吉松孝博おすすめアニメランキング 20

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの吉松孝博成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月16日の時点で一番の吉松孝博おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

94.0 1 吉松孝博アニメランキング1位
宇宙よりも遠い場所(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★★ 4.2 (1776)
5748人が棚に入れました
いつだってボクらの一歩は好奇心から始まった。
見たことのない風景を、
聞いたことのない音を、
嗅いだことのない香りを、
触れたことのない質感を、
味わったことのない食物を、
そして感じたことのない胸の高鳴りを、
いつの間にか忘れてしまった欠片を、
置き去りにしてきた感動を拾い集める旅。
そこにたどり着いたとき、
ボクたちは何を思うのだろう。
吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度、
荒れる海原を超えた先にある原生地域。
地球の天辺にある文明を遠く離れた遥か南の果て。
これは《南極》[宇宙よりも遠い場所]に向かう
4人の女の子たちの旅の物語。
ボクらは彼女たちを通して、
明日を生きるキラメキを思い出す。

声優・キャラクター
水瀬いのり、花澤香菜、井口裕香、早見沙織、能登麻美子、日笠陽子、Lynn、金元寿子、本渡楓、大原さやか
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0

会話のテンポやキャラの動きが抜群!

最終話まで視聴しました。
この作品はマジでヤバいです。
軽く死ねます(笑)。

物語として抜群に面白い。
背景は綺麗。
登場人物は表情豊か。
良く動くキャラ。
そして、何と言ってもこの作品の1番の魅力は女子高生4人組のテンポの良い会話。
さすがの豪華声優陣。

こんな作品に出会えるから、アニメは止められない!

OPの曲と画だけで引き込まれる作品。
OPの4人の女子高生の笑顔が眩しい。
OPだけでも思わず泣きそうになってしまう。

見ているだけで心が躍る名作。
未来に語り継ぐべき名作。
誰にでも安心して勧められる名作。

お気に入りの棚へ直行です!

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
起承転結の「起」としては上々。
一気に物語に引き込まれた。

何かしなきゃと思いつつ、なかなか行動に移せなかった主人公。
立ち上がりは明らかに『けいおん』っぽい印象。
唯ちゃんもこんな感じだったよね。確か・・・。

南極に行くことを夢見ている少女との出会い。
そして、コンビニ店員の少女の意味深な行動。

広島に出発する前、家族にも見付からないようにこっそりと、部屋を綺麗に掃除してから出発するところは感動した。

主人公(玉木マリ)の決意が伝わってくる名シーン。

【第2話】
コンビニ店員の日向(ひなた)が加わり、報瀬(しらせ)のポンコツぶりが明らかになった第2話。

ラストに出てきた少女が4人目のメンバー?

キャラは良く動くし、背景も綺麗。
会話のテンポも抜群。さすが豪華声優陣。
ますます目が離せない作品になってきた。

【第3話】
結月登場。物語が大きく動き出す。

相変わらず、会話のテンポが抜群。
さすが、豪華声優陣!

【第4話】
いよいよ、南極チャレンジの隊員としての訓練が始まる。

相変わらず会話のテンポが抜群。
キャラの動きは軽快だし、表情も豊か!

一つの目標に向かって、一致団結している姿が美しい。

これはきっと、名作になるに違いない!

【第5話】
結月はしっかりプロの仕事を披露。
対して報瀬は再びポンコツぶりを披露。

少し気にはなっていたんだよね・・・。
めぐみちゃん。
キマリの『絶交無効!』はとても良いセリフだと思った。
皆が少しずつ成長していく物語。

【第6話】
相変わらず、良く動く。表情豊か。会話のテンポが抜群。
そして、良く出来た物語。

シンガポールに到着した4人。
何故か、ひなたの様子がおかしい・・・。

ここから始まる『ちょっぴり心温まる』コメディ回。

【第7話】
真顔に戻った香苗のセリフ『3年前、あの時約束したように、あの時のメンバーは全員帰ってきました・・・。』
この時の、メンバー全員の表情が非常に良かった。

本来ならばいるはずの貴子の姿がそこにはない・・・。

そして、報瀬の挨拶。
どこか貴子の面影を残す報瀬の挨拶。
メンバー全員が盛り上がらない訳が無い。

相変わらず表情豊かで会話のテンポが良い。

プロとしての仕事を見せる結月とは対照的な報瀬のポンコツリポート再び!

さあ!いよいよ出発だ!

【第8話】
観測船に乗り込んで、いよいよ出発!

船内でのリアルな日常が笑える。

船酔いで苦しむ4人。思わず心が折れそうになる。
「選択肢はずっとあったよ。でも選んだんだよ、ここを」
「選んだんだよ!自分で!」
キマリの言葉に、初心を思い出し再び奮い立つ4人。
日向「良く言った!」
結月「どこいくんです?」
日向「・・・、トイレ」
しっかりオチ付きで。
こういう所がこの作品の魅力。

【第9話】
この作品は、本当に1話1話が神がかっている。
物語の構成が絶妙だ。
笑いと感動が上手く散りばめられている。

前半はコメディ。
4人に財前、弓子が加わった6人でのテンポの良い会話が笑いを誘う。

中盤~後半は感動的な話が続く。

《吟と報瀬のくだり》
吟が、『報瀬は自分を恨んでいる』と考えるのは当然だろう。
最終的に貴子の捜索終了を決めたのは、隊長であった吟なのだから・・・。
報瀬が、『吟のことを恨んでいるかどうか分からない』のも理解できる(気がする)。
母と吟の繋がりを、小さな頃から見てきたのだから・・・。

《砕氷船のくだり》
南極観測について、日本が諸外国からひどい扱いを受けて・・・。
という話は、以前聞きかじったことがあったけど、アニメとはいえ、映像付きで見せられると迫力がある。
報瀬は、幼い頃、吟からこの話を聞かされていた。
『何度も何度も何度も・・・。諦めかけては踏ん張って進んだの。』
だから、報瀬は諦めずに南極を目指した・・・、という話との繋がりが美しいとさえ思った。

《『ざまぁみろ!』のくだり》
報瀬の『ざまぁみろ!』
今回の観測隊メンバー全員の『ざまぁみろ!』
それぞれの思いが詰まった『ざまぁみろ!』

南極観測で諸外国からひどい扱いを受けた先人たちも、恐らく『ざまぁみろ!』と叫んだであろう。
そんな事まで想像させてくれる、名シーン。

【第10話】
ツボ魔人の回。
んっ?違った!

『友達ってなんだ?』の回。
小さな頃から芸能活動をしていた結月は、友達の作り方が分からない。
そもそも、どうなれば友達なのか?
「私、一度も言われていません。”友達になろう”って」

だから、『友達誓約書』なんておかしな物を作ってしまう。
子供の頃から”契約”の世界にいた弊害だろう。

結月以外の3人も、傍から見ている我々視聴者も、苦楽を共にする中で、彼女たちが『親友になれた』と思っていた。
結月自身には全く悪気も悪意も無いので、キマリが泣いちゃう気持ちもよく分かる。

色々考えさせられる回でした。

【第11話】
日向の過去~心の闇編。

いつも底抜けに明るく、ムードメーカーの日向。
だけど彼女には、ついつい忘れそうになるけど、『高校を中退した』という過去があって・・・。

普通のアニメなら、『仲直り~ほのぼの的』な展開になるだろう。
しかし、この作品は一味違う。
本物の親友達が、親友の気持ちを、痛烈な言葉で代弁する。

いやぁ、凄い回だった。
素晴らしい物語だった。
こういうのを”神回”と呼ぶんだろう。

第1話からの物語の全てがネタ振りになっている、完璧な物語。
第1話から完璧に安定している作画から生まれる、豊かな表情。

この作品はどれだけ笑わせて、どれだけ泣かせてくれるのか・・・。
未来に語り継ぐべき作品となるのは、もはや間違いないでしょう。

【第12話】
ついに報瀬の母が行方不明になった、その場所へ・・・。

まさか、11話に引き続いて12話も神回とは!

確かに報瀬は、南極行きが決まってからも、南極に到着してもずっと、日本にいた時と同様に、普通に過ごしていた。
南極まで来ても、母親の死が実感出来なかったせいかも知れない。

しかし、ここまで積み重ねてきた報瀬の日常が、この日ついに覆される。

そこには、母親の大事なPCがあった。

ロクインPASSは報瀬の誕生日。
母親にとって、報瀬がどれほど大切な存在だったのかが、我々視聴者にも伝わってくる名シーン。

報瀬はメールの送受信を・・・。
すると、この3年間、報瀬が母親宛に送り続けていた大量のメールを受信する。
報瀬が母親の死を実感し、受け入れることが出来た瞬間を描いた名シーン。

【第13話】
神回、感動回の連続のこの作品。
「13話こそ泣かずに視聴しよう」なんて私の思いは、軽々と粉砕していきます(笑)。

最終回なので、EDが特別なのはありがち。
EDのスタッフロールが【藤堂 吟 能登麻美子】から始まる。
「あぁ、特別なEDが始まるんだ!」
否応なしに期待に胸が高鳴る。

キマリの「ここで別れよ」は、とても良かった。
普通なら北海道に帰る(だろう)結月と別れて、報瀬と日向、キマリの3人で帰ることになったはずだ。
しかし、それでは結月のみに”ボッチ感”が出てしまい、我々視聴者にとって、悪い印象が残ってしまう。
それでは、ここまで積み重ねてきた4人の友情物語が台無しになってしまう。
それを避けるための、自然な演出。
お見事です。

日向とキマリがアルバイトをしていたコンビニの張り紙も、とても良かった。
本文中にも、全く手抜きが無く、実にリアル。
『三宅日向 南極に行ってます!』
「コンビニ自慢の看板娘、三宅日向さんが・・・」
「当コンビニは、4人を応援しています!がんばれ!女子高生リポーター!!」
店長の心温まるメッセージ。
11話に登場した、日向の”元”友人達とは違う、本当の愛情が感じられてとても良かった。

ラストのめぐみちゃんマジか!?
北極って!?
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 182
ネタバレ

フィリップ

★★★★★ 5.0

NYタイムズ紙が選ぶ2018年ベストTVショー・国際部門に選出!(それぞれが一歩踏み出す物語)

女子高生が南極に行くという突拍子もない話を丁寧に描ききった名作。
1話を初めて見たときから、これは良い作品になるのではないかと思っていたが、その通りに、最初から最後まで夢中にさせてくれる優れた作品だった。

様々な悩みを抱える多感な高校生たちが、何かを変えるために南極を目指すというストーリーが新鮮だったし、ほかにはないオリジナリティをもっている。そして、主人公の4人たちがお互いを思いやり、自分たちの悩みを昇華させていく各話の見せどころがしっかりと描かれており、胸に迫ってくるものがある。

見終わったあとに、自分も何かに挑戦してみたくなる素晴らしい作品だ。
(2018年3月29日初投稿)

(2018年5月17日追記)
{netabare} 100万円の札束を落としたことがきっかけで、それを拾った少女とともに最後はタレントまで巻き込んで、南極行きを成功させる。
これを字面だけ見たら、「そんなことあるわけない」のひと言で終わりだろう。
だいたい携帯で決済ができる時代に札束を持ち歩くことがどれだけ現実離れしているのかは、作り手も十分に承知している。観ている私も「オイオイ」と突っ込みながらも、100万円という現金からつながっていく展開と関係性がとても面白かった。

そして、現実では女子高生は南極に行くことはできない。
ツアーなどで行く方法はあるが、昭和基地に行くためには、南極観測隊の乗組員になるか「しらせ」の同行者になるしかない。同行者は、研究者や新聞記者、教員などの人々で構成されている。これまでの最年少参加者は設営のエンジニアで20歳の男性だという。

しかし、これはそれほど重要な部分ではない。
そもそもこの作品は、「女の子たちが頑張る青春ストーリーがつくりたい」「行ったことのない場所を描いてみたい」というのが出発点。それをいかに「本当のことらしく」「テンポ良く」描いていくのかというのがポイントで、そういう意味では、この作品は十分に成功していると思う。

4人の友情関係に至る部分に説得力がないという意見もあるが、全くそうは思わなかった。友人になるときの描き方は難しいもので、これは本当に人それぞれだと思う。気の合う者同士だと一瞬にして何年も交流があったような深い関係になることもあるし、長い時間をかけて構築していく関係性もある。お互いの性格や、その時に何を欲していて、何を目指しているのかということも影響すると思う。
そういう意味では、4人は自分たちが欠けているものをそれぞれ補って、ひとつのことを共に目指していける絶妙なキャラクター像だと感じた。
報瀬とキマリが仲良くなる描き方はとても腑に落ちたし、結月がほかの3人と一緒なら南極に行くと宣言する話はとても好きだ。3人と結月との関係性の深め方は、私にとっては説得力があった。全体的にコメディタッチの部分とシリアスな部分の匙加減が心地良く、楽しく見せるための工夫がなされていると感じた。

全話を13話で終わらせなければいけないというオリジナルストーリーの関係上、カットしなければいけなかった部分は多々あったと思う。しかし、女子高生が集まって、南極まで行って帰ってくる。しかも、行方不明になった母親への想いを決着させるという大きな問題をはじめ、4人の問題を何らかの形で解決させることをこの話数で完結させたのは、本当に素晴らしいと思う。無駄と思えるシーンはなかったし、やり切っている。

南極のシーンや仕事ぶりをもっと見たかったという意見もあるが、この話は、そこがテーマではない。女子高生たちが自分たちの悩みを昇華させて一歩踏み出すことが最も重要で、それをやるために余計なものは全てカットしている。しかし、もちろん南極についてかなり突っ込んで調べていて、公式サイトをチラッと覗いてみただけでも、この作品のためにどれだけ綿密にしっかりと取材を行ってきたかということを垣間見ることができる。

また「環境汚染をすすんで行っているバカな話だ」という間違った批判は放映直後からあった。赤いシロップで線を引いてソフトボールで遊ぶ最終回のシーンのことだ。これは、実際に観測隊がレジャーに行っていたことを取り上げている。何もない場所なので、どんなことをするにしても面白いイベントにしようとしていたという実際の楽しみ方がよく分かるシーンだ。シロップで氷上に線を引いたところで環境汚染になる可能性は極めて低いそうだ。

しかし、もちろん、試合が終わった後、そのシロップの部分は全て掬い取って、皆でかき氷としていただいたのだという。やはり、少しでも環境に影響を及ぼす可能性があることはやらないように最大限に配慮していることはHPでも紹介されている。研究者たちも赴いている地で、さすがに変なことをやるわけがない。まぁ、アニメでもそこまで描写していれば良かったのだが、かき氷を食べるのはその前のシーンでも登場しているし、わざわざ再度やる必要もないという判断だろう。

ラストの100万円を置いていくところ、めぐっちゃんが北極に行っているところなどは、驚かせてくれたが、このまとめ方も悪くなかったと思う。特にこの100万円は、始まりであり、終わりでもあったというのは清々しい。現実的には100万円を持って帰るのは当然のことだが、南極に行くためにずっと苦労して貯めたお金がきっかけだったが、それを何とも思わなくなるほど大切なものを得たということだ。そして、再度、南極に来る理由にもなるだろう。
めぐっちゃんのシーンは色々な考え方があるが、めぐっちゃんの性格などを考えたのと、尺の問題だったかなとも思う。あの5話に決着をつけようと思うと、なかなか難しい。苦肉の策だったようにも思えるが、私にとっては大きな問題とは感じなかった。

全体を改めて思い起こしてみると、1話からのテンポ感、どこをどのように時間をとって見せていくのかというバランス感覚が絶妙で、とても完成度が高い作品だと思う。見せるところはしっかり見せ、感動させるところは、じっくりと描き切り、笑って泣ける作品に仕上げた。このストーリーを13話でやり切ったということに敬意を表したい。 {/netabare}

(2018年12月10日追記)
NYタイムズ紙が選ぶ2018年ベストTVショー・国際部門の10本に選出

12月4日のニュースなので、もう知っている人も多いかもしれないが、よりもいがNYタイムズ紙が選ぶ2018年ベストTVショー・国際部門の10本に選出された。これはドラマも含まれた中からというから大したものだと思う。選評の訳文は以下のもの。

日本の南極の研究機関への科学的探検に参加した4人の10代の少女についての、大胆で楽しいアニメシリーズは、かなり特定の視聴者向けの番組に思えるかもしれません。しかし、脚本の花田十輝、監督のいしづかあつこによる『宇宙よりも遠い場所』は、年齢や文化の境界を越えて翻訳されるべき面白く感動的な成長物語です。この作品は、友情がどのように青年期の不安や悲しみを克服できるのかということについての絶対的に本物の描写をしています。

選出された10本には、ヒュー・グラント主演のイギリスの実話ドラマ『英国スキャンダル』や2011年から続くスウェーデン・デンマーク合作の『ザ・ブリッジ』、世界的に評価されているスペイン・ドラマ『ペーパー・ハウス』などの人気作が名を連ねている。全体で600本を超える作品のなかから厳選されたとのことで、アニメは、よりもいだけだ。NYタイムズは世界的に知られる新聞だけに、これをきっかけにより多くの人々に視聴されれば嬉しい。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 132
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

花田十輝一世一代の最高の脚本炸裂?いやもっとできたと思うんだが…

JKが南極に行くオリジナルアニメ。
キャラクターデザインは「セガのゲームは世界いちぃぃぃ! 」で名高いサムシング吉松氏(古っ!)。
脚本は花田十輝だが、完全オリジナルは初めてだろうか?ラブライブや艦これは最初から世界観やキャラ設定があったので。solaは原案があるし、宇宙をかける少女は最初と言えるかもしれないが前半しか担当してない。
レギュラーの声優陣は水瀬いのり・花澤香菜・井口裕香・早見沙織と鉄板キャスティング。この手のアニメはもっと若手を使うことが多いので珍しい。

1話
{netabare}今回のいのりちゃんはチトの声じゃなくてよかったw
群馬が舞台なのか…日常の再来?
背景が綺麗。
共学か。
えっ南極に行って母親探し…花田先生大丈夫?
つーかそもそもなんでその資金の百万を学校に持ってきてたの?花田先生~
ノゲラの広告だwスタッフ同じだしな。
だから学校に金を持ってこなければいいでしょ花田先生。
その砕氷船に密航でもするのか?
ED曲はヒゲドライバー。{/netabare}

やはり花田先生だけにキャラの無駄なテンションの高さにラブライブ感があるw輝きたい!とか言い出しそう。
主人公のマリの性格も穂乃果や千歌っぽい。
1話だけでも結構ラブライブ的なツッコミ所があってまた叩かれそうだなぁ…ラブライブや艦これ嫌いな人は見られないと思う。花田先生にゼロからアニメ作らせることの恐ろしさを垣間見たわ。
背景や光の表現や映り込みが綺麗だけどさすがマッドハウスと言っておけばいいんだろうか。
つーか背景がリアルすぎてキャラが浮いている…。

2話
なぜかdアニメストアがやけに早く20:30に配信する。製作委員会に入っている?
{netabare}フリーマントルから12/3に乗るにしても学校はかなり休まんとな。出席日数稼ぐとかいうレベルで足りるか?
JKおさんぽwww
ピースボートみたいなNGOか?
だからJKおさんぽやめろwww
報瀬がポンコツすぎる…やっぱ花田キャラだなあ。
井口裕香キャラがいよいよ参戦。巨乳多いな。
なんかこの理由もなく仲間になるのがやっぱラブライブ感あるわ。
大検受けんのか。
歌舞伎町のそのロボットはワタモテにも出てきたなw
昭和か!ってw
ルノアールだ。椅子がバラバラの店。
お母さんの遺体の捜索願い出せないの。
キマリの貧乳が目立つな。
お、ED映像だ。{/netabare}

…やはりラブライブ臭がきつい…マリと報瀬が穂乃果と海未みたいだし。{netabare}いきなり「私の青春動いてる!」とかぬかしおるし。{/netabare}
作画は相変わらずいいのだが。

3話
{netabare}報瀬は相変わらずポンコツやな。
やっとはやみんキャラ登場か。
なんでや!日向かわいいやろ!
変装しないとファンに囲まれるやろ。
みんな同じ目的を持ってるから一緒になれるって方向に話を持っていくのはいいと思う。さす花!
群馬のからっ風だ!
ヨーソローきた!さす花!
軽く死ねますねが口癖でいいのか?もうちょい別の思いつかなかったの花田先生。{/netabare}
主人公のキャラがちょっと弱い気がするな…。

4話
{netabare}能登さんは低い声の役が増える傾向にあるのかな。早見沙織と一緒に出てる事情もあるのかもしれんが…。
本格的な内容にすると地味になるな。
コンパス得意とか主人公に無理矢理特技を割り振った感あるw
寝てたら定時交信できなかったやん。
置いてかれるめぐみは何か行動起こすんだろうか。
つなぎ回だな。今回は報瀬のポンコツが見られなくて残念。{/netabare}

5話
{netabare}めぐっちゃん回か。
結月のプロの仕事w
報瀬のポンコツ発動したw
めぐっちゃん怒ってるよ。
ここまで人間出来てる日向が人嫌いには見えないんだよなあ…。
めぐっちゃんまさかの黒幕。花田先生渾身の伏線回収。
マーライオン!{/netabare}
勝負回だったと思うが反応はどうかな。

6話
{netabare}ざーさん泣き演技そんなのでええんか。
結月は軽く死ぬって言葉好き過ぎだろw
マーライオン!
日向がパスポートなくしとる。
なんでキマリが日向の心境を代弁するんだよw
あー100万をここで使うか。
…そしてこの落ちであるwwwwせっかくの感動の展開がー!!
キャンセルできたから100万は無事か。いつか使う日が来るのか? {/netabare}
前の勝負回?より今回のほうが良かったと思う。{netabare}海外旅行のドタバタ感や{/netabare}絆、友情が良く描けていた。声優をベテラン使ったかいがあったな。演技は重要。
でもこのスローペースで大丈夫?全13話らしいが…。

7話
{netabare}声のせいで隊長がネト充の森子に見えるw
結月の営業トークはええのう。
昭和基地の復旧が目的…とみせかけて天文台の建造か。{/netabare}
どんどん主人公の存在感が薄くなっている気がするんだが…アッカリーンもびっくりだよ。

8話
{netabare}JKなのに眉に疎すぎるキマリ。
船酔いとの戦いは結構リアルに描いてるな。
船内の話はやっぱ地味だな…。
次で南極大陸上陸かな?{/netabare}

9話
{netabare}報瀬は運動は出来るんか。
この恋愛話展開はちょっと安易…花田先生~!
ここのロリ報瀬の顔でかすぎ。作画ミスやな。
隊長やっぱり盛岡森子やん。
日本人は氷を砕いて前に進んだのだ。
やっぱり主人公存在感ねーなー。{/netabare}
日本を愛する花田先生はバカサヨじゃないようだ、あー良かった。黒田とか倉田みたいな老害バカサヨ脚本家もいるからね~。

10話
{netabare}昭和基地快適やなあ。
陸酔いは大丈夫なのか。←忘れてない
結月は病んでるなw
隠しているのはめぐっちゃんの件か。
やっと主人公の存在意義が。弱い人間の気持ちが分かるのはキマリか。
夜が無いって結構嫌だなあ。
友達とはひらなが一文字で済む関係。
日向が居た高校の陸上部からメッセージ来るのか。また泣かせに来そう。{/netabare}

11話
{netabare}日向の心の闇深すぎだろ。
花田先生もネットで叩かれたらこんなふうに暴れてんやろか。エゴサはしてるとTwitterで言ってたが。
南極の道路標識って「極道」なのかw
報瀬はコミュ障だからうまく言えない。
報瀬が麻雀打てるとは…咲か?ざーさんは阿知賀編出てたが。
あっユーフォみたいな話を持ってきた!でもユーフォのシリーズ構成も花田先生なんだよなあ。
裏切られた。日向にはユーフォの久美子のような子がいなかったんやな。
南極でゆるキャン。{/netabare}
やべえ!これは花田十輝先生の脚本家人生最高傑作回か!?しょうがねえ点数アップだ。
{netabare}日向の自称友人たちに妥協しなかったのが良かったね。{/netabare}
まぁでも声優の力が大きいよな。

12話
{netabare}サブタイトルが作品名と同じ回キタ~。
オゾンホールって昭和基地隊が発見したの?
玉ねぎの作画いいな。
あっヤマノススメみたいな展開になってる。着いてしまったらそこが終わりなのかなってやつや。
バナナで釘を打つって年寄りしかわからんぞ花田先生。
そんな危険なら普通JKには行かせないよな。
ノートPC回収!パスワードは1101。報瀬の誕生日ってどこで言ってたっけ。
今回のラストはちょっとわかりにくいような…報瀬が過去に母親にたくさんメールを出していたことを思い出して泣いたってこと?自分のメールを母のPCで受信することで立ち止まっていた自分がようやく先に進めたと解釈しろってことかね。
次で最後だが遺体は見つかるのだろうか?{/netabare}
今回の脚本はちょっと失敗している感じがした。

13話
{netabare}ざーさんも出ている咲の4期はいつやるんだろうか…。
キマリなんで残りたいんや…めぐっちゃんはいいのか?
また南極行くなら二期も大丈夫だね!
最終回が野球回とは。
ロング髪の子が途中で切ると萎えるんだよな~でも最終回だからいいか。
100万置いてきたのはまた必ず来るためだね。
コンビニが日向を売りにしてるw日向は女子高生じゃないんだが。
めぐっちゃんは北極wwwwそういうオチかよwww
うーん報瀬の母親の遺体が見つかったほうが良かったと思うんだが…リアリティを重視したか…。{/netabare}

【総評】
物語の設定上どうしても、JKたちが大人たちが敷いたレールの上を進んでいるだけに見えてしまうんだよね…と言うか事実そうなんだが。そこが他の部活系JK青春物と比べて弱い。だから4人だけで飛行機で移動する回は面白かったんだが…。
4人の力だけで何かを成し遂げる話にして欲しかった。
作画・音楽・声優陣すべての面でハイレベルな出来なので、テーマ性の弱さと主人公の存在感の軽さがもったいなく感じた。インタビューによると主人公のキマリが徹底した凡人なのは最初から決まっていたそうだが、それでも話を面白くできるという施策は何も考えてなかったように見えた。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 29

65.0 2 吉松孝博アニメランキング2位
トライガン ザ・ムービー -TRIGUN THE MOVIE(アニメ映画)

2010年4月24日
★★★★☆ 3.9 (87)
419人が棚に入れました
流砂に囲まれた町・マッカ。伝説の大強盗ガスバックが町を狙っているという噂が流れ、市長のケプラーは町を守るために荒くれ者を集めていた。\nガスバックの賞金目当てに次々と町にやってくる賞金稼ぎたち。\n保険の査定のために町を訪れたメリル&ミリィはその状況に驚愕する。\nしかも、一行の中にはヴァッシュ・ザ・スタンピードの姿が―!!\n破壊と大惨劇の予感に恐れおののくメリルは、なんとかヴァッシュを町から追い出そうと説得を図るが、当のヴァッシュは例によって涼しい顔で、女賞金稼ぎのアメリアにちょっかいを出してばかり。そんな中、ついにガスバック一味が町へと現れてしまう。そして、なんと一味の中にはウルフウッドの姿が…!?\nそれぞれの思惑が錯綜する中、アウトローどもが繰り広げる荒野の大狂宴(バッドランド ランブル)が、今、幕をあける!!

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.6

懐かしの面々が約12年ぶりに復活、新生トライガン?

今回の映画はTVアニメの本筋からは離れたストーリーです。
ヴァッシュがある男との因縁にケリを付けるためある街に訪れ、かつての仲間に再び出会う。

初見(原作・TVアニメ共に未見)でこの映画を見るとちょっと付いていけないと思います。そのためファンムービーの向きが強いと思われます。


まず、やはり作画は素晴らしい。12年という年月の間にマッドハウスが確実に進歩していることを実感できると思います。
撃ち合いのシーンだけでなく、庶民の生活風景や酒場での活気溢れる喧騒も、隙なく綺麗に映っていました。


それからメインキャストの面々も、それぞれのキャラの声に違和感なく合わせていて、こちらは逆に変わらぬ凄さを感じました。多分見ていた視聴者でさえキャラの声は忘れていたでしょう(笑)

ゲストキャラの声優、坂本真綾さんと磯部勉さんの活躍も目覚ましいです。二人とも複雑な過去を持つ一筋縄ではいかないキャラでありながら、その雰囲気を壊さずに表現している感じ。


あと音楽の方は、まず何故TVアニメのOPテーマを流してくれなかったのか・・・とそれが一つ残念です。(クライマックスでのOPアレンジは見事でした。)
楽曲担当はTV版と同じく今堀さんだったので素晴らしくはあるのですが、盛り上げるシーン(動)に比べて感傷的なシーン(静)はあまり心に響かなかった印象です。素人意見なので、どう変わったのか良く分かりませんが。


肝心のお話は中々楽しめはしたのですが、少し違和感が残ってしまいました。
ヴァッシュという男の信念が今回あまり感じられませんでした。ウルフウッドも同じく。不殺を貫くんだ!という二人の意志をもう少し見たかったなと思います。


軽快なテンポで華麗なガンアクションを堪能できるという点では良い娯楽映画でしたが、TVアニメと比較してしまうと何とも言えないですね。
ヴァッシュ・メリル・ミリィ・ウルフウッドに再び会える!というだけでも一応嬉しかったです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

負け猫

★★★★★ 4.4

これだけで魅力が伝わる

TV版設定と原作設定を合わせたオリジナルストーリー。

TVアニメ終了から12年後に制作された上に、劇場版という事もあり、
作画、音楽、ストーリー、
などアニメに重要な要素の全てが高クオリィティで作られています^^


ストーリー展開は今作ヒロインの回想だけでパッと予想できるものの、
(むしろ120分程度のアニメならかなり良い起承転結です)
トライガンとしての魅力を十分に伝える事のできる事、間違いなしな内容w

惜しみなく使われる弾薬によるガンアクションは必見だし
主人公のボケっぷりからのシリアスも健在だし
牧師さんの武器はやっぱカッコイイ^^

唯一惜しいのは保険屋さんの2人に
もうちょい活躍場面があってもよかったなーくらいですね^^
(まあ今作ではヒロインが存在しているので目立ちすぎるのも・・・という事かな)

キャラに一言ww
登場するBOSSの元子分・・・
あの世界であれだけの財力とか普通に才能ありすぎるだろ。
(なんで強盗なんてやってたしwww)

本当にギャグ、シリアス、アクション、作画、音楽とバランスが良く、
トライガンてどんなアニメ?と聞かれたらコレを見ればわかると言えますね^^

カッコつけすぎ?だがそれがイイというアニメでした^^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

chance

★★★★☆ 3.5

【西部劇】今時画質でトライガン

賞金首で腕利きガンマンの主人公と、その首を狙うハンター達とのハチャメチャガンアクション。
作画は背景一人一人もちゃんと動いていたりして「細かい所までスッゲー書き込まれてらー」な感動があります。
シナリオは本編無用の一話見切りながら、胸に鉄板入れてた一昔前のハリウッド映画みたいなベタベタのノリで今更吸い出せる刺激は無く「懐かしのトライガンワールドを楽しむファン向け作品」として割り切った方が良さそうです。

元々トライガン好きにオススメですが(もう見てるでしょうが)、西部劇のノリ、カッコつけ演出(銃を撃つ時に腰回りがジョジョ立ち等)、超人主人公、偽善者面?(暴力反対信者)、良質作画などが好きな人も見て損無しじゃないでしょうか。

ただ本作でトライガン初見の人は、黒服十字銃のにいちゃんはいきなり出てきて主人公に絡んできて誰おまえ?等々、説明不足な場面に何度かぶち当たる覚悟は必要です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

65.3 3 吉松孝博アニメランキング3位
OH!スーパーミルクチャン(TVアニメ動画)

2000年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (60)
306人が棚に入れました
謎の少女ミルクチャンが、大統領の指令を受けて様々な事件を解決(?)して行く。ポップな絵柄とは裏腹に、実在の有名人や漫画・アニメなどを題材としたパロディや、ブラックネタ、毒満載の不条理な展開が特徴である。

che

★★★★★ 5.0

サックマイディックだワン!

久しぶりに1話みていろいろ思い出したので加筆修正しました。

「ミルクちゃん」と言うカワイイ顔して毒を吐きまくる子供が主人公のカオスティックギャグアニメですw
結構前(ビバップと同じ時期にやってたともう)のアニメですが、作画はきれいです。
まいたけきのこのポエムというコーナーがありそれは実写映像で、主に公園(原住民を含む)を写しています、
結構実写映像出てきますが、ギャグアニメなんで気になりませんその実写映像もまあ最低な感じで笑えます。

何人かキャラクターを紹介しましょうか、


ミルクちゃん

ミルクちゃんは政府のエージェントで大統領から依頼された、問題を解決するお仕事をしています。
ミルクちゃんは子供の癖に株をしてます。
ミルクちゃんは子供の癖に消費者金融から金を借りています、しかも踏み倒す心積もりです、お前らに返す金はねぇ~ ミルク談
ミルクちゃんは家賃を半年滞納しています、払うつもりはないようですw
ミルクちゃんは幾つか口癖があります、「ばかっつら~」「よ~し任務完了~寿司でも食いにいっか~」「はい、もしもし○○です、な~んつってな」等


ハナゲ

鼻毛の長い毛虫です。
まったくしゃべりませんが、たまに心の声が聞こえます、たまにしか聞こえないのにろくなこといいませんw


テツコ

不細工なロボットです。
なにかと不遇な待遇をうけるロボットですw


大統領

アホです。


アイパッチ博士

ミルクちゃんを助けるアイテムをいつも作ってくれる「王様のアイデア研究所」の所長です。
かわいいミルクちゃんには優しく、不細工なテツコには厳しい、正直な人ですw
アイパッチが不定期にかわります。
因みに「王様のアイデア研究所」は実在する会社です、今もあるかは知りませんが、放送当時はありました。


ロボドッグ
卑猥なスラングを連発するアイパッチ博士の発明品。
サックマイディックなんて台詞、ハリウッド映画でもあまり聞けませんw


EDはツッパリハイスクールロックンロールです、歌詞はそのままで大統領が歌ってるだけですw

とにかく、ミルクちゃんはかわいいですが最低の人物ですw
1話完結だから、気軽にみれるし、考えさせられるような内容もなかったと思うし、単純に見やすいし面白いと思いますよ!

ってか、放送される時代が早すぎましたねw
たしかビバップと同じ時期だったともいますよ。
タイトルとかもメチャクチャだったもんw「ギバちゃんからダイオキシン」とかねw
実写で乞食とか写してたしw
僕は大好きでしたけどね!あ、いい表現みつけた!
和製サウスパークって感じです!
サウスパーク好きな、人は楽しめるんじゃないかなw
面白いから是非見てほしいです!


こんな人にオススメ

サブカルの人
ギャグの人
ブラックジョークの人
意味なんて要らない人
面白かったらなんでもいい人

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

mipob

★★★★★ 4.5

きのこバター炒め 舞茸秋子

このアニメ、案外知名度が低いんですけど…


最強におもしろいです!!!シュールな、実はおとななアニメなんですよね。当時流行っていたもの、現代社会でありがちなこと、パロディーなど様々な要素がたくさんつまってます。


最初に見たのは小学生の頃でしたが、そのときでもすでにおもしろくってwで、大人になってからみてみると、案外意味がわかってまたおもしろくってw

舞茸秋子のネタなんて、小学生にはわからないですよね…

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

テモテ

★★★★★ 4.2

♪後輪左はママの連れ子

某国のシークレットエージェントミルクチャンが大統領からの(どうでもいいような)指令を受け、事件を解決していくお話。

ポップでキュートなキャラの外見に惑わされるなかれ。中身はパロディとブラックネタで綴られる不条理ギャグアニメです。
今日日のアニメではお目にかかれないようなアブないネタも満載で思いっきり笑いたい人にはぜひおすすめ。
ただし2000年の作品なので、90年代生まれの方には時事ネタがわからないかもしれませんが…。

いつだったか続編の話が出てましたけど、ここまでカッ飛んだアニメはもう作れないんでしょうね。実現しないまま12年も過ぎてしまいました。
公式ツイッターが生きてることにわずかな期待を抱きつつずっと待ってきましたが、妙に大人しい続編になるくらいならここで完結した方がいいのかも。

余談ですが、OPテーマ「狼なんか怖くない」は必聴もの。
2番はなんとあの大統領が…。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

70.7 4 吉松孝博アニメランキング4位
トライガン [TRIGUN](TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (299)
2112人が棚に入れました
砂だらけの荒涼たる大地、容赦無く照りつける二重恒星からの日差し……ここは5つの月を従えた砂漠の星。人々は荒れた大地にしがみつき、血と汗で大地を湿らせながら細々と生きている。そのささやかな暮らしも、荒くれどもが銃をぶっ放して台無しにすることもある……ここはそんな世界。その過酷な世界に1人、赤いコートにトンガった金髪の、トラブルメーカーがいた。名をヴァッシュ・ザ・スタンピードという。彼は荒涼としたこの世界を放浪しながら、何かを探している。分かっているのは彼が凄腕のガンマンで、とてつもなくタフで、そして、筋金入りの平和主義者だということ。気のいい青年だが余りの傍迷惑ぶりに、付いた渾名が「人間台風(ヒューマノイド・タイフーン)」。とうとう局地災害指定を受ける羽目になった彼には、保険会社からお目付け役が派遣される始末。しかし、彼には幾つもの秘密と、胸に秘めた決意があった。

Cat_See

★★★☆☆ 3.0

最強の力で最弱の選択をトライするガンマンの話

満足度は適当につけています。
映画版を含めての感想です。

この作品の魅力は、
葛藤しながら生きるしかないというわがままな結論があるところ
だと思いました。

普通ならば、その人の考え方があるだろうと妥協するところを、
主人公は他の人にも強要し、どんな反論があれど一歩も引きません。

これは非常に身勝手に見えたり、かっこよかったり悪かったりと、
いろいろな見方があります。

なぜかっこよく見えるのか、悪く見えるのか、または
身勝手に見えるのか。

それは、主人公に葛藤が見えるからだと自分は思いました。

葛藤していてハッキリしないから、カッコ悪い。
葛藤してでも戦ってるのが、かっこいい。
葛藤してでも押し付けてるから、わがまま。
しかしそれは、どれも命を守るための葛藤。
その葛藤の先にあるものがどんなことでも、主人公は選択を迫られる。

という、銃を撃つ撃たないと兼ねたところも面白いと思いました(*´∀`*)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 19
ネタバレ

ヒロトシ

★★★★★ 4.5

目をそらすなよ。 君の今までの人生が、 どんな人々の思いの上に成り立っていたものか、 知らずにいられるほど、愚かでもないだろう。

原作が未だ終了していなかった為、アニメに際してはオリジナル要素を含んだ結末で話を終了させていますが、出来はかなり良いです。今堀恒雄さんの手掛けるOPは重厚なサウンドが心地良い感じで響き渡っており、素晴らしいものに仕上がっています。今ではすっかりメジャーなアニメ脚本家の黒田洋介の初期の代表作品でもあります。ちなみにタイトルは主人公ヴァッシュの私が作中で最も好きな台詞から引用したものです。

{netabare}主人公のヴァッシュは『不殺』の信念を持っていて、どんな状況であろうと、どんなに相手が外道でも、彼は不殺を遵守して戦いに望みます。ヴァッシュ自身の戦闘力は非常に高いものの、この主義が災いして、結果的に大怪我を負ったり、相手に苦戦を強いられるなどのケースもありましたが、それでも彼はその事について後悔を口にすることはありません。普段のヴァッシュのキャラは非常に明るくて、女好きの軽いノリのお兄ちゃんなのですが、真面目な所はバシッと決めます。声を担当している小野坂さんのメリハリとした演技が、ヴァッシュの良さを更に引きだたせていたといっても過言ではありません。

ヴァッシュだけでなく、超がつくほど個性的なウルフウッドを初めとする魅力的なキャラクター達。ウルフウッドはヴァッシュをも凌ぐ人気を誇っており、特に巨大な十字架を思わせる外観の異様な武器『パニッシャー』はそれだけで戦艦級の破壊力を持ち合わせており、ヴァッシュとはまた違った量で圧倒する戦闘スタイルは非常に見栄えのするもので、格好良かったですね。ヴァッシュとは時々考え方の違いから対立する事もありましたが、ウルフウッド自身も軽いノリのあんちゃんという出で立ちなので、ヴァッシュとは『名コンビ』といっても差し支えない絡みを見せてくれました。ただ惜しむらくは原作・アニメ共に死亡してしまうのですが、原作の死に方が素晴らしかったので、当時はまだそこまで話が進んでおらず、死に方をオリジナル展開にしなければならなかったアニメでのウルフウッドのラストは見劣りしてしまうなというのが、少し残念です。

また当時はアニメの作画が今の様に綺麗でなかった為、ウリでもある戦闘シーンの『動』の迫力がいまいちな点があったのは否めません。その代わりといっては何ですが、1VS1のような『静』の迫力は場の空気を全面的に押し出す事で、緊迫感を高めるような工夫をしておりました。例えば登場人物の表情で場の雰囲気を一変させるような演出もしていたとかですね。その点に関しては良い仕事をしてくれた印象ですね。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 19

peko

★★★★★ 4.2

これがガンアクション!

◆12話まで視聴◇
興味本位で観始めたアニメ。
90年代のアニメはやっぱりいい味出しますね^^*
最初はほのぼのした感じのガンアクションで、
ヴァッシュ(主人公)が銃を撃った時、
「やっと撃った!!!」
みたいなw
中盤からこのアニメの本領発揮です!
駆け出すようにストーリーが進み始め、どんどんのめりこんでしまいます!
過去に何があったのか、今何を思って生きているのか、、、決して普段はかっこいいとは言えない主人公ですが、だからこそ修羅場になると!!!!@@
目が離せなくなります!
るろ剣の剣心のような主人公だと思って頂ければ☆ミ

私もまだ途中ですが、もし観ていない方は是非観てほしいです^^*
90年代アニメもまだまだあなどれないな♪と感じさせてくれる作品です。

◆17話まで視聴◇
 
だんだん回想シーンが多くなってきて、トライガンの話の方向性が見えてきました。

「そ・・そうだったのか(°Д°)!」

という過去の話があり、ヴァッシュについて、ヴァッシュの周りの人間関係についてより深みが増してきた!という感じです。

観れば見るほどトライガンの魅力にはまっていきます^^*
最終話がどうなるか、想像がつきません♪ワクワク♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

63.1 5 吉松孝博アニメランキング5位
砂ぼうず(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (117)
819人が棚に入れました
舞台は、関東大砂漠。数百年前に文明が滅び去ってもなお懲りずに、人間は人間同士で弱肉強食の争いを繰り返していた。

主人公は最近名をあげてきた便利屋、人呼んで砂漠の妖怪「砂ぼうず」。金と名誉とボインの為なら、その抜群にキレる頭と腕前をいかして、卑怯・陰湿お構いなしに何でもやる……過酷なサバイバルを強いられる砂漠にまさに最適な男である。そして、砂漠最強を目指して彼に弟子入りした少女、通称「小砂」。

ある時は女に騙され命を危うくし、またある時は多額の借金を背負わされながら、二人の戦いの日々は続いていく。

声優・キャラクター
鈴木千尋、斎藤千和、こたにともこ

テモテ

★★★★★ 4.1

生き抜くことがミッション

文明崩壊後の関東大砂漠を己の体力、知力、魅力の限りを尽くして強かに渡っていく便利屋達のお話。

世界観は一見シビアで殺伐としているように見えますが、暴力も嘘も裏切りも生きるための手段と割り切る便利屋たちの開き直りが逆にすがすがしく、全編通してライトなノリで楽しむことができます。

本作の魅力はなんといっても登場人物。自分さえよければそれでいいやつらが多いのはご愛嬌ですが…。敵も味方もどこかカラッとしていて個性派ぞろいです。
個人的には川口三兄弟がお気に入り。兄弟想いで夏子を何とかして盛り立てようとする姿が胸を打ちます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

coldikaros

★★★★★ 4.2

意外と軽いし、面白いアニメ

雰囲気からして重そうだったのでそう思って見たところ、かなり裏切られました。
序盤はふざけてド外道なアニメとしかなかなかみれないでしょう。
ですが中盤以降雰囲気は変わってきます。
終盤なんて打って変って泣かされるぐらいでしたよ^^;
内容としては、砂漠で便利屋を営む「砂ぼうず」が変わっていく話であり、もう一人の仲間キャラ「小砂」が成長していく話でもあります。
生きることや強くなることをここまで描けているのは感心させられました。
ただ、そこにたどり着くまでが長い^^;
正直こんなに話数いらなかったんじゃないか?と思わされるところはありますが、最終的にとてもよかったと思います。
こんなアニメだろうとは夢にも思いませんでした^^;

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

che

★★★☆☆ 3.0

地獄の関東大砂漠!!

遥か未来の日本のお話、戦争により文明が崩壊し世界が荒廃し、大地が砂漠となってしまった世界。
その世界で関東大砂漠を舞台に便利屋として生きる主人公、
通称、砂漠の妖怪 砂坊主のSFガンアクションです。

原作のファンなんです、なんでちょっとアニメも見てみたんですが、視聴者に媚媚びした感じになってて、ほとんど見てません。

内容が過激なだけにいたしかたない部分も、もちろん有るのでしょうが、ブラックラグーンの様に過激な内容も今は放送してるんだから、出来ない事も無いと思うんで、それを考えると視聴者に媚びてる気がしちゃいます。
良く言えば入口を広くしたって事かも知れませんがね。


原作の好きな所はやっぱりユニークな所ですかねw
砂漠を舞台にしてると言う所、主人公のキャラクター、リアリティこの辺りが凄く好きです。

まず主人公の人格

一言で言うとが最低です!ゲスもいい所ですw
色んなアニメにもゲスなキャラは居ますが、決して主人公では有りませんよね?
物欲と性欲しかほとんど有りませんww
でもこのキャラクターがこの物語にリアリティーを持たせてるんですよね。

舞台が砂漠

この物語の舞台、関東大砂漠は本当に厳しいのです!
もう皆生きる事に必死なんです、皆、他人の事など気にしている余裕がないのです!
そんな地獄の関東大砂漠はゲスい性格と物欲と性欲だけで生きていける所ではありません!
そう、砂坊主は非常に頭が回るんです、彼はAR、BR、RPGまで飛び交う地獄の関東大砂漠をほぼ、父の形見のSG(ウィンチェスター)一丁で戦い抜いているのです、その頭脳とセコさでww
この辺りも好きかなw

リアリティー

生きるだけで精一杯の世界です、そりゃ生きるためなら何だってします、もちろん人の心も荒むってもんですw
生きるために、騙し、奪い、殺します。
その辺りが容赦なく描写されてて面白いです。
武器も実際に有る現代の銃器が出てきておもしろいです。
また舞台が日本って所が笑えますw
結局何処でも良いのにあえて日本にしてる所が笑えるw


ユニーク

まず、主人公のキャラクターがユニーク、まずこの手の主人公はいません。
ライバルの雨蜘蛛もマニアックな性癖で面白いですw
舞台が砂漠、こんな特殊な環境を舞台にした作品もお目にかかった事ないです、ジャングルとか海とかは割とあるのにね。
あ、コブラは結構砂漠舞台あったわ、そいやw

後はストーリーですかね、
{netabare}
漫画では12巻で主人公の砂坊主が今まで敵対していた勢力に寝返り、まさかの主人公交代ww
これ凄くないですか?僕の知る限りないですよ、
主人公が敵対勢力に寝返って主人公交代なんて!
サブキャラがってのは割とありますが、、
13巻からは弟子の小砂がてるてる坊主と名乗り主人公になっています。
ちなみに、その後砂坊主と敵対とかいう、チャッチな展開にもならない所が好きです。
小砂は砂坊主の恐ろしさを一番身近で観てきたので、砂坊主とだけは何が有っても戦いたくない!と言っていますww{netabare}

まあ、アニメの事あんまり書いてないんですけど、アニメを最初に観る分にはそれなりに面白いんではないかと思います。
キャラも可愛く書かれてるし、性格もソフトになってるから見やすいと思います。

漫画はう~ん、絵も内容も好みがかなりあると思うので、万民に勧められるような内容ではないです。
ただ、SF、ガンアクション、リアルな内容が好きな人は楽しめると思います。


こんな人にオススメ

SFの人
日本の人
リアルの人(漫画)
ガンアクションの人
SG(ショットガン)の人

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

70.7 6 吉松孝博アニメランキング6位
学園戦記ムリョウ(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (131)
783人が棚に入れました
2070年春、東京上空に謎の巨大飛行物体が出現し、全ての都市機能を麻痺させてしまう。世間が大混乱に陥りかけた矢先、今度は謎の巨大ヒーローらしきモノが現れ、飛行物体をやっつけた。
そして翌日の朝、政府の広報官があっさりと言い放った一言をきっかけに、地球人類の歴史が大きく動き始める…。
「えー、宇宙人は、実はいました」。
村田始は神奈川県天網市の御統中学に通うごく普通の中学生の少年である。
宇宙人の実在が明かされた日、始のクラスにとっくの昔に廃れた「学生服」を着た不思議な少年、「統原無量」が転校してくる。謎の転校生無量と友達になったことをきっかけに、始は地球と宇宙を巡る大きな流れと天網市に暮らす人々の使命に関わる物語に関わっていくのだった。

声優・キャラクター
宮崎一成、野島健児、朴璐美、杉田智和、浅野真澄、うえだゆうじ、小林由美子、山崎和佳奈、石森達幸、釘宮理恵、石原凡、小野健一、京田尚子、佐々木瑶子、阪口大助、遠近孝一、松本さち、渋谷茂、肥後誠、長嶝高士

ジェロニモ

★★★★☆ 4.0

SF好きには興奮するくらい大満足!!

腰を抜かすくらい驚かされました。


観始めるまでは、こんなに凄いアニメだとは思っていなかったからです。

なので
主人公と準主人公とがキャラデザ的に逆ではないか?
ちょっと子供向けアニメだったかな?
などと半ばバカにしながら観てしまいました。


ところがすっとこどっこい!!


実は物語がとても丁寧に描かれていて、SF的な要素が全面に出ていた。
そして何といっても
後半の展開が神過ぎた!!!!!

あれはやばいです。
とりあえずまだ観てない人は要チェックですよ!

本当に鳥肌ものでしたー!

NHKのアニメは侮れませんねぇ~

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10
ネタバレ

zemin

★★★★★ 4.7

地味な村田始と個性的な仲間たち

2001年にNHK-BSで放送されたアニメですが、
最初に見たときの印象は地味な日常系アニメ(?)でした。

このアニメの一番の魅力は一見地味な日常パートにあると思います。
とても地味な主人公、村田始(むらた はじめ)の懐の深さ、意思の強さ、そして人間の大きさを脇役の目を通して実感していくアニメだと思う。
強くないのにすごい人間、それが村田始である。

次に、地味なのに魅力的な天網市の住民。
学生、先生、商店街の人たち、宇宙人の皆さん、とキャラが多いのにその全員のキャラが立っていることがすごい。
1話限りのキャラでさえ個性がしっかりと描かれています。

個人的に、好きな脇役を選ぶと、ジルトーシュ、ムリョウ、瀬津名さん、那由多、京一、八葉さん、
瞬、双葉ちゃん、晴美、今日子母さん、和夫さん、
みんな好きすぎて選べないです(笑泣)

合わなくても最初の数話切ってしまうのはもったいないです。
学園戦記ムリョウの世界のこと、登場人物のことが分かってくると
この世界に住みたいと思うようになるのではないでしょうか。

いつか二次元の世界に入れる日が来たら、天網市の住人になりたいです(笑)

好きな話
{netabare}
 第1話 「戦記、始まる」
 第3話 「その名は、シングウ」
 第7話 「君の、えがお」
第10話 「だから、明日のために」
第17話 「どさくさに、ゴメン」
第21話 「助っ人、相まみえる」
{/netabare}

特に好きな話(神回)
{netabare}
 第8話 「ささやかな、うたげ」
第13話 「かくれさと、ふるさと」
第14話 「僕たちの、夏」
第15話 「父、帰る」
第19話 「きよらなる、拳」
第25話 「虚人、めざめる」

超絶神回
第24話 「さだむるもの、ここに」
第26話 「戦記は、つづく」
{/netabare}

このアニメは私が一番好きなアニメです。少しでも多くの人にこのアニメを見てほしいのですが、地味なアニメなので布教するのが難しい・・・。

My Favorite Character
村田始(むらた はじめ)。自分から前に出るタイプではないのに、確固たる意思を持っているので優柔不断という印象は全く感じません。
村田始の人間の大きさを、登場人物たちが時間をかけて自然と理解していく過程が好きです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6
ネタバレ

ねこmm。

★★★★★ 4.5

上を向いて歩こう  【ねこ's満足度:85pts】

『機動戦艦ナデシコ』の佐藤竜雄監督によるNHKジュブナイル。
神奈川県天網市に暮らす住民と、宇宙人たちとの関わりを描いた近未来SF学園アニメです。

「えー、宇宙人は……実はいました」(政府・広報官)

突如政府から発表された驚愕(?)の真実。
なんともふぬけた発言ですが、ノリ的には意外とこんな感じなのです。
”戦記”としながらも、ベースにあるのはのんびりまったりとした日常描写。
戦いそのものを描くよりも日常を描くことによって戦いを特別なモノにしている、そういう作品です。

地球規模のとんでもないコトが起きてるのに、周りはいつも通りの平和な日々……。
それってある意味リアルなことなのかも知れません(笑)。

そんなゆったりとした空気の中、勃発する”戦い”。

コメディチックな学園ドラマが、宇宙を舞台とした壮大な物語へ発展していく様は見応え十分です。
静かすぎるほど静かに、それでも確実に盛り上がっていく終盤の数話は引き込まれまくりでした。

主人公の立ち位置も特徴的です。
”顔”である無量(ムリョウ)と、”案内人”である村田始。
このふたりを、あえて戦いの中心に置いてないというところが”ミソ”。
それにより登場人物全員が主役になっている。それこそがこの作品の本当の狙いのような気がします。

そんなふたりに代わり”戦い”を担当するのが、守山那由多(なゆた)。
朴ロ美のハスキーボイスも手伝って魅力満点でした。というかホント可愛かったなぁこの子(笑)。
今まで観てきたアニメの女性キャラの中でも、相当好感度高いです。いいヒロインでした。

演出や音楽も効果的。とにかく胸躍ります。こういう作品もっと観たーーーい!!
それにしても、ムリョウの正体は一体……。やっぱり{netabare}神様の生まれ変わり、{/netabare}なのかな?(笑)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 24

62.3 7 吉松孝博アニメランキング7位
牙-KIBA-(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (84)
615人が棚に入れました
無機質で閉鎖的な世界「カーム」に住む少年、ゼッドは、「扉や門を壊せば違う世界に行ける気がする」という思いにとらわれて街を破壊して回り、学校や警察から追われていた。親友のノアは彼を心配するが、彼の事情を知っているだけに何も言えない。ゼッドの母であるサラは精神を病んでおり、病室で日々を過ごしていた。そんなとき、ゼッドを追って来た教師が突如豹変し、狂人となってゼッドに襲い掛かる。それに呼応するように廃人だったはずのサラは正気を取り戻し、得体の知れない力を使って教師と戦う、何が何だか解らないまま、必死で警察から逃げ回るゼッド。追い詰められたとき、彼のもとに現れたのは、巨大な光の渦だった。無我夢中で渦の中に飛び込むゼッド。やがてたどり着いたのは、「シャード」の力を使う能力者「シャードキャスター」が戦う、戦乱の異世界だった……。

声優・キャラクター
吉野裕行、堀江一眞、水樹奈々、大木民夫、三木眞一郎、山口勝平、井上喜久子、家中宏、井上麻里奈

ソーカー

★★★☆☆ 2.9

ターゲットがよく分からない。

相当昔に見たが途中で断念したアニメ。
割と硬派なバトルファンタジーアニメで、それなりの出来ではあったとは思いますが
ちょっとツッコミどころが多く、色々と評価の難しい作品だったと思います。
異世界に飛ばされてくるという展開にも関わらず
元の世界の描写がほとんどなく、いつのまにやら主人公は割と順応していく・・・
主人公が何をしたいのかもよく分からんので、物語の方向性が見えにくいのが最大の難点。
展開もずっと重く最後まで見る気にはなれなかった。

子供見ても楽しくないだろーとか思ったり
大人が見てこれ楽しめるかー?とかも思ったり
なんかよく分からないアニメでした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

奈悠

★★★★☆ 3.5

結構硬派なバトルアニメ

かなり前に視聴した作品。

当時は、元がカードゲームとは知らずに視聴していました。
むしろそういった内容は微塵も感じません。
子供向け枠にて放送されていたが、けっして子供が見るような内容じゃないくらいにかなり濃厚な物語になっています。
また要所要所の効果音がかなり印象的でした。
全51話と長いですが、バトル物が好きであれば楽しめる作品です。


こんなお話
カームの街に暮らす15歳の少年・ゼッドは、日々やり場のない苛立ちを持て余していた。
もっと自分を生かせる場所が、どこかにある気がする―。

ある日ゼッドは、不思議な風に誘われ、時空の裂け目へ飛び込む。
その先にあるかも知れない、「答え」を求めて。

風に乗って彼が舞い降りたのは、
《シャード》と呼ばれる魔力の結晶体を操る《シャードキャスター》たちがしのぎを削り、
対立する領域同士が終わりの見えない戦争を繰り広げる異世界だった。

シャードの力で魔術や《スピリット》と呼ばれるモンスターを自在に扱うシャードキャスター。
その力に魅了されたゼッドは、自らもシャードキャスターを目指す。
だがゼッドはまだ知らなかった。
この世界の行く末を左右する力をもった強大なスピリット「アミル・ガウル」が彼自身に宿っていることを―。

時間、空間、全てを超越した世界を舞台に描かれる、
壮大なファンタジック・アドベンチャーが、今、幕を開ける!
(公式より引用)

OP
「Sanctuary」(第1話 - 第26話) 玉置成実(12th Single)
「儚く強く」(第27話 - 第51話) ユンナ(9th Single)

ED
「Very Very」(第1話 - 第13話) アフロマニア(1st Single)
「solar wind」(第14話 - 第26話) シュノーケル(Indies 1st Single)
「STAY GOLD」(第27話 - 第39話) ライムライト(3rd Single)
「世界の果てまで」(第40話 - 第51話) 高田梢枝(3rd Single)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

Baal

★★★★☆ 3.7

結構重くなった話だった(子供向けではないな)

同名のトレーディングカードゲームが元の

作品です。全51話。

しかし物語がよくできたファンタジー作品

だと思います。中心がカードつまり原作元

よりというよりは人間の物語の方に

あったように感じました。それに放送時間に

合わず重たい話がある時もあって

ちょっと子供向けではないような時もありましたが

面白くできた作品だと思います。

曲も悪くはなかったと思います。特に後半のOP

は良かったと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

56.3 8 吉松孝博アニメランキング8位
にゃんぱいあ The Animation(TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (91)
319人が棚に入れました
捨てられたかわいそうな黒い子猫が一匹。お腹が空きすぎ、もう立つこともできなくなっています。一つの小さな命が消えようとしていたその時、暗闇の中からヴァンパイアが現われました。ヴァンパイアは子猫をそっと抱き上げ自らの血を与えると子猫の体に変化が現れ、牙が伸び、背中には羽が生えました。ヴァンパイアに血の洗礼を受けた子猫、にゃんぱいあの誕生です。「お前は永遠の命を得たけど、その代償にヴァンパイアとして生きていくんだよ。そして、これからは自分で血を探さなくてはいけないよ」。 そしてにゃんぱいあは、人間の女の子に拾われ、家猫として楽しい生活を送ることとなります。喉を潤す血を求めながら…。 「血ぃくれにゃ」
 2009年6月に発行されたyukiusa氏による同人誌コミック「にゃんぱいあ-the Gothic World of Nyanpire-」。ヴァンパイアから血の洗礼を受け、牙と羽、そして永遠の命を持つキュートな吸血猫“にゃんぱいあ”が仲間猫たちと送る日常生活を描いたハートフル&コミカルな物語です。

声優・キャラクター
小清水亜美、杉山紀彰、福山潤、後藤邑子、前田希美、廣田詩夢、立花慎之介

偽ニュー隊長

★★★☆☆ 2.4

血ぃくれにゃ(45点)

全12話。
1話4分半程度のショートアニメ。

個人的満足点:45点
アニメ系統:シュールギャグ

ヴァンパイアになった主"猫"公「にゃんぱいあ」の話。
正直、にゃんぱいあが可愛いとしかw
歩く音がなんとも可愛い。

ギャグも基本シュールではまる回とはまらない回があるかな。
この辺りは個人差がでるところ。

音楽というかED曲が始めは実写で勘弁してくれと思っていたが
毎回聞いているうちに段々はまってきた。
何だろうこの変な感覚はw

別にお勧めというわけではないが
短いので軽い気持ちで見てもらえればいいのではと思う。


と、まあたいしたことを書いてはいないが
つまり、何が言いたいかいうと

あそうにゃつこ!ZIPに出てるの知らなかったw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 18

takumi@

★★★★☆ 3.4

にゃんこ+ヴァンパイア=にゃんぱいあ

正式なタイトルは『にゃんぱいあ-the Gothic World of Nyanpire-』
だそうで、にゃんこがヴァンパイアっていう発想がまず
面白いし、ヴァンパイア系は好物なので視聴してみました。

ヴァンパイアになったいきさつは・・
捨てられて死にそうになっていたところ、
暗闇から現れたヴァンパイアに血を飲ませてもらい、
ヴァンパイアの血の洗礼を受けた子猫、
にゃんぱいあとして生まれ変わったのだそうです。

で、永遠の命を得たその代償としてヴァンパイアとして
生きていく事となり、人間の女の子 美咲に拾われ、
その暮らしぶりが描かれているというわけです。

でも、にゃんぱいあだから・・・
血がないとならないわけで。普通のエサじゃ事足りず。
「血ぃくれにゃ~~血ぃくれにゃ~~」と懇願するのがおかしいです。

そして美咲ちゃんから魚をもらって。
血だけチュ~~~~っと吸い込むと一言。

「な、なまぐさい・・・」

全体的にこんな感じの笑いであふれてます。

ただ・・・EDはひどい!ひどすぎる。。
どうしてああなったんでしょうねぇ・・・







投稿 : 2019/11/16
♥ : 12

ぽ~か~ふぇいす

★★★★☆ 3.1

突き抜けた存在感のED。本編は・・・

死にかけたところをバンパイアに助けられ永遠の命を授かった吸血猫にゃんぱいあ
第一話にてその愛らしい外見で「血ぃくれニャ~」ときたときは
なかなかに衝撃的だったので、これはすごいアニメが来た!?と思ったものです
愛らしい猫の姿とブラックなセリフのギャップがなんともいえない味わいでした

しかしながらそれ以降はややおとなしめの展開
にゃんぱいあに恋をする独眼竜まさむにゃも
にゃんぱいあの弟分にあたる茶々丸も確かに可愛いのですが
可愛いだけで今ひとつインパクトに欠けますね
ストーリー展開の方も平坦でオチもしっかりオチてないこともしばしば

そんな中で一匹だけ頑張っていたのがペテン師さん…じゃなくてにゃてんしさん
もとは天使だったものの素行が悪く天界を追放された堕天使
理知的で穏やかな物腰でカツアゲばかりしているこのどす黒い白猫の
いろいろな意味でフリーダムすぎる様子はなかなかカオスで面白かったです

カオスと言えば忘れてはいけないのがED
OP30秒、本編2分半、ED1分半と
短い放送時間のかなりの部分を割いた実写ED
ニャダイン名義で作詞作曲編曲を手がけた上
ムービー内でもダンスを披露しているヒャダイン氏が
まだ放送が終わってもいないうちから「黒歴史」と発言するほどの不評ぶり
最初に見たときは私も度肝を抜かれました
しかしまぁ慣れてしまえばそれほど気になりません
しかし、あそうにゃつこさん本当に楽しそうに踊っていますね・・・

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

64.7 9 吉松孝博アニメランキング9位
十兵衛ちゃん ~ラブリー眼帯の秘密~(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (58)
259人が棚に入れました
今から約300年前、江戸時代初期の剣豪、柳生十兵衛は今際の際に、弟子の鯉之助に「ラブリー眼帯」を授け、2代目柳生十兵衛を探し出せと言い残して死去する。2代目の条件は――「ぽちゃぽちゃのぷりんぷりんのぼんぼーん」。 300年後の現代。2代目にいきなり指名されてしまった中学2年の少女・菜ノ花自由。彼女は「ぽちゃぽちゃのぷりんぷりんのぼんぼーん」であるため、その名を継ぐ資格があると鯉之助はいう。彼は300年間気力だけで生きながらえてきたのだ。見事認められた自由はいやいやながらも眼帯をつけたとたん、天下無双の剣の達人「十兵衛ちゃん」へと変身、柳生に代々深い恨みを持つ「竜乗寺家」からの挑戦を受けざるを得なくなったが、実は2代目柳生十兵衛の剣には秘密の力があった。

こたろう

★★★★☆ 3.6

ヘンな「間」を持つ独特なギャグ

ギャグアニメですが、変身モノでもあります。
主人公の十兵衛ちゃんが、柳生十兵衛の生まれ変わりとして変身して襲い来る敵と戦う・・・とまあ、ありがちな設定です。
さすがに絵柄が古くて、今の感性では萌えるのはキツイと思いますが、十兵衛ちゃんのキャラクターが良かったです。


ストーリーは、シリアスな本筋にギャグを乗せつつバランスよく進行していきます。
ありきたりな話ですが、普通の女子中学生でいたい十兵衛ちゃんと、それを許さない周りの状況とが絡んで、それなりに飽きることのない展開です。
基本的にギャグアニメなんですが、ギャグがストーリーの邪魔をしない風変わりな作風。
会話の掛け合いや、カットの入れ方に独特の”間”があって、ネタそのものはお寒い限りのギャグですが、嫌悪感なく見ることが出来る不思議な作品です。
くだらなさ過ぎて、決して笑えはしませんが。


見所はやはりキャラクター。
十兵衛ちゃん、可愛いです。
ちょっと幼いつたない感じの喋り方で、ぽそっと短くイキな事を言うのが魅力。
表情にあまり出さないうえセリフの量が少ないのに、キャラが立ってるのが見事です。
なんだろ、これ? 独特。ほんと特異な空気の「萌え」を持つキャラ。
うーん、言葉で表現するのが難しいッス。

脇を固める男連中もベテラン実力派声優ぞろい。
ウザくて、暑苦しくて、カッコよくて、愛らしい野郎どもが揃ってます。
特に親父さん、熱演です。


古いキャラデザと寒いギャグをスルーできれば、お話自体は意外と楽しめる作品。
独特の空気とギャグに興味のある方はご覧ください。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.2

むむむ

 わたしが自分をアニオタではないと思う理由のいくつかの理由の一つがこのアニメの存在…。

 友人のアニオタにこのアニメを全話みせられたのだけれども、それがさっぱりわたしはこのアニメのハマるべきポイントがわからず、ずっと見ていてただただ辛かった…。いや、まあ全くつまらないということはなかったのだけれども、wktkするポイントもなくて…。
 アニオタの知人諸氏に聞くと、このアニメの評価はだいたいかなり高いのだけれども、わたしはそれがさっぱりわからないので、何か、自分がものをわかっていないのだなあ、という気分になったまま、今に至る。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

maruo

★★★★☆ 3.1

ギャグが合うかどうかが鍵 C

ごく普通の中学生・菜ノ花自由が、ラブリー眼帯を付けると無敵の2代目柳生十兵衛に変身するというお話です。

この作品を知らなかった私にとっては、タイトルからして眉唾物でした。
「眼帯」に「ラブリー」を付けるセンスが良く分からない。
柳生十兵衛から眼帯と遺言を受けた小田豪鯉之助が、後継者を探すという気力だけで300年生きてきたというのも良く分からない。
ギャグパートを専門に担当するキャラクターとして、バンカラトリオというのが出てくるのですが、これが雰囲気的には非常に良いものを持っているものの、いかんせん私の笑いのツボを刺激するには至りませんでした。
他も、総じて笑えなかったので、これはギャグアニメなのだろうか?と自問しながら視聴していました。

となると、チャンバラものとして見た方がよさそうです。
そう腹を決めたころには物語は既に終盤でした(笑)
アクションもの全般を余り見慣れない私としては、チャンバラものとしてどうだったかも十分評価することはできません。
一番の見所だと思ったのは、最終回でアクションシーンの最中で見せた、菜ノ花自由とその父親の信頼関係・絆といったところでしょうか。
そこだけは、他の方に向けても、見る価値があると言えます。

ただ、やっぱり何かと中途半端さを感じてしまいます。
ギャグ+シリアスの狙いで作ったのだとは思いますが、放送当時はギャグも面白かったでしょうに(いや、それも危ういか?)、なまじギャグがあるためにシリアスにもなりきれていないという印象です。

キャラデザインも今見ると古臭さを感じるので、敬遠されるかもしれませんが、主人公・菜ノ花自由はだんだん可愛く見えてくるタイプのキャラですので、これは余り気にする必要はないと思います。
ただ、やはり、ギャグが受け入れられるかどうかですね、この作品は。
合わなかったら、視聴するのがかなり辛いと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 15

64.1 10 吉松孝博アニメランキング10位
スレイヤーズRETURN[リターン](アニメ映画)

1996年8月3日
★★★★☆ 3.5 (35)
245人が棚に入れました
とある宿場町、あいも変わらずつまらないことで喧嘩していたリナとナーガの前に、1人の傷ついた少女が現れる。ある日、レッサー・デーモンを連れた男が村にやってきて、村人を脅して無理矢理働かせ始めたのだと言う。ビアズというその村の名前に聞き覚えのあったリナは、一味を追い出して欲しいという少女・サリーナの頼みを聞くことにした。

arts

★★★★☆ 3.9

気分が落ち込んだときに見るべき作品

スレイヤーズの劇場版。
スレイヤーズの劇場版はどれもテレビシリーズよりもコメディ色が強いが、本作もシリアスはほとんどなくギャグで一貫している。
また、テレビシリーズでは主人公含む女性キャラの恋愛要素も若干描かれているのに対して、この作品やその他の劇場版ではほとんどの作品で相棒がナーガという女性キャラなので、そういった要素が描かれることはあまりない。
そのため、劇場版とアニメでは同じスレイヤーズシリーズでも大きく違うと割り切って楽しんだ方がいいと思う。

本作も感動的なストーリーを楽しむというよりは、ギャグや魔法を使用する見せ場のためにストーリーが一応用意されているといった感じがある。
というよりも、作品全体が真面目で重厚なファンタジー作品に対する皮肉のような気さえしてくるものとなっている。
しかし、それが主人公含む登場人物たちの魅力によって、嫌味になってないのがスレイヤーズシリーズの凄いところだと思う。
いずれにせよ、ストーリーを追うというよりも、あまり深く考えずにキャラ同士のやり取りを見るという楽しみ方が本作には合っているように感じた。

また、主人公のリナは90年代に多かった男に依存しない女性キャラの代表格といえるだろうが、上述のように恋愛要素が全くない分、彼女の清々しいほどの豪快さを存分に楽しむことができる。
基本的に傍若無人な性格は、個人的には絶対に身近には居て欲しくないが、見ている分にはとても清々しい。

ストーリーは本当にくだらないものであるが、なぜか見た後にスッキリした気分になれるいい作品だと思う。
気分が落ち込んだ時などに元気になれる作品を探しているならば、本作を含む劇場版スレイヤーズ作品をお勧めしたい。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.2

劇場版1作目よりつまらん

dアニメストアで視聴。劇場版2作目。
前と同様、リナとナーガの二人の話。
ナーガとマルチナってキャラがかぶってるから、二期はマルチナではなくナーガを出せばよかったんじゃないのか(と思ったが、後から調べてナーガはTV版で出せない理由があると知った)。

今回は{netabare}ギャグ100%の話で面白くなかった。スレイヤーズはギャグとシリアス半々くらいがいいと思う。
ラストでゴーレムぶつけて倒したのも無理があるように感じた。
メテオ・フォールは内海賢二さんの好演も含めて笑ったけど。実際にファイナルファンタジーやっててメテオって実用性無いんじゃないのかと思ってたし。{/netabare}
あと空飛ぶ魔法のレイウイングとレビテーションはどう違うのだろうか…制作スタッフが違う!ってことか。

相変らずTV版より作画はいいのだが、動画の色合いが薄くて見栄えが悪かった。古いし保存に失敗した作品もあるのだろう。
映画版はエルメキアランスで敵の魂を奪う描写をしてるがTVはこれをちゃんと描いてないようだね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

65.3 11 吉松孝博アニメランキング11位
スレイヤーズすぺしゃる(OVA)

1996年7月25日
★★★★☆ 3.6 (45)
243人が棚に入れました
魔法においては天才的な能力を持つリナ=インバース。かつて彼女によって滅ぼされた盗賊団のボス、ビスタはキメラと呼ばれる合成魔獣を作れる魔法使いのディオルと組み、リナへの復讐を始める。ディオルは複製人間を使った実験といってリナをワナにかけようとする。しかし、その完成されたキメラをみてリナが怒り出し…。

arts

★★★★☆ 3.3

今見ても面白かった

久々に見る機会があったのでレビューします。

スレイヤーズシリーズのOVA作品。全三話。
アニメシリーズとは異なり、他のOVAや劇場版同様、ギャグ偏重の作品です。

久々に見直しましたが、今見ても面白かったです。
シリアスはその後の落ちのための前振りでしか描かれず、ギャグ偏重なのがスレイヤーズのOVAらしかったです。
しかも全体的に言うなればドタバタギャグで構成されていたため、最近のシュールギャグがなかったころの雰囲気をあらためて体感することができました。
初見の人は微妙かも知れないですが、昔見たことがある人は懐かしさに浸れると思います。
それからEDが懐かしさ一杯でした。
懐かしさ抜きにしても、EDはとても良い出来だと思います。

スレイヤーズシリーズはアニメにおける異世界ファンタジー作品の名作だと思いますが、本作は同シリーズ内でも入門的な位置にはないと思います。
先にアニメシリーズや劇場版を視聴することをおススメします。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.5

単純なストーリーで笑える

 なんでこのシリーズはこんなにアニメ作品があるのだろうと思ったら、原作小説の巻数がとてつもなくあるのですね。当然未読なので、今作にガウリイなどが登場していない理由も全く知りません。

 「スレイヤーズ」「スレイヤーズNEXT」「スレイヤーズTRY」しか見ていない身としては、白蛇のナーガの登場も突然でした。しかしこれがめちゃくちゃブッとんでいて、このシリーズらしい笑えるキャラクターでした。

 川村万梨阿さんのハリのある声、最高ですね。リナがどちらかというとツッコミ役に回っているという点もなかなか面白かったです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

オーッホッホッホッホッホ

dアニメストアで視聴。
3話構成のOVA。
3つともリナとナーガの珍道中ギャグ話だが少しくらいシリアス話もやって欲しかった。
あと石田彰さんをゼロスと違う役で出すのは無理があるように感じた。OVAを売るために出さざるを得ないならもっといい役にすればよかったのでは…。
でも3つ目の話で人権サヨクを揶揄していたのはナイス!昔の低能パヨク全盛期のアニメでは珍しいね。

「恐怖のリメラ計画」
{netabare}この話は一期のコピーレゾと関係あるのかな。
コピーレゾはレゾに引けを取らない強さだったがコピーナーガは何も出来ないのか。
コピーナーガ結局どうすんだよ。短命で死んでしまうというオチ付けたほうが良かったと思うが。{/netabare}

「ジェフリー君の騎士道」
{netabare}ジェフリーが石田彰だけどゼロスとかぶってるやん。
ナーガはそういう弱点があるのか。
おばはんがガチで強いな。全キャラでかなり上位じゃなかろうか。{/netabare}

「鏡よ鏡」
音楽演出多すぎ…この時代の音楽はダサくて聴けたもんじゃないな…。
{netabare}まわり込みの作画凄いな。
やっとシリアス展開になるかと思ったら、そういう意味で逆の性質なのかw
シャドウリナの演技の方が好きだなw
シャドウナーガはシルフィールみたいやな。
人権がどうのってw
シャドウは捨てられてかわいそう。セイルーンとかで保護してやれよ…ってナーガがセイルーンに行くと面倒なことになるんやな。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

67.7 12 吉松孝博アニメランキング12位
新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO[ゼロ](OVA)

1994年4月1日
★★★★☆ 3.8 (41)
237人が棚に入れました
 ハヤトが絶好調の第12回大会。しかし第5戦イギリスグランプリで、ハヤトはランドルとクラッシュしてしまった。それは「ZEROの領域」と呼ばれる、ドライバーの全神経を極限まで高める感覚に目覚めたハヤトが、感覚に振り回されて引き起こしたものだった。 重傷を負ったハヤトは年内かけてリハビリに集中。事故のトラウマから逃げるためにレースをやめてあすかと婚約するが、自分の気持ちに嘘はつけきれず、悩んだ末に復帰を決意する。 ハヤトはみきたちスタッフやあすかの支えで事故の後遺症を乗り越え、競争力のない旧型マシンと化したアスラーダでどうにか13回大会を戦っていく。

Etzali

★★★★☆ 3.6

更なる高みへと…

(2013.5/1)
全8話から成るOVA。

人は完璧じゃないからこそ、完璧を求めてしまう。
だが、完璧な人生なんて無い。時には距離を置く事も必要となってくる。

レース中心でストーリーが展開すると言うよりは、人間の弱さと強さを描いた形でレースはそれを乗り越える為のキッカケと言った所でしょうか。

「何も無い…」加賀の言葉が意味するものは?

無印、11(ダブルワン)と続けて観てきましたが、この作品(ZERO)はかなり良いです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.1

タイトルなし

サイバーフォーミュラOVAシリーズ2つめ。
前作の次の年とその次の年が舞台{netabare}で、ハヤトがレースをやめる、
ハヤトとアスカが結婚する、新ドライバー登場
など序盤から意外な展開があり、「ゼロの領域」という
新設定も登場します。{/netabare}

ハヤトも16~17歳とかなり大人に近づき、
今までより格段に成長した気がします。
今まではどこかかわいらしいところもあった表情も
凛々しくなった感じがしますね。

{netabare}新条くんは今回また挫折を経験し、ハヤトに嫉妬したりな一面もあったり
前作ではみきを支えた新条くんが
今度はみきに支えられ迷いをふっきります。{/netabare}

ランドルはようやく魅力的なキャラクターになってくれましたね!
今回のOVAで特に嬉しかったことの一つです。

加賀さんは相変わらずのかっこよくて優しくて、そして強い。
今回の加賀さんは叫んだ時表情がなんか凄かったですねW

新ドライバーもなかなか曲者で、
違うアニメからやってきたんじゃないかってくらい
狂った表情を見せてくれます。
{netabare}(改心後はかわいかったです!特に笑顔が!{/netabare}

最終レースも前回より盛り上がったし、好きなんだけど
全く悪い点がないかと言われるとそうでもないです。

・クーデリアン
{netabare}クーデリアンとハイネルのコンビは
いつもメインキャラに比べると出番少ないけど
なかなか好きなキャラなのですが、
新条くんは嫉妬してたから仕方ないとして
お調子キャラなのに今回はハヤトくんのことすぐ疑ったりとかがねー。
わりと仲いいシーン描かれてたはずなのに。{/netabare}

それでも見てる間何回も泣いちゃったし
話自体はかなり良かったと思いますっ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

優麒

★★★★★ 4.2

ZEROの領域へ

この作品あたりから現在観ても絵的にまぁ大丈夫って感じになります。

シリーズの中でも人気が高いのがこの「ZERO」だと思われます。バランス的にも人間ドラマとレースの割合が丁度良い感じです。

また、主人公にとってもZEROの領域に目覚めるという転換期となり、この話以降は非常に大人びた雰囲気に変わります。

主人公がヒロインやアスラーダ、ライバルたちに助けられ一番成長する感動がある作品です。

この作品まで観たら、恐らくサイバーファンになっているのではないでしょうかw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

58.3 13 吉松孝博アニメランキング13位
SUPERNATURAL THE ANIMATION [スーパーナチュラル ジ アニメーション](OVA)

2011年1月1日
★★★★☆ 3.5 (36)
230人が棚に入れました
悪霊ハンターの兄弟サムとディーンは、サムの予知夢に従い、各地で起こる怪奇な事件を追う。そんな中、二人は母メアリーを襲った黄色い目の悪魔を追って消息を絶った父ジョンと再会した。次から次へと現れる悪霊と対峙する三人だが、父は息子を、息子たちは父を守ろうとする。黄色い目の悪魔が三人の前に現れる本当の目的とは・・・。

大和撫子

★★★★★ 4.8

とにかくカッコいい!

まず初めに言っておきますが、私はこの作品の実写版がメチャクチャ好きなので、この作品に関しては過大評価的にも感じるレビューになってしまう可能性もあるのでご了承願えたらと思います。

◆この作品の内容は・・・
海外ドラマでシリーズ化されている「スーパーナチュラル」のシーズン1、2のアニメ化にあたります。
このアニメがどういうストーリーかと申しますと、主人公であるディーンとサムという二人の兄弟が、母親と恋人の謎の死の原因を追及する事や謎の失踪をした父親を探しながら、アメリカ全土を巡り悪霊やモンスターなどを退治するという話。
そしてその裏にはびこる大きな運命にかかわっていく事になっていきます。

◆この作品の楽しみ方について・・・
序盤は実写版を視聴していないとわかりずらい展開から始まります。
とりあえず第1話目はディーンとサムのカッコよさを知り、第2話目はスーパーナチュラルのシナリオの良さを感じて、第3話目からはディーンとサムの背負っている宿命を感じてスーパーナチュラルの世界観がわかり始めるといった感じでしょうか・・・。
そして、この作品は実写版をそのままアニメ化したわけではなく、実写版にはない重要なオリジナルエピソードもたくさんあるので、実写版よりも深くスーパーナチュラルの世界を体験する事もできました。
最近流行の派手な戦闘アクションはあまりなく、敵の正体や謎を解明し悪霊を退治する時も塩を使って悪霊払いをするような王道の本格的オカルトアニメであります。
とはいえ、敵と対峙するときは緊張感溢れる展開が見られました。

◆作画について・・・
この作品、作画がまるでアメリカアニメのような作風で初見の方は違和感を感じるかもしれません。
ですが、このアニメを制作した会社は「サマーウォーズ」や「パプリカ」などを制作した「マッドハウス」。
「デスノート」の時もそうでしたが、ダークな雰囲気の映像描写のクオリティが素晴らしく、スーパーナチュラルの世界観をこれ以上ないくらいの出来でよく描かれていました。
またキャラデザはそのまま実写版から持ってきたような絵で描かれていて、特にディーンは実写そっくりの絵でした。

◆声優陣は・・・
声優に関してもこの作品のファンには嬉しいキャスティング。
ディーン役に「東地宏樹」、サム役に「内田夕夜」という様に主要キャラには実写版の吹き替え声優とほぼ変わらないキャスティング。
それに加え毎エピソードごとのゲスト声優もすごく、「桑島法子」、「能登麻美子」、「水樹奈々」、「三木眞一郎」、さらには「GACKT」などもキャスティングされています。

◆音楽は・・・
ED曲の「Carry On Wayward Son」は個人的にも大好きな曲、1話完結のこの作品で一段落したタイミングで流れるこの曲は古き良きアメリカという雰囲気があり、広大のアメリカを旅しながら聴きたくなるようなロマンある素晴らしい曲です。

◆見どころは・・・
この作品の見どころはなんといってもディーンとサムのカッコ良さと兄弟愛の素晴らしさ!
兄のディーンは普段はお気楽なもののいざとなったらすごく頼りになる弟想いの人物であり、弟のサムは常に冷静で真面目な青年。
ある意味対極な性格の兄弟ですが、この二人がインパラという車に乗ってアメリカを巡る雰囲気もワクワクしてたまらない魅力。
過酷な運命に巻き込まれながらも、二人のカッコ良さを十分に楽しんでもらえたらと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 27

けみかけ

★★★★★ 4.2

軽快なノリとは裏腹にマジで怖い まさにこれは【インスタントスリラー】

オイラが言うと全部胡散臭く聞こえるわーw


アメリカの人気ドラマをマッドハウス新進気鋭の若手監督、いしづかあつこと宮繁之の二人が完全アニメ化


横暴な兄ディーンと真面目な弟サム
二人の兄弟が父の残したメモ帳を頼りに悪魔祓いをしたり、超常現象や猟奇事件を解決していくオカルト&サイコミステリーアクション
二人の軽快な掛け合いと迫力あるアクションシーンが売りで、ぶっちゃけてしまうと【武闘派なXファイル】という印象な原作


これをアニメ化に際し見事に再現してみせたのは素晴らしいと思います
てか意外とアニメ化向きでしたね^q^


もちろんドラマと比べると1話の尺は短くなっていることもあり、より軽快に、より濃縮された例えるなればエスプレッソのような味わいに仕上がっていますね
こういったスリラー作品は「怖い」と思わせることが重要です
手の込んだ作品ならば怖いモノは当然のように仕上がってくると思いますが、これだけ軽いノリにも関わらず映像クオリティの高さやしっかりとリズムを刻んでくる展開の押し寄せ方が上手くてハッキリと殺人鬼は怖く!バケモノはキモく!描かれているのですね
マッドハウスの仕事ぶりに拍手です^^b


言うなれば、無性に恐怖映画が見たくなったときにカップラーメン感覚でお手軽に楽しめる『インスタントスリラー』です


エピソードによってはキュンと来る切ないお話もあったりで、そんなときいしづか監督の女性らしい感性が発揮されていたりでGJです、いしづかさん^^b


原作のあるお話の面白さは当然保証しますが、アニメオリジナルの回は『夏目友人帳』辺りの寓話を意識した内容になってますんで原作に思い入れのある方がどう感じられるかは分かりかねます;
オイラ的にはなかなか感慨深いお話が多くて素晴らしい出来だったと感じましたよ^q^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16

おふとん

★★★★☆ 3.2

全米を廻って悪霊退治、アメリカの人気ドラマを何故かアニメ化。

原作はアメリカの実写ドラマ。全22話のOVA。
原作ファン向けの作品と思われ、ご新規さん獲得はあまり考慮してない感じ。恐らく本作を観ようとする人のほとんどは原作も観ているかと思いますので、特に内容には触れず私の感想をダラダラと・・・

日本のアニメ会社の制作ということで、和風化して実写版で慣れ親しんだイメージが損なわれているのではないかと心配しましたが杞憂でした。(よく考えればアメリカのアニメ会社の制作だったら心配どころの騒ぎじゃ済まなかったかも)

完全な和風ではない、アメリカのアニメと日本アニメの合の子のようなキャラデザインが意外に合う。
あまり似てないけど見た目で性格的な特徴が伝わってくるウィンチェスター兄弟に好感が持てました。
人物に対する陽の当て方、影の当て方(ちょっと影当て過ぎ)、全体的に少し褪せた感じの色使い等々、陽射しの強そうな北米をイメージさせる映像表現で原作の舞台を上手く再現していますね。
第1話でこそどうしても違和感を覚えましたが、実写版の吹替と同じ声優を起用していることもあって、
2話3話と進むうちに実写版に近い感覚で観られるようになりました。これは素直に嬉しかった。
実写版のイメージを損なうことなくアニメ化した点では優等生の部類に入る作品ではないかと。

音楽についてはEDは原作ファンおなじみの曲なのでいいとして、劇中のBGMが使い回し多過ぎ。
明らかにシーンに合ってない使い方もあってちょっとウンザリしました。

ストーリーは基本的に原作Season2までを踏襲しつつ尺に合わせて改変、ほぼオリジナルの回も。
1話あたり時間にして6割程度になったのでタイトでスピーディーになっている分、原作にあった「遊び」の部分がごっそり削られていて1話の中に緩急が無い。私のように纏めて観るタイプにはこれは辛い。
全4話ぐらいの短距離走ならともかく、全22話でこれをやられると集中力が持続せずあっという間に息切れ。2~3話観る毎に襲ってくる疲労感に纏め観断念。原作は何話連続で観ようともこんなことなかったのですが・・・

ええと・・・・それで、何でアニメ化したのかという根本的な疑問・・・・・・・何で?
普通に考えれば、実写ではできない映像表現力を生かしたアニメならではの作品にしたいからってところでしょうが、実写の方はCGを多用したやたら豪華な演出というわけでもないのに、それでもアニメの方が殆どの点で地味。グロ描写でややアニメに軍配と言った程度。
実写の方もホラーとしては軽量級、多少怖くなったところで元が元、夜中のトイレも1人でいける。
「アニメ版は実写版よりここが凄い」ってところがどうにも思い浮かばない。

「何がしたかったのかは何となくわかるが、やりかったことというのはその程度なのか?」
などと評論家きどりで偉そうに曰うわけですが、多分どうアニメ化してもグダグダ文句垂れる自分が容易に想像できるので、結局スパナチュに関して言えば私は強硬な原作原理主義者なのでしょう。


原作の世界観を大崩れさせることなくアニメ化した優等生。でもアニメ版ならではの良さを見出せなかった点が個人的には残念。原作ファンを意識しすぎて小さく纏まってしまった印象(私みたいにうっさいのがいるからダメなんだな)。1度観れば充分でした。


以下余談

どうでもいい小ネタを2つ。

本作ED一枚目の絵で、ディーンがインパラの上に乗って足ギターで弾いている曲は
Survivorの「Eye Of The Tiger」。 Season4 Episode6 EDからの一コマ。

アニメ版制作後の実写版Season7から、ディーンのお気に入りに「アジアの巨乳.com」に加え
「アジアのポルノアニメ」が仲間入り。 ・・・・アジア好きだねディーン( ^ω^)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

65.3 14 吉松孝博アニメランキング14位
スレイヤーズ (劇場版)(アニメ映画)

1995年8月5日
★★★★☆ 3.6 (36)
211人が棚に入れました
今日も悪党ぶちのめし、わが道を行く我等が「ドラまた」リナ・インバース。そこへいつもの金魚のうんち、白蛇のナーガが現れたかと思いきや、リナを強引につれて、「約束の島」と呼ばれるミプロス島への旅に出ることになる。時を同じくして、リナは不思議な夢を見るようになる。

大和撫子

★★★★★ 4.5

最強コンビが楽しませてくれます

劇場版第1作目。
本編が始まる少し前の時の話で、本編を見ていなくても十分楽しめますが、本編の主要キャラの先祖と思える人物が出てくるので、本編を見ておいた方がより楽しめます。
リナ以外に本編のキャラは一切登場しなく、リナの昔のパートナーが登場。
楽しい仲間達の存在が「スレイヤーズ」の魅力の一つですが、この昔のパートナーは本編の仲間達を全員合わせてもそれ以上のインパクトを感じるキャラで、リナとの絶妙なコンビぶりで笑わせてくれます。
劇中語られませんがこのパートナー、実は本編のあの人の姉という裏設定が・・・。
声優陣にゲストとして高山みなみがいるのは嬉しいところ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

arts

★★★★☆ 4.0

ギャグとシリアスのバランスがとてもいい作品

劇場版の1作目。
本作はギャグとシリアスのバランスがとてもよく、退屈せず見ることができた。
魔法による戦闘シーンも多くあり作画もいいので、とても見ごたえがあった。
キャラクターが活き活きしているおかげで、物語全体が明るくテンポよく進んでいくが、それでいてしっかりまとまっていた。

スレイヤーズシリーズを名前だけ知っているけど見たことはないという人は、最初に本作を見てみるのもいいかもしれない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

25M自由形

★★★★★ 4.2

今でも覚えてるからな~

小学生の頃観た記憶があって思わず棚入れ&評価です。笑
スレイヤーズ本編(アニメ)を見ていなかったにも関わらず何度も観ては楽しんでいたのを覚えています。

ナーガとリナのキャラが強くて誰にでもわかりやすい劇場版でした。幼いながらも感動して涙してしまいました....
あとは魔法呪文?が印象的で真似して遊びました。笑



古い作品ですがこれを機にアニメも観たいと思います(^^)
個人的にこの劇場版が一番好きです!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

65.2 15 吉松孝博アニメランキング15位
スレイヤーズぐれえと(アニメ映画)

1997年8月2日
★★★★☆ 3.6 (32)
198人が棚に入れました
ストーナーという町にやってきたリナとナーガは、ひょんなことから、岩や土を原料にした人型モンスター・ゴーレム作りの屈指の職人ガリアの家に招待された。ガリアには親譲りの腕を持つ息子のヒューイがいたが、ふたりは折り合いが悪く喧嘩ばかりである。そのために、ガリアはゴーレムを作るどころではなく、苦しい生活を強いられていた。ストーナーの町はハイゼンとグラニオンというふたりの権力者が町の所有権をめぐってって対立関係にあり、そんな争いを終わらせるために、国王は双方に巨大なゴーレムを1体ずつ作らせ、それを戦わせて勝利した方が町の所有権を得るという提案をする。早速、ハイゼンはガリアを、グラニオンはヒューイを味方につけて、それぞれ巨大なゴーレムを作ることになった。しかし、戦いまでにゴーレムを動かすためのゴーレム・コアに魔力を貯める時間が足りない。そこでガリアとヒューイは、そのパワーをリナとナーガに求めることにした。

声優・キャラクター
林原めぐみ、川村万梨阿、井上喜久子、加藤精三、子安武人、若本規夫、川久保潔、塩沢兼人

arts

★★★★☆ 4.0

ゴーレム同士の戦いは必見

劇場版の3作目。
リナとナーガが二つの陣営に分かれて戦います。

本作の見どころは、後半のゴーレム同士の戦いのシーンです。
まず、登場するゴーレムたちが笑えます。
さらに、それらを作成した職人たちが真剣に自分たちの仕事のこだわりを解説する場面もくだらなくて面白いです。
どこかのんきな雰囲気で戦っているので、気楽に見れると思います。

実際の戦いのシーンも退屈せず見れる内容になっています。
ウルトラマンなど特撮での巨人同士の戦いを想像してもらいたいのですが、ゴーレム同士の戦いは目まぐるしいものではありません。
ただそれでも、ゴーレムのコミカルな動きや、どんどん戦いがエスカレートしていく過程が上手に描かれているおかげで、まったく退屈せずに見ることができました。

動きが激しくぬるぬる動くようなアニメ作品ももちろん面白いですが、これはアニメでしかできない表現や上手な展開のおかげでとても面白い作品に仕上がっています。
最近見直したのですが、作画だけがアニメの価値ではないということを、本作は再確認させてくれました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

67.6 16 吉松孝博アニメランキング16位
新世紀GPXサイバーフォーミュラ11[ダブルワン](OVA)

1992年11月1日
★★★★☆ 3.7 (41)
194人が棚に入れました
 2016年、第11回サイバーフォーミュラGPSが開催された。前年度チャンピオンのハヤトは、続々と投入されるライバルのニューマシンやチャンピオンであることのプレッシャーでなかなか調子が出せず荒れていたが、周囲の支えや持ち前の闘志で這い上がり、どうにか調子を取り戻す。 しかし菅生修ことシューマッハが突然アオイZIPから復帰し、サイバーフォーミュラで走るすべてのドライバーに挑戦状を叩きつけたことから事態は一変。明らかに敵としてシューマッハがハヤトの前に立ちはだかる。しかもかつて父と共にアスラーダを開発したマシンデザイナー、クレア・フォートランが心強い仲間として登場する一方で、存在意義を見失ったみきはチームから離脱。 不協和音がスゴウを覆うなか、ハヤトは二年連続の世界チャンピオン、ダブルワンの栄光を手にすることができるのだろうか。

Etzali

★★★★☆ 3.4

互いの信念が交差しつつも一つになる想い

(2013.4/29)
全6話のOVA。

勝てない…そんな不安がハヤトを襲う。
スランプ、レーサーとして成長してきたハヤトにとって最大の試練が付きまとう。
勝ちたいと思う想いはマシンの性能を凌駕する事ができるのか?


タイトルの11(ダブルワン)とは:風見ハヤト×N・シューマッハ、新条直輝×城之内ミキ、グーデリアン×ハイネル
彼らの事じゃないかと思います。

栄光と挫折、勝利と敗北
それぞれの事から得られるものはゼロじゃない。
「ゼロジャナーイwww ゼロジャナーイwww」


最後は意地と意地のぶつかり合いでしたが、こういう熱い展開嫌いじゃないです(^^)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

AG64

★★★★★ 4.7

「シューマッハァッ!!」

何度でも見ちゃうサンライズ✖福田己津央の名作。約一年間のレースを全6話で描ききってしまうのが凄い。前作で見事世界チャンピオンになった風見ハヤト。意気揚々と来季のレースに臨もうとする彼の肩には元チャンピオンとしての期待と重責がのしかかり、ニューシーズンにもかかわらず旧世代マシンで戦わなければならない現実。悩んで悩んで悩みながら成長していく風見ハヤト。
今でもダブルワンを観たら続けてSINまで見ちゃうほどサイバーフォミュラが大好きです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

優麒

★★★★☆ 3.3

ここからブーストオン!!

サイバーフォーミュラシリーズのOVA1弾です。
現在だと少し絵的につらいとこもありますが、このシリーズを観るならこの作品からが入りやすいかと思われます。

コンピュータ制御(あくまで補助)でマシンを走らせてレースをするという設定です。
それらAIの補助などをまとめてサイバーシステムと理解して頂けるとわかりやすいかと思います。

主人公のマシンは独特でサイバーシステムが教育型になっており、ドライバーとともに進化していきます。さらに会話もできちゃいます。それが「アスラーダ」。マシン名にもなっています。

若い主人公がアスラーダとともにレースの中で成長していくお話になります。

基本の流れは、主人公は負けたり不調になるとアスラーダのせいにしてアスラーダと喧嘩をし、ライバルたちの助言で立ち直り、アスラーダと仲直りしてレースに勝つ。ってパターンです。

またかと言うほど主人公は成長せず、何度も同じ事を繰り返すのが癖になります。

レースもさることながら、ライバルたちも魅力的です。

このシリーズは新しいものほど、
 レース<人間関係
という感じにシフトしていくのも面白いです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

59.2 17 吉松孝博アニメランキング17位
獣兵衛忍風帖 龍宝玉篇(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (16)
68人が棚に入れました
川尻善昭原作の好評漫画シリーズ「獣兵衛忍風帖」のTVアニメシリーズ。
追っ手から逃げる一人の忍者。名は狼牙。自らの一門・ヒルコ忍群から龍の宝玉を盗み出し、呪われた闇から開放されようと、光の巫女の下へ向かっているのだ。
しかし狼牙は同じ一門の蛛頭蜘(もずく)に追われ、さらに敵対する忍者群・鬼門衆にも宝玉を狙われる。入り乱れた戦いの中、狼牙に鬼門衆が襲い掛かる…とその時、木陰から一人の男が現れた。

56.0 18 吉松孝博アニメランキング18位
怪盗レーニャ(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (14)
43人が棚に入れました
モーニング娘。・田中れいなをモチーフにした博多なまりのワガママ怪盗とおバカな警察が繰り広げるナンセンスショートコメディー。
怪盗レーニャは、普段はコンビニ「ファミニャ」の店員として働き、助手のチュー太郎と、店の地下のアジトでお宝奪取計画を練っている。
ファミニャの隣にあるのが大江戸署。 エロ警部、妄想刑事、天然婦警の3バカトリオがレーニャ逮捕に執念を燃やすも、なにせバカなので振り回されっぱなし。そんな彼らが織りなすナンセンスコメディーが「怪盗レーニャ」なのだ。

声優・キャラクター
田中れいな、岡野浩介、陽季想、能登有沙、三澤紗千香

計測不能 19 吉松孝博アニメランキング19位
魔動王(マドーキング)グランゾート 最後のマジカル大戦(OVA)

1990年9月8日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
月旅行中に迷子になった小学5年生の少年・遥大地が、月の裏側の世界・ラビルーナを邪動帝国の手から守るため、召喚した魔動王に乗って戦うファンタジックなロボットアクション『魔動王(マドーキング)グランゾート』。1989年~90年に日本テレビ系で放送されたこのアニメのOVA第1弾が本作だ。原作は矢立肇と広井王子、監督は井内秀治。アニメーション制作はTVシリーズと同じくサンライズが担当する。 1年ぶりに月を訪れた大地は、かつて共に戦った仲間であるラビ、ガスと再会。しかし、思い出の地・ラビルーナは再び戦乱の渦中にあった。3人は最後のマジカル大戦を終わらせるべく、光の3魔動王を召還して戦う決意をする。

計測不能 20 吉松孝博アニメランキング20位
新世紀GPX(フューチャーグランプリ)サイバーフォーミュラ グラフィティ(OVA)

1992年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
コンピュータがドライバーをサポートするシステム「サイバーシステム」を搭載したマシンによる近未来のカーレース「サイバーフォーミュラ」を舞台に、偶然レースに参戦することになった主人公・風見ハヤトが成長、ワールドチャンプとなるまでが描かれたテレビアニメシリーズ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』。本作はその総集編にあたり、ハヤトが搭乗するマシン・アスラーダが記録していたグランプリの映像を見ながら、ハヤトたちがグランプリの模様を振り返っていく。
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