おすすめ小見川千明人気アニメランキング 33

あにこれの全ユーザーが人気アニメの小見川千明成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番の小見川千明アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.7 1 文豪ストレイドッグス 第3シーズン(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (78)
381人が棚に入れました
白虎と黒獣――中島敦と芥川龍之介の共闘がフランシス・Fとの決戦を制し、大国より襲来した「組合(ギルド)」との巨大異能戦争は終結を迎えた。その戦いの中で結ばれた「武装探偵社」と「ポート・マフィア」の休戦協定も継続する中、彼らによって壊滅の危機から守られたヨコハマの街は、今日も路辺に日常という物語を紡ぐ。だが、そこには、流入する海外犯罪組織の噂や、「組合(ギルド)」残党の影も見え隠れし……。一方で、太宰治は案じていた。“魔人”の目覚め、新たなる災厄の始まりを。暗渠にうごめくは、盗賊団「死の家の鼠」の頭目、フョードル・D。その恐るべき謀略が、ついに牙をむく!

声優・キャラクター
上村祐翔、宮野真守、細谷佳正、神谷浩史、豊永利行、花倉洸幸、嶋村侑、諸星すみれ、小見川千明、小山力也、小野賢章、谷山紀章、羽多野渉、小清水亜美、瀬戸麻沙美、宮本充、雨宮天、櫻井孝宏、植田ひかる、森川智之、花澤香菜、福山潤、石田彰

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

決して侮ってはいけないヨコハマの迷い犬たち…

この作品の原作は未読ですが、アニメは2期まで視聴済です。
物語の内容に繋がりがあるので、前期未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。


白虎と黒獣…中島敦と芥川龍之介の共闘が
フランシス・Fとの決戦を制し、
大国より襲来した「組合(ギルド)」との
巨大異能戦争は終結を迎えた。

その戦いの中で結ばれた
「武装探偵社」と「ポートマフィア」の
休戦協定も継続する中、彼らによって
壊滅の危機から守られたヨコハマの街は、
今日も路辺に日常という物語を紡ぐ。

だが、そこには、流入する海外犯罪組織の噂や、
「組合(ギルド)」残党の影も見え隠れし…。

一方で、太宰治は案じていた。
”魔人”の目覚め、新たなる厄災の始まりを。

暗渠にうごめくは、
盗賊団「死の家の鼠」の頭目、フョードル・D。
その恐るべき謀略が、ついに牙をむく!


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

今期の物語は、2期に比べると少しこじんまりした感があります。
まぁ、ギルドが登場した時点で異能力者だらけになってヨコハマを壊滅するとか、白鯨が登場したりとスケールの大きさが半端ありませんでしたからね…

物語の展開的には地に足の着いた感じが心地良かったです。
これまでとは一転した平和なヨコハマ…
喫茶店でくつろぐ武装探偵社のみなさんを見ていると、こちらまで和んできます。
太宰治は既視感がありますが、ふにゃっとした与謝野晶子なんかは滅多にお目にかかれないと思います。

ですが、ここはヨコハマ…
事件の方から武装探偵社にやってくるのですから…
そしていくらふにゃっとしていても、一度スイッチが入った武装探偵社は半端ありません。

今期の私の一推しシーンは、行きつけの喫茶店で起こった事件をきっかけにする騒動…
いつもの様に入店していつもと違う雰囲気に気付くや否や、いきなりの全開モード…

相手は絶対の自信を持っていました。
銀行の金庫並の堅牢さを持つアジトを転々とし、頭数や最新の防衛システムまで取り揃えているのですから…
でも、相手は武装探偵社の実力を見誤っていました。

本気になった彼らがどれ程なのか、ということを…です。
江戸川乱歩の「超推理」で居場所を瞬時に特定し、中島敦の「月下獣」が揃えた頭数を無かったモノにして、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の前に堅牢さはその陰を潜め…与謝野晶子のチェーンソーが唸りを上げるんです。

彼らにとってみれば、日常のごく1シーンなのかもしれません。
でも彼らの格好良さに痺れるには、十分過ぎる場面だったと思っています。
欲を言えば、これで鏡花ちゃんがいれば完璧だったんですけどね…

こんな些細な事件を皮切りに、強制的に展開が動かされていきます。
目の前の選択肢は二つ…一つは大切な仲間を失うのを諦めるか、そしてもう一つは掟を破ってポートマフィアと事を構えるか…
そしてポートマフィアとしても置かれた状況は一緒だったんです。

一触即発の事態…本当の敵が誰か分かっているのに、次の一手が打てないジレンマ…
そんな彼らが一体どんな物語を見せてくれるのか…
多くは書けませんが、進化した敦の格好良さは段違いだったと思います。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、GRANRODEOさんの「セツナの愛」
エンディングテーマは、ラックライフさんの「Lily」

1クール全12話の物語でした。
公式HPを見て「あれ、何か3期の物語の数が少ないんじゃ…」と思ったら、今期は、「15歳編」3話と「第3期」9話に分かれていたんですね。
15歳編は、劇場版入場者の特典である小説が映像化されたんだそうです。
そうですよね…先ほどお気に入りのシーンを書きましたが、視聴したのは4月じゃありませんでしたから…
最終回…芥川の言動は次期を予感させたのですが…どうなんでしょう。
個人的にはラストまで描き切って欲しい作品なんですけれど…

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

デルグ

★★★★★ 4.1

人の為に生き、自分を肯定する事。

【2019/07/13 追記】

全体的に物語で勝負ではなく
キャラ萌えで勝負した3期だったかな。と、思います。

娯楽としては間違っていないと思いますが、
自分は文ストには文学や哲学書を読むような
少し、捻くれたテーマも求めてもいるので
残念な所もある。

最終話だけは熱く密度の高い話でしたが、
敦と孤児院の院長の話と
共喰いに関しては原作の端折り方が少し下手。

この二点はかなり期待していたので
肩透かしを喰らいました。

唯、ED曲の「Lily」
歌詞が素敵です。人を支える事に
充足感と自己肯定を感じつつも何処か
縛られ、息苦しさを感じる生き方。
己をさらけ出す様で恥ずかしいですが共感できます。

共喰い以降の原作は正直迷走している様にも
見受けられるので、アニメという媒体は
まだ続くのか…少し期待しながら待ちます。

追記は以上です。

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たまには放送中のアニメもレビューを。
また追記します。

放送前のPVでやたらと2016年のテレビシリーズと
劇場版の映像を流用していたので、
制作間に合ってないのかと少し憂いていましたが…成程。

劇場入場特典。後に劇場版円盤に特典として付属した。
過去話、「太宰、中也、十五歳」を
やるんですね。客層が解ってますね…。

文ストのノベル全て読破した感想としては、
「黒の時代」以外は陳腐です。

オチがワンパターンで、独自の作風以前の問題。
少しでも小説に触れた人間が読めば、
執筆者の器が透けて見えてしまう。
第1シーズンの「蒼の使徒」関連。あれはノベルです。

2016年放送第2シーズンの「黒の時代」は
ノベルも面白く、物語に味わいを加える為。

また、太宰というキャラクターの多面性を
知る為にも面白い仕掛けでしたが。

原作漫画は更に加速して楽しめる事が解っているのですが、
ノベルだと、正直不安です。
この話は中也に深く関わる内容なので、
女性層には受けは良いと思います。

自分、男なので余り中也と太宰の関係に
惹かれる物はないですけど。
(どちらかと言うと敦と鏡花の方が…。)

背景美術、撮影は変わらず、世界観がブレていない。
アクションも良く動く。キャラクターも演者も魂がこもってる。

まだ1話目なので、今後の放送待ちです。
ただ、放送前は期待100%だったのが、少し不安も混ざりました。

後、1話で気になった点。新規OSTが1曲も無い。
全て前テレビシリーズと劇場版から流用してます。
放送前PVでは新OSTも確認できているので、
ここも不安を混ぜつつ期待します。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

ninin

★★★★☆ 4.0

やつがれは

原作未読 全12話

文豪ストレイドッグスの3期です。1期・2期から観ることをオススメします。

横浜を舞台に文豪の名前をしたキャラクターたちが集う武装探偵社と横浜を拠点しているポートマフィアたちとの異能力を使った戦いを描いた作品です。

今回序盤は、太宰のポートマフィア時代のお話でポートマフィアになる前の中原中也との出会いを描いていました。

次に現代に戻り、間にギルドの話を挟み、武装探偵社とポートマフィアに試練が待っていましたね。

程よくコミカルなところは変わりませんし、太宰は相変わらず切れていましたね。

まだまだ続きがあるような終わり方でした。

OP は1期でこの作品のOP歌っていたGRANRODEOさん、EDはラックライフさんが歌っています。歌はかっこいいし映像も凝っていましたね。

最後に、EDを歌っているラックライフさんはこの作品で知りましたが歌詞も曲も好きですね^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

74.8 2 それでも町は廻っている(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1265)
6603人が棚に入れました
嵐山歩鳥は、丸子商店街の喫茶店「シーサイド」で、ウェイトレスのアルバイトをする女子高校生。ある日、マスターの磯端ウキが、店を繁盛させる秘策を思いつく。それは、話題のメイド喫茶だった。しかし、関係者が誰もメイド喫茶を知らず、ウェイトレスがメイド服を着ればメイド喫茶だろうと「シーサイド」はメイド喫茶として再スタートする。同級生でありウェイトレスの同僚であるトシ子、同じ学校の先輩双葉、歩鳥に思いを寄せる同級生広章など、歩鳥の周囲の日常は流れていく。

声優・キャラクター
小見川千明、悠木碧、櫻井孝宏、入野自由、矢澤りえか、白石涼子、杉田智和、ゆきのさつき、田村睦心、仙台エリ、松来未祐、黒田崇矢、金光宣明、桜井敏治、中博史、千葉繁

ねこmm。

★★★★★ 4.2

至福?!の冥土カフェ  【ねこ's満足度:86pts】

独特のリズムで展開される”脱力系”ギャグアニメ。
どこにでもいそうなごく普通の女子高生・嵐山歩鳥(ほとり)を中心に、
彼女やその周りの個性的なキャラクターがおりなす日常をコミカルに描いています。
(一部、ファンタジー的展開もあり)

ギャグ系なのでどうしても好き嫌いは分かれると思いますが、
わたしはかなりハマりました。面白かったです。

この作品の最大の魅力はなんと言っても、ヒロインほとりの存在。
いやーこの子ホント自由だー(笑)。
まさに本能のまま生きてるって感じの、見ていてとっても気持ちのいい女の子です。
ただ、実際こういう子と付き合う周りの人間は結構大変。
天然で気分屋な彼女に振り回されながら、説教したり突っ込んだり呆れたり・・・(笑)。

それでもダメな子ほど可愛いとはよく言ったものです。
最終話は、そんなほとりがいかに周りに愛されているかが分かるエピソード。
オチは容易に想像できましたが、不覚にもホロリとさせられちゃいました。

そんなほとりを演じているのは、小見川千明さん。
かなり特徴的な声ではありますが、回を重ねるほどにその声が耳に心地よく感じられました。
他にはほとりの親友役の悠木碧さんの演技にも注目。さすがの実力派です。

OPは、誰もが一度は聞いたことのある名曲を坂本真綾さんがカバー。
EDもパンチが効いていて、一度聞いたらなか②耳から離れません。
通好みの小ネタも満載で、”洒落のわかる大人向け”といった感じの作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 46

takumi@

★★★★★ 4.2

主人公のクセのある声や口調がクセになった(笑)

OP曲、あれ?どこかで聴いたことあったなぁ懐かしいなぁと思ったら
シュガー・ベイブの『DownTown』を坂本真綾がカヴァーしてたのだね。

そして作画がとても綺麗。舞台は東京 大田区の丸子駅近く。
主人公・歩鳥(ほとり)がバイトする喫茶店「シーサイド」を
中心に、さまざまな人間模様をテンポよく描く上質なコメディ。

シャフト独特の動き方や仕草、演出はやや控えめ。
それより歩鳥のクセのある口調や声がクセになった(笑)
すごく自然体で話している雰囲気なのに面白すぎるってすごいことだと思う。
他の登場人物もそれぞれキャラが立っていてお見事。

担任の森秋先生も良かったけれど、なんといってもビックリしたのが
店長兼マスターであるウキおばあちゃんの声を、櫻井孝弘が演じていたこと。
彼・・・あんな声も出せるのだね。最初全くわからなかった。
でも、第1話ではおばあちゃんじゃなくて、
おじいちゃんがメイド服着てるのかと思ったよ(笑)

メイド喫茶といっても、思いつきで始めただけだし
萌えでもエロでもなく、文化祭でやってるようなノリ。
でもそこがいいし面白いし、メイド服も正当派のロングスカーで好感持てた。
土地柄にとても似合ってるというか、丸子あたりのあんな感じのお店
実際にありそうで、そういうリアル感も良かった。
で、お店の名前が海辺じゃないのになぜ「シーサイド」なのかと思ったら
マスターの苗字「磯端」から由来してたのだね。
店内は海に関係ないゴッホの絵が飾ってあったりしていたのも納得。

個人的には紺先輩が昔の自分とすごく近いものがあって可笑しかった。

とにかく毎回クスクス、ケラケラ笑って気楽に観ていられるし
疲れているときはやっぱりこういう作品を観るのに限るよね。
地味であまり知られていないのかもしれないが、
もっと評価が高くてもいいような気がする。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 50

mennma2

★★★★★ 4.5

それでも皆、歩鳥の事が大好き。

このアニメシャフト作品ですね!
シャフト作で一番好きです。
まずこの主人公の歩鳥の声が特徴的で好きです。
話は1話完結形式です。話によって視点が違います。
ギャグやほのぼのやコメディ要素も詰まっています^^
最終回どうなるんだろ?っと思いましたが、
以外にも最終回、感動してしまったじゃないか‼(笑)
歩鳥のポジティブさについていけない時がありましたが
まぁ可愛いからいいですw
良かったのでお気に入り追加ですね~。
第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門(2013年)優秀賞も
とったんですね~。
EDが面白かったです(笑)

~ストーリ~
舞台は、丸子商店街。嵐山歩鳥いわく「平和だけがとりえの街」
そんな歩鳥は丸子商店街の喫茶店「シーサイド」で昔から可愛がられている
「シーサイド」のマスターにやとわれてアルバイトする女子高生だった。
しかし、なかなか盛り上がらない為マスターはある秘策を考える。
それはメイド喫茶にリニューアルする事だった。
しかし皆メイド喫茶がどんなのか全く知らなかった。
メイド服を着てればなんとかなる‼とグダグダの展開でメイド喫茶へとリニューアルオープンする。
歩鳥の幼馴染で歩鳥が気になる・真田広章。同級生で何故か「シーサイド」で働くことになった辰野俊子。他に学校の先輩。先生。丸子商店街の人々。
や個性ある人々が送るコメディ物語。
それでも歩鳥の日常は面白い事で溢れている。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 63

69.2 3 文豪ストレイドッグス(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (623)
3245人が棚に入れました
実在する文豪をモチーフとした探偵たちが活躍する異能力バトルアクション。アニメの監督は五十嵐卓哉、脚本は榎戸洋司と「桜蘭高校ホスト部」「STAR DRIVER 輝きのタクト」などでコンビを組んだ2人が担当し、制作はボンズが手がける。

声優・キャラクター
上村祐翔、宮野真守、細谷佳正、神谷浩史、豊永利行、花倉洸幸、嶋村侑、小見川千明、小山力也、小野賢章、谷山紀章、花澤香菜
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.9

トラウマの克服

原作未読 全12話(分割2クールの1クール目)

有名な作家(文豪)の名をもっているキャラクターたちの異能力バトル作品です。

横浜を舞台に、異能力者が集まっている武装探偵社とあることで裏社会に属しているこちらも異能力者ばかりのポートマフィアとのバトルを中心に描いています。

異能力の名もそれぞれの文豪の作品名となっていて斬新ですねw

全然文豪たちとは似ても似つかぬ容姿でイケメンばかりです。女性も可愛い方からかっこいい方まで揃っていますね。

奇抜な設定の方に注目されがちですが、ストーリー部分も観応えがありました。
{netabare}
最初はまったく歯がたたなかった中島敦くんと芥川龍之介との最後のバトルはグッときましたね。
{/netabare}
ほどよくコミカルなところもあり、基本1話完結でテンポよく展開して飽きもなくサクサク観れました。

面白かったですね。2クール目が今から楽しみです。もっと過激になりそうですね。

OP GRANRODEOさんが歌っています。
ED ラックライフさんが歌ってます。落ち着いた良い曲です。何度も繰り返し聴きたくなる曲でした。

最後に、与謝野さんには治療はされたくないですね

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

著名な文豪らが繰り広げる異能バトルアクションです

この作品の原作は未読ですが、放送前から気になっていた作品でした。
太宰治、芥川龍之介、江戸川乱歩などの著名な文豪が登場し、なんかドキドキするような事をやってくれる・・・放送前のこの作品に対する情報はこの程度でしたが、「私、気になります」スイッチを入れるには十分過ぎる情報でした。

この物語の主人公は、「山月記」の著者として有名な中島敦・・・
彼は孤児院を追い出され横浜の街を放浪していたところ、成り行きから川で溺れている人を助ける事になるのです。
溺れていたのは「人間失格」や「走れメロス」の著者である太宰治でした。
太宰は、武装探偵社に所属しており行く宛の無かった敦は武装探偵社での仕事を手伝う事となり・・・物語が動いていきます。

登場する文豪は異能力の持ち主なのですが、キャラの設定を含め文豪自身のエピソードや作品が十分に踏まえられています。

例えば主人公である敦の異能力は月下獣・・・具体的な異能力の内容については本編でご確認頂きたいと思いますが、能力そのものは彼の著書である「山月記」に登場する李徴に起きた出来事から引用されています。

そして太宰治については、自殺願望を物語の中で垣間見る事ができますが、史実で太宰治は愛人である山崎富栄と入水自殺を図ってるんです。山崎富栄さんはネットでググると当時の写真が掲載されていますが、とても綺麗な方です。
物語の中で太宰は、半分ふざけた様に「美人の女性と心中したい・・・」と言っています。
なぜその様な言動をするんだろう・・・と思っていましたが、史実を知るとその設定にも納得です。

史実の改変が物語に彩りを添え、結果的に物語の面白味を加速させたのは、泉鏡花の存在だったと思います。
この物語では和服姿の小柄な14歳の美少女・・・という設定ですが実際には男性でした。
少し影がある彼女・・・でもそれは彼女がこれまで歩まざるを得なかった人生そのものが彼女の行く先を照らす太陽に陰りを落としている・・・
彼女の言動には儚さが付き纏っています・・・だからこそ過去を断ち切り、これからの未来を強く願いながら視聴していましたが、彼女が男性だったらきっとこの物語の評価は変わっていたと思います。

この様な著名な文豪が大勢登場するこの物語は、武装探偵社 vs ポートマフィアの抗争が描かれています。
ポートマフィアは巨額の懸賞金がかけられた敦を執拗に狙ってくるのですが、この次の展開はお約束・・・文豪らによる激しい異能力同士のぶつかり合いが待っていてくれるのです。

皆さんの異能力・・・格好良さが半端ないんですけど・・・
でもこの作品は異能力でバチバチするだけではありません・・・

人間臭さ・・・絆や仲間を思う気持ちで溢れているんです。
皆さん、普段はクールで滅多に人間臭さを感じることはありません。
仲間を思う気持ちに武装探偵社やポートマフィアといった組織は関係ありません。
それに・・・組織以前にみんな日本人なんです。

この作品は分割2クールの前半クールです。物語も更なるスケールの拡大を予感させています。
全ては後半クールで明らかになるのでしょう・・・楽しみで仕方ありません。

オープニングテーマは、GRANRODEOさんの「TRASH CANDY」
エンディングテーマは、ラックライフさんの「名前を呼ぶよ」
どちらも格好良い曲なんですが、カラオケで歌うのは難しそうです。

前半1クール全12話の物語でした。
異能力バトルは見応えがありますし、個人的には鏡花ちゃんが物語における華の核をしっかり担ってくれているので、とても好印象です。
続きは2016年の秋アニメで放送される予定です。
文豪による異能力バトルの顛末・・・放送を楽しみに待っています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23

offingbook

★★★★☆ 3.7

感想文

2016年4月から6月まで放送。全12話。分割2クールの第1期目。原作漫画未読。

太宰治や中島敦など、実在の文豪をモチーフにした
キャラクター達の活躍を描いた異能力バトルアクションアニメ。

スタイリッシュなキャラクターの造形と、その個性豊かなキャラクターが
繰り広げる派手な異能力バトルに惹かれる作品でした。

時に格好良く、時に美しく、時に馬鹿馬鹿しい、癖が強くて物騒な登場人物達。
でもそれぞれ、不思議で怪しい魅力を漂わせています。キャラクターのスマートな姿形や佇まいも好印象。

そしてバトル。アクションは動き一つ一つ力強い迫力があって、異能力を使った戦いは、
アニメならではのダイナミックな映像表現が存分に凝らされていて、素直に格好良く、観ていて刺激的でした。
ボンズ制作アニメのバトルやアクションに、僕は心を掴まれる事が多いようです。(笑)

物語も、王道的要素があって、小難しさなく、シンプルで見易く楽しかったです。

実在の文豪と、その著書をモチーフにしたキャラクターや異能力が登場するので、
その設定を受け入れられるかが、視聴の分かれ目になりそうです。
正直自分も最初は、その設定や呼び名に寒々しさを感じてしまいましたが(笑)
でもそれを差し引いても、今作のキャラクターやバトルアクション、そして声優陣は魅力的でした。

2016年10月からは続編が放送されるそうです。何だかんだ言いつつも、観てしまうだろうなぁ。(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

69.4 4 文豪ストレイドッグス セカンドシーズン(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (327)
1871人が棚に入れました
霧深き夜――。
織田作之助がバー「ルパン」へ赴くと、先客の太宰治がいた。そこへ、密輸品の買い付け帰りの坂口安吾も合流。
悪名高い「ポートマフィア」に属する男たちの、いつもの夜だった。
だが、その日を最後に安吾が消息を絶つ。
時を同じくして、暗証番号で守られた最高保管庫のひとつが「ミミック」なる組織に襲撃される。
ボス・森鴎外から直々の指令を受けた織田作は、安吾捜索に乗り出すが……。

声優・キャラクター
上村祐翔、宮野真守、細谷佳正、神谷浩史、豊永利行、花倉洸幸、嶋村侑、小見川千明、小山力也、諸星すみれ、小野賢章、谷山紀章、羽多野渉、瀬戸麻沙美、宮本充、櫻井孝宏、花澤香菜、小清水亜美、三木眞一郎
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 4.0

似た者同士

原作未読 全12話(分割2クールの2クール目)

文豪ストレイドッグスの2クール目です。1クール目から観ることをオススメします。

横浜を舞台に名だたる文豪の名前をしたキャラクターたちが、異能力たちが集う武装探偵社と横浜を拠点しているポートマフィアたちの戦いを描いた作品です。

前半は、太宰の過去を中心にポートマフィアのことを描いています。

とてもとても悲しいお話でしたね。太宰がポートマフィアから武装探偵社へ行った経緯が分かります。

後半は現在に戻り、もうひとつのマフィアとの三つ巴の戦いを描いています。

こちらは本編主人公中島敦とポートマフィアの芥川龍之介を中心に描いていました。{netabare}(鏡花ちゃんが救われて良かったですね。){/netabare}

コミカルなところも健在でしたが、今回はシリアスなところが多かったですね。

一癖も二癖もあるキャラたち、切りの良いところで終わって一応決着しましたが、最後は続くようなお話でした。

OP・EDともにかっこいい曲ですね。特にEDの「風が吹く街」は心に染みいる良い曲でしたね^^

最後に、ある場面の放置はひどかったですねw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

37111

★★★★☆ 4.0

お前、太宰読んだことないだろ?

2016/11/24 別に文豪である必要ないのでは。。。と思う2期目

小説家の本のタイトルからイメージした必殺技を繰り出す小説家の名前の付いたキャラたちが中二病の世界で戦う話。の、2期


いわゆる異能バトルです。が、なんかおしゃれ感を出そうと必死で全然頭に入ってこないです。

絵はきれいなのになぁ…


あ、あと、OPとEDはなかなか良かったです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

辿りつく先は闇の中…

この作品は、文豪ストレイドッグスの2クール目の作品になります。物語の内容に繋がりがあるので、1クール目を未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

1クール目では、横浜を舞台に「武装探偵社」vs「ポートマフィア」の抗争の物語が描かれていました。
お互い対極に位置する存在です…水と油が交わらない様に、彼らも決して分かり合う事はない…
それがそれぞれの組織に与えられた宿命だから…
登場人物の深掘りを交えながら、時には事件を…そして時にはポートマフィアとの命のやり取りを経て少しずつ…けれど確実に自分の居場所を手に入れていった探偵社新人の中島敦…
物語のスケールは逸して大きくありませんでしたが、展開を急ぐことなく丁寧に描かれた1クール目と言っても過言ではありません。

でも2クール目を視聴して確信したのは全ては今期への布石であったという事です。
そして一見さんお断りの今期…大きな2つの物語が動き出すのです。

一つ目は時間を少し遡って太宰治がポートマフィアに籍を置いていた頃の物語…
今でこそ武装探偵社の司令塔になっていますが、昔はポートマフィアの幹部だったんですよね。
探偵社とポートマフィアは水と油…決して、交わらない存在故に生き方や目標もまるで異なっています。
そんな対極の位置から位置へと動くにはそれなりの理由があるはず…
しかもポートマフィアでは将来を約束されたエリート幹部…
自殺願望者で少し変人が入っている太宰ですが、そんな彼にも唯一無二の友がいました。
そんな立場を投げ打ってまでして対極まで行かなければならなかったのか…
一つ目の物語では、そんな太宰の過去と…彼の決意の固さの理由が明かされるのですが、後悔が幾重にも折り重なって…その後悔を固める涙と約束で出来た物語だったと思います。

これだけでも胸いっぱいなところですが、おざなりにしていた「武装探偵社」vs「ポートマフィア」の構図に変化の兆しが見えてきたところから二つ目の物語が始まります。
この二つ目の物語から…一気にスケールが広がっていきます。
なぜならフランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド率いるギルドが横浜の街をエサにとあるモノを手に入れようと動き出したからです。

この物語の特徴は登場人物の異能力は、その人の執筆した物語から引用されていることです。
「武装探偵社」vs「ポートマフィア」の頃はまだ何とかついていけました。
登場人物が太宰治、国木田独歩、江戸川乱歩、与謝野晶子や宮沢賢治といった日本文学の巨匠と呼ばれる方々だったからです。
(それでも正直存じ上げない人もいましたが…)

ところがギルドが加わってくると、意能力の世界もワールドワイドな広がりを見せるんです。
赤毛のアン、トム・ソーヤ、若草物語といった異能力の名前自体は原作も読んでいるのでピンとくるのですが、その著者については殆ど頭に何も浮かんできませんでした。
私がもしもっと文学に勤しんでいれば、今回の自分自身の反応も違ったのかもしれません。
この作品を見て久々に「もっと本を読んでいれば良かった」と少し後悔しました。

このギルド…半端無い強さです。
それに探偵社とポートマフィアにしっかり刺客を送ってくるんです。
その上、横浜を壊滅させると言い出す始末…

横浜の街を守るために探偵社の取るべき行動は一体…?
ここから先は激アツの展開が私たちを待ってくれています。

ここから先の展開を見て感じたのは、組織を一枚岩にする難しさです。
人は優しさだけ…或いは厳しさだけでは心を繋ぎとめておくことはできません。
心がバラバラになった形だけの組織…もうそれは組織じゃありません。

綻びの無い組織…言うのは簡単ですが、実現するのは限りなく不可能なんだと思います。
だから…きっと綻びはあって良いのだと思います。危機や問題に直面した時に綻びの無い面でそれらを受け止められたら、綻びがないのと一緒だから…
大切なのは柔軟性や弾力性…どこまでも柔らかく、物事に応じて形や大きさを自在に変化できるような組織こそが理想なのでは…なんて考えながら視聴していました。

オープニングテーマは、SCREEN modeさんの「Reason Living」
エンディングテーマは、ラックライフさんの「風が吹く街」
個人的にはオープニングが大好きなので、この前カラオケで挑戦してみましたが、あっけなく撃沈しました…難しかったです^^;

2クール目は12話…1+2クールで全24話の作品でした。
終盤の展開は確かに激アツでしたがそれだけではありません…
多分物語を通して最も辛い試練が待ち構えていたんです。
その試練は必要なモノ…だったのかもしれません。
でもその瞬間…頭の中が真っ白になったのも事実です…
だって全ては真逆の先にある光を共に見るために目指していたんですから…
あの展開は正直キツかったです。

そして物語は更なる高みへの布石と「see you…」
この「see you…」は期待して良い「see you…」ですよね?
続編…期待しています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

66.0 5 UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (155)
689人が棚に入れました
平穏で退屈な田舎に暮らしている少年・近衛刀太の夢は、都へ行って一旗揚げること。
刀太は都へ行くため、育ての親であり優れた魔法の使い手である雪姫に挑戦する日々を送っていた。だが、戦いながらも仲良く暮らしていた2人の前に現れた賞金稼ぎによって、田舎での平穏な日々は終わりを告げる。

これは、ろくでもないモノになってしまった者達の物語。

声優・キャラクター
高倉有加、松岡由貴、広瀬ゆうき、佐藤利奈、茅野愛衣、小倉唯、白鳥由里、桑谷夏子、神田朱未、渡辺明乃、堀江由衣、佐久間未帆、能登麻美子、皆川純子、石田彰、原田彩楓、鬼頭明里、柿原徹也、咲野俊介、梶裕貴、小山力也、小野大輔

ISSA

★★★☆☆ 3.0

光る風を追い越したら♪君にきっと逢えるね♪新しい輝き♪HAPPY!LADY!GO!!

前作に当たる「魔法先生ネギま!」は数話見た程度
やたらハーレムで中身の無さそう、つまらなさそうで見なかった。
それでもこの曲はやたら耳に残る主題歌
「ハッピーマテリアル」

いかにも少年漫画らしいアクションファンタジー、ネギま よりハーレム押しがない分見易くなってる感じです。


視聴完了
ん~ありがちだったかな?
今期の作品は個性的なアニメ多いので、その中では古くささを感じてしまう。
美少女ハーレム&バトルだけだと…+α欲しかった。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 22

えたんだーる

★★★★☆ 3.8

「育った」エヴァンジェリン登場(笑)!?(ハイペースの原作消費でした…。)

週刊少年マガジン連載の同タイトルのマンガが原作。
(今は別冊少年マガジンに掲載誌を変更。)

タイトルの「UQ(ユーキュー)」は「悠久」と掛けられていて、作中には前作『魔法先生ネギま!』でもおなじみの吸血鬼エヴァンジェリンをはじめとして、いろいろなタイプの「不死者」が登場します。

一応世界観は継続しているものの、「ネギま!」よりは相当に未来であることもありとりあえず「ネギま!」を観ていなくても特に序盤はそれなりにお話にはついていけると思います。

かなりの長期連載ですが、アニメ化でどこらへんのお話までやるのかは、謎…。
== [以上、視聴前レビュー] ==

…ということで、第1話を観ました。原作だと初期は『魔法先生ネギま!』との関係性を強く押し出さずに始まったのですが、最近の原作の現状を考えて最初からネギま!を匂わせる方向なのですね。

第1回放送の前の特番でも、「これまでのネギま!」まとめみたいなノリでしたし。OP/EDに出てたキャラも考えると、序盤の修行パートとかはけっこうハイペースで進むのかな…?

2017.12.20追記:
全話視聴終了。とにかく「ネギま!2も名乗ったことだし、どんどんネギま!キャラを出してやるぜ」とでも言わんばかりに旧作キャラが目白押し。

女性キャラも巻きでバシバシと登場させて、早期にハーレムアニメっぽい雰囲気を作ってましたね。

前作のネギま!よりは修行とか戦闘パートが目立つ原作でしたが、特に修行に関しては大幅に尺カットで一気に原作を消費しました。

ネギま!自体はずっと原作を読んでいたこともあり、もちろんつまらなくはなかったんですが今後あえて人に薦めるほど面白かったかというとそんなこともないかなといった無難な作品に収まってしまった感があります。

OPを『ハッピー☆マテリアル』(前作OP)のカバー曲にしてしまったのも、無難といえば無難でしたがそこはちょっと冒険して欲しかった気がしました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 29
ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.9

ハッピー☆マテリアル2

原作未読。最終話まで視聴。

早い段階で、{netabare}少々グロ目の{/netabare}バトル展開。
その後も、{netabare}少々グロ目の{/netabare}バトル展開が続き・・・。

不死者が主人公なので、どうしてもこういう展開にならざるを得ないのだろうが・・・。

コメディパートは面白かった。
特に第9話のドタバタ展開は最高だった。

終盤、前作にあたる「魔法先生ネギま!」のキャラが{netabare}次々と出てくるのは{/netabare}少し贅沢な感じがして良かった。
(直前に「予習」しておいて良かった~(笑))

作画が少々乱れる点と、{netabare}結局、何一つ問題解決していない{/netabare}物語は、評価が分かれるかもしれない。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28

90.1 6 花咲くいろは(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★★ 4.1 (5903)
24902人が棚に入れました
突然の夜逃げ、突然の告白、そして突然の別れ――。今までとは違う自分になりたかったという夢は、急に現実となりました。私、松前緒花の平凡な日常は1日にしてドラマチックな展開を迎えたのです。通い慣れた、それでいてあまり愛着のない街を出て、話したことや会ったこともない祖母の元で暮らすのです。大正浪漫あふれる温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)。そこで出会う人たち。花の芽が地上に出て新たな世界を知るように、私も、今までとはまったく違う、新しい生活を始めます。それは辛いことかもしれません。でも、めげても、くじけても、泣きじゃくっても明日は来るんです。だからこそ私は頑張りたいんです、そして輝きたいんです。太陽に導かれるよう咲く花のように。いつか大輪の花を咲かせられるように……。


声優・キャラクター
伊藤かな恵、小見川千明、豊崎愛生、戸松遥、能登麻美子、梶裕貴、本田貴子、久保田民絵、浜田賢二、間島淳司、山口太郎、恒松あゆみ、諏訪部順一、チョー
ネタバレ

偽ニュー隊長

★★★★★ 4.4

湯涌ぼんぼり祭りに行ってみたい(82点)

全26話。
テレビアニメオリジナル作品。

個人的満足点:82点
アニメ系統:朝ドラ風

石川県を舞台にした温泉旅館での物語り。
主人公緒花が急遽祖母の経営する温泉旅館へ行くことになり、
そこで旅館の人達と繰り広げる人間模様を描いている。

この物語は朝ドラのような感覚。
あえてアニメにする必要があったのかと言った意見も
聞こえてくるのだが、私個人としてはありだと思う。

また、主人公緒花があまりにも真っ直ぐな性格のため
そこを受け入れられるかも分かれ目になりそう。
個人的には真っ直ぐな緒花は大好きである。

そんな朝ドラ風の舞台に真っ直ぐな緒花。
毎話まわりを巻き込んでいく物語はべたではあるが好感がもてる。
そして、笑いあり、涙ありの物語にどんどん引き込まれる。

登場キャラも個性があって○
それぞれの描写もしっかりしてい非常に良かった。
どのキャラも憎めない作り。

作画は非常に綺麗で美しい景色などを表現。
温泉街の描写、祭りの描写、旅館の描写など
美しさにちょっとしびれた。
キャラも可愛くかけている。

声優も豪華。
皆大好き能登さんも出演w
豊崎さん、伊藤さん、戸松さんなどなど。

曲も初期OPの第一印象は劣化ジュディマリか?
と思ったのが正直な感想なのだが、非常にいい曲だと思う。
全体的に音楽も良かった。

このクオリティは普段アニメを観ない方にもお勧めできる。
深夜アニメである必要はまったくないと言える。

また、町おこしにも一役買っていて
モデルとなった湯涌で実際に10月9日にぼんぼりまつりが
開催されることになったようだ。
参考URI
http://www.yuwaku.gr.jp/event/2011/20110702.html

花いろファンであれば是非行ってみたいものである。


と、まあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

いつか、また、皆に会えるよね?


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以下、毎話後の感想である。
ネタバレを含むため未視聴の方は
スルーすることをお勧めする。

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{netabare}
1話視聴。
祖母の旅館に住むことになり、旅館の手伝いをする。
厳しい女将にそれをとりかこむ人々。
1話見た限りではありきたりな展開?
とにかくしばらく様子見といったところ。

2話視聴。
面白くなってきた。
これは3話にも期待。

3話視聴。
ちょ(笑)
いきなりぶっとんだ。
少しのお色気シーン(笑)
まあ、それはさておき
女将がいい味だしてる。
「ホビロン」はやるかね?(笑)

4話視聴。
ちょ、そうくるのか。
なんという引き。
ミンチの恋心の行方はどうなるのか?
来週も目がはなせない。

7話視聴。
何、このギャグ回w
今までとかなり違う回だった。
腹いたいwwww
巴ねえさん、最高でした。

8話視聴。
蓮さんに吹いたwww
緒花がすてきでした。
すごく応援したい。
がんばれ緒花。

9話視聴。
緒花がんばった。
孝ちゃんがちょっとかわいそう。
徹カッコイイよ、マジかっこいい。
ほれそ・・・あわわわわ、そんな趣味はないですよw
ん~ほっこりした。

10話視聴。
ありきたりの話だが
すごくほっこりした。
こういうのはベタだけど大好き。
さて、残すところもあとわずか
どうなるのかな。

11話視聴。
緒花ぼんぼれ。
ちょーぼんぼれ。
毎週、緒花応援したくなる。
今週は切なかった。
やっぱりこのアニメ好きだわ。

ちなみに1クールと勘違いしてた。
全26話予定らしい。
まだまだ色々ありそうで楽しみ。

12話視聴。
まっすぐな緒花。
ぐっとくる。
おかんも今回で少し見直した。
最悪のおかんかと思ったが。
なんか色々と胸にくるね。

13話視聴。
なんだかんだ言っても
やっぱり親子なんだね。
親の愛情を感じずにはいられなかった。
今回の女将さんは良かった。

しかし、緒花www
ジュースで酔うなwww

14話視聴。
今回からOPED共に一新。
なんといってもOPの巴さんがいかすw
曲も絵もなかなかいいよ。

そして、物語は結名回&水着回wでした。
結名は個人的には性格が好きではないのだが
最後のセリフにはちょっとドキドキした、色んな意味でw

ん~青春ですなあ


15話視聴。
今回も非常に良かった。
緒花爆発w
1人で突っ走り、いつの間にか回りに人が集まる。
皆熱いよ。
個人的には好物展開。
胸熱である。
結名も少し考えが変わったかな。
結名は個人的には嫌いなのだが、今回で少しだけ好きになった。
がんばる子は応援したくなる。

16話視聴。
急展開。
これはすごい宣伝になりそうだが、
どうなっていくのだろう。
ハラハラドキドキの展開。
蓮さんに吹いたwww
蓮さんは時々やってくれるw
最後の電話が気になる。

もっと気になるのは、透けたTシャツなのだがw

17話視聴。
そうこなくては。
あのまま行ったらどうしようかと思ったよ。
この方がドラマがあっていいよね。
しかし、最近、結名が可愛いんだが。
段々、好きになってきた。
嫌いは好きに変換可能とはこのことかw

18話視聴。
今回はなこち回だった。
話自体はいい話だったが、なぜこのタイミングでなこち回か疑問。
もっと序盤でいいような気がするんだが。
まあ、なこちが可愛かったから許すw

19話視聴。
何か、ここ2週日常回だね。
オムライスな回。
今一盛り上がりにかける。
ここらで一旦だれて最後の盛り上げにいくのかな。
このまま失速しないことを願うばかり。

20話視聴。
前回の続き。
オムライスに決着。
ちょっとミンチが可愛かった。
ついニヤニヤしながら見てしまったw
青春だねえw
そして来週なにか事件が起こりそうだが、
これは楽しみだ。

21話視聴。
いよいよラストに向けて動き出したかな。
この結婚式を通じてどう物語が展開するのか。
オハナとミンチはどうなるのか。
最後の盛り上がりに期待したい。

久しぶりに巴姉さんと蓮さん光ってたw

22話視聴。
いやー今回は皆光ってた。
ミンチ良かったねえ。
巴姉さんも蓮さんもマメじいもwww
そして最後の女将さん。
衝撃の展開!
残り4話。
さあ、どう締めくくるのか楽しみだ。

23話視聴。
うむう、しらさぎちょっと違った気がするんだがw
まあそんなことは置いておいて、まあドラマだね。
べったべたのドラマ展開だった。
最後の歩道橋はべたすぎるw
さて、残り3話。
こうちゃんとはどうなるのか?
旅館はどうなるのか?
最後まで目が離せない。

24話25話
緒花良かったね。こうちゃんとうまくいきそうで。
なんか青春してるなって思った。
しかし、かーちゃんこのタイミングで援護射撃とかw
なこちのセリフ光ってた。
皆を気づかせたなこちがMVPだね。

かーちゃんの仲居姿が実にいい!
そして、女将、かーちゃん、緒花が3人で歩いてるシーンは
個人的にすごく良かった。
来週最終話。
どんな終わり方するのか楽しみ。

26話視聴。
いい最終回だった。
自分まで一緒にすごく寂しくなったと同時に
いつかまた皆に会える日を信じたくなった。

エニシ頼むよ。
いつか旅館を再開してくれ。

そして、P.A.WORKSさん。
いつか2期ってのもやって欲しい。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 115

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.6

のぞみ札に書いた事「みんな幸せになれますように♪」(o^∇^o)ノ

●「花咲くいろは」ってどんなアニメなの(*゚・゚)ンッ?
本作品はアニメ制作会社のP.A.WORKSが手掛けた、オリジナルアニメーションなのですね!
そんでもって舞台は石川県湯涌温泉なのです♪
そういえば、10年以上前に立ち寄ったことがあったけど、街並みは殆ど覚えてないですね・・・残念(。>0<。)
でも、「花咲くいろは」を観たら絶対に行きたくなる事間違いなしですですね♪
 
ちなみに、P.A.WORKSが初めて制作元請でオリジナルアニメ(正確にはオリジナルストーリー)の「true tears」もお隣の富山県が舞台だっのですけど、作画の綺麗さに感動したのを覚えています(*^o^*)
もちろん本作品「花咲くいろは」も湯涌温泉の街並みを忠実にかつ、より温かみのある美しく魅力的な作画に仕上がっていて、さすがだなぁって改めて肝心されられちゃいました(´ー*`)キラーン
 
ところで、まだ「花咲くいろは」を観ていない人には、是非知っておいて欲しいの事があるのです♪
それは『ぼんぼり祭り』っていうお祭りがストーリーの中で描かれる場面があるのですけど、
アニメの中だけの架空のお祭りが、な・ん・と・・・!?
地元自治体と番組関係者の協力のもと2011年10月9日に開催すると言うではないですか(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
祭りの内容も素敵で、神無月(10月)って一年に一度、全国の神様が出雲大社に集まって会議をする月なのですけど、おそらく湯涌の神様が出雲に出向く際の送り道を「ぼんぼり」で照らし、その「ぼんぼり」に「のぞみ札」と呼ばれる札に自分の願い事を書いて自分の願いと共に出雲に送り出してあげるお祭りなのです♪
って解釈が違っていたらごめんなさい(^▽^;)
 
そんな湯涌温泉街の旅館の一つ、喜翆荘(架空の旅館)を中心に描かれるヒューマンドラマなのです♪
女将さんの孫娘で「松前 緒花(matsumae ohana)」がある家庭の事情から、学校に通いながら住み込みで喜翆荘で働く事になる訳なのですけど、東京育ちで今風の緒花ちゃんが喜翆荘で一緒に働く仲間達と出会い色々な経験をして視聴していく物語なのです♪
 
 
●総評
朝ドラ・昼ドラの様なアニメって印象は確かにあると思います。
でもσ(・・*)アタシって朝・昼ドラってあんまり好きじゃないんですよね゚。(*^▽^*)ゞ
お馴染みの俳優・女優さんって演技がうまい人ならまだいいですけど、いかにもお芝居ですって感じの人もいますし、特に声色を使い分ける人も殆どいないので、新鮮味に欠けるのでダメなんですよq(T▽Tq)
対照的に、アニメの場合は、キャラデザは作品ごとに違うし、声優さんの声だけで感情を表現出来るってすばらしいなって思うし、作品に躍動感と自由度があるので全然違うと思ってます♪
だから、アニメが好きなんですけどね(*^o^*)
 
とにかく、「花咲くいろは」って緒花ちゃんを中心に各キャラの心理描写が丁寧に描かれていたと思います。
仕事柄、年齢層が幅広く設定されているので、それそれの年代に相応しい目線での意見や口調や考え方をちゃんと描写できていて、そんな視点から時にはぶつかりあったり、お互いに認める所もあったりで前半はストーリーが進んでいきましたね♪
後半にもそういった切磋琢磨があるのですけど、年齢の垣根を取り払った描写が多く見られるようになってきた印象です♪
あまり、カチッと型にはめないで、比較的自由にキャラを動かしていた感じも受けたので、ちょっとストーリーとしてブレた様に感じる箇所もありましたけど、逆にリアリティーの追求の結果なのかなぁと思いつつ、私にはこのほどほど感が心地よかったりしました(*^-^)
 
正直主人公の緒花ちゃんって1話で見た時はちょっと苦手かもって思ってたのですけど、やっぱりだんだん好きになっていっちゃいましたね♪
本当に、みんちと一緒に「ホビロンヾ(`Д´*)」って何回つっこんであげたかった事かw
緒花ちゃんの本質が理解出来てくると、可愛くなってきちゃうんですね♪
それにしても、徹さんは緒花ちゃんの事が好きだったのかなぁ?結構恋愛に関するところはあっさりしていたのでそんな疑問も沸いて来ちゃいました!
 
個人的には大好きな作品になりましたし、第一回のぼんぼり祭りには行けそうにないですけど、今後このお祭りが湯涌温泉の毎年の行事となるのであれは、必ずいつか足を運んでみようと思ってます♪
そして、喜翆荘に戻ってきた皆の姿を2期として観たいので期待して待ってようかな♪
 
 
●「花咲くいろは」特殊用語φ(*'д'* )メモメモ
・ホビロン
 ほんとに びっくりするほど 論外!&生理的に受け付けないし無理!(ホビロン料理の見た目から)
・ぼんぼる
 ⇒ぼんぼり祭りでのお願い⇒願いをかなえるために自分でがんばるの意味
 
 
●MUSIC
OP曲『ハナノイロ』
 歌:nano.RIPE
 JUDY AND MARY を彷彿させるようなノリの良いロックなナンバーですね♪
 
OP曲『面影ワープ』
 歌:nano.RIPE
 ハナノイロよりもアップテンポでこっちの方がアタシσ(゚-^*)好み♪
 nano.RIPEの曲はしばらく聞いてそう♪
 
ED曲『Hazy』
 歌:スフィア(声優ユニット:戸松遥・豊崎愛生・寿美菜子・高垣彩陽)
 なこち&ゆいなの歌声でお届けする、しっとりポップなさわやかなナンバーですよ♪
 
ED曲『細胞キオク』
 歌:nano.RIPE
 可愛らしい歌声で優しい気持ちにさせてくれるような柔らかい曲です♪
 
ED曲『はなさくいろは』
 歌:クラムボン
 ジャズっぽい軽快で自由なリズムとハスキーで奥行きがある歌声のポストロックのナンバーです♪
 
※「nano.RIPE」の曲はどれも良いので省略ニャンo(^・x・^)o♪
 
 
★『ぼんぼり祭り』行って来ちゃいましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。
第一回目のぼんぼり祭りは行けないかなって思っていたのですけど、行きたい行きたい言ってたら連れてって貰える事になりました(*'ー'*)ふふっ♪
東京から車で移動すること7時間位かな・・・目が覚めたら石川県でした♪
とりあえず湯桶温泉の街並みを事前調査って事で真っ先に向かってみたところ・・・
なんと・・・車両規制で車の乗り入れが不可になっていました!
とりあえずぼんぼり等のアイテムを購入後、これはすごい事になりそうだねぇ~って思いつつひとまず一時退散ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-)/
とりあえず前田利家ゆかりの地、加賀100万石の歴史を満喫しようと兼六園へいざ出陣!!
さすがに、ご年配の方が多かったですねぇって思いつつも、綺麗に手入れされた兼六園の雰囲気を味わった後、いきなり何を思ったのか能登有料道路の景色が良い場所にレッツゴーなのでした♪
 
そんなこんなで石川県を満喫しつつ、時間は夕方17時をまわった頃に金沢大学のぼんぼり祭り臨時駐車場に到着~♪
当日限定の往復チケットを購入して、いざ湯桶温泉へ・・・って思ったのですけど!!
バス停に人がいっぱいwww
ここで45分くらい待った後、20分くらいかなぁ?バスに揺られてやっと湯桶温泉街に足を踏み入れることが出来たのでした(*^-^)
 
バス停にある足湯でちょこっと疲れを癒してから、温泉街を探索したところ・・・『湯桶稲荷神社』発見!!
早速のぞみ札を購入して願い事を書いたあとしっかりお参りしてきました♪
しばらく自由気ままに湯桶を満喫していよいよぼんぼり祭り開催の時刻に!!
どっから集まったのこの人達ww
地元の人もこんなに大勢の人で溢れているのは初めてだって言ってましたよ♪
着物を着た4人の小さな女の子がのぞみ札をお炊き上げする場所まで先導するのですけど、人がいっぱいで一瞬しか観れなかったですw
そんな雰囲気の中、無事?お焚き上げ・・・・って人多くてよく見えなかったので雰囲気だけ味わってきましたw
物品売り場の特設スクリーンで見たほうが良かった気もしましたけど、ぼんぼり祭りで流れていた音楽やぼんぼりの淡い光、お焚き上げの炎の光やパチパチと聞こえる音を聴きながら最高の雰囲気を味わえたのでとっても満足できましたよ♪
 
こういう地域密着のイベントは今後も続けて欲しいものですね♪
来年も是非ぼんぼり祭りを開催出来ることを祈っております(o^∇^o)ノ
金沢市長頑張ってねw
 
2011.09.27・第一の手記
2011.10.13・第二の手記(追記:★『ぼんぼり祭り』)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 136
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.7

丁寧な作画と無駄のないストーリー。花咲く色は?

P.A.WORKS原案のオリジナルアニメ。

喜翠荘(きっすいそう)という温泉旅館。
主人公の緒花(おはな)は、母親の夜逃げの末、喜翠荘の仲居見習いとして、住み込みで働き始める。
そこで働くメンバーたちが織りなすヒューマンドラマです。


まず、惹かれたのはその作画です。

淡い色彩のキャラクターデザインと、質感のある小物や背景がよくマッチしています。
また、透明感のある物、例えば、水、ガラス、水滴や露などは、驚くほどリアルですね。

光の使い方も手を抜いておらず、日光の反射や、走行中の車の中に差し込む街灯の明かりなど、細かいところも丁寧に描かれています。
{netabare}
毎回のように入ってくる、「日光」と「水」が大事な意味を持っていたんですね。
花が咲くためには、光と水が必要。
だからこそ、ここまでこだわりを見せたのかもしれません。
{/netabare}

また、キャラクターの動きも丁寧です。
細い線に、淡く暖かみのある色調、しぐさの細かさ。
表情、つま先から、手の指先まで、しっかり描かれています。

カメラワークも絶妙です。
涙に濡れたキャラクターの視点など、カメラワークにもこだわりがあります。

それにしても、緒花がかわいすぎる!!
よく動く表情、座り方、しぐさ。
考ちゃんちょっとそこ代われ。


さて、温泉旅館の日常を描いていますが、最初は、よくあるドラマ展開に見えるかもしれません。
しかし、それは一瞬のことです。
個性的なキャラクター、シュールなギャグ、アニメならではの演出が、そんなドラマ展開をさらに先に一歩先の世界へと進めてくれます。

テーマは「挑戦」。

何かに挑戦するのはいいことですが、闇雲に突き進んでいくだけではだめ。
だからといって、じっくり動かずにいるとチャンスを逃してしまう。
その絶妙なバランス加減が大切です。

ストーリー構成はお見事。
一見何でもないような出来事や言葉が、後々の重要な伏線になっています。

ドラマチックな展開の中、緒花を含めた喜翠荘のメンバー達が、徐々に影響しあっていきます。
その変化がなければ解決しなかった問題も、変化したからこそ解決する。

そして、全ての伏線が回収されたときには「やられた!!」という気持ちでいっぱいでした。
{netabare}
「ドラマチックが止まらない」のは、計算通りなんですね。
緒花「色んな人が集まって、必死にぼんぼってれば、色んなことが起こって当たり前で……」
そう、みんながぼんぼれば、日常はドラマに変わるんです。
{/netabare}
ちょっと大人な青春物語。
温泉旅館をテーマにした珍しい作品ですが、その挑戦はどうやらうまくいったようです。
話や描写に無駄がなく、とてもよくまとまった作品だと思います。

{netabare}
皆が居場所や夢を見つけ、巣立っていく。
でもその中心には喜翠荘がある。

そして、ラストシーンの一コマ。

季節は冬、太陽を見上げ、飛び立つ青鷺(あおさぎ)。
緒花が、修学旅行のバスで歌った「青鷺慕情冬景色」そのままですね。

青鷺はコウノトリ科の鳥です。

冒頭の発言。
皐月「緒花さ、子供の作り方知ってる?」
緒花「コウノトリ方式のほうが幾分好み」

青鷺は「始まり」を象徴していたのだと思います。
「いろは」が「いろはにほへと」の始めの3文字を示すのと同様に。


そして、初めてぼんぼり祭りの話を聞いた時、緒花の瞳に映った、色とりどりの光。
淡い色調の中、鮮やかで、ひときわ輝いていていました。

緒花「今はまだ……きっとつぼみ。だけど……だからこそ、高く高い太陽を見上げる。喉を鳴らして水を飲む。私は、これから咲こうとしているんだ」

花咲く色は、何色なのでしょうか。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 149

82.5 7 荒川アンダーザブリッジ(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (2371)
12695人が棚に入れました
主人公・市ノ宮行は世界のトップ企業社長の御曹司。幼い頃から父に「他人に借りを作るな」と教えられ、その教え通りに借りを作らずに生きてきた。
しかし、ひょんなことから溺れかけた際、荒川河川敷に住むニノに命を救われる。「命の恩人」という余りに重すぎる借り。その恩返しとしてニノが行に要求したのは「私に恋をさせてくれないか?」という事だった。こうして行はニノの恋人となり、自身も橋の下で生活することになる。
荒川の橋下では常識から外れた人々がいっぱい住んでいた。行は「リクルート」という名前を与えられ、橋下の住人の一人として暮らす事に…。

声優・キャラクター
坂本真綾、神谷浩史、藤原啓治、杉田智和、子安武人、沢城みゆき、斎藤千和、大塚芳忠、小見川千明、三瓶由布子、新谷良子、小山力也、チョー、田中理恵、中村悠一、立木文彦、後藤邑子、小林ゆう

cross

★★★★☆ 4.0

強力な個性による無駄に高いテンションの笑いとオシャレな演出の良作。【総合評価:86点】

2010年春に全13話で放送された作品。

荒川の河川敷に住まう、かなり変わった面々
そして、常識人?な主人公が送るギャグ満載の作品です。

各キャラクターにツッコミ所満載な設定
強烈なキャラクター同士のやり取りは、互いの個性を殺す事無くより強力にしています。

当初、視聴する予定には無かった作品だったのですが、一応確認程度に視聴をしてみると……
第一話の冒頭から、シャフト独特の演出と耳に残る音楽、ギャグの融合に引き込まれました。
テンポは物凄く早く、笑いを次から次へと放り込んできます。
バックミュージックもギャグシーンをより面白く演出しています。
軽快なテンポ、台詞回し、勢いのあるツッコミ、作画とバックミュージックの質の高い演出
非常にレベルが高く、今まで自分が見てきたギャグアニメでもトップクラスです。

そして、超豪華な声優陣、大半の声優が一度は耳にした事のある方でした。
声優陣の演技力もギャグの面白さを大いに引き立たせています。

そして、ギャグの合間に人間味溢れ心温まる話が組み込まれています。
ギャグから唐突に温かい話を組み込んでくるのも憎い演出でした。


ギャグアニメの中でも自分はこの作品を一押しします。
是非とも一度視聴をしてみて下さい!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 63

こなぱんだ

★★★★★ 4.2

河川敷なのに本気で住んでみたくなりました☆☆☆

終始笑わせてくれるアニメでした!

主人公は、人に絶対に借りを作らないことを家訓として育てられた大企業の御曹司で社長のエリート君。

そんな彼がある時荒川の橋で、橋の下に住む女性に借りを作ってしまい、そこから荒川河川敷の住民たちとの物語が始まります!

物語といってもストーリー性はあまりないギャグアニメです♪
でも制作がシャフトなので独特の演出と台詞回しで面白いのなんの♪♪(*´ω`*)

河川敷の住民も個性的過ぎて見るだけで笑ってしまいます(笑)

ギャグ系が好き、日常系が好き、すごく笑いたいという人には物凄くお勧めします!!!!!☆

声優も豪華です♪

私は1話でハマりました!!

ドラマ化とかもされてますが、実写は批評だったのかな?

つまりはアニメが良すぎるということです♪♪(*´ω`*)

私もあの河川敷の住民になってみたいとちょっと本気で思ってしまいました(笑)

見ていない方は是非視聴してみて下さい☆☆♪(*^_^*)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 51

メルヘン◆エッヘン

★★★★☆ 3.7

河川敷という「宇宙」に飲み込まれる不思議。<<--とても危ない!!

このテイストの作品、これまであったのでしょうか。わたしが知らないだけかもしれません。この独自性はただものではない気がしました。非常識をいつのまにか、当たり前に感じてしまう不思議。そうなるとあなたはもう、河川敷住人です。

■河川敷という「宇宙」に飲み込まれる不思議。

この作品は、危険な作品です。おそらく中毒性もあるのでしょうし、埋没してしまえば、社会復帰できないかもしれません。
河川敷という「宇宙」が舞台です。はまってしまう人は、その世界に飲み込まれる不思議感覚をきっと味わうのではないでしょうか。

人物配置、構造としては、いろいろな二項対立がでてきます。

▲一般社会 VS.河川敷宇宙
▲経済的には不自由しないセレブ VS.自由を謳歌する河川敷住民
▲常識 VS.非常識(あるいはその逆の対置)
▲都会の孤独と密接なコミュニティ

ざっとこんな感じでしょうか。河川敷宇宙の中で繰り広げられる物語は、私にとって、現実感がないとはいえ、現実感との対比の中であざやかに感じられました。

(だけど、興味はありますが河川敷で暮らしたいとは思うほどではありません)

新味のある切り口でした。まだの方は、一度はトライしてもいいかもしれません。やめるのはいつでもできる、と。

■以下 鑑賞中の印象と蛇足

何も考えずにおもしろければ見続ければいいのか、
終えた後に考えてみればいいのか、
自分にとってはなんだかそんなことを考えていました。

シュール? サイケデリック? うーん。どうもいい言葉が浮かんできません。

それでも、物語には独自性があるし、キャラの設置は、ご都合的とはまったく思いません。ギャグ作品にふさわしく、かつ、幅広さを感じさせる、個性の配置でした。

結論:笑わせてくれたからOK。
 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 44

77.0 8 生徒会役員共*(第2期)(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (1363)
8579人が棚に入れました
少子化の影響で女子校から共学となった私立桜才学園高等部の学生・タカトシは、ひょんなことから生徒会副会長に就任する。しかし生徒会のメンバーは変人ばかりで…。

声優・キャラクター
浅沼晋太郎、日笠陽子、佐藤聡美、矢作紗友里、下田麻美、小林ゆう、小見川千明、新井里美、加藤英美里、田村睦心、椎名へきる、斎藤千和、日野未歩、平野文
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★★ 4.2

桜の花言葉を知ってるか♪

1期も1期でしたけど、2期も2期ですね(笑)
この内容を続けるのってある意味すごいです

そしてOPがテンポが良くて何気にかっこいい^^
ポチリしちゃいました。

ラストは、生徒会を{netabare}1年間やってた{/netabare}みたいな
感じだったけど、{netabare}2年間{/netabare}じゃなかったっけ?(笑)
{netabare}歳をとらないパティーン{/netabare}で行くのかな^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 70

アシュコロン

★★★★☆ 3.6

前作と変わらず安定の爆笑下ネタアニメ^^

2期絶賛視聴中です^^

1話を見た感じ1期と変わらず安定の下ネタ連発ですw
もちろん前作と変わらずとても笑えましたw
むしろ作画が前より良くなった気がします!
視聴継続決定ですね!

自分がこの1期の作品のレビューを初めて見たとき
えっ、下ネタだらけのエロアニメ?と書いてあり
アニメを見るのにとても抵抗があったのですが
とりあえず一話だけでも…と思い見てみたのですが
エロっぽい描写やあざとさも全く無くて
普通の学園コメディアニメじゃん…と思った矢先
高校生の少女がとんでもなくエロい下ネタを
連発してきてとても驚きました。

だけどそのエロっぽい描写やあざとさも全く無いのに
めっちゃどエロい下ネタを連発してるギャップ感が
たまらなくツボってこのアニメにハマってしまいました。

まだ見てない方はもちろん下ネタ嫌いという方も
下ネタはちゃんとピー音もついていて大丈夫だし
なにより笑えるので騙されたと思って見てみては
どうでしょうか?
※個人的には前作を見なくても楽しめると思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 55

ストライク

★★★★☆ 3.5

高校生が下ネタ詳し過ぎw

原作:マンガ 既読

第2期目

全13話

ジャンル:学園下ネタギャグ


感想

今回は1期に比べてピー音少なかった印象なので、その辺は良かったな。

女子がしょっちゅう下ネタボケかますから、笑ってしまうよね!
普通、リアルじゃ男子の前では、まず言わない事を聴けるギャップが楽しめるんだろうね・・・。

しかし、高校生があんなにいろいろ下ネタの知識あるんだろうか?って思ってしまう
自分でもよく分からない下ネタギャグが出てくるので ^^;

原作4コマ漫画を毎週読んでますが、やっぱり???なのもあるので(苦笑)
今時の高校生は物知りなのかな? ^^;

好きなキャラは
ちっちゃいスズ と ウオミー

ストーリー性はないので、2期から見ても全然問題ないですが、
下ネタが嫌じゃなければ結構楽しめるかな?
まぁ、観る人を選ぶ作品なのは確かです。 ^^

3期 希望

投稿 : 2019/09/14
♥ : 44

78.5 9 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画)

2013年3月30日
★★★★★ 4.1 (1172)
6571人が棚に入れました
美しい北陸の四季を背景に、祖母の経営する温泉旅館に住み込みで働くことになった東京生まれの女子高生の成長を描いたTVアニメ「花咲くいろは」(2011年4~9月放送)の劇場版。温泉旅館「喜翆荘(きっすいそう)」での住み込み生活にも慣れた松前緒花は、次第に変化していく自分に気づきはじめていた。そんなある日、緒花のクラスメイトでライバル旅館「福屋」のひとり娘・和倉結名が、女将修行のため喜翆荘にやってくる。自由奔放な結名に振り回されながらも、面倒をみていた緒花だったが、物置の中であるものを見つけて……。監督の安藤真裕、脚本の岡田麿里、アニメーション制作を担うP.A.WORKSほか、TVシリーズのスタッフが再結集。

声優・キャラクター
伊藤かな恵、小見川千明、豊崎愛生、戸松遥、能登麻美子、梶裕貴、本田貴子、久保田民絵、浜田賢二、間島淳司、山口太郎、恒松あゆみ、諏訪部順一、チョー
ネタバレ

ストライク

★★★★★ 4.5

親の心子知らず 

本編 67分

アニメ版を観てからの視聴をオススメします

総集編ではなくて、緒花の母 皐月が高校生だった頃~のエピソード等を含む、完全新作です。



ネタバレ感想
{netabare}
この作品を見る以前から、この作品のCMで「うっせーババア!」って言う、多分 緒花の母だろう?女の子が 凄く印象に残ってました
んで、この本編を観始めたら、導入から「うっせーババア!」ってセリフから始まり・・・
案の定 緒花の母が高校生だった時の皐月でした  ^^;
直ぐにスッキリでしたw


それぞれのキャラも、いい演出してましたね!

緒花は、皐月と同じで「輝きたい」と、もっとぼんぼる決意を!

今時の軽くて天然の結名は、相変わらず悩みなんかないだろうな~って感じだったし 
以外と仲居の神様がついている!? ^^

みんこは、結名の天然に触発され「佃煮 プリティー」とかで、一人ハズイwww ^^
それに、久しぶりに「ホビロン」聴けて満足でした

菜子は・・・
ほんと良い子やな~(〃ω〃)
お母さん代わりに妹達の面倒みて、
麻奈を探し見つけたデパートの屋上でのシーンは、油断してて思わず泣いてしまった
(yTДT)y  

巴さんは、おばさんキャラでギャグ担当にされてて ちょっと不憫でした^^;
(かかとの角質 硬くなるよね~ ^^;)
巴さんには幸せになって欲しいです。
癒しボイスの能登さんでしたが、お笑い担当キャラだったので、癒し成分が少なかったのが残念でした><

緒花の母の皐月は、自分が親になって初めて女将の生き様に気づきます
「自分に負けられないんだ」と・・・
親の心、子知らず でしたね。。。
「うっせーババア!」と「負けられっか くそババア」のセリフが忘れられません ^^
{/netabare}


自分が この作品を見終わって感じたのは、「家族愛」

自分は子供もいるので、どうしても親目線でした
女将の気持ちも分かるし、
菜子と、菜子の妹が泣く所は 堪らなく切なかったです 
(仕事も大切だけど、家庭が第一だよね)

観る人によって、見方、感じ方は様々だろうけど、
自分はTV版も良かったけど、こっちの話のが好きかな・・・?


心が暖まり、ぼんぼりたくなれた作品でした。(@´ー`@)
オススメです!


主題歌
「影踏み」 歌 - nano.RIPE


PS:喜翆荘の様な、お客を大切にする老舗旅館なら行ってみたいですね!
(*´ー`*) 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 74
ネタバレ

ワタ

★★★★★ 4.2

佃煮プリティ~!

時系列はTV版20話~21話の間の話。

この劇場版では緒花の母・皐月の過去話が主軸として描かれます。
「花咲くいろは」という作品は
皆が何かに向かって一生懸命、悩んで迷って成長していく物語であるわけですが
皐月に関しては、TV版ではそういうキャラとして描かれていなかったので
今回あの皐月にもこんな過去が・・・といった感じで掘り下げてくれたのが良かった。
初登場となる父との馴れ初めや、緒花の名前の由来なども明らかに。

{netabare}偶然発見した業務日誌を通じて、皐月の過去を知ることになる緒花。
そして興奮を抑えきれず夜中にジャージで全力疾走ww{/netabare}
本作の象徴とも言える「走る」シーンは、劇場版でも健在でしたね。
上手く言葉にできない感情の発露。見ていて気持ちがいいし、テンション上がります。

皐月-緒花の話と並行して描かれる、ミンチや菜子のエピソードも良かったです。
66分という短い尺の中で多くのキャラの見せ場をしっかり作って
それぞれ中途半端になることなく、きっちり纏め切っています。
各エピをリンクさせて最終的に一大テーマへと昇華させていく構成も見事。
ラストでTV版のOPのシーンが出てくるとこも良かった。こういう演出には弱いですホントw

生々しいエロネタも健在で、冒頭シーンからやってくれました。
良くも悪くも岡田麿里脚本。そういう意味でやはりTARITARIとは違いますねw

TV版をリアルタイムで観て以来、久々に本作の雰囲気に触れたことで
「花咲くいろは」ってこんな作品だったよな~って見ながら思い出しました。
パンフにも書いてあったけど、それがスタッフの狙いでもあるようです。
というわけで、本作は完全にTVシリーズのファン向けに作られていますが
ファンなら観て損はなし!非常に満足できる内容に仕上がっていると思います。


※余談
上映前の「変態仮面」の宣伝うぜええええええ
劇場マナーCMでも迷惑行為や違法行為の禁止を訴えていたけど
まずはお前の変態を禁止するべきだ、と突っ込みたくてしょうがなかった。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 64

PPN

★★★★☆ 4.0

HOME SWEET HOME ( ,,ÒωÓ,, )

P.A.WORKSによる、TVアニメ『花咲くいろは』の劇場版。
アニメ本編をチェックしてからの視聴をオススメします。

キャッチコピーになっている『私、もっと輝きたいんです……!』
これを約60分でギュッとまとめた作品です(´ー`)
本編と変わらずの丁寧で綺麗な風景、背景をバックに
いつものキャラクターが生き生きと描かれていました。

メインストーリーは母娘愛。
緒花が母・皐月の過去を知ることからお話が展開します。
緒花と皐月、皐月とスイ、それぞれの母と娘の想いが
交差していく様子が描かれています。
親の心、子知らずとはよく言ったものですが
親も子供の本心を理解できている訳ではありません。
そんな揺れる母と娘の想い、関係が上手に描かれていました。

また、メインヒロインの1人である押水菜子の家族愛を
扱った作品でもあり、見所の一つになっています。

それにしても60分は短か過ぎると思いますw
よくまとまってはいるものの、せめて90分でしょ( >_<)
というのが1ファンのワガママ、正直な感想ですかねw
若かれし頃の綾人と皐月の出会いや緒花の出生に関わる
お話が見れたのは良かったです♪


本編を視聴済みの方にはぜひ視聴して貰いたい1本です。
視聴後、温かい満足感を得られると思います!


《キャスト》

松前 緒花(CV.伊藤かなえ)
鶴来 民子(CV.小見川千明)
押水 菜子(CV.豊崎愛生)
和倉 結名(CV.戸松遥)
輪島 巴(CV.能登麻美子)
四十万 スイ(CV.久保田 民絵)
四十万 縁(CV.浜田 賢二)
宮岸 徹(CV.間島淳司)
助川 電六(CV.チョー)
次郎丸 太郎(CV.諏訪部順一)
松前 皐月(CV.本田貴子)
松前 綾人(CV.竹内良太)


《主題歌》

『影踏み』/nano.RIPE


【2014 08/17 レビュー投稿】
【2017 05/12 レビュー加筆】

投稿 : 2019/09/14
♥ : 64

64.2 10 聖剣使いの禁呪詠唱(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (772)
5024人が棚に入れました
どこからともなく現れる異形の怪物『異端者』を倒すことの出来る者たち<<救世主(セイヴァー)>>の育成のために、前世の記憶を持つ人間が集まる亜鐘学園。ここで二つの前世を持つ少年・灰村諸葉(はいむら もろは)が、前世で出会った少女達と再び出会う。


声優・キャラクター
石川界人、竹達彩奈、悠木碧、小倉唯、内田真礼、上田麗奈、Machico、小見川千明、大森日雅、佐倉綾音、皆口裕子、羽多野渉、中村悠一、小林ゆう、大川透、杉崎亮、石田彰、子安武人、釘宮理恵、緑川光、森沢芙美

ローズ

★★★☆☆ 2.7

思い…出した

異端者に対抗するための救世主を養成する亜鐘学園。
この学園に入学した灰村諸葉(はいむら もろは)は、2つの前世で出会った嵐城サツキ(らんじょう さつき)と漆原静乃(うるしばら しずの)に再会する。
戦いの最中に『思い…出した』灰村の力で相手を撃退。
その後、実戦部隊に入隊する事となる。
このようにして灰村は強力な異端者と戦うようになるのであった。

本作品では武器を使った攻撃のほかに呪文を詠唱した魔法による攻撃方法があります。
特徴としては呪文を詠唱しながら指で文字を書き魔法を使う事でしょう。
とても早口なので字幕を見ないと何を言っているのか自分には分かりません。
呪文の内容もファンタジー要素が大きいので理解しづらかったです。
単純に自分が無知なだけかもしれませんが^^;

この作品は灰村が「思い…出した。」というたびに強くなっていきます。
一応、決め台詞なのかな。
俺TUEEEでハーレム要素もありますが、じっくりと視聴しなくても楽に見る事ができるでしょう。
まともに視聴していたらツッコミ所がありそうなので、失礼ですが消化試合のような気分で自分は視聴していました。

何回「思い…出した」があるのか。
次々と現れる敵を前にして灰村は仲間を守れるのか。
バトル物としてはどんどん成長していくRPGの要素もあるのでバトル展開が好きな人には楽しめる作品かもしれません。

7月からはリテイク版の放送が決定したという話があります。
果たして、どのような箇所を直すのか少し興味がありますが、
ストーリーは変わらないと思うので2回目の視聴はしなくてもいいかもしれません。
バトル要素が大好きな人向けの作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 30

とってなむ

★★★★☆ 3.6

こういうアニメはきっ…嫌いなんだからねっ!

よくある学園ハーレム異能アニメです
色々な意味で最初から最後まで面白いアニメでした
ネタアニメとして優秀だと思います

前世と現世を繋ぐ物語で設定は良いのですが、
演出が悪いのか分かりませんが、様々な場面で笑ってしまいます
ツッコミ所が多すぎて逆に気持ちいいくらいです
『思い出した!』はギャグですよね?
はい、私はこの作品わりと好きです


主人公たちは前世を思い出すと強くなります
概念はよく分かりません
バトルは熱いのですが、詠唱(?)を高速で書くシーンには謎の面白さがありました


キャラはなかなか良かったと思います
可愛い/かっこいいキャラというよりは面白いキャラが多かったですね
一人一人の扱いが雑で(良い意味で)笑えました
モブ顔すぎるモモ先輩がお気に入りです


OP「緋ノ糸輪廻ノGEMINI」 歌ーpetit milady
ED「マグナ・イデア」 歌ーfortuna

OPの曲調かなり好みですね
和のテイストも素敵です
CMでこの曲のPVちょっとだけ見ましたが、悠木碧さん妖艶すぎぃぃ
こんなに綺麗でしたっけ
EDも何気に良い曲でした


物語性や展開を楽しむというよりは、
登場人物同士のやり取りを私は楽しんでました
色々な点にツッコミながら観るのも悪くないものですね
最終回の諸葉の後転には草不可避です

この作品の目指す方向性が気に入っています
悪気はありませんが、ネタにしやすいです
もうやだこのアニメw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 42
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.6

綴る!「全ては水より始まっ・・・」“ウロボロス!”という禁呪が・・・

あわむら赤光によるライトノベルを原作とする作品です。

全12話、原作未読


異形の怪物「異端者」を倒すことの出来る存在である救世主と呼ばれる

者たちを育成するためにその力を持つことが出来る前世の記憶を持った

者たちが集まる亜鐘学園。自分の前世の事をほとんど覚えていない少年

灰村諸葉はその学園で前世で出会った少女と再び会うことになる・・・


とにかくツッコミ所の多い作品だったように思います。

ですが私個人としてはそれらの部分が特に何も思わず普通に楽しめたと

思います。色々言うとバトルシーン全般で動きがカクカクと妙に違和感

があるとか力尽きてしまったのだろうと安易に予測がつく例のシーンなど

問題だらけで世に送り出していく作品としては不十分な点が多いのだろう

と思います。でも私は様々な作品を毎週1話1話と見ていく中でこの作品

が1週間の中で1番楽しかったです。(大げさかもしれませんが・・・)

どんな名作良作、話が丁寧に作られている作品なんかよりもその見ている

瞬間が濃く感じました。


物語はそんなに面白いわけでもなく展開も飛び飛びで原作をかなり

掻い摘んで端折りながら作られているのだろうなぁと思う感じです。

その分キャラの一挙一動やバトルシーンにどんな形であっても何かアクセント

になるものを織り交ぜていると感じます。それが動かないとか制作が間に合わ

ないとかのような限られた事情の中でクオリティとか物語性とかキャラ立て

とかといった良さとは違う所に別の光を引き込んでいると思います。


OPはアリプロで今まで私が視聴した作品では記憶にはありませんが

癖になる感じで私は好きでした。


最後に私自身はこの作品を大いに楽しんで視聴しましたが、私自身の楽しさ

を感じる部分に当てはまっていたというだけの事であり、物語は私はあまり

面白くなかったと思っています。元々原作を掻い摘んでしか作れないわけで

それならこっちもそれに対応した形式を取るという形にしたまでであるだけ

です。(別にアニメを掻い摘んで見ているわけではありません)

とにかく私は楽しかったと感じたということです。

◆個人的点数評価 81.130点



余談(個人的点数評価について)

{netabare}
プロフにある程度は載せていますがその事を書いたのもだいぶ昔ですし

ちょっとばかり整理をという感じです。

(まあ大半の人はどうでもいいと思っているとは思いますが・・・)


文字通り私個人の感覚による点数評価です。大まかに言うと二つの部分に

分かれていて1つは作品としての出来、もう1つはその時間がどのくらい

良かったのかの二項目でできています。

作品としての出来というのはあにこれの星評価に私なりのアレンジを

加えたものです。いくつかの項目にそれぞれ点数をつけて合算するという

だけです。ただそれぞれの項目には基礎点があってその影響で最終的な

点数は60点は必ず、そして70点ほとんど場合で下回ることはありません。


もう1つはどのくらい良かったかであるがそれは楽しかった面白かった

などのアニメを視聴していた時の様々な感覚を総括して決めます。

これはデフォルトの値があり、そこから上下します。


点数の内部比率は前者が点数への直接的な影響力は後者の方が大きく

なっています。それは私がクオリティ等云々よりも楽しい時間を強く

求める傾向にあるからです。

まあこんなところかなと思います。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 31

70.6 11 モーレツ宇宙海賊[パイレーツ](TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (895)
4313人が棚に入れました
どこかの宇宙・海明星(うみのあけほし)に住む高校一年生の加藤茉莉香。茉莉香はある日、故人である父親が実はつい最近まで生きており、宇宙海賊船・弁天丸の船長であったことを知る。
弁天丸が海賊として活動を続けるのに必要な、私掠船免状の継承のためには直系の跡継である茉莉香が船長になるのが条件と告げられ、元・父親の船である弁天丸、そしてそのクルーとともに、女子高生兼宇宙海賊船船長としての生活を送ることになる。痛快スペースオペラ、華麗に登場!
ネタバレ

ひげ

★★★★★ 4.7

さぁ!オッサンホイホイの時間だ!!

個人的に1話でドツボにキた。
ハーロックネタw爆笑。まさか21世紀に聞けるとは。
中身は70、80年代から散々読んで、観てきたもの。
始祖たるヤマト、銀英のパロ、ナデシコ、タイラーで大輪となった,おちゃらけたスペースオペラの風格。
肌が合う合わないでいったら15年ぶりに幼馴染にであったような・・・。いちいち涙が出てくる演出。
エヴァとかの大月Pまでいるwナデシコメンバーなんですね。納得です。
オカエリナサト

キャラ原案が変態絵師、あきまん
お布施はよくしてる。
∀ガンダム以前、カプコンの頃から愛してる。ストゼロくらいが好きだったな。
ユーストでエロいマミさんだか描いてBANくらったとか。
昔たまに書いてたデリヘルの感想がおもしろかった。


今年はコイツだけやっぱりひとつ抜けてるかな・・
売れはしないだろうけど・・
オンナのコが主人公ってだけで恋愛、ハーレム的なものを感じない。おっさんだって登場するし。きょうびのテンプレアニメと違うけど、90sはこれがテンプレw
まさに黄金期のアニメ、世代にはたまらないよね・・。

ZEROのあとにあのアバン、ナレーション、シュールだなぁ・・・。

ゼーガの音響さんらしく花澤チアキちゃんががなぜかかわいいのも見所。
ざーさんがこんなにかわいいわけがない。


くだらない感想{netabare}
途中からちょっと雰囲気が変わってくるのですが、
あえて原作を追い抜いたとか。
やるからには作者と協議の上だろうけど。

それ以降、海賊→オタクっていう暗喩な気がしてきたよ。
ネット社会でなまじ光の速さを超えてしまった(超えてないけど)我々への提言なのか。オトナになって離散してしまったオタクたちのことなのか・・。
それについてのメッセージだとするのであれば・・。

どこぞで読んだらストロングスタイル?プロレスだぁ?ww
オタクにはかわらないな。あたらずしも遠からず・・・
茉莉香がレスラーの娘で、後ついで、親父がガチもやってみないかと?wくだらねえww
UFCバリならいいけどガチでも空気読む試合はイヤよ・・。
てことは映画は関係なくて、2期はガチとエンタメどっちがいいか、ファンが決めてくれってことだね?
ガチにしたら個性がかけるな。
見世物だけど、たまに頭に血がのぼっちゃってガチっぽくなるのががプロレスの真髄。あと技の美しさ。
どこぞのアメプロくさく、親父とのくだらない抗争劇とかでもいいよ。


作品概要
最初は部活の話、で海賊になって仕事をする話、部活と海賊を合わせた話、ガチンコの宇宙海賊としてマジでやりあうラスト。

実際には3種の構成なのか。
原作未読ですが、海賊なるまでにものすごーーくかかると聞いております。
さすがにそれはイカンので、2クールとはいえなかなかのハイペースで進みます。正確には一気に時間が飛ぶんです。

必然的に主人公の成長物語はほぼシカト。第一話から海賊になって仕事して、そこまでは比較的丁寧には描いてありますが、理解できません。
形式的にやってみました感が・・。

結局茉莉香が海賊になる資格を持っていて、英才教育、エリート娘。天性の宇宙海賊なだけじゃんかと。それに納得するかどうかってだけ。まぁそれでいいんですこんな話。

むしろ隙間がたくさんあるのでOVAででも補完話がたくさんでたらたのしいな。


この作品のすげえなってとこ

キャラクター
とにかくこれ。あきまんがたぶんヤバイんだと思う。もっといえばキャスティング。
大量に登場するヨット部員だが、クラスの(この場合部活だが)書き分けできてるのは名作とはよくいったもの。
ビジュアル、ちょっとしたしぐさで誰がどんなやつか分かる。逆にメインを食わないように添え物程度にしてあるのでほっといても問題ない。
その程度の扱いなのだが無駄に豪華なキャスト。
声優さんや外見の特徴のみでできるだけ表現。
そのサジ加減が秀逸。

SF考証も同じく、セリフを少なく、作画からどれだけの情報を視聴者にわからせるかといことに徹底してる。



オッサンじゃないとわからない舞台演出
みんないってることですが、古今SFのパロオマージュなどなどで構成。
本家作品でツッコミ入れられてたようなことに対してさりげなく修正、フォローをするというか・・
これならあの演出が成立するよねという。
電子戦は独特ですが、宇宙船モノではってめずらしいだけ。
レーダーのエフェクト、対艦戦のインターフェイスとか心当たりはいっぱいあるでしょう。ナデシコパロもあるのがニヤリ・・。そこいらがわからないと説明がほとんどないので会話の意味が不明になるかと。
物語はあまり関係ないのですが・・。この作品独自の楽しさがわかりません。

そんなこんなでここまでオタク、オヤジ知識を必要とする作品・・・よく出せたなと。。
{/netabare}













以下リアルタイムな覚書
{netabare}

3話まで、
ひたすら舞台説明、こちらも宇宙旅行を強制させるチュートリアル。海賊になる前にしっかり勉強しろてね。
どうやら日本語が常用なのか?習字してるし、船のあのシステム・・。
練習艦のデザインもOPにでるお約束の弁天丸ブリッジとは違い、トップなどのSFオタで言われてきた円卓、証券取引所タイプ。
お約束程度にお色気をいれてるが健康的なだけでエロも萌えもない。女子高生をガキあつかい。オトナとしてまったくもって正論。
船外でロープつけないのも絡まってあぶないからだろうな・・。ガスガン的なものがあるんでしょう。
セイリングじゃない、一般の通常エンジンなら半日で太陽回って往復できるってのもさりげない。あの世界は巡航でもすさまじい速度ってことですね。
プラネテス以来の本格宇宙SFだった。
リアリティと世界観にこだわってそのままおちゃらけだけどハードスペースオペラなのか・・基礎は知ってるんだぞと示しといて独自設定とかでぶっ壊すのか・・・楽しみ。

4話
もうこれこのまま部活作品でいいんじゃねえの。十分作品が成立してる。本格的に弁天丸に乗っちゃったら、おしまいな気がしてきた・・。みんなで乗り込むのか?二束のわらじか。
そんなことより小見川千明さんが恋しいのだが、またでるよね?・・・。電子戦とか地味だなぁwwこれは売れねえww楽しすぎるんだけどw

5話
エピソード1的な一区切り。
丁寧に説明を重ねてきた世界設定がついに明らかになる。
これ、かなり見せ方もお話もすごくうまいと思う。
あそこまで電子戦を見せといて、視聴者も登場人物もそんな航行システムっておかしくね?って思ったらコンピューターが無くても手動で操艦できるにきまってるじゃんって。ですよね。そもそもオデット2世は元々スタンドアローンのシステムだったわけだし。ちゃんと前フリしてる。
そして部長の通信が伝説の台詞『バカめ』wwwおまえがなw
あの攻撃方法とかあの作品のあれやしな。SF愛してるんですね。
視聴者の疑問に一気に回答をだし作品のノリも示してくれた。風呂敷たたむのがすごく綺麗。
ついでに宇宙空間で制服なのにパンツは絶対に見せないという製作の勇気!!。
普通なら着座の際に慣性の法則に逆らえないでスカートがめくれるはずなんだが・・・。仕掛けがあるんでしょう・・。

6話
やはり学園モノのほうがいいなぁ・・。まだまだ部活アニメのがよかった。海賊になったらエンディグでwざーさんが転校してしまったのが残念。たまに海賊って感じを期待。
そんなことより当OPを披露したはじめてみたももクロが斜め上のユニットすぎて衝撃的だった。。。

~10話
完全に銀英バリのスペースオペラになってきたYO。
作戦も銀英じゃねーかYO。
ポーズのかっこよさとか余分な台詞のなさとかすげえぞこの作品。
たまらんわぁ・・俺らはオタクであってヲタクではないというのを再認識させてくれる。
セレニティってアレか、セラムンからか。
戸松っちゃんヘタクソだなぁww。
ざーさんも好きじゃないけど、チアキちゃんいいな・・なんか似合ってるしかわいいわ。
マミとの絡みもなかなかでしたが、ノリノリで営業やってるのがなんともかわいらしい。

14話
こんなこともあろうかと・・なチアキチャン。
某作品でいう声優さんのギャラとか下世話なこと考えるとこ絶対やると思ったがなんか出すのが早いw〆にするべきネタじゃない?
日笠部長、レズらしいのにマジかっけえよ。
じつはこれがラストエピソードってことはないよね?かなりの長編にすんのかな・・。もうすこしタメがほしかった激アツいネタっすね・・。

~16
弁天丸にヨット部を乗せることでついでにSF考証というか説明もしてくれちゃう、普段のクルーがどれくらいすごい奴らなのか・・ってな。
うまいな・・
~17話
ブッ!!っていう衝撃のガチレズ展開。ドン引きするレベルのキスがすげごいっす。完全に入ってる音にわざとしているのは、ノリノリのアドリブか、いやがらせかw
ピンチになったらとにかくワープってもういつからだ・・古典的なお約束で燃えますね。

19
開幕から座右の銘が全否定されました。
なんか台詞の雰囲気もかわったな・・。


24
ド王道なクライマックス、ハーロックにツッコミをいれるセリフ。ガンダムだと演出見て察しろというだなw。かっこいいからは真理。
途中から感じていたがやはり海賊=おたく、オタクのような気がする。


海賊会議・・・あれですねヨーホーヨーホーのパクリっすね。
ハーロックの船外操縦→ホログラム、サイボーグ化で実現。
意味はない、かっこいいからだって・・wわかってるね。


クオリティは一定しないが絵の動かし方は要所要所でうまい。作画→本来アニメでは絵をうごかすこと。
セリフの使い方、テンポはすばらしい。説明的になりがちだが最小限。画面よく観とけってことかな。
アニメというよりは完全にガチなSF、


売り上げがまぁまぁすごいとの結果が・・世の中捨てたモンじゃねえな。


OPについて
モヒカンになったドラえもんが弾いているようなイントロからはじまり、どう考えてもロマサガイトケン節、ドラクエ風(というかクラシック)のごとく拍子が代わり、しょっちゅう変調、サビは90s王道のアニソンメロディー。泣き?っていうの?変にオサレぶらずにそのまま上がり続けて限界まで突破するという・・。で〆はFFのクリスタルのテーマってか。

ジャンル的にはシンフォニックメタルっていうの?。よく知らないけど。
マーティがあらぶってるのはわかった。
久しぶりに聞いたアニソンの珍曲なのは間違いない。
おもしろいけど、とにかく詰め込みすぎで疲れる。しかし中毒性が・・。
『ポゥ』じゃねーよ。マイケルネタかよ。

ももクロがヘタクソとかいわれるが、こんなすごいメロデイー誰もこのままは歌えないよ・・。きれいに歌うとたぶんダサいぞ。
あくまでタイアップじゃなくてアニソンだし、イメージってもんもある。
あえてアイドルのヘタクソボーカルなのがいいんだと思うよ。
ヒャダインさんもプロなんだから考慮してるんじゃないかな。
こういうヘンテコな曲を弾くとピアノを習っていたときのドラクエ4の気球のトラウマスイッチガ・・・・

{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 50

PPN

★★★★☆ 3.8

女子高生船長も悪くない(´ー`)♪

高校1年生である加藤 茉莉香が亡き父親の跡を継ぎ
女子高生兼宇宙海賊船船長としての生活を送るお話。
全26話。
原作は「ミニスカ宇宙海賊」名のラノベ。

宇宙海賊というだけあり内容はSFもの。
宇宙海賊船同士のバトルシーンなどはなかなかの迫力。
作品の見所の1つになると思います。

主人公・茉莉香の女子高生としての姿と
宇宙海賊船船長としての姿を上手に描いています。
明るくイキイキと前向きな姿勢で成長して行く
様子は主人公としてとても魅力的に映りました(*´∀`*)♪

多少のコメディ要素も入る作品で
茉莉香が船長を務める「弁天丸」クルーや
学校の友人など個性的なキャラが笑いを誘いますw

何気に印象に残ったのが茉莉香が高校で入部する
ヨット部員の声優陣の豪華な顔ぶれです。
出番、セリフの少ない役で知ってる声優さんが多数w
正直驚きましたw
時間のある方は調べてみてねw

2クールと少し長い作品になりますが
視聴後には爽快感を得られる内容でした。
これといったオススメ要素の少ないのが玉に瑕ですが
時間のある時にでも視聴して貰えればと思います(・∀・)v



《キャスト》
加藤 茉莉香(CV.小松未可子)
チアキ・クリハラ(CV.花澤香菜)
遠藤 マミ(CV.小見川千明)
グリューエル・セレニティ(CV.戸松遥)
グリュンヒルデ・セレニティ(CV.金元寿子)
ミーサ・グランドウッド(CV.伊藤静)
ケイン・マクドゥガル(CV.松風雅也)
百眼(CV.藤原啓治)
クーリエ(CV.堀江由衣)
シュニッツァー(CV.三宅健太)
ルカ(CV.水原薫)
三代目(CV.松岡禎丞)
加藤 梨理香(CV.甲斐田裕子)
加藤 芳郎(CV.小山力也)



《主題歌》
OP:『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』/ももいろクローバーZ
ED:『LOST CHILD』/ももいろクローバーZ

投稿 : 2019/09/14
♥ : 51

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.8

白凰海賊団に入団希望しますd(❀╹◡╹)っ

■モーレツ♡宇宙海賊ってタイトルで甘く見てたら大火傷よ♥
原作は『ミニスカ宇宙海賊』っていうライトノベルで、その著者の笹本祐一さんは自身で「現役最古のラノベ作家」と言ってるようですねw
アニメ化発表から2年の月日を経て『モーレツ♡宇宙海賊』と改名して放送開始にこぎつけたみたいです o(^ー^)o☆パチパチパチ

ストーリーはと言うと、主人公の加藤茉莉香[marika]はごくごく普通の女子高生で喫茶店でバイトしながら楽しい学園ライフをすごしていたのですけど、突然なにやら怪しげな人たちがバイト先にご登場w
なんと宇宙海賊船・弁天丸の乗組員でしかも茉莉花のママである梨理香[ririka]の知り合いっていうじゃないですか(;・∀・)ハッ?
先代船長のゴンザエモンって誰?Σ(- -ノ)ノ エェ!?パパなの…食中毒で死亡ってw
ママは何者Σ(- -ノ)ノ エェ!? 伝説の女海賊!?∑(゚◇゚;) ゲッ
突然カミングアウトされた茉莉花に驚くべき提案が…
海賊船・弁天丸に乗りなさい! 工エエェェ(´д`)ェェエエ工
茉莉花の青春の学園生活はどうなっちゃうのでしょうねw


■モーレツ♡宇宙海賊に出逢った日の日記 φ( ̄∇ ̄o)
1話観た瞬間、こっこれは…面白いって思っちゃいました♪
宇宙海賊と高生生活の両立という奇抜な設定とか、制服にいかにもっていう海賊服のコラボレーションといったギャップが新鮮で面白かったです♪
設定は斬新なのですけど、その中身はどうやら「まともな宇宙モノ」って事なのでシリアスなアクションシーンなんかも期待できそうです♪
作画の方もクオリティが高くって、艦隊戦なんかかなりの迫力があるんじゃないかなぁって楽しみにしてます!

キャストの方もかなり豪華なんですけど、ヒロインで主人公役の茉莉花役に大抜擢されたのが小松未可子さんでしたね!
引っ張りだこの人気声優さんたちを押しのけてのキャスティングだけに、彼女の演技力にも注目したいところです♪

茉莉花を中心に、学園生活と海賊の2つの視点からキャラの友情や成長をみれそうなので、今後の展開を((o(´∀`)o))ワクワクしながら楽しみたいと思っています♪


■総評
「決断は自分で選んだベスト!!」って茉莉花も言ってましたけど、「モーレツ♡宇宙海賊」ってタイトルで判断しないで本当に良かったなって思いました♪
作品のタイトルを初めて見た時は、品の無さそうなタイトルだなって思っちゃったんですよねwヾ(´ε`*;)ゝ
それが1話観た時に、あっ!面白そう♪って思って第一印象は良かったんです!
ただ2クール作品なので、最後までこの期待に応えてくれるのかな?ってちょっと不安も抱きつつ視聴だったんですけどね(^ー^* )フフ♪
そんな不安もどこ吹く風って感じで、観るたびにo(^O^*=*^O^)o ワクワクさせてくれてグイグイ作品の魅力に惹きこまれていくのでした( ̄▽ ̄)=3 プハァー

まずσ( ̄∇ ̄*)アタシの目を釘付けにしたのは、優雅で秀麗な「オデットⅡ世」でした♪
宇宙空間でありながら「帆船」という設定がとっても新鮮で、マストを広げソーラーセイルに太陽光を受けて静かに航行する船体はとっても美しく、白凰女学院ヨット部らしい船体だったと思います(゚∇^d) グッ!!
また映像としての見せ方もとっても良かったですね♪
宇宙空間に限らず、遠近を意識した見せ方が秀逸で、地上と宇宙空間など適材適所でCGの使い方にも工夫が観られました!
オデットⅡ世は磨き上げられた汚れ一つない美しい船体なんですけど、弁天丸やバルバロッサ等の現役の海賊船は使い古された感じに仕上げていて、そういった細かい所にまで配慮されているところも好印象でした(*^^*)

女子高生と海賊というアンバランスな設定を見事に融合してしまったこの作品の世界観をつくり上げるために、キメ細かい設定がなされているのですけど、それが観ている視聴者にわかり辛くならないように心配りされているシナリオ構成は、2クールを無駄なく安定した面白さを見せてくれていた印象です(⌒^⌒*)b
各話の冒頭のナレーションは「ガンダム」とかでもお馴染みですけど、細かい設定や世界観を少しでも理解しやすくするためには有効ですし、作中での説明臭くなる部分をここで解消する役目もあるんでしょうね♪
また、この時代では砲撃戦や白兵戦の前に「電子線」がとっても重要であることも、白凰女学院ヨット部の演習のシーンで取り入れることでさり気なく指南してくれてましたね♪
ただヨット部のメンバーと弁天丸を関連付けるのにちょっと強引だったかなって思いましたけど(感染症で隔離ってねw)、それ以外は茉莉花を中心に個々の個性を生かしつつバランスよくキャラを動かしていた印象です(*^^*)

声優さんでは茉莉花役の小松未可子さんは自信の一生懸命な感じが相まってなのか「海賊船見習い」と言う微妙な立場を上手く演じていてとっても良かったと思います♪
また、茉莉花の親友で役を演じた小見川千明さんも演技にも関心しました☆彡
「花咲くいろは」でミンチ役を演じていた小見川さんだったんですか∑('◇'*)エェッ!?って驚いちゃいました!声優さんって♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

そういえば、1話でミーサさんがこんな事言ってましたけどρ( ̄∇ ̄o)
「ホントだったら加藤船長もこんなことはしたくはなかったんだろうけど・・・」
この本当の意味はなんだったのでしょうね♪
原作を読んだことないのでわからないですけど、故・・・ゴンザエモン船長wと、「ブラスターリリカ」こと梨理香さんの思惑が不透明なままなので続きがあるのかな?
茉莉香が正式に船長になった姿も観てみたいですし、まだまだ弁天丸の活躍を観たいので続編を強く希望します八(^□^*) オネガイ!!


■MUSIC♫
OP曲『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』
 【作詞・作曲・編曲】前山田健一 【歌】ももいろクローバーZ
 ヒャダインこと前山田健一さんとももクロとのコラボはドラゴンクライシスのED曲「ミライボウル」以来かな?
 ももクロの元気な部分を前面に押し出したモーレツなナンバーですw
 
ED曲『LOST CHILD』
 【作曲・編曲】NARASAKI【歌】ももいろクローバーZ
 こちらも「ミライボール」の編曲を担当したNARASAKIさんの楽曲です♪
 荒削りさが癖になるももクロの魅力を惹き立てる軽快なエレクトロニカなナンバーですd(-_^)good!!

ED曲『Black Holy』(第9話、第12話、第16話)
ED曲『透明な夜空 〜瞬く星に包まれて〜』
ED曲『未來航路』
 【歌】小松未可子
 ももクロのあとに聴くとなんだかC=(^◇^ ; ホッ!としちゃう憂いがある小松さんの歌声♪
 楽曲はオーソドックスでキャッチーな構成となってるのでとっても聴きやすいです。☆⌒d(*^ー゚)b グッ!!
 個人的には『Black Holy』のようなBメロからサビにかけて盛り上がるアップテンポな曲がお気に入りです♪


2012.01.21・第一の手記
2012.10.07・第二の手記(追記:■総評、■MUSIC)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 69

69.6 12 ソウルイーター - SOUL EATER(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (605)
4241人が棚に入れました
死神武器職人専門学校-通称「死武専」。その生徒である「職人」と「武器」。その目的はただ一つ。“99個の鬼神の卵と化した魂”と“1個の魔女の魂”を武器に食べさせ、死神様の武器「デスサイズ」を作ること。
最強のデスサイズを目指し、魂を集める死武専生“鎌職人”マカ=アルバーンと“魔鎌”ソウル=イーター。そして同じ様にデスサイズを作ることを目指す“暗器職人”ブラック☆スターと“魔暗器”中務椿、“死神様の息子”デス・ザ・キッドとその武器トンプソン姉妹。この3組のコンビを中心として、時にはぶつかり合い、時には助けあう、少年少女たちの成長物語である。

「ひろ。」

★★★★★ 4.4

ノット(アニメ版)のおかげで本編にもハマった!。

ソウルイーター本編原作未読
ソウルイーターノット原作未読
ソウルイーターノットアニメ版6話まで視聴して⇒の本編視聴です。

ノット(アニメ版)のおかげで、かつて数回断念していたソウルイーター本編に再度トライしました。
1話、2話では今一つハマれませんでしたが、
3話の宮野さん登場でがっつりかっちり食いつき、
さらに坂本さん登場に狂喜乱舞してしまいました!!。ヒャッハー!!。
よく考えてみれば、本編ってボンズさんx五十嵐卓哉さまなのですよね。
なぜ今まで見てなかったのが不思議すぎるくらいです。

とにかくキャラ達がみんな凄く生き生き描かれていて、みんな魅力的!。
ここは原作者さまに感謝感謝です。
主役が何人もいるし、味方・敵それぞれのサブキャラも個性ありすぎ!!(褒め言葉)。
アクの強すぎるキャラも、なぜか最終的には好きにさせてしまう。←ここは絶賛でした。

子安さんスゴすぎ!。
あのキャラで、あのセリフ、あの歌と、絶対好きになることはないだろうと思っていたら
最後、中毒的に好きになっていたというw。一番もっていかれたキャラでした^^。
「○○め!」、「○○○○ー○○ー♪♪」

あと、カエルの魔女が地味にすごくお気に入り。エルカ=フロッグ?。
初めて見た時は、すぐにいなくなるキャラかとも思ってた。

シド先生は、ノット見始めた後に本編見たら、すごく切ないのにおかしすぎるwwという奇跡!^^。

宮野さんは一癖あるキャラ演じさせたら天下一品ですね!。ぴったりのキャスティングだったと思います。

でも一番良かったキャラはクロナかな?。
39話、泣いてしまいました><。琴線に触れるってこのことですか?。坂本さんの演技。
クロナのおどおどしてる姿や負の部分見てると、自分自身と重なって見えてしまうんですよね~。

物語の主要キャラ全てにおいて、
普段の姿とは対になる、シャドウ的な部分、内面に誰もが持っている負の部分、
それらとどう向き合うかが描かれていて見応えありました。
小見川さんの叫びがとても心に響きました。
・・って思いながらwiki開いて見てたら、小見川さんデビュー作だったのですね。それはさらに凄い!。

BLACK STARは、最初口だけのキャラかと思ってたけど、少年マンガ的にスカッと王道なキャラでしたね。

あと、音楽をからめた物語の描写がよかったなあ。
音楽のこと考えている時のソウルがカッコイイ!!。

物語の最後は、若干ちょっとたたみきれてなかったかなあ?と思うところもありますが、
でも最後の最後まで続きが気になって早く見たいって気持ちの連続にさせてもらってました。
とにかく楽しかった♪。

原作ってもう完結したのかなあ?。
今度はぜひ原作も読んでみたいと思っています!。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23

CountZero

★★★★★ 4.2

お前の魂いただくよ!!

わたし、サクッと刈られちゃいました…。
鎌職人のマカちゃんに(笑)
そしてわたしのお気に入りにまた一つボンズ作品が加わりました。

2014年春に「ソウルイーターノット」が放送されるという事で、ずっと観たかったけどかなりの超大作で延々先延ばしにしていた本作をついに観ました!
さすがに全51話は長かった〜。
放送中の作品を後回しにして観見続けても、結構かかってしまいました。
長さ的にはわたしのお気に入り作品のトップに君臨する「エウレカセブン」に匹敵しますが、でもそれだけではありませんでした!
とてもおもしろいです。

少年漫画が原作という事で、お話の内容はバトルを基本にした学園もので全く難しいところはありません。
設定も定番ですが、少しおもしろいのは職人が使う武器の設定です。
この作品の中での武器は、武器職人によって形作られた「人格を持った武器」ではなく「武器に変身できる人間」として描かれています。
そのため、良くある登場人物にただ使われるだけのスペシャルアイテム的な武器とは異なり、すべての武器は自らを扱う武器職人と対等の立場で登場します。
この設定のおかげで、学園パートでの登場人物が多彩になり厚みが増していますし、バトルパートでは職人と武器の協力関係がありきたりな主従や使役する関係ではなく、友情や愛情に基づく関係になるのでストーリーに深みと感動を加える事につながっていたと思います。

そしてこの作品では何と言っても登場するキャラクターが最高に魅力的です。
可愛くていい子で結構ノープランのマカ、クールな男を目指す…けど熱ーいソウル、強くてお調子者のブラックスター、優しくて柔和で芯の強い椿、二枚目な感じだけど実はかなり三枚目なキッド、ヘタレなキッドを支える2丁拳銃のリズ&パティ、弱虫クロナ、シュタイン博士にシド先生にマリー先生も!
挙げればきりがないほど、主役だけでなく脇役まで登場するキャラクターはみんな手抜きなくバランスが良かったです。
中でもわたしのお気に入りは、やっぱりマカ&クロナかな。
声優はマカが小見川千明さん、クロナが 坂本真綾さん。
わたしは小見川さんの声が個性的でかなり好きなのですが、あのおみんちゅの少しかすれた?感じで気持ちヒステリックな声がわたし的にはマカにピッタリ!って思いましたし、マーヤは言うまでもなく最高です。
この二人が演じるマカ&クロナには泣かされっぱなしでした。゚+(σ´д`。)+゚・クスン…二人ともほんと可愛いくていい子なんですよ〜。
あと全然台詞はなかったんですけど、いつも気になってたのはキリクのパートナーのポットオブファイヤー&サンダーのおチビちゃんたち。
きりりと腕を組みして登場したり、時々後ろの方でなんかポーズ取ってて可愛いです(笑)

この作品のアニメーションとしての品質は間違いなくトップレベルです。
1クール目のOPからアニメーターの意地を感じるほど流れ動き回る画面に、感心する事間違いなしです。
もちろん、そのあとのどのOP&EDもなかなかに素晴らしいです。
個人的には元ブリグリのトミーが採用されてたのもうれしかったです。
元々、ボンズと言えばスピーディーに動きまくる絵が有名ですが、それはこの作品でも十分に発揮されています。
しかも、シリーズを通して作画はほぼ乱れません。
絵柄の違いもあるので、京アニのような繊細さはありませんが、太めのしっかりとしたラインで描かれ、世界観にぴったりあったポップで濃い色彩も好印象でした。

原作はもう完結したようなので、いつか第二期が制作されないかなあと期待してしまいますが、とりあえずは今期の「ソウルイーターノット」を楽しみにしようと思います。
とても話数の多い作品なので取っ付きにくいかもしれませんが、かっこいいアクションと熱いストーリーとセンスの良い綺麗な作画で楽しみたい方は是非観てみてください。
きっと満足できると思います。
もっともっと広く評価されるべき作品です(σ´∀`)σYO!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 25

イムラ

★★★★★ 4.5

素晴らしいエンターテイメント

<2018/1/21初投稿>
原作は完結済み、2/3ぐらいまで既読。
アニメは全部観ましたが、放映当時原作が完結していなかったのでアニメオリジナルの終わり方でしたね。

個人的にはハガレンと同じくらい楽しめた作品でした(ハガレンと同じ雑誌なんでしたっけ?)

漫画の方から入ったのですが、初めて読んだ時、その絵柄の独特のセンスに強く惹かれました。
ワンピースの連載が始まって初めて読んだ時と同じような感覚。
扉絵だけで居間に飾って置けそうなぐらい。
アニメはその絵柄を上手く生かしてたと思います。

舞台はアメリカ・デスシティの死神武器職人専門学校---通称「死武専」

生徒たちは「職人」と「武器」の2種類。
「武器」というのは武器に変身できる生い立ちの人間のことで、武器の種類は大鎌から、刀、拳銃から壺まで人により様々。
そして「職人」は「武器」を扱うスペシャリストですね。
この「職人」と「武器」がペアを組んでいろいろ戦います。
戦う相手は普通の悪人から魔女、果ては鬼神とこれも様々で、激しくもカッコいいバトルが展開されます。
この「職人と武器のペア」の当面の目的は「99人の悪人と1人の魔女を倒してその魂を武器に食べさせること」
だから「SOUL EATER」
かなり独創的です。

登場人物も個性的。
主人公は優等生な職人の少女「マカ」と少し斜に構えた武器の少年「ソウル」。特にこの二人のバトルシーンはかっこよかった!
他にも「死武専」校長の「死神さま」やマカのパパ、イケメンマッドサイエンティストのシュタイン先生、同級生の「ブラックスター&椿」「キッド&トンプソン姉妹」など強いんだかバカなんだかチャラいんだかよくわからないけど強烈な個性を持った味わい深いたくさんのキャラクターが登場します。

こうして書くと軽い印象受けるかもですが、物語はかなりしっかり練りこまれてる感じ。
バカみたいに明るいかと思えば熱く闘ったり、ホラー臭が漂ったり、じんわりきたりとメリハリ効いてますね。

アニメは途中からオリジナルとなったにもかかわらず非常に良い出来だと思います。
放送当時、マカの声にネットでは不満が上がってたようですが私は気になりませんでした。
寧ろぴったりハマってるようにすら思ってたんですけど少数意見なんですかねぇ

カッコいい絵柄と独創的な設定、個性的なキャラ、カッコいいバトル、軽いボケと熱くて少し重たいストーリーが上手く噛み合ってます。

時間があったら原作全話読みたいし、アニメももう一回最初から観たい。
エンターテイメント作品としてはかなりの良作なんじゃないかと思ってます。


・・・そういえばedは西野カナが歌ってましたね。なんか不思議。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

63.5 13 エウレカセブンAO(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (809)
4014人が棚に入れました
西暦2025年。日本から独立した沖縄の磐戸島に住むフカイ・アオ。彼は浜辺にいたところ、運び屋のガゼル一味に遭遇する。そこでアオはトランクから飛び出た緑色のブレスレットを拾う。
中学校の入学式の日、突如シークレットと呼ばれる怪物が現れ磐戸島を襲う。アオは幼馴染のナルを心配してナルの家に行くが、その時ブレスレットが光り「EUREKA AO」という文字が浮かぶ。そこで無くしたブレスレットを探していたガゼルと遭遇。渡すようにと言われるが、アオは拒否する。するとガゼルは同行と打開策を提案、日本軍の輸送艦へ向かい、アオを謎のIFOの元に届ける。それに乗り込んだアオはIFOから「おかえり エウレカ」と表示が出され、苦難の末にシークレットを撃破する。そしてアオの髪色も緑へと変化するのだった。

声優・キャラクター
本城雄太郎、宮本佳那子、大橋彩香、小見川千明、井上和彦、中村千絵、桐本拓哉、酒井敬幸、織田圭祐、堀勝之祐
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★☆ 4.0

エウレカセブンから7年もたったのか~としみじみ^^

エウレカの子供 フカイ・アオ

スカブコーラルを狙って出現するモンスター"シークレット"
シークレットを排除するための民間企業ゲネラシオン・ブルのIFO部隊に入隊し、シークレットとの戦いに身を投じる。


■第13話~第24話
{netabare}
後半一気に見てしまいました^^

トゥルースが実は<禁則事項>だったり、
クォーツガンで<禁則事項>が<禁則事項>になったり、
ゲネラシオン・ブルが世界から<禁則事項>されたり
日本から<禁則事項>されたり
怒涛の展開でした。

完結編でレントンが出てきたときはテンションあがりました。
もっとレントンの活躍見たかったですね^^

{/netabare}

■第1話~第12話
{netabare}
12話にしてついに月光号と前作のニルバーシュが登場!
ここまでの話はあまり前作と関連が少なかったけど
これからどうなるのか楽しみ^^

ニルバーシュなつかしいのカンジ♪
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 37

ato00

★★★☆☆ 3.0

作画は交響詩篇より綺麗になった。

交響詩篇とは設定が同一ですが、近未来的国家間の対立が生々しいです。
だから、ファンタジー的な交響詩篇とは趣を異としています。

そもそもこのシリーズの世界観は理解しにくい。
とくにAOはその傾向が強いです。

反則的に強い奴が出てきて、ドンパチ。
あいつはなんとかならないのか?
あと、今作のエウレカはちょっと魅力的かな。
チョイ役だけど・・・。

絵は相変わらず美しいですね。
ニルバーシュの軌跡は、以前よりきっときれいになった。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 31

maruo

★★★☆☆ 2.5

名作をぶち壊すに相応しい作品 D

前作視聴済

※本レビューは「超酷評」ですので予め了承の上お読みください。また、視聴直後の怒りに任せて書いていますので、多少の表現上の問題はどうかご容赦ください。

エウレカセブンといえば、ボーイミーツガール、サブカル、リフ(空中サーフィン)ですが、本作ではこれら全てを投げ捨てる冒険的試みがなされていました。
引き継いだのはロボットとスカブコーラルくらい。
いっそ別のタイトルでやってもらった方が良かったと思います。
その方が詐欺だって言われないだけましです。

ストーリーは、何だか小難しくやろうとして、視聴者の理解が十分に得られていない、自己満足に陥っているように思います。
最終回の最後でいきなり場面と時間が飛びましたが、今までの世界設定、時間はぶっ飛んで終わらせるつもりなのか。
気にする気も失せてしまうほどどうでも良い感じがしてきました。

どうでも良く思わせてくれた元凶の一つが、トゥルースというキャラクターです。
どうやっても死なない未知の生命体らしく、羽もないのに空は飛ぶわ、何にでも変身するわ、武器も持ってないのに物を破壊することはできるわ、何でもありてんこ盛りで、見てるこっちがヘド吐きたくなるキャラクターです。
公式ウェブに載っている「謎の存在」というのは伊達ではない。
そりゃ、こんなキャラがいれば、製作サイドも何も考えずに何でもできて楽でしょうよ。

視聴者が離れそうになった頃合に、エウレカと月光号を出して、前作視聴者をつなぎとめるあざとさと言ったら、もうたまらないですね。
それにまんまと引っかかって、続けて見ることにした私のような視聴者を、製作サイドは「馬鹿が引っかかったよ」ってあざ笑っているんでしょう。

しかも、完結編は晩秋放送だぁ~~。ふざけるのも大概にしろよ。
2人の後日談なんて、前作視聴者なら誰だって気になる美味しいエサ吊るされたんじゃ、見ないわけにはいかないじゃないですか。
もう、超に超のつく酷評するためにも、完結編は意地でも見てやるつもりです。
あ~、悔しいけど完全にはめられてるよ。

FLOWのOPが何だか哀しく聞こえてしまう。折角良い曲なのに・・・。

こんなの、エウレカとレントンも出演オファーを断って欲しかったですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

63.4 14 ソウルイーターノット!(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (484)
3047人が棚に入れました
死武専に入学した「恋に恋する14歳」春鳥つぐみ、天然少女で職人の多々音めめ、“キング・オブ・庶民”としてつぐみに興味を抱くツンデレお姫様アーニャ・ヘプバーンの3人が紡ぐ、死武専を舞台にした「殺伐だけどウキウキな学園ライフ」を描く。

2004年から2013年に月刊少年ガンガンに連載され、2008年4月~2009年3月にテレビアニメ化もされた「ソウルイーター」の外伝的作品で、本編中で描かれなかった設定を後書きに掲載するのではなくマンガで描きたいという思いから始められた作品。

声優・キャラクター
千菅春香、悠木碧、早見沙織、櫻井孝宏、山下誠一郎、小松未可子、小岩井ことり
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.7

この作品スピンオフですね、ですね~ もー!お二人ともイチャイチャしすぎです!ふん! ガガントス!

原作未読 全12話 ソウルイーター未視聴

普通の学生だった主人公の春鳥 つぐみ(はるどり つぐみ)は突然体の一部が武器化したため、死神武器職人専門学校、略して死武専に入学して力の使い方を学ぶことにしました。
その死武専には武器になる人間とパートナーとなる職人と呼ばれる人間いて、つぐみと同時入学した職人で物忘れが激しいナイスバディ{netabare}「眠拳」使い{/netabare}の多々音 めめ(たたね めめ)、もう一人職人で言葉遣いも服装も高貴な感じですが、好奇心が旺盛で拗ねたりする姿が可愛いアーニャ・ヘプバーンと寮が同室となって3人が中心の死武専ライフのお話です。

ソウルイーターのスピンオフ作品です。世界観は同じでソウルイーターのキャラも出ているようですが、前作未視聴で観てみました。

女子キャラがメインで軽い百合要素があります。3人のほのぼの学園生活に比重を置いてますね。

ただ、コンセプトは「殺伐だけどウキウキライフ」というとおり、ほのぼのしていてニコニコしながら観ているといきなりシリアスになるので注意が必要ですw

終盤はちょっと殺伐しすぎたような感じもしますが、間にコミカルな部分もあって楽しかったですね。{netabare}(野球でのアーニャさんには笑ってしまいましたw){/netabare}


OP 最初のシーンが好きです。(3人で手を繋いでジャンプするところ)曲も楽しそうな感じが良いですね^^
ED 主演の3人、千菅春香さん、悠木碧さん、早見沙織さんが歌ってます。仲のいい三人が象徴するような作画と曲でした。

最後に、主人公の春鳥 つぐみのCVは千菅春香さんですが、私の好きな曲で「琴浦さん」のED「希望の花」を歌っていた方ですね。声優もされているとは知りませんでした。声も違和感なく合ってましたね^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 42

PPN

★★★★☆ 3.8

本編の視聴が楽しみになりました(´ー`)♪

2008年~2009年にかけ全51話で放送された
「ソウルイーター」の外伝作品。全12話。

主人公は「恋に恋する14歳」春鳥 つぐみw
物語冒頭に、体の一部が武器化してしまう彼女は
この世界では定常なのか死武専への入学を決意する。
そこで出会う多々音 めめ、アーニャ・ヘプバーンとの
死武専ライフを描いた、ほのぼのコメディ中心の学園もの。

本編未視聴で今作品にのぞみましたが
ソウルイーターの世界観やちょくちょく出てくる
本編キャラを理解してるに越したことはないので
可能であれば、先に本編の視聴をオススメしますw

先述の通り、ストーリーは学園でのコメディが中心。
ここで描かれるメインキャラはとても明るく無邪気な
等身大の14歳といった感じでとても好感が持てました(´ー`)
ちょっとした百合要素も許容範囲内w
活き活きとしたキャラがとても魅力的でしたね。

「かがんとす」「庶っぱい(庶民的なおっぱい略)」など
流行らせたいのか?!と思わせるよーなキーワードが
ちらほらと見受けられたのも面白かったですねw
くぅ~庶っぱいも最高だぜェェェヾ(o´∀`o)ノ ……失礼。

声優陣もとても良かったと思います。
つぐみ役の千菅春香は新人さんのよーですが
違和感のない演技で◎
早見沙織のツンデラ役も素晴らしかったです☆☆☆
作画、キャラデザは作品に合った仕上がり。
音楽はOP、ED含め及第点ですね。

シリアス展開が待つ物語のラストには賛否あると思いますが
個人的には「外伝」としてアリだと評価します。
あのままほのぼので終わっても文句はありませんでしたがw

この作品を視聴してバトル中心という本編も気になりました。
小見川千明と内山昂輝がメインなんて楽しみです!
時間がある時にでも視聴してみよーと思います。

最後までメインキャラに元気の貰える作品でした(*´∀`*)
女の子たちの日常もの、学園ものがお好きな方にオススメです。



《キャスト》
春鳥 つぐみ(CV.千菅春香)
多々音 めめ(CV.悠木碧)
アーニャ・ヘプバーン(CV.早見沙織)
キム(CV.斎藤千和)
ジャクリーン(CV.沖佳苗)
エターナルフェザー(CV.小松未可子)
カナ・アルタイル(CV.小岩井ことり)
マカ=アルバーン(CV.小見川千明)
ソウル=イーター(CV.内山昂輝)
星☆茜(CV.櫻井孝宏)
クレイ・サイズモア(CV.山下誠一郎)
シド・バレット(CV.木村雅史)
シャウラ・ゴーゴン(CV.小清水亜美)



《主題歌》
OP:『monochrome』/Dancing Dolls
ED:『夕暮れハッピーゴー』
 春鳥 つぐみ(千菅春香) 多々音 めめ(悠木碧) アーニャ・ヘプバーン(早見沙織)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 50
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★☆ 3.8

ガガントス?

元々のソウルイーターは観たことがないですが、
今後どうなるんだろ^^

第1話からチンピラくんが文字通りの{netabare}小物{/netabare}に
変身したときは笑ってしまいました(笑)

「ソウルイーターノット」の「ノット」ってなんなのか
気になってたけど、そういうことなんですね。

■第2話
{netabare}
寮長さんサイコすぎ(笑)
めめちゃんのアレは職人の能力??^^
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 55

68.6 15 ひだまりスケッチ×☆☆☆[ほしみっつ](TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (445)
2560人が棚に入れました
憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。
親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート「ひだまり荘」で一人暮らしをはじめたゆのは、そこで同級生の宮子、先輩の紗英とヒロの三人に出会う。 美術科の変わり者が集う事で有名なひだまり荘では、毎日がてんやわんやな出来事ばかり。
しかし、慣れない生活に戸惑いつつも、優しく温かい仲間に囲まれながら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。

キャシャーン

★★★★★ 4.2

待望の新キャラ!(^○^)

コミック原作 既読

まったり日常系アニメ ひだまりスケッチの第3期です。

ここまで見てくるとキャラへの愛着も相当なものです。

相変わらずひだまり荘の面々の日常をゆったりと描いています。
そんな3期の最大の見所は新しくひだまり荘の住人に加わった 乃莉 と なずなです。
2人ともとっても可愛らしいですね。
とくになずなの守ってあげたくなる感はすごいですよ(о´∀`о)
サバサバした性格で思ったことをそのまま言う乃莉が、内気で天然マイペースななずなを引っ張っていく感じです。
出番がそこまで多くなかったのでまだ完全にひだまり荘に馴染んだとは言えませんが、ゆの×宮子、ヒロ×沙英という仲良し組にまた新たなペアが加わり、キャラに厚みが増しました。
どのペアもホントに仲良しで、見ているこちらが恥ずかしいくらいですww
そんな様子を見てるだけでホントに和みます(  ̄▽ ̄)

そして嬉しいことに今回、作画と演出がさらに向上しています。特にキャラデザが抜群に可愛くなっていて、どのキャラも笑顔がすごく魅力的でした。
シャフト特有のくどさもほとんど感じることなかったです。

こうやって見てみると1,2期は芸術性に重きを置いていて(ひだまり荘の面々が美術科所属だから?)、3期は純粋にストーリーで魅せている感じ?がします。

1話の中に現在の時間の話と過去の回想という2つの話があるパターンが多いです。欲をいえばもう少し乃莉となずなの出番があってもよかったかなと思います。

音楽も相変わらず良いですね。
ノリノリのOP、心暖まる演出が光るEDどちらもGoodです(^○^)b

シリーズを重ねるごとにどんどん進化するひだまりスケッチ。
3期もとっても癒されました(о´∀`о)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23

ワタ

★★★★☆ 3.8

乃莉となずなにもっと出番を!

ほのぼの日常萌えアニメ。原作未読、1期2期視聴済み。

3期からHD制作ということで、これまでと比べ絵が格段に綺麗になりました。色彩鮮やかです。
OPEDの映像は相変わらずのシャフトクオリティで、最初はあからさまな未完成版だったのですが
完成版はこれでもかってぐらいヌルヌル動かしてきましたね。非常に華やかな印象を受けました。

さて本編は、今回から新入生の乃莉・なずながひだまり荘の住人に加わります。
と言っても劇的な変化があるわけでもなく、
6人になったひだまり荘住人達の和やかな雰囲気は相変わらずで安心できますね。

ただせっかく新キャラが増えたのに、1年前のまだ4人の時のエピソードが多く
乃莉なずな中心のエピソードが少なかったのは不満です。
この二人大好きなんですよねー。
引っ込み思案で大人しいなずな、そのなずなを引っ張っていく乃莉。
単体でも萌えるし、二人の関係性(百合)にも萌えます。

シャフト演出も相変わらずですが
どうもこの作品にシャフトが合っているかと言われると、そうでもない気がします。
ゆのっちの髪留めの×とか、キャラを記号で表現したりするなど
面白い演出もあるのですが、作画の手抜いてるだけじゃんって思う技法もしばしば。
別の制作会社が作ったひだまりスケッチってのも見てみたい気がします。


4期決定してるみたいですね(ひだまりスケッチ×ハニカム 2012年10月より放送開始)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

nk225

★★★★★ 5.0

声優・松来未祐さん、ご遺族が病名公表「早期発見と治療法の進展を願って」

憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。
親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート『ひだまり荘』で一人暮らしをはじめたゆのは、そこで同級生の宮子、先輩の沙英とヒロの三人に出会う。
美術家の変わり者が集う事で有名なひだまり荘では、毎日がてんやわんやな出来事ばかり。
しかし、慣れない生活に戸惑いつつも、優しく温かい仲間に囲まれながら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第1巻
「月刊まんがタイムきららCarat」で連載中、蒼樹うめ原作の4コマ漫画のTVアニメシリーズの第3期第1巻。
私立やまぶき高校美術科に入学し、「ひだまり荘」で暮らす少女・ゆの、同級生の宮子、上級生のヒロや沙英の日常を綴る。
第1話「2月27日 - 3月4日真っ赤点 4月3日(4月1日)ようこそ ひだまり荘へ」と第2話「4月6日 - 4月7日イエス ノー 7月19日オリーブ」を収録。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第2巻
「月刊まんがタイムきららCarat」で連載中、蒼樹うめ原作の4コマ漫画のTVアニメシリーズの第3期第2巻。
私立やまぶき高校美術科に入学し、「ひだまり荘」で暮らす少女・ゆの、同級生の宮子、上級生のヒロや沙英の日常を綴る。
第3話「4月8日 - 4月9日決断 12月10日カップ小さいですから」と第4話「4月15日 日当たり良好」を収録。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第3巻
「月刊まんがタイムきららCarat」で連載中、蒼樹うめ原作の4コマ漫画のTVアニメシリーズの第3期第3巻。
私立やまぶき高校美術科に入学し、「ひだまり荘」で暮らす少女・ゆの、同級生の宮子、上級生のヒロや沙英の日常を綴る。
第5話「4月20日 オンナノコのきもち 1月31日 まっすぐな言葉」と第6話「10月15日 空の高さも木立の影も 4月26日 - 4月27日 恋愛上級者」を収録。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第4巻
「月刊まんがタイムきららCarat」で連載中、蒼樹うめ原作の4コマ漫画のTVアニメシリーズの第3期第4巻。
ひだまり荘を訪れた智花。
彼女との再会を待ち侘びていたゆのたちは、パーティーを企画する。
第7話「5月3日 - 5月4日 7等分の日」と第8話「5月13日 - 5月14日 ゆのクラブ 9月26日 - 9月27日 やっぱりナスが好き」を収録。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第5巻
「月刊まんがタイムきららCarat」で連載中、蒼樹うめ原作の4コマ漫画のTVアニメシリーズの第3期第5巻。
私立やまぶき高校美術科に入学し「ひだまり荘」で暮らす少女・ゆの、同級生の宮子、上級生のヒロや沙英の日常を綴る。
第9話「11月22日 三年生と一年生 5月21日 泣く女」と第10話「5月28日 - 6月2日 ひだまりパレット」を収録。

声優・松来未祐さん、ご遺族が病名公表「早期発見と治療法の進展を願って」
10月27日に亡くなった声優・松来未祐さんの病名が「慢性活動性EBウイルス感染症」という非常に症例の少ない難病であったことが、公式ブログより明らかとなった。ご遺族の「同じ病気の一人でも多くの人が、早期発見により助かって欲しいので、病名を公表したい」という意向をうけて、所属事務所81プロデュースが同ブログを通して公表した。  15日に、「松来未祐を応援してくださった皆様へ」というタイトルで更新されたブログでは冒頭、前日14日に無事に四十九日が終わったことを報告。松来さん自身の7月14日の投稿にあるように「体調不良が続き検査を重ねていましたが、原因がわからないまま、急性肺炎で緊急入院をすることとなりました」と、当初の入院理由を伝え、「精密検査の結果、“慢性活動性EBウイルス感染症”という非常に症例が少なく、難病指定もされていない難しい病気であることが判明し、そこから松来未祐の闘病生活が始まりました」と綴る。

また、「私どもスタッフから見ても、辛い治療にもいつも前向きに立ち向かっていて、必ず完治して復帰できると信じておりました。本人も、いつか手記を出して同じ病気に苦しむ人の支えになりたいと考えていました」と松来さんの闘病中の思いを明かす。最終的な死因は「悪性リンパ腫」であったことも明かし、「今回の公表を機に、より多くの方にこの病気を知っていただき、早期発見と治療法の進展に繋がることを願っております」と記した。

最後に同ブログには、松来さんのご両親から「娘の闘病生活については頭が下がるほど立派でした。ただ、ただ、仕事に復帰したい一念だったと思います。声優仲間の他ご縁のあった方々からの多大なご協力、ご支援、ご厚情に親として驚くとともに感謝に堪えません。また、これまで長い間松来未祐を応援してくださった多くのファンの皆様、本当にありがとうございました」というメッセージが記されている。

声優 松来未祐を偲ぶ 文化放送が追悼番組をストリーミング配信
10月27日に亡くなった声優・松来未祐さんの追悼ラジオ番組「松来未祐~メモリーズ~(仮)」が、11月19日(木)26時より文化放送のストリーミングサービス「超!A&G+」にて放送される。

声優としての活動はもちろん、2003年から放送されている「有限会社チェリーベル」をはじめ、数多くの文化放送の番組でパーソナリティをつとめていた松来未祐さん。

本放送は、ファンやリスナーからのメッセージやリクエストを紹介しながら、彼女を偲ぶ内容となっている。

松来未祐さんは、1998年にプレイステーション向けゲーム『御神楽少女探偵団』檜垣千鶴役で声優デビュー。

その後、TVアニメ「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズの鷺澤美咲役をはじめ、「ハヤテのごとく!」シリーズの鷺ノ宮伊澄役や「さよなら絶望先生」シリーズの藤吉晴美役、「ひだまりスケッチ」シリーズの吉野家先生役など、さまざまな人気作品の主要キャストを演じてきた。

2013年に開催された第7回声優アワードでは、『這いよれ!ニャル子さん』キャストによるユニット・後ろから這いより隊Gとして歌唱賞を受賞。声優活動にとどまらず、歌手やラジオパーソナリティなど、幅広い活動で数多くのファンから愛されてきた。

その矢先、2015年7月より病気療養のため活動を休止。その後もブログでは自身の様子をつづっていたが、突然の訃報にファンはもちろん、彼女と親交のあった声優や関係者からも悲しみの声が上がっていた。

『魔法少女まどか☆マギカ』から『ひだまりスケッチ』まで秘蔵資料&作品多数! こだわりの“蒼樹うめ展”10月3日より開幕

●内覧会には蒼樹氏も登場! ライブドローイングを披露
マンガ『ひだまりスケッチ』や、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクター原案などで知られる蒼樹うめ氏の展覧会“蒼樹うめ展”が、2015年10月3日(土)~12日(月・祝)の期間、東京・上野の森美術館にて開催!オープン前日となる本日10月2日(金)、報道陣向けの内覧会が行われた。

蒼樹氏初の個展となる本展では、マンガ原稿やイラストだけではなく、初公開の設定資料やデザイン画、描き下ろし作品など、貴重な作品・資料が一挙展示! キュートで華やかな“蒼樹うめの世界”を存分に味わうことができる。

そして内覧会には、蒼樹氏ご本人も登場! 報道陣を前に、その場でイラストを描く“ライブドローイング”を披露してくれた。登壇した蒼樹氏は、「最初に個展のお話をいただいたときには、なんと分不相応なと、大変不安でした」と率直な感想を語り、「私なりに、肩肘張らずにリラックスして、ニコニコと観ていただける展覧会ができたらいいなと思い、今日までコツコツと作らせていただきました」と本展をアピール。展示はもちろん、グッズなどの細部に至るまで蒼樹氏の意向が反映されているそうだ。

ライブドローイングでは、本展のメインビジュアルにも登場している『ひだまりスケッチ』のゆのと、『魔法少女まどか☆マギカ』キュゥべえを生描画。色えんぴつで頭の大きさなどのアタリを取ると、そのまま太さの違う2種のサインペンで直描き! 約20分ほどの間で、ゆの&キュゥべえが描かれていく。ちなみにゆのは蒼樹氏の美大生時代に生まれたキャラクターだというが、キャラクター自体は「私が落ちこぼれていた、予備校生時代の分身」とのこと。本展の作品には蒼樹氏直筆の制作秘話も併せて展示されており、こういった制作秘話を知ることで、より一層作品を楽しむことができそうだ。

さて、ここからは展覧会の模様をちょっとだけご紹介。第1章~第5章の章立てで、幼少期から学生時代、『ひだまりスケッチ』に『魔法少女まどか☆マギカ』、そしてイラスト制作や同人活動などの多岐にわたる創作活動まで、蒼樹氏の歩みを一望することができる。実際に蒼樹氏が使用している機材を展示した“原稿の部屋”も必見だ。

◆第1章“蒼樹うめとは”
蒼樹氏の幼少期の作品や、学生時代のデッサンなどが展示。蒼樹氏手作りの焼きビーフンを再現した食品サンプル(!)の傍には、レシピも!

◆第2章 『ひだまりスケッチ』の世界
4度にわたりテレビアニメ化もされた、蒼樹氏の代表作『ひだまりスケッチ』。各種イラストや原稿のほか、“ひだまり荘”を再現した一角も!?

◆第3章 原稿の部屋
蒼樹氏の仕事場を再現したコーナー。幾多の作品が、すべてこのコーナーと同じ環境で制作されたのだ。

◆第4章 キャラクター原案『魔法少女まどか☆マギカ』
社会現象にもなった『魔法少女まどか☆マギカ』は、蒼樹氏がキャラクター原案を担当。キャラクターたちの魅力を、蒼樹氏みずから解説している。

◆第5章 「蒼樹うめ」の仕事
連載作品やイラスト提供、企業とのコラボなど、さまざまな作品も一挙展示! コミックマーケットのカタログイラストには、蒼樹氏の熱い想いも添えられていた。

本展では作品展示やグッズ販売のほか、蒼樹氏が不定期で来場し行うドローイングイベントやサイン会、蒼樹氏本人や声優の阿澄佳奈さん(『ひだまりスケッチ』ゆの役)、悠木碧さん(『魔法少女まどか☆マギカ』鹿目まどか役)による音声ガイド(700円[税込])など、“蒼樹うめ展”を味わい尽くす仕掛けが盛りだくさん!

蒼樹うめさん初の個展「蒼樹うめ展」 7月3日から前売り券が全国にて発売開始
10月3日~12日に上野の森美術館にて開催される人気イラストレーター・マンガ家の蒼樹うめさん初の個展「蒼樹うめ展」。前売り券が7月3日から発売されることがWebサイトや公式Twitterアカウントにて発表されました。同時にWebサイトもリニューアルされ、「見どころ」「チケット情報」「関連イベント」が新たに公開されています。

「TBSアニメフェスタ2009」において第3期シリーズ『ひだまりスケッチ×☆☆☆』(ほしみっつ)が製作されることが発表、2009年10月26日に公式サイトにて放送日時が発表され、2010年1月から全12話が放送された。なお、シリーズ初のBlu-ray DiscがDVDと同時発売されている。

内容は原作にほぼ忠実だが、各話の順番はバラバラで、また時系列順でもなくバラバラである。第3期ではゆのは2年生。

このアニメの大きな特徴として、実写取り込み画像とスクリーントーン状の背景を効果的に使用していることが挙げられる。第3期では料理の実写取り込み画像が使用されなくなっているが、所々の止め絵・アイキャッチ・背景の一部に実写取り込み画像が使用されている。

パートの冒頭には映画のフィルム音と併せた5秒前からのカウントダウンが流れ、3期では夜空に映える星座の周りに「JAN(1月)」から「DEC(12月)」の文字を並べたデザインのものが使われている。

オープニングテーマ
「できるかなって☆☆☆」

エンディングテーマ
「さくらさくら咲く 〜あの日君を待つ 空と同じで〜」

投稿 : 2019/09/14
♥ : 41

66.4 16 生徒会役員共 原作コミック付属OVA(OVA)

2011年4月1日
★★★★☆ 3.8 (353)
2083人が棚に入れました
原作コミック第5巻の付属OVA。TVアニメの続きとなっており、最終回のその後を描いたストーリーとなっている。

Ssoul(輝子P)

★★★★☆ 3.5

妹が学校に進入!!そのイベント自体が超おもしろかったです。

オープニングのモザイクが消えていりオープニングがより面白くなっていていました。そして、妹が学校に転入して、よりこの作品が面白くなりました。その事が超おもしろいです。くわしくはネタバレになってしまうので、説明しません。おもしろいので、是非見てください。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17

エロマンガ先生(仮)

★★★★★ 4.3

18歳未満も楽しめるぞ☆

思ったけど、どんどんエロさが増してきてるのは気のせいか?
気のせいだと...いいんだけどねw

相変わらず、下ネタが心地いいですw

やっぱり二期始まる前に、見といて良かった。
新キャラがけっこう出ましたから。
この新キャラたちがまた、なかなか...いや、すっごく個性的ですw

スズちゃんがほんと可愛すぎます!
新キャラだと、えーっと...名前忘れた。
とりあえず、コトミの友達が好きです!

これで心置きなく二期見れる~。
わーい、わーい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

minisaku

★★★★☆ 3.8

相変わらずの有様ですねww

下ネタ多くてバカバカしい内容ですw

OADの方が多少ネタがキツくなってる気がしますが、
TV版が見れた人なら大丈夫だと思います!!

今のところ全8話ですね。
もうすぐ2期やるそうなのでOADは打ち止めかな。

まぁ、下ネタの塊のようなアニメですので、苦手な人にはオススメできませんが、
大丈夫な人ならTV版に引き続き、それなり楽しめると思いますww

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

62.6 17 夏のあらし!(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (230)
1447人が棚に入れました
夏休みを利用して田舎の祖父の家に泊まりに来た八坂一。彼はたまたま涼みに入った喫茶店の従業員・あらしに一目惚れをしてしまう。
とあるきっかけであらしが一に触れた瞬間、2人の間に雷のような衝撃が走る。あらしは「通じた!」と声を漏らすと、驚いた一を外へ連れ出す。そのまま2人で裏山を駆け抜けると、目の前には現代の日本だとは思えない風景が広がっていた…。

声優・キャラクター
白石涼子、三瓶由布子、名塚佳織、小見川千明、杉田智和、生天目仁美、安元洋貴、野中藍、堀江由衣

ato00

★★★★★ 4.2

昭和演出のSFコメディー

1期2期をあわせた感想です。

タイプトリップ、幽霊、入れ替わり等の要素を詰め込んだSFコメディー。
タイムトリップについては矛盾だらけですが、コメディーとしては上出来です。
また、入れ替わりの回は凝った作りで笑えます。

キャラは強烈。
性格付けが絶妙。
生き生きしたキャラを眺めているだけでも楽しいです。
中でも、潤のツッコミが面白く、そして可愛いのです。

この作品、音楽が独特ですね。
主題歌が昭和風味。
その上、各話のタイトルや挿入歌も70~80年代の懐メロです。
このため、古めかしさは否めませんが、まさしく郷愁といったところ。
OP映像はシャフト演出がビンビンです。
これは一見の価値ありかな?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 25
ネタバレ

ざんば

★★★★★ 4.8

嵐のような時間でした♪

スクールランブルの原作者、小林尽さんの漫画が原作。

1期と2期まとめてのレビューです。

次が見たくてしょうがないほど楽しめたのは
久しぶりだったのでまとめて観ちゃいましたw
早速、お気に入りの棚にいれなければ!

※この作品を観るときの注意点。
{netabare}この人の作品の絵は癖が結構ありますが
見た目だけで断念はしないでほしいですね。
それと1期の1話で困惑するかもしれません。
そこで切らずに2話、3話をみてほしいと思います
それだけの価値がある作品だと思ってます。{/netabare}


あらすじは
昭和20年の美少女、嵐山小夜子(通称:あらし)と
現代の中学生、八坂一を中心に
喫茶店"方舟"の従業員たちと巻き起こす
タイムスリップドタバタラブコメディーです。

この人のキャラは本当に魅力的だなあ~
特に男キャラが本当に素晴らしいです。
スクランの播磨のときもそうでしたが
抜けてるところはあるけど根っこはめちゃくちゃ良い奴だし
何より凄く応援したくなりますしね。
ラブコメ主人公はやっぱりこうでないとね。

もちろん、女の子たちも素晴らしかったですね。
どれも魅力的な女の子達ばかりですが
1番はやっぱりあらしさんですかね。
天真爛漫で人当たりがいいですし、
一が一目惚れしたのも大きく大きく頷けます♪


ストーリーは7割くらいドタバタラブコメですが
昭和20年(1945年)ということで戦時中の話が出てきます。

そういえば、アニメで現実の戦争の話は珍しいですよね
ドラマなどでは知っていたけれど
アニメで観るとまた違った戦争の怖い部分、嫌な部分が見えてきました。
いろいろと勉強になるところが多かったですし、
見てよかったと思えるものでした。


でもラブコメ部分はニヤニヤしっぱなしでしたし、
真面目なところはしっかり真面目に観れますので、
ギャグとシリアスのメリハリがあって
とてもバランスのいい作品だと思いました。

それとタイムスリップ物には付き物のタイムパラドックスについてですが
{netabare}"過去へ行って変えた歴史が現代の歴史"{/netabare}という設定には
納得できますし、なにより話をさらに面白くさせてくれましたね。

ややこしいですがストーリーに矛盾がなかったこともかなり好印象でした。

特に1期の1話、13話、2期の13話と3回に渡って続いた
激辛アイテム、キューティーちゃんを巡っての話は
本当に楽しかったです。
時系列を整理するのは大変でしたが、
納得したときの爽快感は最高でした♪

声優は主人公の一の三瓶さんが最高でした
今のところ少年の声なら三瓶さんが1番ですね!


そういえば、物語シリーズの監督として有名な新房監督と
シャフトなので演出が面白い面白い。
ただし・・・小ネタが圧倒的に古すぎるw
軽く調べたところ1980年代のものばかりでした。
分からなくても楽しめますが、やっぱり悔しい。
分かる人がただただ羨ましくなりました。
ということで80年代の漫画や音楽が詳しい人には特にオススメですね!


凄く楽しい時間でした。
1期2期、26話があっという間に見終わってしまいました。
というか評価されてなさ過ぎでしょう。
こんな面白いのに60点ぐらいなんてありえないですね。
もっと評価されてほしい!!

原作のほうも完結しているようなのでぜひぜひ読みたいですね♪
できれば残りの方もアニメ化してくれるといいなあ・・・


観終わって思ったことは
やっぱりこういったドタバタラブコメが
自分の肌に1番合うということでした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 25

テンガロン

★★★★★ 4.5

ノリの良い天真爛漫な嵐ちゃんが最高です!

友人のオススメで見てみました。
意外に面白かったです。

現代の喫茶店を舞台に繰り広げられる
タイムスリップコメディアニメです。

主に現代⇔昭和初期へのタイムスリップしか
ありませんが(笑)

キャラも魅力的で作画も良質です!
演出も凝っていて楽しめますね!
オマケですがかなり古い懐メロが聞けたのも
作品の雰囲気出しに一役買ってましたね!

私のオススメは
嵐ちゃんの天真爛漫な可愛さと
カヤちゃんの照れる姿はとってもカワイイので
それだけでも一見の価値ありです!

とどのつまり
カワイイ子が見れればそれだけでいいんです!
アハハハ言っちゃった(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21

70.9 18 ちおちゃんの通学路(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (355)
1325人が棚に入れました
「普通に学校へ到着する」のはもはや奇跡! 道路工事に暴走族、突然の尿意まで、大小さまざまなトラブルが“中の下”な女子高生・三谷裳ちおに襲いかかる! 波瀾万丈のエクストリーム登校コメディ開幕!

声優・キャラクター
大空直美、小見川千明、本渡楓、大地葉、篠田みなみ、皆口裕子、間島淳司、飛田展男

えたんだーる

★★★★☆ 3.6

ゲーム『アサ〇ン△リード』に染まった女子高生のエクストリーム登校コメディ。

第1話を視聴。漫画原作は読んだことないのですが、ギャグ作品のようです。

第1話とその次回予告を見た限りでは、30分の放送枠内で2~3エピソードを消化していく、『この美術部には問題がある!』や『僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件』などと似たような形式になるようです。

内容的には作品タイトル通り、主人公の三谷裳ちおが登校するときに見舞われる様々なトラブルをネタにしたギャグ作品です。

ちおちゃんのモットーが「クラスで悪目立ちをせず、中の下あたりのポジションをキープしてひっそりと高校生活を送りたい」ということらしいのですが、目立つこと不可避ではと思われる様々なトラブルに時に自ら飛び込み、時に巻き込まれトラブル回避に四苦八苦するという感じのお話のようです。

またゲームをやり込んで夜更かしをしているようで、そのせいで登校時間が遅刻ギリギリになったり、現実には難しいゲームキャラの動きを想像して試そうとしてみたりといったことにもなるようです。

自爆、自虐系のギャグが大丈夫そうならけっこう楽しく観られそうですね。

2018.9.27追記:
自ら「エクストリーム登校コメディ」と銘打つだけあってほとんどのシーンが登校時のものでしたが、稀に自宅の自室のシーンなどもありました。

タイトルに含まれるちおちゃんだけではなく野々村真奈菜(ののむら まなな)とのコンビで主人公みたいなところもあり、またそこに外見ではそうとわからない非常識人である細川雪(ほそかわ ゆき)、ヤンキーの安藤とその妹、久志取先輩、篠塚先輩などが加わってシリアス要素ゼロの徹底したコメディ作品としては知り切った感じです。

作画の評点は3.0になっていますがそこはもう割り切った感じで、作品には合っていると思います。

<余談>
最終話EDでクレジットの背景に流れているアニメを観ていて『ミニモニ。THE(じゃ) ムービー お菓子な大冒険』を思い出したのは私だけに違いない…。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 42

scandalsho

★★★★☆ 3.9

ブラッディ・バタフライ

原作未読。最終話まで視聴。

第1話の前半の話は、正直、”微妙”だと思った。
第2話、安藤が登場した話は、腹を抱えて笑った。

という感じで、面白い話とそうでもない話が入り混じっている印象でした。
これが、合う・合わないということなんでしょうけど・・・。

ただ、想像していたよりも面白い作品だったと思います。

登場人物が痛々しい曲者揃いで、こちらも合う・合わないがある気がします。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 33

〇ojima

★★★★☆ 4.0

2018夏アニメ。JC、JK対決は(私的に)こちら(笑)

物語は JKちおちゃんの日々の通学途中。
巻き込まれ体質+ドツボにハマってしまう性格で
毎回、空気読めないキャラたちに引っ張り回されるお話です。
もしくは、みずからややこしくするお話です。

特に親友のまななとはお互いのかるーく足を引っ張り合って
現状の「中の下ランク」から脱出させないやり取りがとても面白かったです。

夏アニメで比較してしまいましたが、こちらの方が素直に笑えました。
どちらも脇の匂いの物語がありましたけれど、
JCの方は「スパイシー」(刺激臭)
JKの方は「ジビエ」(野生臭)でした。作品の爽やかさの違いですね。

爽やかをそれ程求めないのであれば是非(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28

57.4 19 ラクエンロジック(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (248)
1310人が棚に入れました
L.C.922年、人々は空前の危機に直面していた。

神話の世界テトラヘヴンの百年戦争終結後、敗戦を喫した魔神たちが新たな安住の地を求め、人間界セプトピアへと襲来。異世界の使者(フォーリナー)から街を守る宿命を背負う警察特殊機関ALCA(アルカ)所属の若きロジカリストたちは、望むと望まざるとにかかわらず政府によって街と人々を守る使命を強制され、特殊能力によって異世界の女神たちと合体(トランス)し、戦場に身を投じていく。

ある『ロジック』が欠落しながらも家族と幸せな生活を送っていた民間人・剣(つるぎ)美(よし)親(ちか)はある日、魔神に襲われた人々を懸命に避難させる中で、美しき女神アテナと出会う。彼女が手にしていたのは、美親が失くしたはずの『ロジック』だった。そして美親はアテナと共に思いがけない運命へと導かれていく。

若きロジカリストたちの『運(ラック)』と『論理(ロジック)』に、世界の未来が託された──。

声優・キャラクター
小野賢章、上坂すみれ、種田梨沙、東山奈央、徳井青空、小見川千明、水瀬いのり、折笠富美子、愛美、水野理紗、橘田いずみ、松岡禎丞、郷田ほづみ、茅野愛衣、植田佳奈、中谷竜、三森すずこ、鳥海浩輔
ネタバレ

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