恩田尚之おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの恩田尚之成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年09月20日の時点で一番の恩田尚之おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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62.0 1 恩田尚之アニメランキング1位
太陽の船 ソルビアンカ(OVA)

1999年9月24日
★★★★☆ 3.4 (17)
68人が棚に入れました
1990年に制作され、CDやゲームなどマルチメディア展開された『ソルビアンカ』をベースとしたOVA作品。とはいえ旧作とはあえて連続性を持たせず、単独作品として物語を成立させている。エイプリル、フェブ、ジャアニ、ジュン、メイヨの5人の女性を乗せた海賊船ソルビアンカ号。彼女たちはそれぞれ奔放な海賊生活を送りながらも星々を巡り、個々の生き方を探していく。航海の中で揺れ動く少女たちの心、そして伝説の船ソルビアンカを巡る戦いの先にあるものとは果たして……。

素振りをする素振り さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

オープニングからお洒落なアニメ

作画・脚本・音楽と三拍子揃ったお洒落な作品でしたのでDVDを購入してしまいました。制作陣は素晴らしいと思います。

ストーリーは中盤多少重たい場面やイラつく場面もありますがww、最終的には全て丸く収まりめでたしめでたし、、、と言った感じで、安心してご覧になることができるかと思いますw


物語自体を楽しみたいのであれば、前作OVA1,2作品の方が単純な内容ですので、まず先にソチラをご覧になることをおススメします。
挿入曲も当時のスタジオミュージシャン系の演奏スタイルで時代を感じさせますが、曲構成が良いので注意深く耳を傾けて聴いてみるのも良いかと思います。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 0

67.7 2 恩田尚之アニメランキング2位
間の楔-あいのくさび(OVA)

1992年8月1日
★★★★☆ 3.7 (42)
212人が棚に入れました
『間の楔(あいのくさび)』は、『小説JUNE』の'86年12月号から'87年10月号まで連載されて人気を博した吉原理恵子・作、道原かつみ・挿画による"SF激愛ロマン"。

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

近未来都市のアクション作品かと思いきや?

支配する側、される側に身分の差別が確立されてしまった近未来都市での
支配する側Tanaguraのエリート イアソンと、
支配される側Ceresのスラム育ちの若者、リキとの破滅的愛憎物語。
「間の楔」という言葉は、相容れない両者を結ぶものを指すらしい。

原作は吉原理恵子による小説で、「BL」という言葉が存在していなかった
1986年に連載され、このOVAは1992年の制作。

観終えてみて・・一言で言ってしまえば、ペットとご主人様なんて
主従関係は、SMと同じような関係ではないか・・と。
権力を持っているイアソン、弱みを握られ、束縛されているリキ。

この作品、個人的にあまり感情移入してしまうと、
とてつもなく壮絶なトラウマが爆発しそうなので、
あくまでも作品・・あくまでも作品なのだと内心、覚悟して観ていたが、
凌辱的な絡みシーンはほとんどなく、イメージ的であり
ほとんどは近未来都市でのアメコミ風アクションで覆われているので
案外、誰でもすんなり観れてしまうかも。

愛にもいろいろなカタチがあるけれど・・・
愛と憎しみって表裏一体な部分があるよね。
愛ゆえに憎しみ、憎しみがあるからこそ心から離れることなく、
心の奥底でもがき苦しみながら、戻っていくしかないという堂々巡り。
断ち切るには、どちらかが死ぬか、その場所を捨てて出て行くしかない。
しかしそう簡単に、終われないものがある時、渦巻く情念に気づく・・

キャラデザはハッキリ言って、あんまり好みではなく
この作品の存在も随分前から知っていたものの、敬遠していたのだが
見慣れるとそれほど気になることもなくなり、
むしろ音響の良さ、音楽の美しさに魅了されてしまった。
なのでこの作品はヘッドフォン推奨。

(このままレヴューは『間の楔 完結編』に続きます。)

投稿 : 2020/09/19
♥ : 13

nani-kore さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

あれ、こっちがレビュー書くトコかな??

間の楔、こっちにも書くトコあったので、UPします~
つーかこっちに扉絵があるので、こっちがホントかな??
(以下、前回と同文)

ナンか花冷えで、気持ちがウツって来ちゃったみたい~
ので、ちょっとBLでも♪

BL初期の傑作とされる本作、古い作品だけに、作画にはものすごい歴史を感じさせますが、やたら気合いが入っていて怖い位です;
特に登場人物のアップに、執念すら感じさせられます。
イアソン、怖いくらい美しい。。

お話は。。冒頭の「恩返し」にはちょっと吹きましたが、後はシリアスです。
ふ~む、ヒエラルキーが主題となっているのかしら?
BLはストーリーそっちのけの作品が多いですが、コレにはしっかりとしたお話がありそうです。。かなりクラシックなSFっぽいけど。

シティ〇ンターを思わせるような、古風な美青年ぞろい(イアソンは別格)で、女性は全く登場しません。
良くありがちな、女の子っぽい男の子のBLではないので、まさに正統派。

クラシックな作画にどーしても馴染めない方、リメイク版もあるみたいですよ~
こっちも観よっと♪

投稿 : 2020/09/19
♥ : 6

ソーカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ペットにはなりたくねぇな。

久しぶりにBL鑑賞。凄かったな・・・色んな意味で歪すぎて凄かった。
荒んでて異様な雰囲気漂ってるB級SFっぽいなとは思ったが、さすがは伝説のBL(笑)
ただ説明がほぼないので世界観に謎が多すぎる。ユピテルってなんだよ・・・なんなんだよ。原作読んでないと細かい部分は厳しい模様。かなり古くさいものの作画は結構上質。

何かしらの要因で女性がほとんどいない世界観みたいで、雑種(ヒト)とブロンディー(人工生命体)で階級社会が出来上がってるようである。リキとイアソンは主とペットという関係ながら、屈折、偏執した愛情表現には恐れ入りました。BLものって何故かこう屈折したものが多いですね・・・病的なまでに。何だかよく分からない世界観を無視しても、話自体は筋道だった悲劇的なドラマなのでついていけるものではある。ただ頭ではついていけるが。気持ちがついていけない。ペットが不憫すぎる世界だろ・・・これは地獄より恐ろしい世界だ。しかし色々と異次元の世界を見た気がするので、それなりに満足した。つい最近リメイク版?も出てたみたいだけど、そっちの方を見てもよろしいかも。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 7

61.4 3 恩田尚之アニメランキング3位
バスタード [BASTARD](OVA)

1999年11月26日
★★★★☆ 3.3 (15)
108人が棚に入れました
かつて、人の力によって生み出された破壊神アンスラサクスと邪神群の手により文明は崩壊した。この災害「大破壊」を生き残ったわずかな者達は新たな文明の力、「魔法」を手にし、血と肉と鋼とそして魔力の時代を迎えた。それから四百年。絶大な力を持ち、配下に四天王や闇の軍団を率い大陸に征服戦争を仕掛けた爆炎の魔術師「ダークシュナイダー (以下D.S.)」は、多くのゴーレムを操り長きに渡り大国や五英雄達と争った末、伝説の竜戦士となった竜王子ラーズ・ウルと相打ちになり滅ぼされた(魔操兵戦争)。だがこの際、D.S.は密かに転生の秘術を用い赤子の身の内に転生する。しかし五英雄の一人ジオ・ノート・ソートによって覚醒する前に封印され、ジオの娘ヨーコと共にルーシェ・レンレンとして争いとは無縁の暮らしをすることになる。

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

俺たちの本当の戦いはこれからだ

少年ジャンプの10話縛りの部分はアニメ化してもこんなもんです
たぶん3話目からが本番 作者も3話と5話を見てくれと言ってた
突っ込んだら負け そんな作品です

掲載誌を移動してからが本番だけど、もしかしてコミック販促アニメ?
なら、仕方が無いです

1987年から書き始めたコミックを未だに不定期連載してるようです
「罪と罰編」(魔力の刻印編)だけでもアニメ化してくれないものですかねえ

確認のため見直してみたら、相当評価が下がりました

投稿 : 2020/09/19
♥ : 4

計測不能 4 恩田尚之アニメランキング4位
ソル・ビアンカ(OVA)

1990年3月21日
★★★★☆ 3.2 (9)
54人が棚に入れました
5人の美少女海賊を乗せたスペースバイキング「ソルビアンカ」が宇宙を駆けるSF冒険活劇。舞台は宇宙開拓時代。戦乱のさなか、貨物船を襲撃した5人は、貨物の中から少年リムが現われた。どうやら彼は惑星トゥレスへ行くために密航したらしい。5人はある情報と引き換えに少年をトゥレスに送っていくが、そこでは皇帝バトロスの独裁政治によって多くの人々が苦しめられていた。緻密な設定と痛快なストーリーでカルト的な人気を博し、1990年代初頭“OVA黄金期”の名作として高く評価。同時期に発売されたPCエンジンソフトとのマルチな展開も話題を集めた。99年には同じ世界観の中で新たなストーリーが語られる『太陽の船 ソルビアンカ』がシリーズ化されている。

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

単独作品として見るならば B

5人の女性海賊が乗った「ソルビアンカ」を描いたSF作品です。
その5人とは・・・公式ウェブもなく、wikiにも殆ど記載がないので、私の印象だけを元に書くと以下のとおりです。

○フェブ(CV.松岡洋子)
 褐色の肌に黒髪ロングのソバージュ。一番色気があり、なおかつ上品。
○エイプリル(CV.佐久間レイ)
 金髪のショートヘア。見た目は快活な大人の女性。リーダーの立場にある。
○ジャアニ(CV.高山みなみ)
 やや褐色の肌に、ショートヘアで黒髪の上だけを薄緑に染めている。立ち回りも性格も男勝り。
○ジュン(CV.渕崎ゆり子)
 黒髪ストレート。少女から大人になる途中の女性。
○メイ(CV.伊藤美紀)
 紫色の髪をポニーテールにして大きなリボンを付けている。まだあどけない少女。

ちょうど5人姉妹が海賊をやっていると考えるとイメージし易いと思います。
キャラの個性は明確に分かれていそうですが、それを掴むまで物語が進展していませんでした。

仕方ないことですが、絵は年代相応に古いです。
女性5人組みという、本来華があるべき設定なのに関らず、余り華がないキャラデザインです。
メカ類も何か懐かしさを感じるようなデザインで、35歳以上でないとなかなか受け入れがたいものがあるように思います。

物語は、既に海賊としてはこの宇宙で有名な彼女達が、海賊家業をやっているところからスタートします。
襲った船の荷物の中に密航者の少年が紛れ込んでいました。その少年から惑星トゥレスというところにお宝があるという情報を得た彼女達は、早速その惑星へと向かうことになるのですが・・・というものです。

アクションシーンもありますが、今のアニメを見慣れた人だと、やはりちょっと辛いかなぁというのが率直な印象です。

話の途中で、少年の父親が面白そうな人物だったにも関わらず、それには殆ど触れずに物語が終わっているのがかなり残念です。
まあ、実際その人物に関係しだしたら、1話だけでは到底終わらず、なおかつ、海賊ものでは収まらない作品となってしまったでしょうから、それでよかったのかもしれません。

これに続くソル・ビアンカ2は非常に中途半端な終わり方をしているので、実質、ソルビアンカのアニメはこの話だけで終わっているといっても過言ではありません。
何でも、続編は作られなかったのだとか。
軽い感じで1話見て終わり、っていう用途でしか視聴価値がないように思います。
(万が一ファンの方がいらっしゃったらゴメンナサイ)

リメイク作品の「太陽の船ソルビアンカ」を見る方が懸命かもしれません。
ただし、ストーリー的には繋がりは無いようです。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 8

計測不能 5 恩田尚之アニメランキング5位
NINETEEN 19(OVA)

1990年7月27日
★★★★☆ 3.8 (3)
17人が棚に入れました
『B.B.フィッシュ』『ホットマン』『BENGO!』などでおなじみの、きたがわ翔が、週刊ヤングジャンプで連載していた同名タイトルをオリジナルアニメ化。監督・絵コンテは、千明孝一。久保田一至は多感な19歳。ディスコで偶然、高校の同級生で憧れの女、藤崎雅菜と再会。人気モデルに変身していた雅菜に気後れしてしまう一至であったが…。六本木、青山、渋谷を生活空間に、大学生のリアルライフを角松敏生のサウンドにのせて贈る、オシャレなラブストーリー。小野坂昌也、鶴ひろみ、山寺宏一、山口勝平ら人気の声優が多数出演。
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