川田まみで新井里美なTVアニメ動画ランキング 2

あにこれの全ユーザーがTVアニメ動画の川田まみで新井里美な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月21日の時点で一番の川田まみで新井里美なTVアニメ動画は何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.8 1 川田まみで新井里美なアニメランキング1位
スターシップ・オペレーターズ(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (78)
369人が棚に入れました
舞台は西暦2300年。人類が宇宙に進出し、数々の「惑星国家」が成立。
惑星国家の一つである「キビ」所属の新造宇宙戦艦「アマテラス」は、航海実習で試験航海を行っていた。しかし、航海終了のとき、強大な軍事力を誇る「ヘンリエッタ星域惑星国家同盟」(王国を指す)が突如宣戦を布告。
その奇襲により護衛艦を撃破され、そちらに対し即降伏を余儀なくされる。アマテラスも王国に明渡されるが、訓練生たちはそれに反発。訓練生の発案は「銀河ネットワークをスポンサーとして、艦の運営費用を調達し、その代償に同盟との戦いを中継させる」であった。
惑星国家「キビ」を平和に戻すため、訓練生たちの戦いは続く…。

声優・キャラクター
伊藤静、浅野真澄、渡辺明乃、新井里美、能登麻美子、甲斐田裕子、榎本温子、浅川悠、川澄綾子、小尾元政、清水香里、小林ゆう、加藤将之、坪井智浩、川田紳司、入野自由、志村知幸、生天目仁美

にゃんた さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

静寂を楽しめるか、退屈だと感じるか

~頭脳戦~
「勝敗は、砲を撃つ前にほぼ決まっている」

本来の戦争はそういうものだと思う。
敵味方の間で、相手の腹を探りあいながら「知」の応酬が繰り広げられる。
主人公が、予想外の作戦を思いつくたびに感心させられ、
その後、その作戦が上手くいくのか
ハラハラしながら展開を見守ることになった。

~戦闘シーン~
派手な戦闘シーンは無い。もっさりした戦艦戦闘がメイン。
大型艦を動かすのだから、そんなにヌルヌルとは動かない。
遥か遠方の敵艦を砲撃し、相手からも砲撃される。
当然、撃ってから砲が届くまでにかなりの時間がかかる。
その間、静寂の中で「次の瞬間には死ぬかもしれない」という緊張を感じ続ける。

本作品の戦闘シーンは、このような静かな緊迫感を描いている。
潜水艦映画のような、じわじわとした静かな緊張感に興奮を感じられる人には良いかもしれない。

~難点~
・1クール内に収める都合からか、特に恋愛パートで性急かつ強引な展開になる。
・なぜ1国家に1隻が基本なのか、艦載機は無いのか等、世界設定の説明不足。wiki等で、原作の世界設定を理解して補充するといい。
・声優陣がかなり豪華だが、彼らを活かすだけの人間関係のドラマが描けていない。尺不足だと思う。

~まとめ~
難点はあるものの、個人的には結構楽しめた。
原作はきっとさらに面白いのだろう。
宇宙バトルモノで「ジワジワ」とした緊張感を描いている作品は珍しいと思うので、試しに観てみては?

投稿 : 2020/01/18
♥ : 14

あーるぐれい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

あえて褒めるなら、映像クオリティ?

原作ラノベらしいですが未読。
スペースオペラの看板に引かれて観てみたのですが、
中途半端さだけが目立った作品でした。

・『若き士官候補生が新鋭戦艦を駆って悪い帝国と戦う』といったベタなストーリー。
『悪い帝国』も、時代劇の越後屋ばりのベタさ。
→ 従来と差別化するために「マスメディアを利用する」という要素を取り入れていますが、視聴率のために宇宙戦艦を買って戦争させるテレビ局など、逆に現実味が。。。

・「俺達の手でやってやろーぜー」みたいな学園祭ノリで反旗を翻す主人公達をはじめ、物語の導入部からあまりに軽すぎるシナリオ展開。
→ 意味不明な愛の告白でなぜか皆の士気が揚がったり、逆に戦死者はサクっと葬式して終了。誰かの成長のキッカケ、なんてことにもならない犬死に。
じゃあシナリオ捨ててキャラで押すのかと思いきや、恋愛や人間ドラマ要素もゼロ。

・頭脳戦が魅力の艦隊モノなのに、毎回特にヒネりもない作戦で、どかーん!ばーん!うわぁ~やられた~!で、敵戦艦がサクっと撃沈。
→ 主人公が孔明すぎるのか、戦闘シーンに全く駆け引き要素がなく、つまり2転3転することもない、ただの的。


逆に、作画面での安定したキャラ造形や、CGでぐりぐり動く戦艦同士のバトルシーン、スペースオペラっぽい用語飛び交う艦橋の雰囲気は◎でした。

小説原作を無理矢理1クールに押し込めたが故に、荒さだけが目立ってしまった感じ。
観ていて常に「???」が消えません。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 11

ラスコーリニコフ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

実より華

これの原作は知らないが、原作者(水野良)の別の作品はよく知っている。

原作者が大昔のラノベの超有名作品ロードス島戦記他ファンタジー系を
書いてた人で、この作品は言ってしまえば色々古い上に発想がファンタジー
系のそれ。話はスタイリッシュではなく、20~30代のおっさんホイホイ系。
しかも、アニオタやラノベオタだと古過ぎて抵抗があるような内容


-原作者・水野良について-
ウィキ見たら、「エルフと言えば、長い耳」を固定させたのがこの人っぽ。
それくらい影響力がある人で、昔のラノベ好きなら知らない人はいないはず。
年代的にこの後にスレイヤーズが出てきて、というか、この人いなかったら
多分今シャナとか、とある魔術の~は存在してない。それくらいの偉人。
ただ、今ロードス島戦記を見て(読んで)面白いかと言うとそれは別の話w


つまりはこーゆー話を書くのが専門の人では無いので、設定に無茶があり
過ぎるし、華があると言ってもマニア、通好みが喜びそうな華では無い。
が、逆に言えばスペオペ、ハードSF、頭脳戦系作品を見始めるなら良い入り口

機動戦艦ナデシコって多分名前位は聞いた事くらいはあると思うけど、それの
一般受けしないオタ臭部分を、全部取っ払ったような作品

萌えについては、無い事は無いけど作り込まれてはいない。薄味、硬派、古風
そういう作品が最近じゃ特に少ないから、ある意味それも売りの一つ

最終話付近の一部シーンの山場、華が、この手の作品の中ではトップクラス
思い出しただけで鳥肌が立つ。もー、それだけで物語は高評価つけちゃうもんね
知的で策士な女艦長の素晴らしさを是非堪能して欲しい

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

88.0 2 川田まみで新井里美なアニメランキング2位
とある魔術の禁書目録[インデックス](TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (7830)
33840人が棚に入れました
超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると言う。こうして、上条当麻はオカルトの世界へと足を踏み入れる。

声優・キャラクター
阿部敦、井口裕香、佐藤利奈、伊藤静、谷山紀章、勝杏里、こやまきみこ、新井里美、岡本信彦

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

イマジンブレイカー

J.C.STAFF制作、原作鎌池和馬。
原作はゼロ年代からラノベを牽引する大著。

魔術や超能力が実在する架空の世界が舞台で、
科学サイド、魔術サイドは協定により、
基本は不可侵な存在であったが、
様々な勢力争いや内紛により均衡は揺らぎ始めている。
科学サイド学園都市に住む高校生上条当麻は、
教会から追われる純白のシスターを匿い、
インデックスと呼ばれる少女の秘匿されたものを知る。

涼宮ハルヒと並び学園ものの雛形でしょう。
ここでは学園+サイキックバトルでしょうか。
ラノベのアニメ化に弾みを付けた幸せな邂逅。
娯楽としてとてもバランスの良い作品です。

主人公の当麻はセリフに若さがあるも、
不屈の姿勢で困難を切り開いていく様が良い。
人の為に笑い泣ける人間は気持ちの良いものです。
能力「幻想殺し」が設定として秀逸ですね。
出来れば僕の憂鬱も救って欲しい。
さらに斜め上を行く身長135㎝の小萌先生、
ここだけ妙なセンスを感じますね。

もしかすると「超電磁砲」より評価は上かもなあ。
レールガンも相当面白いですけどね。
女子がわちゃついているからきつい(笑)

秋からの3期放送、楽しみに控えましょう。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 46

kuruppa さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

秋からのDL厳罰化の効果は少しも期待出来ないだろう。

商業的には大成功だろうが、
良い作品とは、とても、とても言い難い…。

主人公はローティーンで格好良すぎず能力も高くなく、
可愛い女の子をたくさん登場させ、
学園もので、
なぜだか主人公はモテモテで、
ラブコメ要素があって、
魔法と超能力があって、SF要素もあって、
他は何だろう???
いわゆる“売れる要素”てんこ盛りの
チャンポンアニメだ。

2012年07月、
今更ながらに第一期~第二期まですべてを
3日ほどで一気視聴したのだが…。

何の前説も無い魔法の語句が頻繁に出てきて、
その都度wikiを読まねばならず、

主人公のセリフは基本“YES;BUT法”で
『だがな』『しかし』『けれど』が頻発し、

コメディー回以外のセリフは
どこかで聞いたようなワンパターンで陳腐なものが多く、

陳腐といえば、
攻撃の際には主人公も敵役もみんなみんな隙だらけの
ジャンプから始まり、
(GAMEMAKERがスポンサーに付いてるのか?)

アッパーを決めれば相手は必ず宙を舞い、
(首下の全体重を瞬時に首にかけたら脱臼するでしょ?)

ほんの数mの間合いを駆け足で数十歩も走りながら
長ったらしいセリフを吐き、

『今の絶対死んだだろ?』という攻撃を受けても
むくりと起き上がる主人公に対して、
『右ストレート一発じゃ終わらんだろ?』という展開で
敵役がKOされたり、

絶対的優位に立ちながら、
『冥土の土産』などという決まり文句を話している間に
逆に窮地に立つ展開になったり、
(陳腐な演出、いや、何も考えていないのか?)

むかついた相手の胸ぐらを掴むのもお約束で、
胸ぐらを掴まれた相手は
開放された直後に咳き込むのもお約束で、
平均身長の主人公が坂道の下側に立ち、
坂道の上側にいる身長2mのライバルの胸ぐらを掴み、
(胸ぐらを掴んで腕力で相手を持ち上げるのはほぼ不可能)
(負担のかかるのは首の背面なのになぜ咳き込むのか?)

驚いた時のセリフが必ずドモリから始まったり、
変な口癖があったり、
方言のイントネーションが出鱈目だったり、
(滑稽です!)

昔からあるし、
最近のほとんどのアニメにも当てはまる事で
別にこのアニメだけに限った批判ではありませんが、
総じて、陳腐で、滑稽で、
視聴しつづける事が苦痛でした。

それでも第二期まで一気をしたのは、
支払った金額分は理解と納得が欲しかったのと、
とりあえずの物語の完結を見たかったからですが、
そういった類のものはついぞありませんでしたOrz
嗚呼、釈然としない…。
(物語の完結については私の勝手な期待ではありましたが)

上述もしたが、コメディー回は楽しかった!w
量産型の御坂達はマイペースな発言が面白かったし、
小さい御坂の独特な口調も可愛らしくて許せる。
いわば“良い意味での悪ふざけ”とも表現できる
こういった時間の埋め方は
この先のアニメ製作にも是非残すべき
正の遺産と言えるだろう。

でも負の遺産もたくさんある。
上述した細々とした批判はその極一部に過ぎない。
何でそれを直そうとしないのだろうか?
まるで成長が感じられない。

もしかしたらそれらは、
過去の統計Dataからの売れる要素を散りばめるという
手堅い手段だったのかもしれないけれど、
出来ればもう少し冒険してほしい…。
違和感の無い、
“日常的な意味でのリアル感”を演出している作品も
今では珍しくなくなったと思うのだがなぁ…。

過去からの負の遺産と言うではなく、
逆に退化した部分もある!
一番気になったのは声優達の発音の悪さだ!!!
高価なヘッドホンでボリュームを上げて
低音をカットして、
それで二度聞き三度聞きしても
尚聞き取れないところすらあった。

プロ意識などという陳腐な批判はしない。
けれど(←こういうのがYES;BUT法)、
この先、
世界に誇れる数少ない日本文化の、
その中の一つの担い手としての
向上心とか無いのだろうか?

今時はアニメで日本語を覚えたという若い外国人すら
珍しくはなくなってきているが、
そんな彼らの口から、
『な、何!?』とか
『き、貴様!!』とか滑稽な言葉が出てきたら、
一人の日本人として恥ずかしく思わないだろうか?
(魁!クロマティ高校の北斗みたいで爆笑ですねw)
(それとこの件は声優に罪は無いですね)

犯罪を助長する発言をするのも気が引けるが
違法up版を探して観れば良いという内容であって、
合法にお金を支払ってまで視聴すると
激しく後悔すると思いますよ。

私も、
時間を返せとまでは言わないが
金は返して欲しいとは思っている。
楽天SHOWTIME経由で支払った、
第一期1690円と、
第二期3381円を、
可能なら本気で返金して欲しいと思っている。

まあ本当に返金などあるわけ無いと思うので、
この批判文のTitleを嫌味にしたわけなのだがw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 25

kurosaki さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

とある魔術の禁書目録 を見ようと思ってる方へ\(^o^)/

まずこのアニメは専門用語の理解に少し時間がかかるため楽しくないと思ってる人のほとんどが用語の意味が分からないまま見てるから なのだと思います(自分も最初は用語の意味を理解しないまま見てたけど漫画で見て用語の意味を理解した後にもう1回アニメで見たら倍以上楽しめました)

ということで用語の意味を少しだけ解説したいと思います。
なおこの解説は100%当たってるわけではありません
若干のネタバレがあるかもしれませんが見ておいた方が良いです


異能の力=普通の人が使えない力[つまり超能力や魔術のように僕やこの感想を見てるあなたなど現実、この世(アニメ外)の人間が使えない力です   超能力や魔術によって作られたものも異能の力に分類されます    例、普通に空から落ちるかみなり(自然的な現象)とかは異能の力にはなりません  しかし魔術や超能力を使って落ちたかみなり(本来落ちる予定のなかったかみなり)とかは異能の力になります]             
幻想殺し(イマジンブレイカー)=異能の力を消す[普通のたつまきとかは消せないけど  魔術や超能力によって生まれたたつまきとかなら消せる]

演算、、、、演算はたぶん詳しく説明出来る人はいないと思いますが一応自分なりに説明しときます   演算=式に従って計算すること 演算=超能力を使う上で必要な計算   と考えるのが1番だと思います。    一方通行(アクセラレータ)の場合前から飛んでくる拳銃の弾を180度向きを変えて相手に弾をはねかえしたいという時に  弾の速さや風や自分の能力やその他いろんなものを計算して弾の向きを変える という感じで能力を使う時にする計算=演算
またダメージなどをうけて計算が出来なかった時などは超能力が使えなかったりします

ツリーダイアグラム(樹形図の設計者)=世界最高の演算能力を誇るスーパーコンピューター(学園都市が打ち上げた人工衛星      ここでの演算は 演算=式に従って計算すること 演算=超能力を使う上で必要な計算  の 演算=式に従って計算すること の方の演算ですね  ツリーダイアグラムに演算させてる学園都市は天気予報が100発100中!

ベクトル=向き


とりあえず とある魔術の禁書目録 はとても楽しいです!!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 39
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ