増尾昭一おすすめアニメランキング 11

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの増尾昭一成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月06日の時点で一番の増尾昭一おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.0 1 増尾昭一アニメランキング1位
トップをねらえ!(アニメ映画)

1989年6月10日
★★★★☆ 3.4 (26)
156人が棚に入れました
原作・脚本=岡田斗司夫、絵コンテ・設定=樋口真嗣・庵野秀明、キャラクター原案=美樹本晴彦という豪華な顔ぶれが制作した、青春ロボットアニメ。話は全6話に分かれており、前半部は他アニメ作品へのオマージュやパロディを中心に。後半部はぐっとシリアスに深みのある物語を展開する。最終話の第6話が全編モノクロ映像だったこともファンを驚かせた。舞台は、謎の巨大宇宙生物に侵略されつつある未来の地球。その脅威に対抗するため、軍部は人が乗るロボット型の兵器“ガンバスター"を開発し、パイロットの養成を行っていた。ノリコはそんな養成学校の1年生。何をやっても鈍くさい彼女は、パイロット訓練生の中でもやはり飛び抜けて下手な落ちこぼれだった。だが、ある日赴任してきたコーチに潜在的な才能を見いだされ、パイロットとして大抜擢される。異常に厳しい訓練やライバルたちの嫌がらせに耐え、恋の予感もちょっぴり感じたりしながら、ノリコはパイロットとして成長していく。だが、現実の戦闘は予想以上に過酷で…。果たして、ノリコを待ち受ける過酷な運命とは!?

MDO さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.1

21点。6話でさっくり見れるレトロアニメ

21点てとこですかね。
勧められたので見てみましたが、特に楽しめませんでした。

宇宙での半年という時間が
地球では15年という時間経過になるという、
時系列が全く謎の設定。

精神と時の部屋ですか?


人、ロボも特に魅力は無く話は進み、そして終わります。
若干の百合物?あと、乳首が出たりするのでお子様が興奮するのかな?


昔、見ていた人にはいいかもしれないけど、今からわざわざ見る価値は無いと思います。



監督みたら庵野じゃん。
しょせんエヴァとかの駄作しか作れない監督の作品だなぁと感じました。
ストーリーに重要な筋というか、柱が無いんだよね、この人。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

59.9 2 増尾昭一アニメランキング2位
ゲートキーパーズ(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (53)
465人が棚に入れました
1969年。人類は科学という偉大な力を手に入れた。一方では破壊のための軍拡を行いまた、一方では生産のための経済成長に邁進するという矛盾の中にあった。そんな矛盾につけこむかのように、未知の敵「インベーダー」が出現。インベーダーに対抗すべく秘密裏に結成された地球防衛機構イージス(AEGIS)。国連指揮のもと、彼等は地球防衛の最後の切り札として、 特殊な能力を持つ戦士達「ゲートキーパーズ」を結集した。ある日、ごく平凡な高校生、浮矢瞬(うやきしゅん)は、眠っていたゲートキーパーの能力をイージスに見いだされる。そして特殊遊撃隊隊長に任命された。少年のゲートの能力が開花したとき、新たな戦いの物語が始まるのだった。

声優・キャラクター
櫻井孝宏、川澄綾子、飯塚雅弓、高野直子、西村ちなみ、愛河里花子、鈴木真仁、有本欽隆、長沢美樹、小桜エツコ、子安武人、ひし美ゆり子、千葉千恵巳、関智一、芝田秀勝、飯塚昭三、矢島正明

おその さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ゆりッペじゃなくて「ルリッペ」

昭和中頃、高度経済成長期が舞台
色々レトロ感あり見ててむしろ面白い、昭和を知らない人にもぜひ見てもらいたい

物語はよくある悪の組織がいて(全世界に)それに立ち向かう政府や軍隊以上に権限を与えられた秘密組織
そこに集まるは特殊能力を持つ少年少女

まぁお約束的な展開もあるんだけどヒーロー物が好きなら最終回までノンストップ!

地上波アニメじゃないので知名度低いかな…

投稿 : 2019/11/30
♥ : 19

ソーカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

モーレツに元気が出る昭和ネタアニメ

カレイドスター以前のGONZO×佐藤順一のアニメ。
高度経済成長期を舞台にインベーダーと呼ばれる謎の生命体と王道バトルを繰り広げる。
昭和ネタがあまりにも露骨でちょっとくどいけど(笑)普通に面白いです。
単なるハーレムアホアニメではなく、昭和から平成へ向けた熱い希望つまってます。
キャラ立ちも良くストーリーも単純明快かつ多彩なエピソードの数々がとても魅力的です。

クソ虫排斥運動を繰り広げる過激思想を持ったラスボスが非常に良い。凄く良い。
頭をからっぽにシンプルに楽しむことをオススメします。OVAは別物として見た方がいいです。
個人的はカレイドスターより好きなので、もうちょっと評価されてほしいですね。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 11

Robbie さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

それぞれの役割

まず、最初はただのバトルものだろうと思い、視聴したがゲートキーパー達にそれぞれ違った役割、魅力があり良かった。
ただ、正直前半は退屈で所々良い回がある程度。
しかし、後半になると急展開だが矛盾がなく中々良かった。
そして、最後はわざわざレトロな時代にした理由も分かり、綺麗に終わった。
期待以上だった。
また、主題歌もこの作品とマッチしていた点、松澤由美が歌っている点が良かった。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

56.7 3 増尾昭一アニメランキング3位
機神咆吼デモンベイン(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (59)
393人が棚に入れました
科学と魔術理論の進歩で発展した世界。覇道財団が実権を握る大都市「アーカムシティ」は、秘密結社ブラックロッジに脅かされていた。大導師と呼ばれる魔人マスターテリオンを首領とするブラックロッジは己の欲望のままに破壊と混沌を撒き散らし、それを阻止するために、覇道財団はその対抗手段として人の手により作った偽神を開発する。その名は「デモンベイン」。そして、アーカムシティに暮らす貧乏探偵・大十字九郎は覇道財団総帥・覇道瑠璃の依頼で魔導書を探す依頼を引き受けてしまう。それが彼の戦いの始まりだった。

声優・キャラクター
伊藤健太郎、神田理江、麻見順子、黒河奈美、子安武人、茂呂田かおる、こおろぎさとみ、浅川悠、折笠愛、瀬戸奈保子、石毛佐和、中田和宏、かわむら拓央、山崎たくみ、佐藤美佳子、若本規夫、矢尾一樹、郷里大輔、川上とも子、広瀬正志、中田譲治、成瀬未亜、緑川光
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ロボットものは苦手だがこれは嫌いじゃない

ニトロプラスの{netabare}ループもの{/netabare}らしいので、まどかやシュタゲが好きな私は見なければならないのかな…と思って、ロボットものは好きじゃないけど見てみた。
{netabare}結論としてはなかなか良かった。最後アルと出会えたのはご都合主義だし、原作の別ルートであの世界に残った九郎がアルを帰してくれたのがわかりにくいけど。
ロボットものだけどクトゥルフ神話をベースにしているのでファンタジーとして見られた。
若本「クトゥルーの力の前にはいかなる攻撃も無力!」すげークトゥルーすげー。
ロリハーレムなのも自分の好みだし、終盤は展開が二転三転して楽しめた。ラスボスが這いよる混沌のニャル子さん(ナイアルラトホテップ)なのはワロタ。
バトルがいつもご都合主義なのも全て仕組まれてたからで一応説明はつく。
ただループもの要素が、ずっとループしてたんだよとセリフで言うだけだったのは残念だった。
あとドクターウエストの声がFateのケイネス先生と同じだと思うとなんか笑えた。Fate/Zeroにもルルイエ出てたしニトロはクトゥルフ好きなのかね。虚淵先生の本棚にもラヴクラフトの本あったし。{/netabare}
ニトロなのでEDがいとうかなこなのも嬉しい。この人の曲はハズレないねー。
…つーか、モダンローズかなりイイ!このアニメにもったいない!いや、別に駄作だとは思わんが。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

すばる☆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

敵側の声優豪華です。

確固とした世界観。

なんか引き込まれます。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

手乗り変タイガー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ひと昔前のヒーロー物?

序盤はポケモンみたいな正義のヒーローvs悪の秘密組織的な物語。
階段2~3段とび位の勢いでサクサク物語は進み、後半はバカでかいスケールの展開がまっています。
ベタな展開かもしれないが、何気に最終回はちょっと感動してしまった^^

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

66.5 4 増尾昭一アニメランキング4位
1982 おたくのビデオ(OVA)

1991年9月1日
★★★★☆ 3.7 (18)
100人が棚に入れました
舞台は、「ガンダム」「マクロス」「ナウシカ」といった名作劇場アニメが連発された80年代前半。当時のおたくたちの青春を描いた異色のOVA。ごく普通の大学生として毎日を送っていた久保は、高校時代に友人だった田中と再会する。おたくとなっていた田中とその友人たちとの交流の中で、久保は不思議な楽しさとともに、自分もおたくとなっていることを自覚する。

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

「オタク」とはなんだったのか?

「オタク」とはなんだったのでしょうか?

今やアニメやゲームは日常的なものであるし、映画業界の興行収入を占めるのもアニメ映画ばかり。

それだけでなく、場合によってはアダルトゲームなどのニッチな商売でさえ、女性でもそういう趣味があってもおかしくないほどにまで至ります。

アメリカなどの海外でもコミックはエンターテイメントの一部としてハリウッドでも重要視されるほどです。

昔は、日本でもアメリカでもオタクは根暗なイメージそのものでした。今のようにコスプレが流行ったり、踊ったり歌ったりするのはオタクではなかったのです。

そこにきて本作は、オタクという人種そのものを描いているという点においては我々の原点なのかもしれません。黎明期とも呼べるその実態と映像や趣味に対する熱量は昔の方があったのかもしれませんね。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 6

夢咲ヒロ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

オタクやヲタクではなく「おたく」の物語

この作品は数年前に一度見て以来、2度目の視聴となった。
オタク学的に言うと登場人物はヤマトやガンダムに影響を受けた第一世代。
そして、久保のキャラクターは大学生の頃の山賀博之そのもの。
島本和彦の「アオイホノオ」でも分かるとおり、この当時の彼にはオタクとしての知識なんて全くなく、あるのはオタクの素質と野心だけ。
(手塚治虫すらも知らないレベル)
しかしその中で、庵野秀明や赤井孝美といったオタクに出会い、それによりオタクの世界へ飛び込んでいく様子がこのアニメでは田中たちサークルとの出会いで描いている。
そして、終盤のオタク差別に疑問を抱いている様子は山賀というよりかは岡田斗司夫に近い雰囲気を持っている。
(というか、これの後の展開からして完全に岡田斗司夫)
この作品は今だと歴史資料のように認識できる。
かつて、オタク界を盛り上げた第一世代の熱く痛い生き様、今に語り継がれるべきであるおたくの指南書、それこそがこのアニメなのだ。
個人的にはこうありたいと思うし、そういう意味で久々の5点満点を授けたい。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

ゼルミナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

夢のある時代だったなぁ…

2017再観。

「オタクの肖像」部分に関しては各所で語られているので繰り返さない。

アニメパートは流石のガイナックスと言うべきテンポの良さと絵づくりの面白さで盛り上がる。
園田健一のキャラデザも光る。
佐藤さん可愛いよ佐藤さん…!

物語、というか主人公の成長は無論ドラマチックに誇張されてはいるが、同時代人(おたく)なら誰もが夢見たビジョンである事も確か。
まぁ、夢の形も時代によって姿をかえるということだよなぁ。

あと、KINGを目指す、がニアイコール商業的成功を収めるなのは第一世代オタクとその後のオタクとの差を感じさせて感慨深いものがある。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

52.9 5 増尾昭一アニメランキング5位
サムライガール リアルバウトハイスクール-SAMURAI GIRL(TVアニメ動画)

2001年夏アニメ
★★★☆☆ 2.8 (10)
76人が棚に入れました
『SAMURAI GIRL リアルバウトハイスクール』は、『月刊ドラゴンマガジン』に連載されていた召喚教師リアルバウトハイスクール・雑賀礼史による小説のアニメ化作品。
【ストーリー】
物語の舞台である大門高校では、校内での揉め事を「Kファイト」という異種格闘技戦で解決する。
格闘技に秀で、このKファイトの現チャンピオンで幻の剣術「飛天流」を受け継ぐ女子高生武芸者(サムライガール)御剣涼子(みつるぎ・りょうこ)は、ひょんなことから仙術気功闘法「神威の拳」の使い手にして超高校級の問題児・草なぎ静馬(くさなぎしずま)ともども異世界へと召還され、モンスターと戦う羽目に。涼子の超時空格闘物語が始まった…。

67.5 6 増尾昭一アニメランキング6位
無責任艦長タイラー特別編 ひとりぼっちの戦争(OVA)

1994年10月1日
★★★★☆ 3.7 (15)
69人が棚に入れました
吉岡平原作の人気SFコメディのOV化。脚本は「ポポロクロイス物語」などで監督を務めた真下耕一が担当。「世紀の決戦」と呼ばれる戦いから数ヵ月後、戦艦「そよかぜ」の艦長タイラーと乗組員たちはすっかり平和ボケし、ダレた生活を送っていた。その時、ラアルゴン帝国は新兵器を開発、タイラーたちは新たな戦いに挑むこととなったが、あっさりと捕虜になってしまい…。

Britannia さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

感想

人は条件付けで愛したり信頼したりするから
裏切られると感じる

愛とか信頼は
そんな条件付きの物じゃ無い

タイラーは
失う事を恐れない無償の愛を持っているのですね。


視聴後、余韻が残ります・・・

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

62.9 7 増尾昭一アニメランキング7位
プロジェクトA子3 シンデレラ・ラプソディ(OVA)

1988年6月21日
★★★★☆ 3.5 (11)
33人が棚に入れました
 美少女+メカ+アクションという3大要素を当時のアニメシーンで定着させた金字塔的作品「プロジェクトA子」シリーズの第3弾。 春休みを控えた女子高生・魔神英子(A子)は今度こそ彼氏を見つけると息巻く一方、彼女のライバル大徳寺美子(B子)はA子と仲良しの寿詞子(C子)との旅行をアレコレと思案中。そんなA子は憧れのドレスを買うため、ハンバーガーショップでアルバイトをはじめるが、彼女が数日前に彼のバイクごと突き飛ばしてしまったカッコイイ男子のK君と店内で再会。運命の出会いに心ドキドキのA子だが、どうやらB子も彼が気になって仕方がない。実は、K君の意中にはガラスの靴の形をしたイヤリングの持ち主がいるのだが……。 本作の見どころは、A子たち登場人物の多くが何着もの普段着やドレスを披露する点。通常のアニメではなかなか見られない試みだが、これは本作の脚本家・川崎智子の意向で実現したもの。川崎はシリーズ初の女性脚本家ということもあり、今までとは少し違ったロマンス要素が盛り込まれている。

声優・キャラクター
伊藤美紀、篠原恵美、富沢美智恵、玄田哲章、林原めぐみ

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

オタクによるオタクのためのオタクの萌えアニメ 始まったな(笑)

1988年のOVA プロジェクトA子シリーズ第3弾

監督 森山ゆうじ 脚本 川崎智子 制作 スタジオファンタジア

まあ、なんといってもスタジオファンタジアの初元請作品としての価値でしょう。
制作プロデューサーが飯塚智久さんですし、ついに始動という感じです。
なぜか西島さんは参加してませんが・・・

同年、ファンタジアはガイナックスと共同でOVA「トップをねらえ」を制作しています。

相変わらずA子はワンダーウーマンですが、暴力シーンは抑えて、
少女的な恋愛や夢を描いた作品になり、パワーと言うより萌えの原点というような作風です。
女子高生たちが深いスリットの入ったスリムなドレスでビリヤード勝負、
と言うところが見せ場と言うことで柔らかい雰囲気の作品になっています。

アダルトアニメシリーズの「くりいむレモン」のイメージガールとして、
オタ界のアイドルであった「レモンエンジェル」が登場、
声も本人がやってます。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 12

計測不能 8 増尾昭一アニメランキング8位
サブマリン707R/mission01&02(OVA)

2004年3月26日
★★★★☆ 3.3 (9)
31人が棚に入れました
日本の潜水艦“707”とその乗組員たちが海の平和を守るために、正体不明の組織・USRに戦いを挑んでいく。

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

こういう話をがっつりと観たいなぁ

原作小澤さとる先生のサブマリン707のアニメ版があったとは!!
内容は海洋で起こる怪事件に潜水艦707号が立ち向かっていく海洋戦記作品であるが、アニメ版はU結社・レッド大佐・アポロノームから抜粋しているので、説明不足ではある。
でもね、後編の速水艦長の判断力とレッド大佐の戦いはたまらんね!
制作はグループ・タックではあるが、池澤さとる先生に影響されたアニメスタッフたちが集まっての錚々たる顔ぶれで鳥肌もの。
OPは庵野氏率いるガイナックスが担当し、潜水艦建造風景をセピア色の鉛筆画にしていて、ラピュタのOPのオマージュっぽいが、ピアノソロのJAZZと合っていて良かった。
たった2話とはもったいな…
こういう話をがっつりと観たいなぁ。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 9 増尾昭一アニメランキング9位
おたくのビデオ 劇場版(アニメ映画)

1991年11月30日
★★★★☆ 3.1 (4)
22人が棚に入れました
ごく普通の大学生がアニメに惹かれ、やがて会社まで作ってしまう。その経過をコメディタッチに描いた異色作。「新世紀エヴァンゲリオン」の制作会社ガイナックスが、1985年に制作した自伝的OVA「おたくのビデオ」「続・おたくのビデオ」を再編集した劇場版。ごく普通の大学生だった久保は、高校時代の友人の田中と再会し、その変貌ぶりに驚く。彼は「おたく」になっていたのだ。田中とその友人たちは、久保の前でまるで暗号のような内容不明の会話を繰り広げる。最初は馴染めなかったものの、いつしか興味を抱いていく久保。そこには大学生活になかった、不思議な面白さがあった。

計測不能 10 増尾昭一アニメランキング10位
無責任艦長タイラー 駆け抜け編(OVA)

1992年12月25日
★★★☆☆ 3.0 (1)
19人が棚に入れました
1993年にテレビ東京系でTVアニメ化された『無責任艦長タイラー』。吉岡 平のライトノベル「宇宙一の無責任男」シリーズが原作のSFアクション・コメディとして人気を博したこの作品の放送に先駆け、92年にリリースされた情報ビデオ。報道バラエティ番組「News023(おにいさん)」で作品を紹介するという設定で、公式サポーターである富永みーなと、柴本浩行扮する“つくし哲也"がメインキャスターを担当。キャラクターやメカニックといったアニメ本編の情報に加え、スタッフやキャストへの取材も敢行し、タイラーワールドの基礎知識を網羅した内容になっている。

計測不能 11 増尾昭一アニメランキング11位
シックス・エンジェルズ(アニメ映画)

2002年7月6日
★★★★☆ 3.1 (5)
18人が棚に入れました
21世紀初頭、先進国は国際化する犯罪に対処するべく世界警察を設置、ネバダ州の地下核実験場跡地に兇悪犯罪者を収容する「ネオ・パガトリィ」(Neopurgatory:新しい煉獄)という巨大地下刑務所を作った。
西暦2026年、民間警備会社「ガード・オブ・ローズ」の少女たちが乗ったヘリコプターは、突然アメリカ軍の攻撃を受けてネオ・パガトリィ内に不時着してしまう。ネオ・パガトリィを支配するドン・キャニオンを名乗る男の陰謀に巻き込まれた少女たちは命がけの脱出を開始した。
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