坂田晃一おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの坂田晃一成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の坂田晃一おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 坂田晃一アニメランキング1位
お星さまのレール(アニメ映画)

1993年7月10日
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
一九四〇年、朝鮮の北、満州にほど近い鴨緑江河口の街・新義州に父・和彦、優しい母・益子、妹のミコ、そしてお手伝いのお花と幸福に暮らしていた五歳の少女チコ。だが憧れの赤いランドセルは禁止され、父が兵隊に駆り出されるなど、戦争の影は徐々に忍び寄ってきた。一家は祖父母の住む平壌へ。さらにミコが腸チフスにかかり亡くなり、お花は不注意でチコを傷つけたばかりに解雇されたりと不幸は続く。やがて戦争が終わった。ソ連軍が進駐するなか、チコの一家は他の日本人と共に貨物列車に身を隠し日本への逃避行を図る。数々の苦労の末チコたちは無事国境を越えるのだった。

声優・キャラクター
鷹森淑乃、田中秀幸、潘恵子、緒方賢一、坂本千夏、鈴木れい子、丸尾知子、辻親八、梅津秀行、茶風林、大野由佳、宮崎一成、根谷美智子、北島淳司、石井康嗣、伊藤栄次、住友優子、野村威温

計測不能 2 坂田晃一アニメランキング2位
トトイ(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
イタリアの名作児童文学『少年トトイとアザラシ』を原作とするエコロジーテーマの長編アニメ。当初は91年春季の地域公開を予定していたが、92年の初夏に衛星放送で初放映され、以後あらためて劇場上映された。 工業都市で生まれ育った少年アントニオ。母を公害病で亡くした彼は父とともに自然の美しい故郷の地中海サルジニア島へ引っ越す。そこでトトイというニックネームを与えられたアントニオは、島の観光名所である洞窟へ入った。彼は洞窟内にアザラシの母子を見つけ、その子供にザバイオーネと名づけるが……。 本作の実制作は日本アニメーションとアートランドが担当。美樹本晴彦のキャラクターデザインと、作画監督の杉光登による美麗なビジュアルは一見の価値あり。

67.0 3 坂田晃一アニメランキング3位
母をたずねて三千里(TVアニメ動画)

1976年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (74)
477人が棚に入れました
1882年、イタリア・ジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシが、アルゼンチン共和国のブエノス・アイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母アンナ・ロッシを尋ねる(たずねる)ため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語。

声優・キャラクター
松尾佳子、二階堂有希子、川久保潔、永井一郎、信澤三惠子

aitatesoka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

OP曲は神

原作は短いショートエッセイのような物だったのを一年間分の放送話数52話まで膨らませた作品である為ほとんどオリジナル作品と言うべき仕上がりになっている
作品のクオリティーは高く起承転結も程よく構成されているしOPの曲はほとんど神レベルと言っていいのではないだろうか。したがって何も問題なく視聴をおススメできる良作品であると思う

それに元祖綾波系ヒロインのフィオリーナがかわいいと言う事ですべておkな作品である(原作には存在しないらしいが)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

赤緑 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

名作劇場の名作(1976年)

1976年に放送された、ちょっと古すぎる作品だが、名作劇場の中では私が最も好きな作品の一つ。
(ほかには、「小公女セーラ」「トムソーヤー」「フローネ」あたりが好き。というか他のは見てなかったから知らないんだ。)

子供の頃、再放送を断片的にしか見てなかったので、詳しい内容を知らなかったんだが、
最近GyaO!で観られるのを知って一気見した。

スタッフ的に、ジブリのルーツが少し感じられる作品だと思う。
一般枠の1年放送、全52話なので、ちょっと長いから見るのは大変だけど、余裕がある人には古典として観てもらいたい。


物語:
マルコの逞しさに胸を打たれる。
ただ、話が過酷すぎるので、心に余裕のない人にはおすすめしない。

作画:
なにぶん、半世紀近く前の作品なので、古い。当時としては最高クラスだとは思うけど。
昔のイタリアとアルゼンチンの雰囲気を楽しむといい。

声優:
今も活躍されている声優さん(最近亡くなった大御所も含め)もちらほら出ている。

音楽:
大杉久美子さんの歌うOP曲が、物語に合っていて、歌・曲ともに最高。

キャラ:
パス。難しい。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

keylove さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

古いんだけど、これも名作ですよね。高畑、宮崎コンビなら当たり前?

この時代、こういうアニメしかなかったんです(TT)
世界名作劇場だったんですね、それは再発見でした。
なにげに当たり前に観てたんです、この時は。
ビデオもネットもない時代。
そんな時代にはとても新しい作画だったし、
ストーリーもストレートで子供でもわかりやすかった。
ストーリーはちゃんとした裏づけがあって、良いのは当然なんですが、このアニメは今聴いても新しく感じるようなOP曲が良かったですね。
今のアニメのOPやEDはたしかに神曲で演出も神がかったものが多いですけど、この時代にそれをやってのけたのは素晴らしいとしか言えません。
未来少年コナンやルパン、ハイジなど、本当にジブリの発端といえる宮崎、高畑コンビの素晴らしさは、この頃のほうが光っていたのかもしれません。
もちろん、ナウシカやラピュタもいいんですけど、この時代にこういうわかりやすい設定の中でその手腕を発揮したのには賞賛を送るべきでしょうね。

しかし、今のアニメとちょっと違うのは、登場人物が多い(笑)
もう団員やらその町の人やら、数え切れないほどに出てくる。
それでいて、今考えると、かなりの声優さんが演じてるんですよね。
それはお調べください。
この頃は声優さんというのは、ほとんどがボランティアに近いぐらいの不人気商売だったそうです。
今はステージに上がったり、花形ですよね。
この頃は違って、その実力だけでキャラを活かしていた。
それは本当に素晴らしいです。

ジブリはほとんど観ていますけど、この頃から好きでした。

今さらながら、一応レビューとしておきます。

名作ですよー。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

64.5 4 坂田晃一アニメランキング4位
南の虹のルーシー(TVアニメ動画)

1982年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (20)
89人が棚に入れました
「世界名作劇場」第8弾。まだ未邦訳のオーストラリアの小説をアニメ化したのが特色で、テレビ放映と同時に翻訳が雑誌に同時連載された。新天地の耕作場を求めてオーストラリアに移住したポップル一家。8歳の三女ルーシー・メイを含む7人はこれからの生活に夢を抱くが、待っていたのは入手しかけた耕作地の契約を反故にされるなどの苦難の日々だった。それでも強い絆で支え合う一同だが、ある日、ルーシーが記憶を失ってしまう。

声優・キャラクター
松島みのり、吉田理保子、堀勝之祐、谷育子、玉川砂記子、松田辰也

R子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ルーシーの『リトル~!』が頭から離れない!

世界名作劇場の一作品。
とってもかわいいアニメだった。

自分の農場を持つことを夢見て一家を引き連れてイギリスからオーストラリアへやってきたアーサー・ポップル。
物語の主人公であるポップル家の三女ルーシーは、慣れない土地で出会う動物たちに興味津々で新しい動物を見ては「飼いたい!」と家族を困らせる。

アニメの最初の数話は特に重大な事件も起こらずに退屈さを感じたが、ストーリーは犬に似た野生の動物「ディンゴ」を見つけたところから動き始める。
「リトル」と名付けられたディンゴの子は、ルーシーの言いつけを良く守ってかしこく成長していく。
この「リトル」とルーシーの絆が、このアニメの見どころの一つである。凶暴で恐れられるディンゴを守ろうとする幼いルーシーが健気で本当にかわいい。ルーシーの声もとてもかわいく、「リトル!」と呼ぶその声が頭から離れない。泣くときのルーシーの涙や、声優さんの演技も光っていて、思わず涙してしまった。

途中、様々な苦難に見舞われるが、家族の深い絆で乗り越えていくところも魅力だ。
世界名作劇場には珍しく、誰かが死んで悲しい涙を流すことがなかった。これからもルーシーの声を聴きたくて観ることがあると思う。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

計測不能 5 坂田晃一アニメランキング5位
青春アニメ全集(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
11人が棚に入れました
日本の近代名作文学から、現代のミステリー小説までを題材にアニメ化したTVシリーズ。原作は夏目漱石の『坊っちゃん』、堀辰雄の『風立ちぬ』、川端康成の『伊豆の踊子』、伊藤左千代の『野菊の墓』といった名作から江戸川乱歩の『赤い部屋』、果ては赤川次郎の『ホームタウンの事件簿』など実に幅広いジャンルから選ばれた。複数のアニメスタジオが制作に携わり、毎回の作風が変化に富む他、人気漫画家が多くキャラクターデザインに登用されたのも特徴。例えば『坊っちゃん』には本宮ひろ志、『ホームタウン』には村生ミオ、また乱歩の明智小五郎主役編には石森(石ノ森)章太郎が採用されている。エンディングは、アニメーターでもある異才マルチクリエイターの林静一がしっとりした美しい情感のイラストを提供。ダ・カーポの主題歌「青春は船」とともに大きな反響を呼んだ。

計測不能 6 坂田晃一アニメランキング6位
おしん(アニメ映画)

1984年3月17日
★★★☆☆ 3.0 (2)
6人が棚に入れました
平均視聴率が50%(最高視聴率は60%以上)に及んだNHKの怪物番組『おしん』(1984年)、その「少女編」の劇場アニメ化。 明治時代の末期。小作農民の娘おしんは、豪商・中川材木店に奉公に出た。恩師・松田先生の助力で、子守をしながら学校に通うおしんだが、ある日、盗みの冤罪をかけられ、店を飛び出した。冬山で死にかけたおしんを救ったのは脱走兵の若者・俊作。だが彼は後日、憲兵に射殺されてしまう。おしんは新たに酒田の米問屋・加賀屋に奉公。そこで大おくさまから学問を教わるが……。 制作はサンリオ映画。TV版の原作・脚本を担当した橋田壽賀子のシナリオを元に、主演の小林綾子ほかオリジナル出演者を多数迎えた本格的な内容だった。観客層のズレから興行的にはふるわなかったが、丁寧な作画・美術そして演出など、アニメ映画としての完成度はかなり高い。
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