最新おすすめ宮本充アニメランキング

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おすすめ宮本充アニメランキング

検索結果:37件
アニメを並び替え:
総合得点 67.0 感想・評価 816 棚に入れた人 4683
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.5  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 4.0  キャラ : 3.7

異界(ビヨンド)と人界とが交差する変わり果てたニューヨーク、「ヘルサレムズ・ロット」。深い霧に閉ざされ、様々な勢力と様々な種族がせめぎあう危うい均衡の上に浮かぶ街。
クラウス率いる「秘密結社ライブラ」は、いつ破れるとも知れぬ世界の均衡を守るために様々な事件へと挑んでいく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最初はこの寒いノリについていけず
どうしようかと思ったけれど
曲が良すぎて惰性で見ていた。
まずOPにバンプでEDにユニゾンと
これだけでも豪華なのにも関わらずBGMが素敵。
今期はOPが優れてるものが多いけれど
EDは今期一番だと思う。
声優は最初、銀魂にしか思えずこれもまた
見るのが辛かったけれど
(原作者の希望?らしい)

5話です。
ここで、映画ネタも絡めてきました。
キャラやストーリーに動きもあり
展開も良かったしノリもこの回は良かったと思います。
まだ途中ですけど…話さえなんとかなればお気に入りに行くレベル。

どういえば良いのかわからないけれど
うまくいけばバッカーノ+フリクリなどの作品と
肩を並べられた作品かもしれない。
5話以降の話の展開次第だけど

曲はいい。
サントラ購入してもいいと思うくらいに。
デスパのOPも良かったけど
このEDも良い。
パーティソングやらクラブミュージックやら
好みなのでつい甘くなりがちになってしまう…

ボンズ制作で背景の感じも好み。
お金かかってますってすぐわかるアニメなので
見なきゃ損かもしれぬと思いながら見ておる次第です。

追記欄

6話良かった。泣いた。
8話笑えたし、師匠が良いキャラ。
  できればこの調子で最後迄お願い。
11話 ホワイトの写真にビバップキャラが写ってる模様(未確認)
   

三ヶ月かかってようやく最終回
話は置いとくとしても、作画は劇場レベルだし
音楽が良かった。
12話の中で好きな話もあったので個人的に得点は高め。
もっと話に内容があればお気に入りだったのにな。


OP「Hello,world!」
作詞・作曲 - 藤原基央 / 編曲 - BUMP OF CHICKEN、MOR / 歌 - BUMP OF CHICKEN

ED「シュガーソングとビターステップ」
作詞・作曲 - 田淵智也 / 編曲・歌 - UNISON SQUARE GARDEN

総合得点 79.4 感想・評価 745 棚に入れた人 4100
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.2  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

わけあってテントで一人暮らしをしていた元気な女子高生・主人公「本田透」は、ひょんな事から同級生にして、全女子生徒のアイドル、草摩由希の家に住み込むことになる。
由希と保護者役の草摩紫呉が暮らす、一見なんの変哲も無い普通の家庭の草摩家。実はこの草摩家には隠された重大な秘密があった…。異性に抱きつかれると動物に変身してしまうという十二支の呪いにかかっているという秘密が!?由希は鼠に、紫呉は犬に、転がり込んできた、いとこの夾は猫に…。
一癖も二癖もある草摩の一族の人々に囲まれながら、透のちょっと不思議で刺激的な生活が始まる。次々と現れる十二支の物の怪に取り付かれた個性あふれる草摩家メンバーたちと、透とのふれあい、透のあるがままを受け入れる前向きな性格と、不器用だけど優しい眼差しは固く閉ざされた草摩家の人々の心を少しずつ変えていくのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

少女漫画と敬遠してはいけません
老若男女問わず楽しめるアニメになっています

比較的古いアニメですので、キャラデザ等色々問題はあると思います
また少女漫画原作で全23巻と割と長いお話ですが
アニメ化は比較的前半部分のみですので残念ながら色々謎?は残ってしまいます

内容的には学園、恋愛 血族と若干ファンタジーもありつつ
派手な戦闘などはありませんが多彩なキャラたちが織り成す学園ラブコメになってます
見ていて、ほんわかほのぼのと暖かくなる
そんなストーリーが面白いアニメですので
妹萌えやツンデレバトル物などに飽き気味な時
気軽に見れるのではないかなと思います

ただ古いですし2クール物なのでレンタル等見つけるのは困難なのかもしれません・・・






総合得点 70.8 感想・評価 569 棚に入れた人 4081
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.8  声優 : 3.5  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

何となく日常を過ごす、ごく普通の女子高生・吉岡ハルは、ある日、車に轢かれそうになった猫を助ける。助けられた後、その猫は日本語で礼を述べ、二足歩行で歩き去る。実は、彼は猫の国の王子・ルーンだった。

次の日、猫の国から、王子の命を救ったお礼の品が届けられるが、猫じゃらし、マタタビ、ネズミといった、猫しか喜びそうのない代物ばかり。文句を言うハルに、それならば猫の国へご招待致しますと使者は答え、突然現れた猫の集団に、ハルは連れ去られてしまう…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

知名度がやや低め?なのがとても残念。
監督は宮崎氏ではなく、森田宏幸氏。

これぞファンタジーの王道☆なストーリー展開で、
「耳をすませば」の主人公、月島雫が書いたストーリー
という裏設定があるのです。
なので当然、猫の男爵バロンも登場します。

猫好きにもファンタジー好きにも、
たまらない作品だと思いますし、実際美しいです。
そして何しろ、主役の猫の気品といったら・・・

大人から子どもまで、世代を超えて愛されるジブリ作品の中、
もっと評価されて良いアニメ映画だと思いました。

総合得点 87.6 感想・評価 2298 棚に入れた人 12162
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

三百年前、船の上で錬金術師達は不死の法を手に入れるため、『悪魔』を召還したのが全ての始まりであった。悪魔は錬金術師達に不死の酒を与え、唯一死ねる方法と召還主だけに不死の酒の製造方法を教えた。しかし、その次の日の夜、錬金術師達の内の一人が仲間を喰い始め、彼らはその魔手から逃れる為、世界中に散り散りとなった。そして禁酒法時代のアメリカ、不死の酒を巡り、バッカーノ(馬鹿騒ぎ)が始まる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

キャラが多くて名前覚えられない、え?なんなの。って、最初見た時は二話あたりで断念。
でも、断念するのが勿体ないことに見終わった今は気付きましたね!だんだんすっきりすると同時にキャラ一人一人の濃さと繋がりの上手さにはまります。
二周目は人にすすめながら一緒に見ましたが相手の反応を見るのも楽しかったです
あ、次驚くだろうなー思ってると実際に驚いてくれていたりして してやったり。みたいな(笑)
とりあえず、ワンクールもので見やすいし、二周見ることまでおすすめできるアニメです

総合得点 83.3 感想・評価 829 棚に入れた人 4859
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」が入国したとの情報を受け、公安9課は捜査を開始するが、人形使い本人の正体はつかむことが出来ない。そんな中、政府御用達である義体メーカー「メガテク・ボディ社」の製造ラインが突如稼動し、女性型の義体を一体作りだした。義体はひとりでに動き出して逃走するが、交通事故に遭い公安9課に運び込まれる。調べてみると、生身の脳が入っていないはずの義体の補助電脳にはゴーストのようなものが宿っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

押井守監督によるの攻殻機動隊シリーズ劇場版第1作。
劇場版は、テレビ版の「攻殻機動隊 Stand Alone Complex(http://www.anikore.jp/anime/475/)」のパラレルワールドという設定です。
世界観がよく似ているのでどちらから入っても大丈夫です。
しかし、テレビ版から見たほうがとっつきやすくていいと思います。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 → http://www.anikore.jp/anime/1798/

イノセンス -INNOCENCE → http://www.anikore.jp/anime/1864/


人間の脳が電脳化され、ネットワークで接続されるようになった時代。
人形使いと呼ばれるスゴ腕のハッカーが、次々と電脳をハッキング。
それを追う公安9課(攻殻機動隊)の物語。


ガッチガチのシリアスなストーリーです。
テレビのシリーズとは異なり、タチコマという癒やし要素が存在していません。
もともとの硬派なアニメがさらに硬くなりました。


目立つ特徴は独特な間。
多くの時間がBGMと動画だけで占められています。
映像と音楽で表現される「行間」です。

しかし、いったんしゃべり出すと嵐のようなテーマ展開。

キーワードは、

・全と個の境界
・生命の定義
・現実と夢の境界

といったところです。
見るだけでくらくらしますね。
でも、そんな哲学を上手に表現するのが、このアニメの持ち味です。


みなさんは、「世界5分前仮説」ってご存じですか?
文字通り、この世界は5分前に生まれたという話です。

「世界は5分前に、5分前の状態で作られた」

別に30秒でも1時間でもいいです。
要するに、「記憶」は本当にあったできごとなのか、それとも植え付けられたものなのか。
それは証明できないという理論です。

このアニメでも似たようなことを表現しています。

自分という個が昔から確かに存在し、今も存在している。
それを証明する手立てはあるのか?
また、これからも個を存続させることはできるのか?

それに対していろんなアプローチをしているのが本作。
テーマは「アイデンティティ」。
カギとなるのが先ほどのキーワードです。


何やら難しいことを書きましたが、簡単に言えば、
{netabare}
素子(もとこ)「機械化しすぎてワケがわからなくなったけど、自分って本当に人間として生まれてここにいるの?」
人形使い「記憶があるんだから自分は人間と変わりがない。でも、自分をコピーで増殖しても進化がない」

機械に近い人間と、人間に近い機械。
さーて、そんな2者が合体したら答えは出るのかしら?
{/netabare}
ということです。

なかなか面白いテーマだと思います。
2度、3度と見ると、テーマにつながる新しい発見があります。
余韻が残り、いろいろ考えをめぐらせてみたくなる、そんな作品でした。

総合得点 72.1 感想・評価 280 棚に入れた人 2455
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活躍を描いた物語。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

≪GHOST IN THE SHELL(劇場版)視聴済≫

自我を発展させる為には殻に閉じこもったままでいるか、それとも殻に閉じこもらず(電脳化)によって自我を発展させるかという問いに私は電脳化によって自我を発展させる方を選ぶと思う。 なぜなら、自分自身の「世界」を広げる為にも情報は必要不可欠だからだ。

その自我の発展に関しては人間だけが持ちうる特権なのか? 自我(学習能力や感情)と置き換えた場合、動物にだってそれは存在する。またその自我は動物だけに与えられたものなのか?電脳化が進んだ未来にも人の形をした人形にだって自我を持ちうるのではないか。
そうでないとするのならそれこそ「殻」に閉じこもったままの自我ではないか。

最後に{netabare}~「自分が自分自身であり続ける為には自分をある限界に制約し続ける」という素子の言葉{/netabare}は今の自分に満足せず、もっと世界を認識して視野を広げろというメッセージのように私は思いました。

総合得点 65.3 感想・評価 378 棚に入れた人 1950
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.4  キャラ : 4.0

 中学テニスの全国大会から数か月…。中学テニス強豪校のメンバー達のもとに“高校日本代表(U-17選抜)候補”の合宿への召集の報せが届く。一同に中学テニス部の強者達が再び顔を合わせ、アメリカへ武者修行に出ていたリョーマも合流する!! “負けたら脱落”という仲間同士が潰し合う試合が行われ、中学生達は半分になった。U-17代表合宿所に残った勝ち組中学生は快進撃を起こし、上位コートに食い込む。さらに合宿所を去ったはずのリョーマ達・負け組中学生も合宿に復帰する。 そんな中、海外遠征を終えた“1軍”の20人が帰ってくる。彼ら“1軍”の内、11~20番の面々は“2軍”への挨拶として、各コートに散り散りになっていく。しかし、恐れを知らない中学生達は、次々と“1軍”に挑みかかっていく! しかし、世界を知った“1軍”のメンバーの真の力が明らかになるにつれ、中学生達は徐々に押されて…!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作漫画
テニスの王子様は少年ジャンプ
この新テニスの王子様はジャンプSQ
途中までよみました

テニスの王子様の続編。
一話から、テニプリのキャラがぞろぞろ出てきます。
テニプリを知らない人は見てておもしろくないかもしれません。
テニプリのキャラが序盤からいろいろ頑張っちゃてるんで、盛り上がり度は高いです(ついていければね)。
まじめにテニスする雰囲気を醸し出しておいて、まじめにテニスをしません。キャプつばよりひどいと思われ。
キャプテン翼を引き合いに出した時点で、どう”まじめに
テニスしない”のか分かってもらえるとは思いますが、物理法則ガン無視のテニプリのテニスは腹筋を鍛えてくれる(=笑える)内容で、気軽に楽しめると思います。

ボヤキ
{netabare} 実はボク、最後の方までこれ2クールだと思ってたんですよ。
前作はけっこう長かったし。
原作途中までしか読んでないんですけど、まだまだ先があるらしいんで。
ファン向けに作ってると考えてたところ、試合シーンの大幅カットとかあったのが残念で、最終回もそんな感じで終わるの?って感じでした。
躍動感のあるカットも多かったけど使い回し多いいですし、話てるキャラの向こう側でやってるテニスの描写がチョーてきとー。手抜くなら、そこ映さないようにしろよって思いましたけど
まあ、なんだかんだで楽しんで見れましたけどね(テヘペロ
{/netabare}

OPは謎オペラ。サビで急にオペラになる。それまでいい感じなのに。惜しい
EDは爽やかな曲と演出でした。テニプリのミュージカルとかで踊ってそうなダンスのシルエットでした

総合得点 67.4 感想・評価 185 棚に入れた人 1118
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

主人公・両津勘吉の破天荒な行動力が巻き起こす大騒動の面白さが、長寿の秘密と考えられがちですが、この作品の本当の人気の秘密は、古典落語に通じる人情喜劇のエッセンスが根底に流れていることです。 この作品には、主人公の両津をはじめとして、きわめてユニークな人物達が次々に登場します。彼らが引き起こす、人の迷惑を顧みない大騒動! でもどの人物も何故か憎めない愛すべき人たちなのです。 作者の下町の人々に注ぐ視線の優しさ、下町への愛情、が登場人物たちの素朴で温かい感情となって、作品の中で発露しているのです。 一見、破天荒な「ドタバタ・ギャグ・アクション」の底に流れる、下町の人情・温かさ・優しさが「こち亀」の最大の魅力なのです。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作60巻くらいまで読了

原作を読めば、両津勘吉という人物が単なる冴えないオッサンではないことは一目(一読?)瞭然なのですが、中年のおっさんが主人公の作品が一般ウケする訳がないとずっと思っていました。
このため、この作品がアニメ化された時に、私の周りでは内容が一般向けに改変されるであろうという懸念がありましたが、私はそれよりも何よりもよくぞアニメ化に踏み切ったとその大英断を歓迎しました。

そして、お下劣写真を大原部長から奪還する話がアニメで見られたときは感激ものでした。
ボーナス争奪戦、日暮の登場回など、原作でもアニメでも好きだった回はありますが、アニメではどちらかというと残念な点の方が多く見られました。

とりわけ、最初から中川がまともな人間だったのは非常に残念です。
原作では両津よりもぶっ飛んだ人物でした。
ダーティー・ハリーの真似をして気分が高まり過ぎて、思わず軽トラに向かって本当に発砲してしまったり。
制服がダサイという理由でオリジナルの制服を着用してきたり(これがないと一人だけ別の制服を着ている意味が分かりません)。
勤務中にロックを聴いていたり(確かスージー・クアトロだったと記憶しています。両津はスージー・中トロとか言っていましたが)。

途中から、変態デカたちの占める割合が高くなってきたのも、つまらなくなってきた要因に思います。
視聴が続かなかったのはその辺りの事情のほか、原作で出てきた人物が端折られていたこともあります。
原作では、星逃田とか戸塚とかおよそ刑事とは思えないキャラがもっと跋扈していたのですが・・・(ひょっとしたら私が見ていない回で出てきているのかも?)。

アニメは長期にわたって放送され、こち亀の一般への浸透には一役も二役も買いました。
両津の銅像ができたり、それが何者かによって破損されたことがニュースになったり。
ニュースで「両津勘吉」という名前を聞くなんて、昔は思ってもみなかったと嫁と話し合ったりしたものです^^

OP,EDは何回も変わりましたが、堂島孝平の歌う「葛飾ラプソディー」がアニメ版両津勘吉を一番よく表していたと思います。
何でも、原作者・秋本治の意向が反映されている歌詞なんだそうです。
漫画版(特に初期)はもっとディープな歌の方があっていると思います。
それこそ、春日八郎の曲を使ったら両津は喜びそうです。

総合得点 63.7 感想・評価 143 棚に入れた人 1105
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

第2シリーズ最初の舞台はピッフル国。
モコナに導かれてやって来たこの世界は「ドラゴンフライ」と呼ばれる空飛ぶ乗り物が飛び交う近未来のような世界だった。まもなく開催される「ドラゴンフライレース」の優勝商品がサクラの羽根だとわかり、羽根を手に入れるため、小狼たちはレースにエントリーする。サクラも運転の練習に励み、全員本選レース出場を果たすが、予選レース中に予期せぬトラブルが次々に起こるのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「サクラの記憶の羽根」を求め、異世界を冒険する物語。

CLAMPなので『XXXHOLiC』等他作品に登場人物が出たり
相互出演しているキャラなどが居る。

冒頭から侑子さんが出たりする♪

サクラ(牧野由依)は、ある程度記憶を取り戻したが・・
小狼(入野自由)に関する過去の記憶は取り戻せない・・

それでも小狼はサクラの記憶の欠片である羽を探す旅
を諦めずに前向きに続けていく。

黒鋼(稲田徹)やファイ(浪川大輔)や、もこな(菊地美香)
と一緒に5人の異次元の世界への旅は続く。

パラレルワールドで、基本的に魂を同じくする者同士の
関係を「異世界の同一人物」「同じだけれど違う人」と表現
している為、登場人物の役割が世界により異なる。

概ね友好的なキャラはどの世界でも友好的、敵意を持つ
者は敵意を持つ関係になる事が多い※魂を同じくする者。
※関係性が浅いキャラは流動的な設定もある。

小狼の設定から・・已む無しなのですが・・無機質で
羽を集める為の機械人形みたいで・・どうしても良い
印象を持てない・・一途で一生懸命で良いのですが・・
その他のキャラが個性を発揮してるので面白いけど♪

相変わらず音の使い方もインパクトがあって好きだけど
もう少し・・映像も頑張って欲しかったかな・・
表情の中で眼線が殆ど移動しないのも違和感かな~・・
瞬きや顔の角度が変わっても眼線は定位置に収まる・・

音の迫力や効果で勢い任せに煽られていると感じる描写
が多く、再視聴してみると音に騙されたっぽい印象も・・
音がそれだけ好みに嵌って世界観に浸れたって事だけど。

エピソードが何らかのオマージュの様な感じだったり
これでも昔は科学者の端くれ。ポチッとな♪ とか・・
密かに声優繋がりネタも入ってたりします。


以下キャスティングなどはスターシステムの様に他作品
から魂は同一又は、別人として多数出ている。

サクラ/木之本桜(牧野由依)
小狼/李小狼(入野自由)
桃矢/木之本桃矢(三木眞一郎)
雪兎/月城雪兎(宮田幸季)
藤隆/木之本藤隆(川島得愛)
クロウ/サクラの父(水島裕)
知世/大道寺知世(坂本真綾)
初出は『カードキャプターさくら』

飛王・リード/飛王(中多和宏)
陰謀を目論むクロウの血縁者。本作オリジナルキャラ。

星火(小林沙苗)
飛王と同じ場所にいる謎の女性。本作オリジナルキャラ。

カイル=ロンダート(宮本充)本作オリジナルキャラ

鈴蘭(川澄綾子)本作のオリジナルキャラクター。


封真/桃生封真(岸祐二)
神威/桃生封真(宮野真守)
有洙川空汰(陶山章央)
有洙川嵐/鬼咒嵐(平松晶子)
浅黄笙悟(檜山修之)
初出は劇場版『X』の同名人物。

チィ(名塚佳織)
千歳/日比谷千歳(本多知恵子)
すもも(清水愛)&琴子(下屋則子)
初出は『ちょびっツ』のちぃ。

昴流(下野紘)
初出は『東京BABYLON』の皇昴流

蘇摩(甲斐田裕子)
初出は『聖伝-RG VEDA-』の同名人物。

春香/チュニャン伊藤静
初出は『新・春香伝』の同名人物。

「魔法騎士レイアース」「東京BABYLON」「CLAMP学園探偵団」他
CLAMPが関わった繋がりのある作品の同情人物が殆ど。

上記以外に島本須美・神谷浩史・豊口めぐみ等声優も多く
出演している。

総合得点 66.7 感想・評価 128 棚に入れた人 794
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

麦わら海賊団の一行は、小さな港町・ハンナバルに立ち寄っていた。食事をしていた時に、ナミは自分達と同じ海賊が店の主人と隠し話をしているのを見た。聞けば、海賊だけで行われるレースがあるという。賞金と冒険を求めて、一行はそのレースに参加する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ワンピースの映画でも結構初期のやつだけど、
なんだろう・・・・めちゃめちゃおもしろかった!

ストロングワールドとかフィルムZも観たけど、こっちのが断然、おもしろい。
シナリオがしっかりしてるし、後半のシュライヤ関連の話は結構涙腺にきた。
やっぱりこの頃の作画が一番好みですね。ナミもロビンも美人!

ワンピース映画の中で今んとこ一番好きです(全部みてないけどねww

ところでガスパーデのアメアメの実ってパラミシア?ロギア?

総合得点 70.9 感想・評価 129 棚に入れた人 760
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.8  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

時は今から100年後、ところはかつてマンハッタンと呼ばれていた「記憶を失った街」パラダイム・シティ。この街の住人は、40年前に起きた“何か”によって、パラダイムシティを残し他全ては死滅、そしてそれまでの記憶(メモリー)を―その“何か”に関する事も含めて―全て失っていた。しかしメモリーは、時に思わぬ形でその姿を表す。
主人公のロジャー・スミスは、凄腕のネゴシエイターとしてパラダイム・シティで仕事をしている。過去の記憶を失って40年、ようやく再建されはじめた街の法秩序は完全ではなく、ネゴシエイションを必要とする場面は多い。だがしかし、そんな街において交渉だけで事が済む場合は少なく、荒っぽい暴力に訴えてくる相手も多い。そんな時、彼はメガデウス・ビッグオーを持ち出し、力に力で対抗する。そんなある日のこと、ロジャーはひとつの依頼を受ける事になる。令嬢誘拐犯とのネゴシエイトという、彼にとっては朝飯前の依頼だったが……。
やがて彼はこの世界の謎と向かい合い、過去のメモリーと相対することになる。パラダイムシティを支配するアレックス、謎の女エンジェル、存在するはずのない「異国」。ビッグオーとロジャーとの関係が深みを帯び始め、主人公であるロジャー、アンドロイドであるドロシー、全ての登場人物が自分を取り巻く世界を信じられなくなった時、ロジャーはこの謎だらけの世界と対峙する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

鈍重なロボットに毒舌家のアンドロイド。
昭和アニメ風の作画に渋い音楽。
思わせぶりな会話に奥深いストーリー展開。

もうほんと好きなところしかありません。

ウルトラマン・007など昔の特撮や映画を意識しているのは公の通りなんですが、それをしっかりと作品に落とし込んでいて『ビッグオー』というオリジナルを成立させています。
懐かしく感じる作風も"古い"とは全く違う印象で、放送当時でもそうだったと思いますが、いつ観ても斬新に思える普遍性を兼ね備えています。

人間とアンドロイドのコミカルな会話も特徴です。とても頼りになるロジャーに対し「あなたって最低だわ」と言ってのける無表情のドロシーが、だんだん可愛らしく思えてきます。
本作の会話シーンはロボットアクションに負けないくらいの魅力があり、"あえて"キザっぽく喋ったりシュールなちぐはぐさを演出したりと、これ以上やるとダサくなる一歩手前のかっこよさが最高です。

そして肝心のロボットも独特で、まず、すごく遅い(笑)
攻撃もパンチとミサイルだけ。しかしメカニックデザインが秀逸なので、動きのひとつひとつにロマンを感じてしまい、ただのパンチに胸が熱くなる仕様になっています。
まさに"巨大ロボット"の名前にふさわしいゴツいバトルが、忘れていた何かを思い出させてくれます。

隅々まで計算されたダサかっこよさが完璧にツボでした。
そもそも好きなので誉める言葉しか思い浮かびません。
作風からして万人ウケはしないかもわかりませんが、ぜひ多くのひとに知ってほしい傑作です。

総合得点 68.3 感想・評価 133 棚に入れた人 714
★★★☆☆ 3.7   物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

交通事故でママを亡くした拓也は、忙しいパパの代わりに幼い弟・実の面倒を見る毎日。おかげで友達と遊ぶ事さえ出来ない。次第に戸惑いとイラだちを募らせていく拓也。そんなある日、パパを駅まで迎えにいく道々、「このまま実がいなくなったら・・・」などと考え事をしていた拓也は、本当に実を何処かに置き去りにしてしまったことに気づく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作も見てます。今頃ながらコメします。

母親が幼い弟と自分を残して先立ってしまう。
父と主人公が幼い弟と共に生きていく。そんな話です。

重すぎる話ではありません。
途中途中、実が笑わしてくれます。
兄弟ってこんな感じだよな~って感じます。

主人公の拓也の母親を亡くした気持ちが伝わってきます。
悲しくて寂しくて、でも、弟がいるから。
僕はお兄ちゃんだから・・・

アニメではあんまり泣きませんでしたが、
兎お兄ちゃんは別です・・・アニメでも泣いた。
兎お兄ちゃんは原作の方が号泣モノ。

原作は号泣してしまい、目の前が涙で溢れ見えなくなり、
全部見るころには涙と嗚咽と鼻ミズと共に
ティッシュがひと箱くらいなくなりますから。

アニメで興味を持った方は、是非とも原作をみてください。
YOUは、もぅ神曲ですね。聞いてるだけで涙が止まりません。
条件反射で涙が出るようになりますから・・・

アニメで原作の最終回をやってほしかったですねぇ。
子供が兄弟で絶対必ずやってしまう事・・・それが・・・

知りたかったら原作も併せて読んでください。
読んで良かったと。永久保存版漫画に必ずなります。

アニメは、結構ほんわか話をメインに持ってきてるような?
そんな感じがしましたが、良い作品です。

素晴らしい作品をありがとう

総合得点 65.7 感想・評価 88 棚に入れた人 555
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.8  作画 : 3.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.4  キャラ : 3.8

中学野球のエースピッチャーだった国見比呂は、右ヒジの故障を宣告され、あえて野球部のない千川高校に入学する。だが、故障が実は誤診だったことがわかると、親友であり最大のライバルである橘英雄と決着をつけるため、甲子園を目指すことに。2人の“ヒーロー”の対決に、ヒロイン2人の想いが交錯する、『タッチ』のあだち充らしい青春スポーツ・ラブストーリー。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

あだち充さんといえば「タッチ」という印象で、その次で
出てくる確率が高いのがこの作品だと思います。
しかし、個人的にはタッチよりこの作品の方が上だと思ってます。

物語における野球の勝負シーンは手に汗を握るもので、
THE青春といえるような、恋愛を描きながら進むためどんどん
と物語にのめり込んでいきます。

なにより、最初の出だしであるやぶ医者事件は腹を抱えて
笑える程です。とりあえず、一話みればきっと続きをみたく
なるでしょう。

キャラは主人公ヒロのふぬっけっぷりが好きですね。
それでいてやる時は本当にやり遂げる男で安心して見ていられます。
主人公のライバル…というよりかW主人公といってもいい存在である
ヒデですが、正々堂々の男気溢れる選手で野球男児って感じです。
そんな二人の勝負が熱い熱い!!また、彼らにはそれぞれ彼女がいるわけ
でそちらの話も触れながら進むのはさすがあだちさんです。

そんな内容をさらに熱く熱くしてくれるのがなんといってもOPです。
・1〜23話:久保田利伸『虹のグランドスラム』
・24〜41話:鵜島仁文『BACK TO THE GROUND』
どちらも隠れた名曲といっても過言ではないでしょう。
特に、虹のグランドスラムのサビが最高なのですよ!!
そんなこんなでテンションが上がって見るもんだから余計に素晴らしい
作品に見えるのでしょうけど……とりあえず、一話でいいので見てください
タッチ以上の価値がそこにはあると私は思います

総合得点 61.3 感想・評価 129 棚に入れた人 534
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

村川村は、都会から遠く離れた自然囲まれた土地。夏休みの子供だけの合宿のために小学校に集まった夏紀達5人は、行方不明となったウサギを探すために裏山に足を踏み入れるのだが…。

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かみちゅ、R.O.Dで評価された舛成孝二監督作品。

小学生達が宇宙人と出会い、一緒に宇宙旅行するといったお話。ちょっとドラえもん的かな。(宇宙人は皆様いると思いますか?私はいると確信しています。)
ただ、さすが舛成孝二監督ということもあり、話がちょっと大人向けなのと、二転、三転します。ただその展開が私には急展開すぎる。姉妹愛やら、バトルやら、友情やら、色んな要素を詰め込めるだけ、詰め込んじゃったから、話があっちやこっちに飛びすぎて収集がつかない結果に、、、、、結局なにがしたいのかわからない作品に、、、、、

私は映画館で見たのですが、必死に睡魔と戦っていました。

作画はすごく良かったし、話の運びとしてはそれほど悪くはないので勿体無い。1クールくらいかけてじっくり作った方が良かったかなと思える作品でした。

総合得点 63.6 感想・評価 56 棚に入れた人 301
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.7  キャラ : 3.5

第1部「伝説への序章」ロードス島はアレクラスト大陸の南に位置する大きな島で、大陸の住人の中にはロードスを呪われた島と呼ぶ者もいた。暗黒の島マーモの暗黒皇帝ベルドはロードス支配をめざし、進軍を開始。その背後には強大な力を秘めた魔女カーラの暗躍があった。勇者を夢見る青年剣士パーンは、親友の神官エト、屈強のドワーフの老戦士ギム、魔術師スレイン、精霊使いのハイ・エルフの美少女ディードリット、盗賊のウッド・チャックと仲間になり、カーラが仕掛けたモンスターと戦いながらも、6人はロードス島の波乱の冒険に乗り出していくのだった。

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全27話

1-8話を自由騎士パーン、9-27話を騎士見習いスパークが、
主人公で話が進んできます。

騎士見習いスパークに魅力が無いように感じて、
観て行くのがキツクなった…

そこそこの年齢(18-20ぐらい?)なのに精神的に幼いのと、
騎士見習いだとしても判断も甘く、そしてかんしゃく持ち?

話自体は、『ロードス島戦記』を知らなくても、
なんとなくついて行ける感はあった。

OVAを先に観るのがよかったのかな?

総合得点 65.3 感想・評価 24 棚に入れた人 229
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

 国民的人気漫画を原作としたTVアニメの劇場版。亀有に出現した謎の爆弾犯をめぐり、おなじみ両さんたち派出所メンバーの活躍を描く。ともさかりえが声を演じた爆弾処理班などの新キャラに加え、破天荒な両さんが映画版ならではのスケールで大暴れ。お馴染みの浅草をはじめ、上野、銀座と実際の街並みを活写した美術も見どころ。品田虎三が経営するシナトラホテル、顧問弁護士マーティン率いるシナトラ商会の悪趣味なビル群が次々と爆破された。犯人は、弁天小僧と名乗る謎の爆弾プロ。葛飾暑にはFBIから爆弾処理のエキスパート・星野リサと、パートナーのロボット・ダンディが派遣される。嫌々ながらもリサとコンビを組んで捜査にあたる両津。そんな時、葛飾暑に弁天小僧から新たな犯行予告が届く。

総合得点 55.4 感想・評価 50 棚に入れた人 206
★★★☆☆ 3.2   物語 : 2.9  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

“おバカ”ブーム全盛の昨今、その原点とも言える映画「クレヨンしんちゃん」シリーズも16作目。元祖国民的おバカ、野原しんのすけが、今回はファンタジーな世界で冒険を繰り広げる。ひょんなことから“選ばれし勇者”となったしんのすけは、暗黒の世界“ドン・クラーイ”からやって来た侵略者から地球を守るために伝説の神器、金矛を手に立ち上がる。しんのすけを守るために現れた謎の少年マタ、ダークの手下のマック・ラ・クラノスケ、そのまた手下のきれいなおねいさんプリリン、シロそっくりの捨て犬、クロなど、ユニークなキャラも続々登場。「そんなの関係ねぇ~」の小島よしおや、パーティー界のカリスマ、DJ OZMAの出演にも注目!

総合得点 67.3 感想・評価 19 棚に入れた人 192
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

『Z.O.E Dolores, i』(ゾーン・オブ・ジ・エンダーズドロレス・アイ)は、2001年4月6日よりテレビ東京系で放送されたロボットアニメ作品である。時間軸的にはプレイステーション2用ゲームソフト『Z.O.E』の後の話だが、内容的には前述の限定版に同梱されたアニメ作品『Z.O.E 2167 IDOLO』の続編にあたる。初老の運び屋ジェイムズ・リンクスと、彼を「おじさま」と呼んで慕う巨大ロボットオービタルフレームのドロレスを中心に、陰謀と戦乱の中での家族ドラマを描いた作品。

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運び屋の主人公は宇宙トラック?の運ちゃん
観たのが大分前なので覚えがないのですが

何かトラぶって 妙な女性のAIを積んだ
人型汎用ロボットを得て お尋ね物になり

息子 娘を巻き込んでの 大波乱になります
家族との交流が無かったので 

息子 娘とのコミニケーションに四苦八苦するパパさん
むさい親父な主人公なのですが そんな面を観て

頑張れパパ!と応援しながら観てましたw
SFロボアニメが好きならお勧めしますよ

※ このレビューを載せてから
二年?経ちました? 気まぐれで このアニメのレビュー
などを確認したら 観てる人の少ない事;

家族関係に苦悩する中年親父に
愉快なAIを搭載した主役機のコンビと

癖のある敵キャラとか 私はこのアニメを
かなり気に入ってますが レンタルビデオとかで

借りて観れないのがチョット残念
観たいなら バンダイチャンネルとかで

月々の料金を支払って観るか
アニメを持ってる方に見せてもらいますかね;

それにしても本っ~~当にこの順位で良いの?
このアニメ;って思う位納得のいかない順位ですね;

総合得点 60.0 感想・評価 32 棚に入れた人 190
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.3

旧世紀の人間とモンスターとの戦争も人々の記憶から消え去った新世紀。
普通の学生であるボッカ・セレナーデは、近所の橋の下に住み着いていたツナギじいさんこと武蔵野三郎の住処で黒船・バラードに出会う。黒船はモンスターのホルを追ってこの街に現れたメロスの戦士であった。また、同じくして黒船を慕って追いかけてきた月之森小夜子とも出会う。一方、街に現れたホルはボッカのガールフレンドであるエルを喰らうために彼女を拉致し、そこで黒船との戦闘となる。そして、そこに居合わせたボッカは、二人の闘いの最中にメロスの戦士として覚醒することになる。
ホルを追い払った後、ボッカはメロスの戦士としてモンスターと戦うことを決意し、とりあえず黒船の後を追うことにして小夜子とともに街を離れる。そして彼らは行く先々でモンスターやモンスターユニオンのエージェント(モンスターに忠誠を誓うことで人々を支配する人間)達との闘いを繰り広げていくことになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

モンスターとの戦争に人間は敗れ、モンスターに支配された世界。
主人公ポッカはメロスの戦士としてモンスターと戦うことを決意する・・・

戦後の日本が歩んだ鬱屈とした抑圧社会の隠喩。モンスターが支配する社会、子供が犠牲と成る社会。
メロスの戦士は子供が犠牲とならない世界、モンスターからの解放を目指すのですが
モンスターの支配を大半の人間が受け容れてしまっているので、
彼らは英雄ではなく、むしろ社会不適合者とされているので忌み嫌われております。
こういった世界観を見ると大変重そうなものではあるんですが、演出がカオスすぎるので全然シリアスにも見えないです(笑)ハマる人はハマるが、大半の人は意味が分からんという反応で終わると思います。

メロスの戦士を英雄視をすることもなく、モンスターキングを悪とする事もなかった。
社会への反抗のジレンマがそのままラストに現れていたように思います。
最後はちょっとポッカが大人になったように思えて感慨深いものがありました。
なんだかんだで最後まで見て良かったと思えた数少ないアニメの一つであった。

どうでもいい事ですが、出てくる女キャラがことごとくエロ可愛いです。
鳴り響け、私のメロス!と恍惚な表情を浮かべて矢を太ももに擦り当てる姿は脳裏から離れません。
ピンドラの原型がまぁこの作品にも存在するわけなので、その辺も見所の一つなのかな。

総合得点 72.2 感想・評価 22 棚に入れた人 143
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 3.8  声優 : 3.6  音楽 : 4.0  キャラ : 4.2

主人公・篠原みほは、漫画が好きで少し空想癖のある小学3年生の少女。ある日みほは、異世界「時間(とき)の記憶」にすむ妖精・ピグとモグに出会う。人間の世界に迷い込んでしまったピグとモグは、しばらくの間みほの家に匿われることになり、そのお礼としてみほに魔法のペンとスケッチブックを預ける。魔法の力により15歳くらいの姿に変身したみほは、ファッションモデルにスカウトされ、ファンシーララとしてデビューすることになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

という事で、先輩に勧められて観た(観させられた)
普通につまんなかった。

大人になってドラクエとかファイナルファンタジーをプレイする。
反応は2通りあって「やっぱFF最高だわー!このシステム神!」パターンと
「話が糞すぎて無理…どんだけこじ付けの買物クエストだよ」ってパターン。

自分は後者。

アニメ自体の社会的位置づけが、まだ今ほど高年齢にフォーカスしていない
頃の作品だし、子供向けかなという印象だった。

総合得点 58.0 感想・評価 19 棚に入れた人 138
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.2  作画 : 2.9  声優 : 3.1  音楽 : 3.1  キャラ : 3.4

『キャプテン翼』(キャプテンつばさ)は、高橋陽一によるサッカー漫画。もしくはそれを原作にしたテレビアニメ。日本におけるサッカーの知名度や人気を飛躍的に高めた作品とも云われている。略称は「キャプ翼」(きゃぷつば)、「C翼」。今回のアニメ版は、「週刊ヤングジャンプ」に連載された『キャプテン翼 ROAD TO 2002』を基に、翼自身の回想によってかつての「キャプテン翼」を蘇らせるというオリジナルな構成で、「キャプテン翼」の世界観に新たな魅力を付け加えている。少年時代の翼を井上喜久子が、青年になった翼を関智一が担当するという豪華なキャストも話題となった。

総合得点 62.2 感想・評価 21 棚に入れた人 137
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

“こち亀”の愛称で親しまれ、TVアニメも好評を博す人気長寿コミックの劇場版シリーズ第2弾。今回の両さんは、美女と共に東京とハワイをまたいでUFOや竜巻、友人の死の謎に迫る。また、レギュラーメンバーのほか、若手女優の平山あやが声優に初挑戦している。監督は前作に引き続き高松信司。 葛飾区亀有。いつも平和なこの町が、最近にわかにUFOの目撃情報やミステリーサークルの出現で騒々しくなっている。そんな時、亀有公園前派出所は両津を留守番で残し、他のメンバーは慰安旅行でハワイへ飛んでいた。しかし、往生際の悪い両津は、ちゃっかり貨物に紛れて飛行機内に潜入し、ハワイまで来てしまう。それも束の間、やはりハワイでもトラブルを巻き起こした彼は地元警察から指名手配の身に。そんな両津は逃亡中、セスナを華麗に操縦するミーナという謎の美女に救われるのだが…。

総合得点 65.8 感想・評価 25 棚に入れた人 125
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

アメリカで好評を博した前作を受け、海外向けに制作され逆輸入という形で放映された作品。前作で描ききれずにいたメガデウスの謎、失われたメモリーの謎を描いていく。40年前に記憶を失った街、パラダイムシティ。主人公・ロジャー・スミスはこの街でネゴシエイターとして働いている。彼は時としてメガデウス“ビッグオー"を操り、街の人々を襲う凶悪犯罪に立ち向かっていた。その課程で、パラダイム社の現社主・アレックスによる策略――過去の超テクノロジーで作られたメガデウス“白いビッグ"こと“ビッグファウ"の再生の画策など、失われたメモリーを巡る様々な事件の渦中へ巻き込まれていき…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1期での謎はある程度回収されたものの、ほどよく視聴者の判断に委ねられる部分もあり、それが絶妙な感じとなっている(尤も、全部知りたいという人は納得できないと思うが)。1期から2期までの期間が空いているからか、戦闘シーンの迫力が明らかに進化しており、ラストへ突き進む物語へのいいアクセントとなっている。なお、まともに交渉しているのは最終回のみの模様。これもロボット物の宿命か(笑)。

惜しむらくは、2期の画像がなすなところ。

総合得点 64.7 感想・評価 27 棚に入れた人 109
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.3  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

自然の力を操る者達が存在する異世界の国・“聖王国アシュリアーナ”。聖地ジュリアネスを中心とするこの国は、それぞれ独自の闘技を有する四つの王都によって四方を囲まれ、鉄壁の守りを持っている。そのひとつ南を守る“クルダ王国”は、最強と名高い“クルダ流交殺法”を使う闘士たちの国。国民がそろって傭兵になるため“傭兵王国”とも呼ばれるこの国は、2000年の無敵伝説を持ち聖王国を守り続けていた。 そのクルダ王国に住む女性・エレ=ラグは、クルダ闘士の最高位である“修練闘士(セヴァール)”の五十九代目。クルダ流交殺法の中でも最強といわれる“影技”を使う彼女は、“影技(シャドウ=スキル)”の字名を持ち大いなる畏怖を受けている。そして、国と誇りを守るため、数多くの死闘を勝ち抜いていくのだ。\n そんな彼女の(血の繋がらない)弟・ガウ=バンは、歴代修練闘士で最強と謳われる“刀傷(スカーフェイス)”に憧れる見習い闘士。姉をだれよりも敬愛する彼もまた、大いなる戦いや仲間達との出会いを経て闘士として成長していく・・・・・・

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

やー、これ、どはまりした深夜アニメでした。
熱くて熱くて、いろいろおかしい。笑えました。そしてやっぱり熱い。
友達と一話見るたんびに突っ込みいれまくって、でも好きだわーこの暑苦しさ、としみじみしてました。
作画が一話ごと違ってたりしますが、それも味で。

OVA版は、エレ・ラグの使う「足技」の生まれた歴史、影技と呼ばれる所以が、憂いをもって激しく描かれていました。エレも原作風にスレンダーなグラマー。ガウとの対になる宿命のような雰囲気が炙り出されて、何か色っぽいシリアスさがありましたね。
TV版は、も少しどーんとしてます。見た目も安産体系というか、エアマスター的な。性格もおおざっぱさが顕著で、何でそうなるんだよ!て笑えどころも満載。どちらも声は林原めぐみさん。ドスの効いたいい演技です。

キュオやスカーなど、脇役の掘り下げも豊富で、幾らでも感情移入できた作品でした。LOVE!!

BGM、変わった楽器を使った曲が多くて、エキゾチックというか民族的な美しさがあります。

総合得点 55.8 感想・評価 19 棚に入れた人 93
★★★☆☆ 3.1   物語 : 2.8  作画 : 2.9  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.1

野村美雨(のむらみう)は中学2年生の女の子。小さい頃からピアノを習っているが、自分にいまいち自信が持てない。彼女の親友松原優希は陸上部に所属し、性格は美雨とは反対にはっきりしている。でも二人は一緒に笑ったり泣いたりとても仲がよい。

このアニメは、家族、親友、恋人といったごくありふれた風景のなかで、美雨が悩みながらも成長していく様子を描いた作品である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

いま流行の「空気系」学園ものアニメだと思います。

2002年にキッズステーションで放映されたので観た人も限られたと思います。それに、なんの事件もないバトルもない。日常生活での女子中学生の心理描写をたんたんと描いています。

いまなら評価されたと思いますが、当時としては退屈な作品とみなされました。「アニメイトアニメ」で主人公は女子中学生。中高生向け作品だったと思いますが、いまなら、もっと高い評価されたと思います。その意味で、世に出たのが早すぎた作品だと思います。

自分としては温かみがある作品なので好感を感じます。

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