小林ゆかりおすすめアニメランキング 27

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの小林ゆかり成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月08日の時点で一番の小林ゆかりおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 小林ゆかりアニメランキング1位
きこちゃんすまいる(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (5)
54人が棚に入れました
女性漫画誌『BE LOVEパフェ』で連載された、布浦翼のギャグ漫画をアニメ化した作品。主人公の二の宮きこは、大人顔負けの頭脳、身体能力、精神力を併せ持つスーパー幼稚園児。おかっぱ頭に吊り上がった目がトレードマークで、ホラー映画やUFOなどのオカルト関係が趣味。とにかく無口・無愛想で変わり者だが、周囲の皆から愛されている。家族や幼稚園の友だち、そして二の宮家の飼い猫……と思いきやその正体は見習い天使の「ほんとは天使」ら、個性的なキャラクターを巻き込んで、ドタバタ騒動を巻き起こしていく。『犬夜叉』などでも活躍中の声優・雪野五月は、本作の二の宮きこ役がアニメレギュラーデビュー作。

声優・キャラクター
ゆきのさつき、高田由美、宮本充、水谷優子、岡野浩介、堀内賢雄
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ぎんっ!

まともなクレヨンしんちゃんっていうのが意外としっくりくるかも

幼稚園児きこちゃんと周りの人間や天使が繰り広げるギャグ漫画
1年ものだけどだいたいは面白かった気がします。
なんか無駄に多かったきこや姫とか童話シリーズは微妙だったかなぁ。
{netabare}最終回はみんなの未来も観れたし気持ちよく終われました。
(めぐみ先生の結婚式の集合写真にさりげなく
数話限りのゲストリチャードまで映ってたのも嬉しかった){/netabare}

主人公きこちゃんは、優秀でもの作りやジャンプ力などの才能に秀でている。
({netabare}屋根の上ぴょんぴょん乗り越えるし{/netabare}人間離れしてるw)
幼稚園児らしい所もあるし、{netabare}蜘蛛が苦手だったりもするけど{/netabare}完璧人間ではない所が良いですね。

きこちゃんの自称ライバルさおりちゃんは嫌な所も多いけど
{netabare}ちゃんと反省するし、
きこちゃんへの助けるために自分まで役を下されるようなことをしたこともあって{/netabare}
本当は良い子でよかったです!

op曲のSUPER LOVEがノリがいい曲ではまります!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 2 小林ゆかりアニメランキング2位
CAROL [キャロル](アニメ映画)

1990年3月21日
★★★☆☆ 2.9 (4)
19人が棚に入れました
『CAROL』(キャロル)は小室哲哉のライブフィルムとの同時上映会「FANKS! FILM COLLECTION」のために作られたアニメ映画である。1991年ロンドン。少女キャロルの身辺では、大好きなバンドの人気急落、チェロ奏者の父が音を出せなくなる、ビッグ・ベンの音が消えてしまう、といった音の失われる事件が起こっていた。盗まれた音を求め、キャロルは異世界ラ・パス・ル・パスで冒険をする。

60.5 3 小林ゆかりアニメランキング3位
だめっこどうぶつ(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (16)
105人が棚に入れました
『だめっこどうぶつ』は、桑田乃梨子作「まんがライフ」(竹書房)連載の4コマ漫画。2005年にキッズステーションでアニメ化された。
狩りが苦手なオオカミや、走るのが遅いチーターなど、だめだめな動物(着ぐるみ)達が集まる森で繰り広げられる日常を描いた、ほのぼの癒し系漫画。多少ながらパロディも含まれているため大人でも楽しめるようになっている。

norimeru さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

「ケ・セラ・セラ」、魔法の呪文でのんびりと・・・・・・

だめっこどうぶつ、ああ、この題だけで癒されます。

「勉強ダメでも、かけっこビリでも、コクってふられても・・・イイじゃん!、イイじゃん!」
オープニングの歌詞だけで、脱力感満点!!。
もう、セカセカしなくていいんじゃないかと、妙に納得。

ネガティブ思考で何をやってもダメな狼、うる野。
強すぎていつもうる野をいじめ倒すうさぎ、うさ原、いつもタバコ吸ってます。
走るのが遅くよく転ぶ、かわいいどじっ子チーター、ちー子。
うさ原とともに、うる野をおもちゃにして遊んでいるユニコーン、ゆに彦、お酒大好きです。
ゆに彦の双子の弟でシャイなぺが之助。

毎回、何をやってもうまくいかないうる野と、それをいじるうさ原とゆに彦。
落ちがあるのかと言えば、結局うる野のだめっこぶりでおしまいになる始末。
ちー子は、話と関係ないところで転んでますし・・・・・。

たか岡、熊姉、くろん、ぴゅー、ゆるキャラ全員集合のようなアニメです。
可愛いだけでなく、みんなすべて「だめっこ」なんですけどね。

学園で友人が殺されたり、ロボットが空飛んで戦ったり、世界の仕組みを考えたり・・・。
真剣に観ていても理解しがたい作品があふれる今日この頃。
全く頭を使わないで、楽しめるアニメです。

何かに疲れたあなた、是非のんびりご覧ください。
1話5分だから、箸休めにちょうどです。

オープニングテーマが頭を駆け巡るようになること、請け合いですよ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

ニトロ博士を忘れない さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

世界で一番みんな好き!

ゆに彦が物凄い面白いです!

シリアス顔が最高です、声も雰囲気出てて面白すぎですw

つまるところギャップが良いんですねぇ、基本ゆっるゆるな内容なんで。

5分のショートアニメなんで軽~い気持ちで見てみては如何でしょうか。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

こたろう さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

だめっこなアニメ(酷評)

4コマ原作、脱力日常系。
サブタイに「着ぐるみ劇場」とあるように、登場人物はみんな着ぐるみを着た人間のような容姿をしていますが、設定上、彼等は動物です。いわゆる擬人化マンガ。
ダメダメな動物達が集まる森での、どーでもいいダメダメな日常。
キャラデザインの可愛らしさがウリです。
原作は割と好きな作品でした。


原作、竹書房の4コマ誌、製作がキッズステーション。という事で、不安しかないアニメ化でしたが・・・・・まぁ、予想どおりでした。
チープで特に特に肉付けもないアニメ。
原作もそんなに緻密な絵じゃないし、ダメダメが常にテーマとなる作品ですから、それに合わせて作品の質もダメダメにしてあるんですね。うん、見事なTPOです。すごいですね!
(思いっきり皮肉ですw)

低予算なのは仕方無いにしても、声優の使い方や原作のどの部分を膨らますとか、そういう制作費とは関係ない所のセンスがちょっと残念すぎです。

なんかラブラブな雰囲気を無理やり醸そうとしてるEDも芸がない。
実際、原作もこのアニメも恋愛要素なんか殆どないのに。
あれが主人公のうる野くんの妄想だって、オチがつくなら納得なんですが(^_^;
ちゃんとオチがつくなんて、この作品にはふさわしくないので、こんな工夫のなさが合ってるもかも。
そんな意味では、よく考えらてますね!
(思いっきり皮肉ですw)


まぁともかく、タイトルどうりのダメアニメ。
ショボイ低予算作品って、こんな風になるんだよーってサンプルとしては優秀です。
勉強になりますね!
(思いっきり皮肉ですw)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

57.4 4 小林ゆかりアニメランキング4位
突撃!パッパラ隊(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (14)
68人が棚に入れました
鉄砲で撃たれても死ぬことのない不死身の主人公・水島は、「死神」と呼ばれ恐れられていた。そんな彼は、最も死に近いとされている「地の果て最前線」「地獄の最強部隊」こと「パッパラ隊」に配属になった。だがその部隊の正体は、実は遊んでばかりのオキラク部隊であった。この隊を嫌う水島だったが、ランコやとびかげ等との出会いもあり、少しずつ現状が変わって行く…訳も無く、今日も彼はランコ達にイジられるのであった。

たこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

思い出の作品

原作者の松沢先生が大好きだった。
いざアニメ化となった時に先生独自の荒々しいギャグがアニメで表現出来るのかよ!と周囲にぼやいていた記憶がある。
予想通りギャグはマイルドな感じになっていたがそれ以上にヒロインのランコの声がババアくさくてトラウマレベルのショックをうけた。
涙をこらえながら最終回まで見終わったがその後先生の作品を追いかけるのをやめました。
もう一回見たいです先生!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

創刊以降ガンガン初期を支えた名作

むちゃくちゃなノリですごいおもしい。ガンガンにしては大人むき。隊長が大好きだった。
今見たらどうなんだろうか・・
パプワとグルグルはやぱり面白かったな・・。

アニメはテレビ東京とはいえ放送時間、当時の規制でも余裕で引っかかる激しい内容だったので全然別物に・・・;;
じゃぁアニメ化すんなよってみんな突っ込んだはず。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

64.9 5 小林ゆかりアニメランキング5位
うる星やつら 月に吠える(OVA)

1989年9月1日
★★★★☆ 3.5 (11)
67人が棚に入れました
絶大な支持を受けたTVシリーズのOVA版第5弾。先行して、制作会社主催のファンクラブ大会で上映もされている。ラムの手作りならぬ「足作り」の桜餅を食べてしまったあたる。実はラムがレシピを間違えており、それは地球人が口にすると狼に姿が変わってしまう月見だんごだった。おかげで人並み外れた俊敏さを身につけたものの、容姿まで人間離れしてしまうあたる。彼を治すべく解毒剤を作ったラムだったが、同じくラムによって狼男化した温泉マーク先生がそれを口にすると、あまりの辛さに卒倒してしまう。恐れをなしたあたるは逃走するが、24時間以内に解毒剤を用いないと一生狼のままらしい?TVアニメ化されなかった原作エピソードからチョイスされた一編。ギャグ中心のOVA版にしては珍しく、ハートフルな顛末を堪能できる。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

桜舞う満月の夜・・あたるが狼男に?

1989年9月。

桜舞う季節♪

ランとレイの餌付け・・もといイチャラブ
から始まるが・・そんな二人を見てラムは
自分もダーリンと仲良くしたいと思い・・
手作りの桜餅を作って花見に向かうが・・

ラムの手料理の数々の受難の経験からラム
の手作り料理は食べないあたるに手作りで
はないと嘘をつき食べさせてしまうが・・

レシピを間違えとんでもないことに・・

あらったまきよったまたまったまたまったま♪
サクラさんの祈祷も虚しく・・あたるは狼に?
御裾分けで食べた♨先生も巻き添えに・・

元に戻る方法は? 無事元に戻れるのか?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

フツーにおもしろい

コミックスのTV未放送のエピソード。
ラムの手作りならぬ「足作り」の団子を食べさせられたあたる。
たまに見せるちょっぴりハートフルなうる星。
好きだったエピソードのひとつ。
DVDレンタルあり【OVAカルテット その1】「怒れシャーベット」「渚のフィアンセ」「電気仕掛けの御庭番」「月に吠える」の4本立て。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

みり仔 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

安定感

いつもどおりで安心のクウォリティ!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

59.0 6 小林ゆかりアニメランキング6位
うる星やつら 電気仕掛けの御庭番(OVA)

1988年8月8日
★★★★☆ 3.2 (11)
60人が棚に入れました
絶大な支持を受けたTVシリーズのOVA版第4弾。先行して、制作会社主催のファンクラブ大会で上映もされている。育った環境のおかげで電気に耐性のついている少年・真吾が、面堂終太郎付きのお庭番として就任することになった。しかし彼はその仕事に興味はないらしく、面堂の言いつけで様子を探りに行った妹・涼子にひとめ惚れして早々に職場放棄。手に手を取って逃避行としゃれ込むふたりだが、例によって混乱を煽るだけ煽る涼子のおかげで周囲を巻き込む大騒動に! TVアニメ化されなかった原作エピソードからチョイスされた一編。TVシリーズ終盤に登場した真吾を中心とするアフターストーリーであり、他のOVA諸作に比較するとかなり原作に忠実な内容である。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

コタツ猫可哀想><・・

1989年8月。

面倒家の御庭番として終太郎に
仕える事になった真吾は・・

役目も果たさず了子に唆され・・
職場放棄して二人で駆け落ちの
様に逃げてしまう・・

その後色々な女性にプロポーズ
している事がバレた真吾は了子
に逃げられ・・ラムやあたるに
終太郎も巻き込み追いかけっこ
が始まる♪毎度お騒がせな感じ
のドタバタラブコメです♪

キャラデザそのものは安定して
いる筈なんだけど作画は不安定・・

ラム - 平野文
諸星あたる - 古川登志夫

面堂終太郎 - 神谷明
了子 - 小山茉美
真吾 - 古谷徹

菜造 - 北村弘一
あたるの母 - 佐久間なつみ
面堂の父 - 麦人
コタツ猫 - 西村智博
女の子A - 井之上喜久子
若侍 - 中嶋聡彦
黒メガネ - 小形満

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

フツーにおもしろい

コミックスのTV未放送のエピソード。
大ボケかます面堂家の使用人の話。
了子ファンは見ましょう。
DVDレンタルあり【OVAカルテット その1】「怒れシャーベット」「渚のフィアンセ」「電気仕掛けの御庭番」「月に吠える」の4本立て。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

60.0 7 小林ゆかりアニメランキング7位
バケツでごはん(TVアニメ動画)

1996年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (10)
57人が棚に入れました
たくさんの人でにぎわう上野原動物園。その動物達は実は地下鉄で通勤しており、お客さんを喜ばせるためのエンターテイナーとして勤務していた。人間社会には秘密裏に形成されている動物たちの世界の中で、人間社会と変わらない恋愛や動物関係が繰り広げられる。動物園の動物達を擬人化して描き、サラリーマンの悲哀、幼児虐待、貧富の差、ジェンダー、同性愛等の幅広いテーマを取り上げている。

声優・キャラクター
永澤菜教、伊藤美紀、難波圭一、三石琴乃、石井康嗣、水谷優子、神田うの、玄田哲章、石川寛美、江原正士、くまいもとこ、安井邦彦

たこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ブラックユーモア溢れるギャグアニメ

動物園を会社に、そこに通勤する動物たちをサラリーマンに例えたギャグアニメ。
それぞれの動物が個性的で良かったんだが
いかんせん設定がサラリーマンなので腹黒いキャラも多く
全体的に大人向けのけだるいギャグが多い。
タイトル・絵柄・放送時間は子供向けで内容が大人向けという
ターゲット層がはっきりしないアニメでパッとしないまま終わってしまった。
今でこそコンビニで単行本売ったらOLあたりに結構ウケると思う

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

dolcetto さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

サラリーマンみたいなペンギンの日常アニメ

主人公は関西弁を喋るサービス精神旺盛なペンギン。サーカスに勤務していたが、スカウトされて上野原動物園に中途入社している。

人間社会とは別に動物達の社会が存在し、動物達は人間の生活と変わらない生活をしていた。主人公の生活はサラリーマンそのもので、職場の人間(動物)関係とか同僚と居酒屋で酒を飲んだりと、シュールな日常を淡々と描いています。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 8 小林ゆかりアニメランキング8位
うる星やつら’87(OVA)

1991年6月21日
★★★★☆ 3.8 (8)
41人が棚に入れました
1978~87年に「週刊少年サンデー」で連載された、高橋留美子のコミック『うる星やつら』を原作とするOVAシリーズ第3作。劇場版『うる星やつら 完結篇』にも登場したキャラクター、因幡くんが活躍する。監督は『プレイボール』で総監督を務めた出崎哲。 友引商店街を歩いていたしのぶは、ウサギの着ぐるみを着た少年・因幡くんを助ける。彼の正体は、なんと「運命製造管理局」のおちこぼれ局員。しのぶ、あたる、ラムは因幡くんの導きでそれぞれの未来を確認しに行くと、そこには意外な光景が。しのぶはオールドミス、ラムは面堂と結ばれ、あたるは面堂家の使用人となっていたのだ。怒った3人はほかの未来も見に行くが、どれも悲惨なものばかり。結局、それぞれが理想の未来を製造しようということになる。

Moji さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

長寿アニメならでは

他のうる星映画にもちょくちょく顔を出している因幡くんメインの話。
「夢の仕掛人、因幡くん登場! ラムの未来はどうなるっちゃ!? (OVA)」と同じ内容だと思うのだが、OVA版が見つからないので未確認。
「うる星」の映画やOVAは何も予備知識が無いヒトが視聴しても面白いが、やはり知っておくと数倍面白い。
TVシリーズ全218話+映画6作品+長編OVA2作品+短編OVA10作品・・・(単行本34巻)。
こんなに面白い作品がだんだん忘れられていくのか・・・(TT)。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

パッケージ違い?

1987年7月18日(原作31巻7-11)

うる星やつら 夢の仕掛人 因幡くん登場!
ラムの未来はどうなるっちゃ!?

この作品との差が良くわかりません^^;

誰か詳しい人いるのかな・・

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 9 小林ゆかりアニメランキング9位
海の闇、月の影(OVA)

1989年10月14日
★★★★☆ 3.2 (6)
31人が棚に入れました
小学館刊行『週刊少女コミック』に連載されていた、篠原千絵原作のミステリーコミック。オリジナルビデオアニメは、1989年に全3巻発売された。 小早川流風(るみ)と流水(るか)は、双子の姉妹。同じ高校に通い、同じ陸上部に所属、そして同じ男性に恋をした。二人が恋する相手は、陸上部の先輩・当麻克之(とうまかつゆき)。しかし、克之が選んだのは流風だった――。双子といえど、違う人間である以上は別々の人生を歩くことになる、と二人が感じたちょうどその頃。女子陸上部の面々は、ハイキングに出かけた先で雨に遭い、古墳で雨宿りをする。古墳に残されていた太古のウイルスに感染した部員たちが、次々と倒れ息絶えていく一方、ウイルスに唯一適応できた双子は超能力を手に入れる。さらに、ウイルスに負の感情を増幅させられた流水は、残忍な性格に豹変し、流風を殺そうとさまざまな罠をしかけてきて……。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

まさに‘命短し恋せよ乙女’

少女漫画原作ですので、正直男の自分には共感しがたいお話ではありました。

しかし、女の子はこういう気持ちで恋をしているんだということ、
女性の目線からの恋心を知ることができました。


あらすじ・・・
{netabare}
小早川流風(るみ)と流水(るか)、容姿がそっくりな双子の少女。
同じように生きてきて、同じ男の子に恋をし、しかし相手として選ばれたのは流風でした。
双子であっても同じ人間ではないことを初めて実感しだす二人。


そんな頃、二人が所属する陸上部の面々がハイキングにでかけ、
その先で謎のウィルスに集団感染する事件が発生しました。

次々と変死していく部員たち。
その中で何故か流風と流水だけは生き残り、その上超能力じみた力まで身に付けてしまいます。

ウィルス感染してから、流風への嫉妬と殺意に支配される流水。

流風と流水の、想い人を賭けた恋と命の駆け引き(?)
{/netabare}



えーと、物語は上手く説明できません(笑)
今でいう「超展開」の連続ではないかと思います。
3話しかないということ以前に、設定からして無理があるので。

物語としての整合性を無視して、思うまま書き上げていった。
そういう印象を受けます。


ミステリーチックですが多分大事なのはそこではなくて、
主人公の双子の女の子の気持ち。感情表現。

{netabare}
選ばれた流風の、想い人を守りたい・助けたい・一つになりたい。
大切な人と一緒に生きたい、という想い。

選ばれなかった流水の、流風が憎い・妬ましい・殺したい。
二人を引き裂いてでも想い人を手に入れたい、という想い。


容姿は一緒でもここまですれ違ってしまった二人。
しかしどちらも本気で恋をしていること、相手を想っていることに変わりはありません。

どちらが正しいか―ではなく、人を好きになるということはこれくらい凄いんだということ。激しいんだということ。

二人を対比して表していたのではないかと思います。
{/netabare}


これに共感できるという方、かなり希少だと思います。

支離滅裂な駄作、と評価されてしまうかも。


僕も共感はあまりできないし、高評価!とは言えませんが、
伝えたい想いは受け取ったつもりです。

{netabare}
恋をすることの嬉しさ、楽しさ、悲しさ、辛さ。

好きになるにも勇気がいります。
自身の感情を受け入れる勇気が。

そしてもし、それを相手に伝えようと思ったならば
伝える勇気、告白する勇気が必要です。

告白して振られてしまったら。
失意のどん底、自分を否定されてしまったような心持になるでしょう。

告白して受け入れられたら。
嬉しいと同時に、これからの二人の関係に期待と不安もあるでしょう。


それでも、その先のことよりも、今の自分の気持ちを大切にしたい。

それがたとえどんなに勇気がいることでも、危険なことであっても。

少女にとって、恋することはそれぐらい特別な感情なのです。
{/netabare}


繰り返し言いますが、男にはっきりと分かるはずもないので
もしこの作品を知っていて「こいつの言ってることおかしいぞ」と思った方がいましたら、文句言ってください(笑)

分からないなりに考えました。
長文乱文失礼しましたー。



[おまけ]
{netabare}
評価・・

物語は前述の通り出来が良いとは思えなかったので低いです。

声優は主役三人の演技が正に迫真だったので迷わず高評価です。

キャラは克之が少女漫画的完璧イケメンだったので・・ちょっと低めです。
あとその他キャラも無個性だったのでイマイチでした。

作画はそれ自体は綺麗ではなかったですが、デザインが自分好みだったのでやや高めです。原作好きな人はガッカリかもしれません。

音楽は場面に合わせて効果的だったと思います。月と海を象徴したような壮大な雰囲気が良いです。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15

計測不能 10 小林ゆかりアニメランキング10位
GREY デジタル・ターゲット(アニメ映画)

1986年12月13日
★★★★☆ 3.2 (4)
24人が棚に入れました
代表作『軽井沢シンドローム』で1980年代に一世を風靡した漫画家・たがみよしひさのSF漫画のOVA化。26世紀、人類が地上に分割された各統治国歌町(タウン)ごとに生きる時代。それらの町では徹底した階級社会が築かれ、下層階級民(ピープル)は上部階級市民(シチズン)に支配されていた。民の出自の者が市民となるのは困難だが、トループスと呼ばれる戦士として他の町と交戦し、勲功を上げた者には市民への道も開かれていた。歴戦の青年トループスグレイは自分の部隊が全滅しても生き残り、敵に容赦ない攻撃をすることから死神との異名を持つ。市民に憧れて戦い続けるグレイだが、戦死した仲間の思い出、そして戦友の女戦士ノーヴァとの心身の絆の中で、何かが変り始める!? 葦プロダクション制作の80分の長編作品だが、アニメ映像の制作は、本作の監督・出崎哲率いるアニメ会社マジックバスが主体となっている。

ウィーハウック さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

よくある昔のアニメ

正直、乳首探しの目的で見たけど結構面白くて最後まで見てしまった。

一応近未来の話、その都市で市民権を得るためには、戦士となって他の都市と戦わなければいけない


ちなみに乳首ありました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 11 小林ゆかりアニメランキング11位
有閑倶楽部 香港より愛をこめて(アニメ映画)

1991年12月14日
★★★☆☆ 3.0 (1)
16人が棚に入れました
 一条ゆかりが描く人気コミックスをOVA化したもので、本作はその第二弾にあたる。悠里の父の「ギョーザが食べたい」の一言がキッカケとなって、有閑倶楽部一同はそれに付き合う形で本場・香港までひとっ飛び。しかし現地で彼らは、チャイナ服の美女との遭遇を機になぜか香港マフィアに追われるはめになる。マフィアの狙いはマイクロフィルム入りの小さなカプセルであり、それをメンバーの内誰かが料理に紛れて飲み込んでしまったらしいのだ。ついには全員捕縛されてしまい、ずらりと目前におまるが並べられるという屈辱的な扱いを受けつつも、やがて彼らの反撃が開始される!メインキャストには、関俊彦や日高のり子など当時の人気声優がずらり並んだ。

計測不能 12 小林ゆかりアニメランキング12位
雪渡り(アニメ映画)

1994年7月16日
★★★★☆ 3.1 (3)
15人が棚に入れました
童話作家・宮澤賢治の同題作品を原作とした約23分の劇場用ファンタジーアニメ。宮澤賢治没後60周年記念の一環として制作され、同じ宮澤賢治原作の長編アニメ『グスコーブドリの伝記』と併映された。降り積もった雪が凍り、まるで大理石のように固くなったある日のこと。小さな雪沓(ゆきぐつ)を履いた四郎とかんこの兄妹は、普段は歩くことのできないキビ畑やすすきの野原でも、凍った雪の上なら難なく歩いていけると大喜び。そんな中、兄妹は白い小狐の紺三郎と出会い、狐小学校の幻燈会に招待される。やがて幻燈会へ出かけていった四郎とかんこは紺三郎に歓待され、幻燈(スライド)の上映を心から楽しむのだった。本作の実制作はマジックバスが担当。監督は『プレイボール』などの四分一節子が務めた。

ゅず さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

童話と宮沢賢治

【私しか棚に入れてないシリーズ第6弾】
童話には必ず
歌と動物、植物がかならずでてくる
どうしてかというと
人間は必ず動物や植物と共存して
生活してるから

キックトントンw私、いろいろ知っていてよかったー

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

計測不能 13 小林ゆかりアニメランキング13位
ゴーゴー五つ子ら・ん・ど(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (3)
15人が棚に入れました
戸越銀座を舞台に、誕生日が一緒なだけで顔も背丈も性格も違う五つ子たちが巻き起こすドタバタコメディー。

声優・キャラクター
瀧本富士子、優希比呂、神代知衣、水谷優子、荒木香恵、深見梨加、大塚芳忠

計測不能 14 小林ゆかりアニメランキング14位
CIPHER THE VIDEO(OVA)

1989年3月3日
★★★☆☆ 3.0 (1)
10人が棚に入れました
『エイリアン通り(ストリート)』『ALEXANDER』ほかで人気の少女漫画家・成田美名子のもうひとつの代表作のOVA化。内容は通常のドラマ仕立てではなく、原作コミックス第5巻までの名場面を追うミュージックビデオ風のもの。原作の物語は、ニューヨークが舞台。美術学生でボーイッシュな容姿の少女アニス・マーフィはある日、学友で超美形のセミプロモデル、シヴァが、実はひそかな二人一役だという秘密に気づいた。双子の兄弟シヴァとサイファが考えあって、表向きは「シヴァ」を演じていたのだ。アニスは世間を欺く双子の真意に興味を持って彼らに接近するが……。本OVAはミュージックビデオ風に名シーンをまとめた構成のみならず、台詞は作中の設定に準じて全部英語、観客には字幕を通じて会話の内容を伝える凝った趣向を採用。

計測不能 15 小林ゆかりアニメランキング15位
1月にはChristmas(OVA)

1991年11月21日
★★★★☆ 3.5 (3)
9人が棚に入れました
人気少女漫画家・岩館真理子の短編コミックを原作にしたOVA。謎めいた暮らしをしている少女・瑞希。そんな彼女と知り合ったのは、靴屋の青年アルバイト・藤岡順正(じゅんしょう)だった。当初は屈折した瑞希の行動に悩まされる順正だが、相手に深い孤独の影を認めた彼はめげずに優しく接する。そんな順正に次第に心を開き始めた瑞希だが、彼女は順正に恋人・世衣子がいると知って再び心を閉ざす。順正といっしょに、瑞希の孤独をほぐそうと真剣になる世衣子。やがて恋人たちは、瑞希が他者との間に心の壁を作る原因が、あまりに厳格な性格の父にあると知った。だがその父親は、現在は生命の危機にあり……。 制作は、出崎哲監督が率いるマジックバス。キャラクターデザインと作画監督を担当する同社のアニメーター・小林ゆかりの描線が、アニメ版にリメイクされた登場人物たちを繊細な感覚で動かしている。
ネタバレ

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

赤い靴はいていた 嫌いなものの多い女の子 (綾波=林原はここから)

誰もレビューしてないものに書き込んでみるシリーズ。また長文になってしまいました。^^;
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『クリスマスパーティに こないか?
毎年招待状を出しているのに 君はまだ一度も来てくれたことがないね。

君は 僕が嫌いで
パーティが嫌いで
12月が嫌いだ。

君は 嫌いなものが多すぎる。
クリスマスパーティに来てほしい。
とびきり 面白くないパーティにしてあげるから。

楽しいことが嫌いな 君へ』

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岩館真理子原作漫画のOVA、50分弱。
(岩館真理子の作風は、ほわっとクールで線の細い少女な絵柄でありながら、シリアスと笑いを両立させてみたり、シリアスのみの時は物凄く胸に迫る美しい痛々しさや哀しみを描いたりします。)

本作はというと、絵柄はまぁ、年代を感じさせる垢抜けないアニメ絵になっておりますが、シリアスな短いドラマです。モノローグやセリフにすごく味があるのは、忠実に重用された原作の

クリスマス間近の雪の降る日、主人公の働く靴屋にやってきた、ひとくせある女の子。ショートカットにつぶらな瞳、赤い口紅。ダブタブの赤いコートにリトルミイのような細い手脚。見た目は中学生みたいにちまっとしていてかわいいいのに(でも本当の歳はいってる)、態度がそれはそれは意固地で。この娘がどうも隣の洋館に住み出したらしい。絵本に出てきそうな可愛らしい大きな家には、灯りもつかず、ストーブもない。彼女はひとり、何をしているのか…。

元は少女漫画であるし、主人公と幼なじみの恋人とのラブストーリーもあるのですが、それは付随的なことで、本題は、頑なに孤独にしか生きられない少女との、短い期間の接点を描いた人間ドラマです。
さびしそうな彼女を心配して気にかける主人公と恋人ですが…相手は、手負いの野良猫のような少女です。


「あなたってね、優しそうに笑うけどほんとはとっても意地悪ね。意地悪なくせに いい人のふりして、大嫌い。」

と言ったかと思うと、婚約した主人公と恋人に対し
「あんたたち、結婚なんかできないわ。私が邪魔するもの‼」

と物騒なことを言ったり。
あるいはぽつんと振り返って
「ねえ、教えて。彼女になんといって、気持ちを打ち明けたの?どんな風にいったの?あなた、どんな風に女の人に想いを打ち明けるの?教えて…」


簡単に人を救うことなんて出来ないさびしさと、それでも、出会って心惹かれてすれ違うことはあるという…。この子がこの先どう生きて行ったのか、とても気がかりに胸に残るのです。


ネタバレも含む、最終局面での少女の激白セリフ…

{netabare} 「おとうさん…おとうさん…待ってたのに。ひとりでずっと待ってたのに、この家で。こんな家だけあったって…お父さん。」

「クリスマスはね、私の誕生日なの。毎年、お母さんとパーティの用意をして、お父さんの帰りを待ってたの。今日こそは、今日こそは絶対きっと帰ってくる。だって、クリスマスは私の誕生日だもの。今日こそはって、思うでしょ?
なのに…なのに、あの人はね…必ず酔って帰ってきて、パーティをめちゃくちゃにしたの。お母さんは、一度も楽しいクリスマスを迎えないまま死んだのよ。
だからあたし、お父さん大っ嫌い。12月は嫌い。クリスマスは嫌い。誕生日は嫌い‼
なんにも好きになったり期待したりしなければ、裏切られることないんだもの。」

(´・_・`)「でも君は、お父さんが帰ってくるのを、待ってたんだろ?あの家で。期待して。」

「だって。あの人、突然あんな家…ばかみたい。昔私が、一度だけ住んでみたいって言った、絵葉書に描いてあった絵を、あの人ずっと覚えてて…。

あたし、大人になれないわ。いつまでもずっとこのままよ。
あたしの気持ちは子供の頃にしか帰れないの。このままずっと大人にはなれないのよ。でも、可愛げのない子供だから、誰も愛してなんかくれないわ。

あなただって私が嫌いでしょう。あたしも自分が嫌い。自分の中に、自分勝手で冷たい自分しかいないこと知ってるから。」

(´・_・`)ソンナコトナイヨ

「あたし、子供の頃からお父さんが怒鳴ったり怒ったりしてる声しか、聞いてこなかったわ。
どうしたら、優しい言葉をしゃべれるの?教えて。
どうしたら、優しくなれるの?あたし、どういう風に生きていけばいいの?教えて…教えて…教えてよ」 {/netabare}

(T ^ T)こげな可愛げのない態度でありながらも、限りなくどこまでも果てしなくさびしんぼな女の子。「あたしの気持ちは子供の頃にしか帰れないの」なんて、ここまで美しくまとまったセリフでさびしぼになられてしまうと、ぐうの音も出ない〜〜。手に負えない〜〜。

ちなみに、庵野秀明が林原めぐみを綾波レイの声優に決めるきっかけになった作品です。林原めぐみの感情を抑えながらも力のある演技も、軽くなくていいのでしょうね。ともすればこんなヤツムカつくって単に思われてしまう、難しい子です。
しかし実際こういう厳しい少女時代を送った人って、こんな素直につっけんどんではない気もしますね。むしろ柔和で、ニコニコして負けてたまるか!って生きている人もいますよね。

まぁ、あくまでも物語なので。手紙、ショーウィンドウ、ストーブ、マフラー、本、絵葉書…赤い靴、といったアナログな物達が彷彿とさせる普遍的なイメージもこもっているかなと感じます。



恋人(すごく包容力のあるいい女性)や、住職である飄々とした主人公のお父さん、センチメンタルで調子のいい仕事仲間など、周囲の人物の言動も面白いんです。実は冒頭のセリフを言ったのは、主人公でも少女のお父さんでもないのですが。


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気になったらぜひ、観てみてください。辛気臭そうとか思わずに〜

こういう日の当たらない(LD、VHS以外出てないよ〜)古い短編くらい、動画サイトでみちゃってもバチ当たらないと思うんだ…むしろ作品が報われると思います。YouTubeにあります。

原作もおすすめです。
短編集の集英社文庫版などに入っています。

岡崎律子が初めてアニメのテーマソングを作った作品でもあり、ラストに流れる「冬のないカレンダー」は透明感のあるいい歌です。



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「綾波レイに抜擢されるきっかけ」のネタはどこかで読んだような気がしてたのですが、wikiによると林原めぐみのラジオで本人が語っていたようです。
そういや、昔聴いてました。ハガキ読まれたことあるよ\(//∇//)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 19

計測不能 16 小林ゆかりアニメランキング16位
魔法少女レインボーブライト(TVアニメ動画)

1990年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
9人が棚に入れました
グリーティングカードなどで世界的に有名な会社ホールマークのキャラクターを使ったファンタジーアニメ。アメリカではシンジケート番組(3大ネットワーク以外の放映作品)として84年暮れから放映され、日本はNHK衛星第2で1990年に放送された。虹の橋をわたって美しいレインボーランドの国から地球へやってきた少女、その名はレインボーブライト。空飛ぶ白馬スターライトたちをお供に連れた彼女の使命は、地球に虹のような美しさと幸せをもたらすことだ。レインボーはその腰に巻いた虹のベルトを使うことで能力を発揮できる。だが、レインボーランドと隣り合わせにある闇の世界の住人マーキーとその手下ラーキーが、世界を暗闇にせんと暗躍。今日もレインボーが持つベルトを狙う……。本作の制作はフランスの映像会社DICが担当。アニメの実制作には日本の出崎統、杉野昭夫そして小林七郎らが実力派のスタッフが関わっていた。

きまぐれ兎 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

昔凄く好きだったアニメ!!

キャラクターも内容も大好きで子供の頃よく見てました
日本語版を探しているのですが動画サイトにも無いし、DVDも出ていないしで再び見たいのですが見れずにいます(´・ω・`)
英語版ではなく日本語版を探してます

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 17 小林ゆかりアニメランキング17位
鬼丸 戦場に駆ける五つの青春(OVA)

1990年4月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
8人が棚に入れました
戦国時代を舞台にした、痛快娯楽青春アクションもののOVA。応仁の乱の戦災孤児である鬼丸、霧、麿、猿、坊、の五人の若者。彼らはなおも続く戦乱の世にあって、現在でいうフリーランスの傭兵のような仕事をしていた。その戦い方は雇われた軍の先鋒となって斬り込むが、契約を果たしたら後はさっさと逃げてしまうビジネスライクなものだ。荒稼ぎする五人の結束は固く、夢は大きい。そんな彼らはある日、高貴な出自と思しき姫と出会うが、それは彼らを巨大な動乱に巻き込む始まりだった。 アニメ制作会社マジックバスの代表・出崎哲が監督、シナリオ、原作を担当した、パンク調の小気味良さで見せる戦国青春活劇ロマン。キャラクターデザインは、同社作品で活躍の女流アニメーター小林ゆかり。主人公・鬼丸の仲間で彼に好意を抱く野性派の美少女・霧のCVを、松井菜桜子が好演している。

計測不能 18 小林ゆかりアニメランキング18位
ボ~イ フレンド(TVアニメ動画)

1992年冬アニメ
★★★★☆ 4.0 (1)
7人が棚に入れました
小学館漫画大賞を受賞した少女漫画家・惣領冬実による同題の大人気恋愛コミックのアニメ化。テレビ東京の特番枠「火曜ゴールデンワイド」の中でテレフィーチャーとして放映された。暴力事件に関わった高校2年生のバスケットボール部員・高刀柾は、それがもとで若葉台東高校に転入。部活への情熱も失せた毎日を送っていた。だが彼はある日、通学中に酔っ払いにからまれる同級生・結城可奈子を助ける。彼女は先天的に心臓が弱く、柾よりも実際には2歳年上だった。一方、可奈子を案じる彼女の幼なじみ・仲津川荘も若葉台東に体育教師として赴任する。やがて自分の命が限られたものだと知る可奈子。そんな彼女に対して心を寄せ始めた柾は……。実力派のアニメスタジオ、マジックバスが制作を担当。キャラクターデザインと作画監督を担当した小林ゆかり(『うる星やつら・完結編』『ダーティペア・ノーランディアの謎』)は、同職の津田裕治とともに、原作の雰囲気を尊重した絵柄のアニメ版世界を築いている。放映の時点では完成された本編の一部をカットしてオンエアされたが、のちのビデオ版では完全版の映像がリリースされた。

計測不能 19 小林ゆかりアニメランキング19位
白旗の少女 琉子(アニメ映画)

1988年7月21日
★★★☆☆ 3.0 (2)
6人が棚に入れました
新川明の文章と、儀間比呂志の版画で構成される反戦テーマの絵本『白い旗』を原作とする劇場アニメ。1945年4月1日。アメリカ軍の本格的な沖縄上陸作戦が開始。劣勢の日本軍は島の奥地に引きこもって、非戦闘員の島民を巻き込んだゲリラ戦を展開しようとしていた。島民は平穏な生活の日々をいっきに失い、島内を逃げ惑う。少女・琉子は祖父や祖母と別れて、母や妹とともに島の中を逃げ回るが、やがてその母と妹は死亡。ある洞窟の中に逃げ込んでひと時の安息を得る琉子だが、そこに現れた追いつめられた日本兵が、傍若無人な行動を始めるのだった。アニメの実制作はマジックバスが担当。ヒロインの琉子は、太平洋戦争末期の沖縄で投降すべく米軍の前に白旗を掲げる無名の少女の記録写真から原作者がインスパイアされた、半ば架空、半ば実在のキャラクターである。

計測不能 20 小林ゆかりアニメランキング20位
破妖の剣 漆黒の魔性(OVA)

1992年12月25日
★★★☆☆ 3.0 (2)
6人が棚に入れました
前田珠子の大長編ファンタジー小説「破邪の剣」シリーズを各巻およそ30分の上下巻でOVA化。後に上下巻を合わせたリニューアル版が『破妖の剣 漆黒の魔性 完全盤』のタイトルで刊行されている。異世界ガンダル・シア。そこの人々は魔物=魔性に脅かされながら暮らしていた。そんな中、古王国ガンディアのシュライン姫が高位の魔性である黒衣の妖貴・亜珠にさらわれた。この事態に対し、魔性退治を専門とする空中の「浮城」の城長マンスラムは、養女の破妖剣士ラエスリールにシュライン奪還の使命を託す。意志を思った伝説の破妖刀・紅蓮姫に選ばれたラエスリールだが、彼女は人間と魔性の間に生まれたという過去があった。そんな彼女に随行するのが護り手を名乗る浄化された魔性の青年・闇主。クールでマジメなラエスリールは闇主のとぼけた態度にイライラしつつも、ついに目指す亜珠の城へたどり着く。だがそこに待つ美青年・乱華、彼は魔性の道を選んだラエスリールの実弟リーダイルであり、姉の持つ黄金の瞳=魅了眼を狙う……。本作の実制作はマジックバスが担当。

計測不能 21 小林ゆかりアニメランキング21位
現世守護神 ぴーひょろ一家(アニメ映画)

1988年7月9日
★★★☆☆ 3.0 (1)
6人が棚に入れました
姫木薫理の大人気オカルトアクション少女漫画が原作のアニメ映画。本作は、OVAシリーズの第一話を劇場公開したもの。篠原家の美青年兄弟・強太、久弥、徹、そして長女の美人・綾子(りょうこ)。実は彼らの正体はそれぞれ強太、Q太、キョン太、きばっ太なる現世守護神「ぴーひょろ一家」の面々の転生で、四人は人々に仇をなす悪霊を退治していた。ある日、聖和城学園の理事長から悪霊の浄化依頼を受けた兄弟は、早速行動を開始。自殺しかけた少女・古賀舞子を救う。キョン太を転校生として学校に送り込み、さらなる調査を進める兄弟は、学校の地所がかつて火葬場だった事実を知った。原作の開幕編「ぴーひょろ一家見参!」のアニメ化で、アニメ制作はマジックバスが担当。キャラクターデザインは杉野昭夫。OVA『エースをねらえ!』の劇場用編集版とともに同時上映された。

計測不能 22 小林ゆかりアニメランキング22位
男はつらいよ 寅次郎忘れな草(TVアニメ動画)

1998年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
名優・渥美清と監督・山田洋次による松竹映画の看板作品「男はつらいよ」をベースとしたおよそ1時間のTVスペシャルアニメ。厳密な意味で本作の原作は、1973年の映画第11作をもとに林律雄と高井研一郎が手がけた漫画「コミック寅さん」の第6巻の一作であり、絵柄も同コミックに近いものとなっている。 生まれも育ちも柴又のフーテンの寅次郎。自分がヒーローになって怪獣と戦うことを夢の中で見たりと、今日ものんびり気ままな一人旅。そんな中、夜汽車で知り合った流しの美人歌手リリーとの出会いを経て、寅は北海道の網走へとたどり着く。そこの牧場での生活をはじめる寅だったが、仕事の大変さゆえついに倒れてしまう。柴又へ帰った寅をたずねてきたのはあのリリーだった……? 本作は「男はつらいよ」初のアニメ作品で、TBSのバラエティ番組「金曜テレビの星」の枠で放送された。総監督は四分一節子、演出は棚橋一徳が担当。寅次郎の声は山寺宏一が演じた。

声優・キャラクター
山寺宏一、冬馬由美、岡本茉莉、矢田稔、東美江、大塚芳忠、峰恵研

計測不能 23 小林ゆかりアニメランキング23位
ザ・学園超女隊(OVA)

1991年6月27日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ダイナミック・プロの企画者としても活躍の作家・団龍彦による、人気の少女向けライトノベル「学園超女隊」シリーズのOVA化。 サイコキネシスを操る由美、テレパシストのおケイ、そして常人にはない怪力の舞。ひそかに超能力を持つ彼女たち3人の少女は、学園内で正義の有志「学園超女隊」を自称していた。だがまだまだその超能力には、未熟な面も多い。そんな中、彼女たちの周辺で怪しい集団「超能力研究会」が暗躍。生徒たちの精神を不思議な暗示で支配しようとしていた。さぁ学園超女隊の出番だ! 軽妙なギャグとちょっぴり可愛いお色気が魅力の45分のOVA。アニメ映像の制作はマジックバスで、監督は同社の代表・出崎哲。

計測不能 25 小林ゆかりアニメランキング25位
栄光へのシュプール -猪谷千春物語-(アニメ映画)

1997年9月13日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1956年のコルティナダンペッツォオリンピックで、日本人初の冬季五輪メダリスト(銀メダル)となったスキー選手、猪谷千春の生涯をアニメ化した長編作品。和田 登・作の伝記『スキーに生きる』(ほるぷ出版・刊)が原作。物語的には、日本のスキーの振興に精力を傾けた猪谷の父・猪谷六合雄(演:大塚明夫)にも焦点があてられ、彼の指導の元で猪谷千春が一流のスキー選手になる過程が丁寧に描かれる。実制作を担当したのは虫プロダクション。監督は『ルパン三世 燃えよ斬鉄剣』ほかの監督を手がけた奥脇雅晴。
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