人気おすすめ宮崎駿アニメランキング

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おすすめ宮崎駿人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの宮崎駿成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年05月23日の時点で
一番の宮崎駿アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:31件
アニメを並び替え:
総合得点 88.2 感想・評価 1442 棚に入れた人 9727
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 3.8  音楽 : 4.2  キャラ : 4.0

魔女の娘は13歳になると家を出て、よその町で一年修行するという掟があった。13歳になった魔女の娘・キキは、掟にならい黒猫・ジジと共に港町・コリコに降り立った。パン屋の女主人に気に入られ、店先を借りて宅急便を開業することにしたキキ。そこには新しい生活と喜び、失敗と挫折、人力飛行機に熱中する少年トンボとの出会いが待っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

記載されているレビューに対する反論・論戦を行いたい人は、メッセージ欄やメールで送りつけるのではなく、正しいと思う主張を自らのレビューに記載する形で行ってもらいたい。したくない時、受諾しない時は以降の文章を読み進めないこと。受諾する方のみ文面を読んでもらいたい。参考になったと思うときのみ、参キュ... ▼もっと読む

総合得点 89.6 感想・評価 1765 棚に入れた人 11083
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.3  作画 : 4.2  声優 : 4.0  音楽 : 4.2  キャラ : 4.1

極限まで発達した人類文明が「火の七日間」と呼ばれる最終戦争を引き起こし、瘴気(有毒ガス)が充満する「腐海」と呼ばれる菌類の森や獰猛な蟲(むし)が発生した。それから千年余り、拡大を続ける腐海に脅かされながら、わずかに残った人類は、古の文明の遺物を発掘して利用しつつ、細々と生きていた。腐海のほとりにある辺境の小国「風の谷」は、大国トルメキアの戦乱に巻き込まれる。風の谷の族長ジルの娘であるナウシカは、運命に翻弄されながらさまざまな人々と出会い、自分自身と世界の運命、太古より繰り返されて来た人の営みに向き合い、大国と小国、そして腐海と人類との共生の道を探っていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

やはりジブリは初期の頃の作品の方が素晴らしいですね。
腐海とそこに生きる生態系の斬新な世界観から、人間と自然の共存についてのテーマや人間の愚かさなどを明確にこの作品は表現されていて良かったです。
ワクワク、イキイキするような展開はなくシリアスで暗い内容ではありますが、見ていてこの作品の世界... ▼もっと読む

総合得点 86.4 感想・評価 1586 棚に入れた人 10689
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.2  声優 : 3.7  音楽 : 4.1  キャラ : 4.0

10歳の少女、荻野千尋(おぎの ちひろ)はごく普通の女の子。夏のある日、両親と千尋は引越し先の町に向かう途中で森の中に迷い込み、そこで奇妙なトンネルを見つける。嫌な予感がした千尋は両親に「帰ろう」と縋るが、両親は好奇心からトンネルの中へと足を進めてしまう。仕方なく後を追いかける千尋。

出口の先に広がっていたのは、広大な草原の丘だった。地平線の向こうには冷たい青空が広がり、地面には古い家が埋まっていて瓦屋根が並んでいる。先へ進むと、誰もいないひっそりとした町があり、そこには食欲をそそる匂いが漂っていた。匂いをたどった両親は店を見つけ、断りもなしに勝手にそこに並ぶ見たこともない料理を食べ始めてしまう。それらの料理は神々の食物であったために両親は呪いを掛けられ、豚になってしまう。一人残された千尋はこの世界で出会った謎の少年ハクの助けで、両親を助けようと決心する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ジブリ作品。

小学5年生の少女、千尋(ちひろ)と、その両親は、神々の住まう土地に迷い込む。
そこで両親のとった行動により神々の怒りを買ってしまう。
千尋は名前を奪われ、両親を人質に「油屋」という旅館で働かされることになる。
そんな千尋の成長物語。


正直言うと、ジブリの中で... ▼もっと読む

総合得点 76.3 感想・評価 364 棚に入れた人 1972
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.3  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.2

2008年、核兵器をはるかに上回る威力の「超磁力兵器」による最終戦争が勃発。人類は大半が死滅し、それまで築かれてきた高度な文明の多くが失われてしまった。地形は大きく変化し地軸も曲がり、多くの都市が海中に没した。戦争から20年、コナンは「おじい」と二人、のこされ島と呼ばれる小さな島で平穏に暮らしていた。ある日、海岸に少女ラナが漂着する。ラナはハイハーバーという島で暮らしていたが、科学都市インダストリアの者たちにさらわれそうになり、隙を見て船から逃げ出していた。インダストリアは、前時代の巨大な塔(三角塔)を中心とした都市だが、塔を維持するためのエネルギーが乏しかった。そこで、太陽エネルギーのシステムを復活させるため、その技術を持つラオ博士を探していた。しかしラオが見つからないため、ラオとテレパシーで会話できるという孫娘のラナを狙ったのだ。コナンの奮闘空しく、ラナは再び連れ去られ、おじいは死んでしまう。コナンはおじいを埋葬し、ラナを救うため、そしてまだ見ぬ人々に出会うために島から旅立つ。やがて、多くの仲間を得て、世界征服を目論むレプカに立ち向かうことになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

宮崎駿初監督作品。
1970年代を代表する名作だと思います。

最終戦争の20年後の世界が舞台。
陸地の大部分が沈み、人類は島々で細々と暮らしています。
主人公はコナン、残され島におじいとともに暮らす元気いっぱいの野生児です。
この島に、少女が流れ着くところから物語は始まります。
... ▼もっと読む

総合得点 67.5 感想・評価 24 棚に入れた人 157
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.8  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

1984年『風の谷のナウシカ』と同時上映された、宮崎駿監督による冒険活劇『名探偵ホームズ(劇場版)』。
ホームズをはじめ、ワトソンなど、すべてのキャラクターを犬に置き換え、ギャクあり笑いあり、スリルとサスペンスの詰まった作品。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

このアニメは毎回悪さをするモリアーティ教授とそれを阻止するホームズとの頭脳戦を子供に分かりやすい内容で描いていますね。なのに大人が観てもとても楽しめます。その理由の一つに毎回起きる事件の犯人であるモリアーティ教授の考える悪さのトリックがシンプルかつコミカルな事だと思います^ ^
人が死ぬよう... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 42
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

 スタジオジブリが制作した短編アニメで、三鷹の森ジブリ美術館においてのみ公開された。戦争で用いられる機械、すなわち兵器の為すべき仕事とは殺戮と破壊だ。現実に運用されている砲台や潜水艦の火力もなかなかのものだが、飛行戦艦や地底戦車そして機動歩兵などといった想像上の産物も強大な破壊力をもって町を焼き尽くす。しかしなんといっても最大級の殺戮をもたらすもの、それは核兵器をおいて他にない。どんな兵器もその炸裂の前には灰塵に帰すのみ……。企画を宮崎駿、そして原作・脚本・監督を『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明が手掛けた本作は、家族向けのポジティブな内容が多いジブリアニメの中では屈指の異色作となった。

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 30
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 4.2  音楽 : 4.0  キャラ : 4.2

スタジオジブリが制作した約14分の短編アニメで、三鷹の森ジブリ美術館においてのみ公開された。好奇心旺盛な少女メイはある風の強い日に、不思議なつむじ風に遭遇して追い回されることに。それは彼女について部屋の中にまで入ってきてしまったが、逆に捕まえられてしまったつむじ風の正体はなんと、以前出会った猫バスの子供のこねこバスだった。メイが自分のキャラメルを分け与えたことで仲良くなると、その夜に彼女はこねこバスに乗って空中散歩へと出発。辿りついた先に待っていたのは、トトロやススワタリといった鎮守の森の仲間たちだった! 『となりのトトロ』の番外編的な内容になっている。メイの声にはオリジナル同様に坂本千夏を起用。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

【ショートアニメ めいとこねこバス】上映時間 約14分
三鷹の森ジブリ美術館にて2002年より公開されています

大人気ジブリ作品『となりのトトロ』のその後のお話にあたります


――風のつよい日、
『めい』がキャラメルを食べていると、
つむじ風があらわれ、おいかけてきました。... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 13
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

スタジオジブリが制作した16分の短編アニメで、三鷹の森ジブリ美術館においてのみ公開された。原作は、中川李枝子の童話『いやいやえん』に収録されている一編。 ちゅーりっぷ保育園に通う少年しげる。彼は年上のほしぐみの男の子たちが積み木で船を作っているのを見て、仲間に入れてもらいたいのだがなかなか入れてもらえない。とうとう完成した船は「ぞうとライオン丸」と命名され、しげるも乗り込みいよいよくじらとりに出かけて行くのだが、行く先には数々のアクシデントが待ち構えていた。果たしてその目的は達成されるのだろうか? 原作の大ファンだったという宮崎駿のこだわりもあって、忠実に映像化されている。第56回毎日映画コンクール・大藤信郎賞を受賞した。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

緑を色濃く残す三鷹の森。
この森に佇む「ジブリ美術館」を先日見学しました。

「くじらとり」はここだけの上映で、門外不出です。
はっきりいって面白くない。
小学生向けですから。
声優も子供のようですね。
ジブリらしく、すべて棒でした
めくじらを立てて批評するのは大人げないので、... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 11
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.0  キャラ : 3.8

三鷹の森ジブリ美術館にて公開されている短編アニメーション。上映時間は約12分。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 9
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

スタジオジブリが制作した15分の短編アニメで、三鷹の森ジブリ美術館においてのみ公開された。仔犬のコロは、学校へ出かけた飼い主の少女サワ子を追いかけて、戸締りがされていなかった扉から外へ出てしまう。あちこちを走り回って迷ってしまいながらも色々な人に出会うコロ。一方帰宅したサワ子は、コロがいなくなっていることに気がつき、一生懸命に行方を探すのだが……。東京郊外の住宅街(スタジオジブリ近郊である小金井市界隈)をモデルにした、仔犬の冒険物語。絵本作家・林明子の画風を参照したという、色鉛筆で描かれた背景美術が印象深い。原作・脚本・監督はいずれも宮崎駿が行っている。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

コナン・ドイルの有名小説をもとに片渕須直が脚本化、監督は御厨恭輔、そして、演出を手がけたのは『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ」』の宮崎駿である。登場人物はすべて擬人化した犬に置き換わり、推理劇の魅力にアクションやコメディの要素も加えた楽しくて斬新な作品となっている。宿敵ホームズの弱点をハドソン夫人であると考えたモリアーティ教授は、ハドソン夫人を誘拐、ホームズに国立美術館に展示されている名画を盗むようホームズに強要する。誘拐されたハドソン夫人は、そんな事も露知らず、教授のアジトを大掃除、暖かい手料理を振舞うなど、持ち前のチャーミングさを発揮。そんな様子に、モリアーティ教授はいつもの調子が出ない……。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

コナン・ドイルの有名小説をもとに、宮崎駿が演出を手がけたテレビアニメーションの劇場化作品。登場人物をすべて擬人化した犬に置き換え、名探偵ホームズと宿敵モリアーティ教授との戦いを描く。ロンドン、パリ間の郵便機が墜落。そのパイロットのトミーは、下宿の家主であるハドソン夫人のかつての飛行機仲間だった。墜落した飛行機が細工されていたのを発見したホームズは、ハドソン夫人とワトソンを連れて、調査のため飛行場へ向かった。犯人は航空切手の値のつり上げを狙ったモリアーティ教授であった。そのことに気づいたときにはすでに、教授の仕掛けたニトログリセリンが積んである郵便機が飛び立っていた。

総合得点 90.6 感想・評価 2164 棚に入れた人 12579
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.4  作画 : 4.2  声優 : 4.0  音楽 : 4.3  キャラ : 4.2

ある夜、飛行中の飛行客船を、航空海賊の一団が襲撃する。政府特務機関に捕らわれ客船に乗っていた少女シータは、混乱に紛れて特務機関の指揮官であるムスカ大佐を気絶させると、彼の懐から青い石のペンダントを奪い取る。窓を伝って逃げようとするが、海賊に見つかり、驚いた拍子にシータは客船から転落してしまう。雲間を落ちていく中、気を失った彼女の胸にかかっていたペンダントの青い石が突然光を放ち、シータは光に包まれゆっくりと降下していった。鉱山町で働く少年パズーは、青い光とともに空からゆっくりと降りてきたシータを助け、自宅にかくまう。一夜明けパズーは、シータの行方を追う空賊や政府からシータを守り逃走を図る。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

私が あにこれで5つ星を付けている宮崎駿 監督作品「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」この2作は同点首位、監督のなかでも1、2を争うほど好きな作品です。

映画公開から何十年もたちますが全く色褪せない名作ですね。
日本アニメ映画を代表する冒険ファンタジーではないでしょうか。

思... ▼もっと読む

総合得点 89.5 感想・評価 1846 棚に入れた人 11716
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.3  声優 : 3.9  音楽 : 4.2  キャラ : 4.1

エミシの隠れ里に住む少年アシタカは、村を襲った「タタリガミ」に呪いをかけられる。ただ死を待つより、己の運命を「曇りなき眼」で見定めるため、はるか西方の地を目指して旅立つ。そこでアシタカが見たものは、森を切り拓いて鉄を作るタタラの民とその長エボシ、森を守る山犬一族、そして山犬と生きる人間の少女サンであった。アシタカはその狭間で、自分が呪われた理由を知る。やがて、森を守ろうとする動物たちと、その長「シシ神」を殺そうとする人間達の壮絶な戦いが始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品に初めて感激したのは中学生の頃でした。当時ジブリ音楽に魅せられてジブリ作品を一通り見ていましたが、その中でも1位、2位を争う位好きでした。(音楽も)

人間の文明が進歩してもはや自然を恐れなくなり、それを支配しようとする事がどんなに愚かなことかを現代の世代に訴えてく... ▼もっと読む

総合得点 87.1 感想・評価 1497 棚に入れた人 10020
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 3.8  音楽 : 4.1  キャラ : 4.0

小学3年生のサツキと5歳になるメイは、お父さんと一緒に都会から田舎の一軒屋にと引っ越してきた。それは退院が近い入院中のお母さんを、空気のきれいな家で迎えるためだった。近くの農家の少年カンタに「オバケ屋敷!」と脅かされたが、事実、その家で最初に二人を迎えたのは、“ススワタリ"というオバケだった。ある日、メイは庭で2匹の不思議な生き物に出会った。それはトトロというオバケで、メイが後をつけると森の奥では、さらに大きなトトロが眠っていた。そして、メイは大喜びで、サツキとお父さんにトトロと会ったことを話して聞かせるのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

僕の中ではこれぞジブリという感じがする作品です。
「見なければ人生損する」という言葉はあまりすきじゃないのですが、この作品に対しては思わずつかってしまいます。

一番すごいと思うところは、視聴者の心を完全にトトロの世界に引き込んでしまうところで、子供の頃はちょっと草むらを探せばトトロがい... ▼もっと読む

総合得点 83.6 感想・評価 1111 棚に入れた人 7160
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 4.1

舞台は、空中海賊が暴れまわっていた第一次世界大戦中のアドリア海。空中海賊退治で活躍していたのが、紅の豚ことポルコ・ロッソでした。イタリア空軍の英雄だった彼は、ある理由で豚になり、社会に背を向けるようになったのでした。あるとき、二人の女性ジーナとフィオを巻き込み、彼女たちが見守る中、ポルコを倒すためにアメリカから来たカーチスと決闘をすることになりました。・・・・・

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ダンディで、ハードボイルドで、キザな台詞がびしっ!と決まって、古き良き時代のノスタルジー。
洗練された大人の時間です。

迫力の空中戦も見所のひとつですが、
加藤登紀子演じるマダム・ジーナの色っぽさ、憎めないマンマユート団、ダンディなMrカーチスと、脇を固めるキャラがそれぞれ魅力的。
... ▼もっと読む

総合得点 87.5 感想・評価 1094 棚に入れた人 6997
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.3  作画 : 4.0  声優 : 4.2  音楽 : 4.0  キャラ : 4.3

人口三千五百、世界一ちっぽけなカリオストロ公国の田舎道をボロ車でドライブしていたルパンと次元はクラリスという美女を助けた。彼女はカリオストロ公国・大公家に残された最後の娘で、カリオストロ伯爵は彼女を強制的に妻に迎え、公国の権力をひとり占めにしようと狙っていた。クラリスはルパンに助けられたが、再度捕えられてしまう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

はい、もう誰もがご存知の大泥棒三代目さんですね
TV放送でも何回もやってる。むしろ何回やってるのか教えて欲しい!
で、ここで一つ考えてみましょう
皆さんルパンの何を知ってますか?
「まともに知ってるのコレだけでした」って人、手ぇ挙げてみましょうか

……。。。シーン

意外とこ... ▼もっと読む

総合得点 73.9 感想・評価 929 棚に入れた人 5879
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 4.1  声優 : 3.5  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

魔法と科学が同時に存在する時代。町の小さな帽子屋で働くソフィーは、自分に自信が持てない内気な18歳。彼女の住む王国では戦争が起きているが、それも遠い世界の話でしかない。しかし、町はずれの荒野に住む荒地の魔女の意地悪により呪いをかけられ、90歳の老婆の姿に変えられてしまう。家を出て荒地を放浪する彼女の前に現れた巨大な動く城。生きるために城の主で魔法使いのハウルに掃除婦として雇われるソフィー。

甘ったれで自信家のハウルに呆れながらも、彼の弟子のマルクルや、荒地からついてきた案山子のカブ、この城を動かしている火の悪魔であるカルシファーと家族のような時間を過ごすソフィー。風変わりなハウルとの生活に驚きながらも心を開いていくが、戦火は確実に彼らへ忍び寄っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ワクワクするような魔法の世界観がとても良かったです。
劇中に流れる音楽を聴くだけでもこの作品に引き込まれます。
二転三転するストーリーもそれなりに楽しめました。
ハウルの声優に「木村拓哉」さんをキャスティングしたのもこの作品の魅力の一つ。
しかしヒロインのソフィーの声優が「倍賞千恵子」... ▼もっと読む

総合得点 70.0 感想・評価 725 棚に入れた人 3841
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 4.3  声優 : 3.3  音楽 : 4.0  キャラ : 3.7

かつて、日本で戦争があった。大正から昭和へ、1920年代の日本は、不景気と貧乏、病気、そして大震災と、まことに生きるのに辛い時代だった。そして、日本は戦争へ突入していった。当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、後に神話と化した零戦の誕生、薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く──。堀越二郎と堀辰雄に敬意を込めて。生きねば。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

押井監督の評価に出てくる「老人の睦言」という言葉がピッタリだと思う。まぁ自分もこの言葉の意味を完全に理解しているわけではないだろうが…。

映像的には素晴らしい。戦前の風景の完成度はジブリの到達点であり、深夜アニメと違って背景も動くべきところが動く。
関東大震災のシーンは恐怖感を共有でき... ▼もっと読む

総合得点 63.7 感想・評価 593 棚に入れた人 2817
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.9  声優 : 3.3  音楽 : 3.6  キャラ : 3.5

海沿いの街を舞台に、「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5歳児の少年・宗介の物語である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

しばし「素直な気持ちで視聴すれば」ということを耳にすることがある。
しかし、どうもこれは「細かいことを論うような視聴をしないで」
という意味合いが強いようにも思えます。
これのどこが「素直」なのだろうか?
作品内のディテールや整合性におかしな点があれば気になるものですし、
矛盾点があ... ▼もっと読む

総合得点 64.8 感想・評価 499 棚に入れた人 2574
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.3  音楽 : 3.7  キャラ : 3.5

船が遭難し、行方不明となった船乗りの父と、仕事のためにアメリカに渡ったカメラマンの母を持つ小松崎海は、母の留守中、小松崎家を懸命に切り盛りしていた。そのころ、海たちが通う港南学園では、新聞部部長の風間俊と生徒会長の水沼が起こす騒動によって、生徒と教師が翻弄されていた。突如として新聞部によって発表される「ミスター・ミス港南」、物理法則をめぐる風間と水沼の賭け、制服廃止運動をめぐる風間と水沼の対立…。こうした一連の騒動を海は冷ややかに見つめていたが、制服廃止運動の敗北の責任を風間が一身に負わされるのを見て、いつしか海は風間を擁護する声を上げるようになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「コクリコ坂から」をレイトショーで観てきました。

他の方のレビューなどから好き嫌いが大きく分かれる作品だろうなーというのは承知の上だったのですが、残念ながら私は後者でした。。。

はじめの流れは全く違和感なく進み、昭和ノスタルジー的な雰囲気が出た話のテンポも悪くなく、音楽や声優の方の... ▼もっと読む

総合得点 74.6 感想・評価 185 棚に入れた人 1109
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 3.6  声優 : 4.1  音楽 : 4.0  キャラ : 4.2

今もファンに熱烈に支持されている『ルパン三世』ファーストシリーズ。
ルパン三世は、名高き怪盗アルセーヌ・ルパンの孫。狙った獲物は必ず奪う神出鬼没の大泥棒だ。頭脳は天才的で、銃の腕前も超一流だが、可愛い子ちゃんに弱いのだけが玉に瑕。その仲間は、早撃ち0.3秒のガンマン・次元大介、昭和のサムライ・十三代目石川五ヱ門、謎の美女・峰不二子。そんなひと癖もふた癖もある連中とともに、銭形平次七代目の銭形警部や暗黒街の強敵達を煙に巻きながら、今日も華麗にお宝を頂戴するのだ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最近のTVスペシャルなどで見るおちゃらけたルパンとは違って、クセとトゲがあるルパンです。

最近のルパンを先に見た人には、ちょっと違和感を感じるかもしれないけど、話としてはとても面白いので、段々ハマるんじゃないでしょうか?

普通に考えるとルパンやふじこなど、彼らは犯罪者です。ようする... ▼もっと読む

総合得点 73.6 感想・評価 166 棚に入れた人 944
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.1  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

幼い頃に両親を亡くし、5歳になるまで母方の叔母のデーテに育てられたハイジは、デーテの仕事の都合で、アルムの山小屋にひとりで住んでいる、父方の実の祖父であるおじいさん(アルムおんじ)に預けられることになる。ヤギ飼いの少年ペーター、ペーターのおばあさん等の人々。子ヤギのユキちゃん、おじいさんが飼っている犬のヨーゼフやヤギのシロ・クマ、樅の木を初めとした、大自然に生きる動植物達。厳しくも優しく、懐の深さを感じさせるアルプスの大自然。何より、共に暮らすおじいさんを通じ、ハイジは様々な事を知り、学び、健やかに育っていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

~
 アルプスの自然豊かな山々を駆け巡るハイジの物語。全52話。基本的にハイジが見たいこと、聴きたいこと、行きたいことを優先に物語は自由に繰り広げられる。それは、規則に縛られたフランクフルトの街でも変わることはなく、ときには人に迷惑をかけてしまう場面もあるがハイジの純粋な心はそんなことで折れ... ▼もっと読む

総合得点 68.7 感想・評価 166 棚に入れた人 846
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 4.1  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.7

劇場版アニメ『耳をすませば』と同時上映で公開された短編アニメで、同映画の制作スタッフだった宮崎駿が監督を務めた。内容は、人気アーティストであるCHAGE and ASUKAの、アニメ映像を用いたプロモーションフィルムである。 汚染が進み、地表に人間が住むことは叶わなくなった未来の地球。カルト教団を殲滅するべくその本拠地に突入した武装警官隊は、施設の奥深くに翼の生えた少女を発見した。その姿から何かを感じた警官二名は、彼女を空へと返すために行動を開始する……。 企画自体はアーティスト側からスタジオジブリに持ち込まれており、本来はコンサートツアーのオープニングフィルムとして制作されたものだった。その完成度の高さから、万人の目に触れるようにと発表されることになったのだ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

チャゲ&飛鳥の「On Your Mark」のPV用に制作された7分のジブリ短編アニメ。

◆この作品の概要は・・・
この作品は宮崎駿氏がこの曲の歌詞を曲解して制作しているため、見る人によって解釈が違います。
ストーリー的には、武装警官隊の二人が羽の生えた女の子を救出するも、また女の子は... ▼もっと読む

総合得点 69.0 感想・評価 104 棚に入れた人 530
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

『名探偵ホームズ(めいたんていホームズ)』は、小説『シャーロック・ホームズシリーズ』を原作にしたテレビアニメ。日本の東京ムービー新社とイタリアの国営放送局 RAI の合作。日本では、1984年11月6日から1985年5月20日までテレビ朝日系で放送。全26話。最初の6編は宮崎駿が監督・演出などを務め、その大部分の脚本を片渕須直が書いた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 記載されているレビューに対する反論・論戦を行いたい人は、メッセージ欄やメールで送りつけるのではなく、正しいと思う主張を自らのレビューに記載する形で行ってもらいたい。
 なおこれらのレビューは個人的推論に則ったものである。言い切っているような台詞も、独自の解釈の一環であり、一方的な決め付け・... ▼もっと読む

総合得点 67.4 感想・評価 79 棚に入れた人 373
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

宮崎駿が原案・脚本を、高畑勲が演出を手掛けた名作短編。「となりのトトロ」の原点とも言われている。作画監督を、宮崎作品を数多く手掛けた大塚康生が務めた。ミミ子はおばあちゃんとふたりきりで暮らしている女の子。ある日、おばあちゃんが法事で田舎に出かけることになり、ミミ子はたったひとりでお留守番をすることに。そこへ現れたのは、なんとパンダの親子。やんちゃ坊主の子パンダ・パンちゃんとお父さんのパパンダは、そのままミミ子の家に居候。ミミ子もパンちゃんのママになって大はりきり。ところが、実はパンちゃんとパパンダは動物園から逃げ出してきたパンダで…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 途中で見るのは断念した。あまりに子供向け、かつ古い作品であることもあり、本作をベタに楽しむのはいささか大変。
 だが、「ジブリの歴史」なるものに一定の関心をもちつつ、本作を鑑賞することができるのであれば、楽しめるポイントは少なくない…はず。

 「トトロの原点」と言われているように、ト... ▼もっと読む

総合得点 67.8 感想・評価 37 棚に入れた人 209
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

高畑勲・宮崎駿コンビがおくる、シリーズ第2作目。ミミ子とパンちゃん、パパンダ親子は毎日、幸せに楽しく暮らしていた。ところがある日、家に泥棒が侵入! ミミ子は泥棒に会うのは初めてと喜ぶが、肝心の泥棒のほうは驚いて一目散に逃げていってしまった。ところが、パンちゃんのベッドには、さらにびっくりするようなお客様が! なんとトラの子どもがスヤスヤとお休み中だったのだ。トラのドラちゃんはママと一緒にサーカス団で暮らしていたのだが、はぐれてミミ子の家に迷い込んでしまったらしい。ミミ子たちはサーカスに遊びに行き、ドラちゃんのママともお友だちになる。ところが、その夜、大雨が降って…。

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前作本作とも脚本・宮崎駿、監督(演出)・高畑勲、作画監督・大塚康夫など

みみ子のおうちにパンダの親子がやってきて、「とくに 竹やぶが いい」の名台詞を言いながら、おままごとのように面白おかしく暮らし始める前作「パンダコパンダ」の続編。

サーカス団から抜け出した虎を探... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 26
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

永遠のヒーロー“ルパン三世"のTVアニメ第1シリーズを三鷹の森ジブリ美術館配給で劇場公開。全23話の中から、スタジオジブリの高畑勲と宮崎駿が演出した11話「7番目の橋が落ちるとき」、14話「エメラルドの秘密」、19話「どっちが勝つか三代目!」の3本をセレクトして上映。

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 15
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ロバート・L・スチーブンソンの海洋冒険活劇『宝島』を、どうぶつを登場人物にしてアニメ化。東映創立20周年記念作品。港町の旅館“ベンボー亭"の少年・ジムはある日、謎のネコ船員から1枚の地図を託される。それは有名なフリント船長の宝が隠されている宝島の地図だった。ジムは早速、ネズミのグランを連れてタル船で宝を探す航海に出る。だが、途中で大ブタのシルバー船長率いる海賊船ポークソテー号につかまってしまう。なんとかシルバー船長の元から脱出するジムだったが、今度はカバ海賊につかまって奴隷商人に売られてしまう。しかし、そこで知り合った少女はフリント船長の孫娘で…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「ど宝(どうぶつ宝島)」「長猫(長靴をはいた猫)」と評される東映動画の傑作の一つ。物語のモチーフは言うまでもなくスティーブンソン『宝島』。但し、主人公たち以外はほとんどが動物キャラ。なので、当然ながら原作やアニメ『宝島』のように殺伐としたものではなく、大人から子どもまで楽しめるコミカルな出来と... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

宮崎駿監督による短編アニメーション。

CG作品に初挑戦し、長年あたためてきた“虫の目から見た世界”を描いたオリジナル作品。卵からかえったばかりの毛虫・ボロの冒険物語を、14分20秒間で紡ぐ。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 12
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

雪印乳業の企画によるPRアニメ。ストーリー原案の提供は、手塚治虫。 中央アジアの遊牧民の子テングリは、幼い頃から牛に囲まれて育った元気な男児。だがある冬、厳しい寒波によって村人は飢え、飼っていた牛を殺して生き延びるしかなくなった。しかし仲良しの子牛タルタルを殺すに忍びないテングリは、タルタルを雪原に逃がす。やがて数年後、逞しい雄牛になったタルタルは立派な若者に成長したテングリと再会。タルタルはかつてのお礼に、牛乳から保存食のチーズを作る製法を教える。チーズの製法は村から村に伝わり、人々は飢餓や牛を殺す悲しみからも解放された。 桜映画社が企画リリースした20分のカラーアニメで、アニメフィルムの実制作はシンエイ動画。『(旧)ルパン三世』の名アニメーター・大塚康生が本作の演出を手がけ、原画には宮崎駿、近藤喜文、樺島義夫、中村英一、小田部羊一など錚々たるメンバーが集結している。音楽は大塚が参加した東映動画(現・東映アニメーション)の傑作劇場アニメ『ホルスの大冒険』の間宮芳生が担当。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 1977年に制作された、雪印乳業のPRアニメです。21分。
 原案は手塚治虫ですが、演出・作画監督は大塚康生です。珍しい組合せです。さらにこの作品が、シンエイ動画の第一作目にもなります。
 「もしかして、こういう事だったのかもしれません」という市原悦子のナレーションにもあるように、雪印乳... ▼もっと読む

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