徳光由禾おすすめアニメランキング 10

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの徳光由禾成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月06日の時点で一番の徳光由禾おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.8 1 徳光由禾アニメランキング1位
おジャ魔女どれみ♯(しゃーぷっ)(TVアニメ動画)

2000年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (99)
802人が棚に入れました
魔女はバラの木から生まれるのだが、100年に一度、とてつもない魔力をもった魔女の赤ちゃんを産むという「ウィッチー・クイーン・ローズ」の開花が間近に迫っていた。どれみたちは小学3年生の終業式の日にマジョリカに忘れ物を届けに行く途中、そのウィッチー・クイーン・ローズから魔女の赤ちゃんが生まれるところに居合わせたことから、1年間その赤ちゃんのママとなることを義務づけられてしまう。

小学4年生に進級したどれみたちは、新たに仲間となった瀬川おんぷとともに再び魔女見習いに戻って、その魔女の赤ちゃん・ハナちゃんを1年間育てることになる。無事に育てることができたならば、以前没収した水晶玉を返すことを女王様は約束した。どれみたちはなるべく魔法を使わずに、自分たちの力でハナちゃんを育てようと決心するが、慣れない子育てに戸惑うばかり。また落第すれば親権を剥奪されてしまうという魔女界の医者(マジョハート)による検診を乗り越えながら、次第に一人前の母親として成長していく。

声優・キャラクター
千葉千恵巳、秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、大谷育江、永澤菜教、高村めぐみ

魔女旅に出る さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

子育ての難しさ、大切さを知る事が出来る作品

おジャ魔女どれみ第二期は、小学生の女の子4人が魔女の赤ちゃんを育て「人間と魔女の交流を取り戻す」事を目的としたストーリーです。また、主人公を含め、彼女たちの通う小学校の生徒と親の関係にスポットを当てた話など、子育てとは何か、教育とは何かを考えさせられる作品となっています。親も子も楽しめる素晴らしいアニメーション作品です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 7

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

正に『ハートフル』な作品。

このアニメは自分の中で数少ない、一期を超えた二期アニメですね。
子育てを通じて親の大変さや偉大さ、愛の深さが見えてくる。貴重なアニメです。
親子で見ることの多い朝アニメにとって、うってつけのテーマだと思います。
小さなお子さんがいらっしゃる方にはオススメです。もちろん感動的なアニメが好きな方ににもオススメできます。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

~雅~ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

2年目突入!

で安心した作品。

1作目(1期?)が面白かったんで続いてうれしかった。

はなちゃんやら、どれみの妹が魔女で登場したりと、楽しい作品になってます。(花屋も始める。)

今やどこもかしこも「プリキュア」やけど、

「どれみ」から「プリキュア」に変わったときに、ちょっとがっかりした覚えがあるなぁ・・・。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

57.6 2 徳光由禾アニメランキング2位
デジモンアドベンチャー tri.第1章「再会」(アニメ映画)

2015年11月21日
★★★★☆ 3.3 (98)
794人が棚に入れました
高校生になった八神太一を主人公に物語は進む。

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

【復権】ではなく【懐古】に浸る作品ですが、なぜ高校生?なのかが全くもって理解出来ず・・・;

1999年に『ポケモン』や『おジャ魔女』と並んで世の子供達(つまりはオイラ世代)を熱狂の渦に包んだ伝説的名作『デジモンアドベンチャー』の正当な続編


正直色んなところでのアニヲタへの人気アンケートを見るに、『デジモン』シリーズ全ての作品の数字を足したとしても長く多大な日本のアニメ史の中では埋もれてしまう作品なのでしょう
しかし所謂『無印』とか『初代』とか呼ばれる『デジモンアドベンチャー』だけはある特定の世代には神格化されているのだとオイラは分析しています
(決して『テイマーズ』がツマラナイとは言ってない!『テイマーズ』は知る人ぞ知る名作!)


そして『無印』終了から15年、その続編である『02』からは14年の時を経てまさかの続編登場
デジタルモンスター、通称デジモンと呼ばれるキャラクターとパートナーになり、かつてデジタルワールドと現実世界の危機を救った「選ばれし子供達」と呼ばれる8人の少年少女とそのパートナーデジモンの冒険を描きます


今作の監督は元永慶太郎、シリーズ構成は柿原優子、キャラデザ原案は宇木敦哉、音楽は坂部剛


舞台は『無印』から6年、『02』から3年後
八神太一は高校2年生になり、選ばれし子供達は部活やバンドや受験勉強にと、各々の青春を謳歌しつつも少し散り散りになった生活をしていた
しかし現実世界のお台場に突如としてクワガーモンが出現
破壊活動を続け街は大混乱に陥る
暴走するクワガーモンを前にして何も出来ず立ち竦むだけだった太一だったが、肌身離さず所持していたデジヴァイスが突如眩い光を放ち出し、懐かしい声と共にかつて世界の危機を救ったパートナー、アグモンの姿が飛び出してきた・・・


ターゲットは完全に当時の『デジモン』ブームを知る世代、つまり我々(今の20代)に絞っています
デジタルワールドやデジモンなどの世界観については特に説明は無く、OPは和田光司のButter-Fly、EDはAiMのI wish、そしてデジモンが進化する際のBGMは宮崎歩のbrave heart
凄い、本当に僕ら『デジモン』世代しか相手にしていないことがわかります
この潔さには拍手
それに当時はまだ珍しかった3DCGを用いた「デジモン進化」のバンクカットは当然最新の美しく滑らかなモノに差し替えられていつつも、当時の演出を極力再現せんとする“『無印』へのリスペクト”を熱く感じます


デジモン役のキャストは全く色褪せず当時のまま、一新された“フレッシュな”選ばれし子供達役もリアルにデジモンを体感している世代ですし、役どころをしっかり理解しているのが聴いて取れる
ただお話自体には正直ちょっと冷めてしまいました;


だってコチラとしては15年経って当時小学生だったオイラには想像付かない様な毎日を過ごしているし、ランドセル抱えてた頃とは背負っているモノがまるで違う
なのに太一達はデジタルワールドから帰ってきて経った6年間ですよ
その6年間をあたかも15年間アグモン達と会っていない、かのように話すのは違和感しか無かったです
オイラとしては“大人になってしまった選ばれし子供達”を描いて欲しいし、劇中で描かれる太一達高校生の抱える苦悩や葛藤なんてちっぽけとまでは言わないでも【青臭過ぎて】お話の内容が少し安っぽく感じてしまいました
登場人物が軒並みガラケーを使っているのも今の時代では違和感しか無い


デジモン同士のバトルシーンは重厚感あって迫力あるものでしたが、逆にそれ以外のカットの作画はとても低調で、99年のテレビアニメなら兎も角2015年今日のOVAとして考えると現代の水準を満たせているとはお世辞にも言い難い
デジタルワールドではなく現実世界をメインの舞台としていることから、どことなく『テイマーズ』臭を匂わせている点は評価したいです
ただ今後もこの安い感じの青春ドラマが続くと思うと少し評価を下げざるを得ない・・・;
ちなみに劇中キャラがセレクトショップのBEAMSとコラボすると聞いた時が一番腹抱えて笑いましたw
(もちろんカッコ良かったのですがw)
劇中で一番面白かったのは例のタケルの問題発言ですかねwww

投稿 : 2019/11/30
♥ : 7
ネタバレ

とろろ418 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

無限大な夢のあとの……

【良かった点】
・デジモン
  進化演出など違和感もありましたが、昔の声そのままだっただけで大満足です。
・コンセプト
  内容そのものはともかく、主人公たちの成長に伴う葛藤を描くというのはいい路線だと思います。

【良く思わなかった点】
・全体像
  序中盤は悪くなかったはずですが、終盤の超変化球により、作品として瓦解してます。
  あからさまな尺調整、序中盤との整合性のなさ、描写不足による感情移入のしづらさ、不自然な設定などなど。
・コンセプトと現実の差異
  前述の通り、大人になった子供たちをターゲットにしている点は問題なし。
  だがしかし、それとは真逆に薄くなった印象を受ける点が多いです。
  キャラデザイン然り、音楽(アレンジの仕方)然り、演出然り。
  主人公たちは学生だけど、主なターゲット層は学生じゃないはず。もっと厚み出せるでしょうに。
・作品愛への疑問
  なんでしょう。
  こうすると熱いよね、ここは拘りたいんだよね、というより、こうしとけば満足でしょ、ここまでする必要ないよね、という声が聞こえてくるんですよね。
  単純に落とし込めていないだけなのか、実際にそうなのかは分かりませんが、一ファンとしてはとても悲しいです。

以下は無駄な構想。
{netabare}
  今まで引っ張る側だった太一が立ち止まったり、闇落ち経験のあるヤマトが逆に引っ張ろうとする、というのは良いと思います。
  問題は設定、描写不足なんですよね。
  街を破壊してしまうから戦えない?
  普通は、目の前で人が傷つきそうになってるのに何を言ってるんだコイツは、ってなりますよね。
  これが街ではなく人になるだけで、大分違います。
  それに加えて、太一が自分の意思とは無関係に他人を傷つけてしまったことがある。(サッカーの試合で誰かに後遺症レベルの怪我を負わせてしまい、今はサッカーから離れているとか、不良に絡まれているソラを守ろうとした際の過剰防衛で、相手を大怪我させてしまったとか)
  などの設定があるだけで大分太一の行動に説得力を持たせられるはずです。

  終盤は……どうしようもないですね。
  とりあえず前中盤の流れを継ぐのなら、成熟期以上への進化は制限されていることにする。理由は後作品でも良し。
  一番の難敵はアルファモンですよね。
  正直、コイツが動いていることも、コイツから逃げ果せていることも不自然だし、戦闘云々で渋々撤退するなんてのはとてもじゃないが考えられない。
  もともと捕まえる気がなく、別の目的があった。など正当な理由が必須でしょう。

  あと、仲間たちが余りにも近くにいるのが気になりますね。
  これだけでリアリティも、バラバラになっていた仲間たちが徐々に集まってくるという熱い展開も奪われてしまっているのが残念。
  離脱組は絶対必要だったと思うんですけどね。
  その相棒デジモンは進化できないという枷、そこから生じるピンチに離脱組の復帰、これだけでもうドラマじゃないですか。
  群像劇、面白いのになぁ。ああホント、もったいないなぁ……。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

このままじゃダメだ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

予習しないと分からない!

デジモンアドベンチャーはとても好きな作品だったのですが、何分観たのは小さい時だったし、顔もだいぶ代わってしまっているのでこの子誰だっけ?状態でした。

デジモン一人一人の進化バンクよりも、アドベンチャー01の粗筋を優先して欲しかったなー


良かったのは、デジモンによる町の破壊が現実的で、人が傷つき、主人公も戦う事を躊躇っていたところです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

67.3 3 徳光由禾アニメランキング3位
も~っと!おジャ魔女どれみ(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (103)
793人が棚に入れました
『おジャ魔女』シリーズの第3弾。
ハナちゃんを救うために、魔女の証である水晶玉を割ってしまい、再びただの人間に戻ったどれみたち。魔女の子供は満1歳になると育ての親と離して魔女幼稚園に預けさせるという魔女界の掟により、ハナちゃんとも離ればなれになってしまった。
小学5年生となったどれみたちは女王のはからいによって再び魔女見習いになり、新しい仲間の飛鳥ももこを加えて、魔女界の元老たちに魔女になる事を認めてもらうために、今度はお菓子作りにチャレンジする。またクラス替えによって新たなクラスメイトが多数登場し、彼らの抱える幾多の悩みを共に乗り越えていく。

声優・キャラクター
千葉千恵巳、秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、永澤菜教、高村めぐみ

魔女旅に出る さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

帰国子女の飛鳥ももこが登場!

★物語★
MAHO堂はガーデンンショップからスイートハウスに店舗転換し、新しい魔女見習いとしてお菓子作りが上手な飛鳥ももこが仲間になる。海外で生活していたため日本語や文化を理解していないももこ。MAHO堂のメンバーはどう対処するのかが見所の一つとなる。

★声優★
飛鳥ももこ役の声優は帰国子女であるため英語の発音が本場もの!ちなみに一期から登場している矢田君も同じ声優である。その声の使い分けが見所である。

★キャラ★
5年生になったどれみ達はクラス替えを経験する。クラス替えの影響で今まで別のクラスだった子供たち(新キャラ)とも友達になる。その中には重み悩みを抱えている子も・・・

★作画★
MAHO堂の子供たちの私服が少し変わり、顔も少し丸くなっている。

★音楽★
OPはMAHO堂のメンバー、EDはこむろゆいが担当。特にEDは感動的な演出が・・・

★最後に★
子供も大人も楽しめるおジャ魔女ワールド全開の三期。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 6

latte さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

懐かしい・・・

こども向けのアニメなので基本ワンパターン。
魔法でいろいろ解決していきます。

この回から帰国子女のももちゃんが登場!


子供の時に見ていたアニメで私には大切なアニメです。
おジャ魔女シリーズは時々もう一回見たくなります。感動できる話がたくさんあって今見ても意外に楽しめると思いますw小学生の自分を思い出して恥ずかしくなったりもしますw

ストーリーは単純で退屈な部分もありますが、人を思いやる気持ちが詰まった作品だと思います。
懐かしい作品を思い出すのもたまにはいいですね(^^)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

あれ・・・?雲行きが怪しくなってきた?

おジャ魔女どれみシリーズ3作目。
飛鳥ももこの他キャラクター数が今までより大幅に増えました。
さて、そんなこの作品のテーマは・・・えっ「成長」なの!?

【良い点】
・OP曲「おジャ魔女でBAN2」。
僕はこの曲が小さい頃から大好なのですが
思い出補正省いてもこの曲のリズムとか間奏の良さは
歴代の曲の中でも一番だと思ってます。

・キャラクター数の増加
♯でもクラスは変わらなかったからもーっとも
このままだろうと思ったらまさかのクラス換え。
不登校問題まで扱ってきたか!とびっくりしましたが
双子の子など新キャラもなかなかいいキャラがいました
良くも悪くもある点だとは思っていますがマンネリを
打破したということで一応良い点としてあげておきます。

・玉木の輝き具合。
{netabare}ももこが追加されたことによりどれみ達と関わることが多くなり
今までの悪い態度は素直になれなかったことが原因ということが分かり
どれみちゃんと玉木さんで「お嬢様ズ」という名コンビが生まれ、
どれみの誕生日をみんなと共に笑顔で祝い
児童会長に選ばれ・・・
いやーとても1期の頃嫌なキャラだったとはとても思えませんねw
(もちろんいい意味で)
今回一番印象に残る回が多かったのは玉木さんな気がします。
笑顔のシーンや照れてるシーンなどが増えたり
人形にひとりで話かけて自分で人形のセリフ喋ってたりと
女の子らしいかわいらしさがたくさん見れました。{/netabare}

【悪い点】
・テーマ「成長」?
前2作は伝えたいことがはっきりしていたけれど、
これは調べて初めて分かったレベル。
うーん・・・確かに成長してるキャラもいるんだけれど
1、2期のどれみ達の成長に比べたらちょっと変な感じがします。

・新メインメンバー飛鳥ももこ
{netabare}玉木さんを輝かせたりとストーリーに大きく貢献している所はあるものの
9話の鳩笛の回で結局はづきちゃんに
謝ってなかったりと悪い部分が印象に残ってしまいました。
あとズバズバ言える所はあいちゃん、
怖がりや笑えないギャグで笑うところははづきちゃんと
半分ずつキャラが被っちゃってるからもあるのかなー。
嫌いではないんですけどね。

・小一組の意味不明な煽り
「ソナチネのソナチネネチネチお邪魔虫ー!」とかみたいなやつです。
ちょっと見てて「・・・」ってなってました。

・第40話
元々もーっとは人を助ける魔法や見習い試験で魔法を使いまくってた1期と
ハナちゃんを育てるのに魔法は使わないものの、
ハナちゃんを守るための魔法が印象的だった♯に比べ
圧倒的に魔法の印象が薄い話が多かったです。
でもそれはもーっとのコンセプトが
そうゆうものなんだと勝手に納得していたのですが
この40話は一番納得できなかった回なんです。
どれみにしては下品な部分が多いというのも多少ありますが
全体的に芋紹介番組みたいになってるんですよこの回・・・
ただの料理番組みたくなってきてる印象は
もーっと全体で感じていたけれどこの回は特にです。

それに加え一番納得できないのが
最後どれみのせいにして終わるラストです。
なんでこんな終わり方しちゃってるんでしょうか・・・
どれみの性格と反応からして明らかに犯人ではないのですが・・・
話の流れからして多分お芋を食べるのを恥ずかしがってたおんぷちゃんとはづきちゃんのどっちかなんでしょうけど・・・
(性格的にはづきちゃんでもない気はするのだけれど・・・)
こんな感じでどちらが犯人かわからないためこの後の話でどっちもあまりいい印象で見ることが若干できなくなってしまいました・・・。{/netabare}

【総合評価】
前2作と比べるとやっぱり微妙なんですよねー。
1期は一人前の魔女になるための試験、
♯は赤ちゃんの親として相応しいかどうかの検診、
それに比べてもーっとは元老院魔女を納得させるために
お菓子を作るですからねー違和感あるうえに
いろんな魔法を使ったりハナちゃんに対する
愛情で乗り越えた1期、2期を見てからだと
「料理」だとさっきも書いたような
料理番組になりかけるようなことがあってそこがダメだったのかなぁ

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

65.7 4 徳光由禾アニメランキング4位
夢のクレヨン王国(TVアニメ動画)

1997年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (67)
507人が棚に入れました
『夢のクレヨン王国』(ゆめのクレヨンおうこく)は福永令三が執筆した児童文学作品群である『クレヨン王国』シリーズを原作としたアニメ・漫画作品である。《ストーリー》「死神編(1話 - 49話)」 12の悪い癖を持つ、クレヨン王国のシルバー王女。彼女の12歳の誕生日に、かつて封印された死神がよみがえった。そしてシルバーの親のゴールデン国王とオパール王妃を石にしてしまった。元に戻すにはシルバーの悪い癖を直し、死神の詫び証文を手に入れて封印しなければならない。そこで、シルバーはオンドリのアラエッサ、ブタのストンストン、そして12人の野菜の精をお供に、死神を追って国中を旅する。「天使編(50話 - 70話)」死神を倒した後、クレヨン城の侍女にネコのプーニャが加入。彼女の不手際で古い柱時計に封じ込められていた2人の天使、シャカチックとユックタックが復活。イタズラ好きの彼らは天使のスタンプで国中を混乱させる。シルバー達は天使を追って再び旅に出る。

声優・キャラクター
徳光由禾、坂田おさむ、竹内順子、高村めぐみ、宍戸留美、家富ヨウジ、松尾銀三、桜井ちひろ、望月祐多、松本美和、宮田幸季、赤井田良彦、小西寛子、ゆーり、乃村健次、小栗雄介

ササミ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

リメイクか再放送してくれないかな〜!

主人公・シルバーは
クレヨン王国の王女です。
ある日、クレヨン王国の王様とお妃様、
つまりシルバーの両親が
石に変えられてしまいます。
両親を元に戻すためにシルバーの旅が始まります。

この王女様はこの世界で
とっても有名な方です。
なぜなら、12も悪い癖があるから(゜∀ 。 )
と言っても、片付けられない、
すぐ人のせいにする、疑いグセなど
まあ、かわいいレベル(?)のものばかり
ですが、この12の悪い癖を直さないと
シルバー王女の憧れる伝説の武烈女王の
ようにはなれないので、
直さなければいけません。
でも努力してる感じあんまりないけど…(笑)

シルバー王女の旅のお供として
ストンストン(豚)とアラエッサ(鶏)がいます。
この世界では豚や鶏は
食べないのかな、と思いきや、
二人(二匹か…)がヘマをすると
シルバー王女が
『焼き豚にして食べちゃえばよかったあ〜』
『おいしい焼き鳥が食べたいな〜』など
まさかの発言を結構します(;゜0゜)
いなくなったら寂しいくせに
素直になれないシルバー王女です。

それと、シルバー王女には
強い味方の野菜たちがいます。
野菜たちは十二種類いて、
それぞれ小さな香水瓶に入っています。
(出てきたときに、〜をしてたのに、とか
言ったりするので、別場所から
無理やり飛ばされてきてるのかな?)

野菜たちは戦闘能力が高いわけではありません。
(というか戦う場面ないしね(=゚з゚=))
あくまでシルバー王女の『お手伝い』。
知恵を貸したり、手を貸したり、
小さなことしか出来ません。
たまに足を引っ張ったり…(´-ω-`)
でも野菜たちの賑やかさで
シルバー王女が寂しがることはないし、
必要不可欠な存在です。

このアニメでは、ほとんど人間がいません。
主要人物として出てくる人間は、
シルバー王女、その両親、
それとクラウドという男の子位です。
人間と他の生き物が同時に
同じ場で暮らしているのです。

クレヨン王国のお城では
クレヨンが多く働いています。
では、なぜ王様が人間なのか?
クレヨン王国のトップは
代々人間に受け継がれてきました。
王様が存在しないことで、
この世界の色もなくなってしまうそうです。
つまり人間以外の者が王様に
君臨すること、また王族以外の者が
王様となることは不可能なのではないでしょうか。

あくまで私の推測です。
だって、たぶん深く考えてある
アニメじゃないと思うから( ´ ∀`)
このアニメはどちらかと言えば
幼児向けアニメだと感じます。
(夢のクレヨン王国が終わった後は
おジャ魔女どれみが始まりました。)

深く考えすぎず、そのまま素直に
受け取ればいいアニメだと思います。
幼児向けアニメと言いましたが、
可愛いものとか(萌えとは違う可愛さ)
ゆる〜い感じ(日常アニメではないです)のアニメが
好きな方は、大人でも楽しめるのでは
ないでしょうか(。・ω・。)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

@あっとまーく@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

僕の一番の思い出の作品。

僕が生まれて初めて見たアニメです。

DVDも全部持っていて今でもたまに見ます。

大人になってから見ても面白いと感じるかはわかりませんけど、とってもやさしい気持ちになれる作品です^^

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

61.5 5 徳光由禾アニメランキング5位
ふたりはプリキュア Max Heart(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (67)
494人が棚に入れました
新学期、なぎさとほのかもいよいよベローネ学院女子中等部の最上級生になり、普通の女の子として、部活や勉強に大忙しの学校生活を送っていた。そんな折、なぎさとほのかの前に現れた不思議な少女・九条ひかりが現れる。
そのころ「光の園」では、ジャアクキングとの戦いで傷ついたクイーンが分裂し、どこかへ消え去ってしまった。時を同じくして、撃退されたはずの邪悪な闇の力「ザケンナー」がなぎさとほのかを襲う…。
バージョンアップした「コミューン」にハートのカードを差し込むと、再びふたりはプリキュアに変身して迎え撃つ!
はたしてプリキュアはクイーンを元の姿にもどすことができるのか…!?

キリン  さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ぶっちゃけ、ありえな~い大人

2014.01.12
本日
『プリキュアオールスターズがやってくる!33人が大集合!!』
のグリーディング&パレードに“ひとり”で行って来たので
何となく『ふたりはプリキュアMH』の
えこひいきなレビューを・・・

前作『ふたりはプリキュア』の続編です。
OPや容姿や変身バンクや歌舞伎みたいな見得など
全てがパワーアップ!!
マックスハートってカッコイイ名前です。

そしてネタバレと言うかOPに出ちゃってる
新キャラの味方登場です。
『ふたり』じゃ無ぇじゃん!!
とツッコミを入れようかと思わせといて、
プリキュアじゃないからタイトルは問題無いと言う
「お・・・おう・・・・ほな・・・・ええんやけどな・・・」
的な気分が味わえます。(もう無理ですけど)

よく子供向けアニメなど最終回
特に間を空けて第2期とか、あまり無かった時代
「TVの前のみんな、じゃあまた会う日まで」とか
「またどこかで、会えるさ」とか
主人公が言い残して
そのまま一切姿を現さないという
詐欺にあった記憶が、かなりあります。

しかし『プリキュア』は最終回寂しい気持ちになりますが
『オールスターズ』で本当に会えますので
許してあげます。

この頃のプリキュアも一応子供向けには変わり無いですが、
今に比べて、まだ観てる年齢層の幅が
上に広かったと思います。(あくまで女子の年齢層の話)
恋バナもありましたしね。

なので、プリキュアのキャラクターショーに
行ったりしたときマックスハートの曲が
「プリキュア、プリキュア♪」
って流れると、
「ああ、懐かしい」
と言うお母さんをよく目にします。
プリキュアも母子で同じシリーズを観るまでになったか・・・
と時の流れの速さにビビりました。

中には“大きいおともだち”もいてるんですが、
私はチキン野郎なので
ひとりで観に行って
赤の他人の娘さんの近くで、
見様によっては
その娘の『お父さん』とも取れるポジションをキープし
観覧するのが精一杯の愛情表現です。

たまに本物のお父さんが登場して
複雑な家庭環境を演出してしまいますけど・・・

投稿 : 2019/11/30
♥ : 13

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ありえな~い2

プリキュアシリーズ2作品目。
ふたりはプリキュアから主人公をそのままに
3年生に進級した2人が再び活躍するといった内容。

前作で倒したはずのジャアクキングの
復活を目論むといった展開で物語りは始まる。

1作目の続きなので基本路線は変わらない。
変化があるのは変身アイテム。
(売るためには仕方ないw)

そして、新キャラが登場する。
新キャラはプリキュアではない。
何者かは本編で確認していただきたい。

そして、必殺技w
必殺技もパワーアップ。
ベタですいませんw

あとはOP曲もパワーアップw
1作目と同じ曲だが、テンポアップして
よりノリノリの曲にアレンジされている。

と、全てが1作目のパワーアップ版である。

大人目線での注目はなぎさの恋の行方かな。
どうなるかは観て確認していただきたい。

さすがにここまでくるとマンネリ感は否めないが
1作目が楽しめた方ならそれなりに楽しめるかなと思う。

とまあ色々書いてきたが
何が言いたいかというと

「ルミナリオーーー」のシーンで
何故か毎回ぐっとくるなんて
「ありえな~い」

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

正常進化

シリーズ第2作
通称:MH、初代MH


前作の大ヒット受けて予算を惜しみなく投入され制作された続編
もっとも目を引くのはやはり『作画クオリティの向上』ではないでしょうか?
変身バンクひとつとっても気合の入り具合がまるで違う


新キャラクターがいるものの基本的にやっていることは前作と同じ
前作と似たような展開を前作から少しアプローチを変えながらのストーリーには、前作ファンには「期待通り」と取れるでしょうが、
逆に前作を好きになれない方には「退屈」他極まりないでしょう

例えば前作には悪の権化である「ジャアクキング」から生み出されながらも、
ジャアクキングの支配から独立を企てる「悪の三幹部」が登場しました


ところが今作では、前作で滅んだジャアクキングを復活させるべく奮闘する「悪の三幹部」が登場するのです


目的は違えど彼らがすべきことはやはりプリキュアを倒し、光の園の力を手に入れることに共通する


こういった違いはあれど根幹の部分は全く何も変わっていないというのはオイラが前作レビューで挙げた、マンネリ化やファン層の固着化を起こす可能性があると思うのです
単純にクオリティはあがっているからという理由だけでは評価し難い作品だと思います


キャラ評価を前作評価から少し下げたのは初代でのキリヤくん絡みのエピソードを評価したかったので・・・


ちなみに「パワーアップ」と称して衣装デザインが多少変更になり、なぎさ(ブラック)のおへそ出しが封印されます(爆)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

61.3 6 徳光由禾アニメランキング6位
デジモンアドベンチャー tri.第2章「決意」(アニメ映画)

2016年3月12日
★★★★☆ 3.4 (37)
241人が棚に入れました
アルファモンが出現してから時は流れ、お台場の街は少しずつ復興が進んでいた。

「日本に帰ったら、絶対大きいお風呂に入ろうって決めてたんだ!」
ミミの一声もあり、新たに仲間に加わった望月芽心とメイクーモンを歓迎するために
選ばれし子どもたちは近所の温泉テーマパークへ。
楽しいひと時を過ごす一同だったが、そこに丈の姿はなかった。

大学受験という目の前にある現実と、
「選ばれし子ども」であるという責任の間で煩悶する丈。
「なんでまた、僕達がやらなきゃならないんだ?」
そんな折、またしてもお台場に感染デジモンが現れる。
それはあの誇り高きウィルス種、オーガモン―

暴走するその姿をTV局のヘリコプターが中継する中、
立ち上がるミミとパルモン。
「いいデジモンもいるってことを、はっきり分からせてあげる!」
しかし、光子郎の制止を無視したミミとパルモンの戦いは、予想外の結果を招くのだった―

それぞれに悩みを抱える丈とミミ。
月島総合高校の文化祭当日、
そんな二人の前に、あの男が現れる―

今、再び 冒険が進化する―

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

選ばれし子どもたちの苦悩と日常コメディをほどよく混ぜながら物語の加速を感じる第2章、ズッキュゥーン!

『デジモンアドベンチャー』の6年後を描く正当な続編の第2作
前作を振り返るナレーションがお馴染み平田広明の声で語られるので極端に言えば今作からでも視聴可能です


前作ラストで9人目の選ばれし子どもである望月芽心とメイクーモンに合流した面々
しかしオメガモンとアルファモンの戦闘によってお台場近辺には壊滅的な被害が出ていた
現実世界でデジモンの力を行使することに戸惑いを感じ始める太一
その一方では、号令を無視し続け普通の子どもに戻りたがろうとする丈と、それを心配するゴマモンの姿があった
また、芽心を向かえた月島総合高校では文化祭の開催が迫っていたが実行委員に名乗り出たミミは、価値観の違いからトラブルを起こしてしまう・・・


前作はあまりにも軽すぎるシリアスパートでのノリや低調な作画に正直あんまり面白くありませんでしたが、今回は程よくコメディとシリアスが調和していてかなり良かったです


大江戸温泉物語で空や芽心達に裸を見られれてしまう太一
Hooters風のコスプレで踊るミミ、それに惚れる光子郎
メイクーモンに「お願い」されるレオモン、そしてそれに「ズッキュゥーン」しちゃうレオモン
と、まあ元永慶太郎監督らしいギャグは素直に面白かったです
時々方言になる芽心ちゃんかわええw


シリアスパートでも、選ばれし子どもを辞めたがる丈の話と子どものままで大人になりきれないミミの話が並行していき、二人が雨の中で悩みを打ち明けるシークエンスが印象的


相変わらず作画は低調でしたが今作では日常風景と心理描写がメインだったので前作ほどの違和感は感じませんでしたし、ラストのバトルも手に汗握る展開と演出で魅せてくれます


そして何より、シリーズファンの期待を最高潮に高めてくれたのがラストに登場したデジモンカイザー
つまり、そう【賢ちゃんのご帰還】ですよ!
これは素直に次回が楽しみですねー


それと、和田光司さん
本当にお疲れ様でしたm(__)m

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2
ネタバレ

latte さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

決意

2章!
まだまだ序盤だし、これからってところなので笑えるところも多くて面白かったです!
高校生っていう子供でも大人でもない時期。決意っていうタイトルだったから、1章での太一の葛藤のことかなって思ってたけど、丈先輩メインでした。

前回もだけど、OPでテンション上がりますね!やっぱいい曲です!
{netabare} ミミちゃんって思い立ったら行動力すごいけど、さすがに男湯入るのはまずいでしょwヒカリたちも便乗しちゃってるし、笑えたからいいけどさ!
太一、ヤマト、タケルの浴衣姿かっこよすぎ(笑)
それにしても、タケルなんであんなチャラ男みたいになっちゃったんだろう・・・やっぱヒカリとくっついてほしいな・・・とか思う(笑)

丈もミミもやりたいことがあって、無鉄砲に進んで時々反感買っちゃうミミも、大人になろうと必死で空回る丈も、なんかいいなって思います。いつまで選ばれし子供でいなきゃいけないのか、いつまで子供って言われるのかって悩んでるの見て、気づいたら大人になってる自分に少し悲しくなりました。うまく言えないけどね。
ゴマモンの進化泣きそうになりました。パートナーっていいな。デジモンたちはいつも無邪気で子供みたいで、成長した太一たちと少しギャップがあって・・・でも心が通じ合ってる感じがほんと素敵!

レオモンとかけんちゃんとか懐かしのキャラが続々出てきて、出てくるたびにテンション上がっちゃいます!レオモンはアグモンたちに振り回されてて笑えた!
けんちゃんは何考えてるんだろうね。ってか02のメンバーも登場するのか?ってちょっと期待してます(笑){/netabare}


次は夏ですね、楽しみです!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

今回のこの2章はミミと丈がメインの話です。前回がオメガモンで太一とヤマトだったので
これからの章もこんな感じで2人ずつメインにして進んでいくのかな?

ミミは頑張ろうとするもののそれが却って悪い状況にしてしまったり、
柄の悪いクラスメイトから反感を買ったりと
いった感じで「自己中心的」と言われたことについて悩み
丈は受験勉強とかで追い込まれる中「なぜ自分たちがまた戦わなければならないのか、選ばれし子供たちなのか」
ということで更に思い詰めてしまう。

いままでのデジモンシリーズを見てきた身としては
特に丈のほうの悩みに関してはいろんな意味で悲しかったです。
初代でも02でも勉強が一番忙しい時期に限って長い戦いに巻き込まれてきた丈は今回もそんなタイミング。
最初の冒険の終盤で「おかげで受験勉強してるだけだったら
気がつかないことをたくさん経験したよ」と言っていた
丈が選ばれし子供たちであることを否定するかのようになってしまうほど
思いつめてしまう姿に思わず泣いちゃいました。
かつてみんなで撮った集合写真を眺めて涙するシーンとかが特に。

で今回の話の流れとしては終盤で他のキャラとの会話や行動などを通して
自分なりの答えを見つけるといった感じでした。

{netabare}今回一番うれしかったのはなんと言ってもゴマモンとパルモンの究極体の登場です。
かつて初代では太一とヤマトだけが究極体を手に入れ02でも
新しい進化を手に入れることを期待したらそんなこともなく
映像で動く更なる進化を見たかったデジモン好きにとってはこれだけでも凄くテンションが上がりました!
その他レオモンとオーガモンの登場。さらにはインペリアルドラモンにデジモンカイザーといろいろ新たなに登場しました!{/netabare}

でも話としては盛り上がり所はあるけど前回よりも結構退屈な部分も多い内容だったかなーと思います。
今回で思ったけどこのデジアドtriは章は分かれてるとはいえ
一つずつ評価するのはもしかしたら不向きなのかも。

レオモンがメイクーモンの可愛さに打ちのめされるとか違和感を感じてしまったシーンがあったけど
最後のあれを見ると実はあれもなんかの能力だったりするのかな・・・?

とりあえずこれからの展開は メイクーモンの謎、
あのデジモンカイザーは一体?、太一とヤマトはいつになったら仲直りするのか
とかこの辺が注目ポイントになる感じですかねっ!

評価は「普通」って感じかなー。
そういえば「パソコンがないのが島根」ってウォーゲームネタがありましたw。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

58.1 8 徳光由禾アニメランキング8位
デジモンアドベンチャー tri.第4章「喪失」(アニメ映画)

2017年2月25日
★★★☆☆ 3.0 (14)
84人が棚に入れました
人気アニメ「デジモンアドベンチャー」の15周年を記念して製作された続編「デジモンアドベンチャー tri.」全6章のうちの第4章。メイクーモンの暴走や、起きてしまったリブートに対して苦悩する芽心を残し、太一たちはデジタルワールドへ向かう。そこで再会したパートナーデジモンたちは過去の記憶を失っていたが、太一たち「選ばれし子どもたち」は、再び絆を築こうとデジモンたちと接していく。そんなある時、突然姿を現したメイクーモンが芽心を探していることを知った太一たちは、メイクーモンを救うためデジタルワールドを旅する決意を固めるが……。

計測不能 9 徳光由禾アニメランキング9位
デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」(アニメ映画)

2017年9月30日
★★★★☆ 3.4 (9)
72人が棚に入れました
人気アニメ「デジモンアドベンチャー」の15周年記念作品として製作された「デジモンアドベンチャー tri.」全6章のうちの第5章。パートナーである望月芽心が謎の男に傷つけられているのを見て、メイクーモンが再び暴走を始めた。一方、西島大吾と望月博士のもとに現れたハックモンが、現実世界に消えたメイクーモンこそが歪みそのもので、強大な力を持ちすぎた世界を壊す鍵であり、世界の調和を保とうとするホメオスタシスが、メイクーモンを切り捨てようとしていると、真相を明らかにしていく。現実世界に戻った「選ばれし子どもたち」は、デジモンとともにいるがゆえに人々から追われ、孤立無援の状態になりながらも打開策を探るが……。

声優・キャラクター
花江夏樹、三森すずこ、細谷佳正、田村睦心、吉田仁美、池田純矢、榎木淳弥、M・A・O、荒川美穂、坂本千夏、重松花鳥、山口眞弓、櫻井孝宏、山田きのこ、竹内順子、松本美和、徳光由禾、森下由樹子

燕雨 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

そんなに悪くない

懐かしのデジモン。
初代好きだったので視聴。
全6部、つまり2クール分。
なので面白い話も、微妙な話もある。
結末に期待。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

計測不能 10 徳光由禾アニメランキング10位
デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」(アニメ映画)

2018年5月5日
★★★☆☆ 2.9 (9)
58人が棚に入れました
人気アニメ「デジモンアドベンチャー」の15周年記念作品として製作され、2015年から展開されてきた「デジモンアドベンチャー tri.」全6章の最終章。暴走したメイクーモンが変異した「ラグエルモン」と、八神ヒカリのパートナーデジモンであるテイルモンが暗黒進化した「オファニモン フォール ダウンモード」が合体した「オルディネモン」によって、世界の崩壊が始まった。その危機に立ち向かう選ばれし子どもたちとパートナーのデジモンたちは、力を合わせることを決意するが……。

声優・キャラクター
花江夏樹、三森すずこ、細谷佳正、田村睦心、吉田仁美、池田純矢、榎木淳弥、M・A・O、荒川美穂、坂本千夏、重松花鳥、山口眞弓、櫻井孝宏、山田きのこ、竹内順子、松本美和、徳光由禾、森下由樹子
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