弥永和子おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの弥永和子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月08日の時点で一番の弥永和子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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計測不能 1 弥永和子アニメランキング1位
ろぼっ子ビートン(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
39人が棚に入れました
『勇者ライディーン』でも協力体制にあった東北新社とサンライズ(当時は日本サンライズ)の製作によるご町内ドタバタロボットもの。プロデューサーは後の『ガンダム』第1作を担う渋江靖夫が担当した。小学生のマーちゃんこと正夫のもとに、アメリカの叔父がロボットのプラモデルを送ってきた。組み立て式のこのロボットを町の発明家ノーベルさんと一緒に製作するマーちゃんだが、どこをどうしたかロボットは自分の意志を持つろぼっ子ビートンとして誕生。ご飯が何よりも大好きなビートンは、いい年をして子供たちと遊んでいる中年ガキ大将のガキおやじたちを相手に大活躍を見せる。本作のキャラクターデザインには安彦良和も参加。物語中盤から登場のお色気ロボット・ネンネンに話題が集まった。

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ドーナツ! たこ焼き! いちごミルク(゜∀゜)

大好きだったなぁ(゜∀゜)
ちょっぴりエッチな描写もあったり(゜∀゜)
 
子供のころ、本気でおもちゃのロボットに計算機組み込もうとしたことがありますd(`・ω・´)
 
当時の電卓って、今のノートPCくらいの大きさだったんだよd(`・ω・´)
厚みは3倍くらいd(`・ω・´)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

65.9 2 弥永和子アニメランキング2位
吸血鬼ハンターD(OVA)

1985年12月21日
★★★★☆ 3.6 (62)
268人が棚に入れました
西歴一万二千九十年、最終戦争後の遥かなる未来の地球は、貴族と呼ばれる吸血鬼が君臨していた。辺境の村ランシルバに弟ダンと二人暮らしの少女ドリスは、小竜狩りの後、吸血鬼に血を吸われた。その吸血鬼を倒さぬ限り、一生呪われた存在になることを恐れたドリスは、一人の吸血鬼ハンターをやとう。名はD、貴族と人間の混血児ダンピールだ。左手は人面。村八分にされたドリスらを夜、農場で貴族である伯爵の娘ラミーカや麗らが襲い、彼らはDの存在を知る。

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ぜひリメイクを・・

キャラクター原案が天野喜孝氏というので視聴しました。
が、DVDジャケットの繊細な雰囲気とはまったく別物で、
荒削りな感じの作画にちょっと違和感。
他の登場人物のキャラデザも、
残念ながら個人的には好みではありませんでした。
それでも、物語の内容はなかなか興味深く、
中盤からは惹き込まれました。

舞台となるのは、遥か未来の12090年。
気が遠くなるほどの未来ですが、そのわりには・・・
マカロニウェスタンばりの雰囲気です。
人類は「貴族」と称する吸血鬼達によって支配され、
彼らの「食料源=家畜」として隷属させられているという時代。

永遠に続くはずと繁栄した吸血鬼も、
長い歴史の中で種族的衰退と精神的退廃に陥り、
絶対的な支配者の座から降りようとしていたところ、
反旗を翻した人類から追われる立場となり、
元々吸血鬼ゆえの超絶的な力で人々を脅かすため、、
超人的な能力を用いて吸血鬼を狩る吸血鬼ハンターの力を必要としていた、
という背景をベースに、
「貴族」と人間との間に生まれた「ダンピール」でもあり、
「貴族」と人間の業を負った吸血鬼ハンター「D」の、
孤独な激闘の旅を描いた物語です。

人間を善者と断定せず、吸血鬼側のほうも
ただただ悪者として描いていないところには好感持てたし、
観終えたあとの印象も良かったです。

1985年の作品なので、今ではもう貴重で懐かしい感じのタッチで、
それもまたダークな雰囲気に一役買っていて魅力ではありますが、
この空気感をそのままに、できたら今の技術でリメイクしていただくと、
もっともっと魅力が増し、評価の上がる作品になるのではと思います。

ちなみに、音楽は若かりし頃の小室哲哉氏。
主題歌はTM NETWORKが歌っています。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 11

しゃあ・あずなぶる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

君を救うのは 時を越えた僕だけだと・・・

私が初めて買ったアニメのサントラがこの作品。
ま、担当が小室哲哉なのでFANKSの私は当然買うんだがw

音楽自体は、まだまだ新人だった小室哲哉がクライアントの要望に答えようとしつつ、自分のオリジナリティをなんとか出そうとしているのが垣間見えて私は好きだけどね^ー^
主題歌となった「YOUR SONG」は、作品に合っているかと言われれば微妙なんだが・・・


原作は1983年から現在まで続いている、菊地秀行の小説。
貴族と呼ばれる吸血鬼に支配された未来世界、吸血鬼と人間の間に生まれたダンピール"D"の孤独な戦いを描く。

1985年のこの作品は、今見れば絵とか展開はしょぼいけど原作の持つ雰囲気は再現しているかなと思う。
無口な主人公"D"はカッコいいね^ー^

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

OVAとしてはかなり早い時期の作品だったかと

 コレが出た頃って、後のOVA乱発されたカオスな時期では無かったと思うんですよね。
同時期の作品見てみるとラピュタとかアリオンとかの頃みたいですが、あそこら辺の大作と比べちゃいけません、念の為。
確かバイファムとかの芦田豊雄が噛んでた記憶ですし、絵的にも天野義孝感は全くない氏らしい柔らかいキャラなんですが、私は特にダメとは思わなかったですね。ヒロインのドリスの少女らしさは逆に出てた気もします。
個人的には古いOVAの中では好きですね。原作1巻のお話です。
もっとも絵的に今の若い方に勧められるかと言うとアレですが・・・

 菊池秀行ってエロじゃね?と勘違いされてる方いらっしゃるのならば、コレは大丈夫ですのでご安心を。当時の朝日ソノラマからの作品は大丈夫ですので。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5

68.0 3 弥永和子アニメランキング3位
クラッシャージョウ(アニメ映画)

1983年3月12日
★★★★☆ 3.7 (42)
181人が棚に入れました
 宇宙のなんでも屋“クラッシャー”であるジョウとその仲間たちの活躍を描いた、SF冒険アクション。原作は高千穂遥の同名小説。本作の脚本も同氏が執筆。キャラクターデザイン・脚本・監督を、原作小説の挿絵を担当している、安彦良和が手掛けた。時は未来。人類は宇宙へと進出し、他惑星への移住を開始していた。クラッシャーを生業としているジョウたちは、休暇中に飛び込みで依頼された仕事を“クラッシャー評議会”を通さずに引き受けてしまう。仕事の依頼人はバレンスチノフという男性。依頼内容は、病気の治療のために冷凍保存されている大企業の令嬢・エレナを、手術のできる医師が待つ星へと送り届けて欲しいというもの。だが、航行中に機体が原因不明の事故に遭い、全員が気絶している間に、エレナとバレンスチノフが消えてしまう。実はこれら一連の事件はすべてバレンスチノフが仕組んだ芝居だった。依頼人バレンスチノフは本当は海賊の一味で、エレナも彼が誘拐していたのだ。しかも、彼女はエレナという女性ですらなく…。果たして事件の真相は? ジョウたちは汚名をすすぐことができるのか?

声優・キャラクター
竹村拓、佐々木るん、小林清志、小原乃梨子、二又一成、武藤礼子、大塚周夫、納谷悟朗、小林修、久米明

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

宇宙が、熱い

<2017/12/12初投稿>
昔映画館で観ました。
原作が好きで。
映画も好きでした。

そんな好きだった作品をうろ覚えでレビューしてみます。

ワープ航法が開発され普及し人類が地球から銀河の各地へ飛び出して数十年後。
極端なガス状のものを除くあらゆる惑星がテラフォーミングされ、いろんな恒星系の惑星に人は移り住み、無数の太陽系国家が形成された時代。
そこには犯罪以外のあらゆる荒事を生業とするクラッシャーと呼ばれる猛者達がいました。
元々はテラフォーミング作業を主業としていたクラッシャーは時代が移るに連れ、宇宙空間の巨大デブリの除去から要人警護、重要物の搬送、人探しなど仕事は多方面に広がり、比例して軍には及ばないものの強力な武力と高度な戦闘力を得ていきます。

そんなクラッシャーの一つ、チーム・クラッシャージョウが大暴れする痛快アクション・スペースオペラです。

クラッシャージョウは最高のSランクを誇る凄腕チーム。
若干18歳にしてリーダー、超腕っこきで技術も根性もある、ぶっきらぼうなイケメンの「ジョウ」。
パイロット兼リーダーの補佐兼後見人、全身の90%をサイボーグ化しているクラッシャー経験値∞の大男「タロス」。
紅一点で元王女とは思えないようなやりたい放題の「アルフィン」。
元浮浪児で15歳と経験は浅いがすばしっこいムードメーカーの「リッキー」。

こんな凸凹チームがとある大きな依頼を受けるところから物語は始まります。

ジョウのチームは受けた依頼を淡々とこなそうとしますが、そこには巨大な陰謀を背景とする巧妙な罠が。
彼らは騙され、窮地に陥っていきます。
そして、そこからの・・・!
あとは観てのお楽しみですが、とにかくハラハラ、ドキドキしたのを覚えています。

クラッシャーはそのルーツからならず者と見られがちですが、実は厳しい掟に縛られ、犯罪に加担したとみなされるとクラッシャー業界から追放されてしまう。(と言いながら裏社会から巧妙に情報を入手したりなんだりするんですけど 笑)
そんな縛りがあるせいで追い込まれ感がさらに増していきます。

そして、クラッシャー達が使う装備などがまた子供心をくすぐる♪
・同サイズの宇宙船では銀河中でも最高性能を誇るミネルバ
・ミネルバに搭載された複座型戦闘機のファイター1とファイター2
・おなじくミネルバ搭載の汎用型戦車ガレオン
・防弾耐熱で、あらゆる物質を燃え上がらせるアートフラッシュを胸のボタンにあしらった多機能スペーススーツのクラッシュジャケット
・小型の小惑星を一瞬で消滅させる分子爆弾
・宇宙空間でも発砲できる無反動ライフル
・ライトセーバーやビームサーベルを思い起こさせる電磁メス
・口径により破壊力が異なる戦艦兵器のブラスター砲
・通常航行の加速によるGを無効化していく慣性中和機構

などなど。

声優も覚えてます。
ジョウは竹村拓、アルフィンは佐々木るん(他にどんな作品出演されてたかはすみません。知りません)
タロスは次元大介の人。リッキーは元祖のび太。

スピード感あふれるアクションとダイナミックな宇宙での戦闘が安彦良和クォリティで楽しめます。

書き忘れてました。
安彦良和の初監督作品です。

うろ覚えなので雑な感じになってしまいましたが、数年前に映画館でリマスター・リバイバル上映してたようです。

こういうの好きな方は是非お試しくださいませ。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 26

ゼルミナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

メカ、キャラ、アクション、てんこ盛り!

2020年4DXで鑑賞。
動きそうなシーンでは予想以上に動いていて好感。

当時から現在にいたるまで評価は高いが、物語の展開に今となっては辛い部分を感じた。
(ジョウがすごーく行き当たりばったりに見えてしまうんだよねーw)
まあ、これは作品の瑕疵では断じてなく、(「アリオン」のコメントでも書いたが)時代それぞれのテンポの違いというものだろう。


とはいえ、河森正治デザインのメカと安彦良和キャラが縦横無尽に動き回る本当に本当に素晴らしいアニメである。
アニメに一家言あると自負する若い方々にも是非ご覧になっていただきたい。うむ。


コルドバが回頭するシーンとか年甲斐もなく拳を握ってしまいましたわ。
つか、ハンター勢を筆頭に、出番が少ないメカも凝ったデザインに画も描き込まれていて、タメ息がでますな。
安彦キャラは世代的に刷り込みレベルで影響を受けてると思うのだが(笑)、ガキの頃はノーマークだったアルフィンの可愛さにやられました…19歳なのに飲酒&泥酔エピソードありという当時感よ。

特筆したいのは、著名な漫画家の方々による「スペシャル・デザイン」の存在感!
これはリアタイ視聴した子供のころより漫画の知識が格段にレベルアップしていたため、初見の様に面白かった。
今は亡き和田慎二先生(大ファン…)のキャラとか、普通に泣くわ!もう!
ちょっと油断するとハロが飛んでいくし(笑)、こういうお祭り感ってのは何で無くなっちゃったんだろう。惜しいなぁ。

余談だが、本作から逆算して宮崎駿の物凄さも見えてきてしまう気がする。(「風の谷のナウシカ」公開は本作の次の年。)あんなアニメーターは二度と現れないんだろうなぁ。(詠嘆多くてスマヌw)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5

三突 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

スペースオペラ 王道!

オープニングからわくわくするキャラの個性からメカニックまで

大好きなスペースものです!

今見ても楽しめるまさしくスペースオペラの王道!

エンターテイメントですね

私自身何も考えずに作品を見ようとするので楽しめたかも

理屈をこねたい方には合いにくいかも

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

68.8 4 弥永和子アニメランキング4位
エースをねらえ!劇場版(アニメ映画)

1979年9月8日
★★★★☆ 3.9 (38)
145人が棚に入れました
テニスの名門校・西高に通う岡ひろみは、お蝶夫人と呼ばれる竜崎麗香の華麗なプレーに憧れてテニス部に入部した、ごく普通の女子高生。平凡な日々を送っていたひろみは、ある日新任コーチの宗方仁に関東地区予選の選手に抜擢される。突然のことに戸惑うひろみ。周囲の嫉妬や妬みを買い孤立したひろみは、テニス部を退部しようとするが、憧れの男子部主将・藤堂貴之や親友・マキの励まし、宗方の熱い想いに押され、自らに課せられた運命に立ち向かい始める。

声優・キャラクター
高坂真琴、池田昌子、野沢那智、森功至、菅谷政子

柴犬→柴猫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

ダイジェスト映画だと思ったら大間違い!出崎監督こだわりの逸品!

1979年公開:また『エースをねらえ!』かと思って正当な評価が出来なかったあの頃

『エースをねらえ!』は短期間でリメイクが繰り返された作品です。
まずは原作の少女漫画を元に1973年にアニメ化。
視聴率が悪く打ち切り同然で終了しましたが、再放送で人気が出ました。
これはこの頃の名作アニメの定番ともいえるコース。
面白いのは僅か5年後にリメイクされたことです。
それが『新・エースをねらえ!』。
これが好評だったので本作『劇場版エースをねらえ!』がさらに翌年に作られることになりました。
この映画、この時期によくあったテレビ版の編集ものではなく、完全新作となっています。
しかも監督・出崎統さん、作画監督・杉野昭夫さん、美術監督・小林七郎さん、
撮影監督・高橋宏固さんという素晴らしいメンバーが集結して作られました。
その為、編集もの映画にありがちな継ぎ接ぎ感やストーリーのせかせか感は微塵もなく、
90分弱に『エースをねらえ!』のエッセンスを凝縮した『完全無欠の1本の映画』となっています。
演出やラストの宗方コーチの有名なセリフの扱いなど、
出崎監督のこだわりを随所に感じることが出来ますので、ぜひ一度観て頂きたい作品です。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 11

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

3度目のエースをねらえ! くちびるにバラの花びら 私は飛ぼう白いボールになって  

新エースをねらえの好評を受けて制作された新作劇場版

出崎統監督作品 作画監督は無印の杉野昭夫

5年経っての再リメイク(新からは半年)は世代を超えた素晴らしい出来となりました
原作第一部すべてを90分にまとめたわけなので、納得がいかない人も多いでしょうが、第一部は3作すべてを見て理解すべき作品なのです

続く「エースをねらえ2」「ファイナルステージ」はこの劇場版の続編です
この3作だけ見てもいいのですが、本当のエースをねらえは無印と新のほうにあると考えます
つまり全部見ろということです

特に興味が無い人にはこの作品だけをお勧めします

投稿 : 2020/08/08
♥ : 8

計測不能 5 弥永和子アニメランキング5位
円卓の騎士物語 燃えろアーサー(TVアニメ動画)

1979年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (4)
34人が棚に入れました
文学者トーマス・マロリーが15世紀に著した『アーサー王の死』をベースに、中世イギリスのアーサー王伝説をTVアニメ用に翻案。登場人物の固有名詞などは原典に準拠している部分もあるが、基本的な物語は本作用にあらためて構築された。魔女の力を得た悪のラビック王の姦計により、キャメロット国の王は暗殺され、城を奪われてしまう。だが幼い王子アーサーは魔法使いのマーリンに救われ、騎士エクターの息子として育てられた。15歳の運命の時、アーサーは聖なる剣エクスカリバーを抜くことができたため、全ログレス7カ国の王となれる資格を誇示。ラビック王打倒を目指すアーサーはランスロットら頼もしき味方を得て、いつしか「円卓の騎士」と呼ばれることに。

声優・キャラクター
神谷明、玄田哲章、井上真樹夫、喜多道枝、藤本譲、柴田秀勝、内海賢二、坪井章子、久松保夫、田中秀幸

計測不能 6 弥永和子アニメランキング6位
ブロッカー軍団IV マシーンブラスター(TVアニメ動画)

1976年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (6)
19人が棚に入れました
タツノコプロから独立したスタッフから成る新興会社・葦プロダクションが、古参のアニメ会社・日本アニメーションと提携して製作した巨大ロボットアニメ。フジテレビの敏腕プロデューサーだった別所孝治の代表作のひとつでもある。陽の届かない海底のモグール帝国の侵攻を予見した北条博士の言葉を受け、由利博士は対侵略用の巨大ロボット軍団マシーンブラスターを編成。その操縦には超能力のエレパスが必要なため、この能力を持った少年院暮らしの青年・飛鳥天平たちも召喚される。だがこれは天平とモグールの間に秘められた数奇な運命の幕開けでもあった……。

声優・キャラクター
安原義人、玄田哲章、津嘉山正種、つかせのりこ、一龍斎春水、小宮和枝、加藤精三、弥永和子、野本礼三
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

まぁわりと楽しかったんだけど問題は多いかな・・・

まず良い所は主人公である飛鳥天平。
昭和アニメの王道ちょっと悪ぶってるけど
いい奴の典型だけど、こうゆうキャラは好きです。
それでいて反抗してる所も、誘拐まがいに連れてこられたり、
ものすごく態度のでかい人が急にやってきて命令してくる
とか不信感を抱いて当然な感じの状況で
実質マイナスイメージがほとんどないキャラでしたね。

それから敵キャラ。サンドラは特に良かったね。

悪いところ、天平以外の味方キャラがあまりにも薄すぎる。
{netabare}比較的マシなのが短い中でも戦いに巻き込んで
申し訳ない気持ちを持ってた由利博士。
あとは仁太はキャラ自体は濃くはないけど
弟分だし他キャラよりは騒がしいのでまだ目立ってるほう。

ユカは序盤の天平殺そうとかしたところとか、
実は天平のことが好きらしいってことが明かされた割には
途中からめっきり目立つことなくなって残念。

石田厳介・・・数少ないメイン回以外の印象は
ほぼ一方的に天平殴ってた印象しか無い酷いキャラだ・・。
ビリー剣城・・・対立すらないから厳介よりも存在が薄い。{/netabare}

全体的に天平に比重を駆けすぎ、
他のメンバーはメイン回は1回か2回あった程度ですよ、、
{netabare}厳介がユカ探しに乗り気→天平も一緒に探しに行く→天平が見つけちゃうとか
しかも数少ないメイン回もラストは天平に掻っ攫われてたりなどもあったし
他のメンバーは天平の引き立て役でしかないですね・・・
ビリーは引き立て役にすらなってないけど・・。{/netabare}

つまりまとめると天平を好きになれるかどうか、
これがこの作品を良い評価になるか悪い評価になるかの
分かれ目だと思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1
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