人気おすすめ恩田尚之アニメランキング

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おすすめ恩田尚之人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの恩田尚之成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年04月24日の時点で
一番の恩田尚之アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:21件
アニメを並び替え:
総合得点 67.5 感想・評価 42 棚に入れた人 202
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

『間の楔(あいのくさび)』は、『小説JUNE』の'86年12月号から'87年10月号まで連載されて人気を博した吉原理恵子・作、道原かつみ・挿画による"SF激愛ロマン"。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

支配する側、される側に身分の差別が確立されてしまった近未来都市での
支配する側Tanaguraのエリート イアソンと、
支配される側Ceresのスラム育ちの若者、リキとの破滅的愛憎物語。
「間の楔」という言葉は、相容れない両者を結ぶものを指すらしい。

原作は吉原理恵子による小説で、... ▼もっと読む

総合得点 62.5 感想・評価 27 棚に入れた人 111
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.9  声優 : 3.4  音楽 : 3.6  キャラ : 3.3

斬新でスタイリッシュな映像とともに仮想現実が人間を支配するという未来像が衝撃を与えた「マトリックス」。そのリアルで奥深い世界観をアニメーションで表現した9編の短編オムニバス。ウォシャウスキー兄弟と日本人を中心とした世界のトップ・クリエイターのコラボレートにより実現したスペシャル・プロジェクト。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この2013年も末を迎えようとする時に?なぜかアニマトリクス。
ダンナのDVD棚にあったから。
2003年作品…10年以上前の作品なんですね。
プロデューサーがマイケル・アリアス、竹内宏彰、ウォシャウスキー兄弟。
各話監督やデザインに川尻善昭、森本晃司、前田真宏、渡辺信一郎などなど。
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総合得点 60.5 感想・評価 14 棚に入れた人 60
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.4  声優 : 3.2  音楽 : 3.4  キャラ : 3.3

1990年に制作され、CDやゲームなどマルチメディア展開された『ソルビアンカ』をベースとしたOVA作品。とはいえ旧作とはあえて連続性を持たせず、単独作品として物語を成立させている。エイプリル、フェブ、ジャアニ、ジュン、メイヨの5人の女性を乗せた海賊船ソルビアンカ号。彼女たちはそれぞれ奔放な海賊生活を送りながらも星々を巡り、個々の生き方を探していく。航海の中で揺れ動く少女たちの心、そして伝説の船ソルビアンカを巡る戦いの先にあるものとは果たして……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

作画・脚本・音楽と三拍子揃ったお洒落な作品でしたのでDVDを購入してしまいました。制作陣は素晴らしいと思います。

ストーリーは中盤多少重たい場面やイラつく場面もありますがww、最終的には全て丸く収まりめでたしめでたし、、、と言った感じで、安心してご覧になることができるかと思いますw

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総合得点 計測不能 感想・評価 8 棚に入れた人 47
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.4  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.2

5人の美少女海賊を乗せたスペースバイキング「ソルビアンカ」が宇宙を駆けるSF冒険活劇。舞台は宇宙開拓時代。戦乱のさなか、貨物船を襲撃した5人は、貨物の中から少年リムが現われた。どうやら彼は惑星トゥレスへ行くために密航したらしい。5人はある情報と引き換えに少年をトゥレスに送っていくが、そこでは皇帝バトロスの独裁政治によって多くの人々が苦しめられていた。緻密な設定と痛快なストーリーでカルト的な人気を博し、1990年代初頭“OVA黄金期”の名作として高く評価。同時期に発売されたPCエンジンソフトとのマルチな展開も話題を集めた。99年には同じ世界観の中で新たなストーリーが語られる『太陽の船 ソルビアンカ』がシリーズ化されている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

5人の女性海賊が乗った「ソルビアンカ」を描いたSF作品です。
その5人とは・・・公式ウェブもなく、wikiにも殆ど記載がないので、私の印象だけを元に書くと以下のとおりです。

○フェブ(CV.松岡洋子)
 褐色の肌に黒髪ロングのソバージュ。一番色気があり、なおかつ上品。
○エイプリル... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 7 棚に入れた人 35
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.1  作画 : 3.5  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.5

宇宙海賊船「ソルビアンカ」に乗り込んだ5人の美少女戦士たちが活躍するSFアドベンチャーの続編。監督は前作に引き続き『バブルガムクライシス』などを手がけた秋山勝仁。恩田尚之によるセクシーな女性キャラクターと、竹内敦志がデザインを手がける「ソルビアンカ」の美しい曲線は本作でも健在だ。また、声優陣も松岡洋子、佐久間レイ、高山みなみ、渕崎ゆり子、伊藤美紀らが前作に続いて好演を見せている。惑星トゥレスまで少年リムを送り届けたフェブ、エイプリル、ジャーアー、ジュン、メイ。その頃、トゥレスの二重惑星ウノでは、リムの父親が打倒・皇帝を掲げて反乱を始めていた。5人はリムの母星を守るために力を貸す。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ソルビアンカの続編です。
ソルビアンカのレビューについては↓をご覧下さい。
http://www.anikore.jp/review/364996

「ソルビアンカ」では1話で話が完結していましたが、この作品では、これから始まる物語の伏線をばらまく回に充てられています。

例えば、... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 29
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.6  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.1  キャラ : 3.6

「小説JUNE」で連載された吉原理恵子による同題メンズラブSFハードロマン小説を、各巻およそ60分で全2巻のOVA化。第1巻となる『間の楔』が1992年8月、第2巻の『間の楔 完結編』は1994年5月に発売された。未来都市タナグラ。そこはコンピューターによって管理される人々の居住エリアであった。タナグラを仕切るのは人工体のサイボーグであり、中でも冷酷非情な男にして最上級エリート=ブロンディーでもある美青年イアソンがすべてを支配していた。彼はある時、歓楽都市ミダスのスラム暮らしだった生身の少年リキと出会う。底辺で生きながら媚びることもしないリキに興味を抱くイアソン。やがて両者は主人とペットという関係へともつれこんでいく。そんなリキの変貌ぶりに彼の幼なじみにして同棲相手でもあった青年ガイは当惑するが……。本作の実制作はAICが担当。監督は第1作の監督が西森章、『完結編』は秋山勝仁が手がけた。なお21世紀に入って以降、『間の楔』は同じAICと秋山監督らによって完全新作のOVAシリーズも展開されている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ナンか花冷えで、気持ちがウツって来ちゃったみたい~
ので、ちょっとBLでも♪

BL初期の傑作とされる本作、古い作品だけに、作画にはものすごい歴史を感じさせますが、やたら気合いが入っていて怖い位です;
特に登場人物のアップに、執念すら感じさせられます。
イアソン、怖いくらい美しい。。... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 13
★★☆☆☆ 2.6   物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

『B.B.フィッシュ』『ホットマン』『BENGO!』などでおなじみの、きたがわ翔が、週刊ヤングジャンプで連載していた同名タイトルをオリジナルアニメ化。監督・絵コンテは、千明孝一。久保田一至は多感な19歳。ディスコで偶然、高校の同級生で憧れの女、藤崎雅菜と再会。人気モデルに変身していた雅菜に気後れしてしまう一至であったが…。六本木、青山、渋谷を生活空間に、大学生のリアルライフを角松敏生のサウンドにのせて贈る、オシャレなラブストーリー。小野坂昌也、鶴ひろみ、山寺宏一、山口勝平ら人気の声優が多数出演。

総合得点 63.1 感想・評価 310 棚に入れた人 1320
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

主人公玄野計は地下鉄のホームで小学校時代の親友加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちたホームレスを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、やってきた電車に轢かれ死んでしまう。
次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく…。
謎の物体「ガンツ」に集められた、死んだはずの人々。理由もわからないまま、彼らは謎の星人と戦わなくてはいけない。彼らは何故戦わなくてはならないのだろうか。そして、生き延びることができるのだろうか…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

huu

1話から超展開で面白く、その先の展開も読めません。
グロかったり、エロかったりハチャメチャです。
モロに高校生辺りの層が好みそう。実際、私の周りの高校生がGANTZの話をしていてこの作品を知りました。
展開にはいつも驚かされます。2期も含みますが、大仏偏で切ったのはちょうどいい終わり方で... ▼もっと読む

総合得点 56.2 感想・評価 64 棚に入れた人 349
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.7  声優 : 2.9  音楽 : 3.6  キャラ : 3.1

300年後の未来、遺伝子操作の失敗によって意思を持った森が、人と都市を襲うようになってしまった世界で、その中でも森と比較的友好的な関係を築けている中立都市でアギトは暮していた。そこには、そのような世界であっても力強く愉快に日々を生きる人々の姿があった。アギトは、友人・カインと遊んでいる最中、偶然、ステイフィールド(永久生命維持装置)の中で眠る300年前の少女、トゥーラを目覚めさせた。運命的な出会いを遂げたアギトは、彼女に一目惚れをしてしまう。トゥーラは中立都市に滞在することとなる。彼女とアギトは愉快な仲間達と過ごしていくうちに、互いが互いに特別な感情を抱いている事に気付く。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2006年に公開されたアニメ映画。約1時間半。

遺伝子操作の失敗により森が意思を持って人や都市に
襲い掛かるようになってしまった300年後の未来の世界。
森との中立都市で明るく元気に生きる少年・アギトは
ある日、300年の眠りから目覚めた少女・トゥーラと出逢う。

少年と少女が... ▼もっと読む

総合得点 60.8 感想・評価 34 棚に入れた人 182
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

人気漫画家・奥浩哉のコミックを原作にしたSFアクションアニメーション。物語は、謎の黒い球体「ガンツ」によって再生された高校生たちが宇宙人と戦う姿を描いている。本作では、GANTZの世界観を忠実に描いた結果、暴力的かつ過激な描写等の事由により、地上波放映時にカットを余儀なくされた部分を、全面的に復活させた内容となっている。地下鉄に引かれて生首が飛ぶシーンや、小ネギ星人の惨殺場面、さらにオヤジネギの復讐劇などが収録。原作ファンにとっては、満足する仕上がりになっている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

わけもわからず、ただ宇宙人を殺します。
地上波未放映とは、放送倫理に抵触するからでしょう。
とても人様にオススメできるような作品ではありません。

大抵の作品は2、3度は観てレビューを書くのですが、この作品はあまりにもひどかったので、1度目で書いてしまいました(↑)。
このレビューは... ▼もっと読む

総合得点 60.4 感想・評価 31 棚に入れた人 155
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.3

 オリジナル・ビデオ・アニメ「バブルガムクライシス」に始まるフューチャークライムシリーズの流れを汲むSFアニメーション。捜査官たちが近未来の都市でうごめく陰謀に立ち向かっていく。監督はTVアニメ「めぞん一刻」の吉永尚之と「キル・ビル」でアニメーション監督を担当した中澤一登。21世紀初頭、関東大震災に見舞われた東京は、ゲノム・コーポレーションによって開発された人造人間“ブーマ”の投入とその活躍で復興を遂げる。そして西暦2034年、発展した都市の中で人間とブーマは共存を保っていた。だが、徐々にブーマを利用した事件が頻発。やがて、ブーマ犯罪を取り締まる高機動対テロチーム“A.D.POLICE”が設置される。さらに、難事件を専門とする特務組織“ブランチ”をチーム内に構成。その捜査官バズは相棒のブーマ、キンボールとブーマ連続暴走事件を追う。すると、彼らはその過程で、ある薬品を入手する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

人間と人造人間“ブーマ”が共存する時代のお話。
テーマは、人間と人造人間の共存について。
エログロあり。アニメ映画。

『攻殻機動隊』や『ブレードランナー』のような世界観が好きな人なら楽しめるかもしれない。
しかし、主張したかったことが希薄だった。視聴者が少ないのも納得できる。

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総合得点 61.3 感想・評価 15 棚に入れた人 97
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.1  声優 : 3.3  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

かつて、人の力によって生み出された破壊神アンスラサクスと邪神群の手により文明は崩壊した。この災害「大破壊」を生き残ったわずかな者達は新たな文明の力、「魔法」を手にし、血と肉と鋼とそして魔力の時代を迎えた。それから四百年。絶大な力を持ち、配下に四天王や闇の軍団を率い大陸に征服戦争を仕掛けた爆炎の魔術師「ダークシュナイダー (以下D.S.)」は、多くのゴーレムを操り長きに渡り大国や五英雄達と争った末、伝説の竜戦士となった竜王子ラーズ・ウルと相打ちになり滅ぼされた(魔操兵戦争)。だがこの際、D.S.は密かに転生の秘術を用い赤子の身の内に転生する。しかし五英雄の一人ジオ・ノート・ソートによって覚醒する前に封印され、ジオの娘ヨーコと共にルーシェ・レンレンとして争いとは無縁の暮らしをすることになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

少年ジャンプの10話縛りの部分はアニメ化してもこんなもんです
たぶん3話目からが本番 作者も3話と5話を見てくれと言ってた
突っ込んだら負け そんな作品です

掲載誌を移動してからが本番だけど、もしかしてコミック販促アニメ?
なら、仕方が無いです

1987年から書き始めたコミッ... ▼もっと読む

総合得点 64.8 感想・評価 28 棚に入れた人 91
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.8  声優 : 3.6  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

2030年、魔物の巣窟と化した新宿では、魔道士レヴィー・ラーが地球連邦首席の暗殺を企んでいた。首席の娘・さやかと出会った少年・十六夜京也は、父親ゆずりの「念法」と木刀"阿修羅"を武器に宿敵ラーとの闘いに挑む。原作は、SFホラーの第一人者・菊地秀行のデビュー作。『妖獣都市』に続いて、二度目の菊地作品のアニメ化を手掛けたのは、川尻善昭。作画監督には恩田尚之を起用。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作既読 80分

AT-Xで放送していたので観てみました。
お話は、新宿区のみに起こる大地震で新宿は壊滅的な大打撃を受け孤立し、魔物や無法者たちが集まる場所としていました。その諸悪の元凶、魔道士レヴィ・ラーを倒すためその新宿に向かう「念法」を使う高校生 十六夜京也とヒロイン ラ... ▼もっと読む

総合得点 62.0 感想・評価 10 棚に入れた人 53
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

OVA分野で美少女ホラー路線を開拓させた平野俊貴(当時は平野俊弘)の監督による全4巻のOVAシリーズ。アニメの実制作は平野と縁の深かったAICが担当している。 女性の生血が吸われる殺人事件が連続発生していた古都。この町を訪れた霊媒師の瀬一三子は、決して目を覚まさない「眠り姫」こと、寝沢藍子の治療を試みる。治療が失敗して寝沢家を出る一三子の前に、ナイフを手にした少年・都人が出現。彼は自分の恋人・梁子を襲った吸血鬼が寝沢家にいると考えていたのだ。梁子の殺害現場の神社へ赴く一三子だが、彼女を不気味な白い布を付けた吸血鬼が襲撃。そんな一三子の危機を不思議な光が救い、鳥居に座っていた少女=美夕とその従者ラヴァはこれ以上関わらないほうがいいと一三子に促し、闇の中へ消えていった……。 本作はOVA完結後も平野とキャラクターデザイン・作画監督の垣野内成美の代表的作品として扱われ、90年代以降にはTVシリーズなどの形で復活している。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

古さを感じる作品ではあるけど・・
世界観等諸設定は可也魅力を感じた。

OVAよりアクションや衝撃的な映像
を多く含み、物語りも魔物退治的な
イメージが強くなった分緩急が出て
見易くなっている。

神魔を闇に返した後、事件について
美夕が葛藤したり問い掛けるシーン
等があり... ▼もっと読む

総合得点 60.9 感想・評価 19 棚に入れた人 52
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.2  音楽 : 3.7  キャラ : 3.4

まばゆい輝きを放つ高校生、トーイこと「藤井冬威」。パンク・ロックバンドのボーカルだったトーイは、ビッグスター「哀川陽司」の友人のライブを乗っ取り、哀川と共にそのライブを見ていた敏腕マネージャー「加藤か志子」の目に留まる。無邪気な中学生ニヤや、実はトーイの従姉妹でもあるスーパーアイドル「森が丘園子」との共同生活をしながら、芸能界デビューするトーイ。しかし、本来の音楽性を否定され、スキャンダラスな話題性とルックスのみが注目され、マスコミの道化のように扱われていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

80年代から90年代のおしゃれな漫画家の代表といえば上条淳士さんと江口寿史さんだろう(北条司も入っているかもしれないが)

この頃の漫画はバブル期も相まって前に書いた「バナナフィッシュ」同様、バンドブームやセックス、ドラッグカルチャーが盛んであり、保守的で牧歌的な作品よりも、都会的で過激な... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 7 棚に入れた人 21
★★★☆☆ 3.3   物語 : 2.8  作画 : 3.8  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

実写怪獣映画の作風を追求した異色のロボットアニメ。AIC制作のOVAとしてリリースされた。 1999年、外洋の軍事科学研究所サンサーラは新エネルギー粒子の実験の結果、異次元の物質をこの時空に呼び込んでしまう。それから3年、野望を抱く研究所の新所長ガルンは異次元物質の解析を願い、青年科学者ハルカに研究を続けさせていた。ハルカの親友で、冷酷なガルンを嫌う青年学者タクヤも研究所に呼び戻されるが、やがてハルカに異次元の物質「破壊の意志」が憑依。温厚なハルカを巨大な金属の怪物「魔獣 怒鬼」へと変貌させた。友人を解放するためタクヤは、同じ異次元の力でもう一つの異形の怪物「魔獣 鋼」に変貌。哀しみと友情の絆を超えて、巨大な魔獣同士の死闘が始まった。 監督は、大の特撮ファンでもある平野俊貴(当時は平野俊弘)。魔獣化して戦う親友同士という構図に脚本の会川(會川)昇、とメインアニメーターの恩田尚之がそれぞれの想いを込めて参加。深い情念を感じさせる秀作になっている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

絶海の孤島で繰り広げられる奇妙な出来事の連続、そして目覚める魔獣とは・・・・。

みたいな感じで、導入はちょっとしたサスペンスみたいですごくドキドキ しました。舞台設定が魅力的だと思います。
監督自身怪獣映画のファンらしいので、そういう映画が好きな方は懐かしい気分に浸れるかもしれません。... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 18
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.8  音楽 : 4.2  キャラ : 4.0

アメリカで大ヒットしたSFアクションアニメ。本作は同タイトルのOVAを再編集し、新作映像を加えた劇場版。声優にはエリザベス・バークレイ、キーファー・サザーランドといったハリウッドスターを起用。舞台は地球の植民地と化した近未来の火星。人型ロボットの“サード"ばかりを狙う殺し屋が現れ、地球から火星に赴任した捜査官・シリバスは、人型ロボットで火星警察の女性刑事・アミテージと共に捜査を開始する。はたして犯人の狙いとは…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

D-3

1995年の作品です。
ハリウッド俳優キーファー・サザーランド(フラットライナーズ、ダークシティなど。24シリーズのジャック・バウアーといったほうがわかりやすいかも)&エリザベス・バークレー(ショーガール)が声を当てている日本製アニメ映画。

ぶっ... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 6 棚に入れた人 17
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.4  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.2

『超攻速ガルビオン』など長年メカデザイナーとして活躍してきた大畑晃一が監督として名義された初の作品。人間と怪物のドラマ性は古典名作『フランケンシュタインの怪物』をイメージしているという。 鋼鉄の巨大都市サイバーウッドの片すみにあるスラム街。ここで邪教集団ドルドは破壊神サルドゥを復活させるべく、街の少年たちに悪魔の種を植えつけていた。やがてその少年のひとりだったジョン・ストーカーはサイバーウッドの警備を統括す複合企業SGCに勤務。同社によるスラム街の浄化目的のα計画が進む中、社内のライア女史は人間の生命エネルギーを応用した魂気流学を提唱する。その計画で生まれたガードスーツの実験に参加するジョンだが、途中でスーツは暴走。救急車で運ばれる彼をドルドがさらった。ジョンの体内にサルドゥの鎧が埋め込まれ、破壊の化身が誕生。彼は人間の心を失ってしまうのか……? 本作の実制作はAICが担当し、キャラクターデザインは『ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~』などでも知られる山形厚史が務めた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品は、大畑晃一氏が原案、監督を務めたロボット
OVAの一つである。大畑監督のOVAはこれが2本目となる。
予告編によれば、サイバーパンクバイオレンスという
キャッチフレーズがついているようだが、私には過剰表現を
しているように感じられた。まあ、これに関しては、既に
ジェノサイバ... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 14
★★★☆☆ 3.3   物語 : 2.8  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.0  キャラ : 3.3

監督・脚本・絵コンテを大上浩明が、キャラクターデザイン・作画監督を恩田尚之がそれぞれ担当した作品。派手な格闘・流血シーンや不気味なモンスターなど、80年代OVAらしい要素が盛り込まれた一作。 その昔、鬼道を用いて政治の裏を支えていた一族の末裔・鬼道衆。彼らは四聖獣を呼び出し、祖の復活を目論んでいた。しかしその企みは玄道法師の妨害により失敗し、四聖獣のうち三聖獣の気は三方に飛び散ってしまう。 時は現代。千代伎美鬼は四神の末裔、すなわち聖獣の気を持つ者を探し続けていた。そして白虎の気を持つ陶芸家・比勇恭一と、朱雀の気を持つ女子高生・詩穂を見つける。美鬼の魔の手から詩穂を守るため、恭一は美鬼と対決するが危機に陥ってしまう。するとそこに玄道が乱入し……。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 8
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

『伝説巨神イデオン』などへの制作協力で、80年代のファンに馴染み深いアニメ制作会社スタジオビーボォーが手がけたファンタジーOVA。 ハン族の戦士レックとフレネーはその実力を見込まれ、ムロロン族の村の警護を任される。村を襲って女性をさらう巨大変形メカのペンギーンに対し、ムロロン族はレックとフレネーが活躍してくれるものと期待していたが、その結果は必ずしも芳しくない。やがて敵の本拠地ダンギーン山へ向けて攻撃が行われることとなり、レックとフレネーのほかに村の若者のシリルとコロラ、そして謎の少女クーリィが攻撃隊として出発。切り立った山の内部へ何とか潜入をはたす一同だったが。 本作はビーボォーの代表格でもあるアニメーター湖川友謙が監督を務めたファンタジーOVA『グリード』と同様の趣向の作品で、同氏の代表作となるべく作られた意欲作である。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

1988年から「週刊少女マーガレット」に連載された、新感覚のロック恋愛漫画(原作・楠本まき)のOVA化。原作のストーリーは、街角のライブハウスが主舞台。そこで好評を博している新進バンド「ディー・キューセ」。その男性ボーカルを務めるカノンこと加納亜樹羅は、ライブハウスに通うファンの女の子たちからモテモテ。今夜も黄色い喝采を浴びていた。だがそんなカノンの心に住むのは、ちょっとだけ天然少女のかめのちゃん。彼女だけがカノンの恋の相手だったのだ。本作はストーリー仕立てのOVAというより、イメージビデオに近い内容。作中世界に住むカノンやかめののキャラクターをアニメ映像として捉えた雰囲気の作品で、作画監督・恩田尚之の美麗な仕事ぶりもあってファンの好評を呼んでいる。割礼、さかな、中望など当時の話題のバンドやミュージシャンが参加協力したことも話題に。

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