小原乃梨子おすすめアニメランキング 36

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの小原乃梨子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年07月13日の時点で一番の小原乃梨子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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67.6 1 小原乃梨子アニメランキング1位
母をたずねて三千里(TVアニメ動画)

1976年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (77)
490人が棚に入れました
1882年、イタリア・ジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシが、アルゼンチン共和国のブエノス・アイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母アンナ・ロッシを尋ねる(たずねる)ため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語。

声優・キャラクター
松尾佳子、二階堂有希子、川久保潔、永井一郎、信澤三惠子

HG anime さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

涙なしでは観られない

イタリアのジェノヴァからアルゼンチンのブエノスアイレスまで9歳の少年マルコが旅をする物語。かなりのとんでも設定だが、内容はよくできている。マルコと道中で出会う多くの人々は互いの運命に影響を与えあう。私はそんな数々の一期一会を経験できるマルコがとても羨ましい・・・。旅をしたくなる作品。

2014/2/16
満足☆数をつけていなかったので更新

投稿 : 2020/07/11
♥ : 7

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

さぁ!出発だ 今 日が昇る

・・・アメデオ欲しかったなぁ(゜-゜)
 
少年・マルコの成長物語です(´ω`)
 
お母さんはなんで行方不明になっちゃったんだっけ?(゜-゜)
大好きな作品なんだけどなぁ(^_^;)
細かい部分、ちょいちょい忘れちゃってる(^_^;)
 
今度見直してみるかぁ(´∀`)

 

投稿 : 2020/07/11
♥ : 7

keylove さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

古いんだけど、これも名作ですよね。高畑、宮崎コンビなら当たり前?

この時代、こういうアニメしかなかったんです(TT)
世界名作劇場だったんですね、それは再発見でした。
なにげに当たり前に観てたんです、この時は。
ビデオもネットもない時代。
そんな時代にはとても新しい作画だったし、
ストーリーもストレートで子供でもわかりやすかった。
ストーリーはちゃんとした裏づけがあって、良いのは当然なんですが、このアニメは今聴いても新しく感じるようなOP曲が良かったですね。
今のアニメのOPやEDはたしかに神曲で演出も神がかったものが多いですけど、この時代にそれをやってのけたのは素晴らしいとしか言えません。
未来少年コナンやルパン、ハイジなど、本当にジブリの発端といえる宮崎、高畑コンビの素晴らしさは、この頃のほうが光っていたのかもしれません。
もちろん、ナウシカやラピュタもいいんですけど、この時代にこういうわかりやすい設定の中でその手腕を発揮したのには賞賛を送るべきでしょうね。

しかし、今のアニメとちょっと違うのは、登場人物が多い(笑)
もう団員やらその町の人やら、数え切れないほどに出てくる。
それでいて、今考えると、かなりの声優さんが演じてるんですよね。
それはお調べください。
この頃は声優さんというのは、ほとんどがボランティアに近いぐらいの不人気商売だったそうです。
今はステージに上がったり、花形ですよね。
この頃は違って、その実力だけでキャラを活かしていた。
それは本当に素晴らしいです。

ジブリはほとんど観ていますけど、この頃から好きでした。

今さらながら、一応レビューとしておきます。

名作ですよー。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 6

計測不能 2 小原乃梨子アニメランキング2位
名犬ジョリィ(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (7)
62人が棚に入れました
ピレネー山脈にある農場で育った孤児のセパスチャンはわんぱくないたずらっ子。ある日、水を飲みに行った彼の前に大きな白い犬(グレート・ピレニーズ)が現れる。それは飼い主の酷い仕打ちによって逃げ回り人に害をなしてしまったために村人に「魔犬」と呼ばれ恐れられた野犬ジョリィだった。しかし、セバスチャンはジョリィを気に入り、彼を匿い村人から守る。当初は警戒していたジョリィだったが、やがて2人の間には固い友情が結ばれる。そして2人は様々な冒険に遭遇し、ついには互いの母親を探すため共にピレネーを越える旅に出る。

声優・キャラクター
小原乃梨子、鈴木弘子、永井一郎

76.6 3 小原乃梨子アニメランキング3位
未来少年コナン(TVアニメ動画)

1978年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (396)
2113人が棚に入れました
2008年、核兵器をはるかに上回る威力の「超磁力兵器」による最終戦争が勃発。人類は大半が死滅し、それまで築かれてきた高度な文明の多くが失われてしまった。地形は大きく変化し地軸も曲がり、多くの都市が海中に没した。戦争から20年、コナンは「おじい」と二人、のこされ島と呼ばれる小さな島で平穏に暮らしていた。ある日、海岸に少女ラナが漂着する。ラナはハイハーバーという島で暮らしていたが、科学都市インダストリアの者たちにさらわれそうになり、隙を見て船から逃げ出していた。インダストリアは、前時代の巨大な塔(三角塔)を中心とした都市だが、塔を維持するためのエネルギーが乏しかった。そこで、太陽エネルギーのシステムを復活させるため、その技術を持つラオ博士を探していた。しかしラオが見つからないため、ラオとテレパシーで会話できるという孫娘のラナを狙ったのだ。コナンの奮闘空しく、ラナは再び連れ去られ、おじいは死んでしまう。コナンはおじいを埋葬し、ラナを救うため、そしてまだ見ぬ人々に出会うために島から旅立つ。やがて、多くの仲間を得て、世界征服を目論むレプカに立ち向かうことになる。

声優・キャラクター
小原乃梨子、信澤三惠子、青木和代、山内雅人、永井一郎、吉田理保子、家弓家正、神山卓三、増岡弘、池田勝、若本規夫、水鳥鐵夫、石丸博也、つかせのりこ、宮内幸平、田中秀幸、伊武雅刀

suggest@休止 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

正義感あふれる少年の物語

内容はある孤島におじいさんと2人暮らしていたコナンの元へラナという少女が悪い組織から逃げてきます。コナンがかくまってましたが健闘むなしくラナは再び連れて行かれ、おじいさんも死んでしまいます。それからコナンはこの島から旅立つことを決心します。

コナンがとてもかっこよく、数多くいる男性キャラの中でもかなり好きな方です。腹が煮えたぎるほど憎い相手ですら、助けてしまおうとするコナンの姿勢が全然あざとく無いためすごくかっこいいです。コナンは人を惹きつける能力が高く敵すらの心まで動かします!道中で会う仲間達もユニークでコナンのサポートをしてくれます^ ^。作画もあの作画だからこそキャラがよくいきているとおもいます。

あんなに小さな背中に大きなものを背負っているコナンを皆さんにも見て欲しいです。この作品は本当に本当におススメしたいと思います。(^^)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 51
ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

今観ても色あせることのない名作

宮崎駿初監督作品。
1970年代を代表する名作だと思います。

最終戦争の20年後の世界が舞台。
陸地の大部分が沈み、人類は島々で細々と暮らしています。
主人公はコナン、残され島におじいとともに暮らす元気いっぱいの野生児です。
この島に、少女が流れ着くところから物語は始まります。
少女の名はラナ。
ある理由で逃亡中の身です。
このアニメは、勇敢で強靭な身体機能を持つコナンとやさしく意思の強いラナの冒険ファンタジーです。

宮崎駿監督の原点といいましょうか。
躍動感と人間賛歌はその後のジブリファンタジー作品に通じるものがあります。

さて、印象に残った場面を紹介しましょう。

<6話ダイスの反逆、冒頭のシーン>
{netabare}放送当時、この回をたまたま視聴。
ラナを思うコナンの行動力、ラナのコナンへの信頼感が新鮮でした。
そして、三角塔からラナを抱えて飛び降りるコナン。
驚愕しました。
ここで引き込まれ、全視聴。
6話から見ても魅力溢れる作品ですよ。{/netabare}

<8話逃亡、Bパート冒頭のシーン>
{netabare}海中のコナンにラナが口うつしで空気を供給。
再び海面に上がりコナンのもとに向かうが、力尽きるラナ。
コナンが全力で手錠を破壊し、ラナを抱き海面上へジャンプ。
二人の絆の強さを象徴するシーンです。
当時、口づけシーンをNHKで放送するか問題になったそうです。
宮崎駿監督の英断に感謝です。{/netabare}

<第24話ギガント>
{netabare}太陽エネルギーの供給により復活した空飛ぶ要塞ギガント。
それにファルコで突入する、コナン・ラナ・ジムシー・ダイス・モンスリー。
その後、コナンとラナの別れのシーン。
ここでもまた二人の強い絆を感じました。
その後、ギガントで大暴れするコナンたち。
手に汗握る活劇の連続です。

ちなみにこの頃からモンスリーはツンデレ化。
元祖ツンデレとして、「バカねぇ!」は有名かな。
ツンデレ好きは必見であることを追記しておこう。{/netabare}

投稿 : 2020/07/11
♥ : 44

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

ただ今、絶賛再放送中!

<2020/5/4 初投稿>
私の世代はやはりコナンと言えば本作!
宮崎駿の初期の名作です。

世界を滅ぼすような大戦争から数十年後のとある島から物語は始まります。

主人公のコナンは天衣無縫で超絶身体能力を持つ野生児
ラナは優しくも芯の強い宮崎ヒロインの原型
少年少女、二人のボーイミーツガールなSF冒険譚です。

名作と名高く、コアなファンも多いと聞く本作、なんと今日からNHKで再放送が始まりました。
キングダム三期の放送がコロナ禍で中断となり、その代わりにということで。
しかも、OP、ED、アイキャッチいずれもフルバージョン!
(本作は1話28分くらいあって長いのでこれまでの再放送ではこれらが大概カットされてます)

狙ってそうしたかどうかはわかりませんがいずれにせよNHKのファインプレー!

シナリオも物語もキャラクターの動きや魅力も演出もいずれも質の高い本作品は、「天空の城ラピュタ」が好きであれば超高確率でハマると思われます。
当てはまる未見の方にはご視聴お勧めします。。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 34

71.4 4 小原乃梨子アニメランキング4位
超時空要塞マクロス(TVアニメ動画)

1982年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (310)
1629人が棚に入れました
西暦1999年、突如宇宙より飛来し太平洋上の南アタリア島に墜落した巨大物体は、全長1,200m超もの宇宙戦艦だった。これにより異星人の実在と彼らの間の戦争の存在を知った人類社会は、宇宙からの脅威に対処すべく地球統合政府を樹立。世界規模の紛争(統合戦争)を経て、墜落艦を改修し「マクロス」と命名する。2009年のマクロス進宙式当日、地球付近に異星人の一方の陣営ゼントラーディ軍の艦隊が出現する。その存在を感知したマクロスの主砲システムが勝手に動作し、戦艦群を撃破してしまう。マクロスの正体はゼントラーディと敵対する陣営、監察軍が仕掛けたブービートラップであり、人類は否応なく宇宙戦争(第一次星間大戦)に巻き込まれることとなった。ゼントラーディ軍の包囲網から逃れるため、マクロスはフォールド航行により月の裏側への待避を図る。しかし制御に失敗し南アタリア島一帯を巻き込み、冥王星軌道付近に到着する。さらにフォールドシステム自体も消失し、通常のロケット推進のみでの地球への長い帰還の旅を強いられる事になる。その途上、南アタリア島住民5万8千人はマクロス艦内に街を再建し、戦争の傍らで普段の生活を営んでいた。アクロバットパイロットの一条輝は戦火の中で出会った少女リン・ミンメイを守るため軍に入隊し、可変戦闘機バルキリーのパイロットとなる。

声優・キャラクター
長谷有洋、飯島真理、羽佐間道夫、小原乃梨子、土井美加、神谷明、佐々木るん、鶴ひろみ、深雪さなえ、蟹江栄司、大林隆介

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

アニメ歴史遺産認定(←個人的な評価です)→ ところで誰か、「監察軍」がどこへ行ったか教えてください…。

本作以降「マクロス」という文字がタイトルに入った作品は多数作られたが、本作と劇場版『超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~』以外はまったく別の作品と言っても過言ではない。

以下、本作の凄い点。

その1: 主人公が凡人(← 失礼(笑))
もちろん一条 輝は「そこそこ優秀なパイロット」ではあるが、特に天才的でもないし出自も普通。本作以後そういう作品はそこそこあるが、当時のロボットアニメでは珍しかった。

その2: まともなSF作品である
宇宙人と戦う多くのロボットアニメでの根本的な疑問「なぜ敵異星人の姿は地球人と似ているのか」について、作中で明確に回答を与えた。また人類にとって解決できない技術的課題は、全て宇宙から降ってきた宇宙船からもたらされた「オーバーテクノロジー」であるとして解決された。

その3: 音楽が凄い
音楽担当に巨匠、羽田健太郎を起用した。楽曲の出来がことごとく素晴らしく、個人的には初めて「サントラが欲しい」と思ったアニメ作品。

第27話『愛は流れる』以降の各話が蛇足という意見は散見されるが、これは一度打ち切りが検討された後の再延長という本作の特殊事情によるところもあり、ある意味仕方がないと思う。

ただ、個人的にはこのグダグダな期間のお話も実はけっこう好きだったりする(笑)。

2018.3.15追記:
あるあにこれユーザーの愛・おぼのレビューを読んでいてTVシリーズのことを思い出していてふと思ったのですが、誰かこの作品に出てきた「監察軍」(マクロスが地球に落ちてくる前の、元々の持ち主)がどうなったか、知っていたら教えてください。

2、7、F、⊿のどこにも出てきた気配がないので、私、気になります!
(あ、7で名前は出てきてたか…?)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 42
ネタバレ

イムラ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

素晴らしい作品なので「リメイク希望」

<2020/5/5 追記>
数日前からYouTubeで公式(BIG WEST)が第一話をアップしてますね。
こういう情勢だから、のサービスでしょうか?
未見で興味のある方は是非。

<2018/8/24初投稿>
本放送時に観ました。

空前のアニメブームを巻き起こしたファーストガンダムの影響を色濃く受けた作品の一つ。

そして後にちょっとブームとなったマクロスFを始めとするマクロスシリーズの元祖となります。

1999年。
太平洋上に浮かぶ南アタリア島に、宇宙から全長がkmオーダーと途方もない大きさの謎の物体が落下。

それはオーバーテクノロジーが詰め込まれたまるで超巨大な宇宙船のようなブツで、これを地球人は10年かけてホントに空飛ぶ超巨大宇宙戦艦に改修します。
(無茶スルナー)

そして2009年。
「マクロス」と命名された宇宙戦艦の発艦式からお話は始まります。

主人公は一条輝さん(16歳)
民間のプロペラ機・・・なのかな?とにかくパイロット。
ヒロインのことを呼ぶ時はいつも「おたくは〜」。
たぶん女の子と話すことに慣れてないから。
これが"アニメ・オタク"という言葉の発祥という噂も。
飛行機の操縦が上手なこと以外は平凡を絵に描いたような人。
ザ・凡人。

ヒロインはリン・ミンメイさん(15歳)
マクロスの発艦式を見に南アタリア島にたまたま来ていた中華系美少女。
ちなみにご両親は横浜中華街で中華料理店を経営。
夢はアイドルになること。
可愛い、歌が上手いこと以外は箸が転がっても笑い転げる極々普通の女の子でしたが・・・

そして隠れヒロインは{netabare} 早瀬未沙。エリート軍人でマクロスの管制室の真面目堅物な19歳の中尉さん。{/netabare}
サッカーで言えばシャドーストライカーみたいなもんですね。
大事なところではバイエルンのミュラーのように良い仕事します。いろんな意味で。
なお、{netabare}物語序盤は煇におばさん呼ばわりされるのも仕方ないくらいもさい感じなのが、回が進んで行くとどんどん美形になりヒロイン化が進むという。
観てる時は「路線変更したのかなー」ぐらいに思ってましたが、実は元々の既定路線だったそうで。{/netabare}

お話は
「中に都市を持つ巨大戦艦」
+「カッコ良い可変戦闘機バリキリー」
+「スペースオペラではない宇宙SF」
+「アイドルが歌って特殊効果」
+「三角関係を軸とした恋愛模様」

つまり、後のマクロスシリーズの骨格は全て揃っており、更に世界観はこの作品を起点として繋がっているのだそうです。

でもなぜか他の、特にF以降のマクロスとはかなり異なる印象なんですよね。
ついでに言えば自分はマクロスシリーズの中でこれが一番好き。

特長としては
・SF要素が非常に強く、更にインパクトが強い
・「宇宙船の中の都市」というモチーフの元祖。
・三角関係に嫌味なくはっきり片がつく。
・ロボたちのデザインも動きもカッコ良い
・3話に1話は当時としては絵が相当美麗!

SFモノ、ロボモノ、恋愛モノ
いずれの観点でも楽しめるという特異な作品だと思います。

シナリオは自然な展開なのに面白い。
後のマクロスシリーズは無茶な展開が多いイメージありますけど本作はナチュラルですね。
なのに飽きさせない。

ただし一つ大問題が・・・
3話に1話は絵が美麗なんですが、残りの2話は作画崩壊。
「作画崩壊」という単語使いたくないんですけど、それしか言いようがない 笑。
笑えるくらいに酷い。

ただ、どうもこれには理由があるそうで。
設定盛り込み過ぎただの、
美樹本晴彦さんのキャラデザインの線が多いだの、
主要スタッフが若すぎて慣れてなかっただの、
仕方なく当時としては殆ど例のない海外へ作画外注したら失敗しただの

でもこれって全て作品の魅力の裏返しなんですよね。
面白いもの作ろうとして無茶と冒険をし過ぎたためとも言える。

ということはわかってるんですけど・・・でもやっぱリメイクしてくんないかな。

と言いたくなるぐらい、ある種の名作だと思います。

本作は後に映画化され、大ヒットしました。
テーマ曲「愛、おぼえていますか」も当時としては異例の大ヒットで、歌手の飯島真理さんはゴールデンの歌番組にも普通に出演するほど。
しかし、この作品のヒットを契機にアニメファンはさらにマニアックにアングラ化したような気もするのです。
"アニメファン"の立ち位置を"アニメオタク"に変え、アニメ好きを公言できないような空気感を作ったきっかけの一つはこの作品なのかも。
そういう意味で社会に大きな影響を与えた作品、と勝手に思ってます。


私は本作の少し後くらいからアニメを視聴しなくなった記憶があります。
別にアニメが嫌いになったわけではなく、思春期を迎え自然に離れていった感じ。
なので個人的にも印象深い作品です。

最後に。
私は声を大にして言いたい!

劇伴の「ドッグ・ファイター」はカッコいいですよー。
必聴ですよー。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 32

自分はなんだったのか さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

名作

マクロスシリーズ、後にZEROがつくられたけど事実上の原点

戦闘機が変形してロボになるなんて斬新な設定が好きです
当時はほんとプラモデルとか集めたりしていました

マクロスってロボ系だけど女子にもファンが多かったように思えます

感動とかよりも純粋にかっこよかった

ロイ・フォッカー、ちょい悪オヤジ系で好きでした。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 27

65.9 5 小原乃梨子アニメランキング5位
ドラえもん のび太の恐竜(アニメ映画)

1980年3月1日
★★★★☆ 3.6 (96)
563人が棚に入れました
スネ夫のパパのアメリカ土産「恐竜のツメの化石」を見せてもらえなかったのび太は本物の恐竜を見つけると宣言、やむなく、のび太は化石発掘を始め、悪戦苦闘の末、化石らしき物を見つけた。ドラえもんのタイム風呂敷にかぶせて一億年前の姿に戻すと、これが巨大なタマゴ。それから毎日、のび太はふとんの中でそれ抱いて寝むるのだった。

声優・キャラクター
大山のぶ代、小原乃梨子、野村道子、肝付兼太、たてかべ和也、加藤正之、千々松幸子、よこざわけい子、鳳芳野、青木和代、井上和彦、宮村義人、島宇志夫

offingbook さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

月夜とたまご

大長編ドラえもん映画シリーズの記念すべき第1作目。約1時間半。
1980年公開。(もう30年以上前の映画なのか…)2006年にリメイク版も制作されました。

偶然にも恐竜の卵の化石を発掘したのび太は、タイムふろしきを使い、
卵を化石になる前に戻し孵化させる。生まれた首長竜の子どもにピー助と名付け可愛がるが…。
ドラえもん×恐竜のドラ映画。

一番最初のドラえもん映画ですが、
ドラえもん映画における構図やお約束事はもうこの頃から構築されていますね。
(スネ夫をうらましがりドラえもんに泣きつくのび太とか…ドラえもんの秘密道具の故障でピンチに陥ったりとか…テンパると秘密道具を出し間違えるドラえもんとか…(笑))

子ども向けアニメであることに間違いないのですが、とても良いアニメで、とても良い映画です。

30年以上前に制作されたこの一作目から、もう「大人も楽しめる映画」だったんですね。
観る人を惹き込もうとする当時の制作者たちの気合いが、映画から感じられます。

ところで当時、スティーヴン・スピルバーグ監督が来日中にこの映画を観て『E.T.』の着想を得た、
というのは本当なんでしょうか?
激しく嘘くさいですが、ちょっと本当っぽいところが面白いですね。(笑)

古いものは淘汰される。もしくはリメイクされていくのは仕方のないことだけど、
こんなに良い映画が徐々に日陰に隠れていくのは、やっぱりさみしいな。

古いけど、つっこみどころや矛盾点もあるけど(笑)
どうかのび太のピー助を守ろうとする気持ちと、のび太の少しばかりの成長を
“あたたか~い目”で見守ってあげて下さい^^

ちなみに悪役で声をあてていたのは、先日お亡くなりになった加藤精三さん。
(他のドラ映画やクレヨンしんちゃんの映画にも出てましたね)
今までおつかれさまでした。
加藤精三さんが出てたこれまでの作品。間違いなくこれから先も観返します。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 29

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

色んな優しさが溢れる、「映画ドラえもん」の名作の一角

記念すべき、映画ドラえもんの1作目ですね。後続の作品に比べ、筋が分かりやすいというか、テーマ性がそこまで重くないというか、良い意味で子供向け(もともと子供向けのコンテンツですがw)。

恐竜なんて、当時の男の子だったらみんな好きでしたよね。現在のように色々と研究が進む前だったからか、「現実世界の過去」というよりは、「一種のファンタジー」として、恐竜が存在していたように思います(研究が進むこと自体は良いことですが)。

そんな少年達の心をグッと鷲掴みにした本作。この頃はドラえもんを観ると、無条件にワクワクしたな。知らない世界に連れていってくれるようで。

この作品が現在でも色褪せないのは、「友情」という普遍的なテーマに絞って作られたからだと思います。あと、ピースケの可愛さが反則だから(笑)

本当にのび太って、良いキャラだと再確認。ダメダメでも優しい男の子。しずかパパが結婚式の前に言った名言は、のび太の本質を表していると思います。この時代の主人公としては異色の弱さと優しさ。そんなのび太の魅力がいっぱいに詰まった素敵な映画です。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 16

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

僕らのSF教科書

初めて子供だけで映画館に行って観た作品が本作です(゜-゜)
開演前に大抽選会があって、私の次に入場した友人に、特賞のドラえもん自転車が当たって
悔しい思いをしたのを覚えています(゜-゜)

確か、この作品に登場するタイムマシンの背景(時計柄の例のヤツ)はずいぶんな費用をかけて作った
CGじゃなかったかな?(゜-゜)

・・・今見ると、ただの線描なんだけど(゜-゜)
技術の進歩は目覚しいですね(´ω`)
 
作品自体の本質は30年以上経った今でもなんら変わることのない名作です(´ω`)
 

投稿 : 2020/07/11
♥ : 10

65.0 6 小原乃梨子アニメランキング6位
タイムボカン ヤッターマン(TVアニメ動画)

1977年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (41)
278人が棚に入れました
オモチャ屋の息子・ガンちゃんは、ガールフレンドのアイちゃんと一緒に父親が製造途中で放棄してしまった大きな犬型のロボットを密かに完成させる。父親がロボット犬を金儲けの道具にしか使わないことを危惧したガンちゃんはこのロボット犬を正義のために役立てることを考え、自らも正義を守るヒーロー『ヤッターマン』となることを決意した。一方イカサマ商売で活動資金を荒稼ぎする悪党・ドロンボー一味のもとに泥棒の神様を自称するドクロベーと名乗る謎の人物から「大金塊のありかを記したドクロストーンが4つに割れて地球の方々に散らばっていて、1つは自分が持っている。もし残り3つのドクロストーンを見付けることができたら、金塊は折半しよう」という申し出を受け、ドクロベーに従う。ドロンボーの計画を知ったガンちゃんたちは、ロボット犬=ヤッターワンを駆って一味に立ち向かう!!

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ワン!と吠えりゃ (ワン) ツースリー!

「タイムボカンシリーズ」の基本形がこの作品でほぼ、出来上がりました(´ω`)
・・・が、本作ではタイムトラベルは行っておりません(゜-゜)
 
放送期間が長かったので、登場メカもたくさんで楽しいですね(゜∀゜)
 

投稿 : 2020/07/11
♥ : 6

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

タイムボカンシリーズ第2弾 A

タイムボカンシリーズ中随一の人気を誇ったヤッターマン。
後にリメイク、実写化もされました。

基本ストーリーは以下のとおり。

泥棒の神様ドクロベーが、ドロンボー一味をそそのかし、大金塊の在処を示すドクロストーンを探させます。
ドロンボー一味
 ドロンジョ(お色気美女のリーダー)
 ボヤッキー(メカ開発担当)
 トンズラー(怪力担当)

ガンちゃん(ヤッターマン1号)、アイちゃん(ヤッターマン2号)、小型ロボットオモッチャマが、ヤッターワンをはじめとするヤッターメカを率い、一味に立ち向かいます。


各話のストーリーは、潔いほどのワンパターンですww

ドロンボー一味がインチキ商売で稼いだ金でメカを作る。
ドクロベーからドロンボー一味にドクロストーンの所在と回収指令が下る。
ヤッターマンがそれを追跡する。
現地にてドロンボー一味がトラブルを起こす。
ヤッターマンとドロンボー一味の戦闘になる。
ドロンボー一味が背走し、ドクロベーのお仕置きが下される。

戦闘中に、ドロンボー一味のメカには「おだてブタ」などのギャグマシンが登場し、作品に彩を添えますww
それと、ドクロベーのお仕置きが毎回趣向を凝らしており、時にはかなり残酷な内容もあり、人気を博しました。

リメイク版と違って内容に余り時代性がないので、今でも子供達の視聴には耐えるかもしれません。
あ、勿論、懐かしい大人世代もOKです。

しかし、本作は全108話!
懐かしさだけで全部見るのは相当きついと思いますww

OP曲は前の職場の送別会後のカラオケで熱唱しました。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 2

みり仔 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

毎週メカが楽しみ

リメイクされる前のほうですね!
私はこっちのほうがおもしろかったです。
子ども向けでちょっとまねしたくなるような。
ガンちゃんが好きすぎてアイちゃんに嫉妬してました(マジ
もうかっこいいです。

毎週ドロンボーと戦うんですけどwww
メカがおもしろい!
今週のーびっくりどっきりめかー(げろろ
タツノコ作品でいちばんすきです!

実写映画化されましたけど、
あんな下品な作品じゃないので。
子どもと見れます。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

66.4 7 小原乃梨子アニメランキング7位
宇宙海賊キャプテンハーロック(TVアニメ動画)

1978年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (37)
199人が棚に入れました
西暦2977年、退廃し堕落した人類の住む地球に、宇宙から材質不明の謎の巨大物体が落下してきた。その物体は黒色で球形をしており、表面にはマヤ文明の象形文字風の意匠が円形に刻まれていた。地球政府が無視したそれは「マゾーン」という宇宙からの侵略者が打ち込んだ、惑星の所有を誇示する「ペナント」であり、その危険を警告しようとした台羽博士や、親友であるクスコ教授は侵入していたマゾーン達によって殺される。辛うじて生き延びた台羽博士の息子・正は、マゾーンに何ら手を打とうとしない地球政府に見切りをつけ、宇宙海賊として知られていたキャプテンハーロックの宇宙戦艦アルカディア号に乗り込む。台羽正という新たな仲間を加え、ハーロック及び40人の海賊とアルカディア号による、謎の侵略者マゾーン達との戦いが始まった。

声優・キャラクター
井上真樹夫、神谷明、小原乃梨子、川島千代子、北浜晴子、八奈見乗児、大竹宏、つかせのりこ、緒方賢一、北川国彦、柴田秀勝

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

ハーロックといえば井上真樹夫さん

もうどれだけ前なのか。
この作品は999と並んで宇宙への興味や憧れを与えてくれたと同時に、アニメの面白さを教えてくれました。エメラルダスやメーテルと同一の時間軸であることにも興奮したのを覚えています。

特にハーロック役の井上真樹夫さんはルパン三世の五右衛門などもされて、その声は本当に唯一無二で男でもシビレルものがありました。

その井上さんが他界されたとのニュースを2019/11/29に聞き何か書き込まずにはいられませんでした。
どうか、安らかに。。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 9

sweet1000 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ハーロックがカッコ良すぎです。

古いアニメなので絵やストーリー的な物はイマイチですが、ハーロックの行き様にはとても感動します。男はこうあるべきですよやっぱり。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 3

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

わが青春のアルカディアがリストにない

モーレツとかゴーカイジャーとかいって、
元ネタはみーーんなこれな。
個人的には劇場版がすげえ好き。

とにかくめちゃくちゃかっこえええ。
コスモドラグーンあるぜ・・・。
船は劇場バージョンがいいな。
父が好きだったせいで原作漫画も地味に好き。

声優さんがめっさかっこよかったんだけど
石川五右衛門ね。
でもいま山ちゃんだね。ハーロック・サーガ とかゲームとか。充分かっこいいと思う。
先祖の話からはじまるんだけど、それが石川裕次郎という。

海賊といえばジャックでもルフィでもなく、この方しか思い浮かばない。ビッケはバイキングだしな・・。



投稿 : 2020/07/11
♥ : 3

62.4 8 小原乃梨子アニメランキング8位
ときめきトゥナイト(TVアニメ動画)

1982年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (29)
181人が棚に入れました
蘭世は同級生の真壁俊に片思い中。持ち前の変身能力を使って、蘭世は俊に接近しようとする。だけど俊の幼なじみの曜子にジャマされたり、蘭世に一目惚れした魔界の王子アロンが一緒に住むことになったりと、蘭世の恋は前途多難・・・。そんな時、蘭世の両親は魔界の大王に、人間界にいるはずの王子を探せと命令される。だが手がかりとなるのは、左腕に星型のあざがあることだけ・・・。マスコミを利用した大々的な王子探しも徒労に終わり、とりあえず王子探しはひと休み。一方、蘭世はクリスマスイブの夜、俊に星のペンダントをもらえるまでに進展!!幸せにひたる蘭世だが、死神のリストには俊の名前が・・・。

声優・キャラクター
原えりこ、水島裕、冨永みーな、安原義人、小原乃梨子、深雪さなえ
ネタバレ

文葉 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

レトロでハイカラなSFラブコメ

原作未読です。
アニマックスでデジタルリマスター版視聴。
少女漫画(りぼん連載)原作でアニメは1982年制作

あらすじ
{netabare} 吸血鬼と狼女を両親にもち、
人間界で生まれ育った魔界人の少女
江藤蘭世はある日、噛み付いた相手の姿に変身ができる能力に目覚めた。

そんな中、不良少年 真壁俊に一目惚れする。
(実際はワルぶってるだけで若干中二病だけど正義感ある青年)

恋のライバルで真壁俊の幼馴染の神谷曜子が邪魔してきたりと
三角関係が勃発するドタバタラブコメディ
どこまでも真壁に一途な蘭世の健気な姿に
男女問わず惹かれる人も多い気がする{/netabare}

原作は全30巻+完結編でわりかし長く、
アニメは全34話でオリジナル展開&設定が多かった。

wikiを見ると、ときめきトゥナイトは大まかに分けると
3部構成で第1部「蘭世編」第2部「なるみ編」第3部「愛良編」と
主人公が変わっていくらしい。
アニメは第1部前半 中学校編あたりで終わる。

OPやEDや絵、ネタ(ギャグ全般)多少時代は感じるものの、
今観てもハイセンスで個人的に楽しく観れた。

特に蘭世が肌にマント1枚のみを身にまとって踊る艶めいたED。
題名がSuper Love Lotion(スーパー・ラブ・ローション)なのも怪しいw
見えそうで見えないチラリズムと
思わず身にまとってない姿を想像してしまうようなアングルにドキっとする
歌詞の「女の子は恋をした時から 超一流のマジシャンに早変わり」
という部分に恋をした女性ならきっと共感すると思った。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 32

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

EDは神(アニメ本編はそうでもない。でも原作は面白い。)

同名の少女マンガ(『りぼん』掲載)が原作。

原作はかなり長い作品で、本作でアニメ化された江藤蘭世(えとうらんぜ)が主人公である第1部、蘭世の弟である鈴世(りんぜ)とそのガールフレンドの話である第2部、蘭世の娘である愛良(あいら)が主人公である第3部まで足掛け12年に渡って連載されています。

そして本作は一応第1部前半のアニメ化なのですが、『りぼん』が月刊誌で毎週放送されるアニメ向けにはエピソードがまったく足りず、キーになる部分を除きかなりの部分がTVアニメでのオリジナルストーリーとなっています。

蘭世、鈴世の両親は魔界人(父: 吸血鬼/母: 人狼)であり、江藤一家は全員「異能者」です。蘭世には噛みついた物に変身できる変身能力があります。

両親が異種族間での結婚に反対され人間界に駆け落ちしたという過去を持つため、その娘である蘭世と真壁くんとの「異種族間恋愛」という部分にスポットがあたらなくもないわけですが、原作に比べてアニメは真壁くんに想いを寄せる蘭世がその異能も交えてドタバタする様がコミカルに描かれ、シリアス度合いは相当に少なくなっています。

本作OP曲「ときめきトゥナイト」はラブコメ感満載でPOPな曲調の覚えやすく耳に残る良曲ですが、やはり語るべきはED曲「Super Love Lotion(スーパー・ラブ・ローション)」です。

本作は原作の『りぼん』という掲載誌を考えても「小学生の女の子」向けなはずなのですが、その歌詞といい背景アニメーションといい、かなりアダルトな感じに攻めた名曲です。

このED曲は放映当時にかなり話題になったと記憶しています。ぜひアニメーション付きのものをご覧になってみてください。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 24

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

なぜか、現代(2016)で見てしまった

1982年に放送されていたのですね。
当時かなり話題になっていたのは知っておりましたが
当時男尊女卑な子供だった私(笑)は
少女マンガ関連を疎んじておりました。
それから悠久の月日を重ね、
なんと現代で再会する羽目になってしまいました。
うちの娘がこの時代にこれを選んでしまったのです。
(結局、面白いものは何時見ても面白いのですね。
この前もハイジ見て、すごく気に入っていました)
当然のように私も付きあわせれています。
(娘は何故か私に見る事を強制するのです)
設定としては、当時かなり個性的だと思います。
吸血鬼と狼男のハーフである少女が主人公です。
そんな女の子が、人間界で
好きになった男の子と繰り広げる学園ラブコメ!

良く、EDが話題になるこのアニメですが
最終回だけ特別バージョンでしたっけ?
オールスターバージョンのような、、、

投稿 : 2020/07/11
♥ : 5

68.0 9 小原乃梨子アニメランキング9位
クラッシャージョウ(アニメ映画)

1983年3月12日
★★★★☆ 3.7 (42)
180人が棚に入れました
 宇宙のなんでも屋“クラッシャー”であるジョウとその仲間たちの活躍を描いた、SF冒険アクション。原作は高千穂遥の同名小説。本作の脚本も同氏が執筆。キャラクターデザイン・脚本・監督を、原作小説の挿絵を担当している、安彦良和が手掛けた。時は未来。人類は宇宙へと進出し、他惑星への移住を開始していた。クラッシャーを生業としているジョウたちは、休暇中に飛び込みで依頼された仕事を“クラッシャー評議会”を通さずに引き受けてしまう。仕事の依頼人はバレンスチノフという男性。依頼内容は、病気の治療のために冷凍保存されている大企業の令嬢・エレナを、手術のできる医師が待つ星へと送り届けて欲しいというもの。だが、航行中に機体が原因不明の事故に遭い、全員が気絶している間に、エレナとバレンスチノフが消えてしまう。実はこれら一連の事件はすべてバレンスチノフが仕組んだ芝居だった。依頼人バレンスチノフは本当は海賊の一味で、エレナも彼が誘拐していたのだ。しかも、彼女はエレナという女性ですらなく…。果たして事件の真相は? ジョウたちは汚名をすすぐことができるのか?

声優・キャラクター
竹村拓、佐々木るん、小林清志、小原乃梨子、二又一成、武藤礼子、大塚周夫、納谷悟朗、小林修、久米明

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

宇宙が、熱い

<2017/12/12初投稿>
昔映画館で観ました。
原作が好きで。
映画も好きでした。

そんな好きだった作品をうろ覚えでレビューしてみます。

ワープ航法が開発され普及し人類が地球から銀河の各地へ飛び出して数十年後。
極端なガス状のものを除くあらゆる惑星がテラフォーミングされ、いろんな恒星系の惑星に人は移り住み、無数の太陽系国家が形成された時代。
そこには犯罪以外のあらゆる荒事を生業とするクラッシャーと呼ばれる猛者達がいました。
元々はテラフォーミング作業を主業としていたクラッシャーは時代が移るに連れ、宇宙空間の巨大デブリの除去から要人警護、重要物の搬送、人探しなど仕事は多方面に広がり、比例して軍には及ばないものの強力な武力と高度な戦闘力を得ていきます。

そんなクラッシャーの一つ、チーム・クラッシャージョウが大暴れする痛快アクション・スペースオペラです。

クラッシャージョウは最高のSランクを誇る凄腕チーム。
若干18歳にしてリーダー、超腕っこきで技術も根性もある、ぶっきらぼうなイケメンの「ジョウ」。
パイロット兼リーダーの補佐兼後見人、全身の90%をサイボーグ化しているクラッシャー経験値∞の大男「タロス」。
紅一点で元王女とは思えないようなやりたい放題の「アルフィン」。
元浮浪児で15歳と経験は浅いがすばしっこいムードメーカーの「リッキー」。

こんな凸凹チームがとある大きな依頼を受けるところから物語は始まります。

ジョウのチームは受けた依頼を淡々とこなそうとしますが、そこには巨大な陰謀を背景とする巧妙な罠が。
彼らは騙され、窮地に陥っていきます。
そして、そこからの・・・!
あとは観てのお楽しみですが、とにかくハラハラ、ドキドキしたのを覚えています。

クラッシャーはそのルーツからならず者と見られがちですが、実は厳しい掟に縛られ、犯罪に加担したとみなされるとクラッシャー業界から追放されてしまう。(と言いながら裏社会から巧妙に情報を入手したりなんだりするんですけど 笑)
そんな縛りがあるせいで追い込まれ感がさらに増していきます。

そして、クラッシャー達が使う装備などがまた子供心をくすぐる♪
・同サイズの宇宙船では銀河中でも最高性能を誇るミネルバ
・ミネルバに搭載された複座型戦闘機のファイター1とファイター2
・おなじくミネルバ搭載の汎用型戦車ガレオン
・防弾耐熱で、あらゆる物質を燃え上がらせるアートフラッシュを胸のボタンにあしらった多機能スペーススーツのクラッシュジャケット
・小型の小惑星を一瞬で消滅させる分子爆弾
・宇宙空間でも発砲できる無反動ライフル
・ライトセーバーやビームサーベルを思い起こさせる電磁メス
・口径により破壊力が異なる戦艦兵器のブラスター砲
・通常航行の加速によるGを無効化していく慣性中和機構

などなど。

声優も覚えてます。
ジョウは竹村拓、アルフィンは佐々木るん(他にどんな作品出演されてたかはすみません。知りません)
タロスは次元大介の人。リッキーは元祖のび太。

スピード感あふれるアクションとダイナミックな宇宙での戦闘が安彦良和クォリティで楽しめます。

書き忘れてました。
安彦良和の初監督作品です。

うろ覚えなので雑な感じになってしまいましたが、数年前に映画館でリマスター・リバイバル上映してたようです。

こういうの好きな方は是非お試しくださいませ。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 26

ゼルミナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

メカ、キャラ、アクション、てんこ盛り!

2020年4DXで鑑賞。
動きそうなシーンでは予想以上に動いていて好感。

当時から現在にいたるまで評価は高いが、物語の展開に今となっては辛い部分を感じた。
(ジョウがすごーく行き当たりばったりに見えてしまうんだよねーw)
まあ、これは作品の瑕疵では断じてなく、(「アリオン」のコメントでも書いたが)時代それぞれのテンポの違いというものだろう。


とはいえ、河森正治デザインのメカと安彦良和キャラが縦横無尽に動き回る本当に本当に素晴らしいアニメである。
アニメに一家言あると自負する若い方々にも是非ご覧になっていただきたい。うむ。


コルドバが回頭するシーンとか年甲斐もなく拳を握ってしまいましたわ。
つか、ハンター勢を筆頭に、出番が少ないメカも凝ったデザインに画も描き込まれていて、タメ息がでますな。
安彦キャラは世代的に刷り込みレベルで影響を受けてると思うのだが(笑)、ガキの頃はノーマークだったアルフィンの可愛さにやられました…19歳なのに飲酒&泥酔エピソードありという当時感よ。

特筆したいのは、著名な漫画家の方々による「スペシャル・デザイン」の存在感!
これはリアタイ視聴した子供のころより漫画の知識が格段にレベルアップしていたため、初見の様に面白かった。
今は亡き和田慎二先生(大ファン…)のキャラとか、普通に泣くわ!もう!
ちょっと油断するとハロが飛んでいくし(笑)、こういうお祭り感ってのは何で無くなっちゃったんだろう。惜しいなぁ。

余談だが、本作から逆算して宮崎駿の物凄さも見えてきてしまう気がする。(「風の谷のナウシカ」公開は本作の次の年。)あんなアニメーターは二度と現れないんだろうなぁ。(詠嘆多くてスマヌw)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 5

三突 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

スペースオペラ 王道!

オープニングからわくわくするキャラの個性からメカニックまで

大好きなスペースものです!

今見ても楽しめるまさしくスペースオペラの王道!

エンターテイメントですね

私自身何も考えずに作品を見ようとするので楽しめたかも

理屈をこねたい方には合いにくいかも

投稿 : 2020/07/11
♥ : 2

65.0 10 小原乃梨子アニメランキング10位
宇宙戦艦ヤマト2(TVアニメ動画)

1978年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (28)
179人が棚に入れました
ガミラスとの苦しい戦いが終わって一年後、地球は空前の繁栄の時を迎えていた。しかし、地球はまだ、宇宙の果てからやってくる新たなる災厄である魔の白色彗星の存在を知らなかった。太陽系外周艦隊に配属された宇宙戦艦ヤマトは、地球への帰還途中に正体不明の飛行物体に狙われる。時を同じくして、地球に送られた強力な謎の怪電波、それは地球や宇宙に迫る危機を伝えるメッセージだった。古代はさっそく、防衛会議にこれらの事件の原因究明を進めるべきと説くが、繁栄に酔っている地球の人々は耳を貸そうともしなかった。新たなる危機に備えて、ヤマトは反逆者の汚名を着ながらも、メッセージの発信源のテレザード星に向けて飛び立ったのである。

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

劇場版よりは感動が薄いですが

劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」が上映された後にTV版の長編アニメとして再制作された作品。
基本的なストーリーは同じものの、劇場版とは違う結末を展開します。
近年のSFアニメにも見られない規模の強大な敵勢力との戦闘が見られて非常に面白い内容です。
またヤマトを終わりにする予定で作られた劇場版よりは感動が薄いですが、ヤマトがこれからも見られる展開に変わった事は非常に嬉しい作品でした。
GOODENDが好きな人はこのTV版、感動できるBADEND?が好きな人は劇場版といった感じです。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 3

62.8 11 小原乃梨子アニメランキング11位
タイムボカン(TVアニメ動画)

1975年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (26)
177人が棚に入れました
木江田博士はカブトムシ型タイムマシン「タイムボカン」の試運転に出かけたが、行方不明となってしまう。帰ってきたのはオウムのペラ助と世界最高級の宝石「ダイナモンド」だった。木江田博士の孫娘・淳子と博士の助手の丹平はコンビを組み、どこかの時代に消えてしまった博士をタイムトラベルしながら探すが、ダイナモンドを狙う悪玉トリオがその道中で邪魔をする。その後、木江田博士は現代に帰還し丹平たちと再会する(第27話)。それ以降は、悪玉トリオのダイナモンド入手の阻止や、ペラ助の故郷探しなどの旅をする。

声優・キャラクター
太田淑子、岡本茉利、滝口順平、桂玲子、槐柳二、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、富山敬

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

とにかく ひとまず なにより すなわち

後に「タイムボカンシリーズ」として十数年続く、記念すべき一作目(゜∀゜)
 
タツノコプロのそれまでのシリアスなアクション物から一転、コミカルアクション
として、始まったシリーズ(゜∀゜)

男女ペアの主人公と、悪者の女ボスと、科学者、力持ちの凸凹コンビというキャラ構成は
このときから基本の形を崩さず、我々を楽しませてくれました(゜∀゜)
 

投稿 : 2020/07/11
♥ : 10

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

タイムボカンシリーズはここからです!

メカブトン、クワガッタン、ドタバッタンという3つの形態のタイムマシンがありました。

マージョは覆面をかぶっていません。

私はこの最初のタイムボカンが一番好きです。
実際あとに続くヤッターマン以降はあまり観なかったです。

最初のタイムボカンはもちろんコミカルだけどちゃんと話があって
ヤッターマンから続くいい意味での悪乗りがなくて好きでした
悪乗りも長く続くと飽きちゃいますよね

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2020/07/11
♥ : 3

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

悪玉トリオ伝説の始まりだペッチャ B+

タイムボカンシリーズ最初の作品。

悪玉トリオ
 マージョ(美人ボス)
 グロッキー(メカ担当)
 ワルサー(怪力)
の方が主役よりメジャーになるという逆転現象を起こした作品。

この3人組は、シリーズ全てにおいて名前を変えて登場してきており、いつも主役を喰う活躍を見せてくれますww

今考えると良く飽きなかったなーと思うくらい、殆どが悪玉メカの爆発オチでした。

ところで、タイムボカン(タイムメカブトン)は巨大電池で動いているんですよ。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

55.4 12 小原乃梨子アニメランキング12位
ヤッターマン[2008年度版](TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (23)
157人が棚に入れました
オモチャ屋の息子・ガンちゃんは、ガールフレンドのアイちゃんと一緒に父親が製造途中で放棄してしまった大きな犬型のロボットを密かに完成させる。父親がロボット犬を金儲けの道具にしか使わないことを危惧したガンちゃんはこのロボット犬を正義のために役立てることを考え、自らも正義を守るヒーロー『ヤッターマン』となることを決意した。

声優・キャラクター
吉野裕行、伊藤静、たかはし智秋、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、滝口順平、山寺宏一

67.6 13 小原乃梨子アニメランキング13位
太陽の王子ホルスの大冒険(アニメ映画)

1968年7月21日
★★★★☆ 3.7 (43)
145人が棚に入れました
 製作を宮崎駿と大塚康雄のコンビが手掛け、演出は高畑勲が担当。完成までに3年の歳月を要したという劇場用アニメーション。宮崎駿と高畑勲が出会い、日本のアニメ映画に初めて作家性が持ち込まれた記念すべき作品とされる。病弱な父親と、人里離れた浜辺で暮らしていたホルス。ある日、ホルスは狼の群れに襲われるが、たまたまそこで昼寝をしていた岩の巨人モーグに助けられる。そのお礼にモーグが以前から苦しんでいた肩のトゲを抜いてやるが、そのトゲは“太陽の剣”と呼ばれる剣だった。モーグから太陽の剣を譲り受けたホルスは「その剣を使いこなすことができたなら、おまえは人々から“太陽の王子”と呼ばれて尊敬されるだろう」と告げられる。やがて父親は「人間の世界に戻れ」と言い残して他界。遺言に従って相棒の小熊とともに旅立ったホルスは、モーグや謎の少女ヒルダの力を借りて、魔王グルンワルドと対決することになるのだが…。

声優・キャラクター
平幹二朗、市原悦子、東野英治郎、三島雅夫、永田靖、大方斐紗子、横森久

メルヘン◆エッヘン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

……という作品が昔あった。

当時のことを考えれば、画期的な作品と感じます。あまり言葉を重ねて語るのもなんだなので、これぐらいで。

スタッフロールは注意深くみると、感心しちゃいますね。

評価は、公開当時の時代を考慮して。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 4

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

☆高畑勲監督映画デビュー作

冒頭からのホルスの斧での狼とのバトルがとても良かったです☆

どんよりとした北国の灰色の空が印象的です☆


アイヌの伝承がモチーフらしいですけど北欧神話みたいな感じもします。

ヒルダの歌♪が素敵でしたけど(市原悦子)さんではないと思います。

岩男も印象的でした☆


劇場映画の製作が珍しい頃の1968年のアニメ映画として良作でした☆
(併映であまり話題にはならなかったそうですけど)


1968年7月21日公開 東映

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

64.3 14 小原乃梨子アニメランキング14位
機甲創世記モスピーダ(TVアニメ動画)

1983年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (33)
127人が棚に入れました
2050年、突如として地球に侵攻してきた正体不明の異星人インビットの為、地球人の半数が火星に避難する。30年後の2080年、地球奪還と同胞の救出のために地球降下作戦が開始された。第1次降下作戦は失敗に終わったが、3年後の第2次降下作戦では、過去の教訓から新型の可変戦闘機AFC-01 レギオス及びAB-01 トレッド、そしてこれらに搭載される、搭乗員の生存率を高めるための変型バイク兼パワードスーツVR-052 モスピーダが配備されていた。火星生まれで火星育ちのマルスベース軍の若き士官・スティックは、第2次降下部隊に所属し、作戦成功後に恋人のマリーンと結婚する約束をしていた。だが、大気圏突入中にインビットの迎撃を受けたうえ、大気はインビットにより特殊加工されており、降下中の機体の多くは撃墜され、あるいは大気圏突入に耐えられず作戦は失敗する。マリーンの乗る降下艇ホリゾントも、特殊加工された大気圏の影響を受け崩壊しつつ制御不能となり、スティックの目の前でインビットに撃沈される。混戦の中、機体を損傷し本隊とはぐれたスティックは、南アメリカに降下することとなる。一方、地球生まれで地球育ちのレイは、第2次降下作戦の宇宙船の残骸の中からモスピーダを見つけ出す。

声優・キャラクター
大山尚雄、島田敏、土井美加、深雪さなえ、鈴置洋孝、松木美音、西村知道、高橋美紀、小原乃梨子、神田和佳、大塚芳忠

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

「古典SF」の系譜(良作)(なぜかTokyo MXで再放送中)

1980年代の作品。まだ原作なしのオリジナルTVアニメがたくさん作られていた時代で、本作もそのひとつ。キーワードは「進化」。

本放送当時は日曜日の午前中とか、謎な時間帯での放映のためか知名度はいまいちかも。そのわりに設定やストーリーは中高生以上がターゲットっぽく、おそらく小学生には面白くなさそうな内容でした。

人類とは異なる価値観とか生命体としての素地の違いからくる時間感覚の違い、異文化コミュニケーションなど「古典SF」のエッセンスに溢れた良作です。

タイトルの「モスピーダ」はバイク型の兵器で、パワードスーツに変型して着用もできる優れもの。着たまま可変戦闘機「レギオス」に搭乗できるなど汎用性が高い。

甲殻類がモチーフっぽい敵のインビット側のデザインも私的には好み。

あにこれのあらすじにもある通り地球は異星からやってきたと思われる謎の生命体インビットに占領されており、主人公のスティックは第二次地球降下作戦(作戦名から察せられる通り第一次作戦は失敗)により「レフレックス・ポイント」への降下を目指すも敢えなく撃墜されて不時着するところから話が始まります。

ストーリーは今の感覚からすると進みは遅く感じると思います。基本ゲリラ戦なので燃料も弾薬も調達には苦労していて、味方陣営は苦戦なので戦闘にも爽快感はあまりありません。

可変戦闘機レギオスも「VF-1のパクリ」とか当時は揶揄されたりもしましたが、地上からレフレックス・ポイントを目指す一行の顔ぶれも多彩(男女は当然として女装キャラや小さな女の子まで)で、本作は♪少しだけ生まれる時代を~間違えたのさ blue blue rain in my soul~
(本当の歌詞は「少しだけ」ではなく「二人とも」…。)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 13

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

超カッケェっす  設定だけは

80年代リアルロボット物で、ホント勿体ないなと当時も思った作品です。

まず放送時間が最悪でした。
日曜の朝です。部活の練習あったら見れねぇです。ビデオデッキの普及率がまだまだとも言える時代でしたからねぇ。私んちも無かった。悲しい思い出。結構見れて無い奴が友達にも多かったです。

んで設定のハードさと当時のタツノコプロの柔らかい線のミスマッチ。
昔のタツノコプロの絵というか、この頃位までは各社とも絵に特徴有りましたからねぇ。私個人の印象としてはタイムボカンシリーズの絵柄でリアルロボット物見せられてるのとニアイコールで抵抗有りました。
当時知ってる他の方はどう思ってたのか興味深いです。

主人公はインビットと呼ばれる謎の生命体に侵略された地球を奪還する為に、地球に派遣された第二次派遣軍の降下部隊なんすよね。この第二次ってトコがイイトコ突いてますよね。一回失敗してるのかよ~的な所がカッコよく思えた中学時代w
んで、地球で細々と戦ってた第一次降下作戦の生き残りとか地球の生き残りの勢力と合流しながら、降下作戦の目標地点レフレックス・ポイントに向かうって話なんすけどね。んで、その時期を見計らっての第三次降下部隊の投入なんですが、ここらへんで敵の正体が判ってきて・・・って感じでして。

でもね~なんか蓋開けてみると、設定のハードさが伝わってこないんですよね。異生物相手の戦争物と言う緊張感がどうも・・・
サンライズのシャープな線とストーリー展開には及びませんでしたね。
当時としては、やはり餅は餅屋だったんだと思います。


OP・EDも当時人気あったし、出て来るメカも良かったんですけどね~。
モスピーダもレギオスも可変タイプのプラモ私買いましたもん。
何故かメーカーは学研だったんですけどねw
他メーカーのOEMだったのかもしれませんが出来は悪くなかったです。
当時はバルキリーすら完全変形のプラモデルは無かった筈。
バルキリー好きはタカトクの高い玩具買わないといけなかった時代です。

なんかオッサンのプラモ話になっちゃってグダグダですが、若い人は無理して見なくてもOKな作品ですんで。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 6

匿名女装子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

作画と本放送時間だけ悪い作品

他の人も指摘してたがフジテレビでの本放送が毎週日曜日の朝9時半からだった。
どう考えても連続アニメを流す時間では無いと思う(今でも放送してるけど)。
夕方に放送してたら人気アニメに成って居たハズ。

ストーリーとメカやキャラクターと声優さんや主題歌は良い作品だが国内ではマイナーなSFアニメで、むしろアメリカのほうが有名だったりする。

今のアニメ技術でリメイクしても受けるだろうけど、いかんせん声優さんがベテラン揃いだし故人も居るから早急に企画しないと無理だけど。
当時の演出スタッフは現役で活躍してるけど、リメイクする気が在るのか不明。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 3

62.6 15 小原乃梨子アニメランキング15位
逆転イッパツマン(TVアニメ動画)

1982年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
118人が棚に入れました
舞台は1990年。劇中では西暦と呼ばれていないため、どの時代なのかは不明。タイムリース社は、依頼があれば時空を越えて、過去でも未来でも現代でも世界各地に荷物を届ける、業界のトップ企業。一方業界第2位の大手・シャレコーベリース社だが、タイムリース社本社のすぐそばにあるオストアンデル北部支社は業績絶不調。会長のコン・コルドーは、ムンムンを始めとした社員にタイムリース社の営業妨害を命じた。ムンムンたちは「クリーン悪トリオ」となり、営業妨害を続ける。ハル坊がピンチ通信を出すと必ずイッパツマンが助けにやって来る。

声優・キャラクター
富山敬、原えりこ、つかせのりこ、山本正之、鈴置洋孝、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、肝付兼太、土井美加、大滝進矢、幸田直子、稲葉実、千葉繁

たこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ご存知タイムボカンシリーズ

ロボット物にあまり興味がなくシリーズの大半を見ていないが
この作品だけは妙にしっくり来て追いかけていました。
主題歌・挿入歌共に歌詞の一言一言まで熱くかっこよく
聞くたびにテンションが上がっていたのも良い思い出です
嗚呼!逆転王は今でも口ずさむ名曲だと思っています。
山本正之さんは話声も歌声も味があって良いですよね。
基本的に他作品同様の一話完結の勧善懲悪展開ながらも
裏で伏線をはりながら進行するシリアス展開と
子供向けとは思えない重々しい最終回には愕然としたものです。
タイトルでは想像もつかない本当のかっこよさを描いた物語を堪能して頂きたい

投稿 : 2020/07/11
♥ : 2

58.5 16 小原乃梨子アニメランキング16位
ヤットデタマン(TVアニメ動画)

1981年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (13)
108人が棚に入れました
私立探偵事務所で助手として働くワタルとコヨミのもとに、1000年後の未来から二人の遠い子孫であるカレン姫がタイムマシンでやって来る。彼女は未来の地球であるナンダーラ王国の王女だが、国王である父が亡くなったことで次期国王を決める必要が生じていることを告げる。しかし、ナンダーラ王位に就くには、王位継承の証である時空を越えることのできる鳥ジュジャクを探し出して捕まえる必要があった。そのために二人にジュジャク探しの助力を申し入れに来た。しかし、ナンダーラ王位を狙うモノがもう一組いた。賄賂の使い過ぎで没落したスカプラ王朝末裔のミレンジョとその一味である。ミレンジョは弟のコマロ王子をナンダーラの王位に就けて莫大な富を得んとし、さらにナンダーラの乗っ取りを企図していた。行く先々でミレンジョ姫一味はメカを繰り出し、カレン姫一行を妨害してジュジャクの奪取を試みる。ワタルはカレンからヤットデタマンになる力を授かり、妨害するミレンジョ姫たちの悪巧みを、自意識を持った巨大ロボット大巨神とともに跳ね返す。

声優・キャラクター
曽我部和恭、三浦雅子、土井美加、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、田辺宏章、富山敬

石川頼経 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ヤッターマンシリーズの中で一番好き。

特に大巨神の個性の立ちっぷりは凄いです。
それとシリーズの中でギャグがもっともさえわたっている作品です。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 2

60.3 17 小原乃梨子アニメランキング17位
ゼンダマン[Zenderman](TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (12)
103人が棚に入れました
不老長寿の秘薬「命のもと」を探し出し、世界平和に役立てるため、紋者博士はタイムトンネルを完成させたが、自分達の私利私欲のために「命のもと」を奪おうとするアクダマトリオは、タイムトンネルの別の入り口を見つけ、タイムトンネルに入ることに成功した。紋者博士の孫であるさくらちゃんと、博士の助手である鉄ちゃんが善意の塊ゼンダマンに変身し、アクダマトリオの野望を打ち砕く戦いを描いた作品。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、滝沢久美子、佐久間あい、宮内幸平、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、池田勝、宮村義人、山本正之、田中勝、荒川保男、飯塚昭三、富山敬

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

やる~やる~やる~ やられるぞ、きっと、なっ!

・・・ほとんど覚えてなかったのでレビューを書くに当たって
ランダムに一話チョイスして観直してみました(゜-゜)
たまたま選んだ32話にて衝撃の事実が!(゜Д゜)
 
マージョー一味(タイムボカン)とドロンボー一味(ヤッターマン)と
今回のアクダマンは同一人物だったんですね(゜Д゜)

・・・・と、いうことで、今回もウイキのお世話に(゜-゜)
・・・なるほど(゜-゜)
当初(少なくともゼンダマン32話時点)では、同一人物という設定だが
現在では別人というのが公式設定のようです(゜-゜)
 
シリーズがこれほど長く続き、三悪がこれほど人気になると
思ってなかったんでしょうね(゜-゜)
それぞれを別人として同時に登場させ、協力したり対決するシーンを
描いてみたくなる気持ちわかるなぁ(゜-゜)
 
ところで、おだてブタに代表されるコックピットメカに、オシイ星人ってのがいるけど
このオシイ星人、モデルは当時演出で参加してた押井守なんだってね(゜-゜)
 
お~しぃお~しぃ~お~しぃお~しぃな~ もうちょっと~ぃ(゜Д゜)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 9

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイムボカンシリーズ第3弾 B+

今回の悪玉トリオは以下の3人、相変わらず声優は同じです。
 ムージョ(お色気美女のボス)
 トボッケー(メカ担当)
 ドンジューロー(怪力担当)
これにニャラボルタという人間の言葉を話す猫が加わります。

対するゼンダマンは鉄ちゃん(ゼンダマン1号)とさくらちゃん(ゼンダマン2号)にアマッタンというロボットを加え、ゼンダライオンをはじめとするメカを操ります。
でも、ゼンダライオンは歌うことばかり一生懸命で、戦闘の方は余り熱心じゃないんですよね。

悪玉トリオの方のギャグマシンは有名な「おだてブタ」のほかにも数多くが登場します。
そのうち「オシイ星人」は押井守がモデルになっているんだそうですよ。

悪玉トリオの爆発オチの際のドクロもほぼ定着するなど、シリーズとしては安定期をを迎えた作品といって良いでしょう。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 3

58.5 18 小原乃梨子アニメランキング18位
タイムパトロール隊 オタスケマン(TVアニメ動画)

1980年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (16)
99人が棚に入れました
タイムパトロール隊は、世界から集められた隊員が日夜歴史の流れを監視している組織である。地球から数万km離れた宇宙空間にある巨大な宇宙ステーションに本拠を置き、擬似重力があり、地球にいるのと同じように生活できるようになっている。タイムパトロール隊員の落ちこぼれ三人組は、自分達が有名になり、歴史に名を残すことを夢見ていた。そんな時、彼らの前に現れたトンマノマントは彼らの夢をかなえることを約束し、彼ら三人組をオジャママンに仕立てて自分が作った歴史へと変えようと企む。その電波をキャッチした同じくタイムパトロール隊員のヒカルとナナはその野望を阻止するためにオタスケマンとなって戦うことを決意。時を超え、歴史を変えようとするオジャママンと、その野望を打ち砕くオタスケマンとの戦いが始まる。

声優・キャラクター
水島裕、島津冴子、山ノ内真理子、滝口順平、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、池田勝、富山敬、山本正之、矢野洋子

66.1 19 小原乃梨子アニメランキング19位
家なき子(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (18)
91人が棚に入れました
フランス郊外の貧家に暮らすレミは、ある日父親から自分は拾われた子だと知らされます。さらに義父は人買いにレミを売ろうとしますが、偶然その場に居合わせた旅芸人のヴィタリスに助けられ、レミは彼と一緒に旅を出ることになります。そんなある日、トゥルーズの街でイギリスの貴族ミリガン夫人とアーサーの親子に出会いますが、レミはその二人が肉親だとは気付かないままにパリに向かってしまいます。その後ヴィタリスは病に倒れ、レミはガスパールという悪党の下で働く事に。その後幾多の困難を乗り越え、とうとうミリガン親子と再会したレミは本当の母親にめぐり合い、彼女は新しい人生を歩みだすのでした。

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

家なき子 日テレ版

過去に視聴済み。
原作既読。

昔のアニメなもので世界名作劇場のかと思ったら
日本テレビで放映されたそうです。
名作劇場のは主人公が女の子に変えられていて
そういえば見る気がしなかったのを思い出した。

内容はあまり覚えてませんが
一応原作に沿って作られていたと思います。

何よりもOP、EDが名曲で沢田亜矢子さんが素晴らしい。
興味あったら是非YouTubeで聴いてください。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 5

kochiro さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

息子に見せたいベストアニメ

この超大作をご存じでしょうか?

1977年の作品ですが、今見てもすべてがすごいと思える作品です。作品名から想像すると「同情するなら金をくれ」が有名なドラマが思い浮かぶ方がほとんどだと思います。
世界名作劇場シリーズの「家なき子レミ」を知っている方もいるかもしれませんが、この作品こそが「家なき子」です。

私が観たのは10年ほど前ですが、第一話を観たときには衝撃を受けました。立体アニメーションということで背景もキャラクターも2重3重に動きます。さらにアニメだからこそできる技巧をこれでもかと惜しみなく使いっていて、まるで絵画や飛び出す絵本の中に入ってしまったかのように感じました。まずは技術的にとにかく凄いので一見の価値ありです。

音楽も多少、古さを感じるでしょうがキャラクターの心をうまく表現していて感傷に浸れます。すごいです。
声優さんも大御所揃いで引き込まれます。
ストーリーの中盤が感動もので、実は私が初めてテレビアニメで泣いた作品です。
(映画では「火垂るの墓」が最初に泣いたアニメですが。。)
この作品を観ていると、回を重ねてゆく度にオープニングの曲が流れるだけでも涙が出そうになりました。
この作品は子供に、特に息子に見せたいアニメの最高傑作です。

手書きアニメが少なくなっている現在だからこそ、是非、人の手でひと筆ずつ命を吹き込まれてできたこの作品を旅してほしいです。もうこのような作風のアニメは今後現れることはないと思っていますので、観れる機会がありましたら、是非お薦めします。

ちなみに劇場版もあるのですが、全51話を96分にした総集編なので、まったくおすすめできません。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 4

計測不能 20 小原乃梨子アニメランキング20位
バーバパパ(TVアニメ動画)

1977年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (9)
91人が棚に入れました
土から生まれたバーバパパはどんな形にも変形する力(バーバトリック)を持つ不思議な生き物。バーバママとの間に7人の子供も生まれ、バーバ一家は人間の子供達と一緒に遊び、いろいろな発見をし、時には社会問題にあたっていく。

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

バーバトリック!!

肝付兼太さんと小原乃梨子さんが2人だけで声を当てています。
やっていた当時は今の5分アニメと同じような枠でやっていました。

海外で作られた映像を、日本での音源を再編集したこの“1977年度版”
音楽とアフレコでここまで和製アニメっぽくなるのかとビックリしますね。


庭の土から生まれたバーバパパは、“バーバトリック”という、
どんなものにも形を変えられる能力でいろんな場所へ旅したり人助けをします。
最初は怖がられて逃げられたりもしましたが、心優しいバーバパパは、
少しずつみんなに認められていきます。

最初は1人で様々な土地を旅するのですが、ある時から家族ができます。
その始まりがバーバママとの出逢いですね(*´艸`*)

バーバパパは、自身の生まれた庭へ帰ってみると、そこから生まれた
“バーバママ”に出逢います。そこでバーバパパはハートの形に変身したりお花をあげたりし、
見事バーバママと結婚。庭からたくさんの子供達が生まれ大家族になりました。
この子供たちがまた可愛くて面白いので見どころですね。バーバモジャが可愛いw

元々が『Barbapapa』という海外の絵本なので、道徳的なストーリーの中に
創造性を刺激されるバーバトリックの変身能力が魅力の本作。
(今ではバーバトリックという変身時の掛け声言わないみたいですw)

数学や生物学を教えていた教師、そして建築設計士である
2人の作者から生まれたアイディアと聞けば、納得がいく絵本なのだと思います。

柔らかそうでどんな形にも姿を変えられるバーバパパ達が、家族で力を合わせ、
世界中を旅するのを読んでるととても癒やされます(笑

はじめて日本で出た本は “おばけのバーバパパ” 

バーバパパはおばけでは無く、
フランス語で“綿菓子”という意味なのですが、

日本では何故かお化けという事になってますね。
長年不思議だったのですけど、調べてみるとどうやら

“オバケのQ太郎”から来てるようです。


なんでやねん!

投稿 : 2020/07/11
♥ : 10

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

毛虫には 尻尾がないぞ 本当だぞ

のび太とスネ夫だけで演じているアニメでしたね(゜-゜)
 
特にストーリーとかあったのかしら?(゜-゜)
夕方に再放送していたので、もっと古い作品かと思ってました(^_^;)
なんとなく、全体の雰囲気が60年代の「ラヴ&ピース」っぽかったんで(^_^;)
・・フランス原作だったんですね(^_^;)
 
 
♪バーバー・・トリック・トリック♪(´∀`)ノシ

投稿 : 2020/07/11
♥ : 6

66.1 21 小原乃梨子アニメランキング21位
チキチキマシン猛レース(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (13)
80人が棚に入れました
11台の個性的なレーシングカーとそれぞれのドライバー達が、荒野や峡谷、砂漠、雪山などのバラエティに富んだコースで繰り広げるカーレースを、1話完結で描く。

日本語版作成にあたっては、オープニング曲を作り替え、日本向けのキャラクター名を設定し、吹き替えでも声優によるアドリブの多用や、オリジナルではほとんど言葉を話さない犬のケンケンに台詞を与えるなど、大幅にアレンジされている。

声優・キャラクター
野沢那智、大塚周夫、神山卓三

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

めっちゃ面白い。

アメリカのハンナ・バーベラ制作によるショートアニメ。

かなり古い作品にも関わらず、高得点を付けざるを得ないかなり面白いギャグ作品。

昔はテレビ東京系の「マンガのくに」という放送枠でたびたび再放送されていたと思います。最近だとカートゥーンネットワークとかで観られることがあるのでしょうか。

基本的には放送時間中で毎回11台のマシンがレースを行い、優勝を争います。コースはスタート地点とゴールは決まっていますがかなり自由度があるオープンコースで途中には山あり谷あり、岩に塞がれたり池があったりと難コースです。

そんな中で作中ヒール(悪役)として愛機00(ゼロゼロ)マシンに乗り、他の車に対して数多の妨害工作を行うブラック魔王(CV:大塚周夫)とその部下(?)である犬のケンケン(CV:神山卓三)が主役といって良いでしょう。

そしてもう一人の主役がレースの実況アナウンサー(CV:野沢那智)です。作中でアナウンサーはブラック魔王たちに対して敵意を持っており、00マシンが先行したり妨害工作が実を結ぶとあからさまに悔しがります。

また作中で紅一点のカーナンバー5番プシーキャットのドライバーであるミルクちゃんにはアナウンサーは贔屓を隠しません。

毎回レースのスタート時には「エントリーナンバー1番、ガンセキオープン…」と出場車両の紹介がありました。

カーナンバーと車両名(カッコ内は特長):

1. ガンセキオープン(岩を素材としたオープンカー)
2. ヒュードロクーペ(幽霊屋敷をモチーフにした謎の車)
3. マジックスリー(陸海空に対応可能な多目的車)
4. クロイツェルスポーツ(実は車ではなくただの飛行機だが機銃装備)
5. プシーキャット(パラソル装備の優雅なオープンカー)
6. タンクGT(その名の通り砲撃可能な「戦車」)
7. ギャングセブン(マフィアが乗るような黒塗りのセダン)
8. ポッポSL(軽便鉄道の蒸気機関車のような感じで普通の車輪を装備)
9. ハンサムV9(オープンコースを走るのに向かないフォーミュラーカー)
10. トロッコスペシャル(木造車で車輪がノコギリ)
00: ゼロゼロマシン(おそらくエントリー全車中で最高性能)

普通に走れば勝てそうなゼロゼロマシンがあえて先行して妨害工作を行ない他の車の反撃にあったり自滅するというのが定番のストーリーなのですが、そのハチャメチャなレースぶりは面白いこと請け合いです。

なお、ネタバレなので書きませんが最終回の順位は意外な形で決着します…。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 17
ネタバレ

魂がBITCH♡ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

元祖電波ソングに乗せてクソッタレどもが繰り広げるドタバタコメディ

アニメ制作:Hanna-Barbera Productions(アメリカ合衆国)
1放送回/2話 全17話(日本語版も同じ)
オリジナル:1968年CBSネットワーク
日本語版初回放送期間
1970年4月6日 〜7月27日
日本語版主題歌
「チキチキマシーン猛レース」
チキチキマシンチキチキマシン猛レー〜〜ーーース!
作詞:水野礼子
作曲・編曲:橋場清 

設定監修:赤塚不二夫
ナレーション:野沢那智

『トムとジェリー』で有名な「ハンナ・バーベラ・プロダクション」の制作。
この作品で登場したキャラは今でもグッズで現役活躍していますね。
グッズやゲームは知っていても元ネタの本作品を観ている方々は少ないのではないでしょうか。
私は再放送組ですけど、外遊びから帰宅して夕食までの間の絶妙な時間帯(私の地域では夕方6時半〜)で放送されていたのことも私達の世代の多くが視聴していた要因です。
私の幼少時代は他のアニメでは年齢に数年差がつけば話題が合いませんでしたけど『トムとジェリー』やこの作品に関しては前後5歳程度までは共通の話題にできましたね。
地域によっては初回放送から10年近くに渡り再放送をしていたみたいです。

もう視聴してから相当の年月が経っており、各話ごとのエピソードの記憶は薄れていますけど、当時放送されていた{netabare}ギャグコメディアニメ{/netabare}では群を抜く面白さでした。
個人的には(再放送)同時期に放送されていた『元祖天才バカボン』や『ダメおやじ』(一部地域ではPTAが騒いで小学生の視聴が禁止されたとか)を凌駕しています。
極端な話し、{netabare}シュール度とクイック展開{/netabare}なら今期(2016秋アニメ)放送されている『WWW.WORKING!!』は足下にも及ばないどころか本作品の方が遥かに面白い。
本作品と次期作品を合わせて当時の私の中では『パタリロ』登場までの約5年間脳内トップ1でした。
{netabare}本作品のOP曲でも電波ゆんゆんですけど、次期作品『スカイキッドブラック魔王』のOP曲は電波ソングとしてトップクラスでしょう。{/netabare}
こちらの詳細は『スカイキッドブラック魔王』でレビューしますけど、{netabare}本作品のOP曲は米国版のアレンジとはいえ神OPには間違いありません。{/netabare}
このアニソンを作られた方々は神です!

本作品の基本ストーリーは{netabare}自動車レース{/netabare}ですけど、{netabare}展開される内容が過激で濃いゆえに多数の登場キャラもすべて立ってしまった異色の出来栄えです。
現代で同じような設定のアニメを制作するならBPO覚悟が必要なシーンも多々ありますからね。{/netabare}
現代の国産ギャグアニメの監督、シリーズ構成クラスを担当している年代は本作品の影響を確実に受けていると思いますし、それほどインパクトが強い作品でもあります。
当時はキューティーハニー(エロと言えないが当時の基準では卑猥)の放送時間が所謂大人帯の夜8時以降にされたようにエロには厳しかったですけど、今ならヤバイようなナンセンスギャグは隆盛でした。この当時のアニメがもうほとんど再放送されない原因の一つとして放送コードの問題もあるようです。
{netabare}制作スタジオはB級映画を意識して作ったそうで、ストーリーはアメリカンブラックジョークの王道ですけど内容が【イカサマ上等】ですので教育上は問題があるかな。{/netabare}

{netabare}ブラック魔王&ケンケンコンビは姑息なことをしなくても勝てるんですけど、悪役キャラを主役に据えた演出はお見事です。
個人的にはガンセキオープン推しでした。
当時の心境は曖昧ですけど、シュールな展開の中でマイペースな緩さが何ともいえず好きだったのかな。{/netabare}
私事余談ですけど、教師に説教された後に{netabare}ケンケン笑いをして{/netabare}往復ビンタを食らったのは内緒です。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 13

ざんば さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

あまり覚えてないけど・・・

幼稚園くらいだったかに見ていたアニメなので
詳しくは覚えていないけれど
キャラが個性的でとても楽しくみたのは覚えてます
歌なんかは特に鮮明に覚えてますね

チキチキマシンーチキチキマシンー
猛レーーースぅぅぅぅぅうぅうぅぅー

トムとジェリーが好きな人なら
楽しく見られるんじゃないかな

投稿 : 2020/07/11
♥ : 4

計測不能 22 小原乃梨子アニメランキング22位
タイムボカン イタダキマン(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (7)
72人が棚に入れました
オシャカ様はオシャカ学園のオチャカ校長を通して、三蔵法師一行の子孫の3人である三蔵法子、サーゴ・浄、猪尾ハツ男にオシャカパズル集めをするよう命じる。オシャカパズルにはお釈迦様が残した大切な宝のありかが秘められている。3人は旅に出てパズル集めを開始するが、オシャカ学園を目指す万年浪人のヤンヤン、ダサイネン、トンメンタンの三人は、パズルを集めれば宝が手に入る上にオシャカ学園入学の口実になると考え、法子たちの邪魔とパズルの横取り始める。しかし、法子たちがどこかで襲われるとイタダキマンがやってきて悪玉トリオをやっつける。

声優・キャラクター
田中真弓、及川ひとみ、島田敏、西村朋紘、及川ヒロオ、梨羽侑里、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、坂本千夏、富山敬

61.7 23 小原乃梨子アニメランキング23位
風と木の詩(OVA)

1987年11月6日
★★★★☆ 3.3 (15)
64人が棚に入れました
ぼくを満たしてくれるものは、あのあつい肌と肌とのふれあい――。妖しい魅力を纏った少年、ジルベール・コクトーは抱かれることでしか心満たされず、威厳あるラコンブラード学院においても退廃的な生活を送っていた。あるのは、孤独だけ……そんな中、学院に1人の転入生がやってくる。セルジュ・バトゥール――貴族の父とジプシーの母の血を引き、黒髪ととび色の肌をした転入生。眩いばかりの純粋さで周囲を魅了する一方で、彼もまた埋めがたい孤独を抱えていた。共に孤独を抱えながら、対照的な2人は、傷つけ傷つきながらも交差する。19世紀南仏を舞台に開花する青春と愛を描いた、傑作ロマン。

声優・キャラクター
佐々木優子、小原乃梨子、榊原良子、塩沢兼人、竹村拓、カシワクラツトム、西原孝子、向殿あさみ、速水奨

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

竹宮恵子原作の知る人ぞ知る少年愛の金字塔

竹宮恵子さん原作の知る人ぞ知る「少年愛」を描いた、
おそらく最初の漫画作品であり、安彦良和監督によって
アニメーション化された1987年の作品。

25年も前のアニメ作品というだけでなく、物語の舞台が
南フランスの全寮制の厳格な男子校ということもあって、
随分昔に観たマレク・カニエフスカ監督の『アナザーカントリー』や
ジェイムズ・アイボリー監督の映画『モーリス』などを思わせ、
セリフの語り口やナレーション、演出などがとてもフランス文学的なので、
個人的にはそのクラシカルな世界にけっこう惹き込まれた。

ただ唯一、残念に思えたのは少年達の声が年配の女性の声に
感じてしまったことかな。
でも男性声優を起用すると、この作品に流れる独特の透明感は
出なかった気がする。
だとしたら、登場人物とほぼ同世代である10代半ばくらいの声が理想かも。
とにかくこの作品を観て、アニメにおいての声の大切さを
真っ先に感じたのが正直な感想。

インテリジェンス漂う展開なので、エロシーンは皆無。
これをBLと呼んでいいのか迷うほど。

そんなことより、少女のように美しい妖艶な少年シルベールの
満たされない心の空洞を作っている事情や、
彼を出来る限り理解しようと、シルベールの心を少しずつ
開いていく同室の仲間 セルジュの大きな優しさ、友情のほうが
繊細に描かれていたと思う。

ただ、こればかりは仕方ないのだろうけれど、尺がとても短く、
原作の奥深さには到底辿り着けてなかったので、
古くからの原作ファンの方には、懐かしい反面、物足りなさが
残ってしまうかもしれない。

でも、性的なニュアンスを少し描いただけで騒がれるような時代に作られた
元祖BLとなるような少年愛を描いたアニメということで、
一見の価値はあると思う。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 17

ソーカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

耽美な世界

「地球へ…」でも有名な竹宮先生の作品。
少年愛というものがその昔どのように描かれていたのか、ということにほんの少しだけ、いやほんのちょびっとだけ興味があったので見てましたが、なるほど確かに「BL」ではないのだろうとは思った。
何故かおもくそ古い本作の方がなじみ深い、とすら感じるのですが、攻めとか受けとか出てきたのは多分割と最近なんでしょうね・・・古い少女漫画のフォーマットの耽美な香りがします。

真面目・・・と言っていいか分かりませんが、思春期における少年達の心の揺れを非常に丁寧に描いている辺りはさすがに名作です。が、尺の短さゆえに消化不良感は否めなかったですね。原作読まなきゃアカンのでしよう。古くさい台詞に笑ってしまいましたが、そりゃ仕方ないっちゃ仕方ないw
でも、私にはジルベールもセルジュも周りの男子全員女の子にしか見えなかったすね。むしろその方が自然に見えますけども。そこまで露骨な性描写もなく、あくまで耽美に描いていたのが古典映画見てるようでした。

このような耽美なアニメはやはり廃れてしまったのでしょうか・・・?
マ・・・マイネリーベ見る?w

投稿 : 2020/07/11
♥ : 9

63.4 24 小原乃梨子アニメランキング24位
サイボーグ009 超銀河伝説(アニメ映画)

1980年12月20日
★★★★☆ 3.4 (13)
62人が棚に入れました
原作は石ノ森章太郎の同名漫画。自らの意志に反してサイボーグ化手術を施されてしまった009を始めとする9人のサイボーグ戦士たちの戦いを描くSFアクション。本作は、前の劇場用作品から約13年ぶりに作られた劇場用作品。音楽をすぎやまこういちが手掛けた。宇宙を生んだと思われる物質“ボルテックス”の存在に気付いたコズモ博士。彼はボルテックスのコントロール法を研究し、完成させる。だが、その研究成果を狙っている者がいた。ダガス星の王だ。彼は、ボルテックスのコントロール理論をコズモ博士よりも早い時期に完成させていた“コマダー星”のコルビン博士も拘束していた。コルビン博士の息子“サバ”は、共に戦ってくれる人を捜し求めて地球にやってくる。ダガス星の陰謀を知った009らは、サバの宇宙船を改造し、宇宙へ行く準備を始める。だが、001とコズモ博士がダガス軍にさらわれてしまう。009たちは仲間を取り戻すために、そして、ボルテックスをダガスの帝王から守るために、遠い宇宙の彼方へと向かうが…!

柴犬→柴猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

どうしてこうなった?~東映マジ許すまじ編(怒`・ω・´)ムキッ

1980年公開:校庭でダッシュする時は「加速装置」と叫ぶのが普通だったあの頃

実に32年ぶりに観ました。
この映画の特徴はというと、ストーリーはヤマト風、SEは何故かガンダム風。
(テレビシリーズがサンライズ制作だったのでその名残でしょうか?)
そして何より脚本がかなり粗いです。
この時期の東映は『ヤマト』『999』に続くヒット作がどうしても欲しかったに違いありません。
そのせいか、こともあろうに『009』を宇宙を駆け巡る話にしてしまいました。
そもそも『009』は『地球上』で悪の組織と戦う話です。
生身で戦ってこそのサイボーグ。
宇宙船に乗って戦う彼らを見て何が楽しいんだか。
監督予定だった『999』のりんたろうさんが脚本が書けず途中降板したのも、
その辺のギャップに思い悩んだせいなのではないでしょうか。
当時は『009』の映画ということでワクワクしながら映画館に行ったのですが、
ラストのとんでもないオチのせいもあってかなり脱力したのを覚えています。
『いかに人気シリーズとはいってもその作品に合ったスケールで描かなければダメだ』
そんな思いを強くする映画です。
ああ、折角の『009』の映画なのに。
残念過ぎる。
東映マジ許すまじ!

投稿 : 2020/07/11
♥ : 8

ゼルミナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

あの頃の雰囲気だなぁ

2019年再観。
…とは言え、ノーカット版を見るのは恐らく人生初。
これが見れるとは、すげぇなAmazonPlime(笑)
あ、2019現在、のハナシなんで悪しからず、な。

劇場公開は1980年。
つまりは、スターウォーズ(Ep.4が1977年公開)をはじめとするスペースオペラ的娯楽作が映像界を席巻していたころであり、本作も40年近く後年の今になってみると、サイボーグ009の映画というよりは、当時の流行であるスぺオペ的なガジェットを詰め込んだという印象の方が強い。

逆に言うと、スターウォーズなどの旗手的な作品を見るよりも当時の雰囲気が感じられて面白い気がする。
帆船っぽいデザインの宇宙船とか、原点はどこなんじゃろうなぁ。
もちろん、往年の名声優が演ずる009ら主人公パーティのカッコよさは溜息ものであり、それだけでも観る価値はあると思う。
まぁ物語の展開などは明らかに古臭いが…実際に昔の作品だからしょうがない。

個人的には、原点ともいうべき作品の一つであり、なんとなくレベルではあるが探し続けていたので、鑑賞のチャンスが来たのは嬉しかった。
そして004…アルベルト・ハインリッヒはカッコよかった、うむ。

ラストは知らなかったし、ポカーンだったが。
要するに幼少のみぎり、ワシが鑑賞して号泣したのはテレビだったのだなぁ…
↑この辺の事情はWikiなんちゃら辺りを参照すべし(笑)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

計測不能 25 小原乃梨子アニメランキング25位
SF西遊記 スタージンガー(TVアニメ動画)

1978年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (8)
43人が棚に入れました
1976年に小説『SF西遊記』を著した作家・石川英輔の監修のもと、東映動画(現・東映アニメーション)が製作した宇宙冒険SF。前番組『ダンガードA』の流れを汲み、原作として松本零士が銘記されている。

銀河系宇宙の中心にある大王星から放たれるギャラクシーエネルギーが弱まりつつあった。この影響でさまざまな惑星の宇宙生物が恐ろしいスペースモンスターと化していく。
地球のキティ宇宙科学研究所でこの危機を知った月の王女オーロラ姫は、エネルギーを元通りにさせるべく、大王星へと向かう決意を固めた。
研究所のキティ博士は、助手のドッジ助教授が作った強力なサイボーグのジャン・クーゴをオーロラ姫のおともにつけることを提案。
最初はいやがったクーゴもオーロラ姫の美しさを見て考えを改め、彼女のために戦うと誓う。道中で出あったサー・ジョーゴやドン・ハッカを仲間に、一行は大王星を目指す。

声優・キャラクター
石丸博也、富田耕生、富山敬、杉山佳寿子、小原乃梨子、増山江威子、八奈見乗児、銀河万丈、中谷ゆみ

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

主題歌とか、何気にすごかったです。「ジャンドンサー!」

「西遊記」を題材にした松本零士原作の
SFアニメですね。
確か「マジンガーZ」と同じ系列で、
等身大ヒーローと宇宙と言う
別路線で挑んだ作品でした。
実際それなりに人気も有ったと思います。

子供向けに3人の部下をデフォルメし、三蔵法師を
女(姫)とした設定でのロードストーリー。
ジャン・クーゴの髪型と
3人の部下のバトルスーツ(宇宙戦闘服)が
子供の私には斬新でした。

投稿 : 2020/07/11
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