小川輝晃おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの小川輝晃成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月24日の時点で一番の小川輝晃おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

71.6 1 小川輝晃アニメランキング1位
満月をさがして(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (183)
1222人が棚に入れました
主人公・神山満月は、最愛の人・桜井英知との約束で歌手を目指している12歳の少女。ところが喉の病気が原因で、彼女は声を捨てて命を永続させる方を取るか、このまま命日を待つかの選択を迫られることとなる。
そして彼女の前に「タクト」と「めろこ」という、彼女の死を阻止する者を満月に出会わせないようにする役目を仰せつかっている2人組の死神が現れる。

声優・キャラクター
myco、斎藤恭央、本多知恵子、小川輝晃、木村良平

ペチ14 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

Q質問 A解答 T突っ込み これはいいアニメだった!

A,物語 5(当たり前
ここは本当は12にしたいくらいですが
これはもう今まで観た中で一番をつけていいレベル
凄くいい話です。
アニメを観始めた人は絶対これを観てください
まじで感動します
このアニメが総合点数1番じゃないことに
疑問を持つくらいです
短所があるとすれば52話あって長いことくらいです
ホントそのくらいです
とにかく観て観てくだ・・・うぐぅ
さっきのカップラーメンが・・・・・・

T1、このタイミングでかよ!

で最終話を観ました
感動しました
アニメをみてこんなに感動したことはないです
満月は英知くんとは会えなかったけど
歌手になれてよかったけど
ネギラーメンの2人はどうなるか不安でしたが
タクトは人間に戻って
めろこは天使になって
本当にハッピーエンドでした
だけど42話から45話はすごく暗いです
だけどそれを観てからの最終話はもう素晴らしいとしか
いいようがないので我慢して観ましょう
タクトや満月が歌いたくなる気持ちは
少なくともオレには分かるのも
素晴らしいと思った理由ですね
Angel Beatsと同様にこれを観ると
頑張って生きようと思います

声優 5
タクトの中の人がやっくんと知った時はあうっ
となりましたが
もう全然ダメとか思っていません
このアニメの中の人を演じた時点で
素晴らしいですから

キャラ 5
ここは7にしたいくらいです
少なくとも主要人物はかなりいい人です
特にタクトはもういい人すぎて涙が出そうです

作画 5
このアニメである限り最高評価にします
なんでかって?
物語の評価に12がないからです

音楽 5
ここは11にしたいです
最終話にNEW FUTUREが流れた時に
涙が出そうになりました
歌でここまで表現することが出来るんだなーって思いました
一つ気になるのは
なんでDAMにNEW FUTUREがないんだろうね
もうリクエストしよう

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

健気さが光る正統派変身少女&アイドルもの

◆『りぼん』連載マンガ原作の「歌う」変身ヒロイン

本作はいわゆる変身少女ものですが、『美少女戦士セーラームーン』の大ヒット以降に隆盛した「美少女戦士/バトル系魔法少女」では全然なくて、古き良き正統派変身ヒロインもののイメージを良く保った良作であるように思いました。

簡単に内容を紹介すると、本作のヒロイン満月(みつき、小学6年生)は病弱な12歳の少女から健康な16歳の姿に変身できるだけ、というシンプル設定で、その点で、魔法が使えず特殊な身体能力もないけど歌だけは上手い『こばと。』のヒロインとちょっと似ています(*注1)。

この満月ちゃんは余命があと1年しかない薄幸の身の上なのですが、彼女を看取りに来た死神コンビが「彼女が思い残すことなく死んでくれるように」と彼女の夢であるアイドルのオーディションの受験資格のある16歳の姿に変身する秘術を与えてくれ、そのオーデションで彼女は、{netabare}病弱なせいで普段は余り出せない声をここぞとばかりに振り絞って熱唱して審査員達を驚かせ、{/netabare}急遽アイドル・デビューが決まってしまう・・・というのが先ず第1話の展開です。

その後は、全52話(ちょうど1年分)かけて、満月ちゃんと死神コンビの1年間をじっくり描き出していく実に分かりやすいストーリーとなっていて、とにかく本作は、奇をてらわないこの王道シナリオと、これまたワザとらしいキャラ立ての皆無な自然派ヒロインの健気さが光る作品と個人的には思っており、それを評価されてか、本サイトでも、レビュー数こそ多くないものの、「物語」項目は4.1と高めの点数となっている点がちょっと良いと思いました。

(*注1)満月は、本当に12歳から16歳の「容姿」に変身できる「だけ」で、頭の中は全くの12歳のままなので、{netabare}英単語を全然読めなかったり、ラジオのインタビューで好きな食べ物を問われて「給食の・・・」と答えてしまい周りから「え???」って顔をされたり{/netabare}して、その点が天然のコメディになっている点も、何となく世間ズレした『こばと。』と似ていて、好感度が高い気がしました。

あと、このヒロインは、12歳のときの容姿が放送当時人気のあったミニモニの加護亜依に似せてデザインされたそうですが、16歳の変身後の容姿が、割と最近のアイドルものの人気作『デレマス』の島村卯月に似ていて、性格自体もどことなく島村に似ている気がするので、『デレマス』での卯月の描かれ方が物足りないと思っていた人はこちらの作品を試しに視聴してみると良いかも知れません。


◆視聴メモ
{netabare}
・第1話視聴終了時点
見やすい絵柄とテンポのよい脚本で掴みはOK。余命1年の12歳の少女が死神の秘術で外見だけ16歳に変身する(でも中身は12歳のまま)、という設定はなかなか面白いと思う。
・第2話視聴終了時点
16歳で12歳の女の子に「好きだよ」と告白する男子ってどうなの?というか、これ女の子の側の一方的な「告白された」思い込みにしか見えない気もするんだけど?
・第5話視聴終了時点
健気さが魅力の正統派ヒロインものと判明。これは侮り難い・・・
・第9話視聴終了時点
繊細な感情描写系と判明。これは拾い物の良作かも。
・第28話視聴終了時点
満月は小学6年生だったはずなのに、中学生っぽい環境に変化していてちょっと違和感あり(設定を途中で変更してる?・・・2nd OPの歌詞にも「High School Days」ってあるし???)
・第35話視聴終了時点
「来年の春から中学生」という同級生の発言があるので、やっぱり満月は小学6年生と確定。
・第36話視聴終了時点
ヒロインの健気さが光る回(本作初の★★(優秀)回)
・第50話視聴終了時点
ありがちの展開だけど、ちゃんと話を動かしてきたのは◎(本作2度目の★★(優秀)回)。
・第52話視聴終了時点
最終話を綺麗にまとめてきたので評価が更に上がる(本作3度目の★★(優秀)回)。
但し、欲を言えば、ここに来てようやく第2ヒロインに昇格した「めろこ」については、作品全体としてはもう少し早くからきめ細かくその《心の揺れ動き》を確り描き出して行って欲しかった気がする。{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      種村有菜(『りぼん』2002年1月-2004年6月連載)
監督         加藤敏幸
シリーズ構成     まさきひろ
脚本         まさきひろ、田村竜、中瀬理香、吉村元希、広平虫、杉浦真夕
キャラクターデザイン 種村有菜(原案)、工藤裕加
アニメーション制作  スタジオディーン{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=========== 満月(フルムーン)をさがして (2002年4月-2003年3月) ========
 - - - - - - - - - - - - OP「I♥U」、ED「New Future」 - - - - - - - - - -
{netabare}
第1話 それでも歌いたい ★ 死神との出遭い、満月変身、歌手オーディション
第2話 英知くんとの約束 ☆ 満月の憧れの人、二人の約束、満月のラッキーデー
第3話 マネージャーさんが来た ☆
第4話 詩(うた)にこめた想い ★ 満月の作詞(デビュー曲)
第5話 はじめてのお仕事 ★ 雑誌インタビュー&撮影会、「16歳の丘」のアカペラ
第6話 スタジオの長い日 ☆ 寂しがり屋の少女(七海){/netabare}

 - - - - - - - - - - - - OP(変わらず)、ED「Myself」 - - - - - - - - - -
{netabare}
第7話 フルムーン、デビュー! ★ 初ライブ
第8話 ヒットって本当? ★ 満月の学園エピソード 
第9話 聞いてほしいのに ★ 若王子先生の授業参観・墓参り(満月の母・葉月&父)
第10話 芸能界の掟!? ★ 大御所演歌歌手(昆巻冬子)
第11話 危険なレンズ ☆ スクープ・カメラマン(三枝)
第12話 ねぎラーメンと聖者の石 ☆ 
第13話 ちっちゃなコンサート ★ 施設訪問、園児と交差する満月の想い
第14話 がんばれ!代理マネージャー ☆ 駄目マネージャー(秋葉さん)
第15話 ファースト・キス!? ★ 事故チュー回
第16話 ライバル登場! ★ 意地悪先輩アイドル(若松円)、シャンプーCMオーディション
第17話 すれ違う二人 ★ 
第18話 走れ!オーディションへ! ★ 交差点キス&エレベーター回
第19話 届かない歌声 ★ 逃避行、タクトの唄声、若王子先生・大重マネへの打ち明け
第20話 めろこ、ひとりぼっち ☆
第21話 新たな思い ☆ フルムーン芸能界復帰、円の意地悪再び
第22話 ワクワク!ソロライブ ★ 世界配信ライブ企画(ムーン&スターズ)、妨害、夜天ライブ
第23話 お引越しパニック × 大重マネvs.家政婦(田中さん) ※本筋に無関係な水増しエピソード
第24話 お父さんの歌 ★ ROUTE:Lの幻の名曲、円の横槍(高須プロデューサー)
第25話 若王子先生にお願い ★ 若王子のプロデューサー引き受け
第26話 伝えたいもの… ★ 満月の子供時代、母親(葉月)の写真とオルゴール{/netabare}

 - - - - OP「ROCK'N ROLL PRINCESS」、ED「ETERNAL SNOW」 - - - -
{netabare}
第27話 絶対に負けない ★ でっち上げスキャンダル、2人のレコーディング、何のために歌うのか
第28話 満月って恋の達人? ☆ 同級生の恋愛相談
第29話 新たな死神・いずみ&ジョナサン ★ 死神一のサディスト登場
第30話 英知くんを知る人 ★ 和美フランクリン(擁護施設の元先生)登場、英知君へのビデオ・レター、タクトの反対
第31話 学園祭の秋なんです ★ タクトの人間変身(ボディ・ガード)
第32話 素顔の円 ★ 落ち目アイドル若松円の立ち直り
第33話 忍び寄る病魔 ★ 満月の病状悪化、喉の手術の判断と満月の意思
第34話 ブランコのおじさん ★ 死神の見える人(真田さん)の魂の回収
第35話 英知くんからのメール!? ★ 満月の病状回復(英知君効果)、いずみの満月接近(死神の刻印)、新しい治療法
第36話 運命の新人賞 ★★ 2人の偽メール送り主、空港での謝罪、最優秀新人賞受賞
第37話 満月(フルムーン)からの贈り物 ☆ X'mas回、円の新曲リリース
第38話 おばあちゃんの過去 ☆ 満月の家出(アメリカへ)
第39話 太平洋を越えて ☆ アメリカ到着、英知君の思い出と募る想い
第40話 盗まれたペンダント ★ イーグル・ヴァレー観光、タクト告白
第41話 英知くんのいる街へ ★ 見つからない英知君、逆さ文字出現、桜井夫婦発見(タクト)
第42話 エターナルスノー ★ 事故死していた英知君、満月への手紙、雪の教会墓地{/netabare}

 - - - - - - - - OP(変わらず)、ED「Love Chronicle」 - - - - - - - - - -
{netabare}
第43話 もう二度と歌わない ☆ 帰国、変身しない満月、喉の手術拒否
第44話 共鳴する心 ★ フルムーン引退の噂、タクトの記憶、めろこの迷い
第45話 いずみの誘惑 ★ 永遠の月の世界への誘い、ROUTE:Lのキラ・タクト、病院屋上の夜
第46話 新月の夜に ★ タクト幽霊化のピンチ、満月立ち直り ※シナリオ自体は都合良過ぎて×
第47話 生きる希望 ☆ 運命を阻止する者
第48話 フルムーンになれない!? ★ 満月の変身が解ける、タクトが幽霊化しない方法 ※魔法少女のお約束のテーマがようやく・・・
第49話 満月の思い・めろこの思い ☆ 忘れ草(ミスティック・リリー)
第50話 どうしても言えない ★★ 満月の小学校卒業式、13歳の誕生日(4/4)、満月告白
第51話 運命の日 ★ フルムーン1周年記念ライブ、タクトの記憶消滅
第52話 満月(フルムーン)をさがして ★★ ※ED「New Future」{/netabare} 
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★★★(神回)0、★★(優秀回)3、★(良回)33、☆(並回)15、×(疑問回)1 ※個人評価 ★ 4.1

投稿 : 2020/01/18
♥ : 16

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

何だかんだで話が進む程にハマる♫

2002年4月6日 - 2003年3月29日TV放送された。全52話。
漫画とTVアニメが連動する形で制作されたTV放送用アニメ。

感想。

主人公の声優が素人過ぎる・・歌はアイドルというより・・
売れないロックシンガー・・声優の方が旨い人や声質の良い
適役が大勢いただろう・・序盤が明るめで軽いノリなので、
ぎりぎり堪えられる感じ。
タクト役は桜塚やっくん※スケバン恐子は元ジャニーズJr。

キャラデザは「りぼん」という感じ。イメージ的に「りぼん」
何故か「りぼん」としか言いようがない^^;

音楽は劇中歌も含めて視聴層や作風にあった解り易い曲。
これだ!というインパクトは感じないけど悪くもないかな。

1クール終わる頃には何となく全てが許容。
作風からいって、あまり細かい事は気にせずにという感じ。

2クール中盤には2クールで終わるのか?と思う部分も。
一応芸能界の裏側的エピソードも増えてくる。
こうなってくると耳も慣れて、新人アイドルっぽい雰囲気と
いえばそういう素人臭さもあり?ッて感じかな。

3クールに入ると明るい話も無いわけではないけど、徐々に
シリアスなエピソードも増えてくる。時々学園パートで制服を着てるので中学生と錯覚するけど小学校の修学旅行前w

涙が零れるシーンも多くなって何処までいくのか・・・・
子供向けなのだけど結構泣けるよ・・

残り10話くらいになるともう・・どうするのって・・
ストーリーは読めても、これは流石に台詞が予測できない。

主人公が小学生という事を考えるとラストもベストかなぁ~

設定だと死神は一定条件での死者なのだけど・・
「半人前」というのが解釈の自由かな。

それにしても・・めろこ・・一番成長したのかな><・・




神山 満月:myco
突然現れた死神に余命1年と宣告された、12歳の少女。
通常死に際にしか見えないはずの死神の姿が見える。
普段は純粋でおっとりとしたマイペースな性格。

タクト・キラ:斎藤恭央
死神部長の命令により満月の監視をしに来た死神コンビ。
「ねぎラーメン」の一人。ネコ耳の帽子をかぶっている。
鈴つきの赤い首輪をした白いネコに変身出来る。

めろこ・ユイ:本多知恵子
タクトとコンビを組む死神。うさぎ耳が特徴。
死神としてはベテランのため、うさぎ耳も羽も本物。
気が強い性格。反面満月を気遣うなど確りした面もある。

いずみ・リオ:緒方恵美
かつてのめろことコンビ「ミルメイク」を組んでいた。
サディストな死神。イヌ耳。めろこ同様にベテラン。
現在はジョナサンとコンビ「ヤミナベ」を組んでいる。

若王子 圭一:小川輝晃
嘗ては人気バンド「ROUTE:L」のキーボード担当。
当時のニックネームは王子。満月の主治医。30歳。

若松 円:太田衣美
フルムーンとライバル関係にあるアイドル歌手。
本名は暮林千暁。名のある家柄のお嬢様で婚約者もいた。

大重 正実:瀬尾智美
フルムーンのマネージャー。元アイドル「花飾結菜」
「ROUTE:L」の大ファンで、王子の追っかけをしていた。

今村 鈴:深見梨加
若松円のマネージャー。元アイドル「新山美紅」
大重正実とは犬猿の仲。大重よりは売れていたらしい。

古雅 葵:高橋広樹
満月の父。実は、文月の想い人であった清十郎の息子。
人気バンド「ROUTE:L」のギタリストでリーダーだった。

古雅 葉月:笠原弘子
満月の母。旧姓:神山。満月を産んですぐに亡くなる。

神山 文月:杉山佳寿子(若い頃:中尾有紀)
満月の祖母で、葉月の母。
昔は病弱な性質で学校も休みがちなお嬢様だった。

田中さん:赤土眞弓
神山家のお手伝いさんで下の名前は「よね」

高須 広平:郷田ほづみ
天才プロデューサー。

和美・フランクリン:冨永み〜な
満月がかつていた児童施設の先生。

七海:宍戸留美
フルムーンのファン第一号となった幼い少女。

桑原 薫子:杉田都子
文月の幼馴染。ピアノ教室の先生。

ジョナサン / シェルダン:森訓久
現在いずみとコンビを組んでいる死神。
死神部長・シェルダン。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

66.7 2 小川輝晃アニメランキング2位
GANTZ:O(アニメ映画)

2016年10月14日
★★★★☆ 3.8 (86)
384人が棚に入れました
地下鉄で事件に巻き込まれ、命を落とした高校生の加藤勝。次の瞬間、加藤はマンションの一室にいた。そこで玄野というリーダーを亡くし失意の東京チームと出会う。彼らと共に転送された先は、東京ではなく、火の手があがる大阪の街だった。加藤は命がけのサバイバルゲームに挑むこことなる。曲者揃いの大阪チームとの遭遇。強力な妖怪型の星人軍団=百鬼夜行との戦闘。シングルマザーでありながら戦いに身を投じていた大阪チーム山咲杏との出会い。さまざまな事態に翻弄されつつも、加藤はたった一人の家族である弟のもとへ帰るため、死線を潜り抜けていく。やがて、加藤らの前に大ボス「ぬらりひょん」が立ちはだかる…!

声優・キャラクター
小野大輔、M・A・O、郭智博、早見沙織、池田秀一、津嘉山正種、小野坂昌也、津田健次郎、小川輝晃、梶裕貴
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ナニワの妖怪……メッチャ激しいわw

原作コミックは未読。

原作で人気が高いと言う大阪編の映像化。
特にファンでもない私には、進行した長期連載の漫画原作らしい
能力インフレアニメだとも思いました。
加えて“ボーナス”等により、命の価値が低下しているとも感じました。

それでいてサバイバル感も出すためか、
主人公役には一旦リセット効果を狙った設定、展開が計られる。
能力インフレが激しいのは敵の妖怪たちや、大阪で勝ち星を重ねて来た凄腕戦士たち。
主人公グループはまるで大規模自然災害の如きバトルの大波から、
生き残ろうとする避難民のようなポジションでスタート……。


それでも、私は結構、楽しめました。
その要因はやはり本作のCGアニメーション技術の高さ。

能力インフレには本来、限界を次々に突破していく心地よさがあるはず。
ですが、大抵の作品はハイパーインフレにクオリティが追いつきません。
酷いアニメになるとインフレと共に作画が崩壊しギャグみたいな惨状にw

けれど本作の場合はスケール、スピード共に相当な無茶振りバトル展開が続くにも関わらず、
3DCG作画がしっかりと付いていき、エンターテイメント性を維持しています。
例えば{netabare}巨大ロボが乱入しても私の場合は笑撃よりも浪漫が上回りました。{/netabare}


『GANTZ』シリーズの伝統?であるピッチリ黒スーツの美女たちも3DCGでバッチリ表現。
加えて本作ではCGならではのサラサラヘアーの質感もかなり好印象でした。
“輝け靡け私の髪 地肌に優しく潤う”

但しエログロのグロは本作でも盛りだくさんでしたがw
エロの方はそれ程、期待はできません。

一応、本作も{netabare}広い意味で乳首の見えるアニメ映画ではありますが、
それは主にグロ方面で消費されるのであしからずw{/netabare}


大阪に友好的じゃない妖怪をウォッチしに行きたい方や、
バトルアトラクションを楽しみたい方にはオススメできる作品だと思います。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 24

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

くろの 0てん

大人気コミックの映画化ですがレビュー少ねええ。
狙い目です。
道頓堀が壊滅的にやられました。
阪神優勝で浮かれたおっさんが、
飛び降りるあの場所です。

妖怪軍団百鬼夜行と、
東京大阪ガンツチームの共闘。
敵のボスぬらりひょん強すぎ。
GANTZ特有の絶望感が半端ないです。
岡八郎(声ケンコバ)が原作同様カッコいい。
見た目は松田優作ですからね。渋い。

デジタルフロンティア制作の、
フル3DCGで話題になりましたが、
ここまでやっても人物はまだマネキン感あります。
動きや背景は迫力ある映像で引き込まれますけどね。
バトルもの好きなら見て損はない作品ですよ。
ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
原作未読でも楽しめる設定にしてあるのでご安心を。

原作でも評価の高い大阪編。
転送先地獄。
地獄から生きて還れ。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 34

ねいばー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

あほほどよく出来てる

ストーリーが素晴らしいのは当たり前なのでここでは述べない。

早見沙織と小野Dが良い。
ケンコバとかレイザーラモンたちがいるのがちょっと不安だったけど、
不自然な感じはなく、良かった。

3DCGの出来はほぼ完璧で、全編これでつくってくれってレベル。
ほんとうに良くできてた。

EDだけ微妙だったかなぁって感じ。
大阪の人たちのキャラにあわせたような選曲だったので、
まぁ悪くはなかったけど。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

61.7 3 小川輝晃アニメランキング3位
Get Ride!アムドライバー[ゲットライド](TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (35)
266人が棚に入れました
舞台は未来世界の地球、そこでは数年前より「バグシーン」と呼ばれる機械生命体の襲来を受けていた。バグシーンには如何なる兵器すら歯が立たず、ピープル(作中で言う一般市民の事)は怯え暮らしていた。
そんな時、人類は技術を駆使し、最新工学「アムテクノロジー」を完成させる。それを利用した強化服「アムジャケット」を纏う「アムドライバー」と呼ばれる戦士達は、バグシーンを次々と撃破しピープルの救世主となった。彼らが少年少女の憧れになるのにはさほど時間がかからず、ピープルの希望はアムドライバーの双肩にかかっているはずであった。
そんなある日、アムドライバーの存在価値を揺るがす一大スキャンダルが連邦政府議員のジャン・ピエール・ジノベゼによって暴露されるのだった…。

Prism_Ace さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

カゲキにオサレなぼくらの問題作

「かっこいいって何だ?本当にかっこいいアニメ、君は最近見たのか?」のキャッチコピーが相応しい作品だと思います。

【物語】序盤は退屈ですが、10話以降から怒涛の展開が待ち構えています。
【声優】松風雅也や小川輝晃など特撮出演経験者が特徴です。
【キャラ】やっちゃるジェナス、アロンジー!なラグナなど魅力的なキャラクターが揃っています。タフトさんがお気に入りです。キョウモゴハンガオイシイデスッ
【作画】基本アゴがとんがっています(アム作画)
【音楽】シーンのキャラソン「RIDE ON MIND」は遊佐浩二の歌唱曲の中で一番だと思っています。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

アロンジー

実は埋もれた名作。
途中までは只のマシン変形ヒーローものの色物かと思ってましたが、重大な事実が発覚し主人公達の環境は一変し、過酷な戦いの中で、仲間の死、裏切り等を乗り越え自分達のなすべき事をみつけ成長していく物語です。残念なのは作画が安定してなかった事。特に主要女性キャラの水着の回が酷かったですね。またキャラの特徴づけを狙ったセリフが最初の頃はウザくて苛立つかもしれません(1期OPもやけにキザったらしい…でも残ります)。

私にツボ:やっちゃるゼ!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

らめええええええええ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

中盤から大化け。完全に別作品に

本作の序盤は驚異的に薄っぺらくネタアニメなのかと・・・・・?(ざわ・・・ ざわ・・・)?・・・・・?(ざわ・・・ ざわ・・・)状態
しかしどっこい
・・・後半の展開が大化けしたのだっ・・・・・!
同じアニメとは思えないほどに!
ハローピープルを初めと常軌を逸する奇妙な和製英語?の数々、挿絵だらけの感動的にしょぼい戦闘。
主人公も冴えません口癖が「やっちゃる!」なんですが小物感が圧倒的
装甲ヒビが入っただけで、世界が終わったかのような反応をしますっ・・・!
なので・・・ネタアニメ?ツッコミ力が試されるのかと思いきや
後半の追い上げは凄まじく、人命を扱った辺りから一気に躍進をはじめての熱血展開!本格的にストーリーが動きます
ある意味・・・・命のやり取りをしだすと激変常軌を逸するんです・・・命はもっと粗末に扱うべきなのだ…!丁寧に扱いすぎると澱み腐るの扱いが重いアニメだったんですコレ
まさか人の命を扱うというナイス変更点だけでっ・・・!ここまで話が様変わりするとは・・・
同時に悲惨すぎるショボいバトルが潰滅的宇宙まで行く位のド派手なバトルになりませーん・・・っ!ゼロゼロゼロ・・・っ!!
終盤のバトルは見ごたえがある
主人公も主人公らしく魅力的に見えてくるから不思議…!!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

58.6 4 小川輝晃アニメランキング4位
銀牙伝説ウィード(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (30)
116人が棚に入れました
犬同士の会話を人間の言葉に置き換ることで彼らの友情、結束、葛藤、成長を描いている冒険熱血青春ドラマ。

ラスコーリニコフ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

すげー世界観

漫画の表紙は何度も見た事あって、人気があるのも何巻も出てる
のも知ってたけど、ずっと手が出なかったやつ。表紙を見る度に、
いつか読もうと思ってたけど、ずっと後回しにしてた。

で、アニメあるのを知って漫画読む前に影像見ることにした。
「冒険熱血青春ドラマ」と説明にあるし、絵からもそんな雰囲気
出てるし、漫画だと気を入れて読まないといけないが、アニメは
横で流しておけるし。つまり、内容は全く期待してなかった。


「麦茶だと思ったらめんつゆだった」って話があるじゃん。
過去一回だけ悪戯でやられた事あるんだけど、めんつゆだと最初
から分かっていれば、飲めない事はない。けど、
あれって麦茶を飲むって覚悟で、全く予想外の刺激が来るから咳き
込んだり、吹き出したりする訳だよね。

っつー理屈で、見始めた直後流れてきた音楽、ナレーションの声
と内容で思いっきり咳き込む事になった。完全に意表を付かれたわ


これ真面目に見てた人も多いだろうし、笑わせようって作った訳
じゃねーだろうけど・・確かに冒険熱血青春と言えなくはねーとは
思うが、そういう言葉でイメージするような若い話では無い。

ナレーションといい、太い声や渋い声の犬の多さといい、悪者の犬の
凶悪な顔つきといい、そして台詞がどこのヤクザ映画だよこれww
シュール過ぎて笑うしかないわwwな。

まあ3分程+暑苦しいオープニングを見るか、原作者と深い繋がり
の人の代表作を見れば、どんな作品かはすぐ分かると思う。

師匠 サラリーマン金太郎 俺の空
              
アシスタント 北斗の拳 花の慶次 蒼天の拳

アシスタント 魁!!男塾 

んで、評価がすげーつけにくい。
何かと比較して評価って生まれる訳であって、一体何と比べれば
良いのか分からん。似たような話は大量に見たことあるし、ベッタ
ベタだけど、それを犬がやるから全部が新鮮に見えてしまう。

北斗の拳の登場人物全部犬でやったら、笑うしかないじゃん・?
大量に犬を集めてきて仁義なき戦いのセリフを声優に喋らせたら、
やっぱり笑うしかない訳で、こんなのやり方がズルイわw
状況が切迫したり、真剣になればなられるほど、犬がさ、犬の顔が
さ、真面目になんか見れねーよw

ストーリーは良くも悪くもワンピース並、分かりやすいから見や
すいけど、特に得るものは無いよーな。技とかも出て来るんだけど、
名前はワンピースのそれより全然カッコイイ、内容は同レベル

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

高橋よしひろさんは素晴らしい☆

WEEDの父が主役の銀河流れ星銀ってマンガが大好き。

その息子が主役のマンガが始まってからは勿論買い揃えてますしアニメだって観ないわけがないw

声に若干違和感はありましたがWEED達が動いて喋って戦って・・・原作ファンにはたまらない作品です。

全26話です。マンガはまだまだ続きますので少し物足りない感はありますが、まずこのアニメを観てからWEEDにハマりマンガを買うってパターンもありかもしれない♪

※犬たちが主役のアニメですが癒しを求める方はご覧にならない方がいいです。
戦いモノですので残虐なシーンがありますし勿論死ぬ犬も沢山出てきます。

大人向けのアニメです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

計測不能 5 小川輝晃アニメランキング5位
超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズネオ(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
73人が棚に入れました
惑星ネメシスの爆発により宇宙に散らばってしまったアンゴルモアカプセル。ベクターシグマの指令でそれらを回収する使命を受けたサイバトロンの新兵5人と、その教官に選ばれた孤高のワンマンズアーミー、ビッグコンボイは宇宙船ガンホーで宇宙の旅に向かった。一方、デストロンのマグマトロンもアンゴルモアカプセルの情報を知り、サイバトロンとは逆に熟練兵で構成された部隊を率いて、アンゴルモアカプセルの回収に乗り出した。さらに、サイバトロン、デストロンのアンゴルモアカプセルの争奪戦に、謎の第三勢力・ブレントロンが現れ、戦いは激しさを増していく。

46.5 6 小川輝晃アニメランキング6位
内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★☆☆ 2.5 (14)
57人が棚に入れました
誰が見ても分かるように、今や日本の政治の根幹は腐敗しきった連中により食い物にされている。政界を裏で操っている巨悪からの圧力により、警察も検察も政界には介入することができないというのが日本の現状である。そこで内閣は、超法規的な権限を持った特殊部門を創設する。

蒼い星 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7

1話だけ観た。

ネタアニメとして有名らしいですので
ちょっと観てみたのですが
莫大な財産、そして国を動かすほどのコネと権限を持つ主人公
が悪党を退治する勧善懲悪物語?

一応はハードボイルドに分類されるんでしょうか?

観た感じ、プロが作ったとは思えない穴だらけの稚拙なシナリオですし
作画にところどころ手抜きが観られ、演出も不自然ですし
少なくとも…主人公・丈太郎にカッコよさを感じませんでしたね。
この手の物語は主人公がヒーローでなくてはならず
それを意識した作品だとは思うのですが、
行動の一つ一つが芝居がかっててわざとらしくて
それに、借り物の力で調子に乗っているように見えて寒いというか。

うまくは言えませんが、モヤモヤしたものが残ったそういう作品でした。
バンチ・コアミックス掲載漫画に良いアニメはなし。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

巨悪を倒す痛快モノ

『週刊コミックバンチ』とういう青年雑誌の連載漫画だけあって、濃いキャラデザは好き嫌いが分かれるだろう。
財前丈太郎も悪役も皆芝居がかって、「顔」に似合わずどこかユーモラスである。
それゆえ、設定や理屈などは無視され、開き直ったようにご都合主義的に悪人に立ち向かう(かえって潔い)。
カネあり、権力あり、力ありの主人公が好きな人向け。

今頃流行りのすっきりしたキャラでは、女性を主人公にした「薬師寺涼子の怪奇事件簿」が近いアニメ。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

たっぷりおから さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

駄作と言い切るには惜しいものがある

あにこれワースト3位と前評判が上々(?)だったので視聴。前知識なし。

内容は簡単に言うと、絶大な権限を持つ部署に所属する主人公の財前が政治家の汚職犯罪や対立する裏社会組織に立ち向かうといった感じ。第一印象がアレなので序盤は成金でチャラチャラしたイメージしか持てないが、途中で伏線が回収されていき財前は正義側なんだなと実感できてくる。

OPEDの出来は良くない。一枚絵をスライドショー風にし、テロップを垂れ流しにしているだけだからだ。但し、音楽は非常に良好で、特にOPは疾走感と落ち着きを兼ね備えた大人受けしそうな曲である。doaというグループに興味があればアニメに興味が無くても聞くだけ聞くのもよいかもしれない。かのB’zとも関わりがあるらしい。声質も似ている。

声優はというと有名どころは大塚周夫氏、稲田徹氏、アバンタイトルのナレーションに梅宮辰夫氏などなかなかの顔ぶれだが、一方で2台詞くらいしか無いものの棒というにもおこがましい酷い女性声優もいたり落差が激しい。序盤はほぼ全員が役者がかってるが後半になると慣れて味が出てくるため、ある意味評価できる。

そして肝心のアニメ部分は………口以外ろくに動かない(;´・ω・)
口をパクパクさせながら役者口調で語る様は紙芝居を連想させる。絵自体は並だが2回ほど手抜きによる作画崩壊もしており、アニメ部分に関しては全方位擁護不可能と言わざるを得ない。シナリオも悪くないのに破綻寸前の作画によって台無しになった部分もちらほら。

手抜きも見られる酷いアニメーションによってかなり損をしているものの、主人公サイドの設定が生きており彼らのスタンスを楽しめる、評判ほど悪く無い作品であったというのが感想。少なくとも漫画も読ませたいと思わせる魅力を多少は備えるシナリオと良質なOPEDの音楽を私は評価したい。タイトル通り、駄作と切るには惜しい作品ではある。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

計測不能 7 小川輝晃アニメランキング7位
モンスターVSエイリアン(アニメ映画)

2009年7月11日
★★★★☆ 4.0 (2)
15人が棚に入れました
それまで日陰の存在だったモンスターたちが突如地球に襲来したエイリアン相手に大活躍する痛快SFアドベンチャー・アニメ。ごく普通の女性がひょんなかことから巨大化してしまったばかりに奇妙な生き物たちと一緒にモンスター扱いされ、果てはエイリアンと戦わされるハメになるさまを、SF映画はじめ過去の名作へのオマージュをふんだんにコミカルに描き出す。声の出演にオスカー女優リース・ウィザースプーン、「24」のキーファー・サザーランド。監督は「シャーク・テイル」のロブ・レターマンと「シュレック2」のコンラッド・ヴァーノン。 今まさに幸せの絶頂にいたスーザン。恋人とついに念願の結婚式を迎えようとしていたのだ。ところが、式の直前しばしテラスでひとり佇んでいたところ、突然落下してきた謎の隕石の直撃を受けてしまう。そして、何が起きたのか分からないまま式に臨んだスーザンの身体はおよそ15mにまで巨大化し、周囲のみならず自らもパニックに陥るスーザン。すると、そこへ軍隊が駆けつけ、彼女を捕獲して連れ去ってしまうのだった。やがて、冷たく固い建物の中で目覚めたスーザンの前には、奇妙奇天烈な生物たちが。彼らはみなモンスターとしてこの施設に監禁されていた。スーザンもまた、事情を説明するモンガー将軍から“ジャイノミカ"と名付けられ彼らの仲間入りとなる。一方その頃、米政府は地球侵略を目論むギャラクサーが放ったエイリアン・ロボットへの応戦に苦しんでいた。窮地に立たされた人類は、ついにモンスター軍団の出動を決断、スーザンも当然のようにエイリアンとの戦いに駆り出されてしまうのだが…。
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