おすすめ山本裕介人気アニメランキング 11

あにこれの全ユーザーが人気アニメの山本裕介成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の山本裕介アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

70.3 1 ヤマノススメ セカンドシーズン(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 3.9 (699)
3189人が棚に入れました
インドア趣味で高所恐怖症の主人公・あおいと、
山が大好きで常に人を振り回す・ひなた。
幼馴染の二人は、
幼いころ一緒に見た山頂の朝日をもう一度見る為に、
登山に挑戦することに。
登山を通じてできた仲間に助けられながら、あの時見た山頂を目指す…。

声優・キャラクター
井口裕香、阿澄佳奈、日笠陽子、小倉唯、牧野由依、東山奈央、儀武ゆう子、久川綾、荻野晴朗
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 4.0

欠点が見当たらないアニメ

山ガールの日常を描いたアニメ。ただしドラマ的な側面も強く、主人公あおいの成長物語だとも言える。
一期は作画が綺麗なショートアニメ程度の印象しかなかったが、二期は時間が増えて見違えるような傑作になった。
私はいつもアニメを見ると粗探しをして減点評価をするのだが、この作品には欠点が見当たらない。
しいて言えば主人公のあおいの声が私が嫌いな井口裕香であることくらいだが、それも個人的な好みでしかない(決して合ってない訳ではない。あおいはスポーツも勉強もダメでコミュ力も低くメンタルの弱いダメ主人公で、時に卑屈になるこのキャラに彼女の程よくクズい声は合っていると思う)。

シナリオは非常に緻密に計算されていて、全ての回に無駄が一切無い。登山しないゆるい日常回も全て伏線として後の回に生かされている{netabare}(雨具や登山靴を貰ったり山で食べるケーキのレシピを教えて貰うなど){/netabare}。

物語の最初の(文字通りの)山場は{netabare}ひなたにとって大きな挫折となる富士山登山だが、ここでのひなたの投げやりになる態度はとてもリアルに描かれている。ひなたを支え続けた楓が一学年しか違わないのに先輩としてパーフェクトすぎるようにも感じたが、その後に彼女の弱い部分を描いたり、実はメガネなのに勉強できないキャラだったりして(それが暴露するまではユーフォのあすか先輩に見えて仕方がなかった)バランスを取ってるのも面白かった。
なお富士山については観光地として開発されすぎていて、見ていてあおい達が登山をしている気がしなかったが、それについては批判的には描かずにあるがままを描いていたのも良いと思う(私は富士山に行ったことが無いが、松島に行ったらお土産屋ばかりで風情がない事に幻滅したのを思い出した)。ただしうるさい外国人登山者を描いた点については作者の主張が込められているのだろう。{/netabare}
またこの手の少女アニメは親についての描写が無いことが多いが、この作品はあおいの母親からの自立と相互理解も描いているのが優れていると思う。
21合目の{netabare}ロープウェイでひなたがあおいの手を取るが、ここまで長い間手をつなぐシーンが無いのでその溜めが効果的で演出に説得力が出ている。{/netabare}この作品は意外と各登場人物の間に心の壁があるが{netabare}(終盤であおいとひなたが谷川岳を登ったら関係が終わるのではとお互い恐れていたり){/netabare}、そこが作品のドラマとしてのリアリティを高めている。
終盤で唯一心残りだったのが、主人公のあおいが周りから助けられてばかりのままで終わる懸念だったが、{netabare}谷川岳で出会ったほのかに、かつてぼっちだった自分を見て積極的に話しかけて友達になった所に成長が見て取れた。{/netabare}

二期は切りの良い所で終わっていると思うが、原作はこの後も続いているそうなので是非見たいものである。

作画はコンセプト的に背景は文句無し(終盤は修正が甘くまんま写真キャプだなと感じた所もわずかにあったが)、人のキャラも他なら静止ポーズで済ます所でも良く動かしている。

音楽はOP「夏色プレゼント」が傑出した名曲だと思う(歌詞が登山と無関係だけど)。{netabare}また12合目では一期EDの「スタッカート・デイズ」を実に効果的に使っていた。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23

とってなむ

★★★★☆ 4.0

ヤマノススメ強化版

山登りを主題とした作品『ヤマノススメ』
その2期ですね

1期と比べて放送時間が約3倍となったセカンドシーズン
(OP,ED除いて約10分)
さらに2クールにわたって放送されました(全24話)
1期で足りないよ!と感じられた方もこれならより満足できるのではないでしょうか

放送時間だけでなく、他もパワーアップされてました
作画面は1期の頃から良かったですが、2期はさらに綺麗になった気がします
キャラたちの魅力やその掘り下げ、音楽面などなど、
なかなかの充実した内容でした


1期では特に見つからなかったお気に入りのキャラ。
セカンドシーズンで発見しました!
あおいでした。バイト姿に見事にノックダウン
ですがやはり、ひなたあってのあおいでしたね
このコンビは観てるだけで幸せな気分にさせてくれます
単純な可愛さだけで言えばここな、
おバカと判明し好感度アップの楓さん、
それにほのか、ゆうか、ひかり他の新キャラの皆さん
みんなかわいらしくて良い子で素敵でした


前期のOP「夏色プレゼント」はとても気に入ってます
ただ、映像は最初のままでも良かった気がします


1期で好きだった雰囲気の良さはそのまま持ち越し、
そして他の要素はパワーアップ
セカンドシーズン、満足です
サードシーズンは流れ的に30分枠の2クールで!
と言いたいところですが、
この作品は10分ちょいがベストなのかもしれませんね
気楽に観れる感じが合っていると思います
それに原作のストックもそこまではないでしょうし。
まぁ何にせよ、気長に待ちたいと思います


今から思うと1期は2期のPVみたいでしたね
山登りの手引き、道具の説明…etc.
出来れば、順番通り観るのがオススメです


1期含め、この作品に出会えて良かったなと感じています

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45

アシュコロン

★★★★★ 4.2

ヤマノススメ!

かわいい女の子たちが山登りを通じて
友情を育みさらに
山の魅力を伝えてくといったアニメ。

山登りといえば、つらい、疲れる、虫多い
など今の女性たちにとっては
マイナスなイメージしか浮かばないと思います。
そこでこのアニメでは
「女の子が登山をする」をモチーフにして

山は実はこんなに素晴らしい場所なんだ!
山登りって実はこんなに奥が深いんだ!

といった山の魅力を老若男女幅広い年齢層に
伝えようという制作側の思いが
この作品に顕著に表現されていると思います。

前期では5分アニメという尺の短さが
多少ネックに感じられましたが
膨大な人気が昂じて前期の3倍の
15分枠で始まったのも
前文に述べたことの証左だと思いますね。

セカンドシーズンでは
今後の期待とともにとても楽しみにしています!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 70

76.6 2 NHKにようこそ!/N・H・Kにようこそ!(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (1362)
7119人が棚に入れました
大学を中退して4年目の佐藤達広は、ひきこもりとなっていた。佐藤は、自分が大学を辞め、無職でひきこもりであることなど全てが、謎の巨大組織の陰謀であると妄想する。その組織の名はNHK(日本ひきこもり協会)。そんな折、中原岬と名乗る謎の美少女が佐藤の前に現れる。佐藤をひきこもりから脱却させるべく、岬は「プロジェクト」の遂行を宣言。その「プロジェクト」の目的が不明のまま、岬による佐藤のカウンセリングが始まる。

声優・キャラクター
小泉豊、牧野由依、阪口大助、小林沙苗、早水リサ

ヒト

★★★★☆ 3.7

鬱と感じるかは人次第

鬱な展開も多少ありましたが
過去にリアルヒッキーやってて、今は少し表に出れるようになってきた自分は、いろいろ勇気というかなんというかをもらいました。現在進行形でヒッキーやニートというと自分と重ね合わせたりして辛い気分になる場面もあるかもしれません。(そこが多分鬱)
それにしてもヒッキーやっててこんなかわいい女の子が2人も周りにいるという設定はありえないと思いましたw(これもある意味鬱・・w)
とても良いアニメです、いろんな人に見てほしいですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

むらさきたましい

★★★★☆ 3.9

思った以上の名作でした

あにこれで評判が良かったので、視聴しました。
期待以上の物語で、とても面白かったです。
監督も、ヤマノススメの山本監督なんですね。

さすがに2006年の作品なので、作画は古いですが、それを差し引いても魅力的な作品でした。

大学を中退してひきこもる主人公の佐藤に社会復帰をもちかける謎の少女 中原岬。
周りには、ネットゲーム中毒、薬物依存、自殺志願、マルチ商法、新興宗教など、色々な落とし穴が待ち受けています。
一方、岬ちゃんは背景が開かされず、佐藤を支えるには少し頼りなくて、という展開です。

そして、最後には。。。

心に傷を持つヒロインの岬が印象的な作品でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7

人間失格

とびきりの分裂病だ。

そして神様はとびきりの悪者だ。
いつも驚くほどの不幸を用意している。
人生の円グラフは歪な形で表示されるのだ。
苦しいが90%、例外なんてない。

主人公サトウは衆人の目を気にし引き籠る。
{netabare}彼の妄想は日々悪化し大学を中退する。
心の統合に失敗したのか?{/netabare}
グレートマザーが完膚なきまでに立ち塞がる。
そうだ人生を断とう。

ネトゲ廃人・マルチ商法、自殺幇助のオフ会、
容赦なく襲ってくる亡霊化したものたち。
消え伏せろ悪党ども。
麻痺させることだ、ぎりぎりまで思考を。
曰く「死に至る病」とは絶望らしい。
絶望とは自己の喪失だって?
冗談じゃない本当の「孤独」を知るべきだ。
そうだ人生を断とう。

このアニメが良質なのは、
{netabare}引き籠りを贅沢なことだと言及したことだ。{/netabare}
死を選ばぬ限り人生は続いていくのだから、
何かに夢中になり生きていくしかないのだ。

糞ったれめ。今こそ対決の時なんだろう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 62

68.2 3 B型H系(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (924)
5528人が棚に入れました
高校入学を控えた山田は、夢はセクフレ100人というエッチへの興味が旺盛な美少女。しかし男性の前だとあがってしまう性格が徒となってか未だに処女だった。ある日、本屋で転びそうになったところを小須田に助けてもらった(と勘違いした)山田は、平々凡々で手頃そうな小須田に処女を捧げることを決める。はたして山田は小須田を落とすことができるのか?

声優・キャラクター
田村ゆかり、阿部敦、堀江由衣、花澤香菜、下田麻美、能登麻美子、小林ゆう、宍戸留美、岩崎愛、橘田いずみ、儀武ゆう子、小泉豊、前野智昭

平平さん

★★★★☆ 3.8

ゆかりんのエロボイス

最終回はほぼエロアニメってくらいにゆかりんがあえぎまくっていたものの、全部がネタになっている。
主人公のキャラクター設定の素晴らしさが作品の最大の魅力で、ツンデレというよりは90年代のヒロイン像のような印象(スレイヤーズとか)。女の子が「これは男子にいえないわー」みたいな部分をさらけ出してる子なので、新鮮味のあふれる話が多かった。
萌えアニメというよりは完全にギャグなので、シモネタがOKなら女性にもオススメ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

Rexuz[コン

★★★★★ 4.4

笑える微エロアニメw

この作品はあにこれのあに友に教えてもらいました。
まさかこんなに面白いとは(笑)
個人的には「キスシス」や「To Loveる」よりも面白かったです。

内容はヒロインが処女を捨てるために、手頃そうな童貞の小須田と言う男を落とす所から始まる。
これが案外面白いんですよ(笑)
ビッチでセッ○スの事しか考えてないヒロインの行動が非常に笑えます(´∀`)
小須田は童貞で奥手の鈍感。ヒロインの山田とはお似合いですwwでもヒロインはかなりの美少女ですよ!!
お互いセッ○スに関しては全くの無知で、いつもやらずじまいで終わる。←ここが本作の一番面白いところなんですけどねw
しかしセッ○ス目的でしかなかった小須田に少しずつ惹かれていくヒロイン。
初めて恋愛という感情を抱く彼女…

ここからネタバレになりそうなんで、後はご自身で本作をお楽しみください。
ラブコメ(微)エロアニメです!ヨスガノソラみたいなエロではなく、笑えるエロです(笑)
ギャグもあって安定した面白さです。一気に全部観ても問題はない。退屈した部分はなかったです。
予想以上に内容があったのでかなり満足♪
もっと評価されて欲しいものですね。
チ○ビは規制されてるので見れませんよヾ(-д-;)DVDはわからないですが…

作画ですが、キャラも可愛いし綺麗な方だと思います。
個人の好みにもよりますが、自分は大丈夫でした。

最後に一言。

オススメです!!!





投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

バシルーラ

★★★★★ 4.4

とてもソフトな下ネタアニメ

見る前はもっと下ネタとかすくなくて
単純なラブコメやろなぁって思っとたけど
以外に下ネタもほりこんでくる

まず主人公がバカ
かわいいのにくそエロくてバカやのに
恥ずかしがりやってゆう男子があこがれる
女の子ってこうゆう子です

内容は主人公がヤリマンを目指すってとこから始まる

その時点で主人公最高なんやけど
その声がさらにやばいことになってます

田村ゆかりさんのことなめてました
ひぐらしとか見ていい仕事しますのーくらいには
思ってたんですがいい仕事なんてレベルは
はるかに超えてました

OPに関しては完全に中毒になってしまいました
ようつべで何回聞いたことか・・・

堀江さんもでてるんですが
田村さんのせいで中盤まで気づきませんでした

完全なギャグアニメでもなく
しっかり恋愛もするんでラブコメってやつやな

自分が始めてヤッた時の緊張を思い出しながら見ました
処女がどんなことを考えているかわからんけど
確実にこの主人公みたいな考えはしてないと思う

ただ男のほうは童貞あるあるみたいな疑問を
しっかりもっているので見ていて面白いし
初々しい感じにニヤニヤしてしまう

最後に
このアニメの見所は歌も含めての
田村ゆかりのエロかわいい声が
主人公にあまりにもマッチしていて
きゅん×2がとまらないところ

物語よりそちらを優先してみてほしいです

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

71.2 4 ヤマノススメ(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (1149)
4771人が棚に入れました
インドア志向で高所恐怖症のあおいと、アウトドア志向で山が好きなひなたは幼なじみ。
しばらく離れていた二人は高校で再会し、幼い頃に見た山頂の朝日をもう一度見るために登山に挑戦することを決める。
そもそも登山素人のあおいと、父親の影響で山は好きだが経験や知識は初心者レベルのひなたは、少しずつ登山に関する知識を身につけ、登山仲間を増やしていく。

声優・キャラクター
井口裕香、阿澄佳奈、日笠陽子、小倉唯、荻野晴朗、儀武ゆう子、鳴海杏子

disaruto

★★★★☆ 3.9

心安らぐ登山アニメ

制作はエイトビットで原作は漫画です。
ジャンルは萌え・日常系(登山)です。


昔の出来事がトラウマになって高いところに登れなくなった主人公のあおいが、幼馴染のひなたに無理やり連れられて山に登ることになる。


私が初めて見たショートアニメです。
ショートアニメは低予算だと風のうわさで聞きましたが、いろいろと丁寧に感じました。
作画もやたら高安定だし、声優陣も著名な方が多いし。
これのせいでショートアニメへのハードルが上がってしまいましたw


あんまり真剣に登山をやってないじゃないかとの意見もありそうですが、山登りについて全く知らない私からするとこのくらいゆるくキャラ重視でやってくれた方がいいと思いました。
キャラクターもゆるふわな感じで私好み。
抑えきれない萌え豚魂w
ゆるふわってステキ。

主人公のあおいが内向きな性格から外向きに変わっていくさまが、なんだかほんわかしていい感じ。
いつもなら賑やかし役が多い井口さんがこういった役をやったのは結構新鮮でした。


総括して、なかなか癒された良作でした。
本編だけで言ったら3分なので全部見ても36分。
さくっと見れるので多くの方の目に留まってほしい作品です。
二期も勿論見ますよー。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 70

とってなむ

★★★★☆ 3.7

ショートアニメのなかではお気に入り

一話約3分 + EDの30秒 = 約3分半のショートアニメです
こんなに短いのに一話完結とかではなく、
それなりに物語性がありました

山を主題にしてるところも面白いですね
登山には全くと言っていいほど興味なかったのですが、
彼女たちを観てると楽しいのが伝わってきて
山登りも良いものなのかなと感じました
子供の頃に登ったことはありますが、
最近は全くなのでまたいつか挑戦してみたいですね

キャラもかわいかったです
お気に入りの子は特に見つかりませんでしたが、
(あまりにも短いので/2期観たら見つかりました)
みんないい子たちで好感が持てました

主題歌「スタッカート・デイズ」 歌ーあおい、ひなた
あたたかい曲調で作品に合ってました
かわいらしい曲です

ショートアニメのなかでも好きなほうです
ゆるくてほのぼのした雰囲気が好きでした
あおいとひなたの関係性も観てて楽しかったですね
短いアニメですが、なかなかの満足度です

投稿 : 2019/09/21
♥ : 50

けみかけ

★★★★☆ 3.5

アウトドア meets 萌え!大自然とヲタを往来するアクティブ萌え絵師、しろさんの作品が遂にアニメ化とな!?

ショートアニメ
原作者のしろさんといえば柔らかなタッチが特徴の萌え絵師としてゲームの原画や可愛い女の子のイラストを数多く出がける一方で、、、
女の子×温泉旅行ガイド
女の子×カメラ
女の子×自転車
といった風に多岐に渡る趣味を自身のイラストを交えて紹介する同人誌がその筋では有名なお方です


この『ヤマノススメ』という作品も“ご自身がガチの登山家”というのをキッカケに描かれた同人誌が発端なのです


今回はあくまでマンガとして雑誌連載されたものをアニメ化、というカタチなのでちゃんとストーリーがあったりするものの、“あくまで中身は実用書”
山本裕介監督を筆頭にさらっと豪華スタッフ&キャストが集結してるのが笑えますw
舞台となる場所のロケハンも徹底されていてかなりリアリティあります


昨今の巷では“山ガール”なるブームもありますことですし、登山の初歩から基礎知識や装備を紹介したり、あるあるネタを披露したりするのがメイン


冬に森林限界点以上の登山に挑むような人が描いたマンガですがとりまアニメになったのは飯能の『天覧山』と我が地元の『高尾山』止まり
どちらかというとおしゃれな道具選びやアウトドアでの料理作り等にスポットが当たるので内容自体はガチではないのがポイント


コレを観た後、アナタもきっとPCの前を飛び出してアウトドアしたくなっちゃう、そんなにわかホイホイですからw
悪い意味でなく、是非ホイホイされとくべきですd^q^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

68.1 5 アクエリオンEVOL(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (791)
4028人が棚に入れました
アクエリオンのかつての激戦から1万2千年後――次元ゲートを超えた「異次元」からのアブダクターが人間を拉致し、その襲来に人々はおびえて暮らしていた。これに対抗できるのは「アクエリア」と呼ばれる合体兵器のみ。構成する3機のベクターマシンに乗り込むのは、学園「ネオ・ディーバ」に集められた若きエレメント候補生たちである。だが学園の男女間は恋愛できないよう障壁で隔てられ、男女間の合体もかたく禁止されていた。ある日、エレメント能力を隠して孤独に生きてきた少年アマタは、少女ミコノと運命の出逢いをはたす。危機を目前にして彼女を抱いたままベクターマシンに乗りこんだアマタは、無意識に叫んだ!――永らく禁じられた、その言葉を・・・。その真の姿が明らかになったとき、敵味方のすべてが変わり始める。恋愛禁止、男女合体禁止の状況で、《終わりを抱いた神話》が、いまここに起動する!

声優・キャラクター
梶裕貴、茅野愛衣、花澤香菜、内山昂輝、福島潤、中村悠一、安元洋貴、浪川大輔、鈴村健一、鳥海浩輔、藤村歩、中島愛、佐藤健輔、諏訪部順一、小林沙苗

RitaM

★★★☆☆ 3.0

人間誰しも生まれてくるときは裸だ(`・ω・´)キリッ(8話まで視聴)

前作視聴済
初回二話合体の2クール全26話予定
ジャンルは学園、SF、ラブコメ(注※おバカアニメなので真面目に見たら負けです(`-д-;)ゞ)




☆簡単なストーリー紹介☆

お話は前作から1万2千年後の世界です。

主人公達がいるヴェーガと呼ばれる世界はアルテア界と呼ばれる異界から侵略を受けています。アルテア界の輩は次元ゲートを通って巨大兵器「アブダクター」を使ってヴェーガの人々を拉致してくるんですね((;゚Д゚))ガクガクブルブル


なぜアルテアの輩がヴェーガの人々を拉致するかというとアルテア界では突然女の子の赤ちゃんが産まれてこなくなりました。しかも原因不明の病によってすべての女性が死に絶えてしまったんですねーヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ

つまり!嫁をゲットする為にヴェーガの人々を拉致してたわけですw


もちろん黙って拉致されるわけにはいかないのでヴェーガの人たちはアブダクターと戦うために機械天使「アクエリア」と呼ばれているロボットを使って戦っています。

ヴェーガにはアクエリアのパイロットを育成する「聖天使学園」という学校があり、そこにはエレメント能力(特殊能力)を持った生徒が通ってます。その学校には「男女合体禁止」というルールがあり、その掟を受けて男子生徒・女子生徒の交流が完全にないんですよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。



このような情勢の中で、空飛ぶエレメント能力を持った少年・アマタと少女・ミコノが出会う事で、彼らを取り巻く世界はその有り様を徐々に変えていき物語が始まっていきます(`・ω・´)キリッ





☆スタッフ&キャスティング紹介☆

総監督:「マクロスF」「エウレカセブン」でおなじみの河森正治さん
監督:「IS」の絵コンテやったり「B型H系」の監督やってた山本裕介さん
脚本:「true tears」「とらドラ」「あの花」等シリーズ構成・脚本でいまや売れっ子の岡田 麿里さん
音楽:「マクロスシリーズ」「創星のアクエリオン」「攻殻シリーズ」など担当されてた菅野よう子さん
アニメーション制作:サテライト×エイトビット




声優さんはこんな感じのキャスティングになっております

アマタ:梶裕貴
ミコノ:茅野愛衣
ゼシカ:花澤香菜
カグラ:内山昂輝
ジン:福島潤
ミカゲ:中村悠一
イズモ:安元洋貴
シュレード:浪川大輔
カイエン:鈴村健一
アンディ:鳥海浩輔
MIX:藤村歩
サザンカ:中島愛
モロイ:佐藤健輔
ドナール:諏訪部順一
スオミ:小林沙苗


え…なんか最初の方まんまギルクラじゃね?って思った人は少なくなくないはずwここまで露骨なキャスティングってありなのか?^^;


随時追記してきます

クレア:丹下桜
不動・ZEN:藤原啓治
アシリア:田中理恵
アポロン:東地宏樹
ユノハ:小倉唯




☆主題歌☆

OPテーマ 『君の神話 ~アクエリオン第二章』
歌:AKINO with bless4
作詞:Gabriela Robin
作、編曲:菅野よう子

EDテーマ 『月光シンフォニア』
歌:AKINO&AIKI from bless4
作詞:Gabriela Robin
作・編曲:菅野よう子


菅野さんなので音楽は素晴らしい出来になっております♪



☆以降各話感想につきネタバレ注意☆









第1&2話SP 『終末(おわり)を抱いた神話的禁じられた合体スペシャル』


初回の1時間視聴してみて率直な感想としては…安心しました!前作のアクエリオンのノリを継承してたって意味でwwwあのバカさ加減こそアクエリオンですね♪あのノリを楽しめる方なら今作も楽しめるんではないでしょうか(^o^)
作画もパワーアップしてましたし背景キレイでした。男キャラの方にかなり力入れてるのかわかりませんが女性キャラがちょっと雑な印象受けましたが特に気になるほどではないです。
音楽も平均以上の出来だと思います。さすが安定の菅野クオリティ。

梶さんに「やわらかああああああい」という新たな名言が生まれましたw音楽も流れ始めてバトルを盛り上げようとしてるのに・・・さすがアクエリオン!腹筋崩壊させられゲラゲラ笑ってしまいましたw期待通りのノリで私は安心です(*^_^*)

監督の河森さんが「前作見てない方にも楽しめるような内容にしたい」とおっしゃってた通り前作見てない方も問題なく視聴できそうな内容でしたので興味ある方はぜひ初回だけ見てみてはどうでしょうか。初回みてつまんね(-.-)って思った方はおそらく終始あんな感じのノリだと思うので切って構わないと思いますw

アクエリオンEVOLのEVOLってLOVEなんですかね?wまぁよくわからないですが視聴継続したいと思いますw





第3話 『キラメキ指数☆急上昇』

OPキタ――(゚∀゚)――!!個人的に今期1番お気に入りのOPです♪やっぱ菅野さんの音楽は良いですね。アップテンポでテンションあがります!
あとOPに一瞬でてきた気になるキャラが一人・・・銀髪の幼女…だと?ロリコンの俺歓喜\(^o^)/クレア早く出てきてくださいw

女子生徒の教室にいたカエルと紙袋かぶった子が気になるw主人公のアマタもっとヘタレキャラなのかと思ってたんですが一途でバカなキャラだったんで結構好感もてました。ヘタレ主人公は大嫌いなのでw


「平身低頭覇DOGEZA orz」ってwアクエリオンにかっこいい技期待した自分がバカでしたw

次回予告でミコノが合体?w覚醒?どんなエレメント能力なのか気になるところです。




第4話 『壁~conquer oneself~』

クレアちゃんキタ――(゚∀゚)――!!声優丹下桜さんでしたね。

アンディとMIXフラグすぎだろ^^;
不動ZENきたか…おバカ特訓に期待ですねwww

雪解け合体ってwアクエリオン名物無限パンチいただきました♪壁の名前ベルリンって時点で崩壊フラグたってましたが「無限拳」で早くも崩壊。恋愛禁止令だしたのに予告みんな発情しすぎて笑っちゃいました^^今作は恋愛がかなり重要な要素らしいので来週が楽しみです。



第5話 『恋愛禁止』

恋の寸止め特訓ってwww相変わらずくだらないことやってますね~wどうみてもカエルなんだがあれ猫なの?w



第6話 『生命のアジタート』

シュレード様逝ったぁ!!!早すぎるだろ死ぬのwwwシュレード回でした。


第7話 『真夜中の少女』

シュレード生きてたのかよw予告でゼシカ回かと思ったらまさかのユノハ回でした(+o+)しかも声優さんが小倉唯さんとかロリすぎるw

やっぱり今回の注目は合体シーンでしょう。
心霊合体GOアクエリオン!www
ユノハ「いや~見えちゃう!皆に見られちゃう!」
カイエン「おお~!!!見えた!見えたぞおおおお!!!」
アマタ「それが君の本当の姿」
ユノハ「あぁぁ全部見られちゃって恥ずかしい!なのに…気持ち良い!」

確かこんな感じだったんですが笑ったw小倉唯さん現役JKだぞスタッフ完全にアウトー\(^o^)/カイエン自重しろwww

EDの画変わってましたね!これからちょこちょこ変えてくるのかな?今回キャラの作画がかなりレベルアップしてびっくりしました。9話?くらいまで学園メインのお話らしいのでそれまでは安心して見れそうです。なんか自分の中でミコノ株暴落中ですw来週に期待♪


第8話 『さらけだせ』

全裸=最強wゆえに無防備合体であるwww
前作後期OP「Go Tight!」流れてテンション上がっちゃいましたね♪
ゼシカ服破る→テレビ前の俺 ( ゚∀゚)o彡゚ ヌゲヌゲ
アマタ服破る→テレビ前の俺 …(・_・`)
ミコノ服破る→テレビ前の俺 ( ゚∀゚)o彡゚ ヌゲヌゲ
シュレード服脱ぐ→テレビの前の俺 Σ(°Д°; ナゼオマエガヌグ

いやーいつも以上のバカアニメで楽しかったですw



スオミ「異性に見られることによって体が火照っているのね、わかるわ」
ドナール「・・・・・・(;゚д゚)えっ!?」
この流れが神すぎたwww


第8話のシリアス部分を見てて今更気づいたんですが
アルテア→アルタイル→彦星
ヴェーガ→ベガ→織姫
なんですねw

次週はMIX回みたいなのでアンディとのやりとりが楽しみです^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18

だわさ

★★★★☆ 3.5

せっかく!せっかくの…(´;д;`)オイオイカンベンしてくれよ。これじゃあガチで全力で未完成じゃ…

河森監督。
菅野よう子。
2クール全26話。


せっかく。。
せっかくのキャラ年齢設定底上げを。。
せっかくマクロスFで証明したロボットアクションを。。
せっかくの河森×菅野を。。
せっかく1期で得た知名度を。。
せっかく焦らせておいた合体を。。
せっかく6話まで盛り上げたマリー脚本を。。

なんか全力で不完全燃焼させて丸めこんだ感じぱねーっす。
だいたい、なんで1期後半のダレたストーリーの不評からなんも変わんないのよ。
監督AKBに気を取られたん?(・∀・;)
菅野さんも多忙っぽかったし…2クール目OPは「絶望的に~(ry

序盤マリー脚本のとこ、6話くらいまでで自分の思うアクエリオンの魅力は出つくした感じっす。バカさとアツさと勢いにOPを乗っけるという個人的にツボ過ぎる演出のピークはこのあたりでしゅーりょー。最後まで強烈に期待して見てたけど、視聴前の自分に、「6話まででいいよー」って言ってあげたいレベルっした。

引っ張って焦らしたキャラの合体は簡素。ひっじょーに簡素。
無駄に敵デザインかっこいいのはパチンコ人気獲得意識?

いや、OP1クール目かなり好きだし、茅野愛衣は良かったと思うけど。。梶のいつもの「うおおおおおお!」の熱さが後半イマイチ失速。

最高潮に期待していただけに残念で残念で残念でした。
(´Д⊂

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

takumi@

★★★★★ 4.4

ツッコミ入れながら気楽に楽しんだ

物語は、あの「創聖合体」から1万2000年が過ぎた世界。
っていっても、実は前作を視聴していないのだけれど、
いろいろと笑い含めてツボな部分が多いので、充分楽しかったり。

アルテア界 と呼ばれる異界から侵略を受け、人々を拉致する
謎の巨大兵器アブダクター によって危機に瀕していた地球が舞台。
人類はアブダクターと戦うために伝説の機械天使「アクエリア」に
乗り込むが、男女によるアクエリアの合体は固く禁じられていた。
というところからこの物語はスタートする。

アクエリアのパイロットを育成する、ネオ・ディーバ学園は
男女合体禁止の掟を受けて男子・女子の交流をも完全に断つべく、
それぞれの寮には、ジェリコの壁やベルリンの壁的な
越えがたい壁まで作られているのだが、
そもそも男女合体禁止っていうのがもう、
その言葉だけでも笑ってしまう。

そんな中、出会った少年・アマタと少女・ミコノが主人公。
彼らの周囲を固める登場人物も、それぞれ特徴のあるキャラで面白いし、
毎回、そのキャラの組み合わせごとに合体を披露してくれて、
大げさなリアクションにも、バラエティ感覚で笑えるので、
当初の「途中で断念するかも」といった不安はすっかり消えてしまった。

全26話中、中盤あたりで男女合体禁止という掟も、
アマタやミコノを中心に、学園も世界もいろいろ変化を見せ
かすかな期待をさせる展開になった。

と言いつつ、個人的に一番楽しんでいるのは音楽であって。
物語の内容は2の次だったりするw
とにかく、菅野よう子さんによるこの作品のOP、ED、挿入曲が
たまらなく好きだった。特に1期のEDは、フルで聴くとすごくいい!
高音の爽快感、重厚ながら透明感のあるメロディー。
聴くたびにいつも指が自然に動いてしまい、
物語そっちのけでピアノを弾き始めたくなる(えっ)

いやいや、ちゃんと展開も追ってましたよ~?
中盤から登場したユノハがかわいくてたまらなかったり、
彼女にピュアな恋をしてしまうジン君にはけっこう感情移入できたり。

とにかく、ツッコミ入れながら楽しんでいた。
それは決して、不真面目な態度で見ていたという意味ではなく
次は何が出るだろう?っていう素直な、楽しみ。

だからか、最終回までの2話には少し、物足りなさを感じてしまった。
実はこっそり、期待しすぎてたのかもしれないけれど。

とはいえ、楽しいキャラがいっぱいで、
普段はあまりキャラ萌えしない自分でも、キュンときてたりしたしw
そのあたりで許しておこう(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42

65.9 6 ワルキューレ ロマンツェ(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (648)
3951人が棚に入れました
原作:ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 監督:山本裕介 シリーズ構成:ふでやすかずゆき、キャラクターデザイン:桂憲一郎、音楽:ランティス 山下誠一郎、清水愛、瑞沢渓、中村繪里子、田口宏子 橋本みゆき

声優・キャラクター
山下誠一郎、清水愛、瑞沢渓、中村繪里子、田口宏子、生天目仁美、柚木涼香、水橋かおり、今井麻美、千葉千恵巳、新井里美、内山夕実、米澤円、下屋則子、飯塚昭三
ネタバレ

ValkyOarai

★★★★★ 4.4

中世ヨーロッパ風の18禁 基本に忠実なラブコメです フェンシングっぽいですが乗馬して争います これがジョストです

同会社である「プリンセスラバー!」はプレイ済みです
アニメも見ました(アクションも楽しいですが、温泉回が良かったです。カイジありましたwwwww)

これの18禁見つけましたが8000円出さないと買えなかったwwwしかもいつの間にか少なくなってたwwww
2012年萌えゲーアワード金賞である「この大空に、翼をひろげて」を先に購入したため、かなり後になるか、買わないかもwww

ED数は4つ故「プリンセスラバー!」と同じ
最初の方を買いたいため、アフターストーリーは買いません
こっちの方が安いのは何故www

中の人でハートさん(龍造寺 茜)やシャマルさん(ベルティーユ・アルチュセール)がおったぜ。
後、大先生(希咲 美桜)も彼女がメインヒロインです
柊木 綾子はマミさんでした
ノエル・マーレス・アスコットは天海春香かよ!?
これ観るため、マシンドールは見ません

水野 貴弘(中の人は山下誠一郎:ルーキーのため今後期待)は著しく真面目だ。それでも一夏みたいに鈍感っぽそうwwwでも大怪我のせいでジョストができなくなった。だが{netabare}本当は期待を背負うのが怖かった。故に負けた時に襲われる恐怖に耐えられなかったのが大怪我のきっかけだった。Wikiで分かりました{/netabare}
背景がきれーな、18禁ってこれが凝ってるんだよね、それと水しぶきの演出も

1話~
{netabare}ベルティーユが希咲に決闘を!?
よしゃ、決闘の申し込みなら受けるしかないっしょwww
槍は重い重い3.5~10kgあるから。それを片手で持たないといけない

特訓の最中、サービスの嵐がwww
それはさておき、最初の戦を始めよう...

そうや、参加することに意義があるんや
流石、挑発・煽りに耐性がある主人公っていいね!
そうか、変わるためにロングからショートに断髪したのか
戦の結果は...これも見てください
もう最終回の下りでしたwww
まだジョストは始まったばかりだ...{/netabare}

4話~
{netabare}黒い騎士、貴女は天才だった
戦は終わったが、ジョストから離れられなくなった美桜、貴女は選ぶのか?騎士ってそう簡単にはなれないからな

確かに騎士科が普通科にジョストで負けることはレベルの低下だとは思うがそうとは限らない。それだけだ
おいおい、許可無しで決闘かよ、見つかったら大会の出場停止を意味する。止めろ!
貴弘が魅せる!⇒惚れたな...
同時に嫉妬も生まれる。それを乗り越えるために彼女はジョストを選んだ...これからだ、足掻いてくるがいい

普通科が大会に申し込むってことは嘗てなかったからなあ
皆でお茶会=まーた修羅www
ホントに避けられない運命ですwww
あっ茜だけ撃たれました。会長さんにwwww同時にテディベアにもwwwww>そっとしておこう...
勝つことが全てか?敗北も勝利以上に得られるものもあるけどな

ちょ、ストレッチで喘ぎwwwwww一瞬「う、美しい...ハッ!?」ってなるから止めwwwww
ホントこの世界ってお金持ちはすげえなって思う
同時に未練があるなら「人はどこでもやり直せられる」忘れるな

休日~~戦において休憩は必要です
でも貴弘の腹を労って貰いたい...ライフがカンストするwww
断れないんだよね...あんな攻め込み方されてもww{/netabare}

7話 まさかの神回wwwプリンセスラバーの風呂ネタを思い出せwwwww
{netabare}アフターだと攻略できる茜のターンです、雨宿りした矢先にスィーリア会長!?あ...これは倒れるな...だが堪える...
よく会長さん、全裸で立ってられるなあwwww階段が盾になってるけどwwwww
マズイな...タワーが建っちまうwwwww
あ、服飛んでった...都合上主人公の元に...
本気で探しに行きやがったwwwしまう能力無いのかwww
あ、今度は閉じ込め...
会長、親友のためなら行ってきな!UMAがいれば何でもできるから!
でもその親友がなあ...{/netabare}

8話 合宿~ 別荘が何気に安土城www
{netabare}晩飯が和食だったか。ここの世界観中世ヨーロッパのはずなのにギャップが生まれます
露天風呂のはずなのに、マーライオンがあったぞwwwこれが日本かぶれなのか?
ノエルの過去を明かしました。足が動かなくなった妹のためにジョストを続けているからな
風呂場ではあるが偶然にも入ってきた美桜に貴弘の過去も明かした。Wikiに描かれてある奴をな。それでもジョストをやればいいから。揺らぐ心だった
あ、神風...&全員来ちゃったぞ!?
見つかったら八つ裂きにされる...でもEscapeできたからよしb
あ...流れ星...それぞれの想いを誓う皆であった。
さあ、開幕戦だ!{/netabare}

9話 開幕戦、ベグライターからアサシンをやる貴弘
{netabare}ジョストの大会の前日に行うのか、ミスコンってやつをな
ノエルはアピールするけど貴弘ぜんっぜん見てねーし!!wwwwww見ろや!!wwwww

着ぐるみを着て探し物をしていたら...
ちょ、今度こそ見つかったら八つ裂きにされる...着ぐるみ着てるから盾にはなるけどwwwwwアサシンクリードやってんじゃねえよwwwこの世界で困ったらUMAが解決してくれる。それだけだ。
貴方はリサみたいに激辛料理を顔色一つ変えず食べられるか?
兄貴は辛いもん好きですが自分は好きでないです
それと辛党ってのは「酒好き」を意味しますので意味を間違えないように{/netabare}

10話 やっと開幕戦、今度こそ最初に散るのは?
{netabare}貴弘よ、お前は誰を選ぶ?さあ、本当の修羅を始めよう...
の前に馬のお産に付き合ってくるわwww
それでも最後、皆に助言する貴弘、それでいいんです

順当に勝ち進むヒロイン達
最初に当ったのはリサと茜
結果は...セオリーをたまには破壊することも大切だ{/netabare}

11話 中盤、次に散るのは?
{netabare}まだ会場に来ていない人もいるんだよね、来いよ...ノエルの親父さんよ...
ベルティーユさん...あの試合以降、その成り、気にいっちまったかwwwwwwwwだからはけwwwwww
尚ブロックは美桜と同じブロックだ、順当にいけば4強で当たる

次に当るのは会長と茜、軍配は?
腕を痛めてなかったら分からなかっただろうな、それだけ足掻けばいいんだ

そして美咲はまたしてもベルティーユさんと当る...
リベンジか?返り討ちか?
おいおい、まだ始まってもないのに感謝の嵐かよwwwwはよやれwwww

次はノエルとスィーリア会長が向かい合う...
あ、雨...
ノエルよ、後は意志をぶつけろ。そうすれば届く
まかさの反則を誘っただと!?ノエル、やっぱできるな
親父はやってきた「お前は誇りだ!」
両者一歩も譲らねえ、最後の槍を突く!
女神はどちらに?
ガルパンの如く切り方が上手でしたwwww{/netabare}

12話 ジョストの果て 他の道はPCで
{netabare}勝ったのは...自分の目で確かめな
そして一つの奇跡を垣間見る。それは起きるんじゃない、起こすもんなんだから
そして貴弘よ、学園に残りたくば選べ
誰のベグライターになるかを...

最後、あ、逃げた!www
これは販促も含まれていることも忘れないでください。{/netabare}

2014.10/13
お買い上げ~一作目を
カイルっちゅう男の三下がおった。オマケにイケメンwww
アニメではベルティーユさんだけだったのに
あえて入れなかったんだな
2015.10/12
1年越しとなりましたが終わりました。やっぱ他のゲームと同時進行はつらい
それと美桜のルートだけ結末が異なってました

投稿 : 2019/09/21
♥ : 34

ストライク

★★★★☆ 3.7

ジョストって何? 美味しいの? 

原作 アダルトゲーム 未プレイ

全12話

ジャンル:ジョストの学園ハーレムラブコメ


ジョストと言う 騎士の一騎打ちで、馬上槍試合の競技

主人公は、天才騎士と言われていたが、ある理由から騎士の道を諦めてべグライター(騎士の世話役で、パートナー)へ転向。

女性ばかりの学園なので、みんなからべグライターになって欲しいと迫られる設定です。


キャラデザは綺麗だし、皆 可愛いです。
最初見た印象は、雰囲気が「プリンセスラバー」に良く似てるな~って思ったら・・・
案の定 同じエロゲー会社 
開発元 Ricotta
キャラデザも 同じ 
こもりけい
でした ^^;

所々、パンチラ等のサービスカットありです。^^

感想としては
話の内容は、特別 惹かれるものはないですが、初めて聞く「ジョスト」という競技には、興味が持てました。

結局、主人公が誰のべグライターになるのか?
予想はついてたけど、最終話まで引っ張るのには、ちょっとイライラさせられました。
それに、決勝戦がダイジェストなのも残念。


キャラは、ありきたりだけど、いろんな子がいて良いですね

自分は、皆が憧れる スィーリア先輩が好感もてました。

いいキャラしてたのはベルティーユ 
高飛車だけど、面白いから憎めないです ^^



総評すると
自分は 可もなく不可もなく・・・普通でした。

ゲームをプレイした人には、思い入れとかがあって楽しめたんじゃないかな?
あとは、プリンセスラバーが好きだったらオススメ。

初見の人には あまりオススメできません 
時間があればどうぞ~的な「お茶」作品。



op:「UN-DELAYED」 歌 - 橋本みゆき

ED:「MoonRise Romance」 歌 - 麻生夏子


最後に一言

クララが立った! うわ~ん  ゜(゜´Д`゜) By ハイジ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 49

うっきー星人

★★★★☆ 3.2

しゃせいアニメwwwwwwwwwwwww

とりあえず3話目は割りと真面目に楽しめました、でも他はマジくそ以下
ヒロインの声も媚びてる感じがマジきもい・・・

と、思ってましたが7話目が神過ぎて笑いが止まらなかったwwwwwww

つーかしゃせいしゃせいってスタッフ遊んでんだろ絶対www
それに風車に一直線に走っていく主人公何モンだよwww
しかもオパーイ揉み揉み100%確信犯だしw

とりあえず7話は遊び心満載なハチャメチャ展開でした、
普段の僕ならけなしたい系統のクソアニメですがこれは面白いので少し応援しますwww

=観終わった感想===============================

最終話なんかちょびっと感動したし、このアニメはちゃんとジョストしてる回は面白い
ちょっとおふざけとエロ要素をやり過ぎたと思うけど、今期の中では全然まともだった
ハーレムアニメとしても妥当な終わり方、
ただ主人公がなかなかストーリーに関わってこないので退学ルート来るかと思ったw

つか、いろんなシーンに馬組み込み過ぎでワロタwww
しかもあれはやっぱスタッフ確信犯だなw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

72.7 7 ヤマノススメ サードシーズン(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (279)
976人が棚に入れました
この夏、あおいが、ひなたが、かえでが、ここなが、そしてほのかがTVアニメに帰ってくる!
そして新しい友達との出会いも……。
今度はどの山に登ろうかな?

声優・キャラクター
井口裕香、阿澄佳奈、日笠陽子、小倉唯、東山奈央、牧野由依、儀武ゆう子、七瀬彩夏、高尾奏音、山本亜衣
ネタバレ

フィリップ

★★★★☆ 3.5

それぞれのディスタンス

アニメーション製作:エイトビット
監督・音響演出・シリーズ構成:山本裕介、脚本:ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:松田祐輔、原作:しろ

雪村あおいと倉上ひなたという幼馴染が、
高校生になって再会し、ふたりが中心になって
仲間をつくりながら登山を楽しむ物語のサードシーズン。

ファーストシーズンとセカンドシーズンでは、
登山とはどういうものか、必要な道具は何か、
関東近郊の山はどういうところがあるのかなど、
初心者に対する登山の指南的な内容の濃い作品だったが、
今回はキャラクターたちの物語や心情に重きを置いた
ストーリーになっている。

サードシーズン全体の中心になったのは、
あおいとひなたの関係性の変化だ。
明るくて行動的なひなたと、引っ込み思案で
編み物が得意なあおいという正反対の性格のふたりが、
それぞれに成長していく物語となっている。

あおいはコミュ障といえる性格で、ひなたといるとき以外は、
ひとりでいることが多く、体力もない。
ひなたは、外交的でどんな人ともすぐに仲良くなれる性格。
いつもあおいを連れ回して、一緒に遊んでいる。

そんなふたりの関係性だが、永遠に同じというわけにはいかない。
あおいは、ひなたに頼っていることを自覚しており、
いつかそんな自分を変えたいと思っている。
ひなたがいなくても思い切って友達と出かけたり、
バイトを始めたりして、次第にほかの人からも
認められる存在へとなっていく。
それを陰で見つめていたひなたは、
表面上は何ともないように装いつつも
内心では面白くない気分になる。
あおいが自分がいなくても楽しんでいる世界を
認めたくない気持ちにとらわれてしまうのだ。

いわばこれは親離れ、子離れという感覚に近い。
しかし、友人同士は親子ではない。
このような原因によって友人関係が
失われてしまうことがあるという話は聞いたことがある。
特に女性同士の友人関係に多いように感じる。
どこに行くにもいつも一緒の仲良しな関係であった場合、
何かがきっかけで完全に離れてしまうことがある。

私は今回の話を観ていて、
『響け!ユーフォニアム』のスピンオフ小説である
『立華高校マーチングバンドへようこそ』を思い出した。
吹奏楽部内において、主人公の佐々木梓と
友人の名瀬あみかとの極端ともいえる依存関係が
執拗に描かれるのだが、あるときに依存している名瀬あみかが
佐々木梓から少し距離を置いて、自分の頑張りで
部活に取り組もうとしたとき、佐々木梓は冷たく突き放し、
関係性を断ってしまおうとする。
その様子を見て同じ部活の女子は、佐々木梓に「病気」だと言い放つ。
傍目には依存されている側の人間が、
実は相手に頼られて優位に立つという心情的な部分で
頼ってくる相手により深く依存しているという形があるのだという。
これはユーフォの映画『リズと青い鳥』の
傘木希美と鎧塚みぞれでも同じような依存関係を描いている。
作者にとっては女子の友人関係のテーマのひとつで、
よくある構図なのだろう。

ヤマノススメ サードシーズンにおいては、
{netabare}ひなたとあおいの関係性がそこまで深く描かれたわけではなく、
すれ違いの連続とあおいの変化に
ひなたが付いていけないという展開だったが、
結局、相互依存の関係性が変化したときに
より友情が深まっていくというのは、なかなか面白かった。 {/netabare}
この作品でそういうものを観たいわけではない
と感じた人が多かったのも確かだろうが、
個人的には興味深い部分だった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45

えたんだーる

★★★★★ 4.2

山はあんまり勧めてない3期目(笑)

漫画雑誌「コミック アース・スター」に連載のマンガが原作のアニメ作品(3期目)です。(原作は未読)

2期目がそうでもなかったのに対して、3期目は1期目・2期目を先に観ておくことをかなり強く推奨する内容です。ということで、以下のレビューは1、2期目を観ている前提で書きます。

OP/EDをキャストが歌っているのは従来通りで、OP主題歌「地平線ストライド」の背景アニメ(特に前半部分のデフォルメキャラによる登山シーン)が1、2期目の振り返りになっているあたり、もう新規の視聴者獲得は目指していないのかなと感じますね。

まず放送フォーマットとしては2期目と同様に15分枠で、ただし2期目が2クールあったのに対して3期目は1クールになっています。

『ヤマノススメ』(1期目: 5分枠)は久しぶりに高校で再会したひなたがインドア派のあおいに登山(ハイキングレベル)を勧める内容、2nd シーズン(2期目)は山登りにはまり楓さんやここなちゃんとも交友を深めつつ難易度の高い登山を目指したりあおいとひなたのかつての約束の地を目指したりするやはり「ヤマノススメ」のタイトルにふさわしい内容でした。

そしてこの3期目なのですが、2期目であおいの弱点として発覚した体力面での強化に取り組む一方で、山登りの費用面での問題を解決するためのアルバイト先の洋菓子店での人間関係や、ひなたを通じて打ち解けたクラスメイトあるいは2期目のエピソードで出会いを果たしながらも普段は離れた群馬県高崎市に住むほのかちゃんなどとの交友関係の広がりによって、山登りとは直接関係がないエピソードが1、2期目とは比較にならないほどたくさん発生していました。

ということで決して山登りをしなくなったりはしないものの、より「日常系」な側面が強化されたストーリーになりましたね。

結果としてアウトドア面での「あるある」描写が減ったので、この点に不満を持つ向きは多くいらしたのではないでしょうか。これは良し悪しというよりは視聴者の嗜好の問題のように思われますが、個人的には「あり」でした。

4期目以降があったとして、富士登頂再チャレンジを見据えつつやはり日常描写は多くなっていくのではないでしょうか。4期目が実現すればたぶん私は視聴すると思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

病ミノススメ。驕り高ぶる監督が原作より深くしてやろうと安易な改ざんをしてそれが裏目に

1話
最初にざっと人物紹介をしているので三期から見ても大丈夫なのかな。回想も多いし、ここまでの最大の事件だった{netabare}あおいが富士山の頂上に登れなかったこと{/netabare}も説明している。
OPはやっぱ一期二期が良すぎたなあ。一期の「スタッカート・デイズ」は正確にはEDだが。
{netabare}三期からはあおいの他のクラスメート3人もからむようだ。声優が変わってたりしているんだが大人の事情…特に元アーススター所属の鳴海杏子さんは…。
しかしあおいは3人が来ると黙り込み、編み物を始めて目をそらす。ここがきららとは違うところだが…三期では最後には打ち解ける展開になりそう。
そして二人で筑波山へ…あおいはかなり富士山の件がトラウマになってるなw
BGMがスターカットデイズのピアノアレンジ。{/netabare}
PVでは作画が荒れているように見えたが、元々前から目の辺りがブレがあるキャラデザなんだよな。通して見ると全然違和感は無いのは編集が上手いからだろう。
最近はアニメ業界の危機が叫ばれてるけど今期はここまでは良作画の作品ばっかだな。放送時期が早い作品は優秀なスタッフによる物が多いんだろうね。遅い作品は…。

2話
登山靴を買いに行く話だが…こういうのはやっぱり「ゆるキャン△」の方が優れている。この回がだめなのは店員のおっさんが上から目線で説明し続けるから退屈に感じるんだよね。ゆるキャンの場合は女の子たちが「自分たちで」品物を見て考えて買うからいい。さすがまどかファンが育てたあfろ先生は並の作家とは違うね!
なお一人演出作画回ということで絵が雑に感じた。二期の江畑諒真さん一人原画回のようにはいかないな。さすがまどか1話の作監だった江畑さんは並のアニメーターとは違うね!

3話
OP完成したようだね。さすがにあのMADみたいなやつにはしないか。
作画も戻った。
{netabare}またこのクソ過保護母親が足引っ張ってるな。
登山面白くないって作品のコンセプト否定しちゃだめ!
ここな天使に救われたが、何でこの世界は必ず助けが来るんだろうw
序盤のフラグからもっとひどい落ちを予想してたけどここな神に救われたね。
結局天覚山の沢筋コースと尾根コースはどっちがきついコースだったんだろう?{/netabare}

4話
山と関係ないワタモテ回。
{netabare}井口裕香のぼっち演技が上手くないと思った。ワタモテでは橘田いずみの「いつも喋らない人間が声を出す演技」が絶妙に上手かったんだが…。
夏色プレゼントを不慣れに歌うのは流石に上手かったけど。
周りにこんな子達が居たらもこっちはもっと早く脱ぼっち出来ていただろうに。{/netabare}
今回は松本憲生さん一人原画回だったがさすがの作画だった。カラオケのシーンの視点のダイナミックな動きはとても躍動感があったし、キャラの表情には色気があった(好みが分かれるかもしれないが)。
ただ遠くの人の描き方はかなりぐにゃっていたが、そこは一人原画なのでやむをえないのだろう。

5話
{netabare}久々のほのかちゃん回。今回も登山無し。
例の群馬アニメには出てこなかったなこの城。
フィルムを知らないあおい。世代間ギャップががが
ほのかがカメラオタすぎてわろた。
ほのか兄いらねえええええ汚物でしかない。現実に引き戻すな。{/netabare}
今回はキャラデの松尾さんの一人原画だけど前の松本さんの方が良かった気がした。

6話
{netabare}コーヒー回。コーヒーは自分で豆挽くよりネスカフェゴールドブレンド飲むのが一番、が持論。自分で挽いたこともあるが、酸化してない最高レベルの豆を用意しないとゴールドブレンドには勝てないんだよ。
この回は終始あおいの被害妄想や頭の鈍さが気になったな。3期目でもろくに成長していない…。
「さっぱりしてるね、これはこれで美味しいと思う」で、まずいと言われているのに気づかないって、{/netabare}こんな頭の悪い人間に生まれなくて良かったとすら思った。

7話
{netabare}アイアが卵でシェッケがまだらか。
俺もドイツ語取ってたけど知らんわ!
ひなたも精神病んでるのか。
メガネの子って外だとよくしゃべるのか。
高2で受験勉強って変だな。
消費税は悪い文明。←嘘。不貞外人からも取れる良い税制。
ここな母とあおいの初接触か。{/netabare}

8話
{netabare}谷川岳より赤城山の方が有名だと思うが…JKだから忠臣蔵知らないのか。
ひなたがめんどくさすぎwまぁ前回おかしくなってたのを描いてるからそこからひきずってるんだろうけど。
ここなちゃんがかわいそうで仕方がない。ひなたの中で楓より優先度低いようだし。
これが群馬の誇る伊香保温泉か。{/netabare}
ま~二期からこんな感じのめんどくさい作品だったしな…。

9話
{netabare}ほのかちゃんのブラが良かった←小並感
スタッフのモチベもMAXのようで作画も良かった。
ほのか兄はウェーイなヤンキーチャラ男なのがうぜーな。男が出てもいいんだけど、出すなら三者三葉の山路みたいな奴にして欲しい。NEWGAMEやはるかなレシーブみたいに街中に女しかいないのは逆に不自然だと思うけど。
それにしてもアニメによく出てくる焼きまんじゅう、こう見せられるとむしょうに食いたくなる。
そういやほのかちゃんって聲の形の結絃に似てるな。同じカメラ好きだし。
最後ほのぼのムードで終わるかと思ったらひなたの闇落ち…
だいたいここなが気の毒すぎる。ひなたと一緒に山登りしてお茶とお菓子をごちそうしたのに、ひなたに居なければいい存在みたいに見られてるのが酷い。ひなたがこれほどのクレイジーサイコレズになるとは思わなかった。
{/netabare}まぁこれがヤマノススメというものなのだろう。きらら系と似て非なる物。

10話
{netabare}お互いの意地の張り合いと勘違いで一緒に遊べず。
「いい大学に入れたらそれだけ将来の選択肢も広がると思うし」ふむ。
あおいとかすみの関係が微妙に感じていたが自分の事を忘れているからむかついてたんだな。{/netabare}でも俺はこういう自意識過剰な奴が大嫌いなんだよね。ワタモテのネモや聲の形の川井と同じタイプの輩。だいたいあおいがかすみを覚えてるかどうかなんて全くどうでもいいことなのに(別にかすみは今まであおいと仲良くしようとしてきたわけでもない)、無意味なことでマウントとって、あおいにお前は4番目の存在なんだよと思い知らせるための薄汚い行為にしか見えない。かすみとしてはクラスの上位カーストひなたの親友であるあおいにポジションを奪われる脅威を感じていたというのもあるのだろうが。
今回の作画は凄かった。全話がこの回のクオリティだったら京アニ超えてる。でもなんか作画実験場みたいになってるよなこのアニメ…。

11話
{netabare}そろそろだなと予感はしていたが、案の定ひなたが爆発。そして今回はギスギスのまま終わり。
一番嫌なのがひなたがここなを邪魔者のように感じている所なんだよね。ここなが不憫すぎる。ここなの「あおいさんと一緒に~」にひなたが「一緒に?」と反応したのはイラっとした。
富士山の時と同じで楓が居るから大丈夫という形にしているが、久々の登山を楽しみにしてた楓さんも気の毒やで。{/netabare}
ヤマノススメを見るのがだんだん辛くなってきて、邪神ちゃんとOneRoomでテンションを上げてから見てるけどそれでもキツい。
うーん二期で終わっておけばよかったのかなあ…とすら思ってしまう。

12話
だめだねこれ。{netabare}二期の富士山の時のあおいとひなたを逆にしてやろうと監督は思ったんだろうけど、原作の通り喧嘩するけどアニメのような暗い雰囲気ではないという展開のほうが良かった。
展開を重くし過ぎるとそれが1話で解決するのが{/netabare}薄っぺらく感じてしまうという典型パターン。

13話
{netabare}あおいと違い誕生日を覚えているのにひなたにはうざがられているここな…って感じちゃうんだよ、ここまでの展開のせいでね。
あおいがひなたのことをずっと考えていただけであおいは大満足。
あおいとひなたが交換した秘密は何だろうか?順当なら今好きな男子とかだろうが…性的なことかもしれない。{/netabare}

【総評】
{netabare}この三期であおいが闇落ちして11話でブチ切れた理由はそのずっと前から描かれていると {/netabare}信者共は擁護しているが、それは{netabare}ひなたが一人で理由もなく不貞腐れる{/netabare}理不尽な展開がずっと続いているという事実を示しているだけにすぎない。
一番嫌だったのが{netabare}ひなたがここなを邪魔者のように感じているように受け取れてしまうところだね。山登りを一番楽しみにしていた楓さんが終始ひなたに気を使うのも気の毒だったし。私は悪くない全部あおいが悪いのかすみにもムカムカするし{/netabare}本当に不快だった。
この三期は中盤からは毎週、見るのが気が重かった。四期やるなら二期に関わったゆるキャン△の監督に交代して欲しい。

作画については一人原画回がいくつかあって、回によって絵柄に波があってまるで「アニメーター見本市」みたいになっていたが、日常アニメなので見ている方としては並の作画で安定している方が良かった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

57.5 8 ナイトウィザード The ANIMATION(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (95)
859人が棚に入れました
太古より地球全体に世界結界と言われる不可視の結界を越えて、人の世界に侵入しヒトやモノにとりつき、その者の心の中にある生命エネルギーを吸い取る侵魔・エミュレイター。
通常の科学兵器は効果をもたないこの敵に唯一対抗できるのは、人でありながら魔法の力を扱えるナイトウィザードだけだった──。ナイトウィザードと世界を支配しようとする裏界の魔王たちとの争いは激化し「マジカル・ウォーフェア」と呼ばれる戦争に突入する。その戦争を終結させる力を持った運命の人物が、ヒロイン・志宝 エリス。
彼女がナイトウィザードとして覚醒し、宝玉のひとつを手に入れたところから、物語はまくを開ける。

声優・キャラクター
矢薙直樹、宮崎羽衣、小暮英麻、佐藤利奈、後藤邑子、柚木涼香

◇fumi◆

★★★★☆ 3.7

この世にこれしかアニメが無かったら 何度でも観たいかも

2007年放送のテレビアニメ 全13話

原作 菊池たけし 監督 山本裕介 構成 藤咲あゆな
制作 ハルフィルムメーカー


ナイトウィザードは2002年から発行されているテーブルトークRPGで、
2004年からファミ通文庫で小説版が刊行されています。
アニメ版は小説版二期「リプレイ」の続編となるオリジナルストーリーだそうです。

主要登場人物は
柊蓮司 CV矢薙直樹 主人公
志宝エリス CV宮崎羽衣
赤羽くれは CV佐藤利奈
緋室灯 CV小暮英麻
ベール=ゼファー CV後藤邑子
リオン=グンタ CV柚木涼香

毎回違う世界で主人公が戦う適当ヒロイックファンタジー。
主人公以外はすべて女と言うことで、ハーレムと言うよりは主人公がパワハラされてるような印象です。

当時のレベルでは楽しくも個性的なキャラで引き込まれました。
ぞろぞろ名前を書きましたが、女性キャラが魅力的でそれを見るだけでも価値があります。
この時期の後藤邑子様の魅力は今観ても衝撃的ですよ。

上品と言うのとは違いますが、おろしたてのコスプレ衣装を着て演技してるのを見てるようなすがすがしさを感じました。

10年以上前の作品で低予算、名原作でもないということで、若い人に推薦したら怒られそうですが、
お勧めして走って逃げたくなるような、なんかそんな感じ。

決してネタアニメではありません。 
予定調和の作品ですので安心して視聴できます。

家事でもしながら流しておくような作品です

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22

Baal

★★★★☆ 4.0

展開のわりといいストーリー

物語の始まりのナイトウィザードの世界観の説明がとあるアニメと

そっくりだったなと思いました。(どっちが先か知らないけど)

そして、話の展開が良かったように思います。伏線を入れてある

のは分かっても今後の展開が予測しにくいかつ上手く使っている

ので見ていて飽きない感じがしました。結局のところはありきたりと

言えばそうなるかなと思いますが。

個人的な解釈では最終的な黒幕の言動と行動に二重の意味を

取らせることができ、それ故、真の目的のために目的を隠しつつ

ほかの人を上手くコントロールしていたように思います。

そんな風に考えれるところが良い所で面白いところだと思います。

9/24 星評価変更、感想追記

二回目を見たあとで分かったことだったんですが、好きな

声優さんが出ていた。声優で選ぶことが多いので

(好きな声優さんが出ているのは積極的に選ぶだけで

見ない作品を選ぶことはありません。)

なんで気付かなかったのだろうと思いました。

それとOPの「KURENAI」がなんか心の中に

惹きつけるような曲でよかったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

とってなむ

★★★★☆ 3.6

王道ファンタジーとして見れば普通に良い作品

エンターブレイン出版の小説(テーブルトークRPG)原作。
色合いとしてはいわゆるラノベ調で、それを好む方は一定の満足度を得られるのではないかと思います。
因みにジャンルは残念系。バトルアクション。


私は好きです。ラノベ感。
ただ、この作品だけの特徴みたいなのがあまりなく、記憶に残らない気がします。
どうもこの作品を評価しようとすると、面白かったけどつまらなかったという訳のわからない結論に至ってしまいます。


主人公含めキャラは魅力的。
会話の流れがスムーズで面白い。
でもストーリーがつまらない。
端的に言ってしまうとこんな感じです。



大まかな物語としては、
日常の常識を守るため、ナイトウィザードと呼ばれる能力者が"非常識の存在"と戦うというもの。
世界を支配しようと企む魔王勢との争いです。
ありがちで、テンプレではないのですが展開もありがちでした。
古い作品にこんなこと言うのもどうかと思いますが、目新しさに欠けました。
が、それだけに無難に観れる作品でした。



2回目になりますがキャラは魅力的。
通称「下がる男」の主人公・柊蓮司はいいキャラしてました。
この"下がる"ネタは笑えるところもあったかも。

それと、エリスちゃん可愛かったです。



OP「KURENAI」 歌-宮崎羽衣
ED「Erinyes」 歌-BETTA FLASH

EDが強く印象的ですが、好きなのはOPです。


--------------------------


実際のところ本作は好きなんですけど、書いてると自然に悪い方向に文が流れていく不思議。

『薄い』と言ってしまえばそれまでのもの。
完成度はイマイチなので、楽しめるかどうかに関しては視聴者の趣向によって大きな違いが生じるのではないでしょうか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29

59.7 9 しあわせソウのオコジョさん(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (27)
291人が棚に入れました
『しあわせソウのオコジョさん』は宇野亜由美の漫画『オコジョさん』を原作とするアニメ作品。
家庭の事情により、北国の町にある従姉妹の少女の家に居候する事になった少年と、その町で出会う少女たちとの儚い恋愛物語。彼女たちの背景とそれにかかわる物語が重視された内容であった。


声優・キャラクター
沢城みゆき、山﨑バニラ、小泉豊、原田英敬

Oedeb17120

★★★★☆ 3.4

沢城みゆきの初主演作!

原作は漫画で、LaLa(少女漫画誌)に連載でした。

親分風吹かせてるオコジョが主人公のギャグ?アニメ。
当然オコジョの言葉は人間には通じませんので、いろいろすれ違います。
それはもう豪快にすれ違います。主にその辺を楽しむ作品。

注目すべきは、オコジョのCVが沢城みゆきだということ。たぶん同氏が主役張ったのはこれが初だと思います。私の中の沢城みゆきのイメージは、オコジョさんとミラノ(※ユグドラユニオン)。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

ペチ14

★★★★☆ 4.0

Q質問シャーーーー! A解答でやんす T突っ込みリュリュ

Q、このアニメを見てどう思った

A、これはコジョPによるコジョPのためのコジョP主役のアニメでやんす

T、リュリュ

Q、(今回のTはまともに突っ込み出来ない・・・・なら私が!)
シャァーーーーーーーーーー!
シャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ
シャアアアアアアアアアァァァァーーーーーーーーーーーーーー!

・・・・・・

A、どうしたんでやんすか親便(Q)

Q、いやなんでもないぞーちょロリ(A)

・・・・・・・

A、まあとにかく可愛いコジョPが出てて
なかなかのギャグで(いやブラックジョークか?)
なかなかの妄想で
アニメの前半の話の後半に番長の話があったり

T、リュリュ

Q、ううううう突っ込み難しい!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

An@

★★★★☆ 3.7

オコジョはイタチ科らしいです

OPかなりおぼえてます。
おこじょおこじょOKOJO(オーケーオージェーオー)!と連呼してました(笑)
ちなみにOPにはリアルオコジョがでてきます(笑)


ストーリーは続き物ではないにかかわらず、毎回同じパターンでなくよかったです。

また、オコジョさんと愉快な仲間達というだけでなく、人間サイドのストーリーもあるので楽しめます。


とっとこハム太郎に少し似たものを感じました(笑)
ハム太郎よりはこちらの方が対象年齢は高めでたのしめるので、ぜひ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

71.2 10 ヤマノススメ おもいでプレゼント(OVA)

2017年10月28日
★★★★☆ 3.9 (57)
247人が棚に入れました
あおいの部屋で、天覧山、高尾山、三ツ峠などこれまで登った山での記念写真を見ていたあおいとひなた。ひなたがふと部屋にあった宝箱を開けると、そこには手作りのアクセサリーが入っていた。それを見たひなたは、あおいと過ごした幼なかったころのある日を思い出す。

公式サイト http://www.yamanosusume.com/

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.7

飯能は、きっと天国

このアニメを見ていると、時間の流れがとてもゆっくりに感じられます。

普段は、仕事→野球→プリキュア→睡眠時間の確保、のサイクルに追われる毎日ですが、
そんな殺伐(?)とした気持ちが一瞬にして洗われる、魔法のような時間を感じることができます。

はっきり言って内容は無いようって感じなのですが、不思議と何度も見たくなってしまいます。



参考動画

↓サンキュータツオさんの熱弁をご覧ください(笑)

https://youtu.be/J2nj3pJEfWI?t=54m50s





P.S.飯能市立図書館はものすごく評判の良い施設なので、いつか行ってみたいものです

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0

ここなちゃん・・・、エエ娘やなぁ(笑)

【ここなの8月31日】
夏休み最後のこの日、ここなは一人で、飯能を散策しつつ、母親との思い出を巡る。
本編20話の「飯能大冒険」を彷彿とさせる話。
ここなちゃんの母娘の繋がりに心温まる作品。

【ひなたの10月28日】
あおいの部屋で、どんぐりを使った手作り髪飾りを見つけたひなた。
それは・・・。
あおいとひなたの過去、そして現在へと繋がる友情物語。

それにしても、あおい&ひなたとここなちゃんが{netabare}『過去に、すれ違っていた』{/netabare}演出って、本編の”ホタルの回”以来、個人的にツボです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

根越 詠汰

★★★★★ 4.3

どんぐりころころプレゼント

 今までのヤマノススメの回想に始まり、ここなから進んで、かえでちょこっと、あおいとひなたな展開だったです。

 「おもいでプレゼント」というだけあって、思い出がメインとした展開だったです。

 かえでちゃん楽しみにしていたお母さんとのお出かけが、その日はできなくなちゃったけど、そのおかげでお母さんとの思い出に浸ることができ、「これでいいのだ!」だったです。

 あおいとひなたは、相変わらずみたいだったけど、あおいの部屋で見つけたある物をきっかけに、幼い頃を思い出すひなたな展開だったです。その思い出に触れたとき、ひなたはどうだったか?あおいはどう反応するのか?は、見てのお楽しみです。

 ここな、ひなただったなぁです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

計測不能 11 御先祖賛江(OVA)

1998年1月1日
★★★★☆ 3.7 (1)
8人が棚に入れました
両親を亡くした平賀源は、遠縁の親戚・桜のもとに身を寄せることになる。平賀家はかつて錬金術を研究していた家柄で、先祖の一人が不老不死に関する何かの秘密を得て、それが代々受け継がれていた。源は新生活の中で、メイドのベス、金髪美女のジェニファー、担任の美人教師桜子、クラスメイトの鮎美たちと出会うことになるのだが、実は彼女らは皆、何らかの形で平賀家に関わっているのだ。ある日、源の体が変調する。突然、瞳が金色になるとともに人格が豹変し、無意識のように激しく欲情し女体をむさぼるように求めてしまうのだ。それは源が自らの血脈を知ることの始まりでもあった。源の運命は、そして平賀家の謎とは……。「天地無用」シリーズで絶大な人気を誇った梶島正樹原作による成人向け美少女ミステリーアニメ。
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