吉田喜昭おすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの吉田喜昭成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月05日の時点で一番の吉田喜昭おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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63.9 1 吉田喜昭アニメランキング1位
新ムーミン [72年版](TVアニメ動画)

1972年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (20)
114人が棚に入れました
前作の好評から1年ぶりに再開された新シリーズ。物語の設定は完全に前作を踏襲する。数ヶ月の冬眠期を経たムーミン谷の住人は、春の訪れと共に目覚める。旅から帰ったスナフキンとも再会したムーミンの新たな毎日が始まった。ムーミン家には、ちょっと気弱な愛犬のメソメソくんが仲間入り。また谷の新しい住人として、男の子だか女の子だかわからない物静かなおしゃまさんも現れた。今日のムーミンはどんな体験をするのだろう?

でこぽん(夏休み中) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

当時スナフキンは子供たちの憧れだった

最初、ムーミンはカバかと思いました。でも、実はムーミンは妖精でした。
そして、不思議と当時の子供たちは、このアニメが大好きでした。

物語の内容は、日常のありふれたことです。
ただそれだけのことなのに、スナフキンが登場すると、そのありふれたことが、とても大切なことのように感じてしまいます。

スナフキンは放浪者です。おさびし山にテントを張り、魚を釣って生活しています。
ですが、ムーミンは、スナフキンを誰よりも尊敬しています。
ムーミンは、学校では教わらない大切なことを、スナフキンからたくさん教わります。
そしてテレビを見ている子供たちも・・・

だから当時の子供たちは、スナフキンが大好きでした。特に男の子は、スナフキンにあこがれていました。
今では「スナフキン名言集」の本が発行されています。
ネット上でも「スナフキン名言集」を見ることができます。
それは、大人になっても決して失ってはならない大切なことでした。

2つほどスナフキンの名言を記載します。
『本当の勇気とは自分の弱い心に打ち勝つことだよ。
 包み隠さず本当のことを正々堂々と言える者こそ本当の勇気のある強い者なんだ』

『つまらん意地を張って、優しい仲間を失うことは、美しい宝石をなくすよりも悲しいことだよ』


スナフキンは、暇さえあればギターを弾きます。
そのギター演奏は、力強く、美しく、そして優しい曲です。
テレビを見ていた子供たちの中には、ギターを買って練習した子もいたようです。
今でも、ネット上で、「スナフキンのテーマ」 もしくは、「おさびし山のテーマ」としてYouTubeで聴くことができます。

今年、埼玉県飯能市にムーミンバレーパークができました。
飯能市は「ヤマノススメ」の聖地でもあります。
興味がある方は、一度飯能市まで遊びに来てください。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 21

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

オバQとムーミン

ムーミンを中心とする
日常系です。日本でも同時期に
お化けのQ太郎などが放送されております。
どちらも設定自体は非日常ですが、
内容自体は完全な日常系です。

ただ作風自体が地味と言うか
暗いのであまり好きではありませんでした。
もちろん当時はあれが、
フィンランド原作の
児童文学とは思ってもいませんでした。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

ノンノンはウキウキ~

・・・・旧ムーミンって、二つあったんですね(゜Д゜)
 
ちょいと調べてみたんですが「大人の事情」ってヤツですねd(`・ω・´)
 
現在、視聴は困難なようですね(´・ω・`)
原作者の意向は尊重しなければいけませんが、何とかしてほしいものです(´・ω・`)

投稿 : 2020/08/01
♥ : 9

計測不能 2 吉田喜昭アニメランキング2位
おれは鉄兵(TVアニメ動画)

1977年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (6)
33人が棚に入れました
明泉の山奥で父と二人で埋蔵金発掘をしながら育った野生児・上杉鉄兵は、学校にも行かず野山で自由奔放に暮らしていた。畑の作物を荒らしたり、不法所持するダイナマイトで警察署を爆破したりと、地元では悪名をとどろかせていた上杉親子だが、実は12年前から行方知らずとなっていた東京の名家の主と三男坊だったのだ。父親とともに家へと連れ戻され、半ば強制的に入学させられた王臨学園では、厳格な校風に馴染めず次々と問題を起こす一方、かつてケンカで身につけた剣道で不良たちを返り討ちにしたり、剣道部主将に勝利するなどの活躍を見せ、一躍学園の有名人となる。成績不振と素行不良を理由に王臨を退学させられた後、猛勉強のすえ編入した剣道の名門・東台寺学園では、練習試合で先輩たちとの激闘を制し、さらには関東大会の中学生の部で団体戦・個人戦を両制覇するという大快挙を成し遂げた。その後、学園の裏山を全焼させるという大事件を起こし停学処分となってしまった鉄兵は、謹慎中の家から飛び出し、明泉の山で父や仲間たちとともに再び埋蔵金発掘をするのだった…。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

そう言えば、ちばてつや作品。

確か、旧名家かその土地の地主か
そんな家の男と息子が、
家を出て自給自足のような
生活をしていた、
それがその名家に
戻ることで引き起こされる
日常を描いたドラマ。
主人公はその息子の方(男の方はただの駄目親父)。
途中で剣道部に入ることでスポ根路線にも介入。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

計測不能 3 吉田喜昭アニメランキング3位
男どアホウ!甲子園(TVアニメ動画)

1970年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
26人が棚に入れました
日本野球漫画界の巨匠・水島新司が、脚本界の大家・佐々木守の原作を得て執筆した大人気作品のアニメ化。水島作品のアニメ化では、最も古参の作品となる。野球好きで甲子園に思い焦がれた祖父の独断で、同じ名を授かって成長した少年・藤村甲子園。彼は紆余曲折の末に自分の意志で野球を愛し、高校野球の名門・明和学園を目指す。だが結局は入学に失敗、無名の難波高校の生徒になるが、そこでは彼の野球人生を変える怒濤の運命と、個性的な野球仲間たちが待っていた。原作連載中にアニメ化。製作会社・東京動画の先行作『男一匹ガキ大将』に続き、平日の毎日夕方に放映される10分枠の帯アニメとして製作された。

計測不能 4 吉田喜昭アニメランキング4位
とんでモン・ぺ(TVアニメ動画)

1982年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
13人が棚に入れました
デザイナーをめざし、鹿児島から上京してきた花村モンペ。人気デザイナー・加納麻紀の家でお手伝いをすることになった彼女だが、加納家には、超能力を使う赤ちゃん・ペーちゃんがいた。今日もモンペは、好奇心一杯のペーちゃんと、彼女の超能力によって命を持ったぬいぐるみのナンダ郎、チリチリのいたずらに振り回されるのだった。前番組の『おはよう! スパンク』に続いてテレビ朝日が土曜19時台に送り出した少女向けアニメ作品。『スパンク』でスパンク役を演じたつかせのりこがぬいぐるみのナンダ郎役で再登板し、コメディ調の作品の雰囲気を支えた。なお、主題歌は、作曲・タケカワユキヒデ、編曲・久石譲。
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