岡本麻弥で井上和彦なおすすめアニメランキング 5

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月13日の時点で一番の岡本麻弥で井上和彦なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

78.8 1 岡本麻弥で井上和彦なアニメランキング1位
機動戦士Zガンダム [ゼータ](TVアニメ動画)

1985年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (748)
3614人が棚に入れました
宇宙世紀0087。一年戦争(地球連邦とジオン公国の戦争)終結から7年後の世界が舞台である。ジオン公国軍に勝利した地球連邦軍は増長しコロニーに対し再び支配と圧力を強めていた。やがて、地球連邦軍内部に「ジオンの残党狩り」を名目にスペースノイドへの強権的制裁を加えるエリート部隊「ティターンズ」が創設された。ティターンズはその思想を背景に急速に勢力を拡大させていき、これに反発する一部の連邦軍人やスペースノイド達は反地球連邦政府組織「エゥーゴ」を結成する。やがてエゥーゴがティターンズの拠点、「グリプス(グリーンノア)」を襲撃しコロニーの住民カミーユ・ビダンはその戦闘に巻き込まれていく。劇中の物語はここから始まり、エゥーゴとティターンズの戦いを主軸に、地球連邦軍、さらにザビ家残党(元ジオン軍の一派)が結成した軍事組織アクシズ(後のネオ・ジオン軍)の動きを絡めて描かれていく。

声優・キャラクター
飛田展男、池田秀一、松岡ミユキ、岡本麻弥、鈴置洋孝、井上和彦、島津冴子、藤代佳代子、郷里大輔、榊原良子、小杉十郎太
ネタバレ

ねここ時計

★★★★★ 4.8

俺は男だよ!

カミーユ(主人公)から若さを感じます。

セリフが魅力的。
自然かつ、心に残る、響くセリフばかり。
登場人物たちの行動は全く読めません。

ガンダムシリーズ観ていていつも思うことですけど、
戦いにMSで出るとき、あんな気楽に出ていくのはすごい。
それで、いつも通り出て行ったら散ってしまったりします。
次の展開がよめない・・。

私は富野氏のガンダムシリーズが好きです。
機体MSもかっこいいのはもちろんですが、
(Zなどは操縦してみたい気持ちになります!)
一番は登場人物たちが、とても人間くさく魅力的で惹きつけられます。

印象に残ったシーン
{netabare}
カミーユ
「そんな大人修正してやるっ!」(殴る)
クワトロ
「これが若さか・・」(吹っ飛ばされながら){/netabare}

この場面は大人になってから聞くと心に響くものがありますね

この作品から、戦争は「哀しいもの」なのだと伝わってきます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 27

偽ニュー隊長

★★★★★ 4.8

初代を超える(90点)

全50話。
ガンダム宇宙世紀シリーズ第2弾。

個人的満足点:90点(思い出補正が入っているかもしれないがw)
アニメ系統:鬱系ロボットアニメ

もはやここであらためて語る必要もなさそうだが
(ガンダムのレビューでも同じことを(笑))
ガンダムシリーズ2作目。

色々な意味で初代を超えている。
重厚なストーリー、キャラの個性、MSのかっこよさ。

特にストーリーは宇宙世紀シリーズの中でもかなり鬱な作り。
個人的には鬱が好物であるから、みごとにはまる。

ヒロインも最高。
フォウが・・・・・・・・・・
ジェリドは俺がやる(`・ω・´)キリ

最後のZガンダムが反則ではあるが
カミーユはあの瞬間、史上最強のニュータイプになったと私は信じている。

曲も後期OPがすばらしい。
森口博子さんの「水の星へ愛をこめて」
イントロ聴くだけで切なくなってくる。

べた褒めだが、欠点が無いわけではない。
まず、設定がかなり複雑。
組織が沢山出てくるので把握するのが難しい。
組織関係がはっきりしないと面白さも半減。
この辺りは敷居が高いのでマイナスかなあと思う。

また、本当に楽しもうと思ったら初代を見る必要がある。
初代とZ合わせて100話近くあるので、そこも敷居が高い。
決してZだけで見れないわけではないが、所々苦しい。

それでもロボット鬱系が問題なければ是非お勧めしたい。
(もはや子供向けとはいえない)


と、まあ色々書いてきたが
何がいいたいかというと

フォウは俺の嫁。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 28

だわさ

★★★★★ 4.4

「遊びでやってんじゃないんだよ!」(訳:やっとレビュー書きました)

全50話。(1985~公開)
宇宙世紀0087。
「皆殺しの富野」監督作品。(人がよく死にます。)
ファーストの続編。

以下の順でレビューを書いています。
①視聴にあたって
②ティターンズとエゥーゴについて
③MSについて


①視聴にあたって

 まず視聴にあたり、死が最も理想的な完結表現だという考えの下に制作されてある作品なので、人がよく死ぬことは頭にいれて視聴したほうが良いと思います。

 作中ではエゥーゴとティターンズの抗争が描かれていますが、ファースト視聴を飛ばしてしまうと、とりあえずガンダムに乗って戦うだけの分からない話になってしまうのでご注意を。
 機動戦士ガンダムの1年戦争が終結し、それから7年後の宇宙世紀0087年の世界がこのZガンダムの世界です。作中において、ファーストガンダムからの流れは重要になっています。なので、ファーストの後に視聴することを強くオススメします。


②ティターンズとエゥーゴについて
 作中、抗争するこの二つの組織の関係を誤認するとストーリーの迷子になってしまうので、簡単に説明します。

どちらも、地球連邦軍が母体になっています。
 1年戦争に勝利した地球連邦軍は、1年戦争の傷とスペースノイドへの恐怖心を利用して予算を獲得。「ジオンの残党狩り」という名目で過激な活動を行います。これがティターンズですね。
 エゥーゴは簡単に言えば、ティターンズ反対勢力です。連邦内でティターンズの拡大を良しとしない人たちの集まりです。
 抗争中のこの二つの組織、母体が同じなため、どちらもアナハイム・エレクトロニクスから武器を調達しています。滑稽な話ですね。


③MSについて
 この③だけちょっとテンション高めにいきますねw^^
ガンダムの中では実はZが一番好きなのです(*´ω`*)
そしてメッサーラかっこよかったー(´ω`*)
はじめての可変MS見たときは衝撃でしたv

このZガンダムは
主人公キレやすいDQNじゃね?とか
いろいろ暗いよ暗いよとか言われるんだけど、
登場するMSが多いから、好き!
ティターンズすげぇw

~MSの一部紹介~

ティターンズ
マラサイ、バーザム、ガブスレイ、ハンブラビ、バイアラン、サイコガンダム 、アッシマー、バウンド・ドック、ジ・O、メッサーラ

エゥーゴ
リック・ディアス、メタス、百式、Ζガンダム、ネモ、ジムII、Gディフェンサー


最後に、百式について少しQ&A
Q①なんで百なの?
A、これの前に開発したのがリックディアスで、RMS-099の次の型番だから。それにちなんで「百年使えるMS」の願いがこめられてるらしい。

Q②なぜ金色?
A、諸説あるけどとりあえず、耐ビーム・コーティング効果のあるエマルジョン塗装らしい。後付け臭いけどw

Q③盾はいらないの?
A、SDガンダムでは盾持ってたのにおかしいよね。と思うのは自分だけ?w 軽量化らしいです。要するに、避けろ!的なwそんなのシャアしか乗れませんw


まだ、可変出来なかった技術不足とかまあそんなことろが特徴でしょうか^^;まだあったらすいませんw


長文、ここまで読んで下さった方、お付き合い頂き本当に有難うございました(*´ω`*)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 31

61.8 2 岡本麻弥で井上和彦なアニメランキング2位
機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者(アニメ映画)

2005年5月28日
★★★★☆ 3.5 (112)
788人が棚に入れました
TV版放映時は殺伐さと悲劇しか無かったストーリーを、「新たな解釈と異なる視点」を加えることで「健やかな物語」に再構成するというテーマのもと、TV版の総監督である富野由悠季自らが全三部作に再編集を行い、2005年より全国で上映された。
ファンからは単純に「劇場版Ζガンダム」もしくはキャッチコピーである「A New Translation」の直訳である「新訳」を取り付けた「新訳Ζガンダム」といわれている。

だんちょー

★★★☆☆ 2.4

ちょっと残念

TV版のZガンダムを編集&新カットを入れた劇場版3部作の1作目。

新映像と旧映像が混ぜこぜになってて違和感があります。

どうせなら全部作り直せば良かったのに・・・

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

二足歩行したくない

★★★★☆ 3.2

ちゃんと予算をかけてリメイクしていたらもっと名作になっていたのでは

Ζガンダムの劇場版3部作の1作目。
ガンダム劇場版ではおなじみテレビ版の総集編です。
とはいえ、本編の時点ですでに難解なストーリーが50話で説明しきれておらず、早馬のような展開だったものを1本1時間半程度の劇場版3作に短縮しているため、無理な改変や重要なシーンの大幅な編集が行われています。
そのため、ジェリドを殴りとばすシーンがカットされ、カミーユの尋問シーンから始まったり、地球に降りたレコア・ロンドが次のシーンには投獄されていたり、総集編というよりダイジェスト版のような内容になっています。
本編を見ずに劇場版から見た方がいれば、ポカーンとするしかないと思います。

また、テレビ版のカットと新作カットで作画が違っていることの違和感が酷いです。
機動戦士ガンダムの劇場版の場合は特に違和感を感じませんでしたが、Ζガンダムは本放送から間が空いての劇場版なので、その間に作画技術が大きく進化しており、新旧カットでもはや別人レベルで別物になっています。
モビルスーツ戦では新作カットが凄過ぎて感動できますが、統一してほしかった。
内容よりも作画が、声優がに目がいかざるを得ない残念な作品になってしまったなと。

ただ、改変に関しては1作目時点では顕著でなく、幾つかの無理のある編集に目をつぶれば、ストーリー的には無難に収まっていると感じました。
ラストは、かつてのライバル、アムロとシャアが再び出会うシーンで終わっており、これから先の2作を期待させる終わり方になっています。
主題歌のGACKTも作品の雰囲気にあって、とても良かったです。

ちゃんと予算をかけてリメイクしていたらもっと名作になっていたのではと思いました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

おふとん

★★★★☆ 3.5

新訳Z第一章「新旧混合ゼータ」

85年にTV放映され、シリーズの人気を不動のものにした名作「Zガンダム」の劇場版。05年公開。
各100分程の三部作構成で、TV版のストーリーを踏襲しつつ新解釈を加えた「新訳Z」との事。


簡単に物語のあらすじ。

宇宙移民者(スペースノイド)独立を標榜するジオン公国と、地球連邦との間で争われた1年戦争。
総人口の半数が死亡するに至った凄惨な戦いに地球連邦軍が勝利して7年後の宇宙世紀0087。

依然として地球居住者(アースノイド)が特権を享受し、スペースノイドに差別的な政策が続く体制
の中、ジオン軍残党刈りを名目にアースノイド優遇のもと軍内部で結成されたティターンズは、
スペースノイド弾圧の傾向を強め、これに反発する人々がエゥーゴを組織して対立が顕在化、
地球連邦軍内部の主導権をめぐりグリプス戦役が勃発。

エゥーゴに参加して争乱に身を投じることになった主人公の少年カミーユ・ビダンが、
戦火の中で出逢いと別れ・哀しみを重ね、人としてニュータイプとして成長してゆく物語です。
アニメ史に残る衝撃のラストが有名ですね。詳細はTV版のレビュー参照。(私は書いてないです)


それで、第一部「星を継ぐ者」の感想ですが・・・うーん、予想以上に新作カット少なかったです。
TV版越えの傑作だった『劇場版ガンダム三部作』と同じように編集の妙でしのぎつつ、一部・二部
と経るごとに新作カットの割合を増やして、第三部で描きたいものを描くつもりなのでしょうか?

しかしこの新旧カット混ぜるやり方は何とも遺憾。違和感を減らす工夫をしてるようだけど無駄無駄。
TV放映からそれほど間を置かず制作した『劇場版ガンダム三部作』と異なり、ZはTV放映から20年。
MS(ロボット)描写は我慢するとしても、人物の絵柄が忍耐の限界レベルで違っていますね。

しかも人物に関して新作カットの出来がよろしくない。安彦キャラ独特の「目力」が全く感じられない。
近い時期に制作されてる安彦良和キャラデザインの『ガンダムUC』と較べるとその差は一目瞭然。
旧カットとのバランスも考えての事でしょうが、どうせ似てないのだから変なとこだけ合わせなくても・・

あ、でも新作カットの戦闘シーンは良い出来。過剰なほど迫力充分、カメラワークが一々カッコいい!
今ひとつインパクトに欠けたTV版の戦闘シーンに対する怨念がそうさせているなコレは(笑)

いずれにせよ、私はレンタルで観たからまだしも、劇場の大型スクリーンで「刻をこえて」20年前の
TV絵が混在した映画を観させられた人達の衝撃を想うと、作画を評価する気になれません。

編集そのものは三部作の中で本作が最もまとも(意味深)。切った貼ったはさすがの富野監督。
序盤だから登場人物も組織もまだ比較的少なく、エピソードの取捨選択も楽でしょうけどね。
それでも、端折った(結構大切な)エピソードを劇中のPCモニターを通して説明させたりして、
上手いな~と思わせる場面もありました。 展開早いけど何とか初見さんもついて行ける・・・かな?


ではでは第二部「恋人たち」のレビューに続きます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

60.2 3 岡本麻弥で井上和彦なアニメランキング3位
機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-(アニメ映画)

2005年10月29日
★★★★☆ 3.4 (94)
632人が棚に入れました
宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。

おふとん

★★★★☆ 3.6

新訳Z第二章「健やかゼータ」

やっぱり無理だったんだよ!

エゥーゴとその支援組織カラバ、ティターンズとその影響下にある連邦軍一般部隊による軍内部
の争いに、終盤ネオ・ジオンが介入して多数の組織が入り乱れ、同時進行してゆく複雑なストーリー。
時間をかけたTV版でさえ難解で組織や人物の動向把握が難しいものを、劇場版三部作に纏めるのは
無理だと痛感したのがこの第二部。 初見さんはもうついて来られないかと思います。

登場人物が急速に増えたにも拘らず、尺の絶対的な不足から個々の話は表面をなでる程度。
ぶつ切りのエピソード群を並べて無理やり繋いでる印象を受けました。エピソードの抽出にも疑問符。
時間が足りないのにサラ(脇役)の出番だけやたら多過ぎて、後半カミーユより目立ってる・・・だと?
掘り下げるならサラじゃなくてフォウ(ヒロインの1人)だろ常識的に考えて。もっとフォウを出すんだ!


一方で、TV版視聴済の方が「新訳」らしさを実感できるのもこの第二部ではないでしょうか。
元々Zは、「お前らアニメキャラなんだからもう少し自重しろ!」って言いたくなるほど、
それはそれは生臭い人間ばかり登場しては死んでゆく、子供向けとは思えない激鬱ガンダム。
生の感情を隠そうともしない少年少女達と、ひねた大人達が繰り広げるドロドロの人間ドラマに
観ていて不快感を刺激されることもしばしば。でも、この生の感情の正面衝突こそZがZである所以。

ところがこの三部作ではストーリー上重要だとか名シーンだとかお構いなしに、キャラ達が毒を吐き
啀み合い、哀しみに沈むシーンを片っ端から削って、新作カットを少々加えてみたらあら不思議?
TV版ではあれほど歪み荒んでいたカミーユ始め、多くのキャラから灰汁が抜けて健康優良児に(笑)

重い空気が払底され健やか物語になり共感を得やすくなりましたが、代償として人間ドラマは淡白に。
いかに娯楽性を向上させたところで、ストーリーがこれほど解りづらくてはなぁ・・・何がしたいんだ?
登場人物の灰汁が魅力の作品から灰汁を抜く大胆すぎる再構成をしてまで描きたいものとは・・


第三部「星の鼓動は愛」のレビューに続くのです。


以下余談

しっかしサブタイトルが「恋人たち」とは(*´д`*)
複数の男女関係を描いているので個々の描写はかな~り駆け足。惹かれたと思いきや即サヨナラ。
いかに健やか物語がテーマでも、そこはそれプライドの高い女性陣揃いのガンダムで描かれる恋愛。
簡単に成就してしまうほどヌルくはないのです( *`ω´)

第一部より新作カット増えたのはいいけど、カミーユとフォウのキスシーンが旧カットのまま。
ただでさえ新旧カットでフォウが全くの別人なのだから、ここは手間を惜しんで欲しくなかったです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

ひげ

★★★★☆ 3.7

ひと悶着あった第2作

相変わらずの15年20年前の作画の編集。
話としては3作で地味に一番好きなまとめ方にしてくれた。

問題のフォウ・・ガチリアルではないので思い入れは無く・・。
しかしご本人がクレームつけたってのはめずらしい。
監督にオーディション呼んでくれっていったのに『ゆかな』さんに勝手に決まったとか。顛末もぜんぶかかれたな・・。
結局音響監督のオトナの事情。
とばっちりを受けたゆかなさんもおやくそくの監督の熱血指導をもろともせず熱演。枕とかひどい誹謗中傷気にもせず。いつの間にか2代目フォウに。枕だろうがガチだろうがさすがだよ。

カプコンのゲームやりまくってたせいでそっちからの違和感はあったけど。
でも話がちがうしこれはこれ?
むしろよくもまぁいろいろと声優さんみつけてくるなと・・。

で、新約Zの功績で一番すげえのって2代目ファの発見だと思う。黒子さんとはとても思えないが・・。
学生の時に見たとき、ゲームでも不自然に思ったフォウにファの話をするシーン、自由落下中にwwというつっこみもあるが、むしろあのシーンでなぜ他の女の、幼馴染の話をするんだと?。映画にまとまったことで非常に意味深なシーンに変わりました。あれを直さなかったということは、フォウに惚れたけどやっぱりファもいいと気がついたということなのかな。だから会って即効キスするんだろか。軽薄だけど欲望に忠実な主人公だな・・


投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

だんちょー

★★★☆☆ 2.1

ちょっと

劇場版3部作の2作目。

感想は1作目と同じです。せっかく製作したんだから古い映像の使いまわしは残念で仕方ありません。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

計測不能 4 岡本麻弥で井上和彦なアニメランキング4位
腐った教師の方程式(OVA)

1994年11月1日
★★★★☆ 3.1 (2)
26人が棚に入れました
大人気を博したコミック『KIZUNA-絆-』の漫画家こだか和麻による同題のボーイズラブ作品を約30分のOVA化。キャラクターデザインには『勇者指令ダグオン』OVA版などでも活躍の小黒晃(オグロアキラ)が手がけている。中学生の少年・有沢敦。“あっくん"の愛称で親しまれる彼は、10年前にお隣に住んでいた優しいお兄さん“まーちゃん"のことが忘れられないでいた。そんな敦のもとに届くまーちゃんからの手紙。何とまーちゃんは城ヶ丘高校の保険医になっているという。これを知った敦は有名校の推薦を破棄し、城ヶ丘高校へ入学する。だが城ヶ丘は屈指の不良が集まる高校だった。入学早々に級友からひどい目に合わされた敦だが、これを機に保健室で憧れのまーちゃんと対面を果たす。……はずだったが保険医の男性・柴田雅美(まさよし)は、手紙はおろか敦のことすら知らないという。はたして真相は……?本作の実制作はJ.C.STAFFが担当。監督はアニメ演出家の島崎奈々子が務めている。後に続編の『~2』も制作された。

計測不能 5 岡本麻弥で井上和彦なアニメランキング5位
GREY デジタル・ターゲット(アニメ映画)

1986年12月13日
★★★★☆ 3.2 (4)
24人が棚に入れました
代表作『軽井沢シンドローム』で1980年代に一世を風靡した漫画家・たがみよしひさのSF漫画のOVA化。26世紀、人類が地上に分割された各統治国歌町(タウン)ごとに生きる時代。それらの町では徹底した階級社会が築かれ、下層階級民(ピープル)は上部階級市民(シチズン)に支配されていた。民の出自の者が市民となるのは困難だが、トループスと呼ばれる戦士として他の町と交戦し、勲功を上げた者には市民への道も開かれていた。歴戦の青年トループスグレイは自分の部隊が全滅しても生き残り、敵に容赦ない攻撃をすることから死神との異名を持つ。市民に憧れて戦い続けるグレイだが、戦死した仲間の思い出、そして戦友の女戦士ノーヴァとの心身の絆の中で、何かが変り始める!? 葦プロダクション制作の80分の長編作品だが、アニメ映像の制作は、本作の監督・出崎哲率いるアニメ会社マジックバスが主体となっている。
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