平田敏夫おすすめアニメランキング 18

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの平田敏夫成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月19日の時点で一番の平田敏夫おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 平田敏夫アニメランキング1位
お星さまのレール(アニメ映画)

1993年7月10日
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
一九四〇年、朝鮮の北、満州にほど近い鴨緑江河口の街・新義州に父・和彦、優しい母・益子、妹のミコ、そしてお手伝いのお花と幸福に暮らしていた五歳の少女チコ。だが憧れの赤いランドセルは禁止され、父が兵隊に駆り出されるなど、戦争の影は徐々に忍び寄ってきた。一家は祖父母の住む平壌へ。さらにミコが腸チフスにかかり亡くなり、お花は不注意でチコを傷つけたばかりに解雇されたりと不幸は続く。やがて戦争が終わった。ソ連軍が進駐するなか、チコの一家は他の日本人と共に貨物列車に身を隠し日本への逃避行を図る。数々の苦労の末チコたちは無事国境を越えるのだった。

声優・キャラクター
鷹森淑乃、田中秀幸、潘恵子、緒方賢一、坂本千夏、鈴木れい子、丸尾知子、辻親八、梅津秀行、茶風林、大野由佳、宮崎一成、根谷美智子、北島淳司、石井康嗣、伊藤栄次、住友優子、野村威温

61.6 2 平田敏夫アニメランキング2位
炎の蜃気楼(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (23)
179人が棚に入れました
『炎の蜃気楼』(ほのおのミラージュ)は、桑原水菜による小説。TVアニメは2002年にキッズステーションで放映。
現代に怨霊となって甦る戦国時代の武将(怨将)を調伏して冥界へ送る使命を科せられ、400年間他人の体を奪いながら(換生)生き続けてきた者たちが主な登場人物。
彼らの戦いと愛憎を軸に物語は展開していく。その今までにない卓越したストーリー性と、予想を超える展開で、若い女性たちを中心に絶大なる人気を博している。主人公は、仰木高耶(おうぎ たかや、上杉景虎)で、副主人公は、橘義明(たちばな よしあき、直江信綱)。

声優・キャラクター
関俊彦、速水奨、松本保典、玉川砂記子、松野太紀、堀内賢雄、矢島晶子、折笠愛、田中秀幸、宮本充、神谷浩史、立木文彦

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

400年もの間続いている戦国武将たちの怨念とは

桑原水菜による小説を原作にした全13話のアニメ作品で、
現代に怨霊となって甦る戦国時代の武将(怨将)を調伏して
冥界へ送る使命を上杉謙信から科せられ、400年もの間、
他人の体に換生しながら生き続けてきた者たちが主な登場人物です。

主人公は、上杉景虎と直江信綱。
ジャンルは、サイキック・アクションになるのかな。

現在高校二年生である主人公 仰木高耶が、
闇戦国が引き起こす事件に巻き込まれた際、助けてくれた男性、
(直江信綱の(換生)生まれ変わり)が高耶に
「あなたは上杉景虎なのだ」ということを告げてくるので、
すぐには信じられず疑念を抱くものの、
同じクラスの友人までもが事件に巻き込まれ、仕方なく協力していくうち、
景虎としての記憶に目覚めていくのだが・・・という物語です。

記憶が目覚めて終わりなのではなく、そこからがいよいよ本題って感じで
その後、予想以上の展開をしていきます。

武田信玄や森蘭丸、織田信長など実在した歴史人物たちも登場、
彼らの心の悩み、葛藤、喜びなど心理描写も丁寧に描いていて、
もしかしたらそんなことが実際にあったかもしれないなぁ、とさえ
思えてくるほどです。
また、舞台が日本中の歴史的な寺社、遺跡などなので、
遠い歴史に想いを馳せてみると、感慨深さも味わえます。

作者の言葉によれば、2人の関係はモーツァルトとサリエリのような、
嫉妬を含んだ複雑な愛憎なのだそうですが、
主従関係や相棒などの関係には、こういう気持ちはつきもので。
本当はどんな人間の中にもある気持ちだと思うから、
同性だからといって同性愛に結びつけるのはどうかと・・・
なのでこの作品、BLモノではなく、歴史をテーマにしたごく一般的な
サイキックアクションアニメ作品だと僕は捉えています。

とにかく、この作品を観終えて感じたのは、
400年もの間、これほどまでに怨念を拭えずにいる人間の
愚かさや弱さがある以上、この世で戦争というものは壊滅しないのだろうなと。
「戦国時代」の武将の儚い悩みを垣間見た気がしました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 17

63.0 3 平田敏夫アニメランキング3位
Petshop of Horrors -ペットショップ オブ ホラーズ(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (24)
112人が棚に入れました
『Petshop of Horrors』(ペットショップ・オブ・ホラーズ)は、秋乃茉莉によるファンタジー漫画、またホラー漫画。 アメリカは南海岸の大都市にあるチャイナタウンに、どんな動物でも手に入ると噂される、ペットショップ「COUNT D」があった。その店番をつとめる、通称「D」と呼ばれる謎めいた中国人を中心に、ペットショップにやってくる客と彼らの買っていったペットたちのおりなす、ミステリアスなファンタジー。

イシカワ(辻斬り) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ショートショート小説的作品

年齢不詳の中国人にして、実は伯爵という謎の人物が経営する「カレントD」を中心とした作品群。
作品内の登場人物、ペットの購入者の人間関係や状況と、Dから紹介されるペットとは非常に密接かつ重要な繋がりがあり、両者は物語のラストにおいて、Dから発せられる言葉により、結論づけられるという一連の流れに特徴がある作品。
Dの中国人的な風貌を表すに、まず怪しげな服装、というものがあげられる。中国人らしさをアピールするためにアオザイを着込んでいるが、黒髪・長髪の中性的美男子で、店内は暗く、ごく普通のペットショップとは異なり、客から「商品」が見えないようになっている。
これらを参考するに、「怪しげな感覚」を出すための工夫がなされているのがわかる。古い推理小説のセオリーでは、解決方法に中国人を出さない、と記載されているものがある。つまり、非現実的、形而上学的な超能力がトリックに用いられるべきではない、とした理論に基づいて記載された、当時の思考に行き当たる。
商品が奥に隠されているのも同じことで、Dは客と対応してから適切と思われる商品だけをチョイスし、接客している。第二次世界大戦中には既にD自体は存在し、漫画版では日本の東京、新宿でも店を開いているという設定からしても、「怪しげ」の理屈は変わっていない。
もう一つの大きな特徴は、Dから紹介される「商品」には大抵「取り扱いの注意と、契約書」が説明される点である。映画「グレムリン」でも可愛いペットであるモグアイと呼ばれる奇妙な生き物、愛称ギズモがグレムリンになってしまわないように、三つの誓いをさせられている。筆者の憶測に過ぎないが、映画グレムリンでも取り扱っているのは怪しげなチャイナタウンの骨董品売り場であり、カレントDの元ネタになっているのではないかと考える次第である。稀に取り扱い注意と契約書がない回も存在するが、ディフォルト設定では契約がなされ、それが客の人間関係から破られ、結果的にホラーな展開に発展する。
ペットは必ず人間関係の隙間を埋めるものとなるが、それは危うい橋を渡るようなもろさが潜んでいる。実は、ペットは特殊な人間関係の中にあるからこそ引き立つのである。
シナリオそれ自体は、一話完結式なので、毎回覚えておかなくてはならない伏線は存在せず、安心して視聴できる。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 12
ネタバレ

momomax さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

めちゃくちゃ雰囲気があって、好みでした♪

秋乃茉莉によるファンタジー&ホラー漫画。原作未読。
D伯爵(カウント・ディー)と呼ばれる中国人の青年が営む
不思議なペットショップにまつわる1話完結型の作品。
1999年3月にTBSの深夜番組である『ワンダフル』枠内で
全4話が放送された。

少女漫画~~って感じで、私好みでした!

不思議なペット(幻獣)を手に入れ破滅していく人間模様。
{netabare}
1話…トラ、兎
2話…魚(人魚)
3話…トカゲ(メデューサ)
4話…麒麟
{/netabare}

D伯爵の声は関俊彦さん。
胡散臭さは物凄く出てて演技もお上手な方なのですが、
momomax的に艶っぽい声の方が良かったなぁ。

全く知らなかった作品なので視聴できて良かったです。
お薦めして下さったエミールさんに感謝です!!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

伯爵Dが経営するチャイナタウンのペットショップでは様々な
生き物を取り扱ってるけど中にはとんでもないものも・・・ってお話で

危ないペットを渡す時ある約束事をお客と結び、それを破るとひどい目に合うという
笑ゥせぇるすまんで喪黒が客に謎のアイテムを渡す回みたいな感じです。
といってもこっちはショップですからお金はあとからでも受け取ってはいるみたいですが。
結末は基本バットエンドか半分バット半分ハッピーみたいな終わり方になります。
{netabare}4話の人は普通にいい人だったのにああなっちゃったのは可哀想でしたね。 {/netabare}

不気味で幻想的な感じが魅力で、Dと刑事さんの妙な関係が面白い。
たった4話しかないのが残念な所です。
1クール分くらいは観たかったなー・・・。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

65.0 4 平田敏夫アニメランキング4位
火の鳥・ヤマト編(OVA)

1987年8月1日
★★★★☆ 3.5 (19)
102人が棚に入れました
 漫画の神様・手塚治虫のライフワークである傑作『火の鳥』の一エピソード「ヤマト編」のOVA化。時は日本の古墳時代。父の密命を受けたヤマト国の王子オグナは、勢力を拡大中のクマソ国の首領・川上タケルの暗殺を図る。だが傷を負ったオグナは、偶然にタケルの妹カジカに救われた。双方の間に淡い思慕の念が芽生え、二人の思いは、カジカの婚約者イマリをオグナが排斥したことでさらに強まる。そんな彼らの前に出現するのは、その血を飲めば永遠の命が得られるという伝説の「火の鳥」だった。オグナの男子としての器量を認め、カジカとの婚姻さえ認めようとするタケル。オグナはカジカへの想いと英傑タケルへの敬意、そして父から託された使命の狭間で深く苦悩するが……。 本作の前年1986年に劇場アニメとして公開された『火の鳥 鳳凰編』に続くアニメ化企画の第二弾で、今回はリリース形態を変えてOVAとして発売された。監督は前作のりんたろうから、『ユニコ』の平田敏夫に交代。1時間弱の時間枠の中に、手塚ロマンの秀作を手堅くまとめている。
ネタバレ

lZQnV50529 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

日本的なアニメで、外国人に紹介できる

 ちょっと古いアニメで、当時は美しいと言われていた本作も、最近の基準では作画(特に人物描写など)はあまりよくないということになりそうです。ただ、お話の展開や全体に流れる「日本的な」雰囲気から、私としては、日本的なアニメといえば本作をまず紹介します。
 火の鳥というのは、永遠の命を持つ鳥で、手塚治虫のライフワークとも呼ぶべき壮大なシリーズです。宇宙編とか未来編とか○○編という形でお話がつくられており、その中でヤマト朝廷が栄えていた時代のお話がこのヤマト編というわけです。ただ、このアニメを鑑賞するには、さしあたってそういう背景知識は不要です。
 ヤマト朝廷は、日本全国に支配領域を拡大しつつありましたが、九州のクマソの国(多分、現在の熊本、鹿児島、宮崎)は、ヤマト朝廷と対立していました。ヤマトの王子である、オグナは、父から命じられて、クマソの長である、川上タケル を殺害すべく単身、クマソに旅に出されます。 {netabare} クマソの国では、川上タケルの妹であるカジカと恋仲になりながら、見事川上タケルの殺害に成功します。しかし、逃亡中、カジカとクマソの軍隊に追い詰められてしまいます。ここで、火の鳥が登場し、オグナにはまだ使命があるのでここで死んではならないと言ってオグナを助けます。オグナをとり逃してしまったカジカは、軍をクマソに返して、単身 兄の敵を撃つべく、オグナを追いかけます。ヤマトに帰ったオグナは、兄たちから、父は既に他界していること、実は、オグナはヤマト朝廷に征服された一族の女に産ませた子であるのでいつか自分の血に目覚めて歯向かうのではないかと恐れられ、むしろ死んでもらうために単身クマソに旅に出されたという事実を、知らされ、愕然とします。さらに、父の墓所建造に際して、奴隷・侍女などの中から、多数の殉死者(その中には、オグナを追ってはるばるヤマトにやってきたカジカが含まれる)を出す計画であることを兄から聞かされ、その牢獄に入っている殉死予定者を助け出そうとします。しかし、牢獄を解放することに失敗し、兄たちにバレてしまい、オグナも殉死予定者に加えられてしまい、牢屋に入れられてしまいます。そこに、火の鳥が再び登場し、殉死予定者に命のエキスを振りまき、ヤマト朝廷の殉死の慣習をやめさせることが使命であると告げます。翌日、オグナ、カジカら、殉死予定者は予定どうり埋葬されてしまいますが、火の鳥のエキスを浴びているので、土の中で生きています。墓から、死んだはずのオグナの笛の音が1年にわたってときどき聞こえてくるので、兄たちは気が狂いそうになります。その後、ヤマト朝廷は殉死の慣習をやめたというお話です。{/netabare}
お話の展開は古事記をベースにしているせいか、いかにも日本的で、美しい背景、笛の音など上手くマッチしており、それなりの世界観を形成しています。
日本的なアニメを探しておられる方に紹介してあげてください。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

52.9 5 平田敏夫アニメランキング5位
ふるさと再生 日本の昔ばなし (TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (17)
77人が棚に入れました
『ふるさと再生 日本の昔ばなし』 は、日本各地に根付いた民話や昔話を紹介するアニメ番組。語り手には、ベテラン俳優の柄本明と松金よね子を迎え、日本各地に伝わる民話、祭事の由来、神話・伝説など、庶民の文化を底辺で支えてきた話を楽しく伝える。

takumi@ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

語り継いでいきたい話たち

子供の頃、『まんが日本昔話』を観て育った。
しばらく観ないうちに打ち切りになってたようだ。

で、このたび、放送局は違うけれど
『日本の昔話』として内容も新たに帰ってきた。

語り手には、俳優の柄本明と松金よね子。
ついつい市原さんや常田さんと比べてしまうけれど、
こちらは、ややあっさりした感じの語り口。

各地の民話や神話、伝説など、私たち日本人が代々
語り継いでいくべき物語が1回につき3話構成で放送されている。

また、物語ごとにアニメ作家が変わるのはいいと思う。
よく知っていたはずの話でも、けっこううろ覚えだったことに
気づかされ、子供の頃に感じた部分は今観てもどうってことなく、
むしろ子ども心に何とも感じなかった部分が
今観ると泣きのツボだったりというのが興味深い。

日曜日の朝9時から放送なので、お子さんのいらっしゃる方は
親子で一緒に観てはどうでしょう?
自分はすみません、観るものが多すぎて途中ですがリタイアします(汗)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 28

atsushi さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

ネタが尽きるまでは続いて欲しい

語り手は声優じゃないので誰がやってるんだと思ったら、柄本明と、松金よね子。

誰かと思いググってみたら、昭和生まれの人なら名前は知らなくとも誰もが顔は知っている名脇役。
タレントじゃなくて、立派なコメディ役者だ。

1本3話形式のオムニバスなのだが、内容は紙芝居につき、単純にストーリーを見るものだと思う。

結局のところ、たまにしか見ていなかったがまさかの2年目突入。
dビデオ的な見放題サービスにでも入れておいてくれたら、子供に見せる機会があったら使うかも。
毎週見るのはツラい。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

計測不能 6 平田敏夫アニメランキング6位
はれときどきぶた(アニメ映画)

1988年8月23日
★★★★☆ 3.2 (6)
47人が棚に入れました
奇想天外な発想と展開が子供たちにヒット。大ロングセラーを続ける矢玉四郎の児童文学の劇場アニメ化。 小学3年生の畠山則安は、どこにでもいる普通の児童。特にこれといった才能のない彼だが、一番の長所はマジメに毎日の日記をつけ続けていることだった。だがある日、お母さんがこっそりと彼の日記を読んでいた事実が判明。子供ながらにプライバシーの侵害だと思って腹を立てた則安は、デタラメの「あしたの日記」を記帳してやろうと発想。とんでもないことを書いて、それを盗み見た母をびっくりさせようと考えた。だが意外にも則安がつけた「あしたの日記」内の記述は、次々とどんなことでも現実化。金魚が空を飛んでアカンベーし、さらに空からはブタまでが降ってくるのだった! 1997年から放送されたTVアニメ版に十年ほど先立つ形で、アニメ化された初めての作品。映画版の則安のCVは、子役時代の浪川大輔が担当。

計測不能 7 平田敏夫アニメランキング7位
ユニコ(アニメ映画)

1981年3月14日
★★★★★ 4.3 (5)
31人が棚に入れました
人々を幸福にする不思議な力を持つ一角獣ユニコの冒険を描いた長編ファンタジー。原作はユニコーンを題材に、手塚治虫がオールカラーで描いた同名の傑作漫画。監修も手塚自身が手がけ、原作のイメージに添ったものとなっている。白い角のユニコは、そこにいるだけで人々を優しく、明るくしてしまう存在。しかし、神々は人間が苦労もせずに幸せになるのを喜ばす、ユニコを忘却の丘へと追放してしまう。そこには、意地悪な悪魔の子供“悪魔くん"がいた。けれども、ユニコの優しさに触れるうち、悪魔くんも人を助けることの歓びを知っていく。

遥か彼方 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

この作品の存在だけでも知って下さい。

皆さんに興味を持って頂けるレビューはまだ上手く書けないので、紹介だけでもさせて頂きます。
この作品を検索した時画像はおろかレビュー、棚に入れてる人数が0でした。知名度等寂しいと思う反面一番にこれを棚に入れられた事に嬉しさも感じました。
説明の通り手塚治虫原作、出会った全てのものを幸せにする子供のユニコーンの話です。出会った人、動物、悪魔でさえ幸せにしていきます。しかし幸せにした仲間のもとにはいられない。必ず別れが待っているのです。
http://www.youtube.com/watch?v=YHlePedeWpE
「愛こそすべて」作品のEDです。
このアニソンは非常に古いですが私のアニソンベスト5に入るくらい大好きで、歌詞もとても深いものです。
もしこれを聴いて頂いて少しでも興味を持たれた方は、是非本編を観てみて下さい。

読んで下さった、または曲を視聴して下さった方々、それだけでも感謝です!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

計測不能 8 平田敏夫アニメランキング8位
ボビーに首ったけ(アニメ映画)

1985年3月9日
★★★★☆ 3.3 (5)
27人が棚に入れました
80年代の若者文化を先導していた人気作家・片岡義男の同名小説を、マンガ家・吉田秋生のキャラクターデザインによりアニメ映画化。 バイク好きの高校生・野村昭彦のあだ名はボビー。雑誌の誌面に載ったことをきっかけにして同い年の少女と文通を始めたり、仲間が集まる店でバイトを始めたりと、それなりに青春を謳歌していた。やがて父に対する反発心から家を飛び出したボビーの揺れる心は、会ったこともない文通相手への想いに支配されていく……。 湘南を舞台とした洒落っ気たっぷりの作風は、見事なまでに原作の空気感を表現している。衝撃のラストシーンとして描写される、ペーパーアニメを用いたバイクの疾走シーンはのちに語り草となるほどの名場面だ。

声優・キャラクター
野村宏伸、根津甚八、村田博美、堀川りょう、塚本信夫、清水まゆみ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

タイトルなし

ケーブルでいろんなアニメ映画が放送されていた時に
なんの前情報もなく録画して視聴したものなので
どんな感じで話が盛り上がっていくのかと思ったらいつのまにかedになってて
え、これで終わり?とびっくりしちゃいましたw

同時上映だったらしく40分ちょいと時間は短く物語があるようでないです。

自分が生まれていない時代の作品なので
手紙でやり取りをしていたり、レトロな町の雰囲気や音楽が
リアルな感じの作品だったので
当時こんな感じだったのかなーといった楽しみ方はできました。

主役の声優さんがすごく棒なのが気になります。
歌ってる時はそこまで気にならなかったんだけどね。

嫌いじゃないけど高い評価は出せないかな。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

計測不能 9 平田敏夫アニメランキング9位
はだしのゲン2(アニメ映画)

1986年6月14日
★★★★☆ 3.4 (5)
24人が棚に入れました
中沢啓治の代表作『はだしのゲン』の劇場アニメ化、第二弾。 終戦から3年。小学4年生になったゲンは、妹の友子、戦災孤児で弟分の隆太たちとともに母親を助けて懸命に生きていた。戦争・原爆の爪痕がまざまざと残りながらも、少しずつ復興の兆しが見える広島の地。だがそんな中、原爆による放射能は、ゲンの母・君江の肉体を今もひそかに蝕んでいた。 原爆投下の衝撃的な悲劇を描いた第一作に対し、戦後の日常を語る本作。だが終戦から数年が経った劇中の現在も、決して戦争や原爆が過去のものではない事実を丁寧に語る。テーマは終戦後の厳しい生活の中で、それでも確固と紡がれる親子の絆、そして友情。第一作とあわせて鑑賞したい、永遠の名作である。

計測不能 10 平田敏夫アニメランキング10位
ユニコ 黒い雲と白い羽(OVA)

1979年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
14人が棚に入れました
手塚治虫原作のファンタジーメルヘン『ユニコ』を原作とした短編オリジナルビデオアニメーション作品。 不思議な角を持った、一角獣(ユニコーン)の子供ユニコ。彼はある日、チコという女の子に出会った。そのチコが暮らすのは、工場の黒煙などに空を覆われて十分に太陽の光が届かない町。別名「公害の町」だった。このためにチコは体を弱らせ、寝たきりの毎日を送っている。こんな哀しい現実を知ったユニコがとった行動とは? サンリオが制作した劇場作品2本『ユニコ』『ユニコ 魔法の島へ』の流れを組むOVA作品。監督は、映画第一作と同様、平田敏夫が担当。手塚治虫自身も監修職を務める。ユニコのCVは映画の三輪勝枝から、実写TV番組「ケンちゃん」シリーズの主演・岡浩也に交代。また東宝映画の諸作などで見事なバイプレイヤーを務めた有島一郎が、おじいさん役で声の出演をしている。

計測不能 11 平田敏夫アニメランキング11位
小さな恋のものがたり チッチとサリー初恋の四季(TVアニメ動画)

1984年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (2)
13人が棚に入れました
第6回日本漫画家協会賞の優秀賞を受賞し、21世紀になってもなお連載が続いている、みつはしちかこの少女漫画をアニメ化。主人公のチッチは当時のアイドルであった伊藤つかさが演じている。青雲高校に通う女の子・小川チイコ。チッチの愛称を持つ彼女の悩みは、背が低くてスレンダーすぎるために異性から相手にされないこと。そんなチッチがある雨の日、傘が無いことから濡れたまま家路についていると、いつしか彼女の頭上に傘が。これを機にチッチは、傘の持ち主である同じ高校の男子生徒サリーこと村上を好きになってしまう。のっぽのサリーと小っちゃなチッチの恋の行方ははたして……。本作のアニメの制作は『レンズマン』などの会社エムケイ主導で行われ、およそ半年におよぶ原作者との交渉の末にアニメ化が実現したという。ちなみにアニメ用のキャラクターデザインを担当したのは、『猫の恩返し』の併営作品『ギブリーズepisode2』などの監督でもある百瀬義行。

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

もしかしたら一番好きな漫画かもしれない?

みつはしちかこ原作の同タイトルをアニメ化した作品。

当時この漫画が大好きで、
ギャグと繊細な恋心のバランスが絶妙で
キュンキュンしながらみてましたw

詩集と思えるくらい淡い描き方をしてるんですが
アニメ版はさらに乙女チックな演出と空気感があって
結構面食らいましたね。

チッチ(ヒロイン)の声が可愛くて、
原作のイメージはへちゃむくれ~なイメージもあるんですけど
アニメ版は完全に恋する乙女の声でしたね。

1972年にドラマをやってたらしいんですが
ドラマは流石に見てません。知らなかったー

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

計測不能 12 平田敏夫アニメランキング12位
ヒロシマに一番電車が走った ~300通の被爆体験手記から~(TVアニメ動画)

1993年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
第2次世界大戦末期、広島の路面電車は、召集された男たちに代わって10代の少女たちが運転していた。15歳の春川弥生は、朝の車掌業務に就く際に原爆に被爆し、母や大勢の仲間を失う。しかし、被爆からわずか3日後、弥生は再び電車を走らせる。廃墟となった広島から、前に進むために。元々は「NHKスペシャル」の枠にて放送された番組で、NHK広島放送局に寄せられた被爆体験記を元に制作されたアニメとドキュメンタリーとで構成されていた。後にはアニメ単体(本編32分)でソフト化もされた。アニメ本編の制作はマッドハウス、監督は『原爆ドーム物語』『はだしのゲン2』等の作品の監督も勤めた平田敏夫が担当。

計測不能 13 平田敏夫アニメランキング13位
水木しげるの妖怪画談(OVA)

1994年1月1日
★★★★☆ 3.5 (1)
8人が棚に入れました
「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる自身が書き下ろした同名の書籍をOV化。監督・脚本も水木しげるが手がける。おなじみの“こなきじじい"や“あずき洗い"など全32種類の妖怪を紹介。また「ゲゲゲの鬼太郎」の誕生秘話や妖怪大戦争を映像で紹介している。注目は水木しげるが実写で登場しているところだ。

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

小さい頃これを見てべとべとさんを好きになった

日本の妖怪を解説つきで紹介していく「アニメで見る妖怪図鑑」みたいな感じの作品。
単にどんな妖怪かを説明するだけでなくあったと伝えられている出来事を紹介してくれています。
特に目目連のエピソードが面白いですw。

ぬらりひょんのように同じ水木先生の書いた妖怪でも図鑑と鬼太郎では
見た目が違う妖怪たちがアニメ映像で動くのは貴重な気がしますねー。
鬼太郎も登場します。
なにげにノイタミナの墓場鬼太郎よりも先に鬼太郎誕生の話をアニメでやってるんですよねー。

今以上に怖がりだった昔の自分が夢中になって見れた作品なので
怖がりの人でも楽しく見れると思いますよっ!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

計測不能 14 平田敏夫アニメランキング14位
えくぼおうじ(TVアニメ動画)

1991年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
いつもニコニコ元気なえくぼおうじと犬のワワンガ、オサルのキッキ、ネコのたまらたちが、日常のルールを学んでいく教育アニメーション。フジテレビ系早朝の子供向け番組「ひらけ! ポンキッキ」の番組内にて放映されていた短編アニメで、同番組内では、続編にあたる『えくぼちゃんとぶーはちゃん』も放映された。監督は劇場映画『はれときどきぶた』『海だ! 船出だ! にこにこぷん』などの低年齢向けアニメの監督を務めた経験のある平田敏夫が担当。

計測不能 15 平田敏夫アニメランキング15位
海だ!船出だ!にこにこ、ぷん(アニメ映画)

1990年1月4日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
NHKの教育番組「おかあさんといっしょ」内の1コーナーとして80年代から放送が始まった大人気作品「にこにこ、ぷん」を約70分の長編アニメ化。元の「にこにこ、ぷん」は着ぐるみによる実写の人形劇だったが、このアニメ版でも主人公の3人は肝付兼太ら同じ声優によって演じられている。 ここは大宇宙のかなたにあるという、地球に良く似た星のにこにこ島。ある日、ネズミの男の子ぽろりのもとへ母親からの手紙が届く。それはぽろりに弟が生まれたという内容だった。ぽろりは仲良しの山猫の男の子じゃじゃまるやフンボルトペンギンの女の子ぴっころを連れ、弟に会いに行こうとする。だが一行を乗せた帆船はクジラと出くわし、その結果として海賊島へと流されてしまう。そこでは3人の恐ろしい海賊たちが何年も宝物をめぐって争いを続けていたのだ……。 本作の実制作はオープロダクションが担当。脚本はおおすみ正秋 と杉原めぐみの共同によるもので、アニメ用のキャラクターデザインと作画監督は小松原一男が手がけた。

計測不能 17 平田敏夫アニメランキング17位
EASY COOKING ANIMATION セイシュンの食卓(TVアニメ動画)

1989年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
原作は、たけだみりこによるマンガで、あり合わせの材料で、手軽に手早くおいしい料理が作れるレシピを紹介するというコンセプトの作品。元々はリクルートの就職情報誌「フロム・エー」で、空きスペースを埋めるために掲載されていたが、当時のバブル景気で就職情報誌が部数を大きく伸ばしていたために、高い知名度を獲得。アニメやバラエティ番組になるなどの展開を見せた。こちらのアニメ版は、読売系で放映されていた深夜情報番組「11PM」の1コーナーとして毎週火曜に放映。原作自体が1話半ページ程度ということもあり、アニメ版も1話3分とコンパクトにまとめられている。アニメの制作はマッドハウスが担当。

計測不能 18 平田敏夫アニメランキング18位
ほえろブンブン(アニメ映画)

1987年4月1日
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漫画家でイラストレーターとしても活躍の才人・村野守美の動物漫画を原作にした、新作劇場アニメ。 孤独な捨て犬ブンブンは、初老の野良犬・ノラおじさんと出会った。おじさんから野良犬として生きていくさまざまな術を学ぶブンブン。彼は、野良猫との闘い、餌の確保などに通じた勇敢な子犬へと成長していく。 1980年に和光プロが、TVスペシャルアニメおよびTVアニメシリーズを企画制作しているが、1987年の本作はマッドハウスがアニメ映像を制作。先行作と設定はほぼ同じながら、全く別のスタッフによる作品の違いが楽しめる。主題は出会いの素晴らしさや助け合いの大切さを語るもので、本劇場版の監督は『ユニコ』などの平田敏夫が担当。作画監督は『X(TVシリーズ版)』や『熱血最強ゴウザウラー』などで活躍の兼森義則が就任している。
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