大森英敏おすすめアニメランキング 12

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの大森英敏成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月13日の時点で一番の大森英敏おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

51.9 1 大森英敏アニメランキング1位
DANDOH!-ダンドー(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (15)
96人が棚に入れました
ある日、小学5年生の野球少年だった主人公「青葉弾道(あおばただみち)」(通称:ダンドー)は、学校でプロゴルファー「新庄樹靖」の試合のビデオを観て、「ゴルフ」というスポーツを知る事になる。
その後、新庄樹靖本人と出会い、幼馴染である「砂田優香」、「大池弘平」と共にゴルフの指導を受ける事になり、持ち前の運動神経も手伝ってか、ダンドーは天才的なゴルフセンスを身に着ける。
そして、多くの強敵や度重なる困難を乗り越える事でその才能を爆発的に開花させていくのだった。

nk225 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

『DAN DOH!!』は1995年15号から2000年30号まで、続編となる『DAN DOH!! Xi』(ダンドー!! ザイ)は2000年32号から2003年19号まで、さらにその続編となる『DAN DOH!! ネクストジェネレーション』(ダンド

2004年4月3日から9月25日までテレビ東京系で放送された。全26話。

オープニングテーマ「Going on!」
エンディングテーマ
「WILD FLOWER 〜花に嵐の喩えあり〜」
(第1話 - 第13話)
「Believe in love」(第14話 - 第25話)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

小学生なのに

途中から半端ないっすw

まるでみんゴル的なスーパーショットの嵐です

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

しーん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5

タイトルなし

2017
全26話
原作は未読
設定は嫌いじゃないが内容はイマイチでした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

65.5 2 大森英敏アニメランキング2位
ロボットカーニバル(OVA)

1987年7月1日
★★★★☆ 3.6 (21)
125人が棚に入れました
オリジナルビデオアニメが隆盛となった1980年代中盤に、作家性を前面に押し出して製作されたオムニバス作品である。大友克洋は本作ではオープニング、エンディングを担当しているが、短い時間に大友アニメのエッセンスが詰まっている。タイトルロゴの英字は、ディテールいっぱいに構造物が判別できるよう描き込まれた建造物。それが機械として走って来る構図や、オモチャ箱的で遊園地のような中身が丁寧に段取りを踏んで崩壊していく映像など、まさしく『スチームボーイ』の縮図と言っても良い光景がそこにある。他の作家がそれぞれ「ロボット」をお題に独特の世界を展開する中で、大友克洋はちょっと肩の力を抜いた映像主体の短編をつくりあげている。

Anna さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

”ロボット”をテーマにした、おもちゃ箱の世界!

8人のクリエータが「ロボット」をテーマで作ったオムニバス作品です!1987年に発売。

"OPENING""ENDING”は大友克洋が担当。
けたたましい花火やファンファーレと共にロゴが登場し、家々を破壊しながら進んでゆきます。さながら、ハウルの動く城のようです。

★森本晃司監督「フランケンの歯車」
初監督作品!世界征服を企むマッドサイエンティストの老人が、野望のためにロボットを作り上げるというお話。
細部まで描かれており、老人のロボットへの並々ならぬ愛と希望が伝わってきます!ロボットが立ち上がる数分間は、すばらしい出来!シュールなBGMをバックに、あの演出は鳥肌ものです!

★大森英敏監督「DEPRIVE」
捕われた少女を奪い返すため自らを戦闘ロボットへと改造し、悪と戦うヒーロー物語。
とんでもない変身っぷりです!敵キャラがハデハデしく印象的。スピード感にあふれ、音楽も架橋になるにつれてテンションアップ!
まさしく、"―完―"という感じでした。

★梅津泰臣監督「プレゼンス」
ロボットである男の首を、少年達が蹴り上げる画から始まる、なんとも奇妙な作品。淡い色彩と繊細で丁寧な絵がとても素敵です。
人物の1つ1つの動作が美しく、見せ方がとても上手!今見ても、色使いが斬新できれいに見えます。作品も音楽も、少し切ない仕上がりになっています…。

★北爪宏幸監督「STAR LIGHT ANGEL」
遊園地での、女の子達のゆれる想いを描いた作品。絵も音楽もまさにこの時代のアニメという感じです!表情豊かな顔の演技が印象的。突如暴れだす悪役ロボットが、かなりハイクオリティーです!

★マオラムド監督「CLOUD」
監督が、かつて自費出版した落書き集「雲と少年」を元にして作り上げたフィルム。鉛筆画と淡い色合いだけで描かれた、絵画的なファンタジー作品。
ロボットは、まっすぐまっすぐ歩き続けます。その上で、雲がゆれ、雨が降り始め、嵐に変わり荒れ狂います。限られた色と線だけで動く映像が、とても洗練されていて印象的。最後にロボットが振り向いた瞬間にとても感動しました。

★北久保弘之監督「明治からくり文明奇譚~紅毛人襲来之巻~」
他監督と作風がまったく違って、舞台は江戸の雰囲気と西洋が織り交ざった日本。街に巨大なからくりロボットが現れ、人々を襲います。愛嬌あるキャラクターが印象的。ロボットの腕がもげてしまう場面は笑えました。

★なかむらたかし監督「ニワトリ男と赤い首 」
深夜の新宿、魔物達の饗宴を見てしまった酔っぱらいの男が、怪人ニワトリ男に追いかけまわされるお話。
動きが活き活きしていて、ディズニーのアニメのよう。たまに出る、影絵的な演出が面白いです!
魔物たちの暴れ狂う姿は迫力があります。

ENDINGは情緒的な音楽のあと、ロゴを爆破することでがっちり締めくくられています!
全部通して見ると、おもちゃ箱にもぐりこんだ気分でした。
こうしてみると、本当にすばらしいアニメは時代を経ても色あせないことを、ますます実感しました。
個人的には、森本晃司監督と梅津泰臣監督の作品が好みです。
このような企画を、今の時代でもやってくれれば話題になると想うのですが・・・。

満足度120%のおもちゃ箱作品でした!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

Etzali さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

OP映像だけでもいいから、観て下さい! いや、マジで!!

(2013.6/20)

ロボットを通して、破壊と創造、正義と悪、理想と現実、愛と苦悩を描いた8つの作品短編集。

中でも、作画・音楽・キャラデザともに最高だったのは3つめ「プレゼンス」。もうこれだけで、1クール作品作ってほしいぐらいです。

「プレゼンス」の監督である梅津泰臣さんは、2014年3月現在放送中の『ウィザードバリスターズ 弁護士セシル』の監督なのでレンタル・もしくは全話配信があれば観てみたいですね。

その「プレゼンス」の内容はイノセンスでも取り扱われている、人形は人ではないのか?と問いかけたり、人とそのエゴから生まれた恋愛感情を綺麗かつ切なく描写しているかと思います。

また大友克洋さんも参加していて、彼が手がけた作品は「AKIRA」・「MEMORIES」と観ましたが何で毛嫌いしていたんだろうと自分でも不思議なくらい大友克洋さんの凄さを魅せつけられた作品です。

因みに大友さんがOP・EDアニメーションを担当している訳ですが、そのアニメーションの丁寧・繊細さは圧巻です!

何というか異質な世界観なんですが、どこか惹きこまれてしまう。独特な雰囲気なので好き嫌いが分かれるのかも…

短編アニメ作品で初めてお気に入りのモノに出会えました(^^)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

お題“ロボット”短篇集

梅津泰臣の「プレゼンス」を観るために
何度も見てます。

OPが大友克洋で、タイトルロゴを使って
アニメーションさせるというぶっ飛びっぷりに
日本のトップアニメーターの底のなさを
垣間見ることが出来ますね。

久石譲・武市昌久が音楽で参加してたり、
音響で本田保則がいたりでとんでも無い。

作画好きにはヨダレがでる出来で、
それ以外の人には駄作でしょうね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

46.5 3 大森英敏アニメランキング3位
内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★☆☆ 2.5 (14)
56人が棚に入れました
誰が見ても分かるように、今や日本の政治の根幹は腐敗しきった連中により食い物にされている。政界を裏で操っている巨悪からの圧力により、警察も検察も政界には介入することができないというのが日本の現状である。そこで内閣は、超法規的な権限を持った特殊部門を創設する。

たっぷりおから さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

駄作と言い切るには惜しいものがある

あにこれワースト3位と前評判が上々(?)だったので視聴。前知識なし。

内容は簡単に言うと、絶大な権限を持つ部署に所属する主人公の財前が政治家の汚職犯罪や対立する裏社会組織に立ち向かうといった感じ。第一印象がアレなので序盤は成金でチャラチャラしたイメージしか持てないが、途中で伏線が回収されていき財前は正義側なんだなと実感できてくる。

OPEDの出来は良くない。一枚絵をスライドショー風にし、テロップを垂れ流しにしているだけだからだ。但し、音楽は非常に良好で、特にOPは疾走感と落ち着きを兼ね備えた大人受けしそうな曲である。doaというグループに興味があればアニメに興味が無くても聞くだけ聞くのもよいかもしれない。かのB’zとも関わりがあるらしい。声質も似ている。

声優はというと有名どころは大塚周夫氏、稲田徹氏、アバンタイトルのナレーションに梅宮辰夫氏などなかなかの顔ぶれだが、一方で2台詞くらいしか無いものの棒というにもおこがましい酷い女性声優もいたり落差が激しい。序盤はほぼ全員が役者がかってるが後半になると慣れて味が出てくるため、ある意味評価できる。

そして肝心のアニメ部分は………口以外ろくに動かない(;´・ω・)
口をパクパクさせながら役者口調で語る様は紙芝居を連想させる。絵自体は並だが2回ほど手抜きによる作画崩壊もしており、アニメ部分に関しては全方位擁護不可能と言わざるを得ない。シナリオも悪くないのに破綻寸前の作画によって台無しになった部分もちらほら。

手抜きも見られる酷いアニメーションによってかなり損をしているものの、主人公サイドの設定が生きており彼らのスタンスを楽しめる、評判ほど悪く無い作品であったというのが感想。少なくとも漫画も読ませたいと思わせる魅力を多少は備えるシナリオと良質なOPEDの音楽を私は評価したい。タイトル通り、駄作と切るには惜しい作品ではある。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

蒼い星 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7

1話だけ観た。

ネタアニメとして有名らしいですので
ちょっと観てみたのですが
莫大な財産、そして国を動かすほどのコネと権限を持つ主人公
が悪党を退治する勧善懲悪物語?

一応はハードボイルドに分類されるんでしょうか?

観た感じ、プロが作ったとは思えない穴だらけの稚拙なシナリオですし
作画にところどころ手抜きが観られ、演出も不自然ですし
少なくとも…主人公・丈太郎にカッコよさを感じませんでしたね。
この手の物語は主人公がヒーローでなくてはならず
それを意識した作品だとは思うのですが、
行動の一つ一つが芝居がかっててわざとらしくて
それに、借り物の力で調子に乗っているように見えて寒いというか。

うまくは言えませんが、モヤモヤしたものが残ったそういう作品でした。
バンチ・コアミックス掲載漫画に良いアニメはなし。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

巨悪を倒す痛快モノ

『週刊コミックバンチ』とういう青年雑誌の連載漫画だけあって、濃いキャラデザは好き嫌いが分かれるだろう。
財前丈太郎も悪役も皆芝居がかって、「顔」に似合わずどこかユーモラスである。
それゆえ、設定や理屈などは無視され、開き直ったようにご都合主義的に悪人に立ち向かう(かえって潔い)。
カネあり、権力あり、力ありの主人公が好きな人向け。

今頃流行りのすっきりしたキャラでは、女性を主人公にした「薬師寺涼子の怪奇事件簿」が近いアニメ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 4 大森英敏アニメランキング4位
強殖装甲ガイバー II(OVA)

1992年2月20日
★★★★☆ 3.1 (4)
30人が棚に入れました
同名のSFヒーロー作品の続編。生体兵器ガイバーとなった深町晶は、謎の秘密組織クロノスと戦い続けていた。ガイバーの圧倒的な戦闘力に対抗すべく、クロノスの査察官リスカーは、第二のガイバー・ユニットを用意。自らを素体としガイバーIIを誕生させる。その戦闘力の前にさしものガイバーI=晶も敗退。さらにこの戦いにより強殖装甲が暴走し晶は死亡してしまう。だが、強殖装甲を制御するコントロールメタルの再生機能により復活。再びガイバーIIに戦いを挑む。そして、自らの敗北の経験からガイバーIIの弱点を突こうとするが……。

計測不能 5 大森英敏アニメランキング5位
強殖装甲ガイバー(OVA)

1989年9月25日
★★★★☆ 3.5 (6)
29人が棚に入れました
高屋良樹によるコミック作品をアニメ化。装着者を生体兵器と化すユニット・ガイバーを殖装した高校生・深町晶と、世界征服を企む謎の秘密結社クロノスとの戦いを描いたSFヒーロー作品。作品の骨子は正統派ヒーローものだが、ガイバーの超絶的な戦闘力、それを狙うクロノスの暗躍のエゲツなさ、徹頭徹尾シリアスな展開と、すべてが大真面目に設定・描写されている作風が印象的。 平凡な高校生・深町晶は、ある日事故によって落とされたガイバー・ユニットを手にし、それに取り込まれてしまう。ガイバーとなってしまった晶の前に、クロノスがユニット奪還のために仕向けた獣化兵(ゾアノイド)が襲いかかる。果たしてクロノスの実態とは? そして晶の運命は?

計測不能 6 大森英敏アニメランキング6位
重戦機エルガイム III フルメタル ソルジャー(OVA)

1987年3月28日
★★★★☆ 4.0 (3)
18人が棚に入れました
サンライズの人気SFメカロボアニメ『重戦機エルガイム』の完全新作OVA。 皇帝ポセイダルに支配される銀河の星系ペンタゴナ・ワールド。反乱軍の若き指導者ダバ・マイロードはポセイダルとその配下の幹部連・十三人衆に挑むが、仲間の女戦士レッシィが敵に捕まる。レッシィはかつて十三人衆の末席にあり、彼女を捕えたのはレッシィの叔父にして十三人衆の首席サイ・クォ・アダーだった。ダバはレッシィ救出に赴き、一方でサイはダバの器量を推し量ろうとしていた。だがそんな両人の間に割って入るのは、十三人衆きっての凶戦士プレーター・クォイズだった! 原点となるTVシリーズの前半の時勢に位置する、語られざる挿話を描いた内容。TV版には存在しなかった二人の敵幹部サイとプレーター、およびそれぞれの専用ヘビーメタル(戦闘ロボット)の新登場が、ファンの間で話題になった。

計測不能 7 大森英敏アニメランキング7位
柔道部物語(OVA)

1991年3月25日
★★★☆☆ 3.0 (3)
13人が棚に入れました
1985~91年に「週刊ヤングマガジン」に連載された、小林まことのコミックをアニメ化。柔道に情熱を燃やす高校生・三五十五(さんごじゅうご)の青春を描くスポ根作品で、挫折をバネにして強くなっていく男たちの姿が多くのファンを魅了。いまだに根強い支持のある作品だ。 OVAは全2話がリリースされており、本作はその第1話。サンライズ系作品を多く手がける大森英敏が監督を務めている。岬商業高校に進学した十五。吹奏楽部に入るつもりが、先輩の甘い誘いにのって柔道部に入ってしまう。ところが、自由だったはずの髪型は五厘刈り、おまけに「セッキョー」と呼ばれる猛烈なシゴキを受けることに…。

三五十五 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ザス!サイ!サッ!

約30年前ヤンマガに連載された漫画の序章部分をOVA化
個人的にスポ根漫画No,1と言えばダントツでコレ

挫折と成長を熱く、時にコミカルに描いた傑作、
とにかく笑いとシリアスのバランスが絶妙、何よりこの作者はギャグセンスが半端ない
wikiにある「どうしようもないキャラクターのどうしようもないリアクション」という表現が秀逸すぎてこれ以上の言葉が思い浮かばない
手に汗握る試合シーンは実際に観戦しているような錯覚に陥る程、臨場感、躍動感共に抜群
今更だが全編アニメ化してくれるような漢気のある制作会社は無いものか

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 8 大森英敏アニメランキング8位
一本包丁満太郎(OVA)

1991年6月21日
★★★★☆ 3.4 (2)
11人が棚に入れました
人気漫画家・ビッグ錠による、全33巻に及ぶ大長編料理コミックのOVA化。その第一弾。 明治時代より続く下町の食堂「銀平食堂」。そこはメニューがカツ丼とカレーライスのみという、かなり個性的な老舗の食堂だ。同店の三代目である青年・風味満太郎。彼は現在の主人である父の商売のやり方に反発して店を出ていたが、思うところあって帰ってきた。父を超える料理人を目指す決意に燃える満太郎。彼は改めて「味覚」というものが人それぞれ違うことを肝に銘じ、不屈の探求心、そしてそれを支える体力と頭脳で、料理の世界で勝負しようと意気込むのだが……。 監督はTVアニメ『美味しんぼ』も担当した竹内啓雄。脚本は「アンパンマン」シリーズなどで活躍の日吉恵が執筆した。満太郎のCVは『太陽の勇者ファイバード』の火鳥勇太郎役や「スレイヤーズ」シリーズのガウリィ役などでアニメファンに有名な、松本保典が熱演する。

大滝政人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

もっと観たかった

短い作品なので続編も一緒にレビュー。
原作漫画は未読。

息抜きのつもりで観たのですが、
なかなかどうして面白かったです。

始まると数分後には演歌系のBGM。
私の趣味ではないですが良いですね~。

料理対決は味付けのアイデアよりも、
自身の腕を磨く事が多そうな作品です。

ああ、だから一本包丁なのか…って思った頃に、
包丁が一本じゃな…ゲフンゲフン、
何でもありません。
ニュアンスが違うのでしょう。
心臓も、つっこんではいけません。
アプローチが違うのでしょう。

続編で料理作品として本格的になってきて、
待ってましたと感じる事ができます。
うむ…最後は、やはり腕を磨くのね。
そしてこの勝負の決着でアニメは終了してしまいます。

計、三本勝負。

さらなる続編が作られていたなら、
私も最後まで観ている事でしょう。
これぞエンターテインメント!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 9 大森英敏アニメランキング9位
COOL COOL BYE クール・クール・バイ(OVA)

1986年1月21日
★★★★☆ 3.7 (1)
8人が棚に入れました
『伝説巨神イデオン』などへの制作協力で、80年代のファンに馴染み深いアニメ制作会社スタジオビーボォーが手がけたファンタジーOVA。 ハン族の戦士レックとフレネーはその実力を見込まれ、ムロロン族の村の警護を任される。村を襲って女性をさらう巨大変形メカのペンギーンに対し、ムロロン族はレックとフレネーが活躍してくれるものと期待していたが、その結果は必ずしも芳しくない。やがて敵の本拠地ダンギーン山へ向けて攻撃が行われることとなり、レックとフレネーのほかに村の若者のシリルとコロラ、そして謎の少女クーリィが攻撃隊として出発。切り立った山の内部へ何とか潜入をはたす一同だったが。 本作はビーボォーの代表格でもあるアニメーター湖川友謙が監督を務めたファンタジーOVA『グリード』と同様の趣向の作品で、同氏の代表作となるべく作られた意欲作である。

計測不能 10 大森英敏アニメランキング10位
一本包丁満太郎2 大阪そうめん戦争(OVA)

1991年12月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
6人が棚に入れました
詳細不明

きききき さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

包丁人味平の単行本を全巻そろえたので、こっちも揃えようとしましたがなんと全巻セットで1万超えてました。
この人の漫画面白いからサブやんとかもいつか揃えたいな。

てかアニメの感想じゃないですね

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 11 大森英敏アニメランキング11位
銀の男(OVA)

1992年1月10日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
大学生・武本勇二は、恋人の恵子と別れたことをきっかけにホストの世界へと飛び込んでいく。様々な事情を抱え、ホストクラブを訪れる女性たちに金で身体を買われつつも、勇二は誠意を込めて接していく。原作は本宮ひろしの同名のマンガ。この時期、本宮ひろしの作品は精力的にOVA化されており、本作以外にも『雲にのる』(全2巻)『ドン 極道水滸伝』(全2巻)『男樹』(全3巻)などが次々にアニメとなっている。主人公の勇二は、中原 茂が好演。
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