おすすめ日野由利加人気アニメランキング 16

あにこれの全ユーザーが人気アニメの日野由利加成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月21日の時点で一番の日野由利加アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.1 1 ミチコとハッチン(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (221)
1189人が棚に入れました
舞台は、太陽と原色に溢れる国。そこは貧困によって街は荒廃している上に、国を出た先は荒野が広がる危険な無法地帯。そんな中で、人々の心は欲望に満ち溢れていた。その国で暮らす少女ハナ・モレーノス(通称:ハッチン)は、養家の家族から酷い仕打ちを受けており、密かに家を出て自由に暮らす事を望むが、自ら行動を起こせず、ただ、いつか誰かが迎えに来てくれる事を祈るばかりであった。しかしある日、ハッチンの前に脱獄不可能と言われた監獄要塞を突破した謎の美女ミチコ・マランドロが、突如現れる。彼女はハッチンの母親を名乗り、ハッチンを誘拐して逃亡。訳も分からず、ミチコに着いていくハッチンは、彼女に翻弄されつつ、旅に同行する事になる。

声優・キャラクター
真木よう子、大後寿々花、坂井真紀、津田寛治

みかみ(みみかき)

★★★★★ 4.5

バカで、かわいくて、かっこいい

 とにかく、スタイリッシュな映像を見る快楽にひたりたいのであれば、これほどのアニメに出会える確率はごく稀なことだろう。



 ミチコはどこまでバカで、ハナの後日談もいい。ハナの声優を大後寿々花が担当している、というのはアニメの作法からすると、いささか違和感も残る。けれども、大後寿々花のキャラ自体が非常にたっている女優なので、大後寿々花が声をあてている、と思うとそのこと自体にも味を感じる。

 ヘタレは、やっぱりヘタレでクズとして描きながらも、それでもその一方でヘタレをどうしようもなく愛するという眼差しもすばらしい。

 とにかく格好のいい映像をつくった。日本のアニメのなかにこういうものがキチンとある、というのは実にすばらしいことだと思う。

■関連推奨作品

 バカかわいいヤンキーの暴力女と、理知的で気丈ながらも頭のネジがどこかはずれている女の子…という組み合わせは、『下妻物語』を彷彿とさせる。未見の方はぜひご覧あれ。

 一方で、丁寧に描かれた南米の風景は、『City of God』『City of men』『Carandiru』といったロクデナシだらけのブラジル映画を見ているような気分にもなる。ブラジルをスタイリッシュに描いた作品、ということではここらへんの映画がネタもとになっているのではないだろうか。

 また、アニメとしては、これに先行するかっこいい作品としてはやはり『cowboy bebop』を挙げないわけにはいかないだろう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

ソーカー

★★★★★ 4.8

これぞ大人の嗜み、もっと評価されて欲しいアニメNo.1

舞台は南米。
脱獄囚ミチコは、養家で虐待を受けていた娘ハッチンを救いだす(誘拐?w)
そのまま一緒に父親を捜すため逃走劇をくりひろげる。
全22話のアクション・ロードムービー風アニメである

スタイリッシュなOP、渋くてクールな作風から
「カウボーイビバップ」と比較されやすいが、ビバップとは全く違うものとして見た方がよい
ビパップはハードボイルドを突き詰めた作品で娯楽性も抜群だが
「ミチコとハッチン」は全然違った趣向の作品です
迫力と疾走感溢れる描写も結構あるので
単純な娯楽作品としても見れなくもないが、クールでかつ趣深い作品。

バイオレンスなシーンは多いが、爽快感が得られるアクションはむしろ少ない
そういったカタルシスを得るアニメではないということです
むしろ、ミチコとハッチンの二人を中心とした人間ドラマを描いた作品です
各エピソードは不意に終わったり、しみじみとした終わり方だったりする。
もちろん大筋のストーリーはあるが、繋がりの薄いところもあるので、ひとつひとつの物語を噛みしめて見るべき。

ミチコとハッチンは二人とも非常に人間味溢れる魅力的なキャラクター
世間の理不尽さをかっとばしながら、ぎこちなくも親子愛を育んでいく
そんな人間味溢れる二人を中心に人間を描き出す

愚かな大人と無垢な子供、どうしようもない世の中と二人の絆
これらを巧みに対比をして人間を描いたハートフルな物語である
しかし、必要以上に視聴者に感情移入は求めない。
暗い話しみじみとした話が多いが、しつこくもなく重く感じることもなく、むしろ心地良い。

声優に俳優を使っていることに否定的な意見が多いが、個人的はむしろ味があって良かった。
人間味溢れる独特なキャラクター性を作り上げていて、悪くない
もちろん拙い場面もあるが、徐々に上達していくので問題ないw

これだけ独自のスタイルを貫いたアニメは本当に珍しいし
あらゆる面において非常に完成度の高い作品で、
もっと評価されてほしい作品の筆頭ですが、あまり万人受けはしないかも。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26

兎ツ音

★★★★★ 4.1

ヒロシはいったいどこにいるんだ!?

まず特徴としては
有名俳優さんなどが声優を担当してます。
あまり気にしない方はいいかもしれないが
個人的には、ちゃんとした声優さんにして欲しかった;
まぁザックリと内容を言うと
ミチコと八ッチンがヒロシと言う男を捜す話です!
作画はとてもいいです。
キャラも背景も独特で
動きがあり、世界観だけでも観ていて楽しい!!
内容は
少し分かりづらいと感じるとこもありますが
しっかりと観れば分かるかな;
想像力などが問われるかも・・・
あと暴力シーンや虐待シーンもあるので
苦手な方は、好きにはなれないかも^^;

とにかく、世界観、躍動感、キャラなど
魅力的な部分はたくさんあるので
観てみて欲しいですね。
まぁそれだけに
内容をもっと細かく分かりやすくとか
声優をプロの方にして欲しかったとか
悔やまれる部分も強く感じました;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

58.6 2 パルムの樹(アニメ映画)

2002年3月16日
★★★★☆ 3.3 (24)
89人が棚に入れました
 天界、地上世界、地底世界の3つからなる世界を舞台に、樹でつくられたロボット人形“パルム”が、生みの親に託された使命と人間になることを願い地底世界目指して困難な冒険の旅をするさまを描く。監督は「AKIRA」などの作画監督を務めたことでも知られるアニメーション作家なかむらたかし。植物学者の老人フォーは妻のために木製のロボット“パルム”をつくった。ある日、フォーとパルムの前に女戦士が現れ、天界から持ち出した謎のカプセルを地底世界に届けることを2人に託すと忽然と姿を消してしまう。その直後、地底からの追っ手がやって来てフォーを刺す。死を悟ったフォーはカプセルをパルムのお腹に隠すと地底世界に向かうようパルムに言い聞かせるのだった。パルムは、旅の途中で多くの人間と出会い旅を共にする。ある日、地底世界に行けば人間になれることを知り、地底行きの意志をさらに強くするパルムだったが……。
ネタバレ

とまときんぎょ

★★★★☆ 3.4

「がんばった。わたし、がんばったんだ。」

ファンタジックチルドレンの監督という理由で視聴。
しかし途中で視聴挫折→やっと見終えました。
ちゃんと見届けることができて、良かったです。ホッ。

初っ端からの呪いにまみれたような雰囲気は幽玄美を感じたし、暗いけど彩度は高いような錆びたカラフルさはポップです。

挫折してたのは…
{netabare}
冒頭から始まる、亡くなった女主人シアンのうわ言のような唄声
「黒い花の 溢れた庭で 私は泣きながら 食べなければ ならないの…」
鬱気味なスパイラルに陥った人の話を聞くときの、無力な空振り感を思い出してしまって。
パルムが壊れながらもシアンを求めて動き続ける姿が、不吉で禍々しい。
そしてヒロインポポのお母さんからのいじめも、つらい。

もしもこれが、ささやかでも救いのあるエンドが待っているとして。
今の時間をこの作品の視聴に使おうか。どうしようか。
悪い頭でそんな打算を巡らして、しばらく視聴挫折してました。
{/netabare}

日を置いて再挑戦。
「シアンと間違えてた。驚かせてごめんね。僕は、人間になりたいんだ」パルムがクリアな態度でそうポポに話しかけることが出来たこと。
ポポのお母さんがかすかに娘を思い遣った…というか、多分うまく思い遣ることの出来なかった自分への、後悔を滲ませたのが見えたのと、ポポのおじさんのささやかながら優しい存在をポポが知っていたこと。このおかげで、この先を見ようという私の心構えも落ち着きました。
(また、ポポがここでお母さんとの関係を少し距離を置いて受け入れることができたのが、物語のクライマックスにとっても重要な事でした。)
一見、「パルムと楽しい仲間たち」風な、先を追う道連れも増えた。

最も、「人間になりたいんだ」と自覚した後のパルムには、“では、人間らしい心とは何か?”という問いを投げかけるような出来事が、子供達ばかりの道中で続きます。

この時、先を司る大人は不在で、子供達の中だけで反響しあいながら旅が続くところが、精神の成長の危うさや無垢さを感じさせます。集団登校みたいです。

長い筒状の旗が空を切ってはためく様子、クラゲのような生き物が空を浮遊する静けさ、水面下から浮かんで来る大きな蓮の花の開花、そういった詩的な美しい景色の描写も度々出てくる。
心優しいポポが、そういった魂があるかないかわからないけれど心慰めるものに気を取られると、「そんなものを気にするからダメなんだ!」と責めるパルム。
僕は人間になりたいんだからさっさとしてよ!人間て弱くてめんどくさいな。そんな矛盾したやり取りが、回り回って、妙に人間臭いんだけど。
{netabare}
ポポがお母さんの元から一歩踏み出す機会になったのはパルムの存在のせい。そのために、お母さんも後悔を知ることが出来た。
ポポも、もう少し離れて自分とお母さんのことを考えることができた。だから、パルムを好きになれたし、父を求めて彷徨う女戦士コーラムの気持ちが痛い程に解り、「助けてあげて」という言葉が出た。
パルムはポポの呼びかけのおかげで、人間の肉体に固執せずに心に寄り添うことを望み、それは単純な優しいこと嬉しいことだと知った。

「がんばった。わたし、がんばったんだ。」そう、多くを語らずに言えたコーラムの表情は、呪いのような禍々しさが消えて、とても美しい。もう、食べたくない思いを食べ続けなくていいんだよ。
{/netabare}
心を傷つけて病んでしまった人を、どう慰め寄り添うか。それを詩的に表した、最後は突き抜けるような青空の似合う、美しい作品でした。
最初のディープさより先は、思っていたよりも重くない、難しくはない内容でした。ホッ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.9

「ピノキオの冒険」と「メイドインアビス」の間に位置する病んでるアニメ映画

dアニメストアで視聴。136分の映画。
「ファンタジックチルドレン」を見る前に、同じ監督のオリジナル作品を押さえた方がいいかなと思って見てみた。

木製のロボット少年が{netabare}人間になるため{/netabare}旅をする、ピノキオの冒険をモチーフにした作品。
ハイファンタジー世界でロボット少年が地底を探検する…アレ?後の「メイドインアビス」…
ただ、主人公のパルムはレグに比べると{netabare}前半は精神がまともじゃないし後半もやっぱり性格に難ありで{/netabare}見ていてイライラする。手が伸びたり火葬砲を撃ったりするような活躍もしないしw
{netabare}それに実際に地底に行くのは残り30分で降りた後すぐ捕まってしまうしw
でもポポはリコよりかわいいと思うw{/netabare}

難点はとにかく説明不足で話が分かりにくいこと。TVアニメの総集編映画なのかと勘違いするほど、シーン同士がつながらず話が飛ばされたように感じる。映画なんだし、ラピュタやサカサマのパテマみたいに単純な話にすればよかったのに。

{netabare}それと中盤で壊れて木になったパルムの体が直ったのはご都合主義すぎるw
後半からの展開はそれぞれのキャラクターの行動原理が意味不明で強引すぎる。それにキャラたちが突然ハイになったり落ち込んだりと、躁鬱が激しすぎると思うwパルムがポポを「ポポが人間らしく元気出さないからあんな蛆虫に捕まるんだ!こんなんじゃ僕人間になれやしない!」と叱る所は頭イカれてんじゃないかと思った。
最後はポポまでおかしくなってクズのパルムにベタ惚れになってしまうが、主人公とヒロインが両方頭イカれることで分かり合えたって印象w{/netabare}
とにかく病んでるアニメとしか言えない。{netabare}コーラムが虫を延々と殺すシーンとか不気味すぎる。{/netabare}一見子供向けっぽいが子供は見ない方がいいような。

井上俊之作品なので作画は文句無しでアクションシーンの迫力も凄いが、ディズニーっぽいうねうねした動きにも感じる。今やってる同氏がメインアニメーターの「さよならの朝に約束の花をかざろう」はどうなんだろうか?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

DEIMOS

★★★★☆ 3.2

なかむらたかしが描くファンタジーアニメ。

動かすアニメーターとして古参のアニメファンには名の知れたなかむらたかしが監督を手がけた劇場作品。宮崎駿を意識したかのようなファンタジー世界を非常に暗澹と描く。この雰囲気は、同監督のTVアニメ・ファンタジックチルドレンでも感じることができる。

とにかく暗い世界観と唐突なキャラクターの成長・変貌は見ていて辛いものがある。設定は難解だが、アニメに見慣れた人なら理解できるはず。それでも、ストーリー上のカタルシスはゼロ。

したがって、このアニメは、単なる作画アニメとして楽しむのが良い。キャラクターデザインには、カリスマアニメーターの井上俊之氏が入った。原画マンに徹する彼がキャラクターデザインを引き受けるのは珍しい。CGがまだ普及していない時代のジャパニメーションの作画技術の真髄を楽しむことができる。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

57.6 3 怪童丸(OVA)

2001年11月16日
★★★★☆ 3.2 (10)
55人が棚に入れました
『御伽草紙』に題材を得て、陰陽師・安倍晴明も登場する魑魅魍魎の妖しい平安時代を背景に、男のなりをして戦う少女をダイナミックに描く完全オリジナルストーリー。
 魑魅魍魎跋扈する平安乱世…。歴史の闇の中、異形の者共が暗躍し、式神操る陰明師たちと争っていた頃、 愛する人のため解き放てぬ因縁に抗い、苦しむ若者たちがいた。華奢な女の体を鎧に隠した炎の四天王・怪童丸。猛々しさと美しさ、そして優しさ併せ持つ武将・源頼光。その冷たい美貌に鬼神のごとき心を秘めた妖しの麗姫・桜丹姫。見せかけの平安を打ち破り、心締めつける声が京の都に響く――。

りんのす

★★★★☆ 3.3

うーん

公式の演者のメッセージにもあるがいい意味で「不思議な作品」。
悪く言うと「よくわかんない」というのが大多数の意見ではないだろうか。

私個人としては非常にもったいない作品だな、と。

とにかく作画がいいし、声優さんもいい味を出している方がいらっしゃる。
特に金時が女性なので演技が難しそうだが斉賀さんの演技はさすがだった。(アニメを制作されている方、もっと斉賀さんを起用してください!!)
音楽も悪くない。キャラも意外性があったりでよかった。

なのに物語は何をやりたかったのかわからない部分があったし、薄かった。最後、え?これでおしまい?と戸惑う。
50分弱の作品だからやれることは限られているのだろうが、それにしても内容が…。


教養のない人はまず言葉が分からず話についていけないのもあり(友人)、視聴する人を選ぶ作品だと思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

計測不能 4 流星戦隊ムスメット(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★☆☆ 2.1 (9)
41人が棚に入れました
親である三色博士の意思を継ぎ、3人の姉妹が「ムスメット」へと変身し、秘密組織「MET」から世界平和を守る様を描いた美少女ギャグ・アクション。

声優・キャラクター
新名彩乃、大沢千秋、川瀬晶子、浅野真澄、榎本温子、桃井はるこ、成田剣、日野由利加、松来未祐、津久井教生、井ノ上奈々、鈴木琢磨、山本麻里安、麦人

こうへい

★★☆☆☆ 2.0

セーラー服だ!ブルマーよ!スク水だ!いや、ムスメットだ!!

公式のあらすじ
ある日…宇宙から地球に飛来した七つの流星。
それぞれ七色に彩られた流星は、手に取った者の欲望を具現化し、怪物に変身させるという恐るべきパワーを秘めていた。
極秘裏にそのうちの三つの流星より『ムスメット(へルメット)』を開発した。
『ムスメット』の力を活かすべく、世界平和、そして、いまだに発見されない残りの色の流星による被害を防ぐために、秘密組織『MET』を設立した。
葵・翠・紅の三姉妹は志半ばで倒れた父の遺志を継ぎ、『ムスメット』となることを決心する。

原作は雑誌「メガミマガジン」の読者参加企画です。

ツッコミ所満載の美少女戦隊ものマイナーアニメです。

ネタアニメとしては最高ですので、ネタアニメであることを承知の上、暇つぶし程度にどうぞ。

主要キャスト

三色紅 声:松本彩乃 
三色三姉妹の末娘。 
三色翠 声:大沢千秋
三色三姉妹の次女。 
三色葵 声:川瀬晶子
三色三姉妹の長女。

早乙女シオン  声:浅野真澄
早乙女三姉妹の長女。
早乙女マルシア 声:榎本温子
早乙女三姉妹の次女。
早乙女コウ   声:桃井はるこ
早乙女三姉妹の末娘。

なお、EDテーマを歌うのは知る人ぞ知る声優ユニットSDチルドレンの松来未祐さんと金田朋子さんが歌っています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

計測不能 5 バロムワン(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (2)
22人が棚に入れました
大宇宙で何千年も戦い続ける二つの力があった。一つは、平和と正義の力であるコプー、もう一つは、悪と呪いの力であるドルゲ。激しく永い戦いの果てにドルゲは地球に到達し、地底深くに住処であるドルゲ洞を構え、地球を悪の世界にするための活動を開始する。ドルゲ自身は直接手を下さず、人間を自らの分身=悪のエージェントとして超能力を与え、人類滅亡計画を実行させる。コプーもまたドルゲを追い地球に到ったが、彼の生命は寿命を迎えようとしていた。その時出会ったドルゲの戦闘員・アントマンと勇敢に戦う2人の少年、白鳥 健太郎(しらとり けんたろう)と木戸 猛(きどたけし)の友情と正義感に心を打たれたコプーは、彼らに「超人バロム・1」に合体変身(バロム・クロス)する能力を与え、ドルゲとの戦いを託したのである。白鳥健太郎と木戸猛はドルゲ魔人に対抗する正義のエージェントとして、ドルゲ魔人探知機ボップを使い、暗躍するドルゲ魔人の企みを見破り、彼らと闘う。

声優・キャラクター
浪川大輔、吉野裕行、榎本温子、坂本真綾、金月真美、高野浩幸

63.9 6 戦国BASARA[バサラ](TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (318)
1697人が棚に入れました
『戦国BASARA』(せんごくバサラ)はカプコンから発売されているアクションゲーム、およびそのシリーズ名。ロゴタイプは、伊達家の家紋「竹に雀」を背景に「戦国」と「BASARA」を二段に分けて書かれたものである。「BASARA(婆娑羅)」の意。
【ストーリー】時は戦国、群雄割拠の時代──。
天下統一を狙うべく、全国各地で兵(つわもの)たちが鬨の声を上げる。ある者は己の野心のため、ある者は気高き理想のため、各々に譲れぬ信念を胸に抱き、戦乱の世を駆け抜ける。

セメント

★★★★☆ 3.9

レッツ!パーリー!

おバカアニメっすなぁ
スタイリッシュ英雄アクションアニメです
行き過ぎた熱さが笑いを呼ぶ作品です

制作はプロダクションIG
局によって作画が違うアニメなんて言われてますが
全体的に出来が良く、テロ力もすごいです
戦闘シーンの見せ方もかなり良いし
アクションアニメとしては最高に部類に属しますね
存在自体がギャグですが

ここの登場人物はいろいろ超越してますね
各キャラが魅力的な分、主人公伊達政宗が空気化してましたが
あれこの人主人公だよね?
まぁとにかくキャラがあってこそのストーリーでした

足軽ダンサーズのOPは映像曲ともに良いです
歌手はabingdon boys schoolです
西川貴教氏ですが、この人がガチオタだったのは驚きました
迷い猫やらクェイサーやら、ラインナップがまた・・・

史実?なにそれおいしいの?的なノリでやってます
そうゆう要素でもまた楽しめるので、さほど気にはならなと思いますが
いやそもそもレッツパーリーって英g(ry

突っ込みだすときりがないアニメです
しかし、勢いと熱さは天下一品
見てていろいろ晴れます

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

ソーカー

★★★☆☆ 3.0

踊る阿呆に見る阿呆。

この作品のゲームは1だったか2だったか忘れましたが結構やってたんですよねぇ・・・
光栄の劣化版としか思えない出来で、呆れつつも半ばクソゲーをやる気分でやってました。
キャラはやたら個性的で笑えましたが、無双シリーズより明らかに「つまらない」という残念な記憶が。
こんなわけわからんキャラゲーが大ヒットするとか、一体どういうことなんだと。
なんだかんだでゲームのあほくささは割と好きでしたけどね。

史実もクソもない、原作と同じく振り切れ方が半端でないという
戦国ファンには安易には見せられないほど酷い作品です。
まぁ徹頭徹尾情け容赦なく史実をぶち壊すのはむしろ心地いいですが。

原作ファンからしたら面白かったですけど、かなりストーリーは適当。
とりあえず魔王信長を倒せーという熱いバトルを勢いだけで見れば面白いとは思います。
キャラが好きになれなければしょーもないバトルアニメでしょうね。
忠勝の出番をもっと増やしてくれればもっと面白かったのにw
二期は未視聴だけど、ちょっと見る気になれない。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

ひげ

★★★★☆ 3.8

キャラクターが濃すぎる・・・

ゲームもそうだけど、オッサン成分がたらねえよなぁ・・・
みんなイケメンやん。パクり元の無双は戦国は・・・だけど。三国のほうはそれがいいんだよな。

前田家の面々とかあんま好きになれない。ちょこっとでてたっけ?アニメ。慶次はでまくりでしたが・。イケメソすぎる・・。
伊達政宗は大好きですよwええ。好きさ。てか伊達家一門は大好きだ。

OPは激アツ。たけしの映画みたいだよねって話してましたが2期よりこっちのほうがすき。

1期はゲームほど馬が最強じゃぁないんですよね。充分つええけどw。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

63.2 7 グラップラー刃牙(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (105)
454人が棚に入れました
 板垣恵介の同名人気格闘コミックをTV化。アニメでは主人公・刃牙の子供時代からじっくりと成長を描く。いたるところで描かれるリアルな格闘技のテクニックが話題を呼んだ。範馬刃牙は13歳、中学生にして向かうところ敵なしの喧嘩巧者だ。しかし、100人相手の喧嘩に挑み、リーダー格の2人は倒したものの、37人で力つきてしまう。こんなことでは駄目だとイラつく刃牙。地上最強と呼ばれる父親の勇次郎に近づき、いつか彼を超えることが彼の夢なのだ。

声優・キャラクター
菊池正美、乃村健次、日野由利加、中田雅之、小室正幸、中田和宏、高塚正也、北沢勝博、遊佐浩二、小室正章、麦人
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 3.8

脳みそ8割、筋肉2割で見るアニメ

格闘漫画の金字塔、刃牙の1作目です。

若干13歳の少年が世界レベルのファイターに挑んでいく。
不良、巨漢、ヤクザ、世界チャンピオン、軍人、野獣、常に苦戦しながらも実戦の中で、強さと繋がりを身につけていきます。

それは、{netabare}「父親を超え、母に愛される」{/netabare}ため。

作者が格闘技経験者であることもあり、戦い方、肉体の動き、強さの表現などにリアリティがあります。
漫画だけではわからない細かい動きがアニメだとはっきりわかります。

そして、ちゃんとストーリーしているんですよね。

最後の戦い、{netabare}父&女vs息子&母{/netabare}、あそこがグラップラー刃牙のクライマックスだと思っています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.4

ネタキャラ・オンパレード。B級好きの聖典

 範馬勇次郎にせよ、烈海王にせよ、おいしすぎる…ドリアンもオリバも、B級好きには涎のとまらない最高級品です。

 原作はたぶん、最新刊まで含めて全巻読みました。わたしは、刃牙がかなり好きです。とりあえず、刃牙好きのB級系の友人がいたら、それだけでこの作品はしあわせになります。

 アニメはぜんぶきちんと見てませんが、花山さんが病院から刃牙にあてた手紙「あ い た い」のくだりを見てしまって、これが、漫画よりもさらにどうしようもなく、つっこみを入れたくなってたまらない、B級としての完成度をたかめた出来になっていることに、たじろいでしまいました…。見ていて「どうしよう…」的な気分におそわれること、間違いナシ!



 また原作者の板垣さんも大好きです。
 というのも、板垣さんは、一貫して狂った人で、すばらしいんです。 
 もちろん、刃牙の中身が異常な理由のひとつである表現の過剰。これは、『ガラスの仮面』や『ゲームセンター嵐』といった、少年漫画的な、強さを表現するための過剰さがどんどんと、グレードアップしていかざるを得ない、というごく素朴な理由によるものでもあります。
 しかし、それ以上に板垣さんの狂気を感じるのは、前代未聞のエロ漫画…というかセックス表現に格闘漫画の方法をもちこんでいる漫画『バキ特別編 SAGA[性]』。そして、最近連載しはじめた『どげせん』なる「謝罪の達人」を扱った漫画。この二つはいずれも、何か一点だけで異常にエスカレートしてしまったものの「一貫性」みたいなものを、表現しようという欲望にあふれていて、まったくもって馬鹿みたいな話といえばそれまでなんだけれども。その馬鹿みたいな話に意味不明の説得力を出現させるための、有象無象の努力にあふれていて、これほど快活な馬鹿はほかに類をみません。
 『空手バカ一代』『巨人の星』の梶原一騎や、『野望の王国』『美味しんぼ』の雁屋哲にも、似たような<ザ・エクストリーム・馬鹿>の称号を与えたい欲望にもかられますが、やはり板垣さんは現時点においてはもっとも輝いているエクストリームな馬鹿でしょう。こういう人こそ、表現者として大事にされなければいけない、とけっこう本気で思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4
ネタバレ

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.6

男と生まれたからには、誰でも一生の内一度は夢見る「地上最強の男」‼

 「地上最強」を目指す多くの男たちとの、極限の状況下での様々な死闘を通し、「地上最強の生物」と謳われる父・範馬勇次郎を超えを目指す主人公・範馬刃牙の活躍を描いた”熱い”「バキシリーズ」の記念すべき一作目「グラップラー刃牙」のアニメーション。

 とりあえずファンが熱い今作は、ツッコミどころを含めて、ファン同士で語り合うのが本当に楽しい作品です。(「テニプリ」なんかも、話してて楽しい作品ですね!)

 グロイシーンや痛いシーンも多いですし、物語のテーマ的にも『完全に男向けの作品』。女性の「バキ好き」って存在するのかな…?

 原作は     「地下闘技場編」→「幼年編」 ですが、
 このアニメーションは、「幼年編」→「地下闘技場編」 と言うことで、完全に時系列に沿った構成になっています。

個人的に本当に面白いのは、世界中から最強を目指す格闘家が集められる(現役の横綱とかでさえ集められます 笑)「最大トーナメント編」(2期)なんですが、「母の愛」や「絆」を深く描いている今作も、なかなかドラマチックで楽しいです。

 格闘アニメが好きな方にお勧め!

 欲を言えば、原作漫画の方がお勧めですけどね…。絵柄がなかなか凄くて。でもアニメも十分面白いと思います。

 大人気の花山薫を筆頭に、鎬兄弟、ガイア、ユーリ、夜叉猿、独歩などなど、キャラが特徴的で面白い今作ですが、まだまだ楽しいキャラが沢山いるので、はまった人は「最大トーナメント編」へ!

 以下、初期勇次郎の情けない描写(黒歴史)のアニメ化について{netabare}

 独歩戦でまさかの苦戦を強いられた勇次郎の情けない表情、有名な2chネタ
・勇次郎「ウワァ刃牙だァッチャンピオンじゃねーかッ」(実際は客のセリフです笑)についてですが…。
 原作初期の別人みたいな絵柄をアニメでは矯正していることもあって、あまり情けない表情にはなりませんでした…無念。

 つづいて「鎬紅葉ごとき」にドアノブでの握力勝負で負ける描写について
・勇次郎「おっおっお!?なんて握力だっっっ ヌウッ!?」
 ドアを開けようとした勇次郎が、ノブを回そうとすると、ドアの向こうで紅葉が逆側に回していることで、ノブが回らないという「衝撃のシーン」ですが、これは今の勇次郎からすれば生涯残る黒歴史だと思います…。いや、紅葉好きだけどさぁ…。
 確かですが、アニメでは完全にカットされた気がします…無念。

 アニメの勇次郎の方が、初期の原作勇次郎より強そうですね!
 まあ、彼は成長し続けていますし…多少の情けないエピソードも、そりゃありますわな!
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

59.7 8 聖闘士星矢 天界編 序奏~overture~(アニメ映画)

2004年2月14日
★★★★☆ 3.4 (21)
104人が棚に入れました
冥界での死闘の後。冥王ハーデスの呪いによりすべての力を失った星矢は、アテナ・城戸沙織の介護のもとで静かに生活していた。しかしオリンポス十二神の月の女神アルテミスは、神に抗った星矢の抹殺のため、3人の天闘士(エンジェル)を送り込む。沙織は星矢の命を救うため、女神の地位と地上世界の支配権をアルテミスに譲り渡す。地上の神となったアルテミスは地上への天罰として人類滅亡を企て、神としての力を失った沙織は自ら血を流すことで人類を守ろうとする。この未曾有の危機に、力を失ったはずの星矢が再び立ち上がり、紫龍、氷河、瞬、一輝もまたアテナのもとへと向かう。しかしその行く手を天闘士たちが阻み、さらにはオリンポス十二神のアポロンまでもが降臨する。全宇宙最強の神を相手に、人類の命運をかけた最大の闘いが始まる。

声優・キャラクター
古谷徹、鈴置洋孝、橋本晃一、堀川りょう、堀秀行、潘恵子

59.2 9 エックスメン[X-MEN](TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (12)
80人が棚に入れました
人類とミュータントの両方を守る為に結成されたX-MENだったが、1年前の「インナーサークル」との戦闘中にメンバーのジーン・グレイが死亡し、それ以来、活動休止になっていた。その中で東北に住むミュータントの中学生が行方不明になり、その両親からX-MENの創始者であるプロフェッサーXのもとへ助けを求める連絡が入った。この失踪事件に大きな事件を予兆したプロフェッサーは、X-MENを再結成させるべく各地に散らばっていたメンバーを招集させた。ただ1人、恋人であったジーンを失ったリーダーのサイクロプスだけが復帰を拒んでいた。

声優・キャラクター
森川智之、小山力也、堀勝之祐、久川綾、山像かおり、榊原良子、日野由利加、田村ゆかり、田中秀幸

計測不能 10 太陽の黙示録(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (9)
61人が棚に入れました
舞台は大震災で富士山噴火や首都・東京及び関西水没により国土の五分の一を失い、地割れによる日本海峡誕生で本州が東西に分断されてしまった近未来の日本。南(サウスエリア)をアメリカ、北(ノースエリア)を中国に管理され、福岡と札幌にそれぞれ首都を構えて互いに自らの正当性を主張する南北両政府、分断された国民、台湾へ流れた難民、全世界に散った『棄国者』などを描く。

声優・キャラクター
松田洋治、小山力也、森川智之

Moji

★★★★☆ 3.3

某宗教アニメ作品みたいなタイトルですがこれは違います。

前編「海峡」では、大地震に見舞われ日本が壊滅状態に陥ります(「日本沈没」みたいに)。
やけに正義感の強い小学5年の舷一郎の落ち着きぶり、日本の行く末を真剣に考える政治家の落ち着きぶり。
原発でガタガタ騒ぐどこかの国の政治家に見せたい作品です。(「ローゼンメイデン」好きの首相もいましたが ・・・注)私も好きです)
後編「国境」では、舷一郎が青年になり、米中に分割統治されている日本から台湾に渡った難民達の苦悩の話です。
「国」とは何なのかを考えさせられる作品になっています。
原作漫画ではまだまだ続きます。今みたいに年一ペースで全話製作してほしかった作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

じぇりー

★★★☆☆ 2.8

【注意】震災トラウマのある方の視聴は慎重に…

と、表題には書いたものの、私自身も被災経験があるが、冒頭の震災のシーンはそれほど見てて辛くなる…ということはなかった。当然、思うところや感じることは色々あったけれど。

ただ、今のご時世このアニメを見て、何も感じないということは、もうないと思う。

むしろ、私が戦慄を覚えたのは、他国による「復興援助」という大義名分を掲げた事実上の簒奪行為や政治的介入、そして国が2つに分断されてそれぞれ別の政府が立ち上がることにより、もはや別々の国家になってしまうこと、そして台湾への難民となった日本人たちが{netabare}受ける迫害や差別、そしてそれに抗うためにテロリストとなってしまう姿だ。{/netabare}

もちろんこの話はフィクションだけれども、実際に、このアニメのような日本の中枢を壊滅的にさせてしまう災害が起こっても、このような状況には陥らないと、言い切れるだろうか。

「黙示録」という言葉が示す通り、私はこの物語をある種の予言…というか、「首都圏、関西主要都市、中部地区が一気に大災害を被ると恐らくこうなるよ」という「予測」と捉えた。

本アニメは80分程度でそれぞれ「海峡」編と「国境」編の2話構成だ。特に前編の海峡編は、震災のシーンからその後の政治的な動きが非常にリアルに描かれており、この物語の世界観が出来上がるまでの内容を含んでいる。

後編でようやく主人公が動き出し、日本を変えるべく旅立つまでの様子が描かれている。

娯楽作品では全くない。観終わった後の気持ち良さなんてまるでない。

向き合えるかどうか、観ていて試されている気がしたアニメだった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

60.1 11 新・北斗の拳(OVA)

2003年7月24日
★★★★☆ 3.4 (12)
55人が棚に入れました
1983年「週刊少年ジャンプ」に連載されて以来、多くのファンから支持を受けている大ヒットアニメのOVA新シリーズ第1弾。
【ストーリー】核戦争後の荒れ果てた未来の地球。水は汚染され、危険な毒水と化していた。しかも人々の支配をもくろむサンガは、城塞都市「ラストランド」を築き、そこに独裁者として君臨していた。わずかな安全な水をも独占し、更に指一本であらゆる病を治す女医・サーラと拳から水を出す男・ドーハをさらい、「神」と称して絶対的な支配を手に入れようとしていたのだ。
苦しみながらも、サンガに抵抗を続けていた「自由の村」の民は、伝聞屋トビの情報をもとについに安全な井戸を掘り当てた。だが、それをサンガが許すはずもなかった。サンガの配下により、無惨に殺されていく人々――。
そんなとき1人の男が、立ちふさがった。それは、伝説の北斗神拳の伝承者ケンシロウ。
彼の超越的な力の前に、サンガの配下が散っていく。ケンシロウは、サンガの「神」という名の支配をうち砕き、サーラとドーハの救出するため「ラストランド」に向かうのだった――。

月夜の猫

★★★★☆ 3.7

乱世の中を一人で旅するケンシロウの行く先には・・

1996年12月18日刊行。「北斗の拳」を原作とした小説で、
著者は武論尊。原作の物語終了後のケンシロウの活躍を
描いたオリジナルストーリーを元にしたOVA作品。

2003年から2004年に販売開始した全3巻のOVAシリーズ。
※OVAということもありグロいシーンの配慮はない。
オープニングテーマ:Lu:na/エンディングテーマ:OASIS
2曲ともに、セイジ役のGacktが歌っている。

発売日
第1巻 呪縛の街        - 2003年7月24日
第2巻 禁じられた拳      - 2003年10月23日
第3巻 男が悲しみを背負うとき - 2004年5月28日
話数 全3巻


OPでは世紀末の大戦と核による文明の崩壊を映し出す。
バイク他メカ系は3Dっぽく立体感がある感じで作画は良い。

城塞都市「ラストランド」を築き、安全な水の独占により
民を支配し、独裁者として君臨していたサンガに抵抗する
「自由の村」の村人達は、伝聞屋トビの情報から安全な井戸
を掘り当てたが・・それを察知したサンガは自身の配下を
差し向けた・・サンガの配下の襲撃により、村人達はこと
ごとく命を落としていく。

そこに北斗神拳の伝承者・ケンシロウが現れた。

ケンシロウはサンガの配下を瞬く間に倒すが、ケンシロウ
とトビが村を離れたところをサンガの新たな刺客が襲撃。

自由の村は壊滅し、奇跡的な指の力で治療を行っていた村
の女医・サーラはさらわれてしまう。

サーラを救出すべく、ケンシロウとトビはサンガの本拠地
のラストランドに向かう・・

乱世を統治して秩序を・・という理想の実現を云々という
根底などは同じで、暴力が支配する拳王からカイオウまで
で一区切りついて・・奇跡とか宗教とかそういう色合いが
強くなっている感じ。結局はその実現までの手段としては
武力なり暴力が行使され・・手段を選ばぬものへの正義の
鉄槌・・ケンシロウが立ち向うというもの。

また・・理想だけでは・・悪辣なものに利用され・・
担ぎあげられて結局は破綻してしまう・・力だけでも・・
理想だけでも秩序は保たれない・・という感じかな・・

意外と単体で視ても完結しているけど・・少し退屈かな。
映画向けのシナリオに感じたけど映画にする・・色々な
名作があるので微妙な感じかな・・。

最初から子安武人さんなら違和感ない。
150話以上神谷明さんだったのでやや違和感はある。

OPなどもそうだけどアフターストーリーで初期の頃とは
雰囲気全体が違ってる感じなので感じは人それぞれかな。



ケンシロウ:声 - 子安武人

トビ:声 - 高瀬右光:自由の村の住人に協力する情報屋

サーラ:声-日野由利加:自由の村の女医

ビスタ(ドーハ):声-朴璐美:生き別れになったトビの弟。

サンガ:声 - 石塚運昇
ラストランドを支配する王で、セイジの父。

セイジ:声 - Gackt、岸尾大輔(少年期)
ラストランドを乗っ取った謎の男で、正体はサンガの息子。

ジネン:声 - 田中正彦:老師曰く「北門の拳最強の男」

老師:声 - 土師孝也:北門の拳の指導者。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

ウィーハウック

★★★☆☆ 3.0

gackt

北斗の拳のova、本編とは全く関係ないので誰でも見れる。
ストーリーは、水を独り占めして圧政をしいてた悪党をケンシロウが倒すが、また新しい敵がそこを占領しその敵もケンシロウが倒す、みたいな。
簡単に書いてしまったが、もっと中身ある内容なので見ても損はない。

ラスボスの役をなぜかgacktが演じている、もちろんopedもgackt、まだ若い頃のgacktだからか声に渋みがない気がする。

乳首のために見ていたが意外に面白かった。タグでわかると思うけど乳首あります。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

計測不能 12 ランディム RUN=DIM(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (5)
53人が棚に入れました
日本の民間組織「ジーザス」と海外の複合企業「グリーンフロンティア」は宇宙開発事業の覇権争いから、国家を巻き込んだ戦闘状態に突入してしまう。使用される兵器はRBと呼ばれるロボットで、その操縦は人工的に能力強化された少年・少女が行っていた。主人公「森口和人」はジーザスでRBを操り戦闘を繰り返すが、自分を捨て駒にした上層部に失望し、敵対組織「グリーンフロンティア」に亡命。物語後半からは、かつての仲間たちと敵味方として対峙することになる。ちなみにタイトルにある RUN=DIM(ランディム)とは敵対組織「グリーンフロンティア」の最新兵器(ロボット)の名称である。

けみかけ

★★★★☆ 3.4

【冷血】という言葉が最も相応しい全編CGロボットアニメ

日本のテレビゲーム制作会社、アイディアファクトリーが韓国のアニメスタジオと共同制作した全編CGのロボットアニメ
全13話


10年以上前に制作された作品であるが故、日進月歩のCG作品の常で映像のレベルは今では正直見れたものではないっす;
当時はテレビシリーズでこのクオリティか!と感動して観てましたけどねw


特にキャラクターの造形や表情の作り方、芝居のさせ方に至るまで全てがウサンクサ過ぎてちょっと懐かしくなりますw
ちなみにサムネイルのキャラは原案のキービジュアルみたいなものなので騙されてはいけないっすw


お話自体は宇宙開発競争に躍起になるうちにロボットでの戦争になっちゃった未来が舞台
主人公サイドは日本の武装した民間企業、敵サイドはそれに反発する国際連合
年端もいかぬ少年少女を利用するために徹底的に軍事教育し、科学実験で人工的に能力を強化
ロボットに乗せて戦場に放り出し「さー日本のために行ってこーい!」


放送当時は日曜早朝にも関わらずエグい内容で憂鬱になりました;


タイトルにもなっている「ランディム」というのは敵サイドの新型ロボットのことでして、これがムチャクチャ強いので主人公達や日本サイドはドンドン追い詰められて敗戦色が強くなっていくという暗いストーリー展開がされていくのが最大の特徴なんです


それに加え、先述の無機質なキャラクター達
暗い内容+血の通ってなさそうなキャラ=ってことで名実共に鬱々してるのが逆にすごいと思いますわ


日本の敗戦の歴史をSFに置き換える意識をしてるようにも思えますし、ガンダムにおけるジオン軍のオマージュでもあるように感じます


この作品よりずっと後に制作されたガンダムの「MSイグルー」に、オイラが言い知れぬ既視感を覚えたのはたぶんこの作品を観てたせい
CG繋がりですし?
そんな意味で、MSイグルーがお好きな方なんかにオススメしますヨ


ED曲はデビュー間もない頃の奈々さまでし^q^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

計測不能 13 バビル2世[2001年](TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★☆☆ 2.7 (6)
41人が棚に入れました
毎晩夢の中に出てくるバビルの塔。その塔から今夜使者が訪れ、自分を連れていく。平凡なはずの少年、古見浩一は、いとこの由美子にそう話した。由美子たち家族が半信半疑で見守る中、怪鳥が現れ、浩一をさらっていく。浩一が夢に見た塔バビルの塔で告げられた真実は驚くべきものだった。バビルの塔とは、古代に、宇宙船の故障によって地球に降り立った異星人・バビル1世が残した超科学的な遺産であり、異星人の血を引く浩一が受け継ぐにふさわしいと判断されたというのだ。浩一は、その日以来、バビル2世として、バビルの塔の新たな主となる。


声優・キャラクター
鈴村健一、森久保祥太郎、ゆきのさつき、麦人、菊地祥子、日野由利加、堀内賢雄

計測不能 14 サブマリン707R/mission01&02(OVA)

2004年3月26日
★★★★☆ 3.3 (9)
31人が棚に入れました
日本の潜水艦“707”とその乗組員たちが海の平和を守るために、正体不明の組織・USRに戦いを挑んでいく。

ネロラッシュ

★★★★★ 4.7

こういう話をがっつりと観たいなぁ

原作小澤さとる先生のサブマリン707のアニメ版があったとは!!
内容は海洋で起こる怪事件に潜水艦707号が立ち向かっていく海洋戦記作品であるが、アニメ版はU結社・レッド大佐・アポロノームから抜粋しているので、説明不足ではある。
でもね、後編の速水艦長の判断力とレッド大佐の戦いはたまらんね!
制作はグループ・タックではあるが、池澤さとる先生に影響されたアニメスタッフたちが集まっての錚々たる顔ぶれで鳥肌もの。
OPは庵野氏率いるガイナックスが担当し、潜水艦建造風景をセピア色の鉛筆画にしていて、ラピュタのOPのオマージュっぽいが、ピアノソロのJAZZと合っていて良かった。
たった2話とはもったいな…
こういう話をがっつりと観たいなぁ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

計測不能 15 パチスロ貴族 銀(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★☆☆ 2.5 (1)
18人が棚に入れました
「パチスロ貴族 銀」はパチスロを通して一人の男の成長を描く異色のアニメーション・ドラマ。将来小説家になりたい!と思い大学を中退して出版社でバイトをする主人公・音無銀也は、ひょんなことからパチスロバトルNO.1を競う「スロシアム」という秘密組織に出会う。スロシアムに入りこんだ銀也はパチスロバトルの楽しさに目覚めていく…。銀也が出会う様々な強敵。そして人間模様。銀也は偶然にもパチスロを通し自分の生い立ちをも知ることに!

声優・キャラクター
鳥海浩輔、豊嶋真千子、増谷康紀、有本欽隆、楠見尚己、河野智之、園田恵子

計測不能 16 ペコラ(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
世界40カ国以上で愛されているフルCGアニメ。四角いキャラクターとカラフルな色使いが斬新でおしゃれな作品。監督は若林弾、ビル・ギッギー。アニメーションのほか、絵本でもシリーズ展開されている。物語の舞台は小さな港町“キューブタウン"。主人公のペンギン・ペコラは、とても元気で好奇心旺盛な男の子。退屈が大嫌いな彼は、しょっちゅう騒動を起こしては街の住人を巻き込んでいく。その街の人たちも個性的なキャラクターの持ち主ばかりで、事件はいつも変な方向へ転がっていって…!?
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