嶋俊介おすすめアニメランキング 2

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの嶋俊介成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年07月08日の時点で一番の嶋俊介おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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計測不能 1 嶋俊介アニメランキング1位
あしたへフリーキック(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (5)
28人が棚に入れました
原作もののアニメが隆盛だった1992年春季に登場した、その時期には珍しかった、非SFもののオリジナル作品であるサッカーアニメ。政財界にも影響する伍代財閥と欧州名門フェリーニ家の血を引く貴公子然とした美少年・伍代隼(しゅん)。彼ははとこで親友のロベルトとともに、ビジネスの勉強をするため母の故郷である某国へやってきた。だがそこで隼は、偶然にプロサッカー界のスーパースター・ベッケンの超人的なプレーを目撃する。その時、彼の中に湧き上がるいいようのないサッカーへの関心。だが隼の母方の曾祖父は、なぜか隼の心がサッカーに向かうのを固く禁じた! アニメ制作は葦プロが担当。21世紀の新作『蒼穹のファフナー』『魔法先生ネギま』などで監督職も務める才人アニメーター・はばらのぶよしが、さわやかな男子女子のキャラクターデザインを用意。放映開始前から各アニメ誌では応援記事が組まれる当時の話題作だった。物語の舞台は、意識的に無国籍な世界が用意されている。

声優・キャラクター
草尾毅、佐々木望、天野由梨、折笠愛、松本保典、玉川砂記子、山口勝平、菊池正美、高木渉、石野竜三、飯塚昭三、滝沢久美子、西原久美子、子安武人、渡辺美佐、白鳥由里

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

its time to kick off

最初のほうはそんなでもないけど回を追うごとに面白くなっていき
それぞれのキャラの魅力も増していきます。

この作品の主人公の隼くんは変わった人で
不思議な魅力で周りの人を惹きつけていくのですが
見てる側のこっちも隼くんや他のキャラ、この作品自体に
どんどん惹きつけられました。
最後まで嫌な印象で終わるキャラってのがほとんどいなくて
(バレーの相手くらい?
見てて気持ちのいい性格してるキャラが多かったです。

スポーツアニメだけど熱血という感じではない珍しい感じです。
いや ちゃんと熱いところは熱いんですけどねっ!

あと二人して一緒に笑いだすようなシーンが
よくあったけどつられて笑っちゃいますねw。

強いて悪い所をあげるなら次回予告がわりと手抜きってことですねー。
アニメの1シーンそのまま切り取ってるだけなので
まぁこの作品っぽさはあったからそんなに気にはなりませんでしたけどねー。

投稿 : 2020/07/04
♥ : 1

皆人 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

個人的は最高のサッカーアニメ

サッカーアニメと言えば、個人的にはこの作品、
サッカーだけでなく、人との交流や経済、親子関係なども描かれたアニメだった。そのせいで良い意味でも悪い意味でもサッカーアニメの枠から外れた怪作になっている。
あと、自分が知る中で最も声優が豪華だったアニメの一つ
是非、検索して見てください、驚愕すると思いますよw

投稿 : 2020/07/04
♥ : 2

計測不能 2 嶋俊介アニメランキング2位
竜世紀 神章 A.D.1990 璃子(OVA)

1988年10月26日
★★★★☆ 3.1 (8)
25人が棚に入れました
久保書店の青年誌「レモンピープル」に連載された、異才漫画家・竜騎兵の伝奇SF『竜世紀』が原作のOVA。 20世紀終盤の地球各地に、伝説上の生物と思われていた竜が突如、出現。人類は軍備を整え、無抵抗な竜たちを次々と虐殺していった。中でも日本自衛隊の青年兵士・相良匡は、竜との空中衝突で上官が死亡したのを契機に上層部に直訴。竜殺戮の特殊部隊「ドラゴンバスター」の編成まで敢行した。そんな中、人間嫌いでひそかに世界滅亡を願う高校生・璃子(りこ)は、親を殺された幼児のドラゴンを保護。カーマインと名付けてひそかに育てることにする。だが世界各地で竜が出現する裏には、謎の存在「悪魔」の秘めやかな暗躍があった。 アニメ制作はA.I.C.。物語は現代編の本章から未来編の「魔章」へと連鎖する。『鋼の錬金術師』『機動戦艦ナデシコ』の脚本家・會川昇がシナリオを担当し、その文芸性が強く出た隠れた秀作とするファンも多い。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

全2話のOVA作品で1話目と2話目ではそれぞれ違う時代を描いています。

一巻目は現代社会に竜が現れて人間に被害が出ている!?といった感じの世界だったけど
{netabare}本当の敵は竜ではなく{/netabare}・・・といった感じの話です
{netabare}カーマインが人間に不信感を持つ理由も逆に璃子への信頼を持つ理由も納得できるように描かれていて
璃子も現代社会に破滅してほしいという願望を持っていたけど、
目の前で多くの人が無残に殺されている様を見て
こんなの違う!と自ら戦う決意をするといった感じで好印象でした!

また最初は竜に対して敵意むき出しでカーマインの話に聞く耳を持たなかった軍人さんも
仲間の死を体験し、最後には璃子たちに協力した所がよかったです。{/netabare}

まぁこの時代のOVAあるあるだけど一部シーンはかなりグロいですね。

投稿 : 2020/07/04
♥ : 1
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