岸祐二おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの岸祐二成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月06日の時点で一番の岸祐二おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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53.8 1 岸祐二アニメランキング1位
京四郎と永遠の空(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (65)
499人が棚に入れました
大崩壊から10年が経ち、復興のシンボルとして作られた巨大学園都市「アカデミア」。そこで学園生活をエンジョイしながらも、どこかなじめない少女「白鳥空」の前に、彼女が夢の中で見た王子様と瓜二つの少年「綾小路京四郎」が現れる。空は、「絶対天使」と呼ばれる人造生命体を巡って人知れず戦いを繰り広げる京四郎と親しくなっていくが、京四郎のパートナーであるせつなとの間の三角関係や、自分自身もまた人間ではなく絶対天使であったという真相に苦悩を深めていく。

声優・キャラクター
矢作紗友里、小西克幸、松岡由貴、川澄綾子、下屋則子、田中敦子、望月久代、岸祐二、間島淳司、緒方恵美、成田剣
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

『神無月の巫女』のアナザー的な何かだが・・・

敢えてお薦めはしません。
(※ジャンルは一応、これも「百合×ロボット」ものでいいのかな?)

マンガ原作者&アニメーション制作者が『神無月の巫女』と共通している作品ということで興味を持って視聴してみたのですが・・・シナリオが全然頭の中に入ってこない・・・ここまで訳の分からない作品は久々でした。

《まとめ》
『神無月の巫女』のダブルヒロインの片割れ(姫宮千歌音)そっくりなキャラが出てきて、もう片方のヒロイン(来栖川姫子)に性格が近いキャラも出てくるので、同作のファンの方は最初の数話だけお試し視聴してみると良いかも知れません。

あと、気が向いたら第7話まで頑張って見続けると、ちょっと良いシーンがあるかも?


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      介錯(『月刊ドラゴンエイジ』2005年5月-2007年7月連載)
監督         柳沢テツヤ
シリーズ構成・脚本  植竹須美男
キャラクターデザイン 介錯(原案)、藤井まき
音楽         窪田ミナ
アニメーション制作  ティー・エヌ・ケー{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

================== 京四郎と永遠(とわ)の空 (2007年1-3月) ================
{netabare}
第1話 永遠の空(とわのそら) ★ 白鳥空の王子様、綾小路京四郎転入、猫娘の襲撃
第2話 三華月百夜 ☆ 
第3話 舞い踊る螺旋 ☆
第4話 恋蛍 ☆
第5話 くちづけ洗礼 ★ 空の真実(絶対少女)
第6話 ゆめはて十字路 ☆
第7話 彷徨いの哀歌 ★
第8話 刻(とき)の目覚め ☆
第9話 乙女見果てぬ ☆ 
第10話 天使の牢獄(バスティーユ) ☆
第11話 天使回廊 ☆
第12話 永遠の空(えいえんのくう) ☆{/netabare}
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)3、☆(並回)9、×(疑問回)0 ※個人評価 × 3.4

投稿 : 2020/08/01
♥ : 7

とってなむ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

私と永遠の空虚

これはキツかった…。
☆の評価の平均値が低いわけです。
私もこれは苦手でした。


ジャンルは恋愛にミステリー的要素を混ぜたもの。
ロボットの成分も含まれています。
ごく普通の女子高生・白鳥空と超イケメン(設定上)の綾小路京四郎の
恋愛と悲劇を描いたものであります。(多分←)


内容が二転三転するので話の流れが掴みにくいです。
それに理由はあれども、途中から『京四郎、お前誰?』
と問いたくなるようなキャラブレが目立ちました。
まぁ序盤の京四郎にはイライラさせられたものです。
それを考えれば、ヒーローらしく成長(キャラブレ)したのは
良かったのかもしれません。

他にも、空の『拝啓、私の王子様~』という台詞。
たまになら全く問題ないんです。
でも多すぎやしませんか。
1話に3,4回もリピートされると、さすがにちょっと…。


非難するだけでは何だかな~なので、
良かった点を挙げたいと思います。

1.物語の展開としては悪くなかった。
正直この作品、1話でこれは相当ヤバいんじゃないか…と思ったものです。
それを考慮すれば、立て直したほうではないかと。
特に盛り上がりを見せたわけではありませんが、
展開にそれなりの起伏を持たせた点は評価したいです。
とは言え…ですが。

2.場面ごとのBGMが雰囲気に合致していた。
言葉通りです。
時には明るく時には寂しく…。
特に最終回の物語の背景に流れる音楽は素敵でした。



OP「クロス*ハート」 歌ーCooRie
ED「微睡みの楽園」 歌ーCeui

うわっこれ私の大好きなアーティストコンビ。
OP,ED共に透き通った綺麗な歌声に癒されました。
観ながら早くED来ないかな…とか思ったり。笑



フォローは一応入れたものの、
やはり私にはちとダメな作品でした。
ロボットを取り入れるならバトルにもう少し迫力を求めたいです。
というかロボットの必要性…。
物語とロボットの混在が上手くいっていないように感じました。
純粋な恋愛ものとして成立させればまだ何とかなったものを、
などと素人目からですが思ってしまいます。

…あまりオススメ出来ませんm(__)m

投稿 : 2020/08/01
♥ : 29

ウィラード さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

作者の作品ではこれが一番シナリオ良かった

この作者、アニメ作品になってるのが多いけど
シナリオが一番良かったと思う

1クールだけで
一応神無月の巫女も関わって来る

神無月の巫女がオシャレ作品で
アリスがメルヘンチック作品で
この作品がシナリオ作品かと思う

ただ序盤と中盤での
ヒロイン女の語りが鬱陶しかった
足手纏いは苦にはならないが
強調されるときつい
(デッドマンワンダーランドの主人公が俺は悪くねぇ的な展開と似た鬱陶しさの強調)

セツナ可哀想だなと思ってたけど
救われてて嬉しかった

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

61.9 2 岸祐二アニメランキング2位
あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ(TVアニメ動画)

2001年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (81)
415人が棚に入れました
あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ TV-BOX 天和響(あまわひびき)は体育教師を目指す青年。彼が教職を希望したのは女性教師しか雇わないという青鞜三ノ宮学院中等部。ストレートに行ったところ案の定断られ、下宿・五地荘の家主・三条るるのアドバイスにより、女装し名前を天和ひびきと変えてどうにか就職することができた。
ひびき先生は教育に対する熱心さと学院の古風な伝統教育に立ち向かう勇気、それに美貌により男子のみならず女子生徒からの人気も高く、特に樟葉楓子(くずはふうこ)とは恋愛感情のようなものを抱くようになる。
しかしそんな人気とは裏腹に、「彼女」を不審に思っている教頭は、様々な手を使って正体を突き止めようとする。

声優・キャラクター
渡辺明乃、高橋美佳子、折笠富美子、南央美、奥泉愛子、折笠奈緒美、鳥居彩香、吉川茉絵、三島冨美子、瀬戸沙織、大前茜、うえだゆうじ、山口隆行、橘U子、林毅史、水樹洵、大武芙由美、森訓久、渡邊太一、山崎新、石塚堅、増田ゆき、谷口里佳、川崎恵理子、岸祐二、くじら
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

女装教師の笑いあり涙ありの学園物語!

男を認めない学院長に一泡ふかすため
女装して先生になるという所からまず面白いですよね!
明るい雰囲気とは裏腹にメインで扱ってる
テーマの一つは「男女差別」という難しい問題です。
この作品の場合はちょっと行きすぎな
男性嫌いな校風でしたが今でもまだまだ残ってる問題でしょう。

【良い点】
・キャラクター
なんといっても主人公である天和ひびき先生でしょう!
生徒たちの待遇で納得の行かないことなら自分よりも
立場の上の人間にも立ち向かい
生徒達に真摯に向き合う姿はまさに先生の鑑ですねっ!
セリフも結構心に残ります。

生徒達も良かったですね。特に楓子ちゃんと深江くんと・・・
あと青木くんが好きですね。
{netabare}青木くんは特になんとも思ってなかったんだけど
最終話でみんなが先生への気持ちを
手のひら返している時に一番最初に
ひびきちゃんと先生の名前を呼んでるあたりで好感が持てました。{/netabare}

それから婆ちゃん。
女装へのメイク術を完璧に知っていたり、
山とか所有してたり、バイク改造して
ロボットにしたりとか超有能。しかしその実態は・・・!本編を見てね!

【悪い点】
・教頭が酷すぎる。
{netabare}これに耐えられるかが一番の問題かもしれません。
常に行動が酷いのもそうなんですが、
特に酷いのがひびき先生の正体を暴く所で
病院での無許可な撮影・・・
しかもそれをみんなが集まっているところで晒すという
今の世の中で言う「いじめている所を撮影して動画サイトに投稿!」
みたいな感じですよねこれって・・・
しかもひびき先生本人だけでなく更にひびき先生を追い詰めるために
生徒が映っている所まで撮影して晒すっていう・・・
これでなんで教頭のほうは問題に
ならないのでしょうかとはちょっと思ってしまう。
しかも教頭は過去に女子生徒のプライバシーを
守るために録画や録音をされて情報を漏らさせないように
「身体検査防衛計画」とかを率先してやった本人なのに、
生徒のプライバシー自分で侵害してどうするんでしょう。

学院長はまだ男嫌いが分かるんですよ・・・
過去にいろいろあったとかそうゆうこともあって
でも教頭があんなことする必要性といえば
ただひびき先生をいじめたいだけってことですよね・・・。{/netabare}

・話数
{netabare}最終回で生徒一人一人の名前を呼ぶところが
あるんだけど{/netabare}13話しかなかったから
名前言われても誰かわかる人が少なかった・・・
せっかくの感動がちょっと薄まっちゃって残念でしたー。
それでもぼろぼろに泣いちゃったんですけどねー。

【総合評価】
やっぱり「男女平等」をテーマに掲げてる作品なんて珍しいですよねー。
自分も結構今まで生きてきてこれって不平等なんじゃないの?・・・
と思うこともあったので
結構真剣にひびき先生を応援してましたね。
だけど学院長の言ってた「男は野蛮だ」とか「気持ち悪い」
とかそーゆーのも分からなくはないんですよねー
僕も前に周りの男の子達に対して
「そーゆーことしか考えてないの?」
とすら思った時期もありましたが
このアニメのように男の子だっていやらしい子ばかりじゃないし
そーゆー子だっていい所はあるはずですからね。
この作品を見ればみんな男女仲良くなれるんじゃないかな!
(さすがに無理かなぁ?w
恋愛物としても学園物としても成り立ってていい作品でした。
結構好きな作品です。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

2年藍組天和ひびき先生

WOWOWノンスクランブルで放映後に独立UHF系放送局でも順次放映されていたアニメ。UHFは深夜帯が当たり前の為、学生で1時30分のリアルタイム視聴は精神的にきつかったのを覚えています。

ニコニコによる配信(当時はニコニコ動画自体なかったですからねー。今はいい時代です)や録画環境が整備されておらず、毎週放映を見逃さないようにしていた私にとっては思い出補正が非常に高い忘れられないアニメです。先週、偶然中古本屋でBOXが投売りされていたので、つい衝動買いしてしまったのを機に再視聴しての感想となります。

伝統と格式を重んじる女尊男卑がまかりとおる学校に体育教師として主人公が女装して潜り込むというお話から、ちょっとエッチなイメージを持たれるかと思いますが、そういった部分も無きにしもあらずなものの、主軸としては生徒への愛情と熱意を持った指導を厭わない熱血教師ものとしての要素を含んでいる作品です。当時のみならず現在でもこのようなアニメというのはあまり見かけないですね。大抵の場合学園ものってどうしても生徒の方が主役である事が多いですから。先生を主人公に据えたというのは英断ではあったでしょうが、明るく懐が大きい天和ひびきというキャラクターは作中においても動かし易かったとも思います。女装しているという事で学校行事等で男とバレるかもしれないヒヤヒヤ感を織り交ぜつつ、生徒との交流を描いた暖かなアニメとなっていますね。生徒役では樟葉風子という娘が主役の立場を担い、ひびきとの授業をきっかけに心を寄せるといった恋愛要素の行方も加味されていたりもしました。

しかしながら秀逸なのは思春期を迎えた生徒達の感情をシナリオに上手く落とし込んでいるのが上手い事。彼氏が出来ていてそれに思わず嫉妬してしまう話や身体検査で自分だけ発育が遅れている事に悩みを抱えたり、好きな男の子が自分には振り向いてくれず思わず寂しさを覚えたり、小林靖子さんが脚本を担当されているからか、女の子のちょっとした気持ちの動きを的確に台詞や心中の独白といった点で視聴者に伝えているのが分かります。そのせいかテンポは全く悪くなく、むしろ早過ぎるかのような感覚を覚えます。かといって決して各キャラクターの掘り下げが浅いかというとそんな事はありません。生徒の方も風子を中心にキャラクターがほぼ立っていたと感じます。

驚きなのはうえだゆうじさんの千両役者ぶりですね。彼はこの作品でかたや学校内でも有数のイケメン生徒を演じていれば、かたや職業不詳の冴えないおじさんといった全くキャラの違う2人を見事に演じ分けています。声も意識して聞かないと同一人物だと分からないレベルであり、これには正直驚きました。

ちなみにこの作品で使用されているOP「Dearest」は全くのオリジナル曲ではなく、「親愛なる人」という曲のアレンジという形で使われております。以上どうでもいい豆知識でしたw

タイトルのライトさに反して1クールという限られた枠の中で先生と生徒の交流というのをよく描いており、封建的な学校社会に対しての体制を打破していくといった痛快さも併せ持った王道的な作品です。知名度という意味ではかなり低いので、視聴するのは少し難しいかもしれませんが、是非オススメしたい作品です。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 13

大和撫子 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

女装という設定は面白いですが・・・

おそらくこのアニメが制作された2001年にリアルタイムで見たならば、素直に感動モノとして見ることができたのでは?と思います。
しかし近年の可愛い女装要素のアニメが流行している今では受け入れられるのが難しい。
女装という設定は実に面白く次の展開が非常に気になるという気持ちには十分させてくれますが、主人公はガタイのいい青年で声も太く肌も茶系、そんな人が女装するので正直気持ち悪い。
それでも、見慣れてくるとそれなりに見られるのは不思議なところ。
また主人公は青春を感じる熱血教師ぶりを見せますが、いくら「ごくせん」や「金八先生」のような綺麗な青春を演出しても、女装教師という設定が素直に感動に結びつかない。
つまりは熱血教師=女装教師がうまく成り立っていないと感じました。
その点を除けば終盤まではそれなりに良いストーリーですが、最後の展開はかなりひどく、イライラさせたあげくあっさり手のひら返したような無理矢理感動展開はストーリーを破綻させたとも言えなくない。
ただヒロインの樟葉楓子は実に良いキャラで、この子の恋愛心情は実に良かったです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3

計測不能 3 岸祐二アニメランキング3位
ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (9)
103人が棚に入れました
小惑星からのSOSを受け、コンボイとアパッチはサイバトロン宇宙基地から救出に向かった。だが、その途中爆発に巻き込まれ、コンボイ1人が行方不明になってしまう。そのころデストロンは、惑星ガイアのアンゴルモアエネルギーを用いてガイアを宇宙侵略の前線基地にしようと企んでいた。そこに惑星ガイアのアンゴルモアエネルギーを調査しにコンボイ不在のコンボイ部隊がやってきたのだ。ガイアに近づいたサイバトロンの宇宙船はガイアからのデストロンの攻撃にあい、サイバトロンはそれぞれの脱出ポッドで無事ガイアに不時着したのだった。しかし、ガイアの大気はトランスフォーマー達にとって非常に危険であったため、全サイバトロンは惑星の動物をスキャンし、身体を惑星の環境に合わせたのだ。行方不明だったコンボイも実はこの惑星ガイアに不時着していた。コンボイは白いライオンをスキャンしてライオコンボイとなり、無事に部隊と合流したのだった。一方のデストロンは、ガイアの過去に存在していたマシーンをスキャンして、サイバトロンに戦いを挑んできたのである。ライオコンボイ率いるサイバトロン軍は惑星ガイアと宇宙の平和を守るため、悪の軍団デストロンと戦うのであった。
ネタバレ

田中タイキック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

日常系ロボットアニメ

1998年4月~ テレビ東京にて放送
全43話

正義のサイバトロン軍団と悪のデストロン軍団が惑星ガイアにあるアンゴルモアエネルギーをめぐり戦いを繰り広げる物語。
前作の人気を受け「ビーストウォーズ」の正式な続編「ビーストウォーズメタルス」までのつなぎとして急遽制作が決定された経緯がある。
前作のカナダ制作のフルCGアニメとは違い日本のプロダクションが制作したセルアニメである。
また、Ⅱとあるが物語の繋がりはほぼ無い。サムネ左下のゴリラは映画でゲスト出演していたもの(ビーストウォーズの物語から数万年後の世界)



全体の印象としてはまったり日常系、ときどきバトルもあるよ!な感じでピクニックしたり恋愛話があったり酔っ払って大暴れする回があったりで中盤以降まで緊張感の無い話が続く。{netabare}(トランスフォーマーシリーズだからしょうがないね){/netabare}


また、上記のとおり急遽制作が決定されたため作画が1話からすでに怪しい。変形ロボット物なのに変形バンクがまともに出来てなかったりOP映像の大半が1話のカットの流用だったりでアクションとしての見どころが正直少ない。(ちゃんと完成した変形バンクはマジでカッコイイから!)



【この作品最大の魅力はキャラクター】
サイバトロンの司令官ライオコンボイは真面目な性格だがユーモアの理解もあり温和で平和主義。冷静かつ的確な命令を下すリーダーシップを持ちつつ部下の自主性を尊重して作戦を任せることもある。歴代コンボイの中で上司にしたいコンボイNo.1だろう。


デストロンのトップ破壊大帝ガルバトロンも強大な力とカリスマ性で統率力も高い。歴代のデストロン破壊大帝の中でも屈指の実力を持つ良い悪役キャラだった。ドリル戦車形体とドラゴン形体の2種類に変形できるギミックも非常にかっこ良い。


OPの2曲はCyber Nation Networkが手掛けていてどちらも良曲(今で言うfripSideと似た音楽性でレールガンのOPに似ているとちょっとだけ話題になった)

OP1 「GET MY FUTURE」
OP2 「SUPER VOYAGER」

作詞・作曲・編曲・演奏・歌 - Cyber Nation Network



【総評】
前作「ビーストウォーズ」の声優さん大アドリブ劇場に比べると少々インパクトに欠けるがキャラクターの魅力でサイバトロン、デストロン両陣営に感情移入できるし、終盤のライオコンボイとガルバトロンの信念のぶつかり合い、両者のライバル関係が非常に良い王道ストーリーを作っていたと思うので「ビーストウォーズ」のついでにでも見て欲しい作品でした。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 5

計測不能 4 岸祐二アニメランキング4位
Memories Off メモリーズオフ(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.2 (3)
41人が棚に入れました
大ヒット恋愛アドベンチャーゲームの、オリジナルビデオアニメーションシリーズ第1弾。ゲームとは異なり、各巻異なるキャラクターをメインに据えたストーリー構成になっている。監督は『To Heart』のよこた和。高校2年生の三上智也は、3年前に幼なじみで最愛の恋人だった桧月彩花を事故で失って以来、どこか失意の日々を送っていた。しかしクラスメイトたちとの触れ合いや学校生活の中で、もう一人の幼なじみである今坂唯笑の存在が大きかったことに気づき、徐々に考え方を改めていく。
ネタバレ

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

‘‘Memories’’それは良きも悪しもある・・・

恋愛シュミレーションゲーム原作のOVA作品です。

全3巻、各巻に1話で合計3話の作品です。

各巻はMemories Off初代のヒロインのうち3名の

True end?を含めたエピソードとなっている。(たぶん・・・)

この作品のKeyと考えられるのが{netabare}幼馴染のひとりで

交通事故で既に他界している桧月 彩花{/netabare}という

人物と思われる。どうやら主人公の心に大きな影響を

与えているのだろう。作品中にも主人公の夢や回想に

度々登場し、何かしらの影響があるのではないかと

思われる。

ただ話は初見でも原作を知らなくても(私も原作は

知らない。)見れるほど入りやすかったです。

(たぶん物語中で複雑な人間関係がほとんどないため

だと思います。)

投稿 : 2020/08/01
♥ : 11

計測不能 5 岸祐二アニメランキング5位
将太の寿司 心にひびくシャリの味(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1)
16人が棚に入れました
『ミスター味っ子』など料理漫画の巨匠寺沢大介による、第20回講談社漫画賞少年部門を受賞した同名コミックのテレビアニメーション作品。関口将太の実家は「巴寿司」という寿司店を営んでいたが、巨大チェーン店の「笹寿司」による嫌がらせのせいで店は寂れていた。将太は「寿司握りコンテスト」の出場を父親に提案するが、父親は笹寿司の手による海難事故で重傷を負い、コンテストに出場できなくなってしまった。代わってコンテストに出場した将太は、東京の名店「鳳寿司」の親方に認められ、一人前の寿司職人になるため単身東京へ向かう…。関口将太の声を竹内順子が、大政は松山鷹志、小政は竹本英史が演じた。

ぶたちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

寿司が

思わず食べたくなるようなリアクションの数々、秀逸ですw

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1
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