堀越真己おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの堀越真己成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月14日の時点で一番の堀越真己おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.7 1 堀越真己アニメランキング1位
レ・ミゼラブル 少女コゼット(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (76)
423人が棚に入れました
フランス革命以降、いまだ混乱のなかにある19世紀前半のフランス。ファンティーヌは3歳の娘・コゼットとともにパリ郊外の村・モンフェルメイユにやって来る。ファンティーヌはそこで出会ったひと組の母娘の微笑ましい光景を見つける。それはこの村で宿屋『ワーテルロー亭』を営んでいるテナルディエ夫人と娘のエポニーヌ、アゼルマの母娘が遊ぶ姿だった。その風景にファンティーヌは安心し、夫のテナルディエにも丸め込まれたこともあり、金を払って夫妻にコゼットを預け、仕事があるというモントルイユ・シュル・メールに旅立つ。

声優・キャラクター
名塚佳織、松元環季、菅原正志、萩原えみこ、松山鷹志、小林由美子、勝杏里、笹本優子、大塚友稀、間宮くるみ、鎗田千裕、矢部雅史、堀越真己、かないみか、小村哲生、島田敏、竹本英史、岸祐二

如水

★★★★★ 4.1

作画で切るな!序盤は耐えろ!

「世界名作劇場」の作品。
子供向けと侮ってはいけません、感動できる大作です。

作画については好みが別れると思いますが、作画だけで判断するのはあまりにもったいない作品です。

後少しですべてが順調になるのに、あと一歩というところでうまくいかない。空回りしてしまう。
物語を悲劇的にするにはいつだってそんな展開が用いられます。

この物語もその例にもれず、物語の序盤は多くの不幸が登場人物を苦しめてしまいます。
その姿を見ているこちらも辛さやもどかしさを感じることになるかもしれません。
実際、私も何度か続きを見るのをやめようかと思いました。

しかし、そういう人にこそぜひ最後まで視聴していただきたい。
きっと最後には、見てよかったと思うことのできる作品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4
ネタバレ

みいちゃん

★★★★★ 4.4

めっちゃよかった!最後まで見て!

名劇の中で評判がいいのを探してて、
これが評判よかったみたいなので軽い気持ちでみてみました。

とりあえず3話くらい見たところで、
「うわ、こんな陰湿な話なの・・・絶対わたし好きじゃないわ・・・」
と思って切りそうになりました笑
最初はホントキツイですこのアニメ笑

{netabare}
そのあと頑張って見て、コゼットが救われてひと段落ついてからも
逃亡生活が続きます。
逃亡生活編なので本当に幸せになったわけでもないし、今一つだなあ
盛り上がりにかけるなあ、と思いつつ見てました。

修道院をでてからはマリウスとコゼットのロミジュリみたいな話がくるのですが
それもまた・・・マリウスがあまりにもヘタレ野郎すぎて終始イライラしてました笑
恋も中途半端、革命も中途半端なおまえは一体なんなんだ的な笑
とりあえずここまで、
ほんと~~~に今一つだなあっていう印象しかありませんでした!!

それでも後半くらいかな?
それからいっきに面白くなりました!
感動の名シーン続きで何度泣き、熱くなったことか・・・
革命の始まりで、革命軍が死亡フラグ立てまくりで超かっこいいBGMを背に
警官に挑んでいく姿は本当に感動・・・
最初はヘタレ野郎だったマリウスも革命でずいぶん立派に。
革命終わったあとも、面白さは止まらずジャベールの心変わりはめちゃくちゃ感動しました。
ジャベールって原作ではたしか自殺したような気がしたんだけどアニメでは殺さなかったんですね、めっちゃいい人になってくれて本当に良かった。
最初は、ジャンバルジャンくらいの犯罪者なんていっぱいいるはずなのにやたらネチネチ付きまとう意味わからんやつだなあはやく自殺してくれと思っていたのに。
エポニーヌは悲しいけど、銃に打たれたガブローシュやマリウスも死ななくてよかった・・・。

{/netabare}

とりあえず何がいいたかったのかというと
見始めたら最後まで見てほしい!ということです。
他の皆さんも書かれているとおりこれにつきる。
主人公だけではなく、前半にでてきた問題ある人間たち全員にきちんとした結末を与えています。


あと終盤のBGMの出来良すぎだろ・・・サントラほしくなりました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

ななりす

★★★★★ 4.3

隠れ過ぎている名作!涙なしでは観られない感動ストーリー、もっと多くの人に観てほしい

全52話
ジャンル:感動
テーマ:人は変われる、親子愛

世界名作劇場シリーズとして、BSで4クール1年かけて放送された作品。このアニメはとにかく何度も感動して涙が出ました。4クールと少し長いですけど、凄く良いストーリーです。

物語は19世紀のフランスが舞台。当時の貧困に苦しむ人々の生活を中心に描かれています。前半はとにかく観るのが辛い。まるで同じ世界名作劇場シリーズの「小公女セーラ」を彷彿させる展開。理不尽過ぎて、もうやめてあげて~!と言いたくなる。それに鬱な展開もあってブルーな気分になりますが、とにかく前半は辛くても我慢が必要で、コゼットの健気さに心を打たれます。

この作品はうまく丁寧に伏線を回収していくので、その伏線を回収していく中盤からが特に面白いです。途中群像劇が楽しめ、私の好きな「MONSTER」を観ているようなのがとても良いです。その中でニアミスやすれ違い多数で楽しめ、私はもうハラハラしっぱなしでした。

ジャヴェールという刑事が「MONSTER」のルンゲ警部のように、キレ者で職務に忠実かつ信念を曲げなく、執念深いような所が凄く似ていて良い味を出しています。もう一人、テナルディエというキャラがいるのですが、こいつは終始イライラさせられます。でも、物語を盛り上げる良いキャラだったような?気がします(苦笑)。私はエポニーヌがコンプレックスを持って人間らしさを持った良いキャラだったと思う。前半は嫌いなキャラだったけど、中盤から後半は感情移入してしまいました。38話とかかなり見所だと思います。

また、前半から後半まで人生観を変えるような名言が沢山出てきます。もう良い言葉ばかりで一つ一つに感動を覚えました!次に恋愛もあって、「ロミジュリ」みたいに胸キュンな純愛に描かれています。あるキャラのおかげで恋愛作品によくあるような甘酸っぱく切なく描かれているのも特徴。想いが中々伝えられないとか凄く切ないです。

前半から最終話まで親子愛も丁寧に描かれていて、私の心に凄く響いてきました。優しい愛に包まれている感じが凄く伝わってきます。人と人との繋がりや絆も描かれていて感動しました。全体的に運命的な展開が面白く、とてもドラマチックな内容で、また心温まる作品でした。特に後半は涙が止まらない。あにこれに登録していなければ観ることのないようなアニメだったので、偶然の出会いに感謝しています。少し長いですけど子供から大人まで楽しめるアニメで、ストーリー重視で感動したい人は是非観てみてください。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15

60.4 2 堀越真己アニメランキング2位
ヴァイスクロイツ -Weiβ kreuz(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (18)
137人が棚に入れました
様々な手段を使い、法の手から逃れる犯罪者を独断で処刑する闇の組織「Weiß(ヴァイス)」。そこに所属する4人の男達。彼らは皆、過去に大きな傷を負っていた。自分の過去と向き合い、そして「人殺し」としての運命に翻弄されながら、やがて彼らはエスツェットとよばれる組織との戦いに巻き込まれていくのだった。

ヒロ(4代目)

★★★★☆ 3.3

うは、男性声優マジ豪華!!

このアニメの見所は 子安さん脚本って所と
男性声優陣の豪華さでしょうか・・・。

まぁ話に関しては 本職じゃない方なので
しゃーなしとしても・・・。

声優陣が、
子安武人・関智一・三木眞一郎・結城比呂 といい所揃い。
だったので 見ました。

絵柄がちょっと女性向けっぽかったけど
            内容が花屋をやりつつ裏家業。

必殺仕事人を 美男子全員でやったらこうなる的な作品?

曲は 個人的にOPの「Velvet Underworld」
                が結構気に入ってます。 

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

よると

★★★★☆ 3.6

アヤちゃん

アヤちゃんに惚れちゃった。

彼は復讐として生きる男だけども、それがかっこいいみたいな。
子安さんの中で1,2位を争う好きなキャラですね。
(セイバーの花形と争っている感じ)

子安さんの話の作り方に感動した!

声優もあなどれないっ!!!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

りおんぱん

★★★★☆ 3.4

「ヴァイスになった時から、十字架は背負っている」

様々な手段を使い法の手から逃れる犯罪者を独断で処刑する闇の組織
「Weiß(ヴァイス)」そこに所属する4人の男達
アヤ・ケン・ヨージ・オミ
「闇の白き狩人達よ、黒き獣の明日を狩れ」

組織説明
クリティカァ 
「主にヴァイスやクラッシャーズが動くための情報収集を行う」
クラッシャーズ 
「クリティカァによって集められた情報を元に
司令官が“殺”以外の判断を下したときに動かす組織」
ヴァイス
「クリティカァに籍を置き特に優秀な者で結成される暗殺集団」


~感想~
本編全25話+ドラマCD+続編OVA全2話 感想になります

ドラマCDは意外も本編に繋がる内容が掘り下げられていて
不明な点が多々出るので聴くことにしました


【本編・OVA】

1998年と古い作品のため画質はとても悪いですが
観ているうちに慣れてきます

設定も良くキャラクターも魅力的だったけど
シナリオ(構成)がひどくて良い作品がつぶれてたと思います
ですが「ヴァイス」という世界観として見るととてもいい作品だと思う

ストーリーは特に盛り上がりもなく全体的に暗いです
4人はそれぞれ暗い過去を持っていて
ヴァイスに入るときに決めた覚悟をみんなそれぞれしたはずなのに
しつこいぐらい引きずって重い雰囲気をさらに重くしている
精神的にも成長がみられなく同じことを何度も繰り返して飽きてしまう
本編後のOVAでも変わらずです

殺し屋なので毎回人を殺していくが
すごいと感じたのが家族・親友・恋人たちが
自分たちの手で殺したり殺されたりとためらいなくあるところ
そんなダークな部分は好きだったりします


面白い!と思う作品ではないが続編も観ようと思える作品でした


【ドラマCD】

Weiβ kreuz Dramatic Image Album Ⅰ・Ⅱ 
「The Eternal Angel」
アニメ1期1話より前のエピソード
ヨージにスポットをあてており
人間国宝の人形師が実は人間の皮膚を人形に使っていることにより
missionが下される
そしてヨージに思いを寄せる女子高生が狙われてしまう物語


Weiβ kreuz Dramatic Collection  
Ⅰ・「The Holy Children」
アニメ1期中のケンの過去エピソード
幼い頃に母親を失い、父親に持て余されて
心理カウンセリングもやっている
シスターの教会へ預けられた過去を持つ
街で偶然にも一緒に教会で育ったナツキに出会う
そこで教会に行くことになりシスターとも再会するが
シスターはカウンセリングにきた人にマインドコントロールをし
人を殺させているということでmissionが下される
またシュバルツの那岐がシスターの元に預けられていたことも
ここで明かされシスターを裏切らないという
約束を破ってシスターを殺したケンとヴァイスに殺意を抱くようになった

Ⅱ・「ENDLESS RAIN」
ヴァイスに配属される前とアニメ1期中に繋がるのアヤのエピソード
両親を失い、妹が病院に入ってすぐの頃にペルシャに拾われ
生け花教室をアジトとしている仙台のクリティカァに配属
紫苑・桔梗・黒百合・椿と共に調査missionをこなす
紫苑はアヤの刀の師であり、そして紫苑から日本刀を授けられた
桔梗が裏切り紫苑・黒百合・椿を殺し蘭に重傷を負わせて逃亡
ヴァイスのmissionターゲットとして再びアヤの前に現れる

Ⅲ・「Kaleidoscope Memory」
アニメ1期中の百恵の過去エピソード
花屋さんを離れ老人ホームに入るが
そこの食事に毒物が混ぜられておりmission下される
百恵の過去の恋人・再開とほのぼのしています
ターゲットを見逃したのは初めてなのでは…?

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

計測不能 3 堀越真己アニメランキング3位
少年アシベ2(TVアニメ動画)

1992年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (6)
130人が棚に入れました
父ちゃんの仕事の都合で親友のスガオくんと離れ離れになったアシベは引越し先でも元気に振る舞い、ゴマフアザラシのゴマちゃんやゆうまやまおちゃんなど多くの個性的な友達が出来、相変わらずの生活。一方、アシベと離れ離れになったスガオくんはお父さんの仕事の都合で遠くネパールへ。そしてそこでもいろいろな人と知り合い…。日本やネパール、果ては南の島で繰り広げられる多くの登場人物によるほのぼのだけどとってもブラック、可愛いけれどとってもシュールなお話。

56.3 4 堀越真己アニメランキング4位
はなかっぱ(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (12)
81人が棚に入れました
緑いっぱいのやまびこ村には、頭にお皿の代わりに花が咲くカッパの家族が住んでいた。おじいちゃんにはハス、おばあちゃんにはかすみ草、お父さんはひまわり、お母さんはたんぽぽ。そして、はなかっぱには「とりあえずの花」。大人になるまでは頭の花は決まらず、いろいろ花が咲く。その中でも、若返りの力があるという「わか蘭」を狙って、黒羽屋蝶兵衛一味が悪巧みをしている。はなかっぱの頭には今日はどんな花が咲くのか?「わか蘭」は咲くのか?

声優・キャラクター
中川里江、木内秀信、尾崎恵、緒方賢一、堀越真己、高木渉、山口勝平、杜野まこ、宍戸留美、栗田エリナ、菊池こころ、植田佳奈、柳原哲也、三谷翔子、洞内愛、橋本まい

計測不能 5 堀越真己アニメランキング5位
サラダ十勇士トマトマン(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (1)
16人が棚に入れました
真田十勇士を元ネタにした野菜が主役の物語。主人公のトマトマンがトマト、ヒロインのモモモ姫は桃という風にとても分かり易いネーミングが特徴的な作品。毎回、敵方にはタイムボカン等のタツノコアニメに代表されるような「女ボス+手下2人」という悪人3人組が登場しては、トマトマン達にやっつけられている。野菜・果物や虫達が平和に暮らすサラダ国で、意地悪なムシムシ族が悪企み。それを知ったオッチョコチョイだけど元気一杯なトマトマン他十勇士が、モモモ姫やサラダ国の平和と安全を守るの為に大活躍していく。

声優・キャラクター
愛河里花子、本多知恵子、八奈見乗児、神山卓三、遠藤みやこ

計測不能 6 堀越真己アニメランキング6位
新・男樹(OVA)

1998年5月22日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
日本最大の暴力団組織・崇和会連合。この組織の総裁・村田京介の息子である京太郎はヤクザのいる環境から遠ざけたいという母の願いから田舎暮らしをさせられていた。そんなことも知らず多くの舎弟を引きつれ密漁や売春の斡旋などを行う京太郎も将来は漁師になろうとしていた。だが、房州を取り仕切る力団・鬼竜会に舎弟を殺されたことをきっかけに一念発起。舎弟と銃器を集めて鬼竜会を襲撃し壊滅させる。そのことがきっかけで刑務所に入所し、さらに父からの刺客・崇和会連合の大友の妨害を受けるが、根性のある京太郎は無事に出所。シャバで待っていたのは、かつての仲間と村田組の旗揚げだった。さらに京太郎に魅せられた大友も加わり、村田組は極道の世界を脅かす存在へと進化していく。本作は本宮ひろ志原作のコミックをアニメ化した作品。
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