小方禮次郎おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの小方禮次郎成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年02月26日の時点で一番の小方禮次郎おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.5 1 小方禮次郎アニメランキング1位
愛少女ポリアンナ物語(TVアニメ動画)

1986年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (30)
119人が棚に入れました
1986年にフジテレビ系の「世界名作劇場」枠で放映。父親を亡くして孤児となった少女ポリアンナが、貧しさや不幸にも負けず明るく生きていく姿を描く。父親を亡くして一人ぼっちになってしまったポリアンナは、叔母のパレーにひきとられて暮らすことになった。ポリアンナはお得意の“よかったさがし(どんなことが起きても、その中から良かったと思えることを探して明るく振舞うこと)”で、ベルディングズビルの人々を幸福にしていく。しかしある日、思いがけない事故によってポリアンナの足が動かなくなってしまう。原作はエレナ・ホグマン・ポーターの小説で、TVアニメ版は第一部が『少女パレアナ』、第二部が『パレアナの青春』を元に制作されている。

声優・キャラクター
堀江美都子、田中秀幸、野沢雅子、土井美加

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

児童アニメなので素直に観ましょう

児童アニメなので素直に観られる方はとても感動できると思います。
素直に観られれば泣けるところ満載ですよ。
素直に観られない方は合わないと思います。

ポリアンナの素直さがとても魅力的なアニメ

声優さんでは野沢雅子さんがちゃんとした大人の女性の役をやっているアニメは珍しいかもしれません。池田昌子さんも出ているので、お、999とか思っちゃいました(笑)

キャラでは潘恵子さんが声を当てているナンシーがとてもチャーミングです。

ポリアンナ効果という言葉を作ったアニメ

全てのアニメに携わった方に感謝を!

投稿 : 2020/02/22
♥ : 0

計測不能 2 小方禮次郎アニメランキング2位
地球が動いた日(アニメ映画)

1997年4月1日
★★★★☆ 3.2 (3)
14人が棚に入れました
1995年1月17日、平和な日本を震撼させた阪神淡路大震災。その惨状の悲しみから希望を見い出していく子供たちの成長を感動的に描いた長編アニメーション。一流中学校を目指す小学6年生のツヨシは、勉強に忙しい毎日を送っていた。しかし1月17日未明、大地震がツヨシの住む神戸市を襲った。倒壊寸前のマンションから命からがら抜け出したツヨシ一家は、小学校の体育館に避難することになるのだが……。

計測不能 3 小方禮次郎アニメランキング3位
ふしぎなコアラ  ブリンキー(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (1)
9人が棚に入れました
放映当時のオーストラリアブームを背景に制作されたメルヘンコメディー。おしゃまな女の子・サンディーが住む家に届けられた小包。それは38年前に行方不明になっていた祖父から祖母に宛てて送られたものだった。中身はコアラのぬいぐるみで、あまりの可愛さにサンディーは自分の鼻とコアラの鼻をコッツンコ。その途端、ぬいぐるみと思われていたそのコアラはまるで生きているかのように動き始め、人間の言葉すらも話すのだった。ブリンキーと名乗る彼は超能力を使い大好きなサンディーのため日々奮闘するのだが、水を被ると元のぬいぐるみに戻ってしまう。そんなブリンキーを連れ戻すため、異次元からコアラの女の子プリンティまでやってきて? オーストラリア繋がりということで、当時のCMにおけるユーモラスな疾走姿で一世を風靡していたエリマキトカゲも、劇中のところどころで姿を見せていた。

計測不能 4 小方禮次郎アニメランキング4位
onちゃん夢パワー大冒険!(TVアニメ動画)

2003年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
HTB(北海道テレビ放送)開局35周年を記念して制作された、局のマスコットキャラクター「onちゃん」が主役の長編TVスペシャルアニメ。パレード星から地球にやってきたonちゃんと仲間達は、東京から札幌に引っ越してきた途中の兄妹・ケンタとハルカが乗った飛行機に接触。親とはぐれてしまったふたりが無事札幌の家に戻れるよう一緒に旅をするonちゃん達だったが、行く手には様々なアクシデントが。そんな旅の中、最初は引っ越しを嫌がっていたケンタの心にも変化が……? 劇中では、HTBの人気バラエティー番組『水曜どうでしょう』とのコラボレーション企画も行われており、タレントの大泉洋も本人役で出演している。

計測不能 5 小方禮次郎アニメランキング5位
ライヤンツーリーのうた(アニメ映画)

1994年7月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
北海道を舞台に強制労働からの逃亡生活を過ごしてきた中国人・劉連仁。その14年間にわたる実話を元に描かれた、たかしよいちによる同題児童文学(旧題は『北の逃亡者』)を原作とした約90分の長編劇場用アニメ。タイトルのライヤンツーリーは中国梨の一種で、中国語で「菜陽慈梨」と書く。1947年の春。北海道の白糖台地にあるおじさんの家で幼い少女とも子は暮らしていた。中国・満州で戦時中を過ごしたとも子はその時のショックで口がきけない。そんなある日とも子は、かつて母親が歌っていた中国語の歌を耳にする。その歌の主こそ中国人の王英仁(ワン・インレン)。ライヤンツーリーの木の前で、とも子は英仁と運命の出会いを果たす。日本兵に捕まって北海道の炭鉱で過酷な労働を強いられていた農民の英仁は、脱走して終戦すら知らないまま逃亡生活を続けていたのだ。やがて時は流れ、英仁の子守歌をきっかけに、とも子は言葉を回復。高校3年生になった彼女が英仁の行方を追う一方、英仁もまた死ぬ前に一度だけライヤンツーリーの木を見たいと願っていた……。本作の実制作は虫プロダクションが担当。音楽は小六禮次郎が手がけている。

計測不能 6 小方禮次郎アニメランキング6位
えっちゃんのせんそう(アニメ映画)

2002年1月13日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
岸川悦子の原作童話をもとに映像化した長編アニメーション。各地で上映され、文部科学省選定となった。1945年1月、中国・ハルビン。その頃、満州と呼ばれていた現在の中国東北地方には、日本から大勢の人たちが移り住んでいた。そのひとり、7歳の石川えつこは、街で日本の男が病気の子どもをかかえた中国の女の人をいじめているところを目撃する……。否応なく戦禍に巻き込まれてしまう子供の姿を描き、反戦への願いと日中友好へのメッセージを込めた一作。
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