和田光司おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの和田光司成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年02月23日の時点で一番の和田光司おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

82.9 1 和田光司アニメランキング1位
デジモンアドベンチャー(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★★ 4.1 (937)
5363人が棚に入れました
1999年8月1日。サマーキャンプに来ていた小学生の八神 太一、石田 ヤマト、武之内 空、泉 光子郎、太刀川 ミミ、城戸 丈、高石 タケルの7人は突然の大雪を、他の子供達から離れて祠に隠れてやり過ごしていた。
そこに日本で発生するはずのないオーロラを目撃、さらに謎の機械が降り注いだ。7人の子供達はその機械の謎の力で発生した大瀑布に吸い込まれ、気がつくと未知の場所にたどり着き、そこで自分達を待っていたと言う「デジタルモンスター」と名乗る謎の生物達と出会う。
そして子供達とパートナーデジモン達の、長くて短いひと夏の冒険が始まった。

声優・キャラクター
藤田淑子、風間勇刀、水谷優子、天神有海、前田愛、菊池正美、小西寛子、荒木香恵、平田広明、坂本千夏、山口眞弓、重松花鳥、櫻井孝宏、山田きのこ、竹内順子、松本美和、徳光由禾

メア さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

懐かしくて・・・

2000年放送の「デジモン」シリーズの初作にして、恐らくシリーズ最高傑作。


映画を加えてレビューしていきます。


劇場版は2作あり、一応見る順番としては
『劇場版デジモンアドベンチャー』
→『デジモンアドベンチャー』
 →『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』

劇場版デジモンアドベンチャーは見なくても問題はないが、アニメにおいて多少分からない部分が出てしまうので、この作品を見るなら先に見たほうがいいと思う。上映時間もアニメ1話と変わらない程度だし。

テレビアニメにおいては話・音楽・各キャラとかなり上出来。今振り返れば、人生で初めて熱中し、アニメにはまるきっかけとなった原因のアニメの1つであった(このころはまだ園児だったが、ポケモンとかよりも断然この作品がよかった)。
ストーリーとしては、サマーキャンプに行っていた主人公たちが最近多い異常気象に見舞われ、機会(デジヴァイス)が降ってきたと思ったら飛沫に飲み込まれ、デジタルワールドに(強制的に)導かれる。
そこで、パートナーのデジモンと出会い、さまざまな冒険をしながら悪デジモンを倒していく。といった感じ?
おおよそ3度ほど見てしまっていているが、最後のシーンは(感情移入しすぎているせいか)なかなかに感動できる。

音楽は特に和田光司のOP「Butter-Fly」がいい。
作画は2000年のアニメにしては上出来だと思う。


一応シメの映画『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』は、デジタルワールドに平穏をもたらし帰ってきた後の夏、突然現れた新種のデジモンによって新たな脅威がもたらされていようとしていたので、太一・光子郎から始まり、ヤマト・タケルも加わって立ち向かう話。
かなりの良作だったと思う。
個人的には文句なしの満点!!
売り上げは21億円に達していて「デジモン」シリーズ2位。


次作の『デジモンアドベンチャー02』に話は繋がっているが、それ以降は特に繋がりがない。

記憶に残るすばらしいアニメだった。
 個人的神アニ。
54話と話は長いので、ホントに暇な人なら見てみてください。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 13

アリア社長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

今、冒険が進化する・・・!

子供の頃リアルタイムで見たこのアニメを、大人になってもう一度視聴。
改めてよく出来てるアニメだと実感。

【このアニメの見所】
このアニメの面白さは冒険のワクワク感と、その冒険の中で繰り広げられる人間(デジモン)ドラマにあると思います。

異世界(デジタルワールド)に飛ばされた子供たちは、謎のモンスター(デジタルモンスター)と出会い、共に旅をすることに・・・

「何故自分たちはデジタルワールドに飛ばされたのか?」

襲い来る強敵たち、デジタルワールドの謎、自分たちが選ばれた理由、果たすべき使命、幾つもの試練。
様々な出会い、そして別れ。
決裂と和解を繰り返した先にある仲間との真の絆。
冒険を通じての成長、その果てのデジモン進化。

このアニメはたくさんの人間(デジモン)ドラマに溢れてます。
そこに笑い、涙し、胸が熱くなります。

あと特筆すべき点は音楽が最高!
OP「Butterfly」も名曲ですが、進化時に流れる挿入歌「brave heart」で毎話テンションMAXに!

子供向けアニメとはいえ、普遍的な面白さがあります。
思い出補正を抜きにしても超名作。

またこのアニメの映画『デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム』は傑作。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 6

スパ砲 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

このアニメで物語を知った

このアニメで物語を知った。

いままでアニメを観て「考える」ということをしなかった小学5年生の俺に、考えることを教えてくれた。
習い事で忙しかったけど、木曜の夕方に時差ネットされるこの番組の放送が楽しみで楽しみで仕方がなかった。
「アニメで考える」ことの面白みを知った人間はアニメファンになる資格を持つ。
かつてオールド・ファンが『機動戦士ガンダム』はじめ日本サンライズ作品で考えることを知ったように。

物語を通して、考えることを知った。

このアニメはファーストガンダムの再来だ。
群像劇であること。
デジモンが容赦なく死ぬこと。
細田守はじめ90年代アニメの良いとこどりであることは、70年代の集大成であったガンダムと重なる部分がある。

エヴァみたいなアニメが流行ったクソみたいな90年代に蹴りをつけたんだ。
そして、太一たちは2000年代に向かっていく。
行って帰りし物語。
最終回の見事さは反則だ!

投稿 : 2020/02/22
♥ : 7

67.2 2 和田光司アニメランキング2位
デジモンテイマーズ(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (177)
1312人が棚に入れました
デジタルモンスターシリーズのテレビシリーズ第3作。
どこにでもいるごく普通のデジモン大好き少年だったタカト。そんなタカトが見つけた青いカードは、カードリーダーを本物のデジヴァイスに変える不思議な力を秘めていた。
憧れであった本物のテイマーになってしまったタカトだが、他のテイマーやデジモンを消滅させようとする謎の組織と時に協力し、時に敵対するうちに現実世界とデジタルワールド双方を巻き込む戦乱に巻き込まれていく…。

声優・キャラクター
津村まこと、野沢雅子、山口眞弓、多田葵、折笠富美子、今井由香
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

知名度的にはアドベンチャーほど有名ではないものの初代に負けないくらいの傑作

デジモンシリーズ3作目。

テイマーズでまず最初に心惹かれるのがOP曲「The Biggest Dreamer」。
小さい頃はサビの部分の英語が分からなくて「ビガビガッビガビガッ!」て歌ってた覚えがありますw。
ED曲や挿入歌も素晴らしいです。

進化の方法も今までと変わっていてカードをスラッシュしての進化となっていて
前2作とは違う世界のお話だけどウォーグレイモンの盾とか
後半にはレディーデビモンのカードとかが使われていたりしました。

前作ではキャラが多すぎて役どころを奪われる伊織や性格が劣化するタケルなど
さまざまな問題が発生したためなのかは分かりませんが
この作品では最初はパートナーデジモンがいるキャラはタカト、リー君、ルキの3人で始まります。
序盤はタカトの夢だったデジモンが実際に誕生し
ギルモンはどこで暮らせばいいか?などのドタバタな日常と
デジモンと戦って強くなることだけを考えてたルキの心境の変化までのお話。

そして現実世界に{netabare}デーヴァ{/netabare}が現れ始めます。
僕としてはこの辺りが正直微妙でした。
強いデジモンという割にあんまり迫力が無いというか「強いぞー!」という感じがしなかったです。
{netabare}ジュリ{/netabare}のパートナーデジモンとしてアドベンチャーで好きだったレオモンが登場したのが嬉しかった!

{netabare}クルモンがさらわれて{/netabare}デジタルワールドへと旅立つ子供達。
この辺から今までより面白くなってきました。
アドベンチャーでもそうでしたが子供達と親との関係性がいいですよねー。

そしてデジタルワールドで{netabare}クルモン{/netabare}探しの旅。
ジジモン、ババモンなどの面白いデジモンや
アドベンチャーなどで登場したメラモンなどのデジモンが登場し
パートナーデジモンがいる子供も{netabare}遼、ヒロカズ、ケンタ、小春{/netabare}など一気に増えました。
アドベンチャーで良いデジモンだったアンドロモンが相変わらず正義のために戦ってたのも良かったです。
{netabare}そしてインプモンが進化したベルゼブモンによってレオモンが死んでしまう・・・。
この作品は今までの作品と違ってはじまりの町とかそうゆうのがないので
死んだらもう戻らないと考えると余計に悲しかったですね。{/netabare}

そしてもう一度現実世界編
{netabare}デ・リーパーはテイマーズ敵キャラの中では存在感が強く怖い存在でした。
顔がないジュリに化けたときがすごく怖かった・・・。

「うるせーバーカ。助けに来たに決まってんだろ」とかジュリを助け出そうとしてる時など
優しい心を取り戻したベルゼブモンが超かっこいい!
最終回の別れなど後半はかなり泣いちゃいました。{/netabare}

残念な点は
{netabare}全く活躍してないケンタは必要あるのかなーってことですねー。
ヒロカズはまだ自作のブルーカードをタカトに渡して進化させたりというイベントはあったけど
ケンタに関してはタカト達を少し助けたりしてる時でも大体ヒロカズとセットだし
マリンエンジェモンは少し活躍したけどケンタは全く活躍した記憶が無いです。{/netabare}

残念な点はあるけれども面白かったです!
あとクルモンはデジモンの中で一番かわいいと思う!

投稿 : 2020/02/22
♥ : 1

62.8 3 和田光司アニメランキング3位
デジモンフロンティア(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (97)
766人が棚に入れました
日常生活に退屈していた神原拓也は、弟・信也の誕生日の日に携帯電話に謎のメールを受け取り、その指示に従い同じメールを受け取った謎の少年と共に、渋谷駅の地下へ向かいトレイルモンに乗り込む。そして同乗していた織本泉、柴山純平、氷見友樹とともに未知の世界・デジタルワールドへとたどり着く。
だが到着した場所ではケルベロモンがデジコードを奪って暴れていた。その地に眠っていた炎のスピリットに選ばれ、拓也は炎の闘士・アグニモンへと進化、ケルベロモンを倒し、デジタマへ還した。
そこで出会ったボコモン&ネーモンとトレイルモンに同乗した3人、そして再会した謎の少年・源輝二と共にデジタルワールドを支配するケルビモンを倒すため、拓也達の冒険が始まった。

声優・キャラクター
竹内順子、神谷浩史、石毛佐和、四反田マイケル、渡辺久美子、杉山佳寿子、菊池正美

63.2 4 和田光司アニメランキング4位
デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急(アニメ映画)

2002年4月7日
★★★★☆ 3.5 (27)
234人が棚に入れました
始まりは上野駅の山手線ホーム。桜が咲きつつあるとある春の日。留姫は、啓人たちから"あるパーティー"を知らぬうちに勝手に計画され、かなり機嫌を悪くしていた。このことについて新宿駅にいる啓人へ電話で問い詰めていたが、突如留姫の前に機関車の姿をしたデジモン「ロコモン」が出現した。
さらに、健良たちの乗っていた総武線の運行がストップしたことを皮切りに、山手線周辺で異変が起きはじめる。また、そのロコモンが市ヶ谷あたりにできたデジタルワールドからリアライズしてきたことが発覚する。そこで、啓人と留姫は山手線を暴走するロコモンを止めるため車内に乗り込むが・・・。
テイマーズはロコモンを止めるために、山手線内を奔走する。
主な登場人物 [編集]

声優・キャラクター
野沢雅子、津村まこと、多田葵、山口眞弓、今井由香、折笠富美子
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

タイトルなし

ルキメインの映画。
突如現れたデジモンロコモンを止めるためタカト達が乗り込む。
{netabare}走ってるだけではあるけど目が怪しく赤く光っていて
ベルゼブモンの銃とかも全く効かないような強さを見せてくれます。
そしてルキが操られてしまい父との思い出を思い出す。 {/netabare}

それにしても {netabare}ルキを助けるために
隣の車両に乗り込むタカトくん {/netabare}が超かっこいい!
あれは惚れる!w
それにデュークモンやセントガルゴモンの技もいつもよりかっこよくなってる!
敵デジモンのパラサイモンはただでさえ不気味なデザインなのに
やられ方は消えるとかじゃなくて {netabare}液体が飛び散る {/netabare}という・・・
怖いけど戦いに迫力は出ましたね。

{netabare}メインキャラも勢ぞろい。あいかわらず遼は突然現れるw。
加藤さんも元気になった姿を見せてくれてます!
ただせっかく元気になったのはいいけれどセリフが・・・
ない?他のメインキャラはわりと喋ってるのに・・・。 {/netabare}

まぁ少し不満はあったものの面白かったです!

投稿 : 2020/02/22
♥ : 0

57.6 5 和田光司アニメランキング5位
デジモンアドベンチャー tri.第1章「再会」(アニメ映画)

2015年11月21日
★★★★☆ 3.3 (98)
794人が棚に入れました
君と 出逢った。この世界が選んだ現実と 選んではいけない、未来。 だから今、俺はここにいるー

声優・キャラクター
花江夏樹、三森すずこ、細谷佳正、田村睦心、吉田仁美、池田純矢、榎木淳弥、M・A・O、坂本千夏、重松花鳥、山口眞弓、櫻井孝宏、山田きのこ、竹内順子、松本美和、徳光由禾

Lotus; さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

幼い頃の…

思い出が蘇り、見ていて涙が出ました。

この作品は今から17年前に放送されていたデジモンアドベンチャー(初代)の続編にあたり、10年後の世界となっています。

なので、この作品を見る上では初代デジモンを見ておくことが必須です。

全6章の予定となっているので、相当な長編アニメになることは間違いないですし、期待が持てます。

内容は子供から大人まで楽しめる作品となっていますので、子供がいる方はこれを機に初代デジモンを子供に見せてあげて、一緒に映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 0

63.3 6 和田光司アニメランキング6位
デジモンアドベンチャー tri.第3章「告白」(アニメ映画)

2016年9月24日
★★★★☆ 3.6 (28)
196人が棚に入れました
メイクーモンが突如異変を起こし、レオモンを消滅させてゆがみの向こう側へその姿を消したことで、動揺を隠せない太一たち。「メイクーモンが感染したんだとしたら、原因を探りたい。何か兆候はなかったのか?感染したのはいったいいつなのか?」想像を超えた状況に直面しながらも、何か対策を取れないかと苦闘する光子郎。しかし有効な手立てもなく、なんとか情報を得ようと芽心を問い詰めてしまう。「思い出して下さい。感染の理由を突き止めるには情報が必要です」うなだれ、何も答えることが出来ない芽心―感染を防ぐために光子郎のオフィスに隔離されていたアグモンたちだったが、パタモンに感染の兆候が見え始める…時を同じくしてアグモンたちは、ヒカリに宿った声を通してデジタルワールドに関する重大な秘密を告げられる。「時が…迫る…」そして再び姿を現したメイクーモンとの戦いの中で、その「時」は訪れるのだった。明かされた秘密に苦悩する太一たち。それぞれの想いが交錯する中、彼らはある決意をする…「いつかなんて待ってたら、あっという間に大人になっちまうよな」今、再び 冒険が進化する―

声優・キャラクター
花江夏樹、細谷佳正、三森すずこ、田村睦心、吉田仁美、池田純矢、榎木淳弥、M・A・O、荒川美穂、浪川大輔、甲斐田裕子
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