平松晶子おすすめアニメランキング 77

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの平松晶子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月19日の時点で一番の平松晶子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

90.0 1 平松晶子アニメランキング1位
のんのんびより(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (3058)
13726人が棚に入れました
全校生徒が5人しかいない旭丘分校。自転車で20分かかる最寄りの本屋は、ジャ○プの発売が毎週水曜日だし、レンタルビデオ屋は十駅向こう。野菜は置き売りされているし、家の鍵に至っては見たことすらない。そんな田舎の生活だけど、旭丘分校の5人はいつも楽しく過ごしています。「なんにもない」がある、スローライフな日々。……なんて気付く必要もなく、豊かな自然の中で豊かに毎日を過ごす少女たちの、まったりゆるゆるなド田舎コメディ。

声優・キャラクター
小岩井ことり、村川梨衣、佐倉綾音、阿澄佳奈

◇fumi◆

★★★★★ 4.7

やぶれかぶれのヤブ医者が竹藪の中へスタコラさ~ 酷え歌だな・・・

2013年放送のテレビアニメ 全12話 のんのんびよりの一期

原作 あっと 監督 川面真也 構成 吉田玲子 キャラデザ 大塚舞
音楽 水谷広実 制作 SILVER LINK

月間コミックアライブに連載中のド田舎コメディ漫画のアニメ化。

宮内れんげ 小学一年生 CV小岩井ことり (にゃんぱすー) 主人公だったのかー!
一条蛍 小学五年生 CV村川梨衣 身長164cmの非合法美女
越谷夏海 中学一年生 CV佐倉綾音 トラブルメーカー
越谷小鞠 中学二年生 CV阿澄佳奈 身長140cm未満の非合法超ロリ

以上、年齢が少しづつ違う4人の少女の日常を描くコメディアニメ。

東京人憧れの西日本のド田舎かと思ってたら、アニメ版の舞台は埼玉県小川町下里?
公式発表では、のんのんびよりの舞台は日本と言う国だそうです。

この作品のセリフ「にゃんぱす~」が社会現象に・・なってほしかったですね。

川面監督はココロコネクトに続く監督SILVER LINK第2作目でまさに快調です。
原作が優れているんでしょうが、アニメはほぼ減点が無いくらいの素晴らしい出来です。
キャラデザ、作画、声優、脚本、構成、物語、日常アニメとしてはレベル高いですね。

田舎の学校と言うことで各学年が1名以下の小中で1クラスという設定。
フィクションですから田舎はパラダイス、登場人物は全員美しいです。
ギャグは上品ながら身近な題材でバラエティに富み12話一気に観ちゃえます。
日常ライトコメディとしては「みなみけ」以来の傑作と認識いたしました。
とにかく、キャラが可愛くて面白いですね、上品だし。

もうずっと続いて欲しい幸せアニメですが、
今年は「劇場版のんのんびより ばけーしょん」が夏に公開されるそうです。
スタッフキャストの変更なしだそうなので、期待大ですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 52

アシュコロン

★★★★★ 4.3

ほのぼのアニメに新たな1ページ。

ゆ~ったり、のんびりと田舎に暮らす
4人の少女たちの日常を描いた
ほのぼのアニメです。

大げさですが毎週一週間の疲れを
このアニメを見ることで癒してくれる。 
そんなアニメでした。
なので最終回を見終わった時とても心寂しかったです…。

のんのんびよりラジオで聴いたのですが
「のんのんびより現象」
というプチ社会現象が起こったとか…。
確かにうなずけます!
自分も都会育ちですが、ちょっと
田舎に憧れてしまいました。汗

一度でいいので田舎でこんなのんびりとした
暮らしに浸ってみたいですw

ほのぼのアニメが好きな方
アニメでゆったりと癒されたい方
には声を大にしておすすめします!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 134

nk225

★★★★★ 4.8

『のんのんびより りぴーと』放送開始記念 第十二話「また春が来た」視聴。

全校生徒たった5人の「旭丘分校」。
雪解けとともに芽吹き春の足音が聞こえる山里で相変わらずまったり過ごす少女たち。
山菜を採ったり、お花見したり、お魚も釣ってみちゃったり・・・。
彼女たちの新しい季節の楽しみ方に触れ、子供の頃の懐かしさを再発見できるかもしれません…。

第一話「転校生が来た」※オーディオコメンタリー収録
一条蛍は、両親の仕事の都合で、東京から「旭丘分校」に転校することに。
しかしそこは、自分を含め、全校生徒が5人しかいない学校だった!
東京から転校してきた一条蛍、ムードメーカーの越谷夏海、女子最高学年の越谷小鞠、独特の感性を持つ最年少の宮内れんげ、まったりした田舎の大自然の中で過ごす彼女達の日常がはじまる!

第二話「駄菓子屋に行った」
「旭丘分校」への転校を終えた一条蛍は、クラスメイトとともに楽しい学校生活を過ごしていた。
特に、身長が140cmにも満たない越谷小鞠には「かわいい先輩」だという想いで接していた。
しかし、その想いはいつしか愛しさへと変わっていく。
そしてある日、小鞠から電話が掛かってきて、2人で遊ぶことになるのだが…。

第三話「姉ちゃんと家出した」※オーディオコメンタリー収録
学校に到着すると越谷夏海から今日は遠足だと聞かされた一条蛍。
目的地を知らされていないにも関わらず、遠足への想いを募らせ、現場へ向かうと、そこには、すでに帽子をかぶり、ゴムの作業着に着替えている先生とれんげがいて…

第四話「夏休みがはじまった」
通知表を渡される一大イベントも終わり、夏休みが始まろうとしていたその日、東京の学校に通っている宮内家の次女・ひかげが実家に帰ってきた。
都会の話を自慢げに語るひかげだったが、そこにたまたま一条蛍が遊びに来て…
れんげが小川のほとりを歩いていると、カメラを持った同い年くらいの女の子と出会う。
その子は石川ほのかと名乗り・・・

第五話「水着を忘れたふりをした」※オーディオコメンタリー収録
夏休みといえば、海水浴!
旭丘分校の一同は、みんなで海に行くことになる。
水着姿の宮内れんげと越谷夏海が砂浜で楽しそうに遊んでいるのに対し、越谷小鞠は海に入ることもなく、水着に着替えることもなく、何故かただただ海を眺めていた。
そんな中、一条蛍が堂々たるビキニ姿で現れて…

第六話「おばけになってがんばった」
夏休み中、勉強のことで母親から説教を受けた越谷小鞠・夏海姉妹は、宮内れんげと合流し、急遽一条蛍の家へ向かうことに。
そうとも知らない蛍は、大好きな先輩である小鞠のぬいぐるみ、通称:こまぐるみを大量に制作していた。
完成品をどこに飾ろうか悩んでいたとき、蛍の家のチャイムがなり…

第七話「せんべいがカレーになった」
夏休みが終わり、二学期が始まった旭丘分校。
初日から寝坊した越谷夏海は、勢いよく教室の戸を開け、中へ駆け込むが、そこには先生の姿はなく、それぞれの席で暇そうにしている生徒たちしかいない。
そこで、時間を潰すために、様々な遊びを提案する。
しかし、宮内れんげの感性が違いすぎて…

第八話「学校でごはんを炊いた」※オーディオコメンタリー収録
旭丘分校の学校菜園で収穫した食材を使って、クラスメイト全員で昼食の支度をすることになる。
そんな中、越谷小鞠は芋ご飯を炊く係を担当する。
一条蛍が見守る中、料理が下手であると馬鹿にした妹の夏海をギャフンと言わせようと、芋ご飯作りに奮闘する。
そして、料理が揃い、食事の時間になるのだが…

第九話「文化祭をやってみた」
越谷夏美が勢いで文化祭をやってみたいと言ったことによって、旭丘分校で初めての文化祭を行うことになる。
文化祭で行う出し物の準備中、週末開催にも関わらず、招待客を決めていないことに気付いた一同は、たまたま遊びに来ていた富士宮このみ、宮内れんげの姉・ひかげ、駄菓子屋の加賀山楓を文化祭に招こうとするが…

第十話「初日の出を見た」※オーディオコメンタリー収録
誰もいない校庭、冬枯れた木。
二学期の終業式も終わり、旭丘分校の一同は、おのおのの年末を過ごしていた。
越谷家では大掃除、一条家ではおせち料理の下ごしらえ、そして、宮内家では年越しそばの準備。
そして深夜になり、宮内家に加賀山楓が訪れ、みんなで初日の出を見に行くことになるのだが…

第十一話「かまくらをつくった」
猛烈な吹雪のため、バスが走らなくなり、学校に泊まることになった旭丘分校一同。
しかし、生まれて初めて学校にお泊りするということで、大はしゃぎする一条蛍だったが、学校内には布団が2つと寝袋が1つしかなく、布団をみんなで取り合うことになる。
そんな矢先、先生が1つの布団の中で熟睡したことがキッカケで…

第十二話「また春が来た」※オーディオコメンタリー収録
春の木漏れ日の中、ウグイスの声を聴きながら、野草や山菜を摘むことになった旭丘分校の一同。
今まで野草摘みの経験がない一条蛍は、越谷小鞠から野草の種類を教えてもらいながら、野草を集めることに。
また、宮内れんげは、野草摘みを通して、自分が住んでいる場所が田舎なのではないかと再び悩み始めるが・・・

【アニメキャラの魅力】天才系にゃんぱすちゃん「宮内れんげ」の魅力とは?
『のんのんびより』は、過疎の農村を舞台に村の子どもたちの呑気な日常を描いたアニメです。どこか懐かしい田舎の情景が郷愁を誘い、子どもたちの素朴さを引き立てていました。今回ご紹介する「宮内れんげ」は、村の分校に通う最年少の小学1年生。紫髪のツインテール少女で、ちょっと特殊な感性をもった不思議ちゃんです。

■まわりからかわいがられる
村唯一の小学1年生のれんげには、歳の離れた姉が二人います。長女のほうは分校の先生です。東京から転入してきた「一条蛍」以外は、幼少から一緒に育った兄弟姉妹のようなもの。れんげにとって分校での生活は、家族に囲まれているのと変わりません。ただ、最年少の割に変に老成した一面もあり、中学生の越谷姉妹のことを冷静な目で見ていることも・・・。

宮内家は、村の周囲に広大な山林を所有する大農家。両親は農作業で忙しいので、れんげは姉や近所の人たちにお世話されています。特に、村で唯一の商店である駄菓子屋の店主「加賀山楓」は、れんげが赤ん坊のころから面倒を見ていたので、とてもなついています。れんげも駄菓子屋が自分に甘いことをちゃんと知っています。ちなみに、れんげのツインテールは、赤ん坊の頃に楓にしてもらってから。

■芸術家肌
れんげは、少し感性が普通と違う芸術家肌。挨拶はなぜか「にゃんぱすー」です。自宅の庭に遊びに来る狸には「具」、川で捕まえたサワガニには「お塩」と命名したり、うさぎ小屋でうさぎを世話する歌や、破れかぶれのやぶ医者の歌を即興で作り出したりと、かなり特殊な感性をお持ちです。

うさぎ小屋に行くときにテンションが上って「ダイナマイッ!」と叫びながら地面にダイブ、おままごとでは「飛び魚」役を申し出て、シチュエーションに関係なく「ぴちぴち」と跳ねる、夏休みのラジオ体操でオリジナルダンスを踊るなど行動も突発的です。

絵の才能は特に優れており、普通に描くとかなり上手。しかし、普通に描いた絵は本人にとっては芸術性のかけらもないとのことでお気に召しません・・・。本人的には芸術性あふれる絵が描きたいようです。

■夏休みに初めて切なさを知る
夏休みのある日、れんげは村のおばあちゃんの所に来た同い年の「ほのかちゃん」という女の子と出会います。写真を撮っていたほのかのために、村を案内してあげたれんげ。ほのかと友達になり毎日遊ぶようになります。ところが、ある日ほのかを誘いに行くと、ほのかはお父さんの急な仕事の都合で村を去った後でした・・・。

ひとしきり呆然とした後、その意味を理解したれんげの目には涙が浮かびます。それは、それまで友達との別れというものを経験したことの無かったれんげが、初めて知った切なさでした・・・。あまりのショックに、れんげは一週間ずっといじけ続けましたが、ほのかから手紙をもらい、来年も来ることを知ると、やっと元気を取り戻しました。

れんげは天才なので、将来はきっと芸術方面で成功すると思います。しかし、れんげの感性を育てたのは、間違いなく村ののどかな自然です。下手に型にはめようとするとダメになってしまうかもしれません。れんげには、村でのびのびと真っ直ぐに育っていってほしいものです。

【アニメキャラの魅力】大人ぶりたがりの小さなお姉ちゃん「越谷小鞠」の魅力とは?
なつかしくも美しい日本の田舎と、そこで暮らす元気な子どもたち。『のんのんびより』は、日常系と言われる作品の中でも、突き抜けたのんびりさと個性的な子どもたちの楽しさに高い評価を得たアニメ。今回ご紹介する「越谷小鞠」は、村の分校に通う中学2年生の女の子です。

■こまちゃん
小鞠は「こまちゃん」と呼ばれていますが、それは名前の「こまり」からではなく「細(こま)い」からそう呼ばれています。小学5年生のときのスクール水着を問題なく着ることが出来、海に行った時には迷子に間違われて迷子センターに連れて行かれてしまうような幼い体型をしています。分校の中では、さすがに小学1年生の「宮内れんげ」よりは大きいものの、妹の「夏海」や小学5年生の「一条蛍」よりも背が小さく、「こまちゃん」の由来も知っているので、そう呼ばれることを拒みます。

■大人ぶりたい年頃
自分が幼く見られることを自覚している小鞠は、なにかと大人ぶろうとします。しかし、その大人ぶりかたは、例えば「大人も怖がるホラー」の映像ソフトを借りてきて見てみたり、今どきポータブルCDプレイヤーを購入して「大人の階段を登った」と言ってみたりと、どこかずれています・・・。

料理を出来るふりをしたものの、まともに包丁を扱えずに蛍に心配されたり、自分のことを色気があふれていると言い張ったりする割には、髪型や服装が小学生っぽかったりと、明確な「大人」のビジョンを実のところ持っていないのではないかと思われます。挙句の果てには、大好きな小鞠と遊びに行けると張り切っておしゃれした蛍を、蛍と気付かず“知らない大人”と思い込んで、かっこいいとあこがれる始末なのです・・・。

■精神年齢は体の幼さと同じぐらい?
小鞠は妹の夏海には強気に出ますが、基本気弱で流されやすい性格。夏海にもそれは見抜かれているので、肝試しの驚かせ役を押し付けられたり、部屋の片付けを手伝わされたり、なにかと利用されています。夏海が母親に冤罪で叱られ、憤慨して家出したときは、なぜか巻き込まれて一緒に家出をさせられていました。

恋愛の経験が無いのは、周囲に同年代の男の子がいない環境だから・・・というよりは、小鞠自身の精神がまだ幼いせい。蛍が小鞠を愛するあまり、大量に制作した「こまぐるみ」の群れを見ても、自分に対しての蛍の気持ちには考えが及びません。

お姉さんぶりたい割に、蛍が近所の高校生「富士宮このみ」と、ファッションや音楽に関して小鞠がついていけない話題で話していた時には、幼児のように癇癪を起こします・・・。

無駄に大人ぶろうとするところを差し引けば、真面目で優しく、年下のれんげや蛍ともよく遊んであげる「越谷小鞠」(精神的に同等だからかもしれませんが)。年齢よりも幼く見えるというのは、女の子にとって大きな武器になるはずです。もう少し精神が成長すれば、自分をあざとく見せる強さなどが身につくのかもしれませんね。

【アニメキャラの魅力】反省無用のおてんば少女!「越谷夏海」の魅力とは?
過疎の農村の分校で、まったくばらばらの学年ながら、ひとつの教室で仲良く過ごす子ども達の姿を描いたアニメ『のんのんびより』。季節によって変化する植物や野鳥など、田舎の情景を丁寧に描いた美術への評価も高かった作品でした。今回ご紹介する「越谷夏海」は、茶色いくせっ毛をいつもポニーテイルにした、分校に通う中学1年生の女の子です。

■独立独歩
夏海は、なにかというと姉の小鞠や兄の卓にいたずらをしかけるおてんば娘です。いたずらしたり失敗したり寝坊しても、全てを人のせいに。表面的には母親のことを恐れていますが、叱られても謝るのはうわっつらだけ、反省を一切しないので改善されることもなく、同じことを繰り返してはまた叱られます・・・。

勉強嫌いで、通知表は10段階評価で5と4のみ。夏休みの宿題は姉と兄に手伝わせ、散らかった部屋の片付けも姉や近所に住む高校生の「富士宮このみ」に手伝わせます。しかし、その半面野草や山菜の知識が豊富だったりと、田舎生活における実践的な知識には強く、自らの体験で学び取ることは得意なようです。

■持久力のない暴走機関車
お調子者の夏海は、よく思いつきで行動を起こします。肝試しや、分校での文化祭を開催したりなど、“思い立ったらすぐ行動”という積極性があります。ただ、やることは“とても杜撰”で、肝試し用のシーツを用意したものの、目の部分をただ黒く塗っただけで穴を開けてなかったり、文化祭でやったこともないのにテーブルクロス引きをやろうとして失敗したりしています。

また、全くこらえ性がなく、自分の思いつきで始めたことにすぐ飽きたり、ちょっと特殊な感性を持った「宮内れんげ」の不可解な行動を理解するのを即座に放棄しています。

■兄姉思い
こんな夏海ですが、自分より体が小さくドジっ子な姉の小鞠には、「自分がついていてあげなければならない」と思っており、怖がりの小鞠がホラー映画を見ていっしょに寝たがったときは、多少いたずらを仕掛けながらもいっしょに寝てあげるなど、優しい一面も持っているのです。

幼い頃は兄のことが大好きで、「お嫁さんになる」と言っていました。それは本人すら忘れていることでしたが、ホームビデオに残されており、はからずもそれを目にしてしまった夏海は、自らの黒歴史に恥じ入って苦しんでいました。

奔放過ぎる子ではありますが、面倒見の良いところもあって、特に遊び方面ではよくイニシアチブを取り皆を引っ張る「越谷夏海」。こういうタイプは、周囲に優秀な人材さえいれば、意外とトップとしてうまく組織をまわしたりするもの。もしかしたら、いずれ大物になる素質を秘めているのかもしれませんね。ただ、やっぱり“反省”はするようにならないといけません。

【アニメキャラの魅力】ちょっと大人な百合小学生「一条蛍」の魅力とは?
歩いていける距離にある商店といえば駄菓子屋だけという過疎の田舎。そこの分校を舞台に、元気な子どもたちや、移りゆく村の四季を描いた作品『のんのんびより』。呑気で個性的な子どもたちの姿に、どこかほっとさせられるような良作でした。今回ご紹介する「一条蛍」は、東京から転校してきた小学5年生の女の子です。

■田舎にカルチャーショック
蛍が転入した「旭丘分校」は、蛍も含めて生徒が5人。蛍は、小学生と中学生がいっしょの教室で勉強するという初めての体験にカルチャーショックを受けます。村人が全員知り合い・・・というような過疎の農村で、そこでは誰も家の鍵をかけたりしません。学校に自宅の鍵を持たされてきていた蛍は、他の生徒たちから「変わっていらっしゃる」と驚かれたことに驚きます。

コンビニも本屋もない村にとまどった蛍は、少し不安になってしまいます。しかし、初めての給食でデザートの桜餅を持って、学校の近くの山に誘われたとき、その頂上で咲き誇る桜と、山に囲まれた農村の情景を見て、心を緩めることができました。村に来て1年を過ぎる頃には、東京と違い山も土も砂も目の前にあるこの田舎が大好きになります。

■百合少女
蛍は、同じ分校に通う中学2年生の先輩「越谷小鞠」に恋をしています。自分よりずいぶん背が小さい小鞠のことを、最初は可愛い先輩だなと思って眺めているうちに、それが愛情に変わってしまったのでしょう。これは、よくある「恋と友情を取り違えている」的なことではなく、編集部の発案による明確な百合的な感情であると、原作者のあっと先生が言っておられます。

小鞠愛しさのあまり「こまぐるみ」という、小鞠を模したぬいぐるみを大量に制作したり、小鞠を見る目にハートを浮かべたり、大雪のために分校に泊まった時は同じ布団で小鞠と寝たがったり・・・と、なかなかのガチぶりなのです。しかし、料理下手な小鞠が作った“こげだらけ”のお弁当を無理して食べたり、「お好み焼き粉で作ったホットケーキ」を出されたときも、「あーん」されてついつい食べてしまったりと、「恋は盲目」的な不憫さもあります。

■大人っぽい
小学5年生にしては身長が高い蛍。胸も小学生とは思えない豊かさだり、見た目はかなり大人っぽいです。気合を入れておしゃれをした姿を、小鞠に知らない大人と勘違いされました・・・。コーヒーはブラックで、音楽はお父さんの影響でクラシックやジャズ、ブルースを聞くなど渋い趣味も。ただ、中身は歳相応の甘えん坊の女の子です。

蛍が恋する小鞠は、14歳の割にまだ恋愛がどういうものかわからないほど幼いです。つまり、蛍が今のうちから同性の恋愛もありなのだと洗脳すれば大勝利。東京まで駆け落ちするぐらいの勢いで、頑張って小鞠の気持ちをゲットしてもらいたい!と強く願うばかりです。

夏が終わる前に観るべし! 「夏」がテーマの名作アニメ
■夏休みのノスタルジックな記憶が甦ります……
夏休みの宿題やら仕事やらに追われて、全部で10話も20話もあるアニメ作品をまとめて観る時間なんて取れないよ!  なんて方もいらっしゃるかと思います。

しかし、どうかご安心ください!  アニメには、夏がもたらすエモーションを1話のエピソードの中にしっかりとパッケージした作品も存在します。

数ある優れた"夏回"の中でも、今回、ピックアップしたいエピソードが現在、最新シリーズの『りぴ~と』が放映中の『のんのんびより』。その第1期4話の『夏休みがはじまった』です。

『のんのんびより』は、何もない田舎で暮らす4人の少女を主人公に、彼女たちが過ごす日常をのんのんとゆったりとした時間の中で描いた所謂"日常系"アニメの名作です。

物語の中では、各話を通して四季がゆっくりと過ぎていくのですが、第1期シリーズの"夏"回でも特に印象的なのが、小岩井れんげ……"れんちょん"をメインに据えた、この『夏休みがはじまった』というエピソード。

例えば、里帰りで出会うお爺ちゃんやお婆ちゃん。親戚の集まりで、久方ぶりに再会する従兄弟たち。旅行先で偶然出会った同世代の子ども。子どもたちにとって夏休みは、そんな特別な出会いが訪れるシーズンだと思います。

『夏休みがはじまった』も、れんちょんの新しい"出会い"を描いたお話です。そして、このエピソードは、誰もが子どもの頃に経験したことがあるセンチメンタルでノスタルジックな記憶を思い起こさせてくれます。この話を一番最初にテレビで観た時は、本当に「あぁ……」と感嘆の声が出ました。

胸にジーンとくる、アニメが作り出すエモーションの力強さを感じさせてくれる夏の名エピソードです! 

『のんのんびより りぴーと』開始直前! 特別番組『のんのんびよりってなんなのん!!?』の放送が決定!
7月から『のんのんびより りぴーと』の放送がいよいよ開始します。それを記念して、テレビ東京にて特別番組『のんのんびよりってなんなのん!!?』を放送することが決定しました! 第1期『のんのんびより』の名作をセレクションでお届けする他、番組のナビゲーターとしてメインキャストの4人が登場します。
『のんのんびより』が好きな方が楽しんでいただけるのはもちろん、まだ見たことがないという方もこれを見れば『のんのんびより』がどんな作品か分かるスペシャル番組。ぜひご覧ください!

■特別番組『のんのんびよりってなんなのん!!?』
【放送情報】
第1回:6月15日(月)深夜2時05分~2時35分(第一話「転校生が来た」)
第2回:6月22日(月)深夜2時35分~3時05分(第四話「夏休みがはじまった」)
第3回:6月29日(月)深夜2時05分~2時35分(第十話「初日の出を見た」)

【出演者】
小岩井ことりさん
村川梨衣さん
佐倉綾音さん
阿澄佳奈さん

『のんのんびより りぴーと』7月6日よりテレビ東京他で放送決定!
7月より放送開始となるTVアニメ『のんのんびより りぴーと』。このたび、夏のキービジュアルが公開されました!
緑のさわやかな空気に包まれた山の中。ジージー・・・と蝉の声がどこからともなく聞こえてきます。キラキラと光る木漏れ日のシャワーの間を行き交うれんげたち。7月からの放送でどんな姿を見せてくれるのでしょうか。彼女たちにふたたび会えるのを楽しみに待っていてくださいね。

そして放送局・放送日時がついに決定しました! 第1期に引き続き、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、AT-Xにて放送となります。

◆放送局・放送日時がついに決定!
テレビ東京:7月6日より毎週月曜日 深夜2:05~
テレビ大阪:7月8日より毎週水曜日 深夜2:35~
テレビ愛知:7月6日より毎週月曜日 深夜3:05~
AT-X:7月9日より毎週木曜日 夜11:00~
(リピート放送:毎週土曜日 午後3:00~、
毎週日曜日 夜10:00~、毎週水曜日 朝7:00~)

お兄ちゃんの誕生日を佐倉綾音さん、阿澄佳奈さんがお祝い!『のんのんびより』第1期一挙上映会~越谷卓 生誕祭~レポート!
第2期の放送が今夏に決定しているアニメ『のんのんびより』の第1期一挙上映イベントが2015年4月11日に角川シネマ新宿で行われた。イベント同日は本作に登場するお兄ちゃん(越谷卓)の誕生日という事もあり、壇上には兄妹役を演じた佐倉綾音さん(越谷夏海役)と阿澄佳奈さん(越谷小鞠役)が登場し、兄の誕生日をお祝いした。今回は上映会の前にキャストが登場して行われたイベント部分の模様をお届けしよう。

●誕生日イベントでも兄はイジられる! あと襟足が長い。
司会者の呼び込みで壇上には佐倉綾音さん(越谷夏海役)、阿澄佳奈さん(越谷小鞠役)が登場しイベントはスタート。早速、今回の主役であるお兄ちゃん(越谷卓)の軌跡を振り返るコーナーが開始。スクリーンに映し出された越谷卓の登場シーンを観ながら、キャストと共に振り返るというものだ。最初に映しだされた第1話の“蛍が転校してきた教室のシーン”を見た佐倉さんは、今までお兄ちゃんのディティールを気にした事が無かったと話し、「意外と襟足が長い」という事を発見。さらに阿澄さん提案で「二人でお兄ちゃんの良い所を見つける」という主旨でコーナーは進むことに。

続いても第1話から“越谷卓が床にハマるシーン”が映し出され、良い所を見つけようと意気込んでいた阿澄さんからは「姿勢が良い!」というコメントが飛び出し、それに続いて佐倉さんも「あと、襟足が長い!」と重ねて会場の笑いを誘った。

ここで、アニメの制作当初は越谷卓の声を入れるか迷っていた事がスタッフの口から語られ、「もし入れるのであれば大御所の声優さんに依頼しよう」と考えていたという。その後、会場のファンへ向けて「第2期では声を入れた方が良いですか?」という質問が投げ掛けられたが、やはり声が入っていない方が良いという答えが返されていた。

そして、最終回の越谷卓が野草を食べるシーンでは、原作者のあっと先生が仮音声の収録を行った事も告白。スタジオに用意されていた野菜をひたすら食べて収録した〝あっと先生“だったが、結局その音声が使われる事は無かった。そのエピソードに佐倉さんは「あっと先生、野菜食べ損じゃないですか!」と突っ込み、阿澄さんが「大丈夫! 栄養になってるから」と絶妙な掛け合いを見せ、会場は爆笑の渦に。

その後も越谷卓の迷シーンが次々と映される中、阿澄さんは「たまに、眼鏡の奥の目が描かれる時が有るんですけど、お兄ちゃんは美少年系なのかな?」と越谷卓の顔立ちについてコメント。佐倉さんと村川梨衣さん(一条蛍役)が出演していた『のんのんびよりうぇぶらじお のんのんだより!なのん』でもお兄ちゃん人気は絶大で「どのキャラクターと付き合いたいか?」という話題の時には、キャスト両名とも越谷卓を挙げたという。その理由について佐倉さんは「だって寡黙で眼鏡で、みんなの事をなんとなく見渡していて…、あと襟足が長い!」と再びお気に入りのフレーズを重ねて会場は笑いに包まれた。

登場シーンも一通り振り返った所で、いよいよイベントの主役である越谷卓がステージに登壇。アニメやラジオでも寡黙を貫き通した越谷卓は、もちろん自身の誕生日イベントという晴れ舞台でも一切喋る事は無かった。

そんなお兄ちゃんを、早速イジリ始めるキャストの二人。「お兄ちゃんのネクタイ、ブランド物じゃん!」とツッコミを入れたり、胸の辺りを叩くなど、まさに卓にイタズラをする夏海(佐倉さん)を、姉の小鞠(阿澄さん)が止めるという兄妹仲睦まじい掛け合いでイベントは進んでいった。ここで誕生日ケーキが登場し、バースデーソングをキャストと会場に詰めかけたファンで合唱。会場全体がお祝いムードで包まれた。その後、サイン入り台本やポスターが当たる抽選会などを挟みつつ、最後は翌日の朝5時まで一挙上映を楽しむファンたちに向けて、キャストの二人からコメントが送られ、越谷3兄妹のバースデーパーティは幕を下ろした。

夏アニメ「のんのんびより りぴーと」、主題歌が決定! 第1期と同じくOPはnano.RIPEが、EDはメインキャスト4人が担当
7月スタートのTVアニメ「のんのんびより りぴーと」より、主題歌情報が発表された。

「のんのんびより」は、全校生徒5名という田舎の学校「旭丘分校」を舞台にしたコメディ作品。田舎あるあるネタや季節行事を交えつつ、豊かな自然があふれる田舎での少女たちの日常をゆるく描き、癒し系として大人気に。2013秋アニメとしては、放送開始前の期待度ランキング:18位→放送開始後の実力ランキング:1位→放送終了後の満足度ランキング:1位とダントツの高評価だった。そして、ファン待望の第2期となる「のんのんびより りぴーと」が2015年7月より放送される。

今回、主題歌情報が解禁に。オープニング曲は第1期と同様にnano.RIPEが担当。「こだまことだま」というタイトルで、CDはアニメジャケット盤とDVD同梱盤が7月22日に発売となる。そして、エンディング曲も第1期と同じくメインキャスト4人(小岩井ことり、村川梨衣、佐倉綾音、阿澄佳奈)が歌うことに。ZAQが作詞/作曲を手がけた「おかえり」という楽曲で、CDは8月5日に発売となる。

にゃんぱすー! TVアニメ『のんのんびより りぴーと』2015年7月より放送予定なのん♪
ツツジの花が鮮やかに彩る季節になりました。自然の移ろいの中に年月の経過を感じる中、TVアニメ『のんのんびより りぴーと』が2015年7月より放送開始予定であることが発表になりました。

あと2ヶ月あまり、木々が青々と葉を繁らせ、澄んだ青空の中に入道雲が立ち昇るようになった頃、れんげたちが帰ってきます。公式サイトでは、PVも公開中なので、是非チェックを!

「のんのんびより りぴーと」新キービジュアル&タイトルロゴが公開
「のんのんびより」公式HPのトップページが第2期のキービジュアルとロゴに“ちぇんじ”しました!

2013年10月から同年12月まで、テレビ東京ほかにて放送された。全12話 + OVA。
原作と異なり、蛍が転校してきた所から物語が開始する。

監督は『ココロコネクト』の川面真也、シリーズ構成は『たまこまーけっと』や『弱虫ペダル』の吉田玲子、キャラクターデザインは『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』の大塚舞、音楽は『神さまのいない日曜日』の水谷広実、アニメーション制作は『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』や『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』のSILVER LINK.がそれぞれ担当する。
川面の監督下で「可愛らしい背景、ファンタジーとしての田舎」を重視した繊細な制作が行われ、背景については聖地は特に決めなかったものの東京都、千葉県、埼玉県、和歌山県、新潟県へのロケハンが行われた。また、れんげの挨拶「にゃんぱすー」はあっとのノリで「印象に残ってつぶやきやすい言葉を」という理由から選ばれた。

テレビアニメ化は2013年2月23日に発表された。同年6月27日に村川梨衣(一条蛍役)、小岩井ことり(宮内れんげ役)、佐倉綾音(越谷夏海役)、阿澄佳奈(越谷小鞠役)らメインキャストが公開された後、同年7月28日にはアニメ化記念ステージが秋葉原UDXでのMF文庫Jの大型イベント『夏の学園祭2013』で開催され、メインキャスト4人が登壇した。
オープニングテーマがnano.RIPEによる「なないろびより」、エンディングテーマがメインキャスト4人による「のんのん日和」に決定したこと、両曲の作詞・作曲をZAQが担当することがそれぞれ発表された。同年9月1日には第1話先行上映会が3331 Arts Chiyodaで開催され、出演声優の村川と佐倉が登壇してのトークも行われた。

視聴者の間では田舎への憧れから絶賛の声や聖地探しが起こったうえ、本放送当時に発売済みの原作単行本は重版が決定した。テレビアニメ版自体も、アキバ総研(カカクコム)が実施した2013秋アニメ満足度ランキングで第1位、アニメ!アニメ!(イード)が実施した「秋アニメ2013何を見ますか?」の男性で第3位をそれぞれ受賞した。

宮内れんげのセリフ「にゃんぱすー」が2013年度アニメ流行語大賞金賞(1位)を受賞。
2014年7月発売予定の原作単行本第7巻特装版ではOAD収録のDVDが付録となる。
2014年4月6日には第2期の制作が発表された。

オープニングテーマ
「なないろびより」

エンディングテーマ
「のんのん日和」

投稿 : 2019/11/16
♥ : 51

64.7 2 平松晶子アニメランキング2位
藍より青し 縁(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (215)
1275人が棚に入れました
『藍より青し ~縁~』は、前作から2年後を舞台にしている。花菱・桜庭の問題は前作のアニメでほぼ解決していたため、原作のような急展開にはならず、後半はティナを中心として描いていた。
【ストーリー】相変わらず賑やかな桜庭館において、それぞれが大人への第一歩を踏み出してゆく…。

声優・キャラクター
川澄綾子、保志総一朗、ゆきのさつき、水橋かおり、平松晶子、成田紗矢香、桃井はるこ、能登麻美子、こやまきみこ

Yuyu

★★★★★ 4.3

留学経験ある人に

これは2期です。もしよろしれば1期からどうぞ。

留学経験ある人は、ティナの話は心が打たれると思う。全体の話の筋はティナのスポットを当てたお話が多かった気がします。

作者は帰国子女なのかな?

本当に頷けるとことかあってビックリしました。

この作品のエンディングは人によっては物足りないかもしれないけれど、アメリカ人のティナに焦点を当てた話なので、結構好きです。ちょっとウルってきましたね。

藍より青しのアニメは原作にある暗い話とかは敢えて入れていない様なので、純粋にアニメが好きな人以外にはオススメできないかも知れません。

まぁハーレムアニメって言ったら、まぁそうなんだけど
シリーズを通して、爽やかなアニメですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.7

この作品は和むけんよかね~だけん心が癒されるたい

タイトルをこの作品のキャラであるティナ風博多弁で表現してみましたw
一応訳は
「この作品は和むのでいいですね~だから心が癒されますね」(やわらかく訳しましたw)
一応私が知っている博多の方言です。正式な博多弁ではないので、そこはご容赦ください^^;

藍より青しの続編、つまり2期で全12話。

前回の1期から2年後のお話で、いつものメンバーで日常のお話ですね。
1期でほとんど問題は解決してますので、こちらではラブコメ中心です。

やたらとサービスシーンも多いです。

1期のレビューではキャラクターの紹介してませんでしたので、簡単な紹介です^^
カッコ内は中の人です。

真面目でやさしく一途な大学院生で舘の離れに住む 主人公 花菱薫(保志総一朗)
同じく真面目でやさしく一途な舘の大家さんでなでしこ ヒロイン 桜庭葵(川澄綾子)
元気で明るく酒好きな舘に住む、薫の大学の後輩 ティナ・フォスター(雪乃五月)
真面目で厳格で怒ると怖い、でも○○○や○○○の前ではデレてしまう舘の管理人 神楽崎雅(平松晶子)
ドジでいつも何かをやらかしている、舘で住み込みメイドのバイトで薫の大学の後輩 水無月妙子(水橋かおり)
お嬢様で主人公が大好きでティナといつも口ケンカしている 美幸繭(成田紗矢香)
元気で明るく気が利く妙子の従姉妹で高校生 水無月ちか(桃井はるこ)
ティナか連れてたペットでフェレット ウズメ(猪口有佳)
{netabare}
特にこのお話では薫と葵2人の将来について語られることが多いですね。
{/netabare}
やっぱり今回も注目は生粋のアメリカ人なのに博多弁で話すティナ・フォスターですw
2期になったので、方言も板についてきましたね~今回は特に目立ってました^^
ちかっぱい~、~ばい、だけん~、~だったい、ばり~、~なか、~けん、と博多弁全開ですw
{netabare}
11話のティナと薫がいる河川敷の夕日のシーンが印象的でした。
この話は良かったですね。この作品で一番好きなお話です^^
{/netabare}
OP/EDともに1期と同じ方が歌ってます。このお話に合ってますね〜

安心して観れる作品です。ただ日常の話がメインであまり起伏がなく、ドキドキワクワクすることがほとんどありません。ちょっと古めのラブコメを観たい方にはピッタリだと思います。もし観られる方は、ぜひ1期から視聴することをオススメします。

縁(えにし)いい言葉です。このお話もそうですが、あにこれで好きなアニメを語れる方々に出会えていい縁になりました。そんなことを思いながら最終話を観ていましたね^^

後で知りましたが、原作者は福岡出身なのですね~どうりでティナの博多弁の使い方がうまいと思って観てました^^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 36

ato00

★★★★★ 4.3

博多弁アメリカ人ティナが副主人公

あれから2年、静かな時の流れは、二人の愛を確実に育んで行きます。
安定のアフターストーリー、さわやかさ継続中です。

皆、主人公に好意を持っているけど、ドロドロ感なし。
揺るぎない二人の関係にあてられ、納得の癒し展開です。

どの登場人物は好感度がもてます。
中でもティナが一番ですね。
博多弁を操るアメリカ人という一風変わったキャラです。
彼女の、明るくさっぱりした性格は、わたし好み。
というか誰にでも好かれる性格ですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 31

73.3 3 平松晶子アニメランキング3位
プリンセスチュチュ(TVアニメ動画)

2002年夏アニメ
★★★★★ 4.1 (171)
946人が棚に入れました
金冠町という町の金冠学園バレエ科の落ちこぼれ生徒・あひるは、憧れのみゅうと先輩といっしょにパ・ド・ドゥ(男女がペアを組んで踊ること)を踊るのが夢。
人の心を持たず、いつもさみしげなみゅうとの役に立てればと願うあひるに、謎の老人ドロッセルマイヤーが力を授け、あひるはプリンセスチュチュに変身して、みゅうとに失った心のかけらを返してあげることができるようになった。

声優・キャラクター
加藤奈々絵、矢薙直樹、櫻井孝宏、水樹奈々、松本さち、白鳥由里、松本保典、岸田今日子

魔女旅に出る

★★★★★ 5.0

大人も子供も楽しめるファンタジーな物語

バレエ学校に通う少女が魔法少女になってバレエダンスを踊り人々を助ける物語です。一見、子供向けに見えますが蓋を開ければ謎が謎を呼ぶダークストーリーでもあります。実は彼女の正体は・・・本編を観てからのお楽しみです。第一は内容がぶっ飛んでいますが徐々になれてきますので、足切りせずに3話までは見てくださ。徐々にプリンセスチュチュの世界にハマっていくと思います。個人的にまどマギを視聴した方に全力で進めたい作品です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 59

マジ天使

★★★★★ 4.3

芸術作品のようなアニメ

物語と現実が入り混じった街の、不思議でせつない童謡のような話。
バレエを軸に面白い話が作れるのかと不安でした。また、1話目ではなんの説明もなく話の中に放り込まれたような感じになり不安な印章を与えてくれましたが、視聴し終わってみると「なるほど」と言ったところ。
------------------------------------------
心をなくした王子様。結ばれないと結末を知りながらも錯誤するプリンセス。王子を守りたいゆえに物語が進むことを恐れる騎士。王子を愛する我ゆえ悪役になりきれないカラス。
------------------------------------------
この4人の役柄がメインなのですが、もとは「チャイコフスキー」の「白鳥の湖」を元に作られています。
オデット(白鳥)オディール(黒鳥)の使い方や、劇中に使われるクラシック音楽など綿密に理解して作られているスタッフの「こだわり」が見える作品でした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 15
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.8

ニトロプラス「スマガ」の元になったメタフィクション構造のダークメルヘンなバレリーナ魔法少女アニメ

「スマガ②」発売記念特別企画!下倉バイオ先生インタビュー!
http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2008/11/post_104.html
> 大樹 主人公が何度も同じ時間を繰り返す「ループもの」、そして秋山瑞人さんの『イリヤ』などに代表される、主人公とヒロインの関係が世界の運命を決定する「セカイ系」というテーマを下倉さんが選んだ理由はなんでしょう?

> 下倉 反応を見るとユーザーさんそれぞれでいろいろな読み解き方をされていて、それはそれですごく嬉しいのですが、最初の出発点は……佐藤順一さんのアニメ作品『プリンセス・チュチュ』を、ある日、なんの気なしにふっと観たことがきっかけだったんです・・・・・・カテゴライズとしては子供向け変身少女アニメなんですけども。ガチでメタな作品だったんですよね。

上記のように、この作品はニトロプラス「スマガ」が作られる契機となった作品である。スマガにおける{netabare}魔女たちの思い描いたストーリーによって世界が形成されるセカイ系設定や、世界が救われないと思い込んでいる魔女たちの認識を主人公が改めさせる{/netabare}展開は、プリンセスチュチュの{netabare}悲劇を書こうとするドロッセルマイヤーとそれに逆らう悲劇の登場人物たちが戦う{/netabare}メタフィクション展開が元なのだろう。また下倉バイオはシュタゲのシナリオにも関わっているが、シュタゲ終盤の{netabare}未来の岡部が描いたシナリオに沿って世界を騙す{/netabare}展開も影響を受けているのかもしれない(魔法少女まどか☆マギカとスマガの関係については、私のまどかのレビューで書いたのでここでは何も言わないが、チュチュとまどか叛逆はくるみ割り人形をモチーフにしている共通点があるので、叛逆が好きな人にはこれもオススメだと思う。あと{netabare}うる星やつら2BD{/netabare}に似ているという共通点も…)。

内容はドイツ風世界でバレエスクールに通うドジな女の子が主人公のダークメルヘン。「お話」と「現実」が交錯するメタ構造と、一応魔法少女物だが敵とはほとんどバトルせず、敵と一緒にバレエを踊って理解し合うのが特長。
結論だけ言うと「女児向けアニメにメタフィクション構造を持ち込んだのは斬新だが、後半は中だるみがあり、終わり方はご都合主義を感じてしまったのが残念」。

前半の卵の章は童話、後半の雛の章は(たぶん)戯曲をモチーフにしていて、一応は女児向けアニメだがドロドロ恋愛を描いている。前半は良かったが後半は間延びした内容でかなりだれた。{netabare}みゅうとが人の心臓を奪おうとするとあひるが邪魔をする、の繰り返し。{/netabare}26話ではなく20話くらいで良かったと思う。中だるみしてしまうのは26話がデフォだった時代の贅沢な悩みだね。

{netabare}終盤の仕組まれた箱庭世界というメタ構造が発覚する展開は「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」と同じように感じた。ドロッセルマイヤーは夢邪鬼だね。ドロッセルマイヤーはゲーム「魔界塔士Sa・Ga」のかみ(神)にも似ている。あと「Dr.スランプ」で作中に鳥山明が登場して結末を描き直してしまうメタなギャグも思い出した。そういうメタギャグは赤塚不二夫でやりつくしたって言われてるよね。{/netabare}

それにしても…放送局によっては女児向けの時間帯にやってたようだけど、これ女児には理解できないよね?って思う。女児向けなのはキャラデザとギャグシーン(猫先生というキャラは素晴らしい。誰か結婚してやれ)だけで暗くてドロドロしてるし。「電脳コイル」と同じようなもんだな。

作画については安定しているけど、肝心のバレエシーンは山場を除くと静止画も多い。ただキャラデザはシンプルで古臭さは感じなかった。

声優についてはドロッセルマイヤーの声は字幕が欲しいくらい聞き取りづらかった。ここがこの作品の一番の欠点だと思う。

音楽については、劇伴に膨大な数のクラシック曲を使用しているので好きな人にはオススメ。私のように詳しくない者でも聴いたことのあるメジャー作品が多い。作品全体のメインテーマはくるみ割り人形の花のワルツになっている。

各話感想
{netabare}1話 卵の章
先生が猫に見えるのは伏線なんだろうね。
ジジイのキュウべえと契約した!
チュチュって言葉どっから出てきたんだよw
あっ原画に坂井久太がいる。

2話
アヒルめいたことを言うとアヒルに戻る?
いつからアヒルだったのかとか哲学的なことを言うな。
水に浸かると戻るのw

3話
ホモうぜえw
みゅうとは心を少し取り戻したようだね。
ドイツ語。童話と言えばドイツだね。ドイツ浪漫主義。

4話
ホモうぜえw
ペンギンのピアノは何だったんや。
とりあえず踊るw
負の感情ばかり取り戻させて王子は幸せになれるのか…。

5話
もう猫先生と結婚しろ。
ホモうぜえw
慈しみの心があると嫌なのかよ。

6話
三又w
ひょっとしてみゅうとが心を取り戻すと動物化が進む?
ホモだなあ。
チュチュが使ういばら魔法って邪なるものに見えるな。伏線か。
るうは色々知ってるのか。
ジジイがバッドエンドになるって言ってる。

7話
やっぱ動物化が進行してるな。
いい加減あひるがチュチュだって疑っても良さそうなもんだが。
このジジイは魔界塔士Sa・Gaのかみと同じやな。
エデルはジジイの手先っぽいな。
アヒルからチュチュになってもすっぱだかにはならないのか。
とりあえず踊るなw
お互い顔が同じなのに正体に気付かないシュールさよ。
るうが童話に出てくるカラスだったのか。

8話
いい加減あひるがチュチュだって疑っても良さそうなもんだが。
よりによって好奇心を連れてくるとは厄介やな。
るうは自分がクレールであることだけを知らんの?
ホモがいいとこ見せた!
ホモが暗黒魔法を使ってる。
いい加減あひるがチュチュって気づけやw
とりあえず踊る。
8話にしてようやくバトルシーンか。

9話
踊り続ける靴の話ってアンデルセンの赤い靴か。調べたらすげえスプラッターな話なんだな。
ついに猫先生に嫁が?
猫先生つめたいなw
ついにレズメガネも登場か。
相手がバレリーナでなかろうともとりあえず踊るんだよね。
クレールって後の悪魔ほむらに似てるな。カラスがぶわーって飛ぶシーンもあるし。

10話
恋の特別授業w猫先生のキモさがリミットブレイクしてる。
ローエングリンってワグナーのオペラか。知らんけど。
みゅうとは不老不死か。
このアニメもう幼女はついていけねえだろうな。
アヒルは泣かないだろw
ふぁきあを騙してるのはいいのか?
とりあえず踊る。シュールw
さすがにばれるわ。

11話
あひるとチュチュ顔同じじゃんw
とりあえず踊る。
希少なバトルシーン。
クレールに正体ばれたのか?

12話
チュチュになってるとドジっ子じゃなくなるというわけでもない?
なんか四角関係みたいになってきてるな。
ドロドロ恋愛やん。
とりあえず踊る。
ラッキースケベwww

13話
前半最終回だけに作画気合入ってるな。
言葉でなく踊りで伝えればいい、で踊りに必然性を。
ここで猫先生かよw
白鳥の湖がクライマックスなのか。
一人で必死にパ・ド・ドゥを踊ることで心を伝えるってことね。
エデルをふぁきあが助けたのはご都合主義やな。
なんか前半は綺麗なハッピーエンドで終わったな…と思ったけどジジイが。

14話 雛の章
Aパートが前半のおさらい。問題はあまり解決してない。
ふぁきあのほうに惹かれてるな。ビッチか?
黄髪のゲスさが増してるな。
猫先生が珍しく素晴らしい講義をしている。
動物化の謎っていずれわかるんだろうか?

15話
コッペリアってロマサガ2にも出てきたな。
黄髪はいいかげんにしろw
中二病w
ぴけって名前だったのか。
チュチュは第三者からは白鳥に見えるのか?
黄髪がクズすぎる。ジジイに操られてるのか?
この黄髪と今までどうやって友達でいられたんだよ…。

16話
あひるはふぁきあとくっつくよな。フラグ立ちまくってるし。
顔に光修正入れるなw
能登さんだ。
このアニメ盗み聞きするシーン多すぎw
フレイア貧乳やな。
準優勝のリスクを考えたら参加者ゼロだろw
猫先生はヤギと結婚すべきだった。
久々に説得して落としたな。

17話
フェミオ声が合ってなくねえか。
BL展開かよ。
猫先生たまにいいこと言うよな。
曲はカルメンのバハネラか。
いつもチュチュに邪魔されるからまずチュチュをどっかに閉じ込めればいいのに。始末してはいけないとは父上から言われてるけど。
フェミオすげえな自力で脱するとはwチュチュが助ける必要なかったw

19話
真夏の夜の淫夢…じゃなくて夢か。
Aパートがただ鬱な話でしかないw
ジジイの活舌悪すぎ。
またふぁきあとフラグ立ててる。
メガネwww
後半は話がワンパターンだな。

20話
あーこのふぁきあの物語実現化能力がスマガに使われたのか。
はげ山の一夜だ。
猫先生すげえw
またこのパターンか。

21話
ソフトバンクCMに使われていたあし笛の踊りか。
つま先で立つのをポワントと言うのかー勉強になります。
猫先生はやっぱすげえや!結婚狂いを除けば。
このメガネはただのモブじゃなかったのか。
ソフトバンクCMのクラシック曲多いなw
ふぁきあがジジイの子孫という設定は重要なのか?
猫先生www
メーテルだ!
全は一、一は全。
そういやふぁきあのあざの謎は?
やっぱふぁきあルートだな。

22話
図書の者?ジジイの敵なの?
なんかうる星やつら2ビューティフルドリーマーみたいになってきたな。外の世界は…。
ついにジジイが直接介入。
あおとあは好きになったから助かったのか。

23話
Aパートの話が魔界塔士Sa・Ga。
うずらちゃんに気を使ってるw
これはあひるがふぁきあのほうが好きになって筋書が狂う流れかな。

24話
みゅうとがカラスに成り果てても変わらないるーちゃんの愛は本物だな。
あひるのぞき見しすぎw
ジジイの目的は悲劇を書く事。
チュチュのペンダントが王子の心のひとつなのはいいとして、かけらを取り戻すのが王子の意志ってのは別に今までと変わらないのでは。確定したことが重要なのか。
大ガラスを復活した後の手を打たずに復活させんなや。ふぁきあにどうにかしてもらう手筈だったのでは。

25話
チュチュが愛を語ってチュチュが消えて悲劇完成の予定だったってことね。
ダブル人質攻撃。
責任を持とうとすると書けないw
あひるが好きなのはみゅうとではなくふぁきあだから筋書きを変えられる展開になるんだろ?
あおとあはなかなかいいキャラしてるなw

26話
「こりゃまた一段と悲劇を、ありがとうよ」←ゲスすぎ。
あおとあ大活躍w
王子がジークフリートだとクレールはクリームヒルトじゃないとおかしい。
あひるの希望の力で解決…うーんこれはご都合主義だよな…いっそジジイに変えるには放送時間が足りない!とか言わせればよかったのでは?メタが売りの作品だし。
この終わりよりは俺が予想したふぁきあとあひるのラブ展開にした方が良かったような。
猫先生とかはみんな動物に戻ったのか。
ジジイ「私も誰かのお話の中?」←これが全ての落ちか。
これハッピーエンドか?あひるは元々あひるだったにしても。主人公がカラスで終わるAirみたいやなw{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

計測不能 4 平松晶子アニメランキング4位
万能文化猫娘 DASH!(OVA)

1998年9月23日
★★★★☆ 3.2 (6)
26人が棚に入れました
高田裕三のコミックを原作にしたアニメ作品。本作は1992年の旧OVA、1998年のテレビアニメに続いて制作された新OVAシリーズとなる。なお3つのシリーズは、すべて設定や世界観が異なっている。高校生・夏目龍之介の家に居候することになったヌクヌクこと樋口温子。ヌクヌクに恋心を抱く龍之介だが、実は彼女の正体は、猫の心を持つ戦闘用「アンドロボット」だった。そんな折、ヌクヌクを作った三島重工が、彼女を追って攻撃を開始。龍之介や町の人々を守るため、ヌクヌクはバトルモードに変身する……。ギャグ&ドタバタ路線が強かった旧OVA、テレビアニメから作風を変更。シリアスなストーリーや、ヌクヌクと龍之介の恋愛模様などを盛り込み、新たな展開を見せている。

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.5

時代を感じるシンセ音

 これまでのドタバタコメディーな感じが大好きだったので、シリアスな今作を楽しむことができるか不安でした。しかし、結論から言うと結構楽しむことができました。

 まず、OVAということもあって(笑)女性キャラクターがとてつもなく魅力的でした。明らかにスタッフに気合が入っています。僕は、スタッフの方たちとシュミが合いそうです(笑)。

 機会があるたびに言っていますが、僕は明るい演技をしている林原めぐみさんは大好きです。しかし某レイや某哀役のときの、機械的な演技はあまり好きではありません。今回は後者の演技だろうから、ヌクヌクの魅力も半減してしまうだろうなと勝手に思っていました。しかし違いました、どちらでもありませんでした。いわゆる"しおらしい"演技でした。僕は他の作品で彼女のこういう演技を聞いたことがなかったので、非常に新鮮でした。そして、めちゃめちゃ気に入りました。

 全体を通して、もっと多くの人に知ってもらいたいシリーズだなと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

計測不能 5 平松晶子アニメランキング5位
白雪姫の伝説(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (1)
15人が棚に入れました
元気で前向きな女子高生・淡雪姫乃は、小説家の父・薫と貧乏暮らしをしていたが、父の作品のファンで富豪の未亡人・夏江が父と再婚したことにより生活が一転、メイドたちに傅かれる日々が始まる。不慣れな豪邸暮らしに加え、夏江の連れ子・繭根と真綿も心を開いてくれず、シンデレラさながらの日々を過ごす。そんなある日、姫乃の前にリーフェナイツと名乗る7人の美少年が現れる。「災妃(さいひ)」のために世界が危機に陥っており、姫乃こそが世界を救う伝説の戦士「プリーティア」であると言う彼らに協力を求められた姫乃は、戸惑いながらも、戦いに足を踏み入れていく。

85.7 6 平松晶子アニメランキング6位
スラムダンク-SLAM DUNK(TVアニメ動画)

1993年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (1183)
6613人が棚に入れました
中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させながら、全国制覇を目指していく。

声優・キャラクター
草尾毅、平松晶子、梁田清之、緑川光、置鮎龍太郎、塩屋翼、西村知道、森川智之、幹本雄之、塩屋浩三、神奈延年、田中秀幸、原えりこ

大和撫子

★★★★★ 4.6

名作中の名作ですね!

私が最も好きなアニメの一つ。
おそらく誰もが名作として疑うことのない作品ではないでしょうか?

◆面白すぎます・・・
あまりにもその内容の良さに今更この作品について語る事などないのですが、バスケアニメとしてこれ以上の物はないほどストーリーが非常に濃く、スポ根アニメ・ギャクアニメとしても最高に面白いです。
バスケに興味なくても絶対にハマる作品だと断言してもいいかと思います。

◆みなぎる気力・・・
バスケを始めたばかりの主人公桜木花道が、がむしゃらにバスケに向かい合い日々成長していく姿は、エネルギーをもてあましているなんの目的を持たない若者達にとって、何かやる気を起こさせるような気持にさせてくれるのではないでしょうか。
気合いと根性と努力がこの作品には詰まっていますね!

◆TVアニメならではの試合が最後にあります・・・
TVアニメ版の最後は急な終わり方で非常に残念でした。
でもラストには原作にはない「湘北VS陵南・翔陽合同チーム」との試合が見れて良かったです。

◆続編を希望したい・・・
私的には全アニメの中で一番続編を希望するアニメでもあります。
作者は「続編はあるかもしれないし書きたくなったら書く」と公言していますが、逆に「前の試合よりもつまらない試合は絶対に書きたくない」とも言ってますから難しいところですね。
ちなみにジャンプ最終回の「第1部完」は編集部が勝手に入れたらしいですよ。

◆あれから10日後・・・
原作漫画最終回後の10日後のエピソードが黒板漫画として制作されています。
主要キャラ達や湘北・海南・陵南・翔陽・山王の部員達のその後が黒板に書かれた絵で見られる内容です。
ネットとかで検索すれば10分くらいの内容で見れるので興味があったら見て下さい。
意外な一面とかもいろいろ見れますよ。
「ムリだっていうのはいつだってチャレンジしてない奴よね」
名言が多いこの作品にまた名言が一つ追加です♪

◆台湾で・・・
私、この話を知った時にはおもわず苦笑してしまいました。
スラムダンク2が作者の許可なく勝手に制作されたらしいです。
指導者になった流川が主人公という内容らしく、三井が不良仲間に刺されて死んだりと相当ひどい内容らしいです。
スラムダンクへの冒涜だ~!!
ε=(=`・´=) プンスカプン!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 20

カンパニー

★★★★★ 4.3

バスケがしたいです!

このアニメの原作を見てバスケがしたくなった人もかなりいると思います。バスケの楽しさが余す事無くわかると思います。
初めは浮ついた気持ちでバスケ部にはいった桜木、しかし徐々に楽しさを知りいつしか夢中に。
何か一つの事に熱中する楽しさ、やり遂げた時の達成感、何よりスポーツの楽しさ、それらを教えてくれるアニメです。


そしてスラムダンクと言えば名言!!


諦めたらそこで試合終了だよ。
安西先生バスケがしたいです。
左手はそえるだけ。
俺はバスケットをやる・・・バスケットマンだからだ!


などなど、みなさんも記憶に残るものがいっぱいあると思います。みなさんはどの名言がお好きですか?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

Rita

★★★★★ 5.0

伝説のバスケ漫画!

この漫画(アニメ)を切っ掛けにバスケットマンになる人が増殖したほどの伝説バスケ漫画です!

【熱い!不器用!荒い!】

内容は一見男くさい感じの所がほとんどですが、バスケを通して変わっていく主人公の姿にいつの間にか魅かれていきます!!
良く耳にしていてまだ見ていないという方は是非ご覧ください!

※「伝説」という表現は個人評価ですので悪しから<(_ _)>

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

78.0 7 平松晶子アニメランキング7位
のんのんびよりりぴーと(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★★ 4.1 (1340)
6341人が棚に入れました
春、ピカピカのランドセルを貰った宮内れんげは、入学式前日に小学校へ通う練習に出かける。
そこへ越谷小鞠・夏海姉妹がやってきて一緒にバスで移動することに。
ところが学校に着くと「明日のお楽しみ」と、教室に入る事を禁じられてしまう。これから毎日通う事になる学校を一人探検するれんげだったが…。ちょっぴりの不安がありつつも、期待に胸を膨らます少女たち。まったりゆるゆるな田舎スクールライフが再びはじまる!
ネタバレ

れんげ

★★★★★ 4.5

「のんのんびより りぴーと」を思いっきり語ってみる。

2015年7月より放送。
全12話。


【前置き】

『地球を冒険するには遅すぎ、宇宙を冒険するには早すぎる時代に生まれた我々だが、

 [のんのんびより りぴーと]の初回というこの瞬間に立ち会うことが出来た。

 生きるとはなんと素晴らしいことか。』

18才 男性 ワシントン州



【あらすじ】

超がつくほど田舎にある旭丘分校には、生徒が小中合わせてたった5人のみ。
めぐる季節の中、ゆるやかな日常生活の日々を送っています。
田植えを手伝ったり、肝試しをしたり、文化祭をしたり、時には学校に泊まったり。
行く年も来る年も、皆といれば毎日楽しい、そんな日常アニメです。



【「りぴーと」について】
{netabare}
「あらすじ」でも述べた通り、本作は1期同様田舎を舞台にした日常を描くという点以外に、明確なストーリー性はありません。
しかし他の日常系2期と少し違う点は、「りぴーと」というタイトルが示す通り、れんちょん達の一年を描いた1期を、また違うエピソードを描く形で再びその一年を描いているところですね。
本作の初回なんて、1期よりも前の入学式前日からスタートですから。

ここだけ聞くと、率直な話「つまらなそう」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、不変であることが一番の魅力となるのが日常系…というより本作「のんのんびより」の強みでしたね。
作品を振り返って改めてそう感じました。
(原作でも、年を跨ごうがれんちょんは永遠の一年生やってますしね。)


ただ、一期は原作の季節毎の良エピソードをふんだんに使った上で成り立った作品でしたので、(一期以降に描かれた原作を除くと)少なからず一期ではリストラされたように捉えられるエピソードが2期での穴埋めに描かれたように感じてしまう節も。
そう思うと、少々パワーダウンは否めなかったかもしれません。

しかし、そこは「けいおん!」のストーリー構成でも馴染み深い「吉田玲子さん」が、また綺麗にまとめて下さっていました。
特にアニメから入った人は、原作(特に初期)のキャラの口調に違和感を覚えたりするのですが、そこも違和感の無いよう変えられていましたし。
オリジナルエピソードも1期より増えましたが、基本的に原作者の描きおろしネームの元だそうなので、特に違和感もなく…と言うより、むしろキレイに24分に整頓されている点を見れば、原作超えとさえ感じましたよ。
原作は原作で、他の日常系と比べても非常に絵のクオリティが高く、田舎風景も細かく描かれていて良いんですけどね。

その原作から受け継いだ作画も1期同様、京アニ等と比べるのは少々酷だとしても、放送クールの中でも高水準を安定して保っておりました。
本作においては、作画に関して他の日常系よりかなり厳しい目になってしまうのですけど…、うむ…合格ライン!(エラソーな話だww)


この2期において個人的に残念だったのは、原作第7巻で描かれた「沖縄旅行編」が、一切無かったことですね。
既にドラマCD化されている点や、不変でもある本作においてあえて外した判断を否定はしませんが、やはりアニメで見たかったと思うのは当然の話。
昨今の過多気味な状況からも「映画化でワンチャンあるで!」とか思ったりもしましたが……無いのかなぁ……。
あの砂浜でビーチパラソルの下、グラサンで椅子に座りジュースをすする駄菓子屋と、その膝元に座り全く同じ格好でジュースをすするれんちょん、アニメで見たかったなぁ。
{/netabare}


さてさて、やはり日常系はキャラクターについて沢山語る方が合っているような気がしますので、ここからはそれぞれのキャラ毎に、一番好きなエピソードを語っていこうと思います。
全員分読むと長くなるので、好きなキャラの項目だけでもどうぞ。


【宮内れんげのイチ押しエピソード】
{netabare}
「にゃんぱすぱすーん!!!」

私にとって、こんなに愛おしくて微笑ましくさせてくれるキャラクターは他にいないとさえ思わせてくれる、大好きなキャラクター、れんちょん。
てなわけで、元も子もない言い方ではありますが、もぅハッキリ言ってどのエピソードも大好きなのです。
「入学式」「てるてるぼうず」 「赤ちょん(赤ちゃんのれんちょんね♡)」「駄菓子屋と自転車の練習」などなど…。
そんな中、れんちょんを見ていて一番楽しめたエピソードで考えると、ひか姉と繰り広げた第11話「そすんさー」の回かもなぁって思っちゃいました。

小学1年生にして、実の姉の絵を描いて『苦悩』というタイトルを付ける、芸術気質溢れるれんげ先生。
年賀状を作成するにあたり新たなイラストを描く先生ですが、ひか姉はそのイラストに興味を持ち覗き見しようとするのでした。
そりゃ妹に自分の周囲に無数の目を描かれ、あげくそんなタイトルを付けられたら強烈に印象に残って、以降も興味を抱くのは分かりますが……。

「描いてる途中の絵は絶対に見せないん!」という頑なな姿勢に、余計に見たくなってしまったひか姉。
双眼鏡まで持ち出して、別の部屋から覗き見ようと画策します。
遠慮の無いイタズラと、その浅い知恵を見透かした上でシラを切り続ける姉に、流石に【いらり】となるれんちょん。
そこから更に力づくで取り抑えにかかられ、遂にブチ切れたれんちょんは、凄まじい鎖骨突き

『『『 そすんす 』』』

をかますのでした!!!
(この頃はちょうど、同じ時間帯に放送中だった「GANGSTA.」のバトル作画の息切れに落ち込んでいた時で、そんな時に「のんのんびより」で凄まじいバトル作画が見れてしまったことが重なり余計に面白かったです。)

このエピソードのれんちょんは、どれもいつもの4(+1)人では中々見られない表情でしたので、とても印象的でしたね。
攻撃の際の「なああああああああああああああああああああああ!!!」って叫び続けるれんちょんの声も、しばらく頭から離れませんでしたよ。
やはりれんちょんは、小岩井さんの声あってこそですね。

ただ、多分アニメのキャラ設定であろうこの「そすんす」の使い手「そすんさー」。
あの執拗に首元の鎖骨を狙った、凄まじい突きの連続攻撃。
結局どのようなアニメかは知る由もありませんでしたが、私はそのアニメはBPOの力で即刻放送中止にすべきだと感じましたね。
れんちょんには悪いですが、そのアニメを見続けた彼女が修業を重ね真の「そすんさー」となった後、来年以降も多分同じことを繰り返しこの攻撃をされたひか姉が、もしかしたら取り返しのつかない事案になるやもと考えると、致し方の無い事でしょう。
れんちょんには、やはり教育上「グレートマン」を見て育ってほしいです。
いや…、でもアレも「行き着けのバーのママ」とかいう役柄もあるんだよな…ウムム…。。。

ちなみに、オチである上下反転イラストは、原作の漫画では「羊と猿」ではなく「兎と龍」になっています。
原作の方が完成度は高いと思いますので、興味のある方は是非原作もどうぞ。
{/netabare}


【越谷小鞠のイチ押しエピソード】
{netabare}
可愛くて小さくて持ち運びやすいことは最早周知の事実であり、世界のそういう層達を旭丘に決起集会させかねない程の魅力を備えた、我らがこまちゃん。
彼女も良エピソードに恵まれており、第2話の「ほたるんと2人で星を見に行く回」や、第5話「占いとか関係無しに不幸を呼びこむ回」、第11話の「電波にすら届かない回」など、メインをはることも多々ありました。
えぇえぇ、素晴らしいことでございますね。

上記のエピソードは基本的にどれも、大人ぶって残念な背伸びを披露し、更に残念な目に遭ってしまうパターンであり、それが彼女の黄金比でもあるのですが…。
そんな彼女のエピソードの中、私が最も印象的だったのは、いつもとは少し違う魅力を見せた、あの第8話「小吉さん」のエピソードでした。

実は一期の2話からさり気なく登場していた、こまちゃんのボロボロのくまぐる…じゃなかった、クマのぬいぐるみ「小吉さん」。
彼女がベッドの下から再び、この小吉さんを見つけたのをきっかけに、その想い出が蘇るのでした。

「大人の魅力」を育むという、0を掛け算するかのような過酷な挑戦を続ける彼女にとって、この小吉さんは「流石にもういらないかな…。」と感じてしまうのは必然でした……。
それは、人が成長する上で…誰もが通る道でした。
しかし、振り返ったアルバムでいつも肌身離さず持ち歩き、時には頬に怪我をしてまで大事にしていた小吉さんへの気持ちを思い出した彼女は、「こまぐるみ」の創始者ほたるんの力を借り、綺麗に修繕をしようと考えたのでした。

縫い針を指先に刺すという体を張ったお約束もキッチリこなした上で、ボロボロのヘロヘロだった小吉さんを、元のふんわりした状態に戻したこまちゃん。
穴から綿が飛び出ていた頬には、いつかの彼女と同じ、お揃いの絆創膏が添えられていましたね。
大事な想い出を無くすことなく、大事なまま保つことの出来た彼女が、本エピソードの最後に言った言葉は、

「大人だもん。」

でした。
それは、作品を通して彼女が本当に大人の階段を登った、(唯一の)エピソードだったのではないでしょうか。
とても心の温まる回でした。

小鞠、結婚しよう。
{/netabare}


【越谷夏海のイチ押しエピソード】
{netabare}
作中のトラブルメーカーであり、シナリオを動かす上でなくてはならないキャラクター、なっつん。
こと遊びに関しては非常に長けているので、この旭丘の動植物の知識においても彼女の右に出る子供はそうそういないでしょうね。
(多分ひか姉くらいかな?)
個人的には姉への好き度が強過ぎてしまい、私の性へ……じゃなかったピュアな心にはイマイチ響かない節もある彼女なのですが……。。。
そんな私でさえも、なっつんのその知識とさり気ない優しさが滲み出てトキメかせてくれた回。
それが、第4話での「ひらたいらさん」のエピソードでした。

田んぼで捕まえた沢山のカブトエビを、学校の水槽で大切に飼っていたれんちょん。
まず、ここの最初の何気ないやり取りが好きなんです。

なっんん 「名前とか付けたの?」
れんちょん「ひらたいらさんって言うん!」
なっつん 「どれが?」
れんちょん「どれもなん。」
なっつん 「…………ふむ……。」

しかし、毎日観察日記を書いて世話をしていた矢先、突然全てのカブトエビが死んでしまうというショッキングな出来事が起きるのでした…。
普段は年齢とは不相応に滅多に涙を流さないれんちょん。
そんな彼女が涙するのは、決まって『別れ』の時なんですよね……。(ひか姉を除く。)

カブトエビは、卵から産まれ死ぬまで約1ヶ月という、非常に短命な生き物だそうです。
私も小学生時代、れんちょんと全く同じ境遇になったことがあります。
私の時も、なんでか一気に死んでいました。
やっぱり相当ヘコみましたね……。
れんちょんと同じく、もう捕まえないでおこうって思いましたし。
(ちなみにアニメではありませんでしたが、原作の漫画では死んでいるカブトエビがしっかり描かれています。)

落ち込みを隠せないれんちょんに、皆がそれぞれ気を利かせる中、なっつんだけはその発想が違いました。
それは、カブトエビの習性をちゃんと理解し、土の中に卵を産んでいるのではないかと考え、捨てられた土を再び水槽に入れて、水をはっておくという機転の利いたものでした。
しかもそれを、れんちょんには何も言わず、さりげなくしてしまうところが非常に格好良いんですよね。
わざわざ、帰りのバス停から走って学校に戻り、バスの時間ギリギリに戻って来ていたクセに……。
勿論、あくまでも想定ではあるので、余計な期待をさせない為ではあるんでしょうけど。
(ただ、よく小中学生の自由研究で見る「トリオップス」と同じ原理なので、その確率は非常に高いようです。卵がかなり頑丈なようですね。)

その予想が見事に的中し、孵化した小さなカブトエビを見て喜びと驚きを見せるれんちょん。
「これ、ひらたいらさんなのん?」と聞くれんちょんに、笑顔を向けて優しく

「そうそう、ひらたいらさん。」

って言ってくれるなっつん。
かぁあああぁっっもぅ素敵過ぎるっ!!!

れんちょんの絵日記に描かれた沢山のひらたいらさん。
この命と、その真ん中で喜ぶれんちょん描かせることが出来た、なっつん。
それを見て、皆も(兄ちゃん含む)笑顔になっていましたね。
原作を読んだ時も思いましたが、あくまでもシンプルですがシナリオとして完璧に近いエピソードでした。
うん、はらたいらさんに3000点。
あっ、スルーして下さい。
{/netabare}


【一条蛍のイチ押しエピソード】
{netabare}
「ほたるんなぁ、玉手箱…半開きにしちゃったん? 良い感じの煙たさだったんな?」
と言う台詞が、非常に的を得ているキャラクター、ほたるん。
見た目も中身も小学5年生にしては非常に大人びており、且つこまちゃんに対する「愛情」は最早、計測しようとするとスカウターがボンってなってしまう女の子です。

ただ個人的に、俗にいう「百合」的な思想は、サド気質な私には全くの範疇外であり、正直嫌悪感すら抱くレベルなので、このほたるんの思考にはちょっと付いていけません。
こまちゃんへの愛には大いに賛同致しますが、それと同時に私はライバルだとも思ってしまうので非常に厄介です。
ちなみに私の妄想の中では、ほたるんを旭丘分校の屋上(無いか…ww)に呼び出して、 こまちゃんを賭けて腕相撲で戦い、私の腕がなっつんと同じく「パニィ!!」ってなってました。

………話を戻します。
そんなほたるんの一押しエピソード。
第7話の橋から勇気を出して飛び込むエピソードと悩みましたが、第11話の「家での子供全開なアグレッシブほたるん」が、やはり一番印象に残りましたね。

冒頭の通り、れんちょんを始め皆から大人だと思われるほたるんでしたが、家に帰ると、凄まじい子供っぽさを見せるのでした。
と言っても、意識的に使い分けているワケではなく、楽しかったり悲しかったりで感情が高ぶった際に時折見せていた「アグレッシブほたるん」が、常に出ているような感じでしたね。
まさに、小学生の家での幸せな雰囲気がそのまんま東で出ている感じでした。
これまで、非常に大人びていたり、「百合」であったり、「こまぐるみ」であったり…と、非現実性の強いキャラクターでしたので、このようなシーンが垣間見えたことでとても身近に感じ、好きになりました。
特に共感したとところは、あのテレビの猫特集を見ながら「でもペチのがもっと可愛いよ~!」って飼い犬をこねくり回すトコですね。
アレは、あるあるですよね。

そう言えば、このほたるんの飼い犬ペチにも言えますが、本作の動物って基本的に現実的に描かれているので、他作品に較べると表情に乏しいんですよね。
このペチも、たまにロボットのように思える時がありましたよ。
ちなみに声を担当しているのは、越谷家のお母さんだったりします。

ちなみについでに、この「アグレッシブほたるん」についても。
AT-Xで放送されていたSP企画「駄菓子でのんびり楽しむのん!」という声優さんのトーク番組を見ていると、中の人である「村川梨衣さん」って、「アグレッシブほたるん」のキャラそのまんまな気がしましたね。
「あぁ、こっちだったのか……。。」と感じて笑ってしまいましたよ。
そう言えば、原作のあとがきでも作者にそう描かれてましたっけww
{/netabare}


【越谷卓のイチ押しエピソード】
{netabare}
第1話でピアノ弾いてたとこ。
{/netabare}


【宮内一穂のイチ押しエピソード】
{netabare}
パッと見「侵略!イカ娘」に登場する最強の姉にも見える、れんちょんの姉々、かず姉。
ただこの姉々は、たまにすら目を開けないどころか、大人としてあるまじきダメっぷりが、この2期で更に拍車がかかっていたように感じましたね。
しかし、その様はこの上ない反面教師ぶりを見せ、あのなっつんですら勉強を頑張る気にさせるというのだから驚きでした。
そう、私のイチ押しエピソードは、第3話の「真っ暗で枕」の回です。

教え子に大量の宿題を出して且つ、それを見てケラケラ笑い自身は寝てばかりいる姉々。
(実際やることは最低限やっており、全く態度に見えないだけですけど。)
その様を見たれんちょんは、年の離れた姉に向けているとは思えない哀しい表情で
「先生は皆のヤル気を出させるのが仕事だと思うん……。」
と述べ、姉を諭すのでした。
普通に「せやな………。」と諭されている姉々には、笑ってしまいましたよ。

それでもやっぱり、TVリモコンを探す気力も、寝室に動く気力も、ましてやアイマスクを取る気力すら無い姉を見兼ねたれんちょんは、その姉のダメっぷりを他のクラスメイトに見せつけることで、皆のヤル気を出させるのでした。
狸のアイマスクを付けたままなので、何も分からず外に出て彷徨うマヌケな先生。
更には「真っ暗で枕見えない」という偶然のダジャレに悶絶して一人でケラケラ笑う様は、こんな大人になってはいけない……と皆に思わせるには、十分過ぎる破壊力となったのでした。
流石れんちょん、策士だなぁ。

しかしコレ、笑いはしましたが大人としては…、今後の姉々のことを考えると哀しい気持ちになってしまう、非常に尾を引く回となりましたよ。
そりゃれんちょんも、駄菓子屋の方に懐いちゃうますよね……。
サドな私としては、どうせなら工作でギロチンを作って「寝(永眠)ないで下さい!困りますん!!」とかしてみたいですね(真顔)。
頑張れ、姉々❢❢
{/netabare}


【宮内ひかげのイチ押しエピソード】
{netabare}
高校一年生となり、憧れの東京に住んでいる、れんちょんのもう一人の姉々、ひか姉。
その立場上、夏休み等の大型連休にしか旭丘にいないワケですが、原作者さん曰く勝手に動いてくれるので非常に描きやすいそうで、れんちょんに次いでお気に入りのキャラクターなのだとか。
(実は原作者の、旧作のキャラでもあるようです。)

私としても実は、れんちょん、こまちゃんに次いで好きなキャラクターです。
こまちゃんがいて気付きにくいですが、このひか姉も中々ミニチュアなサイズで非常に持ち運びやすそうですもんね。
あっ、通報しなくても大丈夫ですよ。

そんな私の、ひか姉イチ押しエピソードは、ダントツで第7話の「ばぶばぶ言う、ひか姉」でしたね。
あっ、通報しなくて大丈夫ですよーー!!

夏休みのある日、れんちょんのお人形遊びに付き合わされる、ひか姉。
超合金ロボットを母親としてれんちょんが演じ、お世辞にも可愛いとは言えない歪な巨大ぬいぐるみを赤ちゃん役として、ひか姉が強要されるワケなのですが…。
「母ちゃんオレ受験勉強やだよ」という赤ちゃんらしからぬ発言をしたひか姉を叱咤し、れんちょんは姉に

「ちゃんと真面目に【ばぶばぶ】って言うのん!!」

と、赤ちゃんプレ………失礼、赤ちゃんの演技を強要するのでした。
ここの、顔をズイと近付けて声のトーン低めに「ひか姉…ばぶばぶ言うのん…。」と言うれんちょんと、照れながらも少し小慣れたひか姉2度目の 「ばぁぶばぶ…。」が非常に可愛くて、2期全体を通しても大のお気に入りシーンとなりましたよ。
そこから更に、一人放置されダルさが重なってきたひか姉が

「れんげ~まだばぶかぁ~? 早くミルク~~ミルクばぶ~♪」

と言う様を、恐らくまだ会ったばかりであろうほたるんが目撃するという、とんでもないオチがつくという……。。。
オチとしても、私はココが一番好きだったかもしれませんね。
違うと否定しても余計にドツボにはまりそうな、なんとも言えないあの空気…。
昔、男友達とルームシェアしていた際、あまり交友のない知人から同性愛について理解がある風な発言をされた時を、ふと思い出しました。
えぇ違います、私は小さい子が好きなノーマルです。
真面目にブヒブヒ言います、仲良くして下さい。
{/netabare}


【富士宮このみのイチ押しエピソード】
{netabare}
越谷家の近所に住む高校3年生。
お姉さんらしい立ち振る舞いと内に秘めた黒さが見え隠れする…、手の内で転がされたいキャラクターとして人気を博しているようで…。
私はサドですので 、キャラクター的には好みとは少しズレてしまうのですが…。

ですがこの、このみちゃんの会話劇(主に、こまちゃんに対し)は、毎度面白くてニヤついてしまいます。
第11話「.com」の回においては、ケータイに興味を持つこまちゃんに気付いた上で、口に出せないことを面白がって手の内で転がす策略ぶり…。
ただ、決してこういう接し方ばかりでなく、基本的に面倒見の良い性格で、作中で恐らく一番の常識人なのが人気の秘密と言えるでしょう。
こまちゃんにも、なんだかんで結局「.com」させてあげていましたしね。
はぁ…私も一緒に「.com」して、それを撮影して「DMM.com」に出したいです。
えぇ、こまちゃんとです……、意見は曲げません。

話を戻して、このみ姉として一番光ったエピソードで言えば、上記の「.com」よりも、第10話の「妖怪医者いらず」じゃないでしょうか。
面倒見の良い性格と、れんちょんをちょっとからかってやろうという、このみ姉らしいやり取り。
実はこの会話劇も勿論良いのですが、私が一番好きだったシーンは、このみ姉が自分の部屋(2階)にれんちょんを招き入れる際の、階段を走るれんちょんに対し

「走ると危ないよ~。」

というシーンから、帰り際の「今度は走らないん。」と言うれんちょんに

「えらいねぇ~。」

って返すところなんですよ。
さりげない気遣いと、優しい褒め言葉。
これぞ、年の離れた優しいお姉さんって感じで、趣味を通り越して好きになりました。
良いですよね、こういう温かなやり取り。
それがさりげなく描けてしまうのが、「のんのんびより」の魅力なんですよね。
{/netabare}


【駄菓子屋(加賀山 楓)のイチ押しエピソード】
{netabare}

旭丘で恐らく唯一の駄菓子屋を経営する、20歳のお姉さん。
言動や立ち振る舞いだけを見ると作中では少々不釣り合いにも思えるのですが、実はれんちょんとの付き合いはかず姉よりも長く(大学生で下宿中だった為)、その信頼度はひか姉よりも厚いという、なんとも好感度の高いキャラクターなのでした。

そんな駄菓子屋のイチ押しエピソードといえば、そりゃもぅ第10話「すごく練習した」の、あの自転車の練習の回を置いて他に無いでしょう。
第5話「お好み焼き奉行」の回と少し悩みましたけどね…、色んな駄菓子屋の服も見れましたし。
ただ、やはりこの第10話は、制作陣の本気度が更に数段違ったように感じるクオリティでした。

皆(←こまちゃんでさえ)が1年生で補助輪無しの自転車に乗れたと聞き、買ったばかりの自転車の補助輪を外して練習を始めるれんちょん。
ただ、やはり早々上手くは乗りこなせず、店先から見守る駄菓子屋の心配は増していくのでした。
途中、れんちょんが軽い風邪を引いてしまったと聞き、脱兎の如く店を閉めてお見舞いに行くところなんて、もぅ微笑ましくてたまりませんでしたよ。
なので、ソレをネタにしてイジるなっつんに、結構本気でイラッとしました…。
もっと頬グニョってやったれ、駄菓子屋ぁっ!!(←ひか姉口調)

そこで
「駄菓子屋駄菓子屋、ウチ…絵本読んでほしいん。」
と、つるの恩がえしの絵本を出す、れんちょん。
「何度も読んだだろう…、なんで皆いる中で私に頼むんだ…」
と言う駄菓子屋でしたが、それは子供の本能だったのかもしれませんね。
風邪を引いて自分が弱っている際、子供は本能的に頼りにしている人に寄り添うのだそうです。(うさぎドロップ参照)
案の定ストーリーを完全に理解していた点を踏まえても、れんちょんは「つるのおんがえし」が読みたかったのではなくて、ただただ駄菓子屋に自分の隣にいて欲しかったのでしょうね。

寝るまでずっと寄り添ってくれた駄菓子屋への、れんちょんからのささやかなプレゼント。

駄菓子屋「この羽織も、わざわざスミマセン…。」

かず姉 「いや…、それウチがやったんじゃないけど?」

駄菓子屋「………………そっすか……。」

かず姉 「うん…………。」

あのとても小さな羽織は、その見た目以上に…駄菓子屋の心を温かくしてくれたことでしょう…。

次の日、
「自転車の練習……するか?」
という駄菓子屋の一言から、2人は村の田畑道で丸一日練習をしました。

その小さな身体で精一杯バランスをとり、補助輪無しの自転車を乗りこなそうとするれんちょん。
何度もコケて膝を擦りむいたり…、倒れこんだ自転車にもたれ俯いてしまったり…。
無言で真剣にそれを見つめる駄菓子屋は、一体どんな気持ちだったのでしょうね。

このシーンでは、これまで一度も流れたことのない音楽が起用されています。
後に発売されたサウンドトラックを調べると、この曲のタイトルは『いつも一緒』でした…。

最後、夕日が沈む中れんちょんから手を離した駄菓子屋の前のめりの手が、ゆっくりと腰元へと落ちていく情景。
本作に出会えて良かったと、改めて感じた瞬間でしたね。

「駄菓子屋、ありがとなん!」


ちなみに、なっつんの影響で今では違いますが、以前れんちょんは駄菓子屋を名前で読んでいたそうです。
う~ん、かえで姉……かな?
裏話で駄菓子屋が、幼少期のれんちょんとの印象深い思い出に「初めて名前を呼ばれた時」と言っていたので、いつかその時のエピソードも踏まえて確かめてみたいですね。
{/netabare}



【総評】

1期が最高に楽しめただけに、放送前から多少の不安はあったのですが、結果的に上記の通り、私は大満足の出来となりました。

ただ、この2期「りぴーと」の構成と演出に、熱が冷めた人も少なからずいたでしょう。
原作を読んでいた側からすれば想定の範囲内だったのですが、その私でも当初はやはり2年生になったれんちょんが見たい気持ちにもなりましたし。


ただ皆さん、忘れてやしませんか?
一年が過ぎると、今現在中学3年生である『あの御仁』が卒業し、もう旭丘分校からいなくなることに………。
はい……ですよね。
やっぱり「のんのんびより」は、変わらないことが一番です。

私は、ハンドルネームの通り、重度の「のんのんびより」ファンです。
それこそ、【前置き】のワシントン州の青年の言葉に、痛く共感するほどに(笑)

何故ここまで本作が、たまらなく好きなのか…。
それはきっと1期と変わらず、大好きなれんちょんのエピソードが、全てにおいて村の皆から愛されているのが伝わる、見ているこっちまで嬉しくさせてくれるものばかりだったからな気がします。
この2期は新キャラは一切登場しない代わりにキャラの掘り下げが豊富でしたので、その点では1期より楽しめたかもしれませんね。


本作の皆は、それぞれあの分校に通い、愛を注がれ成長を遂げていきました。
そこで一番年少であるれんちょんは、村の大人や子供達皆から、これからもずっと愛を注がれて育っていくことでしょう。
今までの子達が、そうであったように。

原作のエピソードは「沖縄旅行編」以外ほぼ使い果たしたので、3期は中々実現しないかと思います。
ただ、
「ムササビにいてこまされる、こまちゃん」
「初詣の出店で大人ぶって残念な目に遭う、こまちゃん」
「れんちょんVSなっつんVS駄菓子屋in雪合戦」
等、無いことはないので、本作の喪失感が拭えない方は、是非原作もどうぞ。


その上でも、喪失感を拭えない人は……。
本作の名曲エンディングテーマ「おかえり」ラストの、れんちょんの掛け声を思い出しましょう!


「りぴーーとーー!!!」


ではでは、いつかまた…。
世界一優しくて温かい場所……。
みんなみんな大好きな人、大好きな故郷に、再び「おかえり」と言える日が来ることを願って。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。


◆好きなキャラクターBEST3◆
『宮内 れんげ』声 - 小岩井ことりさん
『越谷 小鞠』声 - 阿澄佳奈さん
『宮内 ひかげ』声 - 福圓美里さん


◇可愛いキャラクターBEST3◇
『越谷 小鞠(今現在)』声 - 阿澄佳奈さん
『越谷 小鞠(小3時)』声 - 阿澄佳奈さん
『越谷 小鞠(乳児時)』声 - 阿澄佳奈さん

投稿 : 2019/11/16
♥ : 44
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.1

時期早尚の二期だったなんなー 円盤売上も大爆死なのん!!

1話。
面白くない。理由ははっきりしてて{netabare}過去話だからほたるんがほとんど出てこないからなのん。でも入学式の衣装のれんちょんはかわいかったのん。{/netabare}
でもそれは別としてもギャグにキレが無かったなぁ…クスリとも笑えなかった。のんのんびよりってギャグは面白いイメージあったけど。
背景は相変わらず綺麗。ただ人物の作画は同じキャラデの放課後のプレアデスのほうが出来がよく見える。
ほたるんの中のりえしょんがどういうキャラかわかってきて、あんな子がかしこまったお嬢様演技をしていると思うと笑える。それが一番笑い所か。

2話。
今回は面白い。ただ、{netabare}定規落としって実際にやったら遊びとして成り立たなそう…。
子供の頃ボールペンの後ろで押して遊んだスーパーカー消しゴム落としを思い出した(世代ががが…)。ゴルフもやったような。
後半もそうだが今回は兄ちゃんの出番多すぎて喋らないのがなんか不自然に感じたな…。

後半はほたるんとこまちゃんのほのぼのエピソードで良かった。こまちゃんもお姉さんらしさ見せたし、力持ちほたるんも見られたし。
一期のほたるんはレズっぽくてあまり好きじゃなかったが、今回はゆるい百合って感じで良かった。最後にこまちゃんぬいぐるみのデザインをしてたのであのクレイジーサイコレズの萌芽がみられたが…。

でも二期ってこうやって1年前に戻ってまたあの1年を繰り返すってことなんだろうか。だから「りぴーと」なのん?{/netabare}

3話。
{netabare}なっつんうざい…。
後半のれんちょんはやはり天使だった。でもねえねとの会話だけで終わるとは…。
再テストはほたるんが90点でなっつんが75点でこまちゃんが68点だったが、学年は違うものの、こまちゃんもなっつんに言うほど勉強できるわけじゃないんだよな。にいちゃんの点数はわからず。{/netabare}

キャラデザ担当が同じなので兄ちゃんを見てるとふっと放課後のプレアデスのみなと君を思い出してしまう。

この二期への失望感は何なんだろうと考えてみたのだけど、時間を一期の最初に戻したせいで、彼女たちの一期からの成長を見ることが出来なくなったことが原因だと悟った。
そもそもこういう女の子の日常アニメを見る目的は、少女たちの成長を見ることではないだろうか。
あずまんが大王の頃からそうだったと思う。俺がワタモテをBD全巻買うほど好きなのも、もこっちのどん底からの成長を見届けたいからだ。

がっかりだよ。

4話。
{netabare}妖怪てるてるぼうずは笑った。歌もすねかじりとか相変わらずひどかったな。
二期はほたるんのレズネタはセーブしていくのかな。そのほうがいいと思うけど。一期のほたるんは異常過ぎた。
そして後半…二期もまたれんちょんで泣かせに来たか!子供の頃学研の科学の付録で育てたのを思い出した。俺はれんちょんより心が汚いので死んでもどうとも思わなかったが…。{/netabare}

5話。
{netabare} プール掃除してお好み焼き食べただけ。{/netabare}ギャグで笑いたいんだけど。一期はギャグもちゃんと面白かったのに。
サザエさんかよこれ。
{netabare} でもなんであんな小さな分校なのに立派なプールがあるんだろう。{/netabare}

1話と5話はオリジナル回だったそうだがどちらもつまらなかった。
ちゃんとストックがたまってからアニメ化すれば良かっただろうに。
そもそも1期は原作からウケそうな話を抜き出したみたいなので、2期がでがらしになるのは最初からわかりきっていたのだろう。

6話。
{netabare}一期の最終回はれんちょんが蓮華を摘む話だったけど、二期でほたるんが蛍を見る回を持ってきたね。蛍という名前の由来が知りたい気がした。れんちょんがファンシーとファンキーを間違える話は面白かったけど、今回はひねりが無かったな。
ほたるんがレズる話は一期で原作を使いきってしまったからもうないのかな?二期ではクレイジーサイコレズじゃないまともな良い子だ…。
今回は終始ほたるんが周りから気を使われる回だったのでなんか見ててヒヤヒヤしてしまった。{/netabare}

7話。
{netabare}ひかげ回?歳も離れてるしれんげやほたると距離を置いている印象だったけど、今回のメイン4人と楽しく遊ぶ回でイメージアップ。高校生なのに4人となじみすぎている気がするが…。
時系列的には新幹線の自慢をしてすべった話の後なんだろうな。
音楽は一期のれんげとほのかの回の曲を使ってたね。{/netabare}

ここまで明らかに脚本が吉田玲子の回のほうが出来がいい。志茂文彦はCLANNADの脚本家だがどうしてダメなんだろうか。

8話。
{netabare}このみ回?赤ん坊にしてあの重い鍋を引き倒すとか人間なのかれんちょん。赤ん坊でカレーを美味いと賞してるし。まぁ子供むけの味付けにはしてるだろうけど。この時が駄菓子屋と初対面だったっけ?
20歳の駄菓子屋が中学だから5年前なんだろう。それ以上前だと小一のれんちょんが生まれてない。でも一歳児であれだけ暴れまわったれんげ凄すぎ。

なっつんがどうしてもシャーロットの友利に見える…二期は一期よりマトモだし。生き字引は元から歩くでしょとか突っ込みも的確。

こまちゃんはこまぐるみの真意をいずれ知る時が来るんじゃないだろうか。
一期の知識は必要な作りなので時系列がどうも気になる。{/netabare}

9話。今回は内容が詰まっていて面白かった。でもなっつんがもう友利にしか見えないけど。
{netabare}ひかげとこのみの出番多すぎじゃないかね。ほたるんとかほとんどしゃべってないよね。
あと兄ちゃんはいいかげん喋れ。{/netabare}
二期は原作の残り的になっつんの話ばかりになるって見かけたけどほんとそうやね。でもオリ回よりはずっといいけど。吉田は実績凄い割に才能ねーなー。

10話。前半の話はComicWalkerで読んだな。つい最近だったが、ほんと原作のストック無いんだね。
{netabare}れんちょんの天才っぷりはサヴァン症っぽいなー。将来は天才科学者として世界を救ってくれるでしょう。
このみ役は新谷さんの貴重な仕事になってきてるな…(←まどか声優について心配している)。
自転車は苦戦したのでバランス感覚の身体能力は普通くらいみたいだね。山歩きとかしてたし持久力は小一にしては凄かったけど。
セリフ無しで見せる手法はさすが吉田玲子脚本。{/netabare}
それにしてもますますなっつんが友利に見えてしょうがない。
さて、直後に借りてきたコープスパーティ見るか…(スゲー落差!)

11話。
{netabare}あいかわらずこのみとひかげの出番多いね。年賀状の話は「日常」っぽいシュールな感じがした。そすんすの動きとか人間離れしてるけど、「こあくまメレンゲ」と世界つながってるし実はファンタジーものなのかもしれない。
ほたるんはレズ描写が激減したなぁ。efが一期はセックスするけど二期はしないのと同じか(どういう例えだ)レズ描写がなくなるとそれはそれで寂しい。きんモザの鬼畜こけしと同じだね。
ほたるん甘酒大好きなのは将来酒豪になりそうだね。{/netabare}

12話。
{netabare}オリジナル回だね。さすがのれんちょんもかぐや姫は騙されないだろうに…トップレベル脚本家の吉田玲子でもこうなんだもんなぁ。ほんと終わってる…。{/netabare}

【総評】
他所であるファンが「のんのんびよりは一期で使えるネタは全て使ってるので二期はつまらないだろう。使われていないなっつんの話ばかりになるだろうし」と言ってたが実際その通りだった。なっつんばかりどころかひかげの出番も異様に多かった。まるでメインが4人でなく5人じゃないかってくらい。オリ回でよく出ていたので、吉田玲子のお気に入りキャラだったのだろうか。
だいたい1クールで1・5・7・12話と四度もオリ回を入れるとか異常だろう。もっとストックがたまってから二期やればよかったのに。
★こういうこと言うとクソ信者がすぐ「この作品は田舎の雰囲気を味わうものだから~」と知った口をきくが、信者のくせに作品をちゃんと理解してないとか本当にゴミクズのような奴らだと思う。のんのんびより一期はギャグが面白くてヒットしたのだ。田舎の風景だけだったらたまゆら程度しかウケんよ。

ただ、これは当然、私の好きなわかば*ガールやごちうさ二期にも当てはまる問題なので(どちらも原作は持っている)、そちらも泣きながら容赦なく減点して行く所存である。

もっとも、俺のレビューに一貫性がないところがあっても俺の勝手じゃんと思うんだけどね。
★★★文句があればブロックすればいいんだよw★★★

売上が出ましたが、1巻が初週4,470枚で一期の7,546枚から大幅ダウン!
自分の主張の正しさが証明されて、思わずPCの前でガッツポーズしてしまったw
結局信者は口だけで金は出さないんですねwがっこうぐらしと同レベルですな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12

nk225

★★★★★ 4.8

アニメは制作会社で選ぼう!

「旭丘分校」の生徒はたった5人。
学年も性格も違うけれど、お花見をしたり、川で遊んだり、いもほりをしたり、かまくらを作ったり・・・いつも一緒に春夏秋冬の変わりゆく田舎生活を楽しんでいます。
穏やかで何気ないけれど、笑えて、ほろっとして、心があたたかくなる。
そんなゆるやかでやさしい時間が再びはじまります。

第一話「一年生になった」
春、ピカピカのランドセルを貰った宮内れんげは、入学式前日に小学校へ通う練習に出かける。
そこへ越谷小鞠・夏海姉妹がやってきて一緒にバスで移動することに。
ところが学校に着くと「明日のお楽しみ」と、教室に入る事を禁じられてしまう。
これから毎日通う事になる学校を一人探検するれんげだったが…。
ちょっぴりの不安がありつつも、期待に胸を膨らます少女たち。
まったりゆるゆるな田舎スクールライフが再びはじまる!

第二話「星を見に行った」
「旭丘分校」に転校してきて数日が経った一条蛍は、今まで通っていた学校とは違うところばかりで驚いていた。
小学生、中学生が混在する教室での過ごし方も独特で、休み時間に「定規落とし」という遊びに誘われる。
ルールを知らない蛍だったが、クラスメイトと次第にエキサイトしていき……。
そして、初めての体験ばかりで喜んでいると、越谷小鞠から「今度星を見に行こう」と誘われる。
はじめは皆で一緒に行くはずだったのだが…。

第三話「連休中にやる気を出した」
ゴールデンウイーク前日に、やる気のない宮内一穂の声を聞きながらもテストを受けている「旭丘分校」の生徒たち。
中でも越谷夏海はさっぱり出来なかったようで、休み時間にクイズ形式で次の教科の勉強をするのだが……。
そして連休中に宿題を出された生徒たちは、宮内家に集まって勉強をする事になった。
皆が来る前に、家の中でもぐーたらしている一穂を何とかしようとする宮内れんげだったが…。

第四話「てるてるぼうずを作った」
入学祝でおばあちゃんから自転車を貰った宮内れんげは、みんなで一緒に自転車に乗って遊びに行けると楽しみにしていた。
早速乗る練習をしようとすると雨が降り出して来た。
季節は梅雨、なかなか雨が止まないのでてるてるぼうずを作り始めたれんげだったが……。
そして、以前田んぼの中で捕まえたカブトエビを気に入ったれんげは、カブトエビ当番として教室で飼う事になり張り切っていたのだが…。

第五話「お好み焼きを食べた」
ある朝、越谷夏海がおもちゃのおみくじを使って姉の小鞠の運勢を占うと「凶、水に注意」という結果が出た。
小鞠は、特に水の近くに行く事もない。と気にしないようにしていたのだが、学校で宮内一穂に「今日はプール掃除を行います」と告げられて……。
翌日、創立記念日で平日休みの越谷姉妹は暇を持て余していた。
夏海はまた小鞠の運勢を占おうとおみくじを振ると、再び凶が出て…。

第六話「ホタルと仲よくなった」
学期末の大掃除の日、越谷夏海は一条蛍と共に菜園の雑草取りと水やりの担当になった。
夏海はふと、蛍と二人きりになることがほとんど無かった事に気付き、何を話せばいいのか分からなくなる。
とっさに様々な話題を振る夏海だったが……。
そして夏休みに入り皆で宿題を始めた旭丘分校の生徒たちだったが、早速飽きてしまう。
そんな中、蛍の親が花火を買ってきてくれると聞きテンションの上がる一同だったが…。

第七話「思いきって飛び込んだ」
田舎の遊びにも徐々に慣れてきた一条蛍だったが、橋の上から川に飛び込む遊びは怖くて出来そうになかった。
秘密基地で遊んだあと家に帰ると、東京にいた時の友だちから手紙が届いていた。
その中には皆で行った遊園地の写真が入っていて蛍は懐かしい気持ちになり…。
宮内家ではひかげが実家に帰省しており、東京タワーの写真を妹のれんげに自慢していた。
れんげは最近写真に凝っていて撮りに行きたいと頼むのだが…。

第八話「給食当番をした」
二学期が始まり、授業で木の板を使って工作をすることになった旭丘分校の生徒たち。
宮内れんげと越谷夏海はペアを組んで何を作ろうかと悩むのだが、なかなか思いつかない。
焦り始める夏海に対し、余裕のれんげが独特の感性を発揮して作り始めた物は……!
そして給食の時間になり、カレーの匂いが漂ってきた。
給食当番のれんげとカレーの組み合わせを見て、越谷姉妹は過去に起きた凄惨な出来事を思い出すのだった…。

第九話「みんなでお月見をした」
越谷夏海は母の雪子より「庭の池に生き物がいないのが寂しいので何か捕まえてきてほしい」と言われ、お小遣い欲しさに引き受ける事にした。
門限までに帰ってくるようにと、母から渡された腕時計を付けて皆で魚釣りをしに出かけた夏海だったが……。
そして、中一になっても女の子らしくない夏海を見た富士宮このみは、自宅から中学の時に着ていた服を持ってきて夏海に女の子らしい格好をさせるのだが…。

第十話「すごく練習した」
越谷家に遊びに来た宮内れんげだったが、越谷姉妹は不在の様子。
諦めて帰ろうとした時、塀の向こうからひらひらと動く手が話しかけて来た!
妖怪だと勘違いしたれんげだったが、隣に住んでいる富士宮このみだと分かってひと安心。
ところが「わたし、妖怪だよ?」と、このみが言い出して……。
そして帰ってきた越谷姉妹から、自転車の補助輪を外したのは小学1年生頃だったという話を聞き、れんげも補助輪なしで練習を始めるのだが…。

第十一話「甘えんぼうになった」
冬休み、一条蛍と越谷小鞠が歩いていると朝練帰りの富士宮このみがやってきた。
このみが持っている携帯電話に興味津々の小鞠だったが、電波の届く場所がこの付近にはこのみの家の庭にしかないという。
そこでこのみがメールをしている様子を見て小鞠も挑戦したのだが……。
一方、宮内家では宮内れんげが年賀状を描いていた。
姉の宮内ひかげは、れんげが何を描くのか気になりのぞき見ようとするのだが…。

第十二話「一年がたった」
春休みにうさぎのエサやりに学校へやってきた宮内れんげと一条蛍は、忘れ物を取りに教室に向かった。
その途中で見つけた木の棒は、れんげが入学時に持っていた「伝説の剣」だった!
「一年が経ったんだね。」
と感慨深い蛍は、れんげにタケノコを採り行こうと誘われて皆で一緒に行くことに。
春の息吹を感じながら、タケノコを採ったり秘密基地で遊んだりお花見をしたり…。
いつもまったりゆるゆるな毎日です。

一瞬ブームになった、アニメ発信の言葉
近年はアニメ作品発祥の流行語も増えています。ただ、一般的な流行語と同じく、その流行はあまり長続きしないもの。そこで今回は、「一瞬だけはやったアニメ発の流行語」をご紹介します。「懐かしい!」と思える言葉もあるかも?

●「にゃんぱすー」
2013年に放送された『のんのんびより』の登場人物・宮内れんげが行うあいさつのせりふです。インパクトのあるせりふなので、放送当初はネットでも使う人が続出。先日2期が放送され、また使う人が増えてきているようです。

●「ホビロン!」
2011年放送の『花咲くいろは』で、登場人物の一人・鶴来民子が発した罵倒の言葉。当初は非常に辛辣な罵倒をしていたのですが、それを改めるように言われたため、この言葉を使うようになりました。

●「アッカリーン」
2011年に放送された『ゆるゆり』で登場した言葉。タイトルコール前に「アッカリーン!」と主人公のあかりを呼ぶほか、作中の効果音としても使用されています。ネット上では「\アッカリーン/」という表記でよく使われました。

●「さすがはお兄様です」
2014年に放送の『魔法科高校の劣等生』で登場したせりふ。主人公の司波達也を妹の司波深雪がほめる際に使います。他にも「さすがです、お兄様」など複数のパターンがあります。ネットでは「さすおに」と略して使われることもありました。

●「万策尽きたー!」
2014年から2015年にかけて放送された『SHIROBAKO』に登場したせりふ。登場人物の一人・本田豊が、トラブルが起こった際に言う口癖です。他にも本作では「変な話」という言葉も登場し、これも人気でした。

●「ひなだお!」
2012年に放送された『パパのいうことを聞きなさい!』に登場したせりふです。主人公と共に暮らす三姉妹の3女のひなが、自己紹介をする際に言いました。ネットではこれをまねて「~だお」という書き込みが目立ちましたね。

●「わたし、気になります」
2012年に放送された『氷菓』のヒロイン・千反田えるの口癖。何かに興味を持つたびにこのせりふを言いました。使いやすい汎用性の高いせりふでしたよね。

●「ジャッジメントですの!」
2009年放送の『とある科学の超電磁砲(レールガン)』の登場人物、白井黒子が使用したせりふ。特に「~ですの」という語尾の部分が人気で、この部分をまねしてネットに書き込む人が多く見られました。

●「盛るぜぇ~超盛るぜぇ~」
2008年に放送された『とらドラ!』という作品に登場したせりふです。登場人物の櫛枝実乃梨が、アルバイト先でポテトを大盛りにする際に言いました。当時はかなり書き込みが目立つ言葉でしたね。

放送当初に大きく注目されたアニメ発信の流行語を紹介しました。2期放送などで再度使われている言葉もありますが、ほとんどは現在見ることのない言葉ばかりです。

「秋の宿題」を出題中! お気に入りのシーンを大募集するのん!
『のんのんびより りぴーと』公式HPにて「秋の宿題」を出題中です! 7月6日(月)深夜より、テレビ東京ほかにて放送スタートし9月に放送を終えたアニメ『のんのんびより りぴーと』。お腹を抱えて笑ったシーン。さわやかな感動に包まれたシーン。思わず涙したシーン。そんなあなたのお気に入りの名シーンを大募集しています! アンケート結果は、2016年1月10日(日)に開催を予定しているスペシャルイベント「にゃんぱす祭り りぴーとなのん♪♪」にて発表予定! この機会にぜひ宿題に答えて、イベントを一緒に作って盛り上がりましょう!

【宿題の内容】
(1)一番好きなシーンとその理由を教えて下さい。
(2)一番笑ったシーンとその理由を教えて下さい。

【提出期限】
2015年11月19日(木)23:59まで

【結果】
2016年1月10日(日)開催予定のスペシャルイベント「にゃんぱす祭り りぴーとなのん♪♪」にて発表予定
イベントパンフレットへの収録の可能性もあり

アニメは制作会社で選ぼう!
【SILVER LINK.】
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! (2016)
田中くんはいつもけだるげ(2016)
あんハピ♪(2016)
ユリ熊嵐(2015)
のうりん(2014)

視聴回数2回以上の作品
のんのんびよりシリーズ
のんのんびよりりぴーと(2015)
のんのんびより(2013)
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(2013)

かわいらしい女の子描写に定評のあるSILVER LINK.。まんがタイムきららフォワードで連載中の「あんハピ♪」が2016年春放送。

「2015夏アニメ満足度人気投票」、「のんのんびより りぴーと」が7位にランクイン
アキバ総研のアニメポータル「あにぽた」が、2015年9月24日~10月9日に実施していた投票企画「2015夏アニメ満足度人気投票」。その投票結果をお知らせしよう。

「のんのんびより」は、全校生徒5名という田舎の学校「旭丘分校」を舞台にした癒し系コメディ。第1期は2013年秋アニメとして放送され、放送開始前の期待度ランキング:18位→放送開始後の実力ランキング:1位→放送終了後の満足度ランキング:1位と急浮上。約2年ぶりの新作ながら今回もベスト10入りを果たし、人気タイトルとしての地位を確固たるものにした。

第10位までの作品と投票数は下記のとおり。投票総数は1982票。

1位:Charlotte(シャーロット)(283票)
2位:干物妹!うまるちゃん(198票)
3位:監獄学園(プリズンスクール)(172票)
4位:オーバーロード(154票)
5位:GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(141票)
6位:がっこうぐらし!(136票)
7位:のんのんびより りぴーと(116票)
8位:赤髪の白雪姫(85票)
9位:六花の勇者(71票)
10位:下ネタという概念が存在しない退屈な世界(52票)

新アニメ企画『はいふり』が月刊コミックアライブ表紙に! キャラ原案は『のんのんびより』のあっと氏!
8月27日発売の月刊コミックアライブ10月表紙に、『のんのんびより』の宮内れんげと、見知らぬ少女が登場! なんとこの少女、『のんのんびより』の原作者・あっと氏がキャラ原案を務める新アニメ企画『はいふり』のキャラクターなのです! どんな作品になるのか?
気になる詳細は、「はいふり」オフィシャルサイトがオープンしているので、要チェックです♪

【夏の学園祭2015】キャストも観客もみんなで“にゃんぱすー” 『のんのんびより りぴーと』ステージレポートなのん♪
2013年に放送され好評を博したTVアニメ『のんのんびより』。その第二期となる『のんのんびより りぴーと』が、現在テレビ東京ほかで放送中。そんな本作のキャスト陣が集まり、トークやクイズコーナーで盛り上がったステージイベントが、MF文庫J「 夏の学園祭2015」にて行われました。本稿ではその模様をお伝えする。なお、当日の出演者は以下の方々です。

【出演者】
小岩井ことりさん(宮内れんげ役)
村川梨衣さん(一条蛍役)
阿澄佳奈さん(越谷小鞠役)

●第二期『のんのんびより りぴーと』は第一期の間を埋めるエピソード!
れんげから会場での諸注意がアナウンスされ、「みんな守れるー?」というお願いに、会場のみなさんが「はーい」と大きな返事で返し、「とってもいい子なのん」とさらにれんげがリアクションを返してくれるという、まるで『のんのんびより』劇中のような和やかな空気の中イベントはスタート。早速ゲストの3人がステージ上に登場すると自己紹介と簡単なご挨拶へ。それぞれ観客のみなさんへと挨拶をした際は、3人ともおなじみの「にゃんぱすー」で会場を盛り上げた。

ゲストのみなさんが着席すると、早速放送中の第二期の話題でトークを繰り広げる。第二期の1話は、第一期の1話の前日譚ということで、れんげの入学式の様子や蛍が旭丘分校に転校してくる前のエピソードが描かれました。第二期『りぴーと』では第一期の続きをやるのではなく、第一期の物語の一年間を掘り下げていくとのこと。

阿澄さんはそのことが嬉しかったそうで、小岩井さんや村川さんも第一期で原作から出ていなかったエピソードが二期で見られるかもと、会場のお客さんたちの期待を深めていた。

続いてはキャストのみなさんが第二期のみどころを語るということで、まずは小岩井さんが一生懸命に一年生になろうとしているれんげの緊張感を表現するため、入学式で「はい!」と言う時の演技はこだわって練習したとコメント。なかでも、アドリブで言っているという「なう」や「なーん」は、れんげと同い年くらいの親戚の子たちにインタビューを敢行し、参考にしているそうなので必聴!

続いて、村川さんと阿澄さんからは、放送されたばかりの第2話の蛍と小鞠が仲良くなったきっかけのエピソードの話題が。お姉さんとして蛍を引っ張る小鞠が見られたように、それぞれのキャラクターの新しい一面を覗くことができるのも第二期の魅力だとのことで、今後の展開がますます楽しみになりました。

●タヌキの鳴き声や星座など、作品に関わる問題で盛り上がったクイズコーナー
クイズコーナー「ウチ、田舎に住んでるのん? 田舎っ子検定」へと移ると、残念ながらこの日は不参加となっていた越谷夏海役の佐倉綾音さんが、ビデオメッセージにて登場しました。佐倉さんは今回のクイズコーナーの出題者を務めることに。

最初の問題は「『のんのんびより』には、れんちょんが飼っている“具”という名前のタヌキが登場しますが、タヌキはいったいどんな声で鳴くでしょうか?」。出題すると、佐倉さんが会場の3人への無茶ぶりで単純な答えを潰してしまう! そんな苦しい状況のなか、3人は答えることになりました。

なかでも阿澄さんの回答「ぽん!」は、その可愛さとインパクトから会場みなさんの投票で正解が決まるというルールのために、明らかに間違っていたにもかかわらずポイントをかっさらってしまったほど。

2問目は、「第一期の最終回で小鞠が摘んだ“ゼンマイ”は、次の3つの写真のうちどれでしょうか?」。回答に移るタイミングで村川さんが「これってそんなにムズカシイ問題かなー?」と発言。会場や他のふたりを煽ったものの、小岩井さんが回答時にコメントした「あんなにくるくるした植物が3つもあるなんて知りませんでした。」に対し、突然「嘘!? え!? くるくるしてました!?」と焦り出したのは印象的。

そんな村川さんの選んだ答えは3番! 回答用のスケッチブックには既に「正解やったぜ!」と書いてあり、これで不正解だったらと思うとどうなっていたのか想像もつかないところですが、無事、阿澄さんと一緒に正解して大いに喜んでいた。

最後の問題、「『のんのんびより りぴーと』第2話では、星空を蛍と小鞠で見に行きました。その中で星座の話をしていましたが、次のうち本当にある星座はどれでしょうか?」を全員仲良く正解すると、佐倉さんからの「もし、『のんのんびより』を面白いと思ってもらえたら、いろんな人に勧めて、いろんな人に『のんのんびより』の世界を楽しんでもらえるようにみなさんも協力してくださいね。」と会場のみなさんと『のんのんびより』ファンへのメッセージが。

クイズコーナーの後は、全問正解した阿澄さんへのご褒美「アニマックスカフェ」コラボメニューの「柿次郎君のムース」と「チョコハンバーグ丼」の試食と作品の告知コーナーを挟んで終了の時間となり、最後は出演者の締めの挨拶で幕を閉じました。

『のんのんびより りぴーと』イベントで村川梨衣さんが暴走……しない!?
7月19日(日)に秋葉原UDXで開催された「MF文庫J 夏の学園祭2015」のメインステージで、アニメ『のんのんびより りぴーと』(以下『りぴーと』)のステージが行なわれた。この日はメインキャストのうち、宮内れんげ役の小岩井ことりさん、一条蛍役の村川梨衣さん、越谷小鞠役の阿澄佳奈さんが出演するとあって、ステージ前には多くのファンが詰めかけた。

『のんのんびより』を代表する名セリフ「にゃんぱすー」で挨拶を済ませると、3人はさっそく7月に始まった2期の話題へ。『りぴーと』の1話が時系列的に1期より前のエピソードという変則的な構成だったが、その後について阿澄さんは「今後の『りぴーと』は1期で過ごした1年間を掘り下げていくものになっているので、うれしい」と感慨深げ。村川さんも「1期にはなかった原作のエピソードをアニメで観られるのがうれしい」と語ったが、普段と違う正統派のコメントに周囲からは「どうしたの!?」と驚きの声が。“マジメ”な村川さんに対してツッコミが入る様は、旭丘分校に通うヒロインたちさながら、『のんのんびより』チームの気の置けない関係性を感じさせた。

また『りぴーと』2話について、村川さんは「1期を通じて田舎に慣れていったので、まだ馴染んでいない状態の蛍は久々。新鮮な気持ちで演じた」という。そんな蛍との絆が描かれた小鞠について、阿澄さんは「これまでは年齢の割にテンパッてしまう話が多かったが、『りぴーと』2話ではきちんとお姉さんらしくしようとしていた。ふたりの関係性が微笑ましかった」と振り返っていた。

ゲームコーナーとして行なわれたのは、田舎っ子検定。この日来られなかったもうひとりのメインキャスト・越谷夏海役の佐倉綾音さんから出題される田舎に関するクイズに答えるというものだ。1問目は「『のんのんびより』には“具”というタヌキが出ますが、タヌキの鳴き声は?」。3人は「キュ~」(村川さん)、「めー」(小岩井さん)、「ポン!」(阿澄さん)とそれぞれに予想したが、答えは「ヒュー」。正解者がいなかったため、ここでは誰が正解に近いか観客の反応で決めることに。すると一番正解から遠そうな阿澄さんへの反応が大きく、まさかの正解ということに。

続く「『のんのんびより』1期最終回で採ったゼンマイはどれ?」という質問では、村川さんと阿澄さんが正解。最後の「次のうち本当にある星座は?」では、「以前、見たことがある気がする」と語った村川さんを始め、全員が「じょうぎ座」を選んで正解となった。

この結果、ただひとり全問正解となった阿澄さんがご褒美をゲット。用意されていたのは、『のんのんびより りぴーと』と8月17日(月)までコラボしているアニマックスCAFEのメニューから、柿次郎君のムースとチョコハンバーグ丼のふたつ。ムースについては「冷たい!」チョコハンバーグ丼については「甘みがある。本編と違って、おいしい(笑)」とどちらも絶賛の阿澄さんだった。

2期に入ってますます仲のよさがアップした様子の『のんのんびより』メンバー。彼女たちの声が吹き込まれる『りぴーと』はまだ始まったばかり。今後もいつもの4人による活躍に期待だ。

村川梨衣さん、佐倉綾音さんらキャスト陣のトーク&朗読劇に癒される~『のんのんびより りぴーと』先行上映イベントレポート
2015年7月から始まるTVアニメ『のんのんびより りぴーと』の先行上映イベント『のんのんびより りぴーと-みんなに会いにきたのん-』が6月14日、東京・日比谷公会堂にて開催! 出演は宮内れんげ役の小岩井ことりさん、一条蛍役の村川梨衣さん、越谷夏海役の佐倉綾音さん、越谷小鞠役の阿澄佳奈さん、宮内一穂役の名塚佳織さんという豪華メンバー! 本稿では『のんのんびより』らしい穏やかなムードに包まれつつ、笑いも絶えなかった、楽しいイベントの模様をレポートしいます!

●「『のんのんびより』が帰ってきた!」そう思える新シリーズ第1話
チャイムの音と共に、イベントはスタート。一穂のまったりとした影ナレの後、司会進行役の名塚さんがステージへ登場した。「『のんのんびより』が帰ってきましたよ!」とテンション高く名塚さんが声を上げると、会場から大きな拍手。「今日ものんびりした気持ちで楽しんで帰っていただけたら嬉しいです」とのごあいさつの後、早速、『のんのんびより りぴーと』第1話の上映がはじまった。

本編の詳しい内容については放送を待ってのお楽しみとさせてもらうが、れんげの好奇心旺盛なところ、夏海・小鞠姉妹の快活さと仲の良さ、一穂のマイペースさ、旭丘の情緒あふれるのんびりした田園風景など、まさに『のんのんびより』が帰ってきたと実感できた第1話だった。

●また再会できると信じていたキャスト陣。
2期はアニメ化されていない原作とアニメオリジナルエピソード

上映が終わると、小岩井さん、村川さん、佐倉さん、阿澄さん、名塚さんが舞台に登場した。小岩井さんは開口一番、れんげのあいさつ、「にゃんぱすー!」を披露。会場が盛り上がったところで、トークがスタートした。

佐倉さんは第1期が終わった時もまたすぐに『のんのんびより』の世界に帰ってこられる気がしていたという。「ずっと『のんのんびより』は続いていて、『おかえり』、『ただいま』という日常の延長線のような感覚で戻ってこられる予感がありました。だから第2期のアフレコがはじまった時も気負うことなく役に入ることができました」(佐倉さん)。阿澄さんも頷き、「1期の最終回も作品が終わった感じが全然しなかったですよね」とコメント。第2期も第1期に引き続き、ヒロインたちのまったりとした毎日が楽しめそうだ。

また、『のんのんびより りぴーと』は第1期でアニメ化されなかった原作エピソードとアニメーションオリジナルの話で構成されていることが明らかに・・・!オリジナルエピソードについては原作のあっと先生自身がラフを切ったものを映像化しているとのことで、これは期待したい。

●小鞠のバラエティに富んだ泣きに注目!
それぞれが演じるキャラクターについて聞いてみると、阿澄さんは「小鞠は1期の時や今回の1話ではお姉さんっぽさが出ていましたけど、これからはわーわー泣きます(笑)。原作を読んでいる方はご存じかと思いますが、不思議な擬音で泣くんです。スタッフさん達のこだわりも強くて、なるべくこの音に近付けてくださいとの演技指導を受けました」とアフレコでの裏話を告白。実際にどのような泣き方をしているのかはテレビでチェックしたい。

●シュールで大爆笑の連続だった朗読劇
トークパートに続いて、前回イベント『にゃんぱす祭り』でも好評だった朗読劇コーナーが復活。今回朗読するのは第1期のBlu-ray/DVD第1巻と第4巻に付いていた描きおろしマンガ2本。コミックのコマ割りがそのままスクリーンに映し出され、それに合わせてキャスト陣が演じていく。

1本目はマンガに感化され、生徒会にあこがれた夏海が一穂に生徒会長になりたいと訴えるお話。夏海が大活躍したエピソードで、れんげから矢継ぎ早に議題と称した疑問を投げかけられたシーンでは、長台詞を早口でさばいた佐倉さんの滑舌の良さが見事だった!

2本目は越谷家にれんげ、蛍が遊びに来たときのエピソード。いつものみんなでトランプをしながら、れんげは読書と称して英和辞典を読み始め…。英語を読めてしまうれんげの優秀さと、読めない越谷姉妹に爆笑。トランプと見事に絡めたオチにも会場は沸いた。

朗読劇後、今回、素晴らしい早口の技を披露した佐倉さんは「夏海のセリフは尺が結構厳しいんですよね」とキャラクターを演じる上での苦労を告白。「でも、入らないかなと思っても本番では入ってしまうので、『のんのんびより』ってすごいなと思います(笑)」(佐倉さん)。

●1期と変わらぬ温かさと優しさ、スタッフ愛にあふれた作品で幸福感にひたろう!
情報コーナーでは、7月6日からの第2期放送開始に加え、テレビ東京では6月15日より3週に渡って、プレ番組『のんのんびよりってなんなのん!!?』が放送されること、7月5日にAT-Xにて第1期が一挙放送されること、前作に続きnano.RIPEが担当するOP曲「こだまことだま」が7月22日、れんげ・蛍・夏海・小鞠が歌うED曲「おかえり」が8月5日に発売されることなどが発表された。

ED曲「おかえり」は「いい曲をいただきました」(小岩井さん)、「とっても素敵な曲で、もう胸がいっぱいになって泣きました!」(村川さん)、「前作と同じZAQさんの作曲で、すごく素敵でノスタルジックです」(佐倉さん)、「一層ひたれる感が強くなった気がします」(阿澄さん)とキャスト4人も太鼓判を押す良曲になっているとのこと。早く映像とともに聞いてみたい。

最後に出演者からメッセージ。
◆小岩井さん
「前シリーズと変わらず、温かくて優しい、家族で見ていただける作品だと思うので、応援よろしくお願いします」

◆村川さん
「1期であのシーン見たかったなとみなさんが思われていたエピソードもたくさんあったと思いますが、今回のりぴーとでそのエピソードも見られると思います。 楽しみにしてくださいね!」

◆佐倉さん
「第1期と変わらず、スタッフさんの愛にあふれた作品になっていると思います。皆さんにもそんな愛情を感じてもらえたらと思いながら私もアフレコに臨んでいます。『のんのんびより』ならではの描写の細かさなど、何度でも見直してもらいたい作品です。引き続きお楽しみください」

◆阿澄さん
「第1期で過ごした1年間を応援していただいての今回の『りぴーと』なので、私達もうれしく思います。あの1年間をより濃く、大切に思ってもらえる第2期になりました。皆さんと一緒に過ごして第2期が近付いてきた感じがしてワクワクしてきました。本放送までいろいろありますので、一緒にワクワクしながら待っていてください」

◆名塚さん
「今回、『りぴーと』ということで、1期の間、間のエピソードになっています。ですので、まだ『のんのんびより』を見たことがない方はブルーレイなどで1期のエピソードも合わせて見ていただくと、週に2回『のんのんびより』を楽しめます。私事ですが、一穂のおもしろい回?もありますので、楽しみにしていてください。」

キャストが舞台袖に消えた後、チャイム音が鳴り響き、れんげの「『のんのんびより りぴーと』の応援よろしくお願いするのんな!」の影ナレに賛同の大きな拍手が送られてイベントは終了。TVアニメ『のんのんびより りぴーと』は7月6日よりテレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪、AT-Xにて放送開始!

オープニングテーマ
「こだまことだま」

エンディングテーマ
「おかえり」

投稿 : 2019/11/16
♥ : 33

71.1 8 平松晶子アニメランキング8位
あずまんが大王(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (628)
2997人が棚に入れました
舞台は、とある高校。10歳だが優秀なので編入してきた美浜ちよ、元気が取り柄の滝野智、一見恐そうだが実は動物好きの榊、関西人というだけであだ名が決まった大阪こと春日歩や、恐らく登場人物中もっとも自己中心的で身勝手な担任のゆかり先生などなど、それぞれキャラクターの突出した登場人物達が繰り広げる、楽しくどこにでもありそうで、でもなさそうな日常。大仰なタイトルとは裏腹に、簡略化された線と抑え気味の演出で進行する。笑いのポイントを意図的にずらすこともよく行なわれ、ベタとシュールの間を行ったり来たりする独特の空気感があるアニメ。

声優・キャラクター
金田朋子、浅川悠、松岡由貴、田中理恵、樋口智恵子、桑島法子、野川さくら、平松晶子、久川綾、石井康嗣

お茶

★★★★★ 4.4

日常の降臨

※あくまでもネタレビューですw
いきなりですが、映画にしても音楽にしてもその時代ならではのモノがあると思います。
それはアニメにも言えることであって、
エヴァにしてもハルヒにしてもそのような節が伺える。

けいおんレビューhttp://www.anikore.jp/review/1187556/

本作は空気系いわゆる日常系の原点と呼ばれている作品で4コマきららのアニメ化処女作です。
私はけいおんのレビューでも書いたのですが、この日常系はセカイ系の系譜とはいきませんが派生したモノではないかと勝手に思ってますってなレビュー。

本作が放送されたのは2002年。
多分後発的にらきすた、ひだまり、けいおんと続く作品群でさらに価値を認められたのだと思いますが、
らきすたが2007年けいおんが2009年です。

☆涼宮ハルヒの憂鬱2006年
そこで私が思うにあずまんが→らきすた→☆けいおんと日常系が続く中
京アニルートとしてらきすたとけいおんの間に☆ハルヒがあってけいおんが生まれた気がします。

ハルヒはセカイ系ですが色々な要素を含んだ作品です。
その中でハルヒは最終的に非日常なセカイより、キョンのいる日常セカイを選び、
「日常の楽しさ、セカイの終焉、ボーイミーツ作品でもあります」
その日常の選択と、ハルヒ放映当時話題になったGod knowsの演奏クオリティーを通してけいおんが誕生したのではないでしょうか。そしてらきすたで京アニは空気系の感覚を掴み、けいおんに至ると考えます。

また時代背景としては2chが生まれた年1999。
ニコ動2006年。SNSは大体00年前半。またコミュ力とか言い始めたのもここら辺?

そんな感じで自分の気の許せる相手とのコミュニケーションを楽しめる
セカイ系のセカイを無くしたキャラだけで作れる低予算アニメであり萌え重視
アニメがメジャー化していったのもここら辺から

ちなみに京アニは日常系を意識して作ったわけではないようです。
こんな感じで時代とも大人の都合ともマッチし日常系は生まれたのではないでしょうか。
あずまんがの事をあまり触れてませんがそこはご愛嬌でw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 44

セメント

★★★★☆ 4.0

女子高生とか好きだから!!!

あずまきよひこ氏の4コマ原作アニメです
今大変なムーブメンツを起こしている萌え4コマの源流、
すべての萌え4コマはあずまんが大王の注釈にすぎぬ
とまでは言いませんが、後の萌え4コマ作品群に多大な影響を与えた(通称あずまんがフォロワー)、偉大な作品です


制作はJCスタッフ、監督は錦織博氏です
たまにビビッと来るモーションがあります、岸田隆宏氏原画パート含む4話など
静と動と言えば、割と動なアニメーションで
退屈せず見れると思います

面白いですね、ギャグ冴えてます、かなり
現実だと寒い同じネタリピートも、今作なら爆笑できます
また物語が完結してるのも魅力ですね
そしてキャラが可愛い
ちゃんと、萌えからキャラが生まれるのではなく、キャラから萌えが生まれてます
ことアニオリ回の19話はかなり良いです
あの場面は、私の思うところ、物語全体での起承転結の転だと思います
時と共に変わるもの、変わらないもの、を子供視点と大人視点で見つめる様子を描き、その答えが、最終回のちよちゃんの台詞にも繋がっている気がします

声優さんは、、、まぁカネトモさんこと金田朋子さんでしょうね。。。
ものすごい声だなぁと思ってましたが、いやはや・・・
数々の逸話を残していますカネトモさんですが
最近めちゃイケの新面オーディションに出てたり、超音波ボイスがニュースで取り上げられたり、いやはや・・・
ちよ父にまさかの若本、以外ははまり役ばかりでしたね
智ちゃん役の樋口智恵子とか素晴らしい

もうどれほど聞いたことか、このOP「空耳ケーキ/Oranges & Lemons」
作詞は畑亜貴さん、この頃からすでに爆走してますね
優しい雰囲気な曲ですが、歌詞内容は電波で、少し怪しいですが、ん~、脳に直接来る曲です・・・
はい、そしてED、同歌手による「Raspberry heaven」
荘厳で、聞いててドキドキする曲ですね、こちらも大好きです

智ちゃん押しです
本来の私なら真っ先にちよちゃんに行くのですがね、何があったんでしょう
うざかわ系はあまり趣味にないものの、智ちゃんは良かった
髪型は2年生時のが好きです
大阪さんも可愛いですね、大阪さん弁がまた良いんだ、へーちょ可愛い
ただ、ちょっとアホの子すぎやしませんでしたかねぇ
あと、やっぱりよみはエロいな


良い作品でしたね
セリフも、明日に使えるギャグ知識満載ですし
なんといっても萌え4コマの先駆者ですからね
そういう系好きなら、まず見ときたい作品です

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

……keniee……

★★★★★ 4.4

大好きな ほのぼの系学園アニメ

4コマ漫画 原作   全26話


高校生の ほのぼの日常系 ベースは学校内です

ほんとに
キャラがみんな かわいいのです


私の 大好きキャラは

高校といっても 小学校から飛び級してきた 
10歳の ちよちゃん

  文化祭でキグルミを着た
  よちよち歩きの ちよちゃん それだけでOK♡♡♡

う~ん♪ かわい~♡♡♡ (*//艸//)♡


大阪から転校したてきた
おおさか(あだ名)ちゃん

  関西弁て いいですよね♪♪

ほのぼのほのぼの ストーリーです


☆メインキャラ   声

 美浜 ちよ   金田朋子
 春日 歩    松岡由貴
 滝野 智    樋口智恵子
 水原 暦    田中理恵
 榊       浅川悠
 神楽      桑島法子

 声優おんち なので  初めて調べてみました 
 金田朋子さんなら わかりますよ~~
 調べて ビックリです
 いまTVにバンバンでてますものね

これから いつも聞いてる声だなぁ
と思う声優さんたちを覚えていきたいと
思っています♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 24

67.2 9 平松晶子アニメランキング9位
藍より青し(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (347)
2048人が棚に入れました
『藍より青し』は文月晃原作の漫画作品。またこれをもとにした、テレビアニメ、小説、ゲームなども指す。略称は藍青。
【ストーリー】明立大学に籍を置く平凡な大学生・花菱薫は、花菱財閥総裁・花菱優二を父に持つ、花菱財閥次期当主となる人間だった。幼少の頃から花菱家当主になるために、限りなく虐待に近い「帝王教育」を施されるようになったために、薫はそんな花菱を嫌い大学入学を機に花菱との縁を切り花菱家を出て行った。
そんなある日の学校の帰り道、和服の少女・桜庭葵に出会う。彼女は、幼い頃から想い続けている許婚を探しており…。

声優・キャラクター
川澄綾子、保志総一朗、平松晶子、ゆきのさつき、水橋かおり、成田紗矢香、桃井はるこ

satsuki

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

純愛ラブストーリーと言いたいが、、、

物語の展開が異様に遅く感じた作品でした。
主人公の薫を中心にハーレム状態の展開。
ですが、周りを取り巻く女性達の気持ちが表に出てこず心の中でもがいてるだけなので、話がなかなか展開しない。
常に一定のテンポで物語が続きます。

これを心地よく楽しめれば面白いのでしょうが
私は退屈に感じました。

裸の描写が所々出てきますが、あまり要らないのではと思ってます。
出来れば裸の描写は排除して恋愛模様中心で観てみたかったです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

あやぱん。

★★★★☆ 3.8

藍より青し。

純粋に楽しめて良かった!と言える作品である。
ラブコメにありがちなツンデレヒロインに飽きた等と思っている方にはオススメ!!

作品として・・・

主人公を訪ねて、幼馴染みと言うか、幼い頃の許婚(ヒロイン)が突然あらわると言った所から始まり、ドラマチック展開から徐々に主人公に関わる女の子が増えハーレム展開にと以降していきます。
全体の流れとして抑揚と言うか、激しい場面展開などは特別なく2クールに渡って穏やかに流れていくと言う印象である。

キャラとして、主人公は上記に挙げたようにハーレム展開へと巻き込まれるがそんなにだらしない訳でもなく、嫌味はないキャラ設定だと感じました。テーマとして「純愛」があるので、ヒロインを良く想ってる感じが伝わります。

ヒロインはまさに大和撫子!って感じでお嬢様育ちで世間知らずではあるが、家事等は万能であり、男の子ならこう言う子と結婚したい!っと思えるようなキャラであると思います。
おっとりして居るが芯は強い!強烈な個性があるかと言ったら無い!しかし、イイ!!それがこの作品のヒロインだ!

サブヒロイン達も其々個性があり、キャラとして立派に働いていると思いますね。特別にこの人嫌!!って思ってしまう登場人物はいませんでした。

作画も良く、嫌いな感じではない。

ただやはり、上記に挙げたように、劇的な展開等は特に無く主人公とヒロインの関係性が最初から強く結ばれているので
ハラハラ感はあんまりないです。

うん、うん^^
イイ子だなぁ~。
こんな子と結婚したいなぁ~。
と、穏やかさ、平和を求めている方には最高かもしれませんね。

個人的な意見として第4話まで見れたら、24話まで観れてしまうと思います。

そんな私は第2期までしっかりと観ました!!

つまり、わたしこの作品・・・嫌いじゃない!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

ようす

★★★★☆ 3.7

想う。信じる。それが理想の夫婦へとつながる道程。

純愛ストーリーという印象があったこの作品。

確かに純愛ストーリーだったけれど、
それに加えていろんな温かさがあって、終始いい雰囲気でした^^

「純愛いいな~微笑ましいな~。」と思う人と、
「きーっ、幸せいっぱいでうらやましい!」「リア充め!」と思う人とで、

評価が変わりそうですねww

私は前者の立場で観ていましたが、
結婚についていろいろ考えて切なくなっちゃった(´・ω・`)笑

全24話です。


● ストーリー
桜庭葵(さくらば あおい)は幼少の頃に出会った
許嫁・花菱薫(はなびし かおる)を想い続けていた。

久しぶりに再会した薫は、普通の大学生活を送る男の子に成長していた。

昔と変わらず優しい薫に惹かれる葵。

心の傷を癒してくれる葵に惹かれる薫。

困難を抱えながらも、共に道を歩み始める。


≪え…そういう話なの?≫
最初の数話を観て抱いた感想が、これです。笑

純愛ものとは聞いていたけれど、序盤はエッチなシーンも多く、
葵ちゃんも清純そうに見えてなかなか大胆で。笑

純愛ものは好きだけれど、大人なラブストーリーは照れちゃうので、
「観る作品の選択を誤ったかしら…^^;」と戸惑っておりました(笑)

2人の気持ちが燃え上がるのはいいのですが、
現実味がなくて、なんだかなー…^^;と期待外れに思っていました。

この展開がずっと続かなくてほっとしたよ。笑


≪夫婦≫
これがこの作品の主軸。

一緒にいて安らげる人…。そんな人と心穏やかに日々を過ごしたい。

そんな願いがこのアニメを観ていると膨らんでしまいます。

結婚って自分の時間がなくなってしまうようで嫌だったけど、

葵と薫を見ていて、
こんな時間が手に入るなら夫婦もいいな…と思い始めたよ。

アニメの影響を受けやすい私ですww

あーあ、どこかに薫のような旦那さん、おっこちてないかしらww


そうそう、結婚するときにあにこれを引退するってことは決めてるから、

ようすが消えたら心の中で祝ってやってください♪笑
(いつまでも消えなかったら憐れんでやってください…。泣)


≪乙女の恋心≫
いろんなキャラが登場します。

薫のハーレム状態なので女の子ばかりなのですが。笑

葵と薫がラブラブなのは「ごちそうさま。」なんですけれど、
私は周りの女の子の恋心にうずうずしておりました。

元気いっぱいの博多弁アメリカ人のティナの恋する乙女な一面や、

好きな人への気持ちを前向きなパワーに変える妙ちゃんなど…。

恋する乙女大好きな私にはたまらなかったです(*´ω`*)


≪感想≫
最初は少し戸惑う展開からのスタートでしたが、
大きな事件や嫌な展開もなく、安心して観ていられる作品でした。

12話まで観た時「あと12話も必要か…?」とも思ったのですが、
なんだかんだ、あっという間に最終回まできてしまいました。

2人の恋愛話だけだと飽きてしまったかもしれないけれど、
他のキャラたちによる”家族愛”ストーリーが温かくてよかったです^^


● キャラクター
葵ちゃん。

幼少のころから薫を一途に慕い、想い続けてきた少女。

家事は完璧、優しくて美人な葵ちゃんはまさに理想の妻ですね。

愛する人にあれだけ尽くすことができるのは、すごい。

こんなふうに尽くしてくれる女の子が傍にいたら、
男の人はそりゃうれしいだろうなあ。


薫くん。

とても優しくていい男です。こちらは理想の旦那さんですね。

欠点といえば、モテすぎてしまうところかしらww

「~~だよ、葵ちゃん。」とすべての言葉に「葵ちゃん」がつくのは、
くどく感じました(笑)

まあ、それだけ葵ちゃんのことが好きだってことにしておこう。笑


● 音楽
【 OP「永遠の花」/石田燿子 】

前半は1番の歌詞、途中から2番の歌詞が使用されていました。

話数の多いアニメは途中で曲を変えることが多いですが、

歌詞だけを変えるのはその曲の味がより出ていいなあと思いました。

優しい雰囲気の曲で、石田さんの歌声がしみます。


● まとめ
2人の純愛+にぎやかなキャラたちによる家族愛。

いろんな温かな愛に包まれた作品でした^^

1期でストーリーはきれいに完結しています。

2期はどんな展開なのかな?楽しみです♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 22

64.9 10 平松晶子アニメランキング10位
HELLSING ヘルシング(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (274)
1810人が棚に入れました
大英帝国の王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」を管轄するヘルシング家の女性当主インテグラと、インテグラに服従する不死身の吸血鬼アーカード、アーカードによって吸血鬼となった新米吸血鬼の元婦警セラスの以上3名がこの作品の主人公である。
基本となるストーリー展開は、吸血鬼VS吸血鬼ハンターというブラム・ストーカーの作品に沿ったもので、王立国教騎士団と吸血鬼・喰屍鬼(グール)の戦闘が中心となっている。ただしアーカード、セラスは吸血鬼でありながら、吸血鬼狩りを本業としている。
物語の初期は、英国本土内で頻発する吸血鬼による事件にヘルシング機関が対処して、局地的な戦闘が繰り広げられるのみであったが、途中から吸血鬼事件の黒幕が明らかになっていき、人外の軍隊同士が血みどろな戦いを繰り広げる混迷を極めた展開となっている。ヒトラーの命を受けて南米に逃れていたナチスの残党、最後の大隊「ミレニアム」が登場し、1000人の吸血鬼部隊を率いて再び英国本土を空襲、これにヴァチカン教皇庁の第九次空中機動十字軍3000人が加わり、ロンドンは第二次世界大戦以来の破壊と混乱に陥っている。

静御前

★☆☆☆☆ 1.0

つまらない

本当につまらない
まずなんで本筋に婦警が絡んでくるの?
狂言回し役ならもっとまともなキャラにしてほしい

そして、バトル物全般に言えることだけど結局主人公が勝って終わる
アーカードが向かってくる敵倒すだけ
一行で済む話なのに、インテグラの過去だとかバチカンやナチがどうしたとかどうでもいいじゃん
バトル物はそういうものだけど、良作はその過程が面白い
しかし、この作品には葛藤やジレンマがないから登場人物にも展開にも興味が湧かない
OVAのほうが面白いらしいが、期待できないので見ない

1話でつまらないと感じた方は、切った方がいいと思います

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

りおんぱん

★★★☆☆ 2.9

兵士諸君、任務ご苦労。さようなら

不可解な吸血鬼事件が頻発し
王立国教騎士団・通称「ヘルシング機関」がその対処にあたっていた
一方、犬猿の仲であるヴァチカン及びその直属「イスカリオテ機関」と
紆余曲折を経て協力関係を持ち
事件の黒幕が南米に逃れたナチス残党による組織「ミレニアム」

三つ巴の大戦争が始まる


~感想~
原作・未読

英国にあだなす吸血鬼を始末するために組織されたヘルシング機関
その最強の武力は吸血鬼・アーカードという
「毒をもって毒を制す」設定は良かったと思う
が、その後がどうにも盛り上がらない

かなり面白くなく飛ばして観てしまったため
話が中盤以降詳しくはわかりません
断念した作品と言ってもおかしくないくらいです…笑

原作があるのにアニメ自体は原作の要素がかなり抜けているみたいです
原作ファンの人は面白くないと批判の声が多いみたい
HELLSING・OVAでは原作忠実みたいなので
そちらに期待して観てみたいと思います

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

Dkn

★★★★☆ 3.3

作者認定黒歴史✝ナチスを排除したTVアニメ版HELLSING。

平野耕太が“まんだらけ”にDVDを売ったでお馴染み、テレビ版HELLSING。前半は概ね原作順守です。

ミレニアム、最後の大隊(ラスト・バタリオン)がナチスの残党ということで海外から反感を買うことを考慮し
ストーリー上で主軸になるミレニアム大隊の場面を全カットし脚本を作ることになります。

当然ファンは「は?」と怒りを露わにしましたが、後に出るOVA版で救済されたため事なきを得ました。

OVAはキャストをそのままに原作順守、更にエンディングで冷や汗をかきそうな「Das Engellandlied」を採用。
ナチスの軍歌は海外ファンに大層ウケたそうな(これはネタだと寛容に受け取ってくれたらしいw)
皆が待ち望んでいた原作再現と遊び心で大好評だったわけですが、これを地上波ではムリだぜヒラコーさんよ。

アメリカのハードロックバンドMr.Bigの「Shine」をエンディングに採用したことを含め、音楽の雰囲気は良く、
オープニング曲「ロゴスなきワールド」を歌った石井妥師はSoundtrackに収録された曲もすべて担当しました。
石井妥師は同作者原作のアニメDRIFTERSも音楽を手がけ、テレビ版HELLSINGが部分的にでも許された気がして
少し嬉しかった記憶があります。

雰囲気や音楽はよろしいものの作画はイマイチで、原作の名シーンを穴あきのこじつけみたいな脚本で埋めて
オリジナルキャラクター達が代替してやっちゃうので見せ場も特に無いままストーリーは収束していきます。
特に酷いのが◯◯はこんなこと言わないシリーズでアーカードの台詞に威厳が無かったり、神父アンデルセン
に対して、煽られたアーカードが「人間の分際」と言ったりともうメチャクチャw演技は最高に上手いです。
HELLSINGのモブ兵や知らないオジサンがピックアップされシリアスやってる場面は背筋が寒くなりましたし、
大英帝国と対立する展開になるため原作での感動的なシーンもこの世界では閉ざされたわけで…なんだかなあ。

完結してないことなどを考慮すればこちらも部分的に好きですが、OVAから観た人は違和感しか無いと思います。

間違ってもオススメなんかしませんが、海外配給を見越してたためか向こうでは人気があって、
同じヤングキングアワーズで連載していたトライガン・マキシマム(トライガン)と共に評価は高め。

野沢那智さん演じるアレクサンド・アンデルセンが聞けるので気になった方はレンタルしてみて下さい。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 13

67.5 11 平松晶子アニメランキング11位
ケロロ軍曹(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (279)
1710人が棚に入れました
ガマ星雲第58番惑星「ケロン星」から地球(地球外の全宇宙人の呼称はポコペン)の侵略を目的に軍隊が派遣された。
その先発隊として隊長・ケロロ軍曹、機動歩兵・ギロロ伍長、暗殺兵・ゼロロ兵長(後にドロロと改名)、突撃兵・タママ二等兵、作戦通信参謀・クルル曹長の5人の兵士からなる宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊・ケロロ小隊が地球に降り立った。
しかし、地球に降り立つ際に5人は散り散りになってしまう。隊長であるケロロ軍曹は、はぐれてしまった仲間たちを探し出し小隊の立て直しを図るべく一軒の民家・日向家に潜伏するが、偶然にもそこに住むポコペン(地球)人の日向夏美とその弟冬樹に発見・あっさりと捕獲されてしまい、秘密裏に進めるはずだった地球侵略は失敗に終わり、本隊は彼ら先発隊の5人を残して撤退してしまった。
こうして地球に取り残された5人のケロン人は、侵略するはずの相手と同居するという奇妙な生活を始めることとなる!?

声優・キャラクター
渡辺久美子、小桜エツコ、子安武人、草尾毅、中田譲治、斎藤千和、川上とも子、平松晶子、池澤春菜、能登麻美子、石田彰、藤原啓治

ひげ

★★★★☆ 4.0

おつかれさま、おかえりなさい。

原作は連載時からのファン。まさにわたしも少年?wで・・
少年エースにおいてお兄さん、オッサンのオアシス。
超B級、漫画誌の脇を固める最強の漫画をめざして作られている。
内容は不二子先生、SF、アニメ、特撮、ゲームなどなどへの愛とオマージュ、そしてエロとロリです。
全然少年ではなくオッサン、オタクでないと面白くない超ディープなギャグ、一向に登場しない5人目ww


そんな作品がなにを狂ったのか朝アニメに。
第一期は原作を踏襲しておりかなり面白い。サンライズ以外のネタも使ってます。カトキハジメがなぜかメカデザインしてたりwエロにも甘い。キャスト決定後の声優ネタもwちゃんとやってたんですが・・・。
しかしながら1年目後期から子供たちにキャラクターが人気になってしまい・・・2年目はケロロ本来の作品性は失われ月刊誌である以上原作ストックもつきた。
自社のガンダムネタばかりになり、モアちゃんの制服姿もいつのまにか時代錯誤に。よく7年もったと思う。


すっかりベテランの斎藤さんも能登さんもすごく若かった・・亡き川上さんを初め、渡辺さん、石田さんと豪華キャストがメインを固める。ゲスト声優もものすごい贅沢。
よく斎藤さんが渡辺さんを師と仰ぐがケメコをはじめ・・イっちゃってる演技はうまさに。


あまりの忙しさ、作品の独り歩き、子供人気における原作に対しての制約(ちなみに子供向け単行本はエロ描写カット)などの数々のストレスか・・原作者が頭がおかしくなっちゃった(自身のHPに突然『助けて』って書いて大騒ぎになった)のも思い出。
原作中でもケロロ本人が遠まわしに独白して自虐ギャグにしてます。


そんなこんなでブームも人気も去り、アニメは終了。原作はとっくの昔に多少丸くはなったものの元通り。夏美ちゃんたちの健康的エロスの肉体がまぶしい。
出演者も言ってますがストックがたまったらきっと帰ってくるのでしょう。こんどはちゃんとした深夜枠で本来の姿で再びその雄姿をみるのを待っています。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

ふきゅ

★★★★☆ 4.0

うん、面白いbb

暇なときにorたまに見る分にはいい作品ですねbb
ですが、毎回見ようとは思わないかな?
流れで見ることが多々でしたbb

毎回ギャグで笑わされてましたし、
もし宇宙人がこんなのだったら絡んでみたいかもw

声優陣は渡辺久美子さん、小桜エツ子さん、中田譲治さん、子安武人さん、草尾毅さん、
斉藤千和さん、川上とも子さん、桑島法子さん、広橋涼さん、石田彰さん
皆さんご存知の方は多いのではないのでしょうか?

音楽はEDが一時期、某吉本芸人が歌っていましたねw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

ValkyOarai

★★★★★ 4.5

おっさんホイホイのパロディがいい! そして1回限りの声優の無駄遣いはここから始まった

このアニメは角川さん系列の中で非常に完成度が高くて面白かった!
それとパロディも面白い!(理解できるのとできないのがあるけど)特に昔の戦隊ものは基本分からない。でも当時に流行ったアニメのパロディや芸人ネタもちょくちょく入っているので非常に笑えます。
そうかあれはゴレンジャーの必殺技だったのか

コゴローの「癒着!」は毎回笑ったわ・・・そして「ドゥーー!!」も・・・

夏美さんは性格的に好きには絶対なれません。むしろ大嫌いです(ケロロ達を「大したこと無い」と考え常に嘲笑するから、「かかってきなさい」の姿勢を崩さないから。ツンデレの部分はあるけれどシャナには到底及ばない。ほむほむやスバルの方が100倍まし)

何気に中の人的にテイルズ率とプリキュア率が高いし他の魔法少女アニメ率もある

話のネタで面白いのは桃華さんの恋ネタとウェットルマンネタかな。それとコゴローネタも。

2、4、6、7シーズンのみに放送されたオムニバス形式のゲロゲロ30分ネタは常に爆笑覚悟ですのでおすすめです!
でも俺の観点だと6シーズン以降から面白みがなくなるため気をつけてください。7シーズンは時折声優を無駄遣いしてます。
2シーズンの最後はエヴァのパロディっていかにも最終回!?って感じがしたので非常に良かった。
川上さんの演技も見事だし
(ご冥福をお祈り致します)

シーズンごとの面白さの順位は
1.2シーズン
2.3シーズン
3.4シーズン
4.6シーズン
5.5シーズン
6.1シーズン
7.7シーズン

だと考えています。3シーズンのアド街ック天国のネタは非常によかった。

ゴールデンアニメに対して桃華さんは俺の嫁です。他は多分いません

深夜アニメではフェイト、CLANNADの渚、けんぷファーの沙倉さんぐらいしかいないと考えています

ゴールデンで映えるヒロインは価値が高く
深夜アニメの方がとにかくアニメの数が多いため価値は低くなるのではないかと考えています。

それと最後のシーズンはどうもマンネリ化して面白みに欠けました(30分きっかりやらなかったから)

またオリジナルで放送再開してくれるよう願います
尚新ケロロの声はビッキーだとッ...!?

尚声優の無駄遣いに関してはニコ動で検索のこと

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

63.2 12 平松晶子アニメランキング12位
貧乏姉妹物語(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (232)
1381人が棚に入れました
「月刊サンデーGX」にて連載、かずといずみの癒し系コミック『貧乏姉妹物語』のテレビアニメシリーズ。父はギャンブルで借金を作って蒸発、母とは死別。そんな困難の中、まだ中学生と小学生のふたりっきりの姉妹“きょう”と“あす”が織り成す様々な出来事や日常を、季節を追って描いたハートフル・ストーリー。第1話「浴衣と花火とりんご飴の日」、

声優・キャラクター
坂本真綾、金田朋子、進藤尚美、小桜エツコ、麦人、平松晶子

.

★★★★★ 4.1

お金では得られない幸せってありますよね。それって何処にあって、どんな事なんでしょうね?

2006年の作品です。”かずといずみ”さんの漫画作品が原作になります。


私、この作品で初めての体験をしました。だってオープニング始まって直ぐのナレーション時点で・・・・既に泣いてしまったのですから(笑)。これはあの泣きアニメの代表格みたいな”クラナド”でさえ体験しなかった初めての体験。あちゃ~、やってしまったか・・・って感じですね。


最初はね、なんだよ泣かせる気マンマンのお涙頂戴アニメかよ~って思いましたよ。だってベタベタに泣かせ所満載の設定なんですもの!でもね、全部を観終わって、あぁそう言う事じゃないんだな。そんな意図で作られた作品じゃないんだなって凄く強く感じました。なのでレビューを書いて、この思いを伝えたいなって思いました。

そんな訳で、以下例によって長~いレビューとなりますが、お付き合いをいただけますと幸いです^^


お話は10話で完結。割とお手軽にご覧いただけると思います。貴方のお時間が空いた時、ちょっとした隙間にご覧になってみてはいかがですか? きっと優しい気持ちになれると思いますヨ。


物語の主人公はお姉さんの”山田 きょう”さん15才(中学3年生)と、妹で9才(小学3年生)の”山田 あす”さんの仲良し姉妹。この2人の姉妹、可愛そう(本当は上から目線なので使いたくない言葉;)な事にとっても貧乏なんです。だって父さんはギャンブルで借金を作り、2人を置いて失踪。お母さんは病気で亡くなってしまっているんです・・・。だから2人の姉妹には両親が居ないの。
中学生のお姉ちゃんの”きょう”ちゃんが新聞配達や家庭教師のアルバイトを一生懸命こなし、節約に節約を重ねて、なんとか2人の姉妹は生活しています。2人でね、アパートを借りて暮らしているんです。ちょっと信じられない事ですよね。


2人は貧乏だから、ご飯にしたって普通のお肉がものすごいごちそうなの。100gで88円の特売品のお肉が高級品なんだって! 1本10円の大根、特売のほうれんそう。そういうものを一生懸命探して、時には雨の中、隣の町のスーパーまでだって走ってお買い物をして、お金を節約しています。

お姉ちゃんの”きょう”さんはとってもがんばり屋さん。おかあさんが亡くなる時、妹の”あす”さんを守ってね”ってお願いされたの。”きょう”さんは毎朝学校に行く前には早起きをして新聞配達、学校が終わってからも夕刊の配達と家庭教師のアルバイト。一生懸命働いて、けなげに家庭を支えます。そして未だ小さい妹の”あす”さんのお母さんになってあげたいって思っているの。自分だってまだ中学生だよ?だけど妹の為に精一杯背伸びして、強がって生きているの。
”あす”さんはそんなお姉ちゃんが大好き。まだ9才でアルバイトは出来ないから、ご飯の支度やお洗濯、お買い物をして家庭を助けます。9才の遊びたい盛りの女の子が、毎朝早くに起きてご飯を作るんだよ。学校の帰りも遊びに行く訳じゃなく、いつも一生懸命働いてくれているお姉ちゃんの為に急いで家に帰って夕飯を作ります。
こうして2人の姉妹は助け合って、2人で力を合わせて生活しているの。


私ね、貧乏って、お金が無い事って、とっても不幸せな事なのかなって思っています。だって欲しいものも買えないし、おいしいものも食べられないんだから・・・。

でもね、この物語の姉妹は貧乏を恨んでいません。お金がないからって決して惨めな気持ちで落ち込んだり、人を羨んだりはしないの。
だって彼女達はお金では買えない幸せをもっているんですもの! 

それは”姉妹の絆”。とっても堅い姉妹の絆であり、姉妹の愛。お互いがお互いを必要とし、信じ合って助け合って生きているの。お互いが元気で生きていける。2人がいつでも一緒に居られる・・・。それだけで2人は幸せなの。だから、それ以上に大切な物や、欲しいものなんか無いって思っているの。どんなに貧乏でも、決して不幸せじゃないんだよね、彼女達は・・・。


この物語は、姉妹の日常を通して”お金じゃ買えない幸せ”を教えてくれます。お金が有る事も確かに幸せ・・・。どんなに綺麗事を言ってみたところで、やっぱりお金が無くちゃどうにもならない事も(悲しいけど)事実。

でもね、お金じゃ買えない幸せがあるのもやっぱり事実。どんなお金持ちがどれだけお金を積んでも、決して買えない幸せは存在する。その幸せが、この物語の姉妹にとっては”姉妹愛”でした。


物語のラストでね、またしても私は号泣しちゃいましたヨ(笑) オープニングで泣いた時は”ベタベタの展開に引っ掛かって泣かされちゃった”って思ったのだけど、ラストでは素直に泣いちゃったかな。だって2人の姉妹がとっても愛おしく思えたんですもの。もう”泣かされてる”って感じはしませんでした。


幸いな事?に私はお金ではあんまり不自由はした事がありません。でも、毎日が満たされているかって言うと、自信をもってそうだとは断言出来ません。やっぱり何かが欠けてるっていうのかな・・・。いつも満たされない気持ちを抱えている・・・。

私にとって、お金じゃ買えない幸せってなんだろうな・・・。そして、それは何処にあるんだろうな。この作品を観て、そんな事を改めて考えてしまいました。











投稿 : 2019/11/16
♥ : 26

- JIN -

★★★★★ 4.4

やさしい気持ちを取り戻す隠れた名作

この作品見てない方に強くオススメしたい作品です
両親がなくお金もない、たった姉妹二人っきりの日常が明るく清らかに
描かれており、見た者に明日への活力とさわやかな涙を与えてくれます
これから見る人へアドバイスです
全10話、すべて1話完結で構成されて、順不同でもまずまず楽しめます
また1話目で本作の特徴が網羅されているのでそれで好みに合うか
ご判断されると良いと思います
.
世知辛い社会で生きているおっさんには号泣でしたよw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12

シルメリア

★★★☆☆ 3.0

ふっと…手に取ってみた…。

アニメには珍しい「貧乏」を主題に取り扱う作品です。
タイトルでもわかるように
貧乏な姉妹のものがたり。
きょう(姉)とあす(妹)が、魅せる
日常の中の何でも無いことの大切さや、小さな幸せを教えてくれるものとなっています。
妹の健気さは、(≧∇≦)bきましたね!

「お母さん、私達は笑顔と元気に今日、明日と生きていきます」
では(。>ω<。)ノ またねぇっ

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

61.9 13 平松晶子アニメランキング13位
.hack//SIGN[ドットハック サイン](TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (179)
1249人が棚に入れました
Project「.hack」の一環として製作されたTVアニメシリーズ第1弾。
2007年、人々はネットワークゲーム『The World』に熱狂していた。
その『The World』という仮想現実世界内の原因不明のトラブルによってゲームの世界からログアウト(退出)出来なくなった司は、自分の身に起きた異変を抱えたまま一人で彷徨っていた。
そんな折、正規には存在しないはずの外見を持つ猫型PC(マハ)との関係、そして謎のモンスター・ガーディアンとの関連を疑われ、プレイヤー有志によって構成される自治団「紅衣の騎士団」より『The World』を崩壊させる危険人物として見なされ、追われることとなる。
司はゲーム内で出会った仲間であるミミルやベア達と協力しながらログアウトの方法、そして『The World』に隠された謎について探索し、その過程で様々な事件に遭遇する。
(時系列順で参照する際は小説【.hack//AI buster】→アニメ【.hack//SIGN】→小説【.hack//ZERO】→第1期ゲーム【.hack】→漫画・アニメ【.hack//黄昏の腕輪伝説】→アニメ【.hack//Roots】→第2期ゲーム【.hack//G.U.】。)

coldikaros

★★★★★ 4.3

どう考えてももう少し評価良くてもいいはず

普通に面白いですよ、これ。
最初ゲームのアニメ化作品かと思って見ましたが、そうじゃなかったです。
この作品はゲーム.hackのある意味序章と言うべき話になっています。だから、.hackの動きを追いたいならゲームまでやる必要があるでしょう。
しかし、この作品ただの付属品ではありません。
相当深く人物について掘り下げていますし、ストーリーも非常に多面的に練られています。
ですが、その反面ややこしいストーリーになっているのも確かです。
人によって評価に差は出るでしょう。
ですが、いろんな意味で面白い作品であるのは確かです。もっと評価されるべきですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

ジョニー

★★★★☆ 3.2

何故か惹かれた作品

数年前に見ました。
主人公の精神をネトゲの世界で表現したアニメという印象ですかね。
バトルがありそうなイメージで見始めましたが、分かりやすいバトルシーンはほとんどなく意外と地味で、ゲーム内での様々な人物と出会いを主として描いています。
とは言っても、笑いもほとんど起こらずストーリーは進みます。
これだけ聞くと非常に詰らない様に感じるかもしれませんが、私は登場人物に(謎の?)魅力を感じたので、最後まで見れました。
みんな、ちゃんと個性はあると思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

TimuTimu

★★★★☆ 3.5

色々と敷居が高いアニメ

最低でも.hack//の世界観とキャラの相関関係、この作品に対するある程度の理解度が分かってないとスタートラインに立つことなく断念する人も多いでしょう。
本編は戦闘描写は少なく、のっぺりとした展開がずっと続いていて、面白くなくはないが退屈してしまう作品です。
予備知識が無いまま視聴すると相当タフな人でない限り生き地獄そのものです。
下手をするとARIAのOPより眠くなるかもしれません。
更にこれを超える退屈さを誇るG.Uは相当やばいです。
あれに至ってはニートでも修行修行アンド修行で悟りを開くレベルです。


ただ、一応signの良さを挙げておくと、当時の時代背景とマッチしたミステリアス感ですかね。
当時のネットの薄気味悪さや不思議感を象徴したような印象でした。
少なくとも当時の僕はこのミステリアス感が好きで、未帰還者を目指してMMOをやり込んでました(結局未帰還者にはなれず黒歴史だけが残っていくばかりでしたが・・・)。


ゲームあってのアニメなので、ゲームをやってからアニメを見ることをお勧めします。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

63.4 14 平松晶子アニメランキング14位
ツバサクロニクル 第2シリーズ(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (157)
1215人が棚に入れました
第2シリーズ最初の舞台はピッフル国。
モコナに導かれてやって来たこの世界は「ドラゴンフライ」と呼ばれる空飛ぶ乗り物が飛び交う近未来のような世界だった。まもなく開催される「ドラゴンフライレース」の優勝商品がサクラの羽根だとわかり、羽根を手に入れるため、小狼たちはレースにエントリーする。サクラも運転の練習に励み、全員本選レース出場を果たすが、予選レース中に予期せぬトラブルが次々に起こるのだった…。
ネタバレ

ななろう

★★★★☆ 3.2

続編が見たい

そう続編が見たいです。

サクラの記憶の羽根を求めて異世界を旅するのですが、異世界の同一人物が登場したり、時には時間も旅をしたりとなんでもありでした。

そのおかげで、物語もなんでもありで、他のアニメで見たようなキャラが出てきたりして楽しめました。

冒頭に書いた通り、続編が見たいというのは、話が完結していないのです。

{netabare}サクラの記憶の羽根を求めなければならなくなった事の発端を作った謎の組織が謎のままですし、サクラの羽根を集める話も途中で終了してしまい記憶が戻ってないままです。 {/netabare}

原作がどのように終わっているのかわかりませんが、出来たら完結して欲しいアニメです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

-?-

★★★★☆ 3.2

ツバサ2期、原作推奨(原作ちょい熱く説明)

1期同様残念です
やはり原作には程遠い(いや尺と内容的にNHKじゃ駄目なんだ・・・)
物語:1期参照

声優:1期参照

作画:だからなんでOP・EDで頑張っちゃうんだよ

音楽:作画同様(OP・EDともに非常にいい)


大体おんなじ感じです
とにかく足りない中盤途中からが本番・・・行く前で終わっちゃうんかい!って感じです

ちょい原作に触れますと初見だと後半わかりずらい物語です
(わかると非常に濃い、2回読むと色々と伏線がわかり非常にぐっと来る仕様)
この作品はいわばCLAMPのいわば集大成なので他の作品のキャラそ総出演です
(主人公とヒロインはC.C.の二人だし)
なのでほかの作品を読んでいればいるほど楽しめる作品だと思います
(特にC.C.とホリックは必読、四月一日がなぜ?なってしまうw)
とまぁ余計なこと書きまくりました

CLAMPファン、原作ファンにお勧めです
(原作見たならOVAは見るべきです)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

が~お

★★★★★ 4.2

一期よりいい感じでした

2期目です!1期目の旅の続きです。

こちらは一期と違ってスピード感があってなかなか見やすくてよかったと思います。これくらいのスピード感がないとだれてしまいますからね。
最後もなかなかうまくまとめられてよかったです。

原作読んでないのでなんとも言えませんが、残念な点としては、このとき原作が終わってなかったからか、完全な結末まできていない所ですかね。
そのため謎がいくつか残ったままになってます。
是非3期が見たいところです。

内容気になる((o(´∀`)o))ワクワク
原作読みたくなりました!!

1期を見た方なら是非こちらもご覧に!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

64.6 15 平松晶子アニメランキング15位
NINKU -忍空-(TVアニメ動画)

1995年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (147)
878人が棚に入れました
大戦の時代、悪政で人々を弾圧していた帝国府は忍空隊と呼ばれるわずか数十名の隊員で構成される部隊によって壊滅寸前に追い込まれた。帝国府はかろうじて大戦に勝利するも、忍空の力を恐れて討伐に乗り出す。風助は連れ去られた母親を救出し、帝国府の悪事を食い止めるべく旅にでる。

ろき夫

★★★★★ 4.2

心温まる作品

今となっては10年以上前の古い作品になりましたけれども、私の中で、この作品のよさは少しも薄れることはありません。

完成度の高い最近のアニメに慣れている方には、このアニメは展開が遅く、ワンパターンで、ストーリーの粗が気になるかもしれませんが、このアニメには人情味あふれるキャラクター達が繰り広げる心温まる話がたくさんあります。
ありきたりといえばありきたりの話ばかりかもしれませんが、なにか惹き付けられるものがあるのです。
私の乏しい表現力では表すことが難しいのですが…。

観るたびにとても癒されてますw

そして、この作品を強く印象付けているのが何と言っても鈴木結女さんの曲です。
OP・EDともに歌いあげ、そのどれもが名曲です!!
とくにED「それでも明日はやってくる」はまさに神曲で、歌詞が良すぎるw前向きになれる曲です。
曲だけでもぜひ一度聴いてもらいたいです。

自由奔放な主人公「風助」
女嫌いという珍しいキャラ設定の「藍眺(あいちょう)」
女好きで男気あふれる「橙次(とうじ)」
わがままな一般人「里穂子(りほこ)」
の個性あふれるキャラ達の忍術活劇が大好きです。

当時のアニメとしては戦闘シーンは良く出来ているのではないですかね。欲を言えば、メキラとの本気の戦闘が観たかったですね。

以上です。読んでいただきありがとうございます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

Katchan

★★★★☆ 4.0

だけど、楽しいだけならば …きっと、幸せ見失う。

まず鈴木結女さん歌うOP&EDが最高です!
※いつも歌詞には考えされますね。

それと声優陣も充実しており、アクションシーンは当時は圧巻でした。
>NARUTOに影響を与えたのも分かります。

忍術と空手を融合した武術「忍空」で戦場を支配していた部隊長であった風助。

そんな風助が戦場などで学んだ、争うことの愚かさ。
…しかし、戦が終わっても、争いに飢えた忍空使いは絶えない。

そんな風助の「生きる」をテーマにした救済?物語かなぁ。
※原作とは少し内容が違うので、比べてみるのも良し。

ギャグシーンも結構あるので笑えますw

JUMPアニメの中では大好きでした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

皆さんにとって、「忍者漫画(アニメ)」といえば?

[文量→小盛り・内容→雑談系]

【総括】
「忍空」とは、「忍術」と「空手」を合わせた架空の武術です。内容としては、ギャグ&バトル。ギャグは小学生が喜びそうな系統。バトルは意外と熱いです。ジャンプらしい作品だと思います。

(「NARUTO」の作者である岸本先生は、忍空の大ファンであり、大きく影響を受けたと公言されています。クオリティ的には、「NARUTO」の方が数段上だとは思いますが、確かに同じ系統ですし、偉大な作品だと思います。「NARUTO」の1話目とか、忍空っぽいです)。

あと、OP「輝きは君の中に」、ED「それでも明日はやってくる」は、どっちもめちゃくちゃ良い曲です♪ 90年代の、こういうパワフルで、ちゃんとメッセージ性のある曲って、好きなんですよね~!

今更、アニメを観る方は少ないかもですが、せめて曲だけでも聴いてほしいっすね♪


【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
以前、NHKの「バクモン」という番組で、忍者を特集してました。その中で、日本の代表的な忍者漫画(アニメ)が、紹介されていました。それが、「NARUTO」「忍者ハットリくん」「あずみ」「忍たま」の4作品でした。

はぁぁ!? 忍者漫画と言ったら「忍空だろ!」と、思ったので、怒りのレビューです(笑)

(いや、冷静に、総合的に考えれば、この4作ですがw)

……ちなみに、私は、藍眺が好きでした♪

とにかく、NARUTOが好きな(若い)人には、ぜひとも観てほしいですね、アニメでも漫画でも。んで、こんな作品もあったんだと知って欲しいっす!
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 26

60.1 16 平松晶子アニメランキング16位
極上生徒会(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (148)
833人が棚に入れました
宮神学園には、同学園理事長兼学生・神宮司奏を会長とする「宮神学園極大権限保有最上級生徒会(略して、極上生徒会)」と呼ばれる組織があり、教職員より強い権限を有している。
極上生徒会メンバーには、冷暖房・娯楽施設・食事完備の生徒会専用寮「極上寮」の一室を無償提供され、学費も全額免除されるという特権が与えられる。そのメンバーになるには特別な才能が必要と言われており、学園内には極上生徒会入りを目指して日々努力している生徒も多い。しかしその実体は、生徒会というよりは奏の「親衛隊」といった色合いが強い。
「宮神学園を生徒達にとっての楽園にする」という奏の理想を実現させる為に、身を賭す集団…それが極上生徒会である。

声優・キャラクター
田村ゆかり、生天目仁美、野田順子、清水香里、沢城みゆき、佐久間紅美、川澄綾子、松岡由貴、斎藤千和、川上とも子、仙台エリ、植田佳奈、こやまきみこ、辻あゆみ、佐藤利奈、平松晶子

ワタ

★★★★☆ 3.8

こいつはもう極上に傑作ですよ!

私立宮神学園には教職者よりも権限のある美しき乙女達がいる

宮 神 学 園  極 大 権 限 保 有  最 上 級 生 徒 会

略して―――― 極上生徒会!!



"極上生徒会"に所属するメンバー達が巻き起こすドタバタ学園コメディ。
コナミが原作を手掛け、アニメの他にも漫画・ゲームなどメディアミックス展開がされています。

とにかく設定がぶっ飛んでいて、もう何でもアリな感じですw
基本的にはギャグ路線ですが、シリアスなエピソードもちらほらと。
落差を感じるかもですが、エピソード自体の出来は案外悪くはないです。
終盤はなかなかの超展開でご都合主義満載ではあるんですが
ノリは最高だし、王道だし、ギャグの雰囲気を醸すことで笑って許せてしまう不思議。

学園(生徒会)の存在意義、会長が主人公を気にかける理由、謎の人形プッチャンの正体など、
序盤からの疑問点にもきっちり解答が用意されています。
シリーズ構成を務めるのは黒田洋介。流石と言ったところでしょうかね。

登場キャラはメインだけでも10名以上と非常に多いですが、キャラ立ては秀逸。
個性豊かな女の子達の"パヤパヤ"を楽しむ作品でもあります。
あ、パヤパヤってのは作中に出てくる造語で百合のこと。この怪し気な語感が好きです^^
百合と言っても軽めだしギャグに昇華してる感もあるので、苦手な方でも大丈夫。

上でちらっと触れましたが、ブッチャンの存在感も凄いです。毒舌っぷりがたまりませんw

そして何より声優陣が超豪華!(詳細が気になる方はwikiってくださいw)
キャラの魅力は声優の演技に依るところも大きいでしょう。
田村ゆかりの主人公とプッチャンの一人二役はホントお見事でした。

ただ決して褒められる点ばかりではありません。
作画は本当に酷いです・・・ほぼ全編にわたって崩壊気味(声優に予算を使い過ぎたせい?)
カットの繋ぎが不自然な箇所も多々あるし、ギャグの演出も凡庸で陳腐。
とにかくもう、作品全体から漂う安っぽさが半端ないですねw
垢抜けないキャラデザ含め、萌えを全面に押し出さない作風は好感触ですけど。

自信を持ってお勧めはできませんが、ツボにハマれば最高に楽しめる作品です。
個人的には傑作だと思ってますがw もうホント大好きなんです・・・理屈じゃない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23

こたろう

★★★★☆ 3.5

駄作?良作?キャラアニメ

学園コメディです。
たぶん泡沫アニメになるとは思うんですが、うーん、何というか・・・・良いところと悪いところの差がありすぎて、すっごいアンバランス。
単に駄作として片付けられないけど、良作と呼ぶにはお粗末すぎる不思議な作品です。
なんなんだろ?これ?


コメディなので基本の設定は無茶なものがあります。
まぁしかし、無茶設定がないと色々エピソードは作れないので、それは問題なし。何でもアリなのを上手く活かして、話の幅がいい具合に広まってます。
生徒会メンバーの多彩なキャラクターも、この設定に沿って個性的で良く出来てます。テンプレ的ではありますが、丁寧にバックボーンも描いているので魅力的です。

ただ、そのエピソードがお粗末でくだらない。
コメディだから真面目にやる必要はありませんが、古い漫画のような低レベルなシナリオとギャグ。それを、実にテンポ悪くモタモタと見せられます。正直、疲れる。アニメーションとしての出来が酷く拙い印象です。
ところが、会話の流れとか、キャラの使い方とか、1話1話の話の組み立てとかはセンスがあってイイ。意外と笑えるところも多い。
言葉にしにくいですが、面白いのにシラける。ヘンな感覚でした。


作画は褒められたものではありません。
作画崩壊と呼ぶほど崩れる事はありませんが、レベル高くなることもなく一定して並以下。アクションシーンが結構ありますが迫力もありません。
キャラクターデザインも、可愛くないとは言わないけど地味。
声優さんは豪華なんですが、パッとしない印象がぬぐえません。
ただ、キャラ立ちは物凄くいいです。
特に人形のプッチャン。主人公を完全に食ってますw



最初にも書きましたが、駄作でも良作でもその中間でもないヘンな作品です。
言うなれば、高級食材を使って調理を失敗した料理ような感じ。

キャラクターアニメとして楽しむなら、ご視聴もアリかと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

maruo

★★★★☆ 3.2

全体的に今ひとつ押しが足りない B

原作未読 ゲーム未プレイ

本作では、「極上生徒会」という組織が学園で強大な権限を持っており、学園長兼生徒会長の神宮寺奏と生徒会メンバーが事実上学園を動かしています。そんな中で、突如、生徒会書記に抜擢されてしまった「蘭堂りの」が、周囲とドタバタしながら交流していく様子が描かれています。端的に言い表すと、女子キャラクターがわんさか登場するコメディーです。

コメディーですから余り細かいところを突っ込んでも仕方がないのですが、設定にぶっ飛んだところが多いかと思えば、数多い登場人物が結構地味であるなどアンバランスなので、すんなり馴染めるかどうかがポイントです。

まず、主人公の「りの」が非常に地味で、取り立てた特徴といったものがありません。それを補うように、「りの」の右手には常に「ブッチャン」というハンドパペットがはめられており、大活躍してくれます。この「ブッチャン」というのが、「りの」とは別に独立した意思を持っているのですが、言動が非常に粗雑で、主人公を喰って余りあるような存在なのです。これが当たり前の存在として扱われていることに、結構違和感を覚える人がいると思います(私です)。ど根性ガエルのピョン吉だって、シャツに張り付いた経緯があってこそ受け入れられるのですよ!(年配向けネタでスミマセン)

次に、あくまで私の印象なですが、主人公を筆頭にキャラクターがとにかく地味です。皆から慕われている生徒会長も、何故そんなに慕われているのかが最後まで良く理解できませんでした。キャラ数を揃えてはみたものの、キャラの個性までもが薄まってしまったという印象を受けました。ただし、キャラ数が多い分だけ、好みのキャラが見つかる可能性は高いとは思います。私の場合は、副会長(遊撃部)の金城奈々穂(短髪でボーイッシュ)と、眼鏡っ娘の飛田小百合(メガネを外すと目が 3 3 になる古典キャラ)が気に入りました。

エピソードは下らないものが多いのですが(けなしている訳ではなく)、可もなく不可もなくという印象です。余り笑うことはできないけれども、視聴を断念するほどでもないという、どっちつかずの印象でした。キャラの個性がもっと引き立っていれば、話もかなり面白くなったのではないかと、少し残念に感じてしまいます。

総括すると、つまらなくはないのだけれども、全体的に何となく今ひとつといった印象でした。特に私の場合は、最後まで「ブッチャン」に違和感を持ち続けていたので、そのように感じてしまったのではないかと思います。逆に言うと「ブッチャン」にはまれば、かなり面白味が増すのがこの作品だと思います。この作品唯一の毒と言って良いので、上手くはまれば作品のスパイスになるはずです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 21

63.6 17 平松晶子アニメランキング17位
彼女と彼女の猫 -Everything Flows-(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (174)
795人が棚に入れました
ウルトラスーパーアニメタイム(以下USAT)枠内、コミックス・ウェーブ・フィルム オムニバス3月放送作品。

ある夏の一番暑い日、彼女と、彼女の飼い猫である“僕”の暮らしが始まった。
彼女は、通っている短大の卒業を控え、就職活動に追われる毎日を送っている。いつも頑張っている彼女にとって、“僕”と過ごす時間は、互いにひと時の安らぎを感じられる、とても大切なものだった。しかし、家族のことや、友達のこと、将来のこと…いろいろなことがうまくいかず、彼女は次第に傷つき、立ち止まってしまいそうになる。
それでも彼女は、背筋を伸ばし、今日も扉を開けて外の世界へと踏み出していく。そんな大好きな彼女のことを、“僕”はいつまでも見守っていたいと思っていた。
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.4

吾輩は猫である

新海誠原作の短編アニメーション。
飼い猫ダルの視点で描く、
一人の女子大生との共同生活。
とても暖かい気持ちにさせてくれます。

大好きな彼女、僕は彼女の猫だ。
いつも優しい彼女。

{netabare}度重なる就職活動の失敗。
家族や友人にも話せない悩み。
先に進めない現実。
どこにでもある日常に、
そっと寄り添い見守る黒猫ダル。
彼女は誰よりも頑張っているのだから。{/netabare}

扉の向こうの不完全で少し残酷な世界。
そんな世界を精一杯好きになろうとしている彼女。
誰にでも思い当たる厳しい現実。
小さく弱い僕たちはそれでも何とか生きている。
誰かを頼りに誰かを想って。

{netabare}黒猫ダルからの小さなプレゼント。
偶然!?いや必然だよ。
家族の温もり。
そっと目を閉じる、安心したんだね。{/netabare}

世界は動き、僕らはまた巡り合う。
彼女はもう大丈夫だ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 48

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

「ダル・・・ずっと一緒だよ・・・」

今回のアニメの基になったのは、1999年に新海監督が個人で制作した5分弱のモノクロアニメーションだったそうです。
そして今回TVアニメ用としてオリジナルストーリーの作品が制作されたんだそうです(wikiより)。

この物語の主人公は、彼女(CV:花澤香菜さん)・・・彼女は社会人を目指して目下就職活動中でした。
そんな彼女の傍に付き添っているのは一緒にルームシシェアをしてくれた小学校からの友人と・・・幼い頃から飼っていたネコのダル・・・
でも友人が一足先に部屋から出て行ってしまい・・・彼女とダルとの生活が始まり、物語が動いていきます。

この作品・・・ネコのダルの視点で描かれているんです。だから物語の語り手もダルという事になります。
ご主人様が外に出かけて・・・帰ってくるまでの間、家でお留守番しているネコは何をしているんだろう・・・
何を考えているんだろう・・・
ご主人様が帰ってきた時・・・どういう気持ちで迎えに行くんだろう・・・

日常に忙殺されて中々考えられない事があります・・・
でもふと我に返って考えてしまう時があります・・・

気が付けば手の届く所にいて、ビロードの様な滑らかさと温かさを感じさせてくれる・・・
いつも、貰ってばかりだ・・・
私はダルにご飯をあげているけれど、私はダルから自由を奪っている・・・
大概こういう事を考えるときって、心が弱っているサイン・・・

社会に出るのは厳しい事だ・・・
それは分かっているけれど、未だ足りないんだ・・・
結構頑張ってるつもりなんだけどな・・・

ネコって、ご主人様のそういう心情の変化に敏感だったんですね。
ネコなので難しいことは分かりません・・・
だけどご主人様のために出来る事・・・それは存在を感じて貰うこと・・・
だからネコはご主人様の傍に寄り添うのだと思います。

でも、どんなにご主人様の事を思っても・・・老いには勝てません。
ゆっくりと静かに・・・でも確実に出来ることが少なくなって・・・
思い起こすのは幼かったあの日・・・笑って楽しく過ごせればそれだけで良かった・・・
思い出したご主人様の顔は・・・笑ってたな・・・
最近、ご主人様のあんな笑顔を何時見ただろう・・・

それでも彼女とダルは世間の荒波に向かって藻掻き続けます・・・
一人と一匹が辿りついた先には・・・
ここから先は是非本編でご確認下さい。

これまで綴ってきたのはこの作品から感じた事です。
自分なりに咀嚼しているので、作品が本来意図している内容と異なる部分があるかもしれませんが、そこはご了承願います。

新海監督の作品って・・・ホントあったかくて大好きです。
ラストは・・・やっぱり泣けてしまいました^^;

1話8分で計4話の作品です。
カラカラに乾ききった心が満たされた様な気持ちになれる作品でした。
不定期でも構いません・・・また新海監督の作品に触れる事ができたら・・・と思っています。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 29
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

出会いは人を豊かにし、別れは人を強くする

[文量→中盛り・内容→考察系]

【総括】
原作?は、1999年に新海監督が自主製作で作った、5分弱のモノクロアニメ。私が観たのは、8分×4エピソードのフルバージョン。

登場人物は非常に少なく、台詞も少ない。完全に小説のようなつくり。余白が多いからこそ、視聴者が色々と考えたり、自分の体験に重ねていくタイプのアニメなのでしょう。

ちなみに、実は(800以上アニメ観ているくせに)新海監督作品、デビューです(笑) だから当然、「君の名は。」も観てないし(剣道部には大流行に逆行する悪癖があります)w んで、「君の名は。」を観る前に、いくつかの新海監督作品を観ておこうかとw

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
この作品、「奇跡の具合が絶妙だな」と。

アニメなんで当然、フィクション(奇跡)を使えるんだけど、この作品で使っている奇跡は、「死を前にした猫が、受話器に乗ってしまい、短縮ダイヤルで実家に電話がかかる」というものだけ。その結果、「すれ違っていた母と娘が仲直りをする」という、非常に現実的な奇跡。このへん、絶妙だな~と。

「猫は死に場所を選ぶ」と、よく言われます。ロマンチックに考えるなら、「飼い主を悲しませないため」で、生物学的に考えるなら「(弱っている姿を自然界で晒すことは死に直結するので)外敵から身を守るため」なんて言われています。

ダル(猫)は彼女(飼い主)の腕の中で死にました。

もし、前者を理由とするなら「自分(ダル)がいなくなっても、もう彼女なら大丈夫だ(悲しみに負けない)」と思った(安心した)のかもしれません。もし、後者を理由とするなら「彼女の前でなら弱っている姿を見せても大丈夫だ」と思った(安心した)のかもしれません。

これが、どちらの解釈が正しいか、あるいはどちらも異なるのかはどうでも良いです(まあ、少なくも安らかな死ではあったと思います)。

ただ、色んな解釈ができる作品だし、シーンだということです。そしてそれは、総括に書いた「余白の多さ」が生きているからだと思います。

「ダルと出会ったことで、彼女の人生はより豊かになり、ダルと別れたことで、彼女は新たな一歩を踏み出し(強くなり)ました」。レビュータイトル通りの、なかなか良いショートアニメでしたね。

これから、いくつかの新海作品を観てから、「君の名は。」を観てみようかと思います♪
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 24

66.1 18 平松晶子アニメランキング18位
逮捕しちゃうぞ(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (103)
773人が棚に入れました
作者である藤島康介がオートバイファンなだけあり、作中でのメカやエンジン描写、カーアクションシーンは非常にリアルに描かれており現実味とスリル感がある。アニメ版も同様にメカニックには非常にこだわって描かれており、いい加減な描写は皆無である。こうした点に、藤島のバイク蒐集家としてのマニア心の冴え、および描写力の高さが伺われる。ストーリーのコンセプトはロマンティック系ポリスコメディであるが、設定は地に足の付いた作風なので日常世界を舞台としたロマンティック路線といえる。また舞台も架空の都市や町を舞台とする漫画が多い中で、実在する地域(墨田区)を舞台としたことや、警察描写も繊細に現実離れせずに描いているので読者・視聴者にも親近感を与え、より人気も高まった。

声優・キャラクター
玉川砂記子、平松晶子、政宗一成、島田敏、小桜エツコ、松本梨香、関智一、沢木郁也、榊原良子、青野武、小西寛子、丹下桜、堀秀行

ひげ

★★★★☆ 3.8

ドラマなんてなかった・・・・でも長嶋の中嶋はよかった

女神様人気により日の目をみた警察アクションの傑作。
パトレイバーより前に警察=公務員とした最初の作品だったかな。
だから後藤隊長の愛車はトゥディなんですね。
作者によると婦警さんに切符切られて、超美人でミニスカだったら切られてもいいなぁ・・というけしからん妄想からうまれたそうな・。

OVAは非常にデキがいいです。TV版では1~4話になります。

藤島さん・・いやストライク男がなかなか出てこないのがあれですが。。。
原作以上にバイク、車の書き込み、演出は異常。
シーズン1は面白い。
その手のアクションが好きな人はたまらないと思います。

OVA版主題歌も誰かにカバーされてたかな。歌うはTPD(東京ポリスウーマンデュオ)それ篠原涼子がいたアレじゃん!!ってツッこめる、ネタがわかるヤツは俺よりオッサン決定。うまいかどうかは謎だが名曲。
以降はレコ屋とのタイアップ。

ちなみに優香が映画の主題歌を歌っているのは黒歴史?でもないか。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

ゆ~ま

★★★★☆ 3.8

昔、一時期ハマってた頃が 今でも好きな作品です

君望OVAと一緒に発掘されまして、久々に鑑賞。

「女神さま」から入って、深みにハマったパターンです。
元々何度も観直している作品でして、OVA~1期が特にお気に入りです。

笑いあり涙あり、アクションありコメディあり、クルマありバイクありメカあり、人間模様あり・・・。この作品のポイントを挙げ始めるとキリが無いですw

今と比べれば多々劣る面もありましょうが、その当時は文句無い出来だったように思います。

キャラソンとかサントラとかドラマCDとか、見事にドツボで聴いてましたね~。「TPD」とか今でもたまに聴きたくなります。

こう書いてると・・・やっぱり世代がバレるんでしょうねw

実写ドラマもあったような気がしてますが・・・そこはスルーで(実際スルーしてました)w

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

負け猫

★★★★★ 4.1

美人すぎる婦警さん←釣りじゃない

ありそうでなかった純粋な警察モノアニメ←純粋なのかな^^;

主人公は交通課の女性警官2人組で

夏実←ショート、怪力、体力、ホームラン、人力ブレーキ
美幸←ロング、メカニック、頭脳、ラブコメ、テロリスト候補

というふうに担当がわかれている。


初っぱなから夏実さんが交通ルールを全力無視するという、
今放送すると苦情が殺到しそうな内容が多いwww

メカニック担当の美幸さんに至っては普段なにやってんの?
といいたくなるレベルのメカ系オタクっぷりだったりす

(車だけでなく銃や、CPU関係まで)

また、作者が相当に車バイクなどのメカ関係好きなため
このアニメに登場する乗り物関係には自然と力が入っている。

ストーリーは比較的ギャグの多いお話から、警察らしいシリアスなものまである。
美幸さんに関しては恐ろしいくらい長くラブコメを披露しつづける事になる

登場キャラは非常に魅力的なキャラが多く、
いざという時にカッコいい上司から、オカマまでとw

しかし、やっぱりなんといっても
主人公の2人のカッコよさとかわいさはピカイチですね^^

あ、私は夏実派です^^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

63.8 19 平松晶子アニメランキング19位
烈火の炎(TVアニメ動画)

1997年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (102)
702人が棚に入れました
忍者にあこがれる主人公花菱烈火は、炎を生みだす不思議な力を持っていたが、それを隠しながら霧沢風子や石島土門と高校生活を送っていた。偶然治癒の力を持つ少女、佐古下柳と出会うところからストーリーは始まる。佐古下柳と花菱烈火は、お互いの力を打ち明け、烈火は柳を守る事を誓う。謎の女性、影法師の出現により、烈火達は魔力を持つ道具、魔道具の存在を知る事となる。

声優・キャラクター
岡野浩介、増田ゆき、平松晶子、飛田展男、緑川光、置鮎龍太郎、三石琴乃、くまいもとこ

-刹那-

★★★★☆ 3.9

八竜(`・ω・´)

私が小学生でアニメも数作品しか観ていなかった頃に出会ったアニメ。
ですので今観たらどう思うか分かりませんが、当時の私にはとても面白く、思い出の1作と言っても良いでしょう。

小学生時代の私でも楽しめたので、物語は分かりやすくはまりやすいかと思います。
正義感の強い主人公、その主人公烈火に宿った八竜の力は少年だった私の憧れでしたね^^
また、技や武器・戦闘場面も様々な形で有りましたので展開が楽しみでした!
ラストもすっきりな終わり方だったかな。

作画は当時にしては良い出来かと。

声優は、大事な主人公が高校生らしからぬ声で残念・・・

OPである「なんか幸せ」は今でもたまに口ずさんでしまう程好印象でノれる1曲です。
ただ、アニメが42話あるのに対してOP/EDが3曲しか無かったのかな。物足りない;;


姉も好きだったようで全話観たようですが、少年向けかなとは思います。
はまる人にははまると思いますので、年齢性別問わず、気になった方は少し観てみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

負け猫

★★