曽我町子おすすめアニメランキング 10

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの曽我町子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月08日の時点で一番の曽我町子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 曽我町子アニメランキング1位
カバトット(TVアニメ動画)

1971年冬アニメ
★★★☆☆ 2.8 (6)
38人が棚に入れました
タツノコプロが製作したギャグアニメ。フジテレビで月~土曜の夜に5分だけオンエアされる帯番組で、途中の再放送を含めて500本以上ものエピソードが放映された。舞台はのどかなジャングル。そこにはお人よしのカバと、カバの口の中に居候している鳥のトットがいた。実はカバを小ばかにしている意地悪なトットだが、カバもただお人よしなだけではない。時にはカバに悪だくみをかわされ、最後には痛い目を見るトット。そんな凸凹コンビの日々は続く。

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

主題歌はめちゃめちゃ長いんだぞぉ

・・カラオケで歌ってみたら、途中で飽きちゃった(´・ω・`)
8番(4番?)まであるんだぞぉ(´・ω・`)
その長い歌の半分は「チョチョンガデンガラリンノ・・・」が占めてるんだぞぉ(´・ω・`)
 
・・・いやいや、作品のお話ですね(゜-゜)
最近では絶滅した、帯アニメです。
「解決タマゴン」や「トリプルファイター」なんかも帯番組でした(゜-゜)

お人よしでおっとりしたカバと、ずる賢くてすばしっこいトットの凸凹コンビが
繰り広げるドタバタコメディです(´ω`)
 
ちょいと調べてみたんですが、トットって、カラスだと思ってたんですが
「キバシウシツツキ」っていう、大型の哺乳類の寄生虫を食べる鳥だったんですね(゜Д゜)
さっき知りました(゜-゜)
 

 

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

k-papa さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

カバとトットは仲良しこよし~♪

OPインパクトありました。
カバと鳥がいつも一緒に出ているのも覚えてますよ。
だからって、それだけです。
今見たらどうでしょうね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 2 曽我町子アニメランキング2位
花のピュンピュン丸(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (7)
35人が棚に入れました
近年はオカルト漫画で活躍のつのだじろうが60年代に描いた時代劇ギャグ『忍者あわて丸』を改題してアニメ化。伊賀出身の忍者ピュンピュン丸は、なんでもOK事務所に所属する何でも屋さんだ。破壊的音響で泣く弟のチビ丸や、彼を慕うオカチメンコのケメ子を横目にピュンピュン丸のあれやこれやの毎日が続く。ピュンピュン丸の心の支えは可愛いくの一のサユリちゃんだが、優しいようでそうでないようで……。う~ん、女心はワカラない!

声優・キャラクター
田上和枝、加藤みどり、曽我町子、白石冬美、八奈見乗児、大竹宏

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ありゃりゃんこりゃりゃんおつむのネジがコリャまたバッチリゆるんでる

原作はつのだじろうです(゜-゜)
当時は、作家人口が少なかったということもあり、ギャグが流行れば
誰でもギャグ漫画を描き、少女漫画が流行れば誰でも少女漫画を描いたそうです(´ω`)
 
とにかくハチャメチャ何でもアリで、最終的にはちびまるの「ビエ~ン」が発動して
すべてを破壊するっていう内容です(^_^;)
 
主題歌は、当時「てなもんや三度笠」で人気を博した財津一郎が歌ってます。
 
右手を頭の上にまわして、左の耳の先をつまんで・・
「キビシ~~ィ」(゜Д゜)






分かる人にわかればいいんですよ(゜-゜)







泣くぞ・・・いいか・・・(T^T)
 

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

私の記憶はコレがギリのラインです

今風にいうとバカアニメです。清々しいほど内容覚えてないですw
私より上の方でないと正当な評価は出来ないですね。私ですら再放送世代ですし。アリヤリャンコリャリャン おつむのネジが~ って歌詞とデカいビン底メガネの子がイイ味出してた記憶はあります。メインのヒロインも居たし、意外とハーレム系なのか???

んじゃ、なんでレビューなんて書くんだよと問われれば

ピュンピュン丸の頭に二つ付いてるアレは何だったのだろう

と寝起きに思い出しただけです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

おみや さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

おもしろかった。

OPのインパクトがとにかく強いですね。
「ひじょうにぃ、きびしーーー!」の財津さんですから。
チビ丸でしたか、「ぼく泣いちゃうもん!、、、ビエエエエェェェェ!!」
これがうるさかった。w

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

計測不能 3 曽我町子アニメランキング3位
サイボーグ009 怪獣戦争(アニメ映画)

1967年3月19日
★★★☆☆ 2.9 (4)
21人が棚に入れました
石ノ森章太郎の同名漫画をアニメ化した劇場用作品第2弾。自らの意志に反してサイボーグ化手術を施されてしまった9人のサイボーグ戦士たちの、戦いと悲哀を描いたSFアクション。世界各地に海底恐竜プレシオサウルスが出現し、暴れ回っているという。恐竜の正体をB・G団が開発した新兵器だとにらんだギルモア博士は、再び009たちサイボーグ戦士を召集する。早速、次にプレシオサウルスが現れそうな島に船で向かう009たち。だが、船にはジョーが事故から助けた女性・ヘレナが密航していた。仕方なくヘレナを乗せたまま、島に向かうことに。だが、ヘレナはなんと009たちの抹殺を命じられた新たなサイボーグ、0010だったのだ! ヘレナに惹かれつつあったジョーは、彼女を見逃してやるが…。

計測不能 4 曽我町子アニメランキング4位
珍豪ムチャ兵衛(TVアニメ動画)

1971年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
『ロボタン』で名を馳せた森田拳次原作のギャグ漫画をアニメ化。徳川家光が治める世にあって、豊臣家の生き残りであるボケ丸はかつての家臣で現在は浪人暮らしのムチャ兵衛とふたり、慎ましく生きていた。そこへ何かとちょっかいをかけてくるのは徳川家のお庭番であるカブレズキンとその一党。いつか豊臣家を再興するという夢を抱き、ボケ丸を守るためムチャ兵衛は腰の刀……ならぬコウモリ傘を抜いて大暴れ! 日本で放送された最後の白黒アニメ(制作されたのはまだモノクロ番組が多かった時期だが、数年間お蔵入りになっていたためカラー全盛の時代に帯枠にて一挙放送された)。時代考証を無視したハチャメチャなノリが楽しい。

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

☆最後のモノクロアニメ

1971年のモノクロということでほとんど人気が出なかったと思います。
時代に逆行してる感じが哀愁あって面白いです(^o^)

豊臣の末裔のボケ丸と側近のムチャ兵衛のギャグ。大衆演劇のノリ
です。

ボケ丸が初代Q太郎の曽我町子さんで印象的です。



1971年 東京ムービー TBS

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

計測不能 5 曽我町子アニメランキング5位
オバケのQ太郎 [1965年版](TVアニメ動画)

1965年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (7)
70人が棚に入れました
藤子不二雄原作のホームギャグコメディのアニメ化。大原家の次男・正ちゃんが空き地で見つけた卵からかえったのは、可愛いが食欲旺盛なオバケのQ太郎だった。大原家への居候を許されたQちゃんは、よっちゃんや木佐くん、ゴジラにハカセなど正ちゃんの周囲の子供たちとも友達になる。だがそこにアメリカオバケのドロンパが登場。生意気なドロンパは、消えることと飛べることができても化けることはできないQちゃんをバカにする。

REI さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

初めて主題歌を覚えた?

頭のてっぺんに毛が3本、毛が3本~♪
という主題歌を覚えています。もちろん放送時はモノクロですよね

そのあと70年代にカラーでアニメ化されていて記憶がごっちゃになっていますが、「バケラッタ」でお馴染みのO次郎が出て来るのは70年代のほうです。あとU子ちゃんも70年代から65年版にはドロンパとP子ちゃんしか出ていなかったはず。Q太郎が犬に弱いのは両方同じかな

ちなみにドロンパはP子ちゃんが好きで、Q太郎はU子ちゃんが好きだったかな?
ドロンパはアメリカのお化けっていう設定は65年版も70年版も同じ
Q太郎とぶつかる事も多いけど意外と仲良しだったりします。

藤子不二雄アニメではドラえもんより先にアニメ化されているので私はドラえもんよりおばけのQ太郎のほうが好きです。
(ドラえもんが嫌いってわけじゃないです。)

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

史上初の日常アニメ サリー66年 サザエさん69年より前

1965年~1967年放送のテレビアニメ 全95回 日曜日の19時30分 TBS
この時期の作品の特徴としては、終了直後に夕方に再放送されること。
最高視聴率は36%以上を記録したらしい。

当然、白黒アニメなのでこのサムネは間違いです。

原作 藤子不二雄 監督 長浜忠夫 製作 東京ムービー

このタイトルは3作あって、
新オバケのQ太郎1971年~70回 長浜忠夫監督 
藤子不二雄劇場オバケのQ太郎1985年~510話 10分 原田益次監督

現在、観ることが出来るのは3作目だけと言う話だけど不明。

これは第一作目に当たるわけだけど、全話観たのかと聞かれても、
たぶん違うとしか言えない。
どこかの夕方再放送で毎回楽しみに観ていたことは間違いないが、
草野球やサッカーや虫取りのほうが大切で、2回に一回も観てないと思う。

3作とも記憶があるが、白黒版は特徴的なのではっきりと観たといえる。
1回2話放送、ただし、第84回からは後半が再放送。

と言う情報があっても見る方法が無いのであればつまらない。

あたまのてっぺんに毛が三本 毛が三本 は旧版
あのねQ太郎はね あたまに毛が三本しかないんだよ は新オバQ

この作品は完走したはずはないし、今後観る機会もないという意味の、
観終わったにしました。
断念したわけでも観たいというわけでもない、レトロ中のレトロ作品。

レビューが無いので書きました。
長浜忠夫さんの初監督作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 20

66.3 6 曽我町子アニメランキング6位
サイボーグ009 [テレビシリーズ第1期](TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (12)
61人が棚に入れました
レース中の事故から奇跡的に生還した島村ジョーは、サイボーグ手術を施され、不死身のサイボーグ009となっていた。加速装置を持つ彼は、同じくサイボーグとなった仲間たちと共に、世界の平和を脅かす敵を相手に今日も戦い続ける。 ギルモア博士が指揮をとるサイボーグたちの内訳は、天才赤ん坊で超能力者の001イワン、飛行能力を持つ002ジェット、高性能レーダー並の視覚能力と聴覚能力の003フランソワーズ。 全身隠し兵器の004アルベルト。怪力インディアンの005ジェロニモ。火炎放射能力の中華料理店店主006張張湖。自在な変身能力のいたずら小僧、007グレート・ブリテン。潜水能力を持つ008ピュンマ。 もともとは死の商人・ブラックゴースト団によって兵器として開発された彼らだが、人間兵器サイボーグとしての苦しみや悲しみを乗り越えながら、地球平和のため、その能力をフルに発揮。サイボーグXや黄金のライオン、幽霊同盟などの凶悪な敵の企みを粉砕していく!

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

私が初めて憧れたヒーローです

あかーいマフラー、なびかせてー♪
で始まるテーマソングでしたね(笑)リアルタイムでは観てないと思います。
再放送だったのかな?原作とは別物ですがカッコ良かったです。

少し大人になって原作を読んで赤いマフラーではなかったのでちょっとショックを受けました(笑)原作は原作で素晴らしいのですよ。

009の良いところは体は改造されてるけど、派手なギミックは無いのが良いですよね、派手なギミックは004に任せましょう(笑)
あとそれぞれ00ナンバーが人種が違うのも良いですね。
石ノ森章太郎先生凄い!

009こと島村ジョーを憧れのヒーローにしてくれたのは間違いなくこのアニメなのです。加速装置カッコイイです。

009はリメイクが何回もされています。そちらはそちらで良いので観てください。(レビューはボチボチ書きます、009はお気に入りなのでまだ観ていないというか観直さなければいけないのでまだとってあります(笑))

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

にゃっき♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

放送当時 第2話「Xの挑戦」には泣かされました。

2クールのほとんどが1話完結。ブラックゴーストは出てきません。
良くできたエピソードもありますが残念なものも目立ちます。
コミックとは異なる設定が多く、メンバーが揃って出てくることはほとんどありません。OPは映画版の短縮バージョンですがかなり気に入ってます。
DVD-BOXの外箱に「普及の名作」とあったのには苦笑。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 22

momomax さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

懐かしの昭和アニメ

石ノ森章太郎による日本のSF漫画。
大好きでした!!名作です!!

やっぱり009が好き。
私には第1期が最高に思い出深い!

OPはドキドキします!
EPもなんか心踊る感じです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

62.8 7 曽我町子アニメランキング7位
ミクロイドS[エス](TVアニメ動画)

1973年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (10)
48人が棚に入れました
小サイズの視点で描かれる、昆虫タイプのSFヒーローアニメ。原作は手塚治虫。人類の知らぬ砂漠で高等進化した昆虫集団ギドロン。ひそかに人間を拉致し、自分らに従う縮小人間ミクロイドとするギドロンだが、その中からヤンマ・アゲハ・マメゾウの3人が脱走する。だが人間社会に逃げ延びたヤンマたちを追うのは、ギドロンのサイボーグ戦士、そして同胞のミクロイドだった。一方、ギドロンの侵略は世界に広がろうとしていた。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

虫です。

虫をモチーフにした、手塚氏らしい作品ですね。
主人公三人のイメージが、トンボ、蝶、アブでしょうか。
その姿が(まあ、発想自体も、、)斬新で
格好良く感じた物です。

逆に今では追及されるリアリティ等は
一切有りません。
ただ、設定のレベルでそれらは既にどがえしされていますね。
それで良い時時代でした。

確か蝶には敵を察知する能力があったはず、、、

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

そろもんのよげん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

平成版リメイクが見たい

手塚治虫氏の原作アニメ。
昆虫サイズの改造人間が発達しすぎた化学により知能を得た蟻と戦う話で「発達しすぎたゆがんだ化学は不幸をもたらす」というようなテーマで描かれていた。
アニメ版は漫画版程の重いテーマ性はなく、軽く感じた。
毛色の変わったアニメぐらいの印象だった。
もっと手塚色が出ていれば、面白かったと思う。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

心を忘れた科学には、幸せ求める夢がない

・・・この作品も原作のイメージが強いんですよね(^_^;)
 
アニメは夏休みとかによく再放送をしていたのは覚えています(゜ω゜)

原作のアゲハはセクシーで、子供心にドキドキしたものです(´ω`)
そういう描写を意図的に織り込んでいたような気がするなぁ(゜-゜)
そんなこんなで、アニメの方もなんだか見ちゃいけないもののような気がして
ちゃんと見てません(^_^;)
 
子供のころは純粋だったんだなぁ(゜-゜)
 

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

計測不能 8 曽我町子アニメランキング8位
サイボーグ009(アニメ映画)

1966年7月21日
★★★★☆ 3.4 (6)
43人が棚に入れました
幽霊島に本拠を置くB・G(ブラック・ゴースト)団の研究所長ギルモア博士は驚異的な新発明、サイボーグ即ち改造人間を創った、だが博士はこれがB・G団に悪用されることを恐れ、001から009までのサイボーグを連れて、幽霊島から脱出した。ロシア人の赤ん坊で十倍の知能をもつ001、ジェット機より速く飛べるアメリカ人の002、超感度の視聴力を持つフランスの少女003、身体中に武器を仕込んでいるドイツ人の004、二十万馬力の力を持つアメリカ・インディアンの005、口から七千度の熱光線を吐く中国人の006、何にでも姿を変えれるイギリス少年007、水中を自由に泳ぎまわれるアフリカ人 008、そして、あらゆる能力を持つ日本人レーサー009。サイボーグたちは追跡してくるB・G団副首領ビーグルの恐ろしい科学兵器と勇敢に戦い、博士の秘密研究所グリーン珊瑚礁に身を隠した。

声優・キャラクター
森功至、白石冬美、石原良、鈴木弘子、大竹宏、増岡弘、永井一郎、曽我町子、野田圭一、八奈見乗児

kain さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

タイトルなし

赤~いマフラー なびかせてー
歌が好きです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 9 曽我町子アニメランキング9位
パトロールホッパ宇宙っ子ジュン(TVアニメ動画)

1965年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
16人が棚に入れました
東映アニメーション初期の宇宙冒険もの。同年の劇場アニメ『ガリバーの宇宙旅行』にひと月だけ先立つタイミングで放映開始された、同社初のSFアニメである。家族とともに宇宙旅行に出かけた少年ジュン。だが彼は外宇宙で不測の事故に合い、重傷を負ったところを善意のホッパー星人に助けられた。サイボーグ手術を受けて超能力を持つ少年戦士として復活したジュンは、ダルトン隊長率いるホッパー星の宇宙パトロールに入隊。個性的な仲間とともに、広大な宇宙を舞台に大活躍する。演出の池田宏、作画の森やすじなど1960年代の東映アニメーション作品を支えた実力派の人材がメインスタッフとして参加している。全44話の途中、第27話から題名が『パトロール隊 宇宙っ子ジュン』に変更。

声優・キャラクター
中尾隆聖、小林清志、島田彰、野沢雅子、近石真介、はせさん治、杉田郁子、大竹宏、中島元、神山卓三、淺川みゆ起、羽佐間道夫、鈴木泰明、太田淑子、内海賢二

計測不能 10 曽我町子アニメランキング10位
魔犬ライナー 0011変身せよ(アニメ映画)

1972年7月16日
★★★☆☆ 3.0 (1)
5人が棚に入れました
サイボーグ犬の親子とともに、地球を侵略する宇宙怪獣と戦う少年の活躍を描いたSF冒険アニメ映画。 昆虫から進化した宇宙の侵略兵団デビル星人。その魔手が太陽系にも伸びた。地球の林博士はその事実を知るが、敵は博士とその息子ツトムの爆殺を画策。それを救ったのは、ツトムに拾われた犬の親子だった。林博士は爆死した4匹の親子犬をサイボーグ犬のクイーン・エース・ジャック・ジョーカーとして蘇生。ツトムは人間同様の知恵と心を備えた彼らともに、月面に出陣。サイボーグ犬の超能力に支えられながら、宇宙の悪魔と戦う。 笹川ひろしのSF漫画『魔犬五郎』がベースだが、内容は主人公の名前・設定を初めとしてほぼアニメオリジナル。後年には本作を作った東映動画(東映アニメーション)や角川映画のプロデューサーとしても活躍する田宮武が、この作品で初の劇場作品の監督職を担当した。

声優・キャラクター
里見京子、山内雅人、小林修、北浜晴子、曽我町子、野沢雅子、松島みのり、野田圭一
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ