おすすめ宗形智子人気アニメランキング 6

あにこれの全ユーザーが人気アニメの宗形智子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月19日の時点で一番の宗形智子アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.8 1 小公子セディ(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (13)
82人が棚に入れました
日本アニメーションの「世界名作劇場」第19作。原作は第17作の『小公女セーラ』と同じ作家バーネットの手によるもので、様々な境遇に立たされる主人公セディの姿を描いた一編。ニューヨークで暮らす明るい少年セディの家へ、イギリスのドリンコート伯爵からの使者が訪問。伯爵は死亡した長男に代わり、次男であるセディの父ジェイムズを後継ぎに決めたという。だがジェイムズも急死したため、セディがイギリスへ向かう。そんなセディを祖父の伯爵は…。

声優・キャラクター
折笠愛、宗形智子、小川真司、渡部猛、堀江美都子、阪脩

aitatesoka

★★★★☆ 3.6

ハードルを乗り越えれば楽しめるはず

この作品は「名作劇場」シリーズの中ではあまり人気のない分類になるらしい

しかし、同じ「名作劇場」のペリーヌ物語と同じ要素がかなり多く同作品を楽しめるならこちらも同様に楽しめる要素がある

ただ、キャラクターの絵柄が若干劇画のような成分を含んでいることが不評な場合もあるらしく視聴を途中でやめてしまう人もいるらしい

作画などはこの年代にしてはしっかりしているしストーリーも「小公子」がベースなので特徴的な絵柄が気にならなければ楽しめるはずである。実に惜しい作品だ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

計測不能 2 ふしぎなコアラ  ブリンキー(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (1)
7人が棚に入れました
放映当時のオーストラリアブームを背景に制作されたメルヘンコメディー。おしゃまな女の子・サンディーが住む家に届けられた小包。それは38年前に行方不明になっていた祖父から祖母に宛てて送られたものだった。中身はコアラのぬいぐるみで、あまりの可愛さにサンディーは自分の鼻とコアラの鼻をコッツンコ。その途端、ぬいぐるみと思われていたそのコアラはまるで生きているかのように動き始め、人間の言葉すらも話すのだった。ブリンキーと名乗る彼は超能力を使い大好きなサンディーのため日々奮闘するのだが、水を被ると元のぬいぐるみに戻ってしまう。そんなブリンキーを連れ戻すため、異次元からコアラの女の子プリンティまでやってきて? オーストラリア繋がりということで、当時のCMにおけるユーモラスな疾走姿で一世を風靡していたエリマキトカゲも、劇中のところどころで姿を見せていた。

69.1 3 ガラスの仮面[東京ムービー版](TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (83)
413人が棚に入れました
かつて舞台『紅天女』(くれないてんにょ)で主役を演じ、大女優と謳われた月影千草は、芸能界を引退し、今は横浜で静かな生活を送っていた。
そんな月影の下をたびたび訪れる男たちがいた。大都芸能の社長令息・速水真澄と演出家の小野寺一である。彼らは原作者から『紅天女』の上演権を譲られている月影から上演許可を得て、女優の姫川歌子主演で『紅天女』を上演しようと目論んでいたのである。
しかし、月影は『紅天女』の主演は自分もしくは自分が育てた女優にしか演じることは出来ないと言って、彼らの申し出を拒絶する。
そして、10年待って、自分が育てた女優が大成することが出来なければ、上演権を譲ると言い放つのだった。

ato00

★★★★★ 4.4

姫川亜弓の存在が、このアニメのポイントです。

長編有名少女漫画原作。
絵柄は今風ではないけれど、ストーリーと演出がすばらしいです。

演劇界の話のためか、演出が過激なのが特徴的。
シリアスなスポコンものと言った感じで、きびしいコーチ、清々しいライバル、陰で支える人物、品行方正な憧れの君、暖かい仲間たち等、少女漫画的なスポコン要素が一式揃っています。

主人公北島マヤが様々な障害を乗り越え成長していく姿が感動的です。
一方、ライバル姫川亜弓は巨人の星の花形満のように正々堂々としていて、嫌味がありません。
彼女はこの物語の感動を際立たせる存在ですね。

51話と長いわりには中だるみがなく、次が気になる良いシナリオでした。
原作漫画同様、アニメとしても名作と言えるでしょう。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 18

草風

★★★★★ 4.5

熱くなります!

少女漫画の大傑作と聞き、前から興味を持っていました。
でも原作はかなり長いので、アニメで楽しもう!と思って見始めたら、これが面白い!!
どんな境遇でもお芝居への情熱を持ちつづけ、女優へと成長してゆくマヤちゃん。
彼女を見てると、自分も頑張ろうと思えます。
ライバルの亜弓さんも、正々堂々の人なので、憎めません。
むしろ主人公より好きかも(笑)

男女関係なく、ぜったいハマります!
おすすめです!!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

くろえ☆そふぃーな

★★★★★ 4.7

聖地への険しい道、永遠のライバルの存在って大きい

とにかく面白いです!1話目からつかみが良くハマってしまいました。
続きが気になってしかたなく、一気に観たアニメです。
演劇の天才少女が才能を開花させていくという感じで、
カレイドスターと同じで、簡単にいうとスポ根+サクセスストーリーです。

演劇をテーマにしているだけあって、どの演劇も凄いです。
声優さんの演技も凄く良くて、
その飽きさせない様々な演劇に引き込まれてしまいました。
観てると楽しくて時間の経つのが凄く早く、そんな魅力の詰まった作品です。

カレイドスターの時もそうでしたけど、ライバルの存在が凄く大きい。
ライバルの姫川亜弓は主人公のマヤの凄い所をすぐに認めるという性格で、
観ていて嫌みがなく清々しいです。この2人は尊敬できる関係で凄く良かったです。
マヤちゃん以上に努力家で頑張り屋さんなところも好印象を受けました。

マヤちゃんの演劇が大好きだから一生懸命取り組みたいという、
とっても頑張り屋さんな所が私は凄く好き。演劇への情熱を凄く感じました。

ストーリーは過酷な試練が幾度となく待ち受け、それを乗り越えるために努力する。
その為には厳しい稽古をつまないといけないですし、そして1歩1歩階段を昇っていく。
またどんな運命が待ち受けているかという、凄く先が気になる展開の連続。
次回予告の語りも良いと思う。
それに世界名作劇場の「私のあしながおじさん」みたいな素敵なお話も。
激動過ぎてとても起伏のあるストーリーに思えました。

メインキャラの過去のエピソードや丁寧な伏線の回収も良いと思います。
たまにドキっとさせられました。
中だるみとかすることなく視聴者を飽きさせない作品だったと思います。

カレイドスターが好きな人は一度騙されたと思って観てみてください。
きっとハマると思います。私は凄く楽しめたので同じような人にお勧めしたいです!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

56.1 4 絶愛[1989](OVA)

1992年7月29日
★★★☆☆ 2.9 (19)
69人が棚に入れました
集英社の少女漫画雑誌「マーガレット」で連載された尾崎南の同題美少年コミックを約45分のOVA化。「マーガレットVIDEO」のブランドで刊行された。人気歌手という華々しい舞台から失踪した美青年・南條晃司。ある日、道で倒れていた南條を高浜台高校の天才サッカー美少年の泉拓人が救う。実は泉こそ、南條が昔日より想いを秘めていた少年だった。小学生だった泉がサッカーに熱中する光景を目の当たりにしたかつての南條は、泉の瞳や動き……すべてに魅入られていたのだ。この再会を機に南條は高浜台高校近くのマンションへと引越し、窓から泉をながめる日々を過ごし始める。だがある時、泉が試合中に倒れてしまい、即座に南條が飛び出して病院へと運んだ。ベッドの上で高熱に苛まれる泉。その脳裏に父と母の間で起こった幼い日の悪夢がリフレインされる。そんな泉に南條は自分の唇を近づけ……。本作の実制作はマッドハウスが担当。本編時間の関係から泉と南條のサッカー対決など原作にもあるシーンが若干アレンジされた。

takumi@

★★★☆☆ 3.0

45分間の中に3時間分くらいの物語

たった45分の物語なのに、長く感じた。
ストーリー自体には、重厚感のある心理描写やエピソードが
たくさん散りばめられているのだが、
残念ながら、ちょっと詰め込みすぎてるかな、と思った。
それゆえに、せっかく起承転結それぞれに置かれた
重要な話も、薄っぺらくなってしまってる。

もともと、キャラデザで少々敬遠していた部分があるし、
なんとなく後回しになっていた物語なので、
よしっ観るぞ!と決めたからには、真摯に向き合うのが
いつもの僕の観方なのだけど、どうも邪念が入ってしまい
笑いながらツッコミを入れるというのでもなく、
ただただ、あ~このバイク懐かしいなぁ・・とか、
サッカーのシーンは今のアニメのほうが迫力あるな~
などと、まったく別のところに目がいってしまったという感じ。

さてさて、どうしたものか・・・

この作品、おそらくVシネマあたりで実写化したらいいかも?
人物像は、幼少期から今までを、けっこう細かい部分まで
描かれているし、主人公は天才サッカー美少年、
その相手役は美しい人気歌手という設定からも
ヴィジュアル面では期待できそうな感じですしねぇ。

お隣の国のドラマかと思うほど、事故や怪我が多いのは
個人的に少々萎えたものの、ふたりが出逢ってだんだんと
命がけで愛し合おうとするようになっていく姿勢には、
ちょっと心打たれるものはあったかな。

そして、一番良かったのは音楽で。
川井憲次氏の創られる、切なさの中にキラキラ光るものを
感じる旋律はなかなかに魅力的だった。

ちなみに、BL作品だけれど、「絶愛」というわりには
軽いタッチの絡みしかなく、まったくエロさは感じなかったので、
そちらを期待している方にはオススメしません。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 14

計測不能 5 ブレーメン4 地獄の中の天使たち(TVアニメ動画)

1981年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
13人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間テレビスペシャルアニメ」の一本で、手塚治虫アニメの第4弾。手塚のオリジナル原作作品で、物語の題材はグリム童話『ブレーメンの音楽隊』を下敷きとする。 戦乱に明け暮れる大地。そこに降り立った宇宙からの平和使節ロンドは、戦禍に巻き込まれて傷を負う。だが平和を願う彼女ロンドの使命は、たまたま出くわした4匹の動物に託された。猫のコーダ、犬のアレグロ、ロバのラルゴ、ニワトリのメヌエットは、それぞれ宇宙製の変身機で人間の姿を獲得。彼らは音楽活動で平和の尊さを嘔いながら、コーダの主人である戦災孤児トリオ少年を捜すが。 手塚漫画の1960年代の名作『W3』を思わせるSF設定に加え、ブラック・ジャックほか多くの手塚スターが登場した作品。作品の主題に応じてミュージカル調の映像も多く設けられている。なおTV放映時には、ラストに「実はロンドが降りた星は地球ではなく、彼女が目指す次の星こそ地球だった」という大どんでん返しがあった。だがのちに映像ソフト化の際に、監督(笹川ひろしと共同)を務めた手塚の意向でその部分は大幅改訂。現在の改訂版では、全編が地球上の物語だと解釈できる内容になっている。

計測不能 6 走れ!白いオオカミ(アニメ映画)

1990年4月28日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
20世紀のアメリカ文学界で、シートンを継ぐ動物文学作家ともいわれた小説家メル・エリス。彼が著した同題の長編小説を原作にした、劇場用アニメ作品。 少年ラセットは、野生の白い狼グレイと、兄弟のような絆の中で成長した。だが町の有力者ショットの飼犬ボクサー犬が、鎖に繋がれて自由の利かないグレイを愚弄。怒ったグレイはボクサー犬をかみ殺した。恨みに思ったショットはグレイに「人食い狼」の悪名を付して抹殺を図り、一方ラセットはグレイの安全のため、遠方の国立森林公園内の狼の保護地区に連れていこうと考えた。苦難の旅路を行くラセットとグレイ。彼らを待つ運命は? 少年と狼の心の交流を描く長編アニメ。脚本は『転校生』『さびしんぼう』など大林宣彦監督の秀作群で有名な剣持亘が執筆。アニメ制作はグループ・タックが担当し、監督は同社のアニメ映画『タッチ3 君が通り過ぎたあとに』の前田庸生が務めた。
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