改造人間でパンチラなおすすめアニメランキング 2

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの改造人間でパンチラな成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月11日の時点で一番の改造人間でパンチラなおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.5 1 改造人間でパンチラなアニメランキング1位
フリージング(TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (905)
5645人が棚に入れました
人類を滅亡に追いやる異次元体「ノヴァ」との戦いで姉を失った少年カズヤは、ある学園に編入生としてやってきた。そこは、ノヴァに対抗できる力を持つ、女子生徒しかなれない戦士「パンドラ」と、パンドラを補佐し無二のパートナーとなる男子生徒「リミッター」を育成する『ゼネティックス』という学園だった。その学園もまた、ノヴァとの戦いに備え、少年少女たちが能力を開花するべく、日々互いにしのぎを削るバトルフィールド。そして下級生は、絶対無敵の上級生に対し絶対服従でなければならない。その秩序を乱すのが、他人が触れることを決して許さない「接触禁止の女王」と恐れられる最強の二年、サテライザー=エル=ブリジット。カズヤは彼女に、亡き姉の面影を見る。サテライザーを疎む上級生たちが、学園の「秩序」を盾に彼女を組み伏すべく、熾烈な闘いがはじまる。恋と闘争の学園SFアクション、ここに開幕!

声優・キャラクター
能登麻美子、花澤香菜、市来光弘、喜多村英梨、岡本信彦、大久保瑠美、井上麻里奈、小清水亜美、椎橋和義、橘田いずみ、浅川悠、植田佳奈、桑谷夏子、内田彩、甲斐田裕子、渡辺明乃、水沢史絵、高橋理恵子、黒葛原真奈、三村江里、山口理恵、釘宮理恵、大原さやか
ネタバレ

ラスコーリニコフ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

仕事し過ぎの能登

基本的には戦闘で無駄に服が破けるだけの「おバカ作品」なので、
それ以外を期待して見るのはやめた方が良いです。

頻繁に血が大量に吹き出て、痛そうな悲鳴が飛び交う上、主人公
がこれまたキモい、ウザいんで、服が破けるのを期待するだけだと
脱落する恐れがあります。

一騎当千を更にストーリー薄くして、グロ多めにして、女にだけ
戦わせたらこんな作品になる・・かな。

あとは魔乳やクェイサーからエロ↓、グロ↑、笑い↓↓↓


このしょーもない作品を支えるのが「仕事し過ぎの能登麻美子」
能登のタグが2つ付いてるけど、全話通して仕事しまくり。

ここ最近、3話位まで見たアニメは全部最後まで見ていて、この
作品で久々に脱落しそうになった訳だが、能登の仕事にやられて
結局最後まで見る事になってしまった。

3話か4話あたりまで耐えれれば、後は不愉快な要素が減って来て
能登に洗脳されつつ、少しずつ面白くなって来る。よーな

別に能登とかそんな好きじゃねーけどこの有様なんで、能登好き
には素晴らしい作品なのかもしれない。


エログロと能登で被るのが、ムネモシュネの娘たちだけど、あれ
よりはエログロの部分は全然ソフト。一応、釘宮も共通。

あとは昔似たような作品を即断念した事があって、名前思い出せ
なかったんだけど、タグから飛んで発見、セキレイだ。この作品と
同様に主人公がキモくて耐えれなかった。

おバカ作品は完走こそ少ないものの、なんだかんだで結構見ている
訳で、無駄に脱いだり、喘いだり、服が不自然にぶっ飛ぶ位は好き
にやれと思うが、男主人公にするなら是非クェイサーのサーシャを
手本にして、思いっきり笑わせて欲しい。


個人的にはバトルの内容と作画が結構好みだったんで、もう少し
色々と頑張って作ってくれれば、高評価出来そうな感じに。

2期があるようなので、こんなもの2期作んなよ、とか思いつつ、
少し期待しておこう。


{netabare}
前半の女性徒同士にバトルをさせる為の理由が陰湿過ぎる。
俺よく「理由なんかどうでも良いからさっさと戦え」とかレビュー
に書いてるけど、見てて気分悪くなるのばかりはちょっと・・。

昔のアニメやドラマだと悲劇のヒロインっ気出す為かよくあった
けど久々に見た訳で、お陰で上級生が全員性格悪く見えるし、もう
ちょい正当性のある理由を作るべきだったんじゃねーのかなと。

あとは外部のレビュー読んで思い出したけど、エロ部分を抜けば
クレイモアが色々共通してるんで、この作品の話が面白いと思うの
であればお勧め。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 19

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

接触禁止のエログロバトルアニメ

林達永&金光絃氏の原作漫画は未読。

眼鏡で金髪な“接触禁止の女王"サテライザー先輩(CV能登麻美子さん。別名:ノトライザー)
を始めとした美少女キャラが戦ったり、デレたり、
ヤラれて衣装が破壊されたりする様子を愛でたり、眺めたりして楽しむ、
平たく言えば乳アニメw
正直ストーリーもただのイジメではないか?(苦笑)と思える展開が続き、
普通はこのまましょーもないエロバトルアニメだったと忘却するところ。

けれど本作は、エロ不要なのでは?と思えるくらいスピーディーで熱いバトル。
そしてエロやグロの根拠を補足する、SF設定の開き直り具合が妙に印象的で忘れ切れない作品。

この世界は異次元の知識導入等により、復元技術や再生医療が異様に発達。
戦闘服もちょっと念じれば、あっという間に修復されるため、
減るもんじゃないだろう♪といったノリで胸周りを中心に
どんどん衣装が破壊されますw

ただ、減るもんじゃないのが衣装とかそういう物だけに留まらないのが本作の特徴的な部分。
四肢が切断されても、先進医療で手足がモビルスーツのパーツ交換の如く再生するため、
イジメにおいても、腕の一つや二つへし折ったって、唾付けとけば直るだろう。
といった軽いノリで、暴力はエスカレートの一途をたどりますw

よって、ポロリに期待して鼻の下を伸ばしていると、
唐突に手足がボロリと持って行かれるので注意が必要ですw
……こういうご趣味の方も中にはいらっしゃるかとも思いますがw

視聴時は、えっ!?今、腕取れちゃったのwと思考が何度かフリーズ(苦笑)
同時に、再生医療ばかり発達させてないで、
未知の異次元体・ノヴァに生身の少女を対峙させる、
『スターシップ・トゥルーパーズ』の如き惨状をどうにかしようよw
と野暮なことを考えてみたりw

バトルBGMも妙に素晴らしく、ただのイジメをハイテンションな攻防に昇華♪
主題歌もOP、ED共にクールで今でも聴いたりしています。

エログロが目当ての人より、むしろバトル好きでエログロに耐性のある方にも観て欲しい。
寒波で身体の芯までフリーズし凍える真冬でも、色々な方面から熱くなるw
なんとも表現し難いポジションのバトルアニメですw


付記:本作ED「君を守りたい」を担当したのは当時16歳の小林愛香さん。
昨年、『ラブライブ!サンシャイン!』Aqours(アクア)の
堕天使ヨハネこと津島善子役に抜擢されて素直に驚きました。
10代でちょっと出てきて、その後、音沙汰なしで、
そのまま消えていく人も多い中、これは嬉しい誤算です。

夏にはアニメ化も決まりましたね♪おめでとうございます♪
歌と踊りはガチなのは分かっているので、声優としてどう成長するのかに注目して、
今後の彼女の活躍を見守って行きたいと思っています。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 22

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

斬激と血とエロ。そして、お姉さま

漫画原作。
お色気と流血たっぷりの、結構バイオレンスなバトルものです。
バトル設定そのものはよくあるパターン。
突如として現れ、人類に被害をもたらす謎の敵に対抗する力を有した若者を養成する学園が舞台になっています。
学園で孤高の強さを誇るヒロインに、転入してきた主人公が絡んでいき・・・・という展開です。
うん、ありがち、ありがち。


本作の最大の特徴といえば、エロでもグロでもなく、お姉さま。
バトルで肉体労働を行うのは女子であり、パートナーの男はそのサポート役となります。
で、そのパートナーとの組み合わせというのが、女子が下級生の男子から選ぶというもの。
曰く
「私の弟になってくれ」
ってなセリフで口説く、お姉さまワールドがこの世界の常識です。
上から目線で男を従え、指示して命令し、2人きりのときは甘やかしたり可愛がったり。そういう種類の萌え。
男どもは可憐なお姉さまにかしづき、お役にたてる事を至福としております。

保護欲をそそる妹萌え作品は掃いて捨てるぐらい大量に溢れていますが、ここまで直球な被征服的な欲求を全面に推した姉萌え系は珍しいタイプ。
そういった意味で貴重な作品です。

ヒロインは俗にいうクーデレ。
冷徹で皆から敬遠されていますが、そんな事を気にせずアプローチを続けてくる主人公に対して次第に心を開いてデレていく。
個人的には本作の最大の見所はここだと思います。
いわゆるギャップ萌えですね。主人公の事で悩んだりヤキモチを焼いたり弱いところを見せたりするヒロインが、めちゃくちゃ可愛い。
バトルの方が苛烈なので、余計にそういった女の子らしいデレ部分が目立つ結果となっています。

エロの方は、バトル系でのお約束。
戦闘シーンがかなり多いので、その過程で服が破れて・・・というのが大半です。
設定上、お姉さまとパートナーとは○○○な関係になっているらしいので、互いには恋人同士のようなオープンさがありますが 、濡れ場のようなものはありません。まぁ、それでも充分にエロい表現はされていますが。ハーレム系でもないのでラッキースケベ的なイベントも少な目。
つまり、パンツやおっぱいには大抵、戦闘による流血や暴力が付随しているエロです。
本作がエログロと言われる所以ですね。


個人的にはグロは苦手な方なので、エロに別な意味での過激な描写がついてくるとエロスが萎えてしまうのですが、実際はそれほど気になりませんでした。
そんな事が気平気な方なら結構なエロ要素を振りまいている作品といえるでしょう。
キツい表現が多いですが。バトルとしては割と普通です。特別に面白いと絶賛するほどではないですが、敵の設定や主人公達の成長過程などオーソドックスな創り。
先が気になる伏線なども多数残されています。
この秋に2期が放映されているのは、そこそこの需要と評価があっての事かと思います。

姉萌え系、エロ&ちょいグロバトルアニメ。
ちょっと他にはない系統なので、興味のある方はドーゾ。



【エロ成分】
パンツ  :☆☆☆
おっぱい :☆☆☆
裸    :☆☆
性行為  :☆☆
マニアック:☆☆☆☆
エロス総評:☆☆☆

投稿 : 2019/12/07
♥ : 27

64.7 2 改造人間でパンチラなアニメランキング2位
キリングバイツ(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (202)
727人が棚に入れました
平凡な大学生・野本裕也(のもとゆうや)は、謎の少女・ヒトミと出会う。ひと気のない廃棄場にて、野本は彼女が獣の姿に変貌し、獅子の怪物と死闘を繰り広げる様を目撃する。彼らの正体は、人類の頭脳と獣の牙を併せ持った「獣闘士(ブルート)」。そしてヒトミは、最強の闘争本能を秘めた獣闘士「蜜獲(ラーテル)」だった。獣闘士たちは、古来より日本経済を支配してきた4大財閥、三門・八菱・角供・石田に抱えられ、その代理人として決闘を行い、覇権を争ってきたのである。そして野本もまたヒトミと出会ったことで、この獣闘士たちの熾烈な戦い「牙闘(キリングバイツ)」に飲み込まれていく──。

声優・キャラクター
雨宮天、羽多野渉、内田真礼、上坂すみれ、赤﨑千夏、潘めぐみ、浅川悠、本田貴子、柴田秀勝

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

牙の鋭い方が勝つ…それが「牙闘(キリングバイツ)」だ。

この作品の原作は未読です。
天ちゃんが主人公を演じると知り視聴を始めた作品ですが、その他にも真礼ちゃん、上坂さんは潘さんも出演されています。

この物語は、「キリングバイツ」という勇ましいタイトルから想像できる通り、お互いの身を粉にした争いが描かれているのですが、繰り広げられるのはただの取っ組み合いではありません。

この物語で戦う戦士は、特定の獣の能力を得るための獣化手術を受けているんです。
そしていざ戦闘になると、自身に眠っている獣の能力を呼び起こして獣化し、獣の闘争本能同士がぶつかり合うんです。

そして獣化する対象に選ばれる獣も千差万別…
この部分だけを見ると、まるでテラフォーマーズを彷彿とさせますが、相手がゴッキーじゃないだけ私は見易かったです。
でも、相手がお互い獣化した人間同士でも戦いの激しさは半端ありません。

天ちゃん演じるラーテルの名を持つ戦士が、主人公の宇崎 瞳…
実は恥ずかしながら私はこの作品を視聴するまでラーテルという生き物の存在を知りませんでした。
強い獣…というと、ライオンや虎がまず脳裏に浮かびますが、何故ラーテル…?

別に主人公が強くなきゃいけない道理はありません。
でも、公式HPの不敵な笑み…潜在的な強さが滲み出ている感じが、より一層興味に拍車をかけるんです。

思わず調べてしまいました…^^;
すると何故瞳がラーテルなのかが分かったような気がしました。

このラーテル…全長は約80~100㎝と決して大柄ではありません。
ですが「世界一怖いもの知らずの動物」とギネスブックで認定されているそうなんです。

その由来は、自分より遥かに身体の大きいライオンやハイエナになんの躊躇もなく果敢に立ち向かい、時には獲物すら奪うこともあるとか…
目に入った捕食対象を手あたり次第に口にするなど「食」のためならライオンでさえ恐れない…

その秘訣は、分厚い毛皮で猛獣の爪や牙が簡単には通らない上、毒蛇の猛毒にも耐性を持っているので、コブラの様な猛毒を持つ蛇ですらラーテルにとっては只の捕食対象でしかないんです。

自分より何倍も身体の大きな相手に怯むことなく向かっていく闘争本能…
これこそがラーテルの真骨頂であり、瞳がラーテルである所以…
格好良いじゃありませんか…

一方、物語の方ですが、「キリングバイツ デストロイヤル」として、1チーム3人の計4チームが出場して優劣を競い合う展開が待っていました。
出場する12名の戦士はそれぞれ異なる獣の能力を秘めており、その能力同士の激しいぶつかり合いは視聴者の気持ちを否が応でも熱くしてくれます。

でもこのデストロイヤルは、ただの喧嘩ではありません。
水面下で蠢く様々な思惑も見どころの一つとなっています。

そしてもう一つ…この物語を語る上では欠かせない野本裕也の存在…
自分の意志を持たずこれまで流されるまま生きてきた彼でしたが、瞳と出会いデストロイヤルに強制的に参加させられた中、自らが導き出した彼なりの答え…
格好良かったのではないでしょうか。
お互いがお互いの存在する理由…このデストロイヤルは二人をそんな関係にまで昇華するには十分過ぎる場数を踏んできたと思います。

だから身体と心をバラバラにしなきゃいけなかった…
待っていたのはきっと自分の身を切るより辛い選択…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、fripSideさんの「killing bites」
エンディングテーマは、キツネツキさんの「ケダモノダモノ」
fripSideさん…今回の曲も格好良かったです。

1クール12話の物語でした。
原作は未だ連載が続いており、今回の放送でもその片鱗を覗かせてくれましたが、たった数秒の放送の中に不思議が溢れていました。
今回アニメ化されたのは1部で現在は2部が連載されているようです。
原作のストックがどの位残っているかは分かりませんが、続編を期待したい作品です。

そういえば、ラーテルって飼えるそうですよ。
ネットで見た価格は140万円…
雑食ですが肉主体のエサはランニグコストもそれなりに必要になるでしょう…

「にゃんこデイズ」でマンチカンに一目惚れして、ペットショップで度々見かけるも、そのあまりに高額な値段に手が出せずにいましたが、ラーテルはその遥か斜め上を行くんですね…
国内では唯一名古屋の東山動物園で飼育されているそうです。
その雄姿を一目見たい方は是非…^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

極めたB級加減

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
不思議と面白いアニメでした。能力系のバトルもので、獣人化するというのは散々やられつくしてきたと思っていたけど、なんだろうね、このアニメの際立つ魅力は。

雰囲気的には十二大戦に近いかな。

とにかく、「あれ? 思ったより面白い! 、、、いや、面白いのか? う~ん、面白いよなぁ?」って感じですね(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
心理描写やら、回想によるキャラの深まりとか、普通は大事なんだけど、このアニメに限っては、そんなん必要ない。むしろ、邪魔(笑)

単純にガンガンバトルをやって、訳の分からない言葉を叫ばしていた回が面白かったね。

いや~、書くことない(笑)

最終回は、なかなかに衝撃だった。涙を流すヒトミも良かった。登場人物をあっさり殺すのは、嫌いなんだけど、このアニメなら、なんか、作風として許せてしまった。そしてやはり、獣人としての復活。2期に含みをもたせ、ググッとアニメの格を上げたので、途中まで☆3だったけど、最終回で☆をプラスしようかなw

ただひとつ、メッチャ気になったのは、「なぜそこまで駒大をディスるんだろう(汗)」ということです。まあ、私の母校ではないから良いけど、ちょっと引っ掛かりました(苦笑)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
たまたまだけど、「学園ベビーシッターズ」を観た後に観たから、落差が半端ないw 十二大戦かな(笑) 2018とは思えない安っぽさに、逆に期待。解説入った~(笑) こりゃあネタアニメ枠かなw 駒大、なぜ? 普通感出したかったのかな(失礼) いや、よく練習試合した親近感ある大学ですから、ちょっと酷いなと(汗)。パシりメモに、こっそり掲載雑誌が(笑)

2話目
いや、大学生君、足を貫かれて平然としているとか、強すぎじゃねぇ(笑)? ギャグアニメだな。この授業風景、流石に、駒大に失礼じゃね(笑)? 四流大のボンクラって、だから駒大になんか恨みでもあるのか? 別に母校じゃないけど、ここまで貶められると、ちょっと不快かな。兎って、危険感知だろうね。あれ? ちょっと面白い、かもw


3話目


4話目
トウバンク代表の尊正義というハゲ親父に土下座させるとか、ヤバすぎるネタでしょ(笑) オペレーションアンシンクー、笑ったわw

5話目
触手アニメ(笑) 意外と作戦立ててるんだね。

6話目
いきなりの百合展開。もうなんでもありか(汗)?

7話目
遺伝子組み換え野菜に対する法律で、人体改造を奨励できるとか、なかなか面白い。仲間割れね。レオを強くしたのは、なんか後付けくさいな。今週は、やや深みを出した分、逆に面白さが減るというね。

8話目
だからなぜ、駒大を貶める(汗) なんか、イマイチの回だった。心理描写が増えると、急にツマラナクなるね。

9話目


10話目
最初は恐竜のラーテルかと思ってたw 賭けグルイみたいだな(笑) 回想。餌付け。本能まで獣が一番強いなら、本物の獣(大型獣)が、一番強いのでは(笑)?

11話目


12話目
最後、衝撃的だった。正に、「俺たたエンド」のお手本。良いB級のアニメだった!
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15
ネタバレ

kororin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

バカでもわかりやすい・・・・失礼。比較的気楽に見れるエロティック・バイオレンスバトルアニメ。

(どれぐらい昔かは不明だが)4大財閥、石田・三門・八菱・角供が手持ちの闘士を戦わせて、勝った財閥が代々日本の主導権を(一定期間?)治めてきた。
現代、闘士のスタイルも獣化手術により動物の特性を遺伝子に組み入れた獣闘士(プルート)を戦わせる牙闘(キリングバイツ)となりバトルスタイルもより派手なものになる・・・

そんな一般に知られていな闇世界に、望まない関りを持ってしまった超非凡で軟弱すぎる大学生・野本裕也。彼の運命や如何に?


(簡略感想) {netabare}
常人を改造手術により特性強化するというのは「強殖装甲ガイバー」や「テラフォーマーズ」なんかでありました。
バトル中の動物特性解説は、まるで「テラフォーマーズ」。定番の「バトル前の長い長~い見栄口上&解説」となにやら色んなモノがパク・・・じゃなく取り入れられてるような感じでした。

目玉の展開、牙闘獣獄刹(キリングバイツ・デストロイヤル)は、なんかモタモタして中々進まなくてモヤモヤした感じがしてチョット・・・。

テンション高めの篠崎舞の「実況」って何かノリが・・・「つうかあ」で「蒔田あい」の時もそうだったけど個人的にはチョット嫌(ウザかった)でした。(演出のせい?声優としての技量?)

作中にマヌケな奴はドラマを盛り上げるのに必須なのでしょうが、野本の立ち位置が「アメトーク」のホトちゃん(蛍原)並みにアウエー感が強かったですね。ある種の差別化なのだろうけど、ほとんど役に立たんし、挙句の果ては・・・ねぇ。 {netabare}(でも、ちゃんと生きてるらしいです){/netabare}
各話の〆に本編と関係ない「みちびけオシエちゃん」は殺伐とした内容から
解放されてなごまされました。

最後の〆に伏線出ましたけど、2期はいつになるやら・・・{/netabare}

パンツとヘソ出しランニングシャツで奮闘したラーテル・宇崎瞳。
「牙の鋭い方が勝つ。それが『キリングバイツ』だ!」とさんざん言ってましたが、殆ど爪撃や打撃でしたね。
まあ、好解釈としては、
強い動物→攻撃として「引っかく」より「噛みつく」イメージ→牙が鋭いとなおさら強い→【強敵・強者】といった具合なのかもしれません。 

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12
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