平井和正おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの平井和正成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月16日の時点で一番の平井和正おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.5 1 平井和正アニメランキング1位
幻魔大戦(アニメ映画)

1983年3月12日
★★★★☆ 3.6 (105)
510人が棚に入れました
 原作=平井和正、石ノ森章太郎、アニメキャラクターデザイン=大友克洋、音楽監督=キース・エマーソン、監督=りんたろうというそうそうたる顔ぶれで製作された、超能力バトル・アクション。角川映画劇場用アニメ第1回製作作品でもある。大宇宙の破壊者 “幻魔”が地球に接近しつつあった。宇宙の意識体“フロイ”のメッセージを受け取った、トランシルバニアの王女にしてエスパーの“ルナ”は、やはり幻魔と戦っているというサイボーグ兵“ベガ”と共に地球を守る戦いを開始する。ルナは全世界のサイオニクサー(超能力者)を集め、幻魔に対抗しようと考える。そのうちのひとり、高校生の東丈は自分の能力にまったく気付いていなかったが、ベガの挑発によって超能力を開花させる。しかし、精神的に幼い彼は、宇宙を守る戦いに参加するよう説得するルナに対して心を閉ざしてしまう。そんな彼の元にも敵は容赦なく現れ…。

声優・キャラクター
古谷徹、小山茉美、江守徹、池田昌子、美輪明宏、佐藤正治、穂積隆信、永井一郎、滝口順平、潘恵子、塩沢兼人、原田知世、槐柳二、田中秀幸、林泰文

satoshi

★★★★★ 4.1

先駆的な作品

このアニメは、20年以上前に製作されおり「ヒーローズ」や「X-MEN」等の超能力モノの先駆けの様な作品です。当時としては最高の制作スタッフを取り揃えており、現在でも第一線で活躍されています。今見るとストーリー、演出等、稚拙な部分が多少含まれております。※興行成績はアニメ映画として「クラッシャージョウ」「宇宙戦艦ヤマト 完結編」「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を上回り首位でした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19

キリン 

★★★★★ 4.1

超能力者の方は観てください

古い作品のアニメ映画です。

小学生の頃に何度か夏休みにTVで放送していたのを
観た記憶があります。

それを25年ぶりくらいでしょうか
改めて視聴してみました。

簡単に言えば
宇宙を破壊しようとしている『幻魔』を
なんとかしないといけないストーリーです。

ま、世界中の超能力者を集めて頑張るんですが、
ごく普通の少年が能力に目覚めて・・・
みたいな感じです。

今でこそ新鮮味に欠ける内容と思われるかもしれませんが
私にとっては、超能力をここまで現実的な描写で
アニメにしたのは、これが初めてでした。

仲間にソニーという名前の
アーノルド坊や(分かるかな~?)
みたいなクソガ・・・じゃなくて子供がいるんですが、
昔は、けっこう好きなキャラだったのに
今観ると、なんか腹立つキャラです。

原作は平井和正先生と
石森章太郎(石ノ森章太郎)先生の共作です。
1967年の『少年マガジン』で連載スタートらしいので
全然、私も産まれる前の作品です。

私の近所のレンタルショップだけかもしれませんが
本作品のDVDは『石ノ森章太郎コーナー』ではなく
『大友克洋コーナー』に置かれています。
絵を見ればお分かりと思いますがキャラデザ担当なので。

他にも監督はりんたろう監督
美術は男鹿和雄さん
声優も大御所メンバー

昔の作品を観ると、いつも思うんですが、
錚々(そうそう)たるメンバーに驚かされます。

子供の頃って、エンディングクレジットを
そんなに注意してチェックしていませんでした。
絵ばっか観てましたね。

真っ黒のバックに白字のエンドロールなんかは
片目つむって人差し指を目の前に出し
指の先端が字にぶつからないように
避けながら進む
ぶつかったら“死ぬ”という
命懸けの縦スクロールゲームをしていましたので
名前チェックどころではありません!

なんとなく『タツノコプロ』って言うのを憶えた程度です。

きっと現在のアニメスタッフも
何年後かに観たら
「凄いメンバーで制作してたんだ!」
ってことになるんでしょうか。


色々忘れていましたが
音楽は何年たっても
バッチリ憶えてましたね。
とても印象的な音楽でした。

大友先生ファンなら、一応は観ておきたい作品ですね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 24
ネタバレ

文葉

★★★★☆ 4.0

感想

原作未読
キッズステーションが懐かしい名作特集してくれるので楽しみに録画して観ました
最近のアニメを観てるとCGや映像綺麗だったり確かに楽しめるんですけれども、
昔の名作と聞くと好奇心がくすぐられるのと
まだ自分が生まれてない時代に思いを馳せてみたり、回顧したりしたいなぁって思っていたので嬉しいです

舞台が新宿や吉祥寺でよく背景に出てきますが昭和感が半端ないです
昔は繁華街や商店街も今と変わらず賑やかだろうなってふと思いました
作画はタイトルロゴから時代を感じたりとツッコミどころ多かったけれど、綺麗だと感じた。

キャラデザが凄くリアルだな・・と思ってよく見ると、
AKIRAで有名な大友克洋さんで、幻魔大戦の後に自身の漫画を映画化した「AKIRA」を監督したそうで、超能力の表現や大規模な都市破壊シーンなどに「幻魔大戦」の影響が見られる(Wikipediaさんから)と書いてありました。
以前AKIRAを観たのでなんとなく影響を感じた。

<感想 観ていて思ったことをよく考えずに書いています 
メモ的に残してるので飛ばしてOKです 予めご了承ください>
{netabare}原作を見ていないので何とも言えないですが、
映画版では主人公が良い意味で平凡。

ある日特殊能力(超能力)に突然目覚めたとして、善悪さえ曖昧な悩み多き思春期の男子高校生(東丈)は、その能力を正しく使えるのだろうか?

最初のシーンではその大いなる力をくだらない事に使ったりしていて
その力から逃げようとしていた。精神力が足りないからじゃないか?と思ったけれども果たして私もその力に目覚めたとして正しく使えるのだろうかと考えてしまった。
何より大切なお姉さんの存在(若干シスコンぽく描かれているけれども、このお姉さんが達観していて良く出来た人物だと思う)が道を付けてくれたように思う
NYに助けに行ってる間に姉が危機に面して特殊能力に目覚めるも逝ってしまうのがどれだけ丈にとって悔しかっただろうか
幻魔に追い詰められ服を破かれ必死にこの状況をどうにかしようとする姉の姿は不謹慎ながらも色気を感じてしまった

特に描写でお気に入りなのが涙の描き方と、能力を使ってる時に出る体の周りに光るオーラが凄くグッときてしまう
姉を亡くし絶望に落ちた丈は復讐に燃えるも周りに諭され、一人行動するシーンの森が燃える描写と動物が逃げるシーンが映画のバンビ感半端ない。

1つ思ったのが、大友先生動物のデザイン可愛すぎるよ・・
バンビ・・じゃなくて、鹿がたまらなく可愛い・・
幻魔が鹿を手にとって足から裂こうとした時は
「やめてーーーー!可愛い生き物をいじめないでーー」と本気で思った。そしてもう、声に出してた
主人公が動物を助けて動物に囲まれて孤独から脱出し、自分の進むべき道を見つけるシーンを観て自分の中の何かがハジけた
・・動物を連れてる男性に弱いのかもしれない!(←どうでもいい気づいたことw)
今まで平凡だなーと思ってた東丈が急に可愛く思えてきた。

ラストはあまりにもあっけなかったけど、原作では絶望的なシーンで物語の幕は閉じていたらしいので少しモヤモヤするけど良かったかも。
ところで・・中盤のルナ姫が映画版の作中に突然のイメチェンしていて別人になっていて混乱しちゃったけど、あれは一体・・{/netabare}

主題歌の「光の天使(CHILDREN OF THE LIGHT)」がとても良い曲です
壮大なメロディーにローズマリー・バトラーのパワフルな歌声に心動かされます。
今も聴きながら余韻に浸ってレビューを書いていました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 37

60.9 2 平井和正アニメランキング2位
エイトマン(TVアニメ動画)

1963年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (17)
57人が棚に入れました
警視庁の敏腕刑事・東八郎は、悪人の手によって殉職するが、謎の科学者・谷博士の手で超能力のスーパーロボットに記憶と精神を移植される形で甦った。表向きは私立探偵事務所の所長となった東は、一方で警視庁の秘密捜査官として国際的犯罪者や科学を悪用する者と戦う。

声優・キャラクター
高山栄、上田美由紀、原考之、天草四郎、田上和枝、明石一

momomax

★★★☆☆ 3.0

懐かしの昭和アニメ

現代のアニメレベルとは比べられません。

当時、凄くカッコいいと思いました。
のりたま食べて、シール(笑)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

k-papa

★★★★☆ 3.5

ロボコップの原型なんですね。

OPの歌詞を未だに覚えていると言うことは
子供の頃結構歌っていたに違いない。
しかし残念ながら内容を覚えているほど
頭はよくなかったみたいです、自分。

通常、人の姿になっているのは凄いハイテクでしたね。
ロボコップだと悲しいかな、機械の外装ですので。

タバコは冷却装置だったかな。
スーパーロボットというよりサイボーグぽいですね。

今見るとかなり笑える作画レベル。
まあ、古き良き時代でした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

ぶらっくもあ(^^U

★★★★☆ 3.5

幼児期の記憶と爺の戯文

幼児期(幽かな記憶)

エイトマンと言えば、、のりたまだった、
サッサカサッサカ食べよ~暖かいご飯に~♪
意味わかんないかもだけど、
提供が丸美屋でのりたまにエイトマンシール入ってて、
のりたま開封楽しかったな、
話の内容等は同時期放送中の鉄人28号や鉄腕アトムに比べ、
若干高学年寄りだったのか当時園児だった自分には難しかったかも、
でも観てた、それしかないからね、
これ終わったらこれ始まります~良い子は観てね~ハ~イみたいな時代、
エイトマンと言えば煙草、
当時は煙草吸うと強くなる?勘違いしてたけど、
実際はエネルギー元体内小型核炉で煙草は冷却用カドミウムだったらしい、
どちらにしても最近じゃまずいんだろうけど、
当時も子供が喫煙真似しちゃヤバいってんで設定かわったらしかった、
でも煙草のかたちしたチョコやらハッカ飴やら売ってたのは、
エイトマン基端だったという説もある、
走れエイトマン弾よりも早く~♪で、
OPで新幹線(当然初期型)走って追い越す描写よく知られてるけど、
上半身駆けっこの姿勢固定で下半身は見えないという表現、
エイトマン走りってよく真似してたね、
動画手抜きって謂われりゃそれまでなんだけどね、
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爺戯言

原作は平井和正氏(ストーリー)と桑田二郎氏(画)
制作TBS、TCJ動画センター(エイケン)

「SF」今ではアニメや小説で普通に認知され使われるジャンルだけど、
当時は??なジャンルでSF作家そのものが少ない時代、
アニメ化の際も脚本においてSF理解者乏しく自ら殆どの脚本勤める傍ら、
平井氏自身の人脈、SF仲間の方々も動員されたらしい、
半村良氏、辻真先氏、豊田 有恒等、、、層々たる面々だね~、
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8マンのボディは、谷博士が国外から持ち込んだ戦闘用ロボット08号[3]である。ハイマンガンスチール製の身体、超音波も聞き取れる耳、通常の壁なら透視できる「透視装置」の付いた眼、最高3000km/hで走れる能力(加速装置)を持ち、原子力(ウラニウム)をエネルギー源とする。 なお漫画版では、眼から「紫外線」を放つことも出来る。(魔人コズマ篇)、電子頭脳のオーバーヒートを抑えるために、ベルトのバックルに収めてある「タバコ型冷却剤(強化剤)」を定期的に服用しなければならず、時には服用できずに危機に陥ることがあった。日常は粋なダブルのスーツを着た私立探偵・東八郎だが、ひとたび事件が起き、田中課長から要請を受けると、8マンに変身して数々の難事件・怪事件に立ち向かう。(8マン設定の一部、wikiより)
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空想科学そのもの、凄いよね、

後に原作本も揃えたけど桑田二郎氏という漫画家、
というより劇画家も当時としては傑出してたと思う、
影の使い方や人物描写の遠近法、キャラ画そのものもとてもスマートで、
コマ割りこそ時代をしのばせるけどアメコミ風ともとれる感じ、
今でも十分観れてたまに紐解く。

フジテレビの鉄腕アトムに抗し半年弱遅れでTBSから放送された本作、
TBS東京では8チャンネルだったのかな?
当時TBSの人気刑事ドラマ七人の刑事というのやってて、
8番目の刑事的意味もあったらしい、
印象的な主題歌はCMや巨人の原選手の初代テーマ等各方面で使われるけど、
克己しげるの事件は暗い影おとして残念だった、
子供のヒーロー、正義の味方に関わるという事、意味、
大切にしてほしかった、

ドラマ、実写、OVA、アニメ等その後も幾度となくリメークされる本作、
何処かで触れる機会あらば、
原点的本作も意識の端に置いて戴ければと想う次第。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 17

計測不能 3 平井和正アニメランキング3位
幻魔大戦-神話前夜の章-(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (4)
26人が棚に入れました
幻魔に支配された世界。ノンは、マ王との双子を子供を連れ、幻魔宮から逃げるが、ヌーにルーフを奪い返されてしまう。ルーフとジンは、それぞれ、マ族としてヒト族として別の道を歩んでいく。だが、あるとき、その運命が交差することとなる。

計測不能 4 平井和正アニメランキング4位
エイトマン AFTER(OVA)

1993年8月21日
★★★★★ 4.3 (1)
12人が棚に入れました
作・平井和正、画・桑田次郎による少年マンガで、1963年にTVアニメ化もされた『エイトマン』の続編OVA。全4巻が刊行された。とある科学者を追う私立探偵・羽佐間は、凶悪なサイボーグに襲われ命を落とす。羽佐間の依頼者であり、エイトマンの開発者でもあった谷博士は、羽佐間を新たなエイトマンとして復活させる。己が人外の存在になったことに悩みつつも、羽佐間はエイトマンとして、一連のサイボーグ犯罪の黒幕を追う。物語の舞台は原作マンガの最終回から7年後となっており、谷博士をはじめとする原作版のキャラクターがサブキャラクターとして再登場する。エイトマンの特徴である、弾丸よりも早い高速移動能力を生かした戦闘シーン――銃弾の雨を容易にかわす、目にもとまらぬ速さで相手に打撃を与えていく――、サイボーグとなったことに苦悩する羽佐間の描写等、原作版『エイトマン』の魅力を汲みつつ、現代的に再構成した佳作となっている。

計測不能 5 平井和正アニメランキング5位
ウルフガイ(OVA)

1992年12月17日
★★★★☆ 3.3 (2)
11人が棚に入れました
日本SF界の巨匠・平井和正による代表作の一つをOVA化。 都内の博徳学園に通う高校生・犬神明。一見、普通の少年の彼は、実は月齢の変化に影響されて超人化する狼男の末裔だった。学園を牛耳る暴力団の息子・羽黒との戦いを経て、担任教師・青鹿晶子への強い絆を感じた明だが、そんな彼の前に超人=犬神族の不死性の秘密を求めて、世界中の情報機関が集結する。もう一人の狼男・神明、中国諜報機関の女スパイで「虎憑き」の虎4(フースー)たちの支援を受けつつ、苛酷な運命に挑む明だが。 J.C.STAFFが制作担当した、全6巻のOVAシリーズ。実力派アニメーターのつるやまおさむがアニメ版キャラクターデザインを担当し、本来はその前に大人気漫画家の高橋留美子がキャラクター原案を提供していたが、諸事情から高橋の名前はクレジットから外れている。
ネタバレ

ぶらっくもあ(^^U

★★★★☆ 3.3

蘇って欲しい金狼

現代アニメ技術以てきちんとアニメ化されたなら、
絶対人気でるんじゃないかな?
そんな私的妄想作品、小説や劇画に多々あります、
過去アニメ化された歴史あっても、
出来栄え残念だったもの含めれば枚挙暇無しですね、

さて本作ウルフガイですが、
謂わずと知れた?平井和正氏のSF小説、

ウルフガイシリーズは大きく分けて二通りあり、
中年ルポライターの狼男が大活躍するアダルトシリーズと、
謎の転校生実は狼男な少年の数奇な物語を、
抜群の筆力以て描かれる少年ウルフガイシリーズ、
(どちらも主人公名義は「犬神 明」ですが別人別次元)
各シリーズ大好きですが特に少年犬神明の大活躍描かれた、
1.狼の紋章
2.狼の怨歌
3.狼のレクイエム 第1部
4.狼のレクイエム 第2部
(いずれも祥伝社ノンノベルズ)
この4本については私的聖書と言っても過言ではないくらいで、
猛烈に惹きつけられ影響されたものです、
{netabare}
主人公がカッコいいのは無論彼に魅かれる女教師や少女工作員、
この少女工作員コードネーム(虎4)実は虎人間、
報われぬ愛覚悟命がけで主人公と行動共にします、
人狼の不死身の血得んが為の国家的謀略に真向立ち向かう孤高な少年狼、
{/netabare}
狼という動物に関する誤った解釈やイメージに、
一石投じた功績も大きかったんじゃないかな、
現に私はこれ読んで狼という動物大好きになりましたしね、

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さて本作OVAですが上記少年ウルフガイシリーズの、
狼の怨歌~レクレイムが描かれた1992年作のOVAです、
何故物語基端である狼の紋章項はじかれてるのか理解に苦しみますが、
狼の怨歌~レクレイムについては概ね原作通りには運んでます、
ただ90年代鑑みても作画や演出には惜しい部分もかなり見受けられ、
当時もですが今改めて観てもやはり色々残念な感拭えず、
高橋留美子調キャラデザも生かしきれてない印象です、

少年ウルフガイシリーズは実の処1970年ぼくらマガジン連載だった、
坂口 尚氏作画原作平井和正氏連載漫画の原作ノベライズ基端ですが、
近年2007年~2012年ヤングチャンピオンにてリメイクされてます、
イメージ的にはいいのですが内容は狼の紋章項が中心、、、
個人的にはやはり虎4(レクレイム項圧巻大活躍な虎娘)大好きなので、
アニメ化するなら狼の紋章からレクレイムまで、
美しき金狼、是非蘇らせて欲しいものです。

余談~
蘇って欲しい金狼というレビュータイトルは、
ハードボイルド御大作家大藪春彦氏の「蘇る金狼」捩ったものです、
1979年松田優作氏主演映画化作品としても有名ですが、
こちらで紹介させてもらってる狼の紋章も1971年実写映画化されてて、
松田優作氏の映画デビュー作(羽黒獰 役)だったりします。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19
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