嵯峨敏おすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの嵯峨敏成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月12日の時点で一番の嵯峨敏おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 嵯峨敏アニメランキング1位
魔宮戦場2(OVA)

1991年5月24日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
4人が棚に入れました
1990年にバイク事故で早逝した作家、竹島将のSF小説をOVA化。クローン人間のジョーと、世界支配のために人類改造計画を進める組織との死闘を、バイオレンス&エロス描写を交えて描き出す。前作に引き続いて監督は石田昌久、キャストは矢尾一樹、松本保典ほか。 デビッド・ロックフォードが放つ刺客に襲われて大ケガを負ったジョー。少女・彩に助けられた彼は、彩の父がいる海洋研究所で治療を受けて回復。彩はジョーに「お兄ちゃんは私と同じ」と語り、自分が日系人であることと、ESP能力があることを打ち明ける。その夜、研究所で保護されていたシャチをデビッドの刺客が襲撃。シャチはデビッドの組織が作り出したクローンだったのだ。シャチを逃がし、彩を連れて研究所を逃げ出すジョー。しかし、組織は彩の父親を人質に取り、ジョーの前に立ちはだかるのだった。

74.9 2 嵯峨敏アニメランキング2位
HUNTER×HUNTER ヨークシンシティ完結編(OVA)

2002年1月17日
★★★★☆ 4.0 (343)
2312人が棚に入れました
ヨークシンシティーでやっと再会を果たし、クラピカに笑顔が戻った9月4日。しかし、オークション会場で本物の競売品は旅団の手に・・・。 ヒソカの密告「死体は偽物!(フェイク)」OVAで、更なる復讐が始まるのか・・・!?

つるぴか

★★★★★ 4.2

クラピカの復讐

TV版の続編の一作目でヨークシンの完結までを描いている。

自分としてはこのシリアス感がたまらなく好きで、アニメのハンタだとこれが一番好きです。

クラピカと団長のやり取りとかはクラピカの空回り、そして葛藤などがうまくでてました。

また旅団がただの残虐非道なやつらではないっていうのもでてて、とくにパクのところは感動しました。

OPのPALE ALEとかも名曲だと思います。

新ハンタ見てるひともぜひともこっちで見てもらいたいです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15
ネタバレ

kakizaki

★★★★☆ 3.9

今は、サボリの冨樫と言われてるが・・・やっぱりアニメにしても名作色あせない

漫画で何度も何度も読んだ話だが、改めてアニメで見ても面白い。


日テレハンターハンターよりもやっぱりフジテレビハンターハンターの方が、声優や作画がいいと改めて思ってしまった。


{netabare} ヨークシティーの後半からだったが、戦闘が皆無で心理戦が多かったなぁ。 ハンターハンター何も知らない人だったら最初から見るのをオススメします。

マチいいよなぁ♪~念糸縫合されたいなぁ♬


ヒソカはやっぱりいいキャラしてるよ!
 {/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7
ネタバレ

とろろ418

★★★★☆ 4.0

クラピカ×幻影旅団

『HUNTER×HUNTER』の中では一番好きな組み合わせ。
正直、クラピカ主役にして欲しかったと思うほど。話が重くなるだろうけど。
ゴンよりも行動動機がしっかりしているので見てて面白いです。

ストーリーは結構切ない。
組織的に正しいことよりも感情を優先する団員たちには胸を打たれました。
パクノダ最初好きじゃなかったのに……。
原作でもまだこの戦いには決着がついていないのですが、クラピカは勿論、残った団員たち(特にマチ)にも死んでほしくないなぁ。
10月から連載再開するようなので、目が離せません。このまま放置なんてことはないよね……?

ここからは疑問や考察→
{netabare}
①旅団の強さについて
  現状となっては、旅団自体強いのか微妙なところですので、旅団内での話。
  ・No.2はフランクリンなのでは?
    分裂危機の際、それまで躍起になっていたフィンクスが、
    フランクリンが反対派に回ったとたん大人しくなったため。
  ・マチは想像以上に強いのでは?(願望込み)
    腕相撲では現状No.4。
    かつ小柄なので動きは相当速いはず。フェイタンの次くらいか?
    鎖野郎追跡時、他が人混みを避けるため壁走りする中、一人だけ悠々と頭上を飛び越えている。
    能力的に一番応用が利く上に純粋に強い。
    ヒソカのお気に入り(?)。勘が異常なほど鋭い。など。
②クラピカの性別
  ずっと男だと思ってたのですが、友人に問われた時にふと考えてしまった。
  ・アニメとか見直すと確かに女っぽい仕草がある。
  ・新アニメ化したのにさらに女っぽくなった。
  ・海外ではマドモアゼルが使われる。
  ・スーツなのにネクタイしてない?(女性のパンツスーツ?)
  ・作者が性別を明かさない。男なら隠す必要ない?
  ・あの団長が性別を間違えるのか?しかも密着してたのに。からかっただけ?
  ・14巻表紙では胸はないがくびれがある。しかもタイトルで隠していた?
   胸周辺にも違和感がある。
  表紙に関しては、臍があればわかったのですが……。
  設定とか見ると男っぽいですけどね。(171cm、59kg)
  最初は男として描いてたけど、微妙になっちゃったから、
  方向転換も視野に入れてるって感じなのかな?
③クラピカの能力
  人差し指の鎖はまだ不明。他の鎖の系統から考えると変化系かな?
  クラピカが旅団討伐よりも緋の目回収を優先したっぽいので、余裕がまだある気がする。
  もしかしたら鎖は片手(5本)だけじゃなかったりするかも?

こんなところかな。長くなってごめんなさい。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

62.2 3 嵯峨敏アニメランキング3位
ハングリーハート WILD STRIKER(TVアニメ動画)

2002年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (31)
159人が棚に入れました
主人公・恭介はサッカーが好きでストライカーとしての天分を持っているのに、敬愛する天才MFの兄・成介が実の兄ではないと知ったショックと、にも関わらず常に兄と比較され貶められるのは自分だというコンプレックスから、サッカーから逃げ荒れた生活を送っていた。
が、女子サッカー部の美紀や、男子部マネージャー・森など、サッカーが好きでたまらない人達と出会いを契機にサッカーへの情熱を取り戻す。兄・成介とその恋人・香織、村上監督や養父母らに見守られ、サッカー部の仲間とぶつかり合ったり、美紀と互いに不器用な想いを寄せ合ったりしながら成長していく。

声優・キャラクター
鳥海浩輔、加藤夏希、日比野朱里、石塚堅、高塚正也、松山鷹志、荒木香恵、井関佳子、森訓久、永野善一

ぼちお

★★★★☆ 3.9

王道のスポ根

久々に全話観た。子供のころに観たの覚えてて見直したけど、意外におもろい。てかまじ根性論半端ない。笑

突っ張って、粋がって、最後は皆がまとまって、家庭や友人、皆が支えて事が成り立つ。そんな当たり前が描かれてるアニメだともいえるかも。

少し生き過ぎてる所は、御愛嬌ってことにしてくれれば面白いサッカーアニメだと思う。特にOPは好きだ。あのBGMがアニメ進行中に聞こえてきたら、それは最大の見せ場であり、チャンス。久々に昔を思い出したな。

キャプテン翼書いてた人が、書いたアニメらしいけど、キャプテン翼よりは控えめのサッカーかな??主人公無双は半端ないけど…笑

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

uppo

★★★★★ 4.2

とにかく熱いサッカーアニメ

キャプテン翼の作者の高橋陽一さんが描いたサッカー漫画をアニメ化。
4クール。
確か当時アニマックスでしか放送されてなかったため、知名度が低いと思われる。
漫画の「俺たちのフィールド」が好きな人にはオススメしたい。
得点力不足、ストライカーがいないとか言われてた当時の日本代表だったが高橋さんは主人公をFWにしてそのポジションの重要性を訴え、将来日本人ストライカーが現れたらと思って描いたとか。
主人公の兄の叶成介はACミランの10番で司令塔。
今のセリエAは、ブンデス、プレミア、リーガエスパニョーラに負けてるかもしれないが、この当時は世界1,2を争うリーグだったと思う。
実際にその名門チームで10番を背負う日本人が誕生するなんてこの頃は誰も予想してなかったと思う。
主人公の叶恭介はそんな優秀過ぎる兄がコンプレックスで一時期サッカーから離れるが、とある理由で復帰。
茜が丘高校サッカー部に入部して全国No.1を目指していく。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

kuroko85

★★★★☆ 3.6

「キャプ翼」よりも人間の内面にスポットを当てている

キャプテン翼の原作者が書いたサッカー漫画のアニメ化。「キャプ翼」と違って原作を見てなくて、アニマックスで放送していたので何気に見ていた。兄がACミランの10番で、主人公は高校生ストライカー。同じチームにブラジル人のゲームメーカーとイングランドに留学していたGKがいたのは個性を出す為の演出か? ただ、それら全ての設定自体が無駄になるほど、現代の日本サッカーが進化しているのは、とても面白い。ちなみに内容は?というと取り立てて特出する点はない。「キャプ翼」よりも人間の内面にスポットを当てている。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

54.7 4 嵯峨敏アニメランキング4位
鋼鉄三国志(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (33)
157人が棚に入れました
三国時代を迎えた幻想古代中国を舞台に、英雄たちの戦いが繰り広げられるアクションファンタジー第1巻。戦乱の世を旅する陸遜は、戦場で孫策の「煌星の光」を見る。それはかつて父から奪われた「玉璽」の力によるものだった。

声優・キャラクター
宮野真守、子安武人、斎賀みつき、伊藤健太郎、石田彰、諏訪部順一、遊佐浩二、生天目仁美、三木眞一郎、宮澤正、井上和彦、松本保典、佐藤利奈、大川透、小野坂昌也、杉山紀彰、置鮎龍太郎、三ツ矢雄二

サモハン

★★★★☆ 3.9

結構面白いよ。

ファンタジー三国志。
元祖三国志を想像して観たら、『え?』って思うかもしれません。
主人公の陸遜もヘタレ気味ですしw諸葛孔明を我が師と慕っている、というか愛に近いものがある。でもBLではありませんけどw
見始めは、面白いのかな?とりあえずって観てましたが、すっかりハマってしまいました。
元祖三国志は中国の歴史に興味がないと入り込めませんけど、これなら歴史に興味がなくても全然大丈夫だし、すんなり世界観の入れると思います。なので女性向きかもですw
声優さんはめっちゃ豪華ですよ!!一人一人のキャラにもピッタリ声があってるし。最後は感動ですし、観て損はないと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

よると

★★★★☆ 3.2

このホ○三国志がああ

恋姫無双と反対なるアニメですよね。
でも、それなりに見れたアニメです。

男性声優ばかりなのですが、豪華です。

まあ、女性向けなんで、男性の方は肝試しみたいに見てみるといいでしょうね。

主人公の持っていた武器がかっこよかったりします。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

ソーカー

★★★☆☆ 2.7

つまらん。

呉の陸遜を主人公とした、とんでも三国志アニメ。
玉璽の力に振り回される世界で超人的バトル繰り広げる。
OPのしょっぱなから孔明と陸遜が抱き合ってますが、つまりはそういうアニメです。
もちろんBLじゃなくて美しい師弟愛の物語です。女性向けですね。

それにしたってつまらなかった。
確か魏呉蜀の三国しか出てこず、例えば劉表や袁術といった勢力もなかったわけで・・・・
計略とかもなんか超人的バトルでふっとんでるし、赤壁の戦いも敢えてつまらなくしてるとしか思えん。女性向けのキャラアニメだからそれで良いんですけど。どうせならBASARAみたいにした方がマシだった。

演義を全く無視しているというわけでもないんです。ただふざけてるようにしか見えないので、ネタとして許せるか否かが焦点に。もうちょい振り切れていて欲しかった。いずれにしろ内政とか戦争とかそういうのは全く期待しない方がいい、キャラアニメです。

孫権がどう見ても女なんですけどね、男なんです。
おそらく100人中100人見たらこいつ女だろうと思うはずですが、男なんです。
やきもちを焼く凌統は可愛かったですが、致命的なのは主人公の陸遜がヘタレで鬱陶しい点。
あれは男には正直厳しいものがあると思う。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

計測不能 5 嵯峨敏アニメランキング5位
グリーンレジェンド乱(OVA)

1992年11月25日
★★★★☆ 3.3 (9)
24人が棚に入れました
環境破壊が進む近未来の地球を描くOVAシリーズ。1992~93年にかけて「たびだち」「グリーン5」「聖緑」の全3話をリリース。監督は『鋼鉄三国志』の嵯峨敏、脚本は藤子不二雄作品を数多く手がけた山本優。また、『ゼーガペイン』の助監督・特技監督など数々の作品に携わりながら、44歳の若さで世を去ったわたなべぢゅんいちが演出に名を連ねている。 水は枯渇し、大地は砂漠と化した近未来の地球。少年・乱は、兵士に追われていた銀色の髮の少女・アイラを助ける。彼女は環境破壊を止める巨大生命体「聖母」のカギを握る存在だった。しかし、ほどなく彼女はレジスタンス組織「ハザード」に連行。乱はアイラを助けるべく後を追う。

しげ

★★★☆☆ 2.9

よくあるパターン

囚われのお姫様を勇者が助ける話。舞台設定が数百年後の未来。地球を汚しまくった人類に天罰のような侵略者が現れ、文明を破壊した。しかしなぜか機械化された街が残っていて、侵略者側につくグロー教団と抵抗ゲリラが戦争している。ゲリラはなぜか大型の戦艦を持っているが、滅茶苦茶弱いw

侵略者がいったい何者でどこから来たのか説明は一切なし、作画はごく普通のレベル、退屈はしない程度。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2
ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0

天地無用魎皇鬼に隠れた…並品

LDソフトは持ってるけど再生機は随分前に壊れたまんまで記憶は余りありません。

一番記憶に残ってるのは、パイオニアがLD売るために始めたオリジナルアニメシリーズの第一弾になるため、他のパイオニアOVA作品を見るとかなりの頻度でこれの宣伝が見られます。
「アイラをかえせー」は耳にタコレベル。
でもってそれ以上に記憶に強く残ってるかも知れないのが、2巻のヒロインのアイラ{netabare}拷問シーン(といっても肉体的には何もしない)が一部の間で…ホントに一部の間で「めっちゃエロい」と評判だったこと。
実際エロい。
それとロドー教(悪者側)とハザード(レジスタンス)の砲撃戦シーンの“圧倒的戦力差”は強く印象に残ってます。
なにやら壮大そうな開幕をするものの(実際設定はかなり凝ってたみたい。本編では一瞬しか出ないイルカ人とか)、最終巻の3巻の〆は色々と端折りまくりで「え、○○の件はこれでもう解決したことになるの?」の連続だったかと。
それでも「無駄に続編が作れそう」って終わり方ではなくキッチリ完結はされてます。
あーそうそう、これが作られた頃はまだフィルム撮りで、カットによって色調?明度?がおかしくなったりします、特に1巻。
DVDで直ってるのかどうかは知らない。{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

セメント

★★★★☆ 3.9

水だ・・・

うんむ


ざっくりと言ってしまえばテラフォーミング系ですか、まぁ主人公が阻止に回るタイプなんですが。
ガチSFですよ、それだけで1クール以上描けそうな題材がみっちりと凝縮されています。
ロドーや司祭について等細かく突っ込みだせばキリがありませんが、シナリオの大筋は案外単純ですし前後との繋がりも明快だと思います。

「ファンチル」とか「パルムの樹」を思い出すタッチですね。
なかむらたかしさんは全く関わっていませんがw
人が植物になるシーンとかグロいシーンもいくつかありますし、ロドー教の女奴隷達はちょっとHな感じも出てましたね。

声優は結構豪華です、山寺さん、羽佐間さん、青野さん等々渋い声優さんが揃ってました。

音楽は特に印象に残ってないですねぇ。

アイラのタンクトップ姿はなかなか来るものがあります、チラっと見えそうで見えないところがまたフェチズムを感じるといいますか。
あと、大司祭の"うんむ"って言い方、割と癖になりますw


「天地無用!」と同じ切り口でシリーズ販売されてた作品ですね、「天地無用」の前作品とでも言いましょうか。
パイオニアがレーザーディスクを売るためにオリジナルアニメの制作をして、今でいう所の抱き合わせ販売が元となって世に送り出された作品ですね。
本作が第一弾、「天地無用」が第二弾ということになります、知ってました?
私は初めて知りましたよ。
「音響生命体ノイズマン」なんかもその類ですよね、パイオニアが抱き合わせで販売して、そのおかげで市場流通が少なくプレミアが付いてしまうなんて自体が起こったわけですが。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

計測不能 6 嵯峨敏アニメランキング6位
魔獣戦線(OVA)

1990年10月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
11人が棚に入れました
『ゲッターロボ』(永井豪と共作)の石川賢が、1975~76年に「少年アクション」で連載していたSFバイオレンス・コミックが原作。ビデオコミックとして全3巻、90年には3巻がセットになったLDがリリース。神と悪魔の対立、獣性、進化といった神話的なテーマに基づく濃密なストーリーでカルト的な人気を誇った。 主人公の来留間慎一は、父親の来留間源三博士ら13人の科学者によって“新人間(ニューマン)"を生み出す研究の実験台にされる。その結果、慎一は鷹・ライオン・熊を体内にもつ新人間=魔獣に変身。怒りに燃える慎一は父への復讐を胸に、次々と襲い来る魔獣と死闘を繰り広げる。

計測不能 7 嵯峨敏アニメランキング7位
アル・カラルの遺産(OVA)

1993年2月25日
★★★☆☆ 2.9 (1)
1人が棚に入れました
『銀河英雄伝説』のコミック版などで知られる漫画家・道原かつみ原作の外宇宙SFコミックをおよそ70分の長編OVA化。26世紀の未来。人類が宇宙へと散らばって長い歳月が過ぎた。そんな時、ついに人類は異星人文明とのコンタクトに成功する。この一報に多くの人々が沸く中、宇宙船リディア号で運び屋をする船長ハーマーのもと、弱小プロダクションのTVドキュメント取材チームは異星文明の遺跡が残る惑星へと向かう。そんな取材チームの中にいる不思議な少女シャナ・Tの行動にハーマーは振り回されながらも、次第に彼女のことが気になっていく。だがその一方では、異文明との友好的接触を題目とする財団が遺跡発掘を進め、密かに異星人=金目人トリューンを捕獲していた……。本作の実制作は『楽しいムーミン一家』『スパイラルゾーン』などのビジュアル80が担当。

計測不能 8 嵯峨敏アニメランキング8位
魔獣戦線(アニメ映画)

1990年10月13日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
石川賢原作のバイオレンスSFファンタジーを劇場アニメ化した作品。原作が掲載誌の打ち切りにより未完だったため、ラストは本作オリジナルの展開が用意されていた。 来留間源三博士は地球上のあらゆる生物と合体する方法を完成させ、自らの体を改造。“魔獣"となる。そして、その研究を完成させるべく、息子・慎一をモルモットに動物との合体実験を行う。しかし実験は失敗。慎一は意志を集中している間だけその姿を保てる細胞の化け物となってしまう。さらに源三は妻をも魔獣にし、失敗作となった慎一を廃棄処分にしようとする。だが、目覚めた妻が水槽を叩き破り魔獣に変身、慎一を守るべく源三と激突。その最中、科学者の一人が妻を射殺してしまう。その光景を見た慎一は、母を抱き、父とその仲間の科学者らに復讐を宣言する。さらに落雷によって母子の細胞は融合し、慎一は自らの姿を取り戻すという奇跡が起こる。かくして、怒りに燃える慎一の復讐の幕が上がるのだった!
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