山内重保おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの山内重保成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月07日の時点で一番の山内重保おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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64.1 1 山内重保アニメランキング1位
甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (24)
232人が棚に入れました
森の民の少年ポポは、平和な森に異変が起きた原因を調べるため旅立った父ペレの帰りを待ちわびていた。しかし森の異変は、ポポの母ピアまで変えてしまう。父ならば、母を助ける手がかりが分かるかもしれない。ポポは父に託されたドングリ型のペンダント「守護者の証」を胸に、父を追って旅立つ。

旅の途中、ポポが持つ「守護者の証」を狙って、森の破滅を願うアダーと手下たちが、赤い目の甲虫を操りポポを襲撃するが、そのたびに何処からともなく巨大なカブトムシ「ムシキング」が現れポポを護るのだった。

声優・キャラクター
宮原永海、宍戸留美、野島健児、TARAKO、高木渉、荘真由美、楠見尚己、五代高之、詩乃優花、チョー、木内レイコ、上別府仁資、佐藤正治

大島ロール さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

当時は半端じゃないくらいにハマッたww

森の民の少年ポポは、平和な森に異変が起きた原因を調べるため旅立った父ペレの帰りを待ちわびていた。しかし森の異変は、ポポの母ピアまで変えてしまう。父ならば、母を助ける手がかりが分かるかもしれない。ポポは父に託されたドングリ型のペンダント「守護者の証」を胸に、父を追って旅立つ。 旅の途中、ポポが持つ「守護者の証」を狙って、森の破滅を願うアダーと手下たちが、赤い目の甲虫を操りポポを襲撃するが、そのたびに何処からともなく巨大なカブトムシ「ムシキング」が現れポポを護るのだった。

この作品を見てたのはおそらく僕が小学生のときかなぁ
アニメにもハマッたけど、それ以上にカードのほうにハマッた^^
カードゲームのムシキングはほぼ毎日のように並んでは自分の番になって、後ろを待たせていることをお構いなしにずぅっとやり続けてましたww 最強のヘラクレスオオカブトのカードが何者かに盗まれたこともありました泣 まぁそれも良い思い出ですww

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

スギシン さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

OPで泣ける・・・。

私が小学生のとき一大ブームを巻き起こし、その後のデータカードダスの礎を築いたゲーム、ムシキングのアニメ版です。
内容はあまり覚えていませんが、とにかくOPが感動的です。コレEDでもイケるんじゃね?位の感動レベルです。
DVDも出てるみたいなので、1度見直したいです。
OPが感動的なのだから、本編もきっといい内容に違いない・・・。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

上芝 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

生きてこそ

最近新作が発表され、大きなお友達思考のヒロインが話題になったムシキング。
アニメを振り返れば、今でも大きなお友達に受けそうなキャラクターデザインに、心に染みる音楽、シリアスめなストーリーで、現役でも通じそうな良コンテンツでした。

特に良いのがKiroroの歌うOP『生きてこそ』

末代まで残りそうな神曲です。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3

67.3 2 山内重保アニメランキング2位
おジャ魔女どれみ♯(しゃーぷっ)(TVアニメ動画)

2000年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (102)
829人が棚に入れました
魔女はバラの木から生まれるのだが、100年に一度、とてつもない魔力をもった魔女の赤ちゃんを産むという「ウィッチー・クイーン・ローズ」の開花が間近に迫っていた。どれみたちは小学3年生の終業式の日にマジョリカに忘れ物を届けに行く途中、そのウィッチー・クイーン・ローズから魔女の赤ちゃんが生まれるところに居合わせたことから、1年間その赤ちゃんのママとなることを義務づけられてしまう。

小学4年生に進級したどれみたちは、新たに仲間となった瀬川おんぷとともに再び魔女見習いに戻って、その魔女の赤ちゃん・ハナちゃんを1年間育てることになる。無事に育てることができたならば、以前没収した水晶玉を返すことを女王様は約束した。どれみたちはなるべく魔法を使わずに、自分たちの力でハナちゃんを育てようと決心するが、慣れない子育てに戸惑うばかり。また落第すれば親権を剥奪されてしまうという魔女界の医者(マジョハート)による検診を乗り越えながら、次第に一人前の母親として成長していく。

声優・キャラクター
千葉千恵巳、秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、大谷育江、永澤菜教、高村めぐみ
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

どれみ2作目!

ハナちゃんを育てる1年間を描いた物語。
前回のテーマは「友情」だったのが今回は「愛情」に変わり
ハナちゃん関連やマジョリカの育て親登場などの
家族愛の話や恋愛関係の話が多くなりました。

【良い点】
・手ごわい敵や強力魔法など盛り上がる展開が目白押し。
{netabare}最初のオヤジーデと戦ったときとか
ロイヤルパトレーヌvsFLAT4とか良かったです。{/netabare}

・変身の時のリズム感の良さ。
リズムタップは本編見てて今までの
どれみ関連の商品で一番欲しくなりました!
売れたのも納得です!

・前回は島倉かおりなど結構出てる割にメイン回がないキャラもいたけれど
今回は目立ってるクラスメイトは全員メイン回があります。
まさか1期にちょこっとだけ出たあげぱんの子のメイン回まであるとは

{netabare}・下げて上げる戦法(勝手に命名)
今回どれみは「こんなこと言う子だっけ!?」
と思ってしまうくらいきつい物言いとかが序盤多くて
ドドと喧嘩回の次にもうはづきちゃんと喧嘩してたりと前作の時結構
好きだったのにかなり印象が下がりましたが
40話のピアノ回あたりから再びどれみの印象が良くなっていき
FLAT4との戦いや最終回など今までと比べ物にならないくらい
主人公らしさを発揮してて前作以上に好きになれました。
姉妹関係も前作よりも良かったです。{/netabare}

・おんぷちゃんなど性格が1期と比べて良くなったキャラクターも多いですね

{netabare}特に僕が良くなったなーと思うのは玉木さんなのですが
もちろん悪い部分は残っているけれども
38話の嫌な役の演技を引き受けたところもそうですが
33話では目立ちたくてどんな写真でも横入りしていたのに
43話ではミルク掛かったりとひどい目にあったにも関わらず
ハナちゃんと分かれる時みんなと同様に笑顔+
最後の写真では髪の毛部分しかうつらないような配置なのに
文句のひとつも言わないなんてほんと
最初が酷かっただけにいい子になったなーーと思いました。{/netabare}

【悪い点】
・変身がリズム感が良くかなり明るい感じなだけに
シリアスなシーンで笑顔で変身したりマジカルステージ
使ったりするのが前作よりも違和感。
ただ最後のマジカルステージは真剣な表情で良かったです。

・丁度いい回とか見逃した人にどれみを
ただのわがままみたいに思われてしまう所。

・この学校短期間にあげぱん出過ぎな気がする。

【総合評価】
前作も凄く楽しめましたがこの作品も良かったです!
平均視聴率と売り上げがシリーズトップというのも十分頷ける内容でした!

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

伝説第二弾!。魔法使いはいらない子。

おジャ魔女シリーズの第二弾。


前作で最期のほうに加わった、おんぷちゃんの魅力が掘り下げられているのがグッド!。


そして、シリーズの軸になるハナちゃん登場。


それにしても、本作の子育てに、次作の御菓子作りとプリキュアはおジャ魔女の流れをちゃんと受け継いでいるなぁ。


おジャ魔女の魅力である、おジャ魔女たちやクラスメイトのエピソードの面白さは更に磨きがかかっている。


特に40話「春風家にピアノがやってきた」は、シリーズでも屈指の神回なので必見。


しかし、本作には弱点がある。それは魔法使い界の要素がつまらん!という点である。


ハナちゃんの検診は、まぁ見習い試験みたいなもんだからまだいい。


しかし、オヤジはともかく、フラット4は微妙…。


いちおチャラい悪役という設定だけど、単にそれに留まらない魅力がないと物足りない。ふじお君を能登さんがやってるのは嬉しいが。


シリーズ通して出てるクラスメイトの男子である小竹や矢田君のほうがずっと魅力的である。


そのため、シリーズ全体だと良かったり悪かったりで、正直後半の魔法使いのエピソードは飛ばしてもそれほど問題ない。


どれみの面白さは、大きな物語の変遷ではなく、個々のキャラクターの魅力を掘り下げる日常エピソードにあるので。


それにしても、紫色担当のおんぷちゃんのキャラって「キラプリ」のゆかりさんに受け継がれている気がするなぁ…。子供向け作品の王道の良い子じゃないのがグッド!。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 5

An@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

おジャ魔女シリーズ2作目

子供の頃、前作も次作もみたけど、
個人的におんぷちゃんがでてくる♯が一番すきかな。
3人のときよりキャラのバランスがよくなった。
おんぷちゃんの仕事の大変さには感服です。

挿入歌の花ちゃんへの子守唄、あれは最高だった。
でもOPといえばやっぱり初期だよね。

しいて悪いとこ言えば、OPがシリーズ中では自己評価が一番最下位。

おジャ魔女は子供の頃の思い出なので過大評価してるかもしれないけれど、
アニメ好きとしては大人になった今、もう一度みてみたいね。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

62.8 3 山内重保アニメランキング3位
ドクタースランプ [1997年](TVアニメ動画)

1997年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (43)
459人が棚に入れました
ゲンゴロウ島のペンギン村に住む発明家、則巻千兵衛(のりまきせんべえ)博士が作ったロボット、則巻アラレのハチャメチャな日常を描いたギャグ漫画。

るるかん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

苦手でしたw

あられちゃんの効果音みたいな挨拶とか、話し方がどうしても苦手でついていけませんでしたが、うちの妹が好きで見てたので、お付き合いで見てました。それなりに笑える所もあったし、あられちゃんも人気キャラとして一時期はブームにもなりましたが、全く眼中になかったです。
そんなわけで満足度は低いのですが、面白くないというわけではありません。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 4

カービぃ人 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

リメイク成功?

当時としては珍しいフルデジタル作画のアニメで、内容もなかなかおもしろかったです。80年代に放送されたリメイク元よりもキャラクターがよりしたしみやすい容姿になっていたのもよかったです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

フィフェロ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

もっと評価されるべき!

キャラもみんな個性があって、おもしろい!
平成版は作画も綺麗で文句なし。
鳥山先生の作品でD.B.も好きやけど、実はアラレちゃんの方が好きです。

オボッチャマンとみどりさんが特に好き。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

60.8 4 山内重保アニメランキング4位
まじかるタルるートくん(TVアニメ動画)

1990年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (57)
386人が棚に入れました
江戸城本丸は南野小学校に通う5年生の男の子。成績もスポーツもあまりパッとしない男のだが、同級生の美少女・河合伊代菜に密かに思いを寄せている。ある日、席替えで、クラス一の乱暴者・じゃば夫の隣に成ってしまい困っていると、絵本作家の父から借りていた魔法の本が反応し、中から奇妙な少年が現れた。「たるる~!我こそは大魔法使いタルるート様だあ~!」小ちゃくて、変な格好をした少年は、自分の事を魔法使いだと名乗り、本丸の願い事を一つだけ聞いてくれるという。半信半疑で本丸は、「僕の友達になって下さい」と答えた。「オレたち、友達!」こうして本丸とタルるートは友達になったのだが、そこからが大変。2人が巻き起こす珍騒動、摩訶不思議な事件に街も学校も御近所も、上を下にの大騒動となって行く・・・・・。

声優・キャラクター
TARAKO、高山みなみ、冬馬由美、堀川りょう、塩屋翼、鶴ひろみ、杉山佳寿子、浦和めぐみ、堀秀行、本多知恵子

みかみ(みみかき) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

小学生当時はまさか江川達也があんなんだとは…

 小学生当時は、けっこうベタに楽しみにしてたんだけどね。アニメもけっこう見てたし、ジャンプでも読んでたし…。
それがいやぁー、今になっちゃうと見られないねー。まさか江川達也が、ああいうタイプのばりばりのインテリ・コンプレックスおやじだとは思ってなかったので…。

 当時はよくわからなかったけれども、二酸化炭素がどーたらとか、地球の大気の循環がどーたらとかいう話がまじってたのも、いま考えれば、江川さん的な問題意識に基づいた話だったんだよなぁ…あれはぜんぶ…。

■下記、ぜんぶ江川さんの話。

 しかし、たるるーとくんが、すごいのは、江川さんのような明らかに青年マンガ向けのタイプのコンプレックスを抱えた人が、これだけ少年漫画でも成功しちゃったってことだよね。
 これって、小林よしのりもそうだと思うけれども、小林よしのりのの『お坊ちゃまくん』と、江川達也の『タルるートくん』が、同じ90年前後に出てきてるっていうのは、何なんだろーなぁ、という気がする。
 二人とも、(失礼ながら)二流の知識人、としての地位をいま得ているわけだけれども、これってどういうことなんだろな。
 80年前後ごろっていうのは、明らかに左翼崩れだった宮崎駿とか、富野由悠季とか、押井守が出始めた時期で一線級のクリエイターがこの頃はみんな、左翼崩れでもあったわけだ。
 90年前後っていうのは、ニューアカみたいなものに対するコンプレックスが憧れとしてあらわれてるのが山田玲二とか江川達也で、反動としての側面をもってるのが小林よしのり(だったように思う)。ここらへんの人たちは、コンテンツの中で政治的な話をしようというのではなくて、言説そのものに向かってしまうわけだよね。つまり「朝まで生テレビ」とかに出演するようになる。
 どうして、江川さんと、小林さんは、物語の中で政治をやらずに「言説そのもの」を紡ぐほうにいってしまったのか。そこには、なんか、物語を通じた「政治」をめぐる接近に対する共通の失望感とか、そういうものがあったりしたんだろうか。あるいは、前の世代に対する反動なんだろうか。

 江川さんと、小林さん以後は、コンテンツ業界全体を見回しても、飯野賢治が97年頃に出てきたぐらいで、作品のなかで政治を語らずに作者本人が、政治的な言説の場所に出てくるってことはほっとんどなかったんだけど、江川さんってなんだったんだろうなぁ。

■再び、タルるートくん

で、タルるートくん自体について、あと印象に残ってるのは、後半でなんか、ドラゴンボール的なバトル展開をつよめていったのがなんか、ぼんやり印象にのこってますね。しかも、当時リアルタイムでこどもだったワタシは、けっこうあの展開が楽しかったのだよな…。こどもの自分おそるべし

投稿 : 2020/08/01
♥ : 7
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

TV出演する、作者の容姿や発言で、損してる作品(笑)

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
ギャグ漫画が原作。キャラデザと違って、ちょっとエッチです(笑)


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
原作&ゲームも買った。

まず、アニメ。内容としては、ギャグと微エロ。少年ジャンプ掲載ですから、ギャグは小学生向き。エロは、少年ジャンプによくあるタイプの、「学校で起こるハプニングエロ」や「主人公の少年が、基本はエロ坊主だが、やる時は熱いことをやる」的なパターン。

てか、今、思えば、主人公小5ですから、エロ対象も小5なわけで、(作者の性質を加味すると)なんだか犯罪臭がするな(笑)

まあ、「品のないドラえもん」って作品です。

のび太にエロ要素を加えたのが、主人公江戸城本丸で、ドラえもんを幼稚園児にしたのが、タルルートです。

話の基本構成は、

①ダメダメ主人公本丸が泣きつく
②タルルートの魔法で特訓(あるいは解決)する
③ライバルの原子力との勝負に勝つ(あるいはエロで落とす)

とにかく、タルルートは可愛かった印象。魔法少女は数多くいるが、魔法少年は少ないのでは? 「マギ」くらいかな? あっ、ヤツもエロい(笑)

次に、ゲーム。この時期、横スクロールのアクションゲームにハマってたな。ワギャンランドとかね(知らないもの知らないもので例える)w

意外と難易度が高くて、面白い(スーファミだけどね)。

ラストは漫画。線が多く、読みにくい絵柄。作者の江川さんは、本来、青年誌向けの漫画家さんなんで、少年誌向きに多少ムリしてる感はある。無駄に理論とか理屈とか書いて、「俺って頭良い?」感も出してて鼻につくし。正直、アニメの方が絵も綺麗でテンポもよく、見やすいし、面白い。

ということで、オススメ順は、①アニメ→②ゲーム→→→③漫画 かな?

……あ~、たこ焼きが食べたくなってきた(笑)
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 31

naoki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

たこ焼きタルルートくん

今知ったがタルるートくんという名前
カタカナや平仮名が複雑に混じりあっているんだな
小学生の自分は気がつかなかった。

まじかるタルるートくんが冒険するゲームに熱中したな
この頃からゲームプレイヤーは
上には上がいることを知った。
狭い世界ではヒーローだったが自分はせいぜい中の上
が良いとこ
小学生の頃ゲーム上手い奴を尊敬したな(笑)
当時ゲームが上手い高橋名人は今どうしてるのか?

ゲームはたこ焼き食べると回復だったが
そのたこ焼きがうまそうで
青のりとタレがポイントかな。

視聴後は毎度たこ焼き食いたくなったな。
小学生のお小遣いだと毎度は無理
貯めたお金はスーファミソフトと攻略本
だからたこ焼き食べたつもり貯金

声優はタラコさん、ちびまること同じ声
たまにまる子に聞こえたな

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

63.5 5 山内重保アニメランキング5位
キャシャーン Sins(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (58)
367人が棚に入れました
荒廃した世界にて、長い眠りから目覚めたキャシャーン。目覚める前の記憶を失っていた彼は、何故か襲い掛かってくる敵と戦いながら自らの記憶を取り戻さんとする。荒野をさすらうキャシャーンは、やがて様々なロボットや人間と出会い、自身の背負った“罪”を知ることになるのだった……。

声優・キャラクター
古谷徹、宮原永海、皆口裕子、チョー、矢島晶子、森川智之、小山茉美、内海賢二
ネタバレ

うざっしー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

キャシャーンの拳~世紀末救世主伝説~

自主制作アニメ「ジャスティスボーイ真」がリスペクトしている作品ということで視聴。
人類がほぼ絶滅し朽ちかけたロボットたちが徘徊する荒廃世界で、記憶喪失のキャシャーンが苦悩しながら旅して戦うダークヒーローもの。かわいいキャラデザに反する鬱アニメであり私の大好物である。
オリジナルの「新造人間キャシャーン」は見たことが無いが、ストーリー的なつながりはあまり無いらしい。私は実写版は見ているがそれともほとんど関係ない内容になっている。新造人間という設定も出てこないし、キャシャーンのキャラクターだけを使ったオリジナル作品と言えるだろう(dアニメストアに旧作があるので1話だけ見てみたが、チャージマン研並に突っ込み所だらけに感じたw特にフレンダーの設定がイカれてるw飛行機に変形して巨大化したりwでも73年の割に作画は良いと思う。あとルナがエロい。内海さんは声若い)。

内容は「TEXHNOLYZE」「カイバ」あたりが好きな人向けの退廃的なキワモノ系鬱アニメに仕上がっている。たださすがにTEXHNOLYZEほど絶望的ではないので、TEXHNOLYZEより先にこっちをオススメしたい。
キャシャーンは最強系主人公で作中で何度も綺麗と言われる程の超イケメンなので、女性でもイケるかもしれない。小林靖子、高橋ナツコ、吉田玲子ら女性脚本家が参加しているので、女性視点から見た孤独なヒーローを描いた作品のようにも感じる。小林靖子氏は特撮の脚本を多く書いているが、ヒーローは乙女が夢見る白馬の王子様として描いた方が話が綺麗になるのだろうか。特に{netabare}ディオとレダ{/netabare}の描写は男女の価値観の違いが如実に描けていると思う。

荒野をならず者共が徘徊する世界観は「北斗の拳」にも似ている。キャシャーンがケンシロウで{netabare}リンゴがリンでリューズがマミヤでルナがユリアで(いやレダ・リューズがユリアでルナはアミバ様かw)ディオがシンでブライキング・ボスがラオウ(声優も同じwシンもイチゴ味では同じ声か…DB的に言うと主人公がヤムチャでラスボスがリクーム。って言うとしょぼいw)。{/netabare}キャシャーンの戦い方が殴る蹴るの格闘のみなのも共通する。千葉繁さんも出てるので北斗の拳オマージュは意識しているのかもしれない。

テーマは罪(Sins)とその償いとなっているが、{netabare}キャシャーンが傷つけたルナの本性がアレなのでその罪があやふやになってしまい(そもそもルナ殺害を命じたのはブライキングだし、ルナは以前は死を振りまいていたのだから悪くないように思える)、終盤ではテーマが「限りある生の尊さ」にすり変わってしまっている(銀河鉄道999に似ている)。{/netabare}タイトルがSinsなのだからテーマ性をもっと明確にした方がより締まったシナリオになったかもしれない。今でも十分良いと思うが。

作画については荒廃した世界の風景は素晴らしく良く描けていて(TEXHNOLYZEや少女終末旅行の背景好きには超オススメ)、バトルシーンもさすがマッドハウスと言えるほど迫力がある(特に10話)。ただ顔アップのカットが多く、画面が16:9の時代の作品の割に良くも悪くも昔のアニメっぽいとも感じる。

声優陣は古谷徹(主演)・皆口裕子・矢島晶子・小山茉美・内海賢二・千葉繁と凄まじいメンツで、これ2008年の深夜アニメなのかよ?と驚愕するレベル。特に小山さんが色っぽいキャラを演じているのがナイス。しかしリューズ役の人だけが上手くないのが残念。というか{netabare}リューズっていなくてよかったような…リューズよりレダがメインヒロインのように感じた。{/netabare}

各話感想
{netabare}1話
「滅びが止まらねえんだ…」←かっこいいセリフ
ヤムチャとビーデルやんw

2話
リューズの演技さえ上手ければ完璧なのに…。
Sinsって罪って意味か。
石田彰だ。ほんと声優超豪華。
なんでフレンダーまで攻撃するんだよw

3話
キャシャーンは新造人間だから食わなくていいのか。
アコーズの自分語りはちょっとクサいなw声は蟲師のギンコか。

4話
「戦うことは生きること」ってローゼンメイデンから持ってきたんか。
ソフィータの剣が丈夫すぎてリアリティには欠けるな。
ヤンデレw
そういえばフレンダーはどこいったんだよw

5話
フレンダーまだなつかねえのかよ。
実際キャシャーンを殺すことは可能なのだろうか?
北斗の拳みたいな展開だな。貴様らに今日を生きる資格はない!
無差別攻撃してたという…。

6話
その程度のパンチやケリじゃ全然殺せないやろwww

7話。吉田玲子脚本回。
タイトルはディック「高い塔の男」のパロディやな。
綺麗にまとまったようなまとまってないような感じですね吉田先生。

8話
いきなり歌うよ~。荒野でアカペラで歌う感じにして欲しかった。
「まるで矛と盾ね」そうか!?
キャシャーンはモテモテやなあ。
ロボットなのに髪が伸びるのか。

9話
背景の描き込みすげえ。
この爺さんなんだかんだキャシャーン追ってるやろw
ほんとキャシャーンはケンシロウやな。

10話
レダはキシリアの声だから裏切るんだろうか。そうなるとディオはギレンかw
おー今回のバトルはすげーな。
ディオよりレダのほうが背が高い。

12話
また石田彰さんか。
危機一髪のタイミングでキャシャーンが助けに来るパターン多すぎw
遺言だよ…カヲル君!前回のジンはトウジだったな。
前回も思ったがバックの音楽が微妙。

13話
Aパート変わった?
リューズがサビないことについてはなんで何も言われないのか。
やはり内海さんはええ声やのう。
血の出方からしてリンゴは人間ってオチ?
キャシャーンは新造人間じゃないのか?
ED変わったけど過去のハイライトやんけ。

14話
じじい見捨てられたw
じじいつええw
このシーンはジャスティスボーイ真でまんまパクってるなw
キャシャーンは前から殺してくれと言ってるけどディオができねーんだよな。
レダはキシリアみたいに狡猾よのう。
これが正式な後期EDか。

15話
リューズも滅びかかってるか。
リンゴ人間疑惑。食べ物を食べてない問題はあるけど。
顔がここまで変わってよく気付いたな。
ようやくルナを殺すシーンが。流された後復活したのか?

16話
Aパートの回想は終わりか。前回ルナが死ぬシーンやったしな。
こいつら偶然出会いすぎだろwじじいはキャシャーン監視してるとしかw
リンゴは食べ物はどうしてたんだよ。
つまりディオは無想転生を会得する必要があるってことか。レダを守ることにした?

17話
レダが誰かの母親というオチか。ロボットじゃなくて新造人間で。
いつのまにかルナを作った人物を探す話になってる。

18話
実写やめろw
リューズの姉の存在忘れてたわ。成長したから新造人間ってことか?そもそも新造人間設定が無いようにも見えるが。
いつまで夢が続くねん。
総集編っぽくなってきたw
なんだよこのおもしろ黒人www
結局全部リューズの心象風景で終わりか。

19話。吉田玲子脚本回。
リューズがめんどくさすぎるよ吉田先生!
ルナよりじじいの研究に期待したほうが確実のような…ねえ吉田先生。
でも最後にキャシャーンが助けに割り込まなかったのはさすが吉田先生だと思う。

20話
ドゥーンの話まだひっぱるのか。
キャシャーンはルナの血を浴びて不死になったのか?
ドゥーン良くなりすぎw
つーかリンゴの食料どうしてんのってずっと思ってるんだが。
千葉繁と内海賢二とかどんだけ豪華なんだよ。

21話。吉田玲子脚本回。
ルナが嫌な奴のせいでキャシャーンの罪はうやむやになったのですか吉田先生。
なんか銀河鉄道999のアンドロメダみたいですね吉田先生。
じじい良く追いつけたな無理があるだろ吉田先生。

22話
ディオのキャシャーンへの愛が重いw

23話
すげえぬるぬる動いてるw
「戦うことは生きること」
結局レダがリンゴの母親というオチか。
勝ったことにしたいのですね。

24話
最終回までこの微妙OP入れるのか…。
じじいがやるはずのあの研究はどうなったんだ?
キャシャーンはもう戦わないって言ってたんだが…まあいいけど。
ヤムチャ対リクームだ!って言うとしょぼいw映像的には星矢対ラオウだけど。
こういうオチにしたか。ルナを殺す理由は自然の摂理を乱してるからとかかなと思ったがこれでもいいだろう。{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 9

鉄のあくま さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

私がアニメにハマるきっかけとなった作品!

実写映画の「CASSHERN」のファンだった私は、この作品で初めてアニメを1話から最終話まで完走しました。
今思えば、これがきっかけでアニメを観るようになっていました。

基本的に「もうダメだ」ってくらい退廃的な世界の中で、主人公キャシャーンが小さな"生きようとする力"と出会っていき、自分の為すべきことを模索していく物語。

原作のキャシャーンを知っている人からすると「なんでキャシャーンを名乗る必要があったのか」というくらい独自の世界観・ストーリーになっていて、リメイク版とは決して言い切れない感じなんですが、原作アニメから実写映画、そして今作に受け継がれる作風で、シリアスかつシンプルで強いメッセージ性のある作品に仕上がっていると思います。

今観かえしてみると、特別なにかに優れていた作品とは思いませんが、なぜか人を引き寄せる"覇気"があります。
これは観れば感じて頂けるはずです。

観ている方が少ないようですが、序盤だけ観ても面白いと思うので、時間があれば是非とも。
おすすめです!

投稿 : 2020/08/01
♥ : 4

knightgiri さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

死があるからこその生

オススメです。
24話でちょっと長いので一気にとはいきませんが。
意外に評価されてないんですね。

70年代のアニメ「人造人間キャシャーン」のその後の世界が舞台。人類との戦いを制したブライキングとそに配下のロボット達。永遠に続くロボット達の繁栄かと思いきや謎の腐食がロボット世界を滅びへと導いていく。

その世界を旅するキャシャーン。滅びゆく世界で様々なロボット達の死が毎話続きます。全体的に暗〜い世界観、リーマンショック直後のどん底の世の中を反映したものなのか。

救いは、ヒロイン役リュズとの恋バナ。姉の仇としてキャシャーンを憎む心が、キャシャーンと旅を続けるうちに揺れ動く。やっとキャシャーンに心を開いた時には、リュズの身体にも腐食が・・・・・

不治の病がヒロインをよりヒロインたらしめています。

追伸:登場してくる女性キャラがエロいんです。ビジュアルにエロいんじゃなくて、メンタルにエロイというか・・・・まあ、好みにもよりますが。(´・ω・)

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

計測不能 6 山内重保アニメランキング6位
タイガーマスク 二世(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (7)
44人が棚に入れました
全世界のプロレス界支配の野望に燃える宇宙プロレス同盟の盟主・石油王のアーマー・ハッサンは、第一の攻略目標に日本のリングを選択。狂暴な覆面レスラー・宇宙仮面SFを派遣する。だが、その時リングに数年前交通事故で死んだはずのタイガーマスクが風のごとく駆けつけた。伊達直人の遺志を受け継いだ亜久達也が、二世となって戦う日がやってきた。

声優・キャラクター
堀秀行、大塚周夫、銀河万丈、小山茉美、川島千代子、間嶋里美、矢田耕司

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

完全な勇者ものを目指していた2作目

アニメの棚になんで「タイガーマスク」が2つあるのか?
と怪しんでいたら、こっちは2世だったのですね。
こちらは初期の薄ら暗さがなくなり、
完全な勇者ものを目指していたのが
透けて見えました。
なんせ、オープニングの前に入る台詞が
「力が正義ではない、正義が力だ!」で始まります。
前回はジャイアント馬場を軸とした全日本プロレスが主体だったが、
今作ではアントニオ猪木の新日本プロレスが主体だった。
今回は派手な【現実的に無理な】必殺技が目立った。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3

計測不能 7 山内重保アニメランキング7位
ストリートファイターZERO -THE ANIMATION-(OVA)

1999年1月1日
★★★★☆ 3.6 (3)
31人が棚に入れました
人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイターII』10周年記念作品として制作されたOVA。ストーリーは当時の最新シリーズ『ストリートファイターZERO』を元にしており、さくらやダン、ローズといった『ZERO』初出のキャラクターも登場する。真の格闘家を目指し、さすらいの旅を続けるリュウ。師匠ゴウケンの墓参りに訪れた彼は親友ケンと、リュウの弟を自称するシュンと出会う。新たな格闘トーナメントに向かう3人だが、道中リュウの肉体は強烈な破壊衝動「殺意の波動」に蝕まれていく。主人公リュウの声優は、ケイン・コスギが担当。なお2005年には続編である『ストリートファイターALPHAジェネレーション』が、北米地域でリリースされた。

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

闘うこととは何か?自分に問い掛ける物語

ストリートファイターⅡ十周年を記念して、Ⅱとゼロのキャラをクロスオーバーして制作されたOVAです。

約100分と長丁場のスケールで、
殺意の波動に目覚めてしまったリュウとその力を狙う巨大組織サドラー、そしてリュウの前に現れ実の弟を名乗る謎の少年シュンを巡る数奇な運命を描いています。


格闘家としての道を閉ざされんとする状況で、リュウはひたすら自分が闘ってきた意味やこれから闘っていく意味を自問自答していきます。


劇場版ストⅡと同じように、ドラマ仕立てで話が展開されてゆく構成は引き込まれるものがありました。


格闘シーンも動きにキレがあり尚且つ一撃一撃に重みを感じられて良かったと思います。

波動拳のド派手な演出など見所十分です。


一番驚いたのは、このアニメのキャラクターデザインや作画監督をなさっているのが『どれみ』や『プリキュア』で有名な馬越嘉彦さんであること。

見た感じ全然分からなかったし、普段の絵柄とかなり違う気がしたので驚きました。


また、ゼロのキャラクターであるらしい(やったことは無いので知りません)春日野さくらも熱血格闘バカな少女で好感が持てました。


リュウの声優をケイン・コスギさんが担当しているのですが、ひどいひどいと言われて見てみると案外大丈夫でした(笑)

確かに上手いとは言い難いですが、新人さんかな?って位の違和感で芸能人にしては上手い方かな、と。


それよりもやはりシナリオ部分に不満が残ります。

殺意の波動やサドラー、その他ゲストキャラの掘り下げが今一つでした。

前半後半50分ずつくらいに分割されているのですが、前半は良い分後半の駆け足な展開とあっさりとした終わり方は少し残念です。


拳と拳の語り合いより、リュウ自身の心情描写が強調されているので、落ち着いた雰囲気になっています。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3
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