吉田真弓おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの吉田真弓成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月22日の時点で一番の吉田真弓おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.3 1 吉田真弓アニメランキング1位
ガンパレード・マーチ 新たなる行軍歌(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (110)
683人が棚に入れました
1999年7月、熊本県八代地区に出現した幻獣の一群を迎え撃った5121部隊は、ピンチを謎のHWTによって救われる。そのHWTのパイロットこそ、芝村グループ会長の娘で、その直後、5121部隊に配属される芝村舞であった。
生真面目な芝村は、一見浮かれている人間が多い5121部隊になじむことが出来ず、一部のメンバーとは度々衝突するが、5121部隊のメンバーたちはそんな芝村を温かく迎え、芝村も次第に5121部隊に慣れ親しむようになっていった。
やがて、芝村は複座型HWTのパイロットに任命され、速水厚志とコンビを組むこととなる。最初は息の合わなかった二人だが、五木村に出動したとき、幻獣の群れに包囲されて、二人は初めてじっくりと互いの境遇について話し合い、わだかまりをなくしていく。やがて、速水の機転によって、二人は無事、帰還するが、それを期に二人の仲は急接近していった。相思相愛ながら、互いに思いを告白できない二人をじれったく思った5121部隊の他のメンバーは二人の仲を一気に進展させようとするが・・・。

声優・キャラクター
石田彰、岡村明美、陶山章央、佐久間純子、梅津秀行、樫井笙人、篠原恵美、吉田真弓、野田順子、前田ちあき、半場友恵、志村知幸、栗山浩一、川原慶久

eFGrK79102 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

ゲームとは違うアナザーストーリー?

ゲームGPMをやった事のある人ならある程度頭を切り替えてみられると思う。

ストーリー的には前半幻獣との戦い。後半学園生活エンジョイですから。

逆にゲーム知らないと、(何?このめちゃくちゃ設定。学生ばっかり戦争やらして。)と、なる。
まぁ、どろどろのゲーム設定を、アニメにまともにぶつけたら、大変な事にはなるけどね。(笑)

ゲームにはないイベント、生き生きさしたキャラクターなど、違った角度のGPMとしてはアリです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

みかみ(みみかき) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

わたしが原作好きすぎるのが悪いのか…

ゲーム原作タイアップアニメ、などというジャンルにそもそも、まともな期待を抱くことができないが、原作ファンでもあったので、一応見てみたら、これが意外と良かった。毎週かなり楽しみにして、一通り見てしまった。

1).原作のもっている、戦時中的な「暗さ」を良く表現しつつ
2).お気楽ラブコメ的なところでの表現の手堅さ
3).いささか、しらっとした空気に満ちた疎外感のある「青春」描写も、すばらしかった。

そもそも、本作のキャラクターや世界観は「エヴァ」のまんまパロディなのだけれども、エヴァのアナザーワールド・アニメとしても、よくできていると思う。



えーと、ただ、他の方の評価を見てみると、「微妙」という声も多く聞かれ、正直なところ、わたしの個人的な原作好きすぎる補正によるプラス評価が入っているのかもしれません。
そういうわけで、
1.原作未プレイ
2.エヴァがそんなに好きでない
人にはおすすめしません。逆に、原作ファンで、エヴァも好きだという人には、ある程度おすすめいたします。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

伝説のオタゲーのアニメ化。

SCEから売れる見込みなしで広告費0で発売されるもすぐにマニアの慧眼にとまり大人気、数々の受賞をした名作ゲームのアニメ。

ゲーム自体は非常にフリーダムな要素満載、エースになるもよし、変態になるもよし。

よってアニメ版が恋愛要素に偏ってるのは別にわるいわけではない。1クールの制約もあるし、そんな作品なんで予算がない。
ただ作品がもつ暗さの設定が足りない。
エヴァ以降テンプレとなった世界観だが、人類がどれだけヤバイ状況(実際に人間はほとんど生き残ってない設定)なのか、彼らがなぜ学徒動員(人口の不足、正パイロットのための捨て駒)なのか、
そういった説明、雰囲気がまったく出てない。
序盤で多少あるけど。
そんな絶望的な現実の中でも人生を謳歌するのほほんとするストーリーがいいわけなのだが・・。
戦闘シーンはバンクの連続。後半になるにつれほとんど新規カットもない。むしろ製作が絶望的な状況か・・・

ゲームはどこのレヴューサイトへ行っても高評価の名作。アーカイヴで買えます。古い作品ですのでカクカクポリゴンですが。。
ファンなどからPSP化などの要望がたくさん来ていたそうだが正式に断ったそうな。。

進撃の巨人がマヴラヴ影響うけてますとかいって話題になったが・・そんなの読めばわかるし、そもそもオマージュはこれ。
それをいったら最後はエヴァとから果ては・。。。キリがねえ・。いいじゃねえか・・。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

67.2 2 吉田真弓アニメランキング2位
俺たちに翼はない(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (776)
4432人が棚に入れました
大都市「柳木原」(やなぎはら 略称ギバラ)では、今日も誰かのありふれた物語が生まれていた。季節は冬。寒さが厳しい白い空。心に悩みを持つ若者たちが繰り広げる群衆劇。そんな若者たちが傷つき、笑いあう。どこにでもあるような恋物語が今語られる。

声優・キャラクター
吉田真弓、小野涼子、後藤邑子、又吉愛、浅井清己、たかはし智秋、下野紘、三浦祥朗、諏訪部順一、日野聡、荻原秀樹、石川英郎、杉田智和

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

お下品ハーレム物

1話視聴。
のっけからハーレム全開、下ネタ全開。
さすがにひいた。
キャラはかわいいとは思うが・・・
1話の最後で異世界の話へ???
ん~話の展開がわけがわからない。
とりあえず、しばらく我慢して見てみようと思う。

2話視聴。
のっけから酷過ぎる・・・
相変わらず話が支離滅裂。
ん~もう1話ぐらいは見てみるが
このままなら切り確定しそう。

3話視聴。
相変わらずひどいオープニング・・・
だめだ・・・
切り。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

だんちょー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

これは残念orz

まず最初に私にはまったく面白く感じませんでした。

原作ファンやこの作品を好きな人には申し訳ありませんが・・・ ちなみに原作未プレイ。

一度4話途中まで観ての断念。

とりあえず全然意味がわかりません(爆)

原作を知らないせいなのかな・・・

しかし他の方のレビューで5話からストーリーが進んでいくとの事だったので再度視聴開始した訳だが・・・

設定はなかなか面白かったと思いますが、序盤の掴みが悪すぎたと感じます。

序盤から大量の登場人物。よく区別の付かない女性キャラ。人物の説明不足のままストーリーにまったく必要のない胸チラパンチラの連続。度の過ぎた下ネタは下品にしか感じませんでした。

確かに中盤からは少しずつストーリーが判明していきますが、そこにたどり着くまでが拷問。

そして結末も『はぁ・・・ そうですか』って感じで。

無駄なエロ描写はカットして、もっと序盤から少しずつ引き付けるような描き方は出来なかったのかな?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

世界が平和でありますように

序盤は全く内容がわかりませんでしたが、ストーリーが進むにつれ内容がわかってくるとともに面白さが湧いてくる作品でした。


この作品の概要は・・・
三人の主人公の日常的な話になります。
一人目の主人公は学生で気弱な性格の羽田鷹志。
二人目の主人公はレストランで働くお茶目でノリの軽い性格の千歳鷲介。
三人目の主人公は夜に便利屋の仕事をするハードボイルドタイプの成田隼人。
この三人がそれぞれ各ヒロインを交えて、テレビのチャンネルが切り替わるように日常のストーリーが進むお話です。


この作品の見どころは・・・
この作品に関してはネタばれなしでは見どころは語れませんのでご了承ください。
またプチ見どころとしては、たくさんのパンチラの映写が楽しめる、漫才気味の会話が楽しい、各ヒロインがみんな魅力的で特に鳳鳴役の「後藤邑子」の演技がとても可愛い、といったところでしょうか。


この作品の序盤の展開について・・・
第1話目から主要キャラが次々と登場し、誰が誰だか非常にわかりにくい展開。
また、場面の移り変わりが激しいのでストーリーについていく事が難しい感じでした。
それにファンタジーの世界も出てきた時はその展開に呆れた気持ちになってしまいました。


中盤から・・・
しかし第4話でこの作品の本質がわかってくると面白くなってきた・・・と思いましたが直ぐに下落。


後半から・・・
第9話から今度こそ面白い展開になってきました。
特に第10話で成田隼人が非常にスッキリする行動を見せて、これからの展開に期待が持てる気持ちにさせてくれました。
そしてこの後からファンタジー世界の設定も良い設定だったという気持ちになれました。
最後まで見る事によって第1話目にも繋がり、この作品の面白さが実感できるのでは?と思います。


これから視聴する方へのアドバイス・・・
各回ごとにもよりますが、中盤ぐらいまでにあるOP曲前の2分程度のエピソードは本編とは関係ないおまけのようなサービスエピソードなので、この点を知っておいて視聴するだけでもかなり混乱を防げるかと思います。


番外編について・・・
OVAでみんなで温泉に行くエピソードが製作されております。
このエピソードは本編以上のエロ満載。
本編ではシーンによっては規制がかかっていましたが、このOVAではバッチリと露骨に見ることが・・・。
温泉ですからね(笑)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 20

53.6 3 吉田真弓アニメランキング3位
ひまわりっ!(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (53)
315人が棚に入れました
日本のとある田舎、霞高原町こと“霞の里”。ここには、“くノ一”養成学校“志能備学園”がある。ここにやってきた普通の少女ひまわりは、学校に入学した直後、忍術に失敗し、新任教師のハヤトに助けられる。彼と主従の“契り”を交わし「ご主人様」と呼ぶ事になった彼女は、立派な“くノ一”になり、ご主人様をお守りする事ができるのか?

声優・キャラクター
松本華奈、遠近孝一、平野綾、白石涼子、中田あすみ、吉田真弓、大竹みゆ、土井美加、近藤隆、鹿野優以

JBさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

あっちゃ~=w=

原作が好きな方は視聴を止めたほうがいいです。
アニメにして失敗という1つの例と言える作品かもしれません。
その要因として、アニメに命を吹き込む声優があります。
それがヒロインともなれば、その作品の代表とも言える存在。
このアニメでヒロインに抜擢された松本華奈さん
声優としてのデビュー作になるのですね・・・デビュー作なので
声優独特の演技と技術面は仕方がないのでしょうが、
アフレコ時のテンション不足が露骨に出ててますね・・・
TVドラマ等の顔出し演技より断然高いテンションを必要とするので
相当難しく感じて戸惑ったのかもしれません。
あと発音がしっかり出来ておらず訛りではない
独特の癖があるのは舌が短いように思います。
発音がしっかり出来てないうえで演技と技術面が未熟となると
さすがに、ちょっとね・・・^^;
監督さんと音響監督さん、収録は大変だったろうなぁ=w=;

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

奈悠 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

くノ一養成学校の日常

全26話の分割1期(全13話)

忍者を題材にした主人公ひまわりの成長物語。


とりあえず酷評になります・・・


主人公の成長物語なんだろうけど、まっすぐに純粋なのは分かるが
まったく共感が持てず・・・そして声が声優初挑戦の役者さんはいいが
演技が微妙すぎて違和感がずっと続いた。
そして展開の唐突さと周りの悪戯の稚拙さが非常に目に留まり
いったい何がやりたいアニメかが良く分からなかった。

がんばってみたけど今回6話にて挫折しました。
現在テーマを決めて視聴していたので今度は余裕がある時にでも
続きを見てみようかと思います。(いつになることやら^^;)


こんなお話
此処は日本のどこかの風情ある片田舎、霞高原町、通称“霞の里”。
実はこの里には、ある養成学校がある・・・それはなんと「くノ一」養成学校・“私立志能備学園”!!
全国から「くノ一」となるエリートが集められ、「くノ一」になるべく日々勉強・訓練をしている。
もちろん、里の人たちも養成学校の卒業生。
みんな飛んだり跳ねたり、出たり消えたりと、里全体が大きなカラクリ屋敷の様である。
そんな一風変った里に、一人の女の子と一人の男性が訪れる。
忍者に憧れ“市川電蔵”を師と仰ぎ、念願の“志能備学園”へ入学するためにこの里へやってきた
ふつーの女の子・ひまわり。
オレオレ詐欺にあい、借金返済のため訳も解らずこの学校にやってきた新任教師・万里小路ハヤト。
そんな二人が偶然なのか?必然なのか?“霞の里”で巡り会う。
学校の生徒と先生!禁断の恋?!許されぬ愛?!
そんな二人をくノ一候補生・あざみ、しきみ、ヒメジ、ゆすらが影から見つめる・・・。
泣く、怒る、笑う。挫折、努力、成長。
ひまわりは立派な“くノ一”になれるのか?
そして“契り”を交わしたご主人様をお守りすることはできるのか?!
(公式より引用)


OP「太陽のかけら」 白石涼子(1st Single)
ED「ぐるぐる 〜himawari version〜」 eufonius(3rd Album『スバラシキセカイ』より)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

抑揚が無さ過ぎる

2006年4月9日 - 7月2日第1期全13話
2007年1月7日 - 4月1日第2期全13話
忍者を題材にしたTV放送用に制作されたアニメ。

幼少の時に飛行機事故に巻き込まれ、その時自分を助けた
黒装束の人物を忍者だと思い込み、忍者に憧れ「ばっちゃん」
の薦めもあり私立志能備学園に異例の一般試験で入学する
事になった"日向ひまわり"と普通の学校と思い学園にきた
新任教師の"ハヤト"を軸に忍者としての術を極める学園の
ドタバタナンセンス系バトルとちょっぴりラブコメ?

メインヒロインの声優は可也酷い。 舌っ足らずで滑舌が
悪い甘めのとろい声や台詞回しが好きならいいかも?
演技というより地で話してる感じで素人丸出し。

1話めも笑いどころは全く皆無で唯の萌系忍者バトルモノ?
由緒正しい血族?の忍者学生=エリートの中で一般入学の
"ひまわり"がサクセスしていく物語?

可も無く不可も無く・・超緩い学園ラブコメで印象も薄い。

OP「太陽のかけら」歌 - 白石涼子

キャラデザも個性も並・・脚本は面白みがなく演出も半端。
盛り上がりどころか緩急が殆ど無い・・淡々とシナリオを
消化してる感じ。暇つぶし程度の内容。
2期が出来たのが不思議。※元々2クール分の予定。
スタッフの熱意とか声優のノリなどを一切感じない作品。


日向ひまわり 松本華奈
万里小路ハヤト 遠近孝一
しきみ 平野綾
あざみ 白石涼子
ゆすら 中田あすみ
ヒメジ 吉田真弓
つきよ姫 大竹裕子
やつがしら 土井美加
米澤君 近藤隆
もも太 鹿野優以

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

55.9 4 吉田真弓アニメランキング4位
LOVE LOVE?ラブラブ(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (34)
300人が棚に入れました
『LOVE?LOVE?』は『ヒットをねらえ!』に引き続いて放送された「変身3部作」の第3弾。
堀興学園に通う大泉直人は、『超変身コス∞プレイヤー』の原作者を担当すると同時に、その立場を隠しつつ、出演者に密着してメイキングビデオを撮影する係を務めることとなった。それは、彼が好意を持っている同じクラスの八神菜摘がその番組に出演することになったからである。しかし、何故か彼は彼女以外の出演者の女性達からも次々と色っぽいアプローチを受けることになり、悶々としたバラ色の生活が始まることになる。

声優・キャラクター
松来未祐、宮野真守、小林沙苗、大原さやか、吉田真弓、浅井清己

JBさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ソレはある種の禁止事項・w・;

1話15分のショート?アニメでした。
内容としてはハーレムエロラブコメで、
ヒーロー物製作の舞台裏的な物を舞台設定として扱っていました。
舞台設定が映像製作の舞台裏としては、よく取り扱われるシナリオ設定ですが
実際は取り扱わない方がいいシナリオ設定なので
それを起用せず別角度からのシナリオ設定で、ハーレムエロを描いていれば
もっとよいアニメになっていたのではないかと思います。
キーとなる主人公の秘密を最初に知られてしまう設定にするのではなく
後々になって主人公の秘密をヒロイン達が知ってしまうという設定であれば
明るく淡いシナリオになっていたと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

戦隊アイドルのエロ。出演者達のラブコメ

変身3部作。
特撮TV番組である『超変身コスプレイヤー』の原作者(男)が主人公のラブコメになっています。
原作者として番組のシリーズ構成とプロットを考えながら、その正体を隠して一撮影スタッフとしてコスプレイヤーの出演者の女の子達と交流するお話。


序盤は典型的な学園ハーレムラブコメの様相です。
コスプレイヤーの5人、全てが撮影の都合で主人公と同じ学校に居るという設定。
学園内のあちこちで、主人公と女子達が遭遇して、その度に何らかのラッキースケベイベントや、ラブアプローチを受けるという流れになっており、そこいらのギャルゲのようなご都合主義ハーレムでした。

ところが、終盤に入ってからは様相が変わって、役者としての彼女達の悩みや個性の方に主題が移っていきます。
尺が短く深みはイマイチですが、5人全員に事情とドラマを持たせてあり、コスプレイヤーという番組の制作進行に伴って、主人公も含め彼女達が成長していく話になっています。
もちろん、恋の進展も。


エロい要素は、変身3部作の中では本作が一番。
ラブコメなので主人公への性的なアプローチもあるし、女子5人の楽屋裏を描くわけですから着替えや入浴シーンには事欠きません。
女子の画面への登場も多いので、バリエーションも豊富。
小さいの、大きいの、各種各様がお楽しみいただけるかと思います。


アホでお気楽な学園ものかと思っていたら、超展開をみせて作風がガラッとかわったのは意外性があって面白かったです。
ハーフサイズアニメなので、いろいろとB級な感じが拭えませんが、変身3部作はどれも、作品としてのちゃんとした土台があって、楽しめるように出来ているのがいいですね。
主体はエロなのかもしれませんが、設定やお話やキャラを蔑ろにしていない。
3作で一つ、連動して楽しめるという企画はとても面白いし、楽しみの幅も広がって好印象でした。

もっと時間と予算をかけて変身3部作がつくられていたら、あるいはもっと評価されたかもしれません。
いや、こういうB級作品だからこそ、面白いのかな(^-^)



【エロ成分】
パンツ  :☆☆☆☆
おっぱい :☆☆☆
裸    :☆☆
性行為  :☆☆☆
マニアック:☆
エロス総評:☆☆☆

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

rough rough?

変身3部作最終章。
原作者の視点から見た「超変身コス∞プレイヤー」
出演者やスタッフ等との人間関係を描いた作品。
ラブコメ路線のエロ露出ラキスケエロ描写アニメ。
順番道理視るとオチが見えすぎて退屈かも?

原作者は堀興学園高等部3年で「思春期全開」の少年。
原作者ということを隠し、コス製作前の合宿に参加。
メイキングカメラマンとして同行する・・その後も
制作現場等に係るが・・学園でもコスのヒロインと
ラブコメモード全開。

所謂急激なモテ期?ハーレムアニメの様に展開する。
過激なエロ描写も辞さない?サービス精神旺盛だけど
キャラデザや全体的雰囲気で萌えもエロも感じない?

宮野さん好きだからいいか?三枚目な演技も良いし。
ちょいツッコミ系(心のなかでの)等心理描写が多い。
妄想モードも多くエロ特化してる部分でもあるかな?

比較的八神菜摘を一途に想う雰囲気と、原作者である
事を隠してる事がネックで物語がそれなりに愉しめる。

「コス」をあれだけ巫山戯て作れるスタッフが「ヒット」
や「Love」になると演出も構成も・・あ・・構成グチャ
やバカ演出特化で支離滅裂破綻演出が得意なのか・・
なるほど・・一般作は苦手・・っと。


3作のバランス・・

「コス」13話(1話30分)普通に作れば充分だったと想う。
「ヒット」楽屋落ちで2~3分のショート✕話数で充分・・
「Love」13話(1話30分)掘り下げ追加で十分面白いかと。

コスが中途半端なのでヒットを削ってLoveの尺を重視
するか・・コスも破綻させずヒットを無くせば良かった。

どの作品も中途半端でキャラクターに魅力が足りない。
キャラデザも差がなくて魅力より飽きる方が勝つ感じ。


大泉直人(宮野真守)
八神菜摘(松来未祐)
桂木洋子(小林沙苗)
城ヶ崎ヒカル(大原さやか)
今村さやか(吉田真弓)
早坂みく(浅井清己)
浅見麗子(渡辺美佐)
乾まつり(清水香里)
桜相寺春雄(石井隆夫)
生田美月(能登麻美子)
谷川弥生(田口宏子)
早川和美(笹島かおる)
久留米健治郎(草尾毅)
女生徒A(河原木志穂)
女生徒B(遠藤綾)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

53.9 5 吉田真弓アニメランキング5位
ひまわりっ!!(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (38)
225人が棚に入れました
日本のどこかの風情ある片田舎。霞高原町、通称“霞の里”
実はこの里には、ある養成学校がある・・・それはなんと「くノ一」養成学校・“私立志能備学園”!! 忍者に憧れ、学園に転校してきた、ふつーの女の子・日向ひまわり。なんやかんやと、てんやわんやな学園生活ではあったが、ご主人様と慕ってきた志能備学園の教師・万里小路ハヤトと、主従の契りを永遠に約束し、ちょっとはくノ一らしくなれたかな? というのが前回までのお話。ひまわりとハヤト、くノ一候補生・あざみ、しきみ、ヒメジ、ゆすら達は相変わらずドタバタと平和な修行の日々をおくっていた。

声優・キャラクター
松本華奈、遠近孝一、平野綾、白石涼子、中田あすみ、吉田真弓、大竹みゆ、土井美加、近藤隆、鹿野優以

JBさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

ん~やっぱダメだな=w=

ヒロイン声優も成長してるだろうし今後の展開がどうなるかと
気になって観てみましたが・・・微妙に演技下手だった=w=
そして、キャラ設定を含め展開がチープすぎる・・・
物語が動き始めたのはいいが、まるで子供の発想のようなチープさがある。
例えるなら割れた窓ガラスをレンズ代わりにして火を起こすような。
出来るかもしれないけど無理あるだろ・・・みたいな(; ̄Д ̄)
いくらSFや忍術、魔術、魔法、催眠といった類の設定だとしても
詰められる理は詰めてないと突っ込みどころ満載になるよ=w=

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

異能の忍者

2006年4月9日 - 7月2日第1期全13話
2007年1月7日 - 4月1日第2期全13話
忍者を題材にしたTV放送用に制作されたアニメ。

幼少の時に飛行機事故に巻き込まれ、その時自分を助けた
黒装束の人物を忍者だと思い込み、忍者に憧れ「ばっちゃん」
の薦めもあり私立志能備学園に異例の一般試験で入学する
事になった"日向ひまわり"と普通の学校と思い学園にきた
新任教師の"ハヤト"を軸に忍者としての術を極める学園の
ドタバタナンセンス系バトルとちょっぴりラブコメ?

メインヒロインの声優は可也酷い。 舌っ足らずで滑舌が
悪い甘めのとろい声や台詞回しが好きならいいかも?
演技というより地で話してる感じで素人丸出し。
2期やっても全く成長しないのは役者としても致命傷かな。

1話目から大きな陰謀展開だけど・・相変わらず児童向け
という雰囲気。明確な的に対峙する分視やすくなっている。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

計測不能 6 吉田真弓アニメランキング6位
チャーミーキティ(OVA)

2005年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
サンリオを代表するファンシーキャラクターの「ハローキティ」。このキティが大切に飼っている女の子の子猫で、2004年にデビューしたチャーミーキティを主人公とするOVAシリーズ。各話5~10分前後の短編である。キティの家に住んでいるチャーミーはおしゃれでチャーミングなペルシャネコ。そんなチャーミーととても仲良しなのが元気でかわいらしいジャンガリアンハムスターの男の子シュガーだ。今朝も家には明るい日差しが差し込み、チャーミーとシュガーは長い夢から覚める。ある時、バラの一輪挿しが倒れてチャーミーが心を痛める中、そこに不思議な妖精のキティフェアリーが現われ……。本作の主人公チャーミーキティを演じたのは『ONE PIECE』のトニートニー・チョッパー役が特に有名な大谷育江。おなじみのキティも登場し、従来同様に林原めぐみが声をあてている。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ