人気おすすめ実験的アニメランキング

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おすすめ実験的人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの実験的成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年04月26日の時点で
一番の実験的アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:21件
アニメを並び替え:
総合得点 60.4 感想・評価 1067 棚に入れた人 4233
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.4  作画 : 3.0  声優 : 3.3  音楽 : 3.4  キャラ : 3.2

中学編 クラスの美少女・佐伯奈々子に密かに想いを寄せる春日高男。ある日の放課後、出来心により彼女の体操着を盗んでしまうが、その様子は嫌われ者の女子・仲村佐和に目撃されていた。窮地に陥り、仲村からの無茶な要求に翻弄される中、意外なきっかけから佐伯とつきあうことになり、春日は恋心と背徳の自己矛盾に苛まれる。そんな彼に呼応するかの如く、佐伯も内に秘めた意思を徐々に示すようになるが・・・。
現実社会の閉塞感に自己認識を見出せず、遣る瀬無い自我を抱える3人の中学生のアイデンティティは互いに交錯し、儚い逸脱へと向かっていく。
高校編 中学校編から3年後、春日高男は中学時代を過ごした群馬県から引っ越し、埼玉県で高校生活を送っていた。ある騒動以降仲村と離れ離れになりながらも春日は仲村への思いを捨て切れず、そして抜け殻のように毎日を過ごしていた。そんな春日はあるきっかけから男子の憧れの的である常磐と交流を深め、常磐の中に仲村の影を感じていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

レビュタイ通り本作も充分おもろいんだけど、本作を見た視聴者の反応を伺うってのもまたおもろいんですよね。
それは、これに対する反応でその人がアニメはもちろんのこと、アニメ以外について消費者としてどういう価値観を持っているのか、
どういう向き合い方しているのかが分かりやすく読み解くことができる... ▼もっと読む

総合得点 71.2 感想・評価 466 棚に入れた人 2083
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.6  作画 : 4.1  声優 : 3.7  音楽 : 4.2  キャラ : 3.9

後に「トップをねらえ!2」で監督を務める鶴巻和哉の初監督作品である。脚本は「少女革命ウテナ」「桜蘭高校ホスト部」の榎戸洋司、キャラクターデザインは「ふしぎの海のナディア」「新世紀エヴァンゲリオン」の貞本義行が担当した。

ベースギターを背負いベスパのバイクに乗ってやってきた謎の女・ハル子と彼女によって頭から変なモノが出てくるようになった小学生・ナオ太、彼と付かず離れずの関係で学校では孤立しているカメラ好きの女子高生・マミ美が主人公の不思議でサブカルな空気の実験的演出が多用された作品。

全編に渡ってthe pillowsの楽曲が使用され、物語の空気感を作る重要な要素となっている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

北米ではすごいポピュラーなアニメです。なんたって、BDになって売られるぐらいですから。

周りのご意見としては、「最も奇妙でクレイジーなアニメ」とか。同様な意見でストーリーも高く評価されていますね。それとthe pillowsの音楽も。こちらの人たちのアニメに対する価値観は違うけども好む理... ▼もっと読む

総合得点 68.2 感想・評価 259 棚に入れた人 1834
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 4.0  キャラ : 3.6

神崎ひとみは陸上部に所属する占い好きな高校1年生。ある日、憧れの先輩・天野が外国に行ってしまうと知った彼女は、100m走で自己ベストが出せたら自分と付き合って欲しいと天野に告白。ところが、ゴール直前に天から光の柱のが降りると、光の中から竜と甲冑姿の少年が出現し、竜と少年の戦闘に巻き込まれたひとみは、異世界ガイアへと飛ばされてしまう。月と地球を天空に抱くその世界では、人の“想い”が世界を変える力となる。その地で、彼女は自国(ファーネリア)を滅ぼされた若き王、バァンと、彼の乗る人型機械(ガイメレフ)「エスカフローネ」、陰のある騎士アレンたちと共にガイア全土を取り巻く戦いへと巻き込まれていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

結構昔のアニメなので
出だしは画風やリアクションの古さに多少抵抗を感じてしまいましたが、
見始めるとこの世界観に見事にハマってしまいました。

さすがサンライズというか、
重量感のあるガイメレフ同士の闘いは迫力も躍動感もあり大満足です!
スピードだけがアクションシーンの良さではない... ▼もっと読む

総合得点 65.5 感想・評価 245 棚に入れた人 1314
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

不眠症を患うサーカスの空中ブランコ乗り・山下公平は、着ぐるみを着た謎の精神科医、伊良部(いらぶ)一郎の診察を受けた。
それからというもの往診と称し公平につきまとう伊良部だが、公平のもとを訪れるヘッピリ腰の区役所職員やスキーゴーグル着用のヤクザといった、ちょっと変な人々をおもしろがってばかりいた…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

とっても変なアニメだね。玄人向けだね。むしろアニメ観ない人むけかな?
でもこれ面白かったよ。
いろんな価値観を棚上げにして、揺れてみる感じ。
初め2話くらいこそ、クセのある設定の患者をぶつけてきてるけど、その後はすごく終わった時にほっこりできる人間ドラマだった。

原作を読んでいない... ▼もっと読む

総合得点 71.0 感想・評価 181 棚に入れた人 957
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 3.8  音楽 : 4.1  キャラ : 3.8

2040年、人類の移民惑星エデンにあるニューエドワース基地では、統合宇宙軍の次期主力可変戦闘機の採用コンペティション「スーパー・ノヴァ計画」が行われていた。競合メーカー2社のテストパイロットは、かつて親友同士であったイサム・ダイソンとガルド・ゴア・ボーマン。幼馴染の二人は、7年前のある事件をきっかけに袂を分かっていた。そして二人は、偶然にも幼なじみの音楽プロデューサー、ミュン・ファン・ローンと再会し、彼女を巡る三角関係でも火花を散らす。しかしミュンは、絶大な人気を誇る人工知能のヴァーチャル・アイドル、「シャロン・アップル」の秘密に深く関わっていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1995年にマクロス7と同時上映された作品であり、
OVA全4巻を劇場用に再編集して新規カットを20分加えた映画です。

OVA版の方で評価を概ね書ききって、こちらで述べることはあまりないのですが、
一つだけ特に語ることがあるとするならば、

いろいろ良い場面が加わっていますので... ▼もっと読む

総合得点 56.1 感想・評価 76 棚に入れた人 384
★★★☆☆ 3.1   物語 : 2.8  作画 : 3.1  声優 : 3.2  音楽 : 3.3  キャラ : 3.1

親から離れ、西野家に下宿する少年タケルは、高校に通いながら西野家のバイク便を手伝い暮らしていた。
ある日の配達の帰り、タケルはバイクに便乗していた親友のリョウとともに不可思議な光を目撃した。双筋に分かれた光跡を追って林に入ると、1本の樹に宿った光の中から、ひとりの女の子が姿を現した。彼女はタケルが考える「理想の女の子」に瓜二つだったのだ。タケルは常識から考えられない現象に戸惑いながらも、人間としての記憶を持たないらしいその少女にヒカリと名づける。
だがその直後、節足動物にも似た巨大な怪物が現れ、彼らに襲いかかる。リョウは果敢にもバイクで反撃を試みるが、怪物を倒すには至らない。ヒカリとタケルが窮地に追い込まれたそのとき、タケルの身体にも尋常ではない変化が現れた。
しかしこれらの異変は、これから始まる「世界の終わり」の序章に過ぎなかった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

なぜこの内容で13話構成にしたのかが分からない^^;
もし、26話構成にして最後の3話の掘り下げと伏線の活用をしたのならもっといい、もしかしたら良作にまではなっていたかもしれない作品です。
13話であり、かつコメディ回が多すぎるためタイトルの「この醜くも美しい世界」に値するものには到底なっ... ▼もっと読む

総合得点 58.4 感想・評価 49 棚に入れた人 262
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.1  作画 : 2.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.2

遙か未来の宇宙を舞台に、やっかいごと下請け人のケインの活躍を描くコメディタッチのSFアドベンチャー。「スレイヤーズ」の神坂一の人気SFノベルのTV化だ。宇宙船ソードブレイカーを駆り、事件を求めて惑星から惑星を渡り歩くケイン:ブルーリバー。運動神経は抜群だが、頭の方はちょっと問題ありの青年だ。火星で出会った元探偵のミレニアム:フェリア:スターゲイザーと、ケインの宇宙船の制御コンピータで、ちょっとひねくれた人格のキャナル:ヴォルフィードとともに、さまざまな事件を解決する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

第四話のタイトルは「ヤシガニ屠る」。
この第四話の作画はそうとう酷い内容でこの回のタイトルから「ヤシガニ」という業界用語が生まれ不名誉なレッテルを貼られてしまった作品です。
序盤の作画の酷さは当時「エヴァンゲリオン」の影響を受け業界でのアニメ制作数が急激に増えたことから、業界のドタバタにこ... ▼もっと読む

総合得点 48.7 感想・評価 39 棚に入れた人 149
★★☆☆☆ 2.7   物語 : 2.5  作画 : 2.5  声優 : 2.9  音楽 : 3.0  キャラ : 2.8

「きぐるみライブアニメーター・KiLA」を使った生放送アニメ。

国民的な人気キャラクターになることを目指して自分たちでアニメを作ることを決意したうらら、はなび、いなほの3人!子供から大きなお友達まで幅広く人気を獲得するために選んだテーマは「魔法少女」!果たして、無事に魔法少女アニメをワンクール放送して人気キャラクターになることができるのか?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品はテレビオリジナルアニメ作品だったようです。最近アドリブを実際に採用する作品が増えてきているなぁ…と思って視聴していましたが、この作品はタイトルにも記載した通り、「きぐるみライブアニメーター・KiLA」を使用した初のテレビアニメ作品なんだそうです(wikiより)。

この「... ▼もっと読む

総合得点 66.9 感想・評価 30 棚に入れた人 134
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 3.7

高級マンションに住む高校生・四方田犬丸(よもた・いぬまる)は、ホームドラマな日常に退屈していた。 そんなある日、マンションのベランダから黄色い一輪の花を目撃する。その後、玄関のチャイムが鳴るが面倒臭がって出ない両親に 変わって犬丸は、しかたなく出ることにした。玄関の扉の覗き穴を見るとそこには、先程見かけた黄色い花がいた。 そして、迷いに迷った挙句、犬丸が扉を開けると黄色いドレスの少女が現れ、彼女に抱きつかれる。その少女は、四方田麿子(よもた・まろこ)と名乗り 自分が犬丸の孫娘であり彼に会いたいが為に未来からやってきたと言う。こうして、四方田家の日常と家庭は破天荒な形で崩壊していく事になるのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

攻殻機動隊などでおなじみの押井監督作品。
あまり知っている人がいない作品なので残念だが
1990年にリリースされた全6話のOVA。
ジャンル分けするなら、ブラックコメディといったところだろうか。
観る人によっては賛否がハッキリ分かれると思う。

自分はまず、90年代前後のシンセを多... ▼もっと読む

総合得点 60.6 感想・評価 25 棚に入れた人 128
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 4.1  声優 : 3.2  音楽 : 3.6  キャラ : 3.4

『鉄コン筋クリート』を製作したスタジオ4℃が、日本が誇る多彩な才能を集めて作り上げたオムニバスアニメ。福島敦子監督による『Genius Party』、河森正治監督による『上海大竜』、木村真二監督による『デスティック・ウォー』など

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

オムニバス作品ということで、「GENIUS PARTY」「上海大竜」「デスティック・フォー」「ドアチャイム」「LIMIT CICLE」「夢みるキカイ」「BABY BLUE」の7作品が収録されています。
正直自分は、監督さんに詳しくないので2・3人しか知りませんでしたが、それぞれとてつもなく個... ▼もっと読む

総合得点 56.5 感想・評価 21 棚に入れた人 61
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.0  作画 : 3.8  声優 : 3.4  音楽 : 3.7  キャラ : 3.0

ドワンゴとカラーの短編映像シリーズ企画「日本アニメ(ーター)見本市」の第10話。

監督:堀内 隆 江本 正弘
監修:板野 一郎
アニメーション制作:グラフィニカ

<概要>
「心を込めて歌います。」

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ヤマデロイドというので、山寺宏一さんのボーカロイド的なものを思っていたのですが違いました。

ただ、時代物調の歌を山寺さんが歌い、映像と合せたPVになっていました。

時代っぽい作画なのと山寺さんの美声はいいんですが、パチンコの宣伝PVみたいな感じで・・・何とも。

見て損はないけ... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 8 棚に入れた人 41
★★★☆☆ 3.6   物語 : 4.0  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

NHKにより、未来少年コナンに続く連続アニメ第二弾としてアニメ化され、1978年11月7日から1979年12月18日まで52回にわたり放映された。制作は東映動画(現・東映アニメーション)。原作の1作品分を30分×4回で描く形式で、全52話で13作品、さらにスペシャル版1話を入れると14作品がアニメ化された。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

…ではあんまりなので、作品紹介です。

「時は未来、所は宇宙。光すら歪む果てしなき宇宙へ愛機『コメット』を駆るこの男。銀河系最大の科学者にして冒険家カーティス・ニュートン。 …だが人は彼を『キャプテン・フューチャー』と呼ぶ!」

…オープニング・ナレーションすげ~!
だいたい、合って... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 6 棚に入れた人 31
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.0  音楽 : 3.6  キャラ : 3.3

 虫プロとヘラルド映画提携の大人のためのアニメーション、“アニメラマ”第2作目。キャラクターデザインに小島功を起用し、原案・構成・監督は手塚治虫自身が務めた。声の出演に中山千夏、ハナ肇、なべおさみなど豪華な顔ぶれが並んでいる。作品中に当時流行したギャグや、別作品のキャラクターを登場させるといったお遊びをふんだんに盛り込んだ。人類が宇宙に進出している21世紀。パサトリネ星の住人は、地球に対して“クレオパトラ計画”なる陰謀を企んでいた。計画を察知した地球人は、その詳細を探るため、3人の精神だけを、クレオパトラが生きていた紀元前50年のエジプトへタイムスリップさせる。当時、エジプトはシーザー率いるローマ軍の侵略を受けて、危機的状況に陥っていた。容姿の醜いクレオパトラは、シーザーを色仕掛けで骨抜きにするために、整形手術を受けて絶世の美女に生まれ変わる。シーザーを始めとする男たちはたちまちクレオパトラの虜になるが、クレオパトラ自身はひとりの女性としての幸せを望むようになり…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

実験アニメ的な意気込みが濃かった当時の手塚アニメ。
実験的なアニメのすべてが観辛いとは決して思わないが、時代的な古さの問題もああり、なかなかに見通すのはつらい…。



しかし、こういう非常に奇抜な線の使い方などの「実験」はその後、どういう形で手塚プロの系譜などにかかわっていくのだ... ▼もっと読む

総合得点 70.1 感想・評価 11 棚に入れた人 29
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.5  作画 : 4.3  声優 : 3.4  音楽 : 4.5  キャラ : 3.9

ビートルズの4人のメンバーが、潜水艦イエロー・サブマリンにのって、平和な王国を襲う悪の一味と戦う。ビートルズの曲に乗せておくる、サイケな色合いのファンタジック・アニメーション。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

愛と音楽の海底王国ペッパーランドに音楽が大嫌いな悪者、ブルー・ミーニー達の侵略を受け、ロード・メイヤーの命令でイエローサブマリンで外界へ助けを求めたオールド・フレッドはビートルズに出会い・・・
と言った内容ですが、殆どストーリー性は薄いです。
それに声優の演技はやはり日本のほうが上かな、と... ▼もっと読む

総合得点 61.7 感想・評価 12 棚に入れた人 23
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 2.8  音楽 : 3.3  キャラ : 3.2

手塚治虫の実験アニメーション作品。手塚自身が脚本、監督、キャラクターデザインを手掛ける。1984年のザグレブ国際アニメーショングランプリを受賞。アニメーターの小林準二が一人で実際の作画を担当し、2年近くかけて4千枚(描き直しを含めて約7千枚)の動画を描きおこしている。主人公がスキップしながら通りを歩いているうちに、だんだんとジャンプに弾みがつき、町や森や海、そして戦争の真っ直中の国へと、ジャンプを果てしなく繰り返していく。ハンガリーのアニメーション作家フェレンク・ロフュシュの「蝿」にヒントを得た、全編をワンカットで描いた一人称アニメーション。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

世界観があってキャラがいる,それがアニメだと思ってました。動物が主人公であったり人の形をした何かであったりと必ず主人公というものが存在するはずなのにコレにはいない!!
だけどなぜかおもしろい、映像とカメラワークだけで私は魅せられました。
描いたのはあの「漫画の神」手塚さん!!
割と短い時... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 20
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.1  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.1

手塚治虫の実験アニメーション作品のひとつ。手塚治虫版の「ファンタジア」ともいえる作品。ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』から受けたインスピレーションをもとに10本のオムニバス・アニメが展開していく。ラヴェルの編曲版に着想を得ているが、実際の編曲は冨田勲が担当。後に冨田自身のアルバム用にこの組曲をシンセサイザーで編曲していが、これは本作の影響が深いと思われる。「評論家」「人工造園師」「整形外科医」「工場主」「チンピラ」「チャンピオン」「テレビ・タレント」「禅/葬式」「兵隊」「フィナーレ」の10話が、それぞれ視覚的にさまざまな実験をおこないつつ、アニメーションとしてのおもしろさと楽しさ、風刺をとりまぜながら、間奏によって結ばれ展開していく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全編社会風刺、虫プロの実験的オムニバスアニメですが、時代的古さは否めず。
一つ一つが短すぎてあんまりこう後味が残らないというのが残念なところはあるが映像的に結構面白いものもあったように思う。個人的には造園師と兵隊がよかったかな。
アート性も高く、まぁよくこんなもん作ったな・・・という歴史的... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 11
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.3  声優 : 3.2  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

生まれたばかりの新型人工知能(AI)、Kilin(キリン)とXi(シー)。
謎のプロデューサーによって人工知能アイドルとなり、日中の架け橋となる事を託される。

「何をすればいいか分からない!」
「言葉も通じない!」  「アイドルって何?」
「そもそも人間って何?」
と、わからないことだらけ!!!

果たして、2人は日中の架け橋となれるのか!?

総合得点 57.6 感想・評価 284 棚に入れた人 1076
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.1  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.2  キャラ : 3.4

「gdgd妖精s」の菅原そうたと石舘光太郎のコンビが贈るショートアニメ。
世界最強とも評される“大阪のおかん”のことを書いた「大阪おかんルール」を原作としている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

なんだかんだ楽しく視聴させてもらいました。
短いからこそ面白く感じられた作品といったところでしょうか。

最初はアニメでの動きが珍しい感じで受け入れられなかったり、
大阪を馬鹿にしてるんじゃないかって思ってました。

が、それが逆にこの作品を魅力にさせるところで、
いいなって^^... ▼もっと読む

総合得点 70.5 感想・評価 165 棚に入れた人 998
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

時は未来、地球と惑星ラアルゴンとの戦争のさなか、主人公の放浪者ジャスティー・ウエキ・タイラーは楽な仕事がしたい!と、地球軍に入隊してしまい、あれよあれよという間にオンボロ駆逐艦「そよかぜ」の艦長にまで出世してしまう。持ち前の強運で数々の難事件を乗り切り、気づけばラアルゴン帝国の大艦隊を「そよかぜ」1隻で撃退するまでになる。そして、ラアルゴン帝国の皇帝ゴザ16世のアザリンはタイラーに興味を持ち始める……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

OPがかこいいず。知る人は知ってる名作。
こいつのスマッシュヒットで以後のアニメ業界に多大な影響をあたえました。主にテレ東w。12チャンがあんなになったのはコイツのおかげなのかな。

原作はぜんぜん違うんだよwタイラーがw。
ライトノベルとはちょっとちがったんですよね。なんてったってネ... ▼もっと読む

総合得点 55.0 感想・評価 14 棚に入れた人 44
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.1  音楽 : 3.5  キャラ : 3.4

あの「のど自慢」がバーチャル化!?
「明るく!楽しく!元気よく!」をテーマに毎週日曜お昼に全国各地から生放送でお届けしている「NHKのど自慢」。今回お邪魔するのはバーチャル空間。バーチャルキャラクター化した小田切千アナウンサーの司会のもと、人気VTuber(バーチャルYouTuber)が次々に登場して、自慢の歌を競い合う。果たして初代VTuberのチャンピオンが決定するのか!?お楽しみに!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

日曜日の昼間に放送されている『NHKのど自慢』のフォーマットをベースに、有名VTuber(バーチャルYouTuber)が一堂に会してとり行われた「NHKバーチャルのど自慢大会」(という体で制作された)番組であります。

「NHKのど自慢」司会は小田切千... ▼もっと読む

総合得点 73.7 感想・評価 701 棚に入れた人 3258
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.9  作画 : 3.6  声優 : 3.5  音楽 : 3.9  キャラ : 3.7

コミュニケーション用コンピュータネットワーク端末「NAVI」(ナビ)が普及した現代、中学生の岩倉玲音は、死んだはずの四方田千砂からのメールを受け取る。その日以来、玲音は見えないはずのものを見るようになる。四方田千砂のメールの言葉に興味を持ち、大型の「NAVI」を手に入れるが、それ以来更に奇怪な事件に巻き込まれていく。物理世界(リアルワールド)と電脳世界(ワイヤード)、二つの世界・二人の玲音(lain)が混濁し錯綜する果てにあるものは? 「人は誰しも“繋がれて”いる」「私は遍在する」

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

祝20周年。
比類なき映像に再評価を。

ブゥーーン、ブゥーーーン。
幾度となく強調される送電線のノイズ音。
それは「つながり」のメタファー。

90年代末尾を飾る時代が生んだ傑作。
欝々しい展開にカルト的人気で名高い作品ですが、
それを乗り越えた先の「大団円」に感動を覚えま... ▼もっと読む

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