志村知幸おすすめアニメランキング 19

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの志村知幸成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月13日の時点で一番の志村知幸おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.3 1 志村知幸アニメランキング1位
kiss×sis キスシス(OAD)

2008年12月22日
★★★★☆ 3.6 (548)
3736人が棚に入れました
住之江圭太は中学3年生の受験生。血のつながらない双子の義姉たちは本人が嫌がっているのに圭太を積極的に誘惑してくる。
両親もどちらかと結婚するのを望んでいたり、周りはやっかんだりと振り回される毎日を送っている。

野菜炒め帝国950円 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

象さんが好きです

サムネに釣られてこんにちは。
自分はレビュアー巡りをよくやるんですがそこで電撃が走ったのが本作のサムネであります。
えぇ視聴しましたとも。当然ですよね。それが運命なのだから。
何故このサムネに魅かれたかについては後ほど。

住之江圭太は中学3年生の受験生。血のつながらない双子の義姉たちは本人が嫌がっているのに圭太を積極的に誘惑してくる。
両親もどちらかと結婚するのを望んでいたり以下略 (あらすじ引用)

という物語。
多分地上波でやってたシリーズのエロ強化版ですね。

いやぁエロイ。エロイです。清々しいまでにエロイです。
怒涛のエロラッシュに少々のエロでは動じなくなっている自分に驚く。
最も所謂本番行為は一切無くレーズンさえも描写されてはいません。多分?見たのが大分前なんで記憶が多少怪しいけど。
確かにエロイが自分が見るぶんにはまだ爽やかなエロスだと思うのです。
多分あれでしょう。全体的にコメディ色が強い上にこの手の作品だと普通不自然に消失してる親が存在していてしかもぶっ飛んでるキャラ設定なので血の繋がりが無いとは言え姉弟とのエロに背徳感など微塵もないのが原因かと。
どこまでも明るいです。これなら例え家族で見ても全然おk。

そしてここがミソなのですが、主人公の名前が圭太。作中では頻繁にケイちゃんと呼ばれてます。無論エロスの時も。
そしてなんということでしょう。自分も圭太ではないけどケイちゃんなのです。
なんという偶然の一致。これはおそらく神からの贈り物。Gift。
瞼を閉じればほら。あたかも自分が呼ばれてるような錯覚。夢心地。画面見えませんけど。
これには全国のケイちゃん歓喜でしょう。

んで何故サムネに魅かれたかなのだけど分かります?足ですよ足。足フェチなんで(美少女に限る)それとあくまでも自然に見えるパンツ。
この組み合わせはまさに国宝。(美少女に限る)

自分は露骨すぎるエロにはどうにも触手がいや食指が動かない性質なのでスッ裸より下着着用のがそそるんです。
羞恥心のないエロより恥じらいのあるエロのが萌えるんです。
だからそういう意味でもまだギリギリのところで恥じらいのある本作のエロは自分的には十分ありなんです。
て言うかそのへんの下手なエロアニメより全然行けるような気がする。人によっては実用性も十分あるかと。

纏めるとエロばかり書いた気もするけどコメディ部分も軽快で意外と見れます。ただし9割がたエロ絡みですが。
ハーレムエロコメディを求める人。純粋にエロを求める人。どちらにも割りとお勧めの1品です。どうですか?社長。

今回は女性とお子様に見られる可能性のあることについて全く考慮してません。今更ですが気を悪くしたならさーせんです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 26

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

非18禁の限界に挑戦するエロ。直接描写など必要のない巧みな技

漫画原作。
同タイトルのTVアニメ版がありますが、こちらはそれに先行して作成されていたOADです。
設定やキャラは同じですがTVの番外編や続編的な扱いではなく、あくまでOADとして淡々とシリーズ化されています。
TV版もかなり限界に近いところまで行ってましたが、本作は公共の目には触れないという事で、さらに高みにまで至っています^^


私の知る限り、18禁以外では最もエロいといえるアニメです。
・生殖行為をしない
・乳首や性器を描かない
この2点を遵守して成人向けのカテゴリから外していますが、逆に言えばその2点を除く全てのエロい事を実践しています。
むしろ陳腐な18禁作品など及びもつかないぐらいのハイレベルなエロスが盛り沢山。
普通なら性的関係を結んだその先にある段階のプレイを、弟を相手に高校生の姉妹たちが行うアニメです。

倒錯してるとか、エロコメのバカバカしさとか、そんな事などどーでも良くなる直接的なエロ。
直球ど真ん中の剛速球で小細工なし、正攻法でただただ劣情を煽りまくります。
もうね、清々しいぐらいにエロいですw
こりゃTVではとても放映できるわけはないし、一般の人が目にするようなところに置けないのも納得(^_^)b
多彩な性技と趣味嗜好の需要を満たす、明るくおバカな最高峰のエロアニメ。
そう断言してもいいと思います。
肝心なところが隠れてても、エロいものはエロい!

大事なのでもう一回言いますね。
本番行為はしていません。
乳首も局部も描いていないのでモザイクなし。
でも、それだけです。それ以外の性的な事は遠慮なく何でもやっていますです、ハイ。


アニメ制作に関してはTV版と同様のスタッフですが、先だって制作されていた事もあり、初期の頃は低予算な事情が垣間見えます。(エロが強烈でそんな事はあまり気になりませんが)
ほぼデビューに近い時期に主役抜擢された竹達さん巽さんが歌うOP主題歌の調子外れっぷりが、なかなか味わい深いです。
ですが、長年にかけてシリーズ化されている強み。回が重なるごとに質も向上しているし、エロさの幅も広がって成長してるんですよね。
これを成長と表現していいかどうかはアレですがw


OADという特殊な形態。
それを最大限に利用してエロスの限界まで近づけた意欲作。
スケベを自負する方々には一度は是非ご覧になって頂きたい作品です。

完結はしていないので、まだ続くんだろうなぁ、このシリーズ(^-^;)



【エロ成分】
パンツ  :☆☆☆☆
おっぱい :☆☆
裸    :☆☆☆☆
性行為  :☆☆☆☆
マニアック:☆☆☆☆
エロス総評:☆☆☆☆☆

投稿 : 2019/12/07
♥ : 26

Ballantine さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

お願いだから乙女は見ないで下さい。

最初に一言
良い子と乙女は見ちゃいけません。
乙女が汚れて欲しくない。穢れて欲しくない。

あなたは18歳未満ですか?
はい いいえ
はいの方はすみやかにお帰り下さい。

あなたは乙女ですか?
はい いいえ
はいの方はすみやかにお帰り下さい。


ストーリー?エロです。規制限界のエロです。
キャラ?りこねぇとあこねぇと先生とその妹と友達とエロなんです。
声優?エロいです。
音楽?エロいんです。
作画?見せ方が非常にうまいエロエロです。

総合評価はエロエロぺろりんちょです。

こうかはばつぐんだ!!!!!!!!
まるで破壊光線の如く強烈です。

本当に超絶エロいです。
OVAはもうそれはそれはとんでもない事になるんです!

ガチなんです。
ガッチガチなんです。
本当に気づいたらビンビンだったんです。
本当に禁断のアニメです。
これ見たらもうエロアニメに覚醒間違いないです。
超絶ヤバイです。
完全におかずになります。
もうエロアニメ最高峰です。

是非とも18禁バージョンのも作って頂きたいです。
AVより18禁よりエロすぎて余裕で抜けます。
もう抜きすぎて枯れ果てそうです。
これを見た人は最後まで抜かずにいられるのだろうか…?
とてもじゃないけど我慢出来ません。
無理です。
無理なんです。
我慢なんて出来ないんです。
リミッターが外れちゃうんです。
もうとにかくぶっ飛んじゃうんです。


早く続きが見たいです。もっと沢山OVA出して下さい。


良い子の諸君は見ちゃいけないよ!
絶対見ちゃいけないからね!
おじさんとの約束だよ!
絶対だからね!
駄目だよ!
ね!


くそおおおおおおおおおおおおおおおおお
今の時代の子供たちは羨ましいいいいいい
これがあの頃あったらもうそれはそれはとんでも無い事になっていたに違いない。

最後にもう一度
乙女は見ちゃいけません。
ぶっちゃけ男はオールオッケー!
エロアニメってほんっとうに良いものですね!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15

62.3 2 志村知幸アニメランキング2位
ガンパレード・マーチ 新たなる行軍歌(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (110)
684人が棚に入れました
1999年7月、熊本県八代地区に出現した幻獣の一群を迎え撃った5121部隊は、ピンチを謎のHWTによって救われる。そのHWTのパイロットこそ、芝村グループ会長の娘で、その直後、5121部隊に配属される芝村舞であった。
生真面目な芝村は、一見浮かれている人間が多い5121部隊になじむことが出来ず、一部のメンバーとは度々衝突するが、5121部隊のメンバーたちはそんな芝村を温かく迎え、芝村も次第に5121部隊に慣れ親しむようになっていった。
やがて、芝村は複座型HWTのパイロットに任命され、速水厚志とコンビを組むこととなる。最初は息の合わなかった二人だが、五木村に出動したとき、幻獣の群れに包囲されて、二人は初めてじっくりと互いの境遇について話し合い、わだかまりをなくしていく。やがて、速水の機転によって、二人は無事、帰還するが、それを期に二人の仲は急接近していった。相思相愛ながら、互いに思いを告白できない二人をじれったく思った5121部隊の他のメンバーは二人の仲を一気に進展させようとするが・・・。

声優・キャラクター
石田彰、岡村明美、陶山章央、佐久間純子、梅津秀行、樫井笙人、篠原恵美、吉田真弓、野田順子、前田ちあき、半場友恵、志村知幸、栗山浩一、川原慶久

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ツンツン…デレ?

ロボットアニメを探していて取り合えず1話視聴。
芝村舞がとても新鮮で視聴決定(私が最初に出会った男言葉キャラ?)。
内容は少し重い設定もありますが学園ラブコメ系になるんでしょうかね。配属当初の舞はとにかくお堅い自分にも他人にも厳しい女子。主人公達との触れ合いの中で徐々に心の傷が癒されいい感じになっていくんですが…たわけ!なわけです。戦闘アクションシーンもありますしどうですか?

私のツボ:甘酒


オーケストラ視聴済(2019.8)
マーチ視聴後何度か挑戦してたんですがいつも1.2話で挫折・・・。今回2019.6月期までをあらかた視聴したので再挑戦してみました。あぁこれゲーム原作なんですね。1作目のマーチは今でも好きな方なんですがこちらはうーん、やはり何度か挫折してしまうにはそれなりに理由があったという事でしょうか・・・。
ストーリーは3部構成となっており各部8話前後。
白の章・・・青森県青函連絡橋の防衛を主任務の部隊の話。
緑の章・・・中国山地の対幻獣最前線で獣騎兵?という特別機動部隊の話。
青の章・・・小笠原諸島で幻獣とは無縁の待機部隊の話。
メカバトル的な部分はあまり重要ではなく10代の少年少女の心の成長や互いの信頼関係なんかがメインですね。そういうの嫌いじゃないですけどうーーーん、マーチはアニメ見始めだったからというのもあるんでしょうがこちらはインパクトが薄いですね。白の章以外は誰が主人公かもイマイチわかりません(笑)。

私のツボ:モブの声がそのまんま

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7
ネタバレ

chariot さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ゲームとは無関係と考えるべき。

2003年作、1クール12話。
2000年に発売されたPS用ゲームを元とする作品・・・ではあるのだけれど、登場人物と微々たる世界観しか生かされていない。

ゲーム既プレイ。

原作では重い背景を持っていた作品だが、アニメでは明るく、恋愛や青春をメインとしている為、比較的観やすい方向性になっている。

大雑把なあらすじ。
HWTという人型戦車(ま、ロボットです)を用いて、襲ってくる幻獣(ま、謎の生命体です)を倒す為に5121部隊に配属された少年たちの・・・日常と戦闘と恋愛のお話。

前半こそ戦闘によって悲しみや不安を抱く少年たちを描いていますが、後半はほぼ主人公とヒロインの「お前らはっきりせいや!」というイライラしつつ見守ってしまうような初々しい(?)恋愛物となってます。
ゲームの重さとストーリーをそのまま生かすのは1クールでは無理とはいえ、これは本気で「作品の名を借りた別物」として観た方が良いでしょう。


ゲームは置いといて、アニメ単体での話。
優しいけど優柔不断な少年・速水。
・・・石田彰の無駄遣いです。
あの・・・とかごめん・・・とか、そんなのばっか。。
頼りなさ、もじもじ感は良く表現されていましたが・・・
いい奴なのはいい奴なんだけど。。

速水が好きなヒロインが芝村舞。
硬派な女の子。
しかし恋愛に於いてはツンデレ・・・・

この二人の恋を見守り背中を突き飛ばす(押すどころじゃない)仲間たち。

まあ、難しく考えずにじれったいやり取りが好きな方には男女問わず結構観られる作品かと思います。
基本的に前半のやや重いシーンを乗り切れたらあとはライトな作品です。

原作が好きだった人は観ないほうがいいかもしれません。



納得行かない点。
{netabare} 何故、壬生屋をわざわざ死なせたのか・・・
明るい恋愛物で行くなら死なせる必要はなかったはず。
無駄に重い空気を作っておく必要性が理解出来ない・・・{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

やまなしおちなしいみはないゲームファン層拡大の為に作ったらゲームファンが激怒したアニメ?らしいよ。

2003年2月-4月迄に放送されたテレビアニメ作品。全12話。
※2000年発売のゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」
の世界観を元に作られた作品。

アニメ化に伴い、大幅な内容設定変更やキャラクターが
減らされた事で、多くのファンを「がっかり」させた作品。

あらすじ※ザックリ。
1945年に突如出現した「幻獣」と呼ばれる謎の生命体云々・・
人型戦車HWTと新兵器PBEによって幻獣の撃滅を図るが云々。

高校生位の少年少女だけがHWTのパイロットに適応すると
みなされ選抜徴兵云々・・PBEの発動には特殊能力を持つ
8歳の「幼児」が必要な為、身寄りのない子供を遺伝子操作
して・・その幼女たちは8歳のまま成長すること無く云々。

このような非人道的行為は「人類が生き延びるため」という
一言で正当化されている。という世界を舞台にしている。

物語の部隊となる5121部隊は熊本市の尚敬高校構内に駐屯
している。というように、幼女から高校生までがメインと
なる条件設定と、学園が舞台という諸設定になっている。

其処に永遠の8歳と因果を持つ人型戦車HWTと新兵器PBEの
開発をした芝村グループの会長の娘が志願編入してくる。

マニア受けしたのはこうした設定の緻密な設定のゲーム
が自由度の高いシステムと諸々の専門用語やメカデザ等
の作り込みだったのかなという感じがするアニメ。

正直アニメは面白みにかけ狙いが意味不明でブレてると
感じるだけでなく・・色々中途半端でハマリにくい感じ。

1期は途中中弛み感が端ないのに世界観が分かり難い・・
構成や成分の摘出に無理があるのでは?と感じる事が多い。
必要なエピソードが削られ無意味に遊ぶシーンが多い感じ。

徴兵制度の年齢が更に引き下げられ云々・・戦闘が常識の
世界で・・派手なSFバトルと学園風の訓練生活ラブコメ?
グダグダだらだら・・脳天気な音楽でオケ活用・・
色々良くないと感じるけど「面白みが無い」のが問題かな。

OPがずっこける程世界観とかけ離れて感じる。爽やか戦争
ハーレムラブコメアニメみたいな曲と映像・・本編も・・
必要以上に妙にハートフルだったりコミカルだったりライト
な描写が多く・・ゆるゆるの学園モノ路線で意味ありげな
伏線だけ重い・・話も飛び過ぎてグチャッとしてる・・

主人公・・駄目だろ・・石田さんの声もMAXでヘタレ・・
巧すぎるとこうなってしまうのか・・

速水厚志:石田彰:HWT複座型操縦担当パイロット。
優柔不断な性格で仲間たちから「ぽややん」等と呼ばれる。

根はしっかりした性格となっているが・・唯のオカマ風
の演出で・・キモイ・・一般の優柔不断とは一線を画す。
凡そ大きく拡げた世界観ではナンセンス過ぎる矛盾した
キャラ設定が・・世界観にハマれず興冷めしてしまう・・

キャストを診ても役柄性格より「誰」が「誰」を好きで「誰」
と「誰」が両思いで?「あの子」は実は「この子」は「その子」
「あの子」は元「あの人」の恋人で今は「誰」を好きでとか・・
恋愛系図のような諸設定程度の恋愛ゲーム風のキャスト。
6話以降は完全な中途半端ラブコメ路線にシフトする・・
最終話・・何これ・・やまもたにもおちもないいみがない


以下キャスト。

芝村舞:岡村明美:HWT複座型オペレーターパイロット。
口調が固く生真面目な性格。慕ってた中学時代の先輩が
戦死した事、父の非人道的な行いに反発、隊に志願した。

善行忠孝:樫井笙人:5121部隊司令官。
冷静沈着な性格で、一見非情にも見えるが、隊員想い。

原素子:篠原恵美;整備班班長。女子の纏め役的存在。
東原ののみ:吉田真弓:PBE起動要員。
壬生屋未央:佐久間純子:単座型HWTパイロット。
加藤祭:野田順子:会計担当事務官。お金に細かい。
田辺真紀:前田千亜紀:整備班員。幸薄い少女。

森精華:半場友恵:整備班員。人見知りな性格。
滝川陽平:陶山章央:単座型HWTパイロット。
瀬戸口隆之:梅津秀行:単座型HWTパイロット。
遠坂圭吾:栗山浩一:司令官補佐:実家は金持ち。。
来須銀河:志村知幸:スカウト(歩兵)無口な性格。
若宮康光:川原慶久:スカウト。思考が体育会系。
芳野春香:井上美紀:担当教諭。一般教科を教えている。
坂上久臣:園部啓一:指導教官。物腰はやわらかい。
茜大介:下野紘:壬生屋の前任のHWTパイロット。
新井木勇美:川上とも子:本校の一年生。
ウイチタ更紗:鈴木麻里子:総司令官。
田代香織:高乃麗:岩田の恋人として登場する。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

62.6 3 志村知幸アニメランキング3位
ななか6/17(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (34)
182人が棚に入れました
霧里七華(ななか)は、高校2年生の17歳。幼なじみの凪原稔二と同じ高校へ通っている。ところがある日、突然の事故がキッカケで、6歳から後の記憶がなくなってしまい、心だけが子供のななかに戻ってしまった! それからというもの、クラスメートに事がバレないようにと、無邪気なななかのフォローに稔二はてんてこまい。優等生の雨宮ゆり子、稔二のライバル嵐山たちも絡んできて、ななかの学園生活は上へ下への大騒ぎ!これから一体どうなるの?

声優・キャラクター
千葉千恵巳、鈴村健一、堀江由衣、志村知幸、名塚佳織、野川さくら、松山鷹志、檜山修之、千葉紗子、中山理奈、真田アサミ、かないみか

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

decade

特に悪いところが見つからないです
可もなく不可もなくといったところでしょうか
いや、可はあります
心温まる物語でした


本作は17歳のななかが階段から落ち、
精神が6歳に戻ってしまうところから始まります
17歳ななかは勉強オタクで誰も近寄らせない雰囲気
一方で6歳ななかは明るくて元気な子供の雰囲気
突然の変化にクラスメイトは…
とてもとても大変な学校生活のスタートです


主要人物はななかとその幼なじみである稔二
稔二は不良でしたが、6歳のななかを見てるうちに…?
稔二の成長は見所かもしれません

途中参加の雨宮さんは可愛らしかったです
彼女の立場が不憫で不憫で。。


OP「素直なまま」 歌ーFunta
ED「大切な願い」 歌ーCooRie

両曲とも好きです
ED、CooRieの1stシングルだったのですね
rinoさん(CooRieのボーカル)の綺麗な歌声はこの頃から素敵です



精神だけが6歳に戻ってしまったななかを中心に起こる壮絶な日々
それに当然として巻き込まれる稔二
ドタバタ系ですが、ハートフルな作品です

ギャグも笑えるところがあり、
なかなか楽しく視聴できました

投稿 : 2019/12/07
♥ : 25

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

まじかるステッキであの日の自分に変身 魔法が解けてもアイラブユー

2003年放送のテレビアニメ 全12話+未放送1話

原作 八神健 監督 桜井弘明 構成脚本 金春智子 
制作 J.C.STAFF

この作品は00年代初頭の三大青春アニメと一部で呼ばれていたものの一つで、
「美鳥の日々」「成恵の世界」「ななか6/17」と並ぶと胸キュンです。

「七人のナナ」は!と言われてもマニアックすぎ・・・

階段落ちアニメですが、一人で落ちるところがこの作品の孤独感を現しています。

霧里七華 千葉千恵巳/阿部真弓 先発のドラマCDでは堀江由衣でした。
凪原稔二 鈴村健一
雨宮ゆり子 堀江由衣

成績最優秀でありながら自分の孤独にも気が付かない少女「七華」は、
事故がきっかけで6才の心に戻ってしまい、純真無垢で快活な明るい少女に変身する。
七華の幼馴染でありながら、心を閉ざした優等生ぶりに距離を置いていた稔二は、
七華の父親に子供の心になってしまった七華の面倒を見るよう頼まれる。

で、真ヒロインである雨宮ゆり子は幼いころから稔二に恋心を燃やし七華をライバルと観るが、
性格が変わった七華を可愛がるようになる。
作者が最も力を入れたキャラで、人間味あふれる美少女として描かれています。

大人になるってことは心を閉ざすと言うことなのか。
子供と17歳を行き来する七華と振り回される友人たちを描いた少年漫画系のラブコメディですが、
人格変化の問題で一筋縄ではいかない物語になっています。

まじかるドミ子 CV真田アサミ
11年前に人気だった魔法少女アニメの主人公。
ななかの心の扉を開けるカギとして登場する。

深夜アニメ黎明期を飾った三大青春アニメの一つ。
人気も知名度も低いですが3本合わせて胸キュン名作だと思っております。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 19

ねこmm。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

まじかるドミカル~おとなになぁれ♪  【ねこ's満足度:70pts】

階段からの転落事故により精神だけが6歳時に逆行してしまった17歳の女子高生・七華。
そんな七華と幼馴染みの主人公・凪原稔二らが繰り広げる、ハートフルな学園コメディです。

6歳の”ななか”が巻き起こすドタバタ劇に、17歳の”七華”の心情を描いたシリアス劇。
そこに、クラスの優等生・雨宮ゆり子を絡めた三角(四角?)関係によるラブストーリーが加わります。

いかにも低予算といった感じの作画や演出。美術面もイマイチで色々と安っぽいです。
ですが、テーマとそれに対するアプローチは割としっかりしていて、意外と見応えがありました。

作品のテーマは、『大人になるってどういうこと?』。

図らずも6歳児に戻ってしまった”ななか”。
彼女の純粋無垢な心や行動は、少しずつ周りに影響を与えていきます。
そしてやがてそれは、”ななか”の中に眠る”七華”にも……。
歳を重ねるごとに、失くしてしまった、忘れてしまった、大切なキモチ。
七華だけではなく、観てるこちらにもそれらを教えてくれる優しい作品です。

物語の鍵を握るのは、劇中アニメ『まじかるドミ子』。
最初はただのおまけ程度の印象でした(笑)が、終盤になるにつれ重要度が増していきます。
魔法の力で大人に変身するドミ子と、事故でこどもになってしまった”七華”。
対照的なふたりを重ね合わせていく構成は、とても良かったと思います。

不満があるとすれば最終話。
特に盛り上がることもなく、ふわっとした感じで終わってしまいました。
ちょっとドミ子にこだわりすぎた……かな?全体的には悪くなかったのでそこだけが残念です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 19

59.9 4 志村知幸アニメランキング4位
流星のロックマン(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (16)
144人が棚に入れました
西暦220X年。無線通信技術が発達し、あらゆる電子機器が電波によって繋がり、制御されている時代。コダマタウンに住む小学5年生星河スバルは、FMプラネットからやって来た宇宙人ウォーロックと出会う。その後FM星人がおこした事件と遭遇したスバルは、ウォーロックと合体(電波変換)し、「ロックマン」として戦いに巻き込まれて行くことになる。

声優・キャラクター
緒乃冬華、伊藤健太郎、植田佳奈、大畑伸太郎、儀武ゆう子、福圓美里、甲斐田ゆき、土田大、森訓久、木村亜希子、大西健晴、志村知幸
ネタバレ

沙祈 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

流星のロックマン

父が行方不明になったショックで登校拒否になった主人公がウォーロックと出会ってロックマンとして活動していく話。

1話10分ぐらいで、主人公がロックマンになるのが4話から。
女の子が可愛い。OPとミソラ目当てで視聴。
DVD化とミソラの挿入歌のCD化とOPのフルサイズをいつか作ってほしいアニメ。

全55話 1話~47話,50話~53話OP/17話,18話,52話挿入歌「ハートウェーブ」


響ミソラ(CV:福圓美里)
{netabare}登場話
10話,11話,18話,21話,24話,25話,28話,29話,36話,37話,40話,41話,43話,45話,51話~54話
OP/18話、52話挿入歌「ハートウェーブ」

ハープ・ノート電波変換 変身モーション(25話、54話)
ミソラとスバルの対面(53話)

{/netabare}

ハープ・ノート
{netabare}登場話
10話,11話,17話,18話,21話,23話~25話,28話,29話,37話,40話,41話,43話,51話,53話~55話
OP/17話挿入歌「ハートウェーブ」

ルナとの修羅場(41話)

{/netabare}

ハープ(CV:氷上恭子)
{netabare}登場話
10話,11話,17話,18話,24話,25話,28話,29話,36話,37話,41話,51話~55話{/netabare}

双葉ツカサ(CV:甲斐田ゆき)
{netabare}登場話
OP,13話~17話,22話~24話,28話,31話,36話,48話,51話,53話,55話{/netabare}

ジェミニ・スパーク(CV:私市淳)
{netabare}登場話
OP,15話~17話,20話~23話,31話~33話,37話,50話~55話{/netabare}

白金ルナ(CV:植田佳奈)
{netabare}登場話
OP,1話~15話,18話,19話,22話~25話,32話~35話,38話~40話,45話~55話

オヒュカス・クイーン電波変換 変身モーション(25話)
ハープ・ノートとの修羅場(41話)
ロックマンの正体を知る(54話)

{/netabare}

キャンサー(CV:中村大樹)
{netabare}登場話
18話,27話,32話,33話,43話,52話,53話{/netabare}

キャンサー・バブル(CV:水田わさび)
{netabare}登場話
18話,27話~31話,34話~37話,40話,41話,43話,44話,46話~52話,54話,55話{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

オキシドール大魔神 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

一応見てみたが

どうしてもエグゼと比較してしまって、どうしても面白いと思えなかった。主人公は卑屈だし、ナビを含むキャラという点ではエグゼの方が断然魅力がある。ただしミソラちゃんと委員長は可愛い。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

51.9 5 志村知幸アニメランキング5位
DANDOH!-ダンドー(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (15)
96人が棚に入れました
ある日、小学5年生の野球少年だった主人公「青葉弾道(あおばただみち)」(通称:ダンドー)は、学校でプロゴルファー「新庄樹靖」の試合のビデオを観て、「ゴルフ」というスポーツを知る事になる。
その後、新庄樹靖本人と出会い、幼馴染である「砂田優香」、「大池弘平」と共にゴルフの指導を受ける事になり、持ち前の運動神経も手伝ってか、ダンドーは天才的なゴルフセンスを身に着ける。
そして、多くの強敵や度重なる困難を乗り越える事でその才能を爆発的に開花させていくのだった。

nk225 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

『DAN DOH!!』は1995年15号から2000年30号まで、続編となる『DAN DOH!! Xi』(ダンドー!! ザイ)は2000年32号から2003年19号まで、さらにその続編となる『DAN DOH!! ネクストジェネレーション』(ダンド

2004年4月3日から9月25日までテレビ東京系で放送された。全26話。

オープニングテーマ「Going on!」
エンディングテーマ
「WILD FLOWER 〜花に嵐の喩えあり〜」
(第1話 - 第13話)
「Believe in love」(第14話 - 第25話)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

小学生なのに

途中から半端ないっすw

まるでみんゴル的なスーパーショットの嵐です

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

しーん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5

タイトルなし

2017
全26話
原作は未読
設定は嫌いじゃないが内容はイマイチでした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

65.5 6 志村知幸アニメランキング6位
HERO MASK(Webアニメ)

2018年12月3日
★★★★☆ 3.5 (13)
49人が棚に入れました
刑事ジェームズ・ブラッドの前に現れた謎のマスク。
そして、それを持っていたのは、存在してはいけない人間だった。
マスクとは・・・一体・・・?
美しき街を舞台にしたクライムアクションここに開幕!

声優・キャラクター
加瀬康之、甲斐田裕子、森田順平、高野憲太朗、内山昂輝、青山穣、菅生隆之、仲野裕、渋谷はるか、志村知幸、烏丸祐一、藤井ゆきよ、宮寺智子
ネタバレ

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

作画がアレだがめちゃくちゃ面白い

ネットフリックスオリジナルアニメで、海外の人が作画担当してるのか知りませんが作画のクオリティは低かったです。ただ、頑張ってる感は伝わりました。カーチェイスシーンとか迫力満点で良かったです。

ストーリーはかなり面白かったです。サスペンスアクション系の映画が好きな人は気に入ると思います。
{netabare} 最後意味不明でした。2期もあるのかな? {/netabare}

一般向けのストーリー重視アニメだと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

MMA原理主義者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

前半と後半の差

『HERO MASK』というタイトルですが主人公がヒーローに変身する物語ではありません。

シーズン2が公開されたので通しで一気見しました。
作画のクオリティが高く物語も中々好みだったんですが、前半のワクワク感が嘘のように後半失速します。
特に盛り上がることもなく終了したので、シーズン3が発表されてもたぶん見ません。

甲斐田裕子の声が良かった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

FPG さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ハリウッドのアクションサスペンス映画風アニメ

ハリウッドのアクションサスペンス映画を意識したような内容で、格闘やカーチェイスシーンに力を入れている。

展開もまさに映画っぽいので、よく見る私的には、オチも読みやすかった。

ただ、そこらへんのアニメよりは、よく出来ておりますので、そこそこ楽しめました(^^)

続編もあるような終わり方だったので、楽しみです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 7 志村知幸アニメランキング7位
トランスフォーマー ギャラクシーフォース(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
34人が棚に入れました
突如出現したグランドブラックホール。セイバートロン星は飲み込まれる危機に陥っていた。リーダーであるギャラクシーコンボイは地球への避難を決意。しかしその事は地球には極秘のため、地球の乗り物をスキャンして紛れ込む事にした。

そこに突然表れた時空の番人ベクタープライム。この宇宙を救うには、創造主プライマスのスパーク(魂)から創られた4つのプラネットフォースと、それを収めるチップスクエアが必要と説く。突然の事態に困惑する中、デストロン破壊大帝マスターメガトロンが現れ、プラネットフォースのありかを示したマップを強奪。またその部下スタースクリームの攻撃により、仲間のガードシェルがグランドブラックホールに飲み込まれてしまう。

声優・キャラクター
速水奨、楠大典、石川英郎、江川央生、志村知幸、加瀬康之、平川大輔、新垣樽助、桑島法子、中田譲治、黒田崇矢、田中一成、土門仁、望月健一、加藤奈々絵、中嶋聡彦、平田広明、若本規夫、風間勇刀、木村雅史、田中正彦、加藤康之、武虎、千葉進歩、環有希、森永理科、黒川万由美、西凜太朗、豊嶋真千子

63.8 8 志村知幸アニメランキング8位
KURAU Phantom Memory-クラウ・ファントムメモリー(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (129)
666人が棚に入れました
西暦2100年。世界は生活圏としての都市「メトロポリス」とライフラインとしての生産層「エコロジア」に区別されていた。そこでは互いが互いを助け合い、戦争や貧困をもはや過去のものとしていた。
人々が暮らすメトロポリスでは、地上400mを誇る超高層ビル群と重力制御によるエアカーを主流とした交通により、ストレスの無い理想の社会を形成していた。その一方で、人類は宇宙へと進出し、月に都市を建て、更なる外宇宙進出を計画していた。
次世代エネルギーの研究者である天箕博士は、月面にある基地で研究チームと共に原子衝突実験を行っていた。しかし、その最中に、突如実験装置から飛び出した2つの光が天箕博士の娘、天箕クラウに衝突し、彼女の体を分解してしまった。しかし、その光は再びクラウの姿を形作り、クラウは「リナクス」として蘇る。ただ、もう1つの光の行方は誰にも分からないままであった…。
それから10年後。クラウはリナクスの力を隠しながら、悪を取り締まるエージェントとして日々を送っていた。そんなある日、クラウの中からもう1つの光の対である少女「クリスマス」が現れる。

セメント さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

リナクス

"おかえり、クラウ"
"ただいま、クリスマス"


やってることとしては訳あり姉妹の愛の逃避行ですね、それだけ聞くと素晴らしい百合アニメかと思いがちですが、そんなこともあるようなないような。
主題は「DTB」や「コンレボ」にあるような能力者迫害ものでしょうね、展開は結構早めで置いて行かれることもしばしば。
ただ、大事なのは、クラウが生まれた経緯と、GPOという組織の陰謀。このあたりをしっかり抑えていれば難しいと感じることもないでしょう。

ボンズアニメですね、監督は入江泰浩さん、随所随所に絵コンテや演出で参加していて、氏の持ち味を余すとこなく発揮してます。
入江さんといえば「ソウルイーター」のOP一人原画が有名ですね、やり始めたらとことんやるタイプの人かなーって印象です。
小松英司さんや三輪和宏さんなどボンズメーターの活躍も然ることながら、7話の二宮常雄さんが作監でやってた回とか強く覚えてますね。
超絶可愛いクリスマスと全然似合わないクラウのメイド姿、良かったなぁ。

声優は登場人物も少ないのでそんなに。
クラウ役に川澄綾子さん、クリスマス役に小林美佐さんですね、小林さんは最近あまり活躍されてませんね。

曲は素晴らしいですね、OPを新居昭乃さん、EDを勝木ゆかりさんが担当してます。
心臓に直接響く様な心地良いサウンドです、派手さとは無縁の落ち着いた楽曲も本作にマッチしています。

クラウとクリスマスの行く末をただただ見守っていたい、そんな感じですね。
色んな国を訪れて、はたまた宇宙まで躍進したりと、ダグと共に彼女達の旅を見守るのが本作のコンセプトです(断言)


質アニメ独特の単調さはあって、リナクスとか対とか設定は凝ってるんですがねぇ。
こういうのは覚悟を決めて見ないといけないので大変かもしれませんが、面白いです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6
ネタバレ

じぇりー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

これからの時期におススメ!世界観の確立された良作

やはり原作なしのオリジナルアニメーションは、きっちり完結してくれるので安心して見られる。
あらすじと成分にある通り、主人公クラウの「対」として生まれる少女の名は「クリスマス」。

そして、タイトルとなっている"Phamtom Memory"についてだが、作中にはこの言葉は一度たりとも出てこない。
しかしタイトルに入るくらいなのだから、作品の重要なキーワードであることは間違いない。

クリスマスの名の由来、そしてこのファントムメモリーとは一体何を指しているのかが明らかになるのは、最後にふわっと暖かい余韻を残してくれる最終話である。
視聴を始めた方は是非、最後まで観てほしい作品である。

私は、この作品は様々な「家族愛」を描いているのだと思う。
主人公クラウとクリスマスは、例えるなら姉妹・夫婦…あるいは、互いにとってそれ以上の存在であり、サブキャラクターたちもそれぞれの家族愛を心に持ちながら、クラウ達に協力する。
戦闘シーンなどもあるが、圧倒的にヒューマンドラマに重きを置いた作品である。

物語の大半が、クラウとクリスマスの、{netabare}リナクスを執拗に捕獲しようとする国際警察機関GPOからの追跡からの、逃避行と潜伏を描いているので、潜伏先で出会うという形の、数話だけ登場するキャラが多いのが特徴なのだが、{/netabare} その誰もがそれぞれのドラマを抱えているのがまた良い。

それは時にクラウ達を励ます暖かさだったり、彼女たちを戦いに駆り立てる悲しい運命だったり…いずれにしても心にグッとくるものがあるのだ。

最後に、この作品はOP/EDの音楽・映像共に作品の世界観と見事に融合していて非常に良かった。
特に全24話中の何話かは、その回のラストシーンでED曲のイントロが流れ始め、そのまま曲途中からEDに移る、という手法を取っているのだが、この演出がまたにくい。

例えそのラストシーンが、感動で終わっても、ピンチで終わっても、悲しいシーンで終わっても、曲のもつ独特の神秘性のおかげで、どの場面にも有効だったのは素晴らしいの一言に尽きる。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

ソーカー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

リナクスがあふれ出しそう。

原子衝突実験の際に事故でクラウにリナクスが宿り、元の人格を失ったリナサピアンとなってしまう。
対のクリスマスと共に警察組織GPOから追われる生活が始まる・・・と書いてもなんのこっちゃ分からんでしょうが、超ザックリ言えば二人の少女の愛の逃亡劇です、ちょっと違うけど(笑)かなり雑多に書き記したので後で書き直すかも。

・クラウとクリスマス
クラウとクリスマスの堅い絆が本作の特徴。クラウはリナクスの超人的な力をもってクリスマスを守ろうとする結構男前なところがありつつ、母性というものも感じる優しいキャラクター。クリスマスは可愛らしい少女ではあるが、芯の強いところもある・・・といった感じ。美しい音楽とともに暖かな雰囲気を作り出す表情豊かなキャラクターには好感が持てる。

・影の主役は父親?
我が子が得体の知れないものに身体を乗っ取られてしまった・・・なんてことよくフィクションではあります。本作では父親がその引き金になってしまっていてひたすら自責の念にかられる、かなりヘヴィな境遇です。しかもそれが人間らしく振る舞い「お父さん」と呼び始め、我が子同然のように見えてしまう。さらには二人に分裂(?)するものですから、その苦悩は計り知れないものがあると思われるのですが、リナクスであるクラウやクリスマスも我が子同様に大切に想うようになります。クリスマスとクラウの絆に目に奪われがちですが、私が本当に良い想ったところはこの極めて特殊な親子関係にありました。彼女たちの手助けをするダグやアヤカの心にも家族というものが大きなウエイトを占めているのも印象的。この作品の凄さは家族愛に止まらない分け隔てのない愛にあるのですが、それに反して作風自体は地味で落ち着いています。

・リナクス、対
本作に出てくるリナクスやら対と言った謎めいたSF設定。リナクスは知性を持つエネルギー体(?)らしく、対の定義も理系の方なら感覚的に理解しうるものらしいですが、はっきり言って詳細は全く分かりません。原子衝突実験の際に発生した事象ということですが、原子とかさっぱり分からんので。とりあえず作中だけでは観念的なものとしか捉えられない。対とは惹かれ合う存在、代わりとなるものはいない、なんだかツインソウルな感覚で恋愛や家族愛とは一線を画している。未知の知性体を難しく定義づけせず未知のまま扱うあたりが、評価が分かれるポイントかもしれない。リナクスの超人的な力を駆使したアクションも華麗で美しいけど、アクションものとして捉える人は多分誰一人としていない。

・総評
SF設定は面白そうなのですが、SFアニメというよりヒューマンドラマの色彩が濃い。謎を含みつつも基本は分かりやすいストーリー・キャラの表情の豊かさには光るものがあって、絆が感じられる本作に好印象を持たれる方は多いのではないでしょうか。クラウとクリスマスの逃避行とGPOの内情が絡み合う丁寧なストーリー展開ですが、リナクスの謎を解き明かす展開には至らない。ゆえに漠然としていて視聴者を引き込む力がやや弱いのが難点ですが、力強く暖かで心に響く良作。難解さは無く、むしろ女性にお勧めしたいハートフルなアニメ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

70.0 9 志村知幸アニメランキング9位
モンキーターンV(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (104)
559人が棚に入れました
プロデビューから3年半で全日本選手権を制した波多野憲二。
そんな波多野憲二や岸本寛ら東京支部に後輩が入って来た。今節がデビューだと言うのに、驚異の新人ぶりを発揮する沖田だった。一方、波多野はワーストモーターに手こずり、4日間の短期開催ということで急いでペラを仕上げることに集中していた。だが、調子に乗った彼は試合中に事故を起こしてしまう。

声優・キャラクター
神谷浩史、南央美、志村知幸、樫井笙人、笹沼尭羅、大橋未歩、麻生智久、松本保典、金月真美、羽多野渉、野島裕史、成田剣

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

原作未読、アニメのみ

ボートレース好きの父親が競艇アニメという話だけ聞いてレンタルしてきた作品。
当時はボートレースのボの字も知らない私でしたが、普通に王道スポーツモノとしての側面が強くすんなり見れました。
水しぶきの表現とか結構気合い入ってて作画はキレイだった印象です。
今作のヒロインの一人である青島優子は何気に初恋のアニメキャラだったりします。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

matsu777 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

競艇ファンでない人も観てください

おもしろいです。
競艇という異色のスポーツ?をテーマにしたアニメは他にはありません。
競艇ファンにはドツボの1作でしょう。
また“競艇はギャンブルだから・・・”と敬遠される方もいるかもしれませんが本作品にはギャンブル的描写はほとんどでてきません。
レースでのかけひき、主人公の憲二を取り巻く人間模様、競艇界の独特な慣習やルールなどを巧く取り入れてストーリーを組み立てています。
本作はモデルとなっている選手がいたり、実際にあった出来事をベースにしているストーリーがあったりでわかる人は(結構マニアックな人にしかわからないかもしれませんが)かなりはまります。
男女関係の描写もわずかながら描かれています。女子選手でも対等に勝負できる競艇界・・・・水の上では恋人どうしであってもライバルなのですが・・・・
近年ではプリンス山崎智也と女王 横西奏恵のビックカップルが誕生しているだけに競艇界のラブストーリーについてもっと描いてほしかった。
曲は1期のOPがいいですね。歌詞が物語りによく合っています。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

~雅~ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

(超)個人的お気に入りの「第2期」。

思い入れが強すぎて、1期のレビューが長すぎたんで、ここは短く。

競艇界における、「年末の有馬記念」。

「賞金王決定戦」までを描く内容です。

最終話の決着(ゴール)には個人的に「えっ???」でしたが、

「若い二人」にはあの「挑戦が続く終わり」がいいんでしょう。

観てほしいけどなぁ・・・。

観て気に入らなかったら「ゴメンナサイ!!」

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

73.8 10 志村知幸アニメランキング10位
PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に」(アニメ映画)

2019年3月8日
★★★★☆ 4.0 (50)
410人が棚に入れました
Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に」:2116年に起きた東南アジア連合・SEAUnでの事件後、狡噛慎也は放浪の旅を続けていた。南アジアの小国で、狡噛は武装ゲリラに襲われている難民を乗せたバスを救う。その中には、テンジンと名乗るひとりの少女がいた。かたき討ちのために戦い方を学びたいと狡噛に懇願するテンジン。出口のない世界の縁辺で、復讐を望む少女と復讐を終えた男が見届ける、この世界の様相とは…。

3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られる。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たち。犯罪を未然に防ぐために必要なものは、猟犬の本能か、狩人の知性か。事件は思わぬ事実を明らかにし、世界のあり方を映し出す。これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクがついに紐解かれる。

声優・キャラクター
【狡噛慎也】関智一
【テンジン・ワンチュク】諸星すみれ
【花城フレデリカ】本田貴子
【キンレイ・ドルジ】志村知幸
【ギレルモ・ガルシア】磯部勉
【ツェリン・グルン】高木渉
【ジャン=マルセル・ベルモンド】鶴岡聡
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

終わりなき自分探しと居場所探しの果てに……

少し前、世界を旅すれば人生の指針も自分も発見できると言う、
旅万能論に基づいた自分探しの旅がもてはやされた時代がありました。

実際には、サッカー選手が世界を旅して改めてサッカーに関わりたいと思い直す。
くらいの心のリフレッシュ効果があれば良い方で、
旅先で人生前後不覚になり“沈没”するリスクまであると言うのに。
俺は旅で夢を見つけたと自身の半生を伝説化する経営者など、
旅が美化される風潮に私はある種の気色悪さを感じたものでした。


このような捻くれ根性で、本作を劇場鑑賞した私にとって、
狡噛慎也が長い放浪の旅の果てに辿り着いた、
ヒマラヤを望む「チベット=ヒマラヤ同盟王国」
その絶景はシャンバラさながらの理想郷の姿をしながら、
内実は、麓の都市文明同様……いやそれ以上に矛盾を抱えたディストピアそのもの。

因みに現実のヒマラヤ山麓も、麻薬問題、貧困による児童人身売買が横行。
“幸福度世界ナンバーワン”の触れ込みで度々来日してくる某王国も、
足下では内紛の火種を抱えているのです。

この世の果てとも言うべき、“世界の屋根”に至っても尚、
人は、狡噛もまた、己が背負う過去や宿命から解放されることはない。
作品内世界、リアル世界共に、乖離しがちな理想と現実に
私は苦虫を嚙み潰しながら、
復讐に囚われた少女と向き合う狡噛の姿を見ていて、
もう旅もそろそろ終わりで良いのでは?と何度も語りかけたくなりました。

さらに極めつけだったのは黒幕の所業。
(※重大なネタバレ有)
{netabare}傭兵ガルシアに至っては、平和維持活動による世界平和という理想郷を演出するため、
鎮圧すべき紛争を自作自演して、己の存在意義をでっち上げるマッチポンプぶりを披露。
過去の自分の理想像に囚われ、シャンバラを汚す人間の姿はどこまでも哀しいです。{/netabare}

よって……(※ラストの重大なネタバレ有)
{netabare}日本帰国の決断に至った狡噛の心情は筋が通っていると感じました。
狡噛が行った復讐とそれにより生じた諸々の葛藤のモヤモヤを晴す
万能薬は世界の何処にもなくて、
やはり、狡噛自身が、発端となった日本で解決する以外にないのだと納得しました。{/netabare}

結局、己の運命を決めるのは、旅先の壮大な自然風景ではなく、
自分自身の心の風景次第。
私の中の旅万能論への懐疑が一層、強まる(苦笑)
苦味が利いた有意義な映画鑑賞となりました。



主人公らを一新して迎えるTVアニメ3期は、本劇場三部作でも描かれた
シビュラが社会を統制するシステムとしての地歩を固めるため、
繰り広げて来た、霞ヶ関内での暗闘が引き続き背景になるものと思われます。

これまで厚労省のシビュラVS他省庁については、
本三部作第二部では、{netabare} 国防省{/netabare}の威信を失墜させる陰謀が明らかとなり、
TVアニメ2期では、{netabare}「パノプティコン」で社会基盤の座を争う経済省{/netabare}の野望粉砕の過去が明かされ、
他にも、政官の中枢にまでシステム末端を食い込ませる策士ぶりを見せています。

そして、今回、前作劇場版&本三部作を通じて次なるライバルとして
{netabare}外務省{/netabare}の暗躍が強調されました。
旧世紀、伏魔殿と恐れられた難敵。シビュラも相手にとって不足はないでしょうw
伏魔殿の手先たるフレデリカさんも金髪美人だし、巨乳だし、
スナイパーだし、雑賀流・心理学の使い手みたいだし、
何より“棄民”とかシビュラの痛~い所をネチネチと突いてくるし、
排除するにも一筋縄ではいかないでしょう。


ただ、本劇場三部作は2期、劇場版1作目と3期をつなぐ上で事前に予習必須なのか?
と言うと何とも微妙なところと思っていて。

3期を視聴していて、例えば、新主人公コンビの脇に回された旧作メンバー等を見ていて、
おや?こんな人間関係あったっけ?と気になった時なんかに、
或いは、黒幕が過去何をしていたのか知りたくなった時なんかに、
フラリと本三部作に舞い戻る感じでも遅くはないのかなと私は思っています。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 19

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

わたしの、先生になってもらえませんか

この作品が、2019年に上映された劇場版アニメ三部作のラストになります。
現在、過去、未来の三部作のうち、今回は「未来」に位置付けられる作品となります。


2116年に起きた東南アジア連合・SEAUnでの事件後、狡噛慎也は放浪の旅を続けていた。
南アジアの小国で、狡噛は武装ゲリラに襲われている難民を乗せたバスを救う。
その中には、テンジンと名乗るひとりの少女がいた。
かたき討ちのために戦い方を学びたいと狡噛に懇願するテンジン。
出口のない世界の緑辺で、復讐を望む少女と復讐を終えた男が見届ける、
この世界の様相とは…。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

作り手の粋な計らいを感じます。
まさか、2015年に公開された劇場版の後日談と、こんな形で出会えるとは予想だにしていなかったので…。
そっか、ここで狡噛が出てくるのか…
劇場版のラストシーン…あんな形で狡噛をばっさり切り捨てるなんて、奥歯に何かが挟まっていた感じはあったんですよね。
この計らいも計算されたモノだとは思いますが、頭の中で点と点が繋がる瞬間はやっぱり嬉しいです。

でも、点と点が繋がるのは狡噛の件だけじゃないんです。
第2作「Case.2『First Guardian』」でチラッと登場した方も本作ではキーパーソンになっていました。

しかし狡噛さん…
どうして自分の居場所を無くす…未来の可能性を削る生き方しか出来ないんでしょう。
狡噛の選択は概ね間違ってはいないと思うんです。

そりゃ、過去に超えてはいけない一線を超えたことはありました。
それが原因で日本から脱出せざるを得なかったことも理解しているつもりです。

ですが、SEAUnの事件の時…折角繋がることのできた旧知の仲間との接点まで
切り捨てる必要は無かったんじゃないかと個人的には思っています。

放浪の旅…吟遊詩人みたいで聞こえは格好良いかもしれませんが、特定の居場所を持たず、衣食住がままならなず、加えて狡噛の目指す先は何時だって戦場なのですから、命の保証だって無いんです。

確かに、狡噛が放浪の旅を続けていなければ、目の前で親を惨殺され復讐を誓ったテンジンとの出会いは無かったかもしれません。
ですが、彼がそこまで自分を徹底的に推し殺さなければいかねい業を背負っているとも思えないんです。
あくまで個人的意見ですけれど…

「あなたには救える人がいる…やることがある…」
物語の中で流れてきたこの台詞が耳に残っています。
この一言が狡噛自身の救いになったのではないかと思っています。
だって、物語の中で彼は物凄く大きな決断をするのですから…

一連の出来事の中狡噛が何を拾うのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングアニメは、3部作に合わせて全て刷新されていました。
主題歌はCase.1と変わらずですが、エンディングはリミックスされた「名前のない怪物」でした。
「名前のない怪物」って、原曲のクオリティが鬼懸かっているんですね。
だから、どの様な形に編曲されても格好良さが失われない、というのが分かりました。

アニメーション制作はProduction I.Gさんなので、クオリティは折り紙付きです。
3期視聴を待ってでも先に視聴する価値のある劇場版だったと思います。
これでようやく…待ち望んでいた3期が視聴できます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

正義は歪んだ世界を照らす

シリーズ原案、虚淵玄。

秋からの新シリーズに備えよう。
今年公開された新劇場版3部をまとめて。

[1]罪と罰
[2]FIRST GUARDIAN
[3]恩讐の彼方に

人間の心理状態を数値化し管理する近未来。
犯罪係数を基に潜在犯を追う刑事のSF活劇。

新劇場版はかつての物語の補完として、
テレビシリーズ直前直後の事件を描いている。
2112年~2117年が舞台である。

霜月と執行官となった宜野座の物語では、
経済省特別行政区からの女の逃走劇から始まる。
その犯罪者隔離施設「サンクチュアリ」では、
潜在犯たちを鉱山労働に従事させている。
{netabare}事件の背後で見え隠れする各省庁の動き、
そして秘密裏に任務を遂行するシビュラ。{/netabare}
まるで「笑い男」事件のようだ。

続く第2部では、
国防軍所属時代の須郷と征陸の邂逅。
外務省花城フレデリカの色艶に興奮する。
素晴らしいキャラクターだ。

物語を締めくくる第3部は、
日本を脱出しアジアでゲリラ活動を続ける、
狡噛の新たな旅路の物語である。
このまま現世を彷徨う悪霊となるのか、
{netabare}自問自答の果てに日本へ帰還することを誓う、{/netabare}
彼に興味は尽きない。ここは沸きましたね。

新たな敵と遭遇し信念を基に行動する。
この物語が提示するものは正義に他ならない。
僕たちもまた正義と向き合い躊躇うのでしょう。
これが正しい道なのか!?と。

ますます新シリーズが楽しみになった。
新劇場版が躍動する起爆剤になって欲しい。

そう願いを込めて待っています。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17

58.8 11 志村知幸アニメランキング11位
スターシップ・オペレーターズ(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (75)
368人が棚に入れました
舞台は西暦2300年。人類が宇宙に進出し、数々の「惑星国家」が成立。
惑星国家の一つである「キビ」所属の新造宇宙戦艦「アマテラス」は、航海実習で試験航海を行っていた。しかし、航海終了のとき、強大な軍事力を誇る「ヘンリエッタ星域惑星国家同盟」(王国を指す)が突如宣戦を布告。
その奇襲により護衛艦を撃破され、そちらに対し即降伏を余儀なくされる。アマテラスも王国に明渡されるが、訓練生たちはそれに反発。訓練生の発案は「銀河ネットワークをスポンサーとして、艦の運営費用を調達し、その代償に同盟との戦いを中継させる」であった。
惑星国家「キビ」を平和に戻すため、訓練生たちの戦いは続く…。

声優・キャラクター
伊藤静、浅野真澄、渡辺明乃、新井里美、能登麻美子、甲斐田裕子、榎本温子、浅川悠、川澄綾子、小尾元政、清水香里、小林ゆう、加藤将之、坪井智浩、川田紳司、入野自由、志村知幸、生天目仁美

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

一言、「地味」

宇宙ものSFです。
宇宙戦艦が舞台となりますが、妙なところにリアルで、戦闘はとっても地味。主砲一発が直撃すればカタが付くので、駆け引きと読みが勝負です。
こういう設定、個人的には好きなんだけど、絵的には盛り上がらないのが多いですよね。
本作も、もうちょっと見せ方を工夫すればいいのに、艦の撃沈シーンなどはモニタやレーダー越しにしか映していません。(あえて淡白に表現しているのかもしれませんが)
命の取り合い、つまり戦争しているって緊迫感が薄いヘンな作風です。

ストーリーは突飛です。
マスコミをスポンサーにして補給物資を調達し、候補生達が新鋭宇宙戦艦で亡命政府を・・・・という荒唐無稽さ。
突っ込みどころは色々ありますが、フィクションだからそういう無茶振りは納得できます。ただ、その無茶なキッカケの割りには、ストーリー展開が戦闘と同じくえらく地味。
政治的な駆け引きとかで簡単に決着しちゃいます。
ある意味、リアルといえはリアルなんですが、見ていて解りにくいし、全然盛り上がらない。

そして残念なのがキャラクター。
大袈裟にに感情表現をすることがなく、話し方も端的。惚れた腫れたのエピソードが少しありますが、取って付けたような簡単な扱いなので感情移入ができません。
ぶっちゃけキャラの魅力に乏しいです。
だから、生き死にを扱った話も感動的じゃない。大きな盛り上がりも無く死ぬ人は地味に死んでいきます。


エンターテイメントとして派手に盛り上げて魅せる事と、リアルに魅せる事は真逆だと思い込みカン違いして作った「なんちってリアルSF作」。
設定とかは悪くないんだけど、残念な部分が多すぎた惜しい作品でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

TVの中の宇宙戦争

水野良氏の原作ライトノベル(未完)は未読。

ポスト冷戦の世界で一時加速した紛争のTV露出。
戦場の実況生中継。センセーショナルな映像が世論に与える影響は、
時に戦局をも左右する程。

この傾向が続けば、報道各社はやがて戦争すらも支配するのではないか?
近年では国家権力も戦争報道に対する統制を取り戻しつつあること、
戦況情報を拡散するのがマスメディアから個人のネット動画配信やSNSに移っていることもあってか、
流石にここまで極端なメディア台頭論は後退してきていますが、
90年代~ネット普及辺りまでは“第四の権力”マスメディアに対する畏怖は相当なものでした。


21世紀初頭から展開された本コンテンツもこうした時代の空気を受けたSF作品だと思われます。

西暦2300年……「惑星国家・キビ」の亡命政府艦として「王国」の支配に抵抗する宇宙戦艦アマテラス。
実習生主体の乗組員らが資金源として当てにしたのは、
戦場実況番組をビジネスにするマスコミが支払う巨額のギャラ。

引き換えに、メディア側はより数字を取れる刺激的な展開を求めて作戦に口出し。
のみならず、{netabare}感動を煽る宇宙葬の挙行。窮地に花咲く恋バナ、告白ドキュメンタリー。{/netabare}
さらには画面映りの良い可愛い女の子を艦橋に並べるための人員配置。
果てはメイクアップまで指示。戦時下の艦内に漂う口紅が象徴的です。


生き残るためならばビームは勿論、茶番劇すらも飛ばして利用する。
こうした化かし合いに妙味がある本作ですが、
この要素は反面、演出が綻びれば、作品自体が視聴者に茶番と見放されかねない諸刃の剣。

上記で触れた、現実離れした美女比率という
普段エンタメ作品鑑賞時はあまり意識しないお約束ですら、
生存に必要なショーの一環と根拠付けられることで、思わず斜に見てしまう。
設定から来る低評価のジレンマが本作にはあります。
加えて心理描写飛ばし気味なハイペースによりリスクはさらに拡大。

恐らくはこの辺りが、角川グループ創立60周年記念作として、
劇伴・川井憲次氏やOP・川田まみさん、ED・KOTOKOさん。
豪華声優陣などの陣容でアニメ化した力の入れ具合とは裏腹に、
今一つ人気が盛り上がらなかった一因かと思われます。


ですが個人的には戦争報道に対する視点だけでなく、
ブラフも交えて練り上げた作戦が盤上競技の勝負手の如くキマり、
即時撃沈という成果として現れるドライな宇宙戦闘の描写など、
観るべき点はあるSF作品だと思います。

ですから、視聴の際は、戦争を玩具にする胸クソな報道人や政治家たちに絶望して、
こんなの茶番だと匙を投げたりせずに、
是非、粘り強く終点を目指して欲しいなと願います。

飛ばした茶番にその人なりに責任を取る、一定のケジメくらいは拝めるかと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

スポンサーの意向で女性の活躍中心の映像。

2005年1月5日 - 3月30日TV放送されたアニメ。全13話。
メカデザは山根公利が担当。キャラデザは松本文男。
アニメーション制作 - J.C.STAFF
OP「radiance」歌-川田まみ/作詞-KOTOKO、川田まみ。
ED「地に還る 〜on the Earth〜」歌/詞/曲-KOTOKO。

諸設定

祖国を敵国に占領された訓練航海中の戦艦「アマテラス」に
搭乗していた士官候補生が故国解放の為戦艦「アマテラス」
を買い取り国家として戦う様を描いている。
ロマンティック系サイエンス・フィクション。

舞台は西暦2300年。
人類が宇宙に進出し、数々の「惑星国家」が成立してる設定。

殆どの国は「抑止力」として惑星防衛用の「宇宙戦艦」を保有。
技術的にも予算的も「核兵器」による抑止力の様な設定の様。
故に実質的な戦闘は全くと言って良い程起きていない設定。

つまり「宇宙戦艦」の保有が国家のバランスに影響する程の
重要なファクターという位置づけで必要悪の様な設定。

それで所謂軍縮もテーマになっていて、大国が小国を護る。
要は連合国。戦艦一隻が小国の国家予算レベルという設定。
政治的に喜ぶ国と拒絶する国と賛否両論の中・・若干強引
に武力で介入する面があるので当然悪?とも取れるけど・・
実社会において実際に起きていること・・要は米?とかw
つまり色々な要素があり善悪を明確にした作品ではない。

ヘンリエッタ星域惑星国家同盟と戦艦国家「アマテラス」の
士官候補生達乗組員の戦争を描く。超ロマンティック路線。

国家予算並みの超高価な戦艦「アマテラス」を買い取る為に
全ての戦闘等の放映権をメディアに売るというスポンサー
契約など近年のメディアやネット社会の風刺も入れている。

無音の筈の宇宙戦の攻撃発射音や戦艦撃沈シーンに派手な
効果音演出を加えろ! 戦闘中のブリッジ要員にお化粧を
させろ等メディア側の要望や、クルー全員をタレント扱い
するなど・・メディアプロデューサーを可成り灰汁の強い
強調した描写が多々ある。情報社会を強く意識した作品。
要するに可成ロマンティック系とリアルを混在させた感じ。
政治家とメディア家を最大の悪としている様な感覚かな。

巫山戯た設定で戦争を玩具にした様な雰囲気も有るけど
至って真面目に作られいる気もする。
派手に美しく人が死ぬシーンを排除しているからかな?
死が如何に簡単で・・美しくないか・・振り向いた先に・・
もう其処に「居ないだけ」等・・余計に泣けるシーンも多い。
やりすぎじゃね?って盛り付けもあるので賛否は両極かな。
シリーズ物のビックネームアニメでも結構頻繁に扱う内容
が多く・・其処だけを特に強調したのがこの作品かな。
当然?視聴者を意識した綺麗な女性中心の描写が多い。

キャスト

香月シノン(伊藤静)艦長補。父親譲りの天才肌。
防衛大卒業後多国籍企業に就職を希望(寿退社を夢見てた)
王国との戦いに反対してたが仲間の為アマテラスに残る。
提督(艦長より格上)の渾名がある。

氷坂アレイ(渡辺明乃)主任通信員。
比較的年上。寡黙でクールだが感情的になる面もある。
王国に殺された養父の敵討ちの為王国と戦う事に賛同した。

秋里ミユリ(浅野真澄)主任観測員。
天文学が好きで光学観測機器「南十字(サザンクロス)」を使う
為にアマテラスに残り常に星を見ている。シノンとは親友。

神崎キスカ(小尾元政)艦長。机上のエリートタイプ。
アマテラスで王国との戦いを発案した一人。
事務処理・情報処理能力は高い。とっさの判断は不得手。

若菜サンリ(能登麻美子)射撃管制員。大企業の御令嬢。
副艦長の桐生タカイに思いを寄せ、アマテラスに残った。

神谷イマリ(甲斐田裕子)遠距離防御管制。
女性陣で最高身長・最大パワー。姉御肌で世話を焼き。

七瀬ユキノ(新井里美)近距離防御管制。
あまり深く考えずに何事にも前向きに捉えている。

桐生タカイ(加藤将之)副艦長・射撃管制砲術長。
細かい事を気にしない様に見えるが、射撃の腕は高い。

摩耶アキホ(榎本温子)第三艦橋副航宙士。
天然ボケキャラ。王国との戦いにも危機感を持っていない。

間宮リオ(川澄綾子)星間気象観測員。
王国との戦闘の発案者の一人。元キビ首相間宮タツマの姪。
亡命政府として王国との戦いを正当化するために尽力する。

三上シント(坪井智浩)副艦長・第三艦橋航行管制。
タカイの親友で、一級航宙士の資格を持つ。

里見レンナ(浅川悠)浮遊物監視員。
ほとんど話をしないが、シノンとはメール友達。

荻野セイ(清水香里)補給長。
日頃から「金儲けが趣味」と公言している。

榊原コウキ(川田紳司)機関長。あだ名は「おやっさん」。

結城シメイ(入野自由)技術士官。唯一の現職自衛官。
人工知能「イソップ」を担当している。謎の多い少年。

篠原ミナセ(小林ゆう)防衛医大の研修医。


ディータ・ミルコフ(生天目仁美)
スターシップチャンネルのレポーターでアマテラスに乗艦。

ピーター・スパイクス(志村知幸)
スターシップチャンネルのディレクター。
アマテラスの戦争を最高のエンターテイメントとして扱う。
利己的でドライな性格。目的の為なら手段は選ばない。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

57.3 12 志村知幸アニメランキング12位
IGPX-アイジーピーエックス(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (31)
205人が棚に入れました
西暦2048年、人々を熱狂的にさせるスポーツがここにあった。その名は「Immortal Grand Prix(インモータル・グランプリ:通称IGPX)」。3対3の対戦が基本のロボットレースで、マシン性能、パイロット、そしてチームワークの3つが秀でていなければ勝てないとされている。
IGPX最高峰リーグとされる「IG-1」にこの年、下位リーグ「IG-2」から新たなチームが昇格した。そのチームの名は「チーム・サトミ」。この作品はチーム・サトミが上位の強豪チーム相手に奮戦する姿を中心に描いていく。

rg180 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

最終回は……

最終二話はDVDか衛星放送で観てね!というオチが全てをぶち壊した

もともとストーリーもキャラも勿体ない設定のところに地上波では放送しないラスト二話が存在するという痛々しい商法にガッカリ

面白くなりそうになると落とされて、いつの間にか考えることをやめて観てた記憶があります

もう少しで面白い作品に仕上がっていただろうにと思うと非常に残念でならないアニメ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

ミケ・オルバン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

以外にハマる!?

ロボットアニメでレースで…

暇なときに良いかもしれないです
ただ、少し物足りなさがある感じですが主人公の成長がハッキリしていてわかりやすい

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

小さな正義 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

迫力

やっぱり何といってもレース中の迫力がすごかったです!

あのIGPXのレースマシンの動きに感動しました(>_<)


opもとてもいい曲です

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

55.3 13 志村知幸アニメランキング13位
アイアンマン(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (32)
172人が棚に入れました
軍事企業CEOにして天才発明家のトニー・スタークは、武器のデモで訪れたアフガンで武装集団に拉致され、兵器開発を強要される。彼は医師インセンと共に兵器開発をするフリをしながら脱出用のパワードスーツを製作し、命からがらの脱出を果たす。帰国後トニーは自社の軍事産業からの撤退を発表。自らは自宅の作業部屋に篭って、新型パワードスーツの開発に没頭する。彼の周囲は恐ろしい陰謀がうごめいているとも知らずに……。

声優・キャラクター
藤原啓治、岡寛恵、石塚運昇、本田貴子、伊藤静

pear さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

自由なヒーローおじさんが日本で事業を展開するお話

アメリカで有名になったアイアンマンが日本に来日し、
日本で世界平和プロジェクトの一環として
アークステーションをの建設をするも
謎の組織ゾディアックによってアイアンマンの行く手を拒むお話。


ヒーローものやロボットものが好きな方は
おすすめする作品です。
私的には、戦闘シーンが多すぎて
いまいちさっぱりでしたが
最後は感動する結末だったので
よかったです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

とある名無し さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

まさかのアニメ化、まさかのアメリカ

まさかのアニメ化、まさかのアメリカ

アメコミが映画、そして日本でアニメ化ですか・。

映画はそれなりにおもしろかったのでみてみようかな

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

54.3 14 志村知幸アニメランキング14位
TOKYO TRIBE 2 -トウキョウ トライブ(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (15)
75人が棚に入れました
伝説のシブヤ暴動から5年。依然トーキョーにはいくつものトライブ(族)が存在していた。少年たちは徒党(=トライブ)を組み、各々の町を縄張りとし日々を生きている。トライブのひとつ、ムサシノSARUのメンバーである主人公・出口海(でぐち かい)も、いつものように仲間達との変わりない日々を送っていた。そんな中、かつて海の親友だったメラが率いるトライブ、ブクロWU-RONZの手によってSARUのメンバーが凄惨な死を迎える。
ネタバレ

b1 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

EDがgood

架空の都市トーキョーを舞台とした不良グループ間の抗争と若者達の青春の日々。
原作者の井上三太は『ピ○ポン』の原作者と従兄弟の間柄。
2014年に実写映画化されるらしい。

感想
とにかくエンディングの空気感が良かった(笑)
曲をスチャダラパー、映像をJamie Vickersが担当。
ところでJamie Vickersって誰だよって話だが、どうやら『ケモノヅメ』というアニメのkey animationってのを担当してるらしい。※
曲のリリックとアニメーションのストーリーに関連性は無いんだが、何故か妙にマッチしてる。


所謂アニメファンにはウケが悪そうな原作を、敢えてアニメ化したところに「チャレンジ精神」を見た。けれども、アニメで観た『TT2』の物語は、それほど面白いもんではなかった。シナリオにおける雑な部分、あまりにも不自然な状況なんかがやたらと目についてしまい、正直「お粗末だなあ」と思ってしまったからだ。
「細かいことは気にするな」ってことなら、そうするしかないんだが、ちょっとばかし強引過ぎる気がした。元がそういう作品なんだから仕方がないのかもしんないけど、やっぱダメなもんはダメだな(笑)

それでも部分的に面白いところならいくつかあった。
スカンク・マンゼイ(マ○セー)は映像で観たら思いの他ウケたし、メラが真顔で「ナミヘイ…!」とか言ってるシーンは不覚にも笑えた。笑うところだったのかは定かじゃないけど。

主要な登場人物達は皆、良識ある視聴者から普通にD●Nとか言われてしまいそうな勢いがあった。実はこういうところが本作の見所なのかもしれない。



以下はJamie Vickersさんのお仕事関係
{netabare}
おそらく公式合法動画(↓で検索すればたぶんイケル)
Lady Alma, Yameen - Light of Love - Official Anime Trailer [HD]

JM紹介記事
ttp://www.yameenmusic.com/blog/2011/11/light-of-love-video-director-profile-on-catsuka/
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

ワタアメ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9

えっアニメ化してたん

井上三太のtokyotribe2ったらboonを思い出す人も多いんでは?はい私も立ち読みしてました。
作品はエログロがほとんど薄れ三太の良さはゼロに等しいです
OPがMUROってとこが分かりやすいですねえ2000年の青春の諸君これは見る必要ありません
テラさーーーーーーーーーん!!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 15 志村知幸アニメランキング15位
流星のロックマン トライブ(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
72人が棚に入れました
1ヶ月前にFM王が地球に現れた時、FM王の膨大なエネルギーによってムー大陸、そしてムーの超科学力で作られた電波生命体達が復活の兆しを見せ始める。そしてロックマンもオーパーツ・ベルセルクを偶然手に入れた事により、ムーの古代文明を巡る争いに巻き込まれていく。

声優・キャラクター
緒乃冬華、伊藤健太郎、福圓美里、氷上恭子、植田佳奈、大畑伸太郎、儀武ゆう子、木村亜希子、土田大、森訓久、中村大樹
ネタバレ

沙祈 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

流星のロックマン

前作で現れたFM王のエネルギーによって封印されていたムー大陸が復活の兆しを見せる。欲望のために3つのオーパーツを揃え究極の電波生命体を復活させようとさせる者達のたくらみを阻止するために主人公が活躍する話。

打ち切りにより唐突に終わるのがちょっと残念。
OPのCD収録とDVD化してほしいアニメ。

全21話 1話~20話 OP/21話挿入歌「絆 ウェーブ」


響ミソラ(CV:福圓美里)
{netabare}登場話
2話~6話,9話~13話,16話,20話,21話

OP/21話挿入歌「絆 ウェーブ」

ハープ・ノート電波変換 変身モーション(4話)
嫉妬(5話)


ハープ・ノート
登場話
OP,4話,6話,10話,11話,12話,17話,18話,19話,20話,21話{/netabare}

ハープ(CV:氷上恭子)
{netabare}登場話
OP,2話,4話,6話,10話,11話,12話{/netabare}

白金ルナ(CV:植田佳奈)
{netabare}登場話
OP,1話,3話,9話,11話~13話,15話~17話,19話~21話{/netabare}

キャンサー(CV:中村大樹)
{netabare}登場話
OP,2話

キャンサー・バブル(CV:水田わさび)
登場話
OP,2話,4話~6話,11話~13話,21話{/netabare}

オリヒメ(CV:折笠愛)
{netabare}登場話
OP,2話~7話,10話,11話,13話~15話,17話~21話{/netabare}

ブライ(CV:泰勇気)
{netabare}登場話
OP,2話~4話,8話,14話,20話,21話{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

63.0 16 志村知幸アニメランキング16位
とらいあんぐるハート 〜Sweet Songs Forever〜(OVA)

2003年7月24日
★★★★☆ 3.5 (12)
71人が棚に入れました
ある日、英国のクリステラソングスクールに、一通の脅迫状が届いた。脅迫状には"ティオレ・クリステラの最後の遺産"と書かれていた。ティオレの娘でありスクールの校長でもあるフィアッセは、身の危険を感じてプロのボディガードであるエリス・マクレーガンに護衛を依頼。さらにフィアッセは、香港で特殊部隊を相手に訓練しているという恭也と美由希とも連絡をとる…。

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

フツーのアクションアニメ

エロゲー原作で、題名で引いてしまいそうだが、エロ要素なし、魔法なしのアクションアニメ。
香港の警備会社に所属する美由希と恭也が脅迫を受けた旧友フィアッセの警備を任される。
遺産の鍵をめぐってのガンアクション・刀アクションで事件を解決する。
「魔法少女リリカルなのは」に登場する喫茶店「翠屋」の話は、ストーリーにあまり関係ないが、アクションの緊迫感をほぐす役割をしている。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

LP PULL さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9

あれは、なのはではない

『魔法少女リリカル☆なのは』の高町なのはが出るから観たが……あれは、なのはではない。

声と作画が違う。
私と同じ動機で観たら確実に失敗する。


評価できるところ
なのはの家族は凄いやつらだとわかった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

dvmsi35301 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

とらいんぐるハート3の続編

PCゲーム『とらいあんぐるハート3~Sweet Songs Forever~』の4年後に起きた事件を描いたOVA。

フィアッセに脅迫状が届いたとの報せを受け、イギリスに飛ぶ恭也と美由希。
二人の格好良い活躍が映像で見れます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

58.0 17 志村知幸アニメランキング17位
魔女っ娘つくねちゃん(OVA)

2005年8月24日
★★★★☆ 3.3 (14)
47人が棚に入れました
漫画雑誌「ヤングマガジンアッパーズ」2003年8号から2004年21号に掲載され、アッパーズが休刊した後漫画雑誌「月刊少年シリウス」に場を変えて、設定を変えた続編が2005年8月号から2006年5月号まで連載された。

ストーリーとしては、魔女のつくねちゃんがトラブル続きの日常を送る、1話完結(たまに前後編になる)形式の話となっている。全体的にほのぼのとしているが、死人がやたら多い。2005年にはOVA化もされ、一部マニアに人気を博した。

計測不能 18 志村知幸アニメランキング18位
FIRE STORMファイアーストーム(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
21人が棚に入れました
世界各地で戦争が終結した21世紀末、世界ではカルロ・モレーリ率いる世界的犯罪組織「ブラック・オーキッド」による犯罪が増えていた。そこで新国連はブラック・オーキッドに対抗すべく世界各地からあらゆる分野のエキスパートを集め、コードネーム「ファイアー・ストーム」の下、特殊部隊「ストーム・フォース」を設立した。そして、その中でもエリートたちを集めたのがストーム・フォース9である。彼らはモレーリの部下との戦闘により彼らが宇宙人であることを突き止める。かくしてモレーリ率いるブラック・オーキッドとストーム・フォースとの戦いの幕が切って落とされた。

計測不能 19 志村知幸アニメランキング19位
アルティメット・アベンジャーズ2:ブラック・パンサー・ライジング(OVA)

2006年1月1日
★★★★☆ 4.0 (1)
7人が棚に入れました
詳細不明

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

世界的にダイバーシティを考える時代

あにこれで何度も「多様性」というものに言及してきた。もはや日本も欧米の先進国同様、アジア人=日本人という考え方が薄れつつある。

少子化が叫ばれる昨今で、外国人労働者や移民、日本における外国人観光客は年間およそ2000万人と言われている。

今後はおそらく東南アジアを中心に広がりつつあり、日本人という価値基準も国際化していくだろう。

アメリカのコミック大手出版社であるDCやMARVELは、昨今の内向きなトランプ政権の中で積極的にメキシコ系やキューバ系、イスラム系のスーパーヒーローを世に出している。今年、タイタニックの記録を破ったコミック映画「ブラックパンサー」の欧米での社会現象はそれに拍車をかけることになった。今年のサンディエゴコミコンの4冠王は日本人の漫画家であることをご存じであろうか?

日本の漫画も世界のコミックコンベンションでアメコミ同様、世界基準で図られるようになるので内容も国内に向けてではなく、国外に向けたストーリー構成になっていくことは必須であり、「ドラゴンボール」や「セーラームーン」が海外で人気であるようによりグローバル基準で物事を考えるようになるに違いない。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5
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