吉田喜昭おすすめアニメランキング 17

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの吉田喜昭成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月13日の時点で一番の吉田喜昭おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

61.8 1 吉田喜昭アニメランキング1位
天才バカボン(TVアニメ動画)

1971年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (29)
158人が棚に入れました
植木職人バカボンのパパの家は、近く産まれる新生児を待ちわびていた。やがて産まれた赤ん坊ハジメちゃんは天才児とわかる。善人だが頭のネジのゆるいパパ、のんびり屋の長男バカボンは、優しくてしっかり者のママと共に新たな家族の誕生を喜んだ。今日も町にバカボン一家の笑い声がこだまする。

声優・キャラクター
山本圭子、雨森雅司、増山江威子、貴家堂子、田の中勇、槐柳二、北村弘一

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

奇想天外な事ばかり

言わずもがな、、、、
赤塚不二夫氏の代表作ですね。
とにかく、奇想天外な事ばかりなので
記憶に残っています。
まず、主題歌、、、子供の頃の私は
この歌で、【太陽は西から昇らない、だから東から】と
覚えたくらいです。
さらにタイトルにある【バカボン】の
影が薄い(というより他の登場人物が強烈過ぎ)
子供の頃、いつも思っていたのが、、、
どうして、バカボンママはパパと結婚したのか?

そして、無闇に発砲する御巡りさんの目!
目玉焼きを見るたびにいつも思い出します。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

noindex さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

原作レイプ?

赤塚不二夫がパパが仕事しているのはダメだ!と否定した、元祖じゃないほうの一期。再放送を少し見ていました。
もちろん元祖のほうはシュールでアバンギャルドでエキセントリックなギャグアニメ史に輝く超名作ですが、こっちも微妙に好きでしたね。
元祖よりほのぼのとした雰囲気で、パパが植木屋をやっていて腕のいい職人だとお客さんにほめられてたりとか。
バカボンとパパとママの家族愛みたいなエピソードが多かったですね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

OPのイントロが全てを物語る

ワウペダルを買ったらまず最初に家で弾くのが天才バカボンのイントロ。
これは古今東西老若男かわりません。(と思います。)

それぐらいインパクトのあるOPイントロのギタープレイ。
アツイ!アツすぎる!

放送が終わって軽く40年ぐらいたってる思いますが、いまだに各話脳裏に刻み込まれています。

今ではバカボンパパのほうがボクよりずっと年下ですが、いまだにボクは彼を超えることはできません。

ジミヘンドリクスのことを『永遠に超えられない年下』と評した野村ヨッチャンの心境とほぼ同じなんではないかと思う今日この頃です。

将来ボクもミラーマンになりたいです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

計測不能 2 吉田喜昭アニメランキング2位
銀河鉄道999 ガラスのクレア(アニメ映画)

1980年3月15日
★★★★☆ 3.2 (3)
24人が棚に入れました
テレビアニメ『銀河鉄道999(スリーナイン)』に登場するキャラクター、ガラスのクレアのエピソードを劇場公開作としてスピンオフした17分の短編。「東映まんがまつり」の一編として公開された作品で、同名作品の劇場版のストーリーとは異なるものとなる。999号のウェイトレスとして働くクレアは、クリスタルガラスの体を持つ機械化人。その999号にある日、機械の体が無償で手に入る星へと旅する星野鉄郎と、謎の美女メーテルが搭乗してくる。鉄郎との交流を深めていく中、機械化人であるクレアの心境にも変化が……。

声優・キャラクター
野沢雅子、池田昌子、肝付兼太、一龍斎春水、津田延代、高木均

63.6 3 吉田喜昭アニメランキング3位
ど根性ガエル(TVアニメ動画)

1972年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (53)
228人が棚に入れました
下町中学2年のひろしは、悪友ゴリライモとのケンカの最中、つまずいてカエルをシャツにはりつかせてしまった。この世で一匹、平面ガエル ピョン吉の誕生である。ひろしを女でひとつで育てた、かあちゃん、おてんば娘の京子ちゃん、古風な相棒五郎、など個性的なメンバーで、今日も下町は大騒ぎ!

声優・キャラクター
野沢雅子、千々松幸子、栗葉子、高橋和枝、たてかべ和也、水鳥鐵夫、山本圭子、原田一夫、武藤礼子、仲村秀生、永井一郎、小原乃梨子

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

初めて夢中になったファンタジー?なのか・・・

子供の頃に毎週欠かさず見ていたアニメです(笑)

カエルがTシャツに張り付いてそのまま生きてて人間の言葉をしゃべる!
今考えれば、ファンタジーですよね(笑)
主人公を始め最初はそんなカエルに驚くけれども、すぐに馴れて、そのカエルを受け入れて順応してしまうという、これまたアバウトな設定ですが、コメディアニメですしね

物語の方はというとTシャツに張り付いてしまったカエル「ピョン吉」とそのTシャツの持ち主「ひろし」の友情の物語と言っていいでしょう(笑)
まぁ二人の日常を面白おかしく描いていくわけですよ、ひろしを取り巻く人たちも個性的です。特に私が印象に残るのは寿司屋の梅さん(笑)もう見てくれからしてキョーレツですね(笑)でもいい人です。基本、ひろしの周りにはいい人しかいないのですが(笑)

ど根性ガエルもリメイクされましたが私としてはオリジナルの方が愛着がありますので、お暇つぶしにでも古いアニメを観られるお時間がありましたらどーぞくらいで(笑)

全てのアニメに携わる方に感謝を!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7
ネタバレ

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

平面ガエルのピョン吉様は、根性、根性、ド根性

1972年~1974年放送のテレビアニメ 全103話

原作 吉沢やすみ 監督 主に長浜忠夫 作画監督 小林おさむ 芝山努
制作 東京ムービー

舞台は東京都練馬区の石神井公園(作中ではピョン吉が公園)
中学生「貝塚ひろし」と平面カエルの「ピョン吉」が主人公のドタバタギャグアニメ。
シャツに張り付いたまま「根性」で生き続けるピョン吉の生きざまが見どころ。

全部見たのか?と言われると「無理」だったんですが、
実はうちに3周した人がいるのでこれはその人の感想で。

{netabare}非常に面白かった。お気に入りです。
好きなキャラは梅さんですね。南先生もかっこよくて迷っちゃいます。
でも学校の教室に毎回はしごで侵入する梅さんに男を感じました
ひろしは中学生のくせにフィアンセ(吉沢京子)がいてずるいです。
ゴリライモは完全にひろしの親友扱いですが、ケンカになると怖いです。
目の見えない女の子が登場する回があります。
カエルが原因で車にひかれて失明するのですが、ピョン吉を好きになります。
ゴリライモに着てもらってデートするのですが、
少女が池に落ちてピョン吉が助けた時にばれてしまいます。
ショックを受けた少女ですが、やっぱりピョン吉が好きと・・・
この回は泣けました。
最後は滅茶苦茶ですね。スミがついてピョン吉が真っ黒になって終わるとか、意味が分かりません。
点数は4点です。
{/netabare}

長浜監督は8話から引き継ぐ形で最終話まで完走しました。
小林おさむは後に「クリーミーマミ」や「きまぐれオレンジロード」の監督、
芝山努は「らんま1/2」と「ちびまる子ちゃん」の監督を務めました。

長浜忠夫監督の足跡

オバケのQ太郎、パーマン、巨人の星、新オバケのQ太郎、ど根性ガエル、おれは鉄平、侍ジャイアンツ
アニメ監督を引退、勇者ライディーンで降板した冨野氏を引き継ぐ形で復帰
長浜三部作 コンバトラーV、ボルテスV、闘将ダイモス
未来ロボ ダルタニアス
ベルサイユのばら 出崎徹氏が引き継ぐ。
遺作 宇宙伝説ユリシーズ31

日本アニメの黒澤明と呼ばれた。 

投稿 : 2019/12/07
♥ : 18

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

案外、背景画がいい。

最近再放送してるデジタルリマスター版がうちの夕飯後のお茶の間でよく流れてまして。

オープニング・エンディングの簡略化した背景の色合わせがイラストレーション的に美しいんですよ。

本編中の背景も、ペトペトとポスターカラーで描いた感じなんですが、木や影のアウトラインが独特のグルーヴィな絵心があってうまいな〜と思います。
単純な絵だけに思い切りの良さが求められるな…などと、匠のノミの彫り跡を眺めるがごとく。

彩度の低い絵の具の重なってるのが、目にクールで心地よい。手描きの良さを感じる時代の作品ですね。

背景のたくさんのスタッフ名の中に、ジブリで手腕をふるわれている美術監督・小林七郎さん、男鹿和雄さんの名もありました。


人間の描き方は、よく指が四本の時があるんだが…?
太い線のイメージで描きやすいということで他の作品にも見られる単純化だったようですが、差別を彷彿とするという意識でだんだんと気を使うようになったらしいですね。デジタルリマスターではとくに修正まではされていませんでした。

「今観てる」けどおそらく全部は観きれない…百何話。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 26

63.8 4 吉田喜昭アニメランキング4位
新ムーミン [72年版](TVアニメ動画)

1972年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (20)
111人が棚に入れました
前作の好評から1年ぶりに再開された新シリーズ。物語の設定は完全に前作を踏襲する。数ヶ月の冬眠期を経たムーミン谷の住人は、春の訪れと共に目覚める。旅から帰ったスナフキンとも再会したムーミンの新たな毎日が始まった。ムーミン家には、ちょっと気弱な愛犬のメソメソくんが仲間入り。また谷の新しい住人として、男の子だか女の子だかわからない物静かなおしゃまさんも現れた。今日のムーミンはどんな体験をするのだろう?

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

ノンノンはウキウキ~

・・・・旧ムーミンって、二つあったんですね(゜Д゜)
 
ちょいと調べてみたんですが「大人の事情」ってヤツですねd(`・ω・´)
 
現在、視聴は困難なようですね(´・ω・`)
原作者の意向は尊重しなければいけませんが、何とかしてほしいものです(´・ω・`)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

オバQとムーミン

ムーミンを中心とする
日常系です。日本でも同時期に
お化けのQ太郎などが放送されております。
どちらも設定自体は非日常ですが、
内容自体は完全な日常系です。

ただ作風自体が地味と言うか
暗いのであまり好きではありませんでした。
もちろん当時はあれが、
フィンランド原作の
児童文学とは思ってもいませんでした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

でこぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

当時スナフキンは子供たちの憧れだった

最初、ムーミンはカバかと思いました。でも、実はムーミンは妖精でした。
そして、不思議と当時の子供たちは、このアニメが大好きでした。

物語の内容は、日常のありふれたことです。
ただそれだけのことなのに、スナフキンが登場すると、そのありふれたことが、とても大切なことのように感じてしまいます。

スナフキンは放浪者です。おさびし山にテントを張り、魚を釣って生活しています。
ですが、ムーミンは、スナフキンを誰よりも尊敬しています。
ムーミンは、学校では教わらない大切なことを、スナフキンからたくさん教わります。
そしてテレビを見ている子供たちも・・・

だから当時の子供たちは、スナフキンが大好きでした。特に男の子は、スナフキンにあこがれていました。
今では「スナフキン名言集」の本が発行されています。
ネット上でも「スナフキン名言集」を見ることができます。
それは、大人になっても決して失ってはならない大切なことでした。

2つほどスナフキンの名言を記載します。
『本当の勇気とは自分の弱い心に打ち勝つことだよ。
 包み隠さず本当のことを正々堂々と言える者こそ本当の勇気のある強い者なんだ』

『つまらん意地を張って、優しい仲間を失うことは、美しい宝石をなくすよりも悲しいことだよ』


スナフキンは、暇さえあればギターを弾きます。
そのギター演奏は、力強く、美しく、そして優しい曲です。
テレビを見ていた子供たちの中には、ギターを買って練習した子もいたようです。
今でも、ネット上で、「スナフキンのテーマ」 もしくは、「おさびし山のテーマ」としてYouTubeで聴くことができます。

今年、埼玉県飯能市にムーミンバレーパークができました。
飯能市は「ヤマノススメ」の聖地でもあります。
興味がある方は、一度飯能市まで遊びに来てください。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

62.1 5 吉田喜昭アニメランキング5位
山ねずみロッキーチャック(TVアニメ動画)

1973年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
89人が棚に入れました
『ムーミン』『アルプスの少女ハイジ』で知られる瑞鷹(ズイヨー)エンタープライズ製作の動物ドラマ。山ねずみの子ロッキーチャックは家族と別れて冒険の旅へ。彼が目指したのは遠方の緑が森だ。そこでさまざまな動物と出会ったロッキーは、ガールフレンドとなる山ねずみのポリーほか個性的な森の住人に仲間として迎えられる。これからのロッキーの森での生活は? 1960年代に東映アニメーションの劇場長編アニメを製作した実力派スタッフが、多数参加。『ハイジ』『長ぐつをはいた猫』で有名な名アニメーター・もりやすじ(森康二)がキャラクターデザインを担当している。

声優・キャラクター
山賀裕二、増山江威子、永井一郎、富山敬、八代駿、田の中勇、山田康雄、肝付兼太、はせさん治、市川治、神谷明、野沢雅子、井上真樹夫、麻生美代子

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

メソメソ・・・だけはゴメンだよ~

社会派ドラマ(゜-゜)
 
主題歌はOPもEDもどちらも名曲です(゜∀゜)
 
ところで「ニルスの不思議な旅」に一度だけカケスのサミーが登場したことがあります(゜-゜)
「ニュースだよ!ニュースだよ!」って(゜Д゜)
そういえば、レックスもレッドも富山敬が声を当ててましたし(゜-゜)
 
何か共通点があるのかな?(゜-゜)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

動物人生相談室

1973年作品。
土曜日の朝8時からファミリー劇場にて二本立てで放映中です。

昔、アニメの背景を仕事にしている人が、「現在のアニメはいかにその作品のオモチャを売るかがテーマです。」と言っていて、なにやらガッカリ、と同時に納得でもありました。
この作品は全くそういう感じじゃないですね。多分当時でもキャラクターで何か売る路線はあったと思われますが、これは「お話」をみせることが目的な印象です。
(→検索したらファンサイトを見つけました。昔のグッズとして、懐かしのアルマイトのお弁当箱は紹介されてました。)

森に住む動物たちが、チョッキやら帽子やら身につけており、彼らはよく喋ります。ご近所の有様を噂したり、推測したり、知恵比べをしたりといった、人間社会のよーな七面倒臭いいざこざを繰り広げます。
動物なのに言葉で表現する大切さ、態度の裏を感じとる事、他人への信用とは?、相手をたてる礼儀作法、自分の生きる領分とは…ナドナドが語られます。仁義の仕分けを感じます。あたかも、渡る世間はロッキーチャック。


声マネ上手な鳥が、みんなの痛いところをつく批判を吹聴して、森じゅうがギスギスして諍いになるとか…

いつも追いかけられる動物が捕食相手を懲らしめてやろうとワナにはめるのですが、思いもよらず別の動物が酷い目に巻き込まれてしまい、それを放っておいて逃げた君の責任や良心はどうなんだ、ええ?と迫られるお話とか…

いつも池にいる爺さんカエル、狭い世界にしか居ないから了見が狭いんだ、ケチくさいんだ、世界の可能性を知らないんだと言われ旅に出るが、酷い目にあい…
心配して探しに来た森の仲間は、どうやったら爺さんの自尊心を傷つけずに助けられるかと気を揉み…とか


人間的な投影がされてるから、捕食の関係とかあんまり気にしなくていいのかな〜などと気を楽に抜いていると、たまに動物的な本能の描写が導入され、やっぱり動物なのかよっ!とハラハラするところもあります。
そこから得た教訓のような皮肉のような安堵のようなものをそっと一輪、最後に添えてみせる紳士的な品のよさに、一体この世界は何なんだろう…どこに連れて行くんだ…という不思議な気持ちをこだまさせられながら、エンディングに耳を傾けるのでした。自然の中の動物の不自然な暮らしなのに人間社会的には自然…
人間社会も弱肉強食な面もありながら日々はある程度普通に過ごせて、しかし過信してると不条理が襲って来るワケで、ある意味とても現実味があるかも…しれません。

たまに子供向けだったことを思い出させるかのように、ミュージカル的な側面を見せます。オリジナルな歌を突然流暢に歌い出す。お腹が空いて〜もうダメだ〜♪、みたいな心情を豊かに歌いあげたり、わたしゃおんがーくかもりのこりす、みたいな自己紹介ソングを披露したり。


この独特の語りかける雰囲気と妙な説得力は、子供も大人も思わず聞き入ってしまうところがあるのでは。
ムーミン好きな人はこれもイケるかもしれません。しかし可愛くないとイヤな人は、駄目かもしれません。まつげは盛ってあるよ?!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 32

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

みどりが森の 陽だまりは かくれんぼするのによいところ

1973年に放送のテレビアニメ 全52話 
カルピスまんが劇場第5作目
どろろと百鬼丸、ムーミン、アンデルセン物語、ムーミン、本作、アルプスの少女ハイジ、の全6作

原作 ソーントン・バージェス 監督 遠藤政治 構成 丹野雄三
音楽 宇野誠一郎 プロデューサー 高橋茂人 西崎義展
原画 谷口守泰 制作デスク 佐藤昭司
制作 ズイヨー映像

0p 緑の陽だまり ed ロッキーとポリー 堀江美都子
実際は堀江美都子と杉並児童合唱団OBの男性3人
もちろんCDで持ってます。

観たことあるような気がするんですが、
今日第1話を観てあまりのすばらしさに驚愕したところです。
これが、SHIROBAKOの宮森のフェイバリットアニメですが、
山形で再放送したという設定でしょうか?
「ビューティフルドリーマー」や「伝説巨人イデオン」と共に名が出る作品です。
ほとんど野生動物しか出ない作品としては、
「ジャングル大帝」や「ガンバの冒険」などが思い出されますが、
この作品の作画は驚異的です。
現代、これほどの作画ができる制作会社はあるのでしょうか?
と思ってしまうほどの作品です。
まさにSHIROBAKOの前半のラストシーンを飾る「エクソダス」のシーンそのもの。
この作画の人は現在も仕事をしているのでしょうか?
野生動物が服を着ているのは区別をつけるためです。
エプロンが無ければムーミンとムーミンママの区別がつかないのと同じです。

op「緑の陽だまり」はフランス・ギャルの歌った「夢見るシャンソン人形」を、モチーフにして作ったそうです。
ただし、本格的な4ビートジャズのこっちのほうが数段いいです。幻想的です。

宮森「エヴァンゲリオン?すみません、聞いたことないです」

と、言いたくなるくらい素晴らしい序盤です。
観終わるのはいつになるのかは分かりませんが、
これを見るために本日Dアニメストアに加入しました。
加入している人は1話だけでも観てみるといいと思います。

見てる最中なので無責任な批評になってしまって申し訳ありません。

2話でいきなり絵が動かなくなりましたが、4話の作画は驚異的です。
当時のアニメはそんなもんです。

追記
原画の谷口守奏(74歳)は超大物です
ビッグX、オバケのQ太郎、長浜3部作、イデオンから笑うセールスマンNEW、鬼平
日本のアニメの歴史そのものでした

投稿 : 2019/12/07
♥ : 16

計測不能 6 吉田喜昭アニメランキング6位
ドン・チャック物語(TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (5)
41人が棚に入れました
30年以上にわたり、東京・後楽園ゆうえんち(東京ドームシティ)のマスコットキャラクターとして親しまれる「ドン・チャック」を主人公にした冒険メルヘンアニメ。ザワザワ森の中心を流れるジャブジャブ川。そこには、ドン・アリストテレスとドン・チャックというビーバーの父子が暮らしていた。家族二人きりの父親は息子の健やかな成長が何よりの楽しみだが、チャックの方は遊び盛り。ビーバーの少女ララやウサギのミミ、小熊のダイゴたち森の仲間と、今日も元気いっぱいに跳ね回る。TVアニメ版もヒットし、1976年には続編シリーズも登場した。なお、もともとの後楽園ゆうえんち版ドン・チャックは微妙に顔が違っていたが、現在はこのアニメ版のキャラクターに合わせたビジュアルがスタンダードになっている。

声優・キャラクター
沢田和子、落合美穂、雷門ケン坊

計測不能 7 吉田喜昭アニメランキング7位
星の子チョビン(TVアニメ動画)

1974年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
38人が棚に入れました
萬画家・石ノ森章太郎(当時は石森章太郎)を原作に迎え、大手芸能プロダクションの渡辺企画が製作。渡辺企画が携わっただけあって、同社にかつて在籍していたアイドル歌手の天地真理が本作のナレーションを務めている。天川博士とその孫娘ルリが夜空の星を観測していると、突如として空飛ぶ円盤が飛来。その円盤に乗っていた者こそ、妖精の星フェアリースターから脱出してきた王子チョビンだった。悪党ブルンガのために星を奪われ、さらには愛するママ上とも生き別れになってしまったチョビン。ルリたちやクマんどんら森の動物の協力を得ながらチョビンは、ママ上との再会そして故郷の平和を取り戻すため、ブルンガ一味と戦い続けるのだった。本作は国産アニメの黎明期を支えた製作会社スタジオ・ゼロの最終作としても知られている。

計測不能 8 吉田喜昭アニメランキング8位
アンデルセン物語(TVアニメ動画)

1971年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
31人が棚に入れました
『ムーミン』に続いて日曜夜7時30分に放送された、カルピスの提供による名作アニメ第2弾。H・クリスチャン・アンデルセンの物語を虫プロダクションがTVシリーズ化。「みにくいアヒルの子」(全2話)をはじめ、多くの短編~長編原作を全1~4話で映像化している。基本的に各ストーリーの連続性は無いが、それぞれの物語を傍観する狂言回しとして魔法の国の妖精キャンティとズッコをレギュラーに登場させた。魔法の国で立派な魔法使いになるため、魔法大学に入りたいと願う妖精のキャンティ。しかし魔法大学に入学するためには魔法カードが百枚必要だった。善行をひとつするごとに現われる魔法カードを求め、キャンティは相棒のズッコとともにアンデルセンのお話の世界に来訪。かくしてキャンティたちはアンデルセンの物語に登場する人々へそっと力を貸すのだが、はたしてその結果は……

声優・キャラクター
増山江威子、山田康雄

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

アンデルセン童話の紹介(ちょっとだけ改変?)

※褐色の猪さんのレビューにより、下記を東映動画版の方に間違って記載してしまったことに気づきました。(2017.11.13)

♪みにくいアヒルの子~は はだかの王様きら~い
なまりのへいたいは~ ゆ~きの女王のけ・ら・い…♪

…というわけでアンデルセン物語です。放送枠は『カルピスまんが劇場』で、『ムーミン』の後番組ですね。

制作は虫プロダクションで、物語のナビゲーター的な存在としてキャンティとズッコというオリジナルキャラクター(妖精)が出てきます。

「魔法大学入学資格を得るためにアンデルセン童話の世界を巡って魔法カードを集める」という謎設定があった気が…。

特に動物が出てきたりするお話では、とても虫プロっぽい作画ですね。

♪おはなしちょぴ~り くるってる~…

というわけで二人(二匹?)の干渉で若干お話の筋が変わったりしますが、大改編には至らず各物語の結末は元のお話のままだったかと。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

1971年冬アニメ・虫プロ制作

あにこれにアンデルセン物語は2つありますが、こちらは虫プロ制作の1971年冬アニメの様。

「アンデルセン物語」劇場映画(1968年3月)東映動画
「アンデルセン物語」1971年冬アニメ(1971年1月~1971年12月)虫プロ
「アンデルセン物語 おやゆび姫 スキスキ花の王子さま」劇場映画(1971年8月)虫プロ
「アンデルセン物語 マッチ売りの少女」劇場映画(1975年12月)東映動画


「アンデルセン物語 マッチ売りの少女」劇場映画(1975年12月)東映動画
は「アンデルセン物語」劇場映画(1968年3月)の時間を短縮してリバイバル上映

昭和の時代の童話・寓話のアニメ
平成の時代にも寓話アニメは多々ありますがまたちょっと違う切り口ですかね。
幼児期に観るとトラウマになったりするかも…^^;)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

計測不能 9 吉田喜昭アニメランキング9位
おれは鉄兵(TVアニメ動画)

1977年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (6)
30人が棚に入れました
明泉の山奥で父と二人で埋蔵金発掘をしながら育った野生児・上杉鉄兵は、学校にも行かず野山で自由奔放に暮らしていた。畑の作物を荒らしたり、不法所持するダイナマイトで警察署を爆破したりと、地元では悪名をとどろかせていた上杉親子だが、実は12年前から行方知らずとなっていた東京の名家の主と三男坊だったのだ。父親とともに家へと連れ戻され、半ば強制的に入学させられた王臨学園では、厳格な校風に馴染めず次々と問題を起こす一方、かつてケンカで身につけた剣道で不良たちを返り討ちにしたり、剣道部主将に勝利するなどの活躍を見せ、一躍学園の有名人となる。成績不振と素行不良を理由に王臨を退学させられた後、猛勉強のすえ編入した剣道の名門・東台寺学園では、練習試合で先輩たちとの激闘を制し、さらには関東大会の中学生の部で団体戦・個人戦を両制覇するという大快挙を成し遂げた。その後、学園の裏山を全焼させるという大事件を起こし停学処分となってしまった鉄兵は、謹慎中の家から飛び出し、明泉の山で父や仲間たちとともに再び埋蔵金発掘をするのだった…。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

そう言えば、ちばてつや作品。

確か、旧名家かその土地の地主か
そんな家の男と息子が、
家を出て自給自足のような
生活をしていた、
それがその名家に
戻ることで引き起こされる
日常を描いたドラマ。
主人公はその息子の方(男の方はただの駄目親父)。
途中で剣道部に入ることでスポ根路線にも介入。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 10 吉田喜昭アニメランキング10位
男どアホウ!甲子園(TVアニメ動画)

1970年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
25人が棚に入れました
日本野球漫画界の巨匠・水島新司が、脚本界の大家・佐々木守の原作を得て執筆した大人気作品のアニメ化。水島作品のアニメ化では、最も古参の作品となる。野球好きで甲子園に思い焦がれた祖父の独断で、同じ名を授かって成長した少年・藤村甲子園。彼は紆余曲折の末に自分の意志で野球を愛し、高校野球の名門・明和学園を目指す。だが結局は入学に失敗、無名の難波高校の生徒になるが、そこでは彼の野球人生を変える怒濤の運命と、個性的な野球仲間たちが待っていた。原作連載中にアニメ化。製作会社・東京動画の先行作『男一匹ガキ大将』に続き、平日の毎日夕方に放映される10分枠の帯アニメとして製作された。

計測不能 11 吉田喜昭アニメランキング11位
新ドン・チャック物語(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★☆☆ 2.5 (2)
23人が棚に入れました
大人気を博した『ドン・チャック物語』が再放送などの準備期間を経て新たにスタート。放送話数も前作が2 クールだったのに対し、本作はおよそ5クールの長期放送を敢行した。本作からユーユーたちコアラ親子も登場する。元気なビーバーの子供ドン・チャックがガールフレンドのララたちと遊んでいた際、コアラのユーユーを川付近で発見。記憶を失くしていたユーユーだったが、チャックの父アリストテレスが忘れな草の花の露を与えたことで記憶を回復させる。ユーユーは山で遭難した父の捜索を望んでいたのだった……。

計測不能 12 吉田喜昭アニメランキング12位
夕やけ番長(TVアニメ動画)

1968年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (1)
15人が棚に入れました
『巨人の星』の梶原一騎が文芸原作を、荘司としおが作画を担当した、当時の大人気熱血学園劇画のアニメ化。不良の巣として知られる木曾中学。そこに転校してきた謎の生徒・赤城忠治。彼は小柄だがケンカが強く、陽気な正義漢だった。番長連合の横暴に泣く木曾中の生徒を見かね、秀才・青木秀一と学園のマドンナ・水野江洋子は忠治を見込んで連合の打倒を頼み込む。一度は辞去した忠治だが、彼自身が連合の横暴に怒りを感じ……。非・TVアニメで活躍の異才アニメーター・木下蓮三が前期、『ガンダム』の富野由悠季が後期の監督を担当。

計測不能 13 吉田喜昭アニメランキング13位
とんでモン・ぺ(TVアニメ動画)

1982年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
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デザイナーをめざし、鹿児島から上京してきた花村モンペ。人気デザイナー・加納麻紀の家でお手伝いをすることになった彼女だが、加納家には、超能力を使う赤ちゃん・ペーちゃんがいた。今日もモンペは、好奇心一杯のペーちゃんと、彼女の超能力によって命を持ったぬいぐるみのナンダ郎、チリチリのいたずらに振り回されるのだった。前番組の『おはよう! スパンク』に続いてテレビ朝日が土曜19時台に送り出した少女向けアニメ作品。『スパンク』でスパンク役を演じたつかせのりこがぬいぐるみのナンダ郎役で再登板し、コメディ調の作品の雰囲気を支えた。なお、主題歌は、作曲・タケカワユキヒデ、編曲・久石譲。

計測不能 14 吉田喜昭アニメランキング14位
六法やぶれクン(TVアニメ動画)

1969年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
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 名古屋放送が初めて製作したテレビアニメで、原作は作家・佐賀潜の手掛けた法律入門書『民法入門』。お調子者の独身サラリーマン・やぶれくんは、貯金もなければ彼女もいない、おまけに趣味もないというないない尽くしの若者だ。それでもマイペースに明るく暮らしていた彼だったが、そんな当人の日常には思わぬ落とし穴が待ち受けていた。美人局にひっかかったり、友人の借金の保証人として多額の返済を迫られたり……。やぶれくんはそうしたピンチを、法律の知識を駆使してなんとか乗り越えていく! 正味5分間の帯番組ながら、本邦初の深夜アニメとして放映された作品。日常のトラブルから発した民事問題を、ドラマ仕立てで視聴者に解かり易く解決に導いている。なお、サブタイトルは全て法律の序文に基づいて付けられている。

計測不能 15 吉田喜昭アニメランキング15位
かみなり坊やピッカリ・ピー(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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1960年代に大人気だったギャグ漫画家・ムロタニツネ象のギャグマンガ『ビリビリ・ビート』のアニメ化。 地上に落下したカミナリの子供ピッカリ・ピー。人間界の雲井家に居住することになったピーは、雨雲に乗って空を飛行。指から出すピッカリ光線で、相手のオヘソに花を咲かせて笑いを止まらなくさせることもできる。ピーの遊び仲間は、人間の子供ワンパックシックスたち。そしてピーがいつも闘うのは、天才発明家ながら悪人の005ェ門だ。今日もまたピーの周囲で大騒ぎが始まる。 1966年作品『おそ松くん』以来、アニメの企画放映に熱心だった毎日放送が、同局の系列会社・放送動画制作内に、新規にアニメ部を設立して製作したギャグアニメ。本作で監督職に就任した光延博愛ほか『おそ松くん』のスタッフも相応に参加している。主演ピー役の声優・千秋ちあきは、当時まだ4歳の幼児だった。

計測不能 16 吉田喜昭アニメランキング16位
いじわるばあさん(TVアニメ動画)

1996年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
『サザエさん』で有名な長谷川町子による4コマ漫画のアニメ化。また、原作は何度も実写ドラマ化されており、とくに青島幸男主演の作品は国民的なヒットとなった。なお本作は、1970~1971年によみうりテレビ制作・日本テレビ系で放映された同名アニメとは別作品。内容は「いじわるばあさん」こと伊知割イシが、さまざまな意地悪で周囲に大騒動を巻き起こす、というドタバタギャグ。本作でいじわるばあさん(イシ)を演じるのは、声優界の大御所・野沢那智。また主題歌は、洋楽の日本語直訳シリーズで人気を博した王様が担当した。

声優・キャラクター
野沢那智、麦人、小宮和枝、真殿光昭、岡村明美、渡辺久美子

計測不能 17 吉田喜昭アニメランキング17位
マンザイ太閤記(アニメ映画)

1981年11月28日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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1980年代初頭に生じた「漫才ブーム」の渦中に企画制作された、ナンセンスお笑い劇場アニメ。 戦国時代。猿好きの武将・蜂須賀小六は、猿そっくりな若者・日吉丸を拾って下僕とした。だが正式な士官を目指す日吉丸は、今川義元の足軽採用試験を受験したものの不合格。しかしめげない彼は、ブロマイドで見たお市の方に一目ボレし、今度は織田信長への士官を狙う。 監督は、漫才ブームの火付け役的な存在のひとつだった人気番組『花王名人劇場』のプロデューサー・沢田隆治が担当。人気漫才師をモデルにした各キャラクターのデザインは、人気イラストレーター・山藤章二が手がけ、それぞれのCVもザ・ぼんちや島田紳助、松本竜介など、モデルになった当人が吹き替えた。
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