人気おすすめ市原悦子アニメランキング

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おすすめ市原悦子人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの市原悦子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年01月24日の時点で
一番の市原悦子アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:13件
アニメを並び替え:
総合得点 65.5 感想・評価 48 棚に入れた人 311
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.8  作画 : 3.3  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.4

毎回日本各地に伝わる昔話が映像化され、市原悦子と常田富士男の両名が一人で何役もの声を使い分ける独特の語りによって紹介する。スタッフに一流のベテランアニメーターやイラストレーターを多数起用するなど、映像にこだわりのある作品だった。番組内で使われた音楽にも川内の甥である北原じゅんの純邦楽からロック、フォーク、ラテン、クラシックなどを織り込んだ多彩かつ無国籍な音楽が使用され、作品の質の高さに一役買った。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

学校の道徳の時間にみせられる、という話がでていたので、まあ、わかる気もしつつ、
一方で、これが道徳の時間というのはどうなんだろう、と。

学校の「道徳の時間」なるものが、ただの教訓めいた話の紹介だとか、そういう誰もが文句がつけにくいだけの、どうしようもない状態のカリキュラムしか構築しにく... ▼もっと読む

総合得点 55.1 感想・評価 27 棚に入れた人 108
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.3  作画 : 3.2  声優 : 3.2  音楽 : 3.3  キャラ : 3.0

不仲な両親の間で育ったミヨリ(11歳)。そのせいか空想癖があり、いつも心を閉ざして他人との関係を
ずっと否定してきた意地っ張りな少女だった。母は男をつくって家を出て行き、ミヨリを一人で育てることに
不安を感じた父は、ミヨリを祖母の住む田舎に預ける。
祖母の家に着いた早々にミヨリは近くの森に散歩に出かける。ミヨリは何もない森の中で強い孤独を感じていた。
しかしその森で数々の不思議な出来事に遭遇し、やがて森の精霊たちがミヨリの前に姿を現しだす。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最初に言うとこれは子供向け、児童向けです。
それを念頭に入れておかないとダメですね。
実は皮肉が込められているとか、奥深いテーマがあるとかそんなことはなく、とても素直な作品。

そのため僕は受け入れるまで時間がかかりました。
「なんだこれ面白くないじゃん!」・・と思いつつ、一時間くら... ▼もっと読む

総合得点 81.7 感想・評価 1973 棚に入れた人 7946
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.1  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.2  キャラ : 4.0

新海誠監督による長編アニメーション。

千年ぶりとなる彗星の来訪を一ヶ月後に控えた日本。
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。
町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。
小さく狭い街で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会へのあこがれを強くするばかり。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」

そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の町並み。
念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。

一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も奇妙な夢を見た。
言ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。

繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。
二人は気付く。

「私/俺たち、入れ替わってる!?」

いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。
残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。
しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。
入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。

「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」

辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた…。

出会うことのない二人の出逢い。
運命の歯車が、いま動き出す

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

見終わった後、私は夢から覚めて、まどろんだ時ようなな気持ちになりました。

あのシーンの背景が良かったとか、あそこのスピード感が最高だったとか。
でも、その記憶は、強く「覚えていよう」と思い、まるでこれは面白い夢から覚めた時と同じじゃないかと。

でも、人の記憶は曖昧で、全ての良いシ... ▼もっと読む

総合得点 63.8 感想・評価 117 棚に入れた人 678
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.9  作画 : 3.7  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

ある嵐の夜、1匹のヤギ(メイ)が、山小屋に避難してきた。同様に1匹のオオカミ(ガブ)も同じ山小屋に避難してきた。真っ暗な闇の中、かぜ気味で鼻の利かない2匹は、互いの正体を知らない(勘違いした)まま夜通し語り合い、意気投合する。そして「あらしのよるに」を合い言葉に、翌日再び会う約束をする。

翌日、2匹は互いの意外な正体を知ることになるが、喰う者(オオカミ)と喰われる者(ヤギ)の関係を超えて、2匹は「ひみつのともだち」となる。しかしそれは、互いの種族にとって、決して許すことのできない禁断の友情であった。ある時、ガブと逢う約束をしたメイに、友だちのヤギ・タプが心配だからと一緒についてくる。ガブにとってはメイは友だちだが、メイの友だちは美味しそうなエサである。結局、メイの友だちを脅かして逃がし、その場は事なきを得る。

しかしやがて、2匹の関係は、ヤギとオオカミのお互いの集団にバレてしまう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

物語:
見始めたあたりでは、よくある子供向けなかんじかな、と思いましたが。
非常によくできてる!たとえるとすると、感動する長編日本昔ばなし、かな。
最後まで素直に見て良かった。

作画:
好き嫌いは別として、ほんと今風の日本昔ばなしw

声優:
きっとあなたも一度はTVで見た... ▼もっと読む

総合得点 67.6 感想・評価 36 棚に入れた人 126
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

 製作を宮崎駿と大塚康雄のコンビが手掛け、演出は高畑勲が担当。完成までに3年の歳月を要したという劇場用アニメーション。宮崎駿と高畑勲が出会い、日本のアニメ映画に初めて作家性が持ち込まれた記念すべき作品とされる。病弱な父親と、人里離れた浜辺で暮らしていたホルス。ある日、ホルスは狼の群れに襲われるが、たまたまそこで昼寝をしていた岩の巨人モーグに助けられる。そのお礼にモーグが以前から苦しんでいた肩のトゲを抜いてやるが、そのトゲは“太陽の剣”と呼ばれる剣だった。モーグから太陽の剣を譲り受けたホルスは「その剣を使いこなすことができたなら、おまえは人々から“太陽の王子”と呼ばれて尊敬されるだろう」と告げられる。やがて父親は「人間の世界に戻れ」と言い残して他界。遺言に従って相棒の小熊とともに旅立ったホルスは、モーグや謎の少女ヒルダの力を借りて、魔王グルンワルドと対決することになるのだが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

内容は王道ながらなかなか楽しめました。
3年かけて作った、作画枚数15万枚というだけあってかなり動きがあります。

話はそんなにって感じ。

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総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 20
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.9  作画 : 2.9  声優 : 2.9  音楽 : 3.0  キャラ : 2.9

石ノ森章太郎の同名漫画をアニメ化した劇場用作品第2弾。自らの意志に反してサイボーグ化手術を施されてしまった9人のサイボーグ戦士たちの、戦いと悲哀を描いたSFアクション。世界各地に海底恐竜プレシオサウルスが出現し、暴れ回っているという。恐竜の正体をB・G団が開発した新兵器だとにらんだギルモア博士は、再び009たちサイボーグ戦士を召集する。早速、次にプレシオサウルスが現れそうな島に船で向かう009たち。だが、船にはジョーが事故から助けた女性・ヘレナが密航していた。仕方なくヘレナを乗せたまま、島に向かうことに。だが、ヘレナはなんと009たちの抹殺を命じられた新たなサイボーグ、0010だったのだ! ヘレナに惹かれつつあったジョーは、彼女を見逃してやるが…。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 10
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

エクトル・マロの名作童話『家なき子』を原作に、少年レミと犬のカピの友情と冒険を描く。優しい母と名犬カピ、オウムのペペと一緒に、フランスの小さな村で幸せに暮らしていたレミ。ところが、突然パリから帰った父親によって、旅芸人のビタリス一座に売り飛ばされてしまう。実はレミは、母親が8年前に拾った捨て子だったのだ。幸いなことに、ビタリス老人は気のいい人物で、レミに愛情を注いでくれた。一座の動物とも仲良くなったレミは、持ち前の明るさで、数々の困難を乗り越えていく。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 10
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

雪印乳業の企画によるPRアニメ。ストーリー原案の提供は、手塚治虫。 中央アジアの遊牧民の子テングリは、幼い頃から牛に囲まれて育った元気な男児。だがある冬、厳しい寒波によって村人は飢え、飼っていた牛を殺して生き延びるしかなくなった。しかし仲良しの子牛タルタルを殺すに忍びないテングリは、タルタルを雪原に逃がす。やがて数年後、逞しい雄牛になったタルタルは立派な若者に成長したテングリと再会。タルタルはかつてのお礼に、牛乳から保存食のチーズを作る製法を教える。チーズの製法は村から村に伝わり、人々は飢餓や牛を殺す悲しみからも解放された。 桜映画社が企画リリースした20分のカラーアニメで、アニメフィルムの実制作はシンエイ動画。『(旧)ルパン三世』の名アニメーター・大塚康生が本作の演出を手がけ、原画には宮崎駿、近藤喜文、樺島義夫、中村英一、小田部羊一など錚々たるメンバーが集結している。音楽は大塚が参加した東映動画(現・東映アニメーション)の傑作劇場アニメ『ホルスの大冒険』の間宮芳生が担当。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 1977年に制作された、雪印乳業のPRアニメです。21分。
 原案は手塚治虫ですが、演出・作画監督は大塚康生です。珍しい組合せです。さらにこの作品が、シンエイ動画の第一作目にもなります。
 「もしかして、こういう事だったのかもしれません」という市原悦子のナレーションにもあるように、雪印乳... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 6
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

知的障害者の長女ミキと、健常者の次女ユウの2人の子供を授かった母ヒサコが、差別と戦いながらも3人で日々成長していく姿を描く。監督・脚本を担当した山田火砂子自身の体験談をアニメ化した、80分の長編アニメーション。山田の現代ぷろだくしょんは、白血病の少女の人生を綴った『ママ、ごめんね―あっこちゃんの日記』や、『はだしのゲン』ほかの教育的な作品を多数送り出している会社。本作は、中途で資金難のために制作が中断するも、寄付金を得て完成したという経緯を持つ。アニメーション制作はイージーフィルムが担当。声優はヒサコ役に市原悦子、ミキ役に坂本千夏のほか、千葉繁、内海桂子と、実力派&大御所が揃っている。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 5
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

大人気を呼んだTVアニメシリーズ『まんが日本昔ばなし』の劇場用新作ストーリー。森の中に、本当は弱いくせに大口ばかり叩く天狗=ほらふき天狗がいた。だがほらが過ぎて、彼は怪力のこぶ天狗と闘う羽目になってしまう(「ほらふき天狗」)。野良猫のタマは、海辺で蕎麦屋の老夫婦に拾われた。大事に育てられるタマだが、老夫婦の営む蕎麦屋は次第に周囲に商売仇が増えて仕事がやりにくくなる。タマは恩を返すため美しい人間の娘に化けて、店頭で歌と踊りを披露。客集めに励むのだった(「おけさねこ」)。TV版と同様、本編約12分の挿話を2つまとめて上映。春季の「東映まんがまつり」の中で公開された。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 4
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

おばあさんが拾った桃から生まれた桃太郎は。大きく育った彼は、人々を苦しめる鬼を退治するために、犬・猿・キジをお供に、鬼ヶ島へ向かうのだった。1977年3月に開催された「春休み東宝チャンピオンまつり」のプログラムの1本として公開された作品。内容はTV版『まんが日本昔ばなし』第6話Aパートの「桃太郎」のブローアップ版(TV用のフィルムを劇場用フィルムに焼き直すこと)を上映したもので、上映時間は13分。同時上映は実写映画『キングコング対ゴジラ』(リバイバル版)、『巨人軍物語 進め!! 栄光へ』『円盤戦争バンキッド』それに『ヤッターマン』。なお、『まんが日本昔ばなし』はTBS系で長期に渡り放映された番組で、後、1985年に、同番組の10周年を記念した劇場用映画『ごんぎつね』が制作された(ブローアップ版ではない劇場用の『まんが日本昔ばなし』は、同作のみ)。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

北海道芦別の炭鉱住宅に生まれた常男は、10歳の頃に右目に竹とんぼを刺して義眼となった。そして昭和19年の冬、19歳の常男は、極寒の知床・武佐岳の山麓で、電線を張る工事に従事し、3000ボルトの電気が流れている電線を両手で掴み感電し、両腕切断の重傷を負った。両手が無くなった常男は、詩や小説等を書いて生きていくことを考え、口にペンをくわえて字を書く練習を始めた。なんとか作家として生きていこうと考えた常男は、睡眠時間を削り、眠くなると足に針を刺したり、冷水に顔をつけたりして1日4時間という睡眠時間で、口で字を書く練習をし、本を読み、詩を書いた。 地元の赤平で炭鉱の仲間と共に詩集などを出していた常男は、或る日、新聞記者として職を得ることができた。障害により仕事が出来なかったものが職を得る喜びと、人として仕事をすることの重要さを味わった瞬間であった。当時は炭鉱全盛だったが、エネルギー革命で徐々に斜陽化していた時代である。町には、炭鉱事故で怪我をした障害者がたくさんいた。彼らに、なんとか就職を斡旋しようと思うが、どこも雇ってくれる所はなかった。「両手のない自分が仕事を見つけてようやくメシが食えるようになった。今度はこの障害者の人たちの仕事をなんとかして見つけたい。それが叶わないなら自分たちで仕事をやるしかない」と、創業を決意する。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

新美南吉による同名童話のアニメーション化作品。アニメ「まんが日本昔ばなし」の放送10周年を記念して制作された映画で、全国のホールを借りて、巡礼形式で上映された。監督は「象のいない動物園」の前田庸生。 母親を人間の狩りにより亡くした子ぎつねの「ごん」。ある日ごんは、彼が住み着いた村の人間・兵十が、病気の母親に食べさせるために捕まえたウナギにいたずらし、逃がしてしまう。後日、兵十の母親が死んだことを知ったごんは、うなぎを盗んだ償いにと、兵十の下へ栗やきのこなどの食べ物を届けるようになるのだが……。

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