知らないと損する小野大輔アニメランキング

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おすすめ小野大輔アニメランキング

検索結果:166件
アニメを並び替え:
総合得点 70.2 感想・評価 361 棚に入れた人 1709
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.1  作画 : 3.7  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年後。
1999年、空条承太郎は祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子、東方仗助に会うため、
日本のM県S市、杜王町にやってきた。
しかし発見した仗助は承太郎と同じ特殊能力、「スタンド」を持っていた。
そして、承太郎の来訪を皮切りにまるで引かれ合うように、新たな「スタンド使い」達が動き始める。
「この町には何かがある…」
生まれ育った杜王町を守るため、仗助は立ちあがる――

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

こ…この色彩設計はッ! 原作のカラーページもこんな感じだったかなと記憶しています。
原作の杜王町の雰囲気を十二分に生かせていると思います。
人物作画はともかく、風景作画は◎ですね。
4部は終盤が特に面白くなるので、そこからが見物ですね~(って、4部は3部より長いのでかなりの長期戦になるとは思いますけどね)。

長いので5段階簡易評価つけます

アンジェロ戦 ☆☆☆
虹村兄弟   ☆☆☆☆
玉美戦    ☆☆☆
間田戦    ☆☆☆
山岸由花子  ☆☆☆☆
トニオ回   ☆☆☆☆☆ 良作画。伝説のネタ回、面白すぎるww
チリペッパー ☆☆☆
露伴回    ☆☆☆☆  {netabare}露伴先生の仕事ぶりが超人すぎますねー、モデルは荒木先生ww{/netabare}
ネズミ狩り  ☆☆☆☆  {netabare}良作画。ジョジョ世界の動物はスタンドを手に入れると化物になる法則。{/netabare}
露伴の冒険  ☆☆☆
重ちー回   ☆☆☆☆  {netabare}重ちー癖があるけど面白いキャラしてますね。そしてどこか憎めない。{/netabare}
シンデレラ  ☆☆☆
吉良回    ☆☆☆☆  {netabare}スタンド登場シーンの作画はイマイチだったけど、何とか持ち直してた。跳び箱の所の緊張感は○。{/netabare}
SHA    ☆☆☆☆  {netabare}「下痢腹抱えて公衆トイレ探した方が~」の例え持ち出すセンスがいちいち面白い。何で荒木先生ってこういう変な例えを持ち出すんだろう。「コーラを飲んだ時ゲップが出るくらい確実!」とか「風が強い時の小便がズボンにかかる位信頼してます~」とか。{/netabare}
ジャンケン小僧  ☆☆   {netabare}脚本に無理があるけど、原作は作画のダイナミックさで何とか誤魔化してた。でもアニメは絵の方が力不足に感じる。流石に息切れしてきたか?{/netabare}
宇宙人      ☆☆☆
ハイウェイスター ☆☆☆☆ {netabare}クレイジーD大活躍の回。しかしあの用水路で60キロとか出してたら絶対事故るよなぁ{/netabare}
猫回       ☆☆☆
7月15日(木)  ☆☆☆☆  {netabare}鉄塔とエニグマとチープトリックを1日で起きた出来事にするという事でまとめてきた。尺が足りないための奇策か。まあ終盤キツキツになっても厳しいのでこれはアリかな?と思いました。{/netabare}
アナザーワン・バイツァダスト ☆☆☆☆☆ この回を待っていた! 言うまでもなく神回。
{netabare}いわゆるループ物だが、20年くらい前に描かれた作品なので最近のループ物の潮流に乗っかった作品ではない。
ループ自体は「術者が自分以外」で、「無力な人間が対象になっている」という意味でリゼロのループと似ている(リゼロは後発だし、しかも術者が明らかになってないのであまり私好みのループではないが)。
他作品と違うのは、ループする毎に確実なデメリットがどんどん増えていくという事だろう。
この為に、他のループ作品より絶望感が圧倒的に強くなっている。
軽々しく時間を戻すという事も出来ない。
将棋に例えるなら、「待った!」をかける度に駒損する羽目に陥る状況という事だ。
チャンスは限られたわずかな時間しかない。しかもこの苦境に立たされたのがただの無力な小学生ときたものだ。
凶悪な殺人鬼と小学生。あまりにも不利すぎるこの対立軸だが、小学生とは思えない機転で切り抜けていく早人の才覚は凄すぎる。(矢で貫かれたら、きっと凄いスタンド使いになるだろう)
ループ物のジャンルがさほど確立されていない時期に、これだけしっかりした話を練り上げたのは流石荒木飛呂彦とでも言うべきだろうか。{/netabare}

ただ、バイツァダスト回は良かったけど作画面演出面では厳しい所があるかな、とも感じました。
3部みたいに分割クールでやっていれば、もっとうまくやれていたのかもしれませんね。

見終わりました。
何だかんだで16年はこれが一番楽しめた気がします。
脚本の安定感もありますが、何よりもキャラがいいですね。
{netabare}モナリザの手で勃起する変態殺人鬼なんてキャラはおそらく荒木飛呂彦にしか描けないのでは?と思う程でw
全員の力を合わせて殺人鬼を倒し、杜王町が活気を取り戻す…。各キャラのオリジナルシーンも挟んでとてもいい締めだと思いました。
露伴が万引きして捕まった…という所だけん?と思いましたが…。
あれはおそらく外伝話の類だったのでしょうか。{/netabare}

とにかく、グレートに素晴らしかったです!
続きの5部にも期待ですね。

総合得点 67.0 感想・評価 321 棚に入れた人 1657
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.5  声優 : 3.9  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

高校生・斉木楠雄は超能力者である。
テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼など、何でもかんでも自由自在。
誰もがうらやむ最強の能力は、実は本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。それ故、人前では超能力を封印。
目立たず人と関わらずをモットーにひっそり暮らしていた。
しかし何故だか彼の周りには、いつも不思議な人間(生き物)が集まって、次から次へと嵐のように災難が降りかかるのであった!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

深夜30分枠で視聴。
実質24分で、平日朝放映の「おはスタ」内の
ショートアニメ5話分まとめて放送。
ただし、「おはスタ」で毎話放送されたのは、
第89話まで。
以降、基本的に日曜深夜30分枠での放送がメインとなる。

常に冷静沈着な主人公と、
周りの、どこかしら残念な個性的キャラが
主人公を振り回すギャグの世界。

全体の中でいいバランス感覚を保つ、
やや脱力した神谷語り。
巻き込まれ型主人公に相応しい。

気付くと嵌ってしまった。
ギャグが割とツボに入る。

全体的に、言葉遊びのネタが多かった。
台詞のリズム感がいい。

基本、キャラを増やすことで
マンネリを避ける作風。

ギャグものなのに
ちゃんと友情ややさしも感じられる。
そのため、時にほっこり感もある。

その持ち味を最大限に引き出す
キャスティングが絶妙。
原作の魅力を最大に引き出してる。

それと「監獄学園」「侵略!イカ娘」などの
ギャグコメディで特に冴える
シリーズ構成、横手美智子氏の貢献も大きいと思う。

すべてのキャラが立ってて魅力ある。
{netabare}
特に、金色のオーラを常に纏う
照橋心美(CV:茅野愛衣)登場の話が最高だった。

美少女であり続けることに矜持を持つ彼女。

楠雄に筒抜けの心の中では、
男性をなめてて計算高い所はあるが
意外と純情。
同性に対しては、余裕あって大らかな所が魅力的。
悪口や、嫉妬して意地悪なことはしない。
最終的に一番好きなキャラになった。

意外に嵌った小野大輔のおバカキャラ。
いい味出てた。
(おそ松さんの十四松の演技が買われたキャスティングか?)

主人公両親の脳内お花畑具合も絶妙。

心美以外のJKキャラ、
夢原知予(CV:田村ゆかり)、
目良千里(CV:内田真礼)
の天然具合も個性的で楽しい。

その他にも、心美の兄(CV:前野智昭)、
雄猫アンプ(CV:松岡禎丞)、
斉木家の隣人の少年(CV:小林由美子)
など出番が少ないキャラも魅力的。

皆、欠点はあっても憎めない愛すべきキャラだった。
{/netabare}

OP&EDもだんだん好きになった。

祝続編制作発表。

一応全24回で終了したが、
来年、2017年にはまた彼らに会えそうで楽しみ。

総合得点 58.7 感想・評価 164 棚に入れた人 1025
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.1  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 3.3

両親がアメリカへ行くことになり、姉妹と一緒に暮らすため東京の高校へ転校生てきた榛名優。
内気で人付き合いが苦手な彼のコミュニケーションツールは、もっぱらツイッターでのやりとりがメイフィールド。
引っ越してきた街を散策していた優は、ツイッターのチェック中に目の前に現れた少女、秋月風夏とぶつかってしまい……。

内気で人付き合いが苦手な榛名優と、不思議な魅力を持つ少女、秋月風夏。
2人の前に現れる優の幼馴染、氷無小雪。

音楽が紡ぎ出す新たなラブストーリーが今、始まる――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

◇主要な人物
♂)榛名優  ・・・無愛想でネット弁慶な主人公。
♀)秋月風夏 ・・・主人公と同じ高校に通っていて非常に明るく元気な少女。
♀)氷無 小雪・・・主人公の幼馴染で通っている高校は違うが売れっ子の歌手。

まだ3話までしか放送されてませんが面白いです!
テンポがよく無駄なシーンで長引かせないのもいいですね(〃∇〃)
沼倉愛美さんが歌うOPテーマ「Climber's High!」もかっこよくていい感じです。
作曲は魔法少女育成計画OPテーマ「叫べ」と同じくWEST GROUNDさん。

総合得点 73.8 感想・評価 169 棚に入れた人 743
★★★★☆ 4.4   物語 : 4.4  作画 : 4.4  声優 : 4.4  音楽 : 4.2  キャラ : 4.4

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

戦前~戦後の広島を舞台にそこに住まう人々と家族(主に女性を中心に)を軸に描き出された映画です。

4コママンガを思わせるような「クスクス」とさせる場面も沢山あるのだけれど、時世故に窺える残酷な表現(緩い絵柄に相反し、とても写実的なのです)や前衛的な鬱展開も絡み合い一筋縄ではいかない内容の濃さがありました。

主人公を演じる「のん」さんの存在は演技という概念を越え、
完全にキャラクターと同化しています。
これにはただただ驚くばかり。
鳥肌が立っちゃいます。

心に残る1作となりました。

総合得点 84.3 感想・評価 2330 棚に入れた人 10613
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.1  声優 : 4.1  音楽 : 4.0  キャラ : 4.3

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで書道展示館の館長を殴ってしまう。見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へ送り込む。

そこで彼は天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、親交を深めていく。田舎独特の人間関係に戸惑いながらも、半田は新しい何かを見つけ始めていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

■評価
テーマ性    :★★★★☆ 4.5
キャラ立ち度  :★★★★★ 5.0
わらえる感動度 :★★★★☆ 4.8
展開速度    :★★★☆  3.5
おススメ度 :★★★★☆ 4.5

■ストーリー
感想内に記載したため割愛いたします。

■感想 
これは個人的な考えだけど、人の人格を作るのは若いうちは
家庭環境を含めた育ちが関係しているけれど、大人になってからは
『その人の置かれた立場が人格をつくる事』が多くある。
たとえばだけど、無口と思っていた人がクラス替えした途端に
はっちゃけたキャラに変わったり、チャラ男が突然課長に昇進して
責任を持たされた事で持ち前の社交性で部下を統率して引っ張る
良きリーダーに変貌したり、逆に謙虚で控えめな人が昇進した途端に
背骨が折れるかと思う程ふん反り返ってえらそうになる人もいるし、
可愛らしい乙女が突然現われたゴキブリをキャーコワイーと言いながら
丸めた新聞紙で冷酷無比に叩き潰す勇者の姿をみせる。
・・・なんてことは良く耳にするし、良く目にもする。
だから人の立場というのは、その人が潜在的にもっている地の人格や
能力をたわわに晒すものだと思ってます。

それに自分に対して自分らしさとか、自分探しという言葉を使うのは、
私はあまり好きではない。色々な側面でみえる現実の悪しき自分を
受け入れられない逃避に見えるし、自分らしさとかは全て自分の中に
あって外に落ちている訳ではないと思ってます。

だけど地の自分を全て把握している人はそうは多くないと思うし、地の自分
を知りたいという欲求を『自分らしさ、自分探し』=『立場を変える』と
いう形で自分自身を探求し、自身の人格を修正・補強して変えていく事は
良いことだと素直に思う。
その自分の地をさらし成長していく過程に焦点をあててアニメ化したものが
本作であり、人の内面の成長をわかりやすく描いた心温まる秀逸な作品だと
思う。

{netabare}
具体的な感想として、自身の書作品を全否定された事で公の場で暴挙に
でてしまった主人公:清舟は罰として自分を見つめなおすために離れ小島に
移り住み立場を変える。しかし島での生活はこれまでの立場で通用していた
常識は通用せず、日々の生活で清舟の地の人格である『臆病』『短気』
『不器用』『虚弱』『自己中』といった側面をギャグと笑いを交えながら
晒し、これまであった清舟のプライドや虚勢をぶち壊していくのだけど、
これが羞恥心と共に気持ちよい爽快感を覚える。
そんな中で醜悪な地を晒す清舟を理解し必要な存在だと認めてくれる
村人たちの大らかさと器の大きさが一番泣き笑いできる最高の感動ポイント
となる。(特にガキンチョらしいナルは可愛すぎてベロベロの刑じゃ~。)
そして、すべての地を晒し己を知った清舟が見せた成長の証が最終話の
あの素晴らしい作品になる。審査会の結果はどうあれ彼が作り出した
新しい地の人格が『潔さ』『優しさ』『素直さ』『人を必要とする事』
といったものが垣間見える秀逸なストーリーだったと思う。
清舟は気付いているだろうか・・・村人と同じ様な人格を獲得している事を。
またキャラやストーリーもさることながらOP・EDの歌詞とメロディーも
素晴らしいの一言につきる。これ以上はないくらい作品にジャストフィット
してます。 

私の地の性格の悪さをお披露目してしまうけど本作の悪い点を書くと、
主人公の人間&生活環境が恵まれすぎである事や、彼の内面の成長を見守る
ストーリーだから流れる様なストーリーや常に新しい展開を求める方には
合わないかもしれない。また個人的には最終話の清舟の集大成とも言える
作品に彼から村人達へセリフによるメッセージをもっと全面に押し出しても
良かったかもしれない・・・。イヤイヤイヤやっぱり彼は自分の気持ちを作品と
背中で語らせるのが彼らしいか。

ちょうど今の時期は進学、就職、異動、転職など立場を変えている方が
たくさんいると思うけど、もし何か行き詰ったり憤りを感じている方が
いれば本作を視聴すると、今の自分の立場が良くも悪くも埋もれた自分を
発掘し新たな自分を作る良い機会と前向きに転換できる良薬となるかも
しれない。

最後に地の人格すべてが清舟らしさなのだから、醜悪な地がどの様に
変貌していくのか今後も彼の成長を暖かく見守って生きたい。
なので二期まだでしょうか??
とにかく色々な方におススメしたい作品です。
{/netabare}

ご拝読有り難うございました。

総合得点 78.0 感想・評価 1227 棚に入れた人 6925
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

ファントムハイヴ家の当主シエル・ファントムハイヴに仕える執事セバスチャン・ミカエリスとその使用人達の日常とシエルの裏稼業を描く、アクションシチュエーションコメディ。
物語の舞台は19世紀イギリス風のパラレルワールドである(1巻巻末のあとがき漫画より)。作品世界の描写は基本的には史実のイギリスに忠実だが、携帯電話が登場したり、テレビの存在がほのめかされていたりと、独特な世界が形成されている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

“観たい”に分類してから早数ヶ月…もしくは1年近く?
記憶も定かじゃないけれど、とうとうこの扉を開く時が来ました…

僕はこのヨーロピアン♪な雰囲気と、見た目からして(いや、タイトルからして…)のBlackな空気…ダイスキ☆
期待を裏切らなかった今作に拍手(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

そして、僕にこちらをオススメいただいた貴女様に感謝を…♥

舞台は19世紀後半のイギリス、植民地支配や薬物使用・取引の横行の話題などもでてきます。

物語は
★若干12歳で玩具・菓子メーカー【ファントム社】のトップであり、
名門貴族【ファントムハイヴ家】の当主である、
【シエル・ファントムハイヴ】(爵位は伯爵)
・毎度の衣装が可愛すぎ♥
・坂本真綾のヴォイスがたまらんd(>_・ )グッ!
・大きくて深い青色の瞳に吸い込まれそう…♥
・ボタンも自分で留められないほど不器用www
・大人ぶってるけどたまに見せる可愛えぇ表情…(* ´Д`*)=3ハアハア
・シエルたん、ぼ、僕にもご命令を…モジモジ(。_。*)))

★【ファントムハイヴ家】に仕える全てに於いてパーフェクトな執事
【セバスチャン・ミカエリス】(あ・く・まで執事☆)
・人間界に於ける執事以上の働きを見せる無敵の強さと能力☆向かうところ敵ナシ(☆∀☆)かっけえ!!
・放たれた銃弾を手でキャッチ!!Σ(゚д゚;)ワオ!…
・小野大輔ヴォイス…もう言うことナシ♥耳から大出血ーーーーっ!!(*ノノ)キャ
・主人に対しての皮肉めいた言動の数々www
・長身で美しすぎるそのお姿…(´vωv`*)モウ…ダメ…

の2人を軸に物語は進むのです。

-しかしながら【ファントム社】トップというのは表向きの顔…
【ファントムハイヴ家】には代々英国の裏社会を取り仕切る役目があり、
現当主の【シエル】も例外なく【女王の番犬】として
英国王女【ヴィクトリア】の憂いを取り除く血生臭い、裏の顔の使命があるのです…。
12歳のいたいけな少年になんてことを!!ヾ(*`Д´*)ノ"

-シエルはこれをゲームとも呼びます。
彼にとっては自らの周りの人間は全て、自分が勝つため、
目的を達するための“駒”でしかないとも…。

-彼の抱える漆黒の心の闇、
-笑顔を忘れるほどの痛く、悲しい過去、
-そして最大の目的である復讐の果て…

ここまで書いた感じではBlack★でdark♪なお話のようですが、
(いや…当たらずとも遠からず、グロ描写もそれなりにアリだからねw)
【シエル】を取り巻くキャラたちが素敵に笑いを誘ってくれます♪
★【ファントムハイヴ】の屋敷で働く“ダメダメ”な使用人たち

【フィニ】
・一応、庭師。
・華奢な見た目ながら超ド級の力持ち!!
・そしてイメージぴったんこ!な梶裕貴ヴォイス…!!!!!!
(〃 ̄ω ̄〃ゞマジでかわゆすぎて、こりゃいけませぬよ…

【メイリン】
・一応、メイド。
・相当なおっちょこちょいw
・語尾の『~ですだぁ』に、妙に湧く親近感w

【バルド】
・一応、シェフ。
・調理に重火器を使用し、食材のみならず、全てが丸焦げwww

+マスコット的執事の【タナカ】さんw

しかしながらこのダメダメな彼らの真の姿は…!!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ナント!!!
という感じになりますww(どんなじゃw)

それから人間じゃない方たちもちらほら…
その中でも特筆すべきは
【グレル・サトクリフ】
・赤と冷たいオトコ…(-_-;)をこよなく愛する“オカマ”な死神ちゃんw
・死神といえば、“大きな鎌”だけど彼が使うのは“チェーンソー”ww
・君のヴォイスは…え!!!!?福潤ですか!?Σ(゚д゚;) な超ハマってるオネエヴォイスwww

そんな物語の続きは2期へ…★
果して1期で謎のままであった真相・真実は語られるのか!?
どうなのか??
いろいろどうなっちゃってるのか、これより見届けに参りたいと思いまする(*´σー`)エヘヘ

シエルたーん♥今行くよぉ~スタタタタタ (((((((o≧▽≦)oウケケ

総合得点 65.4 感想・評価 321 棚に入れた人 1440
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

漫画原作は未読です。

ドリフターズといえば「8時だよ!全員集合」のコントが終わって舞台セットを解体して片付けるときのBGMを真っ先に頭に思い浮かべてしまうおっさんですが、歴史上の登場人物が出てくるということで楽しんで観ておりました…。

ちなみに作画は3.5としていますが、決してダメとは思っておりません。時に止め絵を使うとかモブの兵士の格好を同じにするなどして省力化が図られていますが、話を追うのには十分なクオリティで必要なところはバッチリやっているので特に問題はないと思います。

ざっくり書いてしまえば、エルフとかドワーフとかコボルドとかがいる異世界に歴史上の偉人が「漂流者(ドリフターズ)」側と「廃棄物(エンズ)」側に分かれてとばされて、勢力争いに加担することでそれぞれの陣営が覇権を争う異世界での戦争モノです。

「漂流者」サイドの島津豊久が主人公で、織田信長、那須与一が準主人公格といえます。歴史的にどうやって死んだかが良くわからない人物により構成されています。「廃棄物」サイドでは正体不明の「黒王」が指揮を執っており、ラスプーチンやジャンヌ・ダルク、土方歳三などが属しています。こちらは非業の死を遂げたり、世の中を恨んで死んだ感じの人物により構成されています。

話が進むにつれて登場人物はどんどん増えていき、誰が登場するかは本作の一つの楽しみです。

「廃棄物」サイドが物語早期に組織化されているのに対して、「漂流者」サイドは各自の意図でバラバラに動いており、それをまとめようと画策する「十月機関(オクト)」や「漂流者」の何名かによって建国されたオルテ帝国などさまざまな勢力が出てきます。

また、異世界の文明がほぼ中世レベル以前で武器としては剣や弓、油による放火などしかないのですが、「漂流者」や「廃棄物」の中にはもっと後の文明レベルの人物がいるので武器や戦術の近代化が作中で図られていくのも面白いところです。

総合得点 61.6 感想・評価 202 棚に入れた人 907
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。
彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。
孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、
唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。
クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。
これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

いや~スポーツアニメは登場人物が多い=声優が多いですなぁ(*´▽`*)
そんな中で好きな声優がどのキャラを演じるとか調べなくても、好きな声優じゃない人も解ってきた( ^ω^ )笑

やっぱり櫻井さんの声は安心する(*´▽`*)笑

小野大輔、中村悠一、櫻井孝宏、浪川大輔、安元洋貴、小西克幸、吉野裕行etc(敬称略)が好き(*′皿`艸)

1期終わり早いよー2期制作決定だけど、1年中やってても良いよーて思った( ̄∇ ̄)

サッカーアニメって言えば、GIANT KILLINもあったなぁ…後、エリアの騎士とか…(^ω^;) 懐

総合得点 91.2 感想・評価 4374 棚に入れた人 18025
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.4  作画 : 4.3  声優 : 4.2  音楽 : 4.0  キャラ : 4.3

クリスマスを間近に控え、嬉々としてクリスマスパーティーの準備を進めるハルヒと、彼女に引きずられるキョン。彼が過ごしていたそんな日常は、ある日突然終わりを告げる。クラスメートと話が合わない。教室の様子が昨日までと明らかに違う。なにより、後ろの席にハルヒがいない。それどころか、その席に座っていたのはキョンを殺そうとして長門に消滅させられた朝倉だった。キョンは他のSOS団員を探しに教室を飛び出したが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

『なぜなら俺は、SOS団の団員その一だからだ』

『わたしはあなたに会ったことがある』

この映画のキャッチコピーです。
この作品を一言で表せと言われたら、この二つしかないでしょう。
それほど見事なキャッチコピーだと思います。

そう、この物語には二つの大きなテーマが存在しました。
『主人公キョンの二つの決意』と『宇宙人長門有希の想い』。

この二つのテーマが、150分を超える上映時間を全く感じさせない見事な演出と、
目を見張るほどの映像美によって綴られていきます。まさに京アニの真骨頂。
今までの物語はこの「消失」の為のものと言っても過言ではありません。
まさにアニメ版ハルヒの集大成といえる大作です。

ちなみにこの作品で長門人気が急上昇したとか。
わたしはメガネない方が好きなんだけど・・・(笑)。
というよりも長髪ハルヒが可愛すぎました。大好きです。

あと最後に、杉田さん本当にお疲れ様でしたm(__)m

総合得点 70.9 感想・評価 391 棚に入れた人 2659
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 3.8  キャラ : 4.2

しばらくバイトを休んでいる小鳥遊。杏子の説得でひとまず復帰したものの、伊波を避けてしまっている。それを感じた伊波が起こした勇気ある行動とは…!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品は「WORKING!!!」(3期)の続編に位置づけられる作品です。
物語に繋がりがあるので、前期で未視聴の作品がある場合はそちらかrの視聴をお薦めします。

3期になりこれまで御法度だった「社内恋愛禁止」が撤廃され・・・色々と変化がありました。
それでもその変化は未だ想定の範囲内だったと思います。
なぜならどちらも基本的にノーマルだから・・・^^;

でも「ロード・オブ・ザ・小鳥遊」では、これまでどうみてもアブノーマルでしか無い人が主演するんです。
兆候が全く無かったか・・・という問われると決してそんな事は無かったと思うのですが、少なくてもこれまでのワグナリアを常識と考えると、明らかに非常識な事態が起ころうとしているのです。

正直この回はかなり楽しみでした^^
男性恐怖症の伊波さん・・・近付く男性を反射的にグーパンチで殴ってしまう・・・そしてそのスレンダーな躰つきからは想像もできないような破壊力の持ち主・・・
小鳥遊が「俺が伊波さんの男性恐怖症を克服してやるっ!」と息巻いていましたが、最初はマジックハンドからでしたよね^^

そしてそんな小鳥遊は無類の・・・というか最早犯罪レベルと言っても過言ではないくらいの「ちっちゃいもの好き」
12歳以上の女性は年増とかどれだけ幼女好きなの・・・と思わず突っ込みたくなる程です。

でも、振り返ってみると伊波さんの男性恐怖症・・・着実に沈静化しましたよね^^
小鳥遊の日々の努力の賜物なのでしょうが、きっと一番は伊波さん自身の心の変化だと思います。
最初は「種島さんが羨ましい」程度でしたが、この思いは着実に伊波さんの中で大きくなっていったと共に別の感情も湧き上がってきたのだと思います。

「人は恋すると変わる」と聞いた事がありますが、伊波さんは間違いなく変わったと思います。
それもかなり良い方に・・・3期にもなると普通に可愛かったですもん^^

「変わる」と言えば小鳥遊も変わったと思いますが「変わった」より「迷走した」の方が表現は合っているのかもしれません。
「個人による変化の違い」なんでしょうけれど、もう少しシャキッとした姿が見たかった様な・・・^^;

そして迎えた最終局面・・・
伊波さんの頑張りがとにかく光っていたと思います。
小鳥遊4姉妹もちゃんと道理をわきまえていてとても好印象・・・^^
小鳥遊母は・・・一見横暴そうに見えますが、「根性を叩き直す」という日本古来の荒療治と思えばそれも納得です。

さぁ、役者は揃いました・・・あとはどの様に舵が切られるのか・・・
詳しくは「ロード・オブ・ザ・小鳥遊」本編でご確認下さい。
思わず溢れた伊波さんの涙・・・とても純粋で可愛さ倍増です^^

1話1時間の物語です。完結編なのでこの作品のファンなら絶対に見逃せない作品だと思います。
ぽぷらちゃんの「わたし、ちっちゃくないよっ」もちゃんと用意されていますよ♪

総合得点 64.0 感想・評価 177 棚に入れた人 1579
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

朝、会社に出ようとしたらドラゴンがいた。
茫然とする小林さんの目の前で、そのドラゴンは角あり尻尾ありのメイド服を着た美少女へと変身した。
トールと名乗るそのドラゴン娘は「今日からメイドとして働かせてください!」と申し出る。
どういうことか分からず尋ねると、昨夜酔った勢いで小林さんが家に誘っていたようだった。
「人を雇う余裕はない」と断る小林さんだったが、会社に遅刻してしまいそうな時間だと気づき―。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作持ってます。
これはアニメ一話に原作数話分を詰め込んでますね。
そして原作の幕間を補う形で繋ぎをアレンジしてます。
原作では感じられなかった滝谷君が本気で驚いてる様子とか、
小林さんの悪酔い暴走っぷりのタチ悪さとか、
声優さんの演技の上手さもあり、登場人物の情動の表現が
原作よりもしっかりしており、とても楽しめました。
クール教信者様の他の作品のように五分アニメになるのかと思っていましたが、
思いの外上手い具合に纏めてあります。
原作では説明不足だった電話の謎もすっきり辻褄を合わせてくれていて、
努力の跡が伺える丁寧な仕事でした。これからが楽しみです。

二月四日追記
声優の評価少し下げました。
デスロックの人もう少し頑張って。あとルコアさんにエロさが足りない。
でもカンナちゃんのロリ加減は素晴らしいので下げ幅は小さいです。

逆に物語の評価は上げました。
原作に無い展開が結構沢山盛り込まれているのですが、
尻尾肉超ゴリ押しとか引っ越しとか入学準備とかお昼寝カンナちゃんとか、
原作本編の内容ともしっかり噛み合っていて違和感がありません。
寧ろ幕間劇が追加された事により、より愛らしく、より微笑ましく、
登場人物の魅力を引き立ててくれています。これは良い仕事です。

三月一日追記
トールさんが事あるごとに口にする「下等生物」「劣等種」という言葉、
自分が人間より優れていると再確認する為のこの言葉、
これがどのような意味を持つのか、ふと考えてみました。
それはトールさんの、小林さんにとって必要な存在でありたいと、
人間にはできない事をしてあげられる存在でありたいという思いの
表れではないかと思ったのです。そしてそれは、いつ何時、どんな切欠で、
小林さんとの縁がぷっつり切れてしまうかも知れないという不安を
常に感じているからこそだと思います。だからこそ、「劣等種」である
人間の劣るもの、足りぬものを理解し、自分が寄り添う事で小林さんが
より深く自分を求めてくれるようにと願っているかも知れません。
第七話の回想、「親に言われるがまま」人間を「そういうもの」として
決め付けて来たトールさんではありますが、小林さんの世界で口にする
「下等生物」「劣等種」という言葉は、その意味合いが彼女の両親が
常日頃口にするそれとは、まるで違っているように感じました。

総合得点 85.1 感想・評価 3201 棚に入れた人 15247
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.6  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
入学式後の自己紹介で、このぶっ飛んだ発言をした県立北高校の1年生「涼宮ハルヒ」。成績も運動神経も容姿も優れているのに、傲岸不遜な態度と中学以来の奇人ぶりから、クラスで浮きまくる。その上、普通のクラスメイトをつまらないと拒絶し、ますます孤立していた。
そこで、ハルヒの前の席に座るクラスメートの「キョン」が話しかけたことをきっかけに、SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)に加入させられてしまうのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ハルヒ2期となる本作ではあるが
内容は1期14話+新作14話で構成されているため
1期を観てからじゃないとダメということは全く無い。
むしろ、私個人としては1期を観ずにこちらを観ていただければよいと思う。

舞台設定は学園ものではあるがSF物でもある。
ぶっ飛んだヒロインにぶっ飛んだ設定。
そのわりに緻密な部分もあり関心させられるところもある。

唯一まともな?主人公キョン視点の語りで進行する。
この部分に好き嫌いがでそうではあるが
私はこういった主人公の説明くさい語りは好きである。

メインヒロイン「ハルヒ」も好き嫌いが出そうではあるが
私は好きである、否、大好きである。(基本Mなのかもしれないw)
その他にも魅力的なヒロイン達がいるので
貴方のお気に入りのヒロインにであえることであろう。

全体的な物語の構成は1期部分にあたる14話に関しては
かなり面白かった。
だがしかし、2期で追加となった新14話の中で8話分の
エンドレスエイトがさすがにひどかった。
ほぼ同じ話を8話連続とかどんな拷問かと思った。

これを拷問にしないためには、毎話違う水着のヒロイン達に
萌えるしかないのではないだろうか。
これリアルオンエアーで見たツワモノハすごいと思う。

1期2期ともに言えることではあるが
素材はかなり良い物であるのに敢えて気を衒う作り?によって
台無しにしてるのでは無いかと残念に思う。

設定、キャラ、音楽、作画、声優全てにおいて
私個人としてはかなり好きなのだが、
アニメとしての構成が残念といわざるを得ない。

それでも、話自体はかなり面白いと思うし
この続きとなる「消失」を観るためには、これははずせない。
消失の出来はかなりいいと言えるので、消失のためにも観ていただきたい。


とまあ、批判じみた物を書いてきたが
つまり、何がいいたいかというと

エンドレス8は早送りで観たw

総合得点 68.3 感想・評価 1222 棚に入れた人 6058
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.3  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.5

「革命機ヴァルヴレイヴ」は、宇宙都市の開発によって、総人口の7割が宇宙で暮らす時代が舞台。軍事同盟から発展した「ドルシア軍事盟約連邦」と、貿易協定を拡大させた「環大西洋合衆国(ARUS=アルス)」の二つの巨大な勢力があり、間にある中立の小国「ジオール」は、経済的繁栄を手に入れていた。ジオールで暮らす高校生・時縞ハルトは、ドルシア軍の侵攻をきっかけに謎の人型兵器「ヴァルヴレイヴ」と出会う。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

まず、オープニングは文句なし!!神曲だと思います。
登場人物たちもみんな文句ないです。あえて言うなら幼なじみの位置が少し残念なくらいですかね(笑)
重要な二人(ハルトとエルエルフ)は最後の方でやっとわかりあえるんですが、それもそれでヴァルブレイブらしいかな、と。

あと、ロボアニメの中では、映像はかなり綺麗です。
女の人って大体、戦闘シーンはあんまり…て人が多いと思いますが、このアニメは戦闘シーンも飽きずに観ていられます。


個人的には観て損は無かったかな、と思います(笑)

一つ言うなら、いろいろ謎を残して終わったところですかね。

総合得点 68.8 感想・評価 763 棚に入れた人 4087
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 3.9  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

舞台は1987年の日本。100年の時を経て、ジョナサンの肉体を乗っ取ったDIO(ディオ)が復活した。それと共鳴するかのようにジョセフの孫の空条承太郎に、幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母の空条ホリィを救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読だぜッ!!

ついにジョジョの真骨頂、
スタンドバトルの開幕ッ!!
もしかして、オラオラですか――ッ!?って?
その通りッ!!
これは今までのジョジョと違い、
日本人でオラオラな学生、
空条 承太郎が主人公なんだッ!!

この時を俺ぁ待ちわびていたぜッ!!
波紋や柱の男達の時よりも
能力の個性や種類がパワーアップして、
そのスタンドの種類も
実に飽きないほどの数の多さッ!!
くぅーッ、わくわくと感動でいっぱいだゼッ!!
ってなわけで、作品のレビューをしていくゾッ!!

まずは物語からッ!!

うむッ、実に満足であるッ!!
基本一話完結なんだが、
(たまに複数話構成の時もあるぜッ!!)
一人一人の心情や過去話に
スポットライトが当てられていく仕様は、
ホントに良くできているッ!!
たまにあるその国ごとの豆知識などにも
目を向けてみなッ!!
きっといつか役立つことがあるんじゃあねぇか!?
俺ぁあまり旅行をしないから、
ほとんど関係ないけどなッ!!
俺ぁ原作を見たことがないが、
友達から聞いた話でも、
原作に忠実だとよく聞くぜッ!!
特に俺ぁ、美しすぎる(笑)承太郎スマイルに
目がいったぜ!?あんな笑顔見せられたら、
思わずこっちまでニヤけちまうよッ!!
細かい描写にも気を配っているアニメスタッフには
感謝の言葉も出ねぇぜッ!!ありがとうッ!!
ただ、尺の関係もあり、
若干中途半端なところで終わってしまったのが、
悲しさでいっぱいだッ!!
特にイギーが出てこなかったのが
俺ぁ悲しくて叫びたい気持ちでいっぱいだったよ、
イギ―――――ッ!!ってなッ!?

……次にテンポや作り方に視点を向けていくぜッ!?

オーマイゴォッドッ!!
なんか、前作よりも疾走感が
落ちたんじゃあぁないかッ!?
一話完結なのはいいが、
俺ぁテンポに関しては
一部、二部の方が良かったと思うぜッ!?
丁寧に作ったあまり、若干テンポや疾走感を
削っていた気がしてならねぇ!!
個人的だが、前よりも展開が遅く感じたぜっ!!

でもその分心理描写や伏せんの作り方が
上手かったと思うぜッ!!
丁寧に一生懸命作っているアニメスタッフ達の姿が
目に浮かぶぜ、感動ッ!!

作画も前作よりも安定していたぜ!!
前作より確実に情報量の多い今作だが、
むしろ逆に感覚を研ぎ澄ましたかのように
細かいところまでよく描かれていたッ!!
それぐらい、作画は本当に綺麗だし、
色使いも良くできているぜ!!

声優、皆合っていたんじゃあないか!?
ただ、承太郎はなんとなく微妙だった気がする!!
個人的に、OVAの時の小杉さんの方が
合っていた気がするぜッ!!
でも、違和感はあまり感じないんじゃねぇか!?
皆キャラに合っていたし演技も上手かったと思うぜッ!!

ただ、キャラの個性は二部にはやはり劣る!!
ポルナレフはいいキャラしてるけどなッ!!
と言ってもキャラは濃いから、
二部のキャラが濃すぎたんだと俺ぁ思ってるぜ?

曲も良かったッ!
OPの映像はやはり素晴らしい、曲もなかなかじゃあないか?
EDも三部ジョジョらしいエジプト風の曲でよかったぜ!?
BGMは前作には劣る、だが、雰囲気を壊すものは
一つも無かったぜッ!?

こんな感じだぜ、
ドゥーユーアンダスタン!?
つまりは娯楽作品だが、雰囲気があるし
ジョジョだけあってシリアスギャグはやはり面白いぜッ!!
だがいかんせん話が長い!!そしてグロい!!
だから合う合わないがあるし
目を背けたくなる描写も多い!!
でも一度だけでも見てみる価値はあると思うぜ!?
勿論、無理にとは言わねぇけどな!!
ただし、長いから時間には覚悟してみてくれよッ!?
ノリが軽いし感動こそしないかもしれねぇが、
バトルもノリも熱い作品だぜッ!?
だから、なにも考えずに見るべきだと、
俺ぁ思っているぜッ!?

ってなわけで、
これにて、ジョジョの奇妙な冒険
三部前編レビュー、完ッ!!

総合得点 64.2 感想・評価 589 棚に入れた人 3190
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.4

桐島青大は、突然別れを告げて消えた枝葉柚希を追って、故郷・広島を後に東京へ向かう。そこで出会った、気が強く、胸が小さいことを気にする御島明日香、長髪で女好きの風間恭輔、そして、柚希の奔放な妹・懍。それぞれが、出会い、惹かれ合い、別れ、傷つき、傷つける。やがて明らかになる真実。そして、見つけた本当の気持ちとは?。東京と広島を舞台に、残酷な運命に翻弄され、友情と恋愛の狭間でもがきながらも、本当の恋を見つめ続ける男女を描いた、甘く、苦い青春ラブストーリー。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

東京と広島庄原を舞台とした、ヘビーな恋愛アニメです。
三角関係がベースとは言え、凄惨な修羅場はありません。
登場人物の性格がさっぱりしているため、私にはさわやかな修羅場と映りました。

幼少期~高校・大学と、時の経過とともに、移ろいゆく心が巧みに表現されています。
はた目には、引いてしまいそうになる行動も過去の蓄積があってのこと。
その赤裸々感が胸を締め付けます。

ヒロインの妹、小悪魔懍ちゃんは実に正直な性格ですね。
ビシバシと主人公青大の恥部を白日のもとに晒します。
懍ちゃんがこんな行動をとるのも寂しいからか?
勝手な妄想だけど、最終話の雨のシーンにそれが凝縮されているような気がします。

主人公青大はベタな広島弁。
私のふるさとの言葉に似ているので、親近感があります。
広島を舞台にしたアニメで、広島弁は記憶にありません。
少々、もの珍しさを感じました。

総合得点 68.2 感想・評価 621 棚に入れた人 3019
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

「コイル」と呼ばれる発明品が誕生した近未来を舞台に、裏社会に流通する不正コイルの回収屋である主人公マブチ・キョーマを中心に描くSF。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 中盤はイースター島に入った辺りもさほど興味が湧かず切ろうかとも思ったんですが最後まで観て良かったです(汗)
プロットも面白そうでしたし1クール内の展開が退屈だった訳では無いんで、何故に積極的に見たいと思えなかったのか考えた私の結論。

正直、ミラの出番と満足度が比例するのですw

私だけじゃないと思うんですけどね、この感覚(汗)
マブチがミラの頭をペチッとするだけでもイラッとします。

 私の性癖は兎も角、新たな次元と其処に影響大な可能性という要素というプロットは面白いですし原作をかなり圧縮した1クールと聞くと勿体無い位 ラストが詰め込み過ぎな気は確かにしました。
"可能性と選択"の話だと直近だと放課後のプレアデスが有る訳ですが、あちらに比べるとアプローチがSF的ですんで受け入れやすい派手なアクション併せてエンタメとしてイイ出来かなと。詰め込み過ぎな終盤も台詞聞き洩らさなければ、概ね理解出来ますし訳ワカメ過ぎるという感じでも無いので悪くないと思います。

 個人的にイマイチ疑問というか「そ-ゆうかんじ?」と思ったのは
{netabare}ジェネシスと言う存在を知らなかった筈の雅が、その使用を拒んだ点{/netabare}すかね。物語的には過去の結果から生まれる可能性も有る故に・・・って事でミラもその因果の内という流れですが、雅って生への執着すら持たぬ達観した女の子として表現されてた?という点はイマイチ釈然とはしないんですが。
 まぁ、展開的に美しい流れだったんで別にいいんですが。私の物語の理解度が足りないだけなんでしょう。

 すぐ手を出す品の無い主人公マブチにイラッとしますがモグラ兄妹とミラが和むので許さざるを得ない事で、総体としては楽しかったです。


2000GTのリアブレーキってドラム式じゃね?って思ってずっと見てたんですが、日本初の4輪ディスクだったんすね。
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 世界を変えた画期的エネルギーの真相って話となると、今川GR思い出しちゃうもんでw
3話まで観ましたが、次元W軸の話も徐々に描かれて展開もまあまあ面白いですが、作品としての序盤の牽引力はヒロインのミラ依存かなとは思いました。
{netabare}なんか、アレすわね。もうアニメの世界でも見てて照れ臭くなるほどの純真無垢な清らかな心の少女ってもんは、ロボットとして描くしかないのかも とか思うとなんか行き着くとこ迄イッちゃってるなと複雑な心境になったり(汗)
{/netabare}
このまま無駄に色々な要素盛り込んだりせず、W次元とミラの心情の部分で絞った作品で上手く纏めてくれるといいなと個人的には思います。

総合得点 66.7 感想・評価 681 棚に入れた人 3012
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.4  作画 : 3.6  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

一世を風靡した伝説の6つ子が、今よみがえる!

古き良き昭和の時代―。
日本中を沸かせた名作ギャグ漫画「おそ松くん」。
そしてその昭和の最後を華々しく飾った前作アニメ。

それから時は流れ、現代。
街並みも、ライフスタイルも変わった今、あの6つ子たちも、
ひそかに成長を遂げて帰ってきた!

あの頃と同じ家に住み、大人になってもマイペースに生きる、おそ松達。
はたして、イヤミやチビ太、トト子にハタ坊、ダヨーン、デカパンなど
個性豊かなキャラクター達の現在の姿は…!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2015年10月から2016年3月まで放送。全25話。

漫画家・赤塚不二夫の作品『おそ松くん』に登場する六つ子の、
大人になった姿(全員無職)とその日々を描いたドタバタコメディ。

観終わって、「何を書こうかなー、どんなレビューにしようかなー」と、
あーだこーだと一応は考えてはみたんですが、なんかめんどくさくなったのでやめました。(笑)

アニメを観ている最中もそうでしたが、多分、
この『おそ松さん』というアニメは、考えたら、もう負けなんです。

バカバカしくて、アホらしくて、カオスで、なんかもういろいろ無茶苦茶で、
こんなぶっ飛んだアニメを言葉で表す事が、僕には不可能ですし。(笑)

しかし、声優も作画も音楽もその他もろもろハイクオリティで、
すごく力が入ってるのは間違いないです。

特段、毎週楽しみにしていたわけじゃないのに、放送が終了してしばらくの間、
それまで毎週観ていた『おそ松さん』の放送がない事に戸惑っている自分がいました。
これがおそ松ロスか…。(笑)

その日観てみるまで、どんな物語かわからない、
まるでおもちゃ箱のような、びっくり箱のようなアニメ。

大笑いすることもあれば、呆然とすることもある。
感動することもあれば、戸惑うこともある。
すごく面白い時もあれば、すごくつまらない時もある。(笑)
何が起こっても不思議じゃない。それが、『おそ松さん』なのです。多分。

ちなみにワタクシは次男・カラ松推しのカラ松ボーイズです。(笑)

総合得点 69.2 感想・評価 452 棚に入れた人 2959
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

帝光中学校バスケットボール部。
その輝かしい歴史のなかでも、十年に一人の天才が五人同時にいた「キセキの世代」。
高校に進学した今も、彼らは変わらぬ称賛をもってそう呼ばれ続けている。

彼らに肉薄する力を発揮しつつある誠凛高校のエース、火神大我。
その天性の才能は試合を重ねるごとにより強く熱く輝きを増す、まさに誠凛の「光」。
そして火神を「光」とするならば「影」、チームの躍進を支える揺るぎなき意志。
誠凛高校、黒子テツヤ。

ウインターカップ出場を果たした誠凛は勢いに乗り、
青峰擁する桐皇学園、紫原を擁する陽泉を撃破。
ついに準決勝へとコマを進める・・・!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

有名みたいですが、知識0に近い・・・・

洛山高校に勝つと信じてます!以上!

チェック
小野賢章:黒子テツヤ
小野友樹:火神大我
浜田賢二:木吉鉄平
細谷佳正:日向順平
野島裕史:伊月俊
斎藤千和:相田リコ

キセキの世代
木村良平:黄瀬涼太(海常高校)
小野大輔:緑間真太郎(秀徳高校)
諏訪部順一:青峰大輝(桐皇学園)
鈴村健一:柴原敦(陽泉高校)
赤司征十郎:神谷浩史(洛山高校)

18話
{netabare}誠凛はリードしていたが、黛千尋(マユズミチヒロ、3年5番)のマークもあり、黒子は良いプレーが出来ずパスミスまでする。赤司が黒子の弱点を話す。黒子は一旦ベンチから、すぐコートに。それは黒子の復活作をプレー中に見つける捨て身作戦。
厄介な事は、黛の存在。赤司は黒子が旧型なら黛は新型と言った。幻のシックスマン{/netabare}

総合得点 66.1 感想・評価 556 棚に入れた人 2710
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.3  作画 : 3.5  声優 : 3.9  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

会いたいときに会えるけど、愛を囁き合うには近すぎる--それがわたしたち、キョーダイ。父の再婚をきっかけに、突然13人もの兄弟ができた女子高生・絵麻。東京都・吉祥寺に建つ「サンライズ・レジデンス」というマンションでたくさんの兄弟と一緒に暮らすことになり、戸惑いながらも楽しく充実した毎日を過ごしていた。あくまで“家族”として兄弟に接する絵麻だが、兄弟たちはそんな彼女に特別な想いを抱きはじめる。ひとりの少女をめぐる恋模様は、やがて兄弟間の衝突(コンクリフト)に発展してしまい……! 禁断のキョーダイ的“恋愛衝突”(ラブコンフリクト)開幕!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

親の再婚で、ヒロインに新しく【兄&弟】が13人も出来るお話です。男の子のキャラクターが、見た目も声も素敵です*。
単行本を元にドラマCDだったり、乙女ゲームからのアニメ展開みたいなので、アニメは、キャラクターの紹介みたいな感じでした*。
登場人物が多いので、ストーリー的にまとめるのは難しかったんじゃないかな…とも思いました。アニメ終わったのに、まだ謎なキャラクターも残っています。のでゲームをやってみたくなりました*。
アニメなので、ヒロインが毎回違う兄弟(登場キャラの半分くらい)とイザコザ(大したことない)を起こすのを見て、「???」となるかもしれませんが、乙女ゲームからのアニメ事情を知ってる人なら、許せそうです。
が、個人的に今回のアニメは、キャラクターの見た目と声が良かったので、最後まで観れたなという感じでした*。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

どうせ1話で切るだろうけど23分あるのかよ!と思っていたら、、、

意外に面白い(笑)

全くと言っていいほどデフォルメされてない動物が、日本に溶け込んで動物園でバイトをしたり、しろくまカフェに通うというようなストーリー。

声優が男ばかりだが有名ドコロばかりで、他の生物に恋をするわけなのでヒロインらしいものも居ない。
コレを腐った目線で見る人が居るとすれば相当の上級者だと思う(笑)

コレ、1クールどころか夕方アニメなのね(笑)
何か原作とアニメが揉めて、原作が休載するらしい。

この内容でこんなにうまいことアニメ化されただけうれしく思え、と言いたいけど、著作人格権ってのもあるからなぁ。
それよりも、ストーリーにそんなにネタがあるのか心配だ。

と思っていたら2クール目も終わりに近づき、設定も作画も声優もずっと安定していて面白い。
特にキャラが成長するわけではないが、オムニバスでなく時間はちゃんと進んでいて、夕方に日常系アニメを持ってきたっていうのはかなり斬新だ。

38話にして、かなりの作画崩壊。
よくぞここまで持った、と言いたいが、声優の演技でカバーされるレベル。

44話、ヤバい、ヤバすぎる。しろくまカフェで泣ける話があるとか思わなかった。
43話の後半から繋がってるわけではないが、やっぱり声優がスゴイ。

48話、ついに実写化(笑)
作画崩壊を見せされるよりはこっちの方がいいかも。

しかし、50話で一年続いた作品も終わり。
後半は作画がかなりダラダラしてたが、全体としてはいい作品だった。
別に1年もやる必要は無かったと思うけど、夕方にこの内容でいきなり1年やろうと思ったのがスゴい。

FAIRY TAILのアニメが終わって後枠がドリランド。しろくまカフェも終わって後枠がFAIRY TAILの再放送。しろくまカフェはスタジオぴえろだが、ドリランドの東映アニメーションはいつの間にかコインを売る会社になっていた。
2期はあって欲しいけど、特にオモチャを売るわけでもないような、この程度の作品をここまで大きなプロジェクトでやることはたぶんもう無いだろうなぁ。

アンパンマン的な路線あるかなと思ったけど、子供にはちょっと難しい内容だし。

あと、リアルカフェもできたみたい。
http://www.shirokumacafe.net/index.html

総合得点 66.0 感想・評価 200 棚に入れた人 1087
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.6  声優 : 3.9  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

アメリカに本拠を置く世界的大企業のバーンズワース財閥。1代でその財を築き上げた現会長ハリー・バーンズワースの一人娘である花鹿は、幼い頃に誘拐されかけたためにカリブ海にある孤島で10年あまりのあいだ世間から幽閉同然に隔離されて過ごしていたが、彼女が14歳になったある日世間に出ることを許され、自らの希望で母の母国である日本の中学に通いだす。
しかしそれから1ヶ月、突如ハリーからアメリカに呼び戻される花鹿。久しぶりに顔をあわせたハリーは花鹿に「おまえは重い宿命を背負っており、世間から隔離して育てたのも本当はその宿命のためだ」と告げる。その宿命とはなにかと問いただす花鹿に対して、ハリーはいきなり「ゲームをしないか」と持ち掛ける…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

kai

廃人になってまで一気に見終わった!!

惚れる。つか惚れた

むすたーふぁーー!
むすたーふぁああああああ!!!!!!
という感想です

コッホン。。。
花婿候補の中の1人、ユージィンという彼が登場しやがるんですが彼の恋愛感に感涙!というか衝撃を受けた。
いろんなアニメをむさぼったが彼のような奴は初めてだった。とにかく彼だけで1つの作品ができますよって話。

残りの花婿候補達の話もまぁ普通に楽しめた。
ユージィン。彼の存在は一生忘れないと思う。


エンディングは-0.5
残りは最高でした!!!!!!!

総合得点 67.7 感想・評価 90 棚に入れた人 642
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.1  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

始まりは、どこかの国が放った遺伝子細菌兵器であった。やがて、その報復として核弾頭が使われ終わりのない世界大戦がはじまった。地上では星すら見えなくなり、雨が降り続く世界へと変わっていった。滅びゆく世界の中、空から降り続ける雨は、気が付けば雪へと変わり人々の暮らしは地下へと移っていった。
かつて貴重物資を回収することを生業とし“屑屋”と名乗っていた男は、若いころあることがきっかけで、多くの人々に星の素晴らしさを伝えるようになり、訪れる集落で星の世界を語り継いでいった。いつしか人々は彼のことを“星の人”と呼び、敬うようになった。そんな彼は、ただ一つの“心残り”を持ちながら、世界を旅していたが、志半ばにして行き倒れてしまう。
一方、地下集落に住むレビ、ヨブ、ルツは外の世界に興味津々。大人たちに隠れて、地下の集落から抜け出て外の世界を探索していた。降り積もる雪の世界の中で興奮冷めやらぬ中、三人は埋もれていた一人の老人を発見する。
彼は、三人に助けられて、無事一命をとりとめた。そして、村の長エズラと話をしていく中で、彼が星の人と分かり歓迎されることになる。
「あなたを歓迎します、星の人」

無邪気に話しかけてくる、レビ、ヨブ、ルツ。三人と話していくうちに、若いころ自身が訪れた【封印都市】のことを思いだしていった。そこは、世界大戦初期の遺伝子細菌兵器の影響で、人々から放棄された街。彼は、まだ見ぬお宝を求めて、探索していた最中、追跡していく戦闘機械(メンシェン・イェーガー)から逃れて、デパートのプラネタリウムに迷い込んだのだった。
そんな彼の前に、一人のロボットの少女が現れた―。

「プラネタリウムはいかがでしょう。どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。満天の星々がみなさまをお待ちしています」

星すら見えなくなった滅びゆく世界で、彼は何を見たのか。

一人の男が生涯を賭して旅する中で、出会ったものとは ― 。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

新宿TOHOシネマズへ行ってきましたー
朝8時半からなのに立ち見の人もいましたよ....因みに今日(9/10)の分は夜の分まで完売でした。

ネットで観てた方にとっては7割方は「おさらい」と言った形になります。
勿論、映画が初見って方でも全然大丈夫。

それでも、前者はきっと人一倍思い入れが強く感じちゃうかも。
私も「ほしのゆめみ」の声が聞こえてきた途端、不思議と涙腺が緩んできちゃいました。隣の方は早々泣き崩れてましたよ。

星が瞬く事が無いこの世界で、「ほしのゆめみ」が「屑屋」に与えてくれた事と同様に「星屋」が少年少女に希望と夢を「星の人」と称して夢を託す。

後半にかけては悔しいけれど涙が止まりませんでした。
ホントに良かった。

総合得点 55.7 感想・評価 26 棚に入れた人 76
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.2  声優 : 3.6  音楽 : 3.1  キャラ : 3.2

世代を超えて愛される不朽の名作が、「3Dアニメーション」のかわいいミニキャラになり、現代社会を風刺するギャグを盛り込んだ学園ドラマとしてリブートします!

総合得点 88.5 感想・評価 6100 棚に入れた人 25777
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 3.8  キャラ : 4.3

北海道某所に存在するファミリーレストラン『ワグナリア』。
小鳥遊宗太が、ひょんなことでバイトすることになったこのお店は、個性的過ぎる店員ばかり働くファミレスだった。
そんな小鳥遊と店員達が元気に危険に!?活躍!?するファミレスバイトコメディ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

バランスが良くて気楽に観ていける作品です。


物語としては特に事件とかは起きず、
日常をほのぼのと描いています。


こう書くと面白くなさそうと感じる方も
いるかもしれませんが、
各キャラの個性的な魅力とその掛け合いで
毎回飽きさせない展開になっています。


気楽に観ていけますし、気楽にハマれる
そんな安心感のあるアニメでした。


個人的にはちっちゃな先輩が意地悪されている
シーンはツボ中のツボです。
佐藤さんとポプラの絡み、二期でも期待してます。

総合得点 89.3 感想・評価 5348 棚に入れた人 22757
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

東京・池袋。都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人(りゅうがみねみかど)は、幼馴染の紀田正臣(きだまさおみ)の誘いもあり、地元を離れて池袋にある来良学園に入学することに。正臣曰く、池袋に住む上で敵に回してはいけない存在が何人かいるらしい。特には、喧嘩上等のチンピラ・平和島静雄(へいわじましずお)と、趣味で情報屋を営む折原臨也(おりはらいざや)の二人。そして、奇妙な組織体系を取る詳細不明のカラーギャング“ ダラーズ”。上京した初日、そんな正臣の話に不安をおぼえた帝人が目撃したのは、漆黒のバイクを駆る都市伝説“ 首なしライダー”だった…。さらには連続通り魔事件や池袋に根付くカラーギャング“ 黄巾賊”の存在まで浮上し、池袋の街が壊れてゆく――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

はじめは、全体的な模様をうつしていった感じ。はじめから普通に楽しく観ていましたが、11話からさらに面白くなって行きました。そういうことになってくのか、と。

色んな登場人物がいますが、それぞれのキャラにスポットをあてつつ、物語も進行していくので、こいつはこういう人間で、こういう考え方ってのもあるんだな~とか、あぁこいつはそういう風に人との関わり方をしていくのかな~って思いつつ、物語も展開していくので、ホント次から次へと観たくなります。

音楽も、OP曲がかなり良かったと思います。
あと、予告曲も

続編は絶対ありますね。早く見たいです。

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