増田俊郎おすすめアニメランキング 29

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの増田俊郎成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月19日の時点で一番の増田俊郎おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.7 1 増田俊郎アニメランキング1位
藍より青し 縁(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (215)
1275人が棚に入れました
『藍より青し ~縁~』は、前作から2年後を舞台にしている。花菱・桜庭の問題は前作のアニメでほぼ解決していたため、原作のような急展開にはならず、後半はティナを中心として描いていた。
【ストーリー】相変わらず賑やかな桜庭館において、それぞれが大人への第一歩を踏み出してゆく…。

声優・キャラクター
川澄綾子、保志総一朗、ゆきのさつき、水橋かおり、平松晶子、成田紗矢香、桃井はるこ、能登麻美子、こやまきみこ

Yuyu

★★★★★ 4.3

留学経験ある人に

これは2期です。もしよろしれば1期からどうぞ。

留学経験ある人は、ティナの話は心が打たれると思う。全体の話の筋はティナのスポットを当てたお話が多かった気がします。

作者は帰国子女なのかな?

本当に頷けるとことかあってビックリしました。

この作品のエンディングは人によっては物足りないかもしれないけれど、アメリカ人のティナに焦点を当てた話なので、結構好きです。ちょっとウルってきましたね。

藍より青しのアニメは原作にある暗い話とかは敢えて入れていない様なので、純粋にアニメが好きな人以外にはオススメできないかも知れません。

まぁハーレムアニメって言ったら、まぁそうなんだけど
シリーズを通して、爽やかなアニメですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.7

この作品は和むけんよかね~だけん心が癒されるたい

タイトルをこの作品のキャラであるティナ風博多弁で表現してみましたw
一応訳は
「この作品は和むのでいいですね~だから心が癒されますね」(やわらかく訳しましたw)
一応私が知っている博多の方言です。正式な博多弁ではないので、そこはご容赦ください^^;

藍より青しの続編、つまり2期で全12話。

前回の1期から2年後のお話で、いつものメンバーで日常のお話ですね。
1期でほとんど問題は解決してますので、こちらではラブコメ中心です。

やたらとサービスシーンも多いです。

1期のレビューではキャラクターの紹介してませんでしたので、簡単な紹介です^^
カッコ内は中の人です。

真面目でやさしく一途な大学院生で舘の離れに住む 主人公 花菱薫(保志総一朗)
同じく真面目でやさしく一途な舘の大家さんでなでしこ ヒロイン 桜庭葵(川澄綾子)
元気で明るく酒好きな舘に住む、薫の大学の後輩 ティナ・フォスター(雪乃五月)
真面目で厳格で怒ると怖い、でも○○○や○○○の前ではデレてしまう舘の管理人 神楽崎雅(平松晶子)
ドジでいつも何かをやらかしている、舘で住み込みメイドのバイトで薫の大学の後輩 水無月妙子(水橋かおり)
お嬢様で主人公が大好きでティナといつも口ケンカしている 美幸繭(成田紗矢香)
元気で明るく気が利く妙子の従姉妹で高校生 水無月ちか(桃井はるこ)
ティナか連れてたペットでフェレット ウズメ(猪口有佳)
{netabare}
特にこのお話では薫と葵2人の将来について語られることが多いですね。
{/netabare}
やっぱり今回も注目は生粋のアメリカ人なのに博多弁で話すティナ・フォスターですw
2期になったので、方言も板についてきましたね~今回は特に目立ってました^^
ちかっぱい~、~ばい、だけん~、~だったい、ばり~、~なか、~けん、と博多弁全開ですw
{netabare}
11話のティナと薫がいる河川敷の夕日のシーンが印象的でした。
この話は良かったですね。この作品で一番好きなお話です^^
{/netabare}
OP/EDともに1期と同じ方が歌ってます。このお話に合ってますね〜

安心して観れる作品です。ただ日常の話がメインであまり起伏がなく、ドキドキワクワクすることがほとんどありません。ちょっと古めのラブコメを観たい方にはピッタリだと思います。もし観られる方は、ぜひ1期から視聴することをオススメします。

縁(えにし)いい言葉です。このお話もそうですが、あにこれで好きなアニメを語れる方々に出会えていい縁になりました。そんなことを思いながら最終話を観ていましたね^^

後で知りましたが、原作者は福岡出身なのですね~どうりでティナの博多弁の使い方がうまいと思って観てました^^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 36

ato00

★★★★★ 4.3

博多弁アメリカ人ティナが副主人公

あれから2年、静かな時の流れは、二人の愛を確実に育んで行きます。
安定のアフターストーリー、さわやかさ継続中です。

皆、主人公に好意を持っているけど、ドロドロ感なし。
揺るぎない二人の関係にあてられ、納得の癒し展開です。

どの登場人物は好感度がもてます。
中でもティナが一番ですね。
博多弁を操るアメリカ人という一風変わったキャラです。
彼女の、明るくさっぱりした性格は、わたし好み。
というか誰にでも好かれる性格ですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 31

60.9 2 増田俊郎アニメランキング2位
HAND MAID メイ-ハンドメイド・メイ(TVアニメ動画)

2000年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (67)
383人が棚に入れました
ドラえもんのような「知能を持ったロボット」を生み出すことを目標に研究に励む、学生・早乙女和也の元に、とある事情で1/6サイズのメイドロボットである「サイバドール・メイ」が送られてくる。メイは、高い知能と人間と変わらない外観を持っており、住み込みメイドとして和也に尽くすことを自分の任務としていた。
一方、和也の下宿先の大家の娘・谷かすみも和也に恋心を抱いており、メイが和也と同居することで次第に関係が深まっていくことに複雑な思いを抱くようになる。物語が進みメイが人間と同じサイズとなると、メイ、和也、かすみの関係は本格的な三角関係になる。
また、人間とロボットの関係がどうあるべきかということが本作品のテーマとされているが、和也は人間とロボットを平等に扱うことを信条としているため、この三角関係も複雑なものとなっていく。

Dkn

★★★★☆ 3.8

電子工学を志す大学生が1/6美少女ドールのメイドさんとキャッキャウフフするハーレムアニメ

ド◯えもんを作りたい!と研究する大学生、早乙女 和也の元に人間の1/6のサイズのメイド型ロボットが送られてくる。
整った容姿に、人と変わらない知能を持ったサイバードール。
そこからはじまる、小さな住み込みメイド“メイ”と、どんどん増えていくサイバードールや
その関係者達のドタバタハーレムラブコメディー。

ちなみに主人公がお茶の水工業大学・電子工学部電子応用学 に在学中(定番w
頭の悪いラブコメなのですが、WOWOWノンスクランブル枠でやっていたおかげか、この手のジャンルとしては良く出来ていました。

オトコの願望丸出しの設定なので、バカにならないと冷静になった時ツライんですけど、
登場人物がキワモノでありながら、ちょっとジーンとくる台詞やシーンもあり
90年代から2000年初期のラブコメの中でも異色だったかもしれません。
最近で言うとAngel Beats!、断裁分離のクライムエッジの平田雄三さんがキャラデザなので出来はいいです。
ただわかりやすいハーレムアニメなので勿論オススメなんてしませんw
(私は好きだけど・・

アイドル売りをしていたメイ役の山本麻里安さんが、顔出しでメイのコスプレしてましたね。
似合ってましたけど、大変だなあ・・と思ってました。

声優さんも今では人気の方々が沢山出てくるので楽しいですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

JBさん

★★★★☆ 3.5

ただのロボと侮るなかれ・・・

全11話とちょと1クールに満たない話数ですが
しっかりまとまっていると思います。
内容としてはラブコメハーレムですが、思いやりとか思い出といった
心に通ずる物が、いかに大切な物なのかが、
描かれていて本編ラストはちょと感動できました。
そして、最後にぽろりと明かされる内容はさらりとイイ雰囲気で流されますが、
よくよく考えると・・・それって・・・
えええええええええええええええ!!!Σ(゚Д゚;)ってなりましたww

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2
ネタバレ

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.6

ロボットとメイドさんにはいつだってメイっぱいの夢と希望がある

客観的に見れば、一昔前の美少女アニメです。
正直言ってキャラクターの萌え要素は今の方が洗練されていて可愛らしいです。

しかし「HAND MAID メイ」にはこの頃のアニメ特有の魅力があります。
それは、萌えアニメでありながら熱いキャラクター達とワクワクするストーリーを兼ね備えているところです。
男性キャラクターの活躍もしっかりと、ストーリーの中心となるテーマもブレずにしっかりと。そこらへん制作者のこだわりが感じられます。
がっしりと心を掴まれてしまったため長々と愛を綴ります。


・キャラ、キャスト
{netabare}
主人公である早乙女和也はPCをいじるのが大好きな大学生。
彼の夢は「ドラえもんのようなロボットを作ること」。
単に美少女ロボットが好き、というわけではなく、ロボットと人間が分け隔てなく接することができる未来を夢見る青年なのです。
声優の山口隆行さんにはあまり見覚えがありません。でも、主人公として遜色ない演技でした。
彼が愛するロボットのために奮闘する姿を見て、並々ならぬ情熱に涙します。


和也と同じくらい熱いキャラクターとして、彼のライバルである南原耕太郎が挙げられます。
とにかく和也をライバル視し、事あるごとに妨害を働きます。また稀代の変人なため毎度派手なリアクションをかまし、主人公を食ってしまうほど存在感があります(笑)
しかしライバルを自称するだけあり和也に劣らぬ熱いハートがあります。
ピンチのときにはカッコイイ男、ナイスガイです。
声優が上田祐司(現:うえだゆうじ)さんということもあり、色んな意味で忘れられないキャラクターになりそうです。


そしてメインヒロインであるメイちゃん、素晴らしいのです。
主人である和也を慕いながらも好意は密やかに胸の奥にしまっておく。そんな奥ゆかしさがまさにメイド愛だと思います。(視聴者サービスのお色気シーンや設定にはあざとい所もありますが)
OPの一カット、口づけするふりをして誤魔化すシーンが二人の関係性を上手く表していて、秀逸!
ロボットのはずが段々と感情に目覚めていき、自分の気持ちを抑えられなくなるメイちゃんに激しく萌えます。
山本麻里安さんの声には賛否両論あるかもしれませんが、個人的に激しくツボです。というか、山本さんがメインヒロインってだけで満足です。


メインヒロインの一人、谷かすみちゃんも外せないです。
長らく隣に住む和也の世話を焼きながら、積み重なっていく想い。
一人称が「ボク」であるのでまだあどけなさがあり、和也へ異性としての接し方ができず悶々としています。そこが可愛い。
ロボットであるメイを対等な関係として、恋敵として認める姿勢にも惚れます。
まだ新人であった頃の高橋美佳子さんの声がなんとも微笑ましいです。上手くないけどもしっかりした個性は既にあったんですね。


なんと、釘宮理恵さんも出演なされているではないですか!!
今まで全く知らなかったもので、声が聴こえてきた瞬間驚きました。
レナちゃんです。ポジションでいえば妹だと思います。
わがままで甘えんぼ、そんな自分を受け入れてくれる和也を慕う姿が可愛らしいです。
一度泣きだすと超音波を発生させる・・・なんてくだりはパロディが含まれている気がします。
既視感はありますが、釘宮さんのパワーで個性際立つキャラクターです。


あとまあ、キャラクターとしてはあまり好みではありませんが、
女性陣に氷上恭子さんや南央美さん、井上喜久子さんに荒木香恵(現:荒木香衣)さん。男性陣に三木眞一郎さんや神奈延年さんなど。
豪華声優陣と名乗っていいキャスティングです。
{/netabare}


・作画、音楽
{netabare}
作画は当然粗さもあります。
しかし、雑な仕事ぶりは感じられません。
少なくとも後年のTNKの作画よりは綺麗かと思います。
また、意外なほど大人しいキャラデザなので今見ても抵抗は少なかったです。

音楽も萌えを意識した感はさほどなく、爽やかささえあります。
コメディとシリアスを使い分けた多彩なサントラでした。

OP「JUMP〜メイっぱい抱きしめて」はほんと、夢がある歌詞とワクワクする音楽、名曲です。
ED「ほんとの気持ち」は、まだ高橋さんの手馴れていない頃なので生暖かい目で見ていました(笑) 主題歌歌っていたこと自体知らなかったので、これは黒歴史だったりするのでしょうか。
{/netabare}


・ストーリー
{netabare}
そもそも萌えってただ「可愛いから愛でる」ものとは違うと思っています。
萌えは燃えのごとく、心のときめきか魂の震えか、そういった情念の表れなのです。
美少女が主人公と苦難を乗り越え心を通い合わせる、その熱いストーリーに一喜一憂しつつ美少女の虜になるのが萌えだったのではないか・・と思うのです。


HAND MAID メイはそんな古き良き萌えを感じさせてくれる、主人公の早乙女和也とハンドメイド(手のひらサイズのメイド型アンドロイド)のメイによるハートフルコメディです。

メイドさんとのドキドキ同居生活というのも楽しみですが、
意思疎通の出来る人型アンドロイドという未知の技術や機械に心が宿るという夢物語に心躍らせられる、近未来SFという側面も見所です。(イヴの時間のような)


作中でも明言されている通り、『ドラえもん』をオマージュしたような節があります。
それはキャラクターではなく、設計思想とでもいうべき「なんでも出来る未来」の可能性を描いた点です。

ドールと人間で力を合わせて困難を乗り越えていくのが一番の肝ですね。
1話の些細なトラブルから出会いが始まり、10話で不思議な運命が判明する流れもなんだかドラえもんっぽいです。


2000年・・・インターネットを通じた近未来への夢と期待にあふれた時代を感じさせます。
今は実際にこの頃思い描いていた夢のような技術が着々と実現させられている一方、人々の未来への夢や希望が薄れていっている気がしてなりません。
なんでも現実的になったせいで逆に夢を見ることが難しくなったとでもいいましょうか。
今一度この時代を振り返って、夢を見る素晴らしさを思い出すのも良いと思います。
{/netabare}



と、これはダメなレビューだ・・・・・。
でもどうせ当時見ていた人達は忘れているだろうし、今からこれを見ようなんて変わり者も(自分を除いて)いないでしょうから、ぐだぐだの褒め殺しでもいいやと開き直ります。
改めてこの頃の美少女アニメが好きだな!と再認識しました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

62.8 3 増田俊郎アニメランキング3位
十兵衛ちゃん2~シベリア柳生の逆襲~(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (39)
189人が棚に入れました
あれから1年、念願の普通の女の子に戻り、平凡で幸せな日々を送る自由。しかし運命の歯車は再び回りだす。シベリアからやってきた転校生フリーシャ。実は彼女は初代柳生十兵衛の忘れ形見。「自分こそが真の二代目柳生十兵衛であり、ラブリー眼帯を持つのは自分だ」との決意を持って自由に近づく。鯉之助の忘れ形見、鮎之助も現れ、300年前柳生にシベリアの地まで追いやられた「北柳生」の一族も絡み合い、柳生十兵衛になることをかたくなに拒み続ける自由は、つらい選択を余儀なくされる。

こたろう

★★★★☆ 3.8

良質なチャンバラアクション

萌え変身チャンバラアニメ、第2期です。
前作同様、主人公の十兵衛ちゃん本人は拒みつつも、周りの状況がそれを許さず、2代目柳生十兵衛として変身して戦う羽目になるお話。
シュールギャグとシリアスの混じった作風も継承されています。
本作のテーマは「父と娘」。なかなか感動的でした。


前作に比べて、ギャグは控えめになってます。
くだらなさは相変わらずですが、ギャグ担当が隅っこでドタバタやってて、主要キャラは本題ストーリーに専念する形態。
1期でのラスボスだった竜乗寺先輩が完全にギャグキャラに成り下がっていて不憫でしたw


メインストーリーの方は結構シリアスです。
設定自体はアホくさいものですが、柳生十兵衛を取り巻くそれぞれの人々の想いが錯綜したお話を大真面目にやっています。
これが、予想以上に見応えあり。
基本的にギャクアニメだと思って見ていると、足元をすくわれます。後半の展開でウルっときてしまいました。
最終決戦はトリハダものです。

もうひとつの見所はチャンバラアクション。
かなり良くできています。スピーディーな画面切り替えと、流れるような構図の移動でとても迫力あり。
これ、作っている人達が絶対時代劇大好きなのがよくわかります。
カコイイ殺陣ってやつを心得ています。お見事。


お話良し、バトルもよし、の結構な隠れ良作。
ギャグは寒いのでスルーしてご覧いただければ、かなりエンターテイメントに富んだ楽しめる一作です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

とってなむ

★★★★☆ 3.2

スタッフの逆襲とかいって3期やらないかな・・無理か。

『十兵衛ちゃん』2期。


~あらすじ~
あれ(1期)から1年。
再び普通の生活を送る菜ノ花自由。
そこにシベリアからの転校生、柳生フリーシャが現れる。
フリーシャ『私が本物の2代目柳生十兵衛よ!』
鯉之介の子である鮎之介も登場し、またしても波乱が幕を開ける――。


ギャグが減りシリアスが増加。
本作においては前者が魅力だと感じていた私には残念です。
2期は劣化版だと思わずにはいられません。
1期が好きだっただけにほんと残念・・



四郎の声優が代わっていたことも大きな痛手。
どちらも声優としてはほぼ経験がない俳優さん。
初期の方も上手いとは言えませんでしたが、四郎という人物像を象るには相応しい演技をされていました。
しかし、2代目竜乗寺四郎は声が気色悪くて受け付けられませんでした。
違和感ありまくりで終始馴れず・・
ここでギャグ専用の一人を欠いてしまうのは手痛い誤算でした。


その点、堀江由衣さんはさすがです。
実は主人公の自由も声が交代。
しかし、特に引っかかることなく観れました。
継ぐところはしっかりと引き継ぎ、自分の長所も各所で採納していく。
本職の底力を見た気がします。



新キャラのフリーシャ、鮎之介も好きにはなれず。
鯉之介の偉大さが今になって理解。



十兵衛ちゃん(自由)のチャンバラアクションは前と変わらず見所です。
ギャグも減っただけで、相変わらずの独特なビートを刻んでおり、その点は2期でもやはり満足。
高品質のギャグは健在でした。

こちらを観ると、1期のバランスの良さが改めて感じ取れます。
好みの問題ですが、反対に2期は様々な点で不安定さが目立ちました。
その1つが先ほどの声優についてだったわけです。



ED「心晴れて 夜も明けて」 歌-堀江由衣

今回もOPはなし。


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笑いが減る構成、新キャラの魅力の欠如、一部の不適合なキャスティング。
まとめると、これらが私が感じた口惜しいポイントです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

65.0 4 増田俊郎アニメランキング4位
アニメーション制作進行くろみちゃん 日本のアニメは私が作る!(OVA)

2002年9月25日
★★★★☆ 3.6 (31)
146人が棚に入れました
アニメ学校を卒業し、念願のアニメ業界に就職することになった大黒みき子は、初めての職場「スタジオプチ」に出社、そこで「制作デスク」である追浜の手厚い歓迎を受けることになる。しかし、その追浜は大黒みき子に「くろみ」というあだ名(名字と名前の「黒み」の部分をとって命名)を勝手に付け、社内を一通り案内したあと、突然胃潰瘍で倒れて救急車で運ばれてしまう。

残されたくろみは、追浜の後釜として社長からいきなり制作デスクを任されてしまう。しかも、追浜が残した仕事、『タイムジャーニーズ』の第2話はまともに原画が上がっておらず、放送ができるかどうか微妙という最悪の状態。新人にしていきなり制作デスクを任されたくろみは、果たして無事にこの苦境を乗り切ることができるのだろうか?

イカちゃん☆休止中

★★★★☆ 3.5

☆アニメ業界アニメ

アニメ学校を卒業した、「くろみ」ちゃんが
弱小アニメ制作会社に就職して変人だらけの
スタッフやアニメーターの中で孤軍奮闘
する内容です。

面白です(^_−)−☆くろみちゃんが可愛いですね♪♪♪
監督がギャグやコメディーが得意な「神様はじめました」「浦鉄」
の大地丙太郎監督なので楽しかったです♪♪♪~☆

アニメーション制作-ゆめ太カンパニー(現:TYOアニメーションズ)

2001年3月30日発売

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.7

SHIROBAKOの先輩

バンダイチャンネルで視聴。
こっちは時間が短いからテンポが速く説明不足気味なので、SHIROBAKOを見た後にこっちを見て良かったと思う。
新人の頃は立派な先輩たちがいたみゃーもりに比べて、くろみちゃんはずっと酷い状況でスタートさせられてしまう。
{netabare}二日目に作監の四本松さんがデスクのくろみちゃんを見て
「あ、辞めてない」
そして
「放送の心配は私らの仕事じゃないからね」
このセリフに尽きる。涙が出そうになった。
でも四本松さんはSHIROBAKOの杉江さん小笠原さんに当たるサブ主人公だけど。
洞口さんみたいに美人じゃない人もいるのはSHIOBAKOよりリアル。
演出をしゃべりながらやるのはSHIROBAKOでもやってたなーとか比較しながら見ると面白い。

出だしはドタバタギャグだったけど、根はみんないい人でくろみちゃんに応えてやる気を出してくれて、最後は感動的な終わり方で良かったと思う。
SHIROBAKOでもそうだったけど、クレジットに自分の名前が入るのは嬉しいものなのだろう。

ってか色指定・彩色の工程を無視してるけど、いいの?←SHIROBAKOで得た知識{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

atsushi

★★★★☆ 3.4

全2作

たまゆらとかを作ってるTYOアニメーションの元となったハルフィルムメーカーはARIAやプリンセス・チュチュで有名だが、もう一つのゆめ太カンパニーとはどんな会社だったんだろうと調べたら、唯一元請けで作ったのがこのOVAシリーズらしい。

スケジュールに追われた制作デスクと原画マンとのやり取りが主。

しかし、会社の規模を考えると、、、自虐のノンフィクションにしか思えない(笑)

一度やったら10年は使えなさそうなテーマだが、動画とか色塗りとか地味な作業じゃなくて、制作デスクに焦点を当てたあたりが面白い。

詳しいレビューは2の方で。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

65.9 5 増田俊郎アニメランキング5位
ゴーストハント(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (399)
2161人が棚に入れました
舞台は、主人公・谷山麻衣が通う都内の高校。
旧校舎で心霊現象が発生し、渋谷サイキックリサーチという心霊現象の調査事務所が調査にやってくる。事故で助手に怪我を負わせ、高価な機材を壊してしまった麻衣は、弁償する代わりに所長・渋谷一也の助手の代理をすることになるのだが…。

声優・キャラクター
名塚佳織、泰勇気、成田剣、浜田賢二、釘宮理恵、岡本信彦、鈴木真仁、岡野浩介

huu

★★★★★ 4.5

じわじわくる怖さ

これこそ和ホラー。
西洋ホラーは、お化け屋敷のようにシーンを暗転させるのと同時に
大きい音を出して驚かせて、SAN値を急激に下げる位しか能が無いが、
これは、あらゆる可能性を潰していって、論理的に敵の正体が分かっていく段階で
徐々にSAN値が下がる怖さ。

小野不由美の小説が原作となっていて、
彼女の著書である「屍鬼」と同じく、小説を漫画化して、漫画をアニメ化したもの。
OPから既に雰囲気が怖い、真剣なホラー作品。

何が恐怖を感じるかが追及されていて、その為の演出が抜かりなく、
倒せない不死身の敵が出てきたり、強い味方が倒されたり、
と、まぁ怖い。

ただ、未完成で、伏線を回収しきれずに中途半端に終わるのがキズ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

ロロ

★★★★★ 4.2

結構楽しめました

youtubeでテキトーに検索しててたまたま見つけたアニメです
内容は幽霊などの不可解なことに対して主人公たちが解決していくというもので、これが意外におもしろかったです
ロン毛のお坊さんやケバイ巫女さん、ほかにも超能力者など変わったキャラたちが出てきます

実際にある霊の払い方や、超能力の詳しい知識などを知ることができて興味深かったです

ちょぴり恐いですが、恐いのが本当に超苦手って人以外なら
大丈夫だと思います

是非見て感想を教えてくださいね^^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

自分はなんだったのか

★★★★☆ 3.5

まあまあかな

原作は知りませんでしたので主人公の生い立ちとかマサコとの関係も
TV版では語られない部分もありましたが楽しめました

渋谷にオフィスを構える17才の通称「なる」と助手の無口な「リン」
初回で主人公?「まい」の居る学園に超常現象が起こる事を依頼されやって来る
ここから「まい」も仲間に加わり数々の依頼に応えていく

霊能者、巫女、坊さん、エクソシストなどが加わり何とも賑やかになっていくが
こなす事件は霊絡みの厄介事なので1事件に対して数話使って流れて行く

オカルト用語も多々出てくるので好きな人には面白いかも

ゴースト系が好きな人にオススメ出来る作品です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 31

67.2 6 増田俊郎アニメランキング6位
藍より青し(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (347)
2048人が棚に入れました
『藍より青し』は文月晃原作の漫画作品。またこれをもとにした、テレビアニメ、小説、ゲームなども指す。略称は藍青。
【ストーリー】明立大学に籍を置く平凡な大学生・花菱薫は、花菱財閥総裁・花菱優二を父に持つ、花菱財閥次期当主となる人間だった。幼少の頃から花菱家当主になるために、限りなく虐待に近い「帝王教育」を施されるようになったために、薫はそんな花菱を嫌い大学入学を機に花菱との縁を切り花菱家を出て行った。
そんなある日の学校の帰り道、和服の少女・桜庭葵に出会う。彼女は、幼い頃から想い続けている許婚を探しており…。

声優・キャラクター
川澄綾子、保志総一朗、平松晶子、ゆきのさつき、水橋かおり、成田紗矢香、桃井はるこ

satsuki

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

純愛ラブストーリーと言いたいが、、、

物語の展開が異様に遅く感じた作品でした。
主人公の薫を中心にハーレム状態の展開。
ですが、周りを取り巻く女性達の気持ちが表に出てこず心の中でもがいてるだけなので、話がなかなか展開しない。
常に一定のテンポで物語が続きます。

これを心地よく楽しめれば面白いのでしょうが
私は退屈に感じました。

裸の描写が所々出てきますが、あまり要らないのではと思ってます。
出来れば裸の描写は排除して恋愛模様中心で観てみたかったです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

あやぱん。

★★★★☆ 3.8

藍より青し。

純粋に楽しめて良かった!と言える作品である。
ラブコメにありがちなツンデレヒロインに飽きた等と思っている方にはオススメ!!

作品として・・・

主人公を訪ねて、幼馴染みと言うか、幼い頃の許婚(ヒロイン)が突然あらわると言った所から始まり、ドラマチック展開から徐々に主人公に関わる女の子が増えハーレム展開にと以降していきます。
全体の流れとして抑揚と言うか、激しい場面展開などは特別なく2クールに渡って穏やかに流れていくと言う印象である。

キャラとして、主人公は上記に挙げたようにハーレム展開へと巻き込まれるがそんなにだらしない訳でもなく、嫌味はないキャラ設定だと感じました。テーマとして「純愛」があるので、ヒロインを良く想ってる感じが伝わります。

ヒロインはまさに大和撫子!って感じでお嬢様育ちで世間知らずではあるが、家事等は万能であり、男の子ならこう言う子と結婚したい!っと思えるようなキャラであると思います。
おっとりして居るが芯は強い!強烈な個性があるかと言ったら無い!しかし、イイ!!それがこの作品のヒロインだ!

サブヒロイン達も其々個性があり、キャラとして立派に働いていると思いますね。特別にこの人嫌!!って思ってしまう登場人物はいませんでした。

作画も良く、嫌いな感じではない。

ただやはり、上記に挙げたように、劇的な展開等は特に無く主人公とヒロインの関係性が最初から強く結ばれているので
ハラハラ感はあんまりないです。

うん、うん^^
イイ子だなぁ~。
こんな子と結婚したいなぁ~。
と、穏やかさ、平和を求めている方には最高かもしれませんね。

個人的な意見として第4話まで見れたら、24話まで観れてしまうと思います。

そんな私は第2期までしっかりと観ました!!

つまり、わたしこの作品・・・嫌いじゃない!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

ようす

★★★★☆ 3.7

想う。信じる。それが理想の夫婦へとつながる道程。

純愛ストーリーという印象があったこの作品。

確かに純愛ストーリーだったけれど、
それに加えていろんな温かさがあって、終始いい雰囲気でした^^

「純愛いいな~微笑ましいな~。」と思う人と、
「きーっ、幸せいっぱいでうらやましい!」「リア充め!」と思う人とで、

評価が変わりそうですねww

私は前者の立場で観ていましたが、
結婚についていろいろ考えて切なくなっちゃった(´・ω・`)笑

全24話です。


● ストーリー
桜庭葵(さくらば あおい)は幼少の頃に出会った
許嫁・花菱薫(はなびし かおる)を想い続けていた。

久しぶりに再会した薫は、普通の大学生活を送る男の子に成長していた。

昔と変わらず優しい薫に惹かれる葵。

心の傷を癒してくれる葵に惹かれる薫。

困難を抱えながらも、共に道を歩み始める。


≪え…そういう話なの?≫
最初の数話を観て抱いた感想が、これです。笑

純愛ものとは聞いていたけれど、序盤はエッチなシーンも多く、
葵ちゃんも清純そうに見えてなかなか大胆で。笑

純愛ものは好きだけれど、大人なラブストーリーは照れちゃうので、
「観る作品の選択を誤ったかしら…^^;」と戸惑っておりました(笑)

2人の気持ちが燃え上がるのはいいのですが、
現実味がなくて、なんだかなー…^^;と期待外れに思っていました。

この展開がずっと続かなくてほっとしたよ。笑


≪夫婦≫
これがこの作品の主軸。

一緒にいて安らげる人…。そんな人と心穏やかに日々を過ごしたい。

そんな願いがこのアニメを観ていると膨らんでしまいます。

結婚って自分の時間がなくなってしまうようで嫌だったけど、

葵と薫を見ていて、
こんな時間が手に入るなら夫婦もいいな…と思い始めたよ。

アニメの影響を受けやすい私ですww

あーあ、どこかに薫のような旦那さん、おっこちてないかしらww


そうそう、結婚するときにあにこれを引退するってことは決めてるから、

ようすが消えたら心の中で祝ってやってください♪笑
(いつまでも消えなかったら憐れんでやってください…。泣)


≪乙女の恋心≫
いろんなキャラが登場します。

薫のハーレム状態なので女の子ばかりなのですが。笑

葵と薫がラブラブなのは「ごちそうさま。」なんですけれど、
私は周りの女の子の恋心にうずうずしておりました。

元気いっぱいの博多弁アメリカ人のティナの恋する乙女な一面や、

好きな人への気持ちを前向きなパワーに変える妙ちゃんなど…。

恋する乙女大好きな私にはたまらなかったです(*´ω`*)


≪感想≫
最初は少し戸惑う展開からのスタートでしたが、
大きな事件や嫌な展開もなく、安心して観ていられる作品でした。

12話まで観た時「あと12話も必要か…?」とも思ったのですが、
なんだかんだ、あっという間に最終回まできてしまいました。

2人の恋愛話だけだと飽きてしまったかもしれないけれど、
他のキャラたちによる”家族愛”ストーリーが温かくてよかったです^^


● キャラクター
葵ちゃん。

幼少のころから薫を一途に慕い、想い続けてきた少女。

家事は完璧、優しくて美人な葵ちゃんはまさに理想の妻ですね。

愛する人にあれだけ尽くすことができるのは、すごい。

こんなふうに尽くしてくれる女の子が傍にいたら、
男の人はそりゃうれしいだろうなあ。


薫くん。

とても優しくていい男です。こちらは理想の旦那さんですね。

欠点といえば、モテすぎてしまうところかしらww

「~~だよ、葵ちゃん。」とすべての言葉に「葵ちゃん」がつくのは、
くどく感じました(笑)

まあ、それだけ葵ちゃんのことが好きだってことにしておこう。笑


● 音楽
【 OP「永遠の花」/石田燿子 】

前半は1番の歌詞、途中から2番の歌詞が使用されていました。

話数の多いアニメは途中で曲を変えることが多いですが、

歌詞だけを変えるのはその曲の味がより出ていいなあと思いました。

優しい雰囲気の曲で、石田さんの歌声がしみます。


● まとめ
2人の純愛+にぎやかなキャラたちによる家族愛。

いろんな温かな愛に包まれた作品でした^^

1期でストーリーはきれいに完結しています。

2期はどんな展開なのかな?楽しみです♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 22

66.9 7 増田俊郎アニメランキング7位
まほろまてぃっく(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (208)
1314人が棚に入れました
まほろまてぃっくは、マンガ雑誌『コミックガム』に連載された、アンドロイドのハウスメイド(雑役女中)『まほろ』とその"ご主人様"である中学生の『美里優』を主人公としたマンガでアニメ・ゲーム化もされている。
外宇宙からの侵略者に対抗すべく、結成された組織『ヴェスパー』が生み出した最強の戦闘用アンドロイド『まほろ』。残された寿命の短さからその任を解かれ、残された時間の全てを、少年『美里優』のメイドとして、平穏な生活を送るのだが…。

声優・キャラクター
川澄綾子、瀧本富士子、菊地由美、水野愛日、真田アサミ、荻原秀樹、私市淳、高田由美、野田圭一

セメント

★★★★★ 4.7

えっちなのはいけないと思います!

昨今のメイド喫茶ブームの起因ともなったアニメです
メイドキャラの代表格であるまほろさん
なるほど確かに、彼女を見てはメイドさんに憧れるのも無理はない

シャフトとガイナックスの共同制作です
戦闘・日常両シーンの作画はアニメーターの個性が溢れてて、常時コマ送りリピート余裕でした
オブジェクトの綿密な描きこみ具合、はじけるアクション
特に吉成曜氏の手がけたパートは、惚れるくらい良いです

ある日突然メイドさんが~的な思春期ならだれもが憧れる王道チックな物語なのですが
その世界観の作り込み、キャラクターの細部に至るまで、プロ魂を感じる作品となっており
見る人は充実感で包み込まれること請け合いです

声優は、なんといっても川澄綾子さんス
ぴったりすぎて言葉が出ません
「えっちなのはいけないと思います」は、
すっかり持ちネタとなってますね
その他、豪華声優陣でした、文句なし

OPの「かえりみち」は優しさと哀しさがいい具合に溶け込んだ神曲です
やっぱ川澄綾子さんの歌声は破壊力がありますね

この作品は、まほろさんに尽きると思います
メイド属性のない私でも、メイドさんが欲しいと思ってしまいました
初めから終わりまで安定して可愛いです
何でもいいんですが、式条先生とは一体なんだったのか・・・


メイド萌えなら、見ときたい一本です

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

ぱるうらら

★★★★★ 4.1

サモン・ザ・シルフィード!!

「まほろまてぃっく」は漫画原作、1クール(全12話)の、ほのぼの日常・SFアニメです。


この作品は、前半部に主人公の“優”とメイド(元戦闘アンドロイド)の“まほろ”、そして優の友人達や先生との『ほのぼのとした日常』を描き、戦闘から退くように命じられたまほろさんがその日常に慣れ親しんでいく過程をクスクスッと笑えるギャグシーン等を交えた物語となっています。
一方、後半部ではそんな日常から離れ、戦闘アンドロイドだった頃のまほろさんの過去。その生立ちや彼女が作られた目的、主人公との関連性を戦闘シーンを交え、前半部におけるちょっとにた伏線を回収しつつシリアスに表現しています。
故に、作品の雰囲気が前後半で一変しており、すると展開が急ではないかと言われるとそんな事もありません。
前半は、まほろさんのメイドとしての日々として取れますが一方で主人公視点の物語とも取れますし、後半は完全にまほろさん視点の物語。それぞれ話のテンポも良かった。
後半への移り変わりはある一人の人物?が原因であり、少々強引だったかもしれませんが、まほろさんの日常が崩れていく過程、また、後半への移り変わりとしては良かったと思います。


キャラに関しては、“まほろ”さんが可愛過ぎ。ビジュアル面で言えばこれ以外ありえません。
あと、式条先生の倫理と言うものを教える公民の教師のはずなのに、倫理に反しまくっている言動をする暴走キャラというのがとても面白くてよかった。
残りのキャラは、あまり目立たなかったのでその2人を引き立てるための役にしか見えなかった・・・。


ほのぼの系の作品と比べてもなかなか観易く、スルスルと視聴が進みました。作品の若干の古めかしさを感じますが、好き嫌いのあまり出ない様なストーリーで楽しめるかと思われます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.4

ガンバリマッショイ!

原作未読。全12話

他の方のレビューで、ガイナックスとシャフトが組んだ作品ということで興味があって観て見ました。また、キャラデザはストパンやビビットの方、オープニングにはエヴァの監督さんが関わっているというようにとても豪華です。

お話は、地球外生命体と戦う史上最強のアンドロイドのまほろさん、長く十分戦ったご褒美として余生を自分の意志で選択できるようになりました。その選択の結果は中学生の主人公家の住み込みメイドさんだったというお話から始まります。

まほろさんは見た目は可愛いい普通の女の子ですが、お話の中でアンドロイドと連想させる動きが結構ありました。

お風呂のシーンや露出シーンが結構多いですね。

{netabare}
特に中学生の主人公に迫る先生はちょっと間違えると犯罪ですね。強烈なキャラですw
「えっちなのはいけないと思います!」が印象に残った言葉ですねw
{/netabare}

前半は伏線を貼りつつラブコメ要素が強く、後半は一転シリアスモードに変わってきます。
説明も多く分かりやすいです。でもちょっと説明が長い感じもしました。

作画は古さを感じますが、でもよく動くし、ガイナックスが作った他の作品に似た雰囲気ありましたね。

単なるラブコメかと思ったら結構シリアスなお話も多く、SF要素も入っているので十分楽しめました。いいお話でした。

OP 可愛い曲です。まほろさんが歌ってます。
ED こちらも可愛い曲です。キャラも2頭身で可愛いですね。

最後に、まほろの中の人は川澄綾子さんですが、私が最初に川澄さんを知ったのはfateシリーズのセイバーだったので、EDのキャストを観て違いにびっくりしました(後で「藍より青し」のヒロインの葵ちゃんも川澄だと分かり納得です^^)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 28

66.8 8 増田俊郎アニメランキング8位
だぁ!だぁ!だぁ!(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (122)
894人が棚に入れました
光月未夢は中学2年生の女の子。両親が仕事でアメリカのNASAに行くことになり、母親の知り合いである平尾町の西遠寺家に一人預けられることになったが、西遠寺家とは西遠寺というお寺だった。しかも、その西遠寺の住職である西遠寺宝晶がインドに修行に行ってしまい、宝晶の息子で未夢と同い年の男の子西遠寺彷徨と2人きりで暮らすことになってしまった。そこに、地球から120億光年離れた『オット星』から、超能力を持ったオット星人の赤ちゃんルゥと、ベビーシッター兼ペットのワンニャーが小型UFOに乗って現れた。ルゥとワンニャーはオット星で時空のひずみに吸い込まれ、西遠寺まで飛ばされてきたのだった。未夢と彷徨は、UFOが壊れ自力でオット星に帰ることのできないルゥとワンニャーを、西遠寺でお世話することになり、こうして3人+1匹の生活が始まったのだった。

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★★☆☆☆ 1.8

主人公の声を担当した名塚佳織(光月未夢役)と三瓶由布子(西遠寺彷徨役)は放送当時、共に役柄と同じ中学生であることが話題になった。

2000年3月28日から2002年3月25日にかけてNHKBS2の「衛星アニメ劇場」で放送された。全78話。
原作が月刊誌連載であること、連載とアニメ放送がほぼ同時期に終了することなど制作上の制約から、原作とアニメでは話の展開や設定が多少異なっており、特にアニメ第2期では原作にないたくさんの宇宙人や宇宙の通販物品が登場し、よりギャグテイストが色濃くなっている。

主人公の声を担当した名塚佳織(光月未夢役)と三瓶由布子(西遠寺彷徨役)は放送当時、共に役柄と同じ中学生であることが話題になった(なお、名塚は本作がアニメ初主演、三瓶は本作が声優デビュー作となる)。また本作終了から3年後、2人は『交響詩篇エウレカセブン』で再び主演として共演している。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

カートューンMAN

★★★★★ 4.7

一見、クセのある少し変わった物語にも見えますが、今まで観たなかで一番面白く、そしてジーンと感動したアニメです‼︎

メインキャラクター(みゆとかなた以外)が全員と言っていい程に想像以上のクセ者揃いで、ドタバタギャクも満載で、一見変わったアニメですが、微笑ましい場面も多く、そしてジーンと来る感じの感動するシーンが沢山あって、とても印象に残っているラブコメです‼︎このクセのある一見変わっているドタバタラブコメですが、ありふれた、けれど実はとても大切な日常の幸せを強く魅せたアニメだったと思いました。本当に今まで観たなかで自分的に一番最高なアニメです‼︎(2015年12月1日:誤字の修正とレビューの文章を追加しました。)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12

弑羅魏優夜

★★★★★ 4.2

感動しました(T_T)

まず最初に一つ言わせてください!!!
声優さん最高!!!!!!

みゆとかなたの声優さんが私の大好きなアニメの主人公とヒロインの声優さんなので、それが嬉しくて嬉しくて!!
耳が幸せです\(//∇//)\
と言いますのも、みゆの声優さんとかなたの声優さんは二人ともキャラと同じ中学生で、当時話題になったそうです。
それから「交響詩篇エウレカセブン」のエウレカとレントン役として再び共演しました。
交響詩篇エウレカセブンで随分と感動させられた私としては再び同じ声の恋愛アニメが見れることが嬉しくて嬉しくてたまりません。
レントンとエウレカのカップルが大好きだった方にはぜひ見ていただきたいです。

ちなみに、物語はギャグ要素もあり、恋愛もありで子供にも大人にも面白いのではないでしょうか。
ギャグ恋愛アニメとして観ていただければ受け入れやすいと思います。内容も深くなく単純なのでわかりやすいですよ^^

作画は、中学生という設定だし調度いいと思います。私的には結構気に入ってます。
音楽もその時々の雰囲気にあっていて全体的にまとまったアニメとなっていていいと思いました。

ニヤニヤしながら続きを見ています( *`ω´)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

64.1 9 増田俊郎アニメランキング9位
まほろまてぃっく もっと美しいもの(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (101)
554人が棚に入れました
本作は、2001年10月~2001年12月に放送された「まほろまてぃっく」の続編。
リューガとの対決を終えたまほろは再び平穏な日常生活を取り戻す。そんな折、彼女たちのもとへ管理者から逃げてきたというサイボーグ・みなわが現れ、まほろの妹としてかくまうことに。敵対していたリュウガもまほろ達に心を開くようになるが、地球を外敵から守る目的で存在している管理者とのさらに激しい戦いが展開していく。

声優・キャラクター
川澄綾子、瀧本富士子、清水愛、高田由美、菊地由美、水野愛日、真田アサミ、石塚運昇、荻原秀樹、私市淳、野田圭一、子安武人

セメント

★★★★★ 4.4

まほろさんが機能を停止するまで 残り×日

スタッフは変更なし、高クオリティが持続してます
まほろまてぃっくの二期です

前回がヴェスパーとセイントの対決だったのに対し
今回はヴェスパーと管理者の対決を描いてます
相変わらず、シリアスと日常の交わりが巧いです
ヤマトのパロの、あの表記も、回を増すごとに、ものすごく重みのあるものになってゆき、
上手い演出を取り入れたなと思ってました

今作では、新しくみなわちゃんが加わって、いっそう騒がしくなって、はいませんね・・・
どこか影のある、無口で可愛い娘さんです
演じてるのは清水愛、どうでもいいですが、この人といったらアキバ王選手権です
また優が祖父、近衛優一郎がかっこいいです、セリフも深い
優の家に来る8話、管理者と直接対決する13話、この人の出てくる回は問答無用で神回です
声優は玄田哲章さん、もうこれは反則級です

OPもまたいい、川澄さんの「そ・れ・い・ゆ」です
他の登場キャラに対するまほろさんとみなわちゃんの態度が表されてる場面や、サビのまほろさんの目のアップからの映像が素晴らしい

最終回は色々言われてますが、全体的に面白かったです
フェルドランスはいらない子・・・

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.7

最強メイドまほろさん

原作未読 全14話+総集編

ガイナックス×シャフト制作、キャラクターデザインがストパンやビビットの高村和宏さん、OPの絵コンテにはエヴァ監督の庵野秀明さんと豪華な制作陣で作った作品です。

「ヴェスパー」「セイント」「管理者」という組織が陰で争う世界、「ヴェスパー」の最強のアンドロイドで主人公の安藤まほろさんが任務を終えて、余生を美里優の家にメイドとして優のクラスメイトと先生wなどのドタバタラブコメの2期です。

アンドロイドと言いますが、ほとんど人間と変わりません。
今回は訳ありアンドロイドみほろが登場します。

お話は日常ラブコメがメインですが、バトルシーンもあります。
やっぱりお風呂のシーンが多いですねw

10話以降ははシリアスなシーンが多くなり、結構ウルウルする場面もありました。{netabare}でもいきなり20年後ないですよね〜優変わりすぎ、先生変わらなさすぎw{/netabare}

なかなか面白い作品でした。

可愛くて、ドジで、心優しく、心清らかな心を持つまほろさんともし出会う事があれば観てくださいね。

OP まほろさんの中の人である川澄綾子さんが歌ってます。さわやかな曲です。
ED パレードのような曲です。まほろさん以外の女の子キャラの中の人が歌ってます。

次回予告とサテライトポエマーというコーナー好きでした。

最後に、えっちなのはいけないと思いますw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 28

浩平

★★★★★ 4.6

そして紫陽花の咲く庭で

まほろまてぃっく2期です。
未視聴の方は1期から視聴することを推奨します。

1期のラストより、またいつもの暮らしを取り戻したまほろさん。
アンドロイドでありながら心を持ち、人間のように暮らしてみると、例えその目的が戦闘用であったとしても、戦うこと以外にも自分の存在意義を見つけられる。

当時は原作が終わっておらず、アニメオリジナル展開で終了し、物議を醸しましたが、今では、これもハッピーエンドの一つなんだと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

63.1 10 増田俊郎アニメランキング10位
NARUTO ナルト 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!(アニメ映画)

2004年8月21日
★★★★☆ 3.6 (107)
553人が棚に入れました
カカシ班は、映画『風雲姫』シリーズ・最終作の撮影のために雪の国へ向かう、女優富士風雪絵の護衛任務についた。しかし、雪絵は雪の国へ行くことを嫌がり、役を降りると言う。仕方なく、雪絵を強引に船に乗せ雪の国へ向かう一行。
途中雪忍の狼牙ナダレ達に襲われる。狙いは、女優富士風雪絵として身分を偽っていた雪の国の先代君主の娘、風花小雪と彼女が持つ六角水晶。
雪の国では10年前にクーデターが起こり、君主風花早雪が実弟、風花ドトウに殺された。その際、風花小雪はカカシと供に雪の国を脱出した。その後、風花小雪は身分を偽り、富士風雪絵として生活していた。

声優・キャラクター
竹内順子、杉山紀彰、中村千絵、井上和彦、甲斐田裕子、石塚英彦、美山加恋

65.0 11 増田俊郎アニメランキング11位
エクセルサーガへっぽこ実験アニメーション (TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (64)
441人が棚に入れました
F県F市の地下。世界征服のために市街征服を目指す秘密結社アクロスに、二人の美少女構成員・エクセルとハイアットがいた。二人は総帥イルパラッツォの元で市街征服の事業をこなしつつ、安アパートに暮らしてバイトで生活費を稼ぐという貧困生活に喘ぐ。一方、彼らの陰謀を察知した市政の黒幕(?)蒲腐博士は…。

こたろう

★★★★☆ 3.8

「実験」と「大宇宙の大いなる意思」。あらゆる免罪符を手に入れたアニメ

副題に「へっぽこ実験アニメーション」と付いているとうりです。
実験と称して、毎回ムチャクチャ好き勝手をやっているバカアニメ。そりゃもう「実験」なんですから失敗することもあります。大スベリしようが、どこかから抗議が来る様な内容だろうが、とりあえずやっちゃいます。
原作もへったくれも無いような暴走ぶりですが、いいんです。原作者が許可してるんですからw


都市征服を目指す悪の組織「アクロス」の構成員である主人公のエクセルが、毎回指令を受けて活動するというがの基本設定ですが、そこは「実験」ですから、毎回作り方が違います。
スポ根風にしたり、ラブコメ風にしたり、アメコミ風にしたり、ロボットアニメ風にしたり・・・と、色々な試みをします。
まぁ、どんな風にしようが荒唐無稽なバカアニメであることに変わりはありません。
ノリと勢いに任せたギャグが炸裂しています。

まともなストーリーはありません。
一応、アクロスと市街安全保障局の対立構造みたいのはありますが全然絡まないし、最終回でちょっと進展があったぐらい。
むしろアニメオリジナルで作った、監督自身が出演して演じる「ナベシン」のサイドストーリーの方がサマになっていますw

正直2クールは長すぎでした。
序盤はそれなりにノリノリでしたが、中盤以降のネタが尽きたあたりからのグダグダっぷりが半端なかったですw
こういう作品なので、そのグダグダも特色になってしまっているのが救いですが。


とにもかくにも、アホ。
人が死のうが、街が壊滅しようが「大宇宙の大いなる意思」でリセットしてしまうチカラ技をガンガン使って好き放題をやっています。
普通は「これができりゃ苦労はせんわ」とクリエイターの自制心が働く製作者側のタブーを、”実験”の名の下に犯しまくる問題作。
ただのギャグアニメだと思って見たら気が狂います。
こういうカオスな作品を笑い飛ばせる方にはオススメですが、万人ウケは難しいでしょう。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 13
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.2

メタギャグの先駆的存在なんだろうけど…

2話まで見たんだが、ダメだった。やっぱギャグアニメは古いとキツい。
1話でいきなり{netabare}原作者を殺そうとしたり、キーマンが死んだから大宇宙の大いなる意思がストーリーを巻き戻したりと言った{/netabare}メタフィクション的ギャグが多く、当時としては斬新だったのは分かるが、今見るとしらける。

主人公がオバカキャラなんだけどCVが三石琴乃さんなので、なんかミサトさんみたいな頭いい女の人がずっとバカのふりしているみたいに見えた。

追記
再評価のため現在再視聴中。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

yuuga072

★★★★☆ 4.0

わはは。

「エクセル・サーガ」なんて聞くとファンタジー系な冒険物?と思うかもしれませんが、思いっきりギャグアニメです。

「この世は間違ってる」だから正しく作り変える為、世界征服しよう。まずは地域征服だ!という地下組織「アクロス」
そこの諜報員2名が主人公。

毎回いろいろな「実験」をします。ただし実験がストーリーではなく、ストーリーが「実験」だったりします。
意味不明ですね。
えぇ、このアニメ自体が意味不明なのでおkですw

王道とは逆方向に突っ走った笑いです。
主人公のエクセルが合わなければ楽しめないです。

10年以上前のアニメですがキャラデザや作画はいいほうですよ。
OPも一度聞いたら忘れられない。
お勧めできないけど、お勧めしたい作品です。



気に入ったら、スピンオフのOVA
「ぷにぷにぽえみぃ」
も見てください。カオス具合に拍車がかかってます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

61.5 12 増田俊郎アニメランキング12位
NARUTO ナルト 大激突!幻の地底遺跡だってばよ(アニメ映画)

2005年8月6日
★★★★☆ 3.5 (82)
420人が棚に入れました
ナルト、シカマル、サクラは、任務中に謎の男・テムジンと出会い、交戦。ナルトとテムジンは崖から転落してしまう。目覚めると二人はあるキャラバンにいた。テムジンはゲレルの石の鉱脈を探しているという。テムジンはナルトを仲間にいれようとして連れて帰り、ハイドに会わせる。

一方、風の国が謎の軍団に襲われるとの情報が火の国に入る。ナルトが着いたときには撃退されたあとであったが、多くの被害がでていた。

声優・キャラクター
竹内順子、河相我聞、野島昭生、中村千絵

61.8 13 増田俊郎アニメランキング13位
おとぎ銃士 赤ずきん(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (46)
387人が棚に入れました
科学の発達した実世界「エルデ」と魔法の発達した異世界「ファンダヴェーレ」。ふたつの世界を救うため、中学生の鈴風草太が活躍する。

声優・キャラクター
田村ゆかり、立野香菜子、沢城みゆき、くまいもとこ、三瓶由布子、檜山修之、釘宮理恵、矢作紗友里、小林晃子、渡辺美佐

テキトー

★★★★☆ 3.7

お子様に安心して見せられるアニメだと思います。

さすが朝の時間帯にあったアニメというべきでしょうか。
難しい設定はなく、1話が30分で綺麗にまとまっている、かつストーリーが次にすこしずつ繋がっている。
朝のアニメに感じることだが、保護者が聞いたことのある声優さんの起用と、若手の声優をうまく並べていて非常にいい感じである。このアニメも例外ではない。

アニメ好きの方へ向けてですが、
萌えアニメの観点から見ると、大きいお友達が見るには終始物足りないかな。。

39話(3クール)を一気に見るのはきついですが、毎週30分くらいに見るのがちょうどいいアニメといえるのではないでしょうか。

自分は赤ずきんの中の人が大好きで見ていましたが、それがなかったら見ていなかったと思います。

最後に、
何より私が印象に残っているのは、アニメの内容よりも朝のこの時間帯にゆかりんのシングルのCMがガンガン流れていたことのほうが印象に残っています。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

ぱるうらら

★★★★★ 4.2

深夜33時放送は伊達じゃない

『おとぎ銃士 赤ずきん』はオリジナルアニメ、3クール(全39話)の童話・ファンタジーアニメです。


この作品は大きなお友達を対象としたフィギュア付きのOVAとして発売されたアニメであり、その後は深夜アニメとして放送されるはずでしたが、それが深夜33時(午前9時)アニメとして放送され、大きなお友達も小さなお子様も皆楽しむ事が出来る作品になったという経緯があったそうな。

故に、内容はタイトル名に『おとぎ銃士 赤ずきん』と称している様に『グリム童話』を基に、その中でも代表的な作品をいくつかピックアップした、子供でも理解出来るストーリー、そして登場人物達も皆ディフォルメされた可愛らしい容姿となってます。そんな如何にも子供を対象としたアニメなため、大抵が子供らしい容姿や単純なストーリーが合わない人も多いかと思われます。また、ファンタジー作品としてそれなり面白くなるのは第7話以降のため、若しくはシリアスなムードになるまでのため、ご視聴なさる方はそれまでは単なるキャラアニメとして観て下されば良いかと。

物語を簡単に説明すると、主人公の草太がまだ幼い頃に彼の母親が何処かへ誰かに連れていかれ、その数年後にある場所で魔女が復活。ナイトメアリアンなるキメラが生み出され、それに主人公が襲われている所、とある赤いヘルメットを被った少女と主人公が出会い、おとぎチックでファンタジーな物語が始まる…そんな感じです。

話戻って、グリム童話を基にしていると言えど、劇中に出て来る赤ずきんの話も白雪姫の話もいばら姫の話等々もこの作品の世界観や物語の流れにに合わせて上手く設定を改変されているため、それはそれで新鮮な話として楽しむ事が出来るでしょう。少々ツッコミ所の有る人物や話の流れも有りますが(汗) ただ、このグリム童話の内容の改変は大変良く出来ていたと思います。また、この作品の単調な物語進行の割りには、偶に意表を衝かれる展開があったりもしました。

この作品の見所は『ふたつの世界の物語』という一種のファンタジックな内容でしょう。自分が暮らしている所とは異なる『もう一つの世界』。見た目メルヘンな風景に、様々な種族の人々・生き物が居たり、魔法が存在する様な、まさにおとぎ話の世界。子供の頃に童話等を読んだ事があるならば一度は想像した事のある人が多いはず。それから、きっと視聴者である子供たちは主人公を自分の姿に投射してその世界観に入り込む事でしょう。この様な作品こそ、まさに子供が楽しめそうな内容ではないでしょうか? しかし大人でも十分楽しめる内容だと思います。

また、この作品の魅力と言えば、何と言っても可愛らしいキャラにそのキャラの感じにピッタリな声優達。特に、ゆかりんボイスによる赤ずきんの『ズッキュ~ン』やら『じゅーすぃー♪』等の台詞は脳裏から離れずにノックアウト。「じゅーすぃーじゅーすぃ」言ってるだけの訳の分からない歌である『赤ヘルの歌』も単純な歌?なためついつい覚えてしまい頭から離れなくなる始末。
そして、何気にくぎゅうも『(毒)りんご役』として登場。みゆきちの最近の声とはちょっと異なる『いばら姫役』としての珍しい声も聞けました。他には、主人公の声(声優)が途中で代わってしまい、その際の慣れるまで違和感は半端な物ではなかったり、ヴァルのツッコミがなかなか面白かったり。



私は楽しめましたが、面白いと感じるかは大変個人差が出てしまう作品だと思うので、取り敢えずゆかりんが出ているアニメなら何でも良いや!と人にこの作品をおススメします。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

奈悠

★★★★☆ 3.8

じゅ~すぃ~♪童話のような優しいお話

かなり前に視聴した作品。

全39話、ストーリーが単純で分かりやすく子供が楽しめる作品です。
すごくキャラがかわいく描かれていて萌え要素いっぱい。
ピョコピョコピョコ。足音かわいい。
赤ずきんは田村ゆかりさんが声を担当。じゅ~すぃ~♪
ほんと優しい声で癒されます。
終始気に入っていたのはりんご(釘宮理恵)の語尾「~ゾ」かな。

ニコ動に発病してる人のまとめ動画が・・・重症ですねw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6507434

ストーリーよりも萌えたい方にオススメな作品だゾ。


こんなお話
幼い頃、母がしてくれたお伽話のせいか、物語を空想するのを
日課にしているが、夢に出てくるのはなぜかいつも同じ世界だ。

そんな普通の少年に、ある日、空想ではと思うくらいの出来事が巻き起こる。
狼の姿をした化け物が、草太の前に突如として現れ襲い掛かって来たのだ。

その危機を救ったのは、赤ずきんと名乗る不思議な女の子と言葉をしゃべる
銀色の狼ヴァルだった。赤ずきんは、異世界の国王の命により、草太を守る
ためにこの世界にやって来たのだ。

草太を狙うのは、1000年ぶりに復活したサンドリヨンという魔女で、
草太の中に眠る「封印の鍵」の力を狙っていたのだ。

部下の暗黒の魔法使いヘンゼルと異形の姿をした狼男達。
襲いかかる脅威に赤ずきんの盟友でもある三銃士の一人、
白雪姫までもが現れて・・・・。

数奇な運命を背負った少年とおとぎの国の不思議な少女達。
二つの世界を巡る、壮大な物語は、今、始まったばかりである・・・・。
(公式より引用)


OP
「童話迷宮」(第1話 - 第24話) 田村ゆかり(10th Single)
「Princess Rose」(第25話 - 第39話) 田村ゆかり(11th Single)

ED
「Clover」(第1話 - 第14話・第39話) marhy(1st Single)
「笑顔の宝物」(第15話 - 第29話) 四つ葉騎士団三銃士(田村ゆかり・立野香菜子・沢城みゆき)
「CROSS ROAD」(第30話 - 第38話) marhy(2nd Single)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

62.2 14 増田俊郎アニメランキング14位
はれときどきぶた(TVアニメ動画)

1997年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (37)
265人が棚に入れました
日記に書いた恥かしい話をママ達から読まれショックを受けた則安は、「それならウソを書いてやる」と「明日の天気ははれ、ときどきぶた…。」と日記に書いた。しかし次の日、空一面ぶたの海になり本当にぶたが降ってくる。慌てて日記に書いたぶたを消すが、一匹だけ子ぶたが残ってしまう。そしてパパやママから子ぶたを捨てて来いと言われるが……。

声優・キャラクター
南央美、かないみか、間宮くるみ、松井菜桜子、梁田清之、三石琴乃、渡辺美佐

けんぼー@@

★★★★★ 5.0

とてもカオスで楽しい作品です

エクセル・サーガやぷにぷに☆ぽえみぃのナベシン初監督作品です。
ついでに脚本はあの浦沢義雄ですからまともな作品であるはずが無い。
登場キャラクターはほぼ全員どこかおかしい人ばかり。
メタネタ、楽屋ネタ、子供向けなのにそれと分からない程度の下ネタ等々……何でもありです。
濃すぎてクドいと感じる人もいるかも知れません。
ギャグのテンポも良く概ねポンポンと調子よく進んでいきます。
三石琴乃さん演じる和子先生にも注目です。

ただし原作はほとんど無視されています。
元ネタ程度でしかありませんので
オリジナルアニメとして楽しむのが正解でしょう。

DVD再販してくれんかなぁ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

63.7 15 増田俊郎アニメランキング15位
デ・ジ・キャラットにょ(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (29)
263人が棚に入れました
でじこはデ・ジ・キャラット星の王女さま。相棒のぷちこやお目付け役のゲマと共にデ・ジ・キャラット星を離れ、地球の日本のとある町「まねきねこ商店街」にやってきた。でじこはおもちゃ屋「スーパーおもちゃん」、ぷちこは和菓子屋「あんころ堂」に住み込み、プリンセス修業に励む……はずだった。しかし街でたまたま見かけたアイドル「うさだあかり」にあこがれ、大女優を目指すことに方針を変えてしまう。

声優・キャラクター
真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子、亀井芳子、野島健児、南央美、菊池正美、かないみか

64.7 16 増田俊郎アニメランキング16位
十兵衛ちゃん ~ラブリー眼帯の秘密~(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (58)
259人が棚に入れました
今から約300年前、江戸時代初期の剣豪、柳生十兵衛は今際の際に、弟子の鯉之助に「ラブリー眼帯」を授け、2代目柳生十兵衛を探し出せと言い残して死去する。2代目の条件は――「ぽちゃぽちゃのぷりんぷりんのぼんぼーん」。 300年後の現代。2代目にいきなり指名されてしまった中学2年の少女・菜ノ花自由。彼女は「ぽちゃぽちゃのぷりんぷりんのぼんぼーん」であるため、その名を継ぐ資格があると鯉之助はいう。彼は300年間気力だけで生きながらえてきたのだ。見事認められた自由はいやいやながらも眼帯をつけたとたん、天下無双の剣の達人「十兵衛ちゃん」へと変身、柳生に代々深い恨みを持つ「竜乗寺家」からの挑戦を受けざるを得なくなったが、実は2代目柳生十兵衛の剣には秘密の力があった。

こたろう

★★★★☆ 3.6

ヘンな「間」を持つ独特なギャグ

ギャグアニメですが、変身モノでもあります。
主人公の十兵衛ちゃんが、柳生十兵衛の生まれ変わりとして変身して襲い来る敵と戦う・・・とまあ、ありがちな設定です。
さすがに絵柄が古くて、今の感性では萌えるのはキツイと思いますが、十兵衛ちゃんのキャラクターが良かったです。


ストーリーは、シリアスな本筋にギャグを乗せつつバランスよく進行していきます。
ありきたりな話ですが、普通の女子中学生でいたい十兵衛ちゃんと、それを許さない周りの状況とが絡んで、それなりに飽きることのない展開です。
基本的にギャグアニメなんですが、ギャグがストーリーの邪魔をしない風変わりな作風。
会話の掛け合いや、カットの入れ方に独特の”間”があって、ネタそのものはお寒い限りのギャグですが、嫌悪感なく見ることが出来る不思議な作品です。
くだらなさ過ぎて、決して笑えはしませんが。


見所はやはりキャラクター。
十兵衛ちゃん、可愛いです。
ちょっと幼いつたない感じの喋り方で、ぽそっと短くイキな事を言うのが魅力。
表情にあまり出さないうえセリフの量が少ないのに、キャラが立ってるのが見事です。
なんだろ、これ? 独特。ほんと特異な空気の「萌え」を持つキャラ。
うーん、言葉で表現するのが難しいッス。

脇を固める男連中もベテラン実力派声優ぞろい。
ウザくて、暑苦しくて、カッコよくて、愛らしい野郎どもが揃ってます。
特に親父さん、熱演です。


古いキャラデザと寒いギャグをスルーできれば、お話自体は意外と楽しめる作品。
独特の空気とギャグに興味のある方はご覧ください。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.2

むむむ

 わたしが自分をアニオタではないと思う理由のいくつかの理由の一つがこのアニメの存在…。

 友人のアニオタにこのアニメを全話みせられたのだけれども、それがさっぱりわたしはこのアニメのハマるべきポイントがわからず、ずっと見ていてただただ辛かった…。いや、まあ全くつまらないということはなかったのだけれども、wktkするポイントもなくて…。
 アニオタの知人諸氏に聞くと、このアニメの評価はだいたいかなり高いのだけれども、わたしはそれがさっぱりわからないので、何か、自分がものをわかっていないのだなあ、という気分になったまま、今に至る。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

maruo

★★★★☆ 3.1

ギャグが合うかどうかが鍵 C

ごく普通の中学生・菜ノ花自由が、ラブリー眼帯を付けると無敵の2代目柳生十兵衛に変身するというお話です。

この作品を知らなかった私にとっては、タイトルからして眉唾物でした。
「眼帯」に「ラブリー」を付けるセンスが良く分からない。
柳生十兵衛から眼帯と遺言を受けた小田豪鯉之助が、後継者を探すという気力だけで300年生きてきたというのも良く分からない。
ギャグパートを専門に担当するキャラクターとして、バンカラトリオというのが出てくるのですが、これが雰囲気的には非常に良いものを持っているものの、いかんせん私の笑いのツボを刺激するには至りませんでした。
他も、総じて笑えなかったので、これはギャグアニメなのだろうか?と自問しながら視聴していました。

となると、チャンバラものとして見た方がよさそうです。
そう腹を決めたころには物語は既に終盤でした(笑)
アクションもの全般を余り見慣れない私としては、チャンバラものとしてどうだったかも十分評価することはできません。
一番の見所だと思ったのは、最終回でアクションシーンの最中で見せた、菜ノ花自由とその父親の信頼関係・絆といったところでしょうか。
そこだけは、他の方に向けても、見る価値があると言えます。

ただ、やっぱり何かと中途半端さを感じてしまいます。
ギャグ+シリアスの狙いで作ったのだとは思いますが、放送当時はギャグも面白かったでしょうに(いや、それも危ういか?)、なまじギャグがあるためにシリアスにもなりきれていないという印象です。

キャラデザインも今見ると古臭さを感じるので、敬遠されるかもしれませんが、主人公・菜ノ花自由はだんだん可愛く見えてくるタイプのキャラですので、これは余り気にする必要はないと思います。
ただ、やはり、ギャグが受け入れられるかどうかですね、この作品は。
合わなかったら、視聴するのがかなり辛いと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 15

62.4 17 増田俊郎アニメランキング17位
ななか6/17(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (33)
178人が棚に入れました
霧里七華(ななか)は、高校2年生の17歳。幼なじみの凪原稔二と同じ高校へ通っている。ところがある日、突然の事故がキッカケで、6歳から後の記憶がなくなってしまい、心だけが子供のななかに戻ってしまった! それからというもの、クラスメートに事がバレないようにと、無邪気なななかのフォローに稔二はてんてこまい。優等生の雨宮ゆり子、稔二のライバル嵐山たちも絡んできて、ななかの学園生活は上へ下への大騒ぎ!これから一体どうなるの?

声優・キャラクター
千葉千恵巳、鈴村健一、堀江由衣、志村知幸、名塚佳織、野川さくら、松山鷹志、檜山修之、千葉紗子、中山理奈、真田アサミ、かないみか

スパ

★★★★☆ 3.4

いい話です

リアルタイムに観ていました。

断片的にしか記憶していませんが、懐かしくなってしまったので感想を書かせていただきます。

【物語】
幼馴染である高校生男女のうち、女の子の方が精神のみ6歳になってしまい
男の子が17歳に戻そうとする過程を描いたストーリー。
17歳になり忘れてしまった大切なことをお互い取り戻していく部分が良いです。心温まるお話といった感じ。

燃えシーンや戦闘シーンはないため、皆で盛り上がって観るというより1人でのんびり観る作品かと思います。

【作画】
全体的に丸い絵で、どちらかというとシンプルな感じです。
萌え絵ではないと思います。

【声優】
ななか役である千葉千恵巳さんの声が子供らしさを表現していて良かったと思います。

【音楽】
作中のBGMは特に覚えていませんが、OPだけは覚えています。
内容と合っていた歌詞で、OP映像とともに思い出せます。

【キャラ】
悪くないと思います。
ななかの父親が個性的だったはず。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

とってなむ

★★★★☆ 3.2

decade

特に悪いところが見つからないです
可もなく不可もなくといったところでしょうか
いや、可はあります
心温まる物語でした


本作は17歳のななかが階段から落ち、
精神が6歳に戻ってしまうところから始まります
17歳ななかは勉強オタクで誰も近寄らせない雰囲気
一方で6歳ななかは明るくて元気な子供の雰囲気
突然の変化にクラスメイトは…
とてもとても大変な学校生活のスタートです


主要人物はななかとその幼なじみである稔二
稔二は不良でしたが、6歳のななかを見てるうちに…?
稔二の成長は見所かもしれません

途中参加の雨宮さんは可愛らしかったです
彼女の立場が不憫で不憫で。。


OP「素直なまま」 歌ーFunta
ED「大切な願い」 歌ーCooRie

両曲とも好きです
ED、CooRieの1stシングルだったのですね
rinoさん(CooRieのボーカル)の綺麗な歌声はこの頃から素敵です



精神だけが6歳に戻ってしまったななかを中心に起こる壮絶な日々
それに当然として巻き込まれる稔二
ドタバタ系ですが、ハートフルな作品です

ギャグも笑えるところがあり、
なかなか楽しく視聴できました

投稿 : 2019/11/16
♥ : 24

ねこmm。

★★★★☆ 3.9

まじかるドミカル~おとなになぁれ♪  【ねこ's満足度:70pts】

階段からの転落事故により精神だけが6歳時に逆行してしまった17歳の女子高生・七華。
そんな七華と幼馴染みの主人公・凪原稔二らが繰り広げる、ハートフルな学園コメディです。

6歳の”ななか”が巻き起こすドタバタ劇に、17歳の”七華”の心情を描いたシリアス劇。
そこに、クラスの優等生・雨宮ゆり子を絡めた三角(四角?)関係によるラブストーリーが加わります。

いかにも低予算といった感じの作画や演出。美術面もイマイチで色々と安っぽいです。
ですが、テーマとそれに対するアプローチは割としっかりしていて、意外と見応えがありました。

作品のテーマは、『大人になるってどういうこと?』。

図らずも6歳児に戻ってしまった”ななか”。
彼女の純粋無垢な心や行動は、少しずつ周りに影響を与えていきます。
そしてやがてそれは、”ななか”の中に眠る”七華”にも……。
歳を重ねるごとに、失くしてしまった、忘れてしまった、大切なキモチ。
七華だけではなく、観てるこちらにもそれらを教えてくれる優しい作品です。

物語の鍵を握るのは、劇中アニメ『まじかるドミ子』。
最初はただのおまけ程度の印象でした(笑)が、終盤になるにつれ重要度が増していきます。
魔法の力で大人に変身するドミ子と、事故でこどもになってしまった”七華”。
対照的なふたりを重ね合わせていく構成は、とても良かったと思います。

不満があるとすれば最終話。
特に盛り上がることもなく、ふわっとした感じで終わってしまいました。
ちょっとドミ子にこだわりすぎた……かな?全体的には悪くなかったのでそこだけが残念です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 19

61.9 18 増田俊郎アニメランキング18位
ハイパー無軌道オリジナルビデオアニメーション ぷにぷに☆ぽえみぃ(OVA)

2001年3月7日
★★★★☆ 3.5 (37)
127人が棚に入れました
海辺の浜茶屋に住む「ワタナベぽえみ」は、実は「絶対地球主義の狩人・魔法少女ぷにぷに☆ぽえみぃ」だった。ぷにぷに☆ぽえみぃに変身して宇宙人の侵略と、地球を大切にしない人間から地球を守るために過剰なまでに戦う。
ネタバレ

入入

★★★★★ 5.0

素股のくるみ割り人形

「無駄なハイクオリティが甘く切ないハイパー無軌道アニメ」とのこと。パロディすることすらパロッてるくらいのレベルに達してると思われるレベルの作品だと思います。勃起を誘発するかはさておき、ちょいとばかし「エッチ」な感じですのでご期待下さい。/感想 {netabare}作品全土をユーモアとエロスが縦横無尽に駆け巡ってるようなノリだった。元来卑猥なネタと自慰行為が大好きなoreにとってはタマラナイ。画面内に卑猥なデータを配置する拘りのレイアウトは圧巻である。これによって情報の階層性が増加し、作品に奥行きが生まれる。より濃厚で味わい深いものとなる。こういった芸の細かい仕事が、結果として情報過多の様相に大きく貢献している。視聴中はそれらが常に洪水のように送られてくる。マコトに気持ちがイイ。無駄こそが贅沢の神髄であるとするなら、その意味で本作ほど贅沢なコンテンツも珍しい。「無駄なハイクオリティ」の謳い文句に偽りは無い。例えば、一瞬しか映らないのに「先端から汁の滴る縦笛」といった無駄な情報を画面内に忍ばせてきたりもするのだ。しかもそれが、危うくイチモツと見紛う絶妙の位置だったりするのである。おお、なんというサービス精神であろうか! こちとらカネ出した甲斐が有るってモンだ。マグロが相手ならホールの方がどれほどマシか。これに関しては味わったものにしか解らないであろう。敢えてチープな実写映像を使ったOPには、いかにも「力の入れどころがオカシイ」っつー作品のコンセプトみたいなもんが、端的に現れているように見えた。OPだけ品質の高い映像作品なら唸るほど存在するかもしれんが、逆のパターンはそうザラにあるもんではないだろう。ましてやそんな事をやろうとしても、なかなかやれるもんではないと思われる。おそらくOPは作品の顔みたいなもんで、カッコつけたくなるのは当たり前のパートだ。それを敢えてダサくチープにするなんてのは、常識的には考えられん。そんなことをしても、マトモな頭をしてる人間ほど「引く」のは明白である。いや、oreとしてはやってほしいんだが。そういうマトモな人間からみて常軌を逸してる演出ができるのも、OVAの強みといったところか。まーとにかく、極めて丁寧な仕事の積み重ねによって作られた、内容が極めていい加減な作品であった。こういう堅い仕事ができてこそプロフェッショナルである。ラストは言うまでも無く、極上のカタルシスを得る結果となった。本作へと惜しみなくスキルを注ぎ込んでしまった制作スタッフらの心意気を、心からリスペクトしたい。なんにせよ、ヒジョーに{/netabare}面白い作品だった。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

けみかけ

★★★★☆ 3.8

アニメ史に燦然と輝く超名シークエンス!!! 「ナベシンは死んだ!クミクミも死んだ!ぽえみの財布には46円しか入っていない!どこで2円落としたのか!?」

エクセルサーガのスピンオフ全2話

石野敏さんがキャラデザした艶やかな美少女が【汚ねぇ下ネタ】と【くだらねぇパロディ】と【どうしようもないメタ発言】を吐き散らすカオスティックコメディw

てか皆さんご指摘の通り、エクセルの主演の時から散々ネタにされてきた小林由美子さんが今回も主役
ぽえみちゃんの一人称はなぜか『小林』
寒空の海岸で一人はしゃぐ小林本人が出演する実写OPも有名
いくらなんでも監督に愛されすぎw
てか小林さんは普通に演技派でしょwなんで汚れ役ばっかなのよwww

さて!この作品の最大の見所はやっぱ自作にカメオ出演したがることで有名なナベシン監督が、劇中で爆死するところでしょうw
あと脚本の黒田洋介さんも劇中でSA★TSU★GA★Iされますwww
ナベシンいわく、脚本は無くてもコンテ書けるそうですw

↑は?(゜д゜)↑

18禁にしとけ!ってもいいぐらい過激なエロスもありますwww(大嘘
とにもかくにも、全て笑って許せるお方のみに見ていただきたいそんな【選ばれし者の為のアニメ】です(キリッ
いやw割とマジにw

もちろんDVD持ってますw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

ソーカー

★★★★☆ 3.8

超上級者向け、アニメ史上最強のカオスアニメ

『へっぽこ実験アニメーション エクセル・サーガ』に出てくる架空のアニメを
OVA化したスピンオフ作品で全2巻

ナベシンワールド全開で最初から最後までツッコミ不在の怒濤の展開
その超スピード展開にまるでついていけず、
たった2巻に関わらず濃密でストーリーが全然把握出来ないという恐ろしいアニメ
声優の小林由美子の演技のはっちゃけ具合もさることながら
登場人物には誰一人としてまともな奴はいない

奇抜なOP、出だしから意味不明な設定、分けわからない内輪ネタ決着
見せ場の変身シーンを毎回使い回すという謎の演出
見終わったらどっと疲れる傑作です
いやむちゃくちゃ面白いですけどw

これ以上カオスなアニメがあったら教えてください

投稿 : 2019/11/16
♥ : 15

62.6 19 増田俊郎アニメランキング19位
まほろまてぃっく 夏のTVスペシャル えっちなのはいけないと思います!(TVアニメ動画)

2003年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (26)
120人が棚に入れました
先に2シリーズが制作されていたTVアニメ『まほろまてぃっく』の番外編。中学生・美里優は、お年頃故に「えっち」な本を大量に秘蔵していたが、同居しているメイド・まほろにその存在を知られてしまう。これまでも彼女によってコレクションをことごとく没収されてしまっていた優は、今回こそは死守すべく級友たちの助力を仰ぐが……。やがて繰り広げられる攻防戦の中で明らかになる、まほろがそうしたものを殊更に優から遠ざけようとする真意とは?物語自体は前年の第2シリーズ「もっと美しいもの」で衝撃の結末を迎えた本作だが、今回は最終回以前の時間軸を舞台としたドタバタ劇として、楽しげな日常生活をメインとした一編に仕上がっている。

ninin

★★★★☆ 3.3

青春の1ページ

原作未読 約23分

本編とは関係ないストーリーとなってます。2期の中のエピソード一つという感じでまさに番外編ですね。

お話は、中学生という多感な時期、男子であれば至極当然のあるものwを排除するまほろさん引き入る女性陣と、それを阻止する優たち男性陣の戦い?をドタバタコメディで描かれてます。まさにタイトル通りですね~
シリアスな場面は一切出てきません。
定番のお風呂のシーンも健在ですねw

主要なキャラもほぼ出てましたし、私はほのぼの観れました。

最初に書いたように本編とは関係ないので無理に観なくてもいいと思いますが、この作品が好きな方、この作品がどんな作品なのかちょっと観てみたいという方にはオススメです。

OP/EDともに新曲で、本編と同じくOPはまほろの中の人である川澄綾子さん、EDは女子キャラ全員で歌ってます。

最後に、この作品にはまほろさんの口癖、「えっちなのはいけないと思います!」の原点が分かります。(あまり期待しないでくださいw)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 18

63.9 20 増田俊郎アニメランキング20位
アニメーション制作進行くろみちゃん 日本のアニメは私が作る!2(OVA)

2004年1月28日
★★★★☆ 3.6 (32)
90人が棚に入れました
アニメ学校を卒業し、念願のアニメ業界に就職することになった大黒みき子は、初めての職場「スタジオプチ」に出社、そこで「制作デスク」である追浜の手厚い歓迎を受けることになる。
しかし、その追浜は大黒みき子に「くろみ」というあだ名(名字と名前の「黒み」の部分をとって命名)を勝手に付け、社内を一通り案内したあと、突然胃潰瘍で倒れて救急車で運ばれてしまう。
残されたくろみは、追浜の後釜として社長からいきなり制作デスクを任されてしまう。しかも、追浜が残した仕事、『タイムジャーニーズ』の第2話はまともに原画が上がっておらず、放送ができるかどうか微妙という最悪の状態。新人にしていきなり制作デスクを任されたくろみは、果たして無事にこの苦境を乗り切ることができるのだろうか!?
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4

日本のアニメは私が作る!

三本同時進行。SHIROBAKOはえくそだすも三女も1本進行だったが、かけもちしているこっちのほうがリアルなんだろう。
{netabare}今回はSHIROBAKOの平岡に相当するリアリストでクオリティ度外視納期優先主義の高島平というベテランのデスクが入ってくる。
平岡と違って上司として入るのでくろみちゃんは従わざるを得なくなり、四本松さんが事実上の主人公になって大活躍。
ノー作監というのは現実にあるんだろうか?最近作画崩壊で有名になったアニメとかそうなのかな。でもクレジットには名前を入れられるのだから、作監であるはずだったアニメーターからすればたまったものではないだろう。
かといって実際にやる時間もないジレンマがあるが、今作はそれを四本松さんが打破するというストーリー。{/netabare}
前作よりも絆とかの話になってちょっと内容が薄く感じた。
SHIROBAKOの二期を作るとネタがないんじゃないかと言われることもあるが、これを見てちょっと不安になった。

あとSHIROBAKOと違って韓国に外注している事実もちゃんと描いていたね。
SHIROBAKOでやってたら炎上しただろう。

…何か足りないなと思ってたが、監督が出てこないw
皮肉がこめられてるのかな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

atsushi

★★★★☆ 3.8

作画崩壊の仕組み

アニメ業界の裏側を描いた話。
詳しい詳細は1のレビューを。

無茶なスケジュールによるデスマーチの結果、今回は作画崩壊の起こる仕組みを中心に描かれた話。

1が2001年、2が2003年に作られた話なので、今だったら工程くらいはエクセルで管理してるだろうし、飛行機に乗って東南アジアの動画屋さんのところへ持って行かなくても専用の光ファイバーくらいあると思うけど、確かにこりゃ死ぬわ、と(笑)

車の壊れ方にシティーハンターやらルパンへのオマージュが見られたり、全体的に昔のアニメの作りだが、当時を知る人達がこの作品を作ったかと思うと胸熱。
この90年代っぽい絵のアニメにしては、かなり良く出来てると思う。

そして、長島雄一(チョー)がさり気なく出ててビビった。
チョーさんという名前を出さずにひっそりとやってた頃なのに、声を聞くと分かっちゃう辺りが面白い。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.8

叶えたい夢がある!変えたい現実がある!頑張れくろみちゃん

一作目のレビューを書いてから随分と時間が経ってしまいましたが。
今回P.A.WORKSさんの業界アニメ「SHIROBAKO」を見て再燃しました。


主人公のくろみちゃんはアニメ業界は私が変えてやる!と意気込む熱血新人なのです。
このアニメでは、やはり若さは熱さ。そしてものつくりにおいては、常に情熱を忘れてはいけないという想いが強く込められていますね。

今回登場する高島平という男は、まさにそうした情熱を忘れてしまった人物です。
クオリティより能率。視聴者より自身の評価を優先。
「世の中、必要悪ってのがあるんだよ」

そんな大人に、くろみちゃんが喝!
「“必要悪”なんて必要ありましぇ~ん!」


現実はくろみちゃんみたいにうまく行かないと思います。
でも、そう思って頑張る。絶対に変えられると信じる。

これはアニメですが、きっとスタッフ自身もそう信じて取り組んでいます。

そう、誰もが同じように。

「日本のアニメは、あたしが作る。」

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

計測不能 21 増田俊郎アニメランキング21位
ヒゲぴよ(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
82人が棚に入れました
祭りの屋台で売られていた、ヒゲを生やした一羽のヒヨコ。
「ヒゲが生えているから、今日からおまえはヒゲぴよだ!」
漢気がある、かわいいだけのヒヨコじゃない、常識を超えたウルトラヒヨコ!伊藤理佐が描く新世紀アニマル四コマ、ついにアニメ化!!

声優・キャラクター
朴璐美、小林ゆう、宮下栄治、新井里美、くまいもとこ、杉田智和、咲乃藍里、斎藤千和

計測不能 22 増田俊郎アニメランキング22位
バトルファイターズ 餓狼伝説(TVアニメ動画)

1993年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (4)
42人が棚に入れました
八極正拳を手中に収めんとするギース・ハワードは奥義秘伝書を盗み出し、伝承者のジェフ・ボガードを殺害する。
目の前で養父を殺され復讐を誓う幼きテリーとアンディにタンは10年後に伝承者として相応しく成長した者に八極正拳を継承させるとして修行の旅に出した。
10年後、サウスタウンに戻ってきたテリーはリリィ・マクガイヤー、ジョー・ヒガシと出会い、アンディとも再会する。3人はギースの主催する格闘大会『キングオブファイターズ』に参加して、ギースに近づこうとする。
一方ボガード兄弟の素性を知ったギースは2人を暗殺しようと目論む。

計測不能 23 増田俊郎アニメランキング23位
Di Gi Charat サマースペシャル2000(TVアニメ動画)

2000年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (8)
37人が棚に入れました
先のTVシリーズで人気を博した『Di Gi Charat』が、季節毎の単発形式で復活したスペシャル第一弾。灼熱に包まれた夏の秋葉原。その地で働くデ・ジ・キャラット、通称でじこは頼まれたお使いの最中、謎の少女に後を付けられる。その少女の名はピョコラ=アナローグ三世、通称ぴよこ。かつて、でじこの住んでいた星を乗っ取ろうとした悪の軍団の首領なのだ。ぴよこはでじこに対して、誘拐しようとしたりライバル店舗を立ち上げたりと様々なちょっかいをかけてくるが……。放映を2回に分けて計4エピソードが制作されたが、それぞれに異なった著名なアニメ監督を配したことが話題を呼んだ。

計測不能 24 増田俊郎アニメランキング24位
Di Gi Charat 夏休みスペシャル(TVアニメ動画)

2001年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (6)
34人が棚に入れました
先のTVシリーズで人気を博した『Di Gi Charat』が、季節毎の単発形式で復活したスペシャル第四弾。お使いを頼まれバスに揺られていると、降りそこなってしまっていつの間にかアメリカに着いてしまったぷちこ。その地で彼女が出会ったのは、熱烈なでじこファンというアメリカ人の少年ロドやんだった。ぷちこを迎えに行くためと自身のハリウッド進出の野望のため、でじこはアメリカへとUFOでひとっ飛び。そこで彼女を待っていたのは……。春のスペシャルと同じく計4エピソードから成る体裁ながら、打って変わってドタバタギャグ揃いの内容となった。特に異色キャラ・暴れん坊とでじこ達がバンドを組む一編は爆笑必死の怪作。

計測不能 25 増田俊郎アニメランキング25位
時空探偵ゲンシクン(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (3)
33人が棚に入れました
タイムスリップが出来るようになった時代25世紀。ある日時空保護局が何者かによって破壊されてしまい、時空モンスターが様々な過去の時代に飛ばされてしまう。そんなある日大和ソラは弟のトキオといっしょに化石発掘の課外授業を受けていた。化石はないかと調べて見ると不思議な生きている化石を発見する。叔父の大和博士に協力してもらい、復元してみると、なんとそれは原始時代に生きていた少年ゲンシとジクモンのラブラブだった。ゲンシは時空保護局を破壊した張本人、時空犯罪者TPレディの攻撃を受けてしまい父親のオトタンと共に化石になっていた。復元されたゲンシは、友達思いで悪い奴は許さない正義感が認められ、時空探偵に任命された。時空モンスターを保護し時空犯罪者を捕らえるのが時空探偵の使命。ゲンシは、武器になって生まれ変わったオトタン、ソラ、トキオ、そして同じ時空探偵の鳴神京一郎と協力し、時空モンスター保護とTPレディを追跡し、過去の時間を元に戻していけるだろうか?

声優・キャラクター
鈴木晶子、西村ちなみ、立木文彦、冬馬由美、茶風林、うえだゆうじ

Dkn

★★★★☆ 3.8

忘却の彼方シリーズ[4]

イシイシウッホー!

メディアミックスで漫画にもなっている
タイムボカンシリーズを踏襲したようなストーリー
三悪も出てきます。

スーパーパワーの原始人ゲンシクンは
時空犯罪者TPレディによって化石にされてしまい
未来の小学生によって掘り起こされます。
石にされてしまったお父さんのオトタンは
元に戻らず石斧としてゲンシクンの武器になります。

園田 英樹さんが原作・シリーズ構成で
ヒロインも可愛いし明るい雰囲気で良いアニメでした。
ヒロイン大和ソラは水樹奈々さんの初アニメヒロイン。

何でもかんでも見てみたーいよ~♪頭の中 夢がうずまいている♪
OPの「パワーなきもち」は今でもたまに聞いてますね。

DVDで出してくれないかのう・・。

投稿 : 2019/11/16
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