おすすめ大地丙太郎人気アニメランキング 35

あにこれの全ユーザーが人気アニメの大地丙太郎成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の大地丙太郎アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.3 1 おじゃる丸(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (74)
501人が棚に入れました
現代の月光町に、千年前(平安時代)のヘイアンチョウ妖精界の貴族の子で、自称やんごとなき雅なお子様、おじゃる丸がやってきた。おじゃる丸は月光町の男の子カズマの家に居候を始める。また、ひょんなことからおじゃる丸が持って来てしまったエンマ大王のシャク(笏)を取り返すために、エンマ大王の子分の子鬼トリオ(アオベエ、アカネ、キスケ)がやって来て、月光町は今日も愉快な騒動が起こる。

声優・キャラクター
小西寛子、渕崎ゆり子、岩坪理江、一条和矢、うえだゆうじ、南央美、上田敏也、こおろぎさとみ、小村哲生、三石琴乃

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.3

1260話…おじゃる丸…おそろしい子

電ボとキスケがすきでした…。最近はみていませんが、Wikipediaをみてみたら、すでに1260話もあるんですね…。全話みてる人って、いるのでしょうか…。



 系譜としては、やはりクレヨンしんちゃんからの接続が強いと思うのですが、まあとにかく本当にかわいい。
 しかし、これもある種の日常系ですが、まあ最近の日常系よりも、古めのつくりではあります。でも、ここらへんは、サザエさん的なものと、最近の日常系との境界線のような・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

ローズ

★★★★☆ 3.7

演歌は続くよ どこまでも

星空を眺めていた田村カズマ。
流れ星を見つけたため「弟が欲しい」という願いを唱えていたところ上空から落ちてくる子供がいた

その子供は昔からタイムスリップしてきたヘイアンチョウの貴族であり、名前は坂ノ上おじゃる丸と言った。
エンマ大王の尺(しゃく)を自分の物と言い張り逃げていた時に小さい池の中へ落ちてカズマのいる月光町へとやってきた、おじゃる丸を中心としたほのぼの&コメディー作品。

放送期間が長いので、どのようにしておじゃる丸が月光町へとやって来たのか分からない人がいるかもしれませんが、
上記の流れでカズマ一家と同居するようになりました。
(自分の記憶を元に書いたので、間違っていたら申し訳ありません)


初めてカズマの祖父・田村富美男(たむら とみお)、通称トミーを観た時はヒゲを鼻毛と勘違いしてしまいましたw
(同じように思った人はいますよね^^隠れないで下さいw)

子鬼のトリオ、アオベエ・アカネ・キスケも「鬼」という印象は薄いです。
見た目は「鬼」かもしれませんが、性格は優しくてとてもいい人(鬼?)です。

他にも狛犬コンビや月光町の住人など、いかにも子供受けするような様々なキャラクターとおじゃる丸が絡んで、夕方のお茶の間をホッとさせることができる内容です。


「おじゃる丸」から「忍たま乱太郎」という流れの勝利の方程式は、いつまで続くのか見当がつきません。
原作者の犬丸りんさんがお亡くなりになった時に放送は終わるのかなあと思ったのですが、現在も放送が続いています。
終わるタイミングを逃しましたね^^;



そして、自分が一番のポイントと考えるのが、OP曲です。

歌っているのは演歌の大御所、サブちゃんこと北島三郎さん。
『詠人』『夢人』とOP曲が変わっている時もありますが、歌っているのは全部サブちゃんです。
最近のJ-POPなどを中心に音楽を聴いていると思われる子供達に対して、
幼少の頃から日本人のソウルソングとも言える演歌の魂を伝えるためだと自分は考えます。

子供が大人になった時に、「たまには演歌を聴いてみたい」と思わせる事ができれば十分な作品であると考えます。


子供達に対して演歌の魂を植えつけている最強の教育番組です!!!



子供から見たサブちゃんの印象ですが、昔は「ちらし寿司」の人だったのですが、今では「おじゃる丸」の人に変わりました^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

fu+i

★★★★★ 4.3

10期からが熱いんですよ

途中から見出したんですが、過去の放送もいくつか見てますが、見始めた10期からが熱いんですよ

現時点のおすすめタイトルを挙げるとするならば、
1.「おじゃる 里帰りする」
2.「うすいと少女」
3.「子鬼 カギをかける」
4.「テニスのおじゃる様」
5.「おじゃる プリンを作る」

ブログでわーわー言うとります。
http://blog.livedoor.jp/shuukanshounenjump-bgm/archives/cat_50039852.html

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

76.2 2 神様はじめました(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (1330)
6563人が棚に入れました
父親が家出して、若い身空でホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生。
困っている奈々生の前に「私の家を譲りましょう」という怪しい男が現れる。男の正体は、土地神ミカゲ。
奈々生は家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまい・・・!?
しかも社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛が神使として居座っていた。
社の精である鬼切と虎徹に励まされながら社の仕事をこなす奈々生に、巴衛はいつも悪口ばかり。
ある日奈々生は鬼切から「神使の契約を結べば、巴衛が絶対服従する」という話を聞く。
喜びいさんで契約方法をきくと「口づけ」だって・・・?
「冗談じゃない! 巴衛とキスするぐらいなら出て行ってやる!!」
奈々生の明日は果たして!?

声優・キャラクター
三森すずこ、立花慎之介、岸尾だいすけ、岡本信彦、石田彰、佐藤聡美、浪川大輔、堀江由衣、高橋広樹、大久保ちか、新子夏代、森嶋秀太、山﨑バニラ
ネタバレ

takumi@

★★★★★ 4.3

<最終回まで視聴完了> バランスのとれた作品だった

いろいろと個人的ツボの多い作品だったので、毎週とても楽しみだった。
監督は『フルーツバスケット』『おじゃる丸』などで知られる大地丙太郎氏。
このタイプの作品はお手のものかも。

くどくないギャグに、テンポのよいストーリー運び。
艶かしく妖しいムードを漂わせつつ、ギャップのある性格を持つキャラが
続々登場し、笑ったり感動したり、見せ場もしっかりあってキュンキュンきた。

ちなみに、奈々生の神使となってしまう巴衛みたいな人って
現実的には付き合いづらくて苦手だけれど、アニメの中でのキャラとしては
ものすごく好みだったり(笑)
彼の過去含めて、どこか決意のような諦め半分、根の優しさ半分が
とても魅力だったし、奈々生のへこたれない負けん気の強さと明るさに、
観ているこちらも勇気をもらえた。

なぜだか今期は少女マンガ原作が目立っていて、どの物語も良かったと思う中、
1つの作品として本作はバランスよくできていたなと感じる。
最終回も最終回らしく終わったし、ここにきての新キャラ登場は
どうしても2期を期待してしまう。
{netabare} しかしミカゲがなぜあの社を出て行ったのか、そして奈々生を選んだのか
彼の口からハッキリ語られることはなかった。{/netabare}
それだけは最後まで謎だったなぁ・・

あとED、どこかで聴き覚えがあると思ったら、昔のGSのカヴァーだった。
こうして古い歌を女の子のゆるめな可愛い声で歌うというのも
なかなか新鮮で良いものだね。
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<9話の感想>

いつか名前が出てきた「ゆきじ」さん。
なるほど、やっぱりそうなんだね。
しかし、平和だ~
安心して観て笑っていられて、時々キュンっとなるのが楽しい。
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<8話の感想>

今回でメインキャストは出揃ったようだよね。
巴衛が仕えていた神様であるミカゲの狙いが少しだけ
わかってきたような気がする。
ミカゲの友人だというもう1人の派手な神様、以前は顔半分だけの登場
だったけれど、今回は何をしようとしているのやら。
ミカゲの友人なのだから悪人ではなさそうだし、何か深い理由がありそう。
これは次回も見逃せない。
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<7話の感想>

奈々生だけでなく、彼女の学校の女の子たちも恋心は等身大で存在する。
自分の気持ちに気づいてときめくのは当然のことだし、
{netabare}「お前を守ること以外優先するものなどない!」{/netabare}
なんて言い切られたら
主従関係と恋愛をすり替えてしまいそうになっても仕方ないよなぁ。
すり替えなくても、主従関係で恋愛するカタチだって存在するのだしね。
そこにブレーキをかけることで切なさが生まれ
切ないからなおさら意地張ってみたり脆くなったり・・
いやはや恋心って複雑だよね。
神使である巴衛との距離をとるのはなおさら難しい。
だけどこの物語は恋愛じゃなく、もっと違うところに着地点があるはず。
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<6話の感想>

1クールだとしたらもう半分来てしまったということか。
巴衛がつぶやいていたあの名前の女性が今回もちらり。
やはり何かの因果関係がありそう。
もしや奈々生のご先祖さまだったりするのかな。
とにかく何らかの関わりがあるからこそ、なのだろう。
今回は奈々生に化けた巴衛がきれいで良かったw
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<5話の感想>
{netabare}
アカン・・・ちっこくされてしまった巴衛が可愛すぎた。
あの性格のままだからなおさらでw
しかも再契約のキスが不意打ちすぎてドキンっとしてしまったではないか。
しかし、アニメに出てくる妖怪ってみんなどこか憎めなくて。
とことん悪者っていうのがいないから好きなのかも。
それにしても、巴衛がつぶやいていた名前の主は誰なんだろう?笹餅が伏線?
だとしたらそれは・・・奈々生の・・・{/netabare}
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<4話の感想>

いつもどおり笑いながら観てたけれど、今回はキュン度が上昇したw
で、どうやら自分は大切な人を命がけで守る話が好きなんだと気づいた。
今まで心に強く残っている大好きな作品を思い返すと、ほとんどがそう。
そして守り守られていく過程での、両者の心の変化にキュンとなるんだ。
まだ登場していないキャラクターもいるので、ますます見逃せない。
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<3話まで視聴中>

2話、3話と登場人物が増え、奈々生も神様生活に少し慣れた模様。
観ているこちらとしては奈々生と巴衛がいいコンビになりつつあるのが
すごくわかって、思わずニヤニヤしてしまう。
今後はさまざまな出会いをしながら神通力を身につけていくのかな?
奈々生の放つ明るさが逆にじーんっときたりもして。
それはたぶん・・
{netabare}
やがて訪れるであろうせつない部分を早くも匂わせているからかもしれない。
果たして、元々の土地神であるミカゲは彼女達を見守りながら
いったい何を目論んでいるのか。
{/netabare}
そのあたりも気になり始めている。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 78

林檎´

★★★★★ 4.4

エロ神はじめました

タイトルは釣りですごめんなさい・・・(・ω<) テヘペロ

まったくもーってエロ要素の皆無なとてもとても健全な作品です。

主人公・桃園 奈々生(ももぞの ななみ)は、父親が多額の借金を返済するために家を売り払ったため、帰る場所を失ってしまう。ベンチで途方に暮れていたところ、犬に襲われている男に出会う。助けてやり、身の上の事情を打ちあけると、助けた男に「家を譲る」と言われ、いざ行ってみるとそこは神社で、奈々生は神様となってしまったとさ。

まあそれ以前に「家を譲る」と言われている場面で、おでこにチューされるんだけど、理由はぜひ自分で見て確かめてくださいな♪

物語を見ていると、なんか乙女チックな雰囲気だな~と思い、ネットで調べてみるとなるほど少女漫画が原作でしたか。

いやいや、男でも普通に楽しめますよ。少女漫画のアニメ久しぶりに見たな~。

ところで、普通の女の子が神様になって、最初にした仕事ってなんだと思います?

妖怪とキス(>3<)♥

その神社には巴衛という美少年の妖怪がいます。土地神に仕える神史だった彼は最初奈々生を土地神とは認めたくなかったんだよね。その彼を再び神史として従えるためには、キスをしないといけないという。なんともまあ乙女チックな設定なんでしょ。

で、チューした結果、神史という名の紳士が生まれましたー!(((゜Д゜))サムッ!

察しのとおり、この作品のメインは奈々生と巴衛です!

最近の少女漫画はこういう展開多いのかな?キスシーン、何回もありましたね。

でも!最後にしたキスは、最初にしたキスに比べて、いろんな想いが詰まっているようで、とてもディープな、とてもディープな!キスでした・・・。

二人に幸あれ!


・・・ある意味この後からの展開は、エロ神はじめましたな展開に(ry

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

とってなむ

★★★★☆ 3.8

作品を時折包む"和"な感じが素敵でした

~物語の冒頭~
借金取りに家を追い出された高2女子の奈々生、
彼女はひょんなことから神様になってしまう。
神様・奈々生と神使・巴衛の土地神生活が始まる…。

てなものです。
ジャンルはラブコメですかね。
巴衛はんかっこよすぎですわ。


いかにも少女漫画原作らしい雰囲気と絵柄。
私は大好きです。
"神様"というファンタジー要素を扱いながらも
ストーリーに意外性は特に見当たらず、
普通のラブコメに非現実性を少し垂らしただけという印象。

これは決して非難しているわけではありません。
むしろ称賛しています。
私はごく普通のラブコメが好物です。
したがって、無理にファンタジーをねじ込まれても困ってしまいます。
(魔法~とかバトル~など)
とか言いつつ、↑やファンタジーも好きです。
うーん、このあたりの折り合いは難しいですね。
だってラブコメ×ファンタジーでお気に入りの作品も数多くありますし…。
でもなんというか、これは個人の勝手な考えですが、
この作品はその辺のさじ加減が上手くがとれていました。
非現実的なのに現実性を感じる、とでも言えましょうか。
まぁ神様(ファンタジー)ならではのエピソードとかも面白かったですけど。


肝心のおはなしですが、
先に恋をするのは奈々生なわけです。
相手は神使の巴衛。
でも一筋縄ではいかないのがこの狐。
人間を恋愛対象に見ていないと仰られ。
(奈々生は神様であり人間)
でもギスギスした感じは起こらず、
いつも明るいテンションで観てて楽しかったです。
やっぱ二人はお似合いだよ、こんちくしょう。


OP「神様はじめました」 歌ーハナエ
ED「神様お願い」 歌ーハナエ

OP、和風なテイストが良いですね。
EDはクセになりました。
アーアアア♪
次回予告含めて好きです。



これだから少女漫画原作はやめられない。
と言いたくなるような作品でした。
柄にもなくキュンキュンしちゃいました。

それに、GODではなく日本の神様ということで
着物や神社からも感じ取れる"和"の雰囲気が魅力的でした。

はい。
私は最近、納豆にカラシはじめました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 48

80.5 3 フルーツバスケット [スタジオディーン版](TVアニメ動画)

2001年夏アニメ
★★★★☆ 3.9 (843)
4607人が棚に入れました
わけあってテントで一人暮らしをしていた元気な女子高生・主人公「本田透」は、ひょんな事から同級生にして、全女子生徒のアイドル、草摩由希の家に住み込むことになる。
由希と保護者役の草摩紫呉が暮らす、一見なんの変哲も無い普通の家庭の草摩家。実はこの草摩家には隠された重大な秘密があった…。異性に抱きつかれると動物に変身してしまうという十二支の呪いにかかっているという秘密が!?由希は鼠に、紫呉は犬に、転がり込んできた、いとこの夾は猫に…。
一癖も二癖もある草摩の一族の人々に囲まれながら、透のちょっと不思議で刺激的な生活が始まる。次々と現れる十二支の物の怪に取り付かれた個性あふれる草摩家メンバーたちと、透とのふれあい、透のあるがままを受け入れる前向きな性格と、不器用だけど優しい眼差しは固く閉ざされた草摩家の人々の心を少しずつ変えていくのだった…。

声優・キャラクター
堀江由衣、久川綾、関智一、置鮎龍太郎、今井由香、安原麗子、三石琴乃、齋藤彩夏、井上和彦

ねこmm。

★★★★★ 4.6

あなたを想ってくれている人が・・・きっといる  【ねこ's満足度:96pts】

名作中の名作☆
わたしにとっての「人生のバイブル」と言ってもいいくらいに大好きな、
ちょっと不思議でとってもステキなハートウォーミングな物語です。

ヒロインの透は心優しい天真爛漫な女子高生。
彼女は、ひょんなことからクラスメイト由希の住む草摩家に同居することになります。
ところがその草摩家には十二支の呪いという哀しい秘密が・・・。
彼らはその秘密により、幼い頃から同族にさえも差別をされ心を閉ざしてきました。
しかし透はそのすべてを知った上で、決して彼らを色眼鏡で見ようとせず、
それどころか彼らをもっと理解しようと積極的に草摩家の人達に接していきます。
果たして透は凍ってしまった彼らの心を溶かすことができるのでしょうか。
1話から涙腺ホロホロ。毎話感動的なお話の連続です。

この作品の最大の魅力は「言葉」。たかが言葉と馬鹿にしてはいけません。
人は欲しい時に欲しい言葉を投げ掛けてくれる人に心から癒されるものです。
草摩家の人達にとってそれをくれたのが透。
透にとってそれをくれたのは親友や草摩家の人達。
そして、透に生きる道筋を示してくれたのも、亡くなった母の言葉だったのです。
作中次々と発せられる言葉の温かさは、観てるわたしの心までも癒してくれました。

音楽はOPEDいずれも岡崎律子さんが担当。
心の琴線に触れるその優しい歌声は、聴けば聴くほど心に染み渡ります。
少女漫画アニメだと敬遠するにはあまりにもったいない。
幸せの価値観を考えさせてくれるとても素晴らしい作品だと、そう思います。

※オマケ※
ちなみに原作はもっとも~っと長く続きますよ~。
気になる方は漫画の方も是非チェックしてみてくださいね☆

投稿 : 2019/09/21
♥ : 71
ネタバレ

disaruto

★★★★★ 4.4

やさしくなりたい

制作はスタジオディーンで原作は少女漫画です。
ジャンルはラブコメ・ファンタジーです。


本田透は唯一の家族であった母親を亡くし、一人テントで生活していた。
彼女は土砂災害でテントを失い、それがきっかけで学校中の人気者である草摩由希が住む家に居候することになる。
居候してすぐ、透は草摩一族の秘密を知ることになる。
彼らは異性に抱きつかれると、取りつかれた十二支の獣になってしまうのだった。


「もっとも売れている少女漫画」として有名な作品。
草摩家一人一人のドラマに意外と深みがあり、一話あたりの内容がとても濃いですね。
ギャグ回かと思っていたら、後半で一気にシリアス回になったりするので油断ができないw
ギャグも一級品でそこまで作品の古さは感じませんでした。
でも演出とかはかなりベタだったりします。
男性の顔がキラキラするのは少女漫画仕様。

本作の一番の特徴は、主人公である透の凄まじい優しさ。
こんなに素晴らしい人格者がいるの?と疑問に思ったりもしましたが、終始聖人なので途中から全然気にならなくなりました。
とても魅力的な主人公です。
ニヤニヤが止まらない。

その他友人、草摩家の一族も濃いキャラ揃いです。
個人的には草摩綾女、草摩はとり、草摩紅葉あたりが好きでした。
はとりの回である8話、紅葉の回である15話は普通に泣いた。
綾女は{netabare}「この僕に欲情すればいい!!」{/netabare}のセリフで不覚にもツボってしまいましたw


当初は秘密の設定が大したことでもないなと思っていた自分がいました。
しかし話が進むうちに、秘密がどれほど重いものだったのかひしひしと感じました。

アニメではデフォルメされていてかわいいですけど、その人に近しい人たち(愛情を注ぐ人たち)はいったい秘密をどう思うか?
まあ、だいたいどうなるかは分かりますよねえ。
それに気づかずに見ていた私は大馬鹿野郎です。

「過去の記憶」も重要な要素として関わってきます。
正直、泣けた理由はここにありますね。
「思い出が残っている方がつらい」とはよく言ったものです。


本作の良いところは優しさの輪が広がっているところ。
透は母親・友人から救われ、草摩家を救っていく。
だんだんと広がっていく優しさで、誰もが救われていく。
心に響く名言揃いなのも良いですね。

難点はやはり作画でしょう。
ちょっと絵柄も古いし、少女漫画チックだし、あまり動きもないしで見始めは少々きついかも。
でも男性でも見れるはず。
ちょいちょいBL臭がするのを笑い飛ばせればねw


総括して、まさかここまで感動してしまうとは思いもしませんでした。
原作未完の割に、〆方も違和感なく良かったです。
むしろ感動したくらいです。
人の優しさを感じることができる素敵な作品だと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 65

オニギリ

★★★★☆ 3.6

少女

少女漫画と敬遠してはいけません
老若男女問わず楽しめるアニメになっています

比較的古いアニメですので、キャラデザ等色々問題はあると思います
また少女漫画原作で全23巻と割と長いお話ですが
アニメ化は比較的前半部分のみですので残念ながら色々謎?は残ってしまいます

内容的には学園、恋愛 血族と若干ファンタジーもありつつ
派手な戦闘などはありませんが多彩なキャラたちが織り成す学園ラブコメになってます
見ていて、ほんわかほのぼのと暖かくなる
そんなストーリーが面白いアニメですので
妹萌えやツンデレバトル物などに飽き気味な時
気軽に見れるのではないかなと思います

ただ古いですし2クール物なのでレンタル等見つけるのは困難なのかもしれません・・・






投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

66.2 4 僕等がいた(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (428)
2871人が棚に入れました
彼はその時 まだたったの15歳で そして今 まだほんの16歳で 支えなければならない現実は いつも彼の体より 大きい ― 胸に期待をふくらませ、友達をいっぱい作ろうとしていた七美の高校生活が始まった。だけど女の子たちは、クラスの3分の2が一度は好きになるという、矢野という男の子の話題で持ちきりだった。七美には、意地悪でむかつく男にしか見えなかったけれど…

声優・キャラクター
ささきのぞみ、矢崎広、川久保拓司、中山恵里奈、清水香里、寺崎裕香、ゆりん

sobako777

★★★☆☆ 3.0

ここで終わっちゃ、原作の10分の1の魅力も描ききれてない!

映画化されるほど人気あるのか・・・と、原作漫画本を読んでみたら、結構、深いし面白い! 特に後半! なのに、アニメは原作の中盤前・・・深みを増す前で終了しているため、イマイチ弱い。
まあ、それでも人気原作の底力で、多少途中かったるくとも最後まで見れるのだが・・・ちょっとヒロインの声が鼻に付きストレスとなってしまった。この声や演技じゃ、キャラが一層、うざく感じる。
男の子のキャラはちゃんと魅力的に描けているのに、どうして女の子キャラが‘魅力的な設定’ではあるが‘そうでもない’止まりなんだろう・・・ふむ・・・。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

♪せもぽぬめ♪

★★★★☆ 3.7

少女漫画と言ったら?o(゚~゚o)???(o゚~゚)oナニ?

~あらすじ~
高校に入学したばかりの「高橋七美」と
中学の頃から女子に好かれていた人気男子「矢野元晴」
の青春ラブストーリーです。

「僕等がいた」は、少女漫画の定番ですね!

個人的にこの作品はは矢野の過去が関係していて内容が深めの話だと思いました|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

私が1番最初に見た少女漫画でした。

見たときは、はまってしまいましたW

「少女漫画は女が見る物じゃないの?」って思う人がいるかもしれませんが、そんなことは無いと思います!

自分は男ですが面白いと思ったし、私の男友達も少女漫画を見てます。

男女ともに楽しめる作品なので是非見てください( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29

えくいてぃ

★★★★★ 4.3

ドキドキしっぱなし!

あの頃を思い出しちゃいます^^
それにしても、最近の高校生っていろんな事考えてるのですね~
私の場合、こんなにいろんな事考えなかったですけど・・w
考える余裕がなかったっていうのが正解かも??w

最初から最後まで常にドキドキで、
どうなるんだろ?どうなってしまうんだろ?の連続でした。

全26話で最初の方は進行ペースが速いな~と思ってたけど、
終わりにかけて徐々に遅くなって、
一応これで完結?のようなのですけど、
最終話としてはちょっと中途半端な気持ちに;;

あの頃のドキドキを思い出したい方はどうぞ~w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

63.5 5 ギャグマンガ日和3(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (198)
1196人が棚に入れました
原作コミックスが累計270万部突破!「ジャンプスクエア」にて連載中の異色ギャグアニメーション!
1話5分のシュールで早口なショートギャグ!さらに パワーアップした第3弾!
あいつらが・・・あいつらがまた帰ってきちゃった!!

こたろう

★★★★☆ 3.7

個性派ショートギャグの定番

3作目ですがパワー衰えず。
というか、元々そんなにパワーが入っていない作品ですがw


ある意味究極に原作マンガに忠実です。
マンガを画面で再現して声優を付けただけのような簡単な創りw


シリーズを通して、基本的な構成は「変」な人やモノにツッコミ入れまくって笑わせる形式ですが、鬼のようなハイテンポは相変わらず。
1、2、とツボに入った人には変わらず楽しめる作品ですが、こういうのがダメな人にはとことんダメなんでしょうね。

私にはメッチャ笑えますが、人にオススメできるか?と問われると・・・・。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

ポケモンマスター!

★★★★☆ 3.6

クマ吉よ、何回つかまるんだw

~ストーリー~
「ギャグマンガ日和」続編。

~感想等~
もう、ほんとに書くことなくなってきました^^;

視聴した作品は必ずレビュー投稿を誓ってきたので、意地でも書きますw

短い駄文レビューすみません・・・

今回は名探偵うさみの話が多かったので、おちが見えていてちょっとつまらなかったかな?って感じがしました。

次でこの系列の作品は最後ですが、レビューは読んでくれなくていいですよ~。

次も勝手に投稿だけしておきますw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

らーららららららー

ぽすれんでレンタル。
薄々予想してたが、ここまでがあまりに出来過ぎてたせいかネタが枯渇して、ウケたうさみちゃんや聖徳太子や松尾芭蕉を引っ張ってる感がある。
決めろ!!キラメキシュートもソードマスターヤマトの焼き直しすぎる。

でもララ美リアリティはちょっと考えさせられるものがあった。
{netabare}まどかマギカ11話では1カットだけほむらの顔についた血を描き忘れていて、総集編では描き入れるんだろうなと思ってたら、最初にまどかがほむらの血を拭くカットを入れるという修正をしてきて「その修正だと拭くシーン追加以外にその後も修正必要になるから大変やんけ!」と突っ込んだのを思い出した。{/netabare}

あとサンゴットVとスケバン探偵は面白かった。

調べたらやっぱりプレスコで作ってるんだね。
プレスコって諸刃の剣で面白さもつまらなさも増幅される気がする。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

64.1 6 あたしンち(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (137)
857人が棚に入れました
平凡な庶民一家の日常を描いた“けらえいこ”原作の新聞連載漫画をもとにしたTVアニメシリーズ。声の出演は渡辺久美子、折笠富美子ほか。

声優・キャラクター
渡辺久美子、折笠富美子、阪口大助、緒方賢一、萩野志保子、的井香織、池澤春菜、沼田祐介、緑川光、大本眞基子、梶田夕貴、浅井晴美、森田樹優、田中理恵、倉田雅世、白鳥由里、太田真一郎、城山堅、山口勝平、大塚みずえ、小桜エツコ、氷上恭子、水田わさび、鉄炮塚葉子、上村典子、愛河里花子、玉川砂記子、山口奈々

ペチ14

★★★★★ 4.1

Q質問 A解答 T突っ込み

Q1、このアニメを見てどう思った

A1、情熱の赤いバラ
そしてジェラシー
恋の花咲く
ラブアタック!!
ラブキック!!
たたかい~~~

真夏の視線は
要注意~~~

ときめきの白いバラ
そして ミラクル
愛の芽が出る
ラブパス!!
ラブキャッチ!!
おたけび~~~

危険なふたりは
昼休み~~~

T1、歌いだすなw

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Q2、このアニメを見て気になったことはありますか?

A2、おもしろい。3D映画みろよ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Q3、最後にこのアニメはお勧めですか?

A3、A1の曲が何か気になるなら観よう

~3年後~

A、3年前の俺たちこんなレビュー書いてたんだなー

T、今と形式が全然違うな

Q、さばちゃん(たちばな母)も1日中寝てたから私も寝ます

TとA、(あれ受けねらったのか?)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.3

世間的に「日常系」といえばこれのほうが有名じゃなかろうか。

姉が気に入っていて、だいぶ見た。
まあ、これもまた萌え日常ものとは別の意味で、「日常系」の作品。



日常系の作品というのは、
・日常の小話
・キャラ立ち
の二つが一般的に言って重要になってくるんだろうと思うけれども、まあ、これの場合、露骨に「おかあさん」がわかりやすい。世間一般でいえば、『けいおん』などよりも、はるかにこちらのほうが有名かつ、幅広い年代層にうけいれられている気がする。

 しかし、こういったものは「アニオタ」界隈においては特にインパクトは与えない…。そこのところが、昔からいまひとつわからないのだが、こういうタイプの「日常系」なぜに、アニオタ界隈にはひびかないんだろうか。みかんちゃんもかわいいと思うのだけれども。まあ、萌え系とは違うけれども。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

夕永

★★★☆☆ 3.0

あたしンち


ツッコミがいてこそ初めてネタになるっ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
------------------------------------------------
・大人も子供も楽しめる作品
・日常的アニメなので「あるある」と共感できる部分も多い
・キャラのインパクト性がすごい
・安定感、だらーっと見れる
・何かためになる?おまけのコーナーもある
------------------------------------------------
・作画は好き嫌いはっきり分かれる描き方
・話に展開性がないので飽きられやすい
・毎回見たいかっていわれるとそうでもない
・途中作画に乱れあった…?
------------------------------------------------
◎ボケとつっこみが役がいてオチもしっかりある。
↑これ大事。ボケのみだとgdgd感ぱないよね~
〆も大事なのだよ!


口大変満足 ☑満足 口普通 口不満 …φ(・ω・ )かきかき

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

58.9 7 浦安鉄筋家族(TVアニメ動画)

1998年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (27)
165人が棚に入れました
大沢木小鉄は千葉県浦安市に住む小学2年生。とりあえず走ってから考える浦安一のバカである。彼の家族や周囲の人々もデンジャラスな性格の持ち主ばかり。今日もまた彼らの平凡でかなりおかしな日常の幕が上がる。

イカちゃん☆休止中

★★★☆☆ 3.0

☆「浦鉄」

浦安が舞台の大沢木一家のドタバタギャグ。

ナレーションが講談調でOPが面白です。(^o^)

典型的なギャグで般若みたいなキャラが多いです。

バカバカしいけど笑ってしまいました(>_<)~


少年チャンピオン掲載

監督/大地丙太郎

アニメーション制作/スタジオディーン

1996年6月30日-8月24日(全33話)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

66.5 8 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (351)
2006人が棚に入れました
非常にシュールなギャグやブラックユーモアを盛り込み、全体的にダウナーな印象を与える不条理ギャグ漫画である。正式名称には増田こうすけ劇場というサブタイトルがついている。
また歴史的有名人をキャラクターとして起用したり、名作のパロディや語彙の豊富なセリフを用いる一方、安直なネーミングセンスを用いたり、登場人物の多くが友達がいなかったり、卑屈な性格であったり、間違った青春を過ごしていたりと、他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターであるなどの特色を持つ。


声優・キャラクター
うえだゆうじ、名塚佳織、矢部雅史、前田剛、内藤玲

FRICK

★★★★★ 5.0

最高としか表現できない。

マジ神アニメ!!
原作に忠実だし、むしろ原作よりエクセレントだと思う。

本当におもろい!
このアニメはどんな人にでもオススメ!!

一話5分っていう短さだけど、丁度よくて見やすい。
飽きが来なくて
ハイスピードでギャグが入るから目が離せない。

キャラが輝いてる!
どの話にもいる、ボケとツッコミの相性が本当によくて、しかも魅力的。
性格的なカブリがない!
だから似たような感じにならないのも特徴のひとつかなって思う!!

そのうえ安定感もあるから

文句はないよね!!

本当にオススメのアニメです!!
ちょっとでも興味がある方は見てみて損はないと思う!
まあ5分っていう短さだから気軽に見られると思うので興味のある方はぜひ!!

まあ話しにも当たりハズレがある感じなんですけどね。
定番の
飛鳥、奥の細道、魔界、
は絶対に面白いです。どんな話でも。
其のほかにも
ハリスインパクト、はみで太郎、浦島太郎・・・
面白い話しかない!

個人的には聖徳太子が好きすぎて呼吸が出来ない。
聖徳太子なら何時間でも語れます←
まあそこまで魅力的なキャラクターってことで。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

ようす

★★★★☆ 3.3

じわじわと 沸点到達 ギャグアニメ

子どもの頃にまあまあ好きなアニメだったのを思い出して、
今になって改めて観てみることにしました。

聖徳太子のパロディがすごく印象に残ってたんだけど、
今観ても爆笑でしたww

1話が5分程度のショートアニメ。

全12話です。


● ストーリー
歴史上の偉人や、有名キャラクターをモチーフにしたパロディ、

オリジナルキャラによる奇想天外なやり取りを中心とした、

ショートギャグアニメ。


ほぼ1話完結(長くても2話完結)。

私は聖徳太子やハリスをモチーフにした話が、
勢いがあって好きでしたww

同じ偉人ネタでも、松尾芭蕉はあまり面白いと思えなかったり。
内容は好みによって当たり外れがあるかも。

常に爆笑、というよりは、
じわじわと笑いが抑えられなくなるタイプの作品です。

ひとつひとつのギャグはくだらないけれど、
たたみかけるように飛ばしてくるので、

笑いの積み重ねで最後には大笑い。

まるでお湯を沸かしているかのように、
じわじわと笑いの温度が沸点まで近づいていきますw

笑いが沸点に到達した時には、
声出して笑っちゃいました。笑


● 作画
実写が入れられていたり、
ペープサート式だったり、
あれこれと普通とは違う手法が盛り込まれています。

全体的に絵はひどいけれど、
この作品の場合はそれがすごく味になっている。

絵柄のしょぼさとギャグのくだらなさ、
相性よすぎw

なので、
手抜きなのかわざとなのか、判断しかねますw


● 音楽
【 OP「アタック!ギャグマンガ日和」/ うえだゆうじ 】

作詞:増田こうすけ(原作者)
内容は本編とは全く関係ありません。

変な歌詞だけど、
妙に惹かれる魔力もあったりするww

実際、かつてこのアニメを観ていて一番衝撃を受けたのは、
このOPだったのですから…。笑


● まとめ
1話が5分ほどなので
あっという間に全話完走です。

作画も雑だし、
ギャグも似たり寄ったり。

だけど、妙に抜け出せない中毒性がありますw

好きなネタが見つかれば、
きっと気に入るはず!

個人的にはネタ切れを感じ始めているので、
2期はちょっと不安にも思っていたり…。

気軽に観れるので、
とりあえず2期も見てみようかな。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

Ssoul(輝子P)

★★★★☆ 3.5

バカみたいなストーリーでしたが、心から楽しめました。いろいろな話がてんこ盛り!

ストーリー

話の内容に変わります。

私の感想。

おもしろかったです。非常に笑えました。この作品は色々なショートアニメがたくさんあります。そのショートアニメ一つ一つの内容が違い、そしてどれもキャラクターが違い、声優さんはかなり忙しかったと思いますが、超おもしろいです。アニメ初心者のかなりお勧めの作品です。

私的にこの作品のお勧めは 聖徳太子 シリーズ です。 超大爆笑でした。

オープニング

「アタック! ギャグマンガ日和」
このオープニングは何がしたいのですか?
正直あまり意味が分かりませんでした。
けれど、かなり笑えました。
私的にはかなりお勧めの曲です。
カラオケなどで歌いますと超盛り上がります。


エンディング

「ハッピーエンディング」
とっても幸せなエンディングです。
正直意味はないと思いますが、
とても幸せです。
歌詞はっとっても
簡単です。
誰でも40秒で覚えられます。
超おもしろいです。
超簡単です。
カラオケで歌いましょう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

67.6 9 今、そこにいる僕(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (241)
1298人が棚に入れました
 50億年後の未来の戦争に巻き込まれてしまった平凡な少年のサバイバルを描く、少年冒険SF。「おじゃる丸」「こどものおもちゃ」の大地丙太郎が監督、助監督は宮崎なぎさ、則座誠。松谷修造(通称:シュウ)は、ある日、ララ・ルゥという水色の瞳を持つ少女と出会う。彼女は、地球の未来を左右する力を秘めたペンダントを持っており、それを狙うハムドという50億年後の未来の独裁者から逃れるため、現代にタイムトリップしてきていた。だが、すぐに追っ手に見つかり、ララ・ルゥと共にシュウも未来に連れ去られてしまう。そこは、海が干上がり、地表も9割が砂漠と化している、まさに死に瀕した地球だった。そのうえ、その少ない水と星の覇権をめぐって起こった戦争によって、殺戮と略奪が日常化していた。否応なく戦争に巻き込まれてしまったシュウは、同じくこの時代に連れてこられたサラとなんとか生き残る道を探るが…。

声優・キャラクター
岡村明美、名塚佳織、仲尾あづさ、今井由香、小西寛子、陶山章央、石井康嗣、安原麗子
ネタバレ

ワタ

★★★★★ 4.3

不条理な現実に対するせめてもの抵抗

あまりにも衝撃的過ぎる作品。
ジブリ作品のような可愛らしいキャラデザでボーイミーツガールものが始まるかと思いきや、
主人公の少年シュウがタイムトリップした先は、悲惨な戦争の世界だった。

ファンタジー要素を含みつつも、戦争を真正面から、ドキュメントタッチで描いている。
画面から血の臭いが漂ってくるような、生々しい描写の数々。止まらない憎しみの連鎖。
どうしようもなく理不尽な世界に対して、人は何ができるのか?どう生きるべきなのか?
色々考えさせられる内容であり、人間の愚かさや醜さ、そして無力さを痛感させられる作品。

シュウの明るく前向きな性格は一貫しており、戦争が日常の世界において際立っている。
主人公補正で活躍する場面は多いが、結局のところシュウもこの世界では無力でしかないと
否が応でも思い知らされる。根拠のない無責任な言動で人を傷つけるシーンが何とも痛々しい。

他のキャラに関しては、やはりサラのインパクトが凄い。
アニメ史上最も不幸なヒロインと言っても過言でないくらい、あまりにも悲惨な境遇。
殺したくない、けど生きるためには・・・そんな少年兵ナブカの葛藤も見所。
狂王ハムドのイカれっぷりも凄まじい。ハムドによる次回予告は必聴。
ただ、ハムドが何故狂ったのか、側近のアベリアを始め何故こんなハムドに反旗を翻さないのか、
その辺りの描写が不足している点は不満。

・作画
キャラデザに古臭さはあるものの、背景絵はきっちり描き込まれている。夕日の美しさに感動。
・声優
モブの幼い子供キャラにリアルの子供を配役するなど、リアリティに拘っている。
あとは何と言っても狂王ハムドを演じる石井康嗣の怪演。
・音楽
ラテン調で物悲しいOP(インスト)が実に印象的。岩崎琢による劇伴も作風と絶妙にマッチ。

{netabare}
物語の都合上、ララルゥの不思議能力でヘリウッドは水没し、戦争は終局を迎えるわけだが
多くの人が犠牲となり、残された人々が今後生き延びられる保証もない。
結局のところ問題は何も解決せず、悲惨な現実を前に人はどうしようもなく無力なのだ。

だが、無力であっても希望を見出して生き続けることが、本作の伝えたい事であると感じた。
シュウがサラに対して投げかける「大丈夫だ、生きてりゃ良いことだってある!」という台詞は
根拠のない希望であると同時に、不条理な現実に対するせめてもの抵抗のように思える。
最終話で、水没するヘリウッド内で「大丈夫だから!」と子供達を励ますサラは
シュウの言動に少なからず理解を示したと言えるだろうし
女性として、人間としての尊厳を踏み躙られ続けたサラの成長・力強い生き様を感じ取れる。
{/netabare}

終始陰鬱な描写が続くので、欝に耐性のない方には勧めづらいのだけれど、
戦争を題材にした作品として一見の価値はあると思っています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 39

harass

★★★★☆ 3.4

衛星放送だから可能な実験作

 正直言って一般受けを考えていない作品です。全然かっこ良くない戦争もの。シリアスな未来少年コナンといったところか。

 監督は、こどものおもちゃ、フルーツバスケット、忍たま乱太郎、ギャグマンガ日和の人なのですが……

 テーマは、人間の愚かさ でしょうか。

 欝すぎるエピソードが満載です。直接的な描写はありませんが。
主人公の拷問、サブキャラのレイプ・妊娠、狂った独裁者、略奪・虐殺される村人、無力な丸腰の少年兵。

 普通のアニメ?映画であれば、キャラクターにもっと行動をさせるのでしょうが、何もしません。「人殺しはよくない!!」と言ってるだけです。
 また、最大の悪役の独裁者が完全に狂ってまして、部下がこいつに忠誠を誓う心情が理解できません。思うにここあたりの疑問は、13話という尺ということと世界の特殊性や完全なる悪としてのキャラクターなのでしょうか? 寓意を狙っているのかと。
 キャラに感情移入しにくいので普通のアニメのように見ると面白くありません。

 独裁者の副官の声優が元少女隊の安原麗子さんでした。ちょっと驚いた。EDも歌っています。この子守唄は名曲です。歌詞が非常に短いのに、本編の余韻を浄化します。

 次回予告は毎回、独裁者ハムドがすてきな演説をしてくれます。ハムドの狂気溢れる声優の演技が素晴らしい。狂いっぷりはヘルシングのSS少佐を連想しましたがあれより常軌を逸している。予告の脚本はボトムズの監督が書いているそうで……
 
 5話の予告より
 『人の命が地球より重い』、と言うのは無論、嘘だ 地球がなければ、あらゆる生命が存在できない… その地球が瀕死の重症だ! 直す事が出来るのは私だけだ!! 故に、この私の命は地球より重い……

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.1

'90年代の一部偏向メディアの風潮に迎合した駄作

独善的なプロ市民予備軍みたいな中学生が主人公。
こういう作品を見て「メッセージ性がある」とか「考えさせられる」とかいう人は、小学校から中学校にかけて、よほど偏向した日教組の教師に可愛がられた人か何かだと思う。
今となっては、恥ずかしくてこんな作品なかなか作れないでしょう
そういう意味でも貴重な作品と思いました。


◆視聴メモ
{netabare}
・第2話視聴終了時点
ララルゥのみ超能力者で人を超えた存在という設定に違和感。{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
監督         大地丙太郎
助監督        宮崎なぎさ、則座誠
シリーズ構成・脚本  倉田英之
キャラクターデザイン 大泉あつし
音楽         岩崎琢
アニメーション制作  AIC{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回


============ 今、そこにいる僕 (1999年10月-2000年1月) ============
{netabare}
第1話 黄昏を見つめる少女 ☆ 松谷修造(シュウ、中学生)とララ・ルゥの出遭い、異世界ヘリウッドへの召喚
第2話 少年と狂王と ☆ 水を操る少女、ショウと少年兵の格闘、狂王ハムドの尋問、牢獄のサラ 
第3話 闇の中の宴☆ ショウ拷問、ヘリウッドへの敵襲、撃退と狂王の宣言、サラ虐待  
第4話 不協和音 ☆ ペンダント捜し、少年兵への強制入隊
第5話 ひとごろし ☆ 戦闘訓練、ハムド暗殺未遂、犯人射殺
第6話 砂嵐に消える ☆ サラ逃亡 ※主人公ショウは特殊能力のないアムロか?(次話では未来少年コナンみたいな感じに)
第7話 逃れの夜 ☆ ペンダントの雫(しずく)、ララ・ルゥの水の奇跡、ナブカの逃亡拒否 ※ショウはプロ市民←
第8話 ひとりぼっちのふたり ★ 逃避行、巨大人喰い植物、ララ・ルゥの気持ち 
第9話 狭間にて ☆ ザリバースの村人
第10話 混沌への助走 ☆ 孤児スーン達との交流、ヘリウッド起動(ハムド軍のザリバース侵攻開始)、サラとの再会 ※ギガント起動か笑
第11話 崩壊前夜 × サラの妊娠発覚、自殺未遂 ※個々のキャラの心情の説得力が不足
第12話 殺戮の大地 × エランバンのシス虐待、水の奇跡(2度目)、ヘリウッド来襲 ※色々と都合が良過ぎる
第13話 今、そこにいる僕 × ヘリウッド轟沈 ※見ないほうが良かったかも・・・{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)1、☆(並回)9、×(疑問回)3 ※個人評価 × 3.1


OP 「今、そこにいる僕」
ED 「子守歌...」

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

64.3 10 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 2(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (208)
1240人が棚に入れました
古今東西のネタを盛り込んだ、めくるめくギャグマンガ第2弾。大人気の松尾芭蕉など偉人伝モノはもちろん、ペットから宇宙人まで、ジャンルを選ばぬヘンテコワールドが、さらに進化して、あなたの五感を揉みほぐす!!
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 4.0

クマ吉が捕まったようだな…フフフ…奴は変態紳士四天王の中でも最弱…

ぽすれんでレンタル。
前から思ってるが全体的に漫才っぽい。漫才に絵をつけたような。
このシリーズにはかの有名なうさみちゃんとソードマスターヤマトが入っている。

・名探偵だぞえ!うさみちゃん
古典ギャグとシュールギャグの究極のハイブリッド進化。ウサミとクマ吉の会話一つ一つが閃光を放ち空間を歪めているようだ。

・来ないよ!家庭教師
これはスベってるな。

・聖徳太子の楽しい木造建築
みやげはちょっとわろた。

・ネコちゃんの腹筋
これはシュールすぎる。

・5つ子大家族
TV番組の風刺のような。

・がんばれ!浦島太郎
{netabare}ひどいもてなしのようだけど美人ばかりで結構楽しいんじゃないかと思った。{/netabare}

・ソードマスターヤマト
DVDは誤植偏と完結偏がセットになっている。放送順と変えているのかな。
原作の完結編は有名すぎてもう一個人が批評できるレベルを超えてしまっていると思う。
このアニメではあの有名な四天王やベルゼバブが出てくる3ページの最終回を、EDでざっと流してしまってるのが残念。
カラーになってるのはいいけどDVDでも字が潰れて読みづらい。
これだけ有名な回なんだしちゃんとやって欲しかった。
凄い作画でアニメ化してみるとかでも面白かったかも。
この回が納得いくアニメ化だったら4.5点くらいつけていただろう。

・五月雨をあつめて早し最上川
この人形どっかで見たような。

・明男
これタッチのパロディなのか?

・さよならおじいちゃん
なんかいい話だな。

・眼帯/一休さん
歴史もの。

・マンガ専門学校伝説 ハリケーン準
面白い世界観だwオチは読めたけどw{netabare}自慢合戦バトルでラノベ一つくらい書けそう。{/netabare}

・黒登山
結構面白かった。

・ラヴ江
ラヴ江の声可愛いと思ったら名塚佳織か。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

知世

★★★★★ 4.6

日和2期!

1期と同じで、
軽快はテンポで進んでいく5分ギャグアニメです。

気に入った話をあげると、

・聖徳太子の楽しい木造建築
これはもう伝説でしょう(笑)
何度見てもやっぱり好きな話です(*^_^*)

・五月雨をあつめて早し最上川
好きな芭蕉さんシリーズ!
今回もとことん踏みにじられる芭蕉さんがなんか可愛い(笑)

・ラヴ江
主人公が最後イケメンすぎてびっくり!笑
これまた個性的なラヴ江というロボットが出てくる話です。

当たり外れあったりするけど、大抵は面白い!!
タグの手の込んだ手抜きって、まさに日和だなぁと思ったヽ(´ー`)ノ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

セメント

★★★★☆ 3.2

変態という名の紳士だよ!

僕もまた大きい三角定規に踊らされただけの犠牲者の一人にすぎないってことさ


2期は特に面白い回が多いですね、ギャグの感じに慣れてきたというのもあるんでしょうか。

2期で一番面白い回・・・超悩みますが1話の"名探偵だぞえ!うさみちゃん"にします!
うさみちゃんとクマ吉くんシリーズは圧倒的面白さですね、ほんと。
クマ吉くんも我慢すればいいのに変態を隠し切れないんですよねぇ。
うさみちゃんのクマ吉くんへの犯罪示唆が何より好きです。

声優は変わらず。

ココナツの香り~あぁハワイ~ギャグマンガ日和!
うえださんです。

2期から聖徳太子も出てくるんですよね、ソードマスターヤマトも2期ですか。


お正月は絶対に笑ってはいけないギャグマンガ日和やりたいですね。
本作流して笑ったらケツしばきみたいな。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

64.5 11 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和+(プラス)(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (184)
1189人が棚に入れました
原作は累計400万部突破の大ヒットコミック!小学生から中高生、面白さに敏感な大人達にも大人気のあのギャグアニメが帰ってきました!天才・増田こうすけ先生と、『ギャグアニメ日本一!』大地丙太郎監督の強力コラボは、さらに斬れ味を増しています!もちろん聖徳太子や小野妹子、松尾芭蕉に曽良、クマ吉くんにうさみちゃんなどなど、人気のキャラクター達が縦横無尽に大暴れ!!!
爆笑したり、クスリと笑ったり、考えて笑ったり。パワーアップした純度1000%のギャグアニメを、ぜひともお楽しみ下さい♪

ポケモンマスター!

★★★★☆ 3.8

このシリーズの中では、いたってふつう・・・

~ストーリー~
「ギャグマンガ日和」続編。

~感想等~
え~と、やっとこのシリーズのレビュー投稿おわりました。

今までの話と比べると、全体的にふつうです。

つまらなくはないですが、めちゃめちゃ笑えるわけではありませんでした・・・

やっぱり、最初にみたときの印象がつよくて、初期作の頃の方が笑えたと思います。

今回もところどころ笑えるところはあるので、観て損はないと思いますよ~♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

澪樹

★★★★★ 5.0

声優陣

フィッシュ竹中:うえだ ゆうじ
煬帝、伊能忠敬、さまざまな博士:矢部 雅史
3期小野妹子、ニャン美ちゃん:名塚 佳織
聖徳太子、曽良、クマ吉くん、2期夢野カケラ:前田 剛
1,2期小野妹子:竹本 英史
松尾芭蕉、3期夢野カケラ:内藤 玲
ゴリアン:長濱 博史
ラーメンの精:三瓶 由布子
フグ子、ダンサー:伊藤 実華
パオ美ちゃん、トオル君:那須 めぐみ
うさみちゃん:佐藤 なる美

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.7

ギャグ漫画の現状が抱える問題点

ぽすれんでレンタル。
タイトルからは分かりにくいが4期。
最後だからギャグ漫画のお約束でネタが尽きて失速かなと思ったがキレが戻ったように感じ面白かった。
3期の時期は作者がスランプだったのかな?受け取る側の俺の感覚が落ちていたのかもしれないけど。

・銭湯に行こう
発想が斬新wでも見ていて気持ち悪くなった。

・巨重戦士メンタリオン
これエヴァのパロディだなw

・メカマツオ
松島は行ったことあるけど観光地化されすぎてて風情も何もなかった。
{netabare}曽良の詠んだ句って史実通りだけどそんないいかなあ?鶴だのホトトギスだの出てきて乱雑で散漫な気がする。
曽良が本気で怒ったのは初めてなので素が見えたな。{/netabare}

・恋のラブソングを君に
二曲目はEDで我慢できず苦笑したw

・なめられペリー
{netabare}音楽までタイタニックに似ててワロタ{/netabare}

・名探偵なので!うさみちゃん
{netabare}「盗んだものとはいえ自前のブラ」{/netabare}超理論。やはりこのシリーズは格が違った。
それ以外のネタもセリフのキレが戻った感じ。

・陰陽師物語
ちょっと夏目友人帳を思い出した。
EDインタビューの名塚さんはメンタリオンがお気に入りなのか。

【ギャグ漫画の現状が抱える問題点】
ギャグ漫画の作風は古典的ギャグとシュール系に二分できる(その二択しか無いか?とも思うが、他に思いつかない)。
細分すればボケ突っ込みだのダジャレだのと分けられるだろうが、それらは全部古典に分類していいだろう。
シュール系ギャグ漫画はガロのねじ式の時代から存在していただろうが、世に広まったのは伝染るんですとマサルさんの功績だろう。
しかしその功罪の罪として、シュールギャグで逃げているギャグ漫画が濫造されてしまった。
ただしこのギャグマンガ日和は古典とシュールのハイブリッドであり、そのブレンド具合が絶妙だから面白いのだと思う。

現在においてはギャグ漫画はシュールマジキチ系やゆる萌え日常のきらら系ばかりが持てはやされ、大衆に理解されないマニアックなジャンルになってしまっていると思う。ギャグ漫画は暗黒時代に入っているのかもしれない。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

72.3 12 こどものおもちゃ(TVアニメ動画)

1996年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (167)
1039人が棚に入れました
『こどものおもちゃ』は小花美穂による少女漫画作品、またはこれを原作にしたテレビアニメ。略称は「こどちゃ」。人気タレントである少女と、そのクラスメイトで大問題児である少年を中心に進むドタバタ学園ストーリー。本作は、1996年から98年にかけてテレビ東京系にて放送された人気アニメ「こどものおもちゃ」の後半、中学生編。集英社刊『りぼん』に連載された小花美穂による原作コミックを「おじゃる丸」の大地丙太郎監督がアニメ化し、大地監督の代表作と言われるほどの高い評価を得た。アイドルタレント・倉田紗南の波乱に富んだタレント人生と学校生活を中心に、いじめや離婚などアニメでは扱いにくい問題も丁寧に描いている。芸能界という舞台設定から実在芸能人も多数出演。準レギュラーとしてぜんじろうが出演していた他、TOKIOの松岡昌宏、篠原ともえ、ショッカーO野、声優(綾乃花丸小路智美)役で西村知美が出演している。また、八嶋智人も端役で出演。

声優・キャラクター
小田静枝、木野花、内藤玲、天野慶子、中崎達也

kanan

★★★★☆ 3.6

残念でした

話の設定は重いが、それに劣らずコメディ要素が強いので
観ていて安心感はあるのですが・・・
大人になってからアニメ版を観た私には前半のハイテンションぶりにはちょっと鬱陶しくも思えました。

中盤からはほぼアニメオリジナルエピソードになっているのですが、前半のノリの良さは消えドロドロな暗い展開にがっかり。
最後まで観ておきたいという使命感でなんとか観終えたけど
原作が大好きな作品だけに残念でならない。

後半は原作とは別物。
できれば原作を忠実に作ってほしかった・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7
ネタバレ

ヒロトシ

★★★★☆ 3.9

子供の視点から見た大人の社会

{netabare}OPと絵柄は想像できない程ヘビーな作品でした。小学生でありながら、芸能界の子役として活躍する紗南のちょっと背伸びした感性と、過去の体験から子供として大人を毛嫌いする羽山の年相応の感性といった、立場や考え方が異なる2人の小学生の目が捉えた現代社会の問題は様々な角度から切り取られ、時にシリアスに、時にコミカルに表現されていました。正直子供向けの作品としてはテーマがあまりにも共感しにくいものであったと思うのですが、そこは放送当時小学生だった私でも何故か楽しめていましたね。思えば思春期という、社会に意味も無く反抗したくなる(この場合、学校とか親とかですが)よく分からないエネルギーに満ち溢れた自分達の代弁者的な役割をこのアニメに無意識的に求めていたような気もします。大人に反感ばかり持っていた子供ではなくなってしまった今、この作品をきちんと見返すと、一体どういう気持ちになってしまうのか、少し怖くもありますが。こういうのがあるから、少女漫画は侮れないんですよねえ。少年向け漫画とはまた違った持ち味が今も昔も変わらずにあるのは、素晴らしい伝統だと思います。

時に辛い問題を抱えながらも、紗南を初めとした子供達はそれはそれはバイタリティに溢れていて、逃げずに向き合い、そして解決に向けて全力でぶつかっていきます。全力でぶつかる事を子供達は厭わない。大人になると全力で物事にぶつかるのは中々難しい物です。そういう意味では子供の方が未熟という既成概念は捨て去った方がいいのかもしれません。実際この作品は大人に向けての子供の視点からの問題提起な部分も含めているので、情けない大人に対する子供からの辛口のエールという見方も出来ます。

私が子供だった時は、全員が全員そうであったとは言いませんが、親の背中を見て、大人は凄いんだなという印象を持っていました。所が年を重ねるに連れて、大人のボロみたいなのも見えてきたりして、凄いと思ってたけど、実際そんな事はないのかも?みたいな疑問が出てきたりして。そういう微妙な心情を見事に表現した『こどものおもちゃ』。大人から見れば生意気な作品だと思いますけど、反面耳が痛い作品でもあります。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

Ryuvay

★★★★☆ 3.8

大人が子供を選ぶことはできても、子供が生きていくには大人を選べない現実。

・このアニメにこのレビュータイトルまで感じ取ることができればおもしろいと思います。
・子供タレントアイドル「紗奈」が主人公
・主人公のヒロインはウザイくらいに活発で元気がいい。が、その裏にはとてもつらい過去がある。
・恋愛に対し鈍感すぎるヒロインの切なすぎるラブコメ。
・ヒロインの相手役の男の子は、実はアニメの設定と実年齢で同じで、放送中にリアルに変声期を通り過ぎる。(劇中でのタイミングもばっちりw)
・アメリカ編などというアニメオリジナルを入れるなら、人形病編から原作ラストまで完走してほしかった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

67.4 13 信長の忍び(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (203)
741人が棚に入れました
1555年──
世はまさに戦国の時代!! ひとりの青年がでっかい夢を抱いていた。
うつけと呼ばれる彼こそ後の…、そう、織田信長である。
そんな青年を慕う少女がひとり。
信長の夢に魅せられた彼女は笑顔で言った。
「私、信長様の忍びになります!!」
目指すはひとつ、天下布武のみ!!
ど天然帰蝶、パシリ秀吉、ツンデレねね、ツッコミ光秀、死にかけ半兵衛、
脇を彩る豪華キャラと共に、超巨弾戦記ギャグアニメ、はじまりはじまり~!!

声優・キャラクター
水瀬いのり、羽多野渉、村瀬歩、たかはし智秋、三森すずこ、釘宮理恵、大川透、関智一、落合福嗣、うえだゆうじ、平川大輔、森嶋秀太、松井菜桜子、高木渉、立花慎之介、置鮎龍太郎、檜山修之
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.7

史実重視の戦国忍者ギャグショートアニメ

0話視聴。本編のプロローグ。
https://www.youtube.com/watch?v=3P2JRWBm8Ds
ボケツッコミギャグって感じだけど本編もこんな感じかな?大地丙太郎監督だからギャグマンガ日和みたいなのかw
水瀬いのりちゃんの声もあってると思う。チノちゃんではなくヘスティアっぽい。
音楽はノブヤボを意識してるようなw

原作は主人公が私TUEEE!な女忍者であること以外は史実に忠実らしいので期待している(織田信奈は酷かったからな…)。
それぞれの武将もステレオタイプなイメージなのがいいと思う。へうげものやセンゴクは通説と違うイメージにしていて違和感を覚えることが多かったので。
ただ今川義元が公家っぽくないけど、信長公記によると討たれる間際に大奮闘したらしいので猛将タイプの方が史実に近いのかもしれないね。

1話。残念ながら3分アニメ。
ギャグをかましつつ導入だけで終わり。
ドリフターズは見ないつもりでこっちを楽しみにしてたのになあ。
森可成はなんでチャラいキャラなんだろう。

2話
{netabare}史実ではお市はやたら背が高かったしもっとグラマーな女性だったんじゃないかと思う。{/netabare}

3話
{netabare}駿河からお茶持ち帰るのギャグ扱いにしてるけど太閤立志伝なら普通やで。
信長は暗殺はやらないイメージだけど北畠具教は殺してるな。{/netabare}
これって本能寺の変あたりまでやったら千鳥がおばさんになってしまうけどその辺どうすんだろ。

4話。今回だけdアニメストアで視聴。
{netabare} ねねがツンデレという史実はあるんだろうか?信長に秀吉の浮気の苦情を申し立てたという話はあるけど。
結婚したのは桶狭間の翌年だけどショートでも描く余裕あるのかな。{/netabare}

5話
{netabare}米五郎佐を小者扱いするな。へうげものでも悪く描かれてるんだよね。{/netabare}

6話
{netabare}千鳥の存在を除いて桶狭間の戦い序盤を真面目にトレースしたね。普通に今川本隊を狙っただけで奇襲説や迂回説を取らないのが最近のトレンド。それにしてもくぎゅ推しすぎwメインヒロインはねねだな。{/netabare}

7話
{netabare}血しぶきが舞う合戦を描いているのにちょっとギャグを盛り込み過ぎのような気がした。
服部小平太を返り討ちにした義元の最期の奮戦もちゃんと描いてほしかった。{/netabare}

8話
{netabare}そうかーだから千鳥は信長公記には出てないのか―、って、太田牛一って信長の配下の頃は右筆じゃなくて弓の得意な武将だったからなんか誤解を与えるような。信長公記は信長死後に編纂されたみたいだし。{/netabare}
千鳥は必要なら人もあやめると言ってるが、同監督のオリアニ「今、そこにいる僕」は必要でも殺さない、がテーマなので対照的だな。

9話
{netabare}くぎゅの声で「結婚したんだから早く出世してよね!」という希少なセリフを聞けるアニメ。
家康は史実では若い頃は痩せてたのに…ここは残念。
服部半蔵が武将なのは史実通り。この時19歳だからこんな感じでいいのか。{/netabare}

10話
{netabare}竹中半兵衛が小便かけられる話は史実とされているな。あと跡継ぎに学問をしている間は小便で席を立つなその場でしろとも言っている。{/netabare}

11話
{netabare}龍興はこの時は子供だったからちょっとおかしいな。{/netabare}

12話
{netabare}稲葉山乗っ取りは動機が良く分かってないんだっけか。{/netabare}

13話
{netabare}割と素直に史実をなぞった感じ。千鳥が斬りまくってたけど無血入城だったような?{/netabare}

14話
OP変わった、さすが2クール。
釘宮キャラの奥さん役って他にあるんだろうか?ゼロ魔で結婚はあったそうだけど。

15話
{netabare}秀吉がいきなり凄い人になったみたいなので半兵衛が入れ知恵したとかにした方が良かったような。どうせ墨俣一夜城は史実性が不確からしいし。蜂須賀小六は秀吉の弟の小一郎が説得したという説もあるようだけど。{/netabare}

16話
{netabare}小一郎初登場だけどちらっと出ただけ。有能と言われてるけど私腹を肥やしたりもしてたんだよな。{/netabare}

17話
稲葉山城を天守閣が無くてリアルに描いてるんだけどニコ動でどこが堅城だとか文句言われてるw立派に描いてるノブヤボとかが悪いんだよな。
{netabare}今回はちょっと政治思想的な話があって良かったな。ニコ動でも議論になってた。
(戦国時代というのは内戦なのだから、龍興の言っていることは正当性は無い。ただこの時点での信長はまだ日本統一の力があるようには見えないので言われるのもやむを得ない部分はある)
龍興はこの後本気出してしぶとく抵抗したからなぁ信長公記読むと龍興と三好三人衆が延々と出てくる。
原作は天正伊賀の乱までまだ行ってないのかな?同胞が大量殺戮されて千鳥はどうするんだろうか。
最後さらっと岐阜県ディスってたなw{/netabare}

18話
{netabare}義元上洛説は今は否定されてるみたいね。
千鳥がナイスバディになってる。もう17歳くらいだっけ。{/netabare}

19話
千鳥は忍者としての活躍より思想を語ることが多いような。まあ出番作らないと秀吉が主役みたいだしな。現時点でもそうなってるし。

20話
{netabare} 戦国一の美女のはずのお市よりねねのほうが可愛いのは大河でもよくある。お市は凄い長身という史実は合わせて欲しかった。
長政はデブだったんじゃないかと言われてるよな。{/netabare}

21話
{netabare}明智光秀の尽力で足利義昭を迎え入れたみたいになってるけど信長公記の該当箇所には光秀の名前は無いんだよな。和田惟政が活躍した様に書かれている。光秀が濃姫との縁を利用したという説はあるようだけど。まあ信長公記は光秀の手柄はあまり書かないわな。{/netabare}
二期が決まったけど4月から連続でやるから最初から決まってたのかな。

公式サイトに一期最終回の予告が載っているけど、{netabare}入京して千鳥が改めて信長の忍びであることを自覚する話で終わるようだね。{/netabare}
まあ二期が決まったから中途半端に終わる心配がなくなって良かった。

22話
{netabare}名臣遠藤直径がなんでこんな人相悪いんだろう。{/netabare}

23話
{netabare}遠藤直径が後の浅井の織田離反に反対する伏線の話。{/netabare}

24話
{netabare}初の忍者バトルだけどやっぱりギャグw鈎の陣は知らなかった。大学受験で日本史選択なら知ってるのが普通なのかな。
タイトルの影の伝説はあまり関係ないwクソゲーだったな。{/netabare}

25話
{netabare}六角攻め一回で終わりかー。{/netabare}

26話
{netabare}三好三人衆が雑魚扱いだったけど三好政康はしぶといんだぞ。
千鳥が天下統一後は信長に人間味があることを広めたいって言ってたけど何の伏線だろうか?出雲の阿国にでもなるのか?{/netabare}

【総評】
基本的にはギャグ路線の作品だったが、他の戦国物よりも圧倒的に史実ベースの内容なんだし、もう少しシリアスな内容でも良かったと思う。17話みたいな君主論を戦わす回がもっと多ければ作品としてより深みが出ただろう(ニコ動は大荒れだったが)。逆に言えばこの回が無かったら評価を下げていた。
すぐ始まる二期からは重い内容になって行くようなので楽しみにしている。

あと秀吉をまるでラノベの主人公みたいに感じたが、むしろテンプレラノベのベースが太閤記なのかなとも思った。織田信奈の野望はまさにそれだし。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

イムラ

★★★★★ 4.4

「笑いあり♪涙あり♪感動あり♪ツンデレあり♪ヤンデレあり♪筋肉あり♪吐血あり♪なでなであり♪火縄にグルメにお色気あり♫」

史実に忠実なショートコント。

金ヶ崎編の方から見始めて、面白いなとはまってたらラッキーにも最近0話から再放送が始まりました。
現在第8話まで視聴。

「笑いあり♪涙あり♪感動あり♪ツンデレあり♪ヤンデレあり♪筋肉あり♪吐血あり♪なでなであり♪火縄にグルメにお色気あり♫」
これ、信長の忍び単行本のTVCMのキャッチコピーなんですが、言われてみれば確かに全部あります 笑
いや待て、あれがお色気か?

今川家桶狭間の戦いの少し前からを、信長に仕える架空の忍びの女の子の目線から描いてます。

テンポよくクスッと笑えます。
そんなスピード重視の子供から大人まで楽しめる良作です。

<2017/11/7追記>
ようやく一期と二期両方見終えたので感想です。
面白かった。
史実に忠実に、且つ細かくボケてつっこんで。
信長も斎藤道三も松永弾正も明智光秀もみんなみんな笑える楽しいキャラになってるところが良いです。
秀吉なんて天才的なボケキャラだしね。
自分の中の「ショートコントアニメベスト3」にランクインしました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 25

shino73

★★★★☆ 3.4

その時歴史は動いた

小さいながらも疾走感溢れる良品です。
これは油断した。
歴史好きならかなり面白いです。
桶狭間の合戦から、
信長の京上洛までを描いてます。
会話の妙と構成の上手さで、
まったくストレスを感じない。
テンポがとにかく良く、
クスッと笑える。
デフォルメされたキャラも、
それぞれ個性を上手く掴んでて、
好感が持てます。
死ぬときはサクッと逝きます(^^;
大名や戦国武将だけでなく、
お市・ねね・まつなど、
大河ドラマで有名な女性陣もかわいい。
僕の知る限り史実にも忠実で、
シナリオはちゃんと仕事してますね。

アニメの楽しさを再認識させてくれるポップな作品でした。
次の展開が楽しみだ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42

67.9 14 セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん(TVアニメ動画)

1998年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (128)
645人が棚に入れました
『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(セクシーコマンドーがいでん すごいよ マサルさん)は、うすた京介による漫画。アニメ版は、漫画の連載終了後の1998年1月6日から1998年4月3日まで、『ワンダフル』内の10分枠で放送。
とある高校を舞台に、不良の先輩をもあっさりと倒すという究極の格闘技"セクシーコマンドー"をめぐっての珍騒動を描く、抱腹絶倒のギャグ・アニメである。

CC

★★★★★ 4.3

外伝!?・・・本伝は??

なんてツッコミは野暮だぜ☆

【ご注意】
これから始まるアニメーションはやけに良心ぶった方、くそまじめ野郎、いいこぶりっこは見る必要なし!!
あと、批判は断る!!

こんな冒頭から始まる作品です。女ナレーションは、大音量でお楽しみください。っと言っているので大音量で楽しんでくださいね。

【物語】
究極の格闘技『セクシーコマンドー』の使い手・マサルが巻き起こす騒動を描く。
ギャグアニメ。(1話10分程度・全48話+ダイジェスト2話)

名言・パロディ・意味不明のオンパレードですよw

【音楽】
OP「ロマンス」/PENICILLIN
この曲、当時はカナリ売れていた。CDTVの上位にヴィジュアル系バンド(しかもアニソン)が食い込むのは珍しかった時代。なので浮いていた曲w MALICE MIZER(Gacktのいたバンド)、SHAZNA(IZAMUのいたバンド)が流行りだしたのもこの辺りの時期。DIR EN GREYはもう少し後になるかな。
まぁ、そんなことどーでもいっかw OPはカッコイィってだけでなく作りも凄いんです。YOU TUBEでもこのOPを元にしたMADもたくさん上がってます。そんなカッコイィOPですが、実はパロディネタなんですよね。当時私は「こどものおもちゃ」をパロしてるくらいしか気が付きませんでしたが、全部で5つパロってるので調べずに、何が元ネタになってるかちょっと考えて見てみてくださいなw

【総評】
この作品は、私が初めて見た深夜アニメだと思います。当時ワンダフルという番組内で0:35~0:45くらいに放送してました。これがまた曖昧で0:27とかから始まったりもするんですよ。録画するのも一苦労w しかも毎週ではなく平日毎日放送してたので、当時子供だった私には割とキツかったですw 録画の苦労もあって今では一番大事にしてるVHSかもしれませんww

ワンダフル内のアニメには「浦安鉄筋家族」・「イケてる2人」etc,などありましたが、私はこの作品が一番好きでしたね。とにかくギャグが面白い、テンポが良い。今から見ても十分に楽しめる作品ではないでしょうか。

【最後に…】
うえだゆうじ good job!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14
ネタバレ

負け猫

★★★★★ 4.1

愛に気づいて下さい!!

ギャグアニメの中でも異彩もとい異臭とも呼べる程、
謎な面白さを繰り出してくるそんなアニメ。

ストーリー性などはほぼ皆無でその一瞬一瞬を笑いのためだけに作られている作品

登場キャラもまともに見えてドンドンおかしくなっていく・・・

何がしたいのかわからない   →でも面白い
どうなっているのかわからない →でも面白い
ひげ部とヒデブって似てるよね →でも面白い

とにかく見ないとわからない面白さとしか言えないギャグアニメ

{netabare}
OPも色々とはっちゃけた感のあるもので
(確か他のアニメのOPパクッてなかったかな こどものおもちゃとか)
格好のMAD素材となっているというかOPそのままが使われている

グラップラー刃牙
ゆるゆり

など動画投稿サイトで素晴らしい出来のOPMADが出来上がってる
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

Ssoul(輝子P)

★★★★★ 4.5

セクシーコマンドとは相手の隙を無理矢理引き出して、その隙を利用して攻撃するという格闘技である。

ストーリー

藤山 起目粒は友達100人作るのを目標して転校先のわかめ高校に転校しましたが、転校先のクラスにはある問題児がいました。その問題児はクラスに謎の歌を歌いながらやってきました。この物語は花中島 マサルを中心としたセクシーコマンドを習うための作品です。

私の感想。

笑いました。ぼろくそ笑いました。腹と背中が裏返るほど笑いました。この作品は感動、シリアス、情報、ストーリー性などを完全に捨て、我々を笑わせるようにぐいぐい押して来ました。それはもう、内臓を抉るように。

この作品の面白さの源はマサルくんのキャラクターと個性のおかげです。マサルくんの行動一つ一つが本当に面白かったです。私がマサルくんのギャグで一番気に入っているのが、ツッコミをしているのに不意打ちボケになっている謎のツッコミです。あのツッコミ(?)には毎回腹をつつかれました。次にこの作品を面白くしているのは謎の存在たちです。色々謎ばかり残しましたが、その謎が好奇心&面白さに変えてくれるのです。

この作品の作画はかなり古い作品なので少々残念な感じになっていましたが、それが私的にはこの作品の売りだと思います。この残念な感じが私たちに彼の謎の逆をもっと理解できるようにしているのでしょう。今のようにテクノロジーが進化したアニメですと、この作品のような笑いが取れないのです。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品内に所々マサルくんが歌う曲が非常に気になります!! CDは無いのでしょうか・・ 

っと言う事で、マサルくんの謎の曲に注目してください。

オープニング

「ロマンス」
ある意味革命的面白い発想だと思いました。完全にギャグアニメなのにビジュアル系の曲をオープニングに選択するという大胆だけれど、どこかこの作品にぴったりのようなそうでもないような私が知る限りでしたら、このオープニングは神オープニング一つに認定されています。今まで。いや、今でもビジュアル系の曲をアニメのオープニングにするなんて無謀で大胆なことは。これからもこのオープニングが伝説であってほしいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

64.5 15 赤ずきんチャチャ(TVアニメ動画)

1994年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (109)
620人が棚に入れました
チャチャは赤いずきんがトレードマークの、魔法使いのたまご。もちもち山の小さな家で、世界一の魔法使い・セラヴィーの弟子として生活している。魔法の腕は未熟で、とんでもない失敗を引き起こしてばかりだが、セラヴィーや幼馴染でボーイフレンド兼ペットの狼男・リーヤと共に、楽しく日々を過ごしている。ある時、チャチャとリーヤはひょんなことから、うりずり山に住むセラヴィーから世界一の称号を奪うことを狙う魔女・どろしーの城を訪れた。どろしーの弟子・しいねはチャチャを見るなり彼女に一目惚れしてしまい、以来、チャチャ、リーヤと行動をともにするようになる。
ネタバレ

リアっぴ

★★★☆☆ 3.0

元々は原作派です(`・ω・´)

元々は原作派で、赤ずきんチャチャのアニメなんて見たことなかったのですが(見てから気づきましたが、最近になって1度は見てたようですがあまりにも原作と違い過ぎて断念したんだと思います。)

ついこの間に、赤ずきんチャチャの新刊が出たのご存じですか?その名のタイトルも「赤ずきんチャチャ N」!!!

私の赤ずきんチャチャエピソードを書かせてもらいますと
赤ずきんチャチャは私が初めて集めたマンガでとても想い深いのです。もう最後の方になってくると、いろいろと出し過ぎて、やりすぎて訳がわからなくなって、うまいことしめたように終わっていましたが、まさかまさか、赤ずきんチャチャが復活するなんて夢にも思いませんでした。

久々に赤ずきんチャチャのマンガを読んで、彩花みんさんの絵の描き方もチャチャたちのキャラも全然変わっていなくて
安定の赤ずきんチャチャって感じがして、とても嬉しかったです。


と、まあそんなようなことを某サイトでシェアしたところ
「私このアニメ見てたー」とか
「私このアニメと漫画両方みてたー」とか

アニメを見た人のコメントがあったので
赤チャファンとして、こりゃあ見なければダメな気がする!
と変な闘争心を燃やして、今更ながら見始めておりまするのじゃ(笑)

まー、ずっと原作で来てた私にはアニメ独自の設定があったりして最初は受け入れ難かったりしたのですが
放送してた当時はきっと、今の大人向けのアニメ(いかがわしい意味ではなく、今は大きくなってからアニメを見る人が多いうという意味で)ではなく
子どもに向けてたアニメだったと思うので、今でいうプリキュア的な魔法少女みたいな設定が必要だったから
アニメ独自の設定{netabare}チャチャが変身するシーン{/netabare}ができたのかなーと。

原作通りすぎず、かといって離れすぎていないので
それなりに、原作ではこうだったなとか思いながら懐かしみながら見ています。
それに、まさか赤チャのアニメを見て泣く日が来るとは
第15話を見るまでは思いませんでしたね(笑)

「チクショー、リーヤとチャチャのボケ満載のアニメじゃなかったのかよ!」とか思いながらボロボロ泣いてましたわw

ある程度は、マンガはマンガ アニメはアニメ
と割り切って見る方がいいのかもしれません。


以上15話まで見た後のざっとした感想です。これからも他のアニメを行ったり来たりしながら見続ける予定です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

キリン 

★★★★☆ 3.9

ファンタジーで日常 そしてカワイイ

少女マンガ原作ですが、
男女ともに楽しめる作品です。

放送当時は少女マンガ(アニメ)と言えば、
『美少女戦士セーラームーン』が幅を利かせていた時代で、
その影響もあるのか、売れる為の大人の事情か
この作品も原作には全く無い、
『マジカルプリンセス』と言う
変身美少女ヒロイン要素が組み込まれていました。

変身美少女モノは、個人的には・・・・まぁ、大好きですけど、
この作品には、それに頼らなくても十分におもしろい
キャラクター達がたくさん登場します。
『Dr.スランプ アラレちゃん』のような
世界観で、個性豊かなキャラクター達の
ファンタジーだけど日常を描いたアニメです。

むしろ、変身後の戦闘シーンなどの尺を考えると、
変身前の笑える日常ギャグシーンが
圧迫されていることになるので、少し残念です。

残念なのに、マジカルプリンセスの武器である
『ビューティーセレインアロー』や
『ウィングクリス』などの
おもちゃを買いました←どないやねん

まあ、そんな変身モノも
途中から無くなり(目的を達成して)
このまま終わるのかと思いきや、
原作どおりの『赤ずきんチャチャ』になって
続いていきました

もう一回観たいですけど、DVD-BOX高いし、
レンタルでチャチャを扱ってる店を見たことがないですねぇ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

coldikaros

★★★★☆ 3.9

名前だけは聞いてた

名前だけは随分と昔から知ってましたね。それに、opを見ているともしかしたら子供のころ見ていたかもしれないなと思うぐらい既視感がありました。
まるっきり子供向けかと思いきや言葉遊びがたくさんあったりと意外と今でもそれなりに楽しめますね。
キャラクターはすこぶるいいのですが、声優さんのチョイスがなかなかきわどいものがあり、自分は見ている間に慣れてきましたが、これは相当に違和感があります。特にsmapの香取慎吾さんがやったリーヤは慣れるまで時間がかかるでしょう^^;
ストーリーは王道も王道で敵が来て倒すを長いこと続けます。
この作品の珍しいところは大ボスを倒した後でもストーリーが結構長いことあることです。
全部で74話あるのですが、後日談のようなものが24話も続くので驚かせられました。蛇足感も正直ありましたが^^;
意外と楽しめるものですね。しっかり考えられて物語が作られているので比較的どの層でも見やすいかもしれません。
まぁどの層にでもオススメするかと言われればそうではありませんが。
懐かしさを求めてなら見てもいいかもしれません。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

66.2 16 レジェンズ 甦る竜王伝説(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (85)
527人が棚に入れました
『レジェンズ 甦る竜王伝説』(レジェンズ よみがえるりゅうおうでんせつ)というタイトルで、2004年-2005年までフジテレビ系で放送。
【ストーリー】かつて地球上には「レジェンズ」と呼ばれる伝説のモンスターが存在した。しかし、レジェンズたちは「レジェンズウォー」という戦争の末、「ソウルドール」という結晶体に姿を変え長い眠りについていた。
そして現代、レジェンズは伝説の魔道具「タリスポッド」を使って復活(リボーン)させることが出来ることが分かった。各レジェンズはトルネード(風)、ヴォルケーノ(火)、ストーム(水)、アースクエイク(土)、スピリチャル(光)、ネクロム(闇)の六つの属性を持っており、各属性のタリスポッドを扱うことが出来る人間は「サーガ」と呼ばれる。

声優・キャラクター
井上和彦、岡村明美、那須めぐみ、鈴木真仁、南央美、齋藤彩夏、土井美加、山口祥行、渕崎ゆり子、天野由梨、竹本英史、前田剛、中野裕斗、沢城みゆき、石井康嗣、澤田博幸、安原麗子、松山鷹志

papa0080

★★★★☆ 4.0

見掛けに騙された名作

新しいおもちゃの販促アニメ
でもおもちゃはあまり売れなかったようです

しかしアニメのほうは大人が見ても面白い
とても子供向けとはいえないシュールなギャグ満載
本当に子供向けアニメなの?

四人の子供達がメインキャラ、どの子もどこかで見たような性格ながら
何故か個性があるなぁと感じます
脇役達のキャラが物凄い立ってるのがとても良い、むしろ脇役達が気になって仕方ない程

登場人物達はタリスポッドを使ってモンスターを呼び出します
メインキャラ達も同様なのですが・・・

あるキャラの初召喚には度胆を抜かれました笑える意味で
自分はこのシーンが一番印象残った程のインパクト

個人的には販促アニメとしてデジモン並みの作品なのですが
おもちゃに魅力が全くないのが残念(笑)

大人の方が今から見始めるのは少し抵抗があるかもしれませんが
見てみれば素直に面白いと思えるでしょう

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

あーるわい

★★★★☆ 3.7

デジモン? いやいやレジェンズです。

デジモンが流行っていた頃にやっていた作品です。

主人公シュウへ父親が開発したタリスポッドをプレゼント。

タリスポッドとは投影されたモンスター同士が白熱の戦いをするゲームの本体のようなものです。

カセットとなるソウルドールを持っていないシュウは遊べない、、そんな時に一匹のネズミが、、、と言う話です。


敵となる相手も個性的、主人公のアメリカ風なツッコミとボケは見ていて面白いと思います。

曲は神と呼ばれる方が多いですが、レジェンズ自体50話やってるのに知っている方が少ないのが現実です。


是非見てくださいな。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

白帝

★★★★★ 5.0

こんなのが子供向けアニメなわけがない!!

見事に騙されました。

初めはコメディ調で物語が展開していくのですが──

大人になってから観るべきアニメだと思います。

とにかくハイクオリティなアニメを〝楽しみたい〟けど、昨今のアニメはどうにも薄い──という人が、まず初めに観るといいと思います。

子供に夢を届けるのが、〝子供向け販促アニメ〟の鉄則だと思います。

少なくとも私はそう思います。

感受性の強かった子供の頃の私には、ダイレクトに伝わり過ぎました。

今でも〝風が吹く〟と、この作品を思い出します。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

51.8 17 DD北斗の拳(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (104)
434人が棚に入れました
西暦199X年、地球は核の炎に包まれ……なかった…。
平和な世の中では北斗神拳は役に立たず、ケンシロウはアルバイトをしながらトキとラオウとボロアパートに暮らしていた。

声優・キャラクター
立花慎之介、関智一、一条和矢、森嶋秀太、M・A・O、堀江由衣、神谷明、置鮎龍太郎、ショッカーO野

ストライク

★★☆☆☆ 1.9

(」゜Д゜)」 アウトー!

『月刊コミックゼノン』の漫画 未読

全13回(全26話)

ギャグ系


すみません、1話で断念しました。ε-(ーдー)ハァ

元の「北斗の拳」は、リアルタイムで少年ジャンプで読んでました。
同時から好きな作品でしたが・・・
このDDの1話を見たとき、あまりにもかけ離れた作画と設定に幻滅してしまい、見る気が失せてしまいました。
声優さんも違うしね。

ギャグなんだけど、原作が好きだった自分には笑えなかったです。
なんか原作を馬鹿にされてる気がして、残念にも思えました。

こんな気持ちのまま観る事できないし、時間が勿体無く感じました。

自分、あまり途中で視聴断念しないんですが、これは合いませんでした。

正直、これこそ15分枠でいいんじゃない?って思いました。

好きな方にはすみません。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

かげきよ

★★★☆☆ 2.3

北斗の拳を知らないと面白さ半減

原作の北斗の拳を知っているとちょっとだけ楽しめる作品。

「あー居た居た!」
「コイツこんなになってるよ!」
「このセリフ出たか!」
等と思いながら個人的には楽しみましたが、
若い元ネタ知らない方々にはどうなんでしょうかね?
何となくは分かるかもしれませんが楽しみとしては半分以下になってしまう気がします。
北斗の拳世代の方にとっては少し幼稚な気がしますが
童心に戻ってみるのもたまには良いのではないでしょうか。

30歳以上の方や元ネタご存じの方は気楽に楽しめると思います。
原作を知らない方にはこれを機に「北斗の拳」の方にも触れていただきたいなと思います。

ノリの良い替え歌OPに
マニアックなキャラが出るED曲は思わず笑ってしまいました。

声はみんな終始軽いなー。メリハリつけても良い気がします。

[視聴後]
くだらない事は重々承知で敷居を低くして気楽に観ていましたが想像以上に浅かったです。
かといってあれこれと真剣に酷評するまでもない作品。
軽く流してあげるべきなのでしょうね。

キャラはみんな出オチで
「こんなキャラにしちゃってるよー」っとツッコミを入れて終わりでしたね。
ED曲も同じく出オチなので3回も観ればお腹いっぱいでした。
各月で二番や三番に曲変えて欲しかったな。

あとシンの全裸とレイのストッキングは謎のまま。
アイリもあれ近眼って訳じゃないんだけどね。
個人的にはウイグル獄長に出てきて欲しかったんだけど叶わない様子。
…っと、最終回直前に書いたら、ういぐる極鳥として登場してくれました。
評価的には低い位置で横ばいでしたが最後まで観ることはできました。
女性キャラには多少和ませられたのでその点は褒めてあげます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

ローズ

★★★☆☆ 2.7

民主主義奥義・選挙投票権

キャラは『北斗の拳』を使っていますが、内容は全然違うコメディー作品。
ケンシロウ・ラオウ・トキの3兄弟が「バイト正式採用権」を巡って戦う、ということはなく、
結局笑いの方へと話が流れていきます。

原作の『北斗の拳』にはマニアの人が多くいるので、怒られたり反感を買うのではないかと心配してしまいます。
ただし、原作の作画を担当している原哲夫さんや本家ケンシロウの声優をしている神谷明さんも協力して本作品を手伝っているみたいなので、表立っての批判は出来ないのかな。

一番良い観方としては、本作品を観て『北斗の拳』に興味を持ってもらい、原作を遡ってもらう事でしょう。
ただし、本作品に登場するキャラでは魅力が無さすぎるので、厳しい考え方かもしれません。

コメディー作品として観ても中途半端、『北斗の拳』のキャラを活かしているのかと尋ねられたら微妙です。
『北斗の拳』に登場するキャラで遊んでみました、というような内容でしょうか。

他人におススメできる作品かどうかは微妙な所です。
OP曲の「あたたた……(中略)……温めますか?」は面白いし、ED曲のザコキャラ紹介は役に立つかもしれません。

原作を知らないと楽しめない部分や知っていてもギャグのレベルが低いです。
ケンシロウ・ラオウ・トキの3兄弟だったらコンビニのバイトよりもガテン系のバイトの方が似合っていますし稼げるのですが、ここは触れてはいけない設定かな^^;
ケンシロウ・ラオウ・トキの主要登場人物の他にも酷い扱いをされているキャラが大勢います。
一番酷いのはユリア人形の扱いでしょうかw

無理をして観るような内容ではないですし、『北斗の拳』の予習にもなりません。
『北斗の拳』のマニアの人が「とりあえず関連作品だから押さえておこう」というような作品でしょう。

……原作破壊・原作崩壊・原作クラッシャーなど どの表現がいいのか自分には分かりませんでしたw

自分は少し原作漫画・アニメを観ていますが、本作品の影響で原作を観直そうとは思いませんでした。
原作を全く知らない世代の人にとっては敷居が低いので丁度いいのかもしれません。
作画・内容など、本気で観るような内容ではないですね。

あくまでも、原作『北斗の拳』の宣伝と考えたほうがいいように思います。
(パチンコの宣伝要素もあるかもしれないのですが^^;)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

59.9 18 ポヨポヨ観察日記(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (107)
419人が棚に入れました
チバラギ県ちくば市という架空の田園都市を舞台に、球状の体型をした猫らしからぬ姿の猫を巡る、農家の家族とその周囲の人々を描いている。

声優・キャラクター
大谷育江、三森すずこ、市瀬秀和、千葉芙美香、室元気、神谷明

にゃんた

★★★★★ 5.0

猫アニメ論

★結論は4です。お急ぎの方は4だけお読み下さい★

1 「猫アニメ」の定義について

 「猫アニメ」といっても、大きく1つに括れる訳ではない。
猫にもさまざまなタイプがいるのと同じように、
猫アニメにもさまざまなタイプが存在する。

 単に猫キャラが登場するだけのものもある。
猫がマスコット、或いはサブキャラとしてのみ登場するアニメもある。
古くは、4次元ポケットを持つ猫型ロボットの某アニメなども、あれも広義では猫アニメと呼べるのかもしれない。

 しかし、狭義の「猫アニメ」は、これらとは区別して論じなければならない。
狭義の猫アニメ、すなわち、純粋な「猫アニメ」とは何か。

2 判断基準について

 まず、「猫アニメ」という名称を用いる以上、それは「猫を表現すること」が主題のアニメでなければならない。
言い換えれば、猫を表現することが主題にあればいいのであって、必ずしも主人公が猫である必要は無いと考える。
 もっとも、猫を表現といっても、極めて抽象的な判断にならざるをえない。
 そこで、アニメの内容、展開、猫登場時間等、個別具体的な要素を総合して判断すべきである。

3 本作品について
 
 では、本作品は狭義の猫アニメといえるのか。
 まず、内容は猫のポヨの生態を淡々と描くものである。
しかも、猫の可愛さの象徴である「柔らかさ」を、丸いキャラデザインとすることで強調し、無理に高いところへジャンプして失敗したり、
就寝中に飼い主の元を移動する等、現実的な猫の生態をシビアに表現している。
 次に、展開は、猫のポヨと、ポヨが滞在することとなる家のメンバーを紹介するという、ポヨを中心とした展開となっている。
 さらに、猫登場時間は、3分間の作品のうち、実に2分22秒もの登場時間を占めている。
 
 以上の要素を総合的に考慮すれば、本作品は、猫を主題とした作品であるといえる。

4 結論
 
(=・∀・=)こりゃーイイ猫アニメだぜおい!
ラーメン作ったりタケコプター出したりするのもいいけどさ、
やっぱり猫を正面から描こうって心意気がいいじゃねぇか!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

けみかけ

★★★★★ 5.0

キタァー!ネ申キター!今期一番面白いぜー!間違いねー!ぬっこぬこにしてやんぜー!d(゜д゜d

アニメ界の生ける伝説!【大地丙太郎】監督の最新作!
この時点でもう“つまらないワケがない!”(キリッ


丸っこくて猫っぽい!

概ね猫!

たぶん猫!

いやきっと猫!

な、丸い生き物の「ポヨ」を飼いはじめた「佐藤さん」一家が繰り広げる笑いナシ!涙ナシ!愛ナシ!だけどそこには【癒し】があるっ!的なぬるぬる小動物グラフティ!
改め、『ぬっこぬこグラフティ!』


公式HPの『次回予告』を読んでも、大枠使ってるのにたった1行で事足りてしまうw
そんなミニマム級ながらもネ申掛かった“3分間”にトリップ出来る素晴らしい作品です!


案の定、大地監督お得意の使いどころを間違えたぬるんぬるんな作画演出w
それを実行するのは「くるねこ」でも孤独な戦い(笑)を繰り広げていた大地監督の懐刀的アニメタの【大島りえ】さんが今回も(たぶん全部)一人で作画を担当!


キャスト陣も超々豪華!
「うちの3姉妹」が終了したいまや、ピカチューとチョッパー以外ではなかなかお声を聞くことのない【大谷育江】さんをポヨたん役に配する気合の入れように加え、“俺たちのシャロ”改め“俺たちのピクちゃん”こと【三森すずこ】さん
ごっきゅんこと【市瀬秀和】さん
そしてまさかの【神谷明】師匠までもが参加!
まったく、とんだ伏兵だぜっ!w


誰がこんな面白いアニメやれと言ったーーーーーーーー!!!??wwwwwww
もう何もかも全てどうでもよくなった\(^o^)/


全部で52話ありますが大体2時間で全話観れます
そして、、、“52話全部が余すところ無く面白いです!”
まさにパーフェクト!アニメーションオブジイヤー!w
本当にありがとうございました!w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

takumi@

★★★★☆ 3.6

ぽよんぽよんのまんまる

樹るうによる4コマ漫画作品が原作。
1話3分のショートアニメなので、ちょっとした合間に見れるし
素直に面白いので、気分のリフレッシュに良かった。
舞台は、架空の田園都市。
まんまるい体型をした猫らしからぬ姿の猫を中心に
農家である佐藤家の人々とその周囲の人々を描いている。

猫のかわいさ、おもしろさが淡い色合いのやさしい作画でいっそう引き立ち、
淡々とした日常の中のほんのちょっとおかしな出来事に、
毎回和ませてもらってきたので、ついに最終回がきたのは残念。

猫好きの方や。猫と一緒に暮らしている人になら誰でも
あ~あるある~♪ ってなエピソードがいっぱい。
ストーリーを楽しむというよりは、
ポヨと、ともに暮らしている家族を眺めて
クスクス、ニヤニヤと楽しむべき作品。

個人的には、ポヨに引っ掻かれてばかりの佐藤家の17歳の長男 英の
素っ気無くもお人よしなキャラに、
なんとなく昔の自分を重ねてしまうのであった(苦笑)

ちなみに監督は「神様はじめました」の大地丙太郎 氏で
佐藤家の萌さんの声は「神様はじめました」でヒロインだった
奈々生の声と同じ、三森すずこさん。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31

69.0 19 信長の忍び ~姉川・石山篇~(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (95)
289人が棚に入れました
第3期「姉川・石山篇」では、織田・徳川家康軍と浅井長政・朝倉景健軍による大規模野戦「姉川の戦い」が描かれ、信長とその義兄弟である浅井長政が敵味方に分かれて激突する。

声優・キャラクター
水瀬いのり、羽多野渉、村瀬歩、たかはし智秋、三森すずこ、山口勝平、関智一、内匠靖明、岸尾だいすけ、小山力也
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

史実に沿ってぼちぼちシリアス展開に

三期。

53話
{netabare}姉川の戦い前夜。
茶々の声優はみもりん兼任か。
お市が武装してたのは後に茶々が大坂城で同じことをする伏線かね。この作品が大坂の陣まで描くとは思えないが…。{/netabare}

54話
{netabare}この回は本多忠勝が小刀を使っていて自分で傷をつけて死を悟ったという逸話を台無しにしているような。どうせ史実じゃないだろうけど。
なんか竹中半兵衛がダメ軍師みたいだった。{/netabare}

55話
ここまでのガチな合戦描写は無かったような。容赦ない流血はさすが大地監督。
ニコ動で止まるんじゃねえぞ…コメント多すぎw
前田利家って花の慶次や大河のせいでヘタレのイメージあるけどこの作品では豪傑として描いてるからいいな。{netabare}でも本業は松の旦那…。
あと微妙に藤堂高虎が経験を積んでいた。{/netabare}

56話
{netabare}朝倉景健と徳川家康の資質の差を勝因としたけどそんなもんかねえ。俺の持っている信長公記には特に記載されてないけど。
この作者真柄直隆好きだなあ。兄弟だったのか一人なのかすら分からない人物なんだが。{/netabare}

57話
{netabare}武士は犬ともいへ畜生ともいへ勝つが本にて候は俺も好きな言葉だが、だったら真柄は深入りせず一旦引くべきだっただろう。{/netabare}

58話
{netabare}十文字槍便利やな。
茶々は後の淀としての性格が表れ始めている。
光秀が遠藤を見抜けなかったという史実は無いのにwつーかこのエピソード自体史実という根拠がないそうだが。{/netabare}

59話
{netabare}えー!?ここで不殺系主人公に豹変かよ千鳥…あんだけ殺してきて。ガンダムの主人公みたい。
…と最初思ったけど、戦国ものとしてちゃんと締めたね。あー良かったほっとしたw「あずみ」をちょっと思い出した。{/netabare}

60話
{netabare}血の川。相変らず大地監督は流血表現に妥協しないな。
千鳥のライバルになる望月千代女の声は種﨑敦美…ユーフォのみぞれちゃん。聞いた感じ合っているとは思うが、沢城みゆきか石川由依あたりを持ってきて欲しかったな。顕如の妻役のあやねるでも良かったのでは。低い声も得意だし。{/netabare}

61話
{netabare}よく本能寺の変がらみのネタを入れてくるけど結局最後どうなるんだろうな?原作は長篠の戦いあたりらしいが。{/netabare}

62話
{netabare}ネットでDQN四天王の一人と言われている森長可かw{/netabare}

63話
{netabare}頭光ってるだけしか印象に残らん。{/netabare}

64話
{netabare}あやねるの人妻役は初めてだよな?
一向宗の教えは他力本願。仏の前の平等を解き、敷居の低い教義で大衆に支持され信徒を増やした。このすばのアクシズ教を思い出したw{/netabare}

65話
あやねる頑張ってるなw偉大なる釘宮先輩に追いつきたい?{netabare}孫市の金の亡者設定は司馬遼太郎作品から拝借。「尻啖え孫市」のあとがきでは普通なら一向宗への信仰厚いストイックな戦士に書くだろうっておっしゃられていた。{/netabare}

66話
OP変更。{netabare}ちょっと森可成持ち上げすぎじゃないの。{/netabare}

67話
うーんあやねるには悪いが、戦国物の大河で女がでしゃばるのにうんざりしているので、この作品でそれは見たくなかったな。

68話
結構グロい描写も増えてきた。{netabare}槍の又左・前田利家は花の慶次で酷い扱いだったがこれでイメージ回復するだろうか。{/netabare}

69話
{netabare}今回はつなぎ回。第一次信長包囲網が完成。{/netabare}

70話
{netabare}森可成持ち上げすぎにも思ったがこの時はかなり有力な武将だったのでそうでもないようだ。{/netabare}

71話
{netabare}千鳥がチート級の強さなのでギリギリまで加勢してから突破口を開いて退却すればいいのでは?と思わんでもない。{/netabare}

72話
{netabare}やっぱ森可成持ち上げすぎだよな。この後討ち死にする坂井政尚はスルーなのだろう。{/netabare}

73話
{netabare}比叡山の大量殺戮回はまだかな?{/netabare}

74話
{netabare}比叡山焼き討ちの前の背景の説明など。{/netabare}

75話
{netabare}比叡山焼き討ちまでまだ先なんだな。なぜそれに至ったかを丁寧に描いているが{/netabare}内容が説明的になっているな。もう主人公千鳥の物語ではなくなってしまっているのが…。

76話
{netabare}信長公記では信長が土下座したとか義景に天下を任せるとかは書いてないんだよな。織田軍が優勢だったが、足利義昭に言われてしかたなく講和したことになっている。しかも朝倉軍を撤退させて大勝利みたいな書き方になってるw信長公記は信長マンセー本だから当然だろうけど。{/netabare}
この作品は叡山焼き討ちをした信長を擁護したいので、信長公記以外の出典も使って信長も苦しかったんだと訴えてるんだろうね。

77話
{netabare}珍しいラッキースケベw
孫市が創作でアホに描かれることが多いのは司馬先生のせいやな。{/netabare}
次で終わりだよね?

78話
{netabare}実際の鬼武蔵なら戦で死ぬのは武士の本望と言って、こんな甘ったれたことは言わないと思うが…。{/netabare}

【総評】
前半の姉川の戦いはギャグを絡めつつも合戦の描写に力が入っていてとても見応えがあった。ただ後半の第一次信長包囲網勢力との確執からは政治ドラマがメインとなり、それは良いのだが、いずれある比叡山焼き討ちを正当化するための擁護に終始しているようで気持ち悪かった。76話のようにいつも信長公記ベースなのに擁護するためにはそれに反する出典を使ってまでして、作者はどんだけ信長信者なんだよと。
山岡荘八という家康信者の私が嫌いな歴史小説家がいるが、彼の作品で家康は本当は秀吉との約束を守って豊臣秀頼を殺す気はなかったと繰り返し擁護するのが不快だったが、それに近い物を感じてしまった。
なお私の大好きな司馬先生の作品では家康は秀頼と面会してその器量を認めて、即「殺す!」と決意しているが、そっちのほうがしっくりくる。

つーか、二期からだが歴史描写メインになってもう千鳥の物語ではなくなってしまっている。四期があるなら武田の忍との戦いが描かれると思うのでそこに期待だろう。でもやっぱり史実メインにしてその辺は大幅にカットするのかな?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

ato00

★★★★☆ 3.5

まだやるか。

戦国コメディー第三弾。
最早、大河ショートアニメか。
今回は本願寺がバリバリ出演。
坊主ネタが光っています。

史実通りのストーリーに気分は滅入り勝ち。
滑る笑いも致し方あるまい。
ということで、ちょっと視聴がしんどくなってきました。
しかし、そこはショートアニメ。
ぼちぼち参ると致しましょう。

信長のつっこみも湿りがち。
小谷城とか比叡山とかどうすんの?
コメディーになるの?
それに何より本能寺。
これ以上観るのが怖いです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.7

結構表現的にはグロテスク

大地監督は僕が子供の頃に人気のあった「こどものおもちゃ」の監督であり、少女漫画や女児向けアニメの監督で知られる。

同じくアニメではギャグ主体の水島努監督が存在するが、水島監督は下ネタをバンバン取り入れてやや大人向けのギャグに特化する監督だが、大地監督にはほとんどそう言った下ネタが出てこない。いや、出てはくるが、キツイないようなものはないので万人が見れるようになっている。

今回の「信長の忍び」もストーリー自体は結構陰惨な内容なのにも関わらず、可愛らしいキャラクターデザインで、ほぼ全編にボケをかますコメディであり、昔懐かしのギャグアニメである。「制作進行くろみちゃん」や「こどものおもちゃ」もそうだったが、ギャグのテンポが早く、たった3分の中に結構な情報量と、登場人物が基本早口である。そういう意味では声優に対しては徹底的にアドリブを許さない脚本主義でもある。

それにしても結構、残酷な描写が多く流石大地監督だと思う。「牧歌的ギャグ」の中にそれ以上に徹底されて戦の残酷さを入れてくる視点は元々この監督の資質なのかもしれない。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

64.7 20 十兵衛ちゃん ~ラブリー眼帯の秘密~(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (58)
258人が棚に入れました
今から約300年前、江戸時代初期の剣豪、柳生十兵衛は今際の際に、弟子の鯉之助に「ラブリー眼帯」を授け、2代目柳生十兵衛を探し出せと言い残して死去する。2代目の条件は――「ぽちゃぽちゃのぷりんぷりんのぼんぼーん」。 300年後の現代。2代目にいきなり指名されてしまった中学2年の少女・菜ノ花自由。彼女は「ぽちゃぽちゃのぷりんぷりんのぼんぼーん」であるため、その名を継ぐ資格があると鯉之助はいう。彼は300年間気力だけで生きながらえてきたのだ。見事認められた自由はいやいやながらも眼帯をつけたとたん、天下無双の剣の達人「十兵衛ちゃん」へと変身、柳生に代々深い恨みを持つ「竜乗寺家」からの挑戦を受けざるを得なくなったが、実は2代目柳生十兵衛の剣には秘密の力があった。

こたろう

★★★★☆ 3.6

ヘンな「間」を持つ独特なギャグ

ギャグアニメですが、変身モノでもあります。
主人公の十兵衛ちゃんが、柳生十兵衛の生まれ変わりとして変身して襲い来る敵と戦う・・・とまあ、ありがちな設定です。
さすがに絵柄が古くて、今の感性では萌えるのはキツイと思いますが、十兵衛ちゃんのキャラクターが良かったです。


ストーリーは、シリアスな本筋にギャグを乗せつつバランスよく進行していきます。
ありきたりな話ですが、普通の女子中学生でいたい十兵衛ちゃんと、それを許さない周りの状況とが絡んで、それなりに飽きることのない展開です。
基本的にギャグアニメなんですが、ギャグがストーリーの邪魔をしない風変わりな作風。
会話の掛け合いや、カットの入れ方に独特の”間”があって、ネタそのものはお寒い限りのギャグですが、嫌悪感なく見ることが出来る不思議な作品です。
くだらなさ過ぎて、決して笑えはしませんが。


見所はやはりキャラクター。
十兵衛ちゃん、可愛いです。
ちょっと幼いつたない感じの喋り方で、ぽそっと短くイキな事を言うのが魅力。
表情にあまり出さないうえセリフの量が少ないのに、キャラが立ってるのが見事です。
なんだろ、これ? 独特。ほんと特異な空気の「萌え」を持つキャラ。
うーん、言葉で表現するのが難しいッス。

脇を固める男連中もベテラン実力派声優ぞろい。
ウザくて、暑苦しくて、カッコよくて、愛らしい野郎どもが揃ってます。
特に親父さん、熱演です。


古いキャラデザと寒いギャグをスルーできれば、お話自体は意外と楽しめる作品。
独特の空気とギャグに興味のある方はご覧ください。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.2

むむむ

 わたしが自分をアニオタではないと思う理由のいくつかの理由の一つがこのアニメの存在…。

 友人のアニオタにこのアニメを全話みせられたのだけれども、それがさっぱりわたしはこのアニメのハマるべきポイントがわからず、ずっと見ていてただただ辛かった…。いや、まあ全くつまらないということはなかったのだけれども、wktkするポイントもなくて…。
 アニオタの知人諸氏に聞くと、このアニメの評価はだいたいかなり高いのだけれども、わたしはそれがさっぱりわからないので、何か、自分がものをわかっていないのだなあ、という気分になったまま、今に至る。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

maruo

★★★★☆ 3.1

ギャグが合うかどうかが鍵 C

ごく普通の中学生・菜ノ花自由が、ラブリー眼帯を付けると無敵の2代目柳生十兵衛に変身するというお話です。

この作品を知らなかった私にとっては、タイトルからして眉唾物でした。
「眼帯」に「ラブリー」を付けるセンスが良く分からない。
柳生十兵衛から眼帯と遺言を受けた小田豪鯉之助が、後継者を探すという気力だけで300年生きてきたというのも良く分からない。
ギャグパートを専門に担当するキャラクターとして、バンカラトリオというのが出てくるのですが、これが雰囲気的には非常に良いものを持っているものの、いかんせん私の笑いのツボを刺激するには至りませんでした。
他も、総じて笑えなかったので、これはギャグアニメなのだろうか?と自問しながら視聴していました。

となると、チャンバラものとして見た方がよさそうです。
そう腹を決めたころには物語は既に終盤でした(笑)
アクションもの全般を余り見慣れない私としては、チャンバラものとしてどうだったかも十分評価することはできません。
一番の見所だと思ったのは、最終回でアクションシーンの最中で見せた、菜ノ花自由とその父親の信頼関係・絆といったところでしょうか。
そこだけは、他の方に向けても、見る価値があると言えます。

ただ、やっぱり何かと中途半端さを感じてしまいます。
ギャグ+シリアスの狙いで作ったのだとは思いますが、放送当時はギャグも面白かったでしょうに(いや、それも危ういか?)、なまじギャグがあるためにシリアスにもなりきれていないという印象です。

キャラデザインも今見ると古臭さを感じるので、敬遠されるかもしれませんが、主人公・菜ノ花自由はだんだん可愛く見えてくるタイプのキャラですので、これは余り気にする必要はないと思います。
ただ、やはり、ギャグが受け入れられるかどうかですね、この作品は。
合わなかったら、視聴するのがかなり辛いと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

62.8 21 十兵衛ちゃん2~シベリア柳生の逆襲~(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (39)
188人が棚に入れました
あれから1年、念願の普通の女の子に戻り、平凡で幸せな日々を送る自由。しかし運命の歯車は再び回りだす。シベリアからやってきた転校生フリーシャ。実は彼女は初代柳生十兵衛の忘れ形見。「自分こそが真の二代目柳生十兵衛であり、ラブリー眼帯を持つのは自分だ」との決意を持って自由に近づく。鯉之助の忘れ形見、鮎之助も現れ、300年前柳生にシベリアの地まで追いやられた「北柳生」の一族も絡み合い、柳生十兵衛になることをかたくなに拒み続ける自由は、つらい選択を余儀なくされる。

こたろう

★★★★☆ 3.8

良質なチャンバラアクション

萌え変身チャンバラアニメ、第2期です。
前作同様、主人公の十兵衛ちゃん本人は拒みつつも、周りの状況がそれを許さず、2代目柳生十兵衛として変身して戦う羽目になるお話。
シュールギャグとシリアスの混じった作風も継承されています。
本作のテーマは「父と娘」。なかなか感動的でした。


前作に比べて、ギャグは控えめになってます。
くだらなさは相変わらずですが、ギャグ担当が隅っ