寺田はるひおすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの寺田はるひ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年05月30日の時点で一番の寺田はるひおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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58.6 1 寺田はるひアニメランキング1位
東京アンダーグラウンド(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (82)
525人が棚に入れました
『東京アンダーグラウンド』(とうきょうアンダーグラウンド)は、有楽彰展による月刊少年ガンガン連載の漫画作品。
【ストーリー】
無敵のケンカ王と呼ばれる高校生、浅葱留美奈(あさぎるみな)はある日、「公司(カンパニー)」と呼ばれる地下社会から脱走し地上にやってきた二人の少女、「生命の巫女」であるルリ・サラサと、その護衛役のチェルシー・ローレックと出逢った。
留美奈は公司からルリとチェルシーに向けられる刺客と戦うことになるが、敵に追いつめられ、ルリはまたアンダーグラウンドへと連れ戻されてしまう。留美奈達はルリを救うべく地下に乗り込むが…。

声優・キャラクター
関智一、茂呂田かおる、七緒はるひ、保志総一朗、てらそままさき、三木眞一郎、大谷育江、宗矢樹頼、笹島かほる、牛山茂、野田順子、森久保祥太郎

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

ヒロインのダメっぷりに驚きました。

東京直下の地下空洞での異能力バトルアニメ。

これ程、ヒロインがダメダメなアニメは珍しいです。
自主性が皆無な上に、泣きすぎ。
とっとと見放されればいいと本気で思いました。

ストーリーは安直で間が抜けています。
とくに、悪役の無能さには呆気にとられてしまいました。

金髪チェルシー・ローレックのさっぱりした性格と、どういうわけか懐かしさを感じるED曲は印象に残りました。

投稿 : 2020/05/30
♥ : 16

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

つまらなーいヨ^^ ハイパーOP詐欺バトルアニメ

多感な厨二期のオイラが一番ハマってたマンガの一本


ボーイミーツガールな展開から始まる1話で主人公がアッサリ敵に殺されてしまいますが、ヒロインの異能力で蘇生
その反動で風の異能力に目覚めた主人公が敵を撃退するも、その後ヒロインはすぐ地下世界からやってきた新たな敵に連れ去られてしまう
ヒロインを救うべく、地下世界へ旅が始まる・・・
という少年漫画誌にはお約束のローファンタジー&異能力バトルコミック
ぶっちゃけ手から炎とか水とか出すタイプのアレですw


待望のアニメ化、でしたがいざ実際にアニメが始まるとOPはめちゃくちゃ動くのに(現在のナルトの主要スタッフです)本編の方はこの一流スタッフがまるで皆無
作画はほぼ全てが中国スタジオへの外注、作監だけが一人超頑張ってるって感じで萎え萎え


バトルアニメなのに引いた目線の止め絵からアップのカットインで誤魔化す紙芝居状態が酷い;
さらに間延びしたテンポ感
一番最悪なのは作監すらもヤル気の無い回でつ;
とりわけ捻りの効いたお話じゃないことだけは自覚してたので『作画が悪い』のは致命的でした><
(しかしまあ、この監督ってこの頃からしょーもない尺伸ばしが得意だったんですね;)


原作に追いついたと思ったらすぐ終わらせやがったし(実際、原作も似たような終わり方でしたがw)
オイラの厨二熱は急速に冷めていきました;
この作品のあまりの不出来さに
「アニメって沢山の人間が関わり過ぎてるからダメになんだよ・・・漫画家の方が絶対に凄いよ・・・」
っていう『だからみんな死ねばいいのに』状態になり一時期は『アニヲタやめよう・・・』宣言してました^q^
あーオイラってなんて若いwww


キャラは美少女多め
瓶底メガネを取ると実はイケメンが若干1名
声優陣が無駄に豪華だったりと掴みは良かっただけに(ただし厨二のヲタに)騙された感が酷かったですね


そんかわり自分で言うのもナンですがめっちゃ詳しいッすよ!w
DVDも持ってるしw
基本的に京アニが作った回は全部良好回w
で、最強はやっぱり今も昔も変わらずの実力を持つ実原登さんの作監回で、特に22話とか素晴らしいですね!(キリッ
(もちろん、この作品の水準自体が低過ぎるからだがw)


一番好きなキャラはロールパンことシャルマさんでしたねーw
なぜ地下世界の住民で外国人っぽいのに“関西弁を喋るのか”最後まで明かされないままだったしw


とりま2本あるOPだけはカコイイので見てあげてください^^;
あとEDはアンビエントな雰囲気漂う新居昭乃さん、コチラは今も全く色褪せてない名曲ですので音楽ファンは必聴ですぜ ビシッΣd^^

投稿 : 2020/05/30
♥ : 10

coaf さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

僕が大きくなって初めて見たアニメ

小学生の頃に夕方に放送してしたこのアニメを見ていた。
その時はとても楽しく視聴していた。毎週放送が待ち遠しかった覚えがある。
中学生を境に夕方アニメを見なくなってしまった。
大学受験のために宅浪をしていた時、毎日があまりに退屈で何か楽しいことはないか、何か趣味になるようなものはないかと探していた。当時の僕はオタクを軽蔑しているような人間で、自分がオタクになるなどとは露程も思っていなかった。アニメに対してもさしたる興味もなかった。
しかし、当時の僕はその無関心を乗り越えるほどにこの懐かしいアニメを見たいと思ったのだ。おそらく、ストレスで傷ついていた僕は無意識に何も考えずに楽しく生きていた小学生の頃に戻りたいと思ったのだろう。そうして僕はこのアニメを見返すことにした。
一度見始めると止まらなかった。ストーリーが面白かった。当時は萌えがまだ主流ではなかったのだろう。萌え要素はほとんど存在せず、とにかく熱い燃えるバトルアクション物だった。明確なゴールが存在していたので、ストーリーが分かりやすかった。
最後の方は尻切れトンボで残念な感が否めないが、全体としてみれば充分に楽しめる作品だったと言えるだろう。
本作品が契機となって、次に涼宮ハルヒの憂鬱を見始めたことからもわかるように、僕はアニメオタクの道を歩むことになった。それから4年経った今でも僕はアニメを見続けている。アニメに出会えてよかった。最初に見たアニメが東京アンダーグラウンドでよかった。僕に趣味ができた。趣味ができたおかげで人生が楽しくなった。この作品には感謝してもしきれない。

投稿 : 2020/05/30
♥ : 4

56.6 2 寺田はるひアニメランキング2位
あまえないでよっ!!(TVアニメ動画)

2005年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (128)
831人が棚に入れました
里中逸剛(さとなか いっこう)は普通の高校1年生の少年。
しかし、その春に両親から「一人前になるために」と半ば厄介払いに祖母・浄徳と6人の尼僧達のいる尼寺「賽円寺」に出されてしまう。そしてこの日から逸剛自身が持つ「特殊な霊力」の解放及び副作用を防ぐ為、厳しい修行と怪しい霊祓稼業、そして尼僧達からの横暴な振る舞いに耐える日々を送る事となるが、この「特殊な霊力」を巡り、賽洞宗の分流である碩清流と争いの日々と化してしまう・・・。

声優・キャラクター
鈴木千尋、中原麻衣、樋口智恵子、川上とも子、新谷良子、七緒はるひ、渡辺明乃、杉山佳寿子

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

声のトーンの使い分けの重要性をデータから読み解く

………。
読み解きません。てか読み解けません。
データなんてありません。完全主観です。
後ほどほんのちょこっと触れるだけです
ですが、本当に重要だとは思ってます( ・`д・´)キリッ


では本題へ。
この作品、なかなかに古臭かったです
2005年の作品ですが、そこからさらに5年前くらいの印象を受けました
レトロな感じで嫌いじゃないんですけどね


ジャンルはラブコメでいいのかな
女子しかいない尼寺に男子(主人公)が入るので一見ハーレムっぽいですが、
主人公は冴えない頼りないモテない奴なのでみんなから恋愛対象として見られていません
むしろ横暴な扱いを受けています
まぁラブコメなのでみんなといってもその内一人からは…


本作内での僧の役目は霊祓・徐霊・浄霊などですが、
この霊たちの一部は厄介者で簡単には成仏してくれないようです
そんなときにはその霊の依頼を完遂して成仏させてあげるのですが、
さらに厄介というか危険な霊もいるわけで、
そんな相手に活躍するのがダメダメ主人公の逸剛です

逸剛は他の女の子よりも霊力がなく普段は使えない奴ですが、
危険な霊、又は対処しにくい霊には使える存在です
文字通りの使える奴で、酷く言うと利用されてます
彼は女子の裸などを見て性的興奮を覚えると覚醒し、
どんな霊でもあっという間に霊界にバイバイ出来ます
つまりピンチのときはわざと興奮させ、覚醒(い)かせるわけです
その度に『覚醒(い)ったぁぁ!』とかみんなが叫ぶのですが、
お決まりとは分かっていてもワンパターンすぎて正直退屈でした

ストーリーとしては、
そんな逸剛と周りの女の子たちの成長を描きつつラブコメもしつつって感じです
ぶっちゃけ普通です
お世辞にも面白いとは言えない内容だったと思います
つまらなくもないです。なので普通です


キャラ自体は主人公含め嫌いじゃないです
だからと言って特にお気に入りがいるわけでもないのですが。
でも千歳の口癖『知らないっ』は可愛かったですね
『知らないっ!!』というよりは『知らな~いっ!!』
細かいですがココは大事なんです
これがトーンの使い分けの重要性(ドヤァ



OP「あふれてゆくのはこの気持ち」 歌ーあまえ隊っ!!
ED「Happy days」 歌ー千歳(中原麻衣)

少し前のラブコメの主題歌には隠れた良曲が多い気がします
OPのメロディラインがけっこう好きですね
EDはイントロ、間奏、アウトロがかなり好みです
カントリー色の強い、どこか懐かしい温かめの曲でした



総合して。
観て良かったと心からは思えませんでした
話がワンパターンで展開を楽しめなかったのが一番のマイナスなのかもです
それでも、ドタバタ系ラブコメ作品としては十分楽しめたほうだと思います
ちょっと前のラブコメが観たくなったときには是非。


で、なんで2期があるの?
続けて観ちゃったけど、今思えば続編が作られるほどではないような。。
1期の時点で決まってたのかな?
知らな~いっ!!

投稿 : 2020/05/30
♥ : 27
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

古き良き作風だと、許容できるか否か?

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
ドタバタ系のハイテンションラブコメ。ダメダメ主人公の逸剛が、たくさんの女の子に虐げられつつもエロを展開していくという、古典的な作風。ギャグも直接的なものや下ネタもあって、やはり古い(良くも悪くも)。

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
自分的には、凄い古い作品(1990年代くらい)のイメージがあったけど、原作の連載開始が2003年で、意外と新しくてビックリ。2003年に連載がスタートした(つまり同期の)人気漫画といえば、「DEATH NOTE」「銀魂」「あひるの空」「おおきく振りかぶって」「夏目友人帳」「バジリスク」「クロサギ」なんかだから、その時代(2003年)においても、どれだけ古臭い作風かは分かりますね。むしろ、よく連載したなぁと(笑)

いや、私は嫌いじゃないですよ、こういう気軽で安心感のある古臭い作風は(褒め言葉)w

ヒロイン達もテンプレ感は強いけど、しっかりおさえるところはおさえてる感じ。個人的には阿刀田結子が好きだったな~。この頃はまだ、ボーイッシュで活発なキャラが好きだった気がする。今は、「河合律」とか「山神ルーシー(以下略)」とかみたく、「真面目で大人しいけど、不器用でちょっと残念」なキャラが好きなんで、メインヒロインの南部千歳とかの方が好きかな。好みって変わるもんですね(リアルでも好みが変わってきたし)。

あと、視聴中に「ツヨシしっかりしなさい」(1986年連載開始)を思い出してたw 主人公の虐げられ具合からだろうか。てか、イメージ的にはそのぐらい古いアニメって感じなんですよね。

古いアニメでも大丈夫。コテコテの展開に飽きずに観られる方、なんかにオススメのアニメです♪
{/netabare}

投稿 : 2020/05/30
♥ : 14

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

尼寺の話は盛り上がるのか不安でしたが、結構たのしめました。尼寺のよさを知りたい人にはお勧めの作品です。

ストーリー

主人公の里中逸剛は欲望の多いいごく普通の高校1年生でしたが、ある日両親が一人前になるためにと半ば厄介払いに祖母と6人の浄徳のいる尼寺の「賽円寺」に修行させられました。しかし、修行が長引く間に逸剛には特別な力がある事を知ってしまいました。しかし、その力を出すためには若い女性の妖艶な姿を見るとその力が覚醒するのです。この物語はそんな逸剛の修行を描いた作品です。

私の感想。

少し古い作品ですので、少しキャラクターデザインがいまいちでしたが、結構楽しめました。しかし、この作品のキャラクターデザインで一番気になった所はまつ毛です。かなり長かったです。ヒロインとしては魅力的でしたが、なんだか不自然でした。

そして、はじめは尼寺の話は盛り上がるのか不安でしたが、結構楽しめました。特に平和な日常がお気に入りですが、霊との戦いも十分楽しめました。いままで、こんな地味な戦いはありませんでした。

私が一番気に入ったキャラクターは為我井陽です。なんだか地味に可愛かったです。特にぬ表情な所が何を考えているのかが、分からず可愛かったです。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

六道とは、仏教において迷いあるものが輪廻するという、6種類の迷いある世界のこと。その種類は 天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道です。

オープニング

「あふれてゆくのはこの気持ち」
煩悩にあふれる主人公なのにかなりさっぱりしたオープニングでした。キャラクターの紹介もネタバレがあまり無かったですし、この作品の世界観を説明するのも最高でした。曲も結構さっぱりしていましたし、どこを取っても悪いところがありませんでした。

エンディング

「Happy days」
なんだか静かなエンディングでした。オープニングとはどこか違いましたが、その違いも最高でした。私はこういうエンディング好きです。

投稿 : 2020/05/30
♥ : 13

56.1 3 寺田はるひアニメランキング3位
あまえないでよっ!! 喝!!(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (96)
668人が棚に入れました
里中逸剛は、普通の高校1年生の少年。しかし、その春に両親から「一人前になるために」と半ば厄介払いに祖母・浄徳と6人の尼僧達のいる尼寺「賽円寺」に出されてしまう。そしてこの日から逸剛自身が持つ「特殊な霊力」の解放を防ぐ為、厳しい修行と怪しい霊祓稼業、そして尼僧達からの横暴な振る舞いに耐える日々を送る事になるが、この「特殊な霊力」を巡り碩清流と争いの日々と化してしまう。

声優・キャラクター
鈴木千尋、中原麻衣、樋口智恵子、川上とも子、新谷良子、七緒はるひ、渡辺明乃、真田アサミ、杉山佳寿子

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

規制しないでよっ!!

あまえないでよっ!!の2期です
これの2期やるなら魔法戦争の2期やってくださいよ(関係ない)


1期の続きです、一応
1期よりも物語性が出てきました
ちょっと手強い敵も出てきました
新たな女の子も出てきました
更なる面白味も出てき…嘘はつけない。。

1期よりも楽しめたとは思います
ですがそれは既にキャラに少し愛着が湧いてきているため。
特に2期のほうが優れているとかではないのかなと。


ついに逸剛の覚醒の謎が詳しく明かされるわけですが
何やらけっこうシリアスな感じです
といってもこの作品は『あまえないでよっ!!』
適度なシリアスであんまり緊張感はなかったです
本作にドキドキハラハラの展開を求めるのは酷かもしれませんが、
もうちょっと何とかなりませんでしたかね

それが難しいならせめてサービスシーンでドキドキさせてくださいな。。
規制がひどすぎるであります!



OP「あまえないでよっ!!」 歌ーあまえ隊っ!!
ED「Lonesome Traveler」 歌ー千歳(中原麻衣)

2期のEDは以前からよく聴いていました
ニコニコで神曲タグがつくほどの名曲です
(まぁ神曲タグ多いんですがw)
私はかなり好きです



1期観て普通又はつまらないと思った方は観なくていいでしょう
別段面白くなるわけでもないですので。。
ですが、お気に入りのキャラがいた場合には観て損はないと思います
2期ではキャラの掘り下げなどもあるので、そこは好印象です

1期と2期、どっちもどっちでしたが、
ドタバタ系ラブコメ作品として観るなら、1期のほうが良かったのかもしれません

投稿 : 2020/05/30
♥ : 22

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

前作よりも楽しめました。新キャラクター登場で、よりおもしろくなった尼寺の日常はどたばたしていておもしろかったです。

前作の話。

主人公の里中逸剛は欲望の多いいごく普通の高校1年生でしたが、ある日両親が一人前になるためにと半ば厄介払いに祖母と6人の浄徳のいる尼寺の「賽円寺」に修行させられました。しかし、修行が長引く間に逸剛には特別な力がある事を知ってしまいました。しかし、その力を出すためには若い女性の妖艶な姿を見るとその力が覚醒するのです。

今作の話。

この物語は逸剛の謎の能力を深く知るために、もっと激しく、そして厳しい修行の日々を描いた作品です。

私の感想。

前作よりもキャラクターの設定や、関係がまとまっていて、私的にはおもしろかったです。今作は逸剛とヒロインたちの関係がどんどん縮まっていく所がなんだか、お互いを理解しかい、そしてお互いを尊敬しあっているような関係が最高でした。そして、なにより新キャラクターがこの関係をもっとおもしろくしているような気がしました。

そして、今作は前作よりもキャラクターデザインがよくなっていました。キャラクターのまつ毛もそれほど違和感が感じるようになっていませんでした。このような理由で、この作品はもっと楽しめました。

この作品で私た一番気に入ったキャラクターは前作とは違い、阿刀田結子です。性格が前作と同じで短気でアバウトな性格ですが、前作とは違い、今作はなんだかもっと乙女である所が見れてなんだか可愛く見えてしまいました。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品を見る時はもちろん前作も見てください。それでなければまったく意味が分からないと思います。そして、この作品を見る時は男性の欲望の事を少し理解したほうがおもしろいと思います。ですので、この作品は男性のほうがお勧めです。

オープニング

「あまえないでよっ!!」
前作よりもリズム感がありますし、曲名から、この作品限定の曲な不意陰気がでています。はい。この作品限定のオーぷ二院具です。私は個人的には前作のほうが好きですが、今作のほうが、キャラクターの説明がよかったです。新キャラクターとヒロインの関係もよくわかりました。

エンディング

「Lonesome Traveler」
ゆったりとしていて、なんだか風邪の流れを読んでいるような曲です。さわやかで最高でした。

投稿 : 2020/05/30
♥ : 11

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

まさに喝!の一言、ばちあたりな作品

良く2期作ったな… 正直なところそれが感想

しいて言えば作画が良くなっていたということかな

同じ寺アニメなら一休さんをおススメしますw

投稿 : 2020/05/30
♥ : 3

70.1 4 寺田はるひアニメランキング4位
ボンバーマンジェッターズ(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (79)
466人が棚に入れました
「主人公の白いボンバーマンが爆弾を武器に戦う」という事以外は従来の『ボンバーマン』シリーズとは大きく異なるボンバーマン。
いわゆる「子供向けの作品」ではなく「子供に見せたい作品」というコンセプトを貫き通した作品。作品の途中には様々な遊び心が設けられたり、重大な伏線をたくさん張っている。多彩なギャグシーンも魅力の一つで、パロディしたキャラクターも存在する。

声優・キャラクター
金田朋子、水野理紗、岩崎征実、柳原哲也、平井善之、七緒はるひ、緒方賢一、麻生かほ里、高橋広樹、麦人、石井康嗣、龍田直樹、原田博之

★☆零華☆★ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

子供向けと侮るな!実は大人向けの感動物

当時、泣けるアニメ名作とか感動するアニメ名作とかで検索して見つけたのがこの作品
簡単なあらすじを言いますと、行方不明になったマイティ(白ボンのお兄ちゃん)を
探しながら、弱虫白ボンが仲間達と旅をしていく中で成長していく物語


確かに子供向けのギャグなどのコメディ要素が強いですが
白ボンがマイティを探すという芯のストーリーの部分ではとても子供向けと思えない程しっかりと作られています。


ラストシーンなんかは本当に涙腺崩壊モノ
感動物を観過ぎて、多少のお涙頂戴では涙一つ流さない私ですが
あの花同様、涙腺が崩壊しました……やりおる。。。
まあ話数は50話くらい?と長かったですが、最後まで観る価値はあると思います。
是非、観て下さい♪

投稿 : 2020/05/30
♥ : 8

ぷーちん。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

アニメの中では一番好きです!

みなさんおっしゃってると思いますが、子ども向けだからといってあなどっては困ります。
子どもだけでなく、大人になって観ても面白い作品です。
BGMもIQサプリ(古いw)やいろいろな番組で使用されているほど素晴らしいです。
最終回の最後の演出にはやられました。
心残りはミスティの声がちょっと....ちがうかな?
まだ見ていない、子どものころに見たという方は見るのをオススメします!

投稿 : 2020/05/30
♥ : 7
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ハドソン・ゲーム派生《少年の成長》を描いた感動作

2012年にコナミに吸収されるまで老舗ゲームソフト・メーカーとして鳴らしたハドソンの人気アクション・ゲーム『ボンバーマン』から派生した子供向けアニメで、2002-3年の放送当時に視聴していた層を中心に今でも非常に熱いファンを持つ作品、ということで気になって視聴してみました。

※実際、数は少ないけれども本作を激推しする方を本サイト以外でも何人か見かけたことがあります。
※なお、BOMBERは2番目のBが黙字なので発音は「ボンバー」ではなく「ボマー」なのですが、ハドソンのソフトの方が元から「ボンバーマン」というタイトルだったので、そこは仕方なかったのでしょう(※ハドソンのゲーム開発者は「ユナボマー」とか知らなかったんだろうか?)


◆総評

(1) 第13話、第26話がそれぞれ1クール目・2クール目の締めとして割と良く纏まっており、シリーズ構成を堅実に行っていると推測できる。
(2) 第39話もギャグ強めの日常回が多かった3クール目の締め、かつ波乱の第4クールへのつなぎ回として割と良い出来。
(3) 但し、期待していた最終の第4クールは、子供向け作品ということもあって、どうしてもシナリオの進行状況が緩慢で個人的にはイマイチ物足りない印象になってしまった。

→子供向け作品ということで、もう少しハッピーな終わり方になるのかと思っていたら、第一話からずっと引きずってきた{netabare}仲良し兄弟の決別{/netabare}が、あの『魔法少女まどか☆マギカ』(TVシリーズ)のラスト({netabare}ほむらとマド神様の決別{/netabare})をちょっと連想させるような終わり方で、決して悪くないんだけれども、他作品との比較で個人的な評価がそこまで高くはなりませんでした。
→これが、もしアニメ作品をまだ見始めたばかりの子供たちだったら、このラストに、やはり非常に大きな感銘を受けることになったのでしょうね。

《まとめ》
明らかに、一定の世代の子供たちの心に大きな感動・感銘を残した作品と思います。
大人向け作品にちょっと飽きたな・・・と思ったら、試しに視聴してみると良いかも。
あと、年上ヒロイン(シャウト、14歳)は、お調子者でやんちゃな主人公(シロボン、10歳)よりも個人的にはずっと好印象でした。


◆名言集
{netabare}
「ボムの力はボムに非(あら)ず。心にあり。」(第1話)
「いいか、好きなら人が何といおうと諦めちゃダメだ。でもそうじゃなかったら、いくら続けようと思っても続かないよ。・・・だから、もしシロボンが野球を嫌いなら、お兄ちゃんはお前に野球をやれなんて言わない。だって、そんなことをすればシロボンが辛(つら)いだけだからね。」(第15話)
「シロボン、お前が真のボンバーマンになるのを諦めようが、それはお前の人生じゃ。お前の好きにすればよい。じゃがな、本当に自分がしたいことは何なのか、時に悩み苦しむものなんじゃ。それから逃げてはいかん。まあ苦しめシロボン。じゃがその先は。(※ここで修行の塔を指し示す)」(第15話){/netabare}


◆視聴メモ
{netabare}
・第1話視聴終了時点
マイティがヒゲヒゲ団に何か技を使ってその反動で倒れたのか?それとも撃たれて倒れたのか?これだけでは確り分からない点が残念。
・第10話視聴終了時点
ミスティ初登場回だが、密林を移動中に腹痛を起こしたシロボンに薬を渡そうとした彼女にシロボンが腹を押さえながら返した言葉「僕には…返すものがない・・・」→シロボンの気質を暗示し今後の展開を予想させるエピソードか?(※初の★(良回))。
・第14話視聴終了時点
「ヒゲヒゲ団の歴史がまた1ページ」って『銀河英雄伝説』パロ入ってるな。
・第23話視聴終了時点
バトルなしの心理劇(ムジョーのマイティ死亡断言が齎すシャウト&バード、そしてシロボンそれぞれの動揺と行き違いを描く回)。
・第24話視聴終了時点
最初から最後までずっとシリアス展開の注目回(※子供向け作品のため演出やや間延びしてる点は残念)。
・第25話視聴終了時点
第1話でマイティに白い光が当たったシーンは熱戦砲がマイティに当たったと判明。
・第41-42話視聴終了時点
ゼロの秘密が明かされる注目回だが、第37話でタイトルを「蘇るMAX」としていたのが明らかに騙し行為になっていて、個人的にイマイチ評価できない。{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作            ハドソン(原案)、藤原茂樹(企画原案)
監督            小寺勝之
シリーズ構成       前川淳
脚本            前川淳(21)、吉田玲子(15)、まさきひろ(16)
キャラクターデザイン  水野祥司(原案)、香川久
メカニックデザイン    常木志伸
音楽            丸山和範
アニメーション制作   スタジオディーン{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============ ボンバーマンジェッターズ (2002年10月-2003年9月) ========

 --------------- 【1クール目】 ----------------------

- - - - - - - OP「僕は崖っぷち」、ED「小さな頃の小さな記憶」 - - - - - -
{netabare}
第1話 憧れのボンバーマン ☆ 勇者マイティのボンバー星帰省、ヒゲヒゲ団のシロボン拘束、兄の勇気、弟の白い光
第2話 5人目のジェッターズ ☆ ジェッター星の出前少女シャウト(14歳)との出遭い、シロボン(10歳)ジェッターズ入団&初出撃(ハックツ星)
第3話 強敵!合体ボンバ―マン ☆ 幸せの招き猫守衛任務(ソラバッカ星)、強敵Dr.メカード、バッドボンバー撃退
第4話 シロボン無断発進! ☆ シロボン&ボンゴのガング捜し(廃棄物の星トテモク星)、ドルフィンボンバーとの一幕(香水捜し)
第5話 地底ゴー!ゴー!ゴー! ☆ 特製宇宙石炭捜し(クロダイヤ星)、コマボンバーとの一幕
第6話 謎の男、MAX(マックス) ☆ シロボンの回想(兄マイティ行方不明の報せ)、ウェスタン星(ムジョーの決闘申し込み、MAX参上)
第7話 ヒゲヒゲ団を追いかけろ! ☆ ネズミ型宇宙人の星(コウラク星)の失踪花嫁捜し
第8話 想い出の青いバラ ☆ 氷彗星シバーレルの15年ぶり接近(シャウトの母の思い出)、ムジョー必死の青バラ奪取失敗
第9話 宝島を目指せ! ☆ リゾート星どくろ島のセーラ服フィギュア捜し(MAXの強さ)
第10話 夕焼けのボムスター ★ ミツリーン星の聖杯捜し(宇宙盗賊・猫耳少女ミスティとの出遭い、ミスティのマイティとの思い出、バーディのミスティ&シロボン救助、赤いルビーのボムスターGET)
第11話 ママをたずねて三千光年 ☆ 迷子「エレファン」ヒロシの母親捜し(キャラボン星)、チゲチゲ団総帥アチョー
第12話 キャラボンを守れ! ☆ 続き(ムジョーのヒロシ誘拐、ヒロシ奪還・母エレファンとの再会)
第13話 シロボンの敗北 ★ クビにされたムジョー、シロボン慢心、ヒゲヒゲ団総統バグラー来臨、合体ボンバーマン四天王の一人・フレイムボンバー(火属性)の火炎攻撃・シロボン気絶{/netabare}

 --------------- 【2クール目】 ----------------------
{netabare}
第14話 栄光のヒゲヒゲ団! ☆ ヒゲヒゲ団戦闘隊長ムジョーと団員の一日
第15話 さらばジェッターズ ★ 自暴自棄のシロボン、シロボン退団・ボンバー星帰郷、自問自答とボン婆さんの助言
第16話 帰ってきたシロボン ★ 修行の塔の特訓、シロボン復活・フレイムボンバー撃破(ワンコロ星)、ジェッターズ復帰
第17話 魅惑のマーメイドボンバー! ☆ ガング&ボンゴ退団、ワガママ娘マーメイドボンバー(水属性)(ダーラク星)、シロボン苦戦
第18話 友情のサンライズボム ☆ 特訓屋ガング&ボンゴの協力、マーメイドボンバー撃退、3つ目のボムスター(友情の黄色BS)獲得、ガング&ボンゴ復帰
第19話 MAXとシロボン ★ 兄失踪から1年、ムジョー謹慎処分(入獄)、一匹狼の雇われ盗賊MAX(アリノース星)、兄の技(風船ボム)
第20話 耕せグランボンバー! ★ ムジョー出獄、田植え体験ツアー(タガヤ星)、グタンボンバー(土属性)との交流、MAXのダイコン奪取
第21話 古代温泉郷の決闘! ★ 古代ユー文明の温泉湧出、グランボンバーとの激闘
第22話 マイティの一番長い日 ☆ ムジョー左遷(Dr.メカード指揮へ)、MAXvs.バーディ(オットー星)、マイティ行方不明の一部始終
第23話 シャウトの涙 ★ バーディとムジョーの密会(ナイトリィ仲介)、シャウトの動揺(ムジョーのマイティ死亡断言)とシロボンの心配、不用意な発言
第24話 電撃サンダーボンバー! ★ シャウトのリーダー返上、MAX戦闘隊長着任、バーロック星の一幕(シロボンのMAX問い掛け、MAXの返事、サンダーボンバーの恨み・シロボン絶体絶命、サンダーボンバー消滅)
第25話 明かされた真実 ★ 兄との約束と思い出の写真、マイティの最期の映像・シロボンの兄死亡受け入れ、MAXのジェッターズ基地総攻撃開始 ※過去シーンの使い廻しを使いすぎな点は×
第26話 ボクらジェッターズ! ★ バグラーとDr.アインの交信、シャウト復帰、MAXとの激闘・撃滅(兄のバッジ) ※2クール目の締めとして○{/netabare}

 --------------- 【3クール目】 ----------------------
{netabare}
第27話 機能便利ガング! ☆ Dr.アインの誕生日(博士の若かりし頃、ガング開発秘話)
第28話 ルーイとおはなし ☆ 注射が怖いシロボン
第29話 大きな星のメロディ ☆ ミスティの機能不全アンドロイド発見、巨人族の星(ミナデッカ星)の山菜取り、メロディとの交流
第30話 カレーと王子様 ☆ ボンゴ(第3王子)の故郷(ドドンパ星)のカレー禁止騒動
第31話 ミスティ大作戦 ★ ミスティのアンドロイド修理依頼・過去回想(マイティ&バーディのヒゲヒゲ団基地潜入便乗、マイティのジェッターズ勧誘とミスティの戸惑い)、アンドロイド意識回復
第32話 憧れのシロボン ☆ プーイの入門志願、対人恐怖症のボンバーマン(ダイボン)、4つ目のボムスター
第33話 アインでボン! ☆ キューセッキ星でのDr.アインの災難(コスモジェッターボンバー誕生)、謎の男ボンバーゼロ
第34話 激闘!B-1グランプリ!!  ☆ 4年に一度のボンバー星チャンピオン大会開始(シロボン/ゼロ/ボンバーマン軍団etc.エントリー)、前回優勝者マイティの好敵手オヤボン、一回戦(シロボンvs.ボンバーニンジャ)
第35話 B-1勝負!燃えよシロボン! ★ 続き(オヤボンとの交流、シロボン準決勝棄権、ボンバーゼロ優勝、5つ目のボムスター)
第36話 密着!ジェッターズ24時 ☆ ジェッターズ各員の日常{/netabare}

- - - - - - - - - - - OP(変わらず)、ED「love letter」 - - - - - - - - - -
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第37話 蘇るMAX ★ B-1グランプリ決勝の映像鑑賞、ジャンク星(ミスティとの再会、ゼロとの遭遇、記憶を失ったアンドロイド、シロボン暴走寸前)
第38話 大発明を守りきれ! ☆ 天才科学者ガスケッツ博士の超小型ワープ装置、MAX復活(Dr.メカード暗躍)・来襲・撃退
第39話 疑惑の健康診断 ★ シュギョー星での特訓、バーディの孤独なマイティ捜し、Dr.メカードの姦計進行{/netabare}

 --------------- 【4クール目】 ----------------------
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第40話 クーデター勃発! ★ ヒゲヒゲ戦闘員の叛乱、Dr.メカードのバグラー監禁・ヒゲヒゲ団乗っ取り宣言、アチョーのムジョー救助 ※やや展開が雑な点は残念×
第41話 新生!闇のヒゲヒゲ団 ★ MAXのミスティ襲撃、ゼロ来援、MA-0とMA-10{/netabare}

- - - - - - OP「ホップ!スキップ!ジャンプ!」、ED(変わらず) - - - - -
{netabare}
第42話 ムジョー、男の塩ラーメン ☆ マイティの最期の真相、アイン&バグラー&モモの青春時代、ヒゲヒゲ団発足の経緯(ムジョー談)、ムジョーのバグラー救出歎願
第43話 突入!シュヌルバルト ★ ヒゲヒゲ団要塞潜入・バグラー救出失敗、コスモジェッター脱出(ムジョー爆死)、要塞ワープ?
第44話 ボムスターを探せ! ☆ チャレンジ平原での特訓、6つ目のボムスター、ゼロのボン婆さん宅訪問
第45話 ゼロとシロボン ☆ ゼロとボン婆さんの約束、修行の塔の特訓、二人きりの会話
第46話 ボムクリスタルの秘密 ☆ ボムクリスタルの在り処判明(ボンバー星の聖なる祠)、MAX来襲(ボム婆さん応戦、ゼロ救援)、 
第47話 それはそれは恐ろしいメカード ☆ MAシリーズとの戦、ボンバー星&ジェッター星衝突計画
第48話 激突?!ジェッター星! ☆ 超小型ワープ装置起動、MA-0の告白(シロボンへ)、ワープ先座標軸書き換え・激突回避
第49話 シュヌルバルト奪還! ☆ ムジョー復活・要塞潜入・Dr.メカード撃退
第50話 合体!ダークフォースボンバー! ☆ バーディ&シロボン共闘・MAシリーズ撃破、バグラー解放
第51話 ボンバー星最後の日! ☆ シロボンvs.ボンバー化Dr.メカード、ゼロvs.MAX、MAXのゼロの身体乗っ取り(シャウト人質)
第52話 進め!ジェッターズ! ☆ 7つ目のボムスター、マイティの最期の映像、惑星衝突回避、後日譚 ※ED「僕は崖っぷち」{/netabare} 
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)18、☆(並回)34、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.7

投稿 : 2020/05/30
♥ : 5

58.3 5 寺田はるひアニメランキング5位
発明BOYカニパン(TVアニメ動画)

1998年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
87人が棚に入れました
人工惑星シャラク星では人間とロボトがのんびり共生する社会があった。一人前の発明家を目指す少年カニパンはタイシ級免許取得を目指し日々大奮闘するがいつも失敗ばかりしている。

声優・キャラクター
竹内順子、岩坪理江、三橋加奈子、生駒治美、松山鷹志、高橋広樹、田中完、上別府仁資、真島啓、池田未央

計測不能 6 寺田はるひアニメランキング6位
メイプルストーリー(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (8)
79人が棚に入れました
かつて世界と平和の秩序を護っていたビクトリア・アイランドの世界中を、悪の組織「ザッタ団」が我が物にしようとした際、人間族を中心として4部族が立ち上がった。
しかし、ザッタダンの猛威に彼らは最悪のピンチを迎える。
世界中は、その身を守るために自らを破滅させ、その際にホウセンカのように種を放った。
部族の一部は、ビクトリア・アイランドからメイプルアイランドに移住した。
しかし、世界中の破壊に人間族が関わっていると他部族から疑われ、人間族は追いやられてしまった。
さらに部族同士の諍いも絶えなくなった。
それが、10年ほど前のことだった。

そして今、主人公アルを中心にその世界中の種を探し、世界中を復活させる旅に出る。
それを狙うのがザッタ団であった。

声優・キャラクター
桑島法子、遠藤綾、松本梨香、草尾毅、木内秀信、楠大典、水樹奈々、浪川大輔

計測不能 7 寺田はるひアニメランキング7位
爆丸バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (3)
41人が棚に入れました
最新シリーズとなる「ガンダリアンインベーダーズ」では、メインスタッフやメインキャストを前作から引き継ぐ。また、本編のストーリーも「ニューヴェストロイア」に終盤に現れた謎を次第に解き明かすかたちとなる。前作からの継続性が打ち出される。 一方で、新たな異次元世界での「爆丸戦争」を描く。これまで以上のスケールを目指し、作品を盛り上げる。

計測不能 8 寺田はるひアニメランキング8位
ゆめだまや奇談(OVA)

2007年11月25日
★★★☆☆ 3.0 (4)
18人が棚に入れました
なほは父と弟のジュンとの三人暮らし。母はすでに亡くなり家ではなほがジュンの面倒をみていた。年頃ゆえ友達と遊びたいなほだが弟の存在でうまくいかず苛立つ毎日を送っていた。ある日、なほの目の前に「ゆめだま屋のコタロー」と名乗る優男が現れる。コタローはなほを夢の世界へと案内するが、気がつくとなほはジュンの夢の中へ迷い込んでいた……。

声優・キャラクター
井口裕香、中尾隆聖、金田朋子、間宮くるみ、星野充昭、七緒はるひ、仙台エリ、寿美菜子
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