安原義人で勝生真沙子なおすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの安原義人で勝生真沙子な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月10日の時点で一番の安原義人で勝生真沙子なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 安原義人で勝生真沙子なアニメランキング1位
ハーロック・サーガ ニーベルングの指環(OVA)

1999年1月25日
★★★★☆ 3.2 (3)
23人が棚に入れました
死滅した小惑星アクルシオンを調査していた死滅した小惑星アクルシオンを調査していたトチローとエメラルダスは、伝説の魔女ミーメからの知らせを受けて、謎の盗賊に襲われつつある惑星ラインへ向かう。ラインには“宇宙を支配する時間そのもの”である「ラインの黄金」が守られていたが、トチローらが到着したときはすでに盗賊に奪われていた。ミーメを救い出したトチローらは海賊ハーロックの船に乗り込み、宇宙が暗黒に包まれるのを防ぐため、盗賊の行方を追いかける。

計測不能 2 安原義人で勝生真沙子なアニメランキング2位
扉を開けて(アニメ映画)

1986年11月1日
★★★★☆ 3.2 (6)
40人が棚に入れました
 斬新な文体でSF界に革命をもたらした新井素子の同名小説を原作にしたヒロイックファンタジー。萩尾望都原作「11人いる!」と同時上映された。根岸美弥子は、月に左右される超能力を持つ女子大生。彼女は、同じく月に能力を左右されるテレポーター斉木杳ともに、同級生の山岸桂一郎を調べる計画を立てていた。彼もまた、自分たちと同じ能力を持っているのではないかと思ったからだ。しかし、3人が揃った瞬間、時空が歪み、3人は異世界へと運ばれてしまう。気がつくと、目の前には大きな扉がそびえ立っていた。美弥子はそっと扉を開けて…。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

異世界で繰り広げられる「扉を開く」ための物語

原作はSF小説家として有名な新井素子さんの一作。


主人公の根岸美夜子、そして斉木香、山岸桂一郎の三人は超能力者。
ある日その能力のため異世界への扉を開けてしまい、そこでの戦争に巻き込まれる・・・というのがあらすじです。


美夜子が訪れた‘中の国’の神官ラディンに伝説の女王の生まれ変わりとして祀り上げられ、国を救うため戦うことになります。


中世的な世界観と現代を生きる少女の組み合わせは今見ると使い古されたものですが、
壮大なファンタジー世界やキャラクターの心情が色濃く描写され中々見応えあるものでした。


異世界の住人では中の国の神官ラディンと東の国の姫ラ・ミディン・ディミダが魅力的でした。

一方はミステリアスで紳士的だが妖艶な雰囲気の男、もう一方は‘鬼姫’と呼ばれるほど勇猛果敢なおてんば姫。

特にディミダ姫は一人称が“わらわ”で中世の姫様って感じが堪らないです。後半の活躍もめざましい。



この作品は異世界で軍勢を率いて戦うただそれだけでなく、あくまで美夜子達の精神的葛藤や成長がテーマであるということが特徴的です。

後半からは彼らの超能力者故の苦しみも描かれ、誰もが感じたことがある疎外感や孤独感に共感することもあると思います。

{netabare}ラディン亡き後川辺で涙する美夜子のバックで挿入歌が流れるシーンが印象的です。 {/netabare}

タイトルにもある「扉を開く」ことの意味は多面性があって考えると面白いです。



作画はリアル調で表情が豊かに描かれていて見応えがあります。音楽もファンタジーチックで引き込まれる迫力があります。

声優陣は井上和彦、平野文、野沢那智、勝生真沙子、島田敏、池田勝など。
また端役で立木文彦、坂本千夏、深見理佳、貴家堂子(←一番驚きました)などが出演と豪華の一言です。

※美夜子を演じる藤本恭子さんは本職でないため違和感がありますが、棒読みでなく抑揚のある声で悪くはないです。
むしろアルタリア役の荒勢さんが棒気味で気になりました。


この映画は同時上映された、同じくSF小説家として有名な萩尾望都さんの「11人いる!」が好評だっただけに比較するとやはり詰め込みすぎな印象があります。

しかし、画面から魅せられる美しさがありました。
なによりジャケット及びポスターの見事なデザインに心を奪われました。
お気に入りの一作です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

時代の寵児、新井素子氏原作の唯一のアニメ

SF小説界の革命児新井素子氏原作のアニメ映画です。
彼女は、当時の堅いSF小説界に新風を吹き込み、80年代に一世を風靡した時代の寵児です。
砕けた文体、柔軟なストーリー、生き生きとした登場人物等により、SF小説界を大衆娯楽化した人物です。
今を時めくライトノベルの走りで、当時深夜アニメがあれば、かなりアニメ化されていたのではないかと思います。
この作品は、新井素子氏のSF小説の唯一のアニメ化作品です。

ストーリーの概要は次の通り。
東京に住む3人の超能力者(サイコキネシス、テレポーター、ライオン男)が揃った時に、異世界の扉が開かれる。
この世界は、剣と魔法(実際は超能力)からなるファンタジックな世界。
主人公'ネコ'(普通の女子大生であり、サイコキネシス)が、滅亡した「中の国」の伝説の王女となって、支配者「西の国」と戦い、「中の国」を再興するというものです。

古いアニメのためか、声、絵柄、シナリオが残念なものとなっています。
特にシナリオは、90分弱に収めるために、急転直下かつ唐突な展開で、ちょっとついていけません。
唯一の見せ場は、「東の国」の鬼姫ディミダ姫とのバトル。
それでもあっさりとしています。

今の技術を使い、十分練り込んだシナリオで丁寧にリメイクすれば面白くなりそうな作品です。

余談ですが、草創期の京アニやシャフトが制作協力していたようです。
たぶんチョイ役でしょうけど。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

計測不能 3 安原義人で勝生真沙子なアニメランキング3位
ようこそロードス島へ!(アニメ映画)

1998年4月25日
★★★☆☆ 3.0 (2)
16人が棚に入れました
水野良原作のファンタジー小説『ロードス島戦記』、それを原作とした4コママンガが『ようこそロードス島へ!』であり、本作はそれをアニメ化したもの。なお、『ようこそロードス島へ!』は、TVアニメ版『ロードス島戦記-英雄騎士伝-』において、番組ラストに短編アニメとしても放映されていた。 聖騎士を目指す主人公・パーンは、修行としてドラゴン退治の旅に出る。仲間たちとともに数多の苦難を乗り越え、ついにドラゴンを倒すパーン。その帰り道、“灰色の魔女"の異名を持つカーラが、神聖王国ヴァリスのフィアンナ姫を誘拐しようとする場面に遭遇する。パーンたちはそれを防ごうとするも、大ボケをかますばかり。それを見たカーラは呆れ果て退散、フォアンナ姫の救出に成功したパーンははれて聖騎士の称号を与えられた。そして、ロードス島征服を目論むベルドとの戦いに挑むのであった。

計測不能 4 安原義人で勝生真沙子なアニメランキング4位
X電車でいこう(OVA)

1987年11月6日
★★★☆☆ 3.0 (2)
11人が棚に入れました
解体を数日後に控えた電気機関車EF5861が、突如姿を消した――。主人公の水原トオルは、地下鉄の駅のホームで消えた電気機関車EF5861に偶然遭遇。するとトオルの身体に異変が起きてしまうのだった。列車とトオル、この二つを結ぶ謎とは一体何なのだろうか……? SF小説作家・山野浩一の「X電車で行こう」を原作に、りんたろうが監督を務めたアニメーション作品。消えた電車・X電車を中心に描かれるSFドタバタコメディは原作から大幅にストーリーがアレンジ。原作ファンも楽しめる内容となっている。

計測不能 5 安原義人で勝生真沙子なアニメランキング5位
モンキー・パンチの世界 アリス(OVA)

1991年12月13日
★★★★☆ 3.7 (1)
6人が棚に入れました
『ルパン三世』の原作者モンキー・パンチが70年代に著したSFエロティック劇画『アリス・ザ・ワイルド』を約45分のOVA化。R指定などの年齢制限は特に設けられていない。 誰もが心に思い描く理想の肉体となるべく改造手術を受け、サイボーグとなった美女のアリス。だがアリスに手術を施した博士は不幸なことに、彼女との情事中に昇天死させられてしまう。博士の死がアリスのせいだと考えたその義理の息子=ドン次郎長。彼はアリスとの息詰まる攻防を続けていくが、次第にその心には……。本作の実制作にはキャンプ・タカハシスタジオが協力。監督には『ルパン三世PARTIII』の作画監督などを手がけた青木悠三、作画監督は映画『ルパン三世バビロンの黄金伝説』で同職を務めている柳野龍男がそれぞれ担当した。

きききき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

バカアニメ
かなりくっきりと性描写があるのにR指定されてないのに驚き

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0
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