奴隷商おすすめアニメランキング 1

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79.7 1 奴隷商アニメランキング1位
盾の勇者の成り上がり(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (604)
2484人が棚に入れました
図書館で出会った一冊の本。そこから勇者として異世界に召喚されてしまった主人公・岩谷尚文。盾を使う能力を持った彼は、陰謀と裏切りに会い、異世界ですべてを失ってしまう。どん底からの成り上がりを描いたヒロイック・ファンタジー!

声優・キャラクター
石川界人、瀬戸麻沙美、日高里菜、松岡禎丞、高橋信、山谷祥生
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.7

タイトルに偽りなし!

原作未読。最終話まで視聴。

主人公がハメられ、酷い目に逢わされる第1話から始まる、他の異世界転生モノとは一線を画す作品。
主人公の尚文たち同様、視聴者も、何度もどん底に突き落とされる。
こういう所が、好き嫌いの分かれ目かも知れない作品。

私も何度も、どん底に突き落とされ、不快な思いをしました。
尚文たちが少しでも上向くと、必ず、突き落とされる。

{netabare}終盤に、女王の帰還をもって初めて、正当な評価を得られる。

しかし、『クズ』と『ビッチ』は逆恨みを増長させるばかり・・・。
剣、槍、弓の勇者もどきは、尚文たちに謝罪の一言もなく、相変わらず、一人前に勇者気取り・・・。
むしろ、ここまでくると笑えてくる。{/netabare}

人間たちの内側に秘めた汚さ・愚かさの表現が秀逸。
逆に、尚文とラフタリア、フィーロ、メルティの絆の美しさが光る作品。

ラフタリアとフィーロの感情表現の豊かな表情が、とても好印象の作品です。

続編を期待して待ちたいと思います。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 46
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9

大映ドラマと元事務次官

原作未読


レビュータイトルに関しては後述。
インドア寄りの普通の大学生だった岩谷尚文(CV石川界人)が、飛ばされた異世界で艱難辛苦を乗り越える失地回復の物語。全25話です。

異世界転生ものにありがちな、どうしようもないのが人生リセットされて安直チートあははうふふではなさそうなだけでポイント高めです。
期待は大きく外れることもなくおおむね満足しました。小説は22巻(2019年6月時点)、スピンオフも展開されているシリーズみたいですね。wikiチラ見もして設定説明が膨大なんで読むのを諦めました。
アニメは途中やや冗長、最後はやや駆け足なものの、続編への期待も含ませつつ一定の結論を示しての終幕でした。あからさまな俺たたエンドでない点も悪くないです。

原作の途中まででしょうがよく纏めましたね。それに2クールもたせるための要所で新しい風を吹かせることも忘れてませんでした。作品の好みは置いといて完走しやすかったのではないでしょうか。
掴みの序盤、3話くらいまでのラフタリア(CV瀬戸麻沙美)との出会いからの尚文とラフタリアが関係を深めていく導入が秀逸でした。個人的にはここがピーク。

{netabare}1.尚文とラフタリアの出会いから最初の“波”来襲
2.第5話フィーロ登場
3.第9話メルティ登場
ラフタリア、フィーロ(CV日高里菜)、メルティ(CV内田真礼)。パーティが揃うまで時間をかけます。が、ほぼ4話毎とバランスが良い。{/netabare}

{netabare}4.第12話“波”2回目でグラス登場
5.第15話ラフタリア回
6.第17話世界の仕組みをさわりだけ
適度に謎を散らすこと。作品メッセージの芽みたいなのを提示してきます。グラス(CV藩めぐみ)とフィトリア(CV丹下桜)と物語の鍵となるキャラも顔を出してきました。{/netabare}

話数の3分の2を経過するまでの構成が敢闘賞進呈モノの巧みさでした。ちょい大きいイベント投入のタイミングがわりと一定です。



少し視点を変えて、尚文(ナオフミ)もツッコんでた「盾の勇者って何?」というところから。攻撃できない勇者設定が興味を引きます。
剣・槍・弓そして盾を四聖勇者と呼び各自でパーティを組むことができるので、ラフタリアたち尚文組をメインのストーリーに置くことが出来ました。
おかげで剣・槍・弓は勇者なのに見事にモブ扱いという斬新さ。この中でも槍の勇者は大人気でしたね。
{netabare}設定が面白いからこそ“盾が攻撃しちゃいかんだろ”という点がもったいない。尚文だけで完結できることで、ラフタリアら味方パーティーの存在価値が薄まり、剣・槍・弓のモブ化が加速しました。
守ることしかできないから他の三人お前らどうするよ?の葛藤が実質不要に。もうここからは薄い薄い。3話4話がピークというのはそんな事情もあります。{/netabare}

印象的だったのは尚文のギリ保たれた人間性と成長。本作の見どころだと思います。
{netabare}処刑を寸止めし、そしてこの世界を守る意味を見つけました。{netabare}街の小さな食堂でのお子様ランチの旗は出会いと始まりの旗。ラフタリアの故郷で掲げた盾の旗に結実します。良い最終回でした。{/netabare}{/netabare}



ここまでまーったくDQN過ぎる周辺人物に触れておりませんが、てかそっちに目がいってしまうところでありますが、地味でもシナリオ構成の良さを頼りに視聴しても良いと思われる佳作だと思います。



※レビューはここまで。以下長めの余談。


仮題:【楽しいDQNとの過ごし方】

■大映ドラマです
・・・と思って視聴するとしごく納得感が得られた私です。なによりあのDQN、このDQNへの寛容さが生まれました。

{netabare}大映ドラマとは?についての詳細は興味あればググっていただければと。
「スチュワーデス物語」「スクールウォーズ」が有名です。
80年代が全盛ということで実は私もさわりだけ。親が見せてくれませんでした。“極端なキャラクター設定”“主人公に次々と降りかかる苦難”が持ち味。もはや持ち味どころか苦難災難を見せたいだけなんじゃ?な場面が手を替え品を替えお披露目されます。
軽く検索してみれば、「乳姉妹」「高校聖夫婦」ネジが飛んだ番組タイトルに悶絶することでしょう。これでもゴールデンタイム放送がほとんどです。
内容もぶっ飛んでいて、常時背負ってるゴルフのアイアン振り回して悪い連中を倒したり、校舎内でレ○プ→望まぬ子を出産といったハードな内容だったり。
地上波の放送は現在ではおそらく難しそうです。
そんな素敵な作品群を知っている私。内容は記憶の彼方であるにせよ若かりし頃に摂取したワクチンが効いてるようです。

主人公の生い立ちか周辺環境が超不幸⇒盾の勇者
合理性求めたら負け!な意地悪な面々⇒盾の勇者と彼の理解者以外

※そういえば大映名作シリーズの一つ「ヤヌスの鏡」は8月からFODでリメイク放送されるようです。{/netabare}


■なんかこういう奴見たことある
温情かけても逆恨みされるとやりきれんものがあります。

是々非々のできる方だけご開帳ください。

{netabare}特に現役首相を悪魔化してしか見れない方は止めといたほうが良い。

{netabare}違法天下りや補助金差配の元締めとなって、それがばれそうになったら隠蔽工作に走ったとある役人。
並行して売春斡旋バーに毎日のように通い続け、「10代貧困女性の相談に乗ってた調査の一環だす」と言ってた彼です。
天下り隠蔽工作は国会で野党に追及されてバイネームが割れ、バー通いもがさ入れ間近と誰が見てもツンでる状況でした。

とはいえ某政治家の親族。官邸は退職金を満額渡して依願退職の体を取らせて辞めさせてます。本来なら懲戒もんでしょうが、伝統的に官僚への処分は甘い我が国です。
たしかに彼を中心とした利権構造は完成一歩手前だったかもしれません。しかし敗北したという事実認識が彼にあったかどうかが重要です。

清濁併せ呑むということで退職にまつわる処置の部分はどうでもよいです。
要は懲戒のないことに恩を感じるかどうか。

というか引き際をわきまえているか。
その後はこの分野にご興味ある方にとってはご存じの通り。「行政が歪められた」と偽文書作って築地の新聞社に売り込み、マスコミもマスコミで政権攻撃の格好のネタとして数か月前の糾弾姿勢を手のひら返し。
歪めてた張本人が被害者ヅラして逆恨み相手を貶めようと吹聴する始末。マスコミも証拠が挙がっている悪行に蓋をして役人の鑑と持ち上げる始末。


この顛末。
 某役人:助命された後に毒を盛ろうとしたあの人。
 マスコミ:盾憎しで思考停止した取り巻き。


ドラマやアニメみたいに外から見てるとあからさまにクズだとわかるが、リアルだと目が曇ることもままある。
たちが悪いのは己が正義で善をなしていると思い込んでしまうこと。そうなると対立する相手は悪魔ということになってしまう。
思想の左右問わずこういう輩は厄介である。{/netabare}


この『盾の勇者の成り上がり』なる作品で、盾の勇者と彼の理解者以外に不快さを感じるとしたら自然なことです。盾の勇者もたいがいでしょうがそこは置いときます。
だからこそ、憎しみに囚われて対立相手と同じレベルに堕ちる手前で踏みとどまった主人公を尊いと感じるわけであります。

{netabare}でもあれだけのことやられて、さらに複数回毒盛られるようなことがあれば、もともとの国家転覆の咎でギロチン台行きでよろしいかと。フェアな更生機会は充分与えたと思うので。今度は法と秩序をグダグダにしないための措置を取らざるを得ないと思います。{/netabare}{/netabare}



2019.06.30 初稿
2019.07.22 修正

投稿 : 2019/10/12
♥ : 47
ネタバレ

元毛玉

★★★★☆ 3.4

盾って武器だっけ?

事前情報なしで視聴

お話のざっくり概要
異世界転生系で、ゲームの世界に召喚されたような設定。
波ってのを撃退する為に4人の勇者が召喚されたみたい。
主人公はその中でも最弱の盾で最初から扱われ方が雑。まぁ盾職だしねw
マインって仲間が加わって来るべき波に備えてレベルアップの冒険に旅立つ
ってな感じ?

召喚された勇者は全員日本人みたいだけど
それぞれ別の世界の日本らしい
ってか主人公以外、あまりに自然に状況を受け入れすぎててなんか変な感じ
きっと、やつらが異世界の日本人なんだろうw

ってか4人の勇者ならえんどろーでいいじゃんとか思ってしまったw
私ならそっちを召喚するなー(可愛い方がいいし)

第一話の感想
{netabare}
んー、マインさんいい人なのかと思ったら
そんな事は全然なくて、お金を奪うのが目的だったみたい
なんかそれで人間不信になっちゃった…騙された主人公が可哀想と思った。
弁明の余地もなく強姦者扱いで無一文になる
こんな感じで毎回叩き落される系なのかも。
みててなんかあんまり気分は良くなかったかなぁ…

最後の方も怪しいのに手を出そうとしてて
また騙される予感しかしないw
{/netabare}

2話感想
{netabare}
奴隷商人は絶対騙すつもりだと思ったのに普通に売ったなぁ…
1話は主人公が風評被害でかわいそうと思ったけど
奴隷の女の子が嫌がってるのに強制的に戦わせるなんて
心底クズだな。1話の周囲の評価は妥当だった思った。
ちょっと、この主人公は好きじゃないなー

結局、マインさんはどうなったの???
{/netabare}

盾だから戦闘シーンは全く映えない。
これからもパンチ一つで頑張って行くのか…レベル上げ大変やなー
鬼畜難易度のクソゲーかも知れない

自分には少し合わない作品っぽいっす…主人公が好きになれない
後で見直すかも知れないけど、いったん期間空けます。。。

2019.3.26追記
知り合いのレビュアーさんが見ているので視聴再開して最新話まで。

思った事はこんな感じ
・やっぱ主人公は嫌い。
・他の勇者が割とアホ(特に槍はひどくてギャグ要員でしかない)
・迫害される設定があるから、他の安易な設定がチープに感じる
・面白い良い所もあるが、話に落とし込めてなくて勿体ない
・作画は安定してる(アニメとしては全体的にレベル高い)

自分にはこの主人公やっぱ合わないみたいです。

この異世界全てに不信感を持ってて信用できないという心情は分かります。
ただ、言動・行動については共感できない。

こっから私の一個人的な意見です。
{netabare}
少なくとも人と人って合わせ鏡だと思うんです。
褒められると、相手を褒めたくなるし
相手が喜んでると、こっちまで楽しくなってきたり
嫌いだと正面から言われると、なんとなく好きになれず嫌いになったり

まぁ精神状態や諸々の条件で逆になる事もありますけど、
基本的に「俺はあんたなんか信用してない」「お前らは嫌いだ」
って行動・言動を長い間、常に繰り返していたらどうなるか?
周囲からも信用されず嫌われます。どんなに実績を上げていてもそうです。
人の心情ってのはそういうもんです。

全てが敵だというのなら、敵中にいるわけだから
面従腹背で表面的には巧くやるのが一般的だと思います。
{/netabare}

成り上がり部分についての見解(あくまで個人の感想です)
{netabare}
周囲から信用されるには、まず主人公が周囲に信用されたいと思い、
行動する必要があるのですがこの主人公は全くそれをしない。
なので盾が周囲から評価されるビジョンは私の中に無いのです。

主人公が最初認めてもらえない
→ 作中で進むにつれ認められるって作品は多いですが、
基本的に一番認めて欲しい相手を設定しています。本作はそれがない。

一参考例)
シンフォギアでいったら響が翼に認めてもらいたい
タイバニでいったら虎徹がバーナビーに認めてもらいたい
リビジョンズですら大介が全員(特にミロ)に認めてもらいたい

憧れや目標、大切な存在がいて、その人に認めてもらう事が承認欲求の源泉だったりしますが、
それが無くて、認められていくというのが主人公に共感できない点です。
「誰からも信じられなくても、この人からだけは信じて欲しい」
って要素があるだけで、共感部分はぐっと変わると思います。

共感できないってのは異世界転生物の作り方としては微妙だと思うんです。
これもあくまで個人の意見です。(参考程度に)
{netabare}
純文学→ラノベ→異世界転生物って推移はある意味、
作り手と読み手の需要と供給が合致してこそだと考えていて

◆純文学→ラノベ
なんか小説読みたいけど、気軽に娯楽として読めるのがいい

◆ラノベ→異世界
ファンタジー読みたいけど、本格的、膨大な設定とかはしんどいからサクっと入れるのがいい

異世界転生物は日本人の知識や常識をベースとして、それがある事を前提に話が進められるので
作り手側も読み手側もとっつきやすさのハードルがメリットです。

仮に村があったとして、その村の規模や広さを説明するのに
本格ファンタジーだと家が何棟で広場や施設がどうなってて、馬や家畜などが何頭ぐらいいて
など色々な要素をつらつら書かないと行けないですが、
「村だが規模は割とでかい。長崎のハウステンボスみたいな規模と街並み」
異世界系だと日本の比較対象を1行書くだけでなんとなく伝えられる点があります。

あと異世界転生物は日本人の感性もベースにしているので言動に共感を得やすいという点があります。
とっかかり部分で理解しやすく共感を得やすいので物語にすっと入っていけるってのが利点です。
{/netabare}

盾の人には共感できなかったので自分はこの作品に感情移入するのが難しく、物語に入っていきにくかったです。
最初からファンタジーとして作られていた方が、
「どうしてこの主人公はこういう考え方に至ったんだろう?」と
何かこの世界ならではのそれに至った原因を考察できるんですが、
日本人が転生したんですよね?単なるガチ社会不適合者だわぁ…しか思わなかったです。
{/netabare}

恐らく、他の異世界転生物との差別化というかアンチテーゼとして生まれた作品なのかもですけど
それにしたって読者・視聴者の共感の得方はやりようあったと思うのです。
設定はリアル・シリアス系なのに、やっている事はファンタジーコメディで何がやりたいのか良く分からず…

否定的な意見を色々と述べましたが、アニメとしてはよく出来てます。
作画も安定してレベルが高くて、戦闘シーンもすごく良いです。
尺や構成的なものも巧くて、アニメスタッフは本当に恵まれてます。
スキルツリー的な表現もゲームっぽくて割と好きですね。
出来が良いので視聴は続ける事にしました♪

原作の物語としての粗が賛否別れると思いますが、
昨今の異世界転生物に飽き飽きしている人には新鮮に映って楽しめるのかもしれませんー

2019.06.30 視聴完了追記

結局、最後まで尚文を好きになる事が出来なかったです…
ラフタリアとか武器屋の親父とかはいい感じのキャラで
まぁマインと王様も敵役としてはアリなのかなと思ってて
4勇者が全く好きになれなかった事以外はそれなりには楽しんでました。
作画に関しては安定して凄く良かったです。良く動いて、アクションシーンは見栄えしましたね。
声優もレベル高かった。

尚文について
{netabare}
フィロリアルの女王(cv:丹下桜)に言われて、歩み寄る雰囲気になった時は
あ、やっとまともになりそう…って思ってたのに
エピソード「四聖勇者」で台無し(苦笑)

あの時点ではマインの一件の濡れ衣を晴らしていないので
他勇者は犯罪者として尚文に相対している訳ですが、
過去の事は水に流して、共闘しましょうと持ち掛けている他勇者に対し
以前に既に指摘している、他勇者の失敗を穿り返して
ネチネチ指摘してるシーンを見て、完全に嫌いになりました(苦笑)

っていうか良く他の勇者はその後共闘する気になれたなーと
まぁ他勇者は尚文を頭良く見せる為に、おバカ設定になってるから
そこで強い反感持たないのも仕方ないのかも?
現実であんな事いったら確実に関係こじれるw

全員相手を見下すタイプなのもゲーム感覚だからなのかもですが、
尚文含めて全員バカなのがちょっと残念でしたね…
(4勇者が互角の高い思考レベルだったらもっと面白くなったと思います)
{/netabare}
なんか中途半端にリアルだから心理描写の違和感とか
行動の動機に違和感があって、最後まで4勇者が好きになれなかったですね。
みれば見るほど嫌いになっていくというある意味不思議体験を味わいました。
残念なキャラが1~2人なら、まぁ笑って許せるんですけど、
メインの4人全員が残念だとちょっとキツいなーと{netabare}(別にこのすばをディスってる訳ではありませんw){/netabare}


ラフタリア回も違和感がありました。
{netabare}
友達がまだ生きている可能性があったのなら、尚文に懇願して助けに行く
又は、言えずにいたとしても、それを気にして陰りのあるキャラなら納得ですけど
ラフタリア回になって思い出したかのように行動しだすのには強い違和感…
まぁ原作者の思い付きの付け足しエピソードとかなんでしょうけど
割と良いエピソードだけに詰めの甘さが気になって仕方が無かったです。
ラフタリアがそこまでに助けに行こうと考えなかった理由をちゃんと提示出来てれば
もう少し評価をしたいエピソードではありました。
{/netabare}

ただ良い点も確かにあるので、見る人によっては合うのだと思います。
序盤で尚文に感情移入できそうな人は見てみると合うかも知れないですよー

投稿 : 2019/10/12
♥ : 47
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