【2019年06月最新】手塚プロダクションで河村常平なアニメランキング

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おすすめ手塚プロダクションで河村常平な人気アニメランキング

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総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 9
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.2  作画 : 3.2  声優 : 3.2  音楽 : 3.0  キャラ : 3.2

巨匠・手塚治虫の同題短編を原作としたファンタジックラブストーリー。完成は85年だったが、「手塚治虫アニメーションワールド」のOVAとしての刊行は手塚が没した89年に入ってからであった。 高校生の少年・豊田明(アキラ)は友だちがいないため孤独な日々を過ごしていた。そんな彼は町で見かけたポスターの写真に映っている美少女に淡い恋情を抱く。名前すらわからなかった美少女に「るん」と名づけ、アキラは彼女との生活を夢想するようになる。やがてポスターに映っている本物の「るん」を探しはじめるアキラだったが。 本作の制作は手塚プロダクションによるもので、監督も手塚自身が担当。当初は『ライオンブックス』というオムニバス形式のストーリー仕立てによるTVシリーズの一編として放送することを想定していた。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 6
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

漫画の神様・手塚治虫の同題短編を自身の手でアニメ化した動物ファンタジー。前作「るんは風の中」に続く『ライオンブックス』シリーズの第4弾として制作された。 両親を亡くした熊の山太郎。人間に飼育される日々を送っていた山太郎は、蒸気機関車C-62の「しい六」と仲良くなる。いつしか汽笛のように力強く吠えることを覚えた山太郎は。「しい六」に励まされて自由への一歩を踏み出そうとするが。 本作は当初86年に完成をみていたが、OVAという形で89年に刊行。当時の手塚のTVアニメ最新作『青いブリンク』と同じ「手塚治虫アニメーションワールド」のレーベルで発売された。制作は手塚プロダクションによる。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

手塚治虫が1956年から1957年にかけて「おもしろブック」(集英社)の毎号の別冊付録に執筆した傑作SF連作シリーズ『ライオンブックス』。その中の同題の一編をアニメ化した作品。 愛猫「グリーン」を捜し求めて古い無人の洋館に入っていく少年サンゴ・ユノ。だがその前に立ちはだかった私立探偵・伴俊作(ヒゲオヤジ)はサンゴに拳銃を渡し、「緑の猫」を撃つように告げた。抵抗しながらも拳銃を手に館に入っていくサンゴ。中には、瞳を妖しく光らせた複数の猫たちが待っていた。サンゴがグリーンに迫る一方、館の周囲では少し離れた場所から軍隊が館に砲撃せんと準備を始めた。実は軍隊の隊長は、自分たちが一体、何を攻撃するのかすら知らない。そんな隊長に、ヒゲオヤジは館の中にいる緑の猫=グリーンの秘密を語り始める。まだ赤ん坊だったサンゴと出会い、彼の人生を狂わせて悪の道に導いた猫。その正体は……。 当初はTVシリーズ『ライオンブックス』の一編として放映される構想だったが、惜しくも番組企画が実現せず、他の手塚短編のアニメ化とあわせて後にOVA作品として発売された。監督は、手塚自身が担当したが、主力スタッフとして活躍したのは「24時間テレビ」の手塚スペシャルアニメなどで実績ある名アニメーター・西村緋禄司で、彼が脚本・演出・絵コンテ・作画監督も全て兼任。本作のアニメ化企画を提出したのも、この原作に思い入れのある西村だった。

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