
132人が棚に入れました
手塚治虫が10年の歳月をかけて描きあげた名作コミック「ブッダ」をアニメ映画化した全3部作の第1弾。声優陣には吉岡秀隆、吉永小百合、堺雅人ら豪華俳優が結集する。舞台は2500年前のインド。世界の王になると予言されたシャカ国の王子シッダールタは、思春期を迎え、厳しい階級社会に疑問を抱くようになる。そんなとき、強大なコーサラ国がシャカ国に侵攻してくる。そこでシッダールタは、コーサラ国一の勇者と呼ばれる青年チャプラと出会う。

kuroko85

★★★☆☆ 3.0

実在の人物の話なので、、、

嫁が子供の為に買ったDVDが有ったので、
子供と見ました。
子供が好きではないので、運よく1度しか見ていません。
(トトロは30回ではききません)

当然実在の人物の話なので、史実なども
絡んでいるでしょうが、、
インド等言う国、あのカースト制、
そして当時の宗教観等あらゆものが
想定外です。
そこでこの話を理解しろというのが
少し酷かも、、(もちろん子供に対してではなく
これは私に対して)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

Zel

★★★☆☆ 2.5

赤い砂漠よ!美しく

2011年劇場公開作品

舞台は今から2000年以上前のインド
人々はカーストと呼ばれる4段階の身分のもと暮らしていた
カピラ城の王子ゴータマ・シッダルタはクシャトリヤの身分として何不自由のない生活を送っていた
しかし幼い頃よりシッダルタは「なぜ人は死ぬのか」「同じ人間なのになぜ身分があるのか」などの疑問を常に抱えていた
そして息子が生まれた日、シッダルタは遂に僧としての道を歩み始めた

劇場にて鑑賞しました
残念ながら個人的には面白いと感じませんでした
手塚治虫先生原作なので私に合わなかっただけで、観る人が観れば素晴らしい作品なのかもしれません
声優に芸能人起用していたのもマイナスに感じます
ただ作画はとても綺麗でよかったです

2014年に第二幕が公開されるようですが、私は鑑賞しません

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

じぇりー

★★★★★ 4.4

東京中央銀行さん!(違

「この」タイミングで見てしまった。

すなわち、続編となる第2部が今週末公開で…
そして、メインキャストには昨年の流行語大賞を取られたあの方がいて…

この第一部に於いて、ほぼ主人公格となるチャプラ役の堺雅人さんは、以前からずっと好きな俳優さんで、ドラマ・映画と色々見てきたので、ずっと見たいとは思っていた作品だった。Gyaoさんありがとう。でもこれ第2部のためのプロモも兼ねてるんでしょうね。

第一声が聞こえた瞬間、その台詞の力強さと勢いに「まんま半沢や!」と思ってしまった。

どうでもいい長い前置きになってしまったが、この作品は何といってもまず映像が素晴らしい。
手塚治虫さんの絵のタッチを再現しつつも、現代風の作画を取り入れているように感じる。
生き生きと動く人物や、背景の描写の繊細さ、色彩の美しさ。
見ているだけで、当時のインドの世界観に浸ることができる。

「ブッダ」とはご存じの通り仏教の開祖であり、作品自体もフィクション織り交ぜつつブッダの生涯を描いたものであることは有名だが、特にこの第一部に関してはフィクション部分となっているストーリーが主軸になっており、2国間で繰り広げられる壮大な戦乱と、その戦乱に翻弄され、カースト制度に苦しみつつも懸命に自らの成すべきことを、時に命を賭してまで遂げようとするキャラクターたちのヒューマンドラマとして見ることができる。

終盤で、シッダールタ(ブッダ)がある決心に辿り着いた時に流れる吉永小百合さんのナレーションは胸に突き刺さるようだった。

このナレーションに込められたメッセージだけを取っても、十分この作品を見た価値はあったと思えるほど、手塚治虫さんが遺した「生きる」ということへの一つの考え方に触れることができたような気がした。

「生まれてくるということ」「生きるということ」「死んでいくということ」…人はいつでも苦しみを抱えて生きている。

やはり手塚治虫ワールドは深遠だ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

計測不能 3 BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-(アニメ映画)

2014年2月8日
★★★★☆ 3.5 (6)
45人が棚に入れました
出家したシャカ国の王子シッダールタは、片目のデーパと、予知能力を持つ少年アッサジとともに、苦行林へと向かう。そこで、病に侵され死を待つばかりのかつての恋人ミゲーラを盗賊タッタと共に救うが、それは、怒りと悲しみに満ちた彼らの心をも救うことになった。アッサジ少年は、飢えたオオカミの家族に自ら自分の体を与えて、死ぬ。その壮絶な死を前に、狂気の苦行を行い、死の淵で、大いなる自然の摂理・魂のつながりを知るシッダールタだが、デーパにより、シャカ国がルリ王子率いるコーサラ国に滅ぼされ、家族の安否も不明の事態を知る。思い悩むシッダールタに、傷心の巨人ヤタラが問う。人はなぜ苦しむのか? 人は何故生きるのか?

けみかけ

★★★★☆ 3.7

全体的にパワーダウン感が否めないが真木よう子目当てで観るのは真面目にアリですb

純粋に前作からの続きであり特にダイジェストも無いので予習が必要不可欠です
また、前作との間にいくつか端折ったエピソードもあるので初見さんは基本的にお断りとなっています


前作のラストで実質的な主役であった「チャプラ」が壮絶な死を遂げ、恋人との仲を裂かれた悲しみと戦争の悲惨な現実を目の当たりにしたことで王子の身分を捨てて出家することを決めた「シッダールタ」
今作では彼が修行の果てに悟りを開くところまでを描きます


苦行を積むことで徳を得る、苦行こそが絶対の道だと信じる先輩僧の「デーパ」
シッダールタに王として立ち上がってもらいたいと望む義賊、「タッタ」
かつての恋仲であった「ミゲーラ」との再会
そして、自分の死を予言しておきながら穏やかに過ごす少年「アッサジ」
数々の修行、人々との出会い、そして別れを経て、遂にシッダールタは『目覚めた人=ブッダ』となる・・・


前作がチャプラを主役としたピカレスクロマンだったのに対し(実際に原作の初期がそうなので)、今作はより説教くさい内容になるので少し好みの分かれるところ


シッダールタが悟りを開くまでの過程を進行する一方で、敵国側では王子でありながら奴隷の子であるという苦しみを抱える「ルリ王子」のエピソードが同時に展開されます


今作最大の注目ポイントはこのルリ王子でしょう、このドラマティックなキャラクターを演じるのはなんと【真木よう子】
めちゃくちゃ上手いです、『ミチコとハッチン』の時とは比べ物にならない
水樹奈々、沢城みゆき、藤原啓治とまあ一流声優がごったがやす中でも全く埋もれていない
もうこのまま本格的に声優やった方がいいと思います


監督が交代したので前作のオリジナル構成で多少矛盾が生じたタッタの年齢のズレなどを修正してきました
ただ前作のようなアクションシークエンスも減ったため、作画的な見どころは「ヤタラ」の『おっかぁ救出劇』ぐらいになってしまいました
全体的な見どころは薄くなってしまった感は否めません
ただ登場人物はほとんど揃いましたから最終3部作目へと期待をしたいところです
なんども言いますが真木よう子は今作のベストキャストですb

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

計測不能 4 スキマの国のポルタ(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (4)
14人が棚に入れました
絵本作家の荒井良二の原作にした、NHK教育のCGアニメーション作品。世界と世界の間に存在する、のんびりとしたスキマの国が舞台。そこにいる優しいポルタは女の子のアッチェルからの仕事を請け、相棒のロバロバといっしょに各地へ大切なお届けものを配達していく。優しいポルタは困っている人を見捨てることができず、時としてお届け先の弱りごとにも力を貸すことだってあるのだ。本作は2005年9月に第1話が放映されて以降、不定期に新エピソードを放送。第2~5話が2006年、第6~13話が2007年に放映された。

計測不能 6 白い犬のジェイク(OVA)

2005年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
絵本作家・葉祥明のシンボルキャラクタージェイクをモチーフにしたファンタジーアニメーション。本作は、世界8カ国で出版された絵本の世界を、そのままにCGアニメとして再現している。オリジナルのショートメルヘンストーリー全6話はどれもあたたかく癒されるものばかり。そこには、子どもにも大人にも大切なやさしさがたくさん詰まっている。また、実力派俳優の吉岡秀隆による自然体で子どもに語りかけるようなナレーションもさすがと言わざるを得ない。

計測不能 7 白い犬のジェイク ジェイク空へ!(OVA)

2006年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
絵本作家の葉祥明のシンボルキャラクターとなる『ジェイク』。世界8カ国で出版された絵本の世界をそのままにCGアニメーションにしたファンタジー作品の第2弾。オリジナルのショートメルヘンストーリー全7話は、どれもあたたかく癒されるものばかり。そこには、子どもにも大人にも大切な優しさがたくさん詰まっている。パッケージは第3話「ジェイク 空へ!」がモチーフになっていて、紙飛行機で空中散歩を楽しむジェイクが印象的。ナレーションは前作から引き続き、吉岡秀隆が担当している。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ