大貫健一で矢尾一樹なおすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの大貫健一で矢尾一樹な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月11日の時点で一番の大貫健一で矢尾一樹なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.3 1 大貫健一で矢尾一樹なアニメランキング1位
戦国奇譚 妖刀伝 炎情の章(OVA)

1988年11月25日
★★★★☆ 3.5 (10)
26人が棚に入れました
謎多き「妖刀」を持つ3人の若者を主人公とした伝奇時代活劇OVAシリーズの第三作目にして完結編。本作のラストで多くの謎が明らかになる。 本能寺の変が勃発。この機に乗じて織田信長と森蘭丸を討たんとする綾之介たちはついに本懐を遂げたかに見えた。だが実は影武者で、本物の信長は妖魔の跋扈する安土城で魔神の力を手に入れんとしていた。だがその一方、綾之介の仲間の陰三流のひとり左近は戦いに疑問を抱き、綾之介の真の姿=女忍者の綾女に向けて愛を説く。これに動揺しつつも、安土城へ向かう綾之介と仲間の龍馬。途中で戦いに加わった左近の応援を得ながら、何とか安土城にたどり着き、綾之介はついに巨大な魔神と化した信長にとどめをさす。だがそこに現われた蘭丸の口から発せられた言葉は……。 本作の実制作もアニメスタジオの南町奉行所が担当。完結まで3年かかった本シリーズだが、巻を追うごとに制作期間が短くなったという。それでもこの第3作目は前作「鬼哭の章」より5分も収録時間が長かった。

テンガロン さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

3つの妖刀と織田信長との戦いを描いた力作!

古いアニメな上、マニアックなアニメなので
知らない人の方が多いと思います。
(一応、劇場版にもなってるんですけどね(^_^;))

本作は乱心した織田信長が3つの忍の里を襲い、
その復讐に伝えられてきた「妖刀」で信長を倒すため
主人公の綾之介が立ち上がるという物語です。

OVA3部作
炎上の章は最後の3作目になりますが
唯一サムネがあったのでこちらにまとめて書いてます(笑)
忍者モノなのでもちろんバトルはあるのですが
一番気に入ってるのは忍故の「儚い恋」という
何ともシビれる演出が魅力的でした!

当時は作画も綺麗で音楽も良かったです(^^)
個人的にはキャラデザが好きで見始めたんだと思います。
衣装デザインも好みでしたねぇ
おかげでドラマCDやサントラも購入して
聞くくらいハマってしまいましたね(^_^;)

綾之介の声がアンパンマンの人です!
いやー男前な声でした!カッコ良かったです!

機会があればまた見たいですねー!(^^)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 18
ネタバレ

ウィーハウック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

第三巻

三巻構成最終作。


朧衆の暗躍により伊賀は滅ぼされた、左近は自分の運命に従うかどうか悩んでいた、その一方綾之助と龍馬は織田信長を討つべく明智光秀の軍勢に紛れて本能寺に攻め入った。


{netabare}黒幕である蘭丸が正体を明かす、というか何で声変わった、まあ塩沢さんの方がラスボス感あって良いけど。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

作画や設定が良かったので、最後まで見てみれば、、、

全3話のOAVで、作画や設定が良いのでしっかり最後まで見てみれば、、
こんな終わり方。1話や2話が無駄。

逆に何の為に1話、2話のクオリティーで臨場感をしっかりと
盛り上げていただけに残念感が残る。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 2 大貫健一で矢尾一樹なアニメランキング2位
戦国奇譚 妖刀伝 鬼哭の章(OVA)

1988年11月25日
★★★★☆ 3.4 (5)
16人が棚に入れました
安土桃山時代を舞台とした伝奇時代活劇OVAシリーズの第2作目。本作は前作「破獄の章」からおよそ1年後の物語が描かれる。 天下統一を企む魔人・織田信長は妖魔忍者を従えて伊賀忍者の撲滅を計画。それは信長の覇業の邪魔となる「妖刀」を持った影忍・陰三流に、伊賀側が協力していたからだ。一方、綾之介たち陰三流は妖魔の入れない伊賀の里に信長をおびきよせる計画を進めていたが、それを信長の小姓・森蘭丸が看破。結局、伊賀の里は4万もの大群に囲まれてしまい、綾之介は密通者の存在をいぶかしむ。だがそんな綾之介たちを甲賀の女忍者が救出。彼女の顔がかつての戦いで命を落とした仲間の桔梗に酷似し、さらに甲賀が信長に組みしているという情報もあって動揺する一同。女忍者・佳代は自分が伊賀忍者の総代・百地三太夫の妹で、甲賀のすべてが信長に加担しているわけではないと訴えるが……。 本作は前作のスタッフ編成をそのまま移行して制作。アクションシーンには作画枚数の制限を設けていない、という点がセールスポイントでもあった。

計測不能 3 大貫健一で矢尾一樹なアニメランキング3位
戦国奇譚 妖刀伝 破獄の章(OVA)

1987年5月21日
★★★★☆ 3.5 (6)
15人が棚に入れました
アニメスタジオの南町奉行所が中心となって制作した伝奇忍者OVA。元々は発売元のビクターが定期刊行していた映像ソフト「アニメビジョン」に収録されていた連載小編で、それらをひとつにまとめて発売。最終的に『妖刀伝』シリーズは全3巻刊行された。 天正8年の夏。魔性の大名・織田信長が天下をおさめるべく暗躍し、綾之介たち陰流の忍者を次々と狙う。他の陰流の忍者である左近とふとしたことから斬り合う綾之介だが、そんな両者を信長の配下・朧衆が襲撃。法力を使う謎の雲水・良庵に救われた綾之介と左近は、彼の言葉に従いもうひとつの陰流である葉ケ塊の里へ向かう。そこの頭領の息子・龍馬たちに出会った綾之介たちは、陰流の三派に妖刀が代々伝えられてきたと知る。そんな葉ケ塊にも信長の放つ妖魔が……! 本作のキャラクターデザインを務めたのは南町奉行所の大貫健一。実は男装の麗人である綾之介(本名は綾女)に高い人気が集中した。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

この作品までは、大きな期待があった

全三巻の真ん中に当たる感ですね。この辺りから悲壮感が立込めてきます。
織田信長による絶大なる力に立ち向かおうとする忍達。
(ちなみに妖刀には特別な力がありますが、忍達は人間です。織田信長は人ではありません)
3巻(最終巻)でちゃんとした終わり方をしてくれると思っていたのに、、、

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 4 大貫健一で矢尾一樹なアニメランキング4位
魔宮戦場 Vol.1 ゴッド・ブラッド(OVA)

1991年3月22日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
6人が棚に入れました
1990年に32歳の若さで世を去った作家、竹島将の小説をOVA化。クローン人間のジョーと、世界支配をたくらむ闇の組織との死闘を、バイオレンス&エロスを交えて描くSFアクションだ。監督は『さすがの猿飛』の絵コンテなどを手がけた石田昌久。キャストは矢尾一樹、松本保典ほか。 弱冠20歳にしてエレクトロニクス・センターの所長を務める天才青年ジョー。ある時自分が超人的な力を秘めたクローン人間であることを知った彼は、謎の敵に追われて覚醒。無意識のまま男たちを倒し、女を犯してしまう。自分の罪と存在に苦悩するジョーは、自分を作り出した張本人で、世界支配のために「人類改造計画」を進める男、デビッド・ロックフォードに復讐を誓う。

計測不能 5 大貫健一で矢尾一樹なアニメランキング5位
魔宮戦場2(OVA)

1991年5月24日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
5人が棚に入れました
1990年にバイク事故で早逝した作家、竹島将のSF小説をOVA化。クローン人間のジョーと、世界支配のために人類改造計画を進める組織との死闘を、バイオレンス&エロス描写を交えて描き出す。前作に引き続いて監督は石田昌久、キャストは矢尾一樹、松本保典ほか。 デビッド・ロックフォードが放つ刺客に襲われて大ケガを負ったジョー。少女・彩に助けられた彼は、彩の父がいる海洋研究所で治療を受けて回復。彩はジョーに「お兄ちゃんは私と同じ」と語り、自分が日系人であることと、ESP能力があることを打ち明ける。その夜、研究所で保護されていたシャチをデビッドの刺客が襲撃。シャチはデビッドの組織が作り出したクローンだったのだ。シャチを逃がし、彩を連れて研究所を逃げ出すジョー。しかし、組織は彩の父親を人質に取り、ジョーの前に立ちはだかるのだった。

計測不能 6 大貫健一で矢尾一樹なアニメランキング6位
トウキョウ・バイス(OVA)

1988年6月25日
★★★★☆ 3.5 (1)
5人が棚に入れました
音楽会社のポリドールとMTVが制作した探偵アクションOVA。ポリドールからOVAが発売されたのはこれが最初であった。アニメの実制作と原作は山崎理や大貫健一らアニメスタジオ南町奉行所が担当している。 大学生の3人組である当麻順平、名枯山明、山咲恵子は探偵同好会ラッツのメンバー。これに順平の妹の久美子を加えた4人は、順平がふとしたことから機密データ入りのフロッピーディスクを預かったことで巨大企業の黒い陰謀に巻き込まれていく。データは次期陸上兵器の開発に関わる重要なもので、やがて順平はその新型兵器である二足歩行メカ「童留3号」と対峙することとなったが……。 順平を演じた声優・矢尾一樹は久々の熱血タイプを演じられて堪能したという。また敵の黒幕である代議士役には大御所の森山周一郎が担当。主題歌の「風のセーラ」は俳優の京本政樹が唄った。
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