【2019年07月最新】山下辰巳アニメランキング

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おすすめ山下辰巳人気アニメランキング

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一番の山下辰巳アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:10件
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総合得点 59.8 感想・評価 11 棚に入れた人 45
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.7  声優 : 2.9  音楽 : 3.1  キャラ : 3.2

脚本・監督=押井守、アートディレクション=天野喜孝のコンビで作られたSFファンタジー作品。明確なストーリーや説明的なセリフはほとんどなく、静寂の中、ただひたすら幻想的で象徴的なシーンが描かれる。少年の声を根津甚八が、少女を兵藤まこが演じた。廃墟の町で、きれいなガラスビンを集めながら、たったひとりで暮らす少女。彼女はお腹に大きなたまごを抱えていた。いつかそのたまごが孵り、天使が生まれると信じているのだ。そんな少女は、ある日、大きな銃を抱えたひとりの少年と出会う。ふたりは共に行動しながら、天使の化石を見たり、機械仕掛けの沈む太陽をながめたり、突如町で始まった巨大な魚狩りに遭遇したりする。少女のたまごが孵ることはあるのか? そして、ふたりが住む世界に秘められた謎とは…?

総合得点 計測不能 感想・評価 7 棚に入れた人 22
★★★☆☆ 3.3   物語 : 2.8  作画 : 3.8  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

実写怪獣映画の作風を追求した異色のロボットアニメ。AIC制作のOVAとしてリリースされた。 1999年、外洋の軍事科学研究所サンサーラは新エネルギー粒子の実験の結果、異次元の物質をこの時空に呼び込んでしまう。それから3年、野望を抱く研究所の新所長ガルンは異次元物質の解析を願い、青年科学者ハルカに研究を続けさせていた。ハルカの親友で、冷酷なガルンを嫌う青年学者タクヤも研究所に呼び戻されるが、やがてハルカに異次元の物質「破壊の意志」が憑依。温厚なハルカを巨大な金属の怪物「魔獣 怒鬼」へと変貌させた。友人を解放するためタクヤは、同じ異次元の力でもう一つの異形の怪物「魔獣 鋼」に変貌。哀しみと友情の絆を超えて、巨大な魔獣同士の死闘が始まった。 監督は、大の特撮ファンでもある平野俊貴(当時は平野俊弘)。魔獣化して戦う親友同士という構図に脚本の会川(會川)昇、とメインアニメーターの恩田尚之がそれぞれの想いを込めて参加。深い情念を感じさせる秀作になっている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

絶海の孤島で繰り広げられる奇妙な出来事の連続、そして目覚める魔獣とは・・・・。

みたいな感じで、導入はちょっとしたサスペンスみたいですごくドキドキ しました。舞台設定が魅力的だと思います。
監督自身怪獣映画のファンらしいので、そういう映画が好きな方は懐かしい気分に浸れるかもしれません。... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 13
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.8  キャラ : 3.5

望月三起也原作の人気ハードボイルドマンガ「ワイルド7」のOV化。監督は「シティーハンター'91」を手がけた江上潔。特殊警察“ワイルド7"の職務は法では裁けぬ悪党を裁くことが目的である。彼らは全て元死刑囚で、死刑執行の猶予のために仕事をしている。彼らに与えられた特権は逮捕や裁判といった手続きをとらずにその場で処刑できる任務だ。東日本銀行に強盗が入り多数の死者が出た。その事件を受け“ワイルド7"が動き出す…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作は漫画ですが、大昔は派手なガンアクション物と言えば望月三起也だったんでございます。四葉のマックなんかも好きで読んでました。
んで、ワイルド7と言えば連ドラにもなったビッグネーム。
(小さな頃でしたので見てませんでしたが)
ちょうど文庫サイズの原作揃えた頃にコレが出たの... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 11
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

『ゲッターロボ』(永井豪と共作)の石川賢が、1975~76年に「少年アクション」で連載していたSFバイオレンス・コミックが原作。ビデオコミックとして全3巻、90年には3巻がセットになったLDがリリース。神と悪魔の対立、獣性、進化といった神話的なテーマに基づく濃密なストーリーでカルト的な人気を誇った。 主人公の来留間慎一は、父親の来留間源三博士ら13人の科学者によって“新人間(ニューマン)"を生み出す研究の実験台にされる。その結果、慎一は鷹・ライオン・熊を体内にもつ新人間=魔獣に変身。怒りに燃える慎一は父への復讐を胸に、次々と襲い来る魔獣と死闘を繰り広げる。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 8
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

星雲賞や日本SF大賞を受賞し、架空戦記ほか幅広い主題の物語を綴るSF作家・川又千秋。その川又が1980年代初頭から執筆した長編SF連作『亜人戦士』のアニメ化。 西暦2200年。銀河文明と交わった地球人は多様な宇宙人との間に「亜人(サブ・ヒューマン)」と呼ばれるハーフを芽生えさせていた。そんな中、銀河系で唯一の機械文明を有すると判明した地球人は自分のみが文明人と奢(おご)り、他の宇宙人や亜人を蛮族として蔑視していた。だが地球人に蔑まれる亜人の青年ゼロは、実は古代銀河を支配していた魔神の末裔だった。己の素性を知ったゼロは宇宙の支配者という宿命を自覚。強大な銀河帝国マンジタラとの戦いの道を歩むのだった。 100分のOVAを先行して劇場公開したアニメ映画。原作の壮大な物語世界を映像化すべく、当初はアニメ版も連作として制作される予定だった(初期には『亜人戦士1』の題名で雑誌などに紹介された)が、単発に終わった。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 7
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.0  キャラ : 3.3

時代劇『遠山の金さん』を宇宙活劇ものに翻案した結城恭介の小説をOVA化。本作の制作は東映アニメーション(当時は東映動画)によるもので、監督は80年代の同社OVAを多く手がけた梅澤淳稔が担当。 巨大コンピュータ「EDO」に支配された未来都市。執政官の青年ゴールド・ディザースマウントは窮屈な名門の家柄を離れ、勝負師として下町の暮らしを満喫していた。だがそんな彼は謎の幽霊らしき相手に父が襲われたことをきっかけに犯人探しを開始。事件の背後にいる宿敵イヲンはゴールドの父を裁判にかけようとしていた……。 小説版のビジュアルイメージを作ったアニメーターの北爪宏幸が本OVAでもキャラクターデザインと作画監督を兼任。実は本OVAの監督である梅澤自身が時代劇の大ファンということもあって、原作者の結城に『金さん』のスペースオペラ版を提案したという逸話も残る。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 6
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

前作の人気を受けて作られた人気マンガのOV化。監督も前作に引き続き、江上潔で送る。元死刑囚で構成され、法で裁けない悪党を裁くことが目的の“ワイルド7"。そのメンバーの一人が何者かに襲われた。“バイク騎士"と呼ばれる謎の集団に脅され、ますます窮地に立たされる。その背後にはマスコミを利用して、大衆を操作しようとする輩の影がちらつく…。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

『ブルーシード』などで知られる美少女漫画家・高田裕三のラブコメ作品をOVA化。プロダクションI.G.が全6話のうち第4話までの実制作を手がけている。 竹下夕美はマジメな一方ちょっとぬけたところもある可愛い婦人警官。彼女は多発するスリ事件の最中、10年前に自分を交通事故から救ってくれた男・一大寺徹と再会する。手品師見習いの一大寺は見た目こそカッコよくないものの、夕美のピンチにはさっそうと駆けつけて活躍。やがて夕美はミスコンテストを隠れ蓑とする宝石の密貿易事件で潜入捜査を行うこととなったが、その相棒として任されたのは署内でクラッシャーの異名を持つワガママ婦警・二宮詩穂。その行動に頭を悩ます夕美だが。 本作は当初、第1話~第4話までが収録されたビデオカセット各巻が通販でのみ購入できるという販売方法であったが、刊行およそ一年後に通常販売されている。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

『3×3EYES』や『万能文化猫娘』、『碧奇魂ブルーシード』など大人気作品を手がけた高田裕三の、同名漫画を原作としたOVA作品。竹下夕美は、ちょっとぬけたところがある婦人警官。彼女は多発するスリ事件の最中、10年前に自分を交通事故から救ってくれた一大寺徹と再会。だが有望な手品師として将来を期待されていた一大寺徹は、交通事故から竹下夕美を救ったことにより右手を負傷、手品師としての道を絶たれてしまい、自堕落な生活を送っていた。そんなふたりの織り成すドタバタラブコメディ。監督・脚本はうえだひでひと、作画監督は黄瀬和哉、竹下夕美の声を伊藤美紀、一代寺徹は松本保典が演じる。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

石川賢原作のバイオレンスSFファンタジーを劇場アニメ化した作品。原作が掲載誌の打ち切りにより未完だったため、ラストは本作オリジナルの展開が用意されていた。 来留間源三博士は地球上のあらゆる生物と合体する方法を完成させ、自らの体を改造。“魔獣"となる。そして、その研究を完成させるべく、息子・慎一をモルモットに動物との合体実験を行う。しかし実験は失敗。慎一は意志を集中している間だけその姿を保てる細胞の化け物となってしまう。さらに源三は妻をも魔獣にし、失敗作となった慎一を廃棄処分にしようとする。だが、目覚めた妻が水槽を叩き破り魔獣に変身、慎一を守るべく源三と激突。その最中、科学者の一人が妻を射殺してしまう。その光景を見た慎一は、母を抱き、父とその仲間の科学者らに復讐を宣言する。さらに落雷によって母子の細胞は融合し、慎一は自らの姿を取り戻すという奇跡が起こる。かくして、怒りに燃える慎一の復讐の幕が上がるのだった!

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